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2003/06/05 01:59:11
ベガ
(proxy17.rdc1.kt.home.ne.jp)
...コメント過去ログを圧縮して「http://www.zoidstown.com/zoids/rogu/qarogu/」に掲載致しました。by管理人
2003/06/05 13:31:07
フーマ
(ntmygi011137.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...サイトの管理はたいへんですね・・・
2003/06/05 13:55:51
ハリー・チャンプ
(p0394-ip01souka.saitama.ocn.ne.jp)
...チーム・タイガースとどっちが強いかな?(笑)
2003/06/05 14:23:08
リノン・トロス
(fwo1.otani.ac.jp)
...素晴らしい
2003/06/05 22:48:41
フーマ
(p20221-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ゾイドってたまに異様に防御力低いときありません?いくら改造ウオディックとは言え、護衛のアイアンコングを一撃で倒せるとは思えない。
2003/06/06 00:18:50
レオン・トロス
(tokyo0012-131249.zero.ad.jp)
...限定機のコングPKは既に完売している時期でしたので、ウオディック販売促進のための演出でしょう。 「上官の制止命令に聞く耳持たず」「無駄に火器を乱射」「潜む敵機に怯える」…これらの行動から、あのコングパイロットが何を持って「親衛隊の猛者」なのか、全く分かりません。 アレ、無理矢理に徴兵した学徒新兵じゃないんですかね?
2003/06/06 12:16:59
リノン・トロス
(fwo1.otani.ac.jp)
...トップ3は接戦だね。最近リノンに投票する人減った?
2003/06/06 20:57:15
フーマ
(p6096-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...親衛隊と呼ばれる部隊は、見た目ばかりに気を使い、無駄弾を撃ち、ちょっとしたことで取り乱し、でかい口をたたき、結局あっさりやられ、「親衛隊がこうもたやすく!」と言われるためだけに存在しているに違いない。
2003/06/07 00:10:28
レオン・トロス
(tokyo0012-131162.zero.ad.jp)
...そう言えば上山先生の漫画でも、親衛隊仕様のカスタム・コングがBFに瞬殺されたり、BSでも、コングPKがGTOに首を引き千切られたり、「親衛隊が、こうも容易く!」と、読者に思わせようとしている場面が多々ありますね。 何か、噛ませにされるコングが可哀想です。
2003/06/07 14:08:05
リノン・トロス
(fwo1.otani.ac.jp)
...かわいすぎ。
2003/06/07 14:51:14
フーマ
(p16144-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...何にせよ、結局ウオディックはあまり人気出ませんでしたね。ココのサイト以外は(笑。
2003/06/08 00:05:42
レオン・トロス
(tokyo0012-131098.zero.ad.jp)
...ウオディックの模型は、斬新で個性的なトコロが好きなんですが、ハイパワーユニット搭載ゾイドは、2作目にブラックライモス、3作目にコマンドウルフと、カッコ良い人気機種が続いたため、そっちに向けて、お金を貯めておくコドモが多かったんじゃないでしょうか? それにしても、コマンドウルフって、旧型ウルフ、ウルフNT、新型ウルフ、アーウルフ、ウルフAC、レッドウルフ、ブルーウルフ、ミッドナイトウルフと、同じ金型から8種類も造られているコトに驚きです。
2003/06/08 14:22:32
ハリー・チャンプ
(p4014-ip02souka.saitama.ocn.ne.jp)
...王者になる男…のはず(笑)
2003/06/08 21:06:13
フーマ
(p16144-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ZOIDS川柳 ウオディック 陸にあがれば コ○キング 皆もZOIDS(のポリキャップ)ゲットじゃぞ!(意味不明)
2003/06/09 00:51:29
リノン・トロス
(tokyo0011-129174.zero.ad.jp)
...さ、最弱ポケモン…。
2003/06/09 14:47:19
リノン・トロス
(fwo1.otani.ac.jp)
...ぱんぱんしたい
2003/06/09 22:20:09
ジェミー・ヘメロス
(p0442-ip01matuyama.ehime.ocn.ne.jp)
...ジェミーの泣き虫!もうしらない!!
2003/06/09 22:32:56
フーマ
(p16165-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ウオディックはシーラカンスと言うより、ユーステノプテロンっぽいですね。陸でも活動できるところとか。
2003/06/10 00:04:56
レオン・トロス
(tokyo0012-131100.zero.ad.jp)
...そのうち、陸上生活に適応して両生類に進化します。 でも両生類型ZOIDSって、アクアドンだけ…。 カエルでさえタイヤで走ってるのに、脚で歩いてるウオディックは画期的です。
2003/06/10 09:56:50
リノン・トロス
(fwo1.otani.ac.jp)
...リノンより酒井若菜
2003/06/10 18:29:51
ナオミ・フリューゲル
(yahoobb218134128177.bbtec.net)
...^^
2003/06/11 00:09:29
レオン・トロス
(tokyo0011-129092.zero.ad.jp)
...レオンのフィギュアが出たら買う。 あの奇抜なキノコ頭を、リアルに再現できるかな?
2003/06/11 20:44:22
フーマ
(p24245-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ウオディックが両生類に・・・イクチオステガーみたいになるのかな?って生物用語が難しすぎるかな?
2003/06/12 00:07:28
レオン・トロス
(tokyo0011-129130.zero.ad.jp)
...ウオディックの中口径ビーム砲と背鰭を外し尾鰭を小さくして、全体を緑色に彩色すれば、イクチオステガっぽくなりそう。 ウオディックがゾックだとしたら、イクチオディックはアッガイの位置付けってカンジ。
2003/06/12 12:13:14
リノン・トロス
(fwo1.otani.ac.jp)
...欲情がとまらない
2003/06/12 18:35:11
ビット・クラウド
(p025-dnb46awa.osaka.ocn.ne.jp)
...かわいいー
2003/06/12 20:38:48
フーマ
(p24245-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...分からない人のために、ユーステノプテロンは太古の肺魚(肺呼吸する魚)であり、わずかながら陸上でも活動できます。イクチオステガーは太古の両生類。でもかなり爬虫類っぽい。あと、関係ないけどウーパールーパーはメキシコサンショウウオのことです。どこが可愛いのかサッパリ分かりません。
2003/06/13 00:12:19
レオン・トロス
(tokyo0011-129209.zero.ad.jp)
...パンダ型、コアラ型、ウーパールーパー型なんかのZOIDSは、きっと出ないだろうな。 ディロフォースを初めて見た時は「まさか、エリマキトカゲ型ZOIDSかッ!?」と勘違いしたけど…。
2003/06/13 11:13:29
ジェミー・ヘメロス
(zb116126.ppp.dion.ne.jp)
...2800…ゲッツ(ぇ
2003/06/13 11:28:54
ハリー・チャンプ
(p3049-ip01souka.saitama.ocn.ne.jp)
...リノ〜〜〜ン!!!
2003/06/13 21:22:22
フーマ
(p24245-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...エリマキトカゲって二本足で立って逃げる姿が有名だけど、アレやると死ぬ恐れがあるそうだ。死ぬ思いで逃げる時にしかやらないのは、死ぬかもしれないから?・・・どこか矛盾してるような・・・。
2003/06/14 00:07:03
レオン・トロス
(tokyo0011-129156.zero.ad.jp)
...アレって、命懸けの行為だったのですか…。 トカゲが二本脚で立って走るなんて、なんか愛敬があって面白〜い☆…とか思ってたワタシは不謹慎モノです。(T△T)
2003/06/14 21:47:19
フーマ
(p24245-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...このままじゃココがオモシロ動物紹介コーナーになりそうだ。でもたまには紹介するか。
2003/06/15 00:10:27
レオン・トロス
(tokyo0012-131197.zero.ad.jp)
...ZOIDSのファンって、やっぱりモチーフの動物も好きなんだと思いますよ。 そして、その知識が豊富なほど、ZOIDSの世界観を知るにも深みが出る筈です。
2003/06/15 10:12:54
ナオミ・フリューゲル
(p7105-ip02gifu.gifu.ocn.ne.jp)
...リノンよりかっこいいっす。強いし・・。
2003/06/15 13:33:30
ジェミー・ヘメロス
(p14028-adsao02sappo2-acca.hokkaido.ocn.ne.jp)
...懐かしい!ネット離れしてたんですがまだ投票所があって嬉しいですーまた毎日ジェミーに投票しようかな?w
2003/06/15 13:36:46
ナオミ・フリューゲル
(at-std10.nirai.ne.jp)
...可愛いので投票
2003/06/15 16:53:42
クリス・タスカー
(yahoobb219053168071.bbtec.net)
...hじkl
2003/06/15 16:58:43
フーマ
(p24245-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓おぉ!久しぶりにフーマ、レオン、リノン、ジェミー、ナオミ以外に入ったような気がする。いや、他にも入ってるか・・・。
2003/06/15 21:30:09
ナオミ・フリューゲル
(airh03235004.ppp.infoweb.ne.jp)
...色っぽい
2003/06/16 00:06:25
レオン・トロス
(tokyo0011-129065.zero.ad.jp)
...遂に伯爵が最下位を脱した。
2003/06/16 12:21:28
リノン・トロス
(fwo1.otani.ac.jp)
...可愛いけど彼女にはしたくない
2003/06/16 18:13:48
チームバイパー
(ntmygi009202.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...たまには。
2003/06/16 22:41:47
リノン・トロス
(p24245-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓スティルスバイパー3機と言う、ものすごく偏ったチームでしたね。ウオディック3(4)機のチームもたいがいだけど・・・。
2003/06/17 00:03:53
レオン・トロス
(tokyo0011-129201.zero.ad.jp)
...チーム・タイガースも、チーム・バッファローズも噛ませ役だった。 『/ゼロ』の脚本家って、大阪が嫌いなのか…?
2003/06/17 12:11:33
リノン・トロス
(fwo1.otani.ac.jp)
...やりたい
2003/06/17 19:01:49
ジェミー・ヘメロス
(p14028-adsao02sappo2-acca.hokkaido.ocn.ne.jp)
...未だ溺愛w
2003/06/17 20:01:41
フーマ
(p24245-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...また間違って投票した。 それにしても、チーム・タイガースの関西弁は中途半端やった。声優さんに関西弁上手い人使えっちゅうねん!・・・文字だと不自然な関西弁やなぁ。by京都人
2003/06/18 00:07:19
レオン・トロス
(tokyo0012-131115.zero.ad.jp)
...チーム・タイガースのメンバー名は、カークランド、オマリー、ラインバック。 これじゃ、明らかに名前負け…。
2003/06/18 20:57:54
ジェミー・ヘメロス
(p14028-adsao02sappo2-acca.hokkaido.ocn.ne.jp)
...まだまだー。
2003/06/18 21:19:18
フーマ
(p24245-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...知らない間にやられていた、チーム・クルセイダーズはいったいどんなチームだったんだ?永遠の謎かも・・・
2003/06/19 00:06:33
レオン・トロス
(tokyo0012-131089.zero.ad.jp)
...チーム・サンダーアローなんてのも、いました。 レオンとナオミに負けたと言う設定のみのチーム…。
2003/06/19 00:12:09
ラインバック
(ntmygi009146.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...伯爵をまた最下位に・・・(爆
2003/06/19 22:15:10
フーマ
(p24245-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...すっかり忘れてましたが、プロ野球チームの近鉄は「バッファローズ」ではなく「バファローズ」です。「ッ」はいりません。お笑いトリオ「パイパー」のひげの人に怒られます。(地域ネタかも)
2003/06/20 00:06:28
レオン・トロス
(tokyo0011-129114.zero.ad.jp)
...じゃあ、チーム・バッファローズのメンバー名が、ナカムラ、ローズ、クラークとか言う恐れは無いですね。(^^) 実在のスター選手を、アニメでやられ役にするのは個人的に抵抗があります。 『機獣新世紀ZOIDS』に登場した「ムッディー&マノッチ」ネタくらいなら、笑えるんですが。
2003/06/20 11:22:03
リノン・トロス
(fwo1.otani.ac.jp)
...最近投票のペース落ちてる?
2003/06/20 15:46:53
ハリー・チャンプ
(p4027-ip02souka.saitama.ocn.ne.jp)
...なんで王者の俺がトップ10に入っていないんだ〜〜!(涙)
2003/06/20 22:51:14
ハリー・チャンプ
(ntmygi017193.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...ほんじゃ応援〜
2003/06/21 00:06:03
レオン・トロス
(tokyo0011-129031.zero.ad.jp)
...深夜に投票する癖がついちゃった…。
2003/06/21 10:15:48
フーマ
(p24245-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...黒、赤、青のウオディック3機チームでチーム・こいのぼり、またの名を、チーム・カープ・・・そんなこと言ったら、白ライガーでライオンズ、オレンジのアイアンコングでジャイアンツ、きりが無いな・・・。
2003/06/22 00:08:13
レオン・トロス
(tokyo0012-131097.zero.ad.jp)
...以前「メーカーに言いたい」の項目に、「野球ゾイドを出せ!」ってのがあったけど、どう言う意味なんだろう…?
2003/06/22 18:02:07
フーマ
(p24245-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ハリーとフーマの間に物凄い溝がある。リセットされない限り埋まることはないのだろうか・・・。
2003/06/23 00:09:05
レオン・トロス
(tokyo0011-129160.zero.ad.jp)
...ナオミがビットを抜く日は来るのだろうか?
2003/06/23 19:07:06
フーマ
(ntmygi019158.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...↓×2:ベガはほぼ700票差をつめてストラを抜きました。何ヶ月かかったかは忘れましたが(笑
2003/06/23 22:00:38
フーマ
(p24245-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...SEEDのバクゥってゾイドのパクリじゃ・・・バキュ〜ン グッ! 多分このネタ色んなトコで言われてそう。
2003/06/24 00:09:18
レオン・トロス
(tokyo0011-129062.zero.ad.jp)
...もう、ナオミには追い付けまい…。
2003/06/24 22:15:19
フーマ
(p24245-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...最近、コメントしてる人、同じ人ばかりだなぁ。そう言う俺もその一人。
2003/06/25 00:08:57
レオン・トロス
(tokyo0011-129246.zero.ad.jp)
...せめて再放送されたら、投票者も増えると思うのですが…。
2003/06/25 09:03:56
ナオミ・フリューゲル
(at-std10.nirai.ne.jp)
...アメリカでは続編が出るんだっけ?
2003/06/25 14:20:24
フーマ
(ntmygi015221.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...さらに世界観が崩れた感じのアニメっぽいですね(汗
2003/06/25 19:53:55
フーマ
(p24245-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...メンバーの名前が一人一人ちゃんとある、数少ないチームの一つがチーム・フーマ。他のBD団ではリーダー以外はサンダースだけ。しかし、イガ、コーガ、ネゴロの項目があっても多分誰も投票しないと思う。
2003/06/25 21:03:23
ジェミー・ヘメロス
(p14005-adsao02sappo2-acca.hokkaido.ocn.ne.jp)
...しっかりコメントしておきますー。スキだっ!!
2003/06/26 00:08:26
レオン・トロス
(p68-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...以前の項目名は「チームフーマ」だったんですが、「フーマ」に変更して欲しいと言う内容のコメントがあったので、私が管理人さんに依頼メールを出しました。 一応、眉毛の無い大男が「イガ」、髪が青くて割合ハンサムなのが「ネゴロ」、残った一人(笑)が「コーガ」です。 確かにフーマ以外は、それぞれの個性が殆ど皆無なので、ちょっと残念。
2003/06/26 12:03:51
フーマ
(ntmygi010103.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...フーマはアルタイルに敬語を使うのにイガ達はタメ口をきくという謎・・・
2003/06/26 20:45:19
フーマ
(p18177-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...もう少しぐらいハリー級の脇役がいてもいいのに。脇役の平均出演回数は3回ぐらいでしょう。
2003/06/27 00:14:41
レオン・トロス
(p113-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...レオンの登場回数は全7回。 その内、台詞があったのは5回。 変声機を使ってのセバスチャン役の方が、たくさん喋ってる…。
2003/06/27 07:28:58
ジェミー・ヘメロス
(p14005-adsao02sappo2-acca.hokkaido.ocn.ne.jp)
...有る意味脇役(泣
2003/06/27 22:04:00
フーマ
(p1127-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ゾイドバトルってホエールキングで戦っちゃいけないのかな?それとも、そんなに戦闘力が無かったりするのか?
2003/06/28 00:19:51
レオン・トロス
(p126-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...チーム・タイガース、負け続けて貧乏そうだったのに、黄色いホエールキングを持ってたのには驚きました。
2003/06/28 10:41:55
フーマ
(ntmygi022161.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...全くです。
2003/06/28 23:40:42
フーマ
(p1127-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓×2:また当てたんでしょ、福引かなんかで。おそらくその福引にはチームブリッツのメンバーは誰も参加していなかったのだろう。彼らの強運によりタイガースはドン底に叩き落されたのですから・・・。
2003/06/29 00:16:39
レオン・トロス
(p22-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...チーム・タイガース、何でも黄色に塗っちゃうセンスが凄いです。 戦闘に使用するゾイドは、ゼイバーファングのみで良かった…。 真黄色のゴジュラスやコングがいたら、何かイヤ…。
2003/06/29 17:42:21
リノン・トロス
(proxy16.rdc1.kt.home.ne.jp)
...か、っかわいい、かわいすぎっ!!リノンVERYMUCH
2003/06/29 18:08:32
ジェミー・ヘメロス
(p14005-adsao02sappo2-acca.hokkaido.ocn.ne.jp)
...タイガースは寧ろバッチリ虎柄がよかったw
2003/06/29 18:38:22
リノン・トロス
(m245041.mctv.ne.jp)
...3000ゲット!!
2003/06/29 19:32:32
フーマ
(ntmygi019243.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...ニンジャ〜といってみる(えー
2003/06/29 23:12:19
フーマ
(p11034-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...タイガースはやっぱり、白黒の縦じまで無いと。 ホエールキングって3人で動かせる代物だったんだな。ハリーにはメカのセバスチャンとベンジャミンがいるから出来そうだけど。 あれ?チームメンバーってメカでもいいんだ・・・。
2003/06/30 00:04:55
レオン・トロス
(p07-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ラオン博士は、一人でホエールキング・ザ・グレートを操縦していました。 トロス博士のホバーカーゴも同様ですが。 ホバーカーゴは、リノンとジェミーが砲手を務めたコトがありますけど、自動迎撃もできるのかな?
2003/06/30 21:33:08
フーマ
(p10047-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...本屋に阪神タイガースに関する本がズラリと並んでいた。未だ勝ち続けるタイガース。星野サンの後ろにはラオン博士が?
2003/07/01 00:08:38
レオン・トロス
(p62-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...冗談抜きで、今年『/ゼロ』の続編が日本で放送されていたら、チーム・タイガースの扱いが変わっていたかも?
2003/07/01 21:54:30
ジェミー・ヘメロス
(p14005-adsao02sappo2-acca.hokkaido.ocn.ne.jp)
...↓それ良いねw
2003/07/01 22:52:25
フーマ
(p15075-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...しかし、どんなに勝ち続けても、頭の隅には敗北の2文字が浮かび続けている。悲しきかなタイガース(両方)。
2003/07/02 00:12:11
レオン・トロス
(p38-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...生粋のタイガースファンが『/ゼロ』を見たら、きっと怒るだろうなぁ…。
2003/07/02 23:31:45
フーマ
(p3101-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...タイガース(野球)の大阪人のファンの中には、話を合わせているだけの、ニセファンがいるので注意しましょう。
2003/07/02 23:34:50
ストラ
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...SAGA2でも活躍中です!!
2003/07/03 00:08:13
レオン・トロス
(p124-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...チーム・タイガースがズッコケて敗北するシーンを見て、笑うようなヒトは偽ファン…?
2003/07/03 13:10:59
ハリー・チャンプ
(p3062-ip01souka.saitama.ocn.ne.jp)
...もう少しだ!
2003/07/03 17:45:58
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...こ
2003/07/04 00:05:38
レオン・トロス
(p59-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...阪神、ホントに強い…。 どう転んでもAクラスは確実だと思う。
2003/07/04 06:40:57
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...「こ」になってしまった・・・。本当は「この人たちが居ないと/0は始まらない」だったのにEnter二度押しとは・・・・。
2003/07/04 12:47:24
ストラ
(202.238.62.239)
...ストラ最高(ZOIDSSAGAU)
2003/07/04 20:59:52
ビット・クラウド
(mcn-c2d46138.miyazaki-catv.ne.jp)
...ストライックレーザークロー
2003/07/04 23:47:54
フーマ
(p7229-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...阪神のCDやDVDまで売っていた。巨人が連勝しててもこうは行かない。やはり「珍しいもの」に食いつくのが世間というものか・・・。
2003/07/05 00:08:47
レオン・トロス
(p21-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...今日、阪神タイガース承認の刻印がある御菓子を買いました。 その袋には「阪神タイガースを応援する貴方にオススメの一品!大阪名物“たこやき”のスナックを食べて一緒に応援しよう!」と書かれています。 何でも商売にしちゃうトコロが凄い…、まぁ美味しかったから良いケド。(笑) ゾイドの話に戻りますが、10数年ほど前、その“余りにも個性的なカラーリング”から「こんなのゾイドじゃない!」と、散々な罵声を浴びたガル・タイガー君、最近は数万円の値段が付けられているようです。 やっぱり「珍しいモノ」は重宝されるんですね。
2003/07/05 16:36:28
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...初めてゼイバーファング(セイバータイガーUSA版)を見たときは、ガルタイガーの親戚?!と思いました・・・。
2003/07/05 21:28:00
ビット・クラウド
(mcn-c2d46138.miyazaki-catv.ne.jp)
...最高ですね
2003/07/05 23:43:32
フーマ
(p9028-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...そういや小学校の時の先生がタイガースファンだった。でもなぜか「違う!」と言い張っていた。机の引き出しに阪神選手のはんこがあったり、阪神優勝のビデオも持ってたのに何故「違う!」と主張したんだ?応援してるチームが連敗してると恥ずかしいのかな?
2003/07/06 00:10:35
レオン・トロス
(p108-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...サーベルタイガーは元のデザインが秀逸なので、渋いのから派手なのまで、大概のカラーリングが合うと思います。 戦って敗れるのは仕方ないですが、「ズッコケて失格」には幻滅でした。 あと、私はプロ野球に関しては、どこのファンでもないです。 阪神では掛布選手が好きでしたが、あの「カケフ君」ってナニモノだったんでしょう?
2003/07/06 01:13:34
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...イオン限定のセイバータイガー・・・・何色なんでしょうか?!(白黒写真しか見ていない)
2003/07/06 18:00:22
リノン・トロス
(yahoobb219029068060.bbtec.net)
...胸のホクロが見たい・・・
2003/07/06 23:57:49
フーマ
(p9028-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...巨人の阿部は好きですが、巨人ファンではありません。どこのファンでもなくただ阿部が好きなのです。そう、フーマの様に。
2003/07/07 00:08:29
レオン・トロス
(p102-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ジャスコ限定のセイバーATは金色でしたが、どうせなら銃士隊長ワグナー仕様にして欲しかったと思います。 また普通の色違いになりそうですが、個人的にはグレートサーベルのカラーが一番かな。 ジャイアンツでは河相選手が好き☆
2003/07/07 00:11:20
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓そうなんですか・・・・。ゴールドとは凄い。勿論メッキではありませんよね(爆)
2003/07/07 18:19:18
フーマ
(ntmygi011164.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...ようやっと500票ですな〜
2003/07/07 22:29:27
フーマ
(p10181-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ラスベガスには世界に12匹しかいない、ゴールデンクロコダイルが3匹もいるそうです。 最近マンボウが大好きです。カワイイでしょ?
2003/07/08 00:08:17
レオン・トロス
(p53-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ジャスコセイバー君、メッキではなくて渋めの金色です。 でも、牙や爪まで金色なのが斬新でした。 マンボウは魚類で唯一、瞼(みたいなモノ)を閉じられるのが面白いです。
2003/07/08 18:30:28
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓それはいいですね〜。今度買ってこようかなぁ・・・、金銭的にヤバイけど・・・。
2003/07/08 20:37:00
ピアス
(fe087238.fl.freebit.ne.jp)
...ガレキノ巨乳水着姿がたまらん
2003/07/08 22:46:56
フーマ
(p22231-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...マンボウの尾びれみたいなの、あれは尾びれではなく、舵鰭(かじびれ)といって背びれと臀(しり)びれの一部が変化したものです。幼魚には尾びれがあるのですが、成魚に変態するとき無くなります。普段、背びれと臀びれを使ってゆっくり泳ぎますが、ビックリした時などはからだ全体を震わせるように動かして、物凄い速さで泳ぎます。水族館で見かけてもフラッシュなどを光らせないようにしてください。凄い速さで壁に激突しますから。下手すりゃ死にます。
2003/07/09 00:13:30
レオン・トロス
(p40-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...水族館で飼育されていたマグロが、急に点いた照明にビックリして、猛スピードで壁に激突して死んだコトがあるそうです。 なんで、女性キャラのフィギュアばかり出るのかな? レオンも造ってキノコ。
2003/07/09 00:17:47
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...今日も一票を投じます・・・・・。
2003/07/09 07:18:37
ジェミー・ヘメロス
(p14005-adsao02sappo2-acca.hokkaido.ocn.ne.jp)
...おぉ、ハーくんおめでとう。
2003/07/09 20:16:19
リノン・トロス
(mcn-c2d46138.miyazaki-catv.ne.jp)
...リノンにまけるな
2003/07/09 23:30:47
フーマ
(p17095-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...マグロは壁にぶつかって死ぬことがあまりにも多いので養殖が困難とされていました。しかし今日、海中でネットの檻を作ることにより、養殖が可能となっています。 ちなみにマンボウは食べれます。 今日、阪神が7連勝をストップさせた。ニュースを見た限り、伊良部が悪い!
2003/07/10 00:08:35
レオン・トロス
(p93-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...今日は眼が疲れた…。
2003/07/10 16:49:54
リノン・トロス
(nb107161.ras.plala.or.jp)
...リノン最高 by MS
2003/07/10 17:30:27
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...トイザラス限定のジェノザウラー(確かクリアカラー)も気になりますな〜。電ホビの写真は白黒だったから、色はわかりませんが・・・。
2003/07/10 21:14:36
フーマ
(p20158-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...野球界ってのは年功序列を重んじるのか?昨日、伊良部が投げなきゃ勝ててたに違いない。前の巨人も大事な場面なのにわざわざ槇原出して、逆転サヨナラ負け。古い考えと新しい考え、どうして共存できないんだ? うわっ!ガラにも無く真面目な話をしてしまった。
2003/07/11 00:09:01
レオン・トロス
(p44-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...「野球の上手下手に、先輩も後輩もねぇっぺよ。」桑本のセリフです。 『名門第三野球部』より
2003/07/11 13:22:42
チームタイガース
(202.238.62.239)
...頑張れタイガァスぅぅぅ〜♪
2003/07/11 22:24:20
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...セイバータイガーの後継機って出ないんですかね〜、(ライガーばっかり)出たら買うのに(ディアブロタイガーは違うと思う・・・)
2003/07/11 23:45:36
フーマ
(p21001-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓確かにライガーばかりでつまらんですね。限定版出すくらいなら普通の再販や、タイガー系など最近マイナー化してきてるゾイド後継機を出しゃいいのに。 今日の阪神巨人、14−1で阪神圧勝。
2003/07/12 00:08:20
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓まったくその通りで御座います!!最近は殆どが限定もの(色換え)だし、ライガーが人気あるからってタイガーを蔑ろにするなんて・・・。彼らは3世代はいってるのに、タイガーはセイバーのまま。進化したタイガーも是非見てみたいよ・・・。
2003/07/12 00:08:49
レオン・トロス
(p83-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...実は、サーベルタイガー → セイバータイガー → ジャスコセイバー …の順に、牙が短くなってます。 恐るべし、玩具安全基準法。
2003/07/12 10:59:48
チームタイガース
(218-228-155-9.eonet.ne.jp)
...うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
2003/07/12 21:25:39
ジェミー・ヘメロス
(u049246.ppp.dion.ne.jp)
...近所の大型店でレイノスをゲット。 もうどこでも売り切れてると思ってました。
2003/07/12 23:31:40
フーマ
(p4149-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ライオンとトラではパワーの面を除いてはトラの方が勝っているはずなのに、ライガーの方が人気がある。レオンの赤いライガーは感動したけど、ライガー系出過ぎ。しかも内部フレーム流用しすぎ。
2003/07/13 00:14:00
レオン・トロス
(p87-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...限定品の赤ライガーは好きです。 アレを買うために、朝早くから玩具屋に行きました。 なぜか、バン、フィーネ、ジークの人形が付属してます。 箱に「レオン・トロス仕様」と書いてるんだから、せめてフツーのパイロットを入れて欲しかった…。
2003/07/13 00:52:57
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓赤ライガーは販売終了後にその存在を知ったという悲しい想い出があるゾイド。再販してくれないかなぁ、あとダークホーンも。
2003/07/13 12:48:01
リノン・トロス
(mcn-c2d47032.miyazaki-catv.ne.jp)
...二位でもいいからなってー
2003/07/13 15:19:30
ビット・クラウド
(y102174.ppp.dion.ne.jp)
...最初に見たときから一目ぼれです。可愛いです。
2003/07/13 16:55:22
フーマ
(p4149-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...TOMYは外装の色を変えるだけで限定品と称し、とてつもない値段で、少数だけだします。色を変えるだけなら、再販とどう違うんだ?マニア、オタクの性格に付け込んでるとしか思えない。でも、分かってても買おうとする悲しい性・・・。
2003/07/14 00:06:41
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓確かに・・・。限定というだけで、「プロトゴジュラスギガ」は6000円しますし、(カラーリング換え)他にも色変え限定は最近のゾイドの主流にすらなってきています。その殆どがライセンス生産(または提携)・・・・・。TOMY様も気合入れて新型を作ってくださいよぉ〜。たしかに一ゾイダーとしてはこういう限定ものに弱いのは性みたいなものですもんね・・・。そしてここにも「プロト」を買おうかと思っている悲しき自分・・・。はぁ。
2003/07/14 11:06:13
レオン・トロス
(p04-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...私は赤ブレードライガーを、1799円で買ったと思います♪ 最も割引で得したのは、売れ残ったアメリカ版ライガーゼロ(一応は限定扱い)で、1000円でした☆ 最安値で買ったゾイドは、旧シュトルヒの100円。 10年ほど前、ワゴンセールに紛れ込んでいました。 逆にデタラメな価格が付けられたゾイドで、特に印象に残っているのは、キングライガーの32800円! こんなの買う人、いるのかな?
2003/07/14 20:25:28
フーマ
(p14054-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ノーマルカラーに自分で色塗ったほうがよりオリジナリティーが出ていいかも。でも塗りが苦手な人は・・・。
2003/07/14 23:59:52
ジェミー・ヘメロス
(p14005-adsao02sappo2-acca.hokkaido.ocn.ne.jp)
...タイガースオメー。いい感じですなぁ。
2003/07/15 00:10:02
レオン・トロス
(p09-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...レオンスペシャル・ファイヤー!(謎)
2003/07/15 21:07:04
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...今日、街角で旧ゾイドが売っていそうな店が・・・・。
2003/07/15 22:16:58
フーマ
(p17099-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...最近、長いコメント多かったなぁ。だんだんネタ切れに・・・。出すか?動物ネタ。
2003/07/16 00:06:34
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ふぃ〜、今日も一票を投じてと・・・・。セイスモって良いんだろうか?確かにでかいけど・・・・かうべきかなぁ?
2003/07/16 00:15:46
レオン・トロス
(p117-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...マッドサンダーさえ、まだ組み立ててない…。 新しいガラスケースを買いたいけど、値段が高いよ。
2003/07/16 22:42:30
フーマ
(p6108-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ウチの部屋は大変散らかっているので気軽に大きな物は買えません。もちろんそんな金もありません。
2003/07/17 00:04:00
レオン・トロス
(p70-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...去年以降は、買ったゾイドを放ったらかし…。 早く組み立てたいよぅ。
2003/07/17 16:13:50
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...まだ組み立てていないものといえば、「シュルツゥルムユニット」・・・・・。未だに箱から出さないうえ、日の光も浴びていないような(汗)
2003/07/17 23:48:58
フーマ
(p13031-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...友達Mは衝動買いをしては1週間ほどですぐ売ります。買い物依存症かな?なんにせよ、俺の知合いはみんな変ってる。
2003/07/18 00:16:02
レオン・トロス
(p106-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...塾講師が決まったし、本業も忙しいし…。 今年も、私に夏休みはありません。(T△T) 実家に帰らないと、ゾイドを組めないのに…。 シュトゥルムユニットを買いそびれたので、シュトゥルムテュランを買いましたが、元値が高いだけに割引価格で買えて良かったです。 レイヴェンラプターの方は案の定、歩かないどころかマトモに立ちません。 半分の値段で買える量産型レブラプターの方が、バランスも良くてカッコ良いぞ…。
2003/07/18 05:21:38
ジャッジマン
(yahoobb220010035019.bbtec.net)
...骨
2003/07/18 16:10:44
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...タイガーの後継機はいつ発売してくれるんでしょうか?折角ネオゼネバスがいるのに・・・・・。
2003/07/18 19:23:09
フーマ
(ntmygi009237.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...同感ですね
2003/07/18 23:41:31
フーマ
(p13031-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...夏休み後半、全然金にならないバイトが泊り込みで2週間もある。まあ、勉強にはなるかな・・・。
2003/07/19 00:18:00
レオン・トロス
(p113-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...最も待遇の良かったバイトは、試験監督の時給2500円♪ 年に20日位しかありませんが、他研究科の先生とも近付けるチャンスですし、美味しすぎます☆ 変わったトコロでは、お茶くみのバイト(時給1000円)なんてのも体験しました。
2003/07/19 11:22:39
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓、↓×2、バイトですか・・・・取り敢えず8月から始まるので、資金を貯めてゾイドでも購入しますか・・・・。
2003/07/19 23:43:55
フーマ
(p4144-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...フッ、時給650円・・・。しかも、ここから食費、宿泊費(と言ってもかなり安価)が引かれる。タダで勉強させて貰える様なもんです。ハハハ・・・。
2003/07/20 00:27:29
レオン・トロス
(p68-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...私はバイトについて、給与よりも内容を重視してます。 幾ら給料が高かろうが、その経験が余り将来に生かされないのなら価値は無いので(個人的意見)。 近年、流行りのティーチング・アシスタントも行いました。 これは時給2000円とは言っても、仕事時間外の生徒指導や先生との打ち合わせ、自分の予習などに掛る時間を割り引けば、実質的な時給は半分にも満たないでしょう。 でも修士課程の卒業式に、私が指導した生徒たちから花束と御礼の言葉を貰ったことは、院生時代で一番嬉しかった思い出です! \(^▽^)/
2003/07/20 00:57:20
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...タイガースがなかなか票を伸ばせない・・・・でも毎日一票を投じれば、いつかきっと一人は追い越せるでしょう・・・・・。
2003/07/20 00:58:47
ジャック・シスコ
(yahoobb218178178054.bbtec.net)
...↓私も家庭教師をやったことがありますが、生徒からお礼の言葉を頂いた時は、やっててよかったなぁ、と涙が出るほど嬉しかったものです、…と言っても暇さえあればゾイド語りをしていました(笑)
2003/07/20 21:00:52
フーマ
(p22205-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...和歌山の新宮という所にある、水産試験場のバイトです。大学で募集していたのですが、他のエリアは2人は居るのに私は1人です。おそらく毎日の魚の餌やりが主な仕事となります。残念ながらクロマグロの養殖とは関係ありません。
2003/07/21 00:06:44
レオン・トロス
(p35-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...家庭教師も興味があるけど、規則なので塾と掛け持ちできないよぅ…。
2003/07/21 00:36:33
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓、↓×2、なんか凄く高等なバイトですね〜。私のやっているスーパーのバイト等とは大違いです・・・・・。
2003/07/21 14:23:33
フーマ
(p17173-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...単純計算したトコロ、2週間で7万程度しかもらえない上、そこから宿泊費が引かれる事を考えると、もはやバイトではありません。(泣)
2003/07/21 18:12:00
ナオミ・フリューゲル
(yahoobb220056164130.bbtec.net)
...かわいい
2003/07/22 00:05:22
レオン・トロス
(p36-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...私が経験した最も不思議なバイトは、研究会の受付嬢…。 どう言う訳だか私も指名されたのですが、他のメンバーは常に全員が女の子。 何だか、とてもハッピーなバイトでした。(^^)
2003/07/22 01:00:51
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...いつか勝利できる日を信じて・・・・・。(ネタ切れ?)
2003/07/22 20:05:27
ラオン・ブリー博士
(dhcp-2727.nava21.ne.jp)
...あの執念!!良し!!
2003/07/22 22:11:58
フーマ
(p21046-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...昨日、ゾイドの夢を見ました。何かはハッキリ覚えてませんが、たしか共和国ゾイドでした。キャノピーがオレンジだったので。 高校時代、バスケのオフィシャルで女子マネに挟まれながらタイムキーパーをしたことが何度かあります。何と言うか・・・嬉し恥かし・・・。
2003/07/23 00:04:39
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...再販時はゾイド欲しさに夢までゾイドが登場してきた記憶が・・・・。もしかして精神操作?(笑)
2003/07/23 00:10:12
レオン・トロス
(p33-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...レオン一筋、二年半。 レオンに入った票の内、半分近くは私の投票です。
2003/07/23 19:18:43
ストラ
(yahoobb220039004157.bbtec.net)
...苗字スフィグマっていうんですね。ずっとスピルマンだと思ってました・・・。
2003/07/23 21:08:12
フーマ
(p2017-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...2月位から始めたので俺の票はまだ百数十票ほど。4分の1位かな?
2003/07/24 00:03:34
レオン・トロス
(p103-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...『/ゼロ』の人気投票ができたのは、2000年の12月末。 最初の項目は、ビット、リノン、バラッド、ジェミー、トロス博士、ナオミ、ハリー、ジャック、ラオン博士だけでした。 1位に君臨したことのあるキャラは、ジェミー、ビット、リノンです。 レオンの最高順位は4位。
2003/07/24 00:31:42
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...余談ですが、「ゾイドサーガU」で何故ジャック・シスコだけフルネームなんでしょう?ビット・クラウドは「ビット」等、殆どのキャラが略されているのに・・・・・何故だろう?
2003/07/24 18:46:40
ナオミ・フリューゲル
(zd119105.ppp.dion.ne.jp)
...なんとなくかっこいい
2003/07/24 20:47:14
フーマ
(p16124-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...すっかり忘れてきている次回予告シリーズ。復活させるまでにはまだまだ充電が必要です。過去ログで振り返ってみるのも面白いですよ。
2003/07/24 20:51:48
サンダース
(yahoobb220039004157.bbtec.net)
...なんでバーサスにも、サーガ2にもでてこないんだよ・・・(泣)
2003/07/25 00:04:48
レオン・トロス
(p56-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...赤いキノコはスーパーキノコ♪
2003/07/25 00:13:09
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...公式HPでディアブロタイガーのデータを拝見したのですが、彼のボディは他のゾイドと違い、「液体金属」で出来ており、さらに被弾などをしてもすぐに再生するそうです。(これじゃまるで○ーミ○ーター2の敵役みたいではないか・・・)その上、サイバーキャノンは液体金属を変形させて形成するらしいです。さらに動力は光や太陽光線(?)らしいです。まったく凄いゾイドだなぁ・・・・。サイクロプスはこんな化け物相手によく頑張るよ・・・。(長くなってしまった・・・)
2003/07/25 17:53:02
レオン・トロス
(eaocf-285p156.ppp15.odn.ne.jp)
...ゾイドシリーズ、キャラクター増えすぎで相互関係が?
2003/07/25 22:32:23
ジャック・シスコ
(yahoobb218178178074.bbtec.net)
...液体金属って・・・水銀?(なんか違う)
2003/07/25 23:43:22
フーマ
(p16124-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ペプシマンは、生きた金属にペプシコーラの缶が取り込まれて、あぁいう風になったそうです。・・・かなり余談でした。
2003/07/26 00:09:44
レオン・トロス
(p121-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...バトルストーリーに、サイバードライブ君は出して欲しくないなぁ…。 自由に操縦できるのは楽しいんですが、ジオラマ用の模型としては見栄えが悪いと思います。
2003/07/26 00:23:36
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓×3、現在常温で「液体」の状態を保てる金属は水銀のみですね、しかし惑星Ziのこと、きっと非常に都合の良い液体金属があるはず(ディアブロタイガーに使われているのはきっとこれ、名前は分かりませんが・・・もしかして未来の合金??) 余談ですが、消防法での「常温」は摂氏20度となっております。危険物などの性質判定もこの基準が元となります。
2003/07/26 16:28:31
ストラ
(yahoobb220039004157.bbtec.net)
...サーガ2でジャック・シスコだけフルネームなのは、もう一人ジャックがいるからだと思います。
2003/07/26 23:28:10
フーマ
(p16124-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...絶対零度(−273℃)になると、全ての原子は電子運動を停止するため、強度もへったくれも無くなります。まぁ惑星Ziはどうなのか分かりませんけどね。
2003/07/27 00:08:59
レオン・トロス
(p11-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...マンモス(寒冷地仕様)が冷凍ガス攻撃で、デスザウラーに勝ったコトもありました。
2003/07/27 00:12:30
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓おそらく惑星Ziでもこの法則は通用します、多分。関係ありませんが、以前ゾイド公式HPの「ゾイド歴史館」内のヘルキャットの説明を見ていると、「又ボディ排気口はブラックホール化され、赤外線に感知されにくくなっている」と書かれていました。「ブラックホール化」って凄い技術だな・・・・。現代ヘルキャットには消音装置と光学迷彩なら装備されているけど・・・・。
2003/07/27 08:02:02
ジェミー・ヘメロス
(p17199-adsao01sappo2-acca.hokkaido.ocn.ne.jp)
...何だか知的なお話ですね・・・
2003/07/27 12:36:21
アルタイル
(p28-dn01iyohakata.ehime.ocn.ne.jp)
...CCCCCCCCC
2003/07/27 17:33:17
フーマ
(p14003-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...まぁスター○ォーズも遠い銀河の果てだからって何でもアリでやってるんだから(全員英語だし、フォースが使えるからって人間の反応速度超えてるし)、信じられない物質や技術が存在してもいいじゃないッスか!
2003/07/28 00:04:38
レオン・トロス
(p18-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...C3−POと『理科理科』のデー太が似てる…。
2003/07/28 00:15:55
リノン・トロス
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓×2確かにそうですよね♪SFの世界で現実的なことを全て肯定し、空想的なことを否定したらSFでは無くなるし、万が一そんな考えでSFの話を構築しても、面白くもありませんし・・・・・。そういう空想的な超技術にゾイドの魅力のひとつがあると私は思いますよ、絶対に。
2003/07/28 22:51:50
フーマ
(p13236-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...でも、エピソード2でジャンゴ・フェットが口止めに刺客を殺すシーン。「アナキンやオビワン狙えよ!」とは思いましたけどね。(笑)
2003/07/29 00:19:11
レオン・トロス
(p54-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...眠い。
2003/07/29 00:24:26
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓×3、確かに似てるかも・・・・。というよりかなり似てる。絶対デザイン参考にしてますね。・・・・・昨日は間違えてリノンに一票投じてしまった・・・。今日からはタイガースに間違いないよう投票しなくては・・・・。
2003/07/29 22:55:40
フーマ
(p12127-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...巻爪がささって、化膿したトコが痛かった(過去形)。危うく手術するハメに合うトコだった。でも今日はサンダルの靴擦れの方が痛かった。マメが出来た。
2003/07/30 00:07:19
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓うぐぅ、痛そう・・・・。爪が真っ二つに割れたことならありますが・・・・。
2003/07/30 08:30:45
レオン・トロス
(p17-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...隣りのレットロ、レット〜ロ♪
2003/07/30 10:17:58
ビット・クラウド
(proxy17.rdc1.kt.home.ne.jp)
...カッコイイ
2003/07/31 00:11:29
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...皆さんは、「/0で想い出に残るシーン」はありますか?私はイエーガーがこちらに向かってくるミサイルを踏み台にして跳ぶところ(確かあったはず)・・・ですね。というより、イエーガーが残像を残して消える(イオンブースターによる超加速)に本当にカッコイイと感じました・・・・。痺れましたよ、はい。勿論タイガースもいいですよ♪
2003/07/31 00:21:20
レオン・トロス
(p84-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...レオンライガーとシュナイダーが、必殺技で激突するシーンが好き★ いつも涼しげなレオンが、「うおおおおッ!」って絶叫してたのが良かったです。 ドラゴンボール的な描写も面白い♪
2003/07/31 23:46:50
フーマ
(p17180-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...昨日は飲み会だったので投票できませんでした。 私は最終回の、煙の中から飛び出したライガーゼロがフューラーの頭部アーマーを砕いたシーンですね。フューラーが吼えて警戒(?)してた直後の出来事でした。フーマは全然関係無いシーンですが・・・。
2003/08/01 00:08:53
レオン・トロス
(p98-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...『/ゼロ』では、前作よりも随分とCGが進化していました。
2003/08/01 00:39:51
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ライガーゼロのCAS、賛否両論ありますが私はアニメでゼロに惚れてしまったので、「賛成」派です。・・・それにしてもラオン博士はホエールキングの腹の中にザバットを一体何機搭載してるんだ・・・・、あれはある意味圧巻でした、軍隊よりも凄い・・・。
2003/08/01 23:44:22
フーマ
(p25059-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...レオンのブレードライガーが出たとき、「赤くしただけで前作の使いまわしかよ。」と、思っていましたが、(と言っても本当に使いまわしてる部分はあった)ライガーゼロと取っ組み合いになってたシーンには感動した。コミカルな動きも前作とはダンチでした。
2003/08/02 00:16:58
レオン・トロス
(p10-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...『/ゼロ』では、前傾姿勢で走っていたゴドスが印象的。 前作では棒立ち状態だっただけに…。
2003/08/02 00:33:25
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓、あまり関係ありませんが、PSゾイドのアロザウラーの「電磁クロウ」を繰り出す時に走ってゆくシーン、スピード感がある上、実在の恐竜のようなリアルな走り方をするのがカッコイイ・・・。
2003/08/02 14:52:05
ジェミー・ヘメロス
(p3064-adsao02sappo2-acca.hokkaido.ocn.ne.jp)
...スラゼロはやっぱりCG綺麗だったのが全体的に良かったなぁ…
2003/08/02 19:55:25
フーマ
(p5136-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ゾイドのCGの使い方は素晴しいですが、最近TVのCMに無駄なCGを使う事が多い。以前ざこばが出てたツーカーのCM、落下した靴に何故かCGを用いている。無駄に金をかけたとしか思えません。
2003/08/03 00:09:06
レオン・トロス
(p72-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...CGガンダム「Gセイバー」は、余り好きじゃないなぁ…。
2003/08/03 00:22:56
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ゾイドのアニメ、最初はセル画とCGの合体に少し戸惑ったが、見慣れてくると本当にに美しい!CGの進化した/0では芸術(?)品でしたね、あれは。アニメの革命みたいなものでしょうか?
2003/08/03 01:51:21
ジェミー・ヘメロス
(p3064-adsao02sappo2-acca.hokkaido.ocn.ne.jp)
...やっぱりトゥーンレンダリングだったのが良かったのかと。好き。
2003/08/03 22:25:32
フーマ
(p28096-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓×3あれはガンダムシリーズでは最悪です(好きな人、ごめんなさい)。永久保存版にしようと思っていたのに、見たら愕然としました。モビルスーツの動きはトロイし、ストーリーはガタガタ。しかも日本語吹き替え版。加藤晴彦クン、下手糞です。「トレジャープラネット」は字幕で見ます。
2003/08/04 00:11:26
レオン・トロス
(p92-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ガンダムを扱った作品で、個人的に最も嫌いなのは『プラモ狂四郎』かな? ゾイドでは『鉄魂』がイヤです。
2003/08/04 00:22:18
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓「鉄魂」って確か、コロコロの新連載ゾイド漫画でしたよね・・・。セイスモのパーツをぶん投げて作ってゆくあたりは滅茶苦茶です(好きな人、ごめんなさい)・・・・私は新連載には惑星Ziの大冒険ものか、戦争ものを期待していたのですが・・・。
2003/08/04 18:26:55
バラッド・ハンター
(218-228-180-168.eonet.ne.jp)
...新アニメは6時からがいいす・・・・・・
2003/08/05 00:11:24
レオン・トロス
(p86-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...キノコの山が食べたいぞ。
2003/08/05 00:40:31
ストラ
(yahoobb220039004157.bbtec.net)
...新アニメ早く見たいです
2003/08/05 02:01:59
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...アニメが始まれば、ゾイド人気も上向きになってくれればいいんだけど・・・。
2003/08/05 10:32:23
チームタイガース
(proxy.ctk.ne.jp)
...ゥゥゥ。
2003/08/05 14:02:10
バラッド・ハンター
(218-228-180-168.eonet.ne.jp)
...金。 ↑
2003/08/05 23:54:57
フーマ
(p16001-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓×8嫌いだったんですね、狂四郎。シュミレーターみたいなのはよかったと思いますが、キャラクターとか改造はメチャクチャだし、第一小学生のくせにプラモに金がかかり過ぎてる。しかもシュミレーターなのにプラモ壊れるし、「プラモ魂を・・・」とか言いながら相手のプラモ破壊しまくる。理解しがたい事が多いのは確かです。
2003/08/06 00:11:38
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓『プラモ狂四郎』は見たことが無いのでよく判りませんが・・・・・。内容を聞く限りではかなりハチャメチャな感じは感じ取れますが・・・・。(鉄魂もこんな感じになってゆくのだろうか・・・)
2003/08/06 04:01:21
レオン・トロス
(p54-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...パーフェクト・ガンダムとかパーフェクト・ジオングとか、『狂四郎』の改造MSが商品化したのは驚きでした。 さすがはバンダイ。
2003/08/06 23:46:27
フーマ
(p16001-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...立ち読みした限りでは、最初の方、同年代の子供たちにもできる改造などが多かったのですが、途中からはなんでもありです。・・・・・何かこう言ってると私の方が嫌ってる様に見えますね。否定はしませんが・・・。でも違う意味では好きだったりします。レッドウォーリアーも好きです。
2003/08/07 00:42:05
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓×2、パーフェクト・ジオングは狂四郎生まれだったんですね、今まで知らなかったです・・・・。
2003/08/07 10:50:42
バラッド・ハンター
(fw.rs.kai.ed.jp)
...えcr34cv
2003/08/07 20:20:21
レオン・トロス
(p82-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...元々は、ジオングの胴体にドムの脚を付けると言う改造でした。 でも個人的に、ジオングの脚は無い方が好き…。
2003/08/07 23:38:48
ストラ
(yahoobb220039004157.bbtec.net)
...何か最近ずっとガンダムの話ですね・・・。ガンダム世代じゃないので、わからない(@_@;)
2003/08/08 00:59:58
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...かなり関係ないかもしれませんが以前ドラ○え○んの秘×道具でジャ○アンがジオング化してました・・・。あれには正直大爆笑しました(足がジオング化して、ロケット推進のようなもので宙に浮いていたはず?)・・・・伏字が多くてごめんなさい(汗)
2003/08/08 06:15:56
レオン・トロス
(p91-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ゼロ・イクスは84%の完成度と言う設定ですが、100%では剥き出しの脚にもパーツが付くのかな? 「脚の装甲なんて、飾りです?」
2003/08/08 14:51:50
ジェミー・ヘメロス
(d-210-236-76-142.cable.katch.ne.jp)
...レイノスに載ったときの気迫がグット!!
2003/08/08 15:35:49
ジェミー・ヘメロス
(yahoobb220039004157.bbtec.net)
...レイノスに乗ると、レイヴンになる
2003/08/08 23:21:46
フーマ
(p16001-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...最近ずっと悪グチばかりでした。反省。 実は私は19歳なので本当はガンダム世代ではありません。でも好きなので勉強(?)しました。好きなものならコレぐらいはしますね。だから、英語の成績は全然上がりません(笑)。
2003/08/09 00:11:39
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ちなみに私の年齢は18歳です。旧ゾイドは何か「記憶」にはあるのですが、暗黒ゾイドや新生共和国ゾイドしか覚えていません・・・ましてやストーリーなんて全然知りません(汗)このせいでしょうか?ギルベイダー達を見るとなにか妙な懐かしさを覚えるのは・・・・。
2003/08/09 14:02:50
ビット・クラウド
(eaocf-285p156.ppp15.odn.ne.jp)
...18歳だけど、4歳ぐらいまで病気がちだったので、記憶にない。
2003/08/09 19:10:07
レオン・トロス
(p08-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...24歳なので、24(ツーフォー)ゾイドです。(謎) 恐竜好きが転じて、ゾイドにハマリました。 ウルトラザウルス大好き〜★
2003/08/09 23:12:36
リノン・トロス
(ip1a0090.ygc.mesh.ad.jp)
...飛べない翼に意味はあるのでしょうか
2003/08/09 23:17:00
フーマ
(p16001-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...皆さん思ったより若かったんですね。最初は兄貴に影響されてゾイドに触れたんですが、アニメが始まってからは完全に一人立ちで再びゾイドを始めました。でも私は多趣味な為、金がたまらず、新しいゾイドは何一つ持って無かったりします。旧ゾイドはいくつか残ってます。ストーリーは全然知りません。
2003/08/10 00:18:41
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...昨日友人からあの懐かし(?)ゾイドゲーム「ゾイド黙示録」を借りました。戦闘が熱いゲームです、mk-2化に必死になったり・・・結構燃えるゲームですね〜(笑)
2003/08/10 06:04:26
レオン・トロス
(p77-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...>黙示録:バトルクーガー唯一機で挑む、暗黒軍団との最終決戦が好き。
2003/08/10 19:15:18
リノン・トロス
(ip1a0090.ygc.mesh.ad.jp)
...リノンに兄くんって呼ばれてみたい。
2003/08/10 23:09:12
フーマ
(p15187-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...黙示録は知らないですね。GBゾイド伝説なら今でも持ってます。第5ステージから先に行った事無いですけど・・・。
2003/08/11 01:26:40
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...早くゾイド黙示録を進めたいけど、暇が見つからない(現在4面クリアー済み)・・・◎GBのゾイド伝説って確かシューティングでしたよね、一体どのくらい熱中できるのでしょうか?興味はあるんですが・・・。
2003/08/11 08:08:25
レオン・トロス
(p100-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...黙示録の最終マップ「未来を我が手に」は、かなり難しいです。 自機は、飛行能力を除けば最弱のバトルクーガーのみ。 敵機は、デス・バーン×2、ギル・ベイダー×2、デスザウラー、アイアンコングMk−2、ダークホーンなど、強力なゾイドが十数機。 シミュレーション・ゲームなのに、ターン制は選択できず、全ての敵機が一斉に襲って来ます。 データを採取してみたのですが、デス・バーンMk−2の強化型プラズマ・キャノン砲が、バトルクーガーを僅か7発で蹴散らすのに対し、バトルクーガーの波動ビーム砲は、デス・バーンを撃墜するのに72発も必要でした。
2003/08/11 11:48:30
リノン・トロス
(ip1a0090.ygc.mesh.ad.jp)
...にゃっほー
2003/08/11 21:21:55
フーマ
(p26161-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓×3GBゾイド伝説、あまり熱中できないんじゃないですかね?私は「異常にシューティングゲームがやりてー!」って時に、たまたま手元にあったから、多少はハマりました。弾をギリギリでかわすと当たったと判定されることが多く、ムカついてきたせいでミスが重なり、途中であきらめました。私が短気なせいだと思いますが・・・。
2003/08/12 00:12:56
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓そうなんですか、サイトで調べてみたら賛否両論なゲームでした・・・。↓×3黙示録の最終面、そんなに凄まじい難易度なんですか、まさにこの世の地獄的なマップですね・・・バトルークーガー一機vs帝国最強軍団・・・・。トラウマになりそうで怖いです・・・・(汗)
2003/08/12 07:30:59
レオン・トロス
(p79-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...FC『ゾイド 中央大陸の戦い』も好きです。 私の好きなウルトラザウルスが、メチャクチャに強くて楽しい♪
2003/08/12 12:28:07
リノン・トロス
(ip1a0039.ygc.mesh.ad.jp)
...じーえーじーえーCD出ます♪
2003/08/12 23:45:17
フーマ
(p13228-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ゾイド伝説が見つかんない。どこにやったっけ?ってココに書いても見つかるわけはないですが・・・。
2003/08/13 00:08:26
レオン・トロス
(p122-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ウルトラキャノン砲、連射!
2003/08/13 00:54:42
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...PSゾイドでのウルトラザウルス・マップ兵器「360mmリニアキャノン」の発射シーンはカッコイイ!陸上戦艦的な威圧感と重厚感がたまらないです♪
2003/08/13 17:50:15
リノン・トロス
(ip1a0093.ygc.mesh.ad.jp)
...早く発売されないかな凱龍輝
2003/08/13 21:18:10
フーマ
(ntmiex005036.miex.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp)
...他のゾイドゲーム買ってみようかな?おすすめは何かありますか?
2003/08/14 00:37:21
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓ゾイド黙示録は一度やってみる価値があると思います!シュミレーションだけど、リアルタイムとターン制、両方あるはずです。手っ取り早くmk−2化するのがポイントです。(私はまだ最終面まで到達していないのですが・・・・)
2003/08/14 08:06:56
レオン・トロス
(p27-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ストーリーとしては、FC「ゾイド2 ゼネバスの逆襲」が秀逸だと思ってます。 3Dの戦闘シーンが売り。 デスザウラーの砲撃など一撃でも浴びようものなら、アロザウラーやベアファイターは即死。 ゴジュラスやディバイソンでも、致命傷を受けます。
2003/08/14 17:52:02
リノン・トロス
(ip1a0029.ygc.mesh.ad.jp)
...JPハビネット限定ゴルドスがもう少しで発売される。
2003/08/14 18:21:37
ビット・クラウド
(p3103-ipad02funabasi.chiba.ocn.ne.jp)
...おういえ〜
2003/08/14 22:22:07
フーマ
(ntmiex006127.miex.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp)
...なるほど、参考になります。 今日雑誌でマリー・チャンプのガレキ(かな?スクラッチかな?)が載っていた。ファンの人は必見。
2003/08/15 00:09:14
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...FCのゾイドは一度やってみたいですね、確かゾイド1はウルトラを入手可能で、2ではマッドサンダーも登場するらしいのですが・・・・。(でも普通店舗には無いからネットオークション位しか入手方法が無いのが痛い・・・)
2003/08/15 08:25:51
レオン・トロス
(p80-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...秋葉原に行けば、FCのZOIDSソフトは簡単に入手できます。 1のウルトラザウルスを入手するには、敵に連れ去られた博士を救い出し、奪われたウルトラのパーツを5つ全て奪い返し、帝国首都を除く全ての砦や街を占領し、階級を准将以上に上げる必要があります。 2のマッドサンダーは、設計図、生命体エネルギー、特殊合金、鉄鋼弾を全て集め、階級を准将以上に上げると完成します。
2003/08/15 16:42:06
フーマ
(ntmiex006062.miex.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp)
...しまった!FC本体が無い!ま、いいか。泊り込みのバイトが終わってからまた考えよう。
2003/08/15 17:06:50
リノン・トロス
(ip1a0018.ygc.mesh.ad.jp)
...FCで発売していたZOIDSソフトをプレステに移植して欲しい
2003/08/16 00:45:11
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...PSのゾイドも戦闘時のゾイドのリアリティを増してくれれば、最高なんですが・・・。私としてはPS2にPSゾイド1&2+新作のPS2「ゾイド3」を追加したものを発売して欲しい(勿論グラフィックはゾイドVSクラスかそれ以上のもので、達成度によりFCゾイドシリーズがプレイ出来たらもう最高です・・・)(妄想)
2003/08/16 07:12:31
レオン・トロス
(p60-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...FC『ゾイド2』は、『ヒストリー・オブ・ゾイド』との関連性が良かったです。 古代遺跡に残された地球人移民のメッセージ(ゲーム中より抜粋):《西暦2238年、我々の探査船は突然の事故に遭った。 もう、故郷には帰れないのだ。 もはや、この星に移り住むしかない。 この星の住人たちは知性も低い。 我々の力なら世界を征服できるだろう。 …遺跡の遺産を奪いし者よ、そなたは大いなる力を手に入れた。 だが、覚えておくが良い。 力による征服は新たなる力を生み、永遠の争いの元となることを。》 マッドサンダーの設計図を入手したのに、この否定的な言葉は一体…? でも、ストーリーを進めて行くと、本当に武力のみでは戦争を終らせることができないと分かるのです。
2003/08/16 19:23:45
リノン・トロス
(ip1a0058.ygc.mesh.ad.jp)
...リノン最高ー
2003/08/16 23:33:47
フーマ
(p14184-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...戦争物の話には戦争に対する反対の意思や、嫌悪感、罪悪感、悲壮感なんかが含まれてるものですね。実際、戦争が無くなればいいんですけどね・・・。でも、戦争を教訓にしたおかげでゾイドなどの戦争物のマンがなどがうまれたんですね。これが戦争の残した、数少ない良い物の1つですね。
2003/08/17 00:19:32
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓×3・・・ふ、深いっ・・・・。FCゾイド2は戦争の愚かさをも説いているとは・・・・。「力による征服は新たなる力を生み、永遠の争いの元となることを」・・・・何故か今の世界情勢と重なる部分があるのは気のせいでしょうか・・・?
2003/08/17 00:35:40
バラッド・ハンター
(218-228-180-168.eonet.ne.jp)
...ノ
2003/08/17 09:05:18
レオン・トロス
(p08-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ゲームの最終盤、長きに渡る戦争を終結させたのは、両国が競って開発して来た強力なゾイドでも新兵器でもなく、たった一枚の〇〇〇だった。 …と言う、意外性のストーリーが好きです。 逆に、アニメのハーマン大尉は「覚えておけ!最後に戦争に勝利するのは、より強いゾイドを手にした者だと言うことを!」と、言ってました。 コレって、今のアメリカン(の御偉いさん)的な思想?
2003/08/17 18:32:39
リノン・トロス
(ip1a0202.ygc.mesh.ad.jp)
...結構難しかったなFCゾイド
2003/08/17 23:34:16
フーマ
(p14184-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓×2その頃のハーマンはかなり器の小さい人間でしたね。って言う事は、アメリカン(のお偉いさん)も器がちっちゃいんだなぁ。前線に立たないとわかんないのかな?(アレ?ハーマンは前線にいたのに・・・)強いゾイド1機よりザコ500機の方が強い事もあるしね。
2003/08/18 00:34:29
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓強いゾイドが弱いゾイドの集団戦術でやられたことで記憶に深く残るのが新バトストのレブラプターがゴジュラスを連続で襲い、遂にはバラバラ(!)にしてしまったシーン。ゴジュラスを少なからず気に入っていた私にとってはレブラプターが憎くさえ見えてしまいました・・・。↓×3ストーリーが凄いですね〜、FCゾイド2が益々購入したくなってきました、まさかここまでストーリーを作りこんであるとは・・・・。
2003/08/18 16:51:12
リノン・トロス
(ip1a0158.ygc.mesh.ad.jp)
...レドラー追加生産してくれ
2003/08/18 21:36:16
フーマ
(p2130-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓×2そんな!レブラプター好きな私にとっては、その戦術は最高のものです!レブラプターはこうでなくては!(1人善がりかな・・・) 20日から2週間ほど和歌山に泊り込みのバイトに行くので(パソコンが無ければ)暫らく投票できません。(明日はするけど)「最近投票してないけど死んだのか?」とか思わないでくださいね(笑)。
2003/08/18 22:12:40
レオン・トロス
(p69-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ゴジュラス好きなら、FCゾイド2はオススメです。 防御力では、マッド、ウルトラ、シールドMk−2に譲りますが、攻撃力はピカイチ。 専用武器の四連ビーム砲(左腕)と、ショック・カノン(背中)のコンボは強烈! また、戦闘はシューティングなので、上手に操縦すれば、ゴジュラスでデスザウラー部隊を撃滅するコトも可能です。 「勝敗を決めるのは、ゾイドの性能じゃねぇ!ゾイド乗り(プレイヤー)の腕なんだよ!」BYアーバイン
2003/08/19 00:20:52
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓いいですね〜、FCゾイド2。ゴジュラスを活躍させることが可能なのはポイント高いですね♪「喰らえ、帝国軍!!ゾイドゴジュラスの力を見るがいい!!」(オリジナル) 出来れば友人に借りるなどすればお得なんですが・・・。ちなみに「黙示録」は友人からの借り物です。 ↓×2、現在はレブラプターも好きです。あの時は一時的に負の感情が噴出していたもので・・・・。カウンターサイズでの攻撃はブレードライガーのブレードと同じく敵をバッサリと切り裂く感じがまた良いです。「VS」でも体力さえ気にしなければ、結構使えるゾイドです(ブレード万歳!!)
2003/08/19 13:41:20
ビット・クラウド
(p0211-ip02souka.saitama.ocn.ne.jp)
...たまにはチャンプ姉弟以外にも入れてみるか…(笑)
2003/08/19 19:02:25
リノン・トロス
(ip1a0128.ygc.mesh.ad.jp)
...デッドボーダー復刻してくれー
2003/08/19 22:07:29
レオン・トロス
(p05-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...黙示録は、ゴジュラスより僅かにアイアンコングが強い設定です。 でも、ガンブラスターがダークホーンに、遥かに及ばないと言う設定は不思議…。
2003/08/19 23:53:32
フーマ
(p19213-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...いよいよ明日、行ってきます!でも明日の朝にも一応ココに顔出しときます。 ゲームによって大分強さがまちまちなんですね。ちなみに、GBゾイド伝説ではシールドライガーmk-2とグレートサーベル、ゴジュラスとアイアンコングmk-2、デスザウラーとマッドサンダーが同等あつかいです。
2003/08/20 01:00:44
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓明日出発ですか・・・・。道中気をつけてください☆ゾイド伝説の設定はライバル機同士の設定がしっかりしているんですね♪ ↓×2確かにおかしな点はありますね。私が疑問に思ったのが、何故帝国にマルダーが参戦しているか?ということです(爆)旧ゾイドのストーリーはまったく無知ですが、もしかしてマルダーは向こう(ガイロス)で強化されたのでしょうか??
2003/08/20 06:43:08
レオン・トロス
(p54-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...かつて、暗黒軍がゼネバス帝国のゾイドを没収した時、レッドホーンの性能を見て「ゼネバスの連中は、こんな玩具で戦っていたのか!」と、愚弄にするシーンがあります。 でも、結局“玩具”のレッドホーンは、暗黒軍により桁違いに強化され、ダークホーンとして復活しました。 同じくしてデスザウラーは、デス・エイリアンやデス・クラッシャーなどに、アイアンコングは、デビルコングやブラックコングなどに改造され、凶暴な暗黒ゾイドとして蘇りました。 マルダーはバトルストーリーの類で、大陸間戦争には一度も登場しません。 しかし黙示録版では、暗黒マルダーとして考えるのが妥当に思えます(その性能は、ゴッドカイザーと全くの互角…)。 あと、旧設定のZEP(ゾイドの攻撃力と防御力の和を示した数値)では、マッドサンダーが126で、デスザウラーが120と、両者に大差がありません。 でも実戦での一騎打ちで、マッドサンダーが圧倒的に有利だったのは“対デスザウラー専用兵器”として開発されたからでしょう。 なお、最強のZEPを持つのはキングゴジュラスで183、二番はギル・ベイダーで155でした。 ZEPは多分、ドラゴンボールの「戦闘力」に影響されてます。
2003/08/20 21:03:19
リノン・トロス
(ip1a0133.ygc.mesh.ad.jp)
...VS2早くやりてー
2003/08/21 00:25:30
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓×2、レッドホーンが暗黒軍に渡った時のシナリオはどこかのサイトで見たことがあります。しかしデスザウラーやアイアンコングまでもが暗黒ゾイド化していたとは驚きです。・・・やっぱり黙示録でのマルダーは暗黒ゾイド化していたのですね、最初黙示録で見たときには「こいつこんなに強かったか?」と思ってしまいましたので・・・・。暗黒化された帝国小型ゾイド軍団が共和国大型ゾイドに匹敵する能力を得て、戦場で暴れまわる姿を想像すると恐ろしいです・・・。そういえばデスザウラーは改造機種が相当いたようですが、(デスファイターとか・・・)一体何種類いたのでしょうか・・・・。
2003/08/21 16:27:32
リノン・トロス
(ip1a0179.ygc.mesh.ad.jp)
...FFXはAIRのパクリ
2003/08/21 18:07:37
ハリー・チャンプ
(gate73.asunet.ne.jp)
...かわいそうだから・・・
2003/08/21 19:58:34
レオン・トロス
(p41-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...旧デスザウラーの改造バリエーション(ジオラマでのみ登場した非売品)は、デスザウラー初号機、デスドッグ、デスシャドー、デスバード、デスファイター、ビッグハンド、デスウィング、デスクロス、デストゲラー、《以下は暗黒軍仕様》デス・エイリアン、デス・クラッシャー、デス・デプス、ギル・ザウラーがあります。 中でも最強のギル・ザウラーは、デスザウラーを基盤として、ギル・ベイダーの主翼とビームスマッシャー、更にハイブリット・バルカン砲、ビームサーベルなどを装備。 ガイロス一世皇帝専用機として、学年誌の「バトルストーリー」最終回に登場しました。 キングゴジュラスを満身創痍に追い込みましたが、最期には惜敗を喫しています。
2003/08/22 00:29:38
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓デスザウラーはそんなに改造機の種類が多かったのですか!それにしても凄い改造種類・・・・。やはりデスザウラーはバトスト内でも“魅せる”ゾイドだった為でしょうか?「ギルザウラー」の存在は某サイトで確認しておりますが、「ガイロスの最後の戦いで登場したがキングゴジュラスとの死闘の末敗北、しかしその頃惑星Ziに彗星が接近・・・・。」ということしか知りませんでした。そんな武装だったとは・・・・。これに新ゾイドのデスザウラー改造機も含めると、更に種類が増えますね。ただ、新バトストではデスザウラーの出番が殆ど無いですね、これはデスザウラーの出現により、ミリタリーバランスが崩れてしまう(マッドサンダーは殆ど現存していない・・。)為でしょうか?ギルベイダーを復刻せよ、と言う声があちこちから聞こえますが、トミーが復刻しない要因として「ギルベイダー復活→共和国滅亡の危機→キングゴジュラス復活?→バトストの終焉」という流れに持っていかざる得ない為でしょう。デッドボーダー位なら復活出来るかもしれませんが・・・・。
2003/08/22 06:41:55
レオン・トロス
(p118-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...私はデスザウラーについて、頻繁に改造機を登場させない方が良いと思ってます。 共和国の新鋭ゾイドに苦汁を飲まされ、引き立て役にされる場面もありました(同じ役割が、マッド、ウルトラ、ゴジュラス、コングにも該当します)。 『BS』で登場した改造ギル・ベイダーは、デスザウラーと違って種類が少なく、ギガンティス、ギル・カノン、デス・ベイダー、シルバーベイダーの4機のみでした。 大陸間戦争、最後の激戦地であるニカイドス島攻略作戦では、200機を超えるウルトラ、同数のマッドが投入されており、旧大戦は巨大ゾイドの量産度合いが凄かったです…。
2003/08/22 10:19:43
ビット・クラウド
(eaocf-286p94.ppp15.odn.ne.jp)
...全ての旧ゾイドの復刻は、ストーリーを、「総力戦による世紀末戦争の勃発、そして惑星Ziの滅亡。」のように設定しないと、無理が生じる気がする。
2003/08/22 17:30:42
リノン・トロス
(ip1a0014.ygc.mesh.ad.jp)
...現存のゾイドでギル・ベイダー、キングゴジュラスに対抗できる機体は存在するのか?
2003/08/22 17:48:20
リノン・トロス
(yahoobb219209248077.bbtec.net)
...ん〜
2003/08/22 18:42:25
ジャック・シスコ
(yahoobb218178178079.bbtec.net)
...暗黒ゾイドは皆カッコいいような気がします。というか私の好み(笑)
2003/08/22 18:53:54
ナオミ・フリューゲル
(fi4075.noc.kanazawa.nsk.ne.jp)
...いい体してる
2003/08/23 00:25:40
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...最初に「ゾイド公式ファンブック」を見て初めて旧バトストを知った私。それまでは「ゾイド」という存在は知っていたが、ストーリーは??という感じでしたから・・・。旧ゾイドで知っていたのは暗黒ゾイドと新生共和国ゾイド、そして5歳の頃一度だけ見た玩具屋に飾られていたゴジュラスのジオラマディスプレイでした、あの頃は「これはなんだろう?かっこいいなぁ〜」位の認識程度しか出来ませんでしたが、確かにゾイドという存在はその頃から私を引き込んでいたのかもしれません・・・。 話は変わりますが、「ガイロスによってレッドホーンはダークホーンに改造されたが、今までゴジュラスに敵わなかったレッドホーンは、ダークホーンに進化した後、ダークホーン二体であのマッドサンダーを撃破した」という話を聞いたことがあります・・・やはり再改造とディオハルコンによる出力の大幅向上がポイント?
2003/08/23 06:56:01
レオン・トロス
(p23-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...そのシーン、学年誌では二機のダークホーンが、輸送艦型の改造マッドサンダーを奇襲で仕留めた話です。 でも『BS』としての編集版では、フツーのマッドサンダーを倒したコトにされました。 レッドホーンは角を用いた突撃戦法が得意で、大戦の初期には、多くのゴルドスやビガザウロを葬っています。 しかし、重量でもパワーでも遥かに勝るゴジュラスには分が悪く、体当たりを組み止められてしまい、そのまま首を引き千切られる大敗を喫した場面もあります。 砲撃戦だと、全身に火器を満載したレッドホーンが有利そうですが、近距離での撃ち合いでは、ゴジュラスの76m/m速射砲、集中砲火を受け、数秒で粉砕されてしまったコトもあります。
2003/08/23 13:03:44
リノン・トロス
(ip1a0014.ygc.mesh.ad.jp)
...ディオハリコンを現存のゾイドに使用してパワーアップさせれば旧後期ゾイドに対抗することも可能になるのかな?
2003/08/23 14:58:26
ジャッジマン
(h206179.ppp.asahi-net.or.jp)
...勝負を決めるのはジャッジマンだ
2003/08/23 20:16:56
ビット・クラウド
(p22026-adsau07doujib3-acca.osaka.ocn.ne.jp)
...とにかくかっこいい
2003/08/24 00:21:42
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓×4ダークホーンに撃破されたマッドサンダーは「輸送艦型」だったのですね。それが何故完全戦闘型のマッドサンダーにバトストでは置き換えられていたか?これは帝国側からの働きかけが影響しているのでは?!(爆)・・・それは無いとして、ゴジュラスにも結構改造機ってありませんか?旧バトストの改造機は知りませんが、少なくとも新バトストでは結構な種類が確認されております(ゲームなどを含めると)、そのライバルのアイアンコングも新バトストで幾つか改造機が発表されていますが、私が凄い!と思うのは旧ゾイドに登場したと言われている「スペースコング」です。宇宙空間で行動できるという凄い改造ゾイドらしく、何の為に開発されたのかは知りませんがゾイドで宇宙空間を飛翔&行動できるのは凄いこと。一体誰が考えたのでしょうか・・・・?
2003/08/24 06:28:33
レオン・トロス
(p03-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...かつて、私がHPを作成していた時に書いた文章を載せてみましょう。 “エコー”中佐:『ゾイド バトルストーリー』『ゾイド バトルコミック』に登場。 ゼネバス帝国最強と謳われた、伝説のスパイコマンド。 “エコー”はコードネームであり、実名は不明。 これは私の推測だが、“エコー(山彦)”の暗号名は“姿を見せずして、任務を確実に遂行し生還する”という意味ではないだろうか。 また、その素顔を知る者は帝国上層部にさえ数人しかいない。 「スパイコマンド」とは、単独で敵領土奥深くにまで潜入し、暗殺や破壊工作、極秘情報や軍事機密などを盗み出すことが主任務であり、状況によっては白兵戦やゾイド戦にも対応しなければならない、厳しい軍事訓練を受けて洗練された特務兵士のことである。 この精鋭揃いの中でも、最も優秀なコマンドがエコー中佐で、その卓越した戦闘能力は、唯一人で一個中隊を凌駕する程だ。 あらゆる危険な特命を遂行してきたエコー中佐は、共和国が新開発した超巨大ゾイド、ウルトラザウルス奪取の任務を受ける。 強行偵察と見せ掛けてシンカーから飛び降り、ウルトラザウルスに侵入したエコー中佐は、パイロットを倒して易々と強奪に成功し、基地を壊滅させる。 主砲の36cm高速キャノン砲で、ヘリック共和国首都に対し砲撃体勢に入るが、唯一生き残った基地防衛隊、ロイ・ジー・トーマス中尉の駆るカノントータスが照準用レーダーを砲撃し、これを破壊。 エコー中佐はカノントータスを近距離砲の照準に入れるが、死を覚悟でウルトラザウルスに立ち向かったトーマス中尉の勇気に心を打たれ、彼を見逃す。 この時、エコー中佐は“任務遂行のためには、命すら惜しまない”トーマス中尉に、自らの面影を見たのかも知れない。 ウルトラザウルスは精密長距離砲撃能力を失ったため、エコー中佐は首都へ進行しての直接攻撃を試みる。 止むを得ず、ウルトラザウルスの破壊を決行した共和国司令部だが、サラマンダー部隊の重爆撃を持ってしても、ウルトラザウルスの進撃を止めることはできなかった。 共和国首都まで後一歩と迫ったウルトラザウルスに、再びカノントータスが単身で狙撃を試み、“名うての砲手”トーマス中尉は見事に弱点であるキャノピーを破壊した。 エコー中佐は「また会おうぜ、若いの!」と言い残してビーグルで脱出する。 たった一人で共和国軍を手玉に取った謎の英雄を帝国国民は称えたが、エコー中佐に休息の余地はなかった。 私情を挟んだために、初めて任務遂行に失敗したエコー中佐は、皇帝からの勅命「ウルトラザウルス撃滅計画」を受ける。 技術者としても秀逸なエコー中佐は、寒冷地戦用のイエティコング、両軍初の宇宙空間戦闘可能ゾイド、スペースコングを設計。 双方の特性を生かして、高機動性能と重武装を併せ持つ万能極地戦闘用ゾイド“紅い悪魔”アイアンコングMk−2を開発した。 エコー中佐は、極寒の北極地帯ザブリスキーポイントに、共和国の暗号を用いた偽の救援信号による罠を仕掛け、救助に現われた共和国部隊を次々と仕留める。 エコー中佐はウルトラザウルスを撃破するためには、ウルトラザウルスしか侵攻できない極地を戦場に選び、単独で誘き出した上で一機づつ仕留める作戦を起てたのだ。 エコー中佐の思惑通り、遂に共和国軍司令部は、長期間補給なしで単独行動可能なウルトラザウルスを派遣するが、アイアンコングMk−2の優れた機動性能の前に圧倒される。 エコー中佐は一方的な戦いで、ウルトラザウルスの寒冷地用生命維持装置を破壊した。 しかし、その時、上空からゴジュラスMk−2を駆るトーマス中尉が奇襲を掛ける。 エコー中佐の罠を見破ったトーマス中尉は新鋭機ゴジュラスMk−2に搭乗し、サラマンダー部隊に支えられて、ウルトラザウルスの警護にあたっていたのだ。 「勝負だ、エコー!」 トーマス中尉は、急降下しながら重火器の一斉速射でアイアンコングMk−2を砲撃し、炸裂する砲弾が白夜の氷原を赤く照らし出す。 しかし、エコー中佐は、驚異的な操縦センスで簡単に砲火を回避し、ゴジュラスMk−2を背後から押え込む。 だが、エコー中佐は、若き勇者との無益な戦いに躊躇いを感じ「お互い、嫌な時代に生まれたものだな…。」と吐き捨てる。 その一瞬の隙を突いて、機能停止寸前のウルトラザウルスが、背後からアイアンコングMk−2に連装ミサイルを浴びせる。 予期せぬ攻撃に、大きく弾け飛ぶアイアンコングMk−2。 同時に急速反転したゴジュラスMk−2の長射程キャノン砲が、正確にアイアンコングMk−2の動力部を打ち抜いた。 爆発寸前のコクピットから、エコー中佐を助け出そうとしたトーマス中尉だったが、エコー中佐は「来るな!このまま逝かせてくれ。これで…これで、やっと楽になれるぜ…。」と言い残し、愛機と共に大氷原に散った。 時にZAC2037年。 天性の才能を持ったために、スパイコマンドとして破壊と殺戮を強制されてきたエコー中佐は、戦うことに疲れ、自ら死を選んだのであった。 あるいは、自分が生き続ければ、より多くの命を奪うことになる、それに耐えられなかったのかも知れない…。 トーマス中尉が戦史『ゾイド バトルストーリー』を書き始めた切っ掛けは、この“悲劇の天才コマンド・エコー”の勇士と戦果を、後世に伝えたいがためであった。 注:この概要は、主に『ゾイド バトルコミック』を基に作成しました。 『ゾイド バトルストーリー』では、エコー中佐がウルトラザウルスを強奪する際、ハンマーロックに搭乗するなど、若干プロットが異なります。 また、この概要には、私の主観的意見が幾らか含まれております。 『ゾイド バトルストーリー』学年誌版には、ほぼ同一内容の戦史に、“X”と言うコードネームのスパイコマンドが登場しており、エコー中佐と同一人物だと思われます。
2003/08/24 09:35:35
リノン・トロス
(ip1a0014.ygc.mesh.ad.jp)
...とにかく萌える
2003/08/25 01:28:48
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...それにしてもスパイコマンド「エコー」は凄い御方ですね〜、ゾイドの設計やスパイとしての能力にゾイドの天才的な操縦技術・・・・。「この人は幾つ才能を持っているんだ?!」・・・・偉大なるスパイコマンド「エコー」よ、貴方の活躍を人々は忘れないだろう・・・・・話は変わってしまいますが、新バトストのゴジュラス改造機をわかるだけ挙げてみると、結構な数が出てきました・・・・「ゴジュラスガナー」、「ゴジュラス・ジ・オーガ」、「デストロイドゴジュラス(一号機&二号機)」、「ゴジュラスザ・バズソー(工兵用ゴジュラス)」、「ピポパタマスソニック(水陸両用型)」、「ゴジュラスGS(ゲームより)」、「ゴジュラスAS(アーバイン専用ゴジュラス、ゲームより)」、「ディープフォレストゴジュラス(ミサイル満載の重火器型、ゲームより)」、微妙な改造機を含めると「ゴジュラスHG(ハンドガン装備タイプ)」というもの・・・・。おそらく私が覚えていないだけで、実際にはもう少し存在しているかもしれません。これだけの改造機のデータなどが「ゴジュラスギガ」の開発資料として利用されたのかもしれません。旧バトストのゴジュラス改造機は殆ど知らないので、なんとも言えないところはあるのですが・・・・。
2003/08/25 08:58:25
リノン・トロス
(ip1a0014.ygc.mesh.ad.jp)
...ストーリーに、もうガイロスの出番はないの?
2003/08/25 20:52:54
レオン・トロス
(p14-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...エコー中佐は『BS』の中で、私がエリクソン大佐の次に好きな登場人物です♪ 旧大戦での改造バリエーションが最も多かった機体は、間違いなくゴジュラス☆ 主なモノとしては、ゴジュラスMk−2限定型、ゴジュラスMk−2量産型、神風ジョー専用ゴジュラス改造一号機、格闘能力強化型ゴジュラス、重装甲型ゴジュラス、長距離砲撃型ゴジュラス、ドリルゴジュラス、マグネゴジュラス、スーパーゴジュラス、ゴジュラス・モンスーン、ゴジュラス・ボルガ、グリフォン、アルバトロス、ベン・ハーなど。 私の好きな機体は、ジェノザウラーのような前傾姿勢の、ゴジュラス・モンスーン。 背中に二機のジェットエンジンを装備しており、ホバリングによる最高速度は200km/h以上。 これはゴジュラス・ギガ「追撃モード」の、プロトタイプかも知れません。
2003/08/26 00:15:13
フーマ
(ntmygi019168.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...ギガの原型はキンゴジュですよ〜(色だけだろ
2003/08/26 00:36:58
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ゴジュラス改造機の種類はかなり多いですね〜♪ 一ゴジュラスファンとしては全ての改造機を見てみたいです・・・・旧バトストで前傾姿勢のゴジュラス改造機がいたんですか〜、凄くいい感じだと思います・・・実物を一度見てみたいと思い〜(無理)。このゾイドの運用データが、ギガに受け継がれているのはほぼ確実だろうと私の中のゾイドワールドは判断しております・・・そういえば昨日新ゴジュラスのリストをわかるだけ書いてみましたが、重大な落とし穴が〜!・・・・それは「ゴジュラスマリナー」を入れるのを忘れていること。しかも2タイプあるのに・・・。キンゴジュとギガ、カラーリングは確かに同一ですね。ゴジュラスファミリーは奥が深いから良い(キンゴジュ復活のタイミングはあるのか・・・?)
2003/08/26 13:14:01
ビット・クラウド
(eaocf-286p94.ppp15.odn.ne.jp)
...
2003/08/26 20:43:39
レオン・トロス
(p34-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ゴジュラスのライバル機、アイアンコングもバリエーションが豊富です。 主な種類としては、アイアンコングMk−2P、アイアンコングMk−2P第21北部方面隊機ホワイト・ロック、アイアンコングMk−2P兵器開発部隊実験迷彩機、アイアンコングMk−2、ブロンズコング、イエティコング、スペースコング、アクアコング、デビルコング、ブラックコング、ゴールドコングなど。 私の最も好きなコングは、もちろんエコー中佐のMk−2Pですが、性能上で最強なのはデビルコングだと思います。 名前から推測できる通り暗黒軍仕様機で、通常のMk−2に比べて、攻撃力は3倍以上、防御力は5倍以上に強化され、前身が禍々しい刃と強力な武装で覆われた怪物でした。 (注:ブレードコングとは別物。) オルディオスとゴッドカイザーの連携攻撃ですら、全く受け付けなかった程です。
2003/08/27 00:57:46
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...デビルコングは強そうですね、名前からして凶暴&残忍そうな名前ですが、性能や装備している兵器はもっと恐ろしい・・・・。しかし偶然でしょうか?確かコロコロで公募されたブレードコングは、旧暗黒軍のデビルコングと装備している兵器が何故か類似していますが、勿論性能はデビルコングのほうが上であると思います、ゴットカイザーとオルディオスの同時攻撃ですら受け付けない化け物ですから、戦闘力は現在・旧ゾイドの中でも一番強力なコングでしょう・・・・。ということは暗黒軍の改造したデスザウラーもやはり相当強くなっているのでしょうか?(ギルザウラーはキンゴジュを後一歩まで追い詰めた程強くなっているから怖い・・・)ダークホーン、デビルコング・・・暗黒軍の恐ろしさがよく理解できる改造機体です・・・。
2003/08/27 06:12:13
レオン・トロス
(p25-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ガイロス皇帝専用機なのに、デスザウラーを基盤とするギル・ザウラー… ダークネスのガイロス宮殿守備隊長機、ゴールドコング… 前線を退く寸前だったレッドホーンを、桁違いに強化したダークホーン… 妙に多くのゼネバス産ゾイドを、重任に用いている暗黒軍。 彼らに捕われたゼネバス皇帝による、ネオ・ゼネバス帝国復興の策略は、この頃から始まっていたのかも…? あと、グレートサーベルは、外見的な改装は行われずに暗黒軍機として戦線投入されました。 既に見た目が暗黒ゾイドっぽいカラーリングだからでしょうか?
2003/08/27 12:28:11
ビット・クラウド
(eaocf-286p94.ppp15.odn.ne.jp)
...
2003/08/27 16:14:24
リノン・トロス
(ip1a0059.ygc.mesh.ad.jp)
...ガイロスとへリックが同盟を結んで紋章が変わることはあるのかな
2003/08/27 17:07:31
リノン・トロス
(yahoobb219040168083.bbtec.net)
...ナオミでもいいんだけどねー。両方アレがでかいしかわいい♪さいこー。もうやりたいー
2003/08/28 01:22:05
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ガイロスはゼネバスのゾイドを結構盛んに配備していますよね、普通だったら他の国の機体を重役には置きたくないものですが・・・・・やはり裏で何かがあったのは事実なんでしょうか。ガイロスがゼネバスゾイドを多く使うひとつの理由が、接収したゼネバス兵士の士気向上の為と、おそらくですがダークホーンへの改造はゼネバス兵士に「お前ら主力メカを私たちの技術力で改造すればここまで強くなれるのだぞ・・」とガイロスの超技術を誇示していたのでしょうか?(勿論敵国である共和国にも効果はかなり大きかったと思いますが・・・)そういえば、ゼネバス皇帝は大異変後どこへ行ったのでしょうか・・・?そういえば某サイト様でみた暗黒大陸戦争開戦時のパンフレットにガイロス皇帝、現共和国大統領であろう(多分)エレナのやシュウという青年のイラストが載っていました、ガイロス皇帝を見たとき「なんて悪人面してるんだ・・・服装からして「悪」だな」と感じ、エレナを見たときには「おおっ、もしかして今のヘリック大統領??」とか思っていました(ファンブック2にそれらしき記述があったような・・・)しかし旧ガイロスの暗黒ゾイドを詳しい資料で見たときには「おぉ・・・・ゾイド星の技術力はここが頂点だったのかも・・・超重力砲とかは凄すぎ」とか感じていました。あれがゾイド星にとっての一つの技術的な山場だったのだと今感じています。そして行き過ぎた兵器テクノロジーの進化を断ち切り、終わりなき両軍の死闘を終わらせ、惑星Ziの人間達に制裁を加えるがの如くあの彗星が三つの月の内の一つに衝突し、そのかけらが行き過ぎたテクノロジーを溶岩に葬った・・・。と考えるとなんだか神懸り的な力を感じてしまいますね・・・・。
2003/08/28 06:50:07
レオン・トロス
(p126-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ゾイドの学年誌『BS』は、それぞれストーリーが異なりますが、『小2』版のラストは酷いものです。 キングゴジュラスとデスザウラーの戦闘中、巨大隕石が直接ゾイド星に直撃して大爆発。 両国の決着が付かぬまま、ゾイド星は宇宙の塵と消えた…と言う「打ち切り」なのですが、次の号からは無理矢理に「Zナイト」の『BS』が始まっています。 あと、『旧BS』の著者、ロイ・ジー・トーマス。 その甥にあたる空軍のエース、ロイ・ジー・クルーガ。 そして新ファンにも御馴染みの、エル・ジー・ハルフォード。 彼らのミドルネーム「SEAY」は、旧設定で海族王家の血を引く意味を示します。 海族は特に知性の高い種族で、学者になる者も多いそうですが、ハルフォード中佐は戦術にも長けた指揮官でした。 トーマス大尉はゴジュラスMk−2P、クルーガ中尉はオルディオス乗りとして名を馳せましたが、ハルフォード中佐は前代の英傑たちにも劣らぬ勇者だと思います。 アニメ版のアレは、偶々「ハルフォード」の名を持っていただけ…。
2003/08/28 08:40:16
リノン・トロス
(ip1a0229.ygc.mesh.ad.jp)
...凱龍輝はもう発売されたの?
2003/08/28 12:18:00
ビット・クラウド
(eaocf-286p94.ppp15.odn.ne.jp)
...凱龍輝たちをゲット!
2003/08/29 00:30:31
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...『小2』の旧バトストは酷いですね〜、『ゾイド星が宇宙の塵に消えた・・・』なんて言われたら泣くしかありません(汗)それで何故かZナイトが始まるとは・・・・まさかゾイド星が破壊される前に緊急脱出したグローバリーV世号が、ゾイド人から譲り受けたコアを地球に持ち帰り、そこでZナイトを造り上げた・・・。といった感じのストーリーなんでしょうか??破壊されたゾイド星が無くなるということは「ゾイドが二度と復活しない」ということに繋がってくるから酷いです(泣)・・・・・『小2』の話はここで終わります、ロイ・ジー・トーマスやエル・ジー・ハルフォードなどの海族出身者の人達は、皆素晴らしい人ばかりですね(ハルフォードの「名」を語る(?)アニメ版の彼は別物と考えます・・・・)私は基本的に新バトストしか知らないので、ハルフォードの活躍しか詳しくは知りませんが、彼の英断は心が痺れました。彼があの行動をとらず逃走していたら共和国は・・・・(以下略)彼の犠牲があったからこそ、西方大陸戦争において共和国が勝利を収めることが出来たのでしょう(OSの入手、デスザウラーの完全破壊‥)バトスト版ハルフォードのファンは結構多く、アニメのハルフォードを見て憤慨したファンの方々も多かったと思います(私は「あれは別人ですな・・・」とか脳内解釈してました) そういえば凱龍輝が発売したらしいですね・・・・。ゾイドコアでも通常販売に移っていました。
2003/08/29 03:47:33
レオン・トロス
(p47-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...凱龍輝は装甲がアレなので、買うか否か微妙です…。 BLOX関連じゃなければ、間違いなく購入決定なんですが…。 アニメのクルーガー大佐が初登場した時には、ロイ・ジー・クルーガ中尉との同一人物説が話題になりました。 事実、クルーガ中尉の面影がありますし、髪型はソックリ。 ゾイド乗りになった理由や、ゾイドに対する考え方、命知らずで大胆な戦法は、クルーガ中尉を彷彿とさせました。 「こう見えても、ワシは共和国軍の…」と言い掛けた時は、遂に正体が明かされるか?と期待したのですが、フィーネのフライパン殴打で伸びてしまったのは残念でした。(笑) 物語終盤でのエピソードから、両者は別人と言うのが定説となりましたが、アニメ製作者の旧ファンに対するサービスだったのでしょう。 あと、ハルフォード中佐やスコルツェニー少尉に、イラストが無いのは残念に思います。
2003/08/29 09:12:58
バラッド・ハンター
(proxy17.rdc1.kt.home.ne.jp)
...・・・・・・・・。
2003/08/29 14:46:34
ナオミ・フリューゲル
(proxy14.rdc1.kt.home.ne.jp)
...ナオミ大好き!!!!もう愛してる!!!!!!!!!!!!
2003/08/29 16:04:12
リノン・トロス
(ip1a0038.ygc.mesh.ad.jp)
...凱龍輝買いたいが金がない。
2003/08/30 01:15:37
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...そういえばバトストのハルフォード中佐のイラストは一度も公開されていないような・・・。ハルフォード率いる独立第二高速戦闘大隊の隊員で、唯一人の生還者「トミー・パリス」はカード化されているので、顔は知っていますが・・・。ハルフォード中佐のイラストは一度見てみたいですね・・・カード化していたのでしょうか?「ファンブック2&3」のエースパイロット名鑑でも居なかったし・・・カードを所持していないのでなんとも言えませんが・・・ 昨日ゾイドサイト巡りをしていたら、「大ゾイド博」の内容が公開されていました。ゾイドコアの展示やキンゴジュとギルの対決。ギルが酷いことに(泣)などがありましたが一番インパクトがあったのが古代ゾイド人の「メッキ化」能力というもの。恐らくこの能力の設定は旧ゾイドのパイロットがメッキされていたことへの配慮でしょうか?(現在は生粋のゾイド人は殆どいないせいか、パイロットの色も普通(?)になっていますが・・・)しかしメッキ化することでどんなメリットを得られるかは判りません・・・(パネルを見る限りほんとに金属人間化しているようなので、戦闘時に負傷を防ぐ為に「メッキ化」するのでしょうか・・・・。ゾイド博に行けなかったのが悔やまれます(等身大モルガとかも一度見てみたかったです・・・残念) どうやらゾイド博のパネルの内容はコアボックスにも同一の内容で入っているそうです・・・でもコアボックスは高いなぁ・・・(汗)
2003/08/30 05:57:00
レオン・トロス
(p39-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ハルフォードは残念ながら、カード化してないです。 でも、あのカードには、どうやっても兵士に見えない派手な女の子(篠原ともえ風)なんかもいるので、公式的な軍人名鑑であって欲しくありません…。 さすがのギル・ベイダーも、キングゴジュラスが相手では分が悪いようですが、格闘戦で片腕を捥ぎ取る位の善戦はしています。 また、オルディオスが捨て身でキングゴジュラスの盾となって、ビームスマッシャーから助けたコトもあり。 旧初期の「ゾイド星人はリザードマン」設定は、いつの間にやら闇に葬られたようです…。
2003/08/30 19:01:47
リノン・トロス
(fla1aag063.hrs.mesh.ad.jp)
...凱龍輝と10月に再生産されるゾイドたち。どっちを買いまくるべきか?
2003/08/31 01:49:57
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...今日玩具店でシュトルヒを見て疑問に思ったことが「このタイミングに何故シュトルヒを・・・?」ということです。性能的には(帝国内で)シュトルヒ→レドラー→ヴレイヴクアマという順という感じになります(右に行くほど性能が高い)ネオゼネバスはヴレイヴクアマというレドラーをも超える性能のSSゾイドを配備しているのに、何故レドラーに劣るであろうシュトルヒを・・・?(ヴレイヴクアマの性能はオフィシャル側の説明より)・・・・・それから少し考えたのですが、シュトルヒの利点として「レイノス達より旋回性能が高い」事と「一撃必殺のバードミサイルを装備している」ことや、「BLOXとの合体計画にめどが付いていたゾイドだった」ということです。もしかしたらヴレイヴクアマはSSクラスながら製造コストがバカ高いとかいう理由があったのかもしれませんが・・・。シュトルヒの説明を見ている限り、「火力や最高速では劣るが旋回性能(機動性)はぴか一」らしいです。シュトルヒはその軽快さで敵の後ろに回りこんで撃墜する・・・と聞くと、零戦を思い出します。(シュトルヒは結構欲しいのですが、購入はまだ決めてません。キャップは黒に置き換えたほうが良さそうですね)・・・それにしても10月の再生産ゾイドはどんなゾイドたちが選ばれるのでしょうか?シールドライガーやゴジュラス、アイアンコング等でしょうか?期待はしても良いのでしょうか、トミーさん。
2003/08/31 08:02:38
レオン・トロス
(p40-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...シュトルヒとツインホーンは、かつてゼネバス帝国首都の防衛に配備されていた、親衛隊専用機です。 特にシュトルヒは、帝国首都が陥落した際、ゼネバス皇帝を助けて帝国最後の拠点、バレシア基地へ送り届けると言う重任を担っています。 この時、トビー・ダンカン少尉は唯一機で共和国軍の追撃を振り切った訳ですが、彼とシュトルヒの活躍が無ければ、ゼネバス皇帝は捕えられていたでしょう。 性能云々よりも、皇帝を救った伝説の名機として、将兵に対する士気高揚の意味があるのかも知れません。
2003/08/31 11:09:53
ベガ
(proxy17.rdc1.kt.home.ne.jp)
...バトスト系のお話をされている方々様へ、申し訳ございませんがここではアニメがメインですので出来れば書き込み内容メインはアニメでお願いいたします。バトスト系はゾイド人気投票か掲示板の方でお願いいたします。by管理人
2003/08/31 15:07:04
リノン・トロス
(fla1aag063.hrs.mesh.ad.jp)
...色替えゾイドはいったいいつまで続くのか?
2003/09/01 00:07:30
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓×2、管理人様、誠に申し訳ございませんっ・・・!ここは「/0の人気投票コーナー」ですから、バトストの話題は避けるのは当然のこと。次回から気をつけますので・・・・。
2003/09/01 07:17:36
レオン・トロス
(p16-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...実家に帰ったら、レオンライガーを中心に、ファイアーフォックス、レッドウルフを並べたいな☆ JCS−J、シャドーフォックス、アーウルフは既に並んでます。
2003/09/02 00:18:10
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...先日アロザウラーを購入。明日あたりシュトルヒも購入しようかと思います。PSゾイド限定のレドラーと並べて「赤の閃光」飛行隊を作りたいですね♪ゴルヘックスは旧カラーのほうが良い様な気もするんですが・・・。
2003/09/02 06:02:27
レオン・トロス
(p77-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...妄想戦記で、強力な改造ビガザウロとか出ないかなぁ…。(無理)
2003/09/02 14:43:47
ビット・クラウド
(eaocf-286p94.ppp15.odn.ne.jp)
...100体ゲット計画進行中、昨日で60体突破。
2003/09/02 20:06:49
リノン・トロス
(ip1a0240.ygc.mesh.ad.jp)
...妄想戦記次の限定はキラードーム当たりが出て欲しい
2003/09/03 00:19:28
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...実はダークホーンの再販を熱望していたりする私・・・。勿論蓄光は無いと困りますね・・・。ネット限定でもいいから是非欲しいです☆
2003/09/03 07:51:50
レオン・トロス
(p21-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ダークホーンはレオンライガー、ナオミスナイパーと共に、限定販売されているので、妄想戦記での復活は難しいと思います。 既にグリーンホーンも出てますし…。
2003/09/03 19:26:32
ナオミ・フリューゲル
(proxy.wtv-net.jp)
...ナオミ様、萌〜
2003/09/03 20:16:32
リノン・トロス
(218-228-154-109.eonet.ne.jp)
...ガンスナイパーがかわいそう・・・
2003/09/03 20:59:49
リノン・トロス
(ip1a0125.ygc.mesh.ad.jp)
...デッドボーダー、ブラックライモスを正式に再販して欲しい
2003/09/04 00:16:21
リノン・トロス
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ダークホーンの再販は難しいですか・・・。残念です(グリーンホーンも結構欲しかったにもかかわらず、資金がなく涙の見送りでした・・・)ナオミスナイパーやレオンライガーも欲しかったけどネットに繋いでなくて見送り・・・。持っている限定モノはジ・オーガやコングPK、ブラッディデスザウラー等ですね、限定モノは資金があれば積極的に購入したいところです(配色や値段、装備などを考慮してですが・・・)
2003/09/04 08:06:45
レオン・トロス
(p33-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...GTOやPKは「限定」と言っても、値段は安いから良いです♪ 妄想戦記は異常に高価、ファイアーフォックスの1580円って何よ? 色変えだけで、通常の1・58倍も割増! 折角「マルチ・ウエポンラック」があるんだから、専用のCPを同梱して欲しかった…。
2003/09/04 20:55:53
リノン・トロス
(ip1a0047.ygc.mesh.ad.jp)
...JPハビネット限定ゾイドはグリーンホーンが一番よかったなー。生成色もしぶかったし。
2003/09/04 21:44:33
リノン・トロス
(w209122.ppp.dion.ne.jp)
...かわすぎる!
2003/09/04 22:58:17
フーマ
(p23146-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ただいま!(でいいのかな?) およそ2週間ぶりの登場です。 過去ログ、一通り見ましたが、なんか凄いことになったましたね。また、色んなネタにも参戦させていただきます!
2003/09/05 00:26:00
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓お帰りなさいませ♪ やはりこれからの話題は新アニメのことになってゆくのか、それとも復刻の要望なのか・・・。それにしても妄想戦記の限定モノは値段が高額です。本当に良いものなら手が出るのですが・・・・。 追記:ここ最近は旧ストーリーに接近できて良かったです。(多分)バトストキャラの投票所もあるといいのですが・・・。
2003/09/05 06:57:56
レオン・トロス
(p113-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...お久です☆ 私も一応「全コメント表示」で確認しましたが、確かに長文の連続…。 ログ消失が起こらないよう、注意しなくては。 (^^;
2003/09/05 09:15:39
ベガ
(n113099.ppp.dion.ne.jp)
...なんで/0の人気投票のほうが投票数多いんだ??
2003/09/06 00:33:01
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...小型機の限定モノも幾つか所有しています。ゲーム初回特典&雑誌サービスですが・・・内容はレッドレドラー(PSゾイド)、レッドコマンド(GB)、ベアファイター(コロコロ)、ブラックライモス(コロコロ)等です。・・・限定ではないのですがあのチームタイガース版セイバー「ゼイバーファング」も持っています。あの黄色い色が目に眩しいです(笑)
2003/09/06 07:33:14
レオン・トロス
(p05-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...小型の限定で面白いのは、ロクロウモルガ。 あんな大砲を背負ってるのに、殆ど無理なく走ります♪ レイヴェンラプターは立たない、コケる…。
2003/09/06 12:30:10
リノン・トロス
(218-228-154-109.eonet.ne.jp)
...山椒魚
2003/09/06 23:29:22
ストラ
(yahoobb220039004016.bbtec.net)
...お店でよくエレファンダ−売れ残ってるのを見ます。そういう私も持ってませんが・・・。
2003/09/06 23:47:10
フーマ
(p23146-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓×5 それは殆どリセットされた事が無いからではないでしょうか? レイヴェンラプターは見るからにコケそうでしたが、やっぱりコケるんですね。
2003/09/07 00:11:37
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...モルガは重心が低いので、多少のCPパーツでは動作が安定していて良いです♪ 実戦的にも、前面の被弾面積の小ささと、高さが無いことが突撃ゾイドとして理想だな〜、と思う今日この頃です(ステルスバイパーも高さが無い為、隠密性が高いですね)
2003/09/07 08:32:06
レオン・トロス
(p59-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...レヴラプターの魅力は、強靭な爪と牙、それに一撃必殺の大鎌と、徹底した格闘戦用機であること。 近距離を砲撃するパイルバンカーなんて、私は個人的に付けたくありません。 プテラスボマーも実は歩くのですが、翼と脚の追加武器が重過ぎるため動作が鈍く、その容貌は「大リーガー養成ギブス」を装着した星飛雄馬のようです。 (笑)
2003/09/07 16:53:09
フーマ
(ntmygi023127.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...すごい例えですな(笑
2003/09/07 23:31:12
フーマ
(p23146-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ゾイドの戦いの基本は格闘戦ですね。でもカノントータスには当てはまりませんが。重装備にすりゃいいってモンじゃないですよ。それを示してくれたのがライガーゼロ(素体)ではないでしょうか。
2003/09/08 08:00:29
レオン・トロス
(p07-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...レドラーの「戦闘機タイプなのに、火器一切装備無し」と言うのも潔過ぎ。 攻撃方法は擦れ違い際での切断翼のみ!
2003/09/08 12:20:34
リノン・トロス
(ip1a0261.ygc.mesh.ad.jp)
...レドラーに火器はあまり必要ではない
2003/09/08 16:51:48
ビット・クラウド
(proxy.asahikawa-hkd.ed.jp)
...a-
2003/09/08 18:26:51
フーマ
(p23146-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...う〜む、飛行タイプには火器がないとちょっとつらいですな。でも火器に頼りすぎてるからシールドライガーの専売特許、Eシールドを他の機体がポンポン出してくるんだと思います。さらに、それを破る強力な重火器が出てくる。悪循環ですよ。ほどほどにして、TOMYさんは再販を出しゃいいんだと思いますよ。(あれ?メーカーへの要望になってしまった・・・)
2003/09/08 21:49:11
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...確かにレドラーの兵装は危うすぎます。フライトゲームをやれば理解できますが、あんな攻撃(切断翼)なんて静止物にしか当たりませんよ、本来はドックファイトに突入したら相手を捕らえる→近距離で機銃等で撃墜・・・というのが基本的な戦い方なのに、わざわざ接近して攻撃・・・・。空中の敵には逃げられるし、地上攻撃をしたら危うく墜落・・・・。「レドラーには帝国ゾイドには珍しく高い技量が求められる・・・」というのはこの「火器を一切装備していない」というのもかなり大きいのでは? 帝国開発陣も速度と機動性を求めるあまり火器の装備を除外したのかもしれません・・・。実験機ならいいですが実戦配備機でこれは・・・・。(レドラーはあのフォルムがお気に入りなのですが、実際「乗れ!」と言われたら拒否しそう・・・)
2003/09/09 07:54:08
レオン・トロス
(p23-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ヴィオーラのレドラーが、態々シールドライガーに「背面斬り」で挑んだのは凄かったです…。 接近戦に拘るのは、レドラー乗りの意地なのか? それとも、爆装する費用が無かったのか…?
2003/09/09 15:40:32
フーマ
(ntmygi024035.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...ノーマルのレドラーは爆装できないのですよ、確か。
2003/09/09 16:45:52
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ノーマルレドラーは爆装をすると機体バランスが崩れてしまう・・・という話をどこかで聞いたことがあります。やはりそれでは損出率が高いと判断した帝国軍が、火器を装備した発展型を開発しています(ドッグファイト性能を向上したレドラーインターセプター、砲撃力&スピード向上型のレドラーキャノンなど)・・・ドッグファイトには強くなっていても対地攻撃強化型は無いですね・・・やはりレドラーは「純粋な戦闘機型ゾイド」だからでしょうか・・・マルチロール化はしないのでしょうか?
2003/09/09 18:53:11
リノン・トロス
(ip1a0140.ygc.mesh.ad.jp)
...レドラーリメイクしてくれー
2003/09/09 23:30:26
フーマ
(p23146-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...これ言っちゃうとキリ無い気がしますが、飛行ゾイドってどういう原理で飛んでるんですか?羽ばたきでもなく、滑空でもなく、飛行機の原理でもないようですが。プテラスが飛ぶ時、翼が細かく振動し、輝いている様にみえるのですが・・・。分かんない事はなるべく「あれは惑星Ziの事だからねぇ」と言って誤魔化せばいいんですけどね。
2003/09/10 01:11:16
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...殆どのゾイドは「マグネッサーシステム」を翼部に装備し、地磁気との反発で飛行しているはずです。プテラスやサラマンダーはあの隙間だらけの翼の隙間(?)にマグネッサーフィールドを形成して空を飛んでいるのではないでしょうか?(確証はありません) レイノスやストームソーダーはジェット+マグネッサーといった感じでしょうか。帝国ではシュトルヒはやっぱりマグネッサーシステムを使用?後期開発のレドラーはより技術進歩により剛性のある翼を開発できたので、隙間が無いのかもしれません・・・。(レイノスやストームソーダーにも言えますが・・・)暗黒ゾイドもレドラー等の応用でしょうか?明らかにギルベイダーの飛行システムは謎だらけですが(大気圏外の飛行等・・・ロケットエンジンでも積んでいるのでしょうか?)
2003/09/10 07:38:11
レオン・トロス
(p47-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ギル・ベイダーは、設定に「大気圏外の飛行も可能と言われている。」…と書かれているだけで、ストーリー上では、宇宙空間航行能力を実証していません。 サラマンダーやプテラスは、コスト削減のために翼が「スカスカ」な訳であって、マグネッサーシステムを強化した、幕張タイプの主翼を装備した種類もあります。 あと、レドラーが切断翼で敵機を切り落とす戦法は有名ですが、サラマンダーも主翼を刃としてヘルキャットを真っ二つに切り裂いたことがあります。
2003/09/10 23:18:40
フーマ
(p23146-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...マグネッサーフィールドですか。なるほど、それがあれば大気圏を突破したストームソーダーがハンマーカイザーの砲撃をかわせた謎も解けそうですね。真空中を翼で回避運動するのは不可能だし、ジェット推進でしようものならかわすどころか当たる面積を増やすだけですし。進行方向を変えずに回避運動をしようとするならマグネッサーシステムは無くてはならないものでしょう。・・・ここまで話してからナンですが、あれって成層圏でしたっけ?その場合は翼でも回避できると思いますが・・・。
2003/09/11 06:52:46
レオン・トロス
(p120-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...「丸腰じゃねぇよ、ハーマン。(^ー^)」 閃光が映る、あの表情を見た時、特攻する気かッ! …と思いました。
2003/09/11 18:45:38
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...☆サラマンダーの翼は「コスト削減」の為だったのですか・・・。スカスカな隙間を無くしたタイプの改造はゾイドの改造ブックで見たことがあります・・・主翼で敵を切り裂くことが出来るとは驚きです・・・。そういえばゾイドGB(RPG)でサラマンダーの翼が武器になっていた気がします。あの翼、案外頑丈なのかも。 そういえばジェノブレイカーに搭載されていると言われる「マグネッサードライブ」は、マグネッサーの推力方向を変えることで、空中でのあのような機動を実現しているのでしょうか? あとこのシステムの利点は「音が静か」なことかもしれません(ジェットエンジン等と比べると静かな感じですね・・・隠密性にも優れていそうです)
2003/09/11 23:46:10
フーマ
(p23146-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ホ○イトベースのごとくゆっくりとした速度で大気圏を突破したハンマーカイザーを、バターのごとくスパッと切り裂くのはやはりちょっと無理があるのでは?第一、無理をすれば一瞬で機体がバラバラになってしまう状況では、ブレードがハンマーカイザーに触れた瞬間にバラバラになってしまうはず。う〜んさすがは惑星Zi。謎が多い。ま、はじめは純粋な子供の心を持ちながら見てたので、かなりカッコイイと思いましたが。
2003/09/12 07:11:20
レオン・トロス
(p32-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ウオカイザーとかも、あるのかな?
2003/09/12 23:19:06
フーマ
(p19059-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ハンマーカイザーがハンマーヘッドとホエールキングとの中間と考えると、ウオカイザーはウオディックとハンマーヘッドの中間ぐらいでしょうか?サイズからしても口から「びっ○りどっ○りメカ」を出す位が限界だと思います(笑)。
2003/09/13 08:25:38
レオン・トロス
(p100-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ホエールキング・ザ・グレートは、タ〇ムボ〇ンチックな描写が愉快でした☆
2003/09/13 18:53:00
リノン・トロス
(ip1a0047.ygc.mesh.ad.jp)
...新アニメ早く日本でもやってくれー
2003/09/13 21:08:51
バラッド・ハンター
(zc059019.ppp.dion.ne.jp)
...クールで、かっこいいだよ
2003/09/13 21:21:19
マリー・チャンプ
(ppp017.chichibu.ne.jp)
...最近発売のフィギュアあれじゃあ食指がうごかない、お嬢様仕様なら買うんだけどな。
2003/09/13 21:58:35
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...昨日は投票できませんでした・・・今日からしっかり投票します。 ブレードがグラビディカノンから射出(発射)するシーンで、「こんなことして大丈夫なの?!」と思ってしまいました、本当に凄い攻撃です。まさに一か八かの賭けですよね・・・。
2003/09/13 23:40:57
フーマ
(p19059-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...重力砲は発電がどうのこうの言ってたので、電磁誘導で弾丸を弾き出す、レールガンの様なものなもでしょうか?確かに火薬や推進剤を使えば、ダメージを負っているブレードライガーは銃身から飛び出す頃にはバラバラになっていたでしょう。勝負所はデスザウラーとぶつかるところでしょうね。
2003/09/14 09:57:21
レオン・トロス
(p69-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...プーさんもヒルツも「死ねえぇッ!!」と叫んだ直後、自分がヤラレているのです★
2003/09/14 22:29:36
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...無印最終話に登場したデスザウラー。弱点の荷電粒子ファンを荷電粒子コンバーターに換装しているので、完全無欠といった趣がありました。確かに凄いですが、デスザウラーはあの「ファン」という弱点があるからこそ、いい味を出していると思うのは私だけでしょうか・・・?
2003/09/14 22:51:55
マリー・チャンプ
(ppp035.chichibu.ne.jp)
...ZEROの終わり方の出てきたデスステのシッポが気になるのは私だけかな?。
2003/09/15 07:50:09
レオン・トロス
(p85-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...アレはゲーターのガトリング砲を付けると、クルクル回って面白いです。
2003/09/15 13:35:21
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ZERO編であのデスステの「尻尾」だけが出てきて、「デスステが復活してゾイドバトルに参戦するのか?」と思いましたが、結局は尻尾を荷電粒子の砲台に使っただけだったので、少し残念です。あれを防いだウルトラザウルスのEシールド、上面から展開する方式なので、死角が無さそうで◎!さすがはウルトラですね♪
2003/09/15 16:48:15
マリー・チャンプ
(ppp006.chichibu.ne.jp)
...バン達の世界より遥か未来のはずなのに、あんなごうぎが設備をつかって荷電粒子砲一発というのはむしろ科学力が退化したんだろうか?。
2003/09/15 17:14:51
ベガ
(fla1aaj075.sig.mesh.ad.jp)
...あるいみかわいい
2003/09/15 23:06:11
フーマ
(p19059-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
.../ZEROではジャック以外のヒトは刺青がありません。ゾイドの技術力はアップしているのは何となく感じられます。って、あれ?荷電粒子砲、ベガが相手を倒す度にジャッジ衛星を撃ち落してませんでしたっけ?
2003/09/16 07:06:32
レオン・トロス
(p54-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ホバーカーゴは、本当にデス様の主砲に耐え抜くのかな?
2003/09/16 16:41:04
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ホバーカーゴは一撃程度なら荷電粒子砲にも耐えられそうですが、その後はだめでしょう(多分)。せめて砲撃をすり抜けるような機動性があれば、逃げることは出来そうですが・・・・。昔コロコロコミック・ゾイド漫画のファンページに、「刺青は元々ゾイド人の金属細胞が浮き上がって出来た模様だったが、現在はそれを真似ている者のみしかいない」らしいです。
2003/09/16 20:11:08
マリー・チャンプ
(ppp019.chichibu.ne.jp)
...最近QAのコーナーよりここのほうが楽しいです、向こうは、なかなか質問とか回答がなくて。
2003/09/16 23:10:30
フーマ
(p19059-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...確かにココはかなり楽しいです。しかしたまに皆さん(私を含む)暴走(?)してどんどんディープな方向に走る時があります。そういう時はそれとなく話をそらしましょう。 ちなみに、やはりホバーカーゴでは荷電粒子砲は止められんでしょう。シールドや荷電粒子砲の力は、使用するゾイドのパワーに大きく依存するでしょう。ホバーカーゴとデスザウラー、比べるまでもないのでは?
2003/09/17 00:58:21
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...確かにそうですね。本来質問すべきQ&Aコーナーは余り活発ではないし、掲示板もイザという時しか書き込みません。やはりここは気軽に書き込み出来て便利です♪その為かついつい深入りしてしまうこともありますが・・・。超重戦闘ゾイドであるデスザウラーと巨大でも所詮は輸送型のホバーカーゴ。勝負は見えていますよね・・・。面白いのはセイスモ開発時に他候補としてホエールキングも挙がっていたような気が・・・。実現していたらどんなモノになっていたのか、興味が尽きません。(新アニメではギガとセイスモの戦いも見れるのでしょうか・・・?)
2003/09/17 01:04:24
チームタイガース
(p10153-adsao01sappo2-acca.hokkaido.ocn.ne.jp)
...いつもはジェミーに投票しているけど今日はタイガース優勝記念age!!
2003/09/17 07:52:20
レオン・トロス
(p09-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...「デスザウラーの主砲にも匹敵する!」「デスザウラーの主砲をも跳ね返す!」って言う、科学者同士の自慢合戦が愉快でした。 なぜかデスザウラーは、ゾイドニュースのマスコットに起用されています。
2003/09/17 19:37:53
マリー・チャンプ
(ppp022.chichibu.ne.jp)
...やはり「デスザウラー」は、すごいんですね、デス様最高、ところでアニメというか /ZEROには「ギルベイダー」や「キンゴジュ」とかの設定や存在じたいないんですかね。
2003/09/17 20:27:17
リノン・トロス
(ip1a0003.ygc.mesh.ad.jp)
...新アニメ楽しみー
2003/09/17 23:42:17
フーマ
(p2097-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...レアヘルツの谷のそばでは、「デスザウラー饅頭」とか売ってるんじゃないですかね。「荷電粒子蒸器で蒸しました」とか「赤と黒の二色入り」とか書いたりして。同様に「ブレードライガーのブレードせんべい」や「ジェノ団子」もあったり・・・(笑)。
2003/09/18 00:56:49
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...私は密かに“猛虎饅頭”なるものを期待・・・チームタイガース公認の土産品??(多分無理) あとは思わず「ア、アンビエントォォォ!!」と叫びたくなるような激辛アンビエント煎餅等・・・。真っ赤です(爆)
2003/09/18 07:21:09
レオン・トロス
(p83-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...モルガ型のクロワッサンとか…。 アレ、三日月じゃなくて芋虫に見えます。
2003/09/18 23:05:17
フーマ
(p20166-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ウッ!欲しい!「アンビエント煎餅」。しばらく「お土産シリーズ」(?)でイケそう。 「打ち上げプテラス花火ハーマンパラシュート付き」も売ってたら思わず買ってしまいそう・・・。
2003/09/19 00:21:45
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...被撃墜王の雄姿を花火で再現!!ユニークでいいです♪アンビエントだけでなく、他のオーガノイドたちも何かお土産化できれば良いのですが・・・。イメージしやすいのがシャドーの黒。ブラックペッパーかイカスミ?の「シャドークッキー」・・・・あまり美味しくなさそうですが・・・。 現実世界に「ゾイド土産屋」なるものがあるといいと思いました・・・店の片隅の喫茶店では塩コーヒーが飲めます(爆)
2003/09/19 07:53:05
レオン・トロス
(p01-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...うをを〜! ジークを食べたいぜッ!(謎)
2003/09/19 19:11:10
リノン・トロス
(ip1a0112.ygc.mesh.ad.jp)
...今年ももう9月後半時のたつのははやい・・・
2003/09/19 20:12:05
ジェミー・ヘメロス
(p10153-adsao01sappo2-acca.hokkaido.ocn.ne.jp)
...やっぱり塩コーヒーが
2003/09/19 21:12:03
ビット・クラウド
(ofsfi-02p3-107.ppp11.odn.ad.jp)
...ゾイドサーガUのビットみたほうがいいよ絶対かっこいいって
2003/09/19 23:18:56
フーマ
(p20166-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...スペキュラーは難しいですね・・・。「スペキュラー水ようかん」かな?青いし・・・。ジークはイロイロいけそうですね。ココは一発シブく「ジーク豆腐」ってのはどうですか?
2003/09/20 00:51:53
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...スペキュラー水ようかんは「青」・・・・もしかしたらゼリーにしてもいいかもしれません。爽やかな後味なイメージで(洋風化?) ジークは「ジーク餅」(勿論白色です)なんてのはどうでしょう、一箱20個入りで新発売?! ・・・意外にスティンガーのみやげ物なんてあったら面白いかもしれませんよ♪
2003/09/20 07:23:27
レオン・トロス
(p92-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...レオンのキノコ。(そのまんま)
2003/09/20 23:49:43
フーマ
(p23211-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...「スティンガーの美白ミルク」・・・。あんまり欲しくないな・・・。「ヘル&ヘブン饅頭(ヘルディガンナー型)」10個入りで50%の確立で激ウマか激マズか・・・。やっぱ欲しくない・・・。
2003/09/21 03:14:12
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...スティンガー系統の商品は実用化されても、余り売れないかもしれません・・・しかし興味を引きそうな商品も多そうな予感です。もしヒルツの商品が売り出されたら面白いかも(食べたら叫びたくなるようなモノ??)・・・あとは「王者」ハリー・チャンプの商品なんて意外にいけるかも知れません☆
2003/09/21 08:04:19
レオン・トロス
(p67-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...タイガース優勝記念で、色んな食べ物が出回っているようです。
2003/09/21 15:38:09
ベガ
(ntchba070209.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)
...この強さは絶品!!
2003/09/21 22:22:56
リノン・トロス
(ip1a0084.ygc.mesh.ad.jp)
...最強のヒロイン
2003/09/21 23:31:28
フーマ
(p2102-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓×4「ハリーの王者饅頭」とか「王者焼き」とか色々考えられますが、どれも値段と外見はゴージャスなのに中身がダメダメそう・・・。そこまでリアルに、且つ忠実に表現してそうですね・・・。よく考えたら土産物の定番の饅頭、団子、煎餅、餅、羊かん位しか思い付きません。う〜ん、意外と私はこういう所の発想は貧困です。
2003/09/22 00:55:38
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ハリー・チャンプの商品は見た目のゴージャスさが前面に押し出された商品がいかにも多そうです。 ダークホーン・ハリーカスタムの形をした「ダークホーン・ゴールデンチョコレート」(金箔粉がまぶしてある)や「王者のスープ」(素材がやたらと豪華、やはり金箔粉配合)・・・必ず彼の商品には「金」が付きまとうような気もしますが・・・。 追記:もしタイガースが/0放送時点でこれだけ強ければ彼らへの待遇も変わっていたかも・・・。
2003/09/22 09:57:42
レオン・トロス
(p27-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...なぜかホエールキングだけは、見た目がフツーなハリー。
2003/09/22 14:51:02
フーマ
(ntmygi023139.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...赤で十分だと思ったのか、はたまた塗装費をケチったのか(笑
2003/09/22 21:39:17
フーマ
(p3113-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ウオディクはちゃんと金色でしたがね。父親の資金援助が無くなったのが原因の一つかも。あとはセバスチャンとベンジャミンでは塗れそうもなかったのかもしれません。
2003/09/22 22:06:22
リノン・トロス
(ip1a0314.ygc.mesh.ad.jp)
...たしかにハリーが持っているゾイドは派手なカラーリングが多い
2003/09/23 01:05:33
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...通常ゾイドは塗装できてもホエールキングは機体面積が半端じゃないから黄金塗装なんて夢のまた夢・・・?もし実現したらカラーリングは黒+金にして欲しいです(金はアクセント程度に)
2003/09/23 07:00:29
レオン・トロス
(p26-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ベンジャミンにオイルを塗るセバスチャン…。(^^;
2003/09/23 10:26:58
マリー・チャンプ
(ppp002.chichibu.ne.jp)
...ベンジャミン、セバスチャン、ゴールド仕様。
2003/09/23 20:50:03
リノン・トロス
(ip1a0032.ygc.mesh.ad.jp)
...アイアンコングゴールド仕様
2003/09/23 23:08:46
フーマ
(p3113-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...そういやジャッジマンにも1体1体個性みたいなものがありましたね、確か。それでベンジャミンがとあるジャッジマンに恋をしたと・・・。彼らってビークの発展型みたいなものなのかな?
2003/09/24 01:27:45
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...古の機械技術が発展してゆきジャッジマンやベンジャミン&セバスチャン等の完全自立思考型ロボットへ・・・感動モノです。ところで/0の世界は無印より4000年後と聞きましたが本当でしょうか・・・・?
2003/09/24 08:10:34
レオン・トロス
(p47-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...アニメに関しては、まともにゾイドを知らない連中のガセネタが、数多く飛び交っています。
2003/09/24 17:36:49
ビット・クラウド
(fla1aaj194.sig.mesh.ad.jp)
...やっぱ主役だね。
2003/09/24 20:22:02
リノン・トロス
(ip1a0022.ygc.mesh.ad.jp)
...やっぱヒロインだね
2003/09/24 21:59:53
マリー・チャンプ
(ppp047.chichibu.ne.jp)
...お嬢様・・・・・・
2003/09/24 22:58:01
フーマ
(p3113-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...4000年は経ち過ぎてるんじゃないですかね?ウルトラザウルスの原型がまだまだ残ってましたから。ガセネタの何割かは知ったかぶりが収拾つかなくなったんじゃないでしょうか?そういう友達いましたよ。
2003/09/25 00:14:45
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...やはりガセネタでしたか・・・。コロコロ紹介記事では「遥か未来」としか言われていないので、最初は200年後程度だと思っていたのですが・・・。やはり4000年後という突飛な時代設定は誰かが言い始めたことが大袈裟になっていくにつれ「4000年後」に・・・? もし4000年後だったら無印の時代の人間が「古代人」になりそうですね・・・・。
2003/09/25 09:15:39
レオン・トロス
(p42-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...コロコロと言えば、『鉄魂』の不人気振りも凄いです。
2003/09/26 00:44:23
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...『鉄魂』・・・不人気なんですか。鉄魂第一話以来、コロコロは購入していないので(元々ゾイド記事を優先していたので・・・)今あの雑誌がどんな風になっているか分からないもので・・・。 でも「やはりそうか・・・」という感じはします。第一話の「セイスモを投げて組み立てる」からしてぶっ飛んでますからね・・・。もしかしたら現在はさらにぶっ飛んだ展開&表現に?! ・・・・万が一そうだったら最終回も見えてくるような気もします・・・(爆)
2003/09/26 06:09:34
レオン・トロス
(p24-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...私は一度もコロコロを買ったコトは、ないのですが…。
2003/09/26 14:03:29
マリー・チャンプ
(ppp020.chichibu.ne.jp)
...「鉄魂」はともかく「ゾイド」関係のページはどのくらいあるんですか?・・・まさか0じゃ。
2003/09/26 16:39:17
ビット・クラウド
(eaocf-282p182.ppp15.odn.ne.jp)
...コロコロには、一応新製品情報や機体比較のページが、カラーで5ページ前後あります、「鉄魂」は野球、ボクシングをとりいれ暴走中。
2003/09/26 22:06:27
リノン・トロス
(ip1a0199.ygc.mesh.ad.jp)
...鉄魂ストーリ展開がぶっ飛んでいる
2003/09/26 23:16:13
フーマ
(p3113-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...鉄魂ですか、下らなさを知りたいから1度見てみたいですね。上山氏のゾイドはよかったのに、コロコロはどこで道(人選を含む)を誤ったんだ?
2003/09/27 00:23:23
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...「鉄魂」・・・遂にボクシングまでゾイドと融合?? 恐ろしくぶっ飛んだ展開に・・・コロコロ購読やめて正解だったかもしれません。次はどのスポーツと融合するのか?! ・・・余談ですが、コロコロゾイド漫画は上山氏ゾイド→プラネットZi→鉄魂と、どんどん連載漫画が酷くなってゆく気が・・・。ここは鉄魂を強制終了(打ち切り)にして上山氏を再起用してコロコロゾイドを立て直すしか・・・! 実写のバトストも無くなっているし、コロコロゾイド連載自体に北風が・・・私はバトストや上山氏ゾイドが頑張っていた時代のコロコロが一番好きな時代でした・・・(幻覚??)
2003/09/27 08:53:21
レオン・トロス
(p102-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS漫画の定番と言えば、たかや健二先生。
2003/09/27 22:58:21
フーマ
(p3113-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...「鉄魂」ってゾイド改造漫画なんですか?セイスモを投げて組み立てとかしたらしいので。改造漫画系は暴走しやすいのではないでしょうか。プ○モ狂四郎も相当なものでしたし。でも、最初からぶっ飛んでたんですよね?ある意味スゴイですよ。
2003/09/28 00:09:39
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...「鉄魂」、第一話のみしか見ていないのでジャンルはわかりませんが、やはり改造&謎バトル(?)というのが正しいところ? 現在は相当凄まじい展開になっているのかも・・・・初回からあれだからなぁ・・・・。
2003/09/28 07:26:36
レオン・トロス
(p113-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...『ゾイド プラネットZi』は、コミックスを買う気にもならない…。
2003/09/28 21:05:38
リノン・トロス
(ip1a0134.ygc.mesh.ad.jp)
...鉄魂・・暴走がすごい
2003/09/28 21:59:36
フーマ
(p3113-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓×2買っちゃいましたよ。買ってしまったと言うんですかね。コロコロ読んでなかったんで「どんな漫画かな?」と思って買ったら、あんなんでした(泣)。ケーニッヒとのからみがあった所は少しはマシでしたが、それ以外はズタズタでした。
2003/09/29 01:12:40
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓プラネットZi・・・「宣伝漫画」と一部(?)のゾイダー間で言われていたこの漫画・・・。BLOXの宣伝の為(?)にイクスがフライシザースに両断(!)され、ケーニッヒの特攻も無意味になった時は涙が出ました・・・その理不尽さに。「なんでこんな変なゾイドにイクスがぁ〜〜」といった感じで・・・。シェルカーンやフライシザース、あんなに強くは無いでしょう。絶対宣伝目的だ・・・(怒)
2003/09/29 08:07:45
レオン・トロス
(p72-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ゾイドコマンダーTERU…。
2003/09/29 23:02:23
フーマ
(p3113-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...まぁそんな漫画はチャッチャと忘れますか。売っても大した金にはならんでしょうから・・・。なんにせよ、スラ○ダンク、テ○スの王子様、ヒ○ルの碁ほどの宣伝効果は得られませんしね。
2003/09/30 00:21:09
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ゾイドコマンダーTERU・・・・。一度だけ見たような・・・内容は殆ど覚えておりませんが。作者の方は誰だったか思い出せません(汗)
2003/09/30 09:16:46
レオン・トロス
(p77-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...たかや健二先生のZOIDS漫画は、ぜひ復刻して欲しいです。 『バトルストーリー』のコミック版は名著!
2003/09/30 22:28:54
フーマ
(p16104-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...なんか「雷牙」とかなんとか言った漫画もありましたね。大きめの本屋で見かけただけですけど。既に茶色くなってました。
2003/10/01 00:40:03
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...『バトルストーリー』のコミック版・・・・是非読んでみたいです、バトルストーリーを漫画で見れるとは・・・私としてはコア箱のバトスト雑誌も単体で刊行して欲しいです・・・。
2003/10/01 08:24:38
レオン・トロス
(p101-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...『ゾイドバトラー雷牙』は、好きなZOIDS漫画の部類に入ります。 帯ひろし先生の「ゾイドが好きだ」って気持ちが伝わって来たので。 塩崎先生は、ゾイドが好きなように思えない…。
2003/10/01 23:46:37
フーマ
(p23091-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...確か帯ひろし先生はボンボンでゴエモンやガンプラ甲子園も書かれていました。どれも結構好きです。塩崎氏はCGが使えないとか言って同じ絵のコピーを死ぬほど使ってました。ゾイドを書くのは確かに大変そうでしたが、ちょっとコピー多すぎです。
2003/10/02 00:10:36
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...やはり漫画を描くときはそのキャラクターに対しての思い入れが無くては良い作品は作れないのですね、コピーばかり使うのは面倒くさいせいだと思いますが、「ゾイドが好き」という気持ちがあれば、数多い執筆も苦にならないのかもしれません。人間好きなものには熱中できますから・・・・・余談ですが、新アニメの動画を見ました。英語の台詞が新鮮ですね。
2003/10/02 07:52:45
レオン・トロス
(p02-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...『雷牙』には、子供たちと一緒に帯先生が実際に造った改造機も登場します。 最終巻では「元々、模型や改造が好きだったので、楽しい仕事でした。」と、コメントされていました。 人間のマイキャラよりも、ゾイドを書く方に気合が入っているのも好印象です☆
2003/10/02 23:06:38
フーマ
(p6231-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...そういや月刊誌なんだからコピー使わなくても時間足りるんじゃないんですかね?週刊誌の漫画家でも全然コピー使わない作家もおられますしね。面倒くさいと手抜きは別物ですよ。
2003/10/03 00:09:26
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...手抜き、ですか・・・。やはり手抜きをすると作品自体から出る雰囲気が安っぽくなってゆくと感じるのは私だけでしょうか・・・・? 現在コロコロで連載されている漫画は・・・ですが、これに諦めず新世紀にふさわしい傑作ゾイド漫画が今後生まれてくれるのを望んでいます。果たしてそのような漫画が登場するのか・・・? 密かに期待。
2003/10/03 08:33:29
レオン・トロス
(p59-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...取り敢えず学年誌のゾイド企画は、2002年の3月号で全て一斉に打ち切られました。 こちらから新たなZOIDS漫画が出ることは、ありません…。
2003/10/03 11:39:17
オスカー・ヘメロス
(218-228-180-130.eonet.ne.jp)
...プラネットZi GOOD!!元々我々子供相手の漫画が↓の方々にウケないのは当然ですな。鉄魂はまぁまぁです。プラネットZiもっと続けりゃよかったのに・・・・・。
2003/10/03 18:02:20
ビット・クラウド
(eaocf-282p182.ppp15.odn.ne.jp)
...『機獣新世紀 ZOIDS』の復活が、ゾイド漫画の復活につながる、と思います。
2003/10/03 23:16:36
フーマ
(p6231-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓×2そ、そうですか。人の価値観と言うものは結構違いますからね。ただやっぱりBLOXは好きません。他のゾイドに比べるとオモチャっぽさがあるので。パイロットの感情に左右されず、人的被害が抑えられると言う点を除けば、他のゾイドよりは性能は劣っているように思えるのですが・・・。
2003/10/04 00:19:33
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...BLOXはコアが人工物なので、意思が無いので扱い易そうです。(お陰で複数のコアブロックを同一のゾイドに装備しても問題が無し・・・マトリックスドラゴンはその代表格です)ただゴジュラス等の気性の激しいゾイドが乱戦で力を増すように、ゾイド特有の+α的な効果は期待できそうにありません。やはりBLOXは無人機か一般パイロット向きだと思います、エースパイロットには物足りないゾイドであると考えています・・・(無人機ならザバットのような戦術も容易いでしょう・・・)余談ですが、コロコロが今のところ、ゾイド漫画最後の希望のような気がします。学年誌は復活の見込みが無いので・・・。
2003/10/04 08:24:43
レオン・トロス
(p79-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...BLOXだけは、ガラスケースに飾ってません。 ゾイドの世界観を崩すので。
2003/10/04 10:38:49
リノン・トロス
(ip1a0170.ygc.mesh.ad.jp)
...新アニメ早く日本でもやってくれー
2003/10/04 14:11:42
ビット・クラウド
(eaocf-282p182.ppp15.odn.ne.jp)
...ブロックスが生き残るには、通常ゾイドの強化用パーツとしての利用が、一番良いと思います。20体ぐらいあるけど、ブロックスだけでは世界が広がらず、通常ゾイドに合体させて置いています。電源をいれても、重いのか動きませんが…。
2003/10/04 23:47:25
フーマ
(p6231-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...BLOXがBLOXとして反対派の人(私も)に認められるには、今までのゾイドとは切り離すべきだと思います。・・・あれ?以前にもどこかで同じような事を書いたような・・・?
2003/10/05 00:13:04
マリー・チャンプ
(ppp010.chichibu.ne.jp)
...私は「ゾイドはゾイド」「BLOXはBLOX」とまったく別の製品だと思うことにしてます、同じトミーさんの1商品なんだと、そう某メーカーのロボットプラモと同じだと、そうすれば別に気になりません「パーツ」の流用とかしても・・・・・・
2003/10/05 01:03:35
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...「BLOXは別物」・・・確かにそうですね、これはあくまで一個人としての考えですが、本来別の世界(?)で展開したBLOXがバトストに参入したのは少し嫌な気がします。本家ゾイドの世界の時空とBLOXの世界の時空は別のものであると考えていましたので・・・。
2003/10/05 06:44:53
レオン・トロス
(p120-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...BLOXは不人気と言われながら、TFゾイドよりは人気があるらしいです。
2003/10/05 11:08:37
リノン・トロス
(ip1a0128.ygc.mesh.ad.jp)
...ブロックスもなんだかんだで受け入れられつつあるきがする
2003/10/05 15:49:44
ジャック・シスコ
(cache-tkp-ab08.proxy.aol.com)
...ライトニング
2003/10/05 23:25:35
フーマ
(p14053-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...BLOXは改造(っと言ってもタダの組み換え)しやすいので低年齢向きなんでしょうね。ただやはりプラネットZiでの立場は解せないモノはありますが・・・。
2003/10/06 08:35:01
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...BLOXは「低年齢の新規ゾイドファンを開拓する為」の商品だと思います。トミーさんも最初そんな感じで開発を進めたと思いますし、マグネッサーシステムで派手にチェンジマイズする姿は子供受けを狙ったものと思います、確かにカッコいいけど余りにも非兵器ティストですので、本来の「ゾイド」とは少し役割が違うのかもしれません・・・・
2003/10/06 09:00:48
レオン・トロス
(p90-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...結局、マトリクスドラゴン、キメラドラゴンは買わなかったです…。
2003/10/06 21:33:27
フーマ
(p9030-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...バスターイーグルだけは好きです、1番BLOXっぽくなかったんで。最初BLOXとは思いませんでしたから。
2003/10/06 21:45:00
マリー・チャンプ
(ppp008.chichibu.ne.jp)
...なんだかんだ言っても「ポップアップ」より「BLOX」の方が売れ行きがいいのは事実のようです、少なくとも私が利用している「サ゛ラス」ではそうです。特にマトリクスドラゴン、キメラドラゴンすごいです。
2003/10/07 00:04:49
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...まったくの余談ですが、キメラドラゴンとマトリクスドラゴンのどちらが好きか、と言われれば私は「キメラドラゴン」と即決できます・・・理由としては「キメラドラゴンのほうがよりドラゴンらしく、そして見た目での戦闘力が高そう」という単純な理屈です。マトリクスは防御力が低そうだし、あの形でドラゴンは・・・(もしかしたらドラゴノイド??)
2003/10/07 07:29:13
レオン・トロス
(p112-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...レオブレイズ&ウネンラギア、DAリザード、マトリクスドラゴンを同時期に発売するのはエグい…。 レオブレイズなんて、色違いバージョンが既に5種類です。
2003/10/07 19:29:07
ビット・クラウド
(eaocf-282p182.ppp15.odn.ne.jp)
...ブロックスは単体では弱そうだったので、前に20体ぐらい合体させたら何の生物かわからなくなったので、今は単体で埃を被ってます。もっと強そうで一目ではブロックスとわからないのが出ると良いんですが…。
2003/10/07 21:16:58
フーマ
(p9030-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...マトリクスドラゴンはなんだか翼が頼りないですね。なんせナイトワイズの翼ですから。バスターイーグルの翼使ったらナイトワイズと合体する意味なくなりますし・・・。
2003/10/08 00:12:03
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...マトリクスドラゴンもバスターイーグルの翼を取り付ければ「翼の勇者」風になってくれそうです。ノーマルのあれではカタログデータのマッハ1.8を出すのはかなり困難だと感じてしまいます・・・(米国海軍の艦載戦闘機F/A−18がM1.8だからなぁ・・・)
2003/10/08 08:12:57
レオン・トロス
(p16-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...空中分解しそう…。
2003/10/08 20:49:57
フーマ
(p22252-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...そういや、スティルアーマーの尻尾ってウオディックっぽくないですか?組み合わせによってウオディックみたいになると、それはそれで面白そうですね。
2003/10/08 21:26:14
マリー・チャンプ
(ppp010.chichibu.ne.jp)
...色を変えてツノ付けて羽付けて武器満載「ライガーゼロフェニックス」でしたっけ、とてもプロのアイデアとは・・・・・バスターイーグルの翼使えば似たようなものつくれます。そもそもなぜそこまでライオン型にこだわるのか?「ゾイド」の未来は暗い・・・・・「ライオン」は大地を走る、羽なんか付けるんじゃない。
2003/10/08 21:39:49
ビット・クラウド
(eaocf-282p182.ppp15.odn.ne.jp)
...ブロックスは合体させればさせるほど、棚で勝手に分解してる。
2003/10/09 00:42:53
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ゼロフェニックスは、なんだか旧バトストの「バトルクーガー」を思い出します・・・・。でもあれは「グリフォン」でゼロフェニックスは「翼ライオン」といった感じですね、色は合格点を与えても良いかと・・・・(はじめはパチもん系カラーを想像していた不謹慎な私・・・)
2003/10/09 11:25:23
レオン・トロス
(p51-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...中古屋で見たバトルクーガー(未組み立て)の32800円って何よ!?
2003/10/09 21:16:57
マリー・チャンプ
(ppp008.chichibu.ne.jp)
...皆さん、なんだかんだ言いながら善くも悪くも「ブロックス」に関心がありますね。・・・私もその一人ですが・・・
2003/10/09 22:35:06
リノン・トロス
(p1151-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓×2高ぁ!家には「オマケ付きガム」のバトルクーガー(未組立て・色無し)があったような気がする。
2003/10/10 00:20:39
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...32800円・・・・ボッタクリ的な値段ですね(爆)、旧ゾイドの中でも高額で取引されるギル・ベイダーの落札値段は凄いらしいです。ライバル(?)のキンゴジュはどうなのか知りませんが・・・・。
2003/10/10 09:06:32
レオン・トロス
(p100-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...旧ゴドス、旧バリゲーター、旧サイカーチスが19800円でした。 コレ、売れるの…? ギル・ベイダーは、ヤフオクで100000円が付いたそうです。 (^^;
2003/10/10 19:23:07
マリー・チャンプ
(ppp001.chichibu.ne.jp)
... ギルの最高は221000円、キンゴジュは66000円,最近は少し下がってますが、ギル・ベイダーの方が高いのは変わらないようです。
2003/10/10 23:07:23
フーマ
(p1151-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...今売ってるゾイドも10数年後にはそんな値段になってるんでしょうか?限定品なんか下手すりゃ100万行くんじゃないんですかね。
2003/10/11 00:32:56
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ギル20万超え・・・・凄まじいほどの高額ですね。学生の身分では絶対不可能です(最早一般市民には手の届かないものに・・・?) マッドやウルトラ復刻の時は狂喜した私ですが、個人的には旧ウルトラの配色のほうが良いかも・・・。 限定ゾイドで将来最も高値になりそうなのは・・・・?人気、生産数が大きく影響するのは間違いないと思いますが。
2003/10/11 08:50:18
レオン・トロス
(p36-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...レンタルショーケースでも、限定ゾイドは悪質な高値で売られています。 転売屋め…。
2003/10/11 22:07:07
ジェミー・ヘメロス
(yahoobb218112048100.bbtec.net)
...かわいいです。
2003/10/11 23:23:45
フーマ
(p1123-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...転売屋は卑怯ですね。自分が買いあさって希少価値を上げ、欲しがってる人に高額で売りつける。例えるなら、人ん家にゴキブリを放って、それを駆除に来る害虫駆除屋。最悪ですよ。詐欺に近いです。
2003/10/11 23:51:03
マリー・チャンプ
(ppp021.chichibu.ne.jp)
...↓悲しいかな悲しいかなそれがわかっていても、どうしても欲しい人は高額で買ってしまう、転売屋の思う壺ですよね。
2003/10/12 00:15:29
リノン・トロス
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓2、良い例えですね。確かに殆ど詐欺のような人達ですよね・・・転売屋が限定ゾイドを法外な値段で売る行為は断固許せませんね、あの人達が例え「私はゾイダーです」とか言っていても、ゾイドをそんなことに利用している人はゾイダーと名乗る資格は無いと思っております(怒)
2003/10/12 02:40:59
ビット・クラウド
(u29047.koalanet.ne.jp)
...ビットかっこいい〜・・・(>_<)
2003/10/12 09:21:54
レオン・トロス
(p119-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...私は一度たりとも、定価を超える値段でZOIDSを買ったコトないです。 下衆の私腹肥やしには協力しない。
2003/10/12 12:51:19
バラッド・ハンター
(218-228-180-130.eonet.ne.jp)
...ライオンが飛ぶのがけしからん、といっとられるが、サメやエイが飛んでるのはどぅなんのかね?フェニックスとゼロの抱き合わせも、通常ゼロの発売からの時間を考えればしかたないことだよ。今通常ゼロは売ってないし、通常ゼロを買った子供世代はすでにゾイドを卒業してるしね。トミーのゾイドの販売対象はあくまでガキなのだよ。
2003/10/12 17:17:41
ベガ
(eatky43-p213.hi-ho.ne.jp)
...みんなぁ〜!ベガを、応援して☆
2003/10/12 21:16:18
バラッド・ハンター
(yahoobb220031000227.bbtec.net)
...↓↓でも飛ばす以外に良い方法はなかったのでしょうか・・・
2003/10/12 23:30:47
フーマ
(p8061-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓子供向けの理論としては、強くなれば羽が生えたりして飛ぶんですよ。子供向けでは、強いヤツは飛べなきゃダメみたいです。後はライオン。合体ロボでもライオンは絶対真ん中でしょ。胸部がライオン顔。
2003/10/12 23:43:02
マリー・チャンプ
(ppp031.chichibu.ne.jp)
...ライオン+羽、避けて通れない黄金のパターンなんでしょうか?「ゾイド」だけは違うアイデアでやってもらいたかったです・・・・・・・・
2003/10/13 00:14:23
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...子供達がゾイドに求めていること・・・それは「兵器属性」ではなく「ヒーローメカ属性」なのでしょう。 今回の「ライガーゼロフェニックス」も、モロに「ヒーローメカ化」していて、ゾイドの大きな魅力の一つである「兵器としての魅力」が微塵もありません(個人的見解です) 「兵器」はあくまで現実的な運用、性能を持っているのに対し、「ヒーローメカ」は何でも出来て、恐るべき技(?)を持っているのが特徴?? 旧ゾイドの「ミリタリー性」がゾイド世界に足を踏み入れる原因となった私にとっては、ゼロフェニックスは受け入れがたいです・・・。(長文かつ散文になってしまい申し訳ないです)
2003/10/13 09:48:23
レオン・トロス
(p07-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ライオン型ではシールドライガーが一番好き☆ エリクソン大佐の開発機だもん♪
2003/10/13 09:56:12
バラッド・ハンター
(218-228-180-130.eonet.ne.jp)
...要するに、(あくまで予想ですが)トミーも余力がないのだろうね?大人(というより旧ゾイド世代)だけではゾイドは終わってしまうから子供に遊んでもらえるデザインになってるんだと思いますわ。すでに、ゼンマイ、動力歩行とデザインだけではゾイドは売れない。ベイブレードの様に遊べないと、ね。アニメが始まればいいんだけどねぇ(汗
2003/10/13 22:08:48
フーマ
(p9132-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...その内ゾイド同士でバトル(サイバードライブより低俗な)できるようになったりするんじゃないでしょうか。しかも、そんなのがアニメ化したりしたら、我々の好きなゾイド感は失われてしまうでしょう。
2003/10/14 00:20:54
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...やはりゾイドの魅力は生物感あふれる動きと、兵器としてのかっこよさが大きいと思います。 話は変わりますが、現代兵器に対し、ゾイドは兵器としてかなり優秀なのでは?(陸戦ゾイドの三次元機動など) ・・・そういえば昆虫の動きを取り入れた飛翔体の研究を進めている人達がいるそうです。将来は昆虫型ゾイドもどき(?)も実現するかもしれませんね♪
2003/10/14 08:50:51
レオン・トロス
(p123-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...サイバードライブ君は、見栄えが悪いので買ってないです。 飾りたくない…。
2003/10/14 15:22:15
リノン・トロス
(p62-dna18nisinomiya.hyogo.ocn.ne.jp)
...グラフィックでまんこが見えそうだから。
2003/10/14 19:36:11
マリー・チャンプ
(ppp035.chichibu.ne.jp)
...前から言われてますが「ゾイド」もスパロボ等のゲームに最強クラスで登場すれば、人気も上がりトミーさんもいろいろ考えるんでしょうが・・・あくまで希望。あの手のゲームは人型じゃないとだめらしく無理でしょうが、仮に登場してもザコキャラじゃあ「ゾイド」ヨワッチイつかえねーとか言われて逆効果でしょうけど・・・「ゾイド」で人型・・・「ロードゲイル」???
2003/10/14 22:09:15
フーマ
(p23009-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...よく考えたらスパロボに登場するのは、ほとんどロボットではありませんね。ヒトが操って始めて動く、重機に分類されます。一方ゾイドは生命体であるのですが、他の者と比較すれば遥かにロボットに近いです。ヒトと意思疎通できるゾイドは、思ってる以上に夢のあるものですね。・・・私はこんなキャラでしたっけ?ガラじゃありませんな。
2003/10/15 00:17:58
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...もしスパロボにゾイドが出るとしたら、やはり人型ゾイドが定説?「とにかく何でも良い」というならキングゴジュラス。こいつの強さは半端じゃないので、スパロボでも大活躍できそうです(推定) ・・・番外編といえば「Zナイト」・・・。人型をしているし、スパロボに出ても問題無さそうな気がします(あくまで推定) やはりゾイドの強さは「生命体」というところにあると思います、「再生能力」「潜在能力」「パイロットとの精神リンクによる強化」等・・・。普通のロボットには真似出来ない長所ですね。 追記>サイバードライブゾイドは「サイクロプス」はまだ良いとして「ディアブロタイガー」はちょっと・・・。折角の流線型の美しいボディラインが腹下のボックスで台無し・・・。
2003/10/15 09:18:07
レオン・トロス
(p111-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...グレートZナイト☆
2003/10/15 22:30:30
フーマ
(p9017-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...やっぱり、めちゃくちゃなゾイドが出ない為にも、またアニメ化して欲しいですね。アメリカで放送されてるヤツも早く日本に来て欲しいです。
2003/10/16 00:58:35
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...最近の新発ゾイドはあまり購買意欲が・・・。 アニメ化は駄作ゾイド抑止にも一役買ってくれそうですね、少なくとも以前のようにアニメによる相乗効果でゾイドがよく売れてくれる気がしますし、人気が出ればトミー開発部の人達も暴走して滑稽なゾイドを出すことは無くなりそうです。 やはりアニメは「ゾイド」を救う救世主になると思います。(当然アニメの内容にもよりますが・・・)
2003/10/16 07:15:42
レオン・トロス
(p20-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...『鉄魂』がアニメ化したら、クレームTELしちゃうぞ。
2003/10/16 16:09:03
ビット・クラウド
(eaocf-286p99.ppp15.odn.ne.jp)
...『鉄魂』 まんがだけならまだしも、コロコロの新商品紹介&改造ページに侵入するな。
2003/10/16 22:14:29
フーマ
(p3210-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...「鉄魂」、どんなに駄作(以下略)なのか、この目で1度検証してみたいですが・・・。やっぱり単行本買ったら凹むでしょうね。
2003/10/17 00:10:43
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...「鉄魂」、遂に新製品紹介ページに侵攻?! 「貴方にこのページへの侵入権は与えられていない!早急に立ち去りなさい!!」とか言いたくなります(爆) この漫画の単行本は絶対買いたくありません・・・貴重な資金を水に流すようなものですから。(核爆)
2003/10/17 08:29:52
レオン・トロス
(p60-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...『鉄魂』、白いポストに入れちゃうぞ。(有害図書扱い)
2003/10/18 00:36:04
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...白いポスト・・・学校エリアの駅にも3つ置いてあります「白いポスト 青少年にふさわしくない書籍・雑誌などをお入れください ○○県△△クラブ」と書いてあります。 ゾイド史上、最も危険な漫画?! ・・・・現在のコロコロ(11月号)では隅に追いやられているそうです・・・(コロコロは購入する意欲無し)
2003/10/18 09:50:49
レオン・トロス
(p11-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...コロコロは、一度も購入したコトなし。 ZOIDS情報が掲載された学年誌は、殆ど全て持ってるのですが。
2003/10/18 12:17:44
リノン・トロス
(flh1aag068.myg.mesh.ad.jp)
...ジェミー・へメロス
2003/10/18 21:42:16
フーマ
(p10159-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...昨日は飲み会だったので投票できませんでした。どうやら私は酒に強いらしく、全く酔いませんでした。次回は酔うまで飲もうと思います。限度が知りたいので。
2003/10/19 01:06:23
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...突然ですが「公式ファンブック4」を激しく希望します! 某漫画や紹介ページの縮小で購買意欲のなくなったコロコロや、ゾイド本体を買わないとわからないバトストEXが今のストーリーを知る手段な今、ストーリーを殆ど理解しておりません。やはりファンブック4は必要です・・・。 ↓私はアルコールは・・・ですね。(それ以前に私は未成年・・・・)
2003/10/19 09:37:05
レオン・トロス
(p124-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...飲み会は週に最低でも一回はあります。 新宿で3時まで飲んでて電車がなくなり、池袋まで歩いたことも…。
2003/10/19 19:03:46
バラッド・ハンター
(yahoobb220031000227.bbtec.net)
...「鉄魂」がヤバ気な展開に・・・
2003/10/19 22:38:43
フーマ
(p5205-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...私は難波で飲んだので、さすがに京都まで歩いて帰るのは不可能でした。2次会もあきらめてすぐ帰ったつもりでしたが、終電から一本前でギリギリでした。楽しくなってくると、時間を忘れてしまいます。
2003/10/20 00:12:28
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...私の地域の電車は終電10時・・・(田舎ですね)流石にここまで電車が遅くなったことはありませんでしたが、危ない時もちらほら・・・。 泥酔した時に「鉄魂」を読むと・・・(以下自粛)
2003/10/20 09:54:28
レオン・トロス
(p05-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...レオンは酒とか飲みそうにないな…。
2003/10/20 16:35:04
ビット・クラウド
(eaocf-286p99.ppp15.odn.ne.jp)
...未成年なので酒は飲んだことはありませんが、私の家の近所を走っているバスは、始発6時半過ぎ終発8時前で1時間に1本、しかも昼間11時半から14時半の間は1本もない。16時頃走っているバス(小型定員20人)はいつもからっぽ。さらにバスで座れず立っている人を見たことがない。(廃線寸前。)
2003/10/20 22:44:21
フーマ
(p22105-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...夏休みに行った和歌山のバイト先は、1日に2本しかバスがありませんでした。だから、バイト期間中1q以上離れた場所には行けませんでした。
2003/10/21 00:11:50
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...私の住んでいる地域のJR線は、普通電車より特急電車のほうがダイア数が多いです・・・。(約1.5倍から2倍?)その為普通電車は特急電車が通るとのけ者にされてしまい、普段間に合うダイアも臨時特急の影響でタイムロス(悲)
2003/10/21 08:47:57
レオン・トロス
(p27-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...私の実家は電車がありません。 汽車です。 (マジで)
2003/10/21 22:03:18
フーマ
(p22105-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓ス、スゲェ。汽車ですか・・・。JRの地方線ですか?それとも私鉄ですか?てっちゃんではありませんがちょっと気になります。
2003/10/22 01:02:21
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...私の地元ではJR線の横に私鉄の駅がくっついています。JRがカバーしていない山地を一手に引き受ける、地域の足です。(私鉄のほうは単線です) 単線しかない地域の人が複線に乗ると「衝突する!!」と思ってしまうそうです・・・。(当然といえば当然ですが) ↓2、汽車ですか、親の世代には普通に走っていたそうですが、私は走っている姿は見たことは無いです。一度見てみたいですね〜。
2003/10/22 06:16:59
レオン・トロス
(p66-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...JRが汽車です。 と言うか、県内に電車が無い。 SLも乗りたい。
2003/10/22 11:40:20
ビット・クラウド
(eaocf-353p44.ppp15.odn.ne.jp)
...私の地元では踏切のあるところまでいくと倍の時間がかかる時、線路を横切る人が多い(特に子供)。いまのところ死傷者0、警告(警笛)多数、電車が急停止したことが1,2回。
2003/10/22 20:42:16
フーマ
(p22105-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...鉄道でJRだけはどうしても酔います。近鉄や地下鉄は大丈夫なんですがね。線路が悪いみたいです。あと、ちゃんと停車位置に止まりません。
2003/10/23 00:13:18
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...在住している市内には「路面電車」が走っております。 近年では残存している路面電車自体が少ないので、かなり珍しいです(信号があると停まり、スピードは遅いです・・) そしてバスなどで線路上を走ると強烈な揺れが発生・・・
2003/10/23 07:33:48
レオン・トロス
(p26-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...家の近くには、路面電車の都営早稲田線が走っています。
2003/10/23 22:04:17
フーマ
(p22105-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...私の家の近くの私鉄、京福電鉄は半分路面です。しかし電車賃が異様に高い。自転車で15分かからない距離で220円も取られます。
2003/10/24 00:48:49
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...現在私の地域は新幹線工事を進めているので、駅からホームへの通路が遮断されています。完成するのはいつのことか・・・。 そういえば私鉄の電車車両内には「整理券発行機」(バスと同じもの)があります、最初は斬新でした。
2003/10/24 08:12:53
レオン・トロス
(p54-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...痴漢は犯罪です。死刑。
2003/10/24 17:28:37
ビット・クラウド
(eaocf-286p215.ppp15.odn.ne.jp)
...私が見た中で1番すごかった駅…とある市の役所の近くで、住宅地から離れた田んぼの真ん中にコンクリートのかたまりが1つ、駅名の看板こそあるものの改札は無く単線、京橋まで本当に行けるのか?と思ってしまいました。
2003/10/24 21:17:49
フーマ
(p22105-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...私は痴漢に間違われない為に、常に手は人に見える位置にあります。と言うよりしたら絶対バレると思う。痴漢するヤツは私刑で死刑。
2003/10/25 00:12:48
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...私の住んでいる地域は田舎なので、その手の犯罪は起きたことがありません。(これからどうなるかは解りませんが・・・) 田舎と違い、都会の電車は危ないですね、冤罪にならないように対策をしておかないと・・・。
2003/10/25 08:55:01
レオン・トロス
(p113-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...府警さんのお尻を触って、現行犯で逮捕になった下衆がいました。
2003/10/25 21:42:45
フーマ
(p7050-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...最近(と言っても半月程)本読んで無いなぁ。でも本買い過ぎて本棚がもう限界なんですよねぇ。だからと言って、本は売りたくないし・・・。いや、それ以前に部屋を片付けないと、物のジャングル状態なんだった・・・。
2003/10/26 00:10:05
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...私の部屋はゾイド&その他のプラモで溢れかえっています・・・。最近はゾイドもあまり買えていません・・・というより、買いたくなるようなものがあまりリリースされないのが・・・(以下自粛)
2003/10/26 09:37:36
レオン・トロス
(p124-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...忙しくて実家に帰れないので、押入れに未組み立てのZOIDSが溢れてます。
2003/10/26 11:42:05
マリー・チャンプ
(ppp004.chichibu.ne.jp)
...私は本来「作る人」なんですが最近積んどくモデラーになりかけてます、買ってきたらすぐ作ればいいんでしょうけど・・・・・
2003/10/26 21:16:50
フーマ
(p7050-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...職業モデラーを除けば、忙しい人は「積んどく」になりがちです。私も今4つほどストックがあります。その内2つは改造予定なので、おそらく果てしなく時間がかかるでしょう。今購入予定のものはありませんが、あったとしても金がないので無理です。学園祭終わったらすぐにバイトを探します。
2003/10/27 01:00:03
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...未組み立てのゾイドは「デザートライガー」のみですが、分解してあるゾイドは15体以上になっています・・・。いずれかは改造する予定ですが、やはり忙しい為なかなか手がつけられません。(他プラモの未組み立ては多数。その殆どが衝動買い・・・)
2003/10/27 09:07:47
レオン・トロス
(p58-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDSばっかり200数十体。他の模型は無し。
2003/10/27 15:17:39
ビット・クラウド
(eaocf-286p215.ppp15.odn.ne.jp)
...私の部屋はゾイドが七十数体、ほかにもいろいろ模型やおまけが、棚に飾ってあり一部は本棚に侵入、床には工具と石、竹、木片、ゴム、スプレー缶、ペンキ缶(これら6つはゾイドの改造用)が転がっている。これ以上ゾイドが増えると置き場がないという状況に陥っています。
2003/10/27 21:29:18
マリー・チャンプ
(ppp032.chichibu.ne.jp)
...ホエールキングとセイスモサウルスは場所を取るので押し入れから出しました、次はマッドかデスステか?デス様は絶対に出しませんけど・・・・・
2003/10/27 22:07:05
フーマ
(p7050-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...阪神タイガース、日本シリーズ優勝なりませんでしたね。仙ちゃんも引退か。寂しくなりますね。でも多分、ジョーシンは「星野監督ありがとうセール」とかやりそうです。何か安く手に入るかな?
2003/10/28 00:08:18
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...阪神タイガースが負けてしまった・・・非常に悔しいです。もう少しだったのになぁ・・・ 星野監督引退宣言はかなりの衝撃でした、早朝のニュースで見たときは眠気が覚めました・・・(お やはり各店舗では「星野監督夢をありがとうセール」とかやりそうですね、いろんな商品が安くなりそうな感じです。
2003/10/28 09:22:48
レオン・トロス
(p104-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...リーグ優勝したのに引退なんて、珍しいなぁ…、多分。
2003/10/28 19:25:55
ビット・クラウド
(eaocf-353p175.ppp15.odn.ne.jp)
...ジャスコで阪神感謝セールやるけど、ゾイドが置いていない…。
2003/10/28 22:37:39
フーマ
(p5240-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...いくら仙ちゃんでも年には勝てないんですね。監督としては長嶋監督より好きでした。選手のために退場になるほど講義しますからね。
2003/10/28 23:01:30
リノン・トロス
(ip1a0193.ygc.mesh.ad.jp)
...限定ゾイド乱発に・・・金がついていけない
2003/10/29 00:09:36
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...星野監督が引退するのは非常に残念です。 彼がこのまま居てくれれば・・・・と思ったりしますが、体が悪いのなら仕方ありませんよね、彼が居ることでタイガースのみならずプロ野球全体の機運(?)が良くなるかもしれないだけに、悔やまれます。(やはり「感動をありがとうセール」を大型スーパーで行っていました。ゾイドは定価そのまま・・・残念。)
2003/10/29 08:40:40
レオン・トロス
(p102-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...去年の今ごろは、星野監督が辞めて阪神は弱くなった…とか言われてそう。
2003/10/29 17:50:42
ケリー・タスカー
(218-228-180-106.eonet.ne.jp)
...サラマンダーほすぃ・・・・・
2003/10/29 20:24:39
マリー・チャンプ
(ppp012.chichibu.ne.jp)
...「ドルギラン」知ってますか?なかなかカッコいいです。別にいいですけど・・・あの去年じゃなく来年の間違いかと、去年は去年です・・・・・
2003/10/29 23:32:08
フーマ
(p9216-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...おそらく既に阪神ファンの何割かは、「来年はまたアカンのやろなぁ・・・」と薄っすら感じていることでしょう。実力自体が高かったのに、どこか運的要素を感じずにはいられなかったでしょう。
2003/10/30 00:12:56
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...来年の阪神が少し心配なのは私だけ・・・? 阪神とは関係ないのですが、新聞に掲載されている某週刊誌の広告面に「原監督が辞任・・・来年は『暗黒巨人軍』結成!?」と書かれていました。「暗黒巨人軍」と言う言葉を見て、旧ガイロスの「暗黒軍」を連想しまった私は一体・・・。
2003/10/30 07:33:29
レオン・トロス
(p97-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...オレンジ色が蓄光緑に。 邪ビットはGカノン装備。
2003/10/30 18:19:23
ジャッジマン
(yahoobb220031000227.bbtec.net)
...暗黒巨人軍・・・?ブラックコング!?
2003/10/30 22:17:52
フーマ
(p9216-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...邪ビット君、ですか。ちょっと本当に見てみたい気もします。違う意味で清原が活躍しそうです。
2003/10/31 07:07:59
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...暗黒巨人軍になった暁には選手のユニホームも白+オレンジから黒+蓄光緑へ・・・。そしてGカノン装備した邪ビット君がピンチに登場して・・・・??? 凄く怖いチームですね。。。
2003/10/31 17:54:48
ケリー・タスカー
(218-228-180-106.eonet.ne.jp)
...腹減った
2003/10/31 22:56:29
フーマ
(p10223-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...暗黒巨人軍の選手にデッドボールでもしようもんなら、悲惨なことになりそうですね。おそらく、助っ人外国人選手はみんな黒人っぽいです。しかもマッチョ。乱闘になるとGカノン装備の邪ビット君も参戦・・・。阿鼻叫喚の嵐となるでしょう。
2003/11/01 00:09:13
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...プロ野球の王道であった巨人軍は暗黒化して一躍最凶の“ヒール”になり、チームのマスコットである邪ビット君はGカノンを発射(主に乱闘などで)・・・でもGカノンなんて発射したら選手・観客だけでなくドームや周辺すべてが壊滅しそうで怖い・・・まさに「最凶のチーム」ですね(恐)
2003/11/01 16:35:15
リノン・トロス
(adsl-west-3835.enjoy.ne.jp)
...おおおおおぅう!
2003/11/01 22:18:24
フーマ
(p24041-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...今日特番で星野監督の今までについてやってました。不覚にも、その選手への情熱に心を打たれ、ホロリといきそうになりました。プロ入りのドラフトで巨人が1位指名すると約束していたのに裏切られ、星野さんの夢は打倒巨人になりました。できれば、このまま阪神に残って、暗黒巨人軍を倒して欲しかったです。もちろん邪ビットくんも。
2003/11/02 00:17:22
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...よく星野監督は「闘将」とか言われますが、ここはあえて「人情の星野」と呼ばせていただくことにします。選手を思いやる気持ちがある監督は良いですね、チームの強さもここから来ているのかもしれません。 暗黒化した巨人軍と星野監督率いる阪神が戦うところを一度見てみたかっただけに、非常に残念です。このたたかいは阪神vs暗黒巨人軍=光vs闇の構図になりそうです。。。
2003/11/02 18:05:24
レオン・トロス
(p96-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...シャイニングフォース☆
2003/11/02 22:57:42
フーマ
(p8223-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...この騒ぎに乗じて、ウオディックがカープを乗っ取るのも・・・。無理だ(泣)。
2003/11/03 00:08:38
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...・・・・それにしても来年のプロ野球はあらゆる意味で大変になりそうです、新たな展開を迎えたプロ野球界はどのようになってゆくのか??果たして暗黒巨人軍の正体とは・・・次回へ続く。
2003/11/03 08:22:17
ナオミ・フリューゲル
(adsl-west-6164.enjoy.ne.jp)
...犯したい・・・・・・。
2003/11/03 09:29:33
アルタイル
(218-228-181-117.eonet.ne.jp)
...おれは御免だ
2003/11/03 09:59:23
レオン・トロス
(p52-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...俺、旅に出ます。
2003/11/03 17:39:07
ジャック・シスコ
(yahoobb219192198006.bbtec.net)
...ライトニングサイクスサイコー
2003/11/04 00:05:19
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...久しぶりに温泉でもゆこうかなぁ〜・・・温泉はいいですねぇ、旅のついでに・・・・(謎)
2003/11/04 07:57:35
レオン・トロス
(p64-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...温泉のバラッドは、ポニーテール。
2003/11/04 17:45:49
ジャッジマン
(yahoobb220031000227.bbtec.net)
...バラッドはニンジン嫌い(のはず・・・)
2003/11/04 22:00:36
フーマ
(p10087-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...温泉は若干ニュルニュルしてた方が気持ちいいのは何故だろう?私だけ?
2003/11/05 00:18:20
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...温泉の成分によっては「体を暖める作用」や「体の老廃物などを落としてくれる作用」等色々ありますよね。 確かにあの感じは「温泉に入った」気分になれて好きです。心なしか肌も綺麗になった気がしますし・・・。
2003/11/05 07:38:17
レオン・トロス
(p08-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...卓球温泉で素人いぢめ。
2003/11/05 16:22:34
アルタイル
(218-228-181-117.eonet.ne.jp)
...眠い
2003/11/05 21:31:03
フーマ
(p13065-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓×2勘弁してください(笑)。 全裸で夜景を眺めるのも新鮮でいいですな(私だけ?)。
2003/11/06 00:19:38
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...卓球は大の苦手です・・・。どうもあの小さなスペースに球を打ち返すのが苦手で・・・(汗) 温泉に入ったあとは飲み物が美味しいです。
2003/11/06 10:09:22
レオン・トロス
(p52-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...中学の時はテニスやってました。 高校は体育でテニス&卓球を選択しましたが、テニスを知ってると、卓球も入り易かったです。 ジャッジマンとダークジャッジマンの卓球は、最終回で変化があって面白かった☆
2003/11/06 11:20:57
ビット・クラウド
(eaocf-353p175.ppp15.odn.ne.jp)
...スポーツは苦手ですがサウスポーなので、卓球等は相手が対応しにくいのか勝率は高い。
2003/11/07 00:18:48
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...サウスポーはあらゆるスポーツにおいて手強い相手になります、とくに私の場合は。 アームレスリング等はサウスポーの方は左腕勝負において独壇場の強さを発揮しています・・・。
2003/11/07 08:18:13
レオン・トロス
(p116-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...右投げ左打ちって凄い。
2003/11/07 09:11:39
ビット・クラウド
(eaocf-353p175.ppp15.odn.ne.jp)
...私の弟は左投げ右打ちで、友達からもったいないと言われて最近左打ちの練習をしています(あまり上達していない)。そういえばプロ野球の選手で左投げ右打ちはいない気が…(右投げ左打ちはいるのに)。
2003/11/07 16:40:55
ピアス
(218-228-181-117.eonet.ne.jp)
...お嬢ちゃん
2003/11/07 23:28:20
マリー・チャンプ
(ppp021.chichibu.ne.jp)
...左利きー左利きーそおゆう私もサウスポー、自分で言うのもなんですが器用だとおもいます、アームレスリング?「右」でやると情けないぐらい弱いです・・・
2003/11/08 00:16:27
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...私は完全右利き・・・。 両利きの人は良いですな〜とか思ったりします。左腕の力も右腕と比べると40%以下ですし・・・。 ちなみに左右の脚力はそれ程差がありません。
2003/11/08 08:10:03
レオン・トロス
(p74-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...人類史上、最も秀でた“万能の天才”ダ・ヴィンチは、左利きですが、両手で別の作業ができたそうです。 左手で作画、同時に右手で彩色。
2003/11/08 20:32:10
ビット・クラウド
(eaocf-353p175.ppp15.odn.ne.jp)
...私は左利きで、右手で出来ることは全て左手でも出来ます。だから講義で先生が色チョークも使ってたくさん速く書いたときは、右手で鉛筆を左手で色ペンを持って速写(たまに変な字になりますが)。両手使えると便利です(というより世の中が右利き中心に出来ているから、左利きだと両手を使わざるをえず、自然と両利きになるのですが)。
2003/11/08 20:54:35
アルタイル
(218-228-181-117.eonet.ne.jp)
...うらやますぃ・・・・・↓
2003/11/08 22:26:03
フーマ
(p13065-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...武士の世界は原則右利きだったそうです。それは剣術の基本が全て右利き用だからです。剣術は安易に我流に走るより、型に忠実の方が強いのです。達人級でなければ我流は泣くほど弱いのです。
2003/11/09 00:35:51
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...我流ですか・・・。私は趣味でフライトシュミレーターをやることが多いのですが、あれは「我流」ではまともに飛べません。当然極めてしまえば「一つの型」から抜け出す必要がありますが、よほど操縦に秀でていない限り基本に忠実なのが一番です。 今やっているキーボード操作も、基本を固めないと先へと進みにくいです。
2003/11/09 08:21:18
レオン・トロス
(p55-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...宮本武蔵みたいな二刀流って、凄く戦い難そう。
2003/11/09 16:54:04
アルタイル
(218-228-181-117.eonet.ne.jp)
...あ゛・・・・・・・・
2003/11/09 21:20:03
マリー・チャンプ
(ppp022.chichibu.ne.jp)
...ここの順位は変化がありませんね、固定されてます。
2003/11/10 00:10:01
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓チームタイガースも必死に投票していますが、なかなか順位が上がりません。2年くらい投票すれば、結構順位が上がりそうですが・・・。
2003/11/10 09:19:04
レオン・トロス
(p14-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...『/ゼロ』の人気投票ができたのは、3年前の12月。 それから、ほぼ毎日レオン一筋♪ ここだけは、ログ消失が起こってないです。
2003/11/10 11:31:56
フーマ
(p13065-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ココではあまり順位を意識しなくなりましたね。何時からか・・・。純にコメントを楽しんでます(笑)。
2003/11/10 14:47:31
アルタイル
(218-228-181-117.eonet.ne.jp)
...ねぇ
2003/11/10 20:10:35
ジャック・シスコ
(p1114-adsao01atuta2b1-acca.aichi.ocn.ne.jp)
...ひさしぶりに投票した
2003/11/10 21:39:14
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...1年で365票で2年で730票・・・まあがんばって投票しましょう
2003/11/10 22:53:43
マリー・チャンプ
(ppp038.chichibu.ne.jp)
...常連さん、たまに来る人、初めての人を合わせて今何人ぐらいここを利用されてるんでしょう?アニメ放映時の5分の1ぐらいいるんでしょうか?
2003/11/11 00:03:38
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ここの人気投票が一番順位変動が少ないので、どちらかというとコメント欄での会話(?)内容に力が入ります。「一日一回チャット」のような感じですね。
2003/11/11 09:34:51
レオン・トロス
(p14-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...一日に一コメントしかできないので、それが異常に長くなるコトもあり。 今年の8月は凄かったです。
2003/11/11 17:12:43
ジャック・シスコ
(p1114-adsao01atuta2b1-acca.aichi.ocn.ne.jp)
...ほんと?
2003/11/11 19:23:30
アルタイル
(218-228-181-117.eonet.ne.jp)
...素
2003/11/11 21:29:46
マリー・チャンプ
(ppp016.chichibu.ne.jp)
...9位と10位が微妙かな・・・ マリーお嬢様は取りあえず固定かな?
2003/11/11 22:27:37
フーマ
(p11057-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...8月は確かに凄かったですね。2週間泊り込みのバイトから帰ってきて、過去ログ見て吃驚(ビックリ)しましたよ。ストッパーがいなかったんですね。
2003/11/12 00:07:59
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...8月は凄かったです。今はかなり落ち着いている感じです・・・。この投票所と同じシステムの人気投票で、「一時間に一票」のところもありますが、あのシステムは暇な人な程投票できるので、下手をすれば逆転されます(1〜2ヶ月ほどで40人抜きしていたキャラクターが・・・)
2003/11/12 09:08:02
レオン・トロス
(p60-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ここも5年前までは、無制限投票だったのです。 カノントータスが5000票でトップ! …なんて時も、ありました。
2003/11/12 16:39:01
アルタイル
(218-228-181-117.eonet.ne.jp)
...ゲフッ
2003/11/12 20:17:28
ダークジャッジマン
(p0268-ip01motosinmat.mie.ocn.ne.jp)
...いいじゃん?
2003/11/12 22:04:18
フーマ
(p11057-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...カノントータスが1位なら許せます(笑)。今現在、ココの常連なのは私、レオンの方、タイガースの方がほぼメインですね。最近はマリーの方もよくいらっしゃってます。あとの方はあまり会話をしておりませんね。
2003/11/13 00:13:02
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...しかし無制限とは凄いですね。いかに連続投票のスピードを速められるかがポイント・・?一度そのようなシステムでの投票がしたい気もします。かなりエキサイティングな投票になりそうですが・・・。 ここでの常連さんは殆ど固定状態ですね、私はこれからもチームタイガース一筋で頑張ります♪
2003/11/13 08:25:43
レオン・トロス
(p09-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...でもアレは、過半数の項目がZOIDSじゃなかったです。 投票者が自由に書きこめるので、ガンダムとか、ダースベイダーとか、綾波レイとか、関係ないキャラも沢山…。
2003/11/13 13:30:02
ジャック・シスコ
(p1114-adsao01atuta2b1-acca.aichi.ocn.ne.jp)
...ふ〜ん
2003/11/13 17:06:15
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...投票無制限じゃいつやめればいいのかわかりませんね。いつまでも投票してるわけにもいきませんし
2003/11/13 21:26:26
マリー・チャンプ
(ppp005.chichibu.ne.jp)
...マリー・チャンプにドーンと1000票ぐらい入れたいな。
2003/11/13 22:14:54
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...私なら15票位で面倒臭くなって諦めます(笑)。でも、無制限だとほとんど荒らし状態になるでしょうね。カノントータスやモルガなら1位でもいいんですけどね(笑)。
2003/11/14 07:12:17
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...無制限投票にすると「バーサーク状態」になる人が増えそうです。数時間連続投票を行えば、相当票が伸びそうですが(無法地帯ですね・・・)
2003/11/14 07:18:31
レオン・トロス
(p33-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...あの時は、ゾイドもアニメキャラも、混合でした。
2003/11/14 14:58:44
ラインバック
(218-228-181-23.eonet.ne.jp)
...なんでこいつ↑がいるのに「チームタイガース」もあるんだ?
2003/11/14 17:36:54
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...VSで何故使えない!?>↑
2003/11/14 23:44:13
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓×2 3人一組で初めて好きになれるからですかね。「上○竜平はイマイチだけどダチョ○倶楽○は面白い」って感じでしょうか?私はイガ、コーガ、ネゴロが居ても居なくても好きなのはそんなに変わりません。
2003/11/14 23:54:40
マリー・チャンプ
(ppp015.chichibu.ne.jp)
...それにしてもリノンの3103票はすごい、アニメ放映時の圧倒的な貯金なんだろうな・・・ マリー・チャンプの約2倍・・・・・・・・
2003/11/15 00:09:24
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...リノン恐るべし・・・。タイガースとは比べ物にならないくらい多いです、これもログ消失が一度も起こっていないお陰でしょうか・・。 追記>タイガースは3人一組でこそタイガースですね。一人でも欠けるとチームとして、成り立たないと思います・・・
2003/11/15 08:46:40
バラッド・ハンター
(218-228-181-23.eonet.ne.jp)
...。
2003/11/15 12:48:38
レオン・トロス
(p78-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...かつてシュバルツ大佐は、7000票を目前にしてログが消えてしまったのです…。
2003/11/15 22:58:06
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...ジャッジマンの型番は肉眼で見分けられるのかな
2003/11/15 23:23:12
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...1位キャラは得です。私の様なうっかり者が、投票キャラを変更し忘れて投票する事があるからです(泣)。
2003/11/15 23:33:15
マリー・チャンプ
(ppp012.chichibu.ne.jp)
...ところで9位にいる「ベガ」って苗字?、それとも名前??「ベガ・○○○」、「○○○・ベガ」、どっちなんでしょう。・・・まあ、どちらでもいいですけどね。
2003/11/16 00:57:22
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓2 私も一位への誤投票は何度かあります。リノンに間違えて投票してしまった回数が3回ほど・・・。 誤投票すると、「大切な投票権が・・・!」と少し悲しくなりますね。
2003/11/16 09:02:04
トロス博士
(hmmt107077.catv.ppp.infoweb.ne.jp)
...jo
2003/11/16 10:12:41
レオン・トロス
(p68-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...「ベガ・オブスキュラ」です。 「オブスキュラ」はラテン語で、「暗い」「闇」の意味☆
2003/11/16 11:17:45
ストラ
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...・・・・・・
2003/11/16 20:57:51
マリー・チャンプ
(ppp019.chichibu.ne.jp)
...「ベガ・オブスキュラ」、舌かみそうでうまくいえない。だから「ベガ」なのかな?そういえば一時期はやったゲームの赤い服きたおっさんもベガだったような気が。
2003/11/16 23:25:58
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...「オブスキュラ」か「オブ・スキュラ」か悩みましたよ(笑)。ちなみに、「スキュラ」はギリシャ神話に出てくる、洞窟に住む女の怪物です。三重の歯を持つ六つの頭と、12本の足があり、船が近づくと6人の船乗りを同時に捕らえたそうです。う〜ん、普通に気持ち悪い。
2003/11/17 00:08:32
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...「スキュラ」って怖い怪物ですね・・・。六つの頭と12本の足がある時点でこの世のものではありませんね・・・。人間達は腰が抜けてしまい、特別な力を使わなくて動けなくなりそうですね。
2003/11/17 09:13:32
レオン・トロス
(p98-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...デネブは出なかったね…。
2003/11/17 16:20:13
バラッド・ハンター
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...ねぇ
2003/11/17 16:58:42
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...なんかベガの苗字で大変なことに・・・
2003/11/17 18:17:35
ビット・クラウド
(eaocf-286p131.ppp15.odn.ne.jp)
...スキュラといえば、トロイヤ(トロイ)との戦争{トロイの木馬を使って勝った。}から戻る途中の、英雄オデュッセウスの船も襲われたような…。神話の怪物をモデルにしたゾイドが出たらかっこいいかも、ギリシャならケルベロスとかキマイラ、日本ならやまたのおろちとか。
2003/11/17 20:28:26
マリー・チャンプ
(ppp004.chichibu.ne.jp)
...ははははは、なかなか盛り上がってるようですね。 やまたのおろち型ゾイド?ウルトセイスモのような首が八本、迫力はすごそうですが可動ギミック は大変そうですね、TOMY様ぜひ製品化を
2003/11/17 22:48:43
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...そういえば、南米の山中にタコの怪物が描かれている遺跡があるそうです。「タコの怪物」は分かりますが、何故「山中の遺跡」にタコが描かれていたのかは全く分かりません。何でもそこにある地下洞窟がとてつもなく広くて、海まで続いているとかいないとか・・・。神話などの怪物は人々の未知に対する恐怖から生まれたとも言われています。でも少しは本当にいたかも・・・。
2003/11/18 09:44:46
レオン・トロス
(p109-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...タコ型ゾイドは、かつてのZOIDSアイデアコンテストで、上位に入賞しています☆
2003/11/18 15:41:44
バラッド・ハンター
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...。
2003/11/18 16:01:30
ケリー・タスカー
(srv011.owariasahi.ed.jp)
...あといっぴょうで17位だったので
2003/11/18 16:51:26
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...オルディオスも神獣ゾイドっぽいけどあれは微妙かな・・・?
2003/11/18 18:18:43
ビット・クラウド
(eaocf-286p131.ppp15.odn.ne.jp)
...そういえばやまたのおろちは何故やまた、首が八本なら、または七つしかないはずなのに…。だから怪物なのか?
2003/11/18 18:37:51
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...大陸間戦争時は空想系をモチーフにしたゾイドが多かったですね。オルディオス、バトルクーがー、ガンギャラド、ギルベイダー・・・。飛行ゾイドが多いのは気のせい?
2003/11/18 19:43:08
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓×2分かってる方も居るでしょうが、股が8つで「八股」ではなく、8つに別れているから「八叉」です。三叉の矛とかあるでしょ?三種の神器って草薙の剣と、何の鏡と、何の勾玉でしたっけ?
2003/11/18 20:26:42
マリー・チャンプ
(ppp006.chichibu.ne.jp)
...八坂の鏡、真が玉、草薙の剣この三つを一般的に三種の神器とよぶようですがほかにも説があるような・・・ところでブルーシードというアニメ知ってますか?迫力のあるヤマタノオロチが2体でてきます。
2003/11/19 00:06:02
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...古代の勾玉には、主に翡翠が使われていたそうです。脱線しますが、世界の5大宝石には、ダイア、ルビー、サファイア、エメラルドとなり、残りの一つは翡翠か真珠になるそうです・・・。(国によってどちらかに分かれると聞きました)
2003/11/19 07:53:42
レオン・トロス
(p45-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...高田裕三☆
2003/11/19 15:51:42
バラッド・ハンター
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...狐☆
2003/11/19 17:05:07
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...ヤサカニノマガタマ?
2003/11/19 21:03:27
ビット・クラウド
(eaocf-286p131.ppp15.odn.ne.jp)
...たしか三種の神器のうち、宝剣(草薙の剣)は入水した安徳天皇と共に海に沈み見つからなかったそうです、伝説では安徳天皇はやまたのおろちの生まれ変わりで、宝剣をとって竜宮に帰ったそうです。
2003/11/19 23:17:18
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...誰も掃除機、冷蔵庫、洗濯機ってボケませんでしたね(笑)。ヤマタノオロチの脳味噌って胴体にあるんでしょうかね?
2003/11/20 00:18:04
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ヤマタノオロチの脳みそがそれぞれの頭部にあったら、頭同士で喧嘩を始めそうです・・・。都合よく生きてゆくには、脳みそは胴体にあるほうが良いですね。(頭部は人間で言えば手足みたいな感じが良いです)
2003/11/20 10:12:55
レオン・トロス
(p125-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...九尾の狐を捩ったけど、尻尾は一本のファイアーフォックス。
2003/11/20 16:20:50
バラッド・ハンター
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...☆狐☆
2003/11/20 21:44:47
マリー・チャンプ
(ppp039.chichibu.ne.jp)
...あと一日がんばれば三連休
2003/11/20 23:28:13
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...キタキツネってカワイイですよね。雪国の動物はみんなモコモコしててカワイイ。でもクマはさすがに怖い。
2003/11/21 00:12:33
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...キタキツネは数年前北海道旅行へ行った時に、森林道路で目撃しました。そのキタキツネは親子だったので、可愛さも倍増でした。
2003/11/21 11:03:14
レオン・トロス
(p83-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...西洋で狐は、知恵者の代名詞なんだそうです。
2003/11/21 12:37:02
チームタイガース
(202.238.62.239)
...オコジョもいいです♪
2003/11/21 14:27:27
バラッド・ハンター
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...こけそぅ
2003/11/21 19:40:43
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...「ルールルル」ってやってもキタキツネは来ないらしいですね
2003/11/21 23:37:25
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓五郎さんなら呼べます(笑)。 狐はイヌ科ですが、その性格は猫に近く、親子以外では滅多に団体行動をしないそうです。逆に、狼は「一匹狼」と言われる割には仲間意識が強く、基本的に群で行動します。空腹でない限り、狼は人を襲わないそうです。
2003/11/22 00:23:06
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...北海道の熊牧場、餌を持って檻の前(熊の居る穴の上??)に行くと、熊は手を振って「餌をくれ」とアピールしてきます。あのデカイ熊があんなジェスチャーをすると面白いです。
2003/11/22 00:32:50
マリー・チャンプ
(ppp035.chichibu.ne.jp)
...たしかにあんなジェスチャーをされると迫力も恐怖感も余りないですよね、なんとなく強暴な熊がヌイグルミや童話、アニメ等に多用されるのがわかるような気が・・・
2003/11/22 07:36:01
レオン・トロス
(p70-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ベアファイターより、コマンドウルフの方が重い…。
2003/11/22 08:54:58
ナオミ・フリューゲル
(usr10067.tontonme.ne.jp)
...かわいいw
2003/11/22 20:21:31
ベガ
(eatky43-p82.hi-ho.ne.jp)
...ベガ最高☆
2003/11/22 21:49:09
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...「お願い」と手を合わせるクマもいるそうです。「森のクマさん」も、自分のせいで騒ぎになってるのに「お逃げなさい」とか、悠長なコト言ってますし(笑)。
2003/11/23 00:11:15
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...(牧場などの)熊って意外に可愛いジェスチャーを見せることがありますね。昔の人が人形などの熊をあんなに可愛いデザインにしたのも、やはり熊の可愛いジェスチャーを見て思いついたのかもしれません・・・。
2003/11/23 10:10:24
バラッド・ハンター
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...☆
2003/11/23 10:53:24
レオン・トロス
(p48-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ボリノーク・サマーン…。
2003/11/23 12:08:36
ビット・クラウド
(eaocf-353p216.ppp15.odn.ne.jp)
...ゾイドが芸をしたらおもしろいかも、でも「お手」とかしたら人間が…。
2003/11/23 17:55:15
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...コマンドウルフの「伏せ」とか。うわっ、砂埃がっ
2003/11/23 20:34:24
マリー・チャンプ
(ppp028.chichibu.ne.jp)
...「ゾイド」のアイボ化計画が以前あったらしいのですが(未確認情報)実際問題ゾイドがあんな動きをしたらいやだな。
2003/11/23 23:47:51
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ゾイドはペットにするより、友達になりたいですね。実際、デカすぎてペットの域超えてますし・・・。
2003/11/24 00:23:20
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...私がゾイドと友達になるのなら、飛行ゾイドが良いかも・・・と思います。 飛行ゾイドで悠々自適に空を旅するなんて、夢がありますね。ただどこの上空を飛行するかが問題ですが・・・。
2003/11/24 09:58:21
レオン・トロス
(p79-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...本物のジークが欲しい…。きゅいきゅい言ってくれ☆
2003/11/24 15:24:02
バラッド・ハンター
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...きつね
2003/11/24 20:56:57
マリー・チャンプ
(ppp019.chichibu.ne.jp)
...「ヘルキャット」猫型ゾイドかと思ってましたよ、首に鈴なんかつけたりして・・・・
2003/11/24 23:27:09
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...忙しい毎日を送っていると、無性にゾイドと旅に出たくなります。もちろん妄想の中ですが・・・。人はそれを現実逃避と(以下略)。
2003/11/24 23:57:47
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...気付いたらゾイドを造ってしまっていた!(え) でも造れるとしたら24くらいの大きさかな・・・
2003/11/25 00:12:52
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...飛行ゾイドで空を飛んでいたら間違えてある危険な国に領空侵犯・・・したくないなぁ。
2003/11/25 09:38:58
レオン・トロス
(p20-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...キャノッサには乗りたくない…。
2003/11/25 15:21:22
バラッド・ハンター
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...A
2003/11/25 17:06:50
ビット・クラウド
(eaocf-353p216.ppp15.odn.ne.jp)
...↓3 北○鮮? 領空侵犯といえば昔大○航空機が○連上空で撃墜されたような、でもゾイドならミサイル回避できるかも。
2003/11/25 21:18:06
マリー・チャンプ
(ppp012.chichibu.ne.jp)
...空の旅といったらやっぱり「ホエールキング」か「ハンマーカイザー」でしょう。
2003/11/25 23:56:04
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...相棒のゾイドと荒野を旅して・・・ハッ!夢か。う〜ん、夢でもいいから行ってみたい、ゾイドと一緒に。
2003/11/26 00:05:22
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...↓3・・・YES。そういえば、ゾイドにはチャフやフレア装備されているのでしょうか?というかレイノスの常識外れな機動性(レイノスの写真の宙返り)を見ていると、現代の対空ミサイルでは撃墜不可能な気がしますね。(パイロットはあんな旋回をしてGの問題にどう立ち向かうのだろう・・・?)
2003/11/26 09:47:44
レオン・トロス
(p54-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ギル・ベイダーなら、中性子ミサイルが直撃しても平気☆
2003/11/26 18:19:49
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...飛行ゾイドのパイロット席のベルトは足りない!かも。
2003/11/26 20:19:26
マリー・チャンプ
(ppp030.chichibu.ne.jp)
...飛行ゾイドは地球の空でも問題なく飛べるんでしょうか、特にプテラスとかサラマンダー、うーんよくわからん。
2003/11/26 21:08:55
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...ウオディックで近海をチョロチョロしておちょくったりして・・・、あそこの地対艦ミサイルぐらいなら、止まってても避けられる(と言うか当たらない)。
2003/11/26 21:15:16
ビット・クラウド
(yahoobb220024140010.bbtec.net)
...ライガーゼロをつい最近買いました。(フェニックスが出る前に)しかも2台目です。ビットよりもライガーで選びました。
2003/11/27 00:17:59
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...・・・マグネッサーシステム(地磁気との反発作用を利用したもの、磁気風を起こすらしいです)を採用しているので、地磁気の弱い地球では飛行が可能なのか・・・?疑問に思います・・・。
2003/11/27 09:24:40
レオン・トロス
(p73-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...アクアドンは、深度12000mまで潜ります☆
2003/11/27 16:56:46
バラッド・ハンター
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...ハァ?
2003/11/27 18:02:23
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...地球ではゾイドコアはちゃんと機能してくれるんでしょうか?もし分裂したらとんでもないことに?
2003/11/27 21:24:40
マリー・チャンプ
(ppp001.chichibu.ne.jp)
...えっあのアクアドンと最強の海戦ゾイド「ウオディック」の最大潜水能力が同じ?し、信じられん・・・カエル型ゾイドとウオディックが・・・・・
2003/11/27 23:22:35
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...え?ウオディックって最強の海戦ゾイドだったんですか?ココでいじりまくり過ぎてお笑いゾイドみたいに思えてきてました。慣れって怖い(笑)。過去ログを見ていただいたらウオディックのいじられっぷりが見れると思います。
2003/11/28 00:41:16
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...ウオディックはよく「最強の海戦ゾイド」とか言われますよね。確かに水深12000mまで潜航できる潜水能力がある時点で、潜水艦としては最高のゾイドですね・・・。そのウオとアクアドンが同じ潜水限度を誇るとは・・・!初期の骨ゾイドは意外にも高性能??
2003/11/28 10:59:45
レオン・トロス
(p90-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...「次回、ウオディック〜」シリーズが懐かしいです。 模型を泳がせると、明らかにアクアドンはウオディックより速いのです。 フロレシオスは、かなり遅い…。
2003/11/28 12:59:30
バラッド・ハンター
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...ああ・・・・・
2003/11/28 21:08:02
マリー・チャンプ
(ppp020.chichibu.ne.jp)
...そもそも地球にはガンダ○をはじめ多数のMS、MA等がいますのんびりと空の旅や海底探検をやってる場合ではありません、まず彼等と和解しなくては(笑 ・・・侵略者ですからね只ではすみません。話を変な方向に変えてしまいましたか???。
2003/11/28 23:33:28
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...さ〜て来週のフーマさんは? イガだ。11月もそろそろ終わっていよいよ冬が来るって感じだ。気温・水温が共に下がってウオディックが冬眠しちまわないか心配だぜ。次回は ウオディック北に出現 フーマのジレンマ ネゴロ最良の日 の三本だ。 来週もまた見てねー。インジャンホイって大阪版かよー、ウフフフフフ(自嘲)。 ・ ・ ・ 続けれるのか?
2003/11/29 00:17:19
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...只今ウオディックで海中探索を実施中・・・おっ、レーダーに未確認物体を確認・・・。どうやらあれが地球の新兵器、MSというものらしい。ズ○ックが前方に三機、後方にはMA・・・グ○ブロかっ?!・・・ちっ、魚雷を撃ってきやがった!どうする?応戦するべきか?!・・・ウオディックとパイロットの運命は?!以下、続くのか?(多分無理です)
2003/11/29 11:53:35
レオン・トロス
(p77-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ズゴックのパイロット「赤いウオディック…フーマじゃないのか!?」 (魚雷を回避し、一撃でズゴックの腹部を射抜く赤ウオディック) ブーン「間違いない…奴だ、くの一が来たんだ!」 (対峙する赤ウオディックとグラブロ) 次回…続け難そう…。
2003/11/29 15:26:24
ストラ
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...あら
2003/11/29 23:30:43
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...シ○ア「ラ○ァが守ったこの機体には指一本触れささん!」 ブー○「無茶です大佐!シーランスで!」(シーランスで特攻する赤い水性) シ○ア「うおぉぉぉ!」 フーマ「チィィッ!」(ヒレでシーランスを撃破) ドゴォォォン! ブー○「大佐ぁぁぁ!」 フーマ「やるようになったな!グラブロ!」 ・・・これ以上はキツイですね。次回!・・・に続かなくてもいいかも。
2003/11/30 00:01:17
マリー・チャンプ
(ppp011.chichibu.ne.jp)
...続けません(笑)
2003/11/30 01:09:02
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...・・・「喰らえっ!」振り向きざまにメガ粒子砲を放つズ○ック。「やる・・・くっ!!」地上に上がったフーマ専用ウオディックに対してフ○ンフ○ンの攻撃を決死の攻撃!ウッ○ィ大尉「貴様っ、ジャ○ローから出てゆけ!」・・・ズ○ックのパイロット「ウッ○ィ大尉、無理ですっ!」・・・フーマ「冗談ではないっ!」・・・フーマのウオディックはミサイルランチャーでフ○ンフ○ンのコックピットを破壊するものの、彼の決死の攻撃でメインカメラを破壊される。ズ○ックのパイロット「大尉!ウッ○ィ大尉!」・・・フーマ「メインカメラを損傷したっ!」フーマとズ○ックパイロットの戦いの行方は?!・・・次号に続かないような気がします・・・
2003/11/30 10:20:11
レオン・トロス
(p113-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...すみません、ネタ切れです…。
2003/11/30 12:48:24
ストラ
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...へ
2003/11/30 21:49:29
ハリー・チャンプ
(61-205-111-220.eonet.ne.jp)
...RX-8
2003/11/30 22:58:51
リノン・トロス
(p3016-ipbffx01tenjimi.fukuoka.ocn.ne.jp)
...リノンちゃんだろ?
2003/11/30 23:33:03
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回シリーズ、ちょっとマニアックになり過ぎましたね。続け難いの何の。とゆー訳で初心に戻り、次回、ウオディック、よく見たらシッポがスティルアーマーのシッポに・・・!の巻き。
2003/12/01 00:55:05
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...・・・私は誇り高き帝国海軍第139潜水奇襲小隊隊長、トム大尉だ。・・・先日私のウオディックが共和国軍のハンマーヘッドのミサイルで尻尾の部分を損傷してしまったのだ・・・取り合えず整備班に尻尾の修理を頼んだが、もう補修されているだろう。 (ドックへ移動)・・・トム「整備班、私のウオディックの尻尾は直ったか? 整備長「おお、大尉殿。尻尾ですね、綺麗に修理できていますよ・・・見てください」 トム「・・・?!なんだこれは!尻尾がウオディックのモノではないぞ・・・!」 整備長「大尉殿。これは最新のゾイド「スティルアーマー」の尻尾ですよ。ついでですから交換しておきましたよ」 トム「だぁぁぁ!ウオディックの尻尾は最も大切な部位なんだぞ!なんでこんなモノにぃぃぃ・・・(涙)」 整備長「まぁまぁ、大尉殿。性能は保証いたしますから」その時、突如ドック内に警報が!・・・緊急事態、緊急事態。共和国海軍部隊が当基地に侵入!既にパトロールのシンカーを撃沈している!パイロットは直ちに出撃せよ!・・・繰り返す!!」トム「こんな時に・・私はこんなモノで出撃せねばならんのかっ・・・」 突如訪れた緊急事態、尻尾を交換され意気消沈のトム大尉は嫌々出撃するが・・・次号へ続く。長くてすいません・・・。
2003/12/01 09:41:40
レオン・トロス
(p09-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、発泡スチロールを入れ忘れて沈む…の巻き。
2003/12/01 18:28:14
ストラ
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...げいん♪
2003/12/01 20:27:40
マリー・チャンプ
(ppp035.chichibu.ne.jp)
...続き物はちょっと・・・・・
2003/12/01 22:37:54
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...発泡スチロールの代わりにスポンジを入れてみた、すると・・・!(?)
2003/12/01 23:44:35
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓×5な、長ぇ! 次回、ウオディック、初恋の相手は赤いシンカー?の巻。
2003/12/02 00:20:34
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第二話「現れた赤いシンカー」 「トム大尉、出撃する・・・」出撃をしたものの、やはり彼の気持ちは暗かった。索敵していると、友軍のレーダー反応が・・・。接近してみると、そこには極上の赤で染め上げられたシンカーが。ウオディックがそのシンカーを一目見るなり、トム大尉の意思に反してウオはシンカーへ向かってゆく「どうした、ウオ!・・・!」 ウオに起こった異変とは?・・・赤いシンカーとウオの関係とは? 第二話・終わり。
2003/12/02 10:08:04
レオン・トロス
(p92-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...シンカー、リアルに歩行。(謎)
2003/12/02 18:21:35
ビット・クラウド
(eaocf-353p216.ppp15.odn.ne.jp)
...ゾイドって恋するのか?(性別無かったような…。)
2003/12/02 19:23:19
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...分裂ですね。
2003/12/02 21:38:26
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ヒレで(亜音速で?)全力疾走!の巻。
2003/12/02 23:30:17
マリー・チャンプ
(ppp009.chichibu.ne.jp)
...ゾイドも夢を見るのかしら(乙女チックなわ・た・し)・・・
2003/12/03 11:03:13
レオン・トロス
(p35-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、爆笑問題の田中に改造され、シーラカンディックとなる。
2003/12/03 18:37:00
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第三回「亜音速の逃亡」 前回、所属不明の赤いシンカーに謎の接近を試みたウオ・・・ トム「おい、ウオ!どうしたんだよ!!」ウオ「・・・!!」ウオが何かを感知したのか、突然右に舵を切った! トム「おい、またかよ!」 トムが悪態をついた次の瞬間、先ウオがいた場所に爆発が!! トム「どうなってんだ?ウオ、助かったよ・・」 ??「ちっ、勘の良い奴!」 爆発の原因は赤いシンカーが発射した魚雷だった。そう、赤いシンカーは共和国が捕獲したシンカーだったのだ! 赤シンカー「おい、二次作戦に移るぞ!」赤いシンカーのパイロットが一言言うなり、バリゲーターが岩陰から数体姿を見せた。 トム「どうする、分が悪い・・・な、なんだぁ!」 トムが叫んだ次の瞬間、ウオは凄まじい加速力で敵を振り切ったのだ!あまりの加速性に、トムも意識を失いウオは亜音速で泳ぐ!泳ぐ!!・・・・これがあの「ヒレ」の力なのか? 第三回、終。
2003/12/03 21:45:06
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ウォーシャークになる悪夢。の巻
2003/12/03 22:04:33
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...ウオ「身体中に怪しいステッカーが!!オレシャークかよ!」(飛び入り失礼)
2003/12/04 06:32:05
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第四回「所属不明機」 敵索敵範囲から離れてなお亜音速巡航を続けるウオディック。彼が亜音速巡航をやめた時にはすでに謎の海域までに達していた・・・。 ウオ「・・・(疲れた。何故か本能的に泳いでしまう)」 トム「ううん・・・どうなっているんだ・・・気を失って・・・」 トム隊長の意識がはっきりしない内に、ウオに変化が・・! トム「な、なんだ?ウオの体が光って・・・!」 光り輝くウオ。数十秒後、姿を現したのはウオーシャーク化したウオだった! ウオ&トム「???」 ??「そこの所属不明ゾイド、応答せよ・・・」 所属不明ゾイドと勘違いされるウオ。彼らの運命は?! 第四回・終。
2003/12/04 08:37:58
レオン・トロス
(p19-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...次回、ウォーシャーク、売れ残り半額となる…の巻。
2003/12/04 23:12:14
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、はねる(コ○キング風)。の巻。
2003/12/05 00:20:53
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第五回「回収作業」 帝国軍機「こちら帝国パトロール隊、所属不明機、応答せよ!・・・応答せよ!・・・応・・答・・」 トム「なんだ・・・意識が・・・」 何故か意識を失ったトムを尻目に、ウオは確認をとる機体に攻撃を加える! 轟音と共に、帝国機は沈んでゆく。暴走したウオもまた、力尽き海流に流されていった・・・一週間後。??「さあ、地引網ゾイド市、売れ残りのゾイド23番、ウオーシャーク!買うなら今だけだ!!」ウオは、取り合えず「はねて」みた。自分でもその行為の意味は理解できなかったが・・・。 気が付いたら謎の光景、本能的にはねるウオ。そしてトムはどこへ? 第五回・終。
2003/12/05 02:05:46
ビット・クラウド
(eaocf-353p216.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、ウオシャーク、飛ぶ。の巻。
2003/12/05 09:02:36
レオン・トロス
(p73-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...次回、俎板の上のウオディック…の巻。
2003/12/05 17:21:03
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...次回、迫る包丁?
2003/12/05 21:14:54
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、店のおじさんとケンカして・・・。の巻。
2003/12/06 13:38:37
レオン・トロス
(p54-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...次回 ウオディ♪ウオディ♪ウオディ〜♪ウオディックを食べ〜ると〜♪お腹♪お腹♪お腹〜♪お腹〜を〜壊〜すよ〜♪…の巻。
2003/12/06 20:08:14
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...それでは第六回「大脱走」 競売にかけられたウオ。そのウオを競り落としたのは地元の料亭であった・・・。 料理人「新鮮な魚だ。どれどれ・・・早いうちに捌いておくか」ウオ「捌く?!俺を食べても美味しくなんて無いぞ!」 料理人「さてと・・」一言つぶやき、料理人は巨大な包丁を持ち出してきた。 ウオ「やっぱり・・・食べ・・・」料理人「行くぞ、それっ!」料理人が巨大な包丁を振りかざした次の瞬間、ウオはその巨大な体躯を翻し、窓から外へ飛び出していった・・・。 料理人「信じられん・・・あんな動きが出来るなんて・・・」 料理人から逃げ出したウオ。偶然窓の向こうが海だったので、ウオは得意の泳ぎで向こう岸まで泳ぐことにした。 ウオ「トム隊長、どこ行ったんだ?」・・・そういえばトム隊長、どうしたんだろうか(お 展開が変な方向へ・・・第六回・終。
2003/12/06 20:36:23
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...初めて泳いだ海の底〜って、ウオは初めてじゃないですね。
2003/12/06 23:35:50
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ひょうたんに酷似した流れ島を発見。の巻。
2003/12/07 00:25:38
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第七回「上陸」 向こう岸を目指して泳いではいたものの、ウオは思わぬ障害に阻まれることに・・・それはこの地域特有の渦潮であった。 ウオ(ここの渦潮はちょっと厳しい・・・まいったなぁ) そんなことを考えているうち、ウオは渦潮に巻き込まれていた・・・! ウオ「俺としたことが・・・うあぁぁぁ!」ウオディックは巨大な渦潮に飲まれてゆく・・・。 ウオディックは夢を見ていた。実際はほんの数十秒位意識を失っていただけだが、彼が見た夢は数時間にも感じていた。「起きろ、お前はまだ死んではいけない・・・起きろ・・」 ウオはその呼びかけに答えるようにゆっくりと意識を回復させる・・・彼が最初に見たのは、ひょうたんに酷似した謎の島だった。 ウオ(なんだ、あれは・・?でもあの島には何かありそうだ・・・上陸してみよう」 彼はひょうたんに酷似した島に上陸することに。上陸した彼を待ち受けるものとは・・・? 第七回・終。
2003/12/07 12:47:24
ビット・クラウド
(eaocf-353p216.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、ウオディック、島でトム発見。の巻
2003/12/07 13:12:38
レオン・トロス
(p04-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ドン・ガバチョの、コミカルな動きが好き☆
2003/12/07 20:42:08
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...私的には海賊のトラさんが好き。 次回、ウオディック、ダンディさんは射撃の名人。って事は・・・。の巻。
2003/12/07 23:43:44
ストラ
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...うぅ
2003/12/08 10:54:04
レオン・トロス
(p60-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...次回 ウオディック、ハイパワーユニットが錆びる…の巻。
2003/12/08 21:06:27
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第八回「再会・・・そして」 謎のひょうたん島に上陸したウオ。島の奥地に入ると、謎の町が。 町の一角にいた男。それはかつてのウオのパイロットであったトムであった! ウオ「ト・・トム隊長!」トム「あ・・あれは!ウオ、ウオディック!こんなところにいたのか!」 感動の再会を果たしたウオとトム。しかしそこに・・・ ダンディ「トムさん、あんた帝国の人間だったのか?・・・ケッ、今までよくもだましてくれたな・・・俺は帝国軍が大っ嫌いなんだってあんたも知ってただろう!」 トム「ダンディさん、だましていたつもりは無いんだよ。だから・・・」トムは誠意をもってダンディさんに謝罪したが、ダンディさんはそれを聞き入れるどころか逆上!持っていた拳銃をトムに向けたのだ!! トム「まずいな・・・ダンディさんは射撃の名人だ・・・という事は・・・」 トムに迫る絶体絶命のピンチ!その時ウオは?! 第八回・終。
2003/12/08 21:40:34
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓皆さんの次回予告テンコ盛りですな・・・ 次回、ウオディック、マトリックスネタで背骨を傷める。の巻。
2003/12/08 22:53:51
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...次回、庇うが拳銃の弾はたいして痛くなかったウオ。の巻。
2003/12/09 00:21:08
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第九回「危機一髪」 トムに向けられる銃口。 ダンディ「喰らえっ、帝国のイヌめっ!」 ダンディさんが拳銃のトリガーを引く!・・ズギュゥゥゥン! 放たれる銃弾!その時ウオは凄まじいスピードでトムの前に立ちはだかった! 一瞬の出来事であった・・・ダンディさんの放った銃弾は、トムを庇うように立ちはだかったウオの装甲に命中したのだ! ダンディ「馬鹿・・なっ!このゾイド、俺が銃弾を放つ直前に・・・」トム「あ、あれ・・?助かったのか?ウオ、お前が助けてくれたのか!」ウオ「たいして痛くは無いですよ、隊長!」 呆然とするダンディを尻目に、ウオはトムを自らのコックピットに乗せることに成功する・・・僅かな時間のことであったのだが、ウオがトムを助けるには十分すぎるほどであった。ウオ「トム隊長、逃げましょう!」 島から逃げようとするトムとウオに対し、ダンディさんは拳銃をなお乱射する・・・しかし、ウオのボディにはまるで効き目が無い。ウオは悠々と海に脱出してゆく・・・。 数時間後。ウオのハイパワーユニットに異変が・・・まさか、錆びてきた?! 危機を脱したが、またまた危機が・・・彼らの命運は? 第九回・終。
2003/12/09 10:49:55
レオン・トロス
(p29-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...↓ 毎回、面白過ぎ。(笑)
2003/12/09 18:41:17
ビット・クラウド
(eaocf-353p216.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、ウオディック、錆びたハイパワーユニットをゴジュラスキャノンに交換。の巻。
2003/12/09 20:34:46
伯爵
(p128.net219096015.tnc.ne.jp)
...この人はある人物にているから
2003/12/09 22:49:09
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...次回、外したハイパワーユニットを妖精が拾って「あなたが落としたのは金のハイパワーユニットですか、それとも(以下略)」と訊いてくる。の巻。
2003/12/09 23:04:17
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、「うるせぇ、とっととハイパワーユニット返せ!」と言って妖精さんに嫌われる。の巻
2003/12/10 00:53:13
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第十回「神秘の泉」 ハイパワーユニットが錆びてしまった為、トムとウオは最も近い島に上陸することに・・・しかし、その島は深い霧に覆われている海図に無い島であった。 トム「よし・・・ここでユニットを外すか・・・」ウオ「水の近くは精神が落ち着く・・・はぁ・・・」 湖の前でユニットの取り外しをするトム・・・十分後、取り外しを終えたトムは外したユニットを見てため息をついた。 トム「これは駄目だな・・・ウオ、ユニット無しでも大丈夫か?」ウオ「ここにいる位なら・・・でも無いと苦しいですね・・・」 ユニットが無理だと判断したトムは、ユニットを無造作に湖へと投げ飛ばした・・・静かな湖に、大音量が鳴り響く・・・。 約十分後。突如湖が光り、湖の底から美しい妖精が姿を現したのだ! 妖精「あなたが落としたのは金のハイパワーユニットですか、それとも・・・」 光り輝く妖精は、トムたちの心に語りかけてくる。 トム「地球の童話みたいだな・・・実際にこんなことがあるとは・・・」ウオ「つらい・・・だるい・・・」妖精「あなたが落としたのは・・・金の・・・」 なおも語りかける妖精・・・その時ウオが突如大声をあげた!「うるせぇ、とっととハイパワーユニット返せ!」タンカをきるウオに、妖精は「なんと粗暴な金属生命体でしょう!・・・それでは!」 怒り心頭の妖精は、湖の中に消えていった・・・。 トム「ウオ、なんて事を!」ウオ「はっ、ついつい野生時代の本能がっ!」トム「おいおい・・・!これでは海に行けないぞ!」 口論を続けていると、向こうの森に何かが降って来た・・・前まで行くと、ゴジュラスキャノンが転がっている・・・しかもハイパワーユニット付きで。 トム「まだ俺達は天に見放されていなかった!お〜い、ウオ!」 空から降って来たキャノンとユニット。これって天からの贈り物なのか・・・? 第十回・終。
2003/12/10 11:02:27
レオン・トロス
(p118-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...次回は、どうなるのかな?ワクワク…。
2003/12/10 15:49:34
ストラ
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...軽っ
2003/12/10 21:25:20
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ゴジュラスキャノンの試射がてら妖精さんに復讐。の巻。
2003/12/10 22:57:26
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...次回、試射の弾がそれて近くの港に・・・。の巻。
2003/12/11 06:34:49
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第十一回「巨砲」 湖の向こうで都合良くハイパワーユニットとゴジュラスキャノンを手に入れたトムとウオ。彼らは早速装備しようとするが・・・。 トム「う〜ん、このハイパワーユニット、共和国規格のものだ・・・でも少しいじれば帝国ゾイドにも・・・。」ウオ「ついでにキャノンも装備してください〜。これで・・・奴に・・・フフフッ」ウオは何を思っているのか、不気味な笑い声(?)を湖一帯に響かせる。 トム「どうした、ウオ?変な笑い方するなよ・・・まあいい。装備できたぞ・・・」ウオ「よ〜し!試しに撃ってみてもいいですか?」 トムが了承を取る前に、ウオはキャノンの狙いをあるところに定めた。 ウオ「先は俺のことをよくもコケにしてくれたな・・・喰らえっ、怒りの砲撃を!ウオオオオッ!!」 ウオは叫びながらゴジュラスキャノンを妖精のいる湖に向けて発射した・・・直後、大気を揺るがすような轟音と共に湖の水が蒸発してゆく・・・。 トム「ありゃゃゃゃ・・・なんて事を」ウオ「よしっ、試射成功!これで・・・」 凄まじすぎるゴジュラスキャノンの威力は、妖精もろとも湖を消し去ってしまったのだ! ウオ「次は・・・適当に海にでも試射してみるか・・・」 ウオは決めたことはすぐに行動を起こす。今回のことも例外ではない・・・。 トム「おい、弾を無駄に使うな・・・ウオっ!」ウオ「喰らえぇぇ!ゴジュラスキャノン、発射ぁぁぁ!」 ウオはまるで戦艦の砲撃手のような気分でキャノンを発射した!閃光と共に弾丸が海の向こうへと飛んでゆく。 トム「あ〜あ・・・弾が無駄にっ・・・」ウオ「良いじゃないですか。今回だけですから、ね?」 しかし、次の瞬間発射した方角から巨大な炸裂音が鳴り響いた・・・・! トム「・・・もしかして・・・スコープで・・・」トムがスコープで発射した方角を凝視すると、その方角には壊滅した港が・・・ トム&ウオ「や・・やばい・・港を砲撃してしまった・・・」 間違えて港を砲撃したウオ。出来心とはいえ、取り返しのつかないことをしてしまったウオは・・・? 第十一回・終。
2003/12/11 11:20:34
ビット・クラウド
(eaocf-353p216.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、トム&ウオ、砲撃した港が共和国軍の基地で、帝国軍から表彰&昇進。の巻
2003/12/11 11:37:10
レオン・トロス
(p36-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...てきは ぜんめつした。 おめでとう ございます。 いっかいきゅう しょうしんです。
2003/12/11 15:58:34
ストラ
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...ディメトロプテラ、グラビティープテラ、レオゲーター、ジェットファルコン、名前ダサすぎ。
2003/12/11 21:00:14
マリー・チャンプ
(ppp020.chichibu.ne.jp)
...名前なんかたいして気にならないでしょう、自分で気にいった名前付ければいいんだし、問題はキットのデザイン、完成度、妥当な値段です、私は余り設定は気にしません。
2003/12/11 22:05:57
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...次回、昇進したウオが特別なチューンを施され、ウオ暴走。の巻。
2003/12/11 22:30:16
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、生きていた妖精さんの逆襲。の巻。
2003/12/12 10:11:37
レオン・トロス
(p06-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...あなたが落したのは、この金鍍金パイロット?銀鍍金パイロット?それても、無彩色パイロット?
2003/12/12 15:55:16
ストラ
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...↓その商品価値を判断する上で重要な要素の一つだと思うが・・・・。
2003/12/12 18:47:49
ビット・クラウド
(eaocf-353p216.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、ゴジュラスキャノンが石に…。の巻
2003/12/12 19:34:07
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第十二回「帰還」 失意に沈むウオとトム。冷たく、重い空気が辺りを包んでいたその時・・・。 ??「ガー・・ガーガー・・・こちら・・帝国海軍・・・基地・・・トム大尉、応答せよ・・・繰り返す・・・・」 トム「なんだ・・・ウオの通信機からか?」 通信機を手に取るトムは、沈んだ声で通信機の相手に返答した。 トム「帝国海軍第139潜水奇襲小隊隊長、トム大尉・・」帝国司令官「トム大尉、よくやった!港を砲撃したのは貴官だろう?」トム「司令官、確かに私は港を・・・」司令官「やはりそうだったか!君は共和国の軍港を破壊することに成功したのだよ、将官会議で君の昇進が決まったところだ。早く帰って来いよ」直後、通信機は切れた・・・ウオ「・・・や・・・やったぁ!昇進だってよ!!ウオ!!」ウオ「おめでとうございます、隊長!早速帰還しましょう!」・・・失意から歓喜へ。彼らは直ちに海軍基地に帰還した。 ・・・兵A「おめでとうございます、大尉!」兵B「昇進ですか、ずるいですよ〜」 数々の歓迎に囲まれ、彼は表彰台に向かった・・・司令官「てきは ぜんめつした。 おめでとう ございます。 いっかいきゅう しょうしんです」・・・司令官は妙な口調だったが、歓喜に包まれたトムや兵士達はそれに気づいていなかった・・・??「気づいていないな、浮かれているのも今のうちだぞ・・・あの時はよくも私を・・・罰当たりが・・」 深夜12時。酒に酔いつぶれた彼らはまだ気づいていない・・・彼らに接近する謎の敵に。
2003/12/12 22:22:20
ジャッジマン
(yahoobb220031000233.bbtec.net)
...次回、実は妖精は古代風族の神だった?の巻。
2003/12/12 23:40:54
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、黒猫が横切り、カラスが飛び、靴紐が・・・。の巻。
2003/12/13 01:05:41
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第十三回「報復という名の悪夢」 深夜2時。接近する謎の敵は遂に行動を開始した・・・昇進と共に愛機であるウオは専用機に改修されたのだが、改修されたウオのシステムは何かを察知して暴走を始めたのだ。 ウオ「う、うう・・・近づくな・・・うぁぁぁ!!」突然ドックのシャッターを破壊し、基地を破壊するウオ。 突然、味方ゾイドが暴走した上に真夜中で殆どの兵士が眠りについていた海軍基地は大混乱の渦に巻き込まれることに・・・! ??「さあ、もっと暴れるがよいわ・・・!そうしてお前は味方に破壊される・・・」トムもウオの暴走をいち早く察知し、ドックへ駆けつける・・・そこでトムはウオを狂わせる者の正体を見破る事に成功した・・・そう、それはあの湖の妖精であった! トム「貴方はあのときの・・・妖精!」妖精「ふふっ、あなたの相棒は完全に錯乱状態に陥ったわ・・・もう誰にも止めることが出来ない」トム「くっ、ウオ!正気を保つんだ!!・・ウオォォ!!」 トムの魂の叫びに、ウオは我に戻ることに成功する。 ウオ「・・・はっ!隊長、一体これは・・・?」トム「ウオ!あの時の妖精だっ!もう一度眠らせてやれっ!」・・・水の中に逃げ込んだ妖精を、ウオはサウンドブラスターで攻撃する・・・水の中に凶器となった音波がこだまし、妖精はもがき苦しむ。 妖精「下等金属生命体・・・風族の神である私を・・・喰らいなさいっ!」妖精は指から光線を放射すると、光線をウオに向けて放った!ぎりぎりでウオは光線をかわすが、装備するキャノンに命中!なんと、一瞬でキャノンは石化したのだ! ・・・これが妖精の力なのか?!危機的な状況に陥ったウオとトム、そして基地の命運は・・・? 第十三回・終。
2003/12/13 08:59:19
ビット・クラウド
(eaocf-353p216.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、妖精、共和国軍へ突撃。の巻
2003/12/13 09:58:22
ストラ
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...素虎
2003/12/13 11:10:50
レオン・トロス
(p85-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...共和国の海軍基地には、どんなZOIDSが配備されているのかな? 妖精のジャミングウエーブに、対抗できるのだろうか…?
2003/12/13 17:07:50
ベガ
(usr04118.tontonme.ne.jp)
...レイヴンに似てる・・・気がする・・・
2003/12/13 20:09:34
リノン・トロス
(ip1a0013.ygc.mesh.ad.jp)
...新アニメ早く日本でもやってくれー頼むから・・・・。
2003/12/13 21:56:11
フーマ
(p4218-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、潤んだ瞳で妖精さんの良心に訴えかける・・・!の巻。
2003/12/14 03:39:24
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第十四回「荒れ狂う怒りの暴風」 妖精の怪光線によりゴジュラスキャノンが石化してしまったウオ・・・しかし怯まずにサウンドブラスターを照射し続け、遂に妖精を水中から追い出すことに成功した。 妖精「くっ・・・このままではっ!ここは一時退散する!」安堵に包まれる仲間達を無視するかのようにトムはウオに乗り込みドックから急発進してゆく。 トム「奴の居場所、わかるだろ・・」ウオ「ええ、奴は共和国軍基地に向かっています」トム「よし、行くぞ!全速航行だっ!」 その頃・・共和国軍基地。 通信兵「未確認物体が接近!恐らく敵かと・・」司令「全軍、威嚇射撃・・撃てぇ!」 ゴジュラスギガ(キャノン装備)を始めとする新型が、砲撃を続ける・・・妖精は軽く回避しつつ基地へと接近してゆく。もはやその表情には神々しさなど無く、ただ暴走するだけの鬼神と成り下がっていた。 妖精「馬鹿め・・これでも喰らいなさい、ジャミングウエーブ!」 謎の音波と共に多数のゾイドが暴走するが、ギガには効き目が無い。妖精は油断している隙にギガのキャノンに撃ち落されてしまう・・・。ボロボロになった妖精はその痛みを忘れたように攻撃を続け、共和国軍基地に巨大な暴風を巻き起こす!兵士達は吹き飛び、アタックゾイドまでもが吹き飛ぶ・・・まさに怒りの暴風である。 そこにウオとトムが・・・。 ウオ「もうやめろ!こんなことをして何になる!!」ウオの澄んだ瞳から涙が流れ落ちる・・・。妖精は動くことを止め、その姿を見つめ続ける・・・果たして妖精はかつての良心を取り戻せるのか? 第十四回・終。
2003/12/14 10:25:40
レオン・トロス
(p115-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...アニメの「レアヘルツ」も、ギガには効かないのかな?
2003/12/14 13:01:50
ビット・クラウド
(eaocf-353p216.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、妖精、昇天。の巻
2003/12/14 15:51:08
ストラ
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...州寅
2003/12/14 21:19:53
フーマ
(p18252-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、妖精さんを、「アイ○ルのお父さん状態」に陥れる。どうする、妖精さ〜ん。の巻
2003/12/14 22:37:23
ビット・クラウド
(p3016-ipbffx01tenjimi.fukuoka.ocn.ne.jp)
......飛斗・雲(ビット・クラウドと読む)
2003/12/15 00:58:49
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第十五話「光に向かって・・」 一筋の涙を浮かべながらウオは妖精に対して説得を続ける。 ウオ「何故・・・ここまでして・・・」 妖精「・・何を言う・・全てを・・破壊・・」ウオの涙に一瞬だけ攻撃を止めた妖精だが、すぐに攻撃を再開してしまう・・! 完全に我を忘れた妖精は、最早誰の説得も受け付けないというのか・・・? トム「奴は・・完全に邪精と化したんだ・・完全に・・」ウオ「まだです、隊長!あの妖精を元の姿にっ・・元は私が原因なんですから・・責任を持って、私が説得を続けます!」 ウオはなおも涙を流し、叫び続ける・・妖精がかつての良心を取り戻してくれることを信じて。 ウオ「戻るんだ!かつての良心を取り戻すんだ!!」 ウオディックは、妖精さんを、「アイ○ルのお父さん状態」に陥れたのだ。遂に妖精の良心を浄化し、妖精の姿が変わってゆく。それは泉で見た美しい妖精の姿であった・・・そう、ウオは邪心に憑かれていた妖精を救うことが出来たのだ。 妖精「・・私は何故ここに・・ここは?」ウオ「良かった・・風の妖精よ、私は罪を償わなくては・・」妖精「良いのです・・私は心改めし者を全て許すことにしているのです」 その時、妖精は青い光に包まれた・・美しい、幻想の光に。 共和国兵「あれは・・我々風族の神の御姿・・」 風族の神である妖精は、遂に天に還る時がきたのだ・・。 ウオ「なんて美しいんだ・・あれが風族の、神・・」 妖精「私は天に還らなくては・・風族の民、そして勇猛なる海の戦士よ、世界を善き方向へ・・」 光が天から差し、妖精は光に向かって吸い込まれていった・・・ 第十五話・終。
2003/12/15 09:01:35
ビット・クラウド
(eaocf-353p216.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、トム&ウオ、破壊者と誤解されて、共和国軍に追われる。の巻
2003/12/15 10:30:38
レオン・トロス
(p39-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...「神族」ってのも、いたよね。
2003/12/15 16:07:12
ジャッジマン
(yahoobb220031000167.bbtec.net)
...次回、トム、二日酔いでイカれる。の巻。
2003/12/15 17:01:36
ストラ
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...えびび
2003/12/15 22:35:32
フーマ
(p18252-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、初心に帰って旧カラーに変色。の巻 妖精編もようやく収集がつきましたね。どうなるかと思いましたよ(笑)。
2003/12/16 00:26:58
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第十六話「大脱走」 妖精は天に昇っていった・・・神々しい光に、一時皆考えることを止め、空を無心で見つめていた。しかし、光が止むと共和国兵達は一斉にトムとウオの方に向き直る。 共和国兵「帝国軍、私達の基地をよくも・・!」トム「あれはあの妖精がっ・・!」ウオ「私は何もしていません・・」トムとウオは必死になって共和国兵達に訴えたが、彼らはそれを蔑む様に見ている。そこに一人の共和国老兵が・・「貴様、よくも我々の神を冒涜するのか・・許せん、皆もそうだろう!」共和国兵達「そうだ、そうだ!奴らを追うぞ・・絶対に逃がすなっ!」 トム「聞いてくれなさそうだな・・・に、逃げるぞ!」ウオ「了解!」 追いかけるのも早いが、逃げるのもそれ以上に早い。ウオは全速力で共和国の基地から逃げ出した。コックピット内からトムが振り返ると、もう基地は点のようにしか見えなくなっていた・・・。 ・・・一時間後。帝国基地へと帰還した彼ら。しかしトムは酒を大飲みした上に揺れるコックピットにいた為、翌朝人生最悪の二日酔いに見舞われ、ウオも機体構造がボロボロになっていた。 数日後。修理を兼ねて、トムは整備長にある相談をした。「初心に戻りたいんだ、カラーリングを元のものに戻して欲しい。ウオもそれを望んでいる」整備長はそれを快く応じた。 トムとウオ、彼らが次に与えられる任務とは・・? 第十六話・終。
2003/12/16 08:27:18
レオン・トロス
(p29-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...次回 ウオディック、旧カラーリングにしたら、時価が跳ね上がる…の巻。
2003/12/16 15:26:22
ストラ
(218-228-181-33.eonet.ne.jp)
...エビ
2003/12/16 17:15:19
ジャッジマン
(yahoobb220031000167.bbtec.net)
...次回、ウオに謎のブラックボックスが・・・!?の巻。
2003/12/16 21:41:03
フーマ
(p18252-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、レアな旧カラーリングのせいで集中砲火の的になる。の巻
2003/12/17 07:21:54
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第十七話「希少価値」 ドック内でひと時の休息を取るトムとウオ。しかしそこにある兵士がやってきて・・・。 兵士A「トム隊長、これ凄いですよ。旧時代のカラーリングのウオじゃないですか・・憧れますね〜」兵士B「私なんてこのカラーリングのウオを見たくて海軍に志願したんですよ」 どうやら一部の兵士の中には、ゼネバス時代のカラーリングの熱烈な信者がいるようである。トムは困惑したが、彼らの話をもう少し聞いてやることに・・・ 兵士A「これオークションで売れば高いだろうなぁ」兵士B「というか俺がこのゾイド欲しいよ・・」 二人の話は勝手にウオを売る話に流れていたので、トムが彼らに・・・ トム「おい、こいつは売りものじゃない!持ち場に戻れ、いいな」兵士二人「はっ、隊長殿!」 ・・二人はにやけた顔で持ち場に戻ってゆく。 トム「仕方の無い奴達だな・・」 ウゥー、ウゥー・・突如敵戦力の接近を知らせる警告音が基地内に鳴り響き、基地内が騒然となる。暫くしてトム隊にも出撃命令が下される。 トム「敵は少数だ。みんな、一気に撃滅するぞ!」兵士達「了解っ!」 トムが真っ先に敵のところへと向かってゆく・・その姿を倣うように、部下のシンカーもそれに続く。 トム「見えた、敵部隊発見!数は・・5機!」敵は旧式のバリゲーターが5機・・・ウオの敵ではない。アウトレンジからの対潜ミサイルで一機を沈めるトム。兵士達「正確だなぁ・・流石だ」尊敬のまなざしを受けるトムとウオ・・歴戦の勇士はまさに無敵であった。 順調に敵を撃沈してゆくトムとウオだったが、突出していた彼らの下から次々とゾイドが・・! トム「ちっ、油断したか!ウオ、いったん離脱だ!」ウオ「・・離脱、不可能です」 機械のような喋りになるウオ・・そうこうしている内に敵に囲まれてしまった! 敵兵士「希少価値ウオディック・・捕獲したい」突如現れたバリゲーター隊。彼らもまた、旧カラーのウオを狙っていたのだ・・その時、ウオの体内で秘密のブラックボックスが発動する! 第十七話・終。
2003/12/17 08:17:26
レオン・トロス
(p48-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...軍人にも転売屋って、いるのかな…?
2003/12/17 17:43:11
ジャッジマン
(yahoobb220031000167.bbtec.net)
...次回、相手は共和国を装った旧大戦マニア軍団だった。の巻。
2003/12/17 23:59:27
フーマ
(p18252-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、滝を登りきってウオドラゴンに・・・!なるわけがないか・・・。の巻
2003/12/18 10:47:53
レオン・トロス
(p47-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...自分たちも旧式バリゲーターに乗ってる辺りが、旧大戦マニアっぽいです。 でも、歴戦の旧型ZOIDSに大ベテランのエースが乗ると、やたら強いのです。 三銃士のように。
2003/12/18 20:20:28
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第十八話「謎の組織」 謎の軍団に囲まれたウオ。その時秘密裏に組み込まれていたウオのブラックボックスが起動、ウオが暴走し始めたのだ! 信じがたいスピードでバリゲーターを捉えたウオは、零距離からのビーム砲でバリゲーターを破壊する・・・それに驚き、敵はウオから距離を取る。 トム「おい、どうした!また暴走かっ・・」なおも暴走するウオに困惑していたのはトムだけではない。敵のパイロットもトム以上に困惑していた・・・パイロット「以前のデータではこのターゲットはこんな動きは出来なかった筈・・!どうなっているんだ?!」他のパイロットも、必死になってウオの攻撃を回避するが、長期戦になるほどバリゲーターが不利になってゆく。 敵戦力が全滅するのは時間の問題・・その時、敵パイロットに謎の通信が! ??「おい、何をやっている・・・早く捕獲するんだ・・さもなくば」深みのある渋い声・・声の主は明らかに老人であろう。その老人の声に怯えるような声で返答する敵パイロット。 トム「この通信・・敵のパイロットはこの老人と何か繋がりが・・?」一瞬考えた後、トムは直感でこの事態の危険性を察知した・・ウオの状態は明らかにコアに何らかの影響が与えられているものだ・・。 トム「この状態では危険だ。部下の救援を呼べれば・・」トムがそこまで言い終わった次の瞬間、ウオは猛スピードで北へと泳いでゆく。 敵パイロット「逃げたか!追うぞ・・ボスの命令だ」次々と隊列を組んでウオを追跡するバリゲーター隊。そのカラーリングは、旧大戦のカラーリングを模したものであった・・・そして謎の老人。彼らの正体とは・・? その頃ウオは、北の大河を目指していた。その進行方向先には、惑星Zi屈指の落差を誇る巨大な滝が存在していた・・暴走するウオが目指す滝とは?! 第十八話・終。
2003/12/18 22:52:15
ジャッジマン
(yahoobb220031000167.bbtec.net)
...次回、ウオ、オーガノイドで進化か!?の巻。
2003/12/18 23:29:44
フーマ
(p18252-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、登龍門。の巻 たまには真面目っぽい予告を。
2003/12/19 10:36:49
レオン・トロス
(p42-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...バリゲーターは水中戦でバイトファングを使うと、パイロットが溺れます。
2003/12/19 18:34:06
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第十九話「そびえ立つ登竜門」 謎の組織のバリゲーター隊から逃げることに成功したものの、ウオが一心不乱に目指す先は惑星Zi有数の大滝。いくら暴走状態のウオでも巨大な滝をさかのぼる事など無理がある・・・しかし今のトムには、ウオが暴走状態から回復してくれることを祈ることしかできなかった。 トム「ウオを元に戻せない自分が情けない・・・くっ」なおもウオは上流へと突き進む・・・そして遂に、トムとウオの目の前に巨大な滝が出現する。ウオは触発されるようにスピードを上げ、激しい水飛沫を上げながら水上を飛ぶように泳いでゆく。 トム「おい、ウオ!これ以上スピードを上げたら危険だぞ!おい、ウオォ!!」歴戦の勇士であるトムですら顔は青ざめ、体は小刻みに揺れている。それ程今のウオのスピードは半端ではなかったのだ! トムも死を覚悟したその時・・トムの体が浮遊したような感覚に包まれた・・そう、ウオは滝を目の前にして跳躍し滝を垂直に登り始めた。激しい振動に襲われるコックピット・・トムも気を失いかけながらも、必死に操縦桿を握っていた。ウオを全てのエネルギーを使いながら、滝を登ってゆく。そして目の前に滝の上の大地が見えたとき、ウオは急速にパワーを失っていく・・・! トム「こ・・こんな時にパワーダウン?!嘘だろ・・」トムは一瞬絶望したが、すぐにウオを信じて叫んだ・・暴走したウオの心に語りかけるように・・「ウオ、起きろぉ!」と。その叫びに呼応するように、ウオに再びパワーが戻ってゆく・・そして、ウオは遂に滝を登りきった・・・直後、ウオのコアに再び異変が! トム「これは・・オーガノイドシステム?!」眩しい光に包まれ、トムもその現象に心底驚いていた。 トムが感嘆していたその時・・滝の下からミサイルが飛来し、ウオに命中したのだ!爆煙に包まれるウオ。 組織員「どうだ!バリゲーターの四連装ミサイルの威力・・思い知ったか!」時間の経過と共に、煙が晴れ、中からダメージを被った筈のウオが姿を現す・・しかし、煙の中から姿を現したのは光に包まれたウオだった・・! 動揺する組織員達。そして遂に、光の中からウオが・・?! 次号は遂に二十回! 第十九回・終。
2003/12/19 23:55:39
ジャッジマン
(yahoobb220031000064.bbtec.net)
...次回、ウオディック出生の秘密!の巻。そろそろネタが・・・
2003/12/20 09:26:25
レオン・トロス
(p42-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...νウオの力や如何に!?
2003/12/20 19:19:17
ビット・クラウド
(eaocf-322p198.ppp15.odn.ne.jp)
...1週間ぐらいネットがつながらなかった。
2003/12/20 20:57:01
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...祝・第二十話「出生の秘密」 光の中からゆっくりと姿を現すウオ・・その光の美しさに誰もがその光景を呆然と眺めるしかできなかった。 そして光が消え、中から進化したウオが姿を現す・・。 組織員A「なっ・・ターゲットのウオディックの姿が変わった?!」組織員B「信じられん・・これが・・ボスの言っていた、OS搭載ゾイドの力だというのか?」 進化したウオの姿は、かつてのウオディック改造型、ランディックに酷似していた・・ウオの進化は、姿だけでなくその性能においても大幅に進化していた! トム「ウオが進化した?・・このウオ、パワーゲインが五倍もあるぞ?!」トムが驚くと同時に、敵がミサイルをウオに向けて発射する。一発、二発程度ではない。雨のようにミサイルがウオに向けて降り注ぐ。今までのウオでは恐らく回避不可能であろう・・・しかし、進化したウオ「νウオ」にとってはミサイルの雨ですら容易く回避する性能を持ち合わせていた。 ミサイルを次々と回避し、猛スピードでバリゲーター隊に迫るνウオ! そして強烈なビーム砲でバリゲーターの一機を破壊し、間髪いれずに強靭な尻尾でもう一機のバリゲーターを破壊した・・! トム「凄いぞ・・これがνウオの力なのか!!」組織員「一撃・・一撃で撃破か?!あのウオディックは化物だぁ、各員・・逃げろぉ!!」 一目散に逃げ出すバリゲーター隊・・しかしνウオは、信じられないほどの機動性でバリゲーター隊の前に回りこみ、二機のバリゲーターを暴風のような攻撃で撃破した・・! 圧倒的な強さを誇るνウオ、しかしその時・・・。 ??「フッ・・流石は「選ばれしOSゾイド」だな・・」トム「なんだ、どこだ?姿を現せ!」ウオ「上です、隊長!」カメラアイを上に向けると、そこには一機のサラマンダーが! ??「見せてもらったよ・・君達の戦いは素晴らしい・・ウオディックのパイロットよ。君のゾイドの出生の秘密を教えてやろう・・」彼が言った言葉「出生の秘密」とは・・? その秘密を知った時、トムはどのような行動を示すのか? 第二十話・終。
2003/12/20 22:04:45
マリー・チャンプ
(ppp005.chichibu.ne.jp)
...寒い
2003/12/20 23:03:37
フーマ
(p18252-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...飲み会で昨日はお休みしました。何か話が真面目な方に進んで来ましたねぇ。個人的にはギャグが好きなんですが・・・。 次回、ウオディック、「オイ、ここにあった黒い箱は何処にやった?」「え?それならさっき帝国に発送したウオディックに搭載しましたけど。」「NOoooooooooo!!」。の巻
2003/12/21 00:45:12
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第二十一回「語られる事実」 謎の男はゆっくりと、ウオの出生の秘密を語り始めた・・・。謎の男「あれは今から数十年前・・当時若かった私はゾイドコアを探してこの河の上流を旅していた・・途中幾度と無く危険な目に遭いながらも、私は遂に上流にあるゾイドコアのある穴場にたどり着いたのだ・・そして見つけたのが君が乗るウオディックだ。君のウオが本能的に河を目指したのも故郷がここだったからではないのか?」トム「・・だからウオは、滝を登って上流を目指したのか・・もう一つ聞きたい。貴方はつい先、「選ばれしOSゾイド」と言ったが、あれは・・?」その質問に謎の男がゆっくりと語りだす・・彼によれば、ウオは先天的にOSゾイドの反応を示した珍しい種らしいのだ。そして最後に「気をつけるのだな・・ある男が君のウオディックを狙っている」と言い残し、サラマンダーと共に空の彼方に消えて行った・・。トム「そうか、先天的なOSゾイド・・そんなゾイドがいるのだな・・」ウオ「いるのだな・・って、ここにいるじゃないですか!」そう言われて、トムはウオに謝っていた・・。 その頃、ゾイド製造会社「ZIDEC」では・・。工場長「オイ、ここにあった黒い箱は何処にやった?」エンジニア「え?それならさっき帝国に発送したウオディックに搭載しましたけど。」工場長「NOoooooooooo!!あ、あれはわが社の極秘開発システムが詰め込まれたブラックボックスだぁ!し・・社長に知れ渡ったら・・」エンジニア「だって、工場長も何も言わなかったじゃないですか・・私は悪くありませんよ」工場長「な、なんだとぉ!貴様ぁ・・クビにされたいのかぁ!」・・なんとウオディックに搭載されたブラックボックスは、ZIDEC社の極秘システムの塊であった・・これが帝国内に広まれば大変なことに・・。 そんなことも知らず、基地に帰還しようとするトムとウオ。この先どうなるのか・・・? 第二十一話・終。
2003/12/21 11:54:48
レオン・トロス
(p03-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...次回…パワーアップした“νウオ”を撃滅すべく、共和国軍は新たなる刺客を送り込んだ。 その名は“アクアドン・ジ・オーガ”!! (あのホネホネ装甲で)ウオディックに劣らぬ潜水能力、(どこに装備しているのか分からない)強力なレーザー兵器「ニコールフォノンメーザ(182型)」、(車輪で陸を走るのか?)水陸両用に対応できる万能メカ生体 RMZ−05 アクアドン! 無理矢理にOSを組み込まれ、これまでの常識を逸した恐るべき蛙に、νウオは、どう戦うのか!? トム「次回もメチャメチャ暴れまくるぜ!」 君の心に、ZOIDS ON!!(謎)
2003/12/22 16:38:24
ビット・クラウド
(eaocf-352p108.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、トム、ZIDEC社によってさらにパワーアップしたウオを取り戻す。の巻
2003/12/22 17:48:57
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第二十二話「OSという力」 ウオは共和国や謎の組織だけではなく、兵器製造メーカーであるZIDEC社にも狙われることになった(社長は知らないが・・) そんなことも知らずに悠々と大河を下ってゆくトムとウオだが、突如目の前に巨大な水柱が! トム「なんだっ!?また敵か?!νウオ、戦闘態勢だ!」ウオ「了解しました!・・あ、あれは?!」ウオが驚いたのも無理は無い・・水柱の中から姿を現したのは、旧大戦初期に活躍した水中戦ゾイド、アクアドンだったのだ・・!トム「骨ゾイドかよ・・軽く倒してやれよ、νウオっ!」ウオ「了解、軽いもんですよ!」彼らは明らかに油断していた・・それが彼らにとって大きな間違いとも知らず・・。最初は軽くあしらっていた彼らも、徐々に自分達の間違いに気が付くことに・・・トム「何故だ?!νウオが押されている?!」ウオ「この骨ゾイド・・強いっ!」敵操縦士「フッ、そうだろうよ・・。これは極秘に開発されたOS装備型アクアドン・・名はアクアドン・ジ・オーガだ・・。」 トム「敵はOS装備型のゾイド・・しかもそのレベルは半端ではないだろう、操縦士もエース級だ・・!」必死に攻撃を回避する彼らだが、徐々に押されてゆく・・しかしその時・・! 激しい轟音と共に、アクアドンが轟沈してゆく・・どうやらアクアドンに無理なOSを組み込んだ結果、機体構造が限界を突破して破壊されたようだ・・無理な改造が示した悲惨な結果である。 トム「奴が自滅しなければ・・負けていたっ・・!」悔しそうに叫ぶトム・・ウオも悪夢から覚めたような感覚に囚われていた。 それに追い討ちをかけるように、ウオの意識が遠のいてゆく。 ??「よし。これであのゾイドを回収できる・・」突如現れたサラマンダーカーゴは謎の波動(?)でウオの活動を止め、サラマンダーはウオを回収してゆく・・。危険を察知していたウオによってコックピットから射出されるトム・・彼もまた、意識を失い河に流されることに・・ウオを拉致した犯人はやはり・・! 次号、トムがウオを救う為に本拠地に潜入することに・・次号はギャグあり? 第二十二話・終。
2003/12/22 23:03:34
フーマ
(p18252-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、奪取!骨ゾイド・ジ・オーガシリーズby工場長+エンジニア達!ブラックボックスを回収せよ!の巻
2003/12/23 02:03:15
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第二十三話「奪還!そして・・」 ある町の病院で目覚めたトムは、医者の制止を振り切ってウオがいるであろうZIDEC社に向かうことに・・。 トム「あのサラマンダーカーゴ、“ZIDEC”のマーキングが書かれていた・・ともかくウオを助けなくては!」日も暮れる頃、トムは遂にZIDEC社の工場に到着した。焦る気持ちを抑え、トムは工場の排気口から潜入することに・・無事工場内に潜入したトムだが、排気口の煤で体が真っ黒になっていた・・それでもトムは工場の奥へと足を進めてゆく。そして奥で、工場長らしき男とエンジニア数人が会話しているのを発見した。工場長「機体の強化は完了した・・あとはこのブラックボックスを、と」エンジニア「しかし何で私達がこんなことを・・元はと言えば」工場長「貴様、これは連帯責任だ。いいな、早く作業を始めろ・・」エンジニア「了解です・・さてと・・」エンジニア数人があっという間にウオからブラックボックスを取り出し、工場長に手渡した。 工場長「よし、あとはこのウオディックをテストチームに送っておけば・・」トム「やばいな・・テストチームなんかに送られたら、ウオは取り返せないぞ・・!」しかし一人では・・!と悩んでいると、トムはあるゾイドを発見した・・共和国の初期型、骨ゾイドである。トムは誰にも悟られないようにその内の一体、フロレシオスに乗り込み起動させることに成功する!しかしトムの様子が変だ・・・まさかこの骨ゾイドもOSが?!トム「くくっ、貴様らぁ・・破壊してやるっ!!」強化されたバルカンを乱射し、設備を破壊し続ける・・!工場長「なんだぁ?おい、あのゾイド動いているぞ?!」エンジニア「逃げましょうよ、こっちに向いていますよ!」暴走したトムは、誰かまわずバルカンを掃射して工場を破壊してゆく!しかし、余りにも乱射しすぎた為、助けるべきウオにも弾が命中する! ウオ「痛いっ!なんだ、おい俺に何をすんだっ!・・そこのゾイドかっ!中に乗っている黒人間、貴様かぁ!」トム「・・?ウオか?ウオだな!俺だよ、トム隊長だ!」ウオ「トム隊長・・?そんな訳ないだろうが・・お前みたいな黒人間がトム隊長の名を語るんじゃねぇ!」ウオはそういうなりビームを乱射!どうやらウオは寝起きがやたら悪いらしい・・強化の反動かもしれないが・・。 トムは必死に応戦するが、攻撃が外れるたびに工場が爆発する・・この無意味な戦いの結末は・・・長くてすいません(汗) 第二十三話・終。
2003/12/23 08:45:33
レオン・トロス
(p102-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...お風呂の友「風呂レシオス」は、実際に泳げません。 推進力が弱く、浮いてるだけ…。 でもアクアドンは、ウオディックよりも早く泳ぎます。
2003/12/23 13:07:06
ビット・クラウド
(eaocf-352p108.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、ZIDEC工場壊滅。の巻
2003/12/23 21:24:07
フーマ
(p18252-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、起動!骨ゾイド・ジ・オーガ(なんだかお気に入り)!の巻 っと言うか骨ゾイドにOSを付けるトコがミソ(笑)。ジ・オーガの冠も。
2003/12/23 22:52:58
ジャッジマン
(yahoobb220031000206.bbtec.net)
...次回、トム、ウオを思うあまり、水の上を走ったりビームを素手で止めたり超人的な力を発動。の巻。
2003/12/24 01:10:25
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第二十四話「奇跡のチカラ」 怒り心頭のウオがさらに強化されたビーム砲を乱射し、工場を破壊してゆく・・・それを止める為に必死になりながらも反撃をするトム。最高のコンビだった彼らは、とある事態によって無慈悲な戦いを続けていた・・! ウオ「ウオォォォ!みんな壊してやる!」ウオの目は鋭く光り、野生ゾイドの本能のみで敵とみなしたもの全てを破壊している・・・このままではまずい・・誰もがそう考えていた時、工場長がOS搭載の骨ゾイド「ハイドッカー」に乗り込んでいた。工場長「オラオラァ、貴様らよくもまぁ私の工場をっ!まとめて破壊してやらぁ!」・・・明らかに工場長も性格が変わっている・・これもOSがもたらす作用だろうか? 工場長「ウエポンシステムリミット解除、喰らえぃ・・全弾発射ぁぁ!」工場長は最早工場の損害をも忘れ、ハイドッカーに装備された兵装を全弾発射していた・・直後、爆炎が広がり工場が崩れ去ってゆく・・理性を失ったウオと、それを止めようとするトム、そして後のことを考えていない工場長の三つ巴の戦いは工場の外へと移ることに・・・。 ウオ「てめぇら、このウオ様に逆らうってのか?」益々態度がでかくなるウオ。そこにトムのバルカン砲が降り注ぐ! 強化されたウオですらたじろぐ威力・・しかし!ウオの怒りのビーム砲が、トムのフロレシオスの装甲をまともに貫いた・・!トムは辛うじて脱出に成功するが、逃げることに精一杯の状態であった・・・! トム「くぅ・・ウオは相棒まで殺そうってか・・どうなっているんだよ、ホント」 トムが離脱した後も、工場長のハイドッカーとウオの戦いは続いていた・・しかし再生能力だけがウリのハイドッカーでは長くは持たなかった。直後、完全に暴走したウオのミサイルランチャーによって爆破されてしまった・・・工場長・人生最後の言葉は「ZIDEC万歳〜」だったという・・合掌。 絶体絶命。しかし、神はトムを見捨てていなかった・・かつての風の神(妖精)が、彼に奇跡のチカラを与えたのだ! 妖精「これは恩返しです・・チカラを受け取りなさい・・」青い光が、彼を包み込みトムは超絶的なチカラを得ることに・・! トム「いける、ウオ・・お前を止めてやる!」トムは水面にいるウオに向かって水面上を猛スピードで走る!迎撃するウオ・・「黒人間が水の上を走ってやがる・・やっぱり化け物だ!」焦るウオは、相手が人間だということも忘れビームを乱射する・・! その中の一発がトムに直撃・・なんと主人公、こんなところで死亡?? しかし・・!トムは生きていた。なんと彼は素手でゾイドをも一撃で完全破壊できるビームを受け止めたのだ!! 神懸りな「奇跡のチカラ」をてにしたトムはウオを止められるのか・・? 第二十四話・終。
2003/12/24 20:18:24
ビット・クラウド
(eaocf-352p108.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、トム&ウオ、仲直りして流離の旅へ。の巻
2003/12/24 22:09:10
ジャッジマン
(yahoobb220031000206.bbtec.net)
...次回、トム&ウオ、ZIDEC社に追われ、凶悪骨ゾイド軍団に襲撃される。の巻。
2003/12/24 22:55:43
フーマ
(p23138-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、秘技!博愛固め!(解説:博愛固めとは、強烈なサブミッションであると同時に、技が決まった直後には決して崩れる事のない友情を得る、と言う技である)の巻
2003/12/24 23:42:33
レオン・トロス
(p31-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...↓スガオ君の必殺技だぁ。
2003/12/25 01:28:06
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第二十五話「漢の戦い・・!」 奇跡のチカラを使い、ウオの必殺ビームを素手で止めるトム。トム「どうした、ウオ・・強化されてもそんなものか。次はこっちから行くぜっ!」 トムが空高く舞い上がり、必殺技を繰り出す・・ トム「喰らえぃ・・烈風爆裂拳っ!」無駄な掛け声と共にトムが空から急降下し、ウオに連続で己の拳を叩き込む! 拳が叩き込まれるたびにウオの顔がひしゃげ、トムが最後の一発を叩き込んだときにはウオは水面を跳ねながら飛ばされていった・・・! 辛うじて逃げ延びたエンジニアはその戦いを見て驚愕していた・・「ば、馬鹿な・・。まるでド派手なバトル漫画みたいな事が目の前で起こっているぞ・・!」 彼が二言三言喋るうちにも奇想天外な戦いは続いている。ウオ「ウラウラウラァ!」トム「オラオラオラァ!」二人は己の肉体のみで戦いを続け、遂に雌雄を決する一撃が・・! トム「俺の拳が風を呼ぶ・・喰らえ、俺の必殺技を!暴風・・」ウオ「野生の魂が俺を敵を討てと叫ぶぅ・・喰らえっ!濁流・・」二人は天高く舞い上がり、同時に必殺技を繰り出した! トム・ウオ「破壊斬っっ!!」必殺技は狙ったように同時に決まり、二人は激しい爆発と共に吹き飛ばされた・・二人だけでなく周りのもの全てを吹き飛ばすその爆風は、二人の必殺技の凄まじさを語っているかのようである。 直後、二人はほぼ同時に立ち上がりゆっくりとお互いの距離を縮め、密着状態になった・・そして・・。 トム「ウオ、これは俺からの贈り物だ・・秘技!博愛固め!」強烈な関節技に、ウオはそのまま倒れる・・「決まった・・この技を受ければ友情は不滅のものとなる・・愛の勝利だ!」 直後トムは使命を果たしたのか、ぐったりと倒れこむ。ここに漢の戦いは終わりを告げたのだ・・かけがえのないものを得て・・。 その後、彼らはすっかり元の状態、いや前よりも親密な状態になっていたという・・そして二人は流離の旅へ赴いてゆく。破壊してしまったZIDEC社の工場のことも忘れて・・・三日後。ある男が、怒りに拳を振るわせながら全壊した工場を眺めていた。 社長「だれだぁ・・私の工場をこんなことにしたのは・・!」そこに戦いを眺めていたエンジニアが・・「ウオディックと変な男ですよ、無茶な強さでしたよ・・これが写真です」社長「こいつらかぁ・・おい、あれを奴らに差し向けろ・・すぐにだ!」 社長が言う“あれ”とは・・? ZIDEC格納庫の中で邪悪な瞳が輝く・・漆黒の骨ゾイド達が、新たな獲物を求めて・・・。 第二十五話・終。
2003/12/25 02:31:36
マリー・チャンプ
(p3082-ip01souka.saitama.ocn.ne.jp)
...↓の長〜い投稿の所為か、昼頃エラーが出て投票できなかった…。
2003/12/25 17:03:04
ジェミー・ヘメロス
(211.9.101.71)
...二重人格がいい!!
2003/12/25 20:54:26
レオン・トロス
(p123-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...↓×2 それは関係ないと思います。 先日、サーバー移転があったので、まだ不安定なのでしょう。
2003/12/25 22:39:43
ジャッジマン
(yahoobb220031000064.bbtec.net)
...次回、立ち塞がる死体量産機、ガリウス出現!(怖ッ
2003/12/25 23:32:57
フーマ
(p23138-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ペガサロス・オルディオスとは違うのだよ、オルディオスとは!の巻 流石に御存知でしたか。スガオ君の博愛固め。ちなみにアシベも使えます。
2003/12/26 01:45:12
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第二十六話「立ち塞がる恐怖」 ZIDECの追っ手が迫ることも知らず、二人は悠々と旅を続けていた。進化したウオにとって、陸での移動も苦にはならない・・しかし、彼らのすぐそばまで邪悪な影は迫っていたのだ・・そして・・! ウオ「・・後ろっ!」ウオがすばやく向き直り、殺気を放つ方向へとビームで攻撃した・・直後、爆発と共に骨ゾイドの破片が空を舞った・・。 トム「な、なんだ・・敵なのか!?」 ??「フフフ・・バレテシマッタカ・・」無機質な機械音が辺りに響き渡る・・今度は前からだ。 ウオ「何者だっ・・喰らえ!」前にいる敵がビームの直撃を受け大破する・・やはり骨ゾイド、機種はガリウスだ・・ガリウス隊に四方を囲まれるものの、彼らの運命は確定していた・・ウオ「雑魚の量産型が・・これでも喰らえ!」ウオは強化されたサウンドブラスターを放ち、一瞬でガリウス隊を破壊した・・! ウオ「参ったか・・くっ・・」トム「大丈夫か?反動が大きすぎたのか・・」 ガリウス隊を沈めたのも束の間、天空から爆撃が!瞬時に回避するウオ。上を見上げるとそこには鳥型骨ゾイド、ペガサロスが! トム「飛行型?こんな奴までいたのか!」ウオもすぐに反撃を開始するが、敵の機動性は半端ではない。やはりOSでの強化型だろう。 ウオ「は、早いっ・・」戦いが長引く程こちらの損害が増してゆく。そして・・トム「このままでは・・負ける?!」ウオ「まだです、まだ終わりませんよ!」そのとき、敵パイロットから通信が・・「フハハハ・・オルディオスとは違うのだよ、オルディオスとは!」トム「・・何言っているんだ?オルディオスと比べて弱いと言う意味でなのか・・?」敵操縦士「違うっ!こいつは無敵・・貴様ら何も理解していないな・・意味の解らん愚者は沈めい!」 トムの応答が敵パイロットを怒らせてしまった・・絶体絶命、彼らの運命は?! 第二十六話・終。
2003/12/26 22:15:38
マリー・チャンプ
(ppp012.chichibu.ne.jp)
...ふぅーやれやれ・・・
2003/12/26 22:41:31
レオン・トロス
(p73-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...次回 強襲!鼻のあるエレファンタス!
2003/12/27 07:56:50
レオン・トロス
(p84-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ガリウス・ジ・オーガ、ガリウス・ギガ、キングガリウス!(謎)
2003/12/27 22:32:13
ビット・クラウド
(eaocf-352p108.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、超高速ステルスバイパー出現。の巻
2003/12/27 22:35:50
ジャッジマン
(yahoobb220031000016.bbtec.net)
...次回、ウオとペガサロス、ドッグファイト!
2003/12/27 23:20:22
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第二十七話「ドックファイト!」 怒り狂った敵パイロットは、さらに激しい攻撃をウオ達に加える!益々劣勢に追い込まれたウオたち・・・しかしこのピンチが奇跡を呼ぶことに! トム「なんだ?ウオの・・コアの反応が?!」直後・・ウオが眩しく輝きを放ち、姿を大きく変えたのだ! 敵操縦士も驚きを隠せなかった・・ウオは輝く光の翼を広げ、ペガサロスにドッグファイトを挑んだ・・!トム「こ・・これはマグネッサー反応?!」敵操縦士「ど、どうなっているんだ!光の・・翼だと?!」眩い光の翼を得たウオは、強化ペガサロスをも凌駕する機動性で徐々に主導権を握ってゆく・・トム「性能も半端じゃない!いけるぞ!!」敵操縦士「ちっ、どうなっているんだ!奇跡など・・起きるはずが・・」精神的にも追い詰められていく敵操縦士と強化ペガサロス・・次号、決着?! 時間不足で短いです・・第二十七話・終。
2003/12/28 00:01:26
フーマ
(p23138-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、野生オルディオスのペガサロスへの恨み。の巻 オルディオスの事をペガサロスだと思ってた人は何人かいるでしょう。え?私は間違ってませんよ。ハハハ・・・。
2003/12/28 10:18:45
レオン・トロス
(p10-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記@:RMZ−01K“キング・ガリウス” それは、旧大戦初期、帝国軍の歩兵を相手に大活躍し、共和国軍“ハイポニカZOIDSシリーズ”においてカリスマとも言える名機、ガリウスの最終発展型である。 収束マクサー35m/mビーム砲は、ザットンの重装甲をも貫き、ハイパー・パイクラーエレショットは、ゲーターの電子戦闘能力を無効化。 更に、スーパー・エルバミサイルランチャーは、高速ZOIDSのマーダを迎撃可能であり、正に夢の超ZOIDSだ。 その恐るべき戦闘力は、RMZ−11“ゴドス”に匹敵すると言われ、骨董ZOIDSマニアたちから憧れの的となっている。
2003/12/28 21:48:46
マリー・チャンプ
(ppp016.chichibu.ne.jp)
...RMZ−01K“キング・ガリウス、なんかカッコイイ・・・名前だけね・・・・
2003/12/28 23:58:55
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第二十八話「“鼻付”と“大蛇”」 激しい空中戦を繰り広げる二体のゾイド。そしてその戦いが終わりを告げようとしていた。 ウオ「敵の動きが鈍いっ・・喰らえ!」ウオが放ったビーム砲は、至近距離にいたペガサロスに見事命中したのだ! 推進装置を破壊され、煙を吐き墜落してゆくペガサロス・・トムとウオはパイロットの脱出を見守った・・しかし、最期までペガサロスのパイロットがコックピットから脱出することはなかった・・トム「何故だ!何故・・脱出しなければ死なずに済んだというのに・・!」ウオ「そうですね・・・あ、翼が・・消えてゆく・・!」 何とか地面に着陸したウオ。 しかし、休む間もなく二体のゾイドが彼らの前に姿を現した・・エレファンタス「奴を倒したのか・・やるじゃないか・・」ステルスバイパー「ほほう・・随分とできる奴がいたものだ」トム「何者だ!」エレファンタス「申し遅れた・・私はエレファンタス・・当然か・・“鼻付”と呼んでくれ」ステルスバイパー「私は“大蛇”とよんでくれ・・」 突如現れた謎のゾイド達。彼らの正体は?! 第二十八話・終。
2003/12/29 09:40:04
レオン・トロス
(p28-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記A:RMZ−02FF“グライドラー・ファイティング・ファルコン” かつて、ゼネバス帝国軍の航空機を相手に大活躍した傑作機、グライドラー。 モチーフが「水鳥」とは思えないコミカルなフォルムでありながら、最高速度マッハ2・3を叩き出し、航続距離20000kmと言う驚異的な飛行性能は、帝国軍将兵を恐怖のどん底に陥れた。 その発展型である“グライドラーFF”は、翼に超電磁フロートシステムを組み込み、機体を軽量化して、更なる高速飛行能力を図った試作機である。 結果、最高速度はマッハ5まで向上。 だが飛行テスト中、ハイパーソニックの衝撃波に華奢なボディが耐えられず、空中分解を起こして大空に散った。 この時、砕け散る機体から鮮やかな脱出劇を演じたテスト・パイロット「ロブ・マッチョマン」は“奇跡の生還人”“パラシュート操作の達人”と称され、後世の共和国大統領は、このラッキーネームを愛する息子に贈ったと言われている。
2003/12/29 14:00:21
ビット・クラウド
(161.225.210.220.megaegg.ne.jp)
...めちゃくちゃかっこいいぜ!
2003/12/29 20:50:21
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第二十九話「凸凹コンビ」 鼻付と名乗るエレファンタスと、大蛇と名乗るステルスバイパー。聞くところによると二人はコンビらしい。 そして・・鼻付「行くぜ、大蛇・・あれをやるぞ」大蛇「よし・・あれか、いいぞ」ぴったりと息を合わせるように、二人は行動を開始した・・トム「阿吽の呼吸だな・・くるぞ!」ウオ「迎撃しますっ!」二体のゾイドは同時に叫んだ・・それは戦いの始まりであった!鼻付「行くぜ・・ノフォーメーションA!」大蛇「行くぜ・・フォーメーションX!」・・二体のゾイドは別々のフォーメーションを叫んでいる・・まさか、息が合っていない? 鼻付「おい大蛇・・なに“X”してるんだ〜!」大蛇「何を言っている・・アレ、と言えばXだろ・・お前こそ“A”なんて・・ナンセンスだぜ」その後も二人は口論を続け、戦うことすら忘れているようだ・・それを見て呆れるトムとウオ。 トム「あいつら・・相性最悪だな・・」ウオ「確かにそうですね・・あれじゃ、凸凹コンビですよ」遂に喧嘩を始めてしまう鼻付と大蛇・・ 鼻付「俺のノーズストライクを喰らいたいのか!!」大蛇「お前のヘナチョコ攻撃なんて効かんっ・・俺の大蛇流高速戦闘を喰らいたいのか!!」二人で得意技を掛け合い、遂には共倒れを起こしてしまう鼻付と大蛇。 トム「あいつら・・勝手に喧嘩して、倒れて・・馬鹿な奴らだな」ウオ「自滅・・ですね」二機のゾイドを尻目に先へと進むトムとウオ・・次号、謎の野生オルディオスと遭遇するトムとウオ・・その時彼らはどのような行動に出るのか? 第二十九話・終。
2003/12/29 22:54:54
フーマ
(p23138-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック「ペガサス型ゾイド・・・!ペガサロ・・・」オル「違う!オルディオスだ!!」トム「な!?しゃ、しゃべった!?」の巻 ・・・う〜んそのまんまなタイトルだな。まぁ、以前はもっと変なタイトルだったし、いいか・・・。
2003/12/29 23:58:38
マリー・チャンプ
(ppp047.chichibu.ne.jp)
...ステルスバイパーに睨まれたアクアドン、アクアドン利き一髪でもアクアドンは平気な顔どうしてだろうと思ったらステルスバイパーには「口」がない、そこへ現れましたデスザウラー、ステルスバイパーを捕まえるとあっと言う間に口の中あわれステルスバイパー、そのあとアクアドンの恩返しが有ったとか無かったとか・・・
2003/12/30 01:30:40
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第三十話「ペガサス型」 相変わらずあても無い旅を続けるトムとウオ。そして北の山岳地帯に差し掛かった時、彼らは巨大な野生ゾイドと遭遇することに・・。 トム「この山、今日中には越えられそうだな・・」ウオ「ええ・・隊長、上を見てください!」ウオに促され、コンソールパネルのカメラを上に向けると、そこには美しいシルエットをした天馬型ゾイドが・・・。トム「綺麗だな・・ん、降りてくるぞ・・あのゾイド!」 天馬型ゾイドは突如トム達の前に降り立ち、じっと彼らのことを見つめている・・そこにウオが・・・。 ウオ「ペガサス型ゾイド・・・!ペガサロ・・」天馬「違う!オルディオスだ!!」トム「な!?しゃ、喋った!?」 突如喋り始めたオルディオス・・ウオが言いかけた「ペガサロス」という単語にやたらと敏感に反応するオルディオス(以下オル)の顔には燃え盛るような憎悪が滲んでいた・・。 トム「お・・怒った・・のか?」ウオ「お、落ち着いて・・咲き言った事は謝罪するから・・」オル「仕方ないな・・最近10年間で道行く者に私は286回間違われたのだぞ・・最近の・・」このままにしておけば日が暮れるまで話を聞かされそうだ・・そう思ったトムは、オルの言葉を遮るように発言した。トム「あの〜、野生オルディオスさん・・何故貴方はそんなにペガサロスと呼ばれるのが嫌いなんですか・・?」オル「だからして・・なんだ、理由?聞きたいのなら教えてやる・・アレはいまから20年前のこと・・」彼が語りだした20年前の出来事・・それは彼がペガサロスと呼ばれることに対して激しい嫌悪感を覚えるようになったきっかけでもあった・・オルが語る20年前の出来事とは・・・? 第三十話・終。 追記>グライドラーの航続距離が2万キロ・・・凄すぎます。現代の戦闘機が航続距離3000〜4000キロ、B52爆撃機でも16000キロなのに・・・やはり未来の技術は凄いですね・・・。
2003/12/30 08:45:23
レオン・トロス
(p42-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記B:RBOZ−001A“アルティメット・ビガザウロ” 共和国軍骨ZOIDSの筆頭にして、他の追従を許さない抜群のレア度を誇る幻の傑作機、ビガザウロ。 その巨体故に機動性が低く、武装、装甲共に貧弱なため、帝国軍の小型ZOIDSと交戦するにも大きな危険性を伴ったと言う、不遇の過去を持つ。 しかし、RMZ−01〜10のパーツをチェンジマイズ(謎)することで、戦闘力の大幅な向上を実現。 10機で連携を組めば、レッドホーンとも戦えると言われている。 また、口部に内蔵された「ヘリック砲」は、モルガをも一撃で粉砕可能な驚愕の新兵器だ。
2003/12/30 19:20:39
ジェミー・ヘメロス
(yahoobb218143172086.bbtec.net)
...荒鷲さま、かっこいいですー!!
2003/12/30 23:30:24
フーマ
(p23138-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、人気投票で名前間違いでペガサロスに票を奪われた為、ペガサロスはおろか骨ゾイド全体に対してトラウマを持つオルディオス。の巻 長い上にまたそのまんまなタイトルになった。話を続けようとするとこうなってしまうんですよね・・・。嘘妄想戦記、素敵です(笑)。例の彼はロブ・マッチョマン由来の名前だったのかぁー(笑)。
2003/12/31 08:27:25
レオン・トロス
(p105-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記C:RMZ−03P“パーフェクト・エレファンタス” ZAC1980年、ゼネバス帝国の猛将「ガンビーノ」が、グレイ砦を強襲した「レッドリバー戦役」。 それが、エレファンタスの初陣である。 この時、製作途中であったエレファンタスが緊急投入され、兵士と技術者の間で、このような会話が交わされた。 「鼻が付いていない。」 「鼻なんて飾りです。 現状でもエレファンタスの性能は、100%発揮できます。 お子様には、それが分からんのです。」 …だが、実戦では無残な大敗北を喫し、エレファンタス隊の大半が撃破されてしまう。 この事態を重く見た共和国軍の少年科学者「プラーモ・キョシロー」は、次世代機が開発される中で、エレファンタスの完成を急いだ。 そして完成したのが、パーフェクト・エレファンタス(通称“鼻付”)である。 設定上のスペックでは、その鼻の一振りで、中型ZOIDSを吹き飛ばすパワーを持つ。 しかし量産前に、連携作戦のミスによる些細な誤解から、味方機のステルスバイパーと同士討ちを起こし、必殺技の応酬で刺し違える事となった。 正に、悲劇の機体である。
2003/12/31 18:41:51
ストラ
(yahoobb218112117009.bbtec.net)
...かっこいいっていうかしぶい・・・?
2003/12/31 23:05:56
フーマ
(p23138-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、骨ゾイドに対する境遇。オルディオス・心の友。の巻 嘘妄想戦記ってこの話と並行してるんですか?しかも「プラーモ・キョシロー」・・・。さしずめライバルは「サキー・ターケダ」ってトコですか・・・。
2003/12/31 23:59:30
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第三十一話「悲劇」オルはゆっくりと、20年前の出来事について語り始めた。 それによると、今から20年前にあった「年末ゾイド人気投票」というコンテストに彼が骨ゾイドに対する嫌悪感を覚えたきっかけがあるらしく、彼はその時の状況を事細かに語る・・・オル「あの番組は、一年間で最も人気のあったであろうゾイドを一体選び、投票者がリストの中から好きなゾイドに投票するというシステムだったのだ・・・私は最も人気のあるゾイドだ、と自負していて、絶対的な自信を持って結果を待った・・・しかし、結果は余りにも酷いものだった・・投票者であるゾイダーの多くが投票するはずである俺と奴(ペガサロス)と間違えてしまい、結果として優勝は敵わなかった・・優勝候補だと期待されていた私はゾイダー達から非難を浴び、一方の奴は審査員から「特別奮闘賞」を受賞し、一躍人気ゾイドとなったのだ・・・それから私は奴に憎悪の念を抱くようになった・・・あとは今のように奴を恨む日々が続いた・・」悲劇。まさに彼の運命はこの言葉がピッタリと当てはまると言えた・・トムやウオもその語り節に涙を誘われ、号泣しているほどである。トム「泣ける・・というか悲惨すぎるよ・・」ウオ「ええ、こんな悲しい・・いや運の無い話も無いですよ・・うるうる・・」少し彼らの言葉には皮肉も入っているような気もしたが、オルに深い同情の念を抱いたことは事実である。オルも自分の悲劇を他人に語ることで、救われたようである・・・。 (すいません、時間が無いので今回はここまでで・・) 第三十一話・終。
2004/01/01 06:08:01
ベガ
(usr15010.tontonme.ne.jp)
...ハッピーニューイヤー!
2004/01/01 09:00:54
レオン・トロス
(p111-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記D:EMZ−12B“マーダ・ブレイカー” 旧大戦の初期に、尻尾を高く上げた完全二足歩行を実現。 更には、武器の換装システムまで採用されており、正に時代を先取りしたニクイ奴、それがマーダだ。 VTOLノズルによるホバリングは、最高速度500km/hに達し、初期ZOIDS中においても、特筆すべき無茶設定と言える。 そして、リッツ中尉が駆るジェノブレイカーの戦闘データを基に、OSを組み込んで現代に蘇ったのが、マーダ・ブレイカーである。 背中には、エクスブレイカーとフリーラウンドシールドを2対装備。 格闘戦に対応すべく、爪はハイパーキラークロー、ハイパーストライククローに強化された。 また、ウイングスラスターにより、最高速度は880km/hにまで跳ね上がり、長距離ジャンプも可能である。 しかし、機体バランスが悪く非常に扱い難いため、7機で製造が中止された。 これを乗りこなせるのは“マーダ・マスター”の称号を持つ、歴戦のエースだけである。 ※「パーフェクト・エレファンタス」については、以前から設定をワードに書いていたのですが「トム隊長&ウオのお話(ストーリー名は何?)」に登場させて頂いたので、その情報を付け加えてみました。
2004/01/01 12:21:13
マリー・チャンプ
(p3253-ip01souka.saitama.ocn.ne.jp)
...あけましておめでとう!
2004/01/01 16:46:44
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第三十二話「心の友」オルは共感してくれた彼らに礼を言うと、付け加えるようにその後の話を話し始めた。 オル「しかし、だ。私は全ての骨ゾイドを恨んでいるわけではないのだ・・・あれはあのコンテストから半年後、私はある骨ゾイドに救われた・・・そう、あれは私がこの山に来た時のことだった・・・共和国軍の野生ゾイド捕獲部隊が私を発見し、目の色を変えて私を捕獲しようと躍起になっていた・・」彼はその時のことを思い出深い様子で語りだす・・・「私は複数の捕獲専用ゾイドに追い詰められ、ここまでか、と思った矢先のことだった・・・あるゾイドが岩陰から飛び出し、私を救ってくれたのだよ」トム「そのゾイドが“ある骨ゾイド”なのですか?」オル「そうだ、あれはビガザウロだった・・・しかも彼は強かった・・・小型中心の捕獲部隊にたいして口腔部の兵器で一蹴し、捕獲部隊は撤退したのだ、私は彼に礼を言った・・すると彼は『私はただ、危機を抱く者を救っただけです』と言った。それからというもの私は彼に何度か会い、親交を深めていった・・そして一年後、心の友とまで言えるようになった彼との別れの日がやってきた。ビガ『すまない・・私は行かなくてはならない。君と別れるのはつらいが・・』と彼は言い、私もそれに応えた。そして別れ際のときに、彼は一言「私はただのビガザウロではないのだ、私は・・共和国に強化されたビガザウロなんだよ・・」と。そして彼はこの地を去っていった・・それ以来、彼の顔は見ていない』トム「そうだったのですか・・今彼はどうしているのでしょうか?」ウオ「そうですね、噂などは聞かないのですか?」オル「ああ、噂か・・こんな山奥にいると、そんな噂すら流れてはこないのだ・・」彼が語ってくれた思い出の話。彼を救いだしたビガザウロ(強化型)は、今何を成そうとしているのだろうか・・? ※一部アルティメット・ビガザウロの設定などを拝借させていただきました※ 第三十二話・終。 追記>パーフェクトエレファンタス、良いですね。あのジ○ングにまつわる有名な替え台詞はたまらないですね♪ P・エレファンタスにこの話の設定を組み込んでくださったことに感謝しています、マーダの次は何が来るのか・・楽しみです。
2004/01/01 18:39:13
ビット・クラウド
(p173.net111.tnc.ne.jp)
...新世紀/ゼロの主人公ですし、それに今度始まる(らしいけど・・・・)新しいアニメのゾイドも/ゼロにかかわっていると思うから
2004/01/01 22:58:29
フーマ
(p23138-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、廃要塞のビガザウロ。の巻 次回シリーズの発端である私が言うのもナンですが、タイトルは全く考えていませんでした(笑)。以前は「くノ一フーマさん」とか適当に付けてたんですけどね。ウオディックをメジャーにしようと始めたモンでして。ZOIDS side story:ウオディック・デスティニー(仮)。・・・もっといいのがあったらどんどん言ってください!
2004/01/02 00:39:22
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第三十三話「廃要塞の主」話の後、トムとウオはオルにビガザウロの噂を聞いたら連絡する、と言い残して山を下りた。彼の話が長かったせいか、彼らが山を下りた時には既に日は傾いていた。トム「しかし、旧大戦初期の大型ゾイドが20年前までしっかり健在していたとは・・」ウオ「しかも強化型・・彼は今どこにいるんでしょうか?」彼らは相談した末、噂が転がり込んでいるであろう場所・・都市の酒場に行くことに決めた・・数時間後、彼らは近辺で一番大きい都市であるフォングレイ市に到着していた。既に時間は真夜中に達してはいたが、巨大都市であるフォングレイは眠ることは無い。トム「ウオはここで待っていてくれ・・」トムはそう言い残し、都市の喧騒の中に消えていった・・数時間後。トムは一枚の紙切れを持って帰ってきた・・その紙には酒場で得たビガザウロの情報が・・紙切れには“北の森林地帯にある共和国の廃要塞に行け”とだけ書かれており、トムもその情報には確信めいたものを抱いていた。トム「ウオ、GPS検索システムを頼む」ウオ「了解しました、隊長・・サーチ開始」数秒後に廃要塞の詳しい座標データがコンソールに表示され、トム達はその座標に向かって移動を開始した・・森林地帯の奥に彼らの探す廃要塞はあった。朽ち果てた、かつての重々しさはなくただその無残な姿をさらけ出して・・。 トム「捨てられてからかなり経っているな・・」ウオ「・・こ・・怖いですね。幽霊でもでるんじゃ・・」トム「ウオ、何言ってるんだよ・・大丈夫だ、行くぞ」微妙に怯えるウオを励ますトム。彼らは要塞の破壊された格納庫から要塞に入り、中へと進んでいった・・中は外とは違いそれほど朽ち果ててはいなかったが、所々に破壊されたゾイドの破片が転がっていて戦闘の跡を窺い知ることができた。 そして彼らは最も大きい中央格納庫に到達した・・そこは暗く、限りなく広い空間であった・・静寂が辺りを支配し、二人はただ黙々と辺りを調べる・・しかし次の瞬間、その静寂は突如として破られた!金属音と共に謎の爆発が・・瞬時に謎の攻撃を回避したウオ達は、上を見上げた・・そこには噂されていた「廃要塞の主」が彼らを見下ろしていた・・第三十三話・終。 (この話の題名は・・私はZOIDSBATTLESTORY【ウオディックバトル・クロニカル(仮)】という名前を提案します)
2004/01/02 09:28:52
レオン・トロス
(p78-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記E:EMZ−16“マッド・ゲルダー” 弱体装甲のため、次第に消耗度の高くなって行ったマーダに代わり、ゼネバス帝国軍の最前線を守った名機、それがゲルダーである。 ZAC2031年にロールアウトした旧型機であるが、後の角竜型ZOIDSに人気を齎した立役者として、その存在価値は大きい。 かつて、旧ゼネバス帝国軍が、ガイロス暗黒軍に吸収合併された際、ガイロスの技術者はレッドホーンに対し「ゼネバスの奴等は、こんな玩具で戦っていたのか。」…と嘲笑した。 そして、暗黒軍の科学力をゼネバス将兵に示すべく、レッドホーンを改造。 桁違いの戦闘力を与えられたダークホーンに、ゼネバス将兵は恐れをなし、暗黒軍に屈服したと言う。 この時、一機のみ製造された幻の機体が「マッド・ゲルダー」だ。 連装電磁砲は小型マグネーザーに換装され、襟部には電子振動シールドを装備。 正に、小型のマッドサンダーと言うべき機体であった。 だが、ダークホーンの護衛機としては、ZEPが当時の基準に一歩届かず、戦線投入が見送られ、以後の消息は不明である。 ※私は「トムさんと愉快なZOIDSたち −ウオディックは、愛と友情のために−」を、提案します。(笑)
2004/01/02 22:10:36
フーマ
(p23138-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、再会は辛く儚く・・・。の巻 タイトルはどれも捨てがたいので、自分で勝手に呼んでおきましょう(笑)。ただ、原則として「ウオディック」は必須です。ちなみに、予告の最後の「〜。の巻」は忍者ハッ○リ君を意識したものです。忍○まの「〜の段」とは違いますので、そこら辺よろしくお願いします(笑)。
2004/01/03 09:24:42
レオン・トロス
(p105-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ハットリ君とパーマンの競演した映画が、面白かったです。 世界征服を企むサイキストと戦うヤツとか。 「ユーリ」と言う女の子と「ケラー」と言うオヤジが出てきます。(笑)
2004/01/03 10:17:27
フーマ
(p23138-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、人工レアヘルツ試験場。の巻 パーマン2号(サル)の名前ってブービーでしたっけ?パーマンのズッコケる時の「ヘコー」が好きです(笑)。
2004/01/03 23:09:48
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第三十六話「悲しき再会」 トム達をじっと見下ろす巨大な重金属の塊・・・それは噂されており、なおかつ彼らが探していたゾイド、ビガザウロであった。 トム「・・ビガザウロ・・だ」ウオ「で、でも決して友好的とはいえない感じですね・・」そしてウオがその言葉を言い終わる前に、突然首を高く持ち上げると、ウオたちに向けて突進してきたのだ・・! 間一髪で突進を回避し、物陰に身を隠すウオ。 トム「ど、どうなっているんだ・・まさか暴走?!」ウオ「隊長・・あの様子は・・レアヘルツではないでしょうか?」同じゾイドだからだろうか?ウオにはビガザウロの様子が一目でわかるようである。 攻撃的な態勢を取りながら辺りを見回すビガザウロ・・レアヘルツに侵食されているのなら、その装置がどこかにある筈だ・・しかし一度怒り狂ったビガザウロの巨体を止めるのはそう容易い事ではない・・彼らが気配を隠しつつ思案を練っているその時・・格納庫の中に何者かが入ってきた・・! ??「おい、久しぶりだな・・元気にしていたか?」トム達にとって聞き覚えのある声が聞こえてくる・・そう、それはウオたちの後について来たオルであった・・。 トム「危険です、彼は今・・!」オル「危険?何を言っているのだ・・」オルがその言葉を言い終わらないうちに、暴走したビガザウロのヘリック砲がオルの体を貫いた・・! オル「ビガ・・何をするんだ?!」オルはかつての親友から攻撃を受け、すっかり混乱している。とっさに囮になることを閃いたウオが、ビガザウロの前に立ちはだかる・・そしてウオがオルにこう言った・・「逃げてください、彼は・・彼はレアヘルツに侵食されているのです!」オル「まさか・・そんな・・だから先私に対して攻撃を・・」オルは傷ついた体で格納庫の外へと逃げた事を確認すると、ウオはレアヘルツの発信源を探る・・そして僅かな時間でその発信源をつきとめるとその装置に向かってビームを発射し、見事発進装置を破壊することに成功したのだ・・! そしてレアヘルツ装置が破壊されると同時にビガザウロも暴走を止め、突然おとなしくなる。それを確認したウオは、ビガザウロに・・「貴方は今まで暴走していたのです・・突然ですが・・」そこにオルも加わり、ビガに歩み寄る。オル「・・よかった・・元に戻ったんだな」ビガ「オル・・久しぶりだな・・」束の間の再会を喜ぶ二体のゾイド。しかし、彼は時間を惜しむように・・「君達が装置を破壊してくれたことには感謝するよ・・でも、この装置を破壊したことで私の体にある起爆装置が発動してしまった・・」オル「誰がそんなことを・・?」ビガ「おそらく共和国内の・・一部科学者連中だろう・・さあ・・時間が無い、彼らをつれて逃げるんだ!」オル「しかし・・お前はどうなるのだ!」オルが言い終わる前に、ビガが・・「さっさとつれてゆけ!」オルは無言で頷き、ウオ達を連れて要塞を脱出した・・。 ビガ「じゃあな・・親友よ・・」彼がそう言った直後、要塞は眩い光に包まれた・・そこにオルの悲しい叫びがこだまする・・「ビガァァァ!!」 散々長くなってすいません・・第三十六話・終。
2004/01/04 08:46:10
レオン・トロス
(p41-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記F:RMZ−05TO“アクアドン・ジ・オーガ” ZAC2100年、シールドライガーのOS搭載に成功した共和国軍技術班は、次なるOS対応機として、ZGの改造に着手した。 だが、たった一人で、アクアドンにOSを組み込むと言う奇天烈な実験を行った男がいたのだ。 その名を「ドクター・ケロ」と言い、両生類に魂を売り渡したメカ生体学者である。 《アニメ「ZOIDSメカ生体戦記」の第16話「ニューヘリックシティー」では、ドクター・ディが蛙のマスクを被って登場するが、これは偉大な先人、ケロに対する敬意と憧れの表現だと言えよう。》 ケロは、自らの手掛けたZOIDSが最強の水中戦用機であることを証明すべく、アクアドン・ジ・オーガを開発したのである。 アクアドン・ジ・オーガは、素晴らしい戦闘力を発揮し、帝国軍のエース、トム隊長が駆るウオディックを相手に、互角以上の戦いを演じた。 惜しくも敗れはしたが、ケロは骨ZOIDSに無限の可能性を見たと言う…。 ※ブービーで合ってます。
2004/01/04 13:31:36
ビット・クラウド
(p196.net008.tnc.ne.jp)
...GO-!GO-!ライガーーーーー!!!
2004/01/04 16:44:36
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第三十七話「人工レアヘルツ」 爆炎に包まれる廃要塞・・オルディオスは今までに見たことが無いような激しい憎悪の念を滲ませていた。 オル「共和国の科学者達め・・許さんぞ・・!」その激しい気迫に、トム達も黙り込んでしまう・・数時間後、ようやく怒りの収まったオルに対してトムが一つの提言を持ちかけた。 トム「人工レアヘルツを研究している試験場がどこかにある筈です・・それを見つけて、破壊すれば・・」ウオ「そうですよ・・彼も非道な研究をしている施設を叩くことが願いだった筈です・・」ひと時の沈黙を経た後、彼は重い口を開いた・・「そうだな・・それがあいつの意思を継ぐ事にもなるかもしれんしな・・」 そしてオルの決意を経て、彼らは研究所を探すことになる・・数々の情報を得て、遂に彼らは一つの試験場を発見することに成功する・・すでにあの悲劇から二週間ほどが過ぎ去っていた・・。 オル「あの建物がそうなのか・・ビガ、お前の無念は必ず・・!」オルは自分に問いかけるようにして決意を固めていた。 トム達は実験用のゾイドが出入りするであろう巨大なシャッターから内部に侵入してゆく・・そして彼らが格納庫の奥に到達した時、後ろから年老いた男の声が・・! ??「ようこそ・・人工レアヘルツ試験場へ・・帝国軍仕官殿」トム「アンタは誰だ?ここの科学者か・・!」??「申し遅れた・・私はここの所長であるラオ=ファストだ」トム「ラオ=ファスト・・貴様のことは察しがついているぞ」ラオ「知っているのか・・ならば話は早いっ・・出て来い!」彼の合図で、格納庫で眠っていた一機のゾイドが覚醒する・・そのゾイドの正体とは? 第三十七話・終。
2004/01/04 20:38:10
ジャッジマン
(yahoobb220031000024.bbtec.net)
...次回、恐怖!ジャミングブレードを装備した・・・!機体種はおまかせ。・・・帰省等でお休みしてました。いやぁ疲れた。
2004/01/04 21:34:19
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、かつての好敵手・シーパンツァ−。の巻 いや、好きなんですよ、シーパンツァー。ウオディックと並ぶほどの最強水陸両用ゾイドだと信じています! あと、第36話、感動しました(感涙)。ちょっと誘導してるような予告を作りましたが、まさかこれ程とは・・・!
2004/01/05 15:14:16
ベガ
(210.161.154.235)
...やっぱベガでしょ!
2004/01/05 18:31:25
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第三十八話「好敵手登場」 ラオの命令で物陰から姿を現すゾイド・・その正体は、帝国の最強水陸両用ゾイド、シーパンツァーであった。 シー「お呼びですか・・ラオ様」その姿を見て驚くウオ・・シーパンツァーも呆然としている・・。 ウオ「・・お前、まさか・・」シー「お前こそ・・もしかして・・」二人は正面に向き合い、一瞬の後・・・ウオ「シー・・“深海の重戦車”だろ!」シー「そうだ・・久しぶりだな“海の悪魔”・・」ウオ「久しぶりだな・・何年ぶりだ?」シー「もうお前とは十年以上も会っていないぞ・・」二人は懐かしそうに語り合う・・今の立場が敵と味方であることすら忘れて・・。 シー「お前とはよく撃破数を競ったな・・確か戦績は」ウオ「俺が337、お前が336・・俺が一機分リードしている」シー「くっ・・負けてるな。しかしだ・・ここでお前と戦って倒せば・・追いつけるぞ」ウオ「よし、戦うか・・まあ私が勝てば2機分リードを広げられるからな・・」シー「絶対に負けねぇよ!絶対に!!」ウオ「よし、かかって来い!」戦績の話をし始めた途端、けんか腰になるウオとシーパンツァー。 ウオがまず挨拶代わりのビーム砲を放つ!それを軽く回避するシーパンツァー・・彼は内蔵されたミサイルポッドでウオを迎撃し、ウオはコンテナを盾にしてそれを防ぐ・・二体のゾイドは互角の戦いを演じ、その戦いは留まるところを知らなかった・・・そして・・シー「やるな・・流石は俺のライバル・・では俺がラオ様に頂いた新たな力を見せてやる!」ラオ「ほほう・・奴め、ようやくアレを出すか」トム「ラオ!“アレ”とは何のことだ?!」ラオ「まあ、黙ってみているのだな・・お楽しみはここからだ」ラオが言い終わると同時にシーパンツァーはジャミングブレードを展開し、そこから不快な波動を放出したのだ・・・苦しみだすウオ。ウオ「これ・・は?!」シー「どうだ、ライバルよ!これが私の新たな力・・ジャミングウエーブだ!」シーパンツァーの謎の力・・それはゾイドを狂わせる毒電波「ジャミングウエーブ」だった・・ウオは毒電波に打ち勝つことができるのか?! 第三十八話・終。 (↓2:第三十六話の素晴らしい感想、有り難うございます・・かなり嬉しいです。今後とも応援宜しくお願い致します♪)
2004/01/05 20:50:50
レオン・トロス
(p50-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記G:EAZ−06PK“シルバーコングPK” 中央大陸戦争期に「森永チョコ・スナック」の付属として開発された「アタックゾイド」は、100円と言う低価格で、1/72スケール超小型ZOIDSが入手できるとあり、好評を博した。 人気者が揃う、帝国軍のゴリラ型ZOIDSシリーズの中で唯一、影の薄い機体、それが、アタックゾイドのシルバーコングである。 なぜなら、アイアンコング、ゴーレム、ハンマーロックの各機が『BS』で奮戦を描かれたのに対し、シルバーコングは一度の出番も与えられなかったからだ。 ZAC2100年、シルバーコングはPK部隊に配属される予定であったが、コクピット周囲に防弾装甲がないため、エリート将兵たちから大変な不評で、誰も搭乗を希望する者がいなかったのは、当然の結果と言える。 しかし、廃棄処分となった4機のシルバーコングPKは「マリー・ヤグチ少尉」率いる遊撃部隊「ミニ・パイレーツ」に拾われ、再び戦場へと舞い戻り、多大な戦果を上げた。 特に「アイ・カーゴ曹長」の駆る機体が繰り出す「アイーン・チョップ」は、敵アタックゾイドを一撃で粉砕する必殺技であり、共和国軍コマンド部隊は、PKを「プチ・コング」と呼び、恐怖したと言う。
2004/01/05 23:44:36
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、オルディオス、シーパンツァー、その他その場に居た皆様、ジャミングウェーブでラリホー。の巻 「ラリホー」はもちろんド○クエの呪文です(笑)。「シンナーでラリった」の「ラリった」ってラリホーから来てるんですかね?すいません、無知なモンでして。 ア、アイーン・チョップ!?ツージ軍曹とかも居るんですか?私的にはアベ中尉が・・・(照)。
2004/01/06 17:24:29
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第三十九話「大誤算」 シーパンツァーが放つジャミングウエーブに、ウオが昏睡状態に陥ってしまう・・凄まじい威力。 次にオルまでその場に倒れこんでしまい、絶対的なピンチに陥ってしまうトム達。このままでは全滅、と思われたその時、何故かシーパンツァーまで眠ってしまう・・その場にいたゾイド全てが、ジャミングウエーブの影響を強く受けてしまったらしい・・・顔が青ざめるラオ。そしてトムは・・「全員眠ってしまったようだな・・これで残ったのは私とアンタだけだな」それに動揺しつつラオは・・「くっ、何故だ?!ジャミングガードを装備したはずだ・・・まさか!」ラオは一週間以上前の事を思い返していた・・(確かあの時・・そうだ!ジャミングブレードを装備した後・・ジャミングガードを装備・・し、し忘れたのか〜?!)ラオは自らのミスを悔やんでいた・・このままでは不利だ、と感じたラオは、携行していたいた携帯用スモークディスチャージャーをトムに向けて噴射し、研究所内に逃走して言った・・。トム「ゴホ・・ゴホッ!くっ、煙幕か・・逃げたな」トムは咳払いをすると、ウオを思いっきり叩いた・・ウオは痛そうにしていたがすぐに辺りを見回し・・「ラオは逃げたのですか?シーは・・あ!」ウオはシーパンツァーが倒れているのを見て不思議そうにしている・・暫くしてオルも目覚めたが、彼もまた状況を把握しきれずにいた。そして最後に目覚めたシーパンツァー。そこにウオが・・「先に目覚めた私の勝ち、でいいな」シー「フン、今回はお前の勝ちってことにしてやるよ・・」ラオとの第一回戦はトム達の勝利で幕を閉じた・・研究所エリアに逃走したラオを追うことに決めたトム達だが・・・第三十九話・終。 >『ラリった』の語源って、あの呪文からきていたのですか・・私も詳しいことは知りません、すいません・・・。
2004/01/06 19:56:33
レオン・トロス
(p89-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...アイ・カーゴ曹長とツージ・ノーゾミー軍曹の名コンビは、マーチン少佐とルイス大尉の好敵手として名を馳せました。(笑)
2004/01/06 22:00:01
ジャッジマン
(yahoobb220031000024.bbtec.net)
...次回、ウオディックの旧友達が次々と立ち塞がる!の巻。
2004/01/06 23:47:07
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、野生マッカーチスが大繁殖した川と、それを見て、トチ狂って「マッカーチスヘルペス・ウィルス」を散布しそうになったマッドな生態系学者。の巻 またもやそのまんまなタイトル(笑)。ちなみに、このマッドな生態系学者は私じゃありませんよ・・・ハ、ハハハ、やだなー。いくら外来生物の被害が膨大だからってねー・・・ハハハ・・・。(ちょっと考えたかもしれません・・・。)
2004/01/07 18:27:39
レオン・トロス
(p120-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ザリガニの王様、まっかちん。
2004/01/07 22:01:36
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第四十話「マッド・ドグマ」 ウオ達はラオを追って試験場内の研究ブロックに侵入していた・・・広く、長い無機質なゾイド搬入用の通路。どこまでも続くかと思われた長い通路の奥には大型エレベーターが・・ドアが開きっぱなしのエレベーターに乗り込み、一行は上層フロアへと向かう。 凄まじいスピードで上昇してゆくエレベーター・・このまま最上階へと向かうかと思われたその時! エレベーターはあるフロアで突然停止し、拡声器から男の声が・・「フハハハ・・君達、私のフロアへようこそ・・歓迎するよ」トム「だれだ、名を名乗れ!」??「まあまあ、慌てないでくれ・・取り合えず奥へ来るがよい・・」トム「誘っている・・罠か?」ウオ「しかし、先へ進むには・・」オル「そうだ・・行くしかないだろう、それが罠だとしても」 相談の末、フロアの奥へと進む彼ら・・最も奥に、巨大な鉄の扉が行く手を阻む・・。 ??「フハハハ・・扉を開けよう」重い金属音と共に巨大な扉はスライドし、眩しいほどの照明に包まれた巨大な研究室が姿を現したのだ・・。そしてその研究室の最も奥に拡声器の声の主はいた・・不気味な笑みを浮かべて。 ??「我が研究室によく来てくれた・・申し遅れた・・私はドグマだ。」トム「ドグマ博士・・アンタの上司・・ラオはどこへ?」ドグマ「教えて欲しいか〜?ならば私の話をまず聞くのだな」ウオ「話?」ドグマ「ああ。私の研究成果だ・・マッカーチス・ヘルペスウイルスだ〜!」トム「ウイルス・・?」ドグマ「ああ。最近スピネル・リバー周辺でマッカーチスが大繁殖していてな・・この機会に試したいことがあるのだよ・・」ウオ「まさか・・そのウイルスを・・」ドグマ「御察しの通りだよ、喋る魚君・・これを河に散布すればマッカーチスは全滅するのだよ・・最高だろう、君達」オル「馬鹿な!アンタは無益な殺生をするというのか?!」ドグマ「まだ実行はしていない・・しかし、直ぐにでも・・」トム「ドグマ博士、アンタ狂ってるぜ・・」ドグマ「フハハ・・そう、私の異名は“マッドなドグマ”」だからな・・いい名前だろう・・ここまで話を聞いてくれたことには感謝するよ、お礼に良いものを見せてやろう・・」ドグマは壁のボタンを押した・・すると、フロアの一部がスライドし、中から巨大なコンテナが・・そしてそのコンテナ内から現れたのは、かつてのウオの戦友だったゾイドであった・・・。 第四十話・終。
2004/01/07 23:23:14
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、飛べないディマンティス。の巻 マッドサイエンティストって究極を追求しすぎて、スゴイ初歩的な事を見逃していたりするんですよねー。究極ゾイドを作ったけどゴムキャップ付け忘れてるとか・・・。←また誘導してるー!
2004/01/07 23:23:52
ジャッジマン
(yahoobb220031000013.bbtec.net)
...次回、迫るウィルス散布のタイムリミット!しかし戦友を倒さなければ先へ進めない!の巻。・・・このお話小説としてまとめてみませんか?いやなんとなくそう思いまして。
2004/01/08 08:03:14
レオン・トロス
(p48-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ドントレスが飛ぶのも変。 パイロットが落ちそう。
2004/01/08 21:48:54
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第四十一話「叶わぬこと」 コンテナから現れたのは、ウオがかつて所属していた部隊にいた戦友、ディマンティスであった・・・ディマ「フ・・久しぶりだな、ウオディ」ウオ「ディマ・・お前が何故ここにいる?」ドグマ「私はスピネル・リバーに向かう・・お前はここで彼らの相手をしてやるがいい・・」無言で頷き、ディマは体の割には大きな鎌をウオ達に向けて振りかざす。 ウオ「お前とは戦いたくない・・引いてくれ」ディマ「ウオディ・・これはドグマ様からの命令だ・・」トム「口を挟んで申し訳ない、君も知っているのだろう・・かれの本性を」しかしディマは臆することなくトムに反論した・・「ドグマ様は私を変えてくれた、だから忠誠を誓うのだ」たった一つだけの理由。しかしその理由は、彼が忠誠を誓うには十分すぎるほどだった・・・。ディマ「強化された私のチカラ・・見せてやろう!」ディマは鎌に装備されたバルカンで攻撃を仕掛けてくる・・ウオは身を翻し、攻撃を軽やかに回避する。 ウオ「何故、私達が何故戦わねばならない・・お前のことは信じていたのに!」ディマ「ウオディ、お前には私の考えは理解できないだろう・・喰らえ!」決死の肉弾戦を挑みかかるディマンティス。しかし、体格で大きく勝るウオに競り負けてしまい、ウオのヒレで叩き飛ばされたディマンティスは研究所の壁に叩きつけられた・・! ウオ「もう・・戦うのはやめるんだ・・無意味な戦いなど・・」ディマ「無意味だと・・SSゾイドの潜在能力を引き出してもらった博士を・・守るのが私の使命だ!」ウオ「騙されているんだ、お前は・・いい加減、気づけよ・・先のだって、お前を捨て駒に・・」しかしウオの発言が、ディマを怒らせてしまう・・ディマが怒りに身を任せ羽を広げ、空へ羽ばたこうとしたその時・・ドグマによる一つのゴムキャップの未装着で、ディマは羽が破損し、鎌が外れ体が分解して地に堕ちた・・・マッドサイエンティストは、SSゾイドを強化する事に夢中で、基本のゴムキャップを装備し忘れたのだ・・・このような人種の性なのか・・。 そしてウオは戦うことすら叶わなくなってしまった戦友を背に誓いを立てる・・「これ以上の悲劇はつくらない・・・絶対に」と。 第四十一話・終。
2004/01/08 23:34:37
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、野生の力。の巻 ラオだけじゃなくドグマまで追わなくちゃならなくなりましたね(笑)。意外とマッカーチスに足止め食らってたりして・・・。確かにこの話、まとめてみたいですね。間にこの予告シリーズも挟んで。でも、既に膨大な量になってますね・・・。嘘妄想戦記も入れたいですし・・・。
2004/01/09 08:58:49
レオン・トロス
(p41-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...オルディオスがレギュラー化してるよ♪
2004/01/09 18:24:23
ジャッジマン
(yahoobb220031000033.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ドグマがマッカーチスにはさまれて「いたいよぉ!いたいよぉ!」の巻。
2004/01/09 23:34:07
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ウルトラザウルスがホエールキングの尾を踏み、そのホエールキングが(中略)マッカーチスがドグマをはさみ、ドグマがラオの足を掴む。の巻 次回予告でオルがついて来る様に、頑張って誘導した甲斐がありました。ちゃっかりレギュラー化していますね。
2004/01/09 23:57:53
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第四十二話「追撃!ドグマ」 ウオは動かなくなった友人に最後に一度だけ振り向き・・・「トム隊長、あの男を・・ドグマを追いましょう!」トムも無言で頷き、オルもそれに従った。彼が脱出に使ったと思われるゾイド搬出用エレベーターに一同は乗り込み、ドグマを追う。 暫くの後、エレベーターは振動と共に停止し、重い鉄の扉が開くとそこからは溢れんばかりの日光が彼らを照らす・・そして彼らは座標も知らない目的地に向かって最短距離で進み、ウオが皆を導くように先導をする。それは彼が戦いの中で目覚めた「野性の力」であった・・そしてリバーに到着した彼らは、今ウイルスを散布しようと笑っているドグマを発見した。 ウオ「ドグマ!貴様・・何故彼を見殺しにしたのだ・・応答次第では・・」ドグマ「フハハハ・・あのゾイドはどうせ失敗作だ・・君達を足止めできただけでも上出来だな」ウオ「貴様!許さんぞ・・あいつは信じていたんだ・・最後まで」ドグマ「喋る魚君、黙っていてもらおうか・・私の実験のジャマをするな!」ドグマはウオの言葉を聞き流すように、川の淵に立ちウイルスが入ったカプセルを河に投げ込もうとしている・・ウオ(くっ・・このままではマッカーチスが・・!気づいてくれ、マッカーチス達、頼む!)その時、常識では判断できない現象が起きた・・ウオの心の叫びがマッカーチスに通じたかのように、マッカーチス達がドグマ目がけて集まってゆく・・。 ドグマ「な、何故だ・・。く・・来るな!」マッカーチスはドグマを鋏で掴み、ドグマは苦しみもがいていた・・。 ドグマ「痛い、痛いよぉ〜!」ドグマは痛みでカプセルを手から離し、転がったカプセルはウオ達の足元へ・・そして掴まれたドグマは、マッカーチス達によって河の上流に連れて行かれた・・その後の彼の消息は不明らしい。 ウオ「やりました!これで・・悲劇は一つ防げました・・」オル「良かった・・彼らが無事で・・私の台詞はこれだけだが・・」トム「よし、今度はラオを追うぞ・・!」 一同は再びラオを追うため研究所へと向かう・・悪の芽をこれ以上増やさない為にも・・・。 第四十二話・終。 >一度この話もまとめてみたいですね、大幅な加筆修正は必須ですが・・。
2004/01/10 09:00:03
レオン・トロス
(p83-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記H:RMZ−05KERO“アクアドン・ケロ” OSを搭載した「アクアドン・ジ・オーガ」は、その高出力が機体の限界を超え、惜しくも自沈する結果となった。 ドクター・ケロが、この反省を踏まえて、次なる改良に着手したのが「アクアドン・ケロ」である。 ZAC2056年の大異変で、無数の金属生命体は絶滅に追いやられたが、完全な野生状態で生き延びたZOIDSも、ごく僅かながら存在していたのだ。 「アクアドン・ケロ」は、その完全なカエル野生体をベースに生まれた、荒々しい生命力に溢れる新鋭機である。 「アクアドン・ジ・オーガ」の戦闘データと、任務ごとに装備をフル換装する「チェンジング・アーマー・システム」の採用により、如何なる戦局にも対応可能。 前脚から繰り出される「ストライク・レーザー・フィン」は、中型ZOIDSをも吹き飛ばす、脅威の必殺技である。 そしてドクター・ケロは、完成したばかりの「アクアドン・ケロ(タイプ・ケロ)」を、実戦テストもせずに、ウオディック迎撃のため出撃させた。 ドクター・ケロに「マッド・ドグマ」や「ラオ博士」を援護する意志はない。 彼にとっては、アクアドンの強さを証明するために、ウオディックを倒すことが全てなのだ。 今、再び、最強海戦ZOIDSの座を巡る戦いの幕が、切って落される!
2004/01/10 15:52:55
ビット・クラウド
(dsl082-093.kcn.ne.jp)
...愛してます!!
2004/01/10 22:37:03
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第四十三話「逃亡」 ラオを追ってウオ一同は研究所の上へと向かう。ラオ博士は保身の為に脱出するはず・・一度逃げられてしまえば追撃するのは難しくなってしまうだろう。彼らはエレベーターを使い、遂に研究棟屋上へと到達した。 トム「奴らはどこへ行ったんだ・・ん?」ウオ「あ、アレを見てください!」 ウオが振り向いた先には、異様な光景が広がっていた・・ウルトラザウルスがホエールキングの尾を踏み、そのホエールキングが(中略)マッカーチスがドグマを挟み、ドグマがラオの足を掴む・・その光景をみて言葉を失うウオ達。 なんとか喋ったオルが・・「な、なんだあれは・・可笑しな状況だな」 しかも消息不明だと言われていた筈のドグマはマッカーチスに挟まれながらも上司であるラオの足にしがみ付き、「助けてくださいよ・・・お願いします〜!」と必死に懇願し、足を掴まれたラオは「放せっ!ドグマ・・お前何をしていたんだ!」と叫んでいる。 ホエールキングはウルトラに尾を踏まれ、悲痛なうなり声をあげている・・ この状況をなんと表せばよいのだろうか・・ウオ達が彼らの元へ駆け寄ろうと考えていたその時、研究棟の向こうから何かが跳ねてくる・・そしてその“何か”はウオ達の前に着地した。 その何かは見る限りではアクアドンである・・しかし形状はかなり違う。 そしてそのアクアドンらしきゾイドの中から現れたのは・・蛙の被り物、くすんだ緑色に染められた白衣を着た老人であった・・見る限り研究者であると思うが、明らかに普通の研究者とは違う・・特に服装が。 トム「この人は・・誰だ?!」ウオ「変人・・でしょうか?」オル「私は可笑しな老人であると思うな」散々な事をいうウオとオル・・。 それを聞いていた老人は、大きな声で怒鳴りつけた・・「私は唯の変人ではない!蛙ゾイド大好き研究者・・名をドクター・ケロだ、覚えておけ!」トム「変・・いやドクター・ケロ、申し訳ありませんが退いてください・・」ケロ「フン、私は貴様とそのウオディックに用があるのだ・・このアクアドン・ケロと戦え!この前のアクアドン・ジ・オーガを覚えているか?」トム「あのOSアクアドンか・・まさか貴方があれを・・」ケロ「そうだ、あの時はああだったが・・今回は違うぞ!」ウオ「あのアクアドン・・明らかに戦闘力が違う・・!」しかしウオ達が話している隙に、ラオがドグマを引きずりながらホエールに乗り込んでゆく。追いかけようとしたが、ケロとアクアドンが行く手を阻む・・やはりケロ達と戦わなくてはいけないのか・・? 第四十三話・終。
2004/01/11 00:02:52
レオン・トロス
(p103-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...次回 アクアドン・ケロ、荒々し過ぎる野生の本能が災いして制御不能。 無関係のラオ博士たちに攻撃を加え、何処かへと跳ね去って行く…の巻。 ※私の考えていたDr.ケロのイメージ(変人)にピッタリです。(笑) ありがとうございました。
2004/01/11 22:03:25
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第四十四話「本能のままに」 ウオ達がドクター・ケロと話している間に、ホエールに乗り込んでゆくラオとドグマ・・。エンジンを始動させ、ウルトラを引き離すと離陸を始めようとしている・・・ケロ「奴ら・・逃げたか」トム「ケロ博士、貴方は彼らを援護する為にここへ来たのですか!?」ケロ「ふざけるな、私は奴らを助ける意図など無い・・お前達と戦いたいだけだ!」トムの質問に毅然とした態度で反論するケロ。 ウオ「やはり戦うしか・・隊長」トム「ああ、そうだな・・ケロ博士、では戦いましょう・・!」ケロ「よし、アクアドン・ケロの力・・見せてやるわ!」ケロはアクアドンに乗り込み、トムもウオに乗り込む・・今ここに、最強の海戦ゾイドを決める戦いが幕を開けた! 戦いはウオの先制攻撃から始まった・・トム「ロックオン・・喰らえ!」二本の光の束がアクアドンに向けて放たれるが、アクアドンはそれを強烈なジャンプで回避する。 ケロ「次は私から行くぞ!」天高く跳ね上がったアクアドン。ウオはすかさず上を見るが、なんとアクアドンは太陽を背にして前足を高く振り上げている・・! ウオが混乱している隙に、アクアドンことケロが・・「行くぞ!喰らえ、ストライク・・レーザー・・フィンッ!!」前足から眩い光を放ち、ウオの前面装甲を切り裂く! ウオ「くっ・・強い!」ウオは装甲に深い傷を負い、装甲内部構造がショートして放電現象が起こっている・・完全に命中しなかったのにもかかわらずこの威力・・ウオ達は今回こそ敗北を覚悟していた・・。 しかし、その瞬間は訪れなかった・・・アクアドンが余りにも強い野性の本能を持ちすぎていたせいか、アクアドンは一番大きな敵・・ホエールキングに向かって攻撃を開始したのだ! ケロ「おい、しっかりしろ!私の命令を聞け!」ケロの命令を無視してストライクレーザーフィンをホエールキングの尾翼に命中させた上に、エンジンポッドにまで攻撃を加え、満足したかのように何処かへと飛び跳ねていってしまう・・ウオ達はまたも予期せぬ事態に救われた・・戦いが終わってみればホエールキングは尾翼と片肺をやられ、煙を吹きながら空を必死に飛んでいる。 ウオ達は押し黙ってその状況を見ているしかなかった・・。 第四十四話・終。
2004/01/11 23:51:02
ジャッジマン
(yahoobb220031000088.bbtec.net)
...次回、ウオディック、莫大な修理費にトム絶句。の巻。・・・やっぱまとめるのは難しそう。
2004/01/12 00:12:16
レオン・トロス
(p108-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記I:型式番号不明“タレパンダー” 「ZOI−X社」の科学者「ドクター・末松」女史が開発した、たれぱんだ型ZOIDSである。 「タレニウム合金」で造られたボディは、触ると柔らかく、意外にしっとりしており、とても防弾効果は期待できない。 機動性も圧倒的に低く、側転しながらの最高速度は僅か27・5km/hに過ぎず、グスタフが超高速ZOIDSに見える程だ。 だが、皆無に等しい戦闘力と、そのラヴリーな容姿から、タレパンダーを攻撃することは邪道と言う、暗黙の了解がある。 それ故に、要人の移動手段として使用されることが多く、激戦区をノロノロ走行しても安心なので、両国で重宝がられている。 バリーエーションには、装甲を強化した「メカ・タレパンダー」も存在するが、でも特に戦わない。
2004/01/12 23:57:54
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第四十五話「絶句」 ケロ博士の乱入により、追いかけるべき相手・・ラオとドグマを取り逃がしてしまったウオ達。絶望に沈む彼らに、もう一つ大きな問題が浮かび上がる・・それはウオの受けたダメージであった・・。 トム「ダメージが酷いな・・ウオ、大丈夫か?」ウオ「はい・・大丈夫です・・」しかしウオの破壊された装甲からは放電現象が起きていて、そのダメージは内部回路までに及んでいた・・これではウオが危険だ。早急に修理を施さなくては、命にかかわる可能性もあるのだ・・。 トム「このままじゃまずい・・修理しなくては・・」オル「私は空を飛べる・・人一人と中型ゾイド一機なら余裕だ・・任せろ」 オルはトムとウオを乗せ、空高く舞い上がる・・オルの能力なら手負いのホエールキングを追うことも出来るだろうが、今はウオの傷を治すのが先だ・・オルは上空から都市を探す・・そして数十分後、彼らは山の中腹に一つの都市を発見する。 早速その都市の近くに降下し、彼らは歩いて都市を目指した・・暫くの後彼らは山中の都市に到着した。 石造りの建物が並ぶ、古風な都市・・トムはウオとオルを残し、都市の中にあるだろうゾイド工場を探している。 トム「意外と広いな・・まさかここまでとは」トムがつぶやいていたその時、彼の右手にゾイド工場が・・彼は早速その中へと入ってゆく・・。 トム「すいませ〜ん、誰か〜!」トムが大声で呼びかけると中年の男性がオイルで真っ黒になった顔でトムの前に姿を現した・・。 男性「なんだね・・修理?」トム「ええ、私のゾイドがダメージを負ってしまって・・修理を頼みたいのです」メカニックらしきその中年男性は、ゾイドを連れてきてくれ・・とトムに頼んだ。トムは早速ウオを工場へと連れて行き、ダメージの状態を男性に見せたのだ。 男性「・・こりゃ、深いな・・修理完了まで一週間はかかる・・」トム「いいですよ、待ちましょう」快く了解するトム。男性はついでに、とばかりに小声でトムに話しかける・・申し訳なさそうに。男性「・・修理費なんだが・・これだと15万ガイロスはかかる・・」トム「じゅ、十五万!?」絶句するトム。彼は今、第三の問題に直面していた・・・。 第四十五話・終。
2004/01/13 09:18:30
レオン・トロス
(p30-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...アニメの通貨は「ガロス」でした。 帝国領のワルトブルクでは、パチオ(果物)の実一個が70ガロス。
2004/01/13 23:18:15
ジャッジマン
(yahoobb220031000088.bbtec.net)
...次回、トム、偶然ホエールキングの残骸を発見し、何か売れそうな物を探すが・・・?の巻。 いやー、通貨なんて全然覚えてませんでした。最近ビデオも借りてないし。
2004/01/13 23:30:34
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ボッタクリの町・ボリボリ。オルディオスの人生相談で一儲け。の巻 パソのバージョンアップに手こずって、暫く投票できませんでした。ちなみに、オルは人間で言うと中年のオッサン位の歳のつもりで、登場させました。言うなれば、ラ○バ・ラルみたいな感じ。人生経験豊富。
2004/01/13 23:59:44
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第四十五・二話「値切り」 余りにも高すぎるウオの修理費に絶句するトム・・。彼は早速街を出てオルと共に何か金になりそうなものを探しに行くが・・・。 すいません、時間が無くて・・・・明日へ続く。
2004/01/14 00:49:41
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第四十七話「一儲け」 オルの背に乗り上空から何か金になるものを探しているトム・・数十分後、彼は街から北西の方面にある山岳地帯でホエールキングの残骸を発見した・・・。 トム「あのホエールキング、ラオたちの乗っていたものと同型だ・・」オル「あの連中、どうやら脱出したようだな・・残骸を探せば何かあるかもしれん・・」オルは緩やかに墜落地点に降下し、トムに一言・・「以外にこういう場所では良いものがあることが多いのだ・・探してみるがいい」と助言した。トム「そうなんですか・・では早速」トムは携帯用のセンサーを作動させ、辺りに何か無いか捜索する・・数時間後、オルの助言どおり多くのパーツなどが発見できた。 トム「流石ですね!これなら15万ガイロスでも・・」オル「まぁ、あの都市のジャンク屋へ行ってみよう・・さあ、背中に」オルに促され、トムは彼の背に乗り都市へと帰っていった・・それからさらに数時間後・・日は完全に暮れていたが、彼は直ぐにジャンク屋に行きパーツを査定してもらっていた。 トム「どうです、結構いい値段では・・」店員「そうですね・・これ全部なら11万ガイロスです」その金額を見て、トムは不服な様子で店員に・・「そんな・・これなら20万はいくでしょう?」店員「20万?!それは無いですよ・・お客様」数分の討論の末、トムは諦めて12万ガイロスでパーツを引き取ってもらった・・。 トムが店から出ると・・店員「鋭い客だ・・確かにアレは全部で20万ガイロスだが・・素人のくせに随分と・・危なかった」その頃、トムはオルに相談を持ちかけていた・・トム「12万・・意外に安いですね・・」オル「う〜む・・残り3万か・・よし!」トム「何か思いついたのですか?」トムの問いかけに一度だけ頷いたオルは、そのまま街の中へと消えていった・・翌日。トムが朝の町を散歩していると、オルが露天のようなものを開いている・・そこには「人生相談受け付けます・・オルディオス相談所」と看板に丁寧な字で書かれていた・・。 トム「オルさん・・これは?」オル「折角の人生経験・・こういうものに生かすべきだと思ったのでね」どうやら客足は多いらしく、売り上げも順調らしい・・・このまま行けば、3万など直ぐにでも・・? しかし彼らはこの街の別名をまだ知らない・・“ボッタクリの街・ボリボリ”という名前を・・。 第四十七話・終。
2004/01/14 08:42:09
レオン・トロス
(p119-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記J:RZ−033X“ハーマン・ヘッド” かつて、帝国軍のエース、トム大尉を相手取り、ウオディックの尻尾を破壊した男、それが共和国軍の「ジェリー・マウス」中尉である。 この時、ウオディックは整備班の独断で、スティルアーマーの尻尾を装備され、トム大尉は意気消沈したものであった。 パイロット技量では、トム大尉の方が一枚も二枚も上手であったが、戦術知略に関してはジェリー中尉に軍配が上がる。 更に、ジェリー中尉は、目的を果たすためには手段を選ばず、非道な罠、破廉恥な策略などにより、共和国軍を大いに苦しめた。 「ハーマン・ヘッド」は、自らの専用機として、ジェリー中尉が改良したZOIDSである。 特筆すべきは、頭部が共和国軍の英雄、ロブ・ハーマン大尉をモデルとしており、魚雷やレーザーを発射する度、表情が変化して「撃てえぇ〜ッ!!」と絶叫することだ。 その愉快な形相で、敵パイロット、敵ZOIDSの爆笑を誘発し、笑い転げている隙に集中砲火を浴びせると言う、卑劣極まりない戦法を得意としている。 ウオディック戦闘不能の報を知ったジェリー中尉は、チャンスとばかりに「ハーマン・ヘッド」を駆り、トム大尉に襲い掛かる! だが、功を焦る余り、ジェリー中尉には抜かりがあった。 今回、得意の海戦ではなく「ハーマン・ヘッド」が苦手とする、空戦が予想されることを…。 負けるな、トム大尉! 悪漢ジェリー中尉に、正義の鉄槌を下すのだ! 君の心に ZOIDS ON!!
2004/01/14 22:13:32
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、担保はオルディオス?の巻 ついに来ましたか・・・ハーマン・ヘッド・・・私なら3秒で戦死してます(笑)。 ジェリー・マウス中尉ということは、まさかトム大尉のフルネームはトム・キャット?やっぱりト○&ジ○リーですか? ・・・撃てえぇ〜ッ!!(爆笑)
2004/01/14 23:10:54
ジャッジマン
(yahoobb220031000088.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ペテン師出現?の巻。 ハーマンヘッド・・・想像すると笑いが止まりません。通常状態が真顔だったらギャップが凄いかも。
2004/01/15 11:51:49
レオン・トロス
(p115-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...『巨竜大海戦』の回で、バンが「ハーマン!ハンマーヘッドで出撃させてくれ!」と、言ってるのを聞いて「ハーマンヘッド」を連想しました。 例のアニメ「な〜か〜良〜く喧嘩しな♪」の割には、一方的にジ〇リーがト〇を苛めて楽しんでいる節があるので、ここではトムに勝って貰いたいと思います。(笑)
2004/01/15 14:01:36
マリー・チャンプ
(p2216-ip02souka.saitama.ocn.ne.jp)
...あの性格が素敵です(笑)
2004/01/15 22:12:41
ジャッジマン
(yahoobb220031000088.bbtec.net)
...ハーマンヘッドが空戦を苦手とするのはモデルが逆撃墜王だからでしょうか(笑)。ハンマーヘッド自身も空戦は得意ではないですが。ト○&ジ○リーではたまにライバルの黒猫が登場しますね。(だからどうした
2004/01/15 22:56:01
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第四十八話「担保と詐欺師」オルディオスの機転により、残りの3万ガイロスを稼ぎ出すことに成功したトム達。早速ゾイド工場へと向かう彼ら・・しかし、彼らにとっての苦難はむしろここからだったのだ。 トム「これでウオを修理できますよ、助かりました」オル「私もウオには戦線復帰してくれないことには困るからな・・」工場へと到着したトム達・・そして意気揚々と中へと工場内へと入ってゆくが・・ トム「こんにちは、修理代金を工面できましたよ!」男性「いきなりで申し訳ないのだが・・実は追加の破損箇所があって、追加で10万必要なんだよ・・」10万という大金を用意しろと言われたトムは、男性に対して反論する・・トム「ち・・ちょっと待ってください!何故そんな大金が必要なんですか!」男性「あ、あれだよ・・火器管制システムの異常・・潜水システムの故障・・」彼は主にシステム面での異常を次々と並べ、トムを説得する・・数十分後・・トム「仕方ありません・・10万用意しましょう」男性「おお!遅くなってもいいから頼むよ」・・トムは暗い顔をしながら工場を出た・・そこにオルが現れ・・「どうやら修理金のことらしいな」一発で状況を読み取るオル・・トムはオルに経緯を話し、オルはそれを聞いて暫く思案していた・・。 彼らが考えても、10万という大金を直ぐに稼ぐ方法が見つからない・・そこに一人の男性が現れ、彼らに近寄ってくる。 男性「大金で困っているようですね・・私が良い方法を教えてあげましょう」トム「貴方は・・?」男性「私はタンデモ・カンパニーの社員です、さあ・・私に相談してみてください」トムは追い詰められていたせいか、彼に今までのことを全て話していた・・。 社員「そうですか、これがあれば10万など直ぐにでも」謎の箱を渡され、トムとオルは興味深そうにそれを覗き込む。 社員「しかし・・私もタダで渡すことは出来ません・・そこで」彼は代金は要らないから、オルを担保にしてくれ、と申し出る・・トムが迷っているとオルが・・「いいでしょう・・私が担保に」驚きを隠せないトム・・そこにオルが「気にするな・・さあ、箱を受け取るのだ」オルに促されるまま、箱を受け取るトム。社員は礼をして、オルと共に北へと去っていった・・。 トム「この箱・・何かの機械だな」トムは10万を稼ぐ為に、箱を売却してくることに・・しかし・・。 トム「え!?」店員「何を言っているんですか・・こんな玩具に10万など・・」トムはその時悟った・・あの社員に騙されていたことを・・彼はペテン師だったのだ。 トムは急いで店を出て、彼の向かった北へと足を進める・・そして数時間後、一つの建物を発見する。そこには社員が・・。 ペテン師「どうです・・稼ぎましたか?」トム「ふざけるな!オルさんを返してもらう!」 ペテン師と対峙するトム・・彼は無事オルを奪還できるのか?! 第四十八話・終。
2004/01/15 23:33:15
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ジェリーの罠。怒りのオルディオス覚醒。の巻 ・・・ウオは無事に返却されるのでしょうか?しかし、ハーマン・ヘッド。実際この眼で見てみたいです。多分、笑い死にしますが(笑)。・・・撃てえぇ〜!!(爆笑) もう、ハーマン大好き!
2004/01/16 02:06:17
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第四十九話「覚醒」 トムと対峙し、徐々に追い詰められてゆくペテン師・・機転を利かした彼はオルを盾にしようと建物の中へと逃げ込んでゆく。 それを追うトム。彼が建物内に入ったその時、逃げ込んだ筈のペテン師の悲鳴が・・! トム「なんだ?!」悲鳴の聞こえた部屋へと駆け込むトム・・そこにはオルに蹴り飛ばされ、口から泡を吹きながら気絶しているペテン師の情けない姿があった・・。 トム「オルさん、無事だったのか・・よかった」オル「ああ、一応警戒しておいて正解だったよ・・」急いで建物から出るトム達。しかしそこに謎のゾイドが姿を現す・・! そのゾイドは、まさに「異形」そのものだった・・ハンマーヘッドなのだが共和国の英雄・ロブ=ハーマンの顔を頭部に装備した謎のゾイドであった。 ??「トム大尉、アンタの相棒は戦闘不能だってな・・!」トム「まさか、その声は!」??「そうだよ大尉殿・・ジェリーだよ、そして相棒のハーマンヘッドだ・・アンタをここで消してやる、そして俺は・・!」 絶対絶命ともいえるピンチ・・しかしそこに、ウオが傷ついた体で姿を表したのだ・・。 ウオ「ピンチですね・・た、戦いましょう」トム「ウオ!なんでここに・・まさか、私を助ける為に!?」オル「ウオ、下がれ・・危険だ!」しかしウオはコックピットハッチを開き、トムをコックピットへと誘う・・。 トムもそれに応え、ジェリーと戦うことを決意した。 戦いが始まった・・多少の修理を受けたとはいえ、実質上戦闘不能のウオは危機的な戦いを強いられた・・そして遂にハーマンヘッドの真のチカラが牙を剥く! ジェリー「終わりだ・・壊れてしまいな!」次の瞬間、突然真顔だったハーマンヘッドの顔が、凄まじい大音量と共に歪んだ・・!ハーマン「撃てえぇぇぇ〜!!」凄まじい叫びと共に、ミサイルが飛来してくる! 肝心のトムとウオは、その形相と絶叫に大笑いしている・・そして、ミサイルが連続で命中しウオは吹き飛ばされてしまった・・! ウオは倒れてしまったが、ぎりぎりでトムを射出することに成功する。 後方で余りにも卑劣な戦いをするジェリーを見て怒りの頂点へと達したオルディオスが新たな力に覚醒する・・ほぼ無傷だったトムを背に誘い、オルディオスは光り輝く天馬へと変貌を遂げる・・! そして覚醒したオルディオスが、卑劣なジェリー&ハーマンヘッドに空中戦を挑む・・戦いの行方は、そしてオル達は必殺の形相・絶叫攻撃に耐えることが出来るのか?! 第四十九話・終。 >ハーマンヘッド、(ある意味で)凄いゾイドだと思います・・あの攻撃には耐えられないです。 (トム大尉の年齢って、幾つ位なんでしょう?考えていませんでした・・)
2004/01/16 10:00:47
レオン・トロス
(p36-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記K:EHI−1P“ピースティック” この激しい戦乱の時代にあって、自然を好み、生き物を慈しみ、特に魚を寵愛する男がいた。 その名を「サーカナ・クーン」と言い、フリーの海洋ZOIDS学者である。 彼は、名門ゼネバス工科大学(理科系二類)にトップ合格したエリートだが、人間の身勝手でZOIDSに武装を施し、戦争利用することに疑問を擁き、研究室を飛び出してしまった。 だが、相棒の「ピースディック」に乗り込んで世界中の海を巡り、共和国、帝国、民間、野生を問わず、傷付いたZOIDSの看護活動を行ったことで、学会から功績を認められ、社会に復帰。 「ZOIDS奇想天外」のゲスト出演者として、お茶の間の人気者となった。 そして今、ウオディックの危機に「サカナ・クーン」が駆けつけた…! お金なんて要らない! 大好きな魚型ZOIDSを救うことが、彼の生き甲斐なのである。 一方、覚醒を果たしたオルディオスは、戦友(とも)の仇を討てるのか!? 報復は、愛と友情のために! 君の心に ZOIDS ON!!
2004/01/16 23:29:26
ジャッジマン
(yahoobb220031000088.bbtec.net)
...次回、ウオディック、「ハーマンヘッドは魚型ゾイドなのか!?」サーカナ・クーン苦悩の巻。
2004/01/16 23:52:55
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、サーカナ版博愛固め・ZOIDSスリーパーホールド炸裂!の巻 ってオルの覚醒関係ねー!ん〜と、じゃあオルの必殺技は「天馬の一撃」。効果:オルに麒麟の力が宿り、魂を浄化する。ってな感じかな。ハーマン・ヘッドは真顔でも十分笑えそうです(笑)。
2004/01/17 09:50:41
レオン・トロス
(p74-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...幾ら撃墜されても大丈夫。 ハーマンは時速119km/hで飛べるのです。 来・た・よ ハ〜マン♪ 君の とこ〜ろ〜へ♪
2004/01/17 23:27:51
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、マッカーチスの恩返し。の巻 ↓まさかパ○マン!?裏ではバ○ドマン(ここ場合ハートマンになるのかな?)が関わってるんでしょうか・・・?そのうちヒルツの「ア、アンビエントォォォォ!」顔まで出て来そう・・・。う〜ん、夢に出てきそうで怖い・・・。
2004/01/17 23:52:46
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第五十話「愛のチカラ」 オルが突如覚醒し、トムを背に乗せ空へと飛び上がった・・大切な友を想う気持ちが、彼に覚醒する力を与えたのだ! オル「ジェリーと言ったな・・もう貴様の好きにはさせんぞ・・!」オルは凄まじいスピードでジェリーの駆るハーマンヘッドに迫り、ハーマンヘッドは何とかそれを回避する・・しかし、ハーマンヘッドは空中戦が得意ではない・・ハーマンヘッドが「撃てえぇぇぇ〜!」と叫んでも、覚醒したオルには全く効果が見られない・・。 ジェリーは絶対的に信頼していたこの技が聞かないことを悟ると、顔がみるみるうちに青ざめてゆく・・それは彼がこの空中戦において敗北することを暗示するものに等しかったとも言える。 ジェリー「・・あの技が効かないだと・・嘘だろ・・」上空で二体のゾイドが激しい空中戦を繰り広げている頃、地上では助け舟が舞い込んできた・・それはウオディックを救う為に駆けつけた、海洋学者「サーカナ・クーン」の乗るピースディックと呼ばれるゾイドであった・・。 ゾイドから降り立ったサーカナ・クーン(以下サーカナ)は、ウオディックの下へと駆け寄りダメージの修理を施している・・それは彼の「魚型ゾイドを救いたい」という熱い想いがそうさせているのかもしれない。十数分後・・サーカナ「よし・・これで殆ど治療できたはずだ、良かった・・」彼がピースディックに搭載されたメンテナンスユニットを格納している頃、空中では二機のゾイドによる空中戦が終焉を迎えようとしていた。オル「貴様の闇に溺れた心・・浄化してやろう!」オルはそう叫ぶと、深手を負ったハーマンヘッドに角を向け、一直線に空を斬る・・! 次の瞬間、ハーマンヘッドは貫かれた・・そしてオルの角からは暖かく、穏やかな光があふれ出しハーマンヘッドを包む・・ハーマンヘッドはその暖かい光に包まれながら、地面に墜落した・・。 サーカナ「なんだ?!あれは・・」サーカナはピースディックに乗り辺りを散策しているところでハーマンヘッドと遭遇した。 ジェリーは気絶しており、ハーマンヘッドも深手を負っている・・彼は異形の魚型ゾイドを見て、困惑した。 サーカナ「魚型ゾイド・・なのか?!」しかし彼は次の瞬間決意した・・彼を救うことを。 しかし目覚めたジェリーは、未だ浄化しきれない邪悪な心を増幅させ、サーカナにそれを向ける・・! サーカナ「邪悪な・・思念か・・よし!」サーカナは思い立ったように、ピースディックをハーマンヘッドに向けて突撃させる・・そして彼は、ハーマンヘッドをしっかりと捕え、叫んだ・・「サーカナ流博愛固め・・ZOIDSスリーパー・ホールド!」と。技が決まった瞬間、眩しいながらも優しさを秘めた光が辺りを包む・・そしてジェリーとハーマンヘッドは完全に浄化され戦いは終わりを迎えた・・。 第五十話・終。 >遂に五十話達成です、皆さんありがとうございます! ピースディックにメンテナンス機能を勝手に追加してしまいました・・(汗)
2004/01/18 00:14:00
レオン・トロス
(p68-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...毎日、トム隊長とウオのお話を読むのが楽しみです♪ ヒルツやプーさんの「死ねえぇぇぇ〜ッ(荷電粒子砲発射)!!」顔も変だったけど、レイヴンは女性ファンへの配慮なのか、絶叫しても顔が殆ど歪みません。(笑) 次回の「嘘妄想戦記」は、史上最強ZOIDSが登場予定☆
2004/01/18 22:44:24
ジャッジマン
(yahoobb220031000088.bbtec.net)
...次回、ウオディック、浄化されハーマンヘッド満面の笑み・・・気持ち悪ィ。の巻。 第1部後半でバンに敗北したときのレイヴンの顔がやや崩れかけだったと思うのですがどうでしょう?「うわああぁあああ!!!」とレイヴン絶叫。
2004/01/18 23:52:57
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第五十一話「浄化と恩返し」 サーカナの必殺技によって、悪の心が完全に浄化されたハーマンヘッドとジェリー。 オルは地上へと降下し、倒れているハーマンヘッドを見て臨戦態勢を取っている・・そこにサーカナが・・「大丈夫です・・彼らは完全に悪の心が浄化されていますから・・」と一言オルに向かって忠告する。 オル「君は・・誰だ?」オルは初対面の人間であるサーカナに向かって、当然ともいえる疑問を投げかけた。するとサーカナは・・「申し遅れました、私は魚型ゾイド大好きなサーカナ・クーンと申します・・」とオルに丁寧な口調で自己紹介をした。 暫くすると、ウオも覚醒し、オルと半融合をしていたトムも意識を取り戻した・・。 彼らの視点は未だ気絶しているハーマンヘッドとそれに乗るジェリーに向けられていた・・暫く彼らを見つめる一行。 そして数十分後、ハーマンヘッドとジェリーは目覚めた・・そしてジェリーはハーマンヘッドから降り立ち一言彼らに挨拶をした。 ジェリー「こんにちは・・私は共和国海軍中尉であるジェリー・マウスです」と。その口調にかつての狡猾さはもう見られない・・。 オル「君達の闇は祓った・・安心するがよい・・」続けてトムが・・「ジェリー中尉、君は人の闇に溺れていた・・もう大丈夫だ」と。ハーマンヘッドは無口な為か何一つ話さなかったが、別れ際に満面の笑みを浮かべてジェリーと去っていった・・それを見た一行は・・トム「うげえ・・強烈だな・・」ウオ「なんと強烈な笑い顔だ・・一生忘れることが出来ないと思います・・」サーカナ「やっぱり助けるべきでは・・なかったかも」散々なことを言う一行・・そこにオルは・・「いいではないか・・あの笑顔は心に光が満ち溢れている証拠だから・・」彼らが空の彼方へと消えてゆくことを確認する一行・・そしてサーカナとも別れ、彼らは街を去ってゆく・・。 そして街が見えなくなるほどのところまで来た彼らは、山の中腹でゾイドの群れに遭遇する・・それはマッド・ドグマからウオが救ったマッカーチスであった。 マッカー「やっと逢えました・・あの時は本当に有り難うございました」と礼を言い、他のマッカーチス達もそれに習って感謝の言葉を次々と話す・・そして最初に礼を言ったマッカーチスが・・「皆さん、輸送艦が墜落したあと、彼らは何処へ行ったか知りたくはないですか?」と・・そして彼は付け足すように話す・・「せめてもの恩返しがしたいのです・・」と。 それを承諾した一行は、彼らの説明に耳を傾けることに・・次号、逃亡した彼らの行方が明らかになる(かも)・・。 第五十一話・終。
2004/01/19 00:00:15
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、サーカナとラオの意外な繋がり。の巻 何ていうか・・・もう、顔ネタは・・・勘弁してください。私が死んでしまいます(笑死)。 そう言えば、このストーリーは私の「よく見たらウオの尻尾がスティルアーマーに」位から始まったんでしたね。二ヶ月位しかやっていないはずですが、とても長く感じられますね。
2004/01/19 00:11:22
レオン・トロス
(p16-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記L:型式番号不明“ゴッド・ウルフ” 帝国軍の精鋭三個師団(アイアンコングを主力とする戦闘ZOIDS:3000機)を葬った、ダン・フライハイト少佐の愛機、コマンドウルフ“ジーク”。 彼は、惑星Ziの辺境に存在すると言う、伝説の国家「ムツゴロウZOIDS王国」出身と言う説がある。 その国王「ムツゴロウ・ハータ」の愛機が、白銀色に輝く「ゴッド・ウルフ」だ。 ムツゴロウ王は温厚篤実で度量も広く、民衆やZOIDSからの尊敬を一身に集める名君であり、また、老齢でありながら「惑星Zi最高のZOIDS乗り」だと呼び声の高い、偉大な英傑である。 無論「ゴッド・ウルフ」も、王の相棒として相応しい歴戦の名機だ。 その威厳に満ちた咆哮を聞いただけで、如何なるZOIDSも「ゴッド・ウルフ」と矛を交える愚かさを悟り、屈服すると言う。 また、ZEPを計測したところ、255を超えた辺りで、スカウターが壊れてしまったと伝えられている。 もし、これが真実ならば、キングゴジュラス(ZEP:183)をも遥かに凌駕する、天下無双の最強ZOIDSである。 ※そうでした。 「宿命の対決」での絶叫レイヴンを忘れていました。 アレじゃあ、美形キャラが台無しだぁ〜。(T△T)
2004/01/19 20:23:18
ハリー・チャンプ
(rungw004.ritsumei.ac.jp)
...主人公も含めて薄いキャラの多い中で、それなりにキャラが立っているから。あと、それなりに強いところもいい。
2004/01/19 21:42:12
ジャッジマン
(yahoobb220031000088.bbtec.net)
...次回、ウオディック、マッカーチスが教えた場所にはSSゾイドの楽園が!?の巻。 ついにウルフネタが・・・。ダンのウルフも強すぎだと思われます。(笑)
2004/01/19 23:58:52
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第五十二話「楽園」 マッカーチスから彼らの居場所を聞き出したウオ達。どうやらラオ達は北西にある山を越えた後、港から北部地域に逃亡したらしい・・その北の大地は、ここより遥かに厳しい環境であることが知られている。彼らは何故厳しい環境が支配する地へと渡ったのか・・?それは彼らだけが知る理由だ、ということで結論付けられた・・。 マッカー「彼らを追うのも大切ですが、とりあえず休むことも必要です・・私達の秘境へと案内しましょう」ウオ達にとってもこの誘いは好都合であり、一行は快く承諾した。 数十分後・・彼らの秘境に案内された彼らは、そこで驚くべき光景を目撃する・・。 なんとその地にはマッカーチスを始めとするSSゾイドが数多く、そして幸せそうに生息している楽園だったのだ。 トム「これは・・SSクラスゾイドの楽園だ・・」彼らに案内され、滝の近くの広場で休息を取る一行・・それは彼らが久々に満喫した休息のひと時だった・・・。 トム「ふ〜、久々だな・・こんな楽できたのは・・」ウオ「私もようやく骨休みできますよ、隊長殿・・」明らかに平和ボケ気味のトムとウオを尻目に、オルはSSゾイドと意見交換をしていた・・オル「ふむ・・ここは君達の聖域なのか・・」マッカー「ええ、人間や大きなゾイドにも見つからず、平和に暮らしています」オルはこんなときも知識を蓄えることを忘れてはいないようだ・・そんな一行のほかにも、この楽園に来訪者が訪れていた。 それはウオを救った魚大好きなサーカナとその愛機、ピースディックだった。 サーカナ「素晴らしいところだ・・川にはマッカーチスが悠々と泳いでいるし・・」 そこにウオ達が歩いてくる・・ウオ「あっ、サーカナさん・・貴方もここへ?」サーカナはそれに快く答え、トム達と再会の挨拶を交わした・・。 数十分の雑談で、ラオ達の話が出てくると、サーカナは顔を曇らせた・・その理由を問うと彼はゆっくりと自分の研究所所属時代のことを話し始めた・・それは彼が魚ゾイド治療の旅を始めたきっかけでもあった・・。 第五十二話・終。
2004/01/20 00:15:04
レオン・トロス
(p104-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...サーカナ・クーンの名言は「ZOIDSを切り刻み、遺伝子の働きが解明されたところで、本当のZOIDSが解ったことにはならない!」です。
2004/01/20 17:52:01
マリー・チャンプ
(rungw004.ritsumei.ac.jp)
...昨日ゾイドVSUの攻略本を買いました。ゲームは二年後に。しかしスラッシュゼロめ、最強キャラのみならず最弱まで持っていくとは…これでは、メカ生キャラがまるっきり余計物ではないですか。ルドルフ待望。しかしルドルフを以ってしてもあの弱さには敵わない可能性大。あ、バンのお姉さん辺りちょうどいいかも。
2004/01/20 21:54:49
ジャッジマン
(yahoobb220031000088.bbtec.net)
...次回、ウオディック、SSゾイドの謎の儀式。の巻。 それにしてもダン少佐の話がもうちょっと聞きたかったです。やっぱラグナレクファングを使った?
2004/01/20 23:36:13
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第五十三話「過去の秘密」 彼は自分が研究所に所属していた時代のことをウオ達に話し始めた・・今から7年前、サーカナは共和国水棲ゾイド研究局で水棲ゾイドの研究に携わっていた。そしてその研究所の局長こそが、あのジャミング試験場の長であるラオだったのだ・・。 サーカナは初め、彼のことを尊敬の眼差しで見ていたが、ある時彼の本性を垣間見てしまうことになる。 それは彼が研究所勤めするようになって一年と三ヶ月位経った頃だろうか・・彼はその日、自分に割り当てられた研究プログラムの処理に忙殺され、深夜頃ようやく帰路につこうかと考えていた。 サーカナ「なんだ・・?ラオ局長の研究室から光が・・」彼は興味半分でその部屋をそっと覗いた・・普段ラオは自分の研究室は一切覗くな、と研究員達に釘を刺していた。 しかしその時のサーカナはその事より興味のほうが先行してしまい、誘惑に負けてしまったのだ・・。 そこでサーカナが見た光景は、とても見るべきではない、恐るべき光景であった。 なんとラオは、野生ゾイドから摘出したゾイドコアを巨大な試験管の中に放り込み、そこへ謎の薬品を投与している・・サーカナは無意識のうちにラオの研究室へと入ってしまっていた・・。 そして異変に気づいたラオが振り返る・・そこには異変に対して警戒する表情、自分の欲望を満たす人間のエゴに満ちた表情が入り混じっていた。その表情を見たサーカナは、体が凍りついたようになってしまったのだ。 ラオ「サーカナ君・・あれ程見てはいけないと言った筈だが・・」その声には失望と怒りが含まれている・・しかし自我を取り戻したサーカナは反論した・・。 サーカナ「貴方の行っている研究は人間のエゴです・・ゾイドコアをごみのように扱って・・」現にサーカナが反論している最中にも、試験管のゾイドコアは融解して消失している・・それを当然のことのように見つめるラオ。そして・・ラオ「フン・・君には理解できないのか?この実験の崇高さが・・?」サーカナ「こんな実験など全く崇高ではありません・・!これは人間のエゴですよ!」ラオ「君は未熟だ・・まだ理解できないのも無理はない。しかし、万物の霊長に立つ我々人間が、ゾイドの遺伝子を操って何が悪い・・!」その言葉を聞いたサーカナの中で、何かがはじけた・・サーカナ「ふざけるな!ZOIDSを切り刻み、遺伝子の働きが解明されたところで、本当のZOIDSが解ったことにはならない・・ゾイドとは心で通じ合うものなんだ!」それだけ言うと、彼は研究所を飛び出して行った・・。 その後ラオが非道な実験をしていることは内外に発覚し、彼は職を追われた・・その彼が何故ジャミング試験所の所長をしているのか? 一つの謎がウオ達に浮かんだ・・・。 サーカナが過去の出来事を話し終える頃、SSゾイド達は謎の儀式の準備を始めようとしていた・・その「儀式」とは? 第五十三話・終。
2004/01/20 23:40:29
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ラオの研究・ZOIDS蟲毒(こどく)。の巻 えーっと、ちなみに蟲毒と言うのは、壺の中に毒蛇や毒虫を入れ、殺し合いをさせて抽出する毒のことです。 何だか最近は普通にゾイドが喋っている様な気もしますが・・・。いや、トムにはゾイドの声を聞く能力が・・・!オルはどんな人間とも喋れて・・・。話が面白くて、そんなことすぐ忘れてしまいますね。
2004/01/21 00:17:13
レオン・トロス
(p118-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...コマンドウルフ“ジーク”も凄いけど、ジェノブレイカー(アニメ)は更に強い! 3分以内で、混合十個師団(アイアンコングMk−U、ゴルドスが主力の、戦闘ZOIDS:10000機)を屠っています。 ※『スペースロマンZOIDS』は、ZOIDSが喋るトコロが面白かったです。 ゴジュラス「よせ、ジョー!レッドホーンに戦う気は無い!」 ジョー「しかし、奴は攻撃を仕掛けて来るじゃないか!?」 ゴジュラス「あれは帝国の兵士が、無理矢理に操っているだけなんだ!」 ジョー「くそッ!帝国軍め、酷い事を…!」 …と言う感じで。
2004/01/21 16:10:44
ベガ
(sufw-barrier.torikyo.ed.jp)
...だからコイツの本名はなんだ?ベガ・オブ・スキュラでいいの?
2004/01/21 19:51:35
クリス・タスカー
(rungw004.ritsumei.ac.jp)
...クリス・タッカー
2004/01/21 20:08:41
マリー・チャンプ
(ppp014.chichibu.ne.jp)
...マリー様・・・・・
2004/01/21 21:25:45
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、SSゾイドが称えるウオにそっくりな御神体。の巻 最近タイミングが悪くて、ストーリーが投票された直後に私が投票しているようで、次回予告のほうが進行が遅いです(汗)。↓×3ベガ・オブスキュラです。過去、この話題には触れました。余裕があれば過去ログを見てみてください。
2004/01/21 22:44:23
ジャッジマン
(yahoobb220031000088.bbtec.net)
...次回、ウオディック、御神体から放たれる光が秘境を包み込み・・・?の巻。 ここの過去ログはいっぺんに見れて便利でっす。
2004/01/21 23:55:57
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第五十四話「蟲毒」 SSゾイド達が謎の儀式を進めている頃、サーカナの話は終わりを迎えようとしていた・・しかし、トムの質問により話はさらに奥深くへと進んでゆくことになる。 トム「何故彼は失脚したにもかかわらず再び共和国の研究職に就くことが出来たのですか?」トムの突然の質問に、サーカナは顔を曇らせてもう一つの事実を語る・・それはラオの進めていた研究のことであった。 ・・・彼は世間的に失脚はしたものの、実際のところは辺境の地にある研究所を与えられ、数人の賛同者と共に自分が進めていた研究をしていたらしいのだ。 彼は“ZOIDS蟲毒”と呼ばれる研究を推し進めており、兵器への転用を検討していた・・それは巨大な超硬合金製のツボ・通称ポイズンポットに毒をもつゾイドを二体放り込み、互いに殺し合いをさせてそれらの毒を抽出するというものである。 その毒を元に彼は新たな毒を生み出し、兵器として転用が出来る毒素を生産していった・・ゾイドコアを腐敗させる毒、ゾイドを暴走させてしまう毒・・どれも強力なもので、かつてのガイサックが装備していたポイズンジェットスプレーの後継的兵器が多く共和国ゾイドに装備され、多大な実績を残したらしい。 その功績を買われ、彼は共和国が優先して進めているジャミング技術の試験場の長へと返り咲いたのだ・・。 そしてウオ達は気づいたのだ・・辺境の研究所に左遷させられたラオの元に集まった賛同者の一人が、ジャミング試験場にいた彼の部下であるマッド・ドグマであったことを・・・。 トム「そうか・・そうだったのか」ウオ「ラオは再び共和国に助けを求めるのでしょうか・・」トムとウオの呟きを聞き、サーカナは頷いた・・彼は共和国の力を借り、再び自分の欲望の為に動き出すに違いない、と付け加え・・。 話が終わり、彼らが振り向くとウオそっくりである御神体らしき像の前に多数のSSゾイド達が集っている・・もしかして、彼らが崇めているのは・・あのウオそっくりの御神体なのだろうか・・? 次号、遂に謎の儀式が始まる・・。 第五十四話・終。
2004/01/22 00:10:13
レオン・トロス
(p86-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記M:RMZ−08C“ペガサロス・カスタム” 「オルディオスとは違うのだよ!オルディオスとは!」の名台詞で知られる、共和国の青い巨星「ルラン・バラ大尉」の専用機。 トム大尉のウオディックと、激しいドッグファイトを繰り広げたが、惜しくも撃墜された。 実戦記録からして、ペガサロスの常識を覆す戦闘力を持つことは明白だが、本当にオルディオス(ZEP:72)よりも強いか否かは謎。 ルラン大尉は「覚えておくが良い!戦いに負けると言うことは、こう言うことだぁ〜ッ!!」と言い残し、愛機と共に散った。 ZOIDSと生死を共にできない者は、ZOIDS乗りになる資格はないと言う意味である。 この潔さと誇り高い態度には、さしものハーマン大尉とレイヴン君も、己の行為を恥じて赤面したと言う。
2004/01/22 15:01:43
ジャック・シスコ
(isp210226039099.hottv.ne.jp)
...カッコ良い
2004/01/22 22:42:57
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第四十五話「儀式」 ウオに酷似した御神体を崇めるSSゾイド達。その光景を不思議そうに見守るウオ達・・そんな状況が数分間続いたが、マッカーチスの発言でその状況は終わりを告げる。 マッカー「さあ、皆さんの歓迎の儀式を始めましょうか!」その呼びかけに、一斉に頷く彼らSSゾイド達。 ウオ「私にそっくりな・・像ですね」 ウオが信じられないような口調で呟く・・そしてそんな呟きがマッカーチスの耳に入ったのか、彼は御神体についての説明を始めた・・。 マッカー「御神体様はあの大災害の時に我々SSゾイドを救っていただいた、偉大なるお方です・・」 マッカーチスに導かれ、彼らは石で作られた祭壇のような場所へと導かれた・・そして儀式は始まり、聖域の空気は一気に神々しさに包まれた・・。 SSゾイドのディロフォースが謎の呪文を唱え、それに呼応するかのようにSSゾイド達は頭を地に付け、祈りを捧げている・・。 トム「凄い雰囲気だな・・彼らは何をやっているのだろう?」オル「とりあえず様子を見よう・・彼らも悪いことはしていない感じがする」 オルの予想は当たっていた。彼らはウオ達が今後安全に旅が出来るように、彼らをこの地に導いた神に祈りを捧げていたのだ。 そして儀式は最高潮に達し、ディロフォースの呪文の詠唱する速度は加速してゆく・・それに伴い、御神体からは淡い光が漏れ出している。 ウオ「あれは・・御神体が光っています・・!」呪文に反応するように、御神体から漏れ出す光は眩くなるばかりで、ウオ達も徐々に御神体を直視出来ない程までに光は眩しくなっていた・・そして遂に御神体は真っ白に輝き、辺りは白い光に支配されてゆく・・その瞬間、ディロフォースは何かを叫び倒れた。そして次の瞬間、光は聖域全体を包み込んだ。全てを浄化する、巨大な力を放ちながら・・。 光が止んだ頃、ウオ達は自分達の体が温かいオーラに包まれていることを理解する・・これがSSゾイド達を救った神の力なのだろうか・・次号、遂に出発? 第四十五話・終。
2004/01/22 22:51:52
ジャッジマン
(yahoobb220031000088.bbtec.net)
...次回、ウオディック、普通のウオディックとは違う姿の自分そっくりの御神体に運命を感じる。の巻。 勇ましいですねバラ大尉。
2004/01/22 23:43:56
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、残留思念・ラオの足跡。の巻 何かちょっと意味深なタイトルを付けてみました。・・・難し過ぎたかな?まぁ、その方が新たな展開になって面白いかも・・・。う〜ん、お任せします(笑)! ルラン・バラ大尉、潔いですねぇ。妻・レハモン・クラウさんも、敵討ちに来るんでしょうか?「この至近距離なら…!」ってな感じで。 実は御神体はフーマ・ウオディック!?
2004/01/23 03:11:11
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第五十六話「残留思念」 御神体の力を授かったウオ・・儀式が終わった後、SSゾイド達はウオ達を宴に誘い、一行は戦いのことを忘れて宴の世界に興じていた。 しかし、そのなかで別のことを考えている者が・・それはウオであった。 ウオ「あの御神体・・何故か私と同じ形、同じオーラを放っている・・」先ほどの儀式が終わってから、ウオは妙に御神体のことを意識していた。それは単なる偶然なのか、それとも何か秘密があるのかは不明だ・・確実に認識できるのは、ウオだけではなく、一行の直感といったものが儀式の直後から鋭くなっているということである。 やがて宴が終わり聖域は途端に夜の静寂に包まれた。一行もSSゾイド達も酔いつぶれて眠っていたが、ウオだけは祭壇をじっと見つめている・・。 翌朝・・彼らはラオ達を追跡する為に聖域を出発した。多くのSSゾイドに見送られながら・・。 聖域からかなり離れた山中で、彼らは妙な感覚に囚われていた・・。それは聖域を出てから少しずつ感じてはいたが、聖域から離れるほどその感覚は強くなる・・まるで何者かの記憶や思想が直接頭に入り込んでくるような、なにか不快な感覚だった。 やはり儀式の効果なのか、彼らの直感や特殊な力というものが以前より強化されている感じがする・・それにもっとも早く気づいたのはウオだった・・。 ウオ(やはり御神体はかつて活躍した伝説の・・ウオディック“フーマウオディック”なのか?・・ではこの力も・・) そして遂にその思念はフラッシュが起こったように彼らのなかに侵入してくることに・・! それはノイズが混じったような不鮮明な映像だったが、どうやらこの映像は誰かの視点からこの山を見たものらしい・・その“誰か”は直ぐに理解できた。何故なら、その“誰か”の視点にはあのドグマの姿があったからだ・・彼らはその後のことを話し合っているが、よく聞き取れない。 そしてその映像は再びフラッシュが起こるように消えてゆき、数秒後には妙な感覚すら消え去ってしまった・・。 この謎の現象を一番早く理解したのはオルだった・・。 オル「やはりか・・これは“残留思念”と呼ばれるものだ」聞きなれない言葉に困惑する一行だったが、オルがその現象について詳しく説明すると皆納得していた・・何故そのようなことになるのかは謎だが、ウオは何となく察しがついていた。 それはあの御神体の正体が関係しているというが・・? 第五十六話・終。 (前回、五十五話と書かなくてはいけないのに四十五話と書いてしまいました・・申し訳ございません(滝汗) ルラン・バラ、良いです。キャラ名鑑というのも良いかもしれません)
2004/01/23 10:26:19
リノン・トロス
(odein.city.minoh.osaka.jp)
...かっこよい
2004/01/23 10:31:02
レオン・トロス
(p97-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ルラン大尉の発言は、オルディオスの自尊心を傷付ける要因でもありました。 次回の「嘘妄想戦記」は、SSゾイドです。
2004/01/23 23:16:22
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ZOIDS狩りの山賊・ラオを目撃。の巻 あれだけのタイトルで、ここまでの話ができるとは・・・!流石です。 私も新キャラ考えてみましょうか・・・。魚系ZOIDSのエキスパート・サーカナに対抗して、珍ZOIDSマニア・マスター戦国。名前は漢字で、あえて誤字です。まぁ、単にフルネーム忘れただけなんですが・・・。
2004/01/24 00:05:42
レオン・トロス
(p29-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記N:RZ−058T“メガレオン・トロス” メガレオンの突然変位種で、現在一機のみが確認されている、幻のZOIDS。 主砲は口部に内蔵された説教マシンガンで、敵パイロット及びZOIDSの自尊心を、粉々に粉砕する。 また、頭部に装備された「キノコ型シールド」は、伸縮自在で、あらゆる角度からの攻撃に対応可能。 弱点は、全身が派手な赤色のため、攻撃の的になり易いことだ。 それをカバーするため、光学迷彩を装備していることが唯一の救いである。 SSゾイドの楽園に居住していたが、事故で脚を骨折して療養中だったので、ウオディックたちの前に姿を現さなかった。
2004/01/24 15:28:47
ビット・クラウド
(p142.net200.tnc.ne.jp)
...GOー!ライガーーーー!!!(ビットのまねです)
2004/01/24 21:21:42
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ラオを追うもう一つの影・良心的なジェノザウラー!の巻 一切の銃器を装備しない、実に騎士道精神にあふれたジェノザウラー。荷電粒子砲はあるものの、意図的に銃身を曲げ、使えないようになっている。荷電粒子砲を放つときは、自らの命を絶つときのみ。・・・私も触発されました。と、言っても、ギャグ要素は含めなかったんですけどね。う〜ん、それじゃあ、「ちょっとした事にすぐ責任を感じ、自爆を試みると言った悪癖を持つ」と言う設定を追加します。熱にうなされ、トイレで思いついたにしては、「いい物」でしょう。
2004/01/24 23:30:58
ジャッジマン
(yahoobb220031000088.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ジェノザウラーに装備を剥がされる。の巻。 確かに赤は目立ちますね。
2004/01/24 23:54:54
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第五十七話「山賊ラオ」 ウオは御神体の正体について思案を巡らせていたが、その思案もオルの呼びかけによって断ち切られることとなる。 オル「おい、あの残留思念から奴らの居場所がおおよそ検討がついた・・行くぞ!」オルを先頭に、山を進むウオ達。そして山頂へと続く崖の下に差し掛かったとき、彼らは信じられないような光景を目撃する・・! ウオ「あれは・・ラオ!」近くにあった岩陰に身を隠すウオ達・・崖の上にいるラオとドグマ・・しかし彼らは、ゾイドに乗り込んでいる。御神体の力が無くては、ウオ達はゾイド越しの彼らを見破ることは出来なかった筈だ。 ラオはコマンドウルフ、ドグマはプテラスに乗り込んでいる。 しかし彼らは、北の大陸を目指しているはずだが、何かを待つように崖上で待ち伏せしている・・一体彼らは何を考えているのだろうか? 直後、彼らの目論見は直ぐに判明する・・。 その後、崖下に山越えの商人が現れた・・その商人はロードスキッパーに乗り込んでいる。そこにラオたちが・・! コマンドは崖を下り、商人の目の前で急停止する・・そして後ろには、ドグマのプテラスが商人を挟み込むように回りこむ・・。 そして・・ラオ「貴様!そこを動くな・・荷物を全部置いていってもらおうか、さもなくば・・」低く、怒りの入った声でラオが脅しをかける・・そう、彼らは山賊行為を行い山越えする者達から金銭を奪おうとしていたのだ・・。 商人「は・・はい、わかりました・・こ、これを・・」怯えた声で商人は荷物を彼らの前に差し出し、ロードスキッパーと共に逃げ去ってゆく・・。 ラオ「フフフ・・これで暫くは大丈夫だな・・」ドグマ「流石は所長・・これなら直ぐにでも・・」 ラオとドグマの悪行を見て、ウオ達が岩陰から飛び出そうとしたその時・・一機の大型ゾイドが彼らの前に颯爽と姿を現す・・! それは帝国軍のOSゾイド、ジェノザウラーだ。しかし粒子砲の砲身は曲がっている・・それを見たラオが・・「なんだ・・砲身の曲がったジェノザウラー・・?」ドグマ「ポンコツですな・・フハハハ」 大笑いする二人を見下ろすジェノ。 そして・・ジェノ「貴様らを追ってここまで来た・・我が友の仇を討つ為に!」その迫力に一歩後退するラオ達・・突如現れたジェノザウラーは何者なのか? 第五十七話・終。
2004/01/25 01:08:01
レオン・トロス
(p94-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...次回の「嘘妄想戦記」は、史上最凶、最狂のZOIDSが登場。
2004/01/25 21:55:22
ジャッジマン
(yahoobb220031000008.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ラオの借金の山の巻。きっと彼には莫大な借金が・・、だから中型ゾイドに乗っていて・・・。だから山賊行為を・・・。でも好きですよ、中型ゾイド。
2004/01/25 22:48:30
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ジェノ流ZOIDS格闘技奥義・ジェノ百裂尾(cv:神谷明)!の巻 敵のツボを突き、内側から破裂させる技・・・ではなく、コンバットシステムをフリーズさせ、コックピットからパイロットを強制射出させる技である。・・・なんか無茶苦茶になって来ましたね・・・。まぁ、そこが面白いトコ・・・かも・・・。
2004/01/25 23:47:40
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第五十八話「必殺奥義」 突如現れた謎のジェノザウラー。対するは科学者でありながら山賊に成り下がっているラオとドグマ・・数十秒の睨み合いの後、戦いは唐突に始まった! ジェノがホバーをしながらラオのコマンドに迫る・・! 鋭い爪を煌かせながら、ジェノは一瞬で間合いを詰めたのだ・・恐るべし格闘能力を持つジェノタイプのゾイドが見せる隙の無い格闘攻撃。ラオは冷や汗を額に浮かべながらも操縦桿を傾け、振り下ろされる爪をサイドステップで回避することに成功する。 ラオ「ドグマ、何をやっている・・対地攻撃だ!」怒声をあげるラオ。それだけ彼が追い詰められている証拠だと言えるのだが・・。 ドグマはラオの命令通り、対地ミサイルをジェノに向けて発射する・・しかしミサイルはジェノに回避され、ジェノはミサイルが飛来してきた方向・・すなわちドグマのプテラスがいるところへとジャンプした・・! ジェノの能力を軽視していたドグマは驚愕していた・・ミサイルを回避され、さらには自分のいる高度までジャンプしてきたのだから・・。 そして次の瞬間・・ジェノ「ジェノ流ZOIDS格闘技奥義・ジェノ百裂尾!」 ジェノは信じられないような動きで強靭な尻尾をプテラスに命中させ、それを決めると着地した・・そして「お前はもう丸腰になっている・・!」と叫んだ(ラオやドグマには咆哮にしか聞こえないが・・) プテラスはコンバットシステムがフリーズしたようだが、この技の真価はここからなのだ・・! 突然プテラスのコックピットが飛び出し、ラオはパラシュートで崖の奥にある森に降下してゆく。 それを見守ったジェノは、次の標的であるコマンドに突撃する。 ラオ「来るな、来るな!化け物め!」錯乱状態に陥った彼は、二連装ビーム砲を撃っているが、ジェノは左右に回避しコマンドに迫る・・そして勝負は決まった。 ジェノ「ジェノ流ZOIDS格闘技奥義・・」ジェノの奥義を受けたコマンドはプテラスと同じようにシステムフリーズし、ラオは射出されるコックピットと共に森に落ちた・・。 戦いはジェノの圧勝・・しかも格闘攻撃だけの圧勝、である。 森へと移動するジェノ。ウオ達もひっそりと追跡した。 ラオ「く・・このままでは借金が・・」ラオは愚痴をこぼす・・それに反応しドグマも「ラオ博士、散々前借した研究費、どうするんですか。あの商人の分だけでは・・!」ラオ、ドグマ双方は困り果てていたが、ジェノから逃げ出すことに。 丁度良いところに洞窟があり、彼らはそこへ逃げ込んでゆく。 果たして彼らは逃げ切れるのか・・そして二人を追うジェノとウオ達。追うもの追われしもの・・決着はいまだついていなかった。 第五十八話・終。
2004/01/26 00:29:17
レオン・トロス
(p86-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記O EPZ−002−2“ジャイアンコングMk−U(両さん型)” ラオ博士とマッド・ドグマは、以前から恐るべきZOIDSを完成させていた。 それが、全天候型万能ZOIDSと名高い「アイアンコングMk−U(量産型)」に、異星人「カンキチ・リョウツ」及び「タケシ・ゴウダ」のDNAを抽入して生成された、亜人型ZOIDS「ジャイアンコングMk−U(両さん型)」である。 特徴は、粗野で乱暴、短気で無鉄砲。 下手な癖に歌が好きで、強制的にリサイタルへ招き、法外の料金を騙し取る守銭奴だ。 その強欲は、目的を遂行するために手段を問わず、その傲慢は「お前のモノは俺のモノ」主義であり、その強力は、邪魔な者を粉微塵に打ち砕く。 また、口内部に内蔵された「ジェノサイド・サウンドブラスター」は、生ある者全てを天国への扉へと誘い、森羅万象を原子レベルで分解すると言う、禁断の超兵器である。 傍若無人な荒くれZOIDSのため、人が御することは不可能で、敵味方の見境すら付かないが、本能と欲望のままに進撃するは、無人の荒野を行くが如く、正に鬼神。 ただ「カァチャン」と「ブチョウ」なるモノに弱く、その言葉を聞いただけで畏縮(フリーズ)する欠点がある。 謎の強敵、ジェノザウラーの出現に、止むを得ずラオ博士は、この怪物ZOIDSを機動させた。 善なる拳闘士:ジェノザウラーVS悪の権化:ジャイアンコングMk−U(両さん型)!! 裂帛の気合が響き、百烈尾が悪を撃つ! 忌まわしき、呪いの歌声が木霊する! 不気味に輝く死兆星は、どちらの頭上に落ちるのか…! じっかあぁ〜い! ウオディックの拳ツウゥ〜ッ(U)!! 「死すならばぁ〜戦いの荒野でぇ〜ッ!!」(CV:千葉繁)
2004/01/26 19:53:36
リノン・トロス
(rungw004.ritsumei.ac.jp)
...とりあえずリノン
2004/01/26 19:59:33
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第五十九話「最凶機獣光臨」 追い詰められ、洞窟に逃げ込むラオ達。 直後ジェノと、それを追跡するウオ一行。 ジェノは辺りを見回し、ラオ達が何処へ逃げ込んだのかを探している・・・暫くして、彼はラオ達の居場所を嗅ぎつけたのか洞窟のある方面に向かって走り出した。 ウオ「彼、森の奥へと向かっていきましたね・・」トム「ああ、でもあっちは崖だぞ・・そうか!」トムは御神体の力を得たように、直感からその先の場所に何があるか言い当てる。 トム「おそらくあの場所には彼らが使用していた洞窟があるはず・・」オル「御神体の力、か?」トムは頷き、ジェノを追うように走ってゆく・・それを追うウオとオル。 彼らはジェノに続いて洞窟へと入り込んでゆく。洞窟は天然のものを洞窟を改造したものらしく、電気が敷かれている・・。 しかもその広さはゾイドが通行できるのに十分な広さで、ゴジュラスクラスのゾイドでも運搬できそうな程だ。その洞窟の最深部まで達すると、大きな鉄の扉が聳え立っていた・・ジェノはそれを見て、爪を乱暴に振り下ろして扉を破壊して内部へと突入してゆく。 ウオ達も隠れながらそれに続く・・ウオ達もジェノもラオの降参を確信していたが・・。 ラオ「よく来たな・・ジェノ君。これを見たまえ」ラオが指差す方向には、アイアンコングを改造したようなゾイドが格納されている・・。 しかし、その面構えは凶悪そのもので、オリジナルのコングには似て似つかないものである。 ジェノ「このゾイドはなんだ・・これと私を戦わせるつもりか?」ジェノの疑問にラオが重い声で答える・・「これは、失敗作だ・・協力だが誰の制御も受け付けない・・しかし!貴様を倒す為なら止むをえんだろう・・」言い終わるとラオはドグマに機動スイッチを押させる・・格納庫内に重々しい金属音が響き、コングの瞳にぎらついた光が灯る。そう、コングは遂に起動したのだ! ラオ「さあ、最凶ゾイド・・アイアンコング両さん型の光臨だ!」 ゾイドと人の憎悪を集約させたかのような瞳をジェノに向け、格納庫内を揺るがす咆哮を繰り返すコング・・今、「善」のジェノと「悪」のコングの戦いが幕を開ける! 第五十九話・終。
2004/01/26 21:06:53
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、源氏のヴァイオリン。の巻 ジェノサイド・サウンドブラスターに対抗できるであろう、唯一の兵器(楽器)・源氏のヴァイオリン。異性人「タケシ・ゴウダ」の生息域内に、同様に生息していた「シズカ・ミナモト」の所持していたヴァイオリンである。チューニングだけで窓ガラスを破壊できる攻撃力を備え、使用者にはなんら害を与えないという代物。なお、源氏の鎧、小手等との関連は全く見られない。 北○の拳で他に覚えてる必殺技がありません(笑)。ちなみに、百裂尾を繰り出している時、トムにはちゃんと奇声を発しているように聞こえています。それでも、ものすごい速さで敵ZOIDSに触れているようにしか見えません。 ジャイアンコングMk-2(両さん型)の髪型は、やはり角刈りで前髪がギザギザなんでしょうか。
2004/01/26 22:20:35
ジャッジマン
(yahoobb220031000010.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ソニックブームで洞窟崩壊の巻。ちょっと無理かもしれませんが・・。 ジャイアンコングMk-2(両さん型)・・!(笑) うまいですね。発音がほとんどいじられてないっ。
2004/01/27 00:13:08
レオン・トロス
(p52-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ジャイアンコング(両さん型)のCVは、たてかべ和也さんでも、ラサール石井でもなく、内海賢二さんです☆ でも性格は、ラオウよりジャギに近い。(笑) 体内の強欲エネルギーを凝縮して撃ち出す「コング傲掌波」は、ゴジュラスをも一撃で屠る大伎。 極悪非道な「邪夷闇恨愚」(笑)に、ジェノザウラーの怒りが爆発! 「コング、てめぇに今日を生きる資格はねぇ!」
2004/01/27 23:10:46
ジャッジマン
(yahoobb220031000025.bbtec.net)
...邪夷闇恨愚!(笑)そういえばCVってなんの略でしたっけ?しかし、この分だと凄い格闘戦になりそうですね。
2004/01/27 23:11:20
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第六十話「凶獣暴走」 アイアンコング改造型・通称“ジャイアンコング(両さん型)”とジェノザウラーの決戦が遂に開始された! 様子見をするように互いに牽制をしあう二機。 今のところコングはハンマーナックルを繰り出すだけで、特に変わったことはしていない・・ジェノは持ち前の機動性を生かしてコングの拳を軽々回避してゆく。 ジェノ「どうした、ゴリラ・・そんな攻撃、効かん!」この言葉にコングは怒りを覚えたのか、突如ドラミングを始めるコング。ジェノは一瞬驚き、距離をとった・・そして次の瞬間、コングは真のチカラをとき放つ! コング「オ〜レハコング〜サ〜イキョウダ〜♪」凄まじい音波を放ちながら、歌を歌い始めるコング。洞窟が揺れ、格納庫内の設備が音波で倒れてゆく・・凄まじく音痴な歌だが、その破壊力はさらに凄まじい。 ラオ「どうだ!これが奴の必殺攻撃・・ジェノサイド・ブラスターの威力だ!」ラオとドグマはいつの間にかモニター室に逃げ込んでいる・・・その被害は戦っているジェノだけでなく、コンテナに隠れているウオ一行にも及んだ。 ウオ「苦しい〜助けてくださいよ・・隊長!」トム「ウオ、今は耐えろ!あのジェノザウラーが何とかしてくれる!」 再び対峙する二機・・しかし、ジェノはコングの攻撃により相当のダメージを受けているようだ。早期に決着をつけないとジェノが危険だ! その時、オルが御神体のお告げを受け取る事に・・御神体(この格納庫の奥に源氏のヴァイオリンがあります・・それであのコングを)オルはウオ達に「ここで待っていろ」とだけ言うと、気配を悟られないように格納庫の奥へと進む・・そして彼は、格納庫の隅にあったヴァイオリンを見つけると急いでウオ達の下へと戻ると、トムとサーカナを呼び出す。オル「このヴァイオリンは人のみが演奏できる、二人のどちらかに演奏を・・」サーカナはトムの通訳を聞いている・・話し合いの結果、トムがヴァイオリンの演奏者になることに・・。 その間にもジェノは歌声によりダメージを受け、満身創意とも言える状態まで追い詰められてしまっている・・おそらく次でジェノは倒れるだろう。 トム「くっ、まだ倒れないでくれ!」トムはコングの前に躍り出ると、ヴァイオリンを弾き始める。 コングはもがき苦しみ、呻きながら・・「人間・・俺の破壊欲を満たす邪魔をするな!!」と叫ぶ。 その隙にジェノは立ち上がり、体にチカラを溜める・・そして! ジェノ「コング!欲望と破壊のみに生きる貴様は、明日を生きる資格など無い・・喰らえ、俺の技を!」ジェノの体が輝き、コングに突撃してゆく・・向かう撃つコングの拳を破壊し、一直線に突き進む。そして・・「終わりだ!真・ジェノ百烈尾!」ジェノの叫びと共にコングの胸部装甲はひしゃげ、とどめの一撃で彼は大地に沈んだ・・しかし彼は死んでいなかった。彼は生涯最後のジェノサイド・ブラスターを放つ・・まるで皆を道連れにするかの様に・・。歌声により崩壊を始める洞窟・・次号、命懸けの脱出を試みるが・・! 第六十話・終。
2004/01/27 23:50:30
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ピースディックのピースシールド。の巻 最近ネタに困ってきました。でも、振り返ってみると・・・我々の頭の中ってどうなってるんでしょう?よくこんなに考えましたね。そりゃネタにも困ってきますよ。 しかし、私の言い出したオルが既にレギュラー化。ジェノもレギュラー入りしそうですね。うれしい事です!
2004/01/28 00:16:56
レオン・トロス
(p78-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ジェノザウラーの復讐って、どんな因縁があったのかな。 ジェノの胸に七つの傷を付け、恋人(ZOIDS)を奪ったのがラオ? ジャイアンコングの、散り際の台詞は「我が生涯に、一片の悔い無し!」じゃなくて「お前のモノは、俺のモノォ〜!!」です。 最期まで傲慢。(笑)
2004/01/28 21:07:52
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、二重人格ジェノ。の巻 戦闘時のジェノは、さながら世紀末英雄的な人格。しかし、戦闘が終われば、人見知りは激しく、その割には責任感が強すぎ、切腹(自爆)して詫びようとしてしまうヒラ町人的な性格へと変貌する。通常時の自称は「拙者」です。また、感情の起伏も激しいです。人語は話せませんが、思いのこもった言葉なら通じる事があります。ある村の娘(人です、何故か)に一目惚れし、そこに住み着いている。純情。 以上、ジェノ設定そのAでした。
2004/01/28 22:42:08
ジャッジマン
(yahoobb220031000025.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ピースシールドがあるのに、ジェノがウオ達の盾に!の巻。しかし凄い設定ですねジェノザウラー。
2004/01/28 23:57:46
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第六十一話「命懸けの脱出」 コングが倒れ、ウオ一行とジェノは洞窟から命懸けの脱出を敢行することに・・! ウオ「急ぎましょう、ジェノさんも早く!」ジェノは先までの覇気は最早無く、ウオに促されるままに脱出してゆく。 途中落石などが彼らを襲ったが、彼らはなんとか逃げつつ洞窟を脱出することに成功した。 トム「助かった・・死ぬかと思ったよ」オル「ああ、今度こそ危なかったな・・そうだ、奴らはどこへ?」サーカナ「・・ラオ博士は逃げたと思います・・彼は自らの拠点には脱出口をつけるのが趣味ですから・・」それを聞いたジェノは、たちまち震えだした・・そして・・。 ジェノ「せ、拙者・・奴らを、逃がした責任を・・取らなくては!」ジェノはコックピットハッチに忍ばせてある自爆用爆弾を取り出し、それで責任を取ろうとしていた・・! ウオ「ジェノさん、何をしているのですか!?貴方に責任などありません!」続けてトムも・・「そうですよ、貴方がいなければ今頃私達は・・!」必死に説得する一同・・するとジェノも冷静になったのか、爆弾をコックピットへと戻した・・。 ウオ達は正直驚愕していた・・戦闘の時はあれ程勇猛な彼が、普段は人見知りと責任感の塊のようなゾイドであったからだ。 ゾイドと意思疎通が出来ないサーカナは、ピースディックを整備している・・そして彼は、機内の格納庫から盾のようなものを取り出すと、それをピースディックの前面に装備させた・・。 サーカナ「よし、これで完了。これからは危険なたびが続きそうだからね・・」とトムに話している。 現実として、これから捕まえそこなったラオを捕まえる旅は、これまで以上に危険が伴うだろう・・。 一時間後、彼らは出発していた・・峠を越え、向こう側の麓についた時は既に日が傾いていた。 トム「確かここから北に進んだところに港があるはず・・まずはそこを目指すか」トムの意見に全員が一致し、ジェノを加えたウオ一行は北へ向かって移動を開始した。 しかし、彼らがもう少しで北の港にたどり着こうとしたとき、殺気が辺りを包み込んでいた・・周囲は漆黒の闇が全てを支配しており、敵は目視できない・・御神体のチカラが無くては敵の存在を察知することすら出来なかっただろう。 ピースディックに乗るサーカナが愛機に搭載された赤外線センサーで敵を見破る・・「敵、ガイサック・・距離220、数5!」共和国のスリーパーか?そしてその内の一体が、ビーム砲を乱射してくる! サーカナがピースシールドで皆を守ろうとしたその時・・! ジェノ「奇襲とはいい度胸だ!」一瞬で横滑りし、ビームを仁王立ちし受け止める・・!戦闘態勢に入ったジェノはガイサックを瞬殺するが・・。 次号、彼が語る苦い過去の思い出とは・・? 第六十一話・終。
2004/01/29 00:10:31
レオン・トロス
(p104-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記P:RMZ−25−2“スネオークス” ラオ博士は、異星人「タケシ・ゴウダ」のDNAと一緒に「スネオ・ホネカワ」のDNAも採取しており、それをスネークスの核に抽入して、培養したZOIDSが「スネオークス」である。 だが、スネークスよりも華奢になり、戦闘力、戦闘頭脳ともに中途半端で、弱い敵ZOIDSが相手だと強気だが、強い敵ZOIDSが相手だと、逃げ腰で卑屈な態度を取るため、失敗作として放置されてしまった。 スネオークス談によれば、彼の父ZOIDSは、ヘリック大統領、ゼネバス皇帝、ロイ・ジー・トーマス、バン・フライハイト、ビット・クラウド、ZOIDSバトラー雷牙、コマンダーO、上山道郎、大河原紀雄、安田吉宏…と言った、ZOIDS界の著名人と知り合いらしいが、かなり怪しい。 兎も角、口だけは達者なZOIDSである。
2004/01/29 21:31:04
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、土遁の術。の巻 パワーアップしたとは言え、ウオが陸で戦うのは少々キツイかと思いまして。 ジェノ設定そのB:正義感の塊であるとは言え、ジェノザウラーは邪悪なZOIDS。恨みからは更なる恨みしか生み出さない、そう悟ったジェノは親友(まだ未定、と言うか親友かどうかも未定)の仇を取るためにも、邪悪な自分とも決別するためにも、パラディンになる事を決意。試練の山を目指していたが、途中ラオの情報を聞きつけ、急遽そちらに向かい、ウオ達に出会った。ちなみに、試練の山は今向かっている港のそばにある。大いなる力が眠るとされているその山に、皮肉にもラオ達も向かっている。 ↓まさか、「ノビタ・ノビ」のDNAも・・・。
2004/01/29 23:49:44
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第六十二話「過去の悲劇」 ガイサック五体を瞬殺するジェノ。彼は元の性格に戻り、ウオ達に過去の出来事を語り始めた・・。 それは今から3年前・・彼は帝国軍が駐留するヴェノバ市に機動戦闘隊のゾイドとして、戦闘に明け暮れた日々を送っていた・・。 しかし彼の考えを大きく変える契機となった一人の少年が彼の前に現れる・・ジェノに対して羨望の眼差しで見つめる少年。 数多くの人間達がジェノを恐れるような目でみることに軽い絶望感を覚えていた彼は、その少年の輝く瞳にいつしか心を開いていった・・ゾイドと人。会話こそは出来なかったものの、彼とその少年は心がつながっていたのかもしれない・・。彼が少年と出会ってから三ヵ月後。彼の心は以前のような破壊本能のみに満たされたものではなくなっていた。 しかし悲劇は突如襲い掛かる。 警報が鳴り響き、彼は戦闘態勢を整える・・ジェノのパイロットを乗せ、彼は共和国軍が侵攻したであろうポイントへと急行する。 パイロット「あれか・・市民を襲うだと!条約違反だ!」パイロットとジェノが見た光景は、帝国軍を狙うものではなく、無抵抗な市民を虐殺しているような凄惨な光景だった・・。 その部隊を率いるのが、共和国の科学者であるラオであったのだ。 ラオ「さあ、逃げろ!ウハハハ!」コマンドウルフ数機で市民を追い回すラオ部隊・・そして悲劇の瞬間は唐突に訪れる・・! ラオの放ったビーム砲が、あの少年のいた所に命中した・・そこにいた筈の少年はもういない・・残るのは焼き焦げた道路のアスファルトのかけらだけであった・・。 それを見たジェノは怒りを抑えられない・・「ゆ・・許さん・・貴様ぁ!」怒り狂ったジェノはパイロットの操縦も受け付けない・・!怒りに身を任せ、コマンド部隊を次々と葬ってゆく・・そしてラオの乗るコマンドに鋭い爪が振り下ろされる・・! 次の瞬間、コマンドはボロ雑巾のように吹き飛び、ラオはスモークディスチャージャーを噴射すると部下の飛行ゾイドに乗せられ退却していった・・。 ラオが逃亡していった空を見つめるジェノ・・そして彼は誓った・・「あの科学者を必ずこの手で仕留める」と。 その後彼は暴走が原因で破棄され、帝国軍から離れて旅をすることにしたのだ・・そしてあの山でウオ達で出会った・・。 今回も結局ラオ達を葬ることは出来なかった。しかし彼は諦めないだろう・・語られた悲しい過去・・ウオ達も暫く何も言えなかった。 彼らは港へと向かう・・ラオの手がかりを見つける為にも。 第六十二話・終。 >「試練の山」、「パラディン」と聞くとFF4を思い出すのですが・・もの凄く懐かしいですね。(私の思い違いだったら申し訳ないです)
2004/01/30 00:37:41
レオン・トロス
(p47-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記Q:RMZ−30−2“ガンスナイパー・ノビタ・カスタム” ラオ博士は略奪行為だけではなく、人攫いまで行う卑劣漢で、異星人「ノビタ・ノビ」を拉致監禁、洗脳していた。 「ガンスナイパー・ノビタ・カスタム」は、精密射撃のみを徹底的に追求した狙撃専用ZOIDSであり、主砲の「AZ160m/mバスターライフル」は、直撃すればデスザウラーの超重装甲すら貫通する威力を持つ。 専属パイロット、ノビタ少年の卓越した射撃能力も相俟って、その命中精度は千発千中。 10km離れた、コマンドウルフの背中に付いた超小型ノミZOIDSすら、撃ち落せると言う。 また、ノビタ少年は、ガンスナイパーのバイトクローで、華麗な綾取りを演じる達人だが、その行動に深い意味は無い。 進撃を続けるウオディックたちの前に、「ガンスナイパー・ノビタ・カスタム」が立ち塞がる。 果たしてウオディックたちは、超一流スナイパーを相手に、どう戦うのか…!?
2004/01/30 23:27:19
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ジェノ、弾丸を爪で掴み止める。の巻 前回の設定はマンマFF4です。ちょうど最近プレイしてるんですよ。 ↓ノビタ・ノビは拉致られてたんですか・・・。接近戦に持ち込まれたら泣いて逃げそうですが・・・。そしたら「自称」ネコ型の青い雪ダルマに酷似したZOIDSでも呼んで来るんでしょうか(笑)。
2004/01/30 23:58:55
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第六十三話「地中の決戦!」 悲しき過去を背負っていたジェノ。ラオに親友を奪われたオル。そしてラオの業を見てしまったサーカナ・・・彼らはウオとトムの力になり、「ラオを倒す」という共通の目的のもとに行動をしている。 そして彼らが港町へ迫ろうとしていたその時・・! 突如地中から轟音が鳴り響き、一匹のゾイドがウオ達の眼前に現れた・・。 ウオ「隊長、あれは・・!」トム「敵か?!ステルスバイパータイプのゾイドだな」突如姿を現した謎のゾイドは、ウオ達に嫌味な口調で話しかけてくる。 ??「僕はスネオークスだ。偉大なるラオ博士により生み出されたゾイドなんだぞ・・凄いだろ〜!」オル「スネオークス・・ラオに生み出された、と言ったな。ならばお前は私達の敵ということだな」スネオ「そうだ、ラオ博士が僕に命令したのさ・・そんなことはどうでもいいさ、僕のパパは著名人の知り合いが多いんだぞ〜!」目的を忘れ、自慢を始めるスネオークス。ウオ達はその嫌味な自慢を聞くうち、頭に血が上ってきた・・。 ウオ「た、隊長・・何故かムカムカしますよ・・」トム「ああ、私もだ。こいつの話を聞いてくると腹が立ってくるよ」 スネオークスが自慢を終える頃には、一行の頭からは湯気が昇るほどであった。そしてウオが・・! ウオ「ごちゃごちゃ五月蝿い奴だ、かかって来い!」ウオはそれを言い終わるより早く、スネオークスに突撃を開始した! スネオ「な、何をするんだ!助けて、ママ〜!」スネオークスは地中に潜り、一行の前から姿を消した。 ウオは暫く考えた後、突然大地に大穴を掘り地中へ潜った。 ウオ「土遁の術・・!」ウオは凄まじいスピードで地中を掘り進み、スネオークスが隠れていたところにビーム砲を叩きこむ! スネオークスは爆発と共に地上へ放り出され、黒こげになりながら倒れている・・怒りに支配された一行が、スネオークスを取り囲み一斉に脅しをかけた。 オル「貴様、ラオが何処へ消えたか教えてもらおうか・・さもないと」ジェノ「教えてくれたらあの自慢話の件は許してやろう・・命が惜しければ教えろ!」鬼のような形相でスネオークスを睨む一行。脅しに耐えられなくなったスネオークスは自白し始めた・・「わ、わかったよ。教えれば許してくれるんだな。博士は港から昨夜北の大陸に向かったよ・・!」サーカナ「本当にそれだけしか知らないのか?!」スネオ「そ、そうだよ・・俺はそれしか知らされていないんだ、本当だよ!」スネオは確かに情報を提供した・・道をあける一行。スネオは一目散に退散していった・・。 ようやく港が見えた頃には、下山から二日が経過していた・・。 第六十三話・終。
2004/01/31 00:14:20
レオン・トロス
(p49-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...「ガンスナイパー・ノビタ・カスタム」は、パイロットの性格も相俟って、格闘能力は皆無です。 しかし、彼の1km以内に近付けた敵ZOIDSは、未だ存在しません。 (まんまナオミ…。)
2004/01/31 19:07:58
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第六十四話「狙撃手」 戦いを経て、目的地である港町に到着したウオ一行。早速北の大陸へ渡る為の手続きをする為に乗船場へと向かおうとするトムとサーカナ。ゾイド達は町の外で二人を待つことになったのだが・・。 トムが乗船場で手続きを済ませるまでには幾らか時間がある・・ゾイド達はトムとサーカナが帰ってくるのを待っていた。 久々の休息・・それは彼らにとって最も大切にしたい時間でもあったのだ。 しかし、平和な時間はすぐに壊されてしまう・・その異変に気づいたのはオルだった。 オル「なんだ・・向こうで何か光っているぞ・・」彼が凝視する方向には。鈍い光を放つ何かがこちらを見ている・・。 直感でオルは、皆に「逃げろ!」と叫び、自らも上空へと舞い上がったのだ・・彼が叫んだ直後、閃光が走り一行が居た街の城壁は爆発を起こした! オル「敵襲か?!休む時間すらないとは!!」皆は戦闘モードに入っているものの、肝心の敵の居場所が見当たらない・・そのころ乗船場に居たトムは、街が妙に騒がしくなっていることに気づいた。 トム「な、なんだ・・向こうのほうが妙に騒がしいな・・」サーカナ「まさか敵襲?!彼らは一般人でも平気で戦いに巻き込む・・あり得ないことは無い筈!」乗船場を飛び出す二人。その頃ゾイド達も必死になって敵の狙撃から逃げていた・・。 ウオ「くっ・・あの攻撃の仕方は狙撃だ!」正確無比な射撃に、交わすだけで精一杯である。街の城壁は無残に破壊され、城壁の向こうには逃げ惑う人々が・・! ジェノ「このままでは町の人間が・・まずいな」そして次に放たれた弾は、攻撃を回避したウオをかすめ、城壁の向こうにいる人々のもとへと飛来してゆく・・! あの弾が向こうへ着弾すれば、罪の無い一般市民が多く犠牲になる・・ジェノは三年前の悪夢を思い出した。 あのときのことを考えた瞬間、ジェノに超絶的な反射能力が宿ることに! ジェノ「そこかっ!」横滑りし、凄まじいスピードで弾丸を爪で掴んでしまったジェノ・・かつての悪夢を再現させる訳にはいかないというジェノの強い意志が、彼にチカラを与えたのだろうか・・? ジェノ「敵は・・あの森の奥か!!」その頃、彼らを狙う狙撃手は森の奥で歯噛みをしていた・・彼の機体は改造型ガンスナイパー。 狙撃手「そんな・・僕の狙撃を素手で?!」困惑の色を隠せない狙撃手・・しかし彼は更なるピンチが自分に降りかかることまで予感できなかった。 そう、ジェノは彼の狙撃ポイントを見切ったのだ。直後ジェノは彼の居る場所へと向かってくる・・狙撃手「こっちの居場所がばれた・・まずい、逃げなきゃ・・!」ガンスナイパーを反転させ、急いでその場を後にするが、ジェノはそれ以上のスピードで彼の元へと向かってくる。 彼は撤退するべきか、それとも・・? 第六十四話・終。
2004/01/31 22:41:14
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、自称ネコ型ZOIDSと、あや取りトラップ。の巻 ちなみに、ジェノのクローは飛びます。一応ワイヤーで繋がっている為、射撃武器にはカウントされていません。唯一リーチの長い装備です。ちゃんと電流も流れます。あと、一度受けた技は二度は通じません。聖○士でもスタープ○チナでもありませんよ(笑)。
2004/02/01 00:56:47
レオン・トロス
(p35-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記R:EPZ−06AX“デキスギザウラー” ZAC2056年、ラオ博士の祖父であるレオ博士が、異星人「デキスギ・クン」の遺伝子を、デスザウラーに投与して作り上げた、究極のZOIDS。 デキスギは、文武両道、容姿端麗、器量善しで、女の子にモテモテと言う、非の打ち所がない万能少年である。 その万能度を、遺憾なく受け継ぐ「デキスギザウラー」は、陸海空戦に対応可能で、最高走行速度980km/h、最高飛行速度:マッハ6・2、最高水中速度:160ktと言う、胡散臭いスペックを誇る。 また、スーパーサウンドブラスター、超重力弾砲、マグネーザー、ビームスマッシャー、大口径荷電粒子砲、反物質砲を装備しており、如何なる敵をも瞬殺可能。 超硬チタニウム重装甲、電子振動フィールド、超電磁シールド、空間湾曲システムにより、あらゆる攻撃を跳ね返すと言う、スーパーインフレ炸裂の反則ZOIDSである。 世界征服を目論むレオ博士は、自ら「デキスギザウラー」に乗り込み「ムツゴロウZOIDS王国」を強襲。 ムツゴロウ王が駆る「ゴッドウルフ」を相手に、壮絶な死闘を繰り広げた。 凄まじいパワーの激突により、大地は裂け、山は砕け、海は干上がったと伝えられている。 もし両者が、飛来した巨大隕石の直撃を受け、決着を迎えていなければ、惑星Ziは戦いの余波で、崩壊していたかも知れない…。
2004/02/01 23:31:59
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ジェノパラディン。の巻 ジェの設定そのC:ジェノパラディンはジェノが邪心と、自分自身に打ち勝てた末にパラディンとなったもの。見た目の違いとしては黒い装甲が白くなり、爪が金色になる位だ。内面の変化は、全ステータスの上昇、特に精神面の向上が激しい。また、平常時も、以前よりは自身が持てるようになる。後に、「エクスカリブレイカー」、「イージス・フリーラウンジシールド」、「ラグナロク・テイル」を装備した、ジェノブレイカー・ロードとなる。「包丁・クロー」もあるとかないとか・・・。・・・って、これではウオディックより目立ってしまう。どうしよう・・・。 ↓最強、イヤ、最凶じゃないですか・・・。確かに、惑星Ziは助かりましたね。
2004/02/01 23:57:11
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第六十五話「華麗な罠」 謎の狙撃ゾイドとそれに乗る凄腕の狙撃手を追うジェノ。ジェノの最高速度はガンスナイパーを大きく上回る・・。 ガンスナイパーは全速で敵から振り切ろうとするが、ジェノの勢いは留まるところを知らない。 ジェノ「もう少しだ・・待て、逃がさんぞ!」狙撃手は必死で逃げている・・狙撃手「もう少しだ、もう少しで本拠地に帰ることが出来る!」そんな追跡劇が十分程続いたが、ガンスナイパーは森の奥で突然姿を消してしまった・・辺りを見回すジェノ。 その頃、狙撃手は・・「助けて〜タヌえもん〜!!」先ほどまでの態度が一変し、情けない声で蒼いロボットに懇願する狙撃手。 タヌ「どうしたの、ノビタ君・・またいじめられたのかい?」彼の名前はノビタ。そして傍にいる蒼いロボットが、タヌえもん。 実はタヌえもん、ラオ博士がノビタを監視する為に送り込んだロボットだというが・・。 タヌ「・・仕方ないな、道具を・・」彼はポケットの中から道具を出し、彼に説明を始めた・・「この道具は、トラップ綾取りと言い・・」ノビタは彼の長い説明にウンザリしていた。 道具を説明中のタヌえもんから奪い、ガンスナイパーで発進してゆく・・。 タヌ「・・また説明を聞いてくれなかった・・」涙目になりながら、タヌえもんはノビタを見送った・・彼が外から出てきた時、彼の後ろでジェノが辺りを探っていた。 それを見て、先ほどとは性格が豹変したかのようにジェノを挑発するノビタ。 ノビタ「お〜い、デカ物のジェノザウラー、ここまでおいで〜!」直後、ガンスナイパーを翻し逃走するノビタ。 ジェノはノビタの挑発を聞いて腹が立ち、いつもより三割増のスピードで彼を追いかける。 ジェノ「待て!今度こそ逃がさん!!」しかしノビタには策があった・・そして森の中心、大きな崖に差し掛かったときそれは起きた・・。 ジェノの目前で、ノビタがガンスナイパーのマニュピュレーターを使い器用に綾取りをしている・・ジェノはその行為を見たことで更に腹を立て、ノビタに突進してゆく・・。 ノビタ「かかったな・・ノビタ流綾取り、ワームホール!」彼が綾取りで丸い円を作ると、同時にジェノの目の前にある大地が巨大な時空間の大穴と化した・・!ジェノは勢い余ってそのまま穴に転落し、時空間の落とし穴に沈んでいった・・ノビタは勝利を確信した! しかし直後、彼にとって計算外の出来事が起こってしまう! ワームホールを覗き込んだガンスナイパーは、その穴に眩い光を見た・・直後、光を纏ったジェノがガンスナイパーの右腕を奪い去ってゆく! ジェノ「これで綾取りは出来ない・・お前の負けだ!」形勢逆転、ジェノはこのまま勝利を収めることが出来るのか?! 第六十五話・終。
2004/02/02 00:35:56
レオン・トロス
(p10-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...「FFヒロインズ」(各200円、ランダムで5種類の何れか入り)。 5種類セット980円で売られていたのを買ったのですが、値が安いのに精密な造りで、得した気分☆ 特に、リュックの表情が良いです。 男性キャラのフィギュアも出ないかな? セシルよりも、カインの方が好き♪
2004/02/02 06:07:53
ジェミー・ヘメロス
(usr11244.tontonme.ne.jp)
...もう少し
2004/02/02 22:16:53
マリー・チャンプ
(ppp004.chichibu.ne.jp)
...アラ、リノンとジェミーが同率首位ふーん、マリー様もがんばります。
2004/02/02 22:30:48
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第六十六話「聖騎士」 油断していた狙撃手・ノビが駆るガンスナイパーの右腕を消し去ったジェノ。彼は脱出の際にパラディンモードに変化し、そのチカラで時空間からの脱出を果たしたのだ・・ジェノの装甲は白く輝き、爪や牙も黄金色の光を神々しく放っていた・・。 ジェノが脱出できないものだと確信していたノビタは、今恐怖で頭が真っ白になっていた・・。 ノビタ「助けてタヌえもん〜!!」ガンスナイパーを翻すと、スペック以上の速度でジェノから逃げるノビタ。 どうやら逃げ足の速さも超一流らしい・・しかしジェノはすぐに追跡を開始し、ガンスナイパーを徐々に追い詰めてゆく・・。 しかしガンスナイパーは追いつかれそうになる度に速度を上げ、ジェノに捕まることを頑なに拒んでいる。 ノビタ「なんなんだ、アイツは!急に体の色が変わったり・・!」なかなか捕まらないガンスナイパーに、ジェノは隠し技を出すことに・・! ジェノ「捕まらないか・・ならば!」ジェノは突如腕を切り離した・・有線制御の腕は姿勢制御されながら凄まじいスピードでガンスナイパーを捕まえる! ガンスナイパーの動きが止まったことに驚くノビタは、後ろを振り返った・・すると、ジェノが腕を手繰り寄せているではないか。 ノビタ「あ、アイツ・・腕まで伸ばせたのかよ・・た、助けてタヌえ・・うあ〜!」ガンスナイパーはジェノのパワーによって倒れてしまう・・泣きじゃくるノビタ。彼は生来の軟弱さが影響してか、接近戦を最も苦手としていたのだ。 ノビタはコックピットから脱出しようとしたところ、偶然ジェノが視界に入り込んできた・・不思議とその姿に恐怖を覚えることは無かった。それどころかその姿を見た途端、ノビタは自然と落ち着いた気持ちになってきたのだ・・。 ジェノ「終わったか・・さあ、降りて来い」ジェノに促されるままにコックピットから降りるノビタ。彼は多大なストレスを抱えていたのか、直後眠ってしまった。ジェノ「さあ、彼を運んでゆくか・・」優しくノビタを抱え、皆の下へと帰ろうとするジェノ。 しかしそこに蒼い狸型らしきロボットが立ち塞がる・・。 タヌ「おい、その子を何処へ連れてゆくつもりだ・・」ジェノ「狸方ロボット・・?」タヌ「た、狸型?!僕はネコ型ロボットだ!僕を怒らせると怖いぞ・・!」彼はポケットの中から筒状の何かを取り出し、腕に装着する・・。 タヌ「喰らえ!エア・バズーカー・・あ、あれは?!」タヌえもんは道具を取り出したときに下を歩いていたネズミ型野生体を見るなり、顔が引きつってゆく・・! タヌ「ね、ネズミ〜!!助けて〜!!」凄まじい勢いで逃走してゆくタヌえもん。ジェノは呆気に取られていたが・・・。 第六十六話・終。
2004/02/02 22:34:53
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、鬼(ジェノ)の居ぬ間にラオ・ドグマ奇襲。の巻 何か最近、ジェノがカッコ良過ぎる気がします。まぁ、私の作った設定のせいなんですが・・・。そろそろ、ウオにも頑張ってもらわないと。それにしても、ジェノは私の期待を上回る成長をしています。本当に嬉しいです! 私もカインは好きですが、プレイしてるとあの裏切りっぷりがかなり痛いです。今二度目の裏切りです。早く帰ってきてー。 あ、リノンが引きずり降ろされそうだ。
2004/02/02 22:49:50
ジャッジマン
(yahoobb220031000027.bbtec.net)
...次回、タヌえもん、ネズミ野生体を嫌がるあまり、最終兵器「惑星破壊爆弾」を取り出す!の巻。漫画で多分あったような・・。風邪でしばらくお休みしてました。おおぉぉおージェミーいつの間にっ。
2004/02/03 05:56:17
ジェミー・ヘメロス
(usr07235.tontonme.ne.jp)
...1位だ〜
2004/02/03 10:16:25
レオン・トロス
(p12-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...「嘘妄想戦記」のZOIDSが、遂に発売決定! ハーマンヘッドは、表情変化&絶叫ギミック付きで、コアなファン層に大人気! …なんてコトは、有り得ません。 トム隊長&ウオの物語は、挿絵付きで読んで見たいです。
2004/02/03 21:34:34
マリー・チャンプ
(ppp034.chichibu.ne.jp)
...マリー様一筋です・・・・・
2004/02/03 23:08:22
フーマ
(p27246-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、神速三段突き。の巻 ついにサガシリーズにまで手を出してしまった・・・。ま、面白くなればそれでいいか! ハーマンヘッドはコアなファン「しか」買わないような気がしますが・・・。イヤ、ノリで買ってしまうかも・・・。 本当にこの話が本になったりしたらいいなぁ。
2004/02/03 23:30:15
ジャッジマン
(yahoobb220031000027.bbtec.net)
...とうとうジェミーが動きましたか。 ゾイドの頭部ってだいたい博にあったモルガくらいの大きさですよね。実物大ハーマンヘッドとかあると頭がそれくらいになるんでしょうか。・・・はははは!(爆
2004/02/03 23:59:47
チームタイガース
(yahoobb219029244052.bbtec.net)
...第六十七話「急襲!」 ジェノの戦いが終わりを迎えようとしていた頃、ウオ達も最大のピンチを迎えようとしていた・・。 オル「敵だ・・奴らは海から来た!」オルの警戒飛行により、いち早く敵を発見したウオ達は海へと飛び出す。 サーカナ「敵機・・ソナーに2・・3機のシンカーを確認!」ピースディックは、索敵能力の高さで敵機をいち早く確認していた・・しかしピースディックは救護ゾイド、戦闘は本来苦手なのだ。 機動性の差からか、シンカー部隊に囲まれてしまうピースディック・・そして! 敵A「行くぞ!三位一体攻撃、シートルネードコンボ!」リーダー格らしき男が皆に合図をかけると一体のシンカーは水上に、二体目は上空へ、三体目は海底へと展開・・そして直後、恐るべき攻撃がサーカナとピースディックを襲う! 水上のシンカーは突如ジャミングを開始し、ピースディックの計器を狂わせ、システムフリーズしたピースディックを海底のシンカーが魚雷で容赦の無い攻撃を加える! サーカナは既に気を失っており、機体もダメージを受けている・・。しかし彼らの攻撃はこれで終わらなかった・・! 敵C「これで終わりだ・・喰らえ!」魚雷の爆風で空中に浮かされたピースディックを、加速ビームで攻撃・・ピースディックは辛うじて海に着水したが、危険なことに変わりない。その時、ウオがピースディックの下へと駆けつける!ウオは仲間の傷ついた姿を見て体中から怒りがこみ上げてくる・・そして! ウオ「彼はもう戦えなかった・・なのに、何故・・こんなことを・・許さない、貴様らを許さない!」ウオの怒りは、彼の潜在能力を限界まで発揮させていた・・トム「な、なんだ?ウオのパワーゲインが通常の8倍以上までに!」長い間ウオと共に戦ってきたトムですら、こんな現象は初めてだ。 直後ウオは自らの意思で海上にいるシンカーに猛スピードで突撃する・・!シンカーはジャミングを放ち、再び連続攻撃を仕掛けようとする・・しかし、潜在能力を発揮したウオにはジャミングすら効果が無い。 反応の遅れた海上のシンカーは、ウオのヒレによる強烈な一撃を受けて海に沈んでゆく・・! ウオ「次・・海底か!」ウオは休む暇すらなく海に潜り、呆気に取られていた海底のシンカーをビーム砲の一撃で葬り去ってしまう・・。 そしてそのまま上昇し、勢いをつけて空へとジャンプした・・! 上空のシンカーは、自分のいるところまで水中戦用ゾイドが攻撃できると思わなかっただろう・・しかし、彼は自分が持っていた常識を超えた光景を直後、目にする。 なんとウオが、自分の目の前にいるではないか・・300メートル上空のところに、水中戦ゾイドが・・。 敵C「ど、どうなっているんだ!」彼の言葉はそれで終わりだった・・ウオが零距離からのビーム砲とサウンドブラスターでシンカーを粉砕したからだ・・。ウオ達の戦いが終わった頃、ジェノもタヌえもんの対応に追われていた・・。 タヌえもんはネズミを見るなりポケットから「惑星破壊爆弾」を取り出し、今にもそれを爆発させようとしている・・ジェノは一瞬の隙を見て、タヌえもんからそれを奪い去る。 聖騎士化した彼は、気配を隠してかつて無い暴挙を食い止めた。 タヌえもんはそのまま気絶してしまうが・・。 第六十七話・終。
2004/02/04 00:17:32
レオン・トロス
(p109-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...アニメ化したら、なお良し。 もちろんZOIDSは、フルCGで。
2004/02/04 22:44:54
ジャッジマン
(yahoobb220031000013.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ガン・ギャラド教習の巻。強襲ではなく。戦い方が雑だと言いずうずうしく指導してくる感じで。・っていれるのかいれないのか・・?
2004/02/04 22:45:54
フーマ
(p20182-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、別れ、そして旅立ち。の巻 アニメ化したら・・・もう言うことありません!パーフェクトです!まぁ、ガッツ石松がブラインドタッチをする位、難しい話なんですが・・・。主人公がウオディックだと、ちびっ子には人気がでないかも・・・。でもジェノやオルみたいに、カッコいい系のZOIDSも出てはいるんですけどね。
2004/02/04 23:49:28
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第六十八話「第三の刺客」 ウオは圧倒的な戦闘能力を発揮し、ラオが送り込んだ刺客であるシンカー三連隊を粉砕した。 戦闘不能状態になってしまったピースディックを港まで運び、ウオはそのまま岩山がある方向に向き直り、大きな声で叫んだ・・「出て来い、何者だ!?」 その“何者”はゆっくりとウオ達の前に姿を現す・・。 それはラオが送り込んだであろう第三の刺客、共和国ゾイドの中でも屈指の砲撃力を持つ機体、ディバイソンであった。 ディバ「よく俺様の居場所がわかったな・・今行こうかと思っていたところだったのによ・・」自信満々の口調。当然ゾイド達とトムだけがその言葉を聞き取れるのだが・・。 ウオ「ディバイソンとは・・ラオ博士も強力なゾイドを送り込んだものだ・・」ディバ「ハハハ・・俺様は只のディバイソンとはワケが違う・・そうだな、限界まで強化された選ばれしディバイソン、と言うところか」オル「貴様、いくら強化されようと二対一では勝ち目は無い、退け・・」直後、オルの言葉を遮るかの如くディバイソンが叫ぶ。 ディバ「俺様はこいつとサシで勝負がしたいんだ、外野は黙ってみてろ・・!」ウオ「・・トム隊長、行きますよ!」ウオが先制攻撃のミサイルランチャーを放ち、ディバイソンはそれを軽快なステップで回避する・・やはり敵のディバイソンは只者ではない。 ディバ「なんだ、期待はずれか?次は俺様から行くぜ!」直後、ディバイソンの前面に備えられた無数の砲台が火を吹いた。 ウオは不得手な陸戦でも、覚醒時の戦闘能力は高い。水中ゾイドとは思えない機動性で、敵の砲撃を鮮やかに回避してゆく。これにはディバイソンも驚きを隠せない様子だ・・(ば、馬鹿な?!アレが水中ゾイドの動きか・・まるで高速ゾイドだぞ!) ディバイソンは直ぐに気を持ち直し、ミサイルポッドと衝撃砲を一斉発射する・・中距離からの攻撃ですら簡単に回避してしまうウオ。次第にディバイソンの心の中に絶望感が生まれてくる・・。 ディバイソンは金属生命体の本能に賭け、突撃を開始した! 両者の距離が一気に縮まった・・二機の距離は格闘戦を行えるほどまでに接近している。 パワーで上回るディバイソンは、クラッシャーホーンを振り回しウオを牽制する。 ウオは素早い動きで鋭い角を避けつつ、ヒレをつかった一撃をディバイソンの頬に喰らわせる! ディバは常識を超えたウオの性能に頭が混乱していた・・そして彼は、角で突き上げウオの頭部を狙う。しかし冷静さを失った彼の攻撃は隙だらけだった・・。 ウオ「見せてやる・・奥義、神速三段突き!」凄まじい速度でウオはディバイソンの腹部に矢のような攻撃を喰らわせる・・! 直後、ディバイソンは生気を失ったかのように地に倒れ伏した・・。 第六十八話・終。 >この話専用のサイトを作るのもいいかもしれませんね・・どのような方法でも良いので、この話を一つにまとめたいと思ってます。
2004/02/05 00:12:04
レオン・トロス
(p25-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ウオディックの尻尾は、今でもスティルアーマーのモノなんでしょうか…? オルディオスの外見はカッコ良いのですが、模型では後ろ足が一体形なのが悔やまれます。 歩かせると、イマイチかっこ悪い…。
2004/02/05 22:59:30
ジャッジマン
(yahoobb220031000013.bbtec.net)
...今のウオは色々改造されたり進化したりカラー変更したりしてどういう形かよくつかめていませんが、各自の想像でいいんじゃないでしょうか。まとめる時は絵を描いて統一しましょうか。
2004/02/05 23:16:48
フーマ
(p20182-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、シーパンツァー再び。の巻 今のウオディックはとりあえず、旧カラーでゴジュラスのハイパワーユニットを装備し、スティルアーマーの尻尾を生やしてオーガノイドシステムが搭載されていますね。何かスゴイ。割とそのままなのがオルディオス。天馬の一撃時以外では特に変化がありません。ジェノは最初から銃器を持っていないと言う、変わった姿でしたからね。 この話は全く最終回が見えてきません。おそらく、我々が飽きない限り続くでしょう。100話は超えるんじゃないでしょうか?
2004/02/05 23:17:48
ビット・クラウド
(actkyo135161.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...ライガーは最高の相棒、んーん、カッコイイ
2004/02/05 23:58:36
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第六十九話「新たな旅立ち」 戦いが終わり、ジェノもウオ達の元へと戻った・・彼らはようやく休息を手に入れることが出来たのだ。数日後、彼らは港の郊外にある野原で訓練をしていた。そしてそんな彼らの頭上に一つの影が・・! オル「なんだ・・あれはガン・ギャラド!」オルは心底驚いたような表情で、彼がウオ達の前に舞い降りる光景を見つめていた。 ウオ「何者だ?」ギャラド「怪しいものではない・・君達の戦い、見せてもらったよ」彼はゾイドバトルインストラクター(自称)らしく、ウオ達に戦い方を教習してやろうとここに来たらしい。 オルは呆然とその光景を見つめていたが、暫くすると思い立ったように地上へと降下した。 オル「貴方はガン・ギャラドだな・・私と勝負してもらいたい・・!」普段は冷静なオルが今回は何故か好戦的な発言をする・・一体彼は何を思っているのだろうか? ギャラドも一瞬戸惑ったが、直後了承をした・・。 先に勝負を仕掛けたのはオルだった! 凄まじいスピードで空を駆け、オーラを纏った突進攻撃を仕掛ける。 それを紙一重で回避するギャラド。ギャラドもハイパー粒子砲を放ち、オルに攻撃を仕掛ける・・しかし、オルは凄まじい機動で必殺の攻撃を回避して反撃に転ずる。 ウオ「す、凄い空中戦だ・・!」ジェノ「オルさんの戦い方、いつもとは違わないか・・?」それに頷くウオ・・「しかし、今の彼の戦い方・・実に隙が無い。まるでこれが彼本来の持ち味のようだ」 ウオの思惑は的を射抜いていた。普段冷静な戦いをするオルだが、激しいドッグファイト戦こそ彼の本領なのだ。 彼らの凄まじい空中戦は数十分続いた・・遂に激しい戦いに決着がつけられようとしていた。 オル「喰らえ・・オーラアロー!」凄まじい速さで光の矢がギャラドに突き刺さる! 悶絶するギャラド・・しかし彼が被弾したのは翼。失速して行くものの、彼は諦めずに一撃を放つ・・! 彼が放ったパルスキャノンは、油断していたオルの左翼を貫いた・・。失速する二体のゾイド。 そして墜落するかのように、彼らは大地に衝突した。 暫く彼らが立つ事は無かったが、気が付くと先までの激情が消え去ったかのようにオルとギャラドは手を取り合い、立ち上がった。 オル「流石、だと言いたい。あれ程楽しめた空中戦は始めてだよ」ギャラドも久々の強敵との戦いに満足しているのか、快く答える。彼らは、そのまま日が沈むまで話をしていた・・。 そしてオルは決心をしたのだ・・ギャラドと修行をしようと。 翌朝・・ウオ達は驚きを隠せないでいた。何故なら、一時的とはいえオルがギャラドについて行くと言い出したからだ・・皆はオルの説得を受け、彼を見送ることに・・。 オル「皆の元へまた戻るつもりだ・・私もラオを倒さなくてはいけないしな」それに一行が応える。 ウオ「また、戻ってきてくださいね・・」皆が手を振ると、オルはギャラドと共に空の彼方へと消えてゆく・・一筋の涙をのこして・・。 第六十九話・終。 >一応ウオは第二十話で捨ているアーマーの尻尾から、パワーアップしたオリジナルになっている設定です。
2004/02/06 00:10:56
レオン・トロス
(p95-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...サラマンダーF2のZEPは70、オルディオスのZEPは72、ガン・ギャラドのZEPは81。 ジェノザウラーは、どの位なのかな?
2004/02/06 23:20:46
マリー・チャンプ
(ppp034.chichibu.ne.jp)
...え?ガン・ギャラド81しかないんですか?じゃあキンゴジュのZEPは・・・さすが「禁ゴジュ」(笑)
2004/02/06 23:42:53
フーマ
(p20182-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、優雅な1日。の巻 たまにはウオ達にも休暇をあげたいですね。・・・アレッ?SSゾイド楽園で休んでたな・・・。でも、ジェノは休んでないし。ま、時間を置かないと、ラオが人間離れした速度でゾイドを改造し、送り込んでいる事になりますからね。
2004/02/06 23:58:41
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第七十話「好敵手再び」 オルと一時的に別れ、ウオ達は北の大陸へと向かう。 彼らは輸送船に乗りながら、今後のことを話し合っていた・・。 ウオとサーカナは船に乗らず、護衛をしている。ピースディックは修理と共に改良され、レーダーの機能も数段強化されている・・。 このところ北の海へと向かう海域は安全だが、今はそうとも言えそうに無い。 ウオ達は危険を顧みず輸送してくれている港の人たちに、何かお礼をしたいと申し出て今の護衛任務に就いているのだ。 ウオ「今のところは安全ですよ、隊長」当然ウオにはトムが乗り込んでおり、サーカナも愛機ピースディックと共に船の「目」の役割を果たしていた・・そして彼らの船が北の大陸まで半分というところで、敵は津突然訪れることに! サーカナ「敵機、1・・距離330!・・種別は、シーパンツァーです!」強化されたレーダーは、敵の種別まで正確に判断できる。 皆に緊張が走る・・ウオは攻撃態勢を整え、サーカナもレーダー画面をじっと睨む。 ジェノは海上戦闘が苦手なので、この危機を救えるのが二機のゾイドと二人のパイロットしかいないと判断しているので、船の格納庫でじっとしている。そして敵は遂に目視可能範囲までに接近した・・ウオはロケットランチャーで威嚇射撃し、サーカナは敵に警告信号を送る・・「コレイジョウ・・セッキンスルナ・・」威嚇信号を送ったにも関わらず、敵はまだ接近をやめることはしないようだ・・。 トム「敵は本気らしい・・行くぞ!」ウオはトムに応え、ビーム砲を放った・・。 海域の視界は決して良くないが、サーカナとのデータリンクによりウオの射撃精度は格段に上昇していた。 敵が攻撃に気づいていなければ先ほどの一撃で撃破されていただろう・・しかしピースディックのレーダーディスプレイは、未だに敵機の機影を鮮明に映し出していた・・。 そして次の瞬間、突然光の束がウオをかすめる! ウオ「恐ろしく正確な射撃・・しかも敵はシーパンツァー・・もしかして!」ウオは悟った・・攻撃してくる敵の正体が、ライバルであるシーパンツァーであることを。 トム「奴か・・本気で行かなくては負ける!」ウオは全速で回避運動を取り、次々と迫り来る攻撃を回避しつつ敵へと接近する・・。 そして、接近した先にいたゾイドは紛れもなくあのシーパンツァーであった。 ウオ「やはり・・そうだったか・・!」シー「お前との決着をここで決める・・一対一で勝負しろ!」 一対一の勝負を要求するシーパンツァー。その時ウオはどうするのか? 第七十話・終。
2004/02/07 00:16:04
レオン・トロス
(p09-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...デス・キャットのZEP:83も凄い…。 シーパンツァーとマルダーはギミックが秀逸なので、早く再販して欲しいです。
2004/02/07 16:52:20
ベガ
(lavender.aitai.ne.jp)
...最高
2004/02/07 21:36:58
フーマ
(p20182-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、シーパンツァーのパイロットは初の女性キャラ!?の巻 いやね、男ばっかりでむさ苦しいかな?って思ったので。まぁ、その女性キャラが美人か、それとも想像を絶する醜…もとい、個性的な容姿であるかは、ご想像にお任せします。 ジェノって船酔いしそうですね。格納庫でグッタリしてるかも・・・。パラディンなのに・・・。
2004/02/07 22:40:59
リノン・トロス
(ip1a0131.ygc.mesh.ad.jp)
...ガンスナイパーが再出荷されるらしいので非常に楽しみ♪
2004/02/07 23:13:16
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第七十一話「決闘」 突然の奇襲攻撃を仕掛けてきたのは、ウオのライバルであるシーパンツァーだった・・! 船に対して攻撃を仕掛けるかと思われたが、彼が要求したのは「ウオとの決闘」というもので、ウオはそれを了承した。 ウオ「行くぞ、正真正銘一対一の勝負だ!」それに応えるシーパンツァー。戦いは二匹のゾイドによる同意が開始の合図になった・・。 ウオがビームを放ち、シーパンツァーが12連ミサイルを発射する。 互いの戦闘能力はほぼ互角・・ライバル同士の戦いは激しさを増し、攻撃の応酬で海域は轟音を轟かせ、氷山すら砕け散ってゆく。 そんな戦いも十分が経った頃、シーパンツァーのアウトレンジ攻撃により、ウオは防戦一方という状況に追い込まれていた・・。 そこにサーカナからの通信が入る・・「トムさん、データリンクしてください・・今の状況では危険です!」と。しかしウオはその申し出に猛烈な反発をする・・当然サーカナには聞こえないが・・。 トム「ウオがそれはやめて欲しいと言っている・・頼むよ」サーカナは仕方なさそうに応答し、トムはそれを聞くと通信を切った。 依然として激しい戦いは終わりを見せないが、長期戦になるにつれウオが有利になってゆく・・シーパンツァーは戦いの序盤で猛攻を見せた為、エネルギーの不足により機動性が鈍ってきたのだ。 ウオはライバルの運動性の低下を見て、勝利を確信した。ウオ「どうした、そんなものか!」ウオはシーパンツァーに挑発的な言葉を投げかける。その言葉を聞き、激情するシーパンツァーは、攻撃のペースを加速させる。 この作戦は見事に成功した・・数分後、シーパンツァーは殆どの機能を停止させてしまったのだ。 ウオ「もらった・・これで終わりだ!」ウオの放った無数のミサイルが、シーパンツァーに突き刺さる。 重装甲を誇るシーパンツァーとはいえ、この攻撃は耐え難い・・シーパンツァーは、流氷の上でコンバットフリーズした。 戦いはウオの勝利という結果となった・・。 しかし、直後ウオ一行の誰もが考えていなかった事態に遭遇する。 なんとコンバットフリーズしたシーパンツァーのコックピットから、女性が脱出しているではないか・・これにはウオも驚いた。 その女性は、すらりとした肢体と腰まである長髪をなびかせている・・皮肉なことに後姿しか確認できないが。 皆が驚きを隠せずにいる頃、陸戦ゾイドであるジェノは格納庫で船酔いに苦しんでいた・・。 次号、謎の女性パイロットの正体(容姿)が明らかになる、かも。 第七十一話・終。
2004/02/08 00:12:27
レオン・トロス
(p110-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...泉の妖精って女性…? 人間じゃなくて、風族の神様だけど。 ダンディさんが懐かしいです。
2004/02/08 20:59:15
ベガ
(adb047.mco.ne.jp)
...可愛い&かっこいい
2004/02/08 21:23:14
フーマ
(p20182-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ジェノ気絶(色んな意味で)。の巻 船酔いで相当ダメージを負っているジェノなら、美人でもブ…もとい、他に類を見ない容姿であっても、気絶するでしょう、きっと。純情ですから(笑)。 泉の妖精さん(女性)は美人です、一応。しかし、自称・絶世の美女です。 ダンディさんって、かなり最初の方で「ひょうたんに酷似した島」にいたガンマンでしたね。モロパクリですが(笑)。
2004/02/08 22:32:05
ジャッジマン
(yahoobb220031000029.bbtec.net)
...次回、ウオディック、シーパンツァーと女性の出会いのストーリー(笑)の巻。 妖精の言い出しっぺですが、凄いことになりましたよね。
2004/02/08 23:46:08
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第七十二話「謎の女性」 すらりとした肢体と腰まである長髪をもつ女性、しかし今見えるのは彼女の後姿だけ・・そして彼女は颯爽とウオ達の居る方向へと振り向く・・。 パイロットスーツに身を包んではいたが、スタイルの良さはスーツの上からでも十分理解できる。 一行の視点は彼女の顔へと移動してゆく・・その顔を見た途端、誰もが驚いた。 彼女の顔立ちは美しく整っていて、トムやサーカナは向こうの世界に飛び立とうとしているほどではないか。 トム「おい・・本当かよ・・あんな美しい女性、久々に見たぜ」皆が船の外で騒いでいるのを聞きつけたジェノは、格納庫のエレベーターを上昇させ甲板に上がってみた。 ジェノ「なにを騒いでいるんだ・・こっちは船酔いで死にそうなのに・・」ジェノの視点は泳ぐかのように辺りを彷徨う。 すると彼の目に、あの女性が映りこんだのだ。 ジェノ「う・・美しい・・!」ジェノはそれだけ言うと、倒れこんでしまった・・修行ばかりの日々が続いたせいか、女性への耐性が彼から消えてしまっていたのだろう。 船から轟音が聞こえた為、皆がその方向を振り向く。 ジェノが倒れたことで、皆(特にトムたち)は現実に引き戻され、彼の方向へと振り向く。 トム「彼、倒れてるぞ・・」サーカナ「どうやら彼、純情なゾイドらしいですね・・耐性が無いのかも」 その場にいたほぼ全員が倒れたジェノを見ているその時、突如船が爆発した・・! 方向からすると、あの女性のいる方向からである。 ウオ達は体を反転させ、女性のいる流氷の方向へと向き直る・・すると、彼女は折りたたみ式のバズーカを持っているではないか・・! 女性「私を殺そうとしているだろう・・その前にお前らを!」彼女の顔を見る限りは、嘘ではなさそうである。 トムが彼女を説得しようとウオのコックピットを開き、彼女に向かって叫ぶように説得する・・。 トム「私達は貴女を殺しはしないし、危害を加えようなどとも考えていません!」しかし彼女は説得を聞き入れようとせず、携行していた小型マシンガンを構え、叫んだ・・!「私を騙そうと思っても無駄よ、無駄なのよ〜!」 軍人の勘でウオのコックピットに潜り込み、彼は何とか殺されずに済んだが・・。 トム「か、彼女は綺麗だが・・危険すぎる!」サーカナ「アレじゃ“美しいバラには棘がある”といった感じですね・・!」 女性は弾を撃ち終わると、暫く呆然とした後、意識を失い倒れてしまう・・一体彼女は何者なのか? 皆がそのことを考えていた時、シーパンツァーが意識を取り戻した。 ウオ「おい、彼女は何者なんだ?!」シーパンツァーは自分の傍で倒れている女性を見て、ゆっくりと彼女とであった時のことを話し始めるが・・。 第七十二話・終。
2004/02/09 00:22:12
レオン・トロス
(p39-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...「やらせはせん!やらせはせんぞぉ〜ッ!」…を、思い出しました。 この話がアニメ化したら、トムの声って誰が適任だろう? 個人的には、島田敏のイメージ。
2004/02/09 07:37:01
バラッド・ハンター
(p6168-ipad30sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp)
...カッコイイ!!
2004/02/09 19:50:21
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第七十三話「出会いは深海」 シーパンツァーは、自分の傍に倒れている女性との経緯を話し始めた・・。 シー「彼女と出会ったのはお前と戦ってから暫くした時のことだ・・気がつくと研究所はもぬけの殻だった」ウオ「それで、お前は研究所を出たのか・・?」シー「ああ、何故かは分からないが、無性に海が恋しくなった・・それで俺は、本能に導かれるように海へと向かったんだよ」ウオ「そうか・・お前も水棲ゾイドだからな・・俺にもわかるよ、その気持ち」シーパンツァーは、海で佇んでいたと言う・・すると、今まで毒されてきた心が洗われて素直な気持ちになったらしい。 シー「そこで偶然であったのがあの人だ。俺は海底探索をしていた・・すると潜水服を着て海底を漂う女性を見つけ、浜へと連れて帰ったんだよ・・」その後、彼女は意識を取り戻した後、何かうわごとの様なことを呟いて倒れたらしい・・。 シーパンツァーにはその言葉がとても悲痛なものに聞こえたというが、詳細は彼も分からないという。 ウオ「出会いの経緯は理解できた。あと一つ彼女についてのことをお前に聞きたいんだよ・・それは彼女の“性格”のことだ」ウオの質問を聞くなり、一歩彼女から後退するシーパンツァー・・そして彼は、ウオ達に彼女の秘密を話し始めた・・。 シー「そう・・彼女は多重人格者なんだよ・・」それを聞いて驚く一行。彼はそれを気にせず、そのまま喋り続ける・・。 シー「彼女が息を吹き返した後、暫くは大人しい振る舞いを見せていた・・でもあれは彼女の“表層”部分だということに気づいたのはそれから二週間ほど後の事だ」彼によれば、彼女と旅をしている時に山賊の集団と出くわした・・危機に陥った瞬間、彼女は対ゾイドバズーカーで盗賊のゾイドの脚部を破壊したらしい。そのときの性格は、今までのものとは正反対のものだったと彼は言う・・。 ウオ「そう、そうなんだ・・私がお前を倒した時に、彼女は凶暴な人格だった、お陰で船は小破、私はマシンガンの掃射を受けたよ・・」危機が訪れると攻撃的な人格にチェンジしてしまう彼女・・実は彼女の出身、出来事にその原因があるらしいが・・? 第七十三話・終。 >はい、ド○ル・○ビがビ○ザムの上で叫んだ台詞「やらせはせん、やらせはせんぞォォッ〜!」が彼女の台詞のイメージソースです・・。
2004/02/09 22:39:21
ジャッジマン
(yahoobb220031000029.bbtec.net)
...次回、ウオディック、シーパンツァーに積まれた大量の武器。の巻。 トム隊長の年齢ってどのくらいなんでしょうか。結構年輩?
2004/02/09 23:55:25
フーマ
(p20182-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、マーメイド。の巻 特に意味はありませんが、男の人魚は確かマーマンでした。 で、別にこの女性が本当に人魚である必要はないんですよ。なんかこう、縁のある一族、って感じの。なんかいいかなぁ、って思っただけなんですけどね。でもよかった、美人で。多重人格で攻撃的になると言えば、ドラゴ○ボールのラ○チがいましたね。彼女はクシャミをすると人格がかわりました。 しかし、ド○ルとは・・・。そう言えば、どうしてあんな顔から、あんな子供が生まれるんだろう?兄弟も全然似てないし・・・。捨て子?そして劣勢遺伝子の塊?ホワイ○ベースの揚力の謎以上の謎かも・・・。
2004/02/10 00:20:03
レオン・トロス
(p82-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ドズル中将は純粋悪人面でしたが、ジオン軍の将兵では一番好き☆ 連邦軍では、スレッガー中尉がナイスガイだと思う。 なんで「雪女」は、色白の美女なのに「雪男」は、毛むくじゃらの怪物なんでしょう…?
2004/02/10 02:25:12
ナオミ・フリューゲル
(zd067227.ppp.dion.ne.jp)
...とても16歳とは思えないセクシーなおねーさん。初めてオープニングで見たときはかなりきました(^-^)
2004/02/10 17:28:54
ビット・クラウド
(eaocf-319p199.ppp15.odn.ne.jp)
...↓3 童話で人魚が人間に恋して、人間になって云々、というような話があったような…。
2004/02/10 22:34:16
マリー・チャンプ
(ppp025.chichibu.ne.jp)
...ところでマリー・チャンプの年齢ていくつぐらいなんでしょう?ハリーの年から考えて20歳ぐらいでしょうか?とにかくマリー様一筋です。
2004/02/10 23:18:54
フーマ
(p10091-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ポセイドンの鉾。の巻 なんとなくで付けた、今回の予告。全く意味はありません。海の伝説つながりです。 ↓×4雪男、雪女、もっともです。ところで、雪男にメスはいないんでしょうか?雪男のメス=雪女?雪女は妖怪や、精霊の類なので女だけだとして、雪男は動物なのでメスがいるはずなんですがね。イエティと言った方がややこしくならないで済むかな?
2004/02/10 23:36:38
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第七十四話「彼女の秘密」 彼女の経緯を知ったウオ達は、傷ついたシーパンツァーを船の格納庫に収容した・・無論、彼女も船の医務室へと連れてゆくことになったが・・。 トム「しかし、彼女は何故危機に直面すると攻撃的な性格になるのだろう・・?」サーカナ「う〜ん、そうですね・・彼女は過去にこのような危機に遭遇していて、そのときに心に深い傷を負った・・その時以来、彼女はその時と同じような状況に陥った時のために、精神を守る働きからに二つ目の人格が形成された・・」サーカナの鋭い分析に、トムはただ驚いていた・・。 トムが感心しているところに、船長が医務室に入ってきたではないか・・ トム「どうしたんですか・・何かあったのでしょうか?」船長「ああ、彼女の攻撃で船が小破しただろう、修理する為に一度北西の島へと向かいたいのだが・・」トムはその要請に快く応じ、船は一路北西へと向かう・・そして10時間位が経った頃、船は目的地である街に到着した。 トム「ここは・・街の門に人魚の石像?」トムの疑問に船長が応える・・「ここはマーメイド・タウン。昔から人魚伝説があることで有名な街だ・・あと造船の技術も高いことで知られているが・・」船長はそこまで言い終わると、途端に暗い表情になってしまった・・。 トム達も一瞬その事を気にかけたが、美しい町並みに心を奪われてしまった為だろう・・数分後にはそのようなことをすっかり忘れ、街を散策していた・・。 船長が言うには、船が修理されるには一週間ほど必要らしい。彼らはそれを利用し、貴重な休暇を楽しんでいた・・。 皆が思い思いの休暇をエンジョイしている頃、一人岬に立っている女性が。それはシーパンツァーに乗っていたあの彼女だった。女性「・・ここ、見たことがあるわ・・でも・・思い出せない・・何故なんだろう?」彼女は必死にこの街の、島の記憶を探ろうと努力したが、どうしても思い出すことは出来ない・・。 それからも彼女は岬で海を見ながら佇んでいた。 すると、風に運ばれた一枚の写真が彼女の前に・・彼女はそれを拾い、写真を見つめている。 女性「・・この人、見たことがあるわ・・あ!」その瞬間、彼女は封印されていた全ての記憶が蘇ってくることに気がついた・・それは、余りにも悲惨な出来事の記憶であり、彼女が多重人格化した出来事でもあった・・。 第七十四話・終。 >トム隊長の年齢は、大体26〜29歳位と考えてもらえば宜しいかと思っています(第一話時点で確定←自分の中で)
2004/02/11 00:17:07
レオン・トロス
(p126-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...『幽〇白書』によると、氷女(雪女)は異種族と交わらない限り、女性しか産まれないのだそうです。 『少年ア〇ベ』には、イエティのメスが出ていました。 マッチョで金髪で、よく沈むマーマンがいたら嫌だなぁ…。 ロブ・マーマン。
2004/02/11 22:39:34
ジャッジマン
(yahoobb220031000033.bbtec.net)
...次回、ウオディック、女性の精神世界へ突入の巻。なんかファンタジーっぽくなってしまいますが・・。 ロブ・マーマン・・!いや、ハーマンネタはなんでも面白いですね。
2004/02/11 23:05:16
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第七十五話「蘇る記憶」 彼女の脳裏に蘇る数々の記憶・・それはこの美しい島にかつて起きた、決して語られることの無い恐怖の記憶であった・・。 その恐ろしい事件が起きたのは今から3年ほど前のことである。 人魚伝説で有名な美しい街・マーメイドタウンはもう一つの側面を持ち合わせていた・・それはこの街に伝わる秘宝・マーマンの鉾と呼ばれる巨大な鉾がその側面であると言える。彼女はその秘宝を守る護衛隊の一員でで、隊員達は皆女性で、彼女達と秘宝を警護する毎日を送っていた・・。彼女は日々思っていた・・人の身長の倍はあろう巨大な鉾は、一体何の為に作られたのだろうかと。それを他の隊員に聞いたこともあったが、皆「知らない」と首を傾げるだけである。 彼女の疑問は、後に信じられないような事で解明するのだが・・。 それから三ヵ月後・・。いつものように鉾が安置してある建物の前で警護をしていると、妙に港の方向が騒がしい・・彼女は仲間に警護を任せ、港の方へと走ってゆく・・人々の叫び声、次に聞こえたのは耳をつんざく様な爆音・・そして逃げ惑う人々の声・・。 彼女は港の見える高台へと駆け上ると、美しい港は見るも無残な姿へと変わり果てている・・彼女は声を失った。 女性「一体・・この街に何が起こっているの?!」彼女は確信した・・この出来事は外敵の侵入によるものだと。 そしてその敵が狙うのはこの街に伝わる秘宝であるマーマンの鉾であろう・・彼女は急いで鉾の元へと戻ったが・・! 女性「な・・何・・これ・・」建物の前にたどり着いた彼女の目に映ったのは、余りにも残酷な光景であった・・。先まで一緒に居た仲間たちが、見るも無残な姿になっている。 彼女は放心状態で仲間の側へと駆け寄るが、最早仲間である皆の息は途絶えている・・。放心状態のまま、彼女は建物の奥へと入ってゆく・・そして彼女は、鉾が祭ってある宝物庫の扉を開けた・・。 広々とした空間・・厳粛な空気が漂うこの部屋に入った瞬間・・彼女の仲間で、最も仲の良かった人・・写真に写っていた、あの女性が彼女の目の前で謎の集団の凶弾に倒れる瞬間を見てしまったのだ・・。 目の前で親友を亡くした彼女は、突然性格が変貌・・持っていたマシンガンを謎の敵達に向けて乱射する・・! 一人、また一人、謎の部隊員達が倒れてゆく・・・。 彼女の性格が元に戻った時には、既に多くの屍が辺りに転がっていた・・。 そして彼女は、この出来事を封印した・・自らの心を、あのときの事件から守る為・・。 記憶の流入が停まった途端、彼女の意識は闇にへと消えていった・・。 第七十五話・終。
2004/02/11 23:10:15
フーマ
(p10091-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、双子の姉妹。の巻 またもや雰囲気で付けた予告。とりあえずシーパンツァーはラオの元から離れているので良かったです。まぁ、暫く養生が必要そうですが・・・。 女性の名前、どうしましょう?下手に考えるより、どっかのマンガからパクッ・・・借りるのも良いかもしれませんね。 おそらくこの街の人魚伝説の中には、ロブ・マーマンについても記されているに違いありません(笑)!
2004/02/12 10:22:43
レオン・トロス
(p09-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ハーマン大尉は、いつも墜落しているのに「クソッ!俺とした事が!」とか、言ってるのが面白いです。
2004/02/12 20:32:34
ジャック・シスコ
(61-23-89-179.home.ne.jp)
...かこいい
2004/02/12 22:41:04
ビット・クラウド
(eaocf-319p199.ppp15.odn.ne.jp)
...↓3 漫画から借りるよりも、著作権がなくなっている童話や神話等から借りたほうが無難だと思います。
2004/02/12 23:38:35
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第七十六話「古の伝説」 女性が悪夢の記憶を取り戻した頃、トム達は街を散策していた・・久々の休みということで、すっかり観光客気分だったが。 トム「美しい町並みだな・・次は何処へ行こうか?」サーカナに次の行く先を聞くと、サーカナは山の上にある神殿へと行きたいらしい・・。 トムもそれに賛成し、神殿への道を歩き始めた。 石畳の坂には、白壁の家が道を挟むように並んでおり、この街に暮らす住民達の多さを物語っていた。 トム「しかし、長い坂だな・・」先ほどから十分間、ずっと傾斜のある坂を上り続けている彼らは、変わることの無い風景に飽き始めていた。 サーカナ「あ、アレじゃないですか?」サーカナの視線の先に、真っ白な建物が姿を現す。 今までの疲れを忘れ、神殿へと走ってゆく二人・・神殿の目の前に着いた彼らは、その建物の大きさに驚いていた・・。 トム「随分と立派な神殿だな・・入ってみるか」サーカナも頷き、巨大な鉄の扉を開いて神殿内へと入ってゆく二人。 神殿内は厳粛な空気に包まれており、一番奥の広間には巨大な人魚の石像が置かれていた・・様々な方向にあるステンドグラスが太陽の光を取り入れ、人魚像を神々しいものにしていた。 トム「凄いな・・これはこの街に伝わる伝説の人魚なのか?」二人がその美しい姿に見惚れていると、背後から人の気配が・・。 二人が振り向くと、そこには二人の女性・・しかも二人ともそっくりな容貌をしている。 双子の姉妹らしき二人が、トムたちに小さな声で話しかける・・双子A「私達はこの神殿を護る者・・あなた達は?」双子B「あなた達もこの神殿に参拝をする為にここまで・・?」 トムたちは頷き、それを確認すると双子の姉妹は自己紹介を始める・・双子A「私達は双子の姉妹です・・私は姉です」双子B「私は妹です・・さあ、折角ここまで来たのだからこの街の人魚伝説を聞いてゆきませんか・・?」 そのことに少なからず興味を持っていたトムとサーカナは、話を聞くことにした・・。 姉「あれは今から150年程前のこと・・この町に一人のマーマンがいました・・」妹「そのマーマンは、逞しい体つきを持っていて海で狩りをするのが得意でした・・」二人はそれだけ言うと、奥の部屋へと歩き始めた・・急いで後を追うトムたち。彼女達に案内された部屋には、巨大な鉾が・・。 姉「これは“マーマンの鉾”と呼ばれるこの街の秘宝です・・」妹「この町に居たマーマンが愛用していたと言われています・・」トムたちはその巨大さにただ驚いていた・・柄の長さだけでも三メートル以上ある。 双子の姉妹は、更に話を続ける・・姉「彼は非常に体が大きかった。身長は人の二倍以上と言われています・・」妹「そのマーマンの名前はロブ・マーマンと言いました・・」 何処かで聞いた名前に、驚きを隠せない二人・・一体謎のマーマン、ロブにまつわる伝説とは・・? 第七十六話・終。
2004/02/12 23:48:35
ジェミー・ヘメロス
(p10091-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、快速マッカーチス便。の巻 現在の話の流れを全く無視しているかのような予告。海に面していれば惑星の反対側であろうと、3日以内には配達してくれます。ただし、大きさはマッカーチスのハサミに収まる大きさまで、重量はマッカーチスが沈まない程度。また、運送中の事故などで荷物を紛失しても、一切責任は負いません。戦争や、犯罪に関わる場合、丁重に(ゴジュラスマリーナで追い払う)お断りさせていただきます。料金は距離で決まりますが、危険海域を通らねばならない場合、別料金が加算されます。・・・何やってんだろ・・・。 女性の名前はマイナーなマンガからパクレばバレな・・・、へー知らなかった、で済・・・、まぁ、同じキャラ名は良くある事だから、あからさまじゃなければいいかも・・・。
2004/02/13 00:08:14
レオン・トロス
(p68-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ハーマンは空戦が駄目ですが、水泳は得意でした。 SSゾイドの中では、マッカーチスが一番良い出来だと思います。
2004/02/13 16:49:52
リノン・トロス
(p090.net220.tnc.ne.jp)
...リノン様☆(笑)
2004/02/13 23:13:10
ジャッジマン
(yahoobb220031000033.bbtec.net)
...次回、ウオディック、神殿のお土産ロブ人形の巻。SSゾイドはあまり買いませんでした。どこかに生き残りがいるといいなぁ。
2004/02/13 23:14:28
フーマ
(p10091-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、海の怪物・スキュラ。の巻 一回、ベガの苗字の話のときに出た、怪物スキュラです。おさらいすると、洞窟に住み、三重の歯を持ち六つの頭と、十二の足とがあり、船が近づくと一時に六人の船乗りを捕らえて食う(広辞苑より)。 確かにハーマンは海の真ん中から、泳いで帰還しましたね。あの時は髪の毛がおりてて誰か分かりにくかったです。
2004/02/13 23:45:08
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第七十七話「語られる伝説」 トムとサーカナが双子の姉妹からこの街の伝説を聞いていた。 ロブ・マーマンと言われる伝説の魚人は、嵐の日に出かけた狩りで遭難。 無人島に行き着いた彼は、美しい人魚に助けられて命を救われた・・彼は自らの力を過信していたことに対して反省し、同時に彼女に感謝の念を抱くようになったのだという。 そして数ヵ月後・・彼は美しい人魚を連れて、自らの故郷であるこの島に帰ってきた。 彼らは島の裏に住処を作り、そこで暮らしたとされているらしい・・。 トム「しかし・・これだけでは彼や彼女が伝説になるには無理があるのでは・・?」トムの疑問に頷く姉妹。 彼女達によると、ある時この島にかつて無い危機が訪れたという・・それは、伝説の怪物・スキュラがこの島を襲ったときであると言われている。 怪物スキュラはこの星の何処かにある洞窟に住んでいて、三重の歯を備える頭を六つ持ち、足は十二本という恐ろしい容姿を持った化け物である。 かつてこの星の文明レベルが低い時代、航海をしている船を見つけると一瞬で六人の船乗り達を捕食したと言う恐ろしい伝説が残されている。 そんな恐ろしい化け物がこの島を襲ったとき、果敢にもロブが立ち上がる。 彼は愛用の鉾を携え、果敢に立ち向かってゆく・・しかし敵は化け物。 筋肉隆盛で身長が人の倍はある彼でも、危険すぎる相手だ・・善戦するものの、徐々に追い詰められてゆくロブ。 鉾でスキュラの頭を串刺しにするが、残った頭たちが猛然と反撃してくる・・絶体絶命。 その時、突如スキュラの動きが止まった・・ロブが振り向くと、人魚が体からオーラを放ちながら何かの呪文を詠唱している・・。 そして彼女はこう呟いた・・「さあ、あの怪物を倒すには今しかありません・・さあ、早く!」しかしロブは、彼女の体に現れる異変に気がついた。スキュラの体が衰弱してゆくにつれ、彼女の足元から石化現象が進んでいるのだ。 ロブは悟った・・彼女は身を挺して、自分と愛すべき島を守る為に自らを犠牲にしようとしていることを・・。ロブは迷った・・しかし、彼女の意思は変わりそうに無い。 ロブは殆ど動かなくなったスキュラの頭を次々と串刺しにし、残った胴体を力任せに貫いた・・! 断末魔の叫びを上げて海に沈むスキュラ。 ロブは化け物を倒したが、代償は余りにも大きかった・・愛する人を失い、彼はその後鉾をこの島の住民に預け、旅に出たと言う。「また私は彼女に救われた・・」と言い残し・・。 トムたちはそこまで話を聞き、最後に聖堂で祈りを捧げて神殿を後にした・・。 第七十七話・終。
2004/02/14 00:05:50
レオン・トロス
(p121-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ロブ・マーマンはシリアスだなぁ。 ハーマンヘッドはギャグキャラだったけど…。
2004/02/14 14:33:32
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第七十八話「快速宅急便」 神殿を後にしたトムとサーカナは、神殿の敷地内に幾つかある露店に気がついた。 トム「あれは・・お土産屋か・・?」サーカナ「ここの名物でも売っているのでしょうか?」相談の結果、露店を見て回ることにした二人。 露店には様々な商品が売っていたが、二人の目を引いたのが伝説のマーマンであるロブをモチーフにした人形であった。 その商品をじっと見ていると、露天商が威勢の良い声で話しかけてくる・・「兄ちゃん、目の付け所が良いねぇ!これはこの街に伝わる伝説のマーマン、ロブの置物だ!」トムたちは、その置物を手に取ると、その人形の材質が通常の石材などとは違うことに気が付く。 トム「これは・・何を材質にしているのですか?」トムの疑問に、露天商はまた威勢の良い声で答える。 露天商「この置物の素材はは近海の海底洞窟で稀に産出されるブルーオブジダンを使っているんだよ」サーカナ「ブルーオブジダン・・透き通るような美しい青色の石ですね、値段は?」露天商「そうだね、兄ちゃんたちはこの像に興味がありそうだからね、安くしておくよ。250ガイロスでどうだい!」トム達が持っている金額からすれば安いものだったので、二人は一つずつ置物を購入することにした。 露天商「毎度あり〜!また来てくれよ!」二人は他にも「ロブ饅頭」や「ロブチョコレート」を購入して、船に戻った。 彼らが船着場まで戻ると、船の修理の真っ最中であった。近くに居た船長に声を掛けると、船長もお土産を購入したらしい。 船長「君達もお土産を買ったのか、ならば私が頼んだ宅急便を一緒に使わないか?」トムたちは船長にその宅急便について詳しく聞くと、SSゾイドのマッカーチスが輸送する宅急便らしい。 興味のあったトムたちは、とりあえずここで待つことにした・・数分後、彼らの元へ一体のマッカーチスが姿を現す。 白く塗られたマッカーチスは、ハサミを大き目のハサミ型のトランクに換装してあり、一目で輸送用であると判断できた。 コックピットから出てきたパイロットが、荷物の確認を始めた・・「では、お二人の荷物をお預かり致します・・はい、OKです」船長とサーカナの荷物を預かったパイロットは、手馴れた感じでトランク内に荷物を納め、頭を下げると凄い勢いで水平線の彼方へと姿を消していった。 トム「船長、やはり町の人へ?」船長は頷き、水平線の向こうへ消えていったマッカーチスを見守るように海を見つめていた・・。 第七十八話・終。
2004/02/14 23:16:10
フーマ
(p10091-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ジェノ、子犬を拾う。の巻 私は犬猫両方好きですが、飼うなら犬派です。最近はビーグルとウェルッシュコーギーがお気に入りです。雑種でも可愛ければOKです。 快速マッカーチス便は近々、モルガ便との提携が噂されています。同じ運送業者に、超高速ストームソーダー便があります。他社と違い、運送先は無人島から成層圏までと言う幅の広さを持つが、マッカ便、モルガ便に比べるとべらぼうに高額。マッカ、モルガの提携を危険視している。また、ゴジュラス便も存在する。陸、海問わず、低料金で配達し、ほぼ確実に荷物を届けるが、速さは全く期待できない。ギガを用いた高速便を思案中。今のところ、業界トップは1番無難なグスタフ便である。・・・また、何やってんだろう。
2004/02/15 08:16:57
ジェミー・ヘメロス
(usr12010.tontonme.ne.jp)
...スリーパーか、あっけないな・・・そうだろ?シャドー
2004/02/15 09:43:55
レオン・トロス
(p30-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...犬型ZOIDSが好きなので、ハウンドソルジャー、ジーク・ドーベルを買いましたが、アイス・ブレーザーは買う気が殺げました…。 セントバーナードは乗っても歩くのが好き。(謎)
2004/02/15 22:16:51
ジャッジマン
(yahoobb220031000038.bbtec.net)
...次回、ウオディック、犬の集落の巻。 犬の成長速度は確か人間の6、7倍でしたよね。
2004/02/15 23:16:46
フーマ
(p10091-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、出会い、そして別れ。の巻 以前にも使ったような気がする、この予告・・・。 日本で飼える最大のペットって何だろう?グレートピレネーズかな?牛や馬はペットにはカウントしないでしょう。あ、ポニーはセーフかな?もちろん、トラとかクマとか、「どこで手に入れるんだよ!」ってのは抜きで。最小はピグミーマーモセット、いや、シーモンキー?・・・あぁ、犬飼いてぇ。
2004/02/15 23:20:32
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第七十九話「犬の隠れ家」 人間達が観光をしている頃、ジェノは船酔いで弱った体を鍛えなおす為、郊外の草原で機動訓練をしていた。 ホバー走行で障害物の岩を回避しながら目標地点へ何秒で到達できるかという題目を自らに課し、自らの限界に挑んでいた。 そんな訓練が数時間続いた時・・突然彼の目の前に犬型野生ゾイドが飛び出してきたのだ・・! しかもまだ子犬段階の野生体である。大型のジェノが衝突すれば、あの子犬野生ゾイドは即死だ・・ジェノは一瞬の判断で、空へと舞い上がり子犬の衝突を回避することに成功した。 ジェノ「・・危なかった、しかし何故子犬が・・?」ジェノは子犬の近くへと降り立ち、側へと近寄ると・・。 子犬「た、助けてください、追われているんです〜!」子犬の指差す方向を見ると、子犬を睨むように突進してくる恐竜型ゾイドが・・それは数体のアロザウラーだった。 野良ゾイドと見られ、機体のあちこちに見られるショートした配線が痛々しい・・野生ゾイドを捕食することで生き延びる手段を得ている彼らにとって、戦闘能力の皆無な子犬型ゾイド野生体は格好の餌食だと言える。 アロ「グルルル・・ガアァァ!」一斉に子犬目がけて襲い掛かるアロザウラー。野良化したとはいえ、フットワークと格闘性能は一級品である。 ジェノ「やるしか・・ないな。リハビリ代わりだ、かかって来い!」 ジェノは襲い掛かるアロザウラーを尻尾、爪等あらゆる方法で跳ね飛ばし、彼らを圧倒する。 流石のアロザウラーもOS搭載大型ゾイドのジェノザウラーには敵う筈も無く、ボロボロになった彼らは山のほうへと引き返していった。それを見つめる子犬。そして彼は、ジェノに「お礼がしたいのです」と言い森のほうへと歩いてゆく・・それを追うジェノ。やがて森の奥へと到達した子犬は森にある巨大なクレーターへと消えていった。 ジェノもクレーターに降り立つ・・そこに広がっていたのは、子犬ゾイドが多く生息している彼らの集落であった。 子犬「皆さん、彼は私を救ってくれました!」子犬たち「あの大型ゾイドが僕達のリーダーを救ってくれたのか?!」最初はやや懐疑的な目でジェノのことを見つめる子犬たち・・しかし、直ぐにその目は感謝の目へと変わった。 ジェノ「君、皆から“リーダー”と呼ばれているが・・」ジェノの質問に子犬が答える・・「私はこの集落の長です・・さあ、今日はゆっくりしていってください、皆さん宴の準備を!」ジェノが助けた子犬は、犬の集落のリーダーだったのだ・・ジェノもたまには骨休み? 第七十九話・終。
2004/02/16 00:16:43
レオン・トロス
(p16-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...『銀河』の犬では、リキ、ジョン、紅桜が好き。 伊賀の忍犬が使う必殺技「雷華剣」も、カッコ良かった。
2004/02/16 22:34:32
フーマ
(p10091-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、野良アロザウラーのボス・独眼のレブラプター。の巻 独眼のレブラプター、またの名を、独眼龍・伊達ラプター。最前線で大活躍した英雄的ゾイドだが、数年前に行方不明に。実は、トラップの崖崩れに遭い、海に落下、マーメイド島に流れ着いた(パイロットは落下時に脱出)。ここで彼はその実力と人望を生かし、恐竜型ゾイドの頂点に立つ。共和国、帝国等の差別を無くし、島全体のZOIDSの生態系の調和を望んでいる。しかし、最近恐竜型ZOIDSに、奇妙な凶暴化ウィルスが広がっていることに頭を悩ませている。ちなみに、彼の片目は初陣の際に失われた。・・・好きなんですよ、レブラプター。
2004/02/16 23:35:07
マリー・チャンプ
(ppp011.chichibu.ne.jp)
...「銀河」といえば「赤カブト」「マダラ」「片目」でしょう、好きなんですよヒグマ。
2004/02/16 23:44:27
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第八十話「独眼の指導者」 ジェノが助けた子犬型ゾイド・・それはこの島に生息する子犬型ゾイドたちをまとめるリーダーだった。 彼はジェノへの感謝を込めて、宴を催すこととした。 ジェノは久々の休息に体を休め、子犬ゾイドが繰り広げる踊り(?)を楽しんでいる。 ジェノが平和な光景を楽しんでいると、あのリーダーがジェノに話しかけてくる。 子犬「ジェノさん、先程は本当に有り難うございました・・」ジェノは、丁度良い機会だと思い子犬に提言を持ちかける。 ジェノ「先君を襲ったアロザウラーは、何者なんだ?」子犬はそれを聞いて、困惑した面持ちでジェノの疑問に答える。「あれは・・最近流行しているウイルスが原因なんです・・」ジェノ「ウイルス・・君達は大丈夫なのか?」子犬は頷き、更に付け加える。「あれは、恐竜型ゾイドしか感染しないのです・・一度かかると、極度に凶暴化してしまい・・最後は」ジェノは「最後は」という言葉の先を読めた気がした・・そう、あのアロザウラーは、本能のままに餌を捜し求めていた・・野良ゾイドは一般的に通常の野生ゾイドより凶暴だというが、あの行動は明らかに「暴走」である。 ジェノも恐竜型、しかもティラノサウルス型のゾイドである。 彼も昔、あのような症状に感染し、凶暴化の末に突然死してしまった仲間を知っていた。 ジェノ「最後は・・死んでしまう、ということか?」暗い面持ちで頷く子犬。 沈黙が流れる・・暫くして子犬が、あのアロザウラー達を束ねるリーダーについて話し始めた。 子犬「しかし、あのように凶暴化した恐竜型ゾイドが多く居るにもかかわらず、被害が殆ど無いのは彼らを仕切る有能なリーダーが居る為です・・・彼はレブラプタータイプで片目が潰れている為ついた二つ名が“独眼龍・レブラプター”や“伊達ラプター”と呼ばれているんですよ」ジェノはそのレブラプターに興味を持ち、子犬から更なる情報を入手する為に質問を続けることに。 ジェノ「そのラプターは、そんなに優秀なのか?」と聞くと、子犬はにこやかな顔で答える・・「はい、彼は凄いんですよ!戦闘も出来れば、冷静な判断も出来る・・更には皆を束ねる統率力まで・・彼はリーダーゾイドの鏡ですよ」レブラプターを語る彼の顔は、まぶしい輝きを放つように満ち足りていた。 ジェノ「そうか、君は彼のことを本当に尊敬しているのだな・・」子犬もおおげさに頷く。 ジェノは思った・・彼がここまで尊敬する恐竜ゾイド達のリーダー、伊達ラプターとはいかなるゾイドなのだろうかと・・。 第八十話・終。
2004/02/17 00:14:28
レオン・トロス
(p42-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...レヴラプターはアニメで初めて見た時、新型の800円ZOIDSだと勘違いした程、精密なデザインでした。 かなり強い筈なのですが、散々ブレードライガーに斬られまくって可哀相…。
2004/02/17 22:42:23
ジャッジマン
(yahoobb220031000108.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ウィルス事件の裏にはあのマッドサイエンティストが・・!の巻。 確かにいいですよねレブラプター。再販もされたし。それにしてもブレードに斬られた時ゾイドコアも斬られてるんじゃないかと考えたら心配です。
2004/02/17 23:30:57
フーマ
(p10091-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、狂ZOIDS病。の巻 ニホンオオカミの絶滅(の危機)は狂犬病が、その理由の一つでした。本来オオカミは、余程の事でない限り決して人を襲いません。古代日本ではオオカミは「大神」とも呼ばれ、神に近い存在でした。ある伝記によれば、森で迷った人間を、他の獣から守りつつ、森の出口まで案内したとされています。しかし、海外から持ち込まれた犬の中に、狂犬病を持った犬が存在し、それと接触した狼たちに次々と感染し、日本に多く、狂犬病が広がりました。そのため、狼は凶暴化し、人を襲うようになりました。危険な獣とされ、また、良質な毛皮が取れるとされ、無条件で次々を狩られていきました。その結果、オオカミは激減、発見されてもその場で即射殺される事となり、絶滅(の危機)となりました。・・・ちなみに、絶滅(の危機)と書いたのは、オオカミは絶滅したと言っていい状況ですが、正確にはその証拠もなく、それ以上に私はまだオオカミが生き残っていると信じたいから(の危機)としました。 ブレードライガーに斬られたレブラプターたちの内、絶対に何体かは死んでしまっているような気がします・・・。バンは言っている事とやっている事が違うんじゃないか、と思う所が少々あります・・・。アニメのレブラプターは弱すぎる(涙)。
2004/02/17 23:59:11
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第八十一話「悲のウイルス」 宴も盛り上がり、いよいよ終わりの時が近づいてきた・・ジェノも久々の休息を、最高の形で実現できたことに満足感を覚えていた。 ジェノ「こんな良い休息はなかなか無いな・・この島に来て正解だったかもしれない」しかし平和なひと時は、狂い猛るモノにより壊されることになってしまう・・! 偵察員「た、大変です!凶暴化したゴドス数体が、僕たちのテリトリーに侵入しました!」その一言で大混乱に陥る子犬たち。クレーター底辺の棲みかは、今や魔女の大鍋のように混沌としたものになっている・・。 子犬「落ち着いてください!皆さんは、1〜7クレーター脱出口へと逃げてください!」その一声で、子犬ゾイド達は速やかに7つあるクレーターの洞窟に逃げ込んでゆく・・りーだーである彼の、素晴らしい統率によって。 ジェノ「やるじゃないか・・君も有能なリーダーだよ」ジェノに褒められ、気恥ずかしそうな素振りを見せる子犬。しかし今は緊急事態。すぐさまジェノは戦闘態勢に入る・・子犬も、皆が一人残らず脱出したことを確認するとジェノに頭を下げて洞窟へと逃げ込んだ。 ジェノ「さあて、お仕置きしてやるか!」ゴドスはジェノを見るなり、威嚇の体制をとり始める・・自らより何倍も大きいジェノに対しても、全く動揺する感じも無い。 ジェノが奴らから感じ取れるのは、殺気のみ・・やはりあのゴドスも暴走している・・彼はそう確信した。 ジェノ「さあ、来い!」それと同時に突撃を開始するゴドス。軽く尻尾を振り、ゴドスを弾き飛ばす。 彼らはボロボロの体を引っ張ってまで立ち上がってくる・・その症状は、あのウイルスの末期的なものであることがジェノには分かった。 ジェノ「彼らはもう助からない・・か」突撃してくるゴドスたちをはたき倒すと、ゴドスたちは生命の限界を超えて倒れこんだ。 ジェノ「哀れな・・姿だ」その姿は、二度と戦えるものではない悲惨な有様を示していた・・このウイルスを仕掛けた張本人とは? 第八十一話・終。
2004/02/18 00:09:54
レオン・トロス
(p95-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...バンの乗ったレヴラプターは、別物の如く強かったです。 それ以外、アニメのレヴラプターは、良いパイロットに恵まれなかった…。 レイヴンの乗ったゴドスも、デタラメに強かった…。
2004/02/18 21:26:46
フーマ
(p10091-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ジェノ&伊達VSウィルス集合体!の巻 予告には欠かさずウオディックの名が入っていますが、休暇中のため、あまり(全然)出てこないですね。でも、焦って今の話が中途半端に終わるのもイヤですからね、順番にこなして行きましょう。 ZOIDSの性能が上がっても、パイロットがヘボかったら何の意味もないですね。いくらレイヴンが乗ってるからって、たった一機のゴドスに基地を壊滅させられるのはありえないでしょう。ガンスナイパーのパイロット焦りまくりでしたからね。
2004/02/18 22:21:01
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第八十二話「助け舟」 ウイルスに支配されたゴドスを倒すも束の間、新手がジェノを襲う! ジェノ「全く・・きりが無いぞ!」彼の周辺には、既に多くのウイルスゾイドが倒れている・・その光景は、この世のものとは思えない、地獄のような光景である・・。 いくらジェノと言えども、こうも多数のゾイドを相手にしていれば疲労も蓄積する・・何体目だろうか。ジェノが凶暴化したアロザウラーを撃破したところで、後ろから衝撃が・・! ジェノ「くっ・・喰らったか・・?」倒れこむジェノ・・彼は断続的な戦闘により、ダメージが蓄積していたのだ・・。 気が付くと、ジェノの周囲には獲物を狙うかのように取り巻くゴドスたちが・・まさに絶体絶命。 その時・・クレーターの上から声が! ??「大丈夫か、そこのジェノザウラー!今行くぞ!!」シルエットだけしか判らないが、小型ゾイドである・・ジェノは「来るな」と叫ぼうとしたが、声が出ない・・そのゾイドに注意を引かれたゴドスたちは、ジェノを後回しにしてそちらへと突撃してゆく・・。 戦いが始まった・・ゴドスと謎の小型ゾイド・・薄暗い森の中では、両者の姿は暗い影でしか確認できない。 徐々に縮まってゆく両者の距離。そして次の瞬間、小型ゾイドの背が光り、ゴドスの体は真っ二つになり宙を舞った・・!恐怖と言うものが無いゴドスたちにとって、味方の死ですら意味を成さない。 しかしその無謀さが、彼らを敗北へと導く・・。 30秒もしないうちに、ゴドス達は動かぬ鉄の塊と化していた・・ジェノはその戦いから、あの小型ゾイドが恐竜ゾイド達の長「伊達ラプター」であることを確信した・・。 やがて彼はジェノの元へと駆け寄り、声を掛ける・・。ラプター「大丈夫か?今回は私の部下の暴走でこんなことになってしまった・・本当に申し訳ない」ジェノは首を横に振り、立ち上がる・・お互いの紹介を終え、ジェノは疑問を伊達ラプターに聞くことに。 ジェノ「しかし・・このウイルスは、一体・・?」ラプター「ああ、このウイルスのせいで多くの同胞が死に絶えた・・おそらくこれは“狂ZOIDS病”だろうと思う・・」ジェノはその単語を聞き、うろたえた・・そのウイルスは、「古代ウイルス」と呼ばれ、古代のゾイド達を絶滅に追いやった恐るべきウイルスであり、恐竜型のゾイドを震え上がらせるには十分な言葉の響きを持っていた・・。 ジェノ「しかし・・あのウイルスは600年前に絶滅したはず・・!」ジェノの疑問に、伊達ラプターはある噂を話し始めた・・。 ラプター「今の時代に存在しないはずのウイルスが復活したのには、ある科学者の存在が背後にあると言われている・・」ジェノの脳裏に電撃が走る・・この噂が本当だとすれば、犯人は自分がよく知っているあの博士・・ラオがウイルスを復活させたと思われた。 ジェノ「その科学者は・・な、なんだ?!」轟音がクレーター内に鳴り響く・・戦闘態勢を取る二体のゾイドの前に現れたのは、残骸を吸収した巨大なゾイドの姿であった・・。 第八十二話・終。
2004/02/18 22:55:54
ジャッジマン
(yahoobb220031000108.bbtec.net)
...次回、ウオディック、いわゆるキメラゾイドの驚異の戦闘力!の巻。 レイヴンと言えばダークホーンがガトリングをくわえただけで撃てるのはどういう事でしょう。しかも当たってないのに「なんて正確な射撃なんだ!」(うろ覚え)とは一体・・・。
2004/02/19 00:03:32
レオン・トロス
(p97-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...レイヴンの戦闘記録について思うコト。 @:セイバータイガーで、ゴドス一個中隊(30機)を倒す。『エース級のパイロットなら、充分に可能だと思います。特に格闘戦では、体格で勝るセイバーが圧倒しそう。』 A:ジェノザウラーで、ゴルドス12機を屠る。『量産タイプのジェノでも、余裕で可能だと思います。…と言うか、近距離戦だと解りきっているのに、後方支援機ゴルドスを出した指揮官が無能。他に戦闘ZOIDSが無かったのかな?』 B:ゴドスキャノンで、共和国軍の基地を潰す。『シャドーの支援による所が大きいと思います。ガンスナイパーを体当たりで射抜くとは…シャドー、恐るべし。』 C:ジェノブレイカーで、精鋭十個師団(10000機)を、3分以内に壊滅させる。『無茶苦茶です。キングゴジュラスでも、ここまで凄くは無かったぞ…。』 ↓トーマは「あれでは、正確な射撃はできない…!」と言ってます。 レイヴンの執念を描きたかったのだと思いますが、余り意味の無い行動でした。
2004/02/19 16:20:45
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第八十三話「合成獣」 戦闘態勢を取るジェノとラプター・・二体のゾイドの眼前に現れた巨大ゾイドはジェノ達を見下ろしている。 ジェノ「な、なんだ・・これは?!」ジェノが驚くのも無理は無い。その巨大ゾイドは、背丈だけでもゴジュラス以上・・軽く20メートル以上はあるだろう・・恐ろしいのは図体の大きさだけではない。その形状も今までの常識を超えたものであった・・。 ウイルス感染して死んでいったゾイド達の装甲を取り込み、全身から禍々しいオーラを放っている。おそらくウイルスが宿主となり、破壊されたり死んでいったゾイドのコアを融合させてこのような形状になったのだろう・・まさにキメラゾイドそのものである。 ラプター「こんな事が・・起こりえるとは・・!」ラプターが後ろに飛びのいたと同時に、キメラゾイドは巨大な爪で攻撃を仕掛けてきた・・一度距離を置くジェノとラプター。 ジェノ「二手に分かれよう!固まっていては危険だ!」ラプター「名案だな、奴は図体がデカイ!スピードでかき回すぞ!」ラプターが持ち前のフットワークを生かしてキメラの注意を引いているうちに、ジェノが後ろから攻撃する・・完璧なタイミング。勝利を確信したジェノに、思わぬ攻撃が! 突如後ろを向いたキメラの反撃に、ジェノは吹き飛ばされてしまった・・二人の作戦はキメラに読まれていたのだ。 ジェノ「ちっ・・重い攻撃だ・・!」攻撃を喰らったジェノだけでなく、ラプターもキメラに対して驚きを隠せなかった。 ラプター「奴は・・力だけでは無いのか?!」ラプターの思案通り、キメラは強大なパワーとスピード、装甲を兼ね備えた恐るべきゾイドだった・・格闘戦用の武器しか持たない彼らでは危険すぎる相手だ。敵は巨大ゾイドと思えないフットワークでジェノを追い詰めてゆく・・。 ジェノ「つ・・強い!このままでは・・負ける?!」遂にクレーターの絶壁部まで追い詰められたジェノに、キメラの巨大な爪が襲い掛かる・・! ジェノは体勢を低くして攻撃を回避するが、前にはキメラ、後ろには崖・・やられるのは時間の問題だろう。 しかしジェノは、ラプターの機転により命を救われることに・・咆哮したラプターに気を取られ、キメラは一瞬の隙を作ったのだ・・。 一瞬のことだったが、ジェノは体勢を立て直すことに成功する・・。 ジェノ「ノーマルでは勝てないか・・ならば、聖騎士化するしかない・・!」ラプターが注意を引いているうちに、ジェノは聖騎士化するためにエネルギーを溜め始めた・・次の瞬間、ジェノの体は眩い光に包まれていた・・装甲は白く輝き、爪が黄金色に輝く。 この変身に驚いたのはラプターだけではない・・キメラもまた、驚愕していた。 光を纏ったジェノが、光の矢となりキメラの頭を貫く・・頭部を失い、もがくキメラ・・。 しかしキメラの恐ろしさは、再生能力の高さである。直後、頭を再生したキメラは形態を変え、猛然と彼らに突進してきたのだ・・! 悪魔的な戦闘力を持つキメラゾイドに、彼らはどう対抗するのだろうか・・? 第八十三話・終。 >レイヴンのジェノブレ、恐ろしい活躍ぶり。三分で1万機とは・・・これだと、一秒当たり55機のゾイドを破壊したことに・・恐るべし、レイヴン&シャドー、ジェノブレ・・という感じですね。
2004/02/19 22:22:47
フーマ
(p10091-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、エクスカリブレイカー。の巻 もちろん、その名の通り、エクスカリバーとエクスブレイカーの融合物です。聖剣なら、このキメラを断ち切る事が出来るかもしれませんからね。それに、キメラはもともとラプターの同志。ラプターの声なら、聞こえるかもしれません。 なんだか、すごい展開になってきたなぁ。 ジェノの荷電粒子砲は、一発でどれくらいのゾイドを屠る事ができるんでしょう?しかも精鋭なら、何機かはかわせてるんじゃ・・・。いや、精鋭と言う名前は、名ばかりな事ってよくあるな。10000人もいたら、既に精鋭じゃないし。
2004/02/19 22:36:38
ジェミー・ヘメロス
(usr15209.tontonme.ne.jp)
...戦って戦って、戦い抜いてやる!!!
2004/02/20 09:03:42
レオン・トロス
(p47-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...「デスザウラーが一夜にして、千体のZOIDSを全滅させた」…と言うエピソードも、ジェノブレイカーの前では地味に聞こえます…。
2004/02/20 17:01:40
ジェミー・ヘメロス
(usr08094.tontonme.ne.jp)
...バン!!俺がやつのEシールドを突破する!!そこに向かって跳べ!!! いいな!!
2004/02/20 23:03:49
フーマ
(p10091-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、斬鉄剣。の巻 伊達ラプターが使えそうな技として出してみました。ただ、斬鉄剣は剣なのか、剣技なのかよく分かんないですが・・・。両方? そう言えば、刀の“正宗”は刀匠の名前から来ています。だから、何本も正宗が存在しても本当はおかしくないって事です。が、やはり何本もあっては有り難味が無い。ですから、主に正宗氏が鍛えた刀の内、特に優れた名刀が“正宗”の名にふさわしいのでしょう。確か、菊一文字もそんな感じだったような・・・。
2004/02/20 23:34:21
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第八十四話「覚醒する聖剣」 形態を変えたキメラは、今まで以上のスピードでジェノ達に向かって突進を開始する・・聖騎士化していたジェノは攻撃を難なく回避するが、ラプターは回避するだけで精一杯と言う感じだ。 ジェノ「くっ、スピードが上がっている・・大丈夫か?」ラプター「ああ、何とかな・・アレを発動するか・・!」そういうなりラプターの体から淡い光が・・彼は、背中に備えられたイオンチャージャーの出力を全開にして、コアを活性化したのだ。 しかし、依然としてキメラのほうが有利なことは事実である・・キメラの攻撃は更に早く、重いものになっていた。ラプターはスピードでキメラをかき回していたが、どこまで持続できるかは疑問である・・ジェノは苦戦しているラプターを見て、囮となるべくキメラの前へと躍り出た・・! キメラは左右へと高速移動するジェノに攻撃を加えるが、聖騎士化したジェノに攻撃が当たらない。 一歩引き下がったジェノは、一度体勢を立て直し突撃をするつもりだった・・しかし、予測も出来ない攻撃がジェノを突如襲ったのだ! 気が付くとジェノは倒れている・・聖騎士のオーラにより、ダメージは軽微だ。 しかしジェノは底知れぬキメラの戦闘能力に恐れをなしていた・・ジェノ「くっ・・奴は遠距離攻撃も可能なのか・・!」彼の言うとおり、あの攻撃はキメラの口腔部からの砲撃だ。 直ぐにキメラから離れるジェノ。このままでは勝ち目は薄いだろう・・絶望的な空気が辺りを包む中、ジェノに“声”が聞こえたのだ・・それは、直接心に訴えかけるような声であり、ラプターもその声が聞こえていた。ラプター「お、お前達・・ああ、聞こえるぞ・・」その声は、あのキメラからのものである・・詳しく言えば、彼らの「善の心」がそれを発進しているのだが・・。 キメラ「リーダー・・私達、いやこの怪物を破壊してください・・そうしないと私達は貴方を殺してしまう・・!」彼らの悲痛な訴えに迷うラプター。同じく声を聞くジェノも、彼の気持ちを察する苦悩が頭をよぎる。 ラプター「しかし・・お前達を殺すわけにはいかない・・!」迷うラプター。その時、ジェノにだけキメラから声が・・「リーダーは私達を殺せない・・彼は良いゾイドです、だから・・貴方に、この化け物を破壊してほしいのです・・!」そう言われても、ラプターの気持ちに共感したジェノに彼らを破壊することは余りにも酷なことである・・。 その時、ジェノはある策を思い立った・・それを察したキメラのなかに居る善の心は、ジェノに力を与える・・。 突如、動きを止めたキメラから光が放射され、ジェノを包み込む。それは善の心が発した願いであり、力であった。 光が収まった時、ジェノは新たな姿へと変化していた・・純白の巨大な盾、それと一体化した巨大な剣・・。 それがジェノの新たな力として、彼を護るように装備されているのだ。 ジェノ「ありがとう・・これで、君達を救える・・!」ジェノは、新たな力を手に入れた・・それを使い、キメラに取り込まれた善の心を救えるのだろうか・・? 第八十四話・終。
2004/02/21 00:08:29
レオン・トロス
(p74-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...白いジェノブレイカー…?何だか欲しいぞ。 伊達ラプタ-は、カウンターサイズの代わりに、巨大な日本刀を装備してそう。
2004/02/21 08:41:08
ジェミー・ヘメロス
(usr12202.tontonme.ne.jp)
...いい加減くたばりやがれ!このスクラップ野郎!!
2004/02/21 21:34:14
フーマ
(p10091-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、浄化の一太刀。の巻 伊達ラプターの年齢は初老と言った感じかな?でも多分、死ぬまで現役でしょう。 そう言えば、ラプターは何故ウィルスに感染しなかったのでしょう?考え出した私が言うのもなんですが・・・。帝国ZOIDSはかかり難いんでしょうか? あ、今気付いたんですけど、味方ZOIDSメンバーは帝国ZOIDSばかりですね。例外はオルディオス位でしたね。 それにしても、このままではジェノに主役の座が奪われてしまいそうだ・・・(ジェノ格好良すぎ、スゴイなぁ・・・)。頑張れ!ウオディック!
2004/02/21 23:18:17
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第八十五話「浄化の剣」 新たな力を得たジェノ。彼は激しさの中にも暖かさを放つ光で辺りを包み、確固たる力をあたりに示していた・・そして、ジェノがキメラに突撃を開始する! 今のキメラは完全なる悪の塊であり、善の心は封じられている・・。 ジェノ「封じられた善の心を救うのだ・・聖剣よ、力を!」ジェノの願いに呼応するように、エクスカリブレイカーが光り輝く・・! 一瞬と惑うキメラだったが、直ぐに体勢を立て直し砲撃で応戦する。しかし、ジェノが装備する盾「イージス・フリーラウンドシールド」があらゆる攻撃から彼を護っているので、ジェノは無傷のままキメラとの接近戦に持ち込むことに成功したのだ・・キメラも巨大な爪で反撃するが、トータルの性能が大幅に向上したジェノに死角は無い。 逆に爪の一振りを避け、光り輝く尻尾「ラグナロクテイル」でキメラの巨体を弾き飛ばす・・! その見事すぎる戦い方に、ラプターも驚きを隠せなかった・・そしてジェノが、聖剣を展開しキメラに斬りかかる! ジェノ「聖剣の力よ、穢れた魂を打ち滅ぼせ・・!」ジェノはキメラに向けて、剣を振り下ろす・・キメラは運良く後退し攻撃を回避するが、エクスカリブレイカーから放たれた光の波動がキメラの体を切り裂く・・! キメラの体は眩い光に包まれ、身動きが取れない状態だ・・そこで、ジェノが叫ぶ・・「彼らの魂を開放するには、貴方の力が必要だ・・私の力を受け取ってくれ・・!」ジェノはラプターに向けて光を放ち、ラプターはその光に包まれた・・光が消えると、ラプターのカウンターサイズは鍛え上げられた刀剣のような輝きを放っていた・・。 ラプター「これは・・私の、真の力!」彼のカウンターサイズは、覚醒と同時に地球の極東地域に伝わる刀へと姿を変えていた・・。 ジェノ「最後は、貴方が彼らとキメラの悪の心を切り分ける必要がある・・これが最後のチャンスなんだ!」ラプターは一瞬迷いを見せたが、直ぐに決意を固め、キメラへと突撃する・・! ラプター「お前達・・辛かっただろう、今お前達を助けてやる・・!」ラプターの想いが背中の刀「斬鉄剣」に宿り、力を与える。青白い光を放ちながら、ラプターと斬鉄剣はキメラへと斬りかかる! 直後、目を覆わんばかりの光と共に、キメラの体は両断された・・ラプターが振り返ると、温かい善の心・・ラプターの同胞達の魂が天へと昇ってゆく・・ジェノとラプターに最後のメッセージを残し・・。 魂「リーダー、ありがとうございます・・やはり貴方を信じていて良かった・・そしてジェノザウラーさん、貴方が居たお陰でリーダーは決心できたのです・・感謝しています・・」その言葉を最後に、彼らの魂は天の光へと消えていった。彼らを見守るように空を見上げるジェノとラプター。再び大地に目を戻すと、キメラは跡形も無く消え去っていた・・戦いは、キメラの消滅と共に終わりを告げていた・・。 第八十五話・終。
2004/02/21 23:22:57
ジャッジマン
(yahoobb220031000108.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ジェノ達が死闘を繰り広げている間、ゆったり観光の巻。とりあえずウオを出してみようと思ったので。 白いジェノブレいいですね。ティラノ型では珍しい正義っぽいカラーリングが。
2004/02/22 00:18:22
レオン・トロス
(p63-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...円月輪が好き☆
2004/02/22 06:12:03
ジェミー・ヘメロス
(usr07089.tontonme.ne.jp)
...抜け駆けは許さんぞバン!ここ一番はやっぱり俺だ!!
2004/02/22 21:15:39
フーマ
(p18083-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、観光地マニアな一面。の巻 どっかに旅行に行ったら、ペナントとかTシャツとか買いまくってる人っていません?その場所にちなんだ物ならまだしも、「どこにでもあるだろ」って物を買う人もいますね。 お土産と言えば去年、どこの(と言っても、関西以南)ICでも武蔵関連商品が並んでいました。多分、今年は新撰組関連商品がそこら辺の土産屋に並ぶんでしょうね。(私は京都に住んでいるので、いつでも新撰組グッズは置いてあるんですけどね・・・)
2004/02/22 23:40:00
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第八十六話「観光マニア」 ジェノが死闘を繰り広げていた頃、ウオ達は休暇を満喫していた。 ゾイドでありながら、ウオには大きな秘密(?)があったのだ・・それは彼が「観光マニア」という趣味を持つ事であり、行く先の観光地で何かを買わないと気が済まない気質の持ち主であったことだ。 トム隊長に購入を依頼した彼は、海を泳ぎながら彼の帰りを楽しみにしていた・・そのトムは、町を一人で歩きながらお土産屋を探している・・。 トム「しかしウオの奴、毎度ながら無駄な買い物をするよな・・」以前も、軍の移動先でウオはその街の名産品を収集していた・・その為、トムはウオのゾイドとしては変わった趣味に慣れてしまったのだが・・。 そんなことを考えていると、トムの視界に大きな土産店が・・彼は店の門をくぐり、棚に置かれた数々の名産品を覗き込む。 トム「これなんて良いかもしれないな・・次は」トムは足早に店内を巡り、ウオが好みそうな商品を次々とカゴに放り込んでゆく。 レジへと並んだ時、大き目のカゴは溢れんばかりのお土産が並んでいる・・実はトムが欲しかった商品も並んでいるわけだが・・。 トム「おっ、次か・・」レジに並んでいるトムは、次が自分の番であることに気が付き財布の用意をする・・そしてトムは会計を済ませ、店から出ようとした時、見覚えのある顔が・・。 それは船に居たはずのサーカナであった・・彼の持つ袋には、やはり溢れんばかりの名産品が詰め込まれている。 トム「あっ・・それは自分の分?」サーカナは袋を持ち上げ、中身をトムに見せながら喋りだした・・「トムさん、これは私のコレクションに加わる予定のものです・・早く船に帰りたいな〜」かなりご機嫌なサーカナ・・その様子を見て、トムはひとつの確信を持った。それは彼もまた、ウオと同じ「観光マニア」であることだった。トム「もしかして・・君も観光マニア?」恐る恐るサーカナに訪ねるトム・・返答はサーカナがにこやかに頷いたことで理解できたのだが・・。 トム(しかし・・私の周りには観光マニアが二人居るのか・・いや、片方はゾイドだった・・)心の中で呟くトム。それを察したのか、サーカナが聞き返す・・「トムさん、貴方の知り合いにも観光マニアと呼ばれる人が・・?」頷くトム・・それがウオだとは言わないことにしたが・・。 サーカナ「いや〜その人には一度会ってお話をしてみたいものです・・」トムはますますウオがその“人”であることを言いづらい状況になっていた・・流石のサーカナも、その知り合いがゾイド・・しかも自分の間近にいるウオであるとは信じないだろうから・・船へと帰る道を歩く二人・・その腕には、溢れんばかりの袋があった・・。 第八十六話・終。 >白いジェノブレ、私も(凄く)欲しいです・・・自分でジェノを活躍させる話を書いていると、ますます欲しくなってきて・・(以下略)
2004/02/23 08:26:40
レオン・トロス
(p116-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...板橋に住んでるので、家の近くに藤勇の墓があります。 サーカナは、いつも水棲ZOIDSの頭部を模した帽子を被っており、その手の商品に目がありません。 次回:ウオディック、ロブ・マーマンの帽子…の巻。
2004/02/23 22:35:39
ジャッジマン
(yahoobb220031000064.bbtec.net)
...次回、ウオディック、観光名所の写真を撮るため、小型カメラ取り付けを要請の巻。 ますますいい感じですジェノブレ。再販しないものかなーふふふー(怪
2004/02/23 22:56:55
フーマ
(p18083-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ウオ好みな怪しい露店。の巻 「おばさん、これ何ですか?」「『飛ばない帽子』でございます・・・。」「何だよそれ?」「『飛ばない』のでございます・・・。」「はぁ・・・。」・・・どこかで聞いたことのあるような会話が繰り広げられる露店です。ぶっちゃけ週○ストー○ーラ○ド。微妙に懐かしー(笑)。 安くジェノブレを手に入れる機会があれば、白く塗ってみたい。むしろ、白ジェノが本当に発売されたらいいんですが・・・。
2004/02/23 23:03:39
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第八十七話「コレクション」 サーカナとの帰り道・・トムはそこで、サーカナとある約束を交わした。それは、船に与えられた彼の個室に遊びに来ないかという彼からの申し出であった・・トムは暫く迷ったが、彼の部屋へと遊びに行くことにしたのだ。 船へと着いたトムとサーカナは、それぞれの用事を済ませてから部屋へ行こうと約束し、一時解散した。 トム「さて、彼は一体何を見せてくれるのだろうか・・やはりお土産自慢?」そう考えているうちに、彼はウオの居る格納庫へと到着していた・・鉄製の重い扉を開き、中へと入るトム・・そこには動き疲れたと思われるウオが静かに眠っている・・ウオも最近の戦いで疲れたのだろう、トムはそっとお土産を彼の側に置き、格納庫を去った・・。 そのまま彼は、船の二階にあるサーカナの部屋に向かう・・彼の部屋へは直ぐに着いたが、その部屋の中は何故か騒がしい・・トムは、それに疑問を抱きつつ木製の扉を数回ノックする。サーカナ「あっ・・トムさん、今開けますから!」直後、大量の何かが崩れ去る音が扉の向こうから聞こえてくる・・トムが何事かと部屋に入ると、サーカナが大量の帽子たちに埋もれているではないか・・よく見ると、それは何らかの魚を模した帽子である。 トム「サーカナさん、今助けるから・・安心してくれよ!」トムが山のように積み重なった帽子を取り払うと、中からはやはり魚型帽子を被ったサーカナが・・。 サーカナ「助かりました・・トムさん、実はこれらの帽子を今回貴方に見せたかったモノなんですよ・・!」そういうなり、トムに実に様々な種類の魚型帽子を見せ付けるサーカナ・・地球の魚であるサメ、マグロ、イワシ・・極めつけは、古代魚のシーラカンスまである。 トム「これは・・皆魚型だね・・」半ば呆れるような、そんな言葉でサーカナにその言葉を言い放ったにも関わらず、サーカナは目を輝かせながら話を続ける・・。 サーカナ「で、これが私の中でも最高のコレクション・・クラゲ型です!」サーカナは、クラゲ型の帽子を被り頭のてっぺんにあるボタンを押す・・すると、美しいイルミネーションがあたりを照らし始めた・・。 トム「凄い仕掛けが付いているな・・他には?」トムは疲れ気味だが、サーカナはこの話をすればするほど体力が蓄積するようである・・。 そして彼が最後に紹介したのが、今回買ったと言う「ロブ・マーマン帽子」である。屈強そうなマーマンの顔が描かれているその帽子は、他の帽子と違う迫力を滲ませていた・・。 サーカナ「これ、店で見て感動したんですよ・・2500ガイロスもしましたが・・」トムはもう何もいえなかった・・彼のコレクションへの執念は凄まじそうだ。 彼が自慢話を終えたときには、日は沈んでいた・・。 第八十七話・終。
2004/02/24 00:11:04
レオン・トロス
(p25-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...「それは、お買い上げになった方だけ、分かるので御座います…。」 「分かったよ、買えば良いんだろ!?」 「有難う御座います。」
2004/02/24 22:46:56
ジャッジマン
(yahoobb220031000033.bbtec.net)
...妄想戦記ゾイドとして発売されれば・・。いや、やめておこう。それはまた別の物語だ・・(謎)。 まぁジェノブレはもう天麩羅がいますし。
2004/02/24 23:12:09
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第八十八話「怪・露店」 サーカナの帽子自慢から丸一日・・トムは昨日の疲れからか、自室で休息を取っていた。 そこに船内アナウンスが・・「トムさん、トムさん・・至急格納庫までお越しください・・繰り返します・・」 大音量のアナウンスにより、トムに居座る睡魔は何処かへと消し飛んでしまった・・。 トム「一体なんだって言うんだ・・まあいいか・・」文句を言いながらも、格納庫へと向かうトム・・そしてその格納庫で彼が見たものとは・・。 船員「大変なんです、貴方のウオディックが先程から唸り声をあげているのです・・!」トム以外の人間は、ゾイドと話すことは出来ない・・トムは相棒のウオに話しかけてみることに・・。 トム「どうした・・調子でも悪いのか・・?」トムが心配そうに声を掛けると、ウオは勢いよくトムの居る方向へと振り向く。 ウオ「隊長、外に行きませんか・・?」ウオが唸っていたのは、トムを呼ぶための芝居だったのだ・・呆れかえるトム。 トム「ウオ・・くだらない真似をするなよ・・ホラ、外へ出たいんだろ・・」トムはウオを連れて、外へと出た・・ウオは一体、何処へ行こうというのか・・? ウオ「私、噂に聞いたんですよ・・この街に怪しい露店が在るって・・!」トムはため息をついた・・ウオの趣味は、観光マニアな一面に加え、その観光地で怪しい露店を探すというもう一つの趣味があったのだ。 トム「またか・・それでその店、何処にあるんだ?」トムがその事を質問するなり、ウオは額についたカメラを作動させた・・ホログラム映像がトム前にある空間に投影された・・。 トム「凄いな・・でもウオ、お前こんな装備以前は無かったはずだが・・」ウオは嬉しそうに頷く・・彼が言うには、マーメイドタウンの名所などの写真が撮りたいのでカメラを装着してくれ、と頼んだ所、船内に居るゾイド技師の一人が高性能カメラを装備してくれたらしい・・。 そのカメラに映っているのが、例の露店らしいが・・ウオはゾイドであり、人と話すことは出来ない。そこで、露店の前へ行きカメラに撮ったらしい・・。 ウオ「じゃあ、行きましょうか・・欲しいものは先程カメラに写したモノです・・」トムとウオは、その露店のある裏路地へと歩いてゆく・・十分後、彼らは怪しい露店のある裏路地へと到達していた・・その路地の奥に、彼らが探していた露店は存在している。 見た目そのままの怪しさを持った露店・・そこに置かれた商品も、店を開いている老婆も・・皆独特の雰囲気を放っている。 トム「おい、この店・・怪しさ全開だな・・」ウオ「それが良いのですよ、隊長・・」そう話しているうちに、二人はいつの間にか露店の前へと立ち止まっていた・・そんなトムとウオに老婆が話しかけてくる・・「いらっしゃいませ・・」戸惑うトム・・しかし、ウオが欲しがる商品を意を決してたずねることにした・・。 トム「この、妙なカメラはなんですか・・?」それを聞いた老婆が、返答した・・「これは“撮れないカメラ”でございます・・」トムは更に戸惑った・・老婆の売っている商品の内容が、矛盾に満ちていたからだ・・トムは商品を買うのだろうか・・? 第八十八話・終。
2004/02/24 23:23:20
フーマ
(p18083-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、シーパンツァーの情報収集。の巻 「『飛ばない帽子』、それには意外な秘密が・・・!」そしてCM後に明かされる、意外でも何でもない秘密。 「一万円でございます・・・。」「な!こんなものが一万だって!?・・・クソッ、足元みやがって・・!」 謎の露店の老婆シリーズは色んな意味でハマッてました(笑)。懐かしー。 白ジェノは、ジェノ=悪、ってイメージを完全に取り払ってくれていますね。ちなみに、白ジェノがジェノパラディン、白ジェノブレがジェノブレイカー・ロードです。
2004/02/25 06:18:29
ジェミー・ヘメロス
(usr07247.tontonme.ne.jp)
...決着ならついてるだろう? 勝つと判ってて戦うのは趣味じゃないんだ
2004/02/25 09:51:41
レオン・トロス
(p100-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...旧ZOIDSを売っている「謎の露店の御婆さん」って、いないかなぁ…。 「“鼻の無い象”で、御座います。」 「うおぉ!エレファンタスじゃないか!欲しいぜ!幾らなんだい!?」 「10万円で、御座います。」 「たけえぇーッ!ア、アンビエントオオォォォッ!!」
2004/02/25 22:19:11
ジャッジマン
(yahoobb220031000001.bbtec.net)
...次回、ウオディック、名品「泳げないロブ・マーマン像」の巻。 骨ゾイドも欲しいですね。「クチバシのない水鳥」とか。
2004/02/25 22:36:44
フーマ
(p18083-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、オルからの手紙(え?書けるの!?)。の巻 ハーマンの「撃てえぇぇ!!」と、ヒルツの「ア、アンビエントォォォォ!」はZOIDSの(裏)歴史に残る名(迷)台詞です!↓×2は、ヒルツだったのでしょうか?
2004/02/25 23:12:15
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第八十九話「名品・珍品」 老婆が提示した謎の品「撮れないカメラ」は、トムの思考を激しく揺さぶっていた・・本来カメラとは、静止画を写すものである。それが出来ないとなると、本来のカメラとしての機能を果たせないことになってしまう・・。 トム「お婆さん、それじゃ意味が無いよ・・カメラは撮れてこそ意味があるでしょう?」老婆はそれ以上何も言わなかった・・辺りが沈黙に支配される。 その沈黙を打ち破ったのは、トムだった・・実は、ウオがトムに「他の商品の事を聞いて欲しい」と頼んだ為で、本来乗る気の無いトムは仕方なしに老婆へ商品のことを尋ねたのだ・・「お婆さん、何か他の商品はないの?」と聞くと、老婆から返答が・・。 老婆「では、こんなモノはどうでしょうか・・」彼女が取り出したのは、逞しい体つきの魚人・・トムにはモチーフにした魚人が直ぐに理解できた。 それは、この街に伝わる伝説の魚人ロブ・マーマンを模した、ブリキ製の玩具のように見えた・・。 トム「お婆さん、これは何に使うのですか?」老婆が応える・・「これは、泳がないロブ・マーマン像です・・」トムは泳ぐのが得意な筈であるロブが泳げない像となっていることに疑問を覚えた・・トムは直ぐに老婆へ疑問をぶつける。 トム「お婆さん、ロブが泳げないって・・」老婆は、再びトムの疑問に対して・・「お客様、この像は“泳げない”のです」頭が混乱するトム・・しかしウオからのメッセージは「購入してください」というものである。 トム「お婆さん、いくらですか?」老婆は、直ぐに値段をトムに告げる・・「5000ガイロスでございます・・」トムは驚愕した・・単純そうなブリキ製の像が5000ガイロス・・一般論からすればボッタクリである。 トム「ちょっと・・こんなモノが5000ガイロスって・・!」しかし相変わらずウオからのサインは「購入して欲しい」というものであった・・ウオから預かった7000ガイロスの大半を支払い、裏路地を離れるトムとウオ・・。 トム「なあ、ウオ・・こんなモノに大金を支払ってどうするんだ・・」呆れ顔でウオに話しかけるトム・・それに対してウオは「あの店の商品は何かしらの魔力を秘めている筈です」と切り返す。 トムは更に呆れてしまう・・科学技術が進歩したこの時代に「魔力」等と言う中世の香りを色濃く残した言葉が聞かれるとは思わなかったからだ・・。 船へと戻ったトムとウオに、船員から手紙を渡される・・差出人はあのオルである。 ウオ「オルさんからだ・・中開けてみましょうよ・・」トムはゾイドが手紙を書けるのか、と疑問に感じてはいたものの、流れに任せて手紙を読みことにした・・。 手紙には、丁寧なゾイド文字で彼の近況が書かれていた・・彼はガン・ギャラドと共に修行に明け暮れているそうだ。最後に「元気にしていてくれ、私は一足先に北の大陸に向かっている・・」と書かれていた・・。 別れた仲間からの手紙・・それは、トムとウオの心を暖めるには十分すぎる贈り物であった。 第八十九話・終。 >最近は白ジェノのことを考えることが多いです・・・家にあるジェノを白く塗装しようかと考えています。 骨ゾイド、密かに大人気です。
2004/02/26 00:08:26
レオン・トロス
(p125-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...白いシャドーは変かな?
2004/02/26 00:34:38
ビット・クラウド
(eaocf-355p158.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ ジークと紛らわしいような気が…
2004/02/26 21:59:54
ジャッジマン
(yahoobb220031000027.bbtec.net)
...次回、ウオディック、サーカナとウオの珍品自慢の巻。それじゃジークが捕まるのも仕方がないかも。
2004/02/26 22:29:02
フーマ
(p18083-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、優勝はジェノの手土産・ロブのウロコ。の巻 白ジェノは誰も実際に見ているわけでは無いのに、スゴイ人気ですね。考え出した私の唯一の誤算は、ギャグ要素が非常に入れにくい事です。思ってたよりマジメなキャラになってしまった。まぁ、これはこれでいいんですけどね。 この話の人気投票があったら、おそらくジェノが一位でしょう。忘れられてるキャラとか大量にいそうですね・・・。
2004/02/26 23:44:02
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第九十話「自慢大会」 手紙を読み、幸せな気持ちに満たされるトムとウオ・・そこにサーカナが走ってくる・・何故それほど急いで走ってくるのか、とトムが尋ねるとサーカナはウオが土産コレクターであると船員から聞き、お互いの宝物を自慢する大会を開きたい・・と熱心になり訴えかけてくる・・。 トムは、ウオに話しかけた・・ウオもその事を快く承諾した。 サーカナ「準備するので、ここで待っていてくださいね〜!」随分と気合の入ったサーカナは、五分としないうちに大きな袋を抱えて戻ってきた・・どうやらあの中に、自慢する品々を入れているらしい。 トム「随分と気合が入っているね・・では、両者準備はOK?」頷くサーカナとウオ・・今、コレクター同士の熱い戦いの火蓋が切って落とされた・・! トム「では、第一回お土産コレクション自慢大会を始めたいと思います・・レディ・・!」トムがそこまで言った時、彼の背後から大きな声が・・その声の正体は、この船の船長であった・・。 船長「ちょっと待った!司会は私が引き受けよう・・!」船長は随分と乗る気で居る・・トムの耳元で、船員が囁く。 船員「船長は、一度何かに熱中するとなかなか引いてくれません・・ここは船長に司会役を・・」トムは静かに頷き、船長に司会役を明け渡すことに・・。 トム「では、船長・・司会役お願い致しますね。私はウオの通訳をします」改めて、サーカナとウオ・・両者の意地と誇りを賭けた戦いが始まる・・! 船長「では・・第一回お土産コレクション自慢大会を始めたいと思います・・ルールは簡単3ラウンド制、両者が同時に自慢できるお土産を出して、各自がそのお土産について熱く語った後、五人の審査員が10点満点で判定を出します・・五十点満点で、点数の高いほうのお土産オーナーがそのラウンドの勝者です!先に三勝した方がこの大会の勝利者となります・・」おおげさに頷くサーカナとウオ・・そして! 船長「両者の承諾も得ましたので戦いを始めたいと思います・・では、レディ・・ファイト!」船長の合図と共に始まったこの戦い・・第一回戦で両者が出したのは、お互いに像だった。 船長「ウオ選手が出したのはガイロス皇帝の像・・材質は黒曜石のようです。対するサーカナ選手は、ホエールキングの像・・材質は紫水晶です・・!」お互いの自慢が5分ほど続けられた後、何処からか現れた審査員による審査・・・結果は、ウオが42点でサーカナが40点・・ウオが何とか勝利した・・。 その後も戦いは続き、一進一退の激しいお土産バトルが続けられた・・戦いは2体2の同点・・次の戦いでどちらかが勝てば、この戦いは終了する・・。 しかし、そこで・・船長が提案をする。 船長「最後は、両者が友人や知り合いにお土産を貰い、それで戦ってもらおう・・いいかね?」暫く戸惑ったサーカナとウオだが、了承した。 船長は、最終決戦は一時間後に行うと言う・・果たして、勝利の女神はどちらに微笑むのか・・? 第九十話・終。 >白ジェノ、大人気です・・・ゲームでも白いジェノザウラーを活躍させているほどです。
2004/02/27 00:22:23
レオン・トロス
(p114-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...謎の美女は、どこに行ったんだろう…? シーパンツァーは修理中?
2004/02/27 01:50:35
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第九十一話「伝説の鱗」 土産物バトルも次が最終決戦・・一時間の準備時間を与えられたウオとサーカナは、早速準備に取り掛かる・・サーカナは遠方の友人に連絡をして、マッカーチス超特急便(高速輸送可能だが値段が高い)を使うらしい・・。 ウオも準備を進めていたが、友人や知り合いからお土産を貰うのは意外に難しいことに気が付き始めていた・・。 ウオ「隊長・・このままでは負けてしまいます・・」何時に無く弱気なウオ・・トムも精一杯の励ましをしていたものの、この勝負がサーカナ有利に傾いているのは目に見えていた。 トムとウオに絶望感が広がり始めたその時、ウオにジェノからの通信が・・「長い間居なくなっていて心配しただろう・・私は直ぐに戻るから安心して欲しい・・」ウオは半分諦めた様子ながらも、ジェノに一つの提案をすることに・・。 ウオ「ジェノさん、いきなりで申し訳ないですが・・希少価値があるような物、持っていませんか?」ジェノは経緯をウオから聞き、自分もウオに今までの出来事を全て話した・・そしてジェノは、その時共に戦った恐竜型ゾイドのリーダー、伊達ラプターから感謝の印として「ロブ・マーマンの鱗」を貰ったらしい・・。 ジェノ「君に私の宝物であるロブ・マーマンの鱗を貸してあげよう・・それでいいかな?」ウオは心の底から救われた、と感じていた・・通信装置越しの明るいウオの声を聞き、全力で船まで戻るジェノ。 30分後・・最終ラウンドまで10分という時間になってジェノはウオのところに戻ってきた。 今ではジェノもノーマルモードに戻っている・・ジェノがウオに伝説の鱗を手渡し、遂に準備は完了した・・。 鱗は淡い緑色の光を静かに放っており、この鱗の秘める力を垣間見ることが出来た・・その鱗を持ち、決戦の場である船内格納庫に向かうトムとウオ。 既にサーカナは準備が出来ているらしい・・船長が二人に開始の確認を取り、遂に戦いは始まった! 船長「最終決戦です!両者は、友人からどのようなお土産を貰ったのでしょうか・・?!」友人からの土産を互いに出すサーカナとウオ。 船長「二人が出したのは・・まずはサーカナ選手です、これは伝説のサンゴ・・「ディオハルコンサンゴ」です!」騒然とする格納庫内・・そして次はウオの番である。船長「そして次はウオ選手・・あ、これは・・凄い、凄いぞ・・これはこの街に伝わる最高の秘宝、「ロブ・マーマンの鱗」です!」サーカナのときよりも騒然と・・いや、狂喜する審査員もいる・・この鱗は、そこまでの価値を秘めているのだろうか・・? 審査を始める審査員・・ウオの鱗は確かに凄いが、サーカナの宝も凄い・・。 そして10分後、審査が終了し結果が・・。 船長「結果発表です・・サーカナ選手所有「ディオハルコンサンゴ」は9、10、10、9、10点・・合計48点です・・!」焦るウオとトム・・そして・・「ウオ選手所有「ロブ・マーマンの鱗」は10、10、10、10、10点・・全員一致、満点です・・合計50点、ウオ選手・・優勝確定です!」愕然とするサーカナ、驚喜するウオとトム・・今ここに、土産物バトルは幕を閉じた・・。 その頃、損傷が直ったシーパンツァーは辺りを偵察を兼ねて散策していた・・彼が気晴らしに岬のある丘を登っり、岬に到達した時・・彼は倒れている“彼女”を見つけたのだ・・! 急いで駆け寄り、彼女の無事を確かめる・・そして別段大したことがないとわかると、ウオに連絡を入れる・・「こちらシー・・ウオ、彼女が・・岬で倒れていたんだ!至急来てくれ!」ウオは驚いたが、その事を皆に伝えるとトムと共に岬へと向かってゆく・・。 第九十一話・終。
2004/02/27 21:16:43
フーマ
(p18083-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、本当のマーマンの鉾の在り処。の巻 再びシリアスな展開になってきましたね。この島に来てから、各自のストーリーが面白くてなかなか女性について切り出せなくなってしまいました。 しかし、気が付けば既に九十一話。百話突破が現実のものとなりそうですね。あぁ、この話本当にまとめてみたいなぁ。でも、かなり大変そう・・・。早い内からまとめておくべきでしたね。
2004/02/27 22:05:09
ビット・クラウド
(eaocf-321p142.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ 百話達成記念に全キャラクター登場(死んだのは霊体で出すとかして)もいいかも、でも長話になりそう…。
2004/02/28 08:07:08
レオン・トロス
(p124-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...謎の美女の名前は、どうなるのかな?
2004/02/28 17:38:37
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第九十二話「真実の鉾」 シーパンツァーから女性が岬で倒れていた、と聞いたウオは皆を引き連れて女性が倒れているとされる岬に急行した・・。 十分後・・ウオ達は、急いできた甲斐もあってか、本来なら徒歩30分は必要な岬にいち早く到着することが出来た。 トム「あれは・・皆、シーパンツァーとあの人がいるぞ!」先行していたトムとウオの報告を聞き、後に続くサーカナや船長も急ぎ足で現場へと向かう。 そして、シーパンツァーに経緯を聞くウオ・・しかし彼も彼女が倒れていた理由まではイマイチ理解していないらしい・・黙考する一同の静寂を破ったのは、トムであった。トム「しかし、彼女は何故こんなところで倒れていたんだろうか・・?」再び訪れる静寂・・その時、“彼女”がゆっくりと覚醒した・・。 女性「私は・・何故ここに・・?」目覚めたばかりの彼女は、自分の状況を理解できていないらしい。 トム「大丈夫ですか、貴方はここで倒れていたのです・・彼が、シーパンツァーが貴方を発見したのです」それを聞き、彼女は少しだけだが今までの記憶が蘇ってきたのだ・・そして彼女は、倒れた原因になった忌まわしき記憶を思い出してしまったのだ・・! 記憶を思い出したことで、再び激しい後悔の念に襲われる彼女・・しかし忌まわしき記憶は、悪影響ばかりを及ぼしたわけではなかった・・。 女性「思い出した・・そう、聖堂にある“鉾”は本物ではない・・ロブ・マーマンが創り出した分身・・」うわ言を呟く女性・・そして彼女は、一言だけ「こっちです」とだけ言うと、岬の背後にある森に向かって歩いてゆく・・。 しばし戸惑う一行だが、彼女の言葉の意味をいち早く理解したトムが皆を先導するように女性の後を追う。 森に入った彼らだが、この森は島に人が住み始めてから殆ど手が付けられていない・・いわゆる原生林と言える状態であった・・。 トム「ジェノさん、ここは貴方の居た森とは違うところなのですか?」頷くジェノ・・彼が言うには、この島の森は東と西のエリアに別れているらしく、ジェノが立ち入った森は西・・野生ゾイドが多く生息している森である。一方の東エリアは、野生ゾイドも殆ど生息していない暗い森・・言い換えれば何者も寄り付かない森なのだ。 トムはそれを聞き、この森はゾイド達を本能的に寄せ付けない何かの力が働いているのでは?と提言した・・ゾイドも人間も謎のの重圧を体に感じていた。 それは奥に進めば進むほど強くなり、その力は一歩前へ歩くにも苦しさを感じるほどになっていた。 しかし、森が開けた時・・その重圧は霧散するように消えてなくなった・・。 開けた視界に移ったのは、暖かな日の光に美しい滝と透明な湖、可憐に咲く花たちであった・・森の中に、このような美しいところがあるとは、島民達も知ることはないだろう・・。 長い間無言だった女性が、口を開く・・「ここは、島の聖域です・・強い意志と正しい志を持つものだけが、この聖域に足を踏み入れることを許されるのです」話し終えると女性は中央の湖へと向かう・・トムたちも後を追う。 女性「真実の鉾・・マーマンが残した本当の鉾は湖底に眠っているのです・・」真実の鉾は、ウオ達に何を見せてくれるのだろうか・・? 第九十二話・終。 >百話達成に全キャラ登場というのは良いアイディアですね、ただ一話分のスペースでは絶対無理ですね・・・。 女性の名前は長い間保留になっていました・・・では私は「シンシア」という名前を提案します、理由は無いですが。
2004/02/28 21:19:59
フーマ
(p18083-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、鉾のもたらす平和と破壊。の巻 女性の名前は「シンシア」で問題無いでしょう。特にリクエストもありませんでしたからね。 全キャラ出演もいいですが、名前を挙げるだけで終わりそう・・・。10や20じゃありませんからね、ZOIDSも入れると(ZOIDSの方が多いか)。 ここまで来たら、いつになるか分かりませんが、最終回まで行きましょう!
2004/02/28 22:44:52
ビット・クラウド
(eaocf-321p142.ppp15.odn.ne.jp)
...↓2 それなら百話を少しだけ長くして、百話から百五話ぐらいまでに分けて登場させるのはどうでしょう(それでもきついかも…)?
2004/02/28 23:23:29
ジャッジマン
(yahoobb220031000027.bbtec.net)
...次回、ウオディック、鉾とウオ達の骨董品が共鳴!?の巻。まだ珍品を引きずってみたり。 百話記念、内容どんなものにしましょうか?過去を振り返るとか、過去に飛ばされるとか・・。
2004/02/29 04:21:45
バラッド・ハンター
(61.198.19.59)
...いいねー
2004/02/29 16:12:51
レオン・トロス
(p85-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...DQシリーズの女性キャラでは、シンシアが一番好き☆ FFでは、ユウナorエリア☆
2004/02/29 21:30:54
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第九十三話「共鳴」 女性が案内した湖の前に並ぶ一行・・その湖は、何処までも透き通るような美しい水に満たされており、20メートル程下にあろう湖底が鮮明に映し出されていた・・。 女性「私の名前を皆さんは知りませんよね・・私の名前はシンシア・・この島の秘密を護るものです・・」彼女は記憶を取り戻したことで、今ではこの島に起きたこと・・そして自らの使命も理解している。そしてシンシアは、儀式を始める為に謎の呪文を詠唱し始めた・・文明の進んだこの時代に呪術の類を聞くことになるとは、トムも一瞬驚いたが今はその様子をじっと見つめている・・。 シンシアの詠唱が終わり、辺りは再び滝の音のみが響き渡る・・しかし、変化は突然起こった・・! 透明な水面が真っ二つに割れ、遥か下にある湖底が姿を現したのだ。 その様子をただ見つめる一行・・そして光と共に巨大な鉾は姿を現した・・錆び付いた鉾は、光と共にたちまち当時の美しさを取り戻し、一行にその姿を見せつける。 トム「す・・凄いな、これが・・本当の、鉾なのか・・」鉾が発する光は、皆の心を洗い流すかのような暖かさと清らかさをたたえている。 水面が元に戻り、鉾が僅かな高さを浮遊しているのを確認すると、シンシアは鉾の歴史を語り始めた・・。 シンシア「この鉾の歴史は、ご存知でしょうか・・?」トムとサーカナは、丘の上にある教会で双子の姉妹から伝説を聞いた・・とシンシアに告げると、シンシアは“伝説の続き”を語り始めた。 シンシア「彼はこの地を離れる前に、島民の人々を護るべく自らの鉾を島の秘境に納めました・・しかし、この鉾の力はあまりにも強大です。人間達がこの鉾を悪用しないように、彼は最も信頼できる島民・・一人の巫女にこの鉾の隠し場所を教え、島を去った・・」彼女はその後も伝説を語り、その巫女が代々子孫達に力を継承したこと・・彼女がその子孫であり力の継承者であること、この鉾を良い方向に使えば平和が訪れるが、悪い方向に使えば世の中は混沌に支配されることを語った・・。 全てを話し終えたシンシアは一歩後退し皆に鉾を見てください、と語る。 鉾に近づく一行・・その時、トムの鞄とサーカナの麻袋が輝きだした・・それに共鳴するように光を放つ鉾・・。気になった二人がそれぞれ自分達が所持している秘宝・・ロブ・マーマンの鱗とディオハルコンサンゴを取り出すと、二つの秘宝は輝きながら鉾へと吸い込まれていった・・。 やがて鉾と二つの秘宝は一つとなり、眩い光を点に向けて放つ・・その光景は、ゾイドの神が光臨したような美しさと神々しさに満ちていた。 まばたきもせず空を見上げる一行・・巫女の力を受け継ぐシンシアですら、その現象は謎に満ちているものである。 やがて天を貫く光は消え去り、鉾は静かに湖底へと姿を消す・・その直後、雲の合間から光のかけらが舞い降りてきた・・そのかけらに触れた一行は、体中に沸きあがる力を感じていた。 トム「これが・・鉾の力、か・・人々やゾイドの潜在的な力を引き出しているのだろうか・・?」潜在能力を覚醒した一行は、未だ空を舞う光のかけらを見つめていた・・。 第九十三話・終。 >五話くらいに記念の話を分けるのは得策ですね、私も良く似た考えでした(笑) 百羽の話をどんな展開にするか、楽しみです・・過去に飛んだ彼らが見たものとは?とか。
2004/02/29 22:08:03
ビット・クラウド
(eaocf-321p142.ppp15.odn.ne.jp)
...↓過去に飛ぶのではなく、「死にかけたウオ&トムが走馬燈を見て今までのキャラとの出会いや別れを思い出し、復活して新たなる力を得る。」というのはどうでしょう?
2004/02/29 22:38:11
フーマ
(p18083-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、オルからの手紙2・ラオの足跡!の巻 そういえば、オルは人語を話せましたね(私が考えたんでした)。誰かに頼んで書いてもらったのかも・・・。 そろそろラオを出さないと忘れそうな気がしまして・・・。でも、ラオなら鉾を狙って、奇襲をかけて来てももおかしくありませんからね。実際、ウィルスばら撒いたのもヤツ等ですし。 ↓最近よくコメントして頂いてますね。有難いです。我々の、このストーリーを読んでいただけて大変嬉しいです。と言っても、私は予告(しかも結構適当に考えてる)と諸設定しか、やってないんですがね・・・。
2004/03/01 00:14:20
レオン・トロス
(p101-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ジェノザウラーが無想転生を使えたら無敵ぃ!
2004/03/01 16:18:03
ビット・クラウド
(eaocf-323p38.ppp15.odn.ne.jp)
...↓2 春休みなのでゾイド組み立て&収集・読書・食玩収集ばかりしているのでよく情報収集がてら投票をしてます(白ジェノにしょうと修正液で頭部を染めたりとか)。ゾイド30体、本50冊、食玩15個増加中で、棚が決壊寸前です{(ギガの足元にモルガ、口に文庫本、手に食玩のブルトレ・曲芸状態に…)このストーリーを読んでるとストーリーに参考になりそうな本(神話等)を買ったり、ゾイドが欲しくなり買ったりするのでどんどん増えてます。}。
2004/03/01 19:03:39
バラッド・ハンター
(pl012.nas511.sendai.nttpc.ne.jp)
...めっちゃかっこいい!
2004/03/01 19:37:33
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第九十四話「迫り来る魔の手」 鉾が与えた力により、全身に眠る力が覚醒してゆくウオ達・・しかし鉾が与えた力は、戦闘能力などといった類のものではない。 トム「この力・・いや、鉾が私達に授けたのは戦うための力ではない・・決して折れない心を持つための力を授けてくれたんだ・・」その証拠に、皆の心は限りなくプラスの方向へと働いているようだ。 彼らは最後に美しい景色を見渡し、秘境を後にした・・今度は森全体から放たれる圧力も感じない。彼らの心が強く、正しい心になったからだろうか・・? 森から出たところで、待機していた船長が丘を駆け上がってくる・・彼は随分と慌てた様子でこちらに何かを伝えようとしている。トムはそんな船長の下へと駆け寄り、彼に話しかけてみることにした・・。 トム「船長、どうしたのですか?そんなに慌てた様子で・・」船長は時間を惜しむように一通の手紙を彼に渡した・・それは、またもやオルからの手紙である。 ウオ「オルさんからまた手紙が・・あ・・隊長、これを見てください!」トムが封筒を見ると、「緊急」と大きな字で書かれている。 その文字から、ただならぬものを感じたトム達は、時間を惜しむかのように封筒を開いた・・。 中には丁寧に折りたたまれた手紙が一枚だけ入っており、彼らはそれを開いて手紙の文面を目で追ってゆく・・すると、彼からの情報がいかに「緊急」であるかを直ぐに理解することができた。 トム「た、大変だ・・皆、奴が・・ラオがこの島の鉾を狙っているらしい・・しかも奴は既にこっちへ向かっている!」騒然とする一行・・事情を飲み込めないシンシアが只一人、その場に立ち尽くしていたが・・。 船に戻り、作戦会議を始める一行・・問題は一つではなかった。 ジェノ「島民の人たちを護らないと・・奴は手段を選ぶような男ではない・・」三年前の事件で、ジェノはその事を切に感じていた・・しかし、トムに一つの疑問が浮かび上がる。 トム「しかし・・奴は秘境の居場所を知っているのか・・?知っていても、鉾を覚醒させるにはシンシアが唱えた呪文が必要な筈・・」その疑問を解いたのは、オルの手紙であった・・文面には更に続きがあったのだ・・「奴は島にある秘境・・本当の鉾の居場所を知っている。おそらく鉾は強奪した後、北の大陸にある奴の研究所で調べていた古文書から呪文を解析するだろう・・最後に言う。奴は手段を選ばない男だ、全力で島民と鉾を護ってくれ・・」彼の文面からは、強い意志と願いが伝わってくる・・ウオ達は、もう一度秘境に行きラオの魔の手から秘境を護る決意を固めた・・! 一時間後・・トム、サーカナ・・そしてゾイド達は、迫り来るであろうラオ達を迎撃する為に秘境へと向かうために格納庫から外へ出ようとした・・しかし、シンシアが「私も共に行きます・・それが鉾を護るものの使命ですから・・!」と強い意志を滲ませながらシーパンツァーのコックピットに滑り込んだ。皆も戸惑いながらも彼女が共に行く事を了承した・・今、鉾を巡る戦いが始まろうとしていた。 第九十四話・終。 >↓この話を読んでいてゾイドが欲しくなったりする、というのは私としても感動的です。実は書いている私もそうですが・・・(汗) 皆さんで作る話なので、何かご提案があれば、是非お願い致します・・・百話記念は現在考案中です、お楽しみに〜。
2004/03/01 21:02:17
フーマ
(p18083-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、合成ZOIDS軍団。の巻 良く考えたら、マッカーチス便って相当速いですね。オルが自分で飛んでくるより速いんですから、ある意味スゴイ。 かなりどうでもいい疑問ですが、ドグマはいつからマッドになったんでしょう?何かキッカケがあって狂ったのかな(いや、狂いすぎかな)?それとも生まれつきああなんでしょうか(それもヤだなぁ)? そういえば、骨ZOIDS達はどこの所属でしたっけ?ZOIDEC社でしたっけ?
2004/03/01 21:17:48
ジャッジマン
(yahoobb220031000027.bbtec.net)
...次回、ウオディック、囮とステルス機の巻。白ジェノと言えば、白いスプレーって他の色と少し性質が違いますね。白はあまり使わないんですが。
2004/03/02 00:03:51
レオン・トロス
(p03-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...100話記念に「ZOIDS嘘妄想戦記」を、復活させてみるよ。
2004/03/02 18:25:11
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第九十五話「合成機獣」 鉾をラオの魔の手から護るべく、聖域へと向かうウオ達・・手段を選ばないラオなら、島民を排除してでも鉾を奪うのは目に見えている・・。 彼らは最善の手段を考えた上で、出来るだけ戦いを避けることが出来る手段・・無抵抗を装って、ラオ達を待ち伏せて奇襲攻撃をかける作戦を選んだ。 トム「敵が手段を選ばないなら・・こちらもそれ相応の手段をとらせて頂く・・皆、準備はいいか?」頷く一同・・そして彼らは森を抜け、聖域にたどり着いた。 空を見上げると、一条の光が・・そう、ラオが新たな戦力を引きつれて鉾を奪取する為に島に乗り込んできたのだ・・ラオは空から聖域の場所を確認すると、降下を開始した・・。 トム「奴らだ・・来るぞ!」合成ゾイドに乗るラオが秘境の端に降り立ち、辺りを見回している・・ラオは完全に油断しているらしく、緩やかな歩調でゾイドを操縦しつつ湖へと向かう。 ラオが乗る巨大ゾイド・・見た限りは恐竜型の合成ゾイドである。 トム「皆、作戦を決行する・・サーカナ、君はピースディックで管制を頼む・・ジェノ、君は私達が奴の気を引いている間に背後から奇襲攻撃を・・攻撃開始!」トムの合図で、まずウオがビーム砲、ミサイルポッドで弾幕を張る・・奇襲を受け、浮き足立ったラオは混乱し何もできない・・一斉射撃が終わったときには、ラオの機体は傷だらけになっていた・・。 ラオは混乱と怒りで頭が一杯になっていた・・。 ラオ「貴様ら・・私を、私を欺くとは・・!」怒りで前しか見えないラオに、背後からジェノの奇襲が! 既にパラディンモードに変化しているジェノは、光の矢となりラオのゾイドを貫いた・・! ラオは益々怒りに燃え、尻尾を振り回しながら反撃する・・その怒りに合成ゾイドが呼応したのだろうか・・? 合成ゾイドは光に包まれ、より凶悪な顎・・鋭い爪、長大な尾を纏い進化したのだ! 進化した敵にジェノも応戦するものの、敵の力はパラディンモードのジェノをも凌いでいる・・ジェノは最強の形態に進化することを決意した。 ジェノ「ウオ・・10秒でいいから時間を稼いでくれ、頼む!」ウオが飛び出し、弾幕を張る・・凶暴無比な合成ゾイドは、構わず突進してくる・・しかし、逆にウオが低い姿勢を生かして懐に飛び込んだ! トム「喰らえ・・デカ物!」零距離射撃・・ビームを敵の腹部に命中させるウオ。 悶絶する合成ゾイド・・離れ際にソニックブラスターを喰らわせ、敵はよろけている・・十秒経ったことを確認すると、ウオ達は急いで森の茂みに身を隠した・・。 そして・・立ち上がろうとするラオのゾイドが見たものは、白い盾と白銀の剣を纏ったジェノだった。 ラオ「な・・あのジェノザウラーは・・進化ができたのか?」次の瞬間、ジェノが合成ゾイドに飛び込んだ! 尾を振り回すラオの合成ゾイド・・しかしジェノは軽く攻撃を回避しカウンター・・エクスカリ・ブレイカーで尻尾を叩き斬った! 悲痛な叫びを上げる合成ゾイド・・。 しかしラオの口元に浮かんだのは笑みであった・・「貴様ら・・私は囮だ、残念だったな!」湖を見ると、鉾が小型のゾイドに持ち出されている・・どうやらステルス機能を装備しているらしいが・・。 ジェノ「くっ・・奴の方が一枚上手だったのか・・!」ラオも混乱に乗じてバーニア出力を全開にして脱出してゆく・・。 空を見上げると、鉾を回収したゾイドやラオの合成ゾイドが、ドグマの空中母艦に収容されていった・・一行は彼らを追うことができるのだろうか? 第九十五話・終。 >ドグマが狂人になった理由はいつか話しにしたいですね・・・あと骨ゾイドの所属はZOIDEC社で正解です。設定としては社の科学者が提案した「旧式の骨ゾイドをどこまで強くできるか?」という計画が生んだ機体です。
2004/03/02 22:27:36
ジャッジマン
(yahoobb220031000027.bbtec.net)
...次回、ウオディック、空中母艦の死闘!の巻。 強い骨ゾイドって憧れます(え 百話どうしましょうか。
2004/03/02 23:19:09
フーマ
(p18083-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、天馬再び!の巻 もちろんオルディオスです。ガンギャラドも同行してるんでしょうか? この機会にラオを倒すことが出来るんでしょうか?もし、倒せたとしても話は続けたいですね。外伝で、ウオ達に合う前のジェノの話とかもいいかも。 百話には改心したジェリーや、SSゾイド達も駆けつけてくるんでしょうか?Dr.ケロまで来て三つ巴になったりして・・・。 話はかなりそれますが、「そこには意外な人物が・・・!」って言う前置きは、全然意外じゃない人物が出るんですよね。
2004/03/03 21:56:56
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第九十六話「空中大決戦」 ラオの乗る合成ゾイドや回収ゾイドが、ラオが操縦する航空母艦に収容されてゆく・・それを悔しそうに見つめるウオ達だが、直ぐに彼らを追わなくては・・と思い立つ。しかし、航空機を持たない彼らが彼らを追うことは難しいだろう・・。 トム「このままでは奴に鉾を奪われてしまう・・どうすれば!」一行の周囲に、絶望感が広がる。 そんな時、空に二つの影が・・! ラオが追撃を免れる為に放った航空ゾイドかと思われたが、接近してくる二つの影は何処かで見たようなシルエットをしていた。 トムが双眼鏡を取り出し、二つの影を注視する・・レンズの向こうに見えたのは、あのオルとガン・ギャラドだった。 ゾイド達も、カメラ・アイの倍率を上げて彼らの姿を確認する・・直後、彼らはウオ達を確認したのか彼らの前に着地した・・。 オル「会えてよかった・・皆、奴のことだが・・」オルは、暫く見ないうちに更に戦闘能力が向上しているようにも見えた・・横にいるガンギャラドが、ウオ達に一つの提案を持ちかけた・・「私達は奴の母艦を追う・・奴の母艦は現在、ここの島の北・・高度1万メートルを飛行している」成層圏に達するほどの高高度・・海上から支援することは到底不可能だろう。 ウオ「奴を倒すことも叶わないなんて・・空を翔る力があれば・・!」ウオは過去にも一度、空を飛翔する力を得ている・・その経験とウオの体に残る鉾の力、SSゾイド達の御神体が与えた力が呼応したのだろうか? ウオの体から、淡い輝きが・・やがてそれは目を覆うほどにまで広がり、光が晴れた時には以前と同じ・・いや更に巨大な光の翼を携えたウオがそこにいた・・。 トム「これは・・行けるぞ、ウオ!」ウオのコックピットに乗り込むトム・・それを確認したウオは、ゆっくりと上昇した・・上空まで達した途端、凄まじい加速で空の彼方へと消えていった・・。 ジェノ「私達も追いかけよう・・皆、準備は良いか?」一同は頷き、空に消えた彼らを追うことにした。 一方、空ではオルとガン・ギャラドが全速で航空母艦を追撃していた・・オル「急がなくては・・ん、見えたぞ!」二体のゾイドは更に加速し、船を目視できる範囲まで近づいた・・その時、突然船の後部から白煙が・・! ギャラド「オル、回避体勢を・・ミサイルが来る!」二手に散開すると、ミサイルは彼らの居た場所に吸い込まれてゆく・・。 オル「奴ら・・よし、同時攻撃だ!」軽快な機動性で攻撃を仕掛ける二体のゾイドに、鈍重な輸送艦は迎撃用機銃でなんとか応戦している状態だ。 オルがオーラ・アローを放ち、ギャラドがハイパー粒子砲を放射する・・直ぐに母艦から黒煙が上がるが、予想以上に丈夫な母艦はそれ以上の被害は及ばないようだ・・。 ギャラド「くっ・・頑丈な母艦だな!」悪態をつくギャラド・・そこに、助け舟になるであろうウオが高速で飛来してきた・・! トム「レーダーに航空母艦を確認!攻撃を開始する!」マグネッサーの光の翼を煌かせ、ウオがミサイルを数発発射する! 白煙が敵動力部に吸い込まれてゆき、内部で爆発を起こした・・! オル「ウオ、いいぞ・・後は私達がやる!」オルとギャラドが、それぞれの主兵装・・最大出力のオーラ・アローとハイパー粒子砲を発射する・・直後、巨大な火球が船を覆う・・奴らの脱出は絶望的かと思われた・・しかし、彼らは新たな飛行ゾイド・・黒色のレイノスとストームソーダーが脱出してきたのだ・・! この戦いの行方は・・? 第九十六話・終。 >百話までもう少しですね・・・話が考え付かないのが痛いです。
2004/03/03 22:25:14
レオン・トロス
(p88-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ジェリー中尉は、更に強力な新型機に乗って参戦予定☆
2004/03/03 22:53:42
フーマ
(p18083-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、皆の恨み・包丁クロー炸裂!の巻 う〜ん。思い切ってつけた予告ですが、パラディンを超えてロードになったジェノが、「恨み」で攻撃するのは変ですねぇ。 ならばこう言うのはどうでしょう。 ラオに対して恨みを持つものは非常に多い。ジェノもその一人だった。しかし、彼は試練を乗り越え、恨みの「負」のエネルギーを「正」の物へと変換させた。これを生かし、数多くの者の「恨み」を凝縮し、「負」を「正」へと変換し、包丁(クロー)の形を成す。使用後、「恨み」は浄化され「希望」となり、数多くの者へと帰って行く。 ちょっと都合良くし過ぎですかね?これをトドメにすると、ウオの立場がなくなるので、トドメから2、3番目にする方がいいでしょう。
2004/03/04 16:49:36
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第九十七話「決着」 墜落してゆく航空母艦から脱出した二機の飛行ゾイド・・それは黒いストームソーダーとレイノスであった。 トム「なんだ・・漆黒のストームソーダーだと?!」その時、ラオから無線通信が入る・・「貴様らは私の行動を常々邪魔してきたな・・しかし、最後に笑うのは私だ・・!」どうやら彼が乗っているのはストームソーダーのようだ・・一方のドグマは、黒いレイノスに搭乗しているらしい。 しかし、この空域だけでもウオ、オル、ギャラドの三体のゾイドがいる・・ラオは強がりを言っているだけではないか、とウオが言った・・しかし、漆黒のストームソーダーの性能はウオ達の予想を遥かに超えていた・・! 敵はウイングソードを煌かせ、執拗にウオを狙ってくる・・やがて二機はドックファイトに突入した・・! トム「オリジナルのストームソーダーより旋回性能が向上している・・!」急上昇、宙返り・・高高度で繰り広げられる華麗なるダンスは、見ているものを虜にしていた・・。 しかし、華麗なるダンスはラオのミスにより終わりを告げることとなる・・彼はエンジンスロットルを引き絞りすぎてしまったのだ・・。 突如失速したストームソーダー。 トム「もらった・・ミサイル発射!」背部のミサイルポッドから発射された数発のミサイルは、ストームソーダーのエンジンポッドに命中した・・! ラオ「命中だと・・ドグマ、援護に回れ!」ドグマに止めを刺そうとするウオへ、黒いレイノスは更に高い高度から不意打ちを仕掛けようとした・・しかしそれは叶わなかった。 彼の背後を取っていた黒龍・ギャラドがハイパー粒子砲を放射し、ドグマのレイノスを撃墜したのだ・・! 機体の半分を消失し、黒煙と共に地上に堕ちてゆくドグマ・・右腕であるドグマを失ったラオは、絶対的なピンチに陥った・・頼みの愛機はエンジンポッドが全壊していて、高高度での戦闘は不可能だろう。 ラオは仕方なく下降を開始した・・戦いの舞台は1万メートルの高高度から5千メートルの空域へと移ったものの、ラオはエンジンポッドを投棄して翼のマグネッサー出力のみで空を飛び、諦めようとはしない・・。 オル「この高度ならいける・・ラオ、貴様に殺されたビガの願い・・受け取るがいい!」出力全開のオーラアロー・・巨大な矢が、ストームソーダーの翼を貫いた・・! 片翼をやられ、失速を始めたストームソーダー・・高度4000、3000、2000・・・墜落まで時間は無い。 その時、船の上でジェノが攻撃をする為の準備を始めていた・・ジェノ「遂にここまで来たか、皆よ・・私に力を授けてくれ・・恨みの力を浄化の力に・・!」彼の願いは、ラオに殺された魂の恨みを集めた・・ジェノの前で死んでしまった少年、ビガザウロ、ウイルスの犠牲になった者達・・・様々な者の想いが収束し、ジェノに最高の力を与える・・!直後、ジェノのエクスカリ・ブレイカーは巨大なクローに姿を変えた・・! 光り輝くその刃は、黒き悪を貫く最強の武器になる・・そして墜落寸前のストームソーダーを、ジェノの光の矢が貫いた・・! しかし彼の執念は、瀕死のストームソーダを墜落させることを拒んでいる・・そこに、ウオが急降下をしながらラオに迫ってくる・・! ウオ「隊長、行きますよ・・彼に止めを刺すのです!」トム「ああ、行くぞ・・ラオ、これで最後だ!」ウオが携える巨大な光の翼が、ラオのストームソーダーの胴体を真っ二つにした・・・! ラオ「ば・・馬鹿な!私が・・私が死ぬとは・・!」ウオはそのまま着水し、ストームソーダーは光に包まれた後、爆炎に包まれた・・激闘の後ウオ達は、遂にラオを倒すことができたのだ・・。 第九十七話・終。 >実は毎日話のバックアップを取っています・・・Wordに保存しているのですが、結構な量になっているのでびっくりです・・・。
2004/03/04 21:57:06
ジャッジマン
(yahoobb220031000027.bbtec.net)
...そろそろ百話に繋がるようにしないといけませんね。この際同窓会(?)みたいな方針で(ぉ
2004/03/04 22:36:02
フーマ
(p18083-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、鉾はどこだ?の巻 え〜っと、このまま収集つけるかどうかは、私には決められませんので、どっちでも使えそうな予告にしました。 まだ、シーパンツァーが活躍してないから続くのかな? ウオ達が力を合わせたら、デスザウラーでも倒せるかもしれませんね。スゴイ!
2004/03/04 23:04:23
レオン・トロス
(p62-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...100話の前に、ラオとドグマが死んじゃった! これから、どうなるんだろう…ドキドキ。
2004/03/04 23:19:59
ビット・クラウド
(eaocf-321p20.ppp15.odn.ne.jp)
... 次回(第九十八話)、ラオ達の残党。の巻 次々回(第九十九話)、仲間達を招集。の巻 第百話、仲間達集結!。の巻 この流れでどうでしょうか? 残党は敵キャラの集結ということにして、 百話目は総力戦! 少しこじつけかも…
2004/03/05 18:32:32
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第九十七話「残党と鉾の行方」 激闘の後、ラオを倒すことに成功したウオ達・・しかし、まだ全てが解決したわけではなかった。 ウオ「隊長・・これで終わったのでしょうか?」安堵に浸るウオ達に、思いがけない報が飛び込んでくる・・。 それは、船長からの無線通信であった・・「トムさん、聞こえているか・・大変だ、奴らの残党の乗る母艦がここから北西に行ったところにある島に不時着したらしい!」彼によると、シーパンツァーが率先して偵察にいったらしい。 トム「くっ・・ウオ、シーパンツァーに回線を繋いでくれ!」ウオがシーパンツァーの無線回線に繋げる・・直ぐに彼は応答したものの、彼が告げる状況は絶望的なものであった・・。 シー「鉾は、ここの海域に沈んでいると思われる・・しかし、ラオ博士の残党達の数が尋常ではないぞ・・見えるだけでゾイドが相当数並んでいる・・人員はそれの数倍かもしれないな・・」残党とはいえ、ラオは自らの研究所に相当数の部下を抱えていたようだ・・。 トムはその報告を聞き、この戦いが簡単に終わらないことを悟った・・残党軍は、おそらく死ぬ気でこちらに攻撃を仕掛けてくるだろう・・下手に上陸すれば、返り討ちにされてしまうのが目に浮かぶ。 しかし、敵は待ってくれなかった・・先陣隊と思われる海戦ゾイド数機が、ピースディックの早期警戒レーダーに映ったのだ・・! サーカナ「敵機・・速度50ノット、数6・・船に接近中です!」ウオとトムはそれを聞き、急いで船に戻ることに決めた・・勿論、シーパンツァーにもその旨を伝えることに・・。 船に戻ると、彼らは戦闘の準備を始めた・・エネルギー補給、弾薬の装填・・既に整備を終えたシーパンツァーも格納庫で発進の準備を整えているところだという・・。 シー「ウオ、奴らは我々で迎撃する・・失敗は許されんな」頷くウオ・・。 十数分後・・整備を終え、発進を待つウオとシーパンツァー。両者の間に高まる緊張感・・そして! 船員「発進許可が下りました・・! どうか、御武運を!」ハッチが開き、勢いよく海面に飛び出してゆく二機のゾイド・・。 全速で敵エリアに向かうウオとシーパンツァーにサーカナから通信回線が・・。 シンシア「あ、サーカナさんからの通信です!」トム「サーカナ、こちらトム・・何かあったか?」サーカナからの通信によると、指揮管制をさせて欲しいとのことだった・・それを快く承諾するシンシアとトム・・。 いよいよ交戦予定エリアに接近してきたところで、ウオのコンソールパネルが赤く点滅した・・魚雷の接近を示すアラートランプだ! トム「全速回避・・先制攻撃か!」いち早く魚雷の接近に気が付いたのも、サーカナのピースディックとデータ・リンクしているからだ・・次々と打ち込まれる魚雷を回避しつつ、ウオとシーパンツァーは敵に接近してゆく・・。 サーカナ「敵機判明、シンカー6機です・・トムさん、11時方向です!」敵のシンカーは、魚雷を撃ち尽くしたのか、低空からウオ達を狙う・・しかしウオはそれを鮮やかに回避して、後ろを取ることに成功する・・。 ウオ「シー、同時攻撃だ・・行くぞ!」シー「ああ、挟み撃ちだ!」敵を囲むようにして挟み撃ちに成功した二機・・トム「敵機ロックオン、攻撃!」続けざまに打ち込まれる二機のビーム砲、ミサイル・・鮮やかな同時攻撃に、シンカーたちは得意の立体攻撃もできぬまま、海の藻屑と消えた・・。 先鋭隊は撃破したが、彼らの戦力はこんなものでは無いだろう・・その時、彼らの目に一機のレドラーが飛び込んできた・・そのレドラーはウオ達を見下ろすように上空を飛び去り、彼らから離れた地点でホバーリングを開始した・・。 そのレドラーは明らかに通常のタイプとは違う・・前足がマニュピュレーターに改装されており、そのマニュピュレーターを伸ばして海から何かを回収している・・その「何か」は、あの鉾であった・・! 回収すると、追いかけてきたウオ達を尻目に残党の居る島の方向へと帰ってゆく・・。 再び鉾を奪われてしまった彼らはどうするのか? 第九十七話・終。 >↓良い話の流れですね、百話まではそのような展開で行きたいと思います。 一方、百話以降はZOIDEC編を描きたいな、と考えていますが・・・今回は長かったです。
2004/03/05 22:23:20
レオン・トロス
(p88-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記S:AMXZ−004X“ハマーン(様)ヘッド” サーカナの「博愛固め」や、オルディオスの「麒麟の一撃」により、邪悪な魂を浄化され、善良な男に生まれ変わった「ジェリー・マウス」中尉。 彼は、相手を報復絶倒させた所を狙い、集中砲撃を加えると言う卑劣な戦闘方法を捨てるべく、愛機「ハーマン・ヘッド」に別れを告げ、量産型のハンマーヘッドを駆り、正々堂々とした戦い振りで活躍していた。 しかし、風の噂にトム大尉たちが悪の科学者と戦い、苦戦を強いられていると聞き、恩を返すべく、再び愛機の改良に着手。 遂に完成した機体は、異世界で「NEW TYPE」と呼ばれた女傑をモチーフとした頭部を持ち、全身は鮮やかな白亜色で彩られ、美しいフォルムを持つZOIDSであった。 特筆すべきは、精神波による遠隔操作を可能とした“BIT−ZOIDS”を搭載している事であり、それらは各個に独立して自由自在に宙を舞い、攻撃目標に目掛け、執拗に高出力の熱線を浴びせるのだ。 また、この機体は普段、崇高なる気品と威厳に満ちているが、機嫌が悪くなると「俗物が!」などの暴言を吐くのが、玉に傷である。 今、ジェリー中尉が「ハマーン(様)ヘッド」と共に、トム大尉たちの応援に駆けつけた! 君の心に、ZOIDS ON!!
2004/03/05 23:22:36
フーマ
(p18083-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、かつての敵も今日の友!?の巻 ジャイアンコングMk-2(両さん型)に組み込まれている地球人「タケシゴウダ」のDNAの一部が目覚め、持ち前の「映画では、散々イジメてきた相手にやたら協力的、友好的になり、心の友と呼ばずにはいられない」状態になる。同じく、スネオークスにも似たような症状が見られる。ちなみに、スネオークスの自慢話のごく一部は、事実である可能性がある。なお、拉致、洗脳されていた「ノビタ・ノビ」は良心的な自称ネコ型ZOIDSにより、地球に送り返された模様。しかし、専用のガンスナイパーには、彼の操縦テクニックについての記録が全て残っているらしい。 ひょっとしたらシンシアもZOIDSの声が聞こえるかも・・・! ↓やはり、金色(場合によっては赤色)のZOIDSは完膚なきまでにボコボコに!? サボテンの花が、咲いている・・・・(?)。
2004/03/06 09:20:01
レオン・トロス
(p92-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...シンシアは、古代ZOIDS人っぽい感じがします。
2004/03/06 11:48:31
ビット・クラウド
(eaocf-286p25.ppp15.odn.ne.jp)
... …あれ、九十七話が二つある。
2004/03/06 16:55:52
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第九十九話「仲間達の集結」 先鋭隊のシンカーを撃退したものの、改造レドラーに鉾を奪われてしまったウオ達・・。 ウオ「隊長・・仕方ありません、一度船に戻りましょう・・」トム「ああ、今追いかけても戦力の差がありすぎる・・」その旨をシンシアにも伝え、一度船に戻ることにした・・。 十数分後、船に戻った彼らは早速作戦会議を開くこととなった・・会議室に集まる仲間達は、今の状況が予想以上に絶望的なことを理解していた。 サーカナ「しかし・・敵の戦力は膨大、更に鉾まで奪われてしまっています・・早期警戒は私が担当しますが、こちらの数が足りないことには・・」サーカナの発言は的を得ていた・・個人の技量が高い彼らでも、無人ゾイドなどを使って攻められたら、勝ち目が薄くなるのは容易に想像できる。 問題はそれだけでなかった・・いまこの船は、マーメイドタウンの近海で待機している。しかし、戦いが始まれば近くにある町や島民に被害が及ぶ恐れがあるのだ。 一刻も早く、この海域を離れる必要があるだろう・・と皆が一致したところで、船は一路北を目指して航行を始める。 一時間後、ピースディックとリンクさせてある船のレーダーに、謎の機影が鮮やかに映し出された・・! 船員「所属不明機・・数18、海中からの反応が10、上空からの反応が8です!」所属不明・・しかし、それが敵であることは明白だ。敵は爆撃と雷撃、両方の攻撃を一度に行う作戦に出たようだ・・。 絶望感が広がる・・トムは、上空で哨戒任務についているオルとギャラドに防空を任せ、自分達は海中の敵を撃墜することにした・・。 格納庫でトムはウオ達に事情を説明し始めた・・それを聞き、一瞬顔を曇らせるものの直ぐに強い意思を滲ませるウオ。 一方のシンシアも、シーパンツァーに語りかけている・・機獣と話せるのは無理だろう、しかし彼女もシーパンツァーとの絆を大切にしている。 シー「大丈夫、きっと守りきれる・・だから、シンシア・・君も全力で戦って欲しい・・」その声は、確かにシーパンツァーからのものだ。 シンシアは、最初は驚いたが、直ぐにそれを受け入れた・・出撃してゆく二機のゾイド。 数十分後、戦いは始まった・・ウオや、シーパンツァーが必死に応戦するが、数が多く苦戦をしている・・一方上空でも、オルとギャラドが5機のプテラスボマーと戦っている・・7機まで撃墜したものの、一機を取り逃がしてしまった・・。 防衛網を突破したプテラスボマーが船に迫る・・絶体絶命。 その時・・突然プテラスボマーが光線に貫かれ、爆発四散したのだ! 一方の海上でも、苦戦していたウオバリゲーター、シンカー達が突如爆発を起こしたのだ! トム「どうなっているんだ・・?」ウオが空を見上げると、美しい曲線で構成された美しい白亜色のゾイドがいるではないか・・周囲には小さなビットのようなものが浮遊している・・。 そのゾイドから、ウオに無線が入る・・。 ??「お久しぶりですね、ピンチと聞いて助けに来ました・・ジェリーです」 あのハーマンヘッドに乗っていたジェリー・・しかし、今は邪の心が消え去り、善人となっている。 彼の乗る機体は「ハマーン・ヘッド」というらしい・・謎の攻撃は、そのゾイドに搭載された小型攻撃兵器だと言う。 相変わらず顔があるが・・しかもそれは女性のものである。 ジェリー中尉が助けに入った頃、船には多くのゾイド達が救援をしたいと集まってきたのだ・・それは、マッカーチスを始めとするSSゾイド達であり、またかつての敵たちも仲間となって救援に駆けつけたのだ。 あの邪悪なゾイド、ジャイアンコングやスネオークス、ノビが乗っていたガンスナイパーもいる・・次々と集まる仲間達。 心強い仲間達が集まり、ラオの残党達との最終決戦が始まろうとしていた・・。 第九十九話・終。 >↓確かに・・今まで気づきませんでした、ご指摘ありがとうございます。前の話は「九十八話」としてお読みください、ご迷惑をお掛けしました・・。 シンシアはやはり古代ゾイド人のようです・・・巫女の力もその影響? 最後に・・・ハマーン・ヘッド、遂に・・・ファ○ネル攻撃は強烈ですね♪
2004/03/06 21:44:16
フーマ
(p18083-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、百話記念!何でもアリ!?必殺技大連発!!の巻 あれぇ?九十九話にジェノがいない!ジャンプやホバリングを使えば、海上でも戦えると思いますよ。彼は弾薬の補給の必要が無いから、置いていかれたとか・・・。イヤ!きっと別働隊の奇襲からマーメイド島を、伊達たちと共に守っているんでしょう!! ZOIDEC社編に入ったら、ジェノは帰ってしまうんでしょうか?まぁ、彼はとある村に片思いの人(なぜか人間)を残して来てる『設定』でしたからね。一度は村に帰るかもしれませんね。 う〜む。続きが気になるー!
2004/03/06 21:45:21
ジャッジマン
(yahoobb220031000027.bbtec.net)
...次回、ウオディック、総力戦!そしてZOIDECは!?の巻。なんかあいまいですが。 仲間が結構集まりましたが、各機の活躍を1話にまとめるのは大変でしょうね・・。
2004/03/07 00:04:01
レオン・トロス
(p113-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...100話が楽しみ♪
2004/03/07 12:29:12
ビット・クラウド
(eaocf-286p25.ppp15.odn.ne.jp)
...↓2 百話〜百五話、ウオディック&トムの戦い、ジェノの戦い、シー&シンシアの戦い、オルの戦い、ハーマンヘッド&ジェリーの戦い、その他ゾイド&人達の戦い。の6回に分ければ解決!?
2004/03/07 16:35:04
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...!祝! 第百話「総力戦・・ウオ編」 心強い仲間達が集まり、ウオ達の戦力は残党軍の戦力に匹敵するまでに至った・・。 トム「機は熟した! 今こそ彼らを撃滅する為に奮闘して欲しい・・健闘を祈る!」彼らは船に集結し、決起集会を開いている・・戦いは、総力戦になるだろう。 皆が事前に決めておいた持ち場・・ウオとシーパンツァー、マッカーチス達は海戦担当、ハマーンヘッドは海上警護、オルとギャラドは上空からの侵攻担当、ピースディックは後方管制・・ジェノはマーメイドタウン海岸線で侵攻してくると思われる別働隊の迎撃任務に就いてもらうことに・・ジャイアンコングは突撃任務、スネオークスは奇襲・・ノビ・スナイパーには後方狙撃任務についてもらうことになった・・ちなみにこの三体のゾイドはグループ行動となる。 集会が終わり、皆が出撃の準備を取り始めた・・それぞれの中で高まる緊張・・そして! トム「では、奇襲を開始する・・戦闘時の管制任務はサーカナが行う、では、出撃!」 船の格納庫から出撃してゆくウオ達・・50機のSSゾイドを引き連れて、敵の本拠地である島に向かって全速航行を続ける・・そこに、サーカナからの通信が。 サーカナ「敵機が北西から進行中・・迎撃部隊であると思われます!」トムはそれを聞き、皆に通信を入れる・・「それでは、予定通り作戦を始める・・SSゾイド諸君は中央から敵と交戦、私は海底から奇襲・・そしてシンシア、君はSSゾイド部隊が気を引いているうちに後方へと回り込み、敵をかく乱してくれ・・後はジェリー中尉、貴方は上空から援護を頼むぞ!」作戦の確認が終わる頃、敵との交戦エリアが近づいてきた・・いよいよ戦いが始まろうとしていた。 トム「それでは、皆・・敵勢力との交戦を許可する!」それぞれの持ち場に別れ、いよいよ戦いが始まった! 50機のSSゾイド達が、30機程度のバリゲーター達と衝突する。 正面からの激突・・ウオとトムはそれを見守りつつ、海底へと姿を消した・・。 トム「よし、彼らは上手くやっているな・・どうやらシンシアも後ろに回りこめたようだ・・よし、攻撃を開始するぞ!」海底からゆっくりと浮上し、対潜ミサイルを数発放つ・・SSゾイドに気を取られ、後ろからのシーパンツァーの奇襲に戦力を割いている上、上空から変幻自在の攻撃を放つハーマンヘッドに対処する彼らは、深海に潜むウオのことに気が付いていない・・。 ミサイルは狙った敵全てに命中し、10数機のバリゲーターが海に沈んでゆく・・追い討ちをかけるように、ソニックブラスターを放つ・・! 海中での音波の伝播速度は陸上でのそれを遥かに上回る・・破壊音波を浴び、一部のバリゲーターが破壊される・・! そして海上に飛び出したウオはビーム砲を放ち、バリゲーターを駆逐していった・・。 戦いが十分を過ぎた頃、バリゲーター隊はほぼ全滅・・こちらの被害はSSゾイド達が多少のダメージを追った程度で済んだ・・第一戦はトム達の勝利に終わり、皆が勝利の喜びを分かち合っていたが・・。 しかし、サーカナからの通信で彼らの間に漂う空気は張り詰めたものとなる・・! サーカナ「大変です、第二波と思われる航空ゾイド編隊がトム編隊に接近中、航空隊は位置的な関係から迎撃は不可能です、各自、対空戦闘体制を整えてください!」 それを聞き、トムが各自に命令を伝える・・「SSゾイド諸君とシンシア、君達は対空戦闘を頼む・・ジェリー中尉は私の補佐を頼む・・!」 トムはそういうと、ウオの特殊な力・・ラオを倒した時に使った、空を駆け巡る力を覚醒する為にウオとの精神リンクを全開にする・・! 直後、ウオの体がふわっ、と浮いた・・背中からは光の翼が広がり、彼は空高く飛び上がる・・迫り来る航空ゾイド編隊。 20機弱のプテラスが、彼らに迫り来る・・一瞬で全速に達したウオは、ミサイルランチャーでプテラス三機を撃墜する・・続けて、ビーム砲で一機仕留める・・。 しかし敵の数は多い・・ドックファイトを繰り広げて、一機・・また一機撃墜するものの、それに気を取られウオは後ろを取られていた・・。 ロックオンの警告表示がパネルに映りこむ・・背後の敵との距離は800メートル前後・・ミサイルを撃たれたら回避は難しいだろう・・。 被弾を覚悟した時、レーダーから後方の敵機が消えた・・ジェリーが駆るハーマンヘッドがビットで敵を撃墜してくれたのだ。 トム「助かったよ、その調子で援護を頼む!」強力な援護を得たトムとウオは、次々とプテラスを撃墜してゆく・・。 戦いは終盤に入った・・残った二機のプテラスは、決死の反撃を仕掛けてきたものの、ウオの光の翼により真っ二つになった・・! ウオとハーマンヘッドの活躍により、航空ゾイド編隊も全滅・・ウオは海面に着水し、戦いが終わった空を見上げた・・。 空を覆う黒煙・・しかし、戦いは始まったばかりであった・・その頃、マーメイドタウンにて海岸線の防御をしていたジェノに上陸を企む敵たちが迫る・・。 第百話・終。 >遂に念願の百話達成です、最初はここまで続くとは思いもしませんでした・・・アイディア・予告を提供してくださった皆様、ありがとうございます♪ とりあえず各機&各人の活躍は一話毎にまとめようと思います、次はジェノ編です。
2004/03/07 23:58:06
フーマ
(p9023-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ジェノ・ロード&伊達軍団VSクローンジェノザウラー部隊!!の巻 敵ジェノ部隊は火力重視タイプ。一方ジェノ、伊達は格闘戦装備のみ!果たして、格闘戦ZOIDSの真髄を見せることが出来るのか!! ・・・前々から、ちょっと思いついていたネタを出してみました。特にクローンジェノ部隊。彼らには殆ど自我が無く、ただ敵を倒すことしかプログラムされていない。ジェノザウラー本来の邪悪さと、凶悪さを強調されている。ZOIDSのありのままの姿を望む、ジェノと伊達の心に共感するだろうか!? やっぱりジェノカッコええー!!
2004/03/08 17:25:07
ビット・クラウド
(eaocf-286p25.ppp15.odn.ne.jp)
...百話突破! 次は二百話を目指して…ネタが尽きそう。
2004/03/08 21:10:27
フーマ
(p9023-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ジャイ・スネ・ノビ、ジェッ○ス○リームア○ック!の巻 ジャイの先制攻撃で敵指揮系統を狂わし、スネの地中からの奇襲で敵を一点に集める、そしてノビ(実際にコックピットにいないけど)の正確な射撃。敵はろくに抵抗できずに殲滅される!しかし、「奇天烈プログラム」によって制御されるライガー小隊が彼らの前に立ちはだかる!「奇天烈プログラム」に対抗できるとしたら、彼ら3体に組み込まれた試作型の「出来過」だけだ。はたして彼らは「出来過プログラム」を作動することができるのか! ・・・書いてて訳分かんなくなってしまった・・・。
2004/03/08 22:01:41
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百一話「本能・・ジェノ編」 ウオの戦いが終わった頃、ジェノに邪悪な敵が迫ってくる・・その敵は彼と同じジェノタイプの敵だ。 海岸近くで船から飛び降りたジェノ軍団。 直後、ホバーリングをしながら海面を滑るように海岸に接近してくる敵達・・奴らはジェノを狙っているのは間違いない・・。 ジェノは奴らをおびき寄せるようにして街から遠ざかる・・被害は少しでも減らしたい。 敵ジェノ達は、町に目もくれずジェノに追従してくる・・森の入り口に差し掛かったところで、ジェノは足を止めた。 ジェノ「さあ、ここなら思う存分戦える・・私を倒したいのだろう?」敵ジェノ達が低い金属音を鳴らしながら咆哮する・・それが戦いの合図だった・・。 敵は辺り構わず背中のパルスレーザーライフルを連射してくる・・砲撃力が整った敵ジェノに対して、格闘戦のみに心血を注ぐジェノ・・しかし、戦いはジェノ有利で進んでゆく。 敵は何かに操られるかのように執拗な攻撃をジェノに仕掛けてくる・・その姿は、人間に、OSに感情を毒された戦闘ゾイドの悲惨な有様を示していた・・。 ジェノ「お前達を殺したくはない・・頼む、黙っていてくれ・・!」ジェノは一体の敵ジェノの横に回りこみ、駆動部を破壊した・・敵ジェノの一体が崩れ落ちる・・しかし、残った数体のジェノが咆哮しジェノに攻撃を仕掛けてきた! 攻撃で一瞬、守りが手薄になったジェノが背後に回りこんだ敵に気づくまでには数秒の時間を要した・・彼の後ろには、零距離で荷電粒子砲を撃たんとする敵ジェノが・・。 ジェノ「やめろ・・お前が、お前が死ぬことになるぞ・・!」しかし邪悪な本能を増大されている敵ジェノにそれは通じない・・零距離で発射された荷電粒子砲は、ジェノのバリアーに衝突し大爆発を起こした・・! 吹き飛ばされるジェノ。 しかし彼は大したダメージを受けていない・・零距離で荷電粒子砲を撃った敵は、上半身が吹き飛んでいる・・敵を倒すことしか知らない敵の、余りにも悲惨な末路であった・・。 攻撃によりバリアーが消し飛ばされたジェノにパルスレーザーライフルの雨が降り注ぐ・・! いくらシールドに身を包んだジェノとはいえ、高い破壊力を持ったレーザーライフルの連続攻撃には耐え切れない・・かつてない危機・・。 そこに、思わぬ助け舟が。 ラプター「やめろ・・彼にそれ以上手を出すな!」巨大な刀を背に装備したレブラプター・・ジェノのピンチを嗅ぎ付け、彼を救う為に部下達を連れて伊達ラプターが救援に駆けつけたのだ・・! 小柄な体躯を生かし、敵の砲撃をすり抜けるラプター・・そして、彼の刀はジェノの足を真っ二つにしたのだ・・! それに続く部下達・・アロザウラー、ゴドス・・皆ジェノザウラーと比べると遥かに力で劣る。 しかし、彼らの戦いぶりは果敢だ・・ジェノもそれを見て、自らが奴ら・・敵のジェノにできることをする為に、ゆっくりと立ち上がった・・。 ジェノ「ラプター、助かったよ・・私は、奴らに教えてやらねばならない・・本来のゾイドの素晴らしい力を・・!」ジェノの体が光り始める・・彼は全力を持って、敵ジェノ軍団の邪悪な思念を消し飛ばそうとしている・・。 「殺す」のではなく「浄化」する・・それに気が付いたラプターが、皆に敵ジェノから離れるよう指示する・・皆が離れ、ジェノと敵たちの間には何もない・・ジェノは、自らの力の全てを放った・・! ジェノが淡い緑の光を纏いジェノ達に突撃する・・凄まじいスピード。 敵たちは怯むことなく突撃するが、時既に遅し・・。 一陣の風のように敵の間を通り抜けたジェノは、後ろを振り返った・・敵たちの間には目を覆わんほどの光が満ちている。 直後、光が拡散して敵たちを包み込んだ・・数分の後、光はゆっくりと収まった。 敵のジェノ達は眠ったように動かない・・しかし、その姿からは邪悪なものは見られない・・彼の信念は、邪悪な思念に憑かれた敵ジェノ達を救ったのだ。 戦いが終わり、空を見上げる・・そこには、戦いの終わりを祝福するかのように光が満ちていた・・。 第百一話・終。 >今回はジェノ編でした・・・何故ジェノが再販しないのでしょう? もう一台欲しい・・。 次回はあの3体が活躍します! 最強トリオの出すあまりにも有名な連携攻撃・・その名も「ジェッ○・ス○リーム・ア○ック!」踏み台にされないか心配です・・・(爆
2004/03/08 22:03:26
ジャッジマン
(yahoobb220031000048.bbtec.net)
...次回、合体技、アローファランクス! とうとう出してしまいました。もうネタがないのかな・・。そういえばゾイドカード、用意して置いたけど誰とも対戦しないまましまってしまったような。
2004/03/08 23:04:02
レオン・トロス
(p119-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ジェノパラディンと、GBジェットを並べてみたい☆
2004/03/09 13:30:33
ジェミー・ヘメロス
(usr04069.tontonme.ne.jp)
...一体何の真似だ!シャドー!!
2004/03/09 15:58:38
クリス・タスカー
(proxy1.town.morimachi.shizuoka.jp)
...かっこいい
2004/03/09 18:58:42
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百二話「連携・・トリオ編」 ジェノが敵のジェノ軍団と戦っていた頃、あのトリオ(ジァイアンコング・スネオークス・ノビタスナイパー)はウオ達の先鋭隊として敵の本拠地のある島へと潜入を開始していた・・。 スネオー「ジャイアンコング、西側は敵の警戒が厳しいよ・・回りこんで相手の裏をかくほうが安全だと思うけど・・」スネオーは怯えたような声でコングに提言する・・しかし、ここ一番で熱血漢になる彼は正面からの突入案を絶対に崩しそうにない・・。 十分ほどの議論の後、コングの正面突入案を受け入れるスネオーとノビ。 彼らは、かねてから練習を重ねていた連携技「ジェッ○ス○リームア○ック」を敵に使う作戦に出た・・! 無謀にも正面から敵に突入を試みる3体のゾイド・・それに気づいた海岸警備ゾイド達が、機銃を掃射して迎え撃つ・・それを確認すると、彼らは練習どおり連携攻撃を開始した! コングが敵の中心に躍り出て、敵をなぎ倒している・・大勢の敵たちがコングに気を取られ混乱している隙に、スネオーは地面に潜り、敵の中心に飛び出す・・混乱している上に、突然現れたスネオーに皆がそちらに注目している・・一箇所に集中している敵・・・。 それが、彼らの連携攻撃の狙いだった・・岩陰に隠れていたノビが、スナイパーライフルの照準を引き絞る・・そして! ノビのスナイパーライフルが火を吹いた・・次の瞬間、敵たちは一度に打ち抜かれ、爆発・・近くにいた敵ゾイドも誘爆し、海岸線の敵を全滅させることに成功したのだ! 見事な連携攻撃・・彼らのコンビネーションは最高レベルを誇っていた。 その後も並み居る敵たちを破壊する彼らだが、突如現れたシールドライガー軍団によって行く手を阻まれる・・。 コング「おい、お前らなんの用だ?」ドスの効いた声で威圧するコング・・それにもかかわらず、ライガー達は驚くこともなく咆哮する・・! コング「お前ら、俺様を見くびっているのか?!」今度は無反応・・遂にキレたコングは、豪腕を振り回しながら敵に突撃する。 ライガーは攻撃を見切ったように横に飛び退き、背部のビーム砲で反撃・・コングにとって大したダメージでは無いが、彼は益々怒り狂い腕を振り回す・・敵は離れつつ反撃を繰り返している・・。 コングへ敵の意識が集中しているところにスネオーがノビに連携技をする、と合図を送る・・スネオは地中に潜り、ノビは狙撃の準備を始める。 まずはスネオーのかく乱、そしてノビの狙撃・・と行く予定だったがライガー達はスネオーを吹き飛ばした・・! スネオー「そんな〜助けて、ママ〜!」泣きじゃくるスネオー・・ノビは仕方なしに狙撃を中止し、スネオーを助けに敵の群れを引き付ける。 ライガーたちは臨機応変且つ的確な戦法を取ってくる・・おそらく高度な制御プログラムによる行動が可能なのだろう。 その時、ライガーの中の一体が通信を送ってきたのだ・・。 ??「君達・・偉大なるラオ博士の研究の一部、奇天烈プログラムの効果的な戦術は素晴らしいだろう・・!」声はライガーのパイロットからだ。 冷静になったスネオーがラオ博士の言葉を思い出した・・それは彼がウオ達を倒す為に派遣される以前のことである。 ラオ「お前のコアには究極のプログラム・・「出来杉プログラム」が仕込んである・・これは私が以前開発した「奇天烈プログラム」に対抗できる・・いや、それ以上の完成度を誇る戦闘プログラムだ・・祖父が残した偉大な出来杉研究データがもたらした力を以ってすれば、OSなど赤子のようなものだ!」それを思い出したスネオーは、残りの2機に召集をかける・・茂みに隠れた彼らは、スネオーにプログラムの説明を受けた・・ラオ博士によれば、三対のプログラム搭載ゾイドの連携が究極的なモノに達すればプログラムの始動が始まるという・・。 三体は息を合わせ、考案中であった連携技「アロー・ファランクス」を発動した! コング「必殺・・!」スネオー「アロー・・」ノビ「ファランクス!」三体は力を一つにし、力を解放し始めた・・! その時、三体のゾイドの体が光り、凄まじいオーラを放ちながらプログラムが作動し始めた・・そして、ラオの遺産「出来杉プログラム」が完全覚醒したのだ! 覚醒したコングとスネオーの力がノビに注ぎ込まれる・・そして! ノビ「今ならやれる・・アロー・ファランクス!」彼のスナイパーライフルから一直線に光が飛び出し、ライガー達のいる場所に着弾した! 直後、光は大爆発を起こして辺りを明るく照らした・・聞こえたのはパイロットの断末魔の叫びのみ・・「ば、馬鹿な!奴らは・・あのプログラムを持っていたのか・・!」光が消え去った時、光が着弾した場所には何も残ってはいなかった・・彼らは、苦闘の末に自らの力を覚醒することに成功したのだった・・。 第百二話・終。 >コング、スネオー、ノビのコンビは強いですね〜。 彼ら、他にも連携技を持っているのでしょうか? 次号はシーパンツァー&シンシアの戦いになりそうです。
2004/03/09 21:25:36
フーマ
(p9023-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、深海ドッグファイト!!の巻 シーパンツァーは激しい戦闘の末、弾を撃ちつくし、深手を負った・・・フリをして、ハンマーヘッドを筆頭としたエリート海戦ゾイドを引き付け、彼の最も得意とする地形“深海”へと敵を誘導する。深海の水圧ではちょっとした装甲のキズですら致命傷になる。一方、シーパンツァーにとっては深海の水圧など屁でもない上、機動力にもなんら衰えは無い。これが、シーパンツァーの真の力だ!しかし!そこに現れたのはホエールキング級「ポセイドン」だった!同等の水圧に耐えられる上、この体格差。決着の結末は・・・! ・・・これだ!って思いました、シーパンツァーの戦い方は。
2004/03/09 22:20:03
ジャッジマン
(yahoobb220031000051.bbtec.net)
...次回、ウオディック、設置機雷を使ったネチネチ攻撃!の巻。せこいけど確実かもしれません。 出来杉プログラム強いですねー。奇天烈プログラムも一体どこで拾って造ったのか・・。
2004/03/10 00:10:13
レオン・トロス
(p59-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...出来杉君と、中島君(カツオの友人)は、声が一緒。
2004/03/10 06:38:01
ビット・クラウド
(eaocf-286p25.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、ウオディック、敵自沈。の巻 今日は早い時間に投票。
2004/03/10 17:59:57
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百三話「策略・・シーパンツァー編」 コング、スネオー、ノビのコンビが先鋭隊として戦いを繰り広げていた頃、ウオを筆頭とする主力戦隊はそれぞれに別れて敵の近海防衛隊の撃滅作戦を遂行していた・・。 その中の一戦力、シーパンツァー率いる第二戦隊はごく少数のSSゾイド・・マッカーチス数機を率いての島の西側を防衛する戦力への攻撃を開始しようとしていた。 シンシア「シー、敵が見えるわ・・ハンマーヘッドが数機、あとはバリゲーターが10機前後というところね・・」シンシアはゾイドとの会話が可能になっていた・・その為、ゾイドとの連携も簡単に出来るようになっていたのだ。 シー「シンシア・・気をつけろ、敵機が来る!」シーパンツァーが警告した通り、敵は見事な編隊を保ちながらこちらに迫ってくるではないか。 しかしその編隊は全てハンマーヘッド・・数から言えば4〜5機だ。 仲間のバリゲーターは別の行動を取り始めた・・彼らが向かうのは後続のマッカーチス編隊だ、どうやら敵はこちらの戦力を分断するつもりらしい・・。 直ぐにでも戦いは始まった・・超低空を高速で飛行し、見事なフォーメーションでシーパンツァーを取り囲むハンマーヘッドたち・・。 シンシアも彼らの戦いぶりに驚愕していた・・まるで幾度と無く訓練と実戦を重ねたような精鋭部隊の如き戦闘ぶりは今までの敵は一線を画している。 しかし、ゾイドとの強い精神リンクが可能なシンシアは、的確な操縦でハンマーヘッドと交戦し、遂に彼らのなかの一体を撃墜することに成功したのだ・・! シンシア「シー、やったわ・・敵機撃墜よ!」シー「ああ、この調子だ・・!」しかし、味方を撃墜された彼らはさらに動きに磨きがかかり、シーパンツァーを大いに苦しめる・・。 シンシア「は、早い・・でも、負けるわけには・・!」シンシアが低速飛行に入ったハンマーヘッドをロックオンする・・放たれたミサイルは、ぎりぎりのところで回避される・・4対1・・互角に渡り合っていたシーパンツァーとシンシアも、弾薬が残り少なくなっていた・・。 シー「シンシア、このままでは勝てない・・あの作戦をやるしかない・・!」シンシアは頷き、シーパンツァーを海面下に潜らせた・・それに気が付いたハンマーヘッド隊も潜行を開始する・・1000、2000、3000・・・シーパンツァーは海底へと潜り、この海域にある海溝にもぐりこんだ・・そして海溝の底・・深さ5500メートル、光を一切通さない暗黒の海へと到達したシーパンツァーに、ハンマーヘッドが追従する。 シー「さあ、ハンマーヘッド諸君・・私の力を見せてやろう・・!」狭い海溝・・あらゆる物を押しつぶす水圧・・。 例え金属生命体とはいえ、この深さの海で十分な力を発揮できるモノはごく少数である・・そのごく少数のなかにシーパンツァーは名を連ねていたのだ・・。 深海では軽い損傷が死へと直結する・・ハンマーヘッドの機動性能を発揮できない狭い海溝の底で、シーパンツァーのミサイル、ビーム砲が放たれる・・ハンマーヘッド達の重装甲がひしゃげる。 次の瞬間、ハンマーヘッドたちは圧壊して、海の藻屑と化したのだ・・見事な作戦勝ち・・シーパンツァーとシンシアは、熟練の戦士たちを葬ることに成功したのだ。 十分後・・浮上していたシーパンツァーに巨大な黒い影が・・! それは、ホエールキング級水空両用艦「ポセイドン」であった・・海底戦闘用のこの機体は、ラオ博士の持ち物である。 当然彼らは敵であることは言うまでも無いだろう・・巨大な上に潜行能力も同等。 余りにも危険すぎる敵だろう・・機体に備え付けられた海底戦用機銃がこちらを狙う・・彼らにとっては小型機銃だが、口径は720mm・・通常のゾイドからすれば化け物のような巨大砲台だ。 機体に4基取り付けられたその「機銃」がこちらに発射された・・! なんとか回避するが、先までシーパンツァーがいた背後の巨大な岩盤が粉々に粉砕される・・なんという威力だろうか。 そこで、シーパンツァーがあることを閃いた・・彼はこの海から南にある機雷地帯で敵に罠をかけることを思いつき、猛スピードで逃げる・・敵も追撃を始めるが、こちらのスピードのほうが若干速い。 やがて機雷地帯に到達した彼らは、その間をすり抜けてゆく・・大型船舶を撃沈する目的で設置されたこの機雷群をシーパンツァーがすり抜けるのは容易い・・それに対して、ポセイドンは爆発に巻き込まれながらこちらを追いかける・・。操縦士はは自信があったのだろう・・巨大戦艦が、機雷程度でダメージは受けないと・・。 しかし、同じ箇所に爆風や機雷の破片を浴び続けたポセイドンは機体に穴が開き、速度を鈍らせた・・シーパンツァーは、それを待っていたのだ・・あらぬ方向へと機首を向けてしまうポセイドンは、次々と機雷に直撃して自沈してゆく・・。 シンシア「やった・・私達、あのホエールキングを沈めたのよ・・!」戦いが終わり、海面に姿を現したシーパンツァーをマッカーチス達が出迎える・・どうやら、彼らも戦いに勝利したようだ。 戦いが終わった海は、やけに静けさを醸し出していた・・。 第百三話・終。 >シー&シンシア、見事な勝利でした・・・シーパンツァーの見事な作戦勝ちですね、おそらく出来杉プログラムはラオの母船に完成したデータがあったのではないでしょうか?(推測) 次号はオル&ギャラドの大空中戦が?!
2004/03/10 23:28:36
フーマ
(p9023-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、オル・ギャラド修行の成果!の巻 うぅ、正直私の脳味噌には空中戦についてのデータが不足しています。ですが、頑張ってみます。 オルは、空中戦を得意とするメンバーが居ないウオたちの為に必死で空中戦を修行した。ビガザウロの仇や、純粋にウオの手助けをしたい気持ちが、彼により一層の力を与えた。それは「天馬の一撃」に次ぐ新たなる技、「裁きの翼」。飛行速度、旋回能力が上昇し、ストームソーダーのそれに匹敵する。さながら、ウイングブレードの如く敵を切りつけ、かすっただけでもコンバットシステムがフリーズする程の威力を持つ! しかし、そこに現れたのは(この前フリ良く使うなぁ・・・)サラマンダーとストームソーダーの合成ZOIDS!そいつは、サラマンダーのパワーとストームソーダーの運動性能を持っているのだった・・! ・・・こんな感じですかね?
2004/03/11 00:07:06
レオン・トロス
(p39-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...最高潜水深度なら、アクアドンも負けないぞ!
2004/03/11 15:58:10
ストラ
(yahoobb220039004072.bbtec.net)
...いまだに苗字がわからない・・・。スピルマン?スティグマン?
2004/03/11 17:10:53
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百四話「空戦・・オル&ギャラド編」 シーパンツァーがハンマーヘッド隊と交戦を始めた頃、上空で防空任務に就いていたオルとギャラドは、空の彼方に多数の黒い影を視認していた・・。 彼らがそれを敵であると認知するまでに時間はかからなかった。 オル「さあ・・ギャラド、敵が来たぞ・・迎撃する!」ギャラド「ああ、任せろ・・敵は30機位だろうな・・一気に行くぞ!」オルとギャラドは迫り来る敵の大編隊に全速で迫る。 オル「行くぞ・・修行の成果・・見せてやる!」敵は大半がプテラス・・若干数のレイノスもいるが、彼らの敵ではないだろう・・。 プテラスパイロットが、ミサイルを発射すべく彼らをロックオンする・・。 プテラス操縦士「ブルー1、フォックス2!」プテラス達から多数のミサイルが放たれる・・赤外線誘導された多数のミサイルが、群れをなしてオルとギャラドに襲い掛かる・・! 急下降して敵の攻撃をやり過ごすオルとギャラド・・追尾するべき目標を見失ったミサイルたちは、真っ直ぐに空に消えてゆく。 パイロットA「馬鹿な・・あの飽和攻撃を簡単に回避するとは・・!」驚愕するパイロット・・30機の大編隊は、秩序ある攻撃を繰り返す・・。 オル「これだけ多いと一筋縄ではいかないだろうな・・あれを発動する!」突如、オルの体が光り輝いた・・翼が放電したかの如く輝き、オルは反撃を開始する・・! オル「裁きの翼の威力・・思い知るがいい!」光り輝く翼を得たオルは、更に能力が向上しているように見える・・旋回性能、上昇性能、加速性能・・空中戦において必要な全ての性能が高いレベルに達したオルは、プテラスに狙いを定めて急上昇を開始した・・垂直上昇に近い角度でダイアモンド編隊を取る後続のプテラスに迫るオル! プテラスのパイロットは各々散開を開始するが、時遅し・・何とか直撃を避けたプテラス達だが、彼らは愛機の異変に気がついた・・。 突然プテラスがコンバット・フリーズしてしまい、あらゆる機能が沈黙してしまう・・!「何故だ・・確かに敵の攻撃はかわした筈!くそっ・・脱出をするしか・・!」プテラス達のコックピットキャノピーが吹き飛び、射出座席が飛び出す。 それを確認したオルは、更に上空にいるレイノス3機編隊を狙う・・彼らの間にある空間に一筋の光が走り、レイノスの翼が真っ二つになった・・マグネッサーによる揚力を失ったレイノスは墜落を開始したのだ! 一方のギャラドも圧倒的な戦闘能力を発揮していたが、敵は随分と統率の取れた戦術を取ってくる・・ギャラドは上空に早期管制機が指揮管制を取っていることを確信した・・これだけの大編隊が一矢乱れぬ行動を取れるのは、管制をしている機体がいることに違い無いと彼は思ったのだ。 しかし自分は効率的な行動を取る敵たちに対応することで精一杯・・パワーアップしているオルなら管制機を撃墜できると判断したギャラドは、オルに連絡を入れる・・管制機の位置を把握したオルは、急上昇して管制機に迫る・・管制機のいる高度は24000m・・機種はタートルシップだ。 輸送機を改装した機体の運動性能は無きに等しい・・オルの「天馬の一撃」(オーラアロー)が管制機を貫き、さらに裁きの翼が機体の翼を切り裂いた・・! 黒煙を吹き上げながら墜落してゆく管制機・・指揮系統を失った大編隊は、秩序を乱しバラバラに行動をしている。 訪れた好機・・今までの借りを返すかのように敵を撃墜してゆくオルとギャラド。 一時間もしないうちに空中編隊は全滅。 勝利に沸く二機のゾイド・・しかし、その二機のゾイドに巨大な影が襲い掛かる! それを確認したオルは動揺を隠せなかった・・それはストームソーダーとサラマンダーを合成したゾイドだったからだ。 敵は凄まじいスピードでこちらを狙う・・回避機動をとり敵の後ろをとり、オルは天馬の一撃を放つ! しかし、寸前のところで回避されてしまう・・敵はオルたちを誘うかのように上昇を続ける。 オル「私をなめるな・・ギャラド、行くぞ!」頷き、後を追うギャラド・・戦いは高度3万メートルの超高高度で始まった! 敵は全く運動性能が落ちていない様子だ・・オルも必死に対抗するが、敵の動きはそれをも上回る。 三万メートルの空は真昼でも星が浮かび、下界は丸く見える・・超高高度と呼ばれるここは、通常のゾイドでは到達すらままならない・・しかし敵はこの高度を最も得意としているようだ・・爆弾を満載した主翼。 それは、狂った敵たちが選んだ悪魔の手段・・マーメイドタウンへの爆撃を行う為のものだろう・・オルは強く願う。 オル(頼む・・ビガ、私に力をもう一度貸してくれ!)オルの願いが、功を奏したのか・・? オルの翼が更に眩い光を放ち、敵に突撃をかける・・ギャラドに気を取られた敵がそれに気づいたのは暫くの後である。 オル「喰らえ・・裁きの翼を!」回避不可能なスピードと距離・・オルの翼は敵を両断し、合成ゾイドは巨大な炎に包まれながら空に散った。 ギャラドは、オルの計り知れない力を見てゾイドの無限の可能性を感じていた。 第百四話・終。 >オルの覚醒したパワーは凄いです・・・新たな力を得た彼は空中戦の鬼です(笑) 次回はあのハマーン様頭が・・・ファ○ネル使いの真髄を見ることに?
2004/03/11 20:14:36
バラッド・ハンター
(yahoobb219060092078.bbtec.net)
...↓2 たしかストラ スティグマだと思います。
2004/03/11 21:29:30
フーマ
(p9023-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、白亜色VS金色。の巻 前回までが、かなりシリアスな展開だっただけに、こんなイロモノの戦いが来てしまうとは・・・!しょうがない!既存のものを(自粛) 金色のZOIDS・・・その名もウオシャアク百式!!ウオディック型のZOIDSで百番目の試作機であると同時に、百年後でもその名が語り継がれて欲しいと言う願いが込められて、この名が付けられた。「あなたはシ○ア・アズ○ブルでしょう?」と聞いても「私はクワ○ロ・バジ○ナだ、それ以上でもそれ以下でも無い!!」と言われる。都合が悪くなった時には「サボテンの花が…咲いている…」と言って現実逃避する。性能自体は非常に高いが、ドグマの余計な気遣いの所為で頭部は「クワ○ロ・バジ○ナ」の形状を成している。攻撃時には「やってみるさ…!」と言いながら正確な射撃をしてくる。相手が回避出来なかったした場合、昔を思い出して「坊やだからさ…」と呟く。 うわぁ。久々のギャグキャラはかなり変になってしまった。この話だけ変な方向に行ってしまいそう・・・。
2004/03/12 17:41:47
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百五話「異色・・ジェリー編」 オルとギャラドが大空中戦を繰り広げている頃、あのジェリーとハーマンヘッドは単独で敵敗走戦力の掃討任務に就いていた。 ジェリー「これで13体目か・・しかし敵さんは随分と戦力を保持しているのだな・・ん?」ジェリーは愛機のパネルを見た・・普段と違い、表示が少しおかしい・・。 空は陽光に包まれ、海は日の光で煌いている・・その光にハーマンヘッドが照らされ、美しい白亜色の光を放っていた。 彼は愛機の異変に注意深く対処していくと、レーダーに光点が映りこんでいることを確認する。 ジェリー「なんだ・・海の向こうに光が見える・・」その光は、黄金色に輝く眩しいゾイドであった・・そのゾイドはこちらを確認すると、猛スピードでこちらに向かってくるではないか・・! ジェリーはそのゾイドを見て二度目の衝撃を味わった・・黄金色のゾイド・・ウオディックタイプだが、なんと頭部には顔がついているのだ! ジェリー「おいおい・・金色の装甲にグラサン大尉。どこかで見たことがあるぞ・・」 自分のカスタマイズゾイドと同じ「顔付き」が居たとは・・驚きと同時に嬉しさがこみ上げてくるのがジェリーには感じられた・・。 しかし、敵は容赦せずに攻撃を開始してきた・・それに応戦するかのようにハマーンヘッドが反撃をする。 二機のゾイドは各々のパイロットの操縦を無視して勝手に戦いを始めたのだ! ジェリー「ど、どうなっているのだ・・操縦を受け付けないとは・・!」ハマーンヘッド「シャアなのか?!」操縦士の意思とは裏腹に、敵味方同士勝手にコンタクトを始めてしまう・・戦いは思わぬ方向へと転がり始めた・・。 黄金のウオ(ウオシャアク百式)がビームを放ち、ハマーンがそれを避ける・・そして反撃。 そんな戦いが繰り広げられる・・やがて戦いの舞台は謎の洞窟へと移って行く・・海水が流れ込む洞窟は、彼らの放つ白亜と黄金の光で複雑な色を醸し出していた。 ウオシャアは攻撃を仕掛けるたびに「やってみるさ!」と叫ぶので、洞窟内で「やってみるさ・・てみるさ・・みるさ・・るさ・・」と絶え間なく音響がこだましている・・。 ハマーンヘッドが遂にファ○ネルを射出する・・全方位から絶え間なく放たれる強烈な熱線は、ウオシャアを徐々に追い詰めてゆく・・思うように戦えないウオシャアから「ええい!」という言葉が攻撃と同じくらいの数だけ飛び出す・・。 ファ○ネルがウオシャアの右ヒレを撃ち抜いた・・戦いは明らかにハマーンヘッドが主導権を握っている。 運の悪いことに、ウオシャアは更に劣悪な状況へと追い込てゆく・・「ん、エネルギー切れ?!」劣悪な状況とはいえ、彼はファンネルの攻撃を読め始めているようだ・・しかし、全方位から襲い掛かるファ○ネルには回避するだけで精一杯という感じであろう。 そして、満身創痍の彼は賭けに出た・・ハーマンヘッドに密着し、ファンネルを封じる作戦に出たのだ・・しかし、ハーマンヘッドはその作戦が通用するほど甘い相手ではなかった・・! ハマーンヘッド「甘いな、シ○ア!」密着状態のウオシャアを熱線が貫く! 「何いっ!」驚きを隠せないウオシャア・・彼はこれにより絶体絶命のピンチに陥る・・尾びれを焼き切られ、泳ぐことすら上手く出来ない・・追い討ちをかける様にハマーンヘッドが迫る・・「これで終わりにするか、続けるか・・シ○ア!」満身創意の彼も負けてはいない・・「そんな決定権がお前にあるのか・・あれは!」偶然の出来事・・彼が見上げた、洞窟の天井に大きな亀裂が入っている・・残ったエネルギーを集め、彼は亀裂に向かってビームを放った! 直後、亀裂が大きく広がり洞窟は崩壊を始めたのだ・・やむなしに脱出を始めるハマーンヘッド・・。 戦いが終わり、崩れた洞窟を眺めるハーマンヘッド・・「シ○ア、私と来てくれれば・・」未練を残したかのように呟くハマーンヘッド・・。 その後のウオシャアの行方は知れない・・。 第九十五話・終。 >ク○トロ対ハ○ーンの戦い、想像図が凄いことに・・・(汗) 主力メンバー層の戦いは大体終わりましたね・・・次はどうなるのでしょうでしょうか?
2004/03/12 20:52:20
ビット・クラウド
(eaocf-286p25.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、別れと新たなる旅立ち。の巻
2004/03/12 22:46:53
ジャッジマン
(yahoobb220031000005.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ラオの最大そして最凶の遺産!の巻。
2004/03/12 22:55:47
レオン・トロス
(p39-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...14歳のハニャ〜ン様も、榊原さんの声で喋ってるのかな?
2004/03/12 23:46:01
フーマ
(p9023-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ラオ・ブレイン(脳)!の巻 ラオは生きていた!いや、ラオと言う「人間」は数年前に既に病死している。今までウオ達が見てきたラオは、オリジナル・ラオのクローンであった!そして、死亡したはずのオリジナル・ラオは、病に犯された体を捨て、脳だけを培養機に保存し、生き長らえていた。いや、これも違う。彼はクローンとドグマに自分の脳を「ある物」に移植させ「生まれ変わった」のだ!その「ある物」とはジェノクローンのゾイドコアを複数融合させた、限りなくデスザウラーの物にに近づけたゾイドコアだ!この戦いで多くのゾイドの亡骸が出来ることを予測していた彼は、ドグマのウィルスを使い、キメラでデスザウラーを生み出そうと企んでいるのであった!! えっと、一応「作り出した」物なので、オリジナルのデスザウラーよりは弱いはずです。そして、荷電粒子砲が不完全なので、鉾の力で完全になろうとするでしょう。 ・・・私個人としてはドグマが生きてたら結構面白いと思うのですが。正気に戻ってたりして。
2004/03/13 08:29:05
ジェミー・ヘメロス
(usr08211.tontonme.ne.jp)
...シャドーは連れて帰る
2004/03/13 10:31:10
レオン・トロス
(p30-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...二部のプーさんも、実はクローンだったりして…。
2004/03/13 10:52:49
ビット・クラウド
(eaocf-286p25.ppp15.odn.ne.jp)
...キメラはクローン?ゾイドのクローンが様々なものを取り込みオリジナルより強大化していく、地球で可能になったら怖い(特に兵器とか)。
2004/03/13 21:22:40
フーマ
(p9023-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、出でよ!泉の妖精さん!(?)の巻 この際、「何でもあり」のラインギリギリまで持ち込んじゃいましょう!・・・昨日の予告で脳味噌のシリアスパワーを使い切ってしまった気がします。残ったシリアスパワーでジェノに(またもや)新たなる力を授けます。 ジェノ追加設定:ジェノは砲身をねじ曲げて荷電粒子砲を封印したが、荷電粒子コンバータ(で、良かったかな?)の機能はそのまま残っている。彼のZOIDS離れした運動性能は、この荷電粒子エネルギーを転換して使用していたためである。この新たなる力とは、荷電粒子エネルギーをねじ曲げた砲身を通して巨大な剣を生み出す能力だ!その破壊力はまさに、固形化した荷電粒子砲!オリジナルのデスザウラーの物に匹敵するだろう。しかし、これはジェノのゾイドコアを限界を大幅に超えて初めて使用できるため、ジェノに命の保障は無い・・・。 ・・・私の脳味噌も限界かも・・・。
2004/03/13 22:06:22
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百六話「ラオの真実」 ウオ達の活躍により、敵戦力は最終防衛海域を放棄した・・いよいよ、敵本拠地のある島での戦いが始まろうとしていた・・! トム「皆聞いてくれ! 遂に敵は防衛線を放棄した・・我々は一時間後に一斉攻撃をかけて敵を一気に崩落させる! 尚、破壊工作隊としてあのトリオを潜入させてある・・よし、出撃を始めてくれ・・健闘を祈る!」マーメイドタウンの簡易基地から出撃して行くウオ軍団・・! そして、敵の基地から正面突入する正規軍、西と東から分隊が島に迫る・・後方にはサーカナが指揮・管制を行うべく待機している。 万全の体制で戦いは始まった戦い。一方の敵は三方向からの同時攻撃に混乱している・・迎撃体勢を取ろうにも敵陣内部で工作隊の破壊工作により敵戦力は混乱の極みに陥っていた・・。 幾多の戦いを積んだウオ達にとって、指揮すらまともに出来ない彼らは演習より楽な戦いになっていた。 トム「よし、敵機撃破・・これで34機目・・敵はボロボロだな・・ウオ、敵はまだ居るのか?」ウオ「いいえ・・周りには敵はいないようです・・あ、森が開けました!」溢れ出る光の門をくぐるウオ・・そこには、敵の本拠地として使われている墜落した飛行要塞が。 ウオ「いよいよですね・・隊長、誰かが来ます!」その“誰か”はジェノだった・・彼も多くの敵を破壊し、ここに辿り着いたらしい・・。 その後も仲間達が次々と集まり、いよいよ敵を追い詰めた・・。 場面は変わり・・要塞の中。 薄暗い格納庫の中で、一体の巨大ゾイドが白い息を吐いていた・・。 研究員A「ラオ様・・新たな体の様子はどうでしょう?」ラオと呼ばれたのは人ではない・・格納庫にいる巨大ゾイド、それもあの「破滅の魔獣」デスザウラーである。 ラオ「ああ・・いい感じだ・・後は完全な力を手にするのみだな・・!」研究員B「おい、鉾を持って来い!」複数の研究員の手で運び出された鉾・・。 鉾の先を幾多のケーブルでつなぎ、ラオ(デスザウラー)に接続する・・研究員が入力するプログラムに呼応し、鉾が光り輝く・・! 鉾の光はケーブルを伝い、ラオに送り込まれてゆく・・眩い光がラオを包んだと思われた次の瞬間、ラオは完全なる力を手に入れて遂に完全なる力を手にしたのだ! ラオ「フハハハ・・さあ、まずは外にいる虫ケラどもを・・!」ラオ・デスザウラーは首を天に向け、光の束を放った・・! 場面は再び外へ変わる・・要塞を望む平原で敵の降伏を待つ彼らが見たものは、天に向かって放たれた凄まじいエネルギーの束であった・・! ウオ「隊長見てください、要塞から荷電粒子反応が!」そして要塞の扉を破り、中から巨大な魔獣が姿を現した・・。 ジェノ「デ・・デスザウラーだと?!」直後、頭の中に何者かの声が聞こえてきた・・! 『フハハ・・貴様達、私が誰だかわかるか・・?』その声は、現在いない筈の人間の声だった・・ウオ「貴様・・ラオか、そうなのか?!」 『そうだ・・正解だよ、ウオディック!』ジェノがみんなの疑問を代弁するかのように叫ぶ・・「貴様は確かに死んだはずだ! 何故ここにいる?!」ウオ達の疑問に答えるラオ・・『君達が倒したと思っていたのは私のクローン体だ・・今ここにいるのが、私のオリジナルなのだよ・・』そして彼は語った・・本当の体は数年前に病死し、脳だけが保存された・・そして、ウオ達に倒されたゾイドを元に究極の体・・デスザウラーの合成コアを創り出したと。 そして今の彼は、デスザウラーのコアと一体になっている状態・・彼はゾイドと一体になることに成功したのだ! トム「嘘だろ・・こんな事があるなんて・・!」ラオ『まずは貴様達を倒し、私の力の礎にしてくれる!』ウオ「気をつけてください・・奴が来ます!」ラオはその巨大な体でこちらに突撃をかけて来た! ウオ達が集中砲火をかけるが、ラオの体には傷一つつかない・・ジェノがジェノブレ・ロードとなり、光を纏って彼に突撃をかける・・! 万物を貫く光・・しかし、ラオの爪に弾かれてしまう! ジェノ「ぐはっ・・! ば、馬鹿な!」ジェノの必殺技ですら通用しない・・そして、そんな彼らをあざ笑うかのようにラオが荷電粒子砲発射の準備に掛る・・後方にはまだ多くの仲間達がいる。 ここで粒子砲を撃たせたら、仲間達が犠牲になってしまうだろう。しかし、彼らは立ち上がることすら出来ない・・絶体絶命。 ジェノ「くそ・・皆がくれたこの力を使いこなせていないのか・・!」絶望が辺りを包むその時、ウオとトムの頭の中にあの時の妖精が現れた・・妖精『貴方達に力を与えましょう・・悪しきモノを封じる為に・・!』そこでトムは、妖精に頼みごとをしたのだ・・「私達は動けません・・聖騎士の力を得た、あのジェノザウラーに力を!」妖精はジェノザウラーを見て、ウオ達に頷いた・・『良いでしょう・・彼は正しい心に満ちている・・力を与える資格はありそうですね、では彼に力を与えましょう』そう言い終わった直後、光がジェノを包む・・ラオがジェノを見て、荷電粒子砲を彼に向けて放った! 巨大な光の奔流がジェノを包む・・しかし、その光が消えた跡にいたのは無傷のジェノだった・・! ラオ『ば、馬鹿な・・無敵の力が・・破滅の魔獣の力が効かないだと!』新たな力を得たジェノ。 彼は、暗黒の思念に憑かれたラオを打ち倒すことが出来るのか・・!? 第百六話・終。 >今までのラオがクローン体だったとは・・・予告を見たときは驚きました。 力を得たジェノは、ラオ・デスザウラーを打ち倒せるのか!?
2004/03/14 09:25:01
レオン・トロス
(p47-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...な、なんか凄い展開になって来た…!
2004/03/14 14:48:05
ビット・クラウド
(eaocf-286p25.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、ジェノ、勝利するものの力尽きる(その後、妖精がジェノをよみがえらせる)。の巻
2004/03/14 21:07:22
ストラ
(yahoobb220039004072.bbtec.net)
...スティグマなんだ・・・。ありがとうございます。
2004/03/14 21:15:56
ジャッジマン
(yahoobb220031000011.bbtec.net)
...妖精さん凄いです・・。恐るべし。
2004/03/14 21:16:47
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百七話「光の剣」 鉾の力により完全な力を得たラオ・デスザウラー。 彼の放った荷電粒子砲は、全てを無に還す威力を誇っていた・・しかし、危機一髪のところで妖精の力を得たジェノは、その荷電粒子砲の光の中から無傷で姿を現したのだ! ジェノ「これは・・体中に力が満ち溢れている・・!」彼の体を包むオーラは、春の微風のように暖かい。 ラオ『邪魔が入ったようだな・・しかしだ、私にとって小手先のチカラを打ち破るなど容易いのだよ!』ラオ・デスザウラーは加重力衝撃テイルを一振りする・・ジェノは身をかがめて回避したが、後ろにあった巨木達が根こそぎ倒された!もし、あれがジェノに当たっていたら・・おぞましい光景が皆の中に広がる。 それを感知したのか、ラオは大笑いしながら爪を振りかざす! ラオ『フハハハ・・貴様ら、これが絶対的な“力”というものなのだよ・・少し助けが入った程度では、私は倒せんのだよ!』ラオの高笑いがウオ達の心の中に響き渡る・・その時、ジェノが力を溜め始めた! ジェノ「皆・・今奴を倒す。時間を稼いでくれ!」それに応えるように、天空にいたオルやギャラドが攻撃を仕掛ける・・! しかし奴の動きは予想以上に素早い・・ファンを狙うが、簡単には破壊させてくれそうにも無い。 オル「くっ・・デカ物の癖に随分と素早いではないか・・! ん、彼が力を溜め終わったようだぞ・・ギャラド、頃合だ、引こう」いったん上昇するオルとギャラド。 そして、ジェノが力を解放する・・荷電粒子コンバーターが唸り、彼の体が眩く発光する! ラオ『な・・何だアレは!』ジェノの捻じ曲がった口腔内の砲身が一時的に変形し、そこから巨大な光の剣が姿を現した! ウオ「隊長、彼のコア出力が上昇し続けています・・危険ですよ!」そのことはジェノ本人も理解していただろう・・しかし、ジェノは自らの危険をも顧みず、巨大な悪・・ラオを打ち倒そうとしていたのだ。 ジェノ「行くぞ・・ラオ、覚悟しろ・・!」培養技術で巨大化したデスザウラー・・自分より遥かに大きい敵に果敢に飛び込んでゆくジェノ。 ラオは巨大な爪を振りかざし迎撃をする・・しかし、打ち負けたのは巨大なラオの方であった! ラオ『ば・・馬鹿なぁ・・! 私は絶対的な力を手にしたのだ・・なのに、何故だぁ!』怒り狂うラオ・・無敵の体を手に入れたと思った筈が、一体のジェノタイプに打ち負かされるという怒りと屈辱が、コアに眠る破滅の力を覚醒させたのだ! ラオ『な・・なんだ? 力が、力が私を包んでゆく・・!』ラオの意識は、徐々に力に支配されてゆく・・危機を感じたジェノが突撃する・・! しかし、それより早くラオ・デスザウラーが爪でジェノを弾き飛ばした! ジェノ「くっ・・奴が力に支配されてゆく、早くしなくては!」ラオが歓喜の叫びを震わせて、家電粒子砲を放つ為に力を溜め始めた・・! ファンが高速回転し、口腔部に巨大なエネルギーが収束してゆく・・荷電粒子反応は先の一撃の2倍以上・・全力の荷電粒子砲だ! ジェノの脳裏に敗北の予感がかすかによぎる・・しかし、彼には仲間がいた! ラプター「ラオ・・これ以上貴様の好きにはさせん!」ラオが一瞬注意を向ける・・しかし、突撃しても体格差が大きすぎる。 ラプターが弾かれた・・続けて、ジェリーがビットで攻撃を加える・・! しかし、やはり効果が無い・・あのトリオがアローファランクスを放った! それに呼応するように、ウオ達も残った力でビームを、ミサイルを一斉に放った! その時、ラオが発射を始めた・・時を同じにして、光の束がラオの顎に命中した! 頭部を上に向けさせられたラオは、天に向かって荷電粒子砲を放っていた・・! そして、ラオが体勢を戻せた時、一直線にこちらへ向かってくる眩い光が・・! それはジェノであった。剣を突き立てるように空を飛び、光の矢となったジェノは一直線にラオへと突撃をかけた! ラオ『そ、そんな・・奴らは、その為に時間稼ぎを!』しかし彼が気づいた時には遅かった・・ジェノの光の剣は、ラオの胴体にあるコアを深々と貫き、そして突き抜けた・・! 巨大な風穴を開け、ラオが光と共に断末魔の叫びをあげた! ラオ『無敵の・・破滅の、魔獣が・・雑魚どもニホロボサレルトハ・・!』叫びが終わると同時にデスザウラーは光に包まれ、魂の抜けた鎧のように倒れこんだ。 着地したジェノは、それを見届けると倒れこんだ・・いや、意識を失ったのだ。 駆け寄るウオ達・・皆がジェノの無事を天に祈ったその時・・! 光がジェノに射した・・そこに現れたのは、あの妖精であった。 ウオが妖精に懇願する・・「お願い致します、彼を助けてください!」妖精はゆっくりと頷き、ジェノに暖かな息吹を運んだ・・ジェノはゆっくりと意識を取り戻し、妖精は微笑みながら天に帰っていった・・。 ジェノ「妖精が・・風族の女神が、私に力を与え、そして救ってくれた・・」彼が見上げる空は、神々しいほどの眩い輝くに満ちていた。 今、ラオはこの世から完全に姿を消したのだ・・! 第百七話・終。 >ラオが遂に倒れました・・・そういえば、ドグマはどうしたのでしょうか?もしかしたらラオ・デスザウラーのコアに取り込まれていたり・・・。
2004/03/14 23:19:05
フーマ
(p9023-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、鉾の封印・明日への旅立ち。の巻 ドグマのマッド秘話:ドグマは以前、普通の科学者だった。いや、並みの科学者よりは少しだけ優れた頭脳を持っていた(まぁ、並みの科学者に毛が生えた程度)。彼は、科学者であるにも関わらず、SFやオカルトに大変興味を持っていた。ある日、自宅の屋根裏から一冊の古文書を発見。それは術者の能力を上昇させるといった、呪術の一種について書かれていた。彼は休日を利用し(仕事はサボらない、根は真面目な人間だった事が分かる)、その呪術の儀式を行うことにした。並みの科学者よりは頭がいい分、自分より成果を挙げる人に多少なり嫉妬心を持っていた彼は、知力を上げる呪術を試すことにした。しかし、魔方陣の一部を書き間違え、呪術は不完全に終わった。失敗した割には彼の頭脳は非常に明晰な物になった。そう、失敗が現れたのは、彼の性格だった!「ヒャッヒャッヒャッ!素晴らしい!今まで分からなかったZOIDSウィルスの構造が手に取るように分かるぞ!!この頭脳があれば・・・!クックックッ、ヒャーッハッハッハッハァ!!!」・・・こうして彼は同じ志を持つラオの下に付き、今に至ったのである。 ちなみに、ドグマはレイノスからの脱出時に、脱出装置の不調によりキャノピーに頭を強打、気絶したままマーメイドタウンに着陸した模様。
2004/03/15 00:05:59
レオン・トロス
(p125-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...次回の嘘妄想戦記は、ZOIDECの残党が登場!
2004/03/15 21:15:02
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百八話「封じられし鉾」 遂にラオを完全にこの世から消し去ることに成功したウオ達・・飛行要塞にいた研究者やパイロット達も、憑いていた何かが落ちたように倒れこんでいる。 飛行要塞で鉾を探しているトム達は、至る所で気を失っている研究者達を見て一つの考えが浮かんでいた。 それは、彼らがラオが及ぼす「何か」に支配されていたということであり、ラオがこの世から消滅した今となってはその力は消え失せ、彼らは正気に戻っていた・・と皆は予測を立てていたのだ。 トム「あ、あれは・・鉾じゃないのか?」駆け寄るトムやサーカナ達・・巨大な格納庫の天井には巨大な風穴が空けられており、ラオの荷電粒子砲の威力を物語っていた・・。 穴が開いた天井からは光が差し込み、その中央で鉾が日光を浴びて神々しい輝きを放っていたのだ。 サーカナ「これは・・トムさん、鉾に何かの文字が浮かんでいます・・!」それを聞き、シンシアが鉾へと駆け寄る・・! シンシア「これは・・古代ゾイド文字・・!」ルーン文字のような文体は、トムたちには理解しがたいものであった。 しかし、シンシアはこれを素早く読み取り解読してゆく・・十分もしないうちに、シンシアは書かれている内容を皆に喋り始めた。 シンシア「では、内容を言いますね・・【この鉾の力、正しい方向に使えば世界を善き方向へと導く光の道となり、誤った方向に使えば、鉾は全てを滅ぼす力を悪しき者に与えるであろう・・鉾を使いし者よ、鉾を正しい方向に使って欲しい。それが私の願いである・・】」シンシアの言った内容は、彼らが見てきたものをそのまま表してきた・・正しい方向とは人々の心を強く、良い方向へと導く天への光・・そして誤った方向と言うのが、ラオが使用したような邪な力を与えることなのだろう。皆は一つの疑問を感じていた・・何故シンシアは、トムにしか無かった筈のゾイドと会話できる力を開花させたり、現在絶滅した古代ゾイド文字を解読できるのだろうと・・しかし、鉾のことで精一杯な彼らはそのような事を長い間考えている余裕が無かったのだ。 トム「鉾の力が、弱っている・・奴が無理矢理力を引き出した影響か・・」今の鉾からは、断続的に伝わってくる微弱な波動しか感じられない。トムたちが力を得た時のような、無限のエネルギーは微塵も感じられないのだ。 シンシア「鉾を・・再び封印しなくては・・」シンシアが思い立ったように呟く。 それに従い、彼らは再びマーメイドタウンへと向かう・・船でマーメイドタウンに着いたトム達は、早速聖域へと向かった。 聖域には30分もしないうちに到着した・・早速封印の儀式を始めるシンシア・・儀式は一時間ほど続き、シンシアが最後の呪文を言い終わると鉾は湖の底へと姿を消していった・・。 シンシア「鉾は再び力を蓄えるべく、湖底へ帰っていきました・・」 皆は暫く美しい聖域を眺め、そこを去った・・船着場に着いた彼らに駆け寄ってくる一人の老人・・彼は、トム達にお礼が言いたかったのだ。 老人「私はこの街の町長です・・私達は貴方達になにかお礼がしたいのです・・今夜、立食会が開かれるのですが、参加なさってはいかがでしょうか?」トムは皆の確認をとり、快く了承した。 立食会から始まった彼らのもてなしは、深夜杉まで続き、一行は今までの疲れを癒すようにもてなしの輪の中に溶け込んでいった・・明日への旅立ちの為の力を蓄えながら。 第百八話・終。 >マッド・ドグマにそんな秘密があったとは・・・彼は今後の話に再登場させてみたいですね。 とりあえずラオとの戦いは終わりましたが、次回はどうなるのでしょうか? 書いている私にも先が読めません・・・(笑)
2004/03/15 21:50:35
フーマ
(p9023-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ラオ討伐隊の解散・新たな冒険の予感。の巻 凄かった!長かった!でも、ジェノがトドメでよかったんだ(笑)。 ジェノは激しいエネルギーの消耗により、数年間はパラディンにはなれないでしょう。しかし、ノーマル状態でも今までより強くなっているでしょう。 今まで、共に旅をしてきた仲間と別れるとなると少し寂しい気もしますが、ウオとトムにはこれからも数々の冒険が待ち受けているのです!
2004/03/15 22:29:14
ジャッジマン
(yahoobb220031000046.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ZOIDEC工場跡地から謎の怪電波が!の巻。 いやー、凄い戦いでした。ジェノ格好良かったですね。ますます白ジェノがほs(以下略)そういえば風族の神がいるなら他の種族のもいるんでしょうか。
2004/03/16 00:14:32
レオン・トロス
(p124-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記21:RMZ−06−13“ゴルゴドス13” 嘗て、トム大尉とウオディックの活躍により、ZOIDECの野望は脆くも崩れ去った。 だが、虎視眈々と復讐の機会を狙っている残党たちがいたのだ。 ZOIDECの研究員「Dr.サイトー」は、ゴルゴドスの改造に着手。 その背鰭は衛星電波を受信する、最新型のGPS磁気探知機に換装。 追加装備された「マクサー13m/mレールガン」は、長距離での狙撃において抜群の精度を誇り、小口径ながら強力な特殊鉄鋼弾は、Eシールドをも貫通する。 なお、Dr.サイトーは、異星に住む凄腕のスナイパーから遺伝子を抽出し、そのデータをゴルゴドス13のメモリーにインプットしている。 「ガンスナイパー・ノビタ・カスタム」の敗因として、パイロットが射撃の名手とは言え、元を正せば気弱な子供であった事が挙げられるが、ゴルゴドス13は、狙った相手は確実に仕留める“プロの殺し屋”の、戦闘データを持っているのである。 果たしてウオディックは、この恐るべき刺客を退ける事ができるのだろうか…!? 君の心に ZOIDS ON !!
2004/03/16 13:48:04
ビット・クラウド
(eaocf-286p25.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、新たなる敵(ZOIDEC関係者)の登場。の巻
2004/03/16 21:59:01
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百九話「それぞれの旅立ち」 立食会から一日過ぎた正午・・ウオ達は、皆で船着場に集まり今までのことを振り返っていた・・。 皆がラオという一つの悪を滅するべく集結した者達が、今その目的を達した・・それが意味することは、皆が別れてそれぞれの道を歩むことになるということになるのだ。 トム「皆、今までありがとう・・君達が力を一つにしなかったら、悪魔に魂を売った科学者・・ラオを倒すことは叶わなかっただろう。本当に、今までありがとう!」そう言い終わった瞬間、トムには様々な想い出や出来事が蘇ってくる・・仲間達との冒険の日々。 それは、彼にとって・・そして皆にとって、一生忘れることの無い記憶になってゆくだろう・・。 そしてトムは、最後に一言・・「ラオ討伐隊、解散!」親しい仲間達との別れは、悲しいものである・・サーカナが、一筋の涙を流してトムに深々と頭を下げた・・「トムさん、そして皆・・ありがとう、私はこの旅の間、色々なものを見てきた・・それは、私にとって一生忘れないものになると思う・・!」サーカナだけでない。涙を必死に堪えているトムも、他の仲間達も、サーカナと同じ思いであった。 そして皆が別れを告げ、それぞれの故郷へと帰ってゆく・・それを見送るトムとウオ。 トム「皆、行ったな・・これで再び私達だけになったな、ウオ」ウオが、悲しさを押し殺しトムを励ますように元気な声でトムに声を掛ける・・「隊長。皆は一つの目的を終えてそれぞれの旅立ちを始めたのです・・私達も、新たな旅を始めましょう!」勢い良く頷くトム・・一人と一機のゾイドは、船着場から見える美しい夕日を飽きるまで見続けていた・・。 あの別れから一ヵ月後・・。 トムたちは新たな旅に出ていた・・彼らの居る場所は海・・全方位が大海原に囲まれ、水平線を眺めながら次の目的地へと目指していた。 トム「ウオ・・次の街の座標を知らせてくれないか・・?」ウオがGPSシステムなど複数の機器を駆使して、最も正しい計算結果をパネルに映し出す。 ウオ「次の街は、アルフェンネというところですね・・この町は、豊かな穀倉地帯を背に控えた大きな町ですよ・・上陸しますか?」トムは頷き、久々の大きな街を満喫しよう・・と喜んでいた。 数時間後、彼らはアルフェンネに到着した。 町の住民達は、何故か皆暗い顔をしている・・ウオを街の郊外に待機させてきたトムは、休息と補給を取る以外にも、情報の収集を積極的に行っていた。 住人「最近、夜になると運搬用のロードスキッパーが集団失踪しているのです・・」トムはそれを聞き、不信感を更に募らせた・・運搬用に改造されたロードスキッパーが何故失踪するのか・・? 彼は今までの経験から、一連の事件が何者かの手によって引き起こされていると断定した・・。 一度ウオに会いに行き、その旨を話す・・ウオもトムと同意見だった。 トムは早速、町長に相談する為に役所に顔を出した・・町長は是非頼みます、と懇願してきたので、早速今夜張り込みを行うことになったのだ。 日付が変わった深夜過ぎ・・建物の陰に隠れ、ロードスキッパーを駐機させてある格納庫を監視する。 しばらくして、事件は突然発生した! ウオ「あれを見てください、ガイサックです!」ウオが高精度赤外線カメラをズームし、モニターに映し出す。 ガイサックが扉を開き、ロードスキッパーを誘導する・・ウオ達は早速彼らを追おうとしたが、外には更なる敵たちが待っていた・・! グレイヴクアマ・・帝国の飛行ゾイドではないか。 ロードスキッパーを吊り下げ、次々と飛び去ろうとしてゆく・・! トム「ウオ、行くぞ・・奴らを逃がすわけには行かない!」ウオが飛び出した・・!器用にビーム砲をグレイヴクアマに命中させ、彼らの翼を使用不能にしてゆく。 しかし、そのうちの何機かは隙を見て逃げ出してゆく・・目的のロードスキッパーも放置してまでの脱走。 ウオは手ぶらになったグレイヴクアマにサウンドブラスターを照射してゆく・・! 飛び上がった数機は黒煙を噴出して遠方の山間地帯に墜落して行くが、一機だけを取り逃がしてしまう。 トム「くっ・・ガイサックは?!」ウオ「隊長、あそこです!」ウオが向き直った方向にガイサックがいる・・彼らが攻撃する一寸前に、ビーム砲を撃ち逃げてゆく。 トムたちは敵を逃がしたものの、ロードスキッパーを護りきることには成功したのだ。 グレイヴクアマに乗っていたパイロットを捕まえ、トムが情報を聞き出す・・彼らはZOITECに雇われた盗賊団らしいのだ。 彼らはもう一つ有用な情報を漏らした・・それは、トムたちが破壊したZOIDEC工場跡から謎の怪電波が放出されていると言うのだ。トムたちは更なる疑惑を抱いていた・・何故、破壊した筈の工場からそのようなものが・・。 やがて夜が開け、空が茜色に染まってゆく。しかし、トムたちの心は未だ夜の闇のように混濁していた。 第百九話・終。 >いよいよラオ編が終了し、ZOIDEC編が始まろうとしています。 気分一新、百十話からは新展開、ZOIDEC編がスタートします!
2004/03/16 23:50:49
フーマ
(p9023-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、後ろに立っただけで尻尾で思い切り殴られたと言う野良ZOIDSの証言。の巻 ってタイトル長ぇ!「空想○学読本」を読んだところ、ゴ○ゴ13に殴られたら即死するそうですw。彼は狙撃の名手であると同時に、早撃ちの名手でもあります。「読本」によれば、銃を抜く速さは人間離れしているらしく、その速さをパンチ力に置き換えればボクサーも真っ青の威力だそうです。ましてや、反射的に殴るわけだから、加減もクソありませんw。つまり、ゴ○ゴ13は素手でも危険人物であることに変わりありませんw。・・・(私は原作を見るときは「読本」の話を切り離して考えていますが、「読本」は原作の雰囲気をぶち壊してしまうから嫌いだ、という方にお詫び申し上げます)
2004/03/17 00:12:29
レオン・トロス
(p26-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...キリストが十字架を背負い登ったゴルゴダの丘、その階段が13段です。 諸星アタルの誕生日は「13日の金曜日」…。(謎)
2004/03/17 11:36:01
ビット・クラウド
(eaocf-286p25.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ 13といえば、キリストを裏切ったユダが13人目の弟子なので、西洋では13を避けるようです(今の日本は元々避けていた4(「死」,9「苦」などと一緒に避ける傾向にあるそうです。日本人は神仏習合のようなことも平気でやってきたので、抵抗がないのでしょう)。
2004/03/17 21:51:02
フーマ
(p9023-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、不幸の星の下に生まれたZOIDS。の巻 ・・・私の誕生日は4月13日です。事実、金曜日に誕生日が重なった時は、あまり嬉しい気にはなれません。私は予定日より遅く生まれたそうなんですが、予定日は4月1日でした。・・・どっちみち、あまり良い日ではありません(涙)。とは言え、あとひと月程で20年生きたことになりますが、大きな病気もせずに生きてこられたので、あまり迷信はあてにならないようですね。 ん?あれ?心臓の調子が・・・(嘘w)。
2004/03/17 22:53:23
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百十話「脅威の狙撃手」 ZOIDECの企みを防ぐことに成功したトムとウオ・・ZOIDECは何故ロードスキッパーを奪い取ろうとしているのか・・? そして、トムとウオが破壊した工場から放出されている謎の怪電波・・考えれば考えるほど謎が深まってゆく。 トム「とにかく、町長に報告しに行こうか・・」ウオは頷き、トムを乗せて街へと帰っていった。 町長は、彼らの活躍によりロードスキッパーを守りきったと聞くなり、トムに何度も「ありがとう、本当に助かりました!」と連呼するので、適当なところで町長の部屋を出た。 トム(しかし・・今頃何故ZOIDECがこんなことを・・もう少し情報収集が必要だな)彼は役所を離れ、ウオのいるゾイド駐機所に向かうことにした。 駐機場にいたウオは、周りにいる駐機されているゾイドから情報を収集していたそうだ・・情報収集の途中で、ウオが興味深い話を向こうにいるゾイドから聞いたそうだ・・。 それによると、そのゾイドの知り合いだった野良ゾイドがある日、骨ゾイドが丘の上から何かをじっと見つめているのを見つけたそうだ・・興味を持った彼は、そっと後ろからその骨ゾイドに近づいたそうだ。 すると、いきなり尻尾で野良ゾイドは薙ぎ払われ、酷い怪我を負ったという。 ウオ「隊長、この話・・続きがあるんです・・」トムはウオに話の続きを促した・・。 ウオは、話の続き・・最も肝心な部分について話を始めた。 ウオ「隊長・・そのゾイドは、装甲部分にZOIDEC社のマークが入っていたそうです・・そして骨ゾイドは、工場跡地を監視するかのようにじっと辺りを見回していたと聞きました・・」トム「いかにも怪しいな・・怪電波を放出している跡地に監視をするような骨ゾイド・・一度工場へといってみようか」 ウオも賛成したので、駐機場の職員に駐機料55ガイロスを支払い、街を後にした・・町長から「お礼」として渡された大量の食料を運びながら。 ウオ「隊長、ここから工場跡地までは半日の距離ですね・・では、出発しましょう!」ウオが地上を猛スピードで走ってゆく・・野性ゾイドの中には水棲ゾイドが地上を疾走してゆく光景を見て、暫く呆然としていたものもいた・・しかし、ウオとトムにはそれをじっくり見ている暇はない。 そして日も暮れようかと言う時、彼らは工場跡のある平地に到着した・・直ぐそばには大きな河があり、そこを渡れば工場跡に到着できる。 河を渡り、工場のあったところ・・今は瓦礫が辺りに散乱し、かつての最新設備で固められた工場は見る影もないが・・。 ウオが工場に近づくと、突然妨害電波が強まってくる・・それに耐え、跡地に足を踏み入れようとした時・・! 跡地の裏にある山で、何者かの殺気を感じた。 直後、一発の銃弾がこちらへと向かってくる! ウオは一瞬で身を反らし、攻撃を回避した・・が、敵は思うのほか狙いが正確で、ウオの装甲を銃弾は見事にかすって行く・・! ウオ「くっ・・! 隊長、山の向こうに例の奴がいるようです!」ウオは急いで瓦礫の陰に隠れた・・! しかし、それを見越して敵は再び銃弾を発射したのだ・・ウオはそれを感じ、身を低くかがめる。 半秒前までウオのいた瓦礫に風穴が開けられたのだ・・ウオは急いで安全な場所に退避するが、敵は正確な狙いでウオを執拗に狙ってくる。 敵の腕前なら、いつかはゾイド核を撃ち抜かれるかもわからない・・ウオは急いで工場から退避し、河に潜った・・。 それにより、何とか助かったウオ達・・一方、丘の上でウオ達を狙っていた骨ゾイドは、初めて取り逃がした獲物にただならぬ関心を持ち始めていた・・「あれが社長が何度も言っていたウオディックか・・なるほど、流石だな・・」 突如現れた脅威の刺客・・彼らは、凄腕の狙撃手を撃退できるのだろうか・・? 第百十話・終。 >いよいよZOIDEC編がスタートしました! 現れた凄腕の刺客・・それは、狙った獲物は必ず仕留める脅威の狙撃手! ・・・「13」という数字は、西洋では縁起の悪い数字らしいですね。 しかし、私の好きなゲームの敵操縦士に「13」の名を持つものがいます・・敵への威圧の為でしょうか?
2004/03/18 00:18:31
レオン・トロス
(p83-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...「スーパー骨ZOIDSシリーズ」の初登場は「アクアドン・ジ・オーガ」でした。 ZOIDECの社長は、強化ハイドッカーに乗っていたけど、確か余り強くなかったなぁ…。 私は25歳なので『/ゼロ人気投票』の常連では、一番年寄りかな? 今は塾の講師やってますが、ZOIDSが好きな子は結構いて、旧ZOIDSの話に興味津々のようです。
2004/03/18 21:18:13
フーマ
(p9023-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、分身の術。の巻 マンガとかでよくある分身って、高速移動して残像を作り出すものが多いじゃないですか。でも、残像が出来るぐらい速く動くには、光速を超えて、一度残像を作った空間に戻っても一度新たな残像を生み出さなくてはならない・・・。不可能に決まってるでしょう。人間の目で追えるぐらいの速さの光の点滅の中では、手を振るだけで分身しているように見えます。 マジックとかで派手なライトアップをしているのは、トリックを分かりにくくするためかもしれませんね。(私はマジックをしている最中に、タネがどうこう言う行為はマナー違反だと思います。している最中ぐらい楽しいんで見ましょう。あと、タネが分かったからってひけらかすのも嫌いです。タネが分かっても素人に出来るものではありません。)
2004/03/18 22:54:14
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百十一話「不幸の星の下で・・」 川に潜り、何とか狙撃手の攻撃から逃げることに成功したウオ・・百戦錬磨のウオを撤退させるほどの狙撃手は、本当にあの噂にされている骨ゾイドなのか・・? トム達には、もう少し情報を収集する必要性があった。 トム「ウオ・・一度、奴の情報を探ろう・・そして、次こそは勝つぞ!」ウオ「隊長、そうですね・・とりあえず街に戻りますか?」トムは頷き、彼らは一度街に戻ることになった。 街までもう少しという山の中腹で、彼らは謎の影を確認した・・! 猛スピードで陸の上を疾走していたウオ達は、その影が道の真ん中にいるにも関わらず急停止することが出来ない・・! ウオ「駄目です、衝突します!!」直後、轟音と共にウオはそこにいた「影」に衝突した! 体勢を立て直すウオが見たのは、ステルスゾイド・・共和国軍所属のSSゾイドであるメガレオンであった・・! メガレオン「いててて・・今日もこんな目にあってしまった・・!」ウオが声を掛けると、そのメガレオンは暗く沈んでいる・・。 ウオ「メガレオン・・でも、彼は共和国所属のゾイドではなさそうですよ、隊長・・」トム「ああ・・彼は何故こんなに悲しい表情をしているんだろうか?」 普段トリッキーな顔立ちをしているメガレオンだが、今の彼からは何故かそれが感じられない。 メガレオン「今日だけでも衝突一回、その他の事故は7件・・はぁ、何故私はこんなにトラブルに巻き込まれるのか・・?」ウオ「でも、君・・ステルスモードにしていて道の真ん中に飛び出せば、通った人たちは気づかずに衝突するよ・・レーダーにも映らなかったし・・」 メガレオンはウオの助言に反発する・・「しかし、私のようなSSゾイドはステルスモードにしておかないと、外敵に狙われるんです・・!」 彼は否定的な意見ばかり述べている・・トムはウオに相談し、彼の相談に乗ることにした・・。 トム「それで、メガレオン君・・君が何故ここに来たかを私達に教えて欲しいのだが・・」メガレオンは今までの経緯を話し始めた・・彼は共和国軍に在籍していたのだが、ステルス機能に欠陥が見つかって放棄された・・その後、野良ゾイドとなってあたりを彷徨っていると、コマンドウルフの野生体に集団で追い回され、命懸けで一晩逃げ回った後、山を越えてこの山地に辿りついたらしい。 彼の不幸はこれに留まらない・・この山に住みはじめてからも、シュトルヒ野生体に追いかけられた・・彼は優秀な対空兵装を持っているから、それで撃退しようと構えたが、肝心な時に対空砲が壊れていたのだ。 そのときは崖下に転がり落ちたことで生き延びたが、その時彼は立て続けに起きる不幸を呪い自らを「不幸の星に生まれたゾイド」と思い始めたらしい・・。 それを考え始めた時以降、彼は更に不幸な出来事に遭遇する・・満月の夜、谷間の河川で水を飲んでいると、以前のコマンドウルフ野生体の群れが彼を見つけ、追いかけてきたのだという・・洞窟に逃げ込んだが、嗅覚や聴覚に優れた彼らは着実に彼を追いかける。 死を覚悟したその時、彼のステルス回路が生き返ったのだ! 不幸中の幸い・・彼はステルス機能を使い、何とか彼らの追撃から身を隠すことに成功したのだ・・。 それからだろうか・・彼は移動する時は常にステルス機能を起動させ、安全に徹していたのは。 しかし、それがまた不幸を呼ぶ。彼のステルス機能は性能が良く、誰も気づきはしない。よって、道に飛び出したりすれば通りかかったゾイドに轢かれることが日常になってしまったのだ。 今回のウオとの衝突がそうであるように・・。 そして彼は最近あった不幸話を話し始めた・・それは、あの狙撃手絡みのことである。 メガレオン「ある日、山の向こうにある丘に遊びに行ったら、工場跡を見渡せるところに骨ゾイドがいました・・彼は工場跡をじっと見つめていたので、興味を持った私は彼に近づきました・・すると、彼はいきなり尻尾を振り回し私を薙ぎ払ったのです・・! 凄まじい衝撃に気を失いかけていた私は、自分が丘の背後にある崖の底に転落してゆくことに気が付き、そのまま意識を失いました・・」彼は噂の野良ゾイドであった・・ウオ達は彼に事情を説明し、協力をしてくれるよう交渉した・・。 すると彼は、知り合いに彼の狙撃を回避できるであろう技を持つゾイド・・この山で出会ったステルスゾイド・ヘルキャットを紹介してくれると言う。 知り合いの彼が誇る得意技が「分身の術」であり、どのような銃弾をも軽く回避するらしい・・思わぬチャンスを逃がすワケにはいかない・・早速、ウオ達はメガレオンについてゆくことにした。 重要なチャンスを逃がさない為にも・・。 第百十一話・終。 >不幸なメガレオンが紹介した分身の達人・ヘルキャット・・・彼の力はウオ達にとっての突破口になるのでしょうか? 関係ないですが、私は昭和60年代最初期生まれです・・・「S60年代」といっても3年と7日しかないのですが・・・。
2004/03/18 22:54:15
ジャッジマン
(yahoobb220031000049.bbtec.net)
...次回、ウオディック、クレー投げてだまし討ちの巻。そう簡単にいくとは思いませんが・・。 分身の術を実現するには沢山のホロを投影するとか・・。ホロだとバレそうですが。
2004/03/19 00:12:46
レオン・トロス
(p29-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ヘルキャット・ノワールは、安値で買えました。
2004/03/19 19:04:52
ビット・クラウド
(eaocf-198p70.ppp15.odn.ne.jp)
...↓3 私も昭和60年です。あとS60年代は3年ではなく、60,61,62,63、の4年と64年の7日です。それでも短い…
2004/03/19 21:24:55
フーマ
(p2221-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、霧隠れの術。の巻 まず、基本としてジャマーをかける。しかる後、霧を作る。その中でピンポイントで数箇所で排熱し、熱源を増やす。そして、金属粉を混ぜた粉を散布しそこにホログラムを投影する。後は、ウオが土遁の術で地中に潜めば、敵はある程度接近せざるをえなくなる。こうなれば、ウオにも反撃の余地は生まれる!はずだ・・・。 モロにアニメのゾイド(後半)をパク・・・参考にしました。
2004/03/19 23:14:43
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百十二話「分身の術」 あの狙撃手に打ち勝つ為に必要な技・・それを使いこなす者を不幸なSSゾイド、メガレオンが紹介してくれるという。 彼の案内で森の奥へと進んでゆくトムとウオ・・森が開けたところまで進むと、メガレオンは持っていたクレーを大木の幹に向けて飛ばした・・! ウオ達が唖然としていると、その大木は煙と共に姿をくらました・・。 すると、森のいたるところから声が聞こえてきたのだ。 ??「・・客人か? メガレオン、今日は何の用だ?」言い終わると、全方位からヘルキャットがウオ達を取り囲んでいるではないか。 ウオ「ヘルキャットが・・5、6、7・・隊長、10機以上です!」すると、そのヘルキャット全てから同じ声が・・「どれが本物か当ててみるがよい、客人よ」ウオはビーム砲を正確に前方の三機に放った! すると、ビームが命中するタイミングにその三機は霧となって姿を消した・・! トム「ど、どうなっている? これが、分身の術というものか・・!」残り七機のうちのどれかが本物だろう・・ウオとトムは全神経を一点に集中した! トム&ウオ「そこかっ!」ビーム砲を放った先には、煙の中で倒れているヘルキャットがいた・・。 トム「やったのか!?」彼らがヘルキャットに近づく・・しかし、彼は居ない。 ウオ「一体何処に・・?」すると、今度は頭上から声が・・「良いだろう・・しかし大した実力だ・・私も長くこの森に居るが、あれ程洗練された動きを軽くこなすとは・・」音も立てずに地面に着地するヘルキャット・・彼はまさしく忍者である。 ヘル「しかし、メガレオンよ。 この者達は何故この地に来たのだ?」それを聞かれ、メガレオンが事情を説明する・・それを聞き、彼はウオ達の助けになることを約束した・・。 ヘル「うむ・・では、分身の術の説明を始めよう・・」彼が言うには、分身の術とは摩訶不思議な魔術ではないらしい。 分身の術はアルミなどの金属粉を漂わせてそこにホログラムを投影することで実現可能なのだという・・。 分身の術の「師匠」に教えを受けた後、数時間の実地訓練を行う・・マーメイドタウンでつけたカメラは、ホログラム投影機能も搭載されていた為分身の術はチャフディスペンサーを改造した装置で事足りた。 その後、分身の術をマスターした彼らは、師匠であるヘルキャットと小一時間作戦を練った・・その中で以下の通りである。まずは狙撃手に向けてクレーを物陰から発射・・彼は反射的にクレーを撃ち落すだろう。 その隙に、ジャミングを作動させ敵のレーダーを阻害した後に濃霧を発生させる・・霧の中のいくつかに熱源を残し、金属粉を使った「分身の術」をかける・・熱源にホログラム・・敵はそれを本物のターゲットだと勘違いする筈である。 そしてウオは地中に潜り、敵が隙を見せたところで接近戦を挑む!という流れである。 ウオとトムには接近戦での自信があった・・遠距離戦では敵の独壇場だが、接近してしまえば体格の勝るウオが有利・・のはずだ。 彼らは一日ヘルキャットにお世話となり、夜明け前に工場へと向けて出発した・・。 ヘル「そうか・・彼らは出発したか、彼らはいい力を持っている・・きっと敵を制することができる筈だ」朝日がウオの装甲を照らし、銀色の光を放っていた。戦いの舞台である工場跡はすぐ側まで迫っている・・今、戦いは静かに幕を開けようとしていた。 第百十二話・終。 >↓2 あっ、ご指摘ありがとうございます・・・どうやら私はボケていた(?)ようです。 「0,1,2,3・・・あっ、4年だ!」馬鹿です、はい(笑)
2004/03/20 16:29:15
レオン・トロス
(p38-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...メカボニカのガリウス、今じゃ高いね…。
2004/03/20 21:01:08
ジャッジマン
(yahoobb220031000049.bbtec.net)
...白ジェノもいいですが、骨ゾイドも欲しいです。あとオルとギャラドとシー(略)
2004/03/20 22:33:39
フーマ
(p2221-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ストライクレーザーフィン(ヒレ)!?の巻 特に、いや、全然意味無いです。ウオが接近戦するならこれかな?って思っただけなんです。 ↓×3私も同じ間違いを良くしますよw。0を数え忘れるんですよ。間違えないようにわざわざ指で数えたりします(笑)。
2004/03/20 23:49:41
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百十三話「戦闘開始!」 新たな技を身につけ、トムとウオは達は打倒狙撃手という目標を掲げて工場跡へと急いでいた。 トム「奴は私達が新たな技を身につけているとは思わないだろう・・今度勝利するのは私達だ!」ウオ「ええ、勿論です。 奴を驚かせてやりましょう!」 30分もしないうちに彼らは工場跡前の大河へと到着した・・。 トム「いよいよだな・・作戦通りに行くぞ!」河へ潜り、工場跡へと潜入するウオ。 そのころ、丘の上の狙撃手(骨ゾイド)は工場跡へと侵入してくる敵を確認していた・・カメラをズームさせると、そこには自分が始めて逃がした敵・・ウオがいる。 狙撃手「奴ら・・以前と同じ手段で潜入を・・? 馬鹿なのか・・それとも何か考えがあってのことか。 まあいいだろう、このゴルゴドス13が今度こそ撃ち抜いてみせる!」 ウオは敵がこちらを狙っていることを確認した・・すると、早速練習した技を試すことに! ウオは瓦礫に隠れ、狙撃手に向けてクレーを発射・・彼は予想通り、反射的にクレーを撃ち落した! その隙に、ウオはジャミングを作動させた! トム「よし、予定通りだ・・噴霧装置を作動!」トムはコンソールのパネルをタッチし、敵のレーダーを阻害している隙にに濃霧を発生させた・・! 熱源発生装置により霧の中のいくつかに熱源を残し、金属粉を使った「分身の術」をかけた! 熱源にホログラム・・敵はそれを本物のターゲットだと勘違いする筈・・そして、予想は実際に的中した! ゴル13「目標が3つに分かれた・・? 姑息なマネを!」 敵が熱源とホログラムに狙いを定めている隙に、ウオは地中に潜った! 敵が熱源とホログラムを重ねた欺瞞を見破るまでには多少の時間・・僅かに数秒間のことだったが、ウオ達にはその時間が勝敗を決する大切な時間である。 ウオ「敵はようやく自分のミスに気が付いた模様です・・隊長、フィニッシュです!」勢い良く地中を潜るウオ・・一方のゴルゴドス13も気配でウオ達の居場所を探っていた・・そして、彼は感づいたのだ。自分の真下にある地中に、狙うべき敵がいることを・・。 ゴル13「真下だと・・くっ、間に合わん!」垂直に地面を割って飛び出すウオ・・ゴルは辛うじて回避できたが、接近戦は危険だ・・とゴルゴドス13の勝負勘が知らせている。 トム「敵を近接戦闘可能範囲に収めた・・もらった!」フェイントのビーム砲を撃ち、ゴルゴドス13が何とか回避する・・今のゴルゴドス13に、圧倒的な優位性はない・・むしろ、ウオが押している感じだ。 ゴル13「くっ・・敵は只者ではない・・!」尻尾を振り回すゴルゴドス13・・そのうちの一発がウオに命中した! ウオ「くっ・・しかし、大したダメージは無いです、隊長、ミサイルを!」トムはミサイルランチャーのトリガーを引いた・・白煙と共に数多くのミサイルがゴルゴドス13に向かって飛翔してゆく・・しかし、彼は殆どのミサイルを銃弾で撃ち落したのだ! トム「流石は凄腕の狙撃ゾイドだな・・ウオ、しかし敵は苦戦しているぞ!」ウオが一気に距離を詰める・・体格で勝るウオが、ゴルゴドス13を追い詰めてゆく・・! しかし、ゴルゴドス13は格闘戦で戦闘可能なきょりで思わぬ攻撃を繰り出した・・! ゴル13「喰らえ!」エルパミサイル、そして狙撃用の13mmレーザーガンを放った! エルパミサイルをサイドステップで回避したところにレーザーガンの光がウオを貫いた! 敵はウオの動きを読んでいたのだ・・重要部位へのダメージは避けたものの、一気に形勢はゴルゴドス13側に傾く・・倒れ込むウオ・・敵がこちらに迫ってくる。 トム「くそっ・・ウオ、まだだ・・まだ終わるわけには!」トムはウオに叫んだ・・すると、ウオのコアが活性化現象を引き起こしたのだ! 傷がたちまち修復されてゆき、ウオのヒレはぼんやりとした光を放っている・・急速な進化に戸惑ったのはトムだけではない・・ゴルゴドス13も動揺を隠し切れなかった・・。 再び形勢はウオに傾く、のか!? 第百十三話・終。 >今日は結構ぎりぎりの投稿でした・・・次号、ウオは光を纏い新たな技を繰り出す・・その名はストライク・レーザーフィン!
2004/03/21 00:14:31
レオン・トロス
(p101-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ウオディックVSアクアドン・ケロで、両者が「ストライクッ…レーザーフィンッ!!」と叫んで激突するアニメーションを、連想してしまった…。 この話を見た人の誰かが、CG化してくれないかなぁ…。 海外版の「ZOIDS2」では、イヴィルペガサス(黒いオルディオス)が特に欲しいです。 今では数万円もするので、手が出ませんが…。
2004/03/21 19:47:28
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百十四話「必殺の閃光」 至近距離からの狙撃で、ウオとゴル13の形勢は一気に入れ替わってしまった・・ウオに活を入れるためにトムがウオに叫んだその時、ウオのコアは急速に活性化してゆく・・! トム「これは・・コア出力が通常の60%増し!?」コンソールパネルのコア出力を表すゲージが、限界点を超えていることを表している・・。 ウオ「・・この沸きあがる力は・・隊長、今ならいけます!」ウオが動揺しているゴル13に飛び込む・・! ゴル13は一瞬の油断が勝敗を決することを今までの経験から痛いほどに理解していた・・彼はすぐに冷静になり、ビーム砲をウオのいるところに叩き込む・・! しかし、そこにはウオはいない・・ゴル13は敵の能力が数段階向上していることを悟った。 ゴル13「ならば、零距離射撃で止めを刺す!」ウオをぎりぎりまで引き付け、そこでコアに向けてビーム砲を叩き込む・・それが彼のシナリオだった。 そしてそのタイミングは訪れた・・ゴル13の狙っていた完璧な瞬間。 ゴル13「貴様のコアはそこだ!」狙い済ました射撃・・しかし、ウオはやはりいない。 彼が敵を確認し、そして急所への狙いを定めるその一瞬で、ウオは後ろへと回り込んでいたのだ! トム「そこかっ!」ウオが尾ヒレで敵に攻撃を叩き込む・・それに反応するかの如く、ゴル13が尻尾を振ったのだ。 ぶつかり合うヒレと尻尾・・ゴル13の尻尾は骨ゾイドと思えない強靭さを誇る。 しかし、ゴル13は思いっきり打ち負けてしまった・・! 十数メートル吹き飛ばされ、土ぼこりが立つ中なんとか起き上がる。 ゴル13「くっ・・しかし、私は負けんよ!」しかし、彼は自分の体に起こった体の変化に気づいた・・全身を襲う痺れるような痛み・・彼は心の中で叫んでいた。 ゴル13(くっ・・奴の攻撃はある程度相殺したはず・・直撃したらどうなるのだ!)彼は外面にはそれを現していないものの、心中は敵の戦闘能力に恐れおののていた・・。 そして、それを感じ取ったウオとトムは、敵の戦闘意欲が減衰した隙に、この状態でしか出来ないであろう大技を叩き込む決意を固めた・・! ウオ(今なら出せる・・あのアクアドンの必殺技を・・!)高度な精神リンクで結ばれたトムとウオは、互いの意思まで介することができる。 トムが無言で頷き、接近のチャンスを掴んだあの技「分身の術」からつながる技を試行することに・・! 先と同じく、ジャミングから始まり濃霧を発生させて敵の視界を奪う・・そしてホログラムと熱源を重ねる・・一連の流れは完璧だ。 ゴル13「同じ手を二度使うとは・・なめたマネを!」彼は霧の中に突っ込んでゆく・・三つの影が欺瞞であるとわかった彼は、地面を見た・・しかし彼が見た地面に穴はない・・。 ゴル13「どこだっ!どこに消えた!」すると、上空からウオの声が・・! ウオ「ここだっ!」光り輝くウオが、ゴル13の真上にいる・・霧に覆われた一帯の視認性は劣悪だ。 ウオとトムはそれを狙ったのだ・・ゴル13が前方のホログラムに気を向けている間に、ウオ達は空中にジャンプして必殺技を放つ為のエネルギーを蓄積したのだ・・! ウオ「・・喰らえ、必殺の閃光・・ストライクゥ・・レーザァフィンッ!!」光り輝くヒレがゴル13の装甲を深々と切り裂いてゆく・・! 勝敗は決した・・今、ウオ達は凄腕の狙撃手を制したのだ! しばらくして、ゴル13がゆっくりと立ち上がる・・「私の負けだ・・さあ、私を殺すなり好きにするがよい・・」しかし、トムとウオが要求したのはこの工場跡から放出されている怪電波のことであった・・。 ゴル13は彼らの要求にゆっくりと、しかし確実に答えてゆく・・果たして彼は、どのような事実をウオとトムに語るのだろうか・・? 第百十四話・終。 >↓良いですね、一度そのような光景を見てみたいです・・・光り輝く両者のヒレが、火花を散らしてぶつかり合う・・・みたいな感じが良いです。
2004/03/21 20:52:26
フーマ
(p2221-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、パ○ウェーブ!?の巻 う〜ん。レアヘルツもジャミングウェーブも一回やったんですよね。電波・・・波・・・ウェーブ・・・パ○ウェーブ!?ってノリでやってしまいました (笑)。えー、全く意味はありません。強いて言うなら・・・惑星「チキュウ」で一時期、パ○ウェーブと言うものが、人体に害を及ぼすとか何とかと言う情報を手に入れたZOIDEC社研究員が、その電波を作り出す実験をしていたのだ。 ・・・うわぁ、適当。ちなみに、ゴルゴドス13はZOIDEC社所製ではあるが、自我が強いため人を乗せることが不可能だった。そのため彼はフリーのスナイパーとして独立して行動していた・・・のだろう。
2004/03/21 21:27:12
ジャッジマン
(yahoobb220031000049.bbtec.net)
...次回、ウオディック、謎の渦巻き模様の組織の惑星衝突予言の巻。 うーん彼らは今どこで何してるんでしょうね。
2004/03/22 00:37:20
レオン・トロス
(p39-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ビガザウロが欲しいけど、レア度は最高級!!
2004/03/22 23:26:20
フーマ
(p2221-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ペガサロス弐式。の巻 オルのトラウマとなった機体の後継機。ウオとドッグファイトを繰り広げた機体とはコンセプトが異なっている。最低限のスピードを残しつつ、火気を強化したタイプで、数種類のミサイルを備えている。 ・・・最近はあまりいいアイディアが思い浮かばない・・・。スランプかなぁ。次回はもっと頑張ってみよう!
2004/03/22 23:38:30
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百十五話「純白の研究者達」 ウオとトムの必殺の一撃により敗北を喫したゴル13・・彼はウオとトム双方が疑問に思っていたことをゆっくりと話し始めた。 ゴル13「この工場跡は、謎の電磁波を放出していることは知っているのだな?」頷くトムとウオ。 ゴル13はそれを踏まえてこの工場で行われていること、そしてなぜその研究が行われているようになった原因を語り始める。 彼が言うには、この工場が破壊されてから、暫くの間はただの跡地になっていたという・・しかし、ある日ここの研究員が瓦礫の山となった工場を見つめていると、後ろから声がしたらしいのだ。 その声の主は、白衣に身を包み、更には布帽子、白い長靴という全身白ずくめの謎の男だったらしい・・彼はかつて銀河の端にある「チキュウ」という星で一部の組織が研究をしていた謎の電磁波「パナウエーブ」について研究者に話し始めたという。 人体に害を及ぼすその電磁波の存在を知った彼は、誰にも見つからないであろう瓦礫の下・・地下研究所をZOIDEC社長に与えられ、まるで何かに憑かれたかのようにパナウエーブについての研究に没頭していったらしい。 そしてある日、彼は巨大なウエーブ発生装置を完成させた・・彼が完成させた装置は周囲数百メートルの歩兵を戦闘不能にしてしまう対人兵器として社長の目に触れ、社長は更なる小型化を要請して工場を去ったという・・ そこまで聞いて、トムは恐るべき兵器に戦慄した・・近寄った人間を即戦闘不能にする恐るべき装置が、ZOIDECのゾイドに装備されていると思うと悪寒を感じずにはいられないのだ。 いや、恐ろしいのはその後だ。 ・・実用化が進み、ヘリックとガイロスの両軍にこの兵器が売られたら・・そして、それがゾイドに搭載されて実戦で使われたら・・考えるのが恐ろしくなってきた彼は、思考を無理矢理捻じ曲げて、ゴル13の話に集中することにした。 ゴル13「この工場跡で研究されていたのはそれだけではないぞ、渦巻き模様の謎の組織が言い放った予言というのが馬鹿馬鹿しいことにこの地下研究所の一部屋で実証する為の研究がなされていたのだよ・・彼らが導き出した正確な予言というのがまた面白いのだ。 『今より十年後・・巨大隕石がこの星の北に衝突し、人類やゾイドが大量に死滅する・・』というものらしいのだよ・・」 過去にあった大異変・・それが再び起こりえるというのか?あの時の異変は数多くのゾイドを死に追いやった・・傷跡が癒えかけた今もう一度大災害が起これば、今度こそこの星は死の星となってしまうだろう。 確証もない「予言」だが、人々を恐怖に陥れるには余りにも影響力がある・・。 トム「しかし、ZOITECは何故そのような予言を・・私にはこの会社の真意が理解できない・・」ウオ「ええ・・両軍に売りさばけるパナウエーブ発生装置なら死の商人として機能しているこの企業の理念に叶いますが・・信憑性が薄い予言など何故・・」彼らの疑問は深まる・・流石のゴル13も社長の真意は掴めないらしい。 謎の企業、ZOIDEC。しかし、彼らは確実にこの星に混乱を巻き起こそうとしていることは紛れもない事実であった・・。 第百十五話・終。 >今日はネットの調子がおかしいです・・・この投票所にたどり着くまでにも多大な時間が・・・(汗) 何故でしょう?
2004/03/23 00:12:52
レオン・トロス
(p92-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ウオディックの「光の翼」って、V2ガンダムみたいな感じ…?
2004/03/23 15:48:13
フーマ
(p15089-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、「世界中の天文台でも衝突の恐れのあるニビル星は見つかってないのですが・・・?」の巻 白い布程度で防げる電波が、人体に害を及ぼすようには思えない。そう思ったZOIDECの正統派研究員は世界中の天文台に掛け合ったところ、ニビル星と思わしき星や隕石は発見されなかった。しかし彼は、この事を社長に報告しようとしたところ、白尽くめの研究員の策略により局地へ飛ばされてしまった。ZOIDEC正統派研究員達は果たして怪電波に毒された社長の目を覚まさせることが出来るのか・・・!? ・・・って、ウオ達の話じゃねぇー!(笑)
2004/03/23 15:51:01
ビット・クラウド
(eaocf-198p137.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、ZOIDECの真の狙いは終末大戦。の巻 ZOITECは予言を実現させるため、北の大陸で核ミサイルを暴発させ、全世界にウエーブゾイドを売り戦争勃発後は混乱に乗じ、莫大な財産とともにZi脱出を目論んでいる、ウオ達はそれを止めなくてはならない。ZOITEC編はこの流れで…行けるかな?
2004/03/23 22:54:43
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百十六話「銀翼の怪鳥」 ゴル13はそれを語り終えると、ウオ達に背を向けて丘の向こうへと通じる道へと歩いてゆく・・そして彼は最後にひと言呟いた。 ゴル13「貴様らも気をつけろよ・・この先何があるか解らん・・私もこの社にはもう所属できんな」 ウオ「私達に秘密を喋ったから、ですか?」ああ、と頷き、彼は丘の向こうへと歩いてゆく。 しかし、ZOIDECはそれを見逃すことは無かった・・! 空の向こうに、銀色に輝く光が見える・・それは時間と共に大きくなり、やがてそれはゾイドであると視認出来るほどまで大きくなっていった・・! トム「ウオ、あれはペガサロスだ・・ズームを頼む」ウオが視認用カメラの倍率を上げてゆく・・そのペガサロスは、翼が通常のものより二倍以上大きい。 ウオ「あ・・見てください、コックピットの辺りに「ZOIDEC AIR FORCE」と書かれています・・!」トム「な・・一企業が空軍を名乗るだと!?ウオ、奴は絶対にゴルゴドス13を狙っている!」トムたちは手負いのゴルゴドス13が何の抵抗もなしに抹殺されるのが耐えられなかった・・トムはウオとの精神リンクを全開にして、接近してくる敵と戦う決意を固めた! ウオが光り輝くマグネッサーの翼を携え、天空へ舞い上がった・・一瞬で亜音速まで達するウオのマグネッサーの翼は、眩い光の粒子を残しながら一直線に敵に向かってゆく。 トム「行くぞ・・ウオ、ミサイル発射!」背部のミサイルポッドから数発のミサイルが発射された・・ロケットモーターに火がつき、目標に向かって飛翔してゆくミサイル。 トム「ペガサロスの運動性能ではあれを回避できない筈だ!」しかし、トムの予想はあっさりと外れてしまう。 銀翼のペガサロスはミサイルをあっさりと回避すると、ウオ達の後ろに回りこんだのだ! トム「ば、馬鹿な・・あの運動性能・・そうか!」トムは悟った・・敵の翼がノーマルの二倍以上の面積を誇るのも、加速性を捨てて旋回性能を向上させるためのものだったということを・・。 ウオ「敵にロックオンされました、チャフを散布します!」金属粉をされた敵のレーダー誘導ミサイルは目標を見失った・・今度はウオが後ろを取る番だ。 トム「ビーム砲発射!」二本の光の柱が敵に向かって放たれる・・しかし、敵は事前に行動を予測するかの如くあっさりとビームを回避し、下降を開始したのだ・・! ウオ「そんな・・亜光速に近いビームをあっさりと回避・・行動を予測していた!?」 驚きの連続・・このような巧みな操縦をこなす敵のペガサロスの性能もさることながら、操縦者のウデも超エース級だろう。 ウオは敵の誘い・・超低空戦を行うために、下降を開始した。 戦いの舞台は地上から100mも無い超低空・・一瞬の操縦ミスが死を招く。 ウオ「くっ・・地面にかすりそうだ!」敵は岩山などの障害物の間を器用に潜り抜け、ウオ達を翻弄する・・。 ウオ達は、敵の操縦技術に翻弄されながらも反撃のチャンスを待った・・そして! 敵が一瞬だが、引き起こしを失敗したのだ・・高度を低く取りすぎた為、運動性能を戻すのには時間がかかる・・ウオは一瞬のチャンスに全てをかけた! トム「行くぞ・・ミサイル発射!」白い煙が敵に向かって吸い込まれてゆく・・しかし敵も一筋縄では行かない強敵だ。 しかし、トムはそれを見越していた・・敵が回避の為に上昇して、速度を奪われたところで狙い済ましたビームを放った・・! 翼を焼き切られ、黒煙を上げながら地面に墜落してゆくペガサロス・・驚いたことに、コックピットが射出されて丘の上に不時着したのだ・・。 ウオが翼を畳み、丘の上に向かうとそこにはあの凄腕のパイロットが。外見からすると結構な年だろう。 操縦士は彼らを見て逃げるかと思えば、逆にこちらへと向かってくるではないか。 操縦士「アンタの実力は素晴らしいな・・私はZOIDECに雇われた傭兵なんだが・・」トムはその顔を見て、何処かで見た記憶があった・・記憶を探ってゆくと、彼の士官学校時代へとさかのぼることが解った。 それは、彼の訓練課程にあった「空海両用ゾイド操縦」という実技科目でトムの教官として彼に指導したジェラート少佐であった。 トム「じ、ジェラート少佐ですか!?」ジェラート「ん? もしや・・アンタ、何処かで見たことが・・」トム「士官学校時代にあなたの生徒として飛行技術を教わったトムです・・!」ジェラートはそれを聞くと、目を丸くして驚いた。 ジェラート「トムか、そうか・・腕を上げたな・・」感涙するジェラート。 トムは暫しの間、懐かしき教官と昔話をしていたが、彼はかつての教官からZOIDECの秘密を聞くことを決意したのだ。 トム「教官・・ZOIDECのことについて調べているのですが・・何か知っていることはありませんか?」それに反応するように、ジェラートが自らの知っている重大な秘密を語り始めた。 それはZOIDECの持つ秘密・・ゴル13の話をさらに深く切り込んだものであった・・。 第百十六話・終。 >なぜか新キャラを登場させてしまいました(汗) かつての教官・ジェラートが語るZOIDECと謎の組織の繋がりとは・・・? 話が大スケールになってきました、私はこういうのは好きですよ。
2004/03/24 00:28:13
レオン・トロス
(p100-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...レハモン・クラウさんかと思った…。
2004/03/24 11:03:59
ビット・クラウド
(eaocf-286p235.ppp15.odn.ne.jp)
...↓2 追加でさらに大スケールな設定、ZOIDECの最終目的は全てが滅んだZiに独裁軍事国家を作り、全宇宙を支配すること。
2004/03/24 18:12:40
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百十七話「白い組織の陰謀」 銀色のペガサロスに乗っていたのは、トムのかつての教官であったジェラート少佐であった・・彼は軍を退役した後、傭兵等を勤めながら第二の人生を送っていたらしい。 そして彼は、ZOIDEC社が設立した傭兵空軍に雇われ、そのウデを生かして今まで働いてきたという。そして彼は、自分が聞いたZOIDECの秘密を語り始めた・・。 ジェラート「これは一ヶ月ほど前に聞いた話だが・・これは私が所属している傭兵空軍の整備士から聞いた噂話で、ZOIDECがこの工場跡の地下で真剣に研究している予言についてだ・・」 彼の聞いた噂によると、ZOIDEC所属のある研究者が、あの電磁波と白づくめの組織に疑問を抱いたらしいのだ。 そして、彼は嘘を並べただけのような予言が誤りであることを実証すべく、世界中の天文台に今後惑星Ziに衝突するであろう隕石・彗星を徹底的に尋ねてまわった。 そこで返って来た返答が「世界中の天文台の調査でも、この星に衝突するニビル星は一斉ありませんが・・」との返答であったらしい。 天文学的な実証データを得た彼は、社長にこの真実を伝えるべく社長室へと向かった・・しかし社長にそれを話しても「私はあの者たちの言葉を信じている・・それとも君、私を陥れようとしているのかね!?」と怒鳴られ、更には何処からか現れた白い集団に連れ去られてしまったらしい。 彼は現在、北の大陸最北端にて研究をしているそうだ・・そして彼は、少しでもその真実を広めようと密かに親しい仲間内に相談をして、その噂が彼・・傭兵であるジェラートに伝ってきたのだ。 トム「その白い組織が社長を裏から操っていると思います・・」ジェラートは、まだ話の続きがあるぞ・・と言い、引き続き話を進めた。 ジェラート「私はその噂を聞き、確証を得る為に内部でスパイまがいの調査を続けた・・そして、私は遂に奴ら白い組織の陰謀を掴むことに成功したのだ・・!」 その陰謀とは、ZOIDECの技術力を持ちいて予言どおり北の大陸で大型核ミサイルを暴発させ、その混乱に乗じて戦争をしている国家同士にパナウエーブ搭載ゾイドを売る・・そして泥沼の戦争で国力が弱ったところで、密かに配備しておいた社設軍隊で弱りきった国々を滅ぼして自分達がこの惑星全てを支配する・・という悪魔の如き野望であった。 トム「そんな・・白い組織の連中は、そんな野望を持っていたなんて・・社長が心の底から彼らのことを信用しているなら、この野望が成就される日も決して遠くないですよ!」ジェラート「ああ、だから私は傭兵空軍を抜け出そうと思案していた・・そこに現れたのが君だ」かつての教官が語った野望は、あの狂気の科学者ラオをも上回る巨大な悪意渦巻くものであった・・。トムは決意を固めた・・白い組織の陰謀を必ず食い止め、この星の平和を守る為に戦うことを。 第百十七話・終。 >ZOIDEC編、明確な目標が立ち始めました・・・トム達は、白い組織の野望を止めることが出来るのか!? という感じでいきたいですね〜。(ヘルディを買ったのですが、あのゾイド良いですね〜。 暗黒軍バージョンだったら尚良しです)
2004/03/24 22:45:34
フーマ
(p15089-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、前ZOIDEC社長の正々堂々とした世界征服計画。の巻 前ZOIDEC社長は、自社から最強のZOIDS軍団を生み出し、それを使って世界征服をしようと企んでいた。最終目的は果てしなく邪だが、その過程においては騎士道精神にあふれていた。しかし、波寄る年には勝てず、やむなく愚息に社の全権を譲った。だが、息子は温室育ちだったため、判断力に欠けていた。それが原因で白い組織(この場合、派閥のほうが適切かな?)に丸め込まれてしまったのだ。現在、左遷された正統派研究員は、前社長へのコンタクトを試みている。果たして彼は社長を間違った世界征服を気付かせ、目を覚まさせる事が出来るのだろうか!? ・・・って、またウオ達の話じゃねぇー!! この話同時進行!?
2004/03/24 23:06:50
ジャッジマン
(yahoobb220031000049.bbtec.net)
...次回、ウオディック、天文台観測システムにハッキング!の巻。 ヘルディ買いたいですねー。ゴムがあれですがどうなんでしょう。
2004/03/25 00:12:24
レオン・トロス
(p50-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ケーニッヒウルフのゴムは、特に問題ないみたい★
2004/03/25 16:10:11
クリス・タスカー
(yahoobb218131140061.bbtec.net)
...おっぱい
2004/03/25 21:30:53
フーマ
(p15089-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ゴドス・ギガ(プロトタイプ)!の巻 ゴドス・ギガ(プロトタイプ)は前ZOIDEC社長が骨ZOIDS強化計画の以前に作り上げた最高傑作であると同時に、前社長の愛機でもあった。コマンドウルフをも凌駕する走力を持ち(ヒエー)、アイアンコング並みの格闘戦能力を持つ(キャー)!それに加え、その脇を固める機体はケーニッヒモルガとカノントータスゼロイクスだ!この3機が力をあわせた時のスペックは未だ未知数である。前社長は、自分に合いたがっている研究員がいると知り、彼の側近とケーニッヒモルガを研究員を救出するために派遣したのだった! ・・・その内、ウオ達に合流させます。その時は自由に使ってやってください(笑)。
2004/03/25 23:06:34
ビット・クラウド
(eaocf-321p152.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ついでにゴキソーダ(エナジーより速くゴキブリのように動き、非常に凶暴)も仲間に入れてください。 クワガタを出した理由は、3日前から飼っているオオクワガタのうち1匹(三郎)が逃げ出したまま行方不明なので思いつきました。ゴキブリとくっつけたのは、以前次郎が逃げ1週間後の夜、台所の片隅でがさごそ音がしたのに対し母が殺虫剤(ゴキ退治用)をまきかけた(寸止め)ことから思いつきました(…生ごみにまみれていたとはいえオスなんだから間違えないで欲しかった)。
2004/03/25 23:43:32
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百十八話「北からのSOS」 トムがジェラートからZOIDECの秘密を聞いていた頃、社長に真実を伝えようとして失敗、北の地へと左遷されていた正統派研究者はこの事情が理解できる前代社長へとコンタクトを取る為に惑星Zi最北端にある研究所で、巨大通信装置を密かに製作していたのだ・・。 研究者(社長に一刻も早くこのことを知らせなくては・・。 今の社長・・前代の社長のご子息は温室育ちの方だ、どうも考えが甘いらしい・・このままではあの白い奴らに我が社がのっとられてしまう・・) 彼は部下数人とこの通信装置を研究所のある一室で完成までこぎつけ、左遷から半年後のある日、ようやく本社との通信が可能になったのだ。 研究者「皆、この通信は先代の社長にのみ迅速な通信を行わなくてはいけない・・! 覚悟はいいな?」 部下一同「了解です!」一同は機器をセットしてゆき、一時間後・・遂に通信がスタートされた! 研究者「よし、レーダー出力を限界まで上げろ!」 北の果てにある研究所で起死回生の通信が始まった頃、前代の社長は本社ビルの屋上にある自室で窓の外を眺めていた・・地上数百メートルの高層ビル。 地面の人たちが砂粒のようにしか見えないその部屋に一本の直通通信が入った・・! 前代社長は側近に電話を取らせた・・側近は最初事務的な口調で応対をしたが、少しずつ彼の口調は冷静さを失っていった。 側近「た、大変です・・北の研究所に左遷された研究者達が、最近我が社に出入りしている組織についての詳しい情報と彼らの目的などをこちらに伝えました・・直後、通信は途絶えましたが・・」 側近は研究者から聞いた話を、一句一語もらさずに伝えた。 前代社長「なんだと! やはりあの組織・・随分と最近我が社に出入りしているかと思えばそんなことを企んでいたのか・・! よし、彼らは重要な証人となるぞ、君が彼らを救出する為に出撃するのだ!」 それを聞き、側近はたじろぎながら社長に訴えかけた・・側近「しかし・・私一人では・・!」 社長「君は私が見込んだ最高のパイロットであり側近だ・・それに私が改装した『ケーニッヒモルガ』を君に貸そうではないか」 側近はそのゾイドの名前を聞いて、驚きを隠せずにいた。 ケーニッヒモルガ。そのゾイドは、ZOIDEC前社長が社設軍隊の旗艦の補佐を勤める機体として開発された最強のモルガであった。 旗艦を守護する三体のゾイド・・ケーニッヒモルガ、カノントータスゼロイクス・・そしてゴキ・ソーダー。この三体の中でもリーダー格であるケーニッヒモルガを任されるという事は、社長から絶対の信頼を得たZOIDEC最強のゾイド乗りであることの証明でもあるのだ。 実はあと一体のゾイドがいたというが、それは現在修理中だと聞く。 徐々に湧き上がってくる実感が、彼に勇気と誇りを与えてゆく・・そして。 側近「社長、必ずや彼らを北の研究所から救出してみせます・・!」社長は一度だけ頷き、彼とケーニッヒモルガが見えなくなるまで見送っていた。 社長の側近であり、護衛隊長である彼は果たして真実を知る研究員達を救うことが出来るのだろうか・・!? 場面はウオ達のいる丘へと戻る・・彼らはウオに備え付けてある高速回線コンピューターシステムを起動し、あろうことか天文所観測システムへのハッキングを開始していた・・目的は、自分達の目で真実と証拠の確認・確保(ニブル星を無いことを確認して、そのデータをウオのコンピューターに格納しておくこと)今後彼らと戦う際の証拠としてデータがどうしても必要だったからだ。 ウオ「観測所のシステムにハッキング成功しました!」凄まじい速度でデータを回収してゆくウオのコンピューター。 そして、僅か十数分で天文台の全てのデータを集め、彼らは収集したデータを眺めていた。 そこには、確かにニブル星に類する星は何一つ見つからなかったのである。 トム「噂は真実だったか・・よし、これで証拠の一つは揃った・・!」動き出した二つの力・・彼らは果たしてどのように動いてゆくのだろうか? 第百十八話・終。 >ZOIDEC前社長の願いとウオ達の目標・・・この二つの力と、白い組織・・そして操り人形と成り下がった現社長。 彼らの今後から、目を離せない・・かも。 私としてヘルディ改造機が見てみたいです・・・勝手な願望です(汗
2004/03/26 00:17:40
レオン・トロス
(p57-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ゴドスの設定で、最高速度150km/hってのも、走る姿を想像すると変です。 ガリウスの270km/hは、もっと変。 ゴドス・ギガは、格闘モード、追撃モードに二段変形するのでしょうか…?
2004/03/26 23:39:45
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ケーニッヒモルガ、恐るべき格闘能力!の巻 最北端研究所まで後数キロという地点で突如現れたのはデスガイサックだった!この機体も前社長の手がけたものだったのだが、数ヶ月前に何者かによって奪取されていたのだ!トータルスペックではわずかにデスガイサックが上回っている。しかし、ケーニッヒモルガは驚くべき格闘能力を駆使してデスガイサックニ立ち向かう!果たして正統派研究員の下にたどり着くことができるのだろうか・・・! ↓変形できます(ドーン)!見た目の違いは、通常のゴドスより若干前傾姿勢になっている事と、頭部がちゃんと恐竜っぽくなっている事です。 ヘルディガンナーの改造機・・・う〜ん。ヘヴンディガンナー:前社長が極初期に手がけた機体である。機体色は白とオレンジに変更されている。Eシールド、小型荷電粒子砲を装備。尻尾のブレードもブレードライガーの物に換装されている。しかし、エネルギーの消耗が激しく、戦闘可能時間は10分。だが、ヘヴンディガンナーと戦って10分間耐え続けたZOIDSは、開発当時には存在していなかった・・・。・・・強すぎ?
2004/03/26 23:59:13
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百十九話「北への道程」 前代社長が側近にケーニッヒモルガを貸し与え、北の地へと向かい始めたのと同時刻、ウオ達も独自の方法で北へと向かうことを決意した・・ジェラートが撃墜されたペガサロス改をこちらまで運搬してくると、彼は機体の調子を窺っている・・一通りのチェックを済ませた彼は、ため息をついてこちらに振り返った・・「すまない・・長距離飛行装置が破損しているようだ。 街までなら何とかなる・・護衛を頼む」トムは頷き、ウオを走らせた。 ペガサロスはふらふらしながらも低空を飛行して、三時間後にはアルフェンネの街に到着した。 彼らは一日ジェラートのペガサロス改の修理の為にこの街へと滞在していた・・弾薬の補給などを済ませ、翌日・・日が昇ると同時に彼らは街を出発した。 ウオとトムは精神リンク状態を極限まで高め、ウオはゆっくりと浮遊を開始した・・それと共に背部からは眩い光の粒子があふれ出し、数秒もしないうちに光の粒子は美しい翼へと姿を変えた・・。 トム「教官、行きましょう!」ウオは出力を限界まで上げると、一気に加速して空へと消えてゆく。 ジェラートも追う様にペガサロスを離陸させ、空へと舞い上がり、そして消えていった・・。 二機は音速の二倍で空を飛び、天空の雲を切り裂いてゆく・・そして半日が過ぎた頃、彼らのレーダーに氷山と思わしき物体が認識された。 トム「氷山か・・ウオ、少し寒くなってきたな・・」ウオは平気らしいが、トムは寒さを感じずにはいられない。 トムはパネルのヒータースイッチをONにして、寒さを何とかしのいでいた・・そんなことをしているうちに二機は航空機が航行できる北限・・スカイ・ノースポイントへと到達していた・・。 ジェラート「トム、気をつけろ・・ここから先は恐ろしい暴風の為か、航空機は低空飛行が出来ん・・いったん降りよう」ジェラートのアドバイスで、吹雪が渦巻く地上へと降下した彼ら・・。ペガサロスは車輪を使って器用に地面を走行しながら、ウオと共にひたすら北を目指すべく移動をしていた・・。 そして二機が地上に降下してから数時間後・・遂にこの大陸で最も北限の森へと到着した。 トム「研究所まで残り140キロか・・もう少しですね、教官」ジェラートは頷きつつも、空の向こうに何か強い敵意を感じていた・・そして数秒後、彼の予感は確信へと変わった! ジェラート「トム、大変だ・・敵がこっちへと向かってくる・・しかも敵は低空から侵入をしてくるようだぞ!」 トムは驚きを隠せずにいた・・仕方も無いことだ。 この地域は、飛行ゾイドが一切航行できないほどの劣悪な空の環境で有名だ・・それを突破してここまで来る敵飛行ゾイド。 相当な飛行性能を誇る強敵であることは間違いないだろう。 トム「教官、私のレーダーにも映りました・・! 敵機影が2つです!」ジェラートは空へと舞い上がる決意を固めた・・空から攻めてくる敵相手には地上を走る飛行ゾイドなど恐れることもない的にしかならないことを彼は現役から今までの経験で身にしみていた・・トムもそれを感じたのか、マグネッサーの翼を広げてウオを空へと舞い上がらせた。 ジェラート「来るぞ! 迎撃体制を取るんだ!」 果たして謎の飛行ゾイドの正体とは・・? 第百十九話・終。 >ぎりぎりです・・・何とか投票しました(汗)
2004/03/27 00:17:09
レオン・トロス
(p89-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ロス!ヘル&ヘヴン・フォーメーションだ!
2004/03/27 15:17:52
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百二十話「王虫のチカラ」 トムとウオ、そしてジェラートとペガサロス改が北の大陸にある広大な森林地帯の前で突如襲い掛かる飛行ゾイドを確認して、迎撃体勢に入ろうとしていた頃・・社長に研究員救出の命を受けて単身派遣された社長の側近は、社長に任された専属護衛ゾイド・ケーニッヒモルガを駆り単身研究所へと向かっていた・・これまで敵という敵に出くわすことも無く、遂に彼は極寒の環境が取り巻く北限の研究所へと到達しようとしていた。 側近(レーダーには残り数キロとあるな・・しかし、こんなところに研究所を作るとは・・一体何のためにこのような物を・・)彼が心の中で疑問を誰になく投げかけていたその時、純白の大地が突然割れたのだ! 側近「敵だと!? くっ、やはり素直に研究所まで通してはくれないか・・!」彼は奇襲攻撃を紙一重で回避し、反撃する為に相手の側面に回りこもうとした・・しかし、その時彼が見たのはZOIDEC所属ゾイドであるガイサック改装機「デス・ガイサック」だった! 側近「あれは数ヶ月前に何者かに奪取された筈だが・・そうか、そうだったのか・・」彼は一連の出来事からあの奪取事件の犯人を自分なりに突き止めていた・・これは白い組織の仕業だと。 側近「ならば容赦はしない・・ここで完全破壊してみせる!」デス・ガイサックのスペックはケーニッヒモルガをも僅かにだが上回る・・しかし、それは総合的な能力から見た話である。 社長の側近である彼は知っている・・ケーニッヒモルガの格闘能力は、小型ゾイドでは最高クラスであるということを。 その事実が彼に勇気を与えた・・敵のビーム、レーザーの連射をジグザグの走行で軽やかに回避してゆくケーニッヒモルガ・・そして、遂に格闘圏内に潜り込み、挨拶代わりの一発を叩き込んだ! 側近「喰らえっ!」モルガの突撃・・重量物の塊が、デス・ガイサックの横腹にのめり込む・・悶えるデス・ガイサックを追い込むかのように、更にレーザーカッターでの一撃を叩き込んだ! 光り輝く刃が、敵の足を紙切れのように切り裂いてゆく・・! 圧倒的な格闘戦能力・・ゾイドの性能もかなりのものだが、それを手足の如く操る側近の操縦技術もトップクラスだろう。 デス・ガイサックのパイロットは必死になっていた・・格闘以外の性能では自分の機体のほうが上だというのに、敵に翻弄され続けた挙句に深手の傷を負ってしまった・・。 敵操縦士「そうか・・敵は見事に自らの土俵に私を陥れたのか・・!」しかし今頃気づいてもどうしようもならない・・彼は必死になってスモークディスチャージャーを噴射し、敵から距離を取ろうと躍起になっていた・・。 辺りが真っ黒な煙に覆われ、一面真っ白な世界は直後漆黒の世界へと変貌している・・頼れるのは赤外線レーダー。 デス・ガイサックの操縦士は敵がこちらを見失ったと確信していた・・しかし、その確信は完全に外れていた。 彼にとって不幸なことはケーニッヒモルガを駆る側近が凄腕の操縦士だったことだ・・側近は黒煙の中でも勘と経験、そしてレーダーなどを駆使して敵の位置・・しかも構造上の弱点があるところを正確に見積もっていた・・。 側近「残念だったな・・これで終わりだ・・!」最大出力のレーザーカッターがデス・ガイサックの腹下・・最も装甲が弱いところを深々と貫いた・・! ゾイド核を完全に貫かれた直後、レーザーの光がデス・ガイサックの背部に燦然と煌いた・・。 生気を失い、デス・ガイサックが黒煙の晴れた純白の大地に崩れ落ちた・・しかし、敵操縦士は最期まで諦めなかった。自爆装置を起動して敵を道連れにしようとしたのだ・・。 側近(敵は自爆してまで私を倒す気だと・・! くっ、あの岩陰に隠れるしかない)大きな岩山にケーニッヒモルガが隠れた直後、向こうで耳をつんざく大爆発が巻き起こった・・! 十数分後、爆発による煙が晴れた大地は擂鉢のようなくぼみができていた・・しかしそれも、直ぐに吹雪が隠してしまう。 彼は最後に一度だけ敵がいたところを振り返ると、研究所へ向かうためにケーニッヒモルガを前進させた・・自爆をして散っていった敵の虚しさを思い知りつつ・・。 第百二十話・終。 >非常に遅れましたが、ウオがマグネッサーの翼(光の翼)のアイディアの原点はお察しの通り、V2ガンダムです(笑) 私の脳内では、ペガサロスと交戦⇒ウオを空中戦で戦わせる⇒翼や推進器はどうする?⇒ゾイドでおなじみのマグネッサーを使う⇒マグネッサーは光り輝いていた覚えが…⇒光り輝く翼⇒あっ、V2ガンダムは良いかも・・ 以上です(汗)
2004/03/27 23:34:46
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、拠点防衛システム・YUKIGASSEN!の巻 ・・・ストレートすぎたかな?YUKIGASSENシステム概要:防衛拠点に接近しようとするものに対し大量の雪だまを投げつけるシステム。ただし、雪だまの半数はダミーの雪だま、残り半数は雪だまに偽装した爆弾である。最初の方は全て雪だまなのだが、数秒後油断したときに爆弾を混ぜて発射し始める。敵の足が止まればミサイルなども駆使して総攻撃を始める。欠点は猛吹雪によって敵味方の識別装置がうまく働かず、無差別に攻撃してしまうことがある。対ZOIDS兵器であるため、人間や動物には反応しない。 ・・・社長、前社長、側近、正統派研究員の名前そろそろ考えた方がいいですかねぇ?ドラ○ンボ○ルみたいに何かに関連した名前にしてみます?(理由:楽そう)
2004/03/28 12:26:23
レオン・トロス
(p87-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...兄貴は大根、弟は人参。 バビディ、ブゥ、ダーブラ…とかって、元ネタは何??
2004/03/28 12:57:38
ビット・クラウド
(eaocf-321p152.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ 神話の神様の名も良いかも。 アマテラス、ツクヨミ、ニニギ、ヤマトタケル、敵・・スサノオ、(日本)、ゼウス、ポセイドン、ハデス、アレス、敵・・クロノス、アトラス(以上ギリシア)、オーディン、トール、敵・・ロキ(北欧)、オシリス、セト、ホルス、ラー(エジプト)、あとマイナーな神話に出てくる、ヤハウェ、エンキ、ミカエル、敵・・ルシファー等、想いついたまま列挙。良さそうだったら使ってください。
2004/03/28 16:06:49
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百二十一話「拠点防御システムの脅威!」 見事な操縦テクニックでケーニッヒモルガを操り、強敵「デス・ガイサック」に完全勝利したZOIDEC前社長の側近。 彼は、残り数キロの道程を着実に前進していった。 側近「ん、あの丘の下にあるのが例の研究所か?」彼が丘の上から下を見下ろすと、吹雪の中に巨大な施設が見える・・彼は丘の傾斜がゆるい箇所を選んで下り、研究所がある雪原へとたどり着いた。 側近「ん・・何かがあるぞ!?」彼はゾイド乗りとしての勘を働かせ、自らの前方にある脅威に反応したのだ・・そして、その脅威は次の瞬間突如ケーニッヒモルガに牙を剥いた! 突然幾多の箱が現れ、その中から無数の雪玉が飛び出してきた・・! 彼は雪玉の中に何かが仕込んであると判断し、回避行動を取った・・しかし、全ての回避は難しく無数の雪玉のひとつがケーニッヒモルガに命中したのだ! ・・側近は、爆発が襲い掛かるかと思っていた・・しかし、実際は雪がケーニッヒモルガに当たっただけで、何も起こりはしない・・。 側近「な・・ただの雪玉だと!? 敵は侵入者を本気で止める気があるのか!?」彼は構うことなく機体を前進させた・・しかし、彼は次の瞬間敵の意図が理解できた・・「雪玉」による爆風で。 側近「そうか、そういうことか!」ケーニッヒモルガがのけぞる・・更に襲い掛かる爆弾雪玉。 側近は今理解していた・・敵が選んだ作戦・・敵がただの雪玉であると油断している隙に爆弾入りの雪玉を多数投げつけ、不用意に飛び込んだ敵を撃破するという流れに引っかかってしまったのだ! しかし側近も只のパイロットとはワケが違う・・巧みな操縦テクニックで雪玉を回避しつつ、雪玉を発射しているポッドを頭部バルカンで破壊したのだ! ポッドの中に詰め込まれた爆弾雪玉達に引火し、爆発を引き起こす・・。 しかし依然として無数に降り注ぐ爆弾雪玉には苦戦を強いられている・・寸前のところで回避するケーニッヒモルガに、防衛システムは更なる苛烈な攻撃を仕掛けてきた! 雪原の向こう側が突然割れ、巨大なミサイルポッドが姿を現したのだ・・直後、そのミサイルポッドから多数のミサイルが飛び出し、こちらへと向かってくるではないか! 側近(くっ・・ミサイルまで来るとは! 二段・・いや、三段の罠とは!)ミサイルを回避しても、次に来るのは雪玉・・彼は最悪の状況へと追い詰められているのを身をもって感じていた。 その時、雪原の向こうから数体のゾイドが吹雪の中から姿を表した・・! 側近(また敵なのか!?)彼の考える通り、確かにそのゾイド達は敵であった・・敵の種類はハンマーロック数体。 小型ゾイドでも最強クラスを誇るその機体は、着実にこちらへと向かってくる・・そして、そのうちに一体がこちらに通信を入れてきたのだ! 敵「どうだ・・私達の開発したシステム“YUKIGASSENシステム”は・・」側近は絶望感が広がってくるのを感じていた・・強固なシステムの上に敵の出現。 しかし、彼の考えとは裏腹に流れはこちらへと傾き始めていた・・システムの自慢が終わるや否や、敵がシステムの攻撃範囲内へと飛び込んだ・・敵たちはシステムが敵味方識別装置により作動していることを知っていたのだろう。 しかし、それが彼らにとっての誤算であった・・突如、YUKIGASSENシステムが味方である筈のハンマーロック達を攻撃し始めたのである! 爆風に包まれ、ハンマーロックたちがゆっくりと崩れ落ちる・・側近はそのチャンスを逃すはずが無かった・・ハンマーロックに攻撃が集中している隙に、ポッド達を一気に破壊してゆく・・雪玉ポッドが全て破壊された頃には、ハンマーロック達は無残な姿へと姿を変えていた・・。 そして奥にあるミサイルポッドに突撃を始めるケーニッヒモルガ・・ミサイルポッドが火を吹くが、雪玉との連携が不可能になったポッドは側近の敵ではない。 ミサイルの雨を簡単に突破し、バルカンの掃射とレーザーカッターの一撃でミサイルポッドは沈黙した・・強固なシステムは意外にも敵の介入によって崩壊したのだ。 彼は今も煙をあげ続けるポッド達・・それを一度も振り返ることと無く、側近とケーニッヒモルガは前進を始めた・・。 第百二十一話・終。 >そういえばウオ・トム側はどうなったのか気になります・・そろそろZOIDEC組にも名前が必要であると私も思っていました・・私は無数にある鉱物の名前を考えていましたが・・神々の名前というのも良いアイディアであると思います。
2004/03/28 21:23:15
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、戦闘の跡・ウオ達の疑問。の巻 二組が同時に研究所に向かっていて、側近の方が早いんだから、必然的にウオたちは戦闘の痕跡を目の当たりにするに違いない。あ、でも今は謎の飛行ZOIDSと戦闘中か・・・。何がいいかなぁ・・・。本当なら弱い飛行ZOIDS・・・。サイカーチスか!?(聞くなよ) サイカーチス・ブレイド:普段はただの昆虫型ZOIDSだが、ある特殊なカードを読み込むと、変身・パワーアップする。感情が高ぶってくると何を言っているのか分からない言葉を発する(アレネタ、分かるかな?)。主に飛行能力全般を強化した機体。悪天候でもその性能は衰えない。装備した銃器が若干非力なのが欠点。 ・・・駄目?レドラーじゃ元が強いかなぁと思いまして・・・。
2004/03/28 21:32:13
ジャッジマン
(yahoobb220031000030.bbtec.net)
...↓アレネタできましたか・・。じゃあやっぱりダブルソーダ・ギャレンやディマンティス・カリスもいるのでしょうか(笑)カードでウオ達が封印されないことを祈ります。
2004/03/29 00:10:50
レオン・トロス
(p50-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...メスのサイカーチスだと、主砲が無いのかな?
2004/03/29 22:27:45
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百二十二話「ウオ達の疑問」 側近が防衛システムを突破しようと奮戦していた頃、トム達は悪天候の中こちらへと向かってくる謎の敵を迎撃しようとしていた。 鉛色の空から現れた敵は、この悪天候の中を進むには無理がある機種である。 トム「あれは・・サイカーチスタイプ!?」それを聞き、ジェラートは困惑する・・全天候型の戦闘機型ゾイドではなく、サイカーチス・・。 しかし、それを聞いて彼はもう一つのいやな予感も拭いきれずにいた・・あのサイカーチスは格好だけであり、性能は油断できないレベルであるのはないかと・・。 トム「教官、敵がミサイル発射圏内に入りました・・攻撃を開始します!」トムがミサイルを謎のサイカーチスに向けて発射した・・! 白煙は、何の障害も無く敵に向かってゆく・・そして、被弾寸前というところで敵の機体は眩しく発光したのだ! ミサイルは全て命中したが、その煙の中から現れたのは光る以前とは全く姿の違うゾイドであった・・。 トム「な、何だ!? 光ったと思ったら姿が変わった・・!」次の瞬間、敵は一直線に加速してこちらへと向かってきた・・ウオもペガサロス改も散開してその突撃を回避し、即座に後ろを取った・・! トム「レーダーロック・・ミサイル発射!」サイカーチスは攻撃を何とか回避し、軽快な動きで超低空を逃げ回る・・地上すれすれの空中戦では、サイカーチスがその軽快性でウオ達を一歩上回っていた・・。 ジェラート「トム、私から提案がある・・私が囮となり、君が奇襲をかけろ、頼んだぞ!」 ジェラートはわざとサイカーチスの前に出て、敵を引き寄せる・・超低空で繰り広げられるドッグファイト・・謎のサイカーチスに乗るパイロットは残りの一体が逃げ出したと考えていた・・興奮の度合いが高まる・・それと共に、サイカーチスが謎の言葉(?)を発して敵を追い続ける。 敵操縦士「サイカーチス・ブレイドのチカラをみせてやる・・ファイアー!」しかし、紙一重で攻撃を流れるように回避するジェラートとペガサロス改。 必殺のビーム砲まで回避されたサイカーチスとそのパイロットは、最早眼前のペガサロスしか頭に無い・・そして、それがジェラートの目論見であった。 熾烈なドッグファイトを繰り広げている超高空からウオが急降下してくる・・彼は寸前のところでウオの存在に気づいたが、既に時遅し・・彼は手にカードのようなものを掴んだ瞬間、愛機が真っ二つになることに気がついた・・。 ウオの光の翼が、急降下しながらサイカーチス・ブレイドの胴体を両断したのだ! 敵操縦士「くっ・・敵は一枚上手だった・・」彼の言葉はそこで途切れた・・何故なら、直後彼は機体の爆発に巻き込まれてしまったからだ。 戦いが終わり、彼らは空を飛び先へと進むことに・・そしてウオ達は遂に、研究所上空へと到達した。 しかしそこには、戦闘の跡が・・地面から立ち上る多数の黒煙、そして数体のハンマーロックの残骸。 この研究所に備えられた防衛システムも、大破して今ではまず機能していないようだ・・。 トム達は、この研究所に自分たちと同じく侵入を試みようとしている者がいるのか、と考えている・・深まる謎。 トム「教官、この状態は・・?」ジェラートは暫く考えた後・・「我々と志を同じくするものがこの地へと・・?」と呟いた。 トム達は疑問を隠しきれないまま、基地へと侵入する為に降下を開始した・・。 第百二十二話・終。 >遂に研究所への侵入を開始すべく降下を始めるウオ達・・・果たして同じ志を持つ二組の勢力は手を組むのであろうか? 次回予告でした。
2004/03/29 23:10:03
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、第三勢力?の巻 正統派研究員を救出し、白い組織の野望を阻止しようとしているのはウオ達も側近も同じである。が、正統派研究員、および側近は前社長の理想(正々堂々としている、騎士道精神あふれる『世界征服』)のもと、今までZOIDECで働いていたのだ。白い組織を打ち砕くと言う志は同じでも、根本的な所で彼らの目指すものは違っているのだ。呉越同舟とはまさにこの事。果たして、三つ巴の戦いになってしまうのだろうか!? アレネタとは…今やっている仮面ライダーの事なんですが、主人公をはじめとする数々の人物が、なんて言うか…「アレ」な為、発生したネタです。代表としては「本当に裏切ったんですかー!!」と言ったはずの台詞が「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」にしか聞こえないと言うことです。 詳しくはhttp://undina.hp.infoseek.co.jpをご覧いただければ分かります・・・。(勝手に書いていいのかなぁ?)
2004/03/29 23:31:44
ジャッジマン
(yahoobb220031000030.bbtec.net)
...次回、ウオディック、謎の渦巻き模様のシールを貼られたゾイド達の巻。 滑舌が悪いドラマはあれに限ったわけではないですが、あのネタはあくまで仮面ライダーを応援してるようです。実はひそかにライダー好きだったり。
2004/03/29 23:38:11
ビット・クラウド
(eaocf-321p152.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ さらにZOIDECの殲滅を謀る共和国&帝國&帝国(この話の世界にどの国が登場していたかわからなくなったので、こういう書き方をしました。共和国→ヘリック、帝國→ガイロス、帝国→ネオゼネバス、のつもりです)。
2004/03/30 11:49:50
レオン・トロス
(p54-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...毎日一票のキャラは、確実に順位が上がってる。
2004/03/30 14:28:31
ビット・クラウド
(eaocf-321p152.ppp15.odn.ne.jp)
...あと旧ゼネバスの残党ゲリラも絡むと面白いかも(少し増えすぎかな)。
2004/03/30 15:45:27
リノン・トロス
(p6039-ipad27niigatani.niigata.ocn.ne.jp)
...リノンが一番
2004/03/30 21:51:03
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百二十三話「すれ違う思惑」 ウオ達は、謎の侵入者(社長の側近)の後を追うように研究所の敷地内へと侵入した・・。 トム「ここまで来れば警備や防衛システムは作動していないようです・・教官、奥へと進みましょう」ジェラート「ああ、囚われの身の研究者達は噂に聞くところ、第七ブロックにいるらしい・・ここは第四ブロックだから、あともう少しだ」 彼らはゾイドでも通行可能な道を選びながら、1〜7までのブロック区画に分けられた研究所の敷地内を着実に前進し、遂に第七ブロックへの入り口へと到達した・・。 トム「よし、ここからはゾイドは狭すぎて侵入できないようだ・・ウオ、ここで待っていてくれ」ウオ「了解です、隊長・・気をつけてくださいね」ああ、と頷いてトムとジェラートは第七ブロックの研究者用通路を前進してゆく。 そして彼らは、遂に幽閉されている研究者達がいる部屋へと辿り着いたのだ・・銀色の冷たい光を放つその扉を開くと、中には数人の研究者達と、見知らぬ男が一人立っていた・・。 どうやら研究者達と謎の男は対立している様子も無く、なにやら話し込んでいる。 扉をくぐったトムとジェラートに、謎の男は体をトム達へと向けて冷静な態度を保ちつつ話しかけてくる・・。 謎の男(側近)「君達は何者だ? 何故ここにいる・・」それを遮るかのように、トム達は相手の正体が知りたい気持ちが先行して、彼に名前と身分を提示するように問いただす・・ついつい熱くなってしまったトムに、またしても謎の男は冷静な口調で対応する。 謎の男「私か・・私はZOIDEC社の社長ホルン=フェルスの側近・・名をジェム=ファセットというものだ・・」ZOIDEC社長の側近・・ならば、トム達にとっては敵対する勢力のものとなる・・驚き、慌てるトムをジェラートは落ち着けてジェムに目的を質問した・・。 ジェラート「貴方の目的を教えて欲しいのだ・・ここにいる研究者達をどうしようというのかね?」 彼はジェラートの疑問を補完するかのように、経緯を一つ一つ説明していった・・。 トム「私達と目的が同じ・・そうか、そうだったのか・・」次はジェムが、トム達に疑問を投げかけた・・「では私からも質問させてくれ・・君たちの事を教えて欲しいのだ・・」トムたちは暫く躊躇したが、自分達のことを彼に教えた・・両者とも、研究所に幽閉されている研究者達を救出するという目的こそは同じだが、そこからが大きく違う。 社長側近のジェムは社長の野望を成就する妨げとなる白い組織を追放する為に真実を知る研究者達を奪還する必要があり、一方のトム達は世界征服を最終目的とするZOIDECを止める為に重要な真実を持つ研究者を救う必要があった・・。 両者は基本的な目的こそは同じでも、その最終目標は全く反するものであったのだ。 トム「目的は一緒でも貴方と貴方の社長とは目的が違う・・理由はどうであれ、貴方達に研究者の方々を容易く渡すわけにはいかない!」彼はそれを聞くと、やはりか・・と呟き、懐から手榴弾のようなものを取り出した・・「ここは一度退かせて頂く・・君たちには申し訳ないが、これは命令なのだ・・!」しかし、その時研究所内が大きく振動したのだ・・! トム「なんだ・・! これは一体?」ジェム「くっ・・奴らが私達を抹消する為に討伐隊を送り込んだようだな・・君達、早く逃げないとここは瓦礫となる!」ジェラートは窓の外を覗いた・・すると、何十機ものゾイドが研究所を包囲するかのように前進してくるではないか・・! ジェラート「このままでは私達は瓦礫の下か、あのゾイド達にやられるかのどちらかしかないな・・そうだ、ジェム殿。 脱出の時だけでも休戦としてはどうだろうか?」ジェラートの応じに、歩きながら考えるジェム。 そして彼は、ジェラートに返事をした・・「よし、いいだろう・・但し、奴らを殲滅するまでだぞ・・」 思惑の違う二つの勢力は一時的とはいえ共闘する決意を固めた・・果たして彼らは力を合わせ、多数の敵たちを突破できるのか!? 第百二十三話・終。 >共闘を決意した思惑の違うトム達と側近・ジェム・・そして彼らが戦いを決意した頃、ZOIDEC本社に謎の大軍が・・? 彼らの名前は地質用語などから取りましたが、いかがでしょうか? ☆サイト見ました・・発音が「アレ」なので笑ってしまった私は一体・・密かに「三倍の404」が良かったです(笑)
2004/03/30 22:44:55
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、第2の側近・カノントータスゼロイクス見参!の巻 ・・・今更ですが、やはりZOIDEC社の方針は奇抜すぎる気がします。ゴドス・ギガ(プロトタイプ)の事をもう一度考え直していたのですが、「コマンドウルフをも凌駕する走力、アイアンコング並のパワー」・・・無駄にも程がある気がします。ハッ!これは「プロトタイプ」だった!ならば、正式採用型なら・・・!・・・何かこんがらがってきた・・・。深く考えないで、純粋に楽しもう・・・。
2004/03/30 23:11:10
ジャッジマン
(yahoobb220031000030.bbtec.net)
...次回、ウオディック、量産機シュトゥルムマーダ襲撃!の巻。設定としては恐ろしく速いマーダで(ベースのおよそ2倍)小型荷電粒子砲を装備しているものの、撃ったら反動で宙を舞ってしまう(M○Bのノイジークリケットみたいな感じ)。ああなんか曖昧だなぁ。
2004/03/31 11:31:05
レオン・トロス
(p95-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...三鷹公一先生の漫画では、アイアンコングが片腕で、デス・スティンガーを持ち上げた。 カッコ良いぞ、コング★
2004/03/31 13:53:05
ビット・クラウド
(eaocf-321p152.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、研究所爆発&ZOIDEC本社被災。の巻 爆発の隙にトムやジェムはそれぞれ2,3人の研究者を連れ、研究所を脱出する。そしてジェムは社長に奪還を知らせるため、トムは野望を止めるため、それぞれZOIDEC本社に向かう。その頃ZOIDEC本社は大軍の攻撃を受け陥落寸前だったが…。 あとはこれからの話が続くように適当にしてください。
2004/03/31 15:44:10
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百二十四話「救援」 一時的な共闘を誓ったトム達とジェム・・彼らは急ぎ、研究者達を連れ出して研究所を脱出した・・社長側近のジェムはケーニッヒモルガを駐機させてある研究所裏へと向かい、トム達もウオを迎えに第七ブロック入り口まで向かうことに・・。 第七ブロックに到達したトム達はそれぞれの愛機の元へと向かい、トムはウオに事情を説明した・・。 ウオはそれを以前から起こりえると予測したかの様に頷き、トムを乗せて脱出を図った・・。 彼らが建物を脱出した直後、巨大な研究所は敵航空戦力の爆撃により倒壊してしまう・・危機一髪とはこのことだろうか、とトムが考えていると、敵はウオ達を発見したらしい・・敵は前方にいるだけで50機以上。 余りにも絶望的な戦いだ・・しかし、トムとウオにはこの戦いで勝利を飾る自信があった。 ウオ「さあ、航空戦力のほうはジェラート少佐に任せて、隊長は社長側近の方と共に地上戦力の掃討を!」トム「ああ、空のほうは教官に任せておいて大丈夫だろう・・よし、いくぞ!」目の前にいるのはイグアンが十数機・・敵は油断していた。 いくら歴戦のゾイドであっても、所詮は海戦ゾイドである・・と。 敵操縦士「いいカモだ・・こりゃいただきだな!」しかし・・ウオは「海戦ゾイド」の常識を遥かに超えた機動性でイグアンの群れに飛び込み、サウンドブラスター、ミサイルポッド、ビーム砲をあらゆる方向に放ったのだ! 次々と破壊されてゆくイグアン達・・彼らは死に際になってもウオが飛び込んでくる光景が理解できなかった・・。 そのまま爆発を起こし、イグアン達が白い大地に散った。一瞬で破壊されたイグアン達を見て、指揮官機のアイアンコングのパイロットは恐れおののいた・・そして彼は、実戦投入前の新型ゾイド・・シュトゥルムマーダを投入することを決意した・・遥か後続のホエールカイザーから射出されるマーダ達・・純白のペイントを施された彼らは、雪煙をあげながらこちらへと急接近してくる。 トム「新手か・・マーダか! ウオ、距離は?」ウオが示した距離は戦闘レンジに突入するには十分な距離である。 例え最高速度500キロを誇るマーダといえ、まだ接近されるには時間がある。 しかし、敵は只のマーダではなかった・・パネルには、敵の接近速度は1000キロとある・・トムは何かの冗談だろ、とウオに呼びかけるが、次の瞬間それが真実であると理解した! 一陣の風のようにウオの横を駆け抜ける幾つかの影・・直後に襲い掛かる爆発・・。 それは、改造マーダ「シュルトゥルムマーダ」の冗談のような攻撃であった。 トム「馬鹿な・・ウオ、反撃するぞ!」ウオがミサイルを放つ・・しかし、捕えられないほどの速さで敵は攻撃を回避したのだ・・速度だけではない、機動性も一流である。 隣で共に戦っているジェムとケーニッヒモルガも得意の格闘戦に持ち込めず苦戦を強いられていた・・。 このままではヤバイ・・そうトムが感じた時、雪原に一筋の光が走った・・! 突然の光に流石のマーダたちも回避できず、彼らの胴体が光に貫かれてゆく・・その光の先にいたのは、カノントータス型のゾイド・・カラーリングは紺色とゴールド・・そのゾイドを見たジェムが興奮気味にこう言った。 ジェム「カノントータス・イクスが何故ここに!?」そのゾイドのパイロットがモルガに通信を入れる・・「ジェム様、社長の命により助けに参りました・・!」そう言いながら、彼は間髪いれずに困惑しているマーダを一機打ち抜いたのだ。 思わぬ救援を得たトムとジェムは、浮き足立った残りのマーダを破壊してゆく・・残ったマーダが荷電粒子砲を放ったが、その反動で宙を舞い自滅した・・トムは呆れたようにそのマーダに止めを刺し、残った敵勢力たちを殲滅して行く・・カノントータスの放った粒子砲の光が空を斬り、ウオのミサイルの弾幕が敵を制圧し、そしてモルガの牙が敵を貫いた・・! 三十分もしない内に敵はほぼ全滅し、残ったアイアンコングも脱兎の如き脱出をしてゆく。 空を見ると、単身で敵航空戦力を撃退したジェラートのペガサロスがその銀翼の翼を陽光に煌かせていた・・。 勝利に沸く彼ら・・しかし、ジェムの元に突然の通信が入った・・それは、前社長からの緊急通信であった・・「ジェム、大変だ・・共和国と帝國軍が本社に接近している・・どうやら奴らは白い組織の計画をスパイの情報で掴んだらしい・・なんだ、あの光は・・!」そこで通信は途切れた・・ジェムは顔面蒼白になり、うわ言のように呟いた・・「大変だ、本社が・・社長が・・」後部格納庫にいた研究者たちも只ならぬ雰囲気を感じていた。 彼はその事をカノントータスのパイロットに告げると、自分も本社に戻るべく前進を開始した・・それを遮るかのように、トムは前へ出た。 「ちょっと待ってくれ! 何処へ向かおうというのだ・・!」彼は「本社が襲撃された・・共和国と帝國にな」とだけ呟くと、雪原の向こうへと消えてゆく・・。 トムは暫く呆然としていたものの、直ぐにジェラートに訳を話してジェム達を追いかけることにしたが・・。 第百二十四話・終。 >展開が急展開しました・・共和国、帝國の連合軍に攻撃されたZOIDECの運命はいかに!? そしてその時、各々の取る行動とは・・? 次回予告(風味)でした。
2004/03/31 17:52:03
チームタイガース
(218-228-155-31.eonet.ne.jp)
...長
2004/03/31 22:41:28
ジャッジマン
(yahoobb220031000030.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ZOIDEC本社内の囮のブラッディザットンが自爆!の巻。オリジナルゾイドはこのくらいにします・・。すぐにネタ切れになりそう・・。
2004/04/01 00:14:54
レオン・トロス
(p74-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...パチモノの「赤いザットン」ですか。 アレは、かなりレアです☆
2004/04/01 16:32:58
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、起動!ゴドス・ギガ(プロトタイプ)!!の巻 遂に出撃する前社長!敵両軍はZOIDECが「弱いゾイドのスペックを強化している」事は知ってきた。が、彼らは侮っていた…。やるからにはトコトンやる、ZOIDECの強化魂を・・・!ゴドス・ギガの実力を・・・! 昨日は飲み会だった為、投票をお休みしました。
2004/04/01 19:38:43
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百二十五話「本社炎上」 トムとジェラートは、前社長側近・ジェム=ファセットを追いかけるべく、本社に向かうことに・・しかし、意気込むトムにジェラートは大切なことを忘れている、と通信を入れた・・。 トム「え、教官・・大切なことって?」ジェラート「トム、研究所の地下に避難している残りの研究者達を救助するのが先決ではないか・・?」その言葉に、はっ・・と息を呑むトム・・そして彼は地下室に避難している研究者達をコンテナを装備したペガサロスに預け、早速本社へと向かうことにした・・。 ウオは光の翼を煌かせ、ペガサロスは銀翼を輝かせて大気を切り裂いてゆく・・全速で目的地へと向かった彼らは、半日もしないうちに本社へと到着した・・。 トム「帝國海軍と共和国の海軍だ・・もう攻撃は始まっているぞ、ウオ!」彼らの視界に飛び込んできたのは、天空まで伸びるような巨大な建造物・・それが、帝國と共和国の連合軍の攻撃により火を吹いているのだ。 トムはジェラートと共に帝國海軍のいる陣地まで降下し、自らの所属部隊のゾイド達を探した・・目標は直ぐに見つかった。 トムは彼らの中心に降下し、直ちに直属の部下達に通信を入れた・・かつての部下達は消息を絶っていた自分達の隊長との再会を喜んでいる・・「トム隊長・・今までどうしていたのですか!? あの時の出撃で撃破されたのではないかと皆が心配していたのですよ!」トム「私は簡単には死なないよ・・それに、私は今まで・・」しかし、彼は戦況が緊迫していることを悟り、話を中断した・・。 ジェラートもかつての同僚と懐かしの再会をしているようで、それぞれはZOIDECの中に潜む白い組織を討つ為に帝国軍と共に戦う決意を固めた・・。 海岸線でヘルディガンナー奇襲隊がアサルトビーム砲で敵防衛陣地を狙撃し、量産型のシーパンツァーが敵を駆逐して行く・・。 そして遂に、本社最終防衛隊を突破した帝國軍は、目標の現社長を拘束すべく特殊部隊をビル内に投入した・・! 目標鎮圧は目前・・その頃、ジェムは本社から離れた隠し格納庫内で社長と共に専用機の発進準備を整えていた・・。 社長(ホルン)「よし、ゴドス・ギガセットアップ完了だ! 皆、脱出するぞ!」岩山をくりぬいた格納庫のゲートが開き、ゴドス・ギガを始めとするZOIDEC最強の機体達が脱出してゆく・・。 そして彼らが山の向こうの本社ビルを振り返った時、本社が火の玉に包まれて倒壊した・・! それを暫く眺めるジェムとホルン・・そして彼らが大気を切り裂く音に気を取られて振り向くと、数機の白い飛行ゾイドが北へと逃走してゆく・・恐らくは白い組織の幹部と現社長達が乗るゾイドだろう。 一方、トムは爆発を目の前にして混乱する部下達をまとめ、情報部が配信した画像と情報を解析していた・・すると、格納庫内で紅いザットンが光り輝く映像が彼らの目に飛び込んできたのである・・追い詰められた白い組織が、社の実験機のコアをメルトダウンさせたのだろう・・潜入した特殊部隊、突撃部隊は全滅・・威容を誇っていたビルも跡形も無く消えている。 残ったのは台地に残った擂鉢上の痕跡のみである・・ようやく落ち着いた部隊の元へ、今度はホルン前社長が乗るゴドス・ギガを始めとするZOIDEC精鋭部隊が牙を剥いた! 部隊の面々は護衛をする四機以外にも改造されたゾイドが多数帝国軍を睨んでいる・・しかし、それらのゾイドは皆旧式のゾイドばかり。 帝国軍は油断していた・・「旧式が私達最新装備で固めた部隊に叶う筈が無い・・」と。 しかし、彼らは直後に思い知ることとなる。 恐るべしZOIDEC改造ゾイドの真髄を・・。 トムはその頃、突如現れた精鋭部隊と対峙していた・・そして、その敵部隊にはジェムが乗るケーニッヒ・モルガの姿があった・・。 第百二十五話・終。 >帝国軍人としてZOIDECと対峙するトム・・・それを阻むかのように立ち塞がるZOIDEC最強部隊・・・。 しかし、本当に追うべき敵、白い組織の幹部達は北へと逃走してゆく。 果たして、この戦いの行方はどうなるのだろうか・・・? 【トムは帝国海軍所属ですが、長い間独立行動をとっていたのですっかり忘れている人もいるかも・・と心配になりました(汗)】
2004/04/02 00:27:43
レオン・トロス
(p11-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ゴドスも「最強の中型ZOIDS」と呼ばれていた時代が懐かしい…。
2004/04/02 14:41:58
ビット・クラウド
(eaocf-321p152.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、トム&ウオ、軍命で隠密行動開始。の巻 ↓2 これからは独立行動ではなく、トムたちの行動が国家の御墨付を得た、という風にすればトムが動きやすいと思います。ウオはもはや通常機体ではない(形や色が変わるし、空も飛ぶ)ので顔パスで国境突破可能でしょう。
2004/04/02 20:09:54
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百二十六話「雌雄」 ZOIDEC本社を攻撃する共和国と帝国・・その連合軍に立ち塞がるかの如く、ZOIDEC精鋭ゾイド部隊が突如姿を現した・・。 油断していた両軍は、敵の圧倒的な戦闘力に一方的に撃破され続け、海岸線まで後退を強いられていた。 兵士A「隊長、我が部隊以外は後退を余儀なくされています・・!」トムは部下達を落ち着かせ、自分は迫り来る精鋭部隊を倒す決意を固めた・・。 トム「あれは・・ケーニッヒ・モルガ・・ジェムが乗っているのか!」そして、ジェムはトムに向けて通信を入れてきた・・『さあ、ここで決着を付けようではないか! ZOIDECを守るのが社長の意思だからな・・!』海岸線での戦い・・地の利ではウオが圧倒的に有利だが、モルガはそれをも覆す戦いを見せる・・! モルガが放つ至近距離からのバルカンを回避し、ウオが水中へとダイブする・・膠着する数秒間。 ジェム「水中に逃れるとは・・しかし、チャンスはある筈!」そして、ジェムが狙っていたチャンスは直ぐに訪れた・・ウオが水中から飛び跳ね、空中へと浮遊する一瞬。 ジェムは、確実にバルカン砲の狙いを定め・・次の瞬間、それは突如火を吹いた・・! バルカンの光が、ウオのいる空へと向かって一直線に突き進んでゆく・・命中を確信するジェム。 しかし、そこにウオはいなかった・・! 彼がその空にいたウオを最後に見たときには、その背中に光の翼が見えた気がした・・ジェムは予想にしないウオの行動に、一瞬だが呆然としていた・・。 そして、トムはその一瞬を狙ってモルガの背部にビーム砲を叩き込んだ! 光の束がモルガの装甲を破り、次の瞬間炎となって炸裂する・・致命傷には至らなかったが、戦闘の続行は難しいだろう。 トム「ウオ、敵は致命傷を負った・・しかし、油断は出来ないぞ!」確かに敵は油断のならない相手だ。 それは研究所での戦いぶりや、防衛システムの単独突破などを見ればよく解る。 そして、次の瞬間モルガは見事な反撃を仕掛けてきた・・そうでなくては、と小さく呟き、トムが素早くウオを反転させて攻撃を紙一重で回避する! 更にミサイルポッドを放つウオ・・しかし、その目標はモルガではなく、真横の地面である・・! 直後、凄まじい噴煙が炸裂した地面から立ち上り、辺りの視界を覆い隠す・・暫くのことではあるが、ジェムを始めとする敵部隊はトムを始めとする帝国軍部隊を見失っていた。 トムはその隙を狙い、光り輝く翼を畳みモルガがいる地上へと降下し、噴煙の向こうにいるモルガに向けてヒレを叩きつけた・・! しかし、敵の殺気を感じ取ったジェムはモルガを飛び退かせて攻撃を回避した上に、急接近してビームカッターを煌かせた! 身を仰け反らせて攻撃を回避したものの、そのレーザーの光はウオの装甲を切り裂いてゆく。 しかしトムは、ダメージを覚悟して零距離射撃をモルガの横腹に命中させた・・! 黒煙を上げて倒れるモルガ・・その頃、共和国上陸部隊では阿鼻叫喚の嵐が巻き起こっていた・・その原因は社長の乗る旗艦ゴドス・ギガが上陸部隊を次々と破壊し、遂に後方支援部隊までに迫っていたからだ・・。 共和国指揮官「馬鹿な・・ゴドス程度があの戦闘力だと・・信じられないぞ!」破竹の勢いで指令艦に迫るゴドス・ギガ。 しかし、突如現れた伏兵・コマンドウルフによりゴドス・ギガの足が止まった・・エレクトロンファングにより足を破損した為なのだ・・。 直ぐに状況は反転した・・共和国後方支援部隊のカノントータスが次々とゴドス・ギガを撃ち抜き、炎と共に崩れ落ちてゆく。 しかし、社長はZOIDEC最後の意地を見せた・・! 強化されたゴドスのコアは出力を上げ続け、そして臨界点を迎えた・・社長は光り輝くゴドス・ギガのコックピットでひと言だけ、呟いた・・「共和国のイヌ共・・ZOIDECの意地と誇りを見せてやろう!」直後、白い光が周囲を覆い尽くし、直後爆発が全てを消し去ってゆく・・トムを始めとする帝国軍はそれに反応し、東の共和国軍が全滅したことを悟った。 トム「戦いは、終わったか・・ZOIDEC社は事実上の崩壊か・・」トムが空を見ると、ジェラートのペガサロスがこちらへと舞い降りてくる・・。 ジェラート「トム、白い組織が白いゾイドで北に敗走したらしい・・!」それを聞き、帝国軍ZOIDEC上陸部隊指揮官・ロバートはトムに向かって一つの命令を下した・・「トム少佐・・帝国軍総司令命令として、敗走した白い組織を追撃せよ・・さあ、こちらで緊急の会議を始めようと思う!」 軍からの特命を受けたトム達・・果たして彼らは白い組織を壊滅できるのだろうか・・!? 第百二十六話・終。 >社長が壮絶な最期を迎え、一つの展開が終わりを迎えました・・特命を受けた彼らの起こす行動とは!? 次回予告風味でした。 白い組織を追いかけるメンバーは誰になるのでしょうか・・? 気になりますね。
2004/04/02 20:19:46
ジャッジマン
(yahoobb220031000011.bbtec.net)
...次回、ウオディック、北の研究所の大量破壊兵器庫の巻。 本社が崩壊しましたねー。これからも楽しみです。
2004/04/02 22:04:40
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、シーパンツァー・シンシア再び!!の巻 思い切って出してみました(笑)。トムの直属の上司がシーとシンシアに目を付け、傭兵という形で特殊任務を与えていたのだ。上司はシンシアの特別な能力に気付いているが、トム同様、上層部にはこのことは報告していない。彼らの意思を尊重し、自由に生きていてもらいたいが為だ。トムの上司は石頭だが、そんな優しい一面も持っているのだ。 前回の話からもちょっとぐらい助っ人が来てもいいかな?って思ったもんで。ただ、ジェノはまだ本調子ではないので、しばらくおあずけ(笑)。
2004/04/03 11:36:38
レオン・トロス
(p05-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...傭兵は階級を貰えるのかな? シーパンツァーも激闘を潜り抜ける中で、進化して良きそう。
2004/04/03 13:40:12
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百二十七話「突然の再会」 トムは上司である上陸部隊指揮官・ロバート大佐に導かれ、帝国軍ホエールキング級戦艦「ブロッガード」の船内にいた・・場所は格納庫。 トムは大佐に「ここで待っていてくれ」と言われたトムとウオ、そしてジェラートは、暫くの間格納庫の中を見て回ることとした・・。 トム「流石はホエールキング級の戦艦だな・・なんて広さだ」トムが戦艦の広さに感動していると、大佐の影が格納庫の扉から姿を現した。 ロバート「さあ、入ってきなさい・・少佐がお待ちだぞ」大佐に続いて現れたのは、何処かで見覚えのある女性・・。 その女性が近づくにつれ、トムやウオは目を丸くしてその人を凝視している・・そう、彼女はラオ博士を打ち倒す為に結成された「ラオ討伐隊」の仲間であったシンシアであった・・。 シンシア「お久しぶりです、トムさん・・あっ、今は少佐ですね」トムやウオの心の中では以前の懐かしさがこみ上げてくる・・シンシアとの再会を喜びつつ、トムは大佐に何故彼女がここにいるのかを聞いた。 すると大佐は、彼女の今までの経緯を話し始めたのだ・・。 ロバート「実はな・・彼女を発見したのは一ヶ月近く前のことだ。 彼女とその愛機シーパンツァーのシンクロ率に着目した私は、彼女を海軍の傭兵として雇ったのだよ・・」トム「シンクロ率・・ということは、大佐も彼女の特殊な能力に気がついているのですね?」ああ、と頷き「彼女にも君と同じ力があるようだな・・」と小声で呟く。 しかしロバート大佐は、このことを将官などに話してはいないという・・何故なら、特殊な能力を持つばかりに自由な生き方が出来なくなるのは可哀想である、と彼は判断していたからだ。 大佐はトムの能力に気がついたときも、自分の心の中だけに留めておいたのだ・・。 トムは心の中で思った・・大佐は、普段頑固で融通の利かない面もある人だが、こういう心優しい一面も同時に持ち合わせているのだと・・。 大佐に感謝しつつ、トムは懐かしい仲間との話に花を咲かせる・・一方のジェラートは、大佐にそっと耳打ちをしている・・「ロバート大佐、アンタと話をするのも随分久しいな・・」と。 実は大佐とジェラートは、かつての同期であり戦友であった・・そしてジェラートも、トムの特殊な力に気づいていた。 そして彼は大佐と同じくこのことを誰にも言わない、と心の中で誓っていたのだ・・そして、ジェラートとの話を終えた大佐がトムを呼ぶ。 ロバート「トム少佐、これから作戦会議を始めるぞ!」作戦会議といっても、帝国軍総司令官からの任命状を授与などで大半が費やされたが・・。 少佐「では、君達は北へと向かってくれ・・噂によると、北の研究所に大規模な破壊兵器庫があるらしいからな。出発は明日早朝だ・・機体の修理や点検は整備員にやらせておくから安心しろ」彼はシンシアと今までの積もる話をしている内に就寝すべき時間であると言うことに気がついた・・彼女と別れを告げ、割り当てられた自室へと戻った彼は明日からの新たな戦いのことを思いながら、深い眠りについてゆく・・。 翌日早朝・・彼は大佐のモーニングコールで覚醒することとなる。 準備は万端。そしてトムは、シンシア、ジェラート・・そしてウオやシーパンツァーとともに大佐と最後の確認を取り、ホエールキングから出ようと前へと進んだ・・大佐が「部下達一同が前で待っているぞ、早く行ってやれよ・・」とトムに言いながら見送る・・。 ホエールキングの前では、部下達が一列に並びトム達を待っていた・・。 部下A「トム少佐以下、白い組織・討伐隊に敬礼!」一斉に敬礼をする部下達・・トムも敬礼を返し、皆の見送りに見守られながらホエールキングを後にした・・必ず皆の期待にこたえることを、そして国の誇りを守ることを誓いながら・・。 第百二十七話・終。 >シンシアがトムと再び行動を共にするようになりました・・かつての仲間が戻ってくると嬉しいですね。 ☆ウオの飛行シーンを再現してみました(http://world2ch.net:8080/imgboard/src/1080926891348.jpg)イメージは第九十七話「決着」での一部分を再現した(?)ものです。
2004/04/03 15:19:03
ビット・クラウド
(eaocf-321p152.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、ジェノの受難&再会。の巻 白い組織がジェノを捕獲しようとしているところに、トム&ウオが現れる。 以前(70話位前)にジェノが白く変身していたはずなので、白い組織が狙っているという設定で再登場。
2004/04/03 22:33:21
ジャッジマン
(yahoobb220031000011.bbtec.net)
...次回、ウオディック、渦巻き模様のジェノの巻。 飛行シーンカッコイイですね。そして改めてあんな高高度を飛行できるウオに驚きです。
2004/04/03 23:22:12
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ジェノクローン・完成型。の巻 ↓×2我等がジェノは非戦闘時は通常カラーに戻っているのです。そして一度、命を落とすほどエネルギーを消耗した為、1年くらいはパラディンやロードに変身することが出来ないのです。よって、白の組織はパラディン形態のときに破損したジェノの装甲の一部を入手。それを培養し、ラオの作ったクローンジェノ(未完成品、旧ラオ研究所にて発見)に組み込み、ジェノパラディンのクローンを完成させた!ただし、荷電粒子砲は使用できるかは不明。 ちなみに、我等がジェノは人間でいうと20代くらいですw。
2004/04/04 00:13:39
レオン・トロス
(p82-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ウオディックの歳は幾つ?
2004/04/04 17:00:59
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百二十八話「白い悪魔」 ホエールキングを発ってから2日・・空を飛べるウオも、今回は地上を進むシーパンツァーの進行速度に合わせて地上を悠々と進んでいる。 空にはジェラートがペガサロス改に乗り、辺りの警戒を担当している・・今まで、戦闘も起きることはなく安全に旅を続けてくることが出来たものの、いつ何時白い組織が放った刺客が襲い掛かってくるかはわからない。 ウオ「隊長、この平野を抜ければファガレスト山です、山を越えれば北の大陸が見える海峡へとたどり着く筈です」トム「海峡か・・山は皆の身動きが自由に出来ないから、特に警戒をしっかりしたほうがいいだろう」トムの言うとおり、ファガレスト山は急な崖地も多い為戦闘に巻き込まれてしまえば各々の戦闘が圧倒的に不利になる。 そしていよいよ、彼らの目の前には赤茶けた岩石が転がる険しい山・・ファガレスト山が立ち塞がった。 シンシア「何て大きい山なの・・シー、ここからは気をつけて進んだほうが安全よ」シー「ああ、登山路を見ても大型ゾイドがなんとか通行できる程だ・・十分に警戒して進んだほうが良さそうだ」彼らは登山路を登り、一時間もする頃には山の中腹へとたどり着いた・・。 そこは道の反対側に奈落へと続くかとも思われる深い谷があり、転落でもすれば命は無い・・この山でも最も危険なエリアとして知られており、雨天時は土砂災害が起きる恐れがあるとして通行は禁止されている。 そんな時、ジェラートから緊急通信が入ってくる・・「山の向こうに青白い光が・・くっ、来たか!」ジェラートへと一直線に向かう青白い光・・ジェラート以外の一行はそれを見て目を丸くしていた・・その光は、討伐隊での仲間であるジェノの技に酷似していた為だ。 ジェラートは凄まじい速度で横切る光をなんとか回避すると、皆に「敵だ、迎撃しろ!」と叫ぶ・・それと裏腹にトムは「こちらトム、こちらトム・・私だ!」と叫んでいる・・目の前にいる白いジェノは敵・・しかし、ともに冒険を続けてきた彼らにとっては、その姿は仲間であるジェノにしか見えなかったのだ。 しかし、その「ジェノモドキ」は咆哮すると再び光の矢となり困惑するトム達に攻撃を仕掛けてくる! 狭い登山路で、何とか攻撃を回避して敵が向かった方向へと反転するウオとシー。 空中で急停止した敵は、次の瞬間光を口腔部に収束させて光の束を放った・・! その時、トム達はようやくあのジェノが偽者であると理解した・・トムが冷や汗を額に滲ませて叫ぶ・・「シンシア、奴は敵だ・・ジェノでは無い! ジェノは荷電粒子砲を封印している筈!」寸前のところで光の奔流を回避し、反撃の態勢を取るトム達・・。 トム「ウオ、こうなったら空中で奴を仕留めるしかない・・行くぞ!」敵が粒子砲を発射した隙に、ウオはマグネッサーの出力を高め、空へと舞い上がった! ウオ「シー、地上から支援してくれ! 私はペガサロス改と共に連携攻撃を仕掛ける!」シー「ああ、任せておけ・・ミサイル攻撃で支援してやるよ!」ペガサロスが空中で急上昇する・・すぐに敵が光の矢となり彼を追撃するが、高高度に行くにつれ敵の反応が鈍くなる・・そして、敵はパワーを使い果たして失速した・・! 僅か数秒間のことだが、敵は完全に無防備になっている・・シーがミサイルを放ち、直後敵に全て命中・・炎上。 敵のダメージは軽いが、周囲には噴煙が取り巻いている・・怒りに震える偽ジェノは、煙を振り払おうと必死になっている。 ウオは、敵が煙に気を取られている隙に光の翼に機体のエネルギーを集中させ、煙の中に飛び込んだ! そして次の瞬間、敵を両断した感覚を感じる・・後方を確認すると、両断された偽ジェノが断末魔の叫びと共に大爆発を起こした・・。 ジェノと酷似した技、外見を持つ偽ジェノ・・違うところは、敵がジェノと違い闘争本能でしか動けない点だ、とトムは頭の隅で考えていた・・。 第百二十八話・終。 >クローン体の白ジェノ、やはり本家には敵わないだろう・・という設定で書かせていただきました。 しかし敵の技術力は侮れません・・これからどのような敵が登場するのか、必見です。 そういえばウオの年齢は幾つでしょうか・・・私としてはトムより若干下位だと思います(トムは二十代後半位です)
2004/04/04 20:53:06
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、続々現るかつての仲間のクローン軍団!の巻 白い組織はジェノが変身能力を身につけて以来、ずっとウオ達一行を監視していた!その為、彼らは戦闘跡から、討伐隊達の一部を入手していたのだ!
2004/04/04 22:17:15
ジャッジマン
(yahoobb220031000074.bbtec.net)
...次回、ウオディック、Zi中の戦闘データを集めるディメトロドン、ゴルドス、ゴルヘックス!電子戦ゾイド勢揃い!の巻。 白い組織の真の目的はなんでしょうね。
2004/04/05 00:15:35
レオン・トロス
(p09-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ウオディックのクローンまで、いたりして…。
2004/04/05 15:12:40
ビット・クラウド
(eaocf-321p152.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ クローンのウオならいても良いけど、パイロットであるトムのクローンまでいたら…(倫理問題?)
2004/04/05 22:45:26
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百二十九話「憎悪の白き天馬」 偽ジェノを見事な連携で撃破したトム達・・。 しかし、彼らの心の中には白い組織が仲間達・・いや、自身のデータを収集していることへの恐怖心が湧き上がっていた。 トム「奴ら・・ジェノの遺伝子情報を戦いのさなか収集したというのか・・?」ウオ「となると、これからは私達の偽者まで現れる可能性も・・!」奴らが放ったであろうジェノの偽者は、ジェノしか放てない技も平気でこなしていた・・少なくとも、戦闘能力は完全にコピーされていたと皆は考えていた。しかし、クローン体の弱点が彼らにはよく解っていた・・それは、精神力のレベルでオリジナルのジェノに遥か敵わない事・・あの偽ジェノは煙に巻かれた時闘争本能を剥きだしにして我を忘れていた・・そこから判断される敵の弱点は闘争本能に支配されるが故に冷静な戦いが出来ないことだろう。 ウオ「とにかくここでじっとしていても始まりません、隊長・・前へと進みましょう」ああ、と頷き一行は前へと進み始めた・・半時間もするころには、山の頂へと彼らは到達していた・・。 雲海から見える白と青の世界は、戦いで疲れた彼らの心を癒すには十分なほどである。 シンシア「綺麗・・この惑星にも、こんなに美しい景色がまだたくさんあるのかしら・・」シー「ああ、あの聖域のように美しいところはこの星に沢山ある筈だ・・この星を守らなくてはな」ええ、とシーに向かって頷くシンシア・・。 皆が時間を惜しむかのように雲海の美しさを堪能していると、その雲海の向こうできらりと光るものが。ウオがカメラをズームさせると、そこには頼れるかつての仲間であるオルの姿が・・しかしよく見ると、そのオルは全身が純白の装甲で覆われている・・直ぐに敵であると判断し、迎撃体制を取るウオ達。 上空で警戒飛行を続けているペガサロス改に、偽オルの憎悪に満ちた光の矢が降り注ぐ・・急旋回して回避するペガサロスだが、性能の差は埋めがたい。 それを下で見ていたトムは、ウオに「空を飛んでくれ!」と頼み込むが、ウオが飛行するためには、ある程度のエネルギーが必要となる・・頻繁にエネルギーを消費するような真似は出来ないのだ。 ウオ「なんとか、援護だけでもできれば・・」その間にも、偽オルは執拗にペガサロス改を狙い続ける・・まるで、他の敵が見えないかのように。 シンシア「何故なの・・私達が見えないかしら?」トムは、オルがペガサロスをある原因がきっかけで目の仇にしていることをシンシアに教える・・。 形勢は時間と共に劣悪となってゆく・・このままでは撃墜されてしまう。 その時、ウオは一つの妙案を思い立った・・トムにそれを説明すると、トムはジェラートに通信を入れて策を説明した・・彼もそれしかないな、と頷く。 追撃する偽オルを前に、彼は急下降をした・・雲海にダイブし、偽オルもそれに続く。 しかし、偽オルは敵を見失っていた・・あらゆる方向を見ても敵は居ない・・しかし、次の瞬間! 雲海の上から幾つかの光が偽オルを襲い、彼の体を引き裂いてゆく。 ジェラート「強化型パルスレーザーガンの威力を思い知っただろう!」彼は追撃のミサイルを放ち、偽オルをさらに追い詰める・・ジェラートが上昇反転すると、偽オルは憎悪の瞳をぎらつかせ、雲を割ってウオ達の目前に飛び出してきた・・! トム「シンシア、チャンスだ・・行くぞ!」ウオとシーが、一斉に兵装を発射する・・無数のミサイルが、ビームの光が偽オルを襲う。 全弾命中・・炎に包まれて墜落してゆく偽オル。今、決着はついた・・しかし偽オルの瞳には、今だ闘争本能が燻っていた・・。 ・・戦いが終わった彼らに、何者かの気配がちらつく。 トム「誰だ・・出て来い!」姿を現したのは、ディメトロドンやゴルドス、ゴルヘックスといった電子戦用ゾイドだ。 しかも彼らは、大胆にも秘密を喋り始めたのだ・・操縦士「私達は君達のような強力なゾイドの戦闘データを集めるのが仕事だ・・おっと、後は秘密だが・・それを知れば君達もさぞ驚くだろう」言うなり、ゴルドスが長距離キャノンをウオ達に向けて発射した! 寸前で回避する彼らだが、噴煙が晴れた時にはあのゾイド達は姿を消していた・・。 トム「くっ・・逃がしたか! しかし、奴らの目的が何となくわかった気がするよ」果たして、白い組織の恐るべし野望とは一体!? 第百二十九話・終。 >偽オルはペガサロスに異常な憎悪を見せていました・・次に現れるクローン体は誰でしょうか? 恐らく人間のクローンはいないで欲しい・・そう思っていますが、もしかしたら・・(汗)
2004/04/05 23:06:36
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、敵か味方か?月の加護を得たZOIDS・ルナウルフ!の巻 「敵か味方か?」と言っておきながら味方のつもりで考えましたw。 設定:まず、大きな特徴としては、「メス」です!ZOIDSに性別はなさそうですが、「あってもいいだろう」ってノリで決めました。年齢は、年上のお姉さんって感じw。強い自我を持っている。ベースはケーニッヒウルフ。月の満ち欠けに応じて、装甲の色と強度が変わる。満月に近ければ明るい白に近づき、強度が増す。新月に近づくと夜闇に溶け込むが、強度は落ちる。特殊加工により、レーダーでは捉えにくくなっている。そのため、満月時の目立つボディでも視認はされるが、ロックオンする事は難しい。新月時にはステルス機能を発揮、視認、レーダー補足は非常に困難である。暴走した同型機「フェンリル」を探している。「ルナ」と「フェンリル」は姉弟の関係。両機は夜型な為、昼間ボーっとしていることが良くある。「フェンリル」の暴走原因は不明。開発された研究所は暴走時に全壊、生存者は「ルナ」のメンテをしていた数名のみ。「フェンリル」は暴走していても姉を認識できた為であろうか?それ以来「フェンリル」は全く足跡を残さずに行方不明となっている。 今夜は満月がきれいだったので、見とれている内に思いつきました。ジェノに次ぐ、カッコイイ系を狙って見ましたw。初の女ZOIDS!
2004/04/06 10:15:21
レオン・トロス
(p44-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ファミコンZOIDSでは、メスのゴジュラスが出たなぁ。 「おねがい わたしを おいて いかないで」 「⇒はい」 「ばか わたしが たたかえるわけ ないでしょ たたかいに いくのを やめて」 「⇒はい」 「GAME OVER」
2004/04/06 11:21:45
ストラ
(219-122-236-209.eonet.ne.jp)
...taii
2004/04/06 19:55:10
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百三十話「月下の女狼」 トム達はクローンオルとの戦闘、そして戦闘データを収集しているという白い組織の電子戦用ゾイド達と立て続けに遭遇した・・。 彼らは、様々な疑惑に直面しながらも前進をする為、ファガレスト山の雲海をもう一度振り返り下山した・・向こう側の麓へとたどり着く頃には、日は暮れ空には大きな満月がその存在を誇示していた。 トム「今日は満月か・・ここの平野を抜ければいよいよ海峡へとたどり着ける筈だ、頑張ろう」一同は頷き、当面の目標である海峡へとたどり着くべく前進を続けた・・海峡まであと少し。 そこから来る気の緩みが、彼らに思わぬ災難をもたらすこととなる・・突如、空中に一機のプテラス編隊が現れ、彼らを横切ったのだ。 編隊はそれぞれゾイドを一機ずつ投下し、全速で逃げ帰ってゆく・・ジェラートが数機を撃墜したものの、地上では多数のガンスナイパーがウオ達を睨んでいる。 ウオ達が戦闘態勢を取る前に、ガンスナイパーは苛烈な連携攻撃を仕掛けて来た! ・・浮き足立った一行にとっては、反撃するのがやっとという状態。 シンシアが思わず弱気な姿勢になってしまうが、相方のシーが彼女を励まして何とか戦いが続いている・・シーは、これ以上危機に陥るようなことがあれば彼女のもう一つの側面が浮き彫りになってしまうと危機を感じていたからこそ、普段より必死になって彼女を落ち着かせていた。 絶体絶命の状況・・しかし、ウオ達が想像しなかった助け舟が突如として現れたのだ! 満月の光を浴びて艶やかに煌く白い装甲・・流線型のフォルムを持つ、狼型のそのゾイドは突如としてガンスナイパーの群れに飛び込んだのだ! しかしガンスナイパー達はそのゾイドが自分達の中心に飛び込んでいるとは気づいていない・・隙だらけのガンスナイパーを鋭く美しい爪で切り裂いてゆく白い狼ゾイド。 数分もしないうちに、ガンスナイパー達はその身を切り裂かれ、屍となり平野の台地に沈んだ。 トム「あのゾイドは一体何者なんだ・・敵ではなさそうだが・・」すると、先までの凛としたオーラが消えた白い狼ゾイドはこちらへと振り向きトム達に話しかけてきた。 ??「貴方達、危なかったところね。 私は先戦った白い組織を追いかけているの・・」ウオ「貴方は何故私達を助けたのですか・・?」 ??「あの白い組織に奇襲攻撃を受けるとなれば、貴方たちもあの組織と対立していると思ってね・・私はルナ。弟であるフェンリルを探していたら、あの白い組織が事故に関わっていると突き止めたのよ」トムは謎めいた彼女・・ルナに一つの質問をした。 トム「弟さんは、何処かへ失踪でも・・?」ルナは驚いた・・人間で自分達ゾイドと意思疎通が取れるものが、まだこの星にいるとは・・と。 ルナは質問に答えてゆく・・姉妹機であるフェンリルと彼女は、ある試験研究所で連日の試験を受けていた。 しかし、ある時弟であるフェンリルは突如として暴走し、研究所を壊滅させて何処かへと姿を消した・・彼女はフェンリルを追いかけるように研究所を飛び出し、旅の中で白い組織が彼の暴走に関与していると突き止めたらしい・・。 一通り話し終わったルナは、トムに「貴方たちの目的も話して欲しいわ・・」と言う。 トムは今までの経緯を話し、ルナはそれを聞き「丁度目的は一緒のようなものね、同行してはダメ?」と聞くのでトムは皆にそれを話した・・。 皆も頷き、彼らは白き女狼ゾイドのルナと共に最終目的地である北方の研究所を目指すことになったが・・。 第百三十話・終。 >新しい仲間である女狼ゾイドが仲間になりましたね、設定がかなり凝っていて活躍が期待できそうです・・ジェノとどっちが強いのでしょうか? ↓2 ということは、ファミコンゾイドではパイロットではなくゴジュラスが主人公ということになるのでしょうか・・? でもメスのゴジュラスは良いかも・・(謎)
2004/04/06 21:46:10
ジャッジマン
(yahoobb220031000074.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ガトリングを2門他、カスタムパーツをガチャガチャ付けたどこかで見たようなガンスナイパーのクローン出現。の巻。長くてすみません・・。 ファミコンゾイド、GBAに出るといいな・・。(儚い夢)
2004/04/06 22:14:26
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、技術盗用されたゴドス・ギガ。の巻 白の組織は、ちゃっかりゴドス・ギガのデータも盗み出していた。それを基にして、量産化したゴドス・ギガを大量生産し始めた!量産されたとは言え、通常のゴドスを遥かに上回る量産ゴドス・ギガ。奴らに立ち向かうにはどうすればいいのだろうか!? ルナ、カッコイイ!ルナの名前は、そのまんま「月(ルナ)」から、フェンリルもそのまま「狼王フェンリル」から取りました。ルナの名前は「アルテミス」とどっちにしようか迷いましたが「ルナ」の方がカワイイので、こっちにしましたw。
2004/04/07 00:11:49
レオン・トロス
(p122-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...FC「ZOIDS」に登場する人間キャラは、ヘリック大統領、副官、博士、ゼネバス皇帝だけ。 マンモスの「ぱおーん わたしは ぞうでは ありません」とか、帝国グスタフの「ゆるしてください なにも もっていません」とか、シールドライガーの「なに おれは しーるどらいがーだぞ かいきゅうのひくい おまえなどに ついていけるか」など、殆どのZOIDSが、個性的に喋ります。 私的には「あいあんこんぐと たたかったことが あるかい」 「⇒はい」 「ゆうかんな やつだぜ」 「⇒いいえ」 「ぶあつい そうこうに おそろしい ぶき・・・ やつのすがたを みただけで みかたのぞいどは ふるえあがったものだ・・・」が、印象に残っています。 ゴドス・ギガ(量産型)は、ZOIDS核砲を装備しているのでしょうか…?
2004/04/07 12:42:38
ビット・クラウド
(eaocf-321p152.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、戦と恋。の巻 白い組織を追いかけているうちに本物のジェノと再会し、ルナとジェノが恋に落ちる(種族が違うから無理かな?)。
2004/04/07 22:41:16
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百三十一話「量産型の恐怖!」 白き月下の女狼、ルナと同行して旅を続けることとなったトム達一行。 彼女もまた、同型機で弟である「フェンリル」の暴走に関与しているであろう白い組織を追いかけていた・・トム達と目的が同じである彼女と同行することは、大いにメリットになるだろう、と判断し、一行は敵が潜伏している北方の大陸へと通じる海峡を目指し、地平線しか見えない大地を進んでゆく・・。 今では太陽が高く登り、空は青々と輝いている・・すがすがしい陽気が辺りを覆い、皆がその天気に祝福する中で彼女、ルナはボーっとしている。 トム「貴方はどうしたのですか・・随分と眠そうな感じですが・・」ルナは、自分は夜行性ゾイドである為に昼間は苦手で、どうしても眠気が覚めないという。今の彼女からは、昨夜の戦いで見せたあの凛とした姿は何処にも無い・・。 そうして移動すること一時間・・敵たちはルナの性質を知っていたのだろうか? 岩場の不安定な道で彼らは数機のゾイドに囲まれていた・・敵はゴドス。 トム「いつの間に・・いくら移動や戦闘の疲れがあるとはいえ、接近に気がつかなかったとは・・!」今最も戦闘能力が高いと思われるルナも、昼下がりの今では本来の力は出せない・・。 ウオ「隊長、奴ら・・只のゴドスではありません!ZOIDEC社長の専用機、ゴドス・ギガですよ・・!」敵はこちらを睨むと、次の瞬間には体を前傾姿勢に可変させて猛然と襲い掛かってきたのだ! まず狙われたのはシンシアが乗るシー・・彼は、ビームキャノンで牽制しつつ敵から距離を取るが、敵は見事な連係プレーで隙を見せない・・。 5機のうち2機はシーに襲い掛かり、残りの3機はこちらの行く手を阻む・・まるで「貴様たちに手出しはさせない」と言うかのように。 しかし、ゴドス・ギガたちは空中で待機するジェラートとペガサロス改を失念していた・・ジェラートがシーに襲い掛かるゴドス・ギガに対してロケットランチャーを掃射して追い払うと、シーは敵が浮き足立った隙にビームキャノンとミサイルポッドを同時に発射し、見事ゴドス・ギガ一機を撃破することに成功したのだ! トム「よし、チャンスは今だ・・一斉に攻撃をする!」いくらルナの戦闘能力が夜間より低下しているとはいえ、依然としてゴドス・ギガと同程度の戦闘能力を誇るのは事実。 連携攻撃が断ち切られたゴドス・ギガ達を各個撃破してゆく一行・・ウオの零距離射撃が、ルナの光り輝く爪が、シーの重火器が・・ペガサロスの地上攻撃がゴドス・ギガ達を残骸へと変えてゆく。 三十分もしないうちに、敵は全滅・・いくら量産型とはいえ、ゴドス・ギガの戦闘力は並みの中型ゾイド等では太刀打ちできないレベルだ・・。それを短時間で撃破してしまう彼らの戦闘力は凄まじいものである。 ルナ「何とかなるものね・・でも油断はできないわ。 敵は予想以上に強力な戦力を温存していると思うの・・刺客としてあれ程のゾイドを5機も投入できることがそれを証明しているから」トム「貴方がいなければ、ああも上手くは各個撃破の状況に持ち込めなかったと思います・・助かりました」お互い様よ、と彼女は言い皆は先へと進み始めた。 ルナ「そういえば、私もこんな状況に陥ったことがあったわ・・でも、あの時はある方に助けていただいたの、彼は今何をしているのかしら・・」トム達一行は、ルナの話に興味を持ち始めた。 トムが、その話を聞きたいのですが・・と頼むと、彼女は旅の途中、白い組織の追っ手が現れたときに黒いジェノザウラーがピンチを救ってくれた・・という。 彼は、力を使い果たして今は全力では戦えない・・と話してくれたが、戦いぶりからはそのような状態には見えなかったらしい。 彼の戦いを見て、そして彼と話すうちに、彼女はそのジェノに恋心を抱いた・・しかし、彼はいつの間にかいずこへと消えていたという・・。 トムは直感で理解した・・そのジェノザウラーが、討伐隊の仲間であるジェノであることを。 トムとウオは意外な関連ってあるものだ・・と思いつつ、彼女の後姿を追いかけていった・・。 第百三十一話・終。 >次回はガンスナイパーでも登場させてみようかと思います・・RSとして。 次回予告(?) 彼らの前に突然現れたガンスナイパー・・しかし、その体には無数の火器が・・動く火薬庫に対して、一行はどう戦うのか!? みたいな感じで。 ファミコンゾイドや黙示録はGBAで遊んでみたいです(儚き夢)
2004/04/07 23:30:58
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ZOIDSの万能薬・ゾイマグナイト。の巻 フルパワーの付加に耐え切れず、戦闘不能に陥ったジークとシャドーを救ったのが、確かゾイマグナイトだったと思います。火山の火口にしか存在しなくて、バンも回収に苦労していました。そう、これさえあれば、ジェノが戦闘に復帰出来るかもしれない!!しかし、自分たちが不甲斐ないが為に、ジェノに無理をさせてしまったのかもしれないと言う思いがウオたちにはある。また、彼をつらい戦いに巻き込んでしまうかもしれない…!どうする事が正しいのだろうか…! ジェノに続いて、ルナとフェンリルも作ってみたいなぁと思う今日この頃。ただ、満月形態、新月形態の事を考えると、単純計算4体必要に・・・!ちなみに、ルナとフェンリルの違いは、ルナは右肩、フェンリルは左肩に風の紋様が刻まれています。あと、額にも月の紋様があるのですが、ルナはこっち向き「)」でフェンリルはこっち向き「(」になっています。
2004/04/08 09:58:37
レオン・トロス
(p26-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...種族が違っても大丈夫。 ジークはトーマLOVEなので☆
2004/04/08 19:13:22
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百三十二話「青き万能薬」 ゴドス・ギガの襲撃から半日後・・日は沈み、辺りを深く沈んだ闇が支配している・・夜は敵の奇襲に気をつけなくてはいけない。 一行はこの近辺にある街へと向かい、戦闘や移動での疲れを癒すこととした・・半時間ほどで街へと到着した一行は、その町が普通の街とは大きく違うところに気が付いた。 その町にはいたるところから湯気が立ち上り、一見すると独特な雰囲気を醸し出していたからだ。 トムは、町を歩いている町民から話を聞くことに・・すると、彼は「この町は北西にあるファウンドナ火山の地熱による温泉が盛んな町なんですよ」と教えてくれた。 トム、シンシア、ジェラートの三人はゾイド達を駐機場へ預け、自分達は情報収集を始めることにした・・。 トム達が街を歩いていると「ファウンドナ資料館」という建物の前へと行き着いた・・彼らは、物珍しさに資料館へと足を踏み入れる。 そして資料館の一角に、青白く輝く鉱石が展示してある・・周りの観光客達も目を丸くしてその鉱石を見つめている。 トム「この鉱石はなんだ・・青白く光っているな」その鉱石の説明を見ると『ゾイマグナイト・いかなるゾイドの損傷・疲労も回復できる鉱石。 活火山の火口でのみ採集が可能な為、採集の成功例は少ない」とある。 トムはこれを見て「これさえあればジェノが戦闘に復帰できるかもしれない・・!」とシンシアとジェラートに耳打ちした。 しかし、あの時の事情を知るシンシアの反応は否定的であった・・。 シンシア「でも、彼は私達を救う為、自らを犠牲にしてまであのような大技を放ったのに・・また私達の都合で戦闘に駆り出すようなマネをしたら・・」トムは自分の浅はかな考えに対して自嘲の念を抱かざる得なかった・・「私は自分の都合でしか見ていなかった・・なんて愚かなんだ」と。 ジェラートは事情を知らなかったが、話を聞いて「確かに我々の都合で再び戦いの日々に連れ戻すのは彼にとっても・・」と呟く。 とりあえずゾイド達がいる駐機場まで戻ることにしたトム達・・駐機場は街の外れにある為、街の中のような喧騒は無い。 トム「ウオ達は・・あ、いたか」トムはウオの元へと駆け寄り、自分達が見てきた青く輝く鉱石「ゾイマグナイト」の事、そしてジェノのことについて相談を持ちかけた・・」皆の相談でジェノにそれを投与するのは彼にとって再び戦いへの道を歩ませる事となる・・という結論が出た事も相談した。 すると、ルナが意外な事を喋り始めたのだ・・。 ルナ「私が彼と会った時・・彼は悔しそうにこう語っていたわ。『私には仲間がいる・・もしその仲間が苦しい状況に置かれていたら、私は彼らを助けたい。 しかし、今の私には何も出来ない・・何て無能なんだ、今の私は・・!」という感じでね・・」と。トムは息を呑んだ・・ジェノはそこまで私達の事を考えていたのか・・彼を戦いの渦中に投じなくとも、彼を助ける事は出来る。 皆は、彼の苦悩を単純に救いたい!と思うようになったのだ・・翌日早朝に火山へ行こうと約束して、皆は解散した。 そして朝。彼らは朝日が山から顔を出す頃に出発を開始した・・火山へとたどり着くと、そこは噴煙と灰色の岩が転がる死の世界である。 何とか頂上までたどり着くと、そこには周囲を圧倒するほどの熱風が吹き荒れている・・活火山のマグマが火口に満ち溢れ、周囲は地獄のような様相を照らしている。 トム「ん・・あれがゾイマグナイトだ・・!」青白く輝く鉱石・・彼らがそこへ近づこうと思ったその時・・! ??「それが欲しい・・? 残念だが渡すわけにはならないな〜!」突然現れた要塞の如き武装で固めたガンスナイパーが立ち塞がる・・ビームガトリング、ミサイルポッド・・圧倒的な重火器で身を包んだ敵は、なんとしても行く手を阻むつもりらしい。 トム「私達にはそれが必要だ・・どうしても通さないというのなら・・!」高まる緊張・・そして、彼らのゾイマグナイトを巡る戦いが火口周辺で始まろうとしていた・・! 第百三十二話・終。 >あの重武装ガンスナが行く手を阻む・・果たしてウオ達は敵を打ち倒し、ゾイマグナイトを手中に収める事が出来るのか!? (次回予告でした) そういえばルナやフェンリルのサイズって、どのくらいなのでしょうか? コマンドサイズ、ケーニッヒサイズ・・どちらか気になりますね。(もしかしたらそれ以外かも)
2004/04/08 21:24:55
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、恋する乙女(?)の鉄拳!? ウオ達の言動から、彼らが救おうとしているジェノは、自分の憧れのジェノではないかと悟ったルナは、愛しのヒト(ゾイド)を救う為、何としてもゾイマグナイトを手に入れることを決意。しかし、ガンスナイパーの火力と火山の熱気によりウオ達は苦戦を強いられる。目的の物はすぐそこにあるのに手に入れられない、そのもどかしさにルナの怒りが爆発!昼間にも関わらず、最大のパワーを発揮したのだった…! ↓ケーニッヒがベースなので、ケーニッヒサイズです。そう言えばケーニッヒは大きかったな・・・。
2004/04/08 22:07:48
ジャッジマン
(yahoobb220031000074.bbtec.net)
...次回、ウオディック、激闘を繰り広げている内に、ゾイマグナイトが落ちそうになるの巻。 ケーニッヒはゼロの代わりだから大きめですね。月をバックにしたケーニッヒは好きです。そういえば惑星Ziは月が二つありますね。
2004/04/09 09:53:58
レオン・トロス
(p49-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...アニメではホバーカーゴの装甲も、ゾイマグナイト性だったと思う…。
2004/04/09 22:03:11
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、フェンリルの影!?の巻 街で休んでいる時、街の外に一体のゾイドの影が…!ウオ達の様子を探るような素振りを見せるが、一向に仕掛けてくる気配はない。威嚇射撃をすると、影は消えるように去っていった。しかし、ルナにはその影が、探している弟「フェンリル」に見えたのだった…! やっと脳味噌が回るようになってきました。そう言えば、そろそろルナの色が変わり始める頃でしょうか?
2004/04/09 22:14:21
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百三十三話「乙女の怒り!」 突如現れ、ゾイマグナイトを採取しようとするウオ達一行の行く手を阻む重武装ガンスナイパー。 トム「奴を倒してゾイマグナイトを確保する・・皆、私に続け!」ウオがミサイルランチャーを発射し、敵を牽制する。 ガンスナ「先制攻撃か、ならこっちも行くぞ!」突如彼の装備するガトリング、ミサイルポッドが火を吹いた! 着弾によって地面が裂け、流れ弾が灰色に染まった岩を消し飛ばした・・相手の火力は大型ゾイド以上だ。 地上からウオとシー、そしてルナが三方向から攻撃を仕掛けるものの、敵の大火力と生気を奪うようなマグマの熱気が、彼らを大いに苦しめる・・。 一方ルナは、トム達が救うべき仲間・・彼らと共に旅をしたジェノザウラーの正体を、今までの話から推測していた・・。 ルナ(彼らが救いたいと願っているジェノザウラーは、もしかしたらあの方かもしれない・・ええ、そうよ。 彼しかいない・・ならば、助けなくちゃ!)ルナは推測を深めるほど、救うべきジェノが彼女が恋する彼である確信を深めてゆく・・しかし、格闘戦主体の彼女の兵装では、重武装を誇る敵に近づく事は出来ない。 ウオ「隊長・・敵の火力が大きすぎます・・一度距離を取りましょう!」ウオは敵から身を引き、一度体勢を立て直すべく岩陰に身を隠した。 シーも同じ戦法を取り、いったん防御に徹する構えを見せる・・膠着状態が続く戦闘・・ジェラートのペガサロス改も敵にむやみに近づく事が出来ず、上空で戦いを遠巻きに見ているのが精一杯らしい。 なかなか決着の付かない戦い・・そして求めているゾイマグナイトが採集できないもどかしさが、彼女の中にある何かに火をつけた・・! ルナ「アンタ・・これ以上邪魔すると・・死ぬわよ?」突然彼女の態度が急変する・・そう、彼女は恋するものを救う気持ちが爆発し、リミッターが切れたのだ! ガンスナ「なんだ・・この女、突然態度が変わりやがった・・!」ざっ、と一歩後ずさりをするガンスナイパー・・そこに、ルナの爪が突如襲い掛かる! 銀色の煌めきが空を切り、ガンスナのガトリングが真っ二つになった! ガンスナ「オイオイ・・なんてスピードだ!!」ルナがいる場所に無数のミサイルを撃ち込むガンスナイパー・・しかし、そこにルナは存在しない・・では、一体何処へ? ガンスナは、突然宙を仰いだ。 そう、彼女は空中にいたのだ・・圧倒的なスピード。日も沈んでいないのに、彼女の力は夜間の力を上回っている。 ガンスナ「ちっ、しかし・・上を取ったのは間違いだったな!」真上に向けて弾幕を張るガンスナイパー。 しかし、彼女はまたいない。 ガンスナ「今度は、何処だよ!」直後、ガンスナは震え上がるような悪寒を感じた・・銀色の冷たい輝きが、彼を捉えて放さない・・。 ルナ「いい加減にしなさい・・アンタ、ここで終わりよ」光の筋が見えた・・半秒後、ガンスナの体は物言わぬ屍と化し、色あせた火口の大地に倒れこんだ。 ルナ「終わったわね・・これで回収が出来るわ」ルナの圧倒的な戦闘力を直視していたウオ達は、ただ驚いていた・・しかし、まだ戦いは終わってはいなかった。 戦いの影響で、ゾイマグナイトがある火口の傾斜が崩れ始めたのだ・・! ルナ「アレを・・アレをあの方に与える事が出来れば・・絶対に手に入れなきゃ!」崩れ落ちる岩石を見たルナが突然駆け出した・・マグマが渦巻く、地獄の釜の如き火口に向かって。 ウオ「ルナさん、危険です! いくら貴方でも!!」しかし、彼女は誰の言葉も耳には入らない・・滑り落ちてゆくゾイマグナイトを間一髪のところで牙で挟むと、そのまま跳躍して火口を駆けてゆく・・そして、数秒後にはウオ達の下へと帰ってきたのだ。 青白い輝きを放つ鉱石を手に入れた彼女は、誰よりも輝いて見えた・・。 第百三十三話・終。 >ルナの潜在能力は凄まじいです・・やはり「恋する乙女」の力は何者にも負けないのかも・・。 フェンリルが登場するようですね、弟機である彼の戦闘力や如何に・・!?
2004/04/09 23:03:09
ジャッジマン
(yahoobb220031000074.bbtec.net)
...次回、ウオディック、フェンリルの記憶障害の巻。実際にはメモリーバンクがいかれたという事でいいと思います。 月光の兄弟機、実際に作ってみたらカッコよさそうですね。今ケーニッヒは売ってないと思いますが・・。
2004/04/10 19:42:30
レオン・トロス
(p116-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ケーニッヒウルフも、赤とか黒とか出るのかな?
2004/04/10 21:31:31
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百三十四話「フェンリルの影」 目的の品・ゾイマグナイトを手に入れたウオ達一行は、町へと引き揚げガンスナイパーとの闘いの疲れを癒していた・・。 そして夜・・ホテルにて休息を取っていたトムに連絡が入る・・それは、駐機場にいるウオからであった。 ウオ「隊長、周辺で不審な影が見え隠れしています・・隊長は皆を駐機場へと集めてください!」ああ、とひと言だけ頷くと、トムは別室にいる仲間達に事情を説明した・・。 シンシア「不審な影ですか・・? 怪しいですね、駐機場へと急ぎましょう!」ジェラート「ああ、急いだほうがいいな・・私も何か胸騒ぎがする・・」三人は、ホテルを出て町外れの駐機場へと急いだ。 駐機場に付いた三人にウオ達が駆け寄ってくる・・ウオ達が建物の陰に隠れると、敵は彼らを探るかのように辺りをうろついている・・謎の影はウオ達に戦闘を仕掛けるつもりなのか、それとも様子を見ているのか。 トム「あの影に命中しないように威嚇射撃をするぞ!」ウオがミサイルを撃つと、影の近くでそれは爆発を起こした・・影は驚いたのか、踵を返して平野の闇へと姿を消してゆく。 トム「一体なんだったんだ・・しかし、私達の様子を窺うかのようにウロウロしていたな」ジェラート「そうだな・・しかしあのゾイドの姿は狼型だったぞ、しかも大型の機体だぞ」ジェラートの言う通り、敵の影は大型の狼型であった。 ルナ「確かにあれは狼型よ・・でも只の狼型ゾイドではないわ。 あれは私の弟であると思うの・・」 ゾイドの言葉が理解できないジェラート以外の皆が、騒然としている・・。 ジェラート「彼女は一体何を言っているんだ、トム少尉?」トム「教官、あの影は彼女の弟らしいのですが・・」ジェラートは彼の行動を見て、一つの判断を下した・・。 それは、ルナの弟「フェンリル」の記憶装置であるメモリーバンクが破損しているのでは・・というものである。 ルナ「彼の言うことは当たっていると思うわ・・弟は暴走時に頭部を警備ゾイドのビームを浴びて、電子機器が少しだけ破損したらしいから・・」トム達は、ルナの弟であるフェンリルの記憶装置が破損している事を知った。 しかし、完全な破損状態には至っておらず残った姉の記憶を捜し求め、本能的にこの街を訪れたのではないだろうか・・と推理を深め、結論を出した。 シンシア「一瞬だけど、あの子の気持ちが伝わってきたような気がしたの・・彼はルナさん、貴方を思い出そうとして必死にあがいているのだと思うわ・・」シンシアが感じたフェンリルの感情は、果たして彼女の思い違いなのだろうか? しかし、彼は姉であるルナを本能的に探している事は事実であると思われた・・トム達は、姉を思うフェンリルの事を考えながらホテルへと戻った・・疲れていたのか、彼らは自室にて深い眠りについてゆく。 翌朝、彼らは出発する事にした。 ジェノを救う事、そしてフェンリルを探し出す事を皆で約束し、街を出発してゆく・・。 第百三十四話・終。 >フェンリルとルナは再会し、そして姉妹の絆は果たして元に戻る事が出来るのでしょうか・・? そしてジェノは今何処へ・・? 予告風味でした。 ケーニッヒは白と青がありますが、赤、黒、黄色などが揃えば面白いかもしれませんね(笑)
2004/04/10 23:41:11
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ゴドス戦隊・ギガレンジャー(謎)!の巻 ケーニッヒのカラーバリエーションが出る前に、ゴドス・ギガで、しかも五色五人組をやってしまおうと思って、思いつきでやってしまいました(笑)。 ゴドス戦隊ギガレンジャーとは、熱血リーダー・ゴドスレッド、クールなゴドスブルー、力自慢のゴドスイエロー、紅一点ゴドスピンク、影の薄いゴドスグリーンの五人で結成された、ゴドス・ギガ特殊戦隊である!ただし、彼らはあまりにも特殊過ぎるため、色濃いメンバーの揃っている白の組織内でも一際浮いた存在となっている。その為、彼らの使い所はかなり限定されている。 ・・・やってしまった・・・。意味不明にも程がある。ケーニッヒの色のことを読んだら、気付いたらこんなの書いてました(苦笑)。
2004/04/11 00:15:42
レオン・トロス
(p26-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...イエローはカレーが大好き☆
2004/04/11 19:57:49
ジャッジマン
(yahoobb220031000074.bbtec.net)
...次回、ウオディック、必殺、ゴドスボール!レディーゴー!!の巻。最近の戦隊はボールでキメません。合体バズーカとかそんな感じです。
2004/04/11 20:53:38
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ZOIDEC正統派軍・出陣。の巻 危うく忘れそうになってましたが、前社長はゴドス・ギガと共に絶命しましたが、彼の意志を継ぐ者たちはまだ残っています。ジェムや正統派研究員を初めとするもの達、ZOIDEC正統派軍。今度は、共和国軍、帝国軍の介入を許すまもなく白の組織を撃破すべく、軍を形成した。やはり、ウオ達を彼らは理解し合える日は来ないのだろうか? アカ、アオ、キなど日本語で色を言う戦隊は初代だけでしたっけ?
2004/04/11 23:53:30
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百三十五話「五色・軍団」 現在彼らが歩いている平野は何処までも平坦な台地が続く場所である・・見通しもよく、敵が襲ってくる事もまず無いだろうと皆が決め込んでいたその時! 突然空から謎の声が・・ジェラートの乗るペガサロス改のレーダーには、高度2万メートルに浮かぶ巨大な飛行隊が映し出されている・・。 ??「私達は白き組織の正しき道へ皆を導き、そして悪を滅するべく心を砕く正義の使者・・!」そういい終わるなり、大型飛行物体から謎の小型艇が射出された・・それは彼らの元へとゆっくり降りてきて、こちらに存在を誇示するかのようにゆっくりと着陸を試みているようだ・・。 ジェラート「敵だな・・なめた真似をしてくれる、ミサイルをくれてやる!」ペガサロス改から放たれたミサイルは、敵小型艇に命中した! 小型艇は煙を吹いて地面に激突し、中から5機のゾイドが姿を現した・・。 それは五色のゴドス・ギガ達だった・・彼らは横一列に並ぶと、いきなりウオ達を怒鳴りつけた! ギガレッド「オイ貴様達・・! 正義の味方が登場するときに攻撃とはなんと卑怯な事を・・許せん!」ウオ「でも、あんな風に飛んでいたら誰だって撃ち落すと思うが・・」レッド「貴様ァ〜! もう許せん、皆・・奴を正義の名の下に制裁を下してやろうではないか!」ブルー「落ち着け・・レッド。 とりあえず与えられた指令をこなすのが我々戦隊の任務だろう・・」レッド「ブルー、この状況で落ち着いていられるか! 今の私を止めようとも無駄だ!」ブルー「ふっ・・熱くなるだけ無駄だぞ」レッド「何だと・・貴様ァ!」ピンク「レッド! 味方に怒ってどうするの・・ブルー、貴方もレッドを怒らせてはいけないでしょ?」紅一点らしいピンクのゴドス・ギガの制止で、レッドは落ち着きを取り戻し、ブルーも本腰を入れた。 レッド「よし、行くぞ! ・・ゴドスレッド!」ブルー「ゴドスブルー!」ピンク「ゴドスピンク!」イエロー「ゴドスイエロー!」グリーン「ゴドスグリーン!」一同「五機合わせて・・ゴドス戦隊・ギガレンジャー!」戦隊全員が声を合わせた瞬間、彼らの背後で五色の爆発が立ち上った・・! そのパフォーマンスに、呆然と立ち尽くすウオ達・・しかし、戦隊は敵であるウオ達に隙が出来ているにもかかわらず、何もしてこようとはしない。 レッド「さあ来い・・極悪人ども!」その言葉に目覚めたのか、ウオ達がフォーメーションを取って敵に攻撃を始めた・・! ウオ「ふざけた敵達ですね・・一気に倒してしまいましょう!」ウオがミサイルを放ち、敵が散会して回避する・・しかし、敵は上手く回避して体制を整える・・。 敵はこちらのフォーメーション攻撃を切り抜けると、反撃に出た! レッド「よし、アレを出せ!」レッドの指令でグリーンが取り出したのは、光の弾である。 レッド「行くぞ・・ゴドスボール・レディ〜ゴォ!」皆がボールを昼休みのバレー運動の如く打ち上げ、最後にはレッドの元へボールが! レッド「喰らえ・・私達の魂の一撃を!」レッドが宙返りをし、ボールを蹴った! 凄まじい速度でボールがウオ達を襲う! 間一髪で攻撃を回避すると、背後の岩山に衝突したボールは大爆発を起こした! 巨大な岩山が一瞬で消え去り、ウオ達はその威力に驚愕した・・。 しかし、ウオ達も数々の死線を潜り抜けてきた戦士だ。 トム「皆、怯んではダメだ! 一気に敵を排除する!」ウオ達のフォーメーション攻撃・・先とは違い、敵にも隙があったのか・・? 最も影の薄い(キャラが薄いともいう)グリーンがフォーメーション攻撃の犠牲となった・・見方が撃破された事で、敵の連携にも隙が生まれ始めた・・トムは、このチャンスに全てを賭けることに・・。 トム「よし、敵に隙が生まれたぞ!」ルナの爪が煌めき、ピンクが倒れ・・ウオの全弾発射でレッドが倒れ、ジェラートの急降下攻撃でブルーが破壊され、そしてイエローはシーのビームキャノンにコアを撃ち抜かれる・・。 勝敗は決した・・最後にレッドが「俺が滅びても、正義は滅びる事は無いっ・・!」とだけ言い、爆発した。 その頃ZOIDEC本社跡地では、地下格納庫で生き残った正統派派閥が秘密裏に白い組織討伐隊を結成していた・・。 第百三十五話・終。 >戦隊モノ、懐かしいです。 書いていても非常に楽しかったですが、容量が・・。 遂に動き出したZOIDEC軍・・果たしてこの戦いの行方は!?
2004/04/12 00:06:20
レオン・トロス
(p89-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...そう、キレンジャーです。 ジェットマンのガイ(ブラックコンドル)が好きでした☆
2004/04/12 20:16:34
ジャッジマン
(yahoobb220031000074.bbtec.net)
...負ける戦隊を初めて見ました★(当たり前) またいつか見てみたいような気がします。
2004/04/12 21:40:03
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百三十六話「ZOIDECの灯火」 ウオ達が難敵・ギガレンジャー隊を撃破した頃、ZOIDEC社跡では戦いで生き残った技術者や、パイロット達が地下格納庫で秘密裏に白い組織を撃滅すべく軍隊の再編成を行っていた・・勿論、彼らが秘密裏に行動するのにはわけがある。 共和国・帝国の両国にこの段階で軍隊の再編成を知られるような事があれば、ZOIDECが今度こそ壊滅に追い込まれる事は目に見えていたからだ。 そして、再編成を終えようとしている軍隊の中心に、故人となった前社長の側近である男・・ジェムが全体の指揮を執っていたのだ。 ジェム「よし、最後のゾイドを運び出すんだ・・うむ、そこで止めろ!」その言葉が、彼率いる新生ZOIDEC軍の出撃の準備が整った合図だった。 地下格納庫に揃ったゾイドを背景に、壇上に上ったジェムが皆の前で演説を始めた・・。 ジェム「諸君! 我らが親愛なる前社長を失い、私達に残った傷跡は大きい・・しかし、私達は後ろばかりを振り向いていてはいけない・・! 我らが社長を追いやった白い組織を我々の手で撃滅することがあの方の御意思であり、そして願いでもあるのだ・・さあ、皆よ。 今こそZOIDEC社長の遺影の前に集い、白い組織を倒す誓いを立てようではないか!」一同「ZOIDEC社に万歳!前社長に万歳!!」地下格納庫はZOIDEC軍の歓声や叫ぶ声で満たされ、異様なほどの熱気に包まれていた・・。 その日の深夜・・ZOIDEC社跡裏山の大地が割れ、中から複数のゾイドが現れた・・地下格納庫の隠しハッチが開き、そこから多数のゾイド達が出撃して行くのだ。 総司令機体としてケーニッヒモルガに乗り込んでいるジェムは、コックピットの中で祈りを捧げていた・・。ジェム(社長、必ずや白い組織を打ち倒して見せます・・我々を見守っていてください・・) 彼ら新生ZOIDEC軍の士気はまるで天を突くかのような高さだ・・ジェムの演説の効果もあったのだろう。 軍全ての者達が誇り高きZOIDECの一員としての誇りを胸に刻み、北へ北へと進軍してゆく・・。 勿論、共和国にも帝国にもこの動きは知られてはいない・・そして太陽が北西の山脈から顔を出す頃には、彼らはファガレスト山に到達していた・・。 ジェム「第二団長・・この山では我々の陣形が縦に伸びてしまう・・側面から敵に襲われたら被害は計り知れないだろう、少数精鋭でルートを確保する!」第二団長「はっ、ジェム殿・・了解しました!」数機単位の精鋭部隊が山へと登ってゆく・・予想通り、敵はガンスナイパー・対ゾイドヘリ改造機を十数機投入してきたのだ。 一度に軍が山を踏破しようとしても、機動性の低下でこのガンスナイパーにやられるままに終わっていたかもしれない。 しかし、数機の編成の精鋭部隊は対地ミサイルを見事に回避し、反撃に移った! 隊長はあのカノントータス・イクス・・荷電粒子砲の閃光が、ガンスナイパー・ヘリを次々と撃墜してゆく・・! 逃げ出す敵に、精鋭部隊の容赦ない砲撃が襲い、数十分後には精鋭部隊の完全勝利で戦いは終わっていた・・。 ファガレストの敵は全滅・・念のために機動性が保てる程度に軍を分割し、山を踏破して行く。 全ての軍が山を越える頃には、日は再び傾き始めており、彼らは麓にベースキャンプを張り、休息を取る事にしたらしい・・火の光が消える頃には、空は漆黒の闇に覆われていた・・。 第百三十六話・終。 >今回は全てZOIDEC編でした・・表の主人公がトム少佐だとすると、裏の主人公はジェムだと最近思うように・・。
2004/04/12 21:54:21
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ジェノのいる村・ミスト。の巻 試練の山にパラディン、エクスカリブレイカーなど、どう考えてもFF4なジェノに合わせて、同様に引用しましたw。極初期に出た、召還士の村です。 このストーリーにおけるミスト村:古来から存在している村だが、それ程大きくはない。この村の特徴は品減とゾイドが程よく調和していることだ。他の村や街ではゾイドは家畜や、ペット、乗り物のように扱われ、軍では兵器として扱っている。しかし、この村ではゾイドは友人や家族のような存在だ。今はもういないが、この村には昔ゾイドの声を聞くことが出来る人間が多く存在したらしい。トムやシンシアの先祖はこの村出身だったのかもしれない…。今では、話せる人間がいないものの、この村の住人はゾイドの気持ちを十分に感じ取ることが出来るそうだ。
2004/04/13 00:14:06
レオン・トロス
(p28-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...FF]−2のカード、たくさん買いました。 限定食玩とは生意気な!
2004/04/13 18:52:37
ビット・クラウド
(eaocf-321p152.ppp15.odn.ne.jp)
...↓3 トムが光でジェムが闇と考えたほうがいいかも。トムは軍命なので成功したら報われるけど、ジェムは報われることはない…(このことに関してジェムは心の中で葛藤している)。
2004/04/13 22:05:32
ジャッジマン
(yahoobb220031000074.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ゾイドを召喚する少女の巻。 するならとことんFF4で。その内試練の山のジェノの闇の姿も出てきたりして・・。(でも実は父親・・でしたよね?)
2004/04/13 22:16:14
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百三十七話「神秘の村・ミスト」 ZOIDECがファガレストの麓にベースキャンプを張っていた頃、ウオ達は北西の山岳地帯を踏破しようとしていた・・。 彼らが今いるところは山岳地帯の最北端・・ほぼ一年中濃霧に閉ざされた人が余り寄り付かない地帯である。 トム「昔聞いたのだが、この近くに神秘の村と呼ばれるミストがあるらしい・・」トムは、子供の頃村の長老からある噂を聞いたことがあった。 それは、彼が幼少時代を過ごした大陸南の村に伝わる、一つのおとぎ話のようなものであった・・「ここよりはるか北西の地に、ゾイドと会話が出来る民族がひっそりと暮らしている。 彼らは、自然とゾイド、そして人間・・三者の調和を最も大切にし、今でのその戒律を守っているらしい・・」この話を皆は半信半疑で聞いていた・・今の世界に、ゾイドと会話できたり心を通じ合わせるような人間は実質上いない。 大多数の人間は、ゾイドを兵器か役に立つ労働力としか見ていないのだ・・しかし、トムは違った。 彼は幼少の頃から、自分がゾイドの心の声を聞く事が出来ると自覚していた・・しかし、それを友達や周囲の大人に話したところで信じてもらえる筈が無い・・。 そして、彼の只一人の理解者が彼の母親であった・・彼女もまた、トムほどではないにしろゾイドの感情を感知する力が先天的に備わっていたのだ・・。 トム(珍しく、昔の事を思い出してしまった・・この地に入ると何故か懐かしい気持ちに浸ってしまう・・何故だろう?) トムが過去の想い出に浸っている間に、ウオ達は導かれるように霧の中を進んでゆく・・そして、彼らは霧が晴れているところを見つけたのだ。 霧のカーテンをくぐると、その中には美しい村が姿を見せた・・淡い色調の美しい建物、手付かずで残された自然。 そして、住民とゾイドが仲良く共存しているではないか・・。 トム「ここが・・神秘の村、ミストなのか・・?」そして、今までひと言も喋らなかったシンシアが突然口を開いた・・。 シンシア「私・・ここに来るのが初めてなのに、何故か懐かしい気持ちにさせられるの・・」トムも同じ気持ちであった・・霧を抜ける前からそんな感情が芽生え始めていたが、この村に入った途端その気持ちはさらに強さを増している・・。 すると、白いひげを伸ばしたこの村の長老らしい老人が、野生のロードスキッパーに乗り話しかけてきたのだ・・。 老人「あなた方はこの村の守護獣に導かれてここに来たようだ・・さあ、我々はあなた方を歓迎しようではないか・・」長老の一声で、数機のゾイドと村人がトム達の前に集結し「こちらです」と案内を始めた・・数分もしないうちに、彼らはドーム状の球体の建物に導かれた・・。 大型のゾイドでも難なく通れる鉄の扉をくぐり、彼らは広々とした建物の中へと入ってゆく。 中は神殿のような造りになっており、中央にはゾイドと思われる石像が堂々とした面持ちでトム達を見下ろしてた・・。 ジェラート「これは一体・・しかし、随分と素晴らしい像ですね、これは・・?」長老「これは私達の村に伝わる伝説の守護獣、貴方達が導かれたのもこの獣の御導きがあったからでしょう・・」ルナやシー、ウオといったゾイド達もなにやらこの地を気に入っているようだ・・。 長老「では、話を始めましょう・・この村の生い立ちは、今から数百年前に遡ります。 現在では幻の種族とも言われている神族の集団が、旅の末この地に安住した・・彼らはこの地に何かを感じ、そしてこの地に残り子孫を残していった。 その力は、この地のはるか地底に眠る伝説のゾイドの力であるといわれており、ゾイドとの交感が可能な神族は直感でそれを理解したのだと思われます・・彼らと違い、今の我々はゾイドの感情を感じる事しか出来ません・・しかし、過去にはゾイドと自由に話すことも可能だった人たちが多くいました・・そう、貴方達2人のように・・」トムとシンシアは驚きを隠せなかった・・自分たちの事情を知らない彼は、何故トムとシンシアの力を知っているのだろうか・・? 第百三十七話・終。 >謎の村、ミスト・・トムたちの出生の秘密も明らかになりそうですね・・暫くは彼らの生い立ち編が続きそうです(^^)
2004/04/13 22:56:19
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、過去の侵略者。の巻 今の村人たちがゾイドとの会話能力を失ってしまった大きな原因。それが、過去、ミストの村を襲撃した侵略者達だ。彼らは、ゾイドとの会話能力を持ちながら、ゾイドを道具としてしか見ていなかった、ミスト村の亜族であり、霧の外で暮らしていた。その為守護獣の加護も受けられていなかった。彼らはミスト一族を嫉み、ついには侵略し、無理矢理加護を受けようと実力行使に出た。争いは数週間続いた。ミスト一族は力の弱い物を残してほぼ壊滅状態になった。が、多くの犠牲を払った結果、亜族を撃滅することが出来た。この争いにより、会話能力を持つものは激減し、代を重ねるにつれ、その力は薄れていった。…村に残された伝記の一部に、「守護獣の怒りを買った亜族は、死後その魂を縛られ、村の傍の洞窟の奥に封印されている。」と記されている。 何か神秘的な方へ話が進みだしましたね。これからどうなるか楽しみです!
2004/04/14 11:03:08
レオン・トロス
(p55-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...天野先生画のチョコボって、ダチョウ? でぶロードスキッパーとかも、いるのかな?
2004/04/14 21:10:45
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ジェノの修行場・霧の核(コア)。の巻 すっかりジェノの事を忘れていた;。何の為に村に来たんだっけ?って思ったら、ジェノの為だった(笑)。 霧の核がある場所は村の傍の洞窟の中にある。そう、亜族の魂が縛られていると言われている場所だ。ジェノは再び師匠の教えを請おうと思い、村を訪れていたのだが、ジェノの師匠(未設定)は奥義を伝授した後、自分の役目の為と言って、洞窟へと姿を消していた。ジェノは師を探して洞窟へと足を進めるが・・・!そして、師匠の役目とは・・・! ↓そう言えば、デブチョコボは何処に道具を預かっているのだろう?腹の中?
2004/04/14 22:58:45
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百三十八話「語られる影の歴史」 何故かトムとシンシアの特殊能力を一発で見抜いた神秘の村・ミストの長老・・彼は、戸惑うトム達を置いて話を続けた・・。 長老「貴方達2人の特殊能力を見抜く事は簡単だった・・貴方達からは能力者特有のオーラが出ています。私はそれを見抜く力を修行の末に習得する事に成功したのです」 トム「では長老、何故この村の住民の方々に備わっていた能力・・私達と同じゾイドと会話する力が今は失われているのでしょうか・・」それを効いた長老の顔が途端に曇る・・暫く思案するような仕草を見せた彼は、突如重い口を開いた・・。 長老「この地域には、昔二つの部族があったのです・・一つは私達の直接の祖先である部族、そしてこの霧の外に住んでいた部族です・・」 彼の話では、元々二つの部族は同じ祖先を元に派生したらしいのだが、能力の違いから、高い能力の集団が霧の中に住む事を許された・・しかし、能力の低い集団は霧の外へと追い出されてしまった・・。 両者は約100年間、それぞれの境遇を受け入れてきたものの、ある時歴史に歪みが生じてしまった・・それは、霧の外にいた部族の長が世代交代により変わったこことで起こってしまう。 霧の外の部族の新たな長は、俗に言う強硬派であった・・彼は、霧の中にある伝説のゾイドの力を受ける為、霧の中にいる自分達の敵・・今の村人の祖先たちの部族に戦いを挑んだのだ・・。 敵が寝静まったのを見て、霧の中へと次々と突入してゆく外の部族たち・・彼らは憎しみに凝り固まった100年間を過ごすうちに、ゾイドと触れ合う心を忘れ、いつしかゾイド他たちを道具のように扱う事しか出来なくなっていた・・。 奇襲により、多くの住民が殺害された霧の中の部族は反撃の時を待った・・そして、三日後の早朝に戦いは再会された・・。 激しい戦いは数週間続き、霧の中の部族は辛勝した。 しかし、その戦いで多くの能力者達を失った彼らの元に残ったのは、ごく一部の力の弱い者達だけであった・・彼らは誓った。能力で階級や住処を決めるのではなく、これからは皆で力を合わせてこの村を復興させてゆこうと・・。 そして代を重ねるにつれ、彼ら一族の力は弱くなっていった・・神殿の奥に眠る伝説の歴史書によると、敗北し絶滅の道を歩んだ霧の外の部族は村の守護獣に魂を永遠に縛られ、村の奥にある洞窟に封印してある、と記されているという・・。 長老「我々はこのような憎しみに憑かれた戦いが二度と起こらぬよう、子孫に平和の大切さ、ゾイドとの心のふれあいを教えているのです・・」長老の語った歴史は、この村・・いや、この部族の暗部であった・・。 能力や伝説の力を巡って起こった戦い・・どちらにも言い分がある、そんな戦いであった。 トムたち一行は、案内された宿で一夜を過ごす事に・・トムは、この村に起こった悲劇を考えると、暗く沈んだ気持ちに囚われてしまっていた。 彼は睡魔に体を支配されるまで、この村の戦い・・その原因が能力の階級がことの発端であることを考え続けていた・・翌朝。 彼らはゾイド達がいる駐機場に向かった・・どの街、村にもこのような設備があるものの、まさかこの村にもこんな設備があるとは、と皆は驚いていた。 すると、ウオが朗報を持ちかけてくるではないか・・「隊長、ここのゾイド達に聞いたのですが・・私達がここに来る三日ほど前、一機のジェノザウラーが師匠を探すと言い村の奥にある洞窟に向かったそうです・・」トムは驚きと同時に、ある確信を持った。 それは、そのジェノザウラーは間違いなくかつての仲間であるジェノであるという事であった・・皆と相談し、彼ら一行は村にの奥にある洞窟へと向かう事にしたが・・。 第百三十八話・終。 >遅くなって申し訳ないです・・洞窟の最深部には何があるのか・・そして、彼らがそこで見るものとは・・!? 次号予告【風味】でした〜。 いよいよジェノが登場するのかもしれません、今からジェノの登場が楽しみです。 ↓あれは(もしかしたら)腹の中に四次元空間があるのかも(^^;)
2004/04/14 23:49:22
ジャッジマン
(perseus.aitai.ne.jp)
...渋い
2004/04/15 10:36:08
レオン・トロス
(p26-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...FFVの村娘の台詞に「デブチョコボは おなかのなかに ものをためておく ことが できるの おかしいでしょ」と、あります。
2004/04/15 21:09:09
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百三十九話「縛られし魂」 探していたジェノが村の奥にある洞窟に入っていったという情報を聞きつけ、彼らもジェノを追う為に洞窟がある村のはずれへと向かう事にした・・。 ルナ「あの方は師匠らしき人に会いに行く為に村の奥にある洞窟に向かったらしいわ・・」トム「ルナさん、何故彼は師匠の元へと向かったのでしょう・・?」ルナ「私も彼の真意がイマイチ掴めて居ないけど、確かなのは彼が洞窟の奥に向かっているという事ね・・」トムは洞窟に向かうにつれ何かのプレッシャーを感じているのがわかっていた・・それは、洞窟に近づくにつれて強くなっていた・・。 トム(洞窟から深い思念が溢れ出している・・一体これは?)トムが思案しているうちに一行は洞窟へとたどり着いた・・入り口は意外なほど広く、ゴジュラスのような巨大ゾイドですら難なく侵入できそうなほどである。 しかし、流石に飛行ゾイドが飛行できるような広さは無い・・ジェラートは、仕方なく愛機ペガサロス改を着陸させ、奥に進む事に・・。 一行が洞窟に潜入して数十分後・・彼らは巨大な鉄の扉の前で立ち往生していた・・扉はいたるところに錆びやこけで覆われており、かなり古い時代に作られた事が読み取れる。 トム「ん、この文字は一体・・?」彼が扉に彫られた文字を見ると、それは古代ゾイド文字の亜種であることが直ぐに理解できた・・彼は基本的に古代ゾイド文字を読めない・・以前古代ゾイド文字を解読した事のあるシンシアですら、この文字についての知識はほぼ無いと言う・・。 思い悩むトムは、その文字をじっと見つめてみた・・すると、突然彼の頭の中に声が響き渡る。 声『この扉を開く資格を持ちし者よ・・この扉の前で呪文を唱えよ。 我々は平和を近い、この地に悪霊の魂を封じる者なり・・と』トムは一瞬意識を失っていたが、頭の中に響いてきた声を信じて、その呪文を詠唱する事にした・・。 トム「我々は平和を誓い、この地に悪霊の魂を封じるものなり・・」皆が驚きを隠せない顔をしていたものの、彼が呪文を言い終わった瞬間、扉は轟音を立てながら左右に開いた・・。 ジェラート「トム少佐・・一体その呪文は?」ジェラートが疑問を口にするのも無理は無い・・トムは暫く意識を失っていたかと思えば、次には謎の呪文を口ずさみ扉を開いたのだから。 トム「教官、この言葉は神からの啓示であると思います・・しかし、何故私にこんなことが・・」トムも事態を掴めきれないようだが、一刻も早くジェノを見つけ出すためにも奥へと進む事にした・・そして遂に彼らは、奥の祭壇へと通じる扉の前にたどり着いた。 ルナ「大変・・奥で誰かが戦っている・・それが誰と誰かはわからないけど・・」ルナは通常のゾイドよりはるかに優れた聴力を備えている・・皆の前に緊張感が走る・・。 しかし、臆している暇は無い・・一行は扉を勢いよく開いた・・。 開いた奥には紅い光、黒い風が舞っていた・・黒い風は一行を容赦なく襲った! トム「ま、まさか・・奥にいるあのどす黒い球体は、この地に封印された外の部族たちの魂・・!?」更にはジェノと師匠と思われる一機のゾイドがそれと対峙している・・しかし、師匠もジェノも満身創痍だ・・トムたちが助けに入ると、ジェノが振り向いた・・。 ジェノ「まさか・・トム、ウオ・・シンシアやシーパンツァーまで!」彼は一時岩陰に隠れ、トム達と束の間の再会を分かち合う・・ジェノはもう一度驚いた様子を見せた・・。 以前助けた女狼、ルナがこの場にいたからだ・・彼は「君も彼らと共にここへ?」と聞き、直ぐに悪霊たちの前へと向き直った・・。 ジェノ「君達もあの悪霊を封じて欲しい・・! 何故こんな事態になったかは後で話す!」ジェノと師匠が攻撃を仕掛ける・・続くように、ウオやシー、ルナも攻撃を加える・・! しかし、満身創痍のジェノは悪霊の攻撃を受けて倒れてしまう・・彼らはジェノの為に用意したゾイマグナイトを与える事に・・。 果たしてジェノは、再び聖騎士の力を覚醒させる事が出来るのか!? 第百三十九話・終。 >悪意の塊である外の部族の悪霊集合体をジェノ達は打ち倒す事が出来るのか・・・師匠の設定って・・私は考えていません(汗)
2004/04/15 21:22:33
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、亡霊。の巻 やった!仕事が増えた!以上、近況報告w。 魂を縛られた亜族たちの亡霊は、長年溜め続けた憎悪により力をつけ、今にも結界を破壊し、外界へ飛び出そうとしている。ジェノの師匠は、その亡霊達の憎悪をいくらか浄化し、再び封印する為の礎となるべく洞窟の最深部を目指していたのだ・・・! あ、ジェノの師匠の事考えてなかった;。…やっぱり師匠もジェノタイプなんだろうか?ん〜、お任せします(笑。
2004/04/15 21:44:25
ビット・クラウド
(eaocf-321p152.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ジェノの師匠はデスザウラーが良いと思います。 ↓2 トムが霊示を受けられ、トム&シンシアがゾイドと会話できたのは、トム&シンシアそれぞれの直系の先祖が、能力が弱くなった村人達の中にありながら特異なほどの高能力を保ち続け、一族の能力の滅亡を避ける方法を探すべく村から出て行ったからで、トムはもっとも強く能力を目覚めさせている。という設定で…
2004/04/15 21:47:14
ジャッジマン
(yahoobb220031000074.bbtec.net)
...次回、ウオディック、実体の無い亡霊にウオ一行苦戦!の巻。 ファンタジーな展開になってきましたね。ジェノの師匠はやっぱり格闘戦用ゾイドなのでしょうか。
2004/04/16 10:47:20
レオン・トロス
(p48-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...し、白いデスザウラー!?
2004/04/16 20:16:47
ビット・クラウド
(eaocf-321p152.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ そうです、ジェノのように白くなることも出来て、荷電粒子砲を使いません。
2004/04/16 20:43:16
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、デス太極拳!の巻 ジェノがジェノ真拳ならデスザウラーである師匠は?と言う事で考えてみましたw。デスザウラーなら、ジェノの様な素早い動きが似合わなさそうなので、ゆっくりな動きの太極拳にしてみました。しかし、師匠は思い病を患っているため、ジェノ同様、本調子では無いもよう。・・・しかし、デスザウラーではデカ過ぎるかも・・・。小型のデスザウラー?
2004/04/16 23:21:27
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百四十話「怨霊の憎悪」 悪霊の圧倒的な攻撃により、遂にジェノは倒れてしまう・・止めを刺すべく悪霊がジェノに攻撃を仕掛けようとするが、ルナが前へと飛び出しそれを間一髪のところで阻止する事に成功した! ルナ「彼はこんなところで死んでしまうような人ではないわ! 私が囮になっている隙に彼にゾイマグナイトを!」トム「ルナさん・・了解した、シンシア。彼にゾイマグナイトを!」シンシアがシーに積み込んでいたゾイマグナイトをジェノに与えると、ジェノの体から眩い輝きが満ち溢れてくる・・この光は、間違いなく聖騎士の力が放つオーラだ。 ジェノ「体から力が満ち溢れてくる・・皆、ありがとう・・さあ、今度こそ奴を封印する!」全開とまではいかないものの、ジェノから放たれるエネルギーは以前のように圧倒的なものを感じるほどだ・・。 ジェノが光り輝き始め、次の瞬間には眩い光を放って白き騎士へと姿を変えた! ルナ「白い装甲・・綺麗、あの方の力が解放されたのね!」囮役を引き受けていたルナは一時後退し、ジェノと師匠である白き装甲で覆われたデスザウラーが必死の攻撃を放っている・・。 しかし、姿を消してこちらを惑わす悪霊の集合体には、有効打が与えられない・・そして、後方支援をしていたウオやシーに、悪霊の攻撃が次々と命中してしまう・・! そして悪霊は、彼らの真上へと移動して止めを刺そうとその力を集結させている・・彼らはウオやシーを殺す気だ。 混沌とした感情が消え、悪霊からは純粋な憎悪のみがウオ達に向けられる・・ウオ「来る!!」 しかし、その時・・光が悪霊の体を貫いた! 悪霊は苦痛に満ちた叫びを上げ、ウオ達から距離を取る・・その光が放たれた方向を見ると、そこにはジェノと師匠の白デスザウラーの姿が。 師匠「君達・・ここワシ達に任せるのじゃ。 この悪霊はミサイルやビームといった兵器が効かん・・有効なのは、ワシ達が持つ力である聖なるエネルギーで奴の中心にあるコアを貫くことだけじゃからな・・!」ウオ達は忠告どおり隠れ、悪霊が悶絶している間に力を溜めてゆく二機のゾイドを見守った。 ジェノ「師匠・・アレを出すのですか!?」ジェノの問に、師匠は悪霊のほうを向いたまま答えた・・。 師匠「ああ、奴を倒すにはアレを出すしかないのようだしの・・ジェノ、支援を頼むぞ」ジェノは無言で頷き、溜めていた力を一気に解放した! 直後、ジェノの体は白い光を放ちながらその力を誇示するかのように輝きを増してゆく・・そして、ジェノが動いた・・! ジェノが振りかざした腕から光が飛び出し、悪霊の体を弾いてゆく・・押し戻される悪霊。 ジェノは一旦離れ、師匠の覚醒を確認すると悪霊の死角へと移動した・・振り向いたジェノが見た師匠は、青白いオーラを放ちながら悪霊と対峙している圧倒的な威圧感を放つ彼本来の姿であった。 師匠「ハァァァァッ! デス太極拳!」師匠の巨大な体躯が、他を威圧するかのような躍動感を見せながら、悪霊へと向かってゆく・・彼の腕に光が集約し、その光は腕を突き出すと同時に光り輝くオーラを放った・・! ジェノも腕から光を放ち悪霊を退かせたが、彼のそれはジェノのものと比べ物にならないくらい圧倒的ともいえるエネルギーを放っている。 オーラは悪霊の外殻とも言うべき渦を消し飛ばし、遂に奴らの心臓部であるコアを顕にした・・。 悪霊は外殻を再び形成しようと必死になっている・・その隙に師匠は更に一発拳を叩き込んだ! コアに光の拳が衝突し、その反発でコアは歪み・・そして爆発した!! 黒いオーラがあちこちに霧散し、消えてゆく・・彼らは、悪霊をこの世から消滅させる事に成功したのだ・・。 しかし、師匠は直後倒れこんでしまう・・。 ジェノ「師匠! やはり持病が・・!」師匠「ジェノ・・心配するな。 私は無事役目を果たしたのだからな・・」 師弟がやり取りしているところに、ウオ達が駆け寄る・・彼らも、ジェノの師匠である白デスザウラーの状態が予想以上に深刻である事を悟り、その行方をじっと見つめている・・。 ウオ「ジェノさん、彼に残ったゾイマグナイトを・・!」ジェノに与えた時に残ったゾイマグナイト・・それを与えると、何とか師匠が落ち着きを取り戻した。 彼は、ゆっくりと悪霊の秘密を語りだしたのだが・・。 第百四十話・終。 >デス太極拳、想像するだけで圧倒的な迫力が感じられます・・。 ↓5その設定は村に帰った後、長老に話してもらうのが最善策のような気がします・・悪霊の経緯は師匠から話してもらおうと思う私・・(^^;
2004/04/17 11:11:05
レオン・トロス
(p101-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...いきなり100年後にブッ飛ぶBSよりも、こっちの話の方が面白い☆
2004/04/17 20:06:45
ジャッジマン
(yahoobb220031000043.bbtec.net)
...次回、ウオディック、師匠の持病ギックリ加重力衝撃テイルの巻。 確かにこっちの方が断然面白いです。BSどうなるんでしょうね・・。
2004/04/17 20:39:05
リノン・トロス
(yahoobb219183132082.bbtec.net)
...3228
2004/04/17 22:11:25
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック聖騎士伝説の発端。の巻 何のヒネリもありません。代々悪霊を鎮め続けていたのが、ジェノや師匠のような聖騎士だったのだ。先代達の中には、己の身を封印の鍵として悪霊を封じてきたものもいる。世界のどこかで大きな戦争があれば、そこで生まれた憎悪すら吸収してしまう悪霊たち。戦争など憎悪の発生源が無くならない限り、悪霊たちは何度でも復活するのであった・・・。 下手なBSよりは、こちらの方が断然面白いですねw。
2004/04/17 23:44:36
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百四十一話「悪霊の怨念」 ゾイマグナイトを与えた事で、白デスザウラーの師匠は落ち着きを取り戻し、彼らにゆっくりとこの村に封じられた悪霊の真実を語りだした・・。 師匠「奴ら悪霊はこのような姿になる前にはこの村に住む住民達と祖を同じとする民族であったのじゃ・・」トム「はい、ここの長老から一連の歴史は聞きました・・」師匠「おお・・それなら話は早いもの。 彼らは戦いに敗れ、肉体を失った・・しかし、魂は依然として残りなおも牙を剥こうとしたのじゃ。 残った魂たちは生き残った4人の賢者達は苦闘の末彼らを守護獣が与えたコアの中へと封印した」師匠はその後も話を続ける・・しかし、魂達は依然として生前の野望を忘れておらず、封印されながらも憎悪等の負の精神を蓄えていったという・・善の心を残していた魂達は、いつしか負の精神に囚われてゆく。 そんな魂が行き着く先は一つ・・悪霊への転身。 白き魂は黒く染まり、正と負の調和は負一色へ・・悪霊と化した彼らは憎悪を糧に力を蓄え、封印を解くその日まで待ち続けた・・。 そして、彼らは遂に、封印を打ち破る程にまで力をつけるまでになった・・。 その日が来るまで数百年・・悪霊と化した彼らは純粋に欲望を満たすべく、封印に使っていたコアを取り込み「自らの中核」としたのだ・・。 そこに現れたジェノと師匠・・悪霊は、もう少しで野望を達成しようというところで、その体を消し去られてしまったのだ。 ウオ「悪霊は完全に消滅したのですね、これでこの村も安泰ですよ・・」それを聞き、師匠は何故か顔を曇らせた・・師匠は「悪霊はこの世界から滅びる事は無いだろう・・奴らは失った肉体を取り戻す為、生前の欲望を達成する為・・この世に渦巻く憎悪を吸収し、その力を蓄えてゆく・・特に今は戦争の最中だ・・戦争というのは、様々な欲望や憎悪という負の感情が渦巻いているものだ、彼らにとっては戦争のような事態ほど美味しいものは無いだろう・・」彼らを消すには、戦って封じるよりこの世の全ての憎悪を無くすほうが早いという事だろうか。 しかし、実際にそのようなことを実現するのは不可能なのだ。人間というのは、戦いやいがみ合いをやめる事の出来ない種族だ・・それは、まるで修正や本能といった類にも見える。 人が生きている限り、その影には悪霊も付きまとうのだ・・。 彼らは、静けさを取り戻した洞窟最深部の祭壇を後にした・・師匠である白デスザウラーは、彼ら聖騎士の歴史を帰り道で語り始めた・・代々力を踏襲してきた聖騎士たちは、悪霊や悪の心を持つゾイドや人を封じるべく、日夜戦い続けてきたのだ・・中には自らの身を犠牲にして力を封じた聖騎士もいるのだ。 光あれば影もある・・今まで人間の世界が平穏に続いてきたのも、彼ら聖騎士たちの活躍のお陰であるとトム達は今知ったのだ・・。 語り終わった途端、師匠は急に尻尾に激痛が・・と唸る。 トムが大丈夫ですか・・、と聞くと彼は「ワシの病名は“ギックリ加重力衝撃テイル”なのじゃ・・無理な戦いは出来るだけ避けたいが、それでも聖騎士であるワシ達が戦いをやめるわけにはイカンからな・・」入り口で彼らは一時解散しトム達は長老の元へと向かう・・長老は、彼らが悪霊を消し去ったのを悟っていたのか、安堵の表情を浮かべている。 長老「貴方達は外の部族の悪霊を鎮めてくれたそうですね・・我々一族を代表して私が貴方達に礼を言いましょう・・では、お礼と言っては何ですが、一つ貴方達が聞きたい事をお聞かせいたしましょう・・」トムは長老に自分自身の秘密を聞こうと決心していた・・。 トム「私達は、何故ゾイド達を意思疎通・・いや、会話できる能力を未だに持っているのですか・・私の母もゾイドの感情を感知する力を持っていました・・」長老はゆっくりと、しかしひと言ひと言を確実に伝えようと話しはじめた・・。 彼が語る、トムとシンシアの能力の秘密、そしてこの村に起こった更なる出来事とは・・? 第百四十一話・終。 >皆さんにそう言っていただけると非常に嬉しいです、確かにこれからのバトストの展開は何か怪しい空気が流れていますね(汗)
2004/04/18 09:59:13
レオン・トロス
(p77-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...コロコロの「BS」を廃止して、トム&ウオディック物語を、代わりに掲載しよう☆ そして初の「BSアニメ化」だ!
2004/04/18 18:44:57
リノン・トロス
(ip1a0232.ygc.mesh.ad.jp)
...新アニメの放映開始はいつなのだろうか・・・?
2004/04/18 20:03:39
ジャッジマン
(yahoobb220031000043.bbtec.net)
...新アニメの評判アメではどうなんでしょう。なんか中止したとか・・。これが掲載とかアニメ化したらいいですね。
2004/04/18 21:30:07
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック(外伝?)、ルナの心。の巻 トム達が真面目な話をしている間、ZOIDS達は外で何をしているのだろう?と言った思いつきで出してしまった次回予告・・・。 ずっとジェノの事を想い続けていたルナ。そして目の前にはそのジェノがいる。さりげなく話しかけても、どうしてもぎこちなくなってしまう。しかし、そういった事には鈍感なジェノとウオ。適当にしか返事しないジェノに、割り込んでくるウオ。薄々感ずいていたシーだけは味方をしてくれるのだが・・・。 何か書いてて恥ずかしい;。そういえばペガサロスが全然喋んない。何かまだキャラが掴めない;。
2004/04/18 22:25:29
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百四十二話「力の秘密・その歴史」 トムとシンシアは、長老が語る自分達のもつ能力の秘密について語り始めた・・長老「貴方達のような強力な力を持つ人たちがこの世界には指折り数える程ですが確かに存在しています。 彼らの祖先たちは、元を辿れば我々の村の一員だったのです」トムとシンシアは驚きと同時に「やはり」という気持ちにもなっていた・・村へ近づいた時、そして霧を抜けたときのあの懐かしさ・・それは、彼らの先祖の故郷に近づいた事による作用なのだろうか・・。 長老「外の部族との戦いは長期化しました・・村の大半が破壊された戦いの後、村人達をまとめたのが村で生き残る事の出来た高能力者達・・言い換えれば貴方方の祖先なのです・・」トム「ならば、何故我々の祖先は村を出て、外界へと旅を始めたのですか?」 長老はその理由を聞く事をあらかじめ解っていたのか・・? まるでその問を待っていたかのような態度を見せ、答え始める長老・・。 長老「彼らは、村を復興させた後に神殿へと赴き話し合いをしたとらしいのです・・内容は力が弱まってゆく一族の存亡する手がかりを見つけること。 彼らは話し合いの末、一つの結論を出しました・・「我々が外界を旅し、世界の真理を見つけること・・」と。 数日の準備を経て、彼らは村を発ちました・・村人達は彼らの帰りを待ったのです。 しかし、彼らの殆どは帰っては来なかった・・あるものは外界に安住の地を見つけそこで子孫を残し、またあるものは危険な旅の途中で命を落とし・・しかし、たった2人だけの能力者が、村へと帰ってきたのです。 それが私の祖先である方であると言われています・・」 シンシア「と、いうことは・・私とトムさんの祖先は、永住の地で子孫を残したりして私達へと能力を繋いでいった、ということなんですね」長老「その通りです・・彼らは安住の地を見つけながらも、自分達の能力を継承しようと子供や孫に能力を開花させる教えを授けたそうです・・それから数百年。 血は薄れ、残った子孫の大半はその能力を体の中に眠らせたまま暮らしている方も多いでしょう。 一方で、貴方達のような高い能力を自然と覚醒できる場合もあるようですね・・」トムは、自分の能力が偶然開花したものであるということを理解した・・それは、彼の母親もそうであった。 シンシアの出身などはいまだ不明な点が多いが、一ついえるのはミストの高能力者達の子孫であるという事だ・・。 その頃、長老がトム達に能力の秘密を話している時と同じ頃・・ゾイド達は駐機場に集まり、話をしていた・・人間のいない彼らが話しているその内容とは一体・・? 第百四十二話・終。 >どうやら、米国のゾイドアニメは休止状態に入っているそうですね、向こうでは休止というのは結構あると聞いたのですが・・視聴率が気になります(笑) 最近暇が無いのが痛いところですが、できればサイトを立ち上げたいという野望があります・・アニメは・・できれば夢のような事態ですね〜。 ペガサロスが喋らないのは、無口な性格なところもあるのですが・・ウオなどが喋るおかげで、自分の出番が奪われているというのが本音でしょうか。 キャラクターとしては生真面目なゾイドなんてのも良いかもしれませんね。
2004/04/19 09:08:36
レオン・トロス
(p79-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ペガサロスは高倉建みたいな感じ? 漢は背中で語るモノだ…。
2004/04/19 20:59:43
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック(外伝?)、天然ジャマー(邪魔)なウオ。の巻 前回の予告の続きw。 ウオはルナの気持ちが全くつかめていない。そのため、ルナがジェノに投げかけた質問に全て答えてしまう。遂には、いつもと様子が違う事をルナに指摘してしまう!見るに見かねたシーとペガがウオを引き離したが、ルナとジェノの間に妙な空気が流れてしまった・・・!果たしてルナは自分の気持ちを伝える事ができるのか・・・! 書いててウオを2、3発こずきたくなってしまった;。たまにいますよね、空気の読めないヤツって・・・。 やっぱ書いてて恥ずかしい・・・。
2004/04/19 21:16:57
ジャッジマン
(yahoobb220031000052.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ペガの説教の巻。 邪魔をし続けるウオを見て、ついにペガの重い口(?)が開く! 今更ですがペガサロスは骨の中で多分一番好きです。フロレシオスもいいですね。
2004/04/19 23:08:55
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百四十三話「恋という名の枷」 トムとシンシア達が村の神殿で長老から能力の秘密を聞かされていた頃、ウオを始めとするゾイド達は駐機場に集合していた・・。 しかし、周囲の雰囲気はいつもとは全くといって良いほど異質なものを漂わせていた・・それは二機のゾイド、ジェノとルナが大いに関係していた・・。 ルナ「あ・・あの、私・・」いつもは凛としているルナが今日ばかりは気恥ずかしそうにしているではないか。 ルナが話しかけた相手は・・そう、彼女が密かに恋焦がれるゾイド、ジェノであった。 ジェノ「ん? 何か用かな・・?」ジェノは、いつもはピンと張り詰めた空気を周囲に漂わせているルナの調子がおかしい事を悟っていた・・しかし、彼はルナが自分に好意を抱いている事までは察知できなかったのだ・・。 ジェノ(彼女・・あんな所に行ったせいで体の調子がおかしくなったのか・・?)一方のルナも、心の中で二つの意思が戦っている最中である・・凛のルナ(早く言っちゃいなさいよ、彼のことが好きなんでしょ?)内気のルナ(だ、ダメよ・・彼に言うのはまだ早いような気がするもの・・だって、だって・・)どちらのルナも一歩も譲らない・・そのせいで、ルナの決心は一行に固まらない・・。 ジェノ「ルナ、調子でも悪いのか・・?」ルナ「いいえ、大丈夫です・・あ、あの・・お話でもしませんか?」ルナはようやく彼と話をするところまで辿りつく・・。 ルナ「今日は・・良い天気ですね」ジェノ「ああ、そうだな・・こんな日こそ修行がはかどる・・」ルナ「あ・・はい、そうですね・・」ルナはぎこちなくジェノに話し掛けるが、ジェノはその原因を未だに掴んでいないようだ・・。 話を見ていたウオが、興味を持ったのかなんと二人の話に割り込んできたのだ・・! ウオ「ああ、とっても良い天気だ・・」驚くルナ・・心の中で思わぬ妨害が入り込んだと思いつつ、ジェノに精一杯のアタックを続けた・・。 ルナ「あの・・貴方の趣味ってありますか・・?」ジェノに向けられたルナの質問・・しかし、それを答えたのはウオであった・・。 ウオ「ああ、ルナさん・・そうだな、私の趣味は各地の土産収集かな・・」せっかくのチャンスをウオに潰され、ウオを睨むルナ・・しかし、ウオはそれに気づいていない。ウオはそれからもルナの質問に答え続けている・・彼女の異変を悟っていたシーが、ウオに目線を送るが「気にすんな」と返してくる・・呆れるシー。 シー(ウオの奴・・いい加減気づくモンだろう・・鈍い奴だな)そして、遂にウオが言ってはいけないことを口走ってしまう・・! ウオ「そういえばルナさん、調子が変だね・・もしかして〜」ルナは絶句した・・あまりにも場を読んでいないその言葉は、周囲の空気を変えるには十分すぎるほどの影響力を誇っていた・・。 急いでシーとペガサロス改(以下“ペガ”)がウオをそこから引き離すが、二機のゾイドの間に漂う空気は以前とは又違った、嫌なものが流れている・・。 ウオ「おい、何をするんだよ!!」シー「それを言いたいのはこっちだ・・お前、彼と彼女の状況というのが未だに理解できないのか?」ウオ「さぁ・・ただ彼らは世間話をしているじゃないのか・・?」それを聞いていたペガが、ウオの前に立ちはだかった・・ペガ「ウオさん・・アンタ、周りの空気も読めねえような器の男だったわけか・・? 失望したぜ・・!」仲間になってから一度も喋ることの無かったペガが、ウオに怒気のこもった声を上げた・・! 流石のウオも、彼の言葉が効いた為か、その後はじっとしている・・。 一方のルナとジェノも、更にぎこちない雰囲気になっている・・果たしてルナは恋愛に対して奥手のジェノに想いを伝える事が出来るのだろうか・・? 第百四十三話・終。 >ウオって周りの空気を読めないんですね・・彼って結構、不器用な感じがします。次号、乙女の想いは聖騎士の男に伝わるのだろうか・・恋の行方はいったい何処へ? (次回予告風味でした) ペガが喋ったのは驚きです・・彼は戦いで自分の存在を誇示する寡黙な男ですから・・いや、それ程ウオが鈍いという事ですね(^^;
2004/04/20 11:11:19
レオン・トロス
(p99-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ジークがメリーアンに、引き摺られて行く光景を思い出すなぁ…。
2004/04/20 22:35:31
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック(外伝?)、ジェノのお礼。の巻 そういえばジェノはまだルナにゾイマグナイトのお礼をいっていませんでしたね。ウオ達は取り込んでいる(ジェノの目にはそう映った)ので、空いているルナに村の秘密のスポットへと招待する事にした。それは洞窟の近くなので誰も近づかない、大変美しい滝だった。この「いいムード」の力によってルナは想いを伝える事ができるのか・・・! 外伝の方が気になってきたw。ますます続きが楽しみになってきました。
2004/04/20 23:08:21
ジャッジマン
(yahoobb220031000052.bbtec.net)
...もうすぐ150話ですね・・。
2004/04/20 23:53:36
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百四十四話「滝の元で・・」 周りの空気をまるで読めていないウオは、シーとペガに引きずられてしまう・・一方のルナとジェノも、なんともいえぬ居心地の悪い空気に包まれてしまい、両者とも口数が減ってしまう・・。 相変わらずジェノはルナの気持ちに気づいておらず、気まずい空気が流れている原因もまた別のところにあるのだ、と勝手な解釈をしていた。 この嫌な空気から脱するべく、そして自分を救ってくれたゾイマグナイト、そしてそれを彼の為に渡したルナに感謝の気持ちを伝えたくて、彼はある場所へとルナを連れ出す事にしたのだ。 ジェノ(彼らはごたごたしているしな・・やはり彼女に礼を言うべきだろう・・)ジェノは、気まずい空気が流れる中なんとか彼女に声を掛ける・・「ルナ・・村の奥にある滝に来てくれないか・・?」驚くルナ・・その言葉の意味を彼女はまた違った意味で受け取っていた為か、彼女のゾイド核はいつもより活性化していた・・。 ルナ「え・・は、はい! 是非っ!」ルナは完全に上気しており、もはやジェノの顔を直視することすらままならない。 ジェノは「滝で待っているから、用意が出来たら来て欲しい・・」と言い残し、彼は村の奥へと消えてゆく。 ルナ(彼・・やっぱり、私のことを・・!)ルナの感情にいつもの冷静さなど既に無い・・今あるのは、彼への恋慕の感情のみである。 ルナはごたごたしているウオ達をおいてジェノを追いかけるべく村の奥へと向かってゆく・・。 ・・巨大な体躯を持つ彼らゾイドですら、村の奥にある秘境へ辿りつくにはかなりの時間がかかる・・。 無論、矮小な人間などここに来る事はほぼ無いといっても良いだろう・・そんな、誰にも邪魔されない秘境。 ルナは、ようやく滝の見える丘までたどり着いた・・。 ルナ「なんて綺麗な滝・・まるで、宝石が輝いているように見えるわ」ルナはその美しさに感動しながらも、そこで待つジェノを追いかけるべく先を急いだ・・。 村を出てから十数分・・ルナはようやく滝の前へと辿りついていた・・。 彼女が周囲を見渡すと、ジェノが滝を見下ろす崖の上にいる・・ルナは、高鳴る核を押さえつけるように慎重な足取りで彼の元へと向かった・・。 ジェノ「ようやく来てくれた・・ルナ、君に言いたいことが・・」思わせぶりな彼の台詞に、ルナの感情は最早高みへと上っていた・・。 そして・・ジェノ「私を治してくれてありがとう。 君にはなんと礼を言ったらいいのか・・その言葉もみつからない」ルナ「えっ・・?」ルナは、なんとか自分を落ち着かせると、気を取り直し彼に想いを伝える決心をした・・。彼らを囲むようにある滝は、まるで今のルナを後押しするかのような幻想的なムードに包まれている・・そして、彼女は遂に彼に・・! ルナ「わ・・私・・あ、貴方の事が・・!」しかし、彼女はそれ以上何も言えなかった・・。 しかし、ジェノは彼女の気持ちを察していたのだろうか・・ジェノはある提案をする。 ジェノ「ルナ・・君は私を助けてくれただろう。 ウオ達から聞いたが、君は私の為に火山で危機を覚悟でゾイマグナイトを手に入れてくれたと。 ならば、私から君になにか礼をしたい・・そうだな、君の望みを一つだけ、聞いてあげよう」ルナは戸惑った・・しかし、彼女は直ぐにこう言った・・「あ、あの・・ジェノさん、私と・・デートしていただけませんか?」ジェノは驚く様子を見せたが、快くその望みを承諾した・・。 彼らは滝や、その周辺の美しい自然を散策し、最後に滝の元で星空を眺めていた・・そして、そのデートでジェノの気持ちの中にルナへの恋慕の念が少しづつではあるが、芽生え始めていた・・。 第百四十四話・終。 >今回はルナが主役でしたね、彼女の気持ちが少しづつではあるけどジェノに伝わって行くのは微笑ましいものです。 気がつけば150話目前・・これまでのラオ編も良かったですが、新シリーズも良い感じです(^^)
2004/04/21 00:33:58
レオン・トロス
(p63-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...シーパンツァーとペガサロスは、どうやって喋ってるんだろう…?
2004/04/21 21:21:12
ジャッジマン
(yahoobb220031000052.bbtec.net)
...次回、ウオディック、尾行ウオの巻。 ペガとシーはなんか核が振動とかしてるのかも・・。
2004/04/21 23:18:11
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百四十五話「ウオの尾行作戦!」 ジェノがルナへの感謝の気持ちとして「一つ望みを聞く」ことに対し、彼女は「貴方と一日デートがしたい」と言った・・彼女の想いは予定通りには進まなかったものの当面の大きな目標は達成したことに・・幸せの絶頂にいる彼女、そして2人きりでいることにより、彼女に惹かれて行くジェノ・・。 夜・・星空を眺めているジェノとルナは、お互いの夢などを語り合っていた・・その頃、ウオはようやくシーとペガから解放されていた。 ウオ「あいつら・・これじゃ私が悪人になったみたいじゃないか・・」ウオは自分が悪役になっている事には未だに気づいておらず、せいぜい「自分は彼らの間に漂う空気を読めなかった・・」としかかんが得ていなかったのだ・・そこで、ウオは皆に内緒でジェノとルナを尾行することにした・・。 ウオ(彼らが何の為に滝へと向かったのかは知らないが・・興味があるんでね)眠っているシーとペガを置き去りにして、ウオは単身村の外へと向かってゆく。 ウオは水棲ゾイドなので、岩場を行くより滝に通じる河を辿ってゆくほうが早いに決まっている・・彼は潜行するかのように上流へと向かい、遂に滝へ到着したのだ・・。 ウオ「さて・・彼らは何処へ行ったのかなぁ?」ウオが独自に装備していたスパイカメラ(虫型・子機として分離可能)を飛ばし、彼らの居場所を水中から探った・・。 ウオ「ん、モニターに二機のゾイドがいる・・そ、そこだ!」子機が送信してくる映像には、確かに狼型と恐竜型ゾイドがいる・・虫型スパイカメラを限界まで近づけ、彼は二機のゾイドの会話を傍受することにした・・。 ウオ(なになに・・なっ!?)ウオの元へと送信されてくる音声は、ルナとジェノの会話・・しかも、雰囲気がいつもとは違うのだ。 ウオ(どれどれ・・暫く傍聴させていただきますか・・) ジェノ「ルナ・・今日は本当に楽しかったよ、こんな気持ちになったのは久しぶりだ・・」ルナ「ジェノさん、私・・今日の一日が今までで一番楽しかったかもしれない・・」ウオ(なんだ・・このベターな雰囲気は・・面白い、録音しておくか) ウオが心の中で呟いている間にも、彼らは実に楽しそうに話を進めている・・そして! ルナ「あ、あの・・私、先貴方に言えなかったことがあるの・・」ジェノ「それって・・もしかして・・」ルナ「はい・・私は、貴方と始めて会ったときから・・貴方の・・」そのとき、ジェノが不意に反応した・・自分の後方をうろつく、何かに。 ジェノ「誰だっ!」ジェノがエネルギーを放射した・・衝撃波が、ウオの虫型スパイロボを破壊してしまう・・。 ジェノ「なんだ・・虫型のスパイロボット? こんなモノ、誰が・・?」ウオはジェノ達にばれない内に、素早く退散する事に・・。 ウオ(流石はジェノさん・・勘が鋭い。 でも、大方の秘密は掴んだし、音声データーと画像データは入手できた・・) ジェノ「すまない、ルナ・・さあ、夜も遅くなった事だ。 帰ろう・・」ルナは少ししょんぼりしていた・・せっかくのチャンスを、謎のハプニングにより見事粉々にされてしまった彼女の心境は、深く沈んでいた。 しかし、彼女は決して落ち込んでばかりではいない・・直ぐに「またチャンスはあるわ」と自分に言い聞かせ、先を行くジェノを追いかけていった・・。 第百四十五話・終。 >外伝ではウオが完全に悪役・・というか妨害+ストーキング行為をする小悪党になっているような・・気のせいだといいですが(笑) 口の無いゾイドが喋るには、装甲を振動させて音を出している・・のでしょうか?
2004/04/21 23:41:19
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、出発・白の組織秘密基地をめざして。の巻 話数から考えるとラオ編よりも長くなるかもしれませんね。流石に前のメンバー全員を出すとややこしくなりそうなんで、ジェノだけでいいかもしれませんね。 そういえば、白の組織メンバーにはまだ名前が付いていませんでしたね。それどころか、どんなやつがいるか自体まだ未定でしたね;。これからの展開はどうなるのでしょうか・・・!
2004/04/22 21:18:37
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百四十六話「出発・・目的の為に」 ゾイド達の一騒動(?)も終わり、場面はトム達人間サイドへ・・。 トム「長老、本日はありがとうございました・・」長老「貴方達のような高能力者達がまだこの世界に残っていた事を確認しただけでも私は感激です・・さあ、明日の早朝に出発するのなら、私達も貴方達の為に準備を進めておきましょう」トム達はもう一度頭を下げると、神殿を後にした・・。 彼らが出て行った後で、神官長が長老へ話しかける・・。 神官長「長老、彼らはとてもおきな二つの荷物を背負っているのですね・・」長老「ふむ・・あの能力、そして成し遂げなくてはいけない目標の二つでしょう。 しかし、彼らならきっとやり遂げられますよ・・彼らの目が、そしてオーラがそれを力強く語っていた・・」 トム達は、宿へと帰り疲れを癒すべく眠りへとついた・・そして、翌朝。 トム「・・朝か。 そうだ、出発の準備を急がなくては!」トムは慌ててベッドから跳ね起きるが、電話によりその心配は杞憂に終わった。 何故なら、出発に必要なあらとあらゆる準備を彼ら・・村の長老を始めとする人々がしておいてくれたことを宿の主人が知らせておいてくれたからだ。 トムは、皆に電話をいれ、宿の前に集まって欲しい・・と伝えた。十分もしないうちに彼らは全員集まり、残すは駐機場に待機しているであろうゾイド達を招集するのみである。 トム「シンシア、ジェラート教官・・全員集合しているな。 よし、出発しよう!」トムに続いて歩き出す2人・・そして、彼らはまだ靄が包む早朝の駐機場へとたどり着いた・・。 すると、ウオ達は待ちきれないかのように外へと出ている・・。 トム「皆、準備が良いみたいだ・・よし、出発するが・・」トムは相棒であるウオの顔をまず見てみた・・。 しかし、ウオの表情は何か複雑である・・彼ら内の事情を知らぬトムは、ウオにその理由を聞いてみることとした。 トム「ウオ・・体の調子でも悪いのか・・?」ウオは否定のサインを出す・・ウオがトムにしか聞こえないように囁いた・・。 ウオ「隊長・・実は極秘のデータの採集に成功したのですよ・・」トムは不可思議な表情をウオに見せて、ウオにその「極秘のデータ」の内容を質問してみた。 トム「・・その極秘データって・・一体なんだ?」ウオは「これは流石の隊長にも教えられませんよ〜」と上手くすり抜け、先に駐機場を後にしてゆく・・。 トム達は更なる変化に気づいていた・・ジェノとルナの間には妙な雰囲気が流れている上、シーとペガは何故か馴れ合いを演じている。 トム「一体彼らの間に何が・・? まあ、気にしても仕方がない・・皆、早速出発しよう!」彼らは村の前・・霧の境界線まで足を運び、もう一度美しく彩られた村を振り返った。 そこに、数人の人影が・・それは、皆野生のロードスキッパーに乗りトム達の元へと向かってくる。 トム達一行がその影を長老とその側近の人々であるということを理解するまで、それ程長い時間はかからなかった。 トム「長老、一体どうしたんですか?そんなに慌てた様子で・・」長老「皆さん、私達から皆様に渡したいものがあります・・」そういうと、長老は側近に持たせていた小袋を受け取り、トムに見せた・・。 トム「この袋は一体・・?」トムが懐疑的な表情で長老に小袋の中身を尋ねる・・。 長老「この中身は、この村に伝わる伝説の鉱石です・・長い間神殿に安置されていたのですが、貴方達ならこの鉱石の力を引き出せるかもしれません。 まあ、お守りとしてお持ちになっていただければ宜しいかと」トムは小さな袋の中で穏やかな光を放つ鉱石を見る・・しかし、今のところ何も起こる気配はない。 トム「ありがとうございます・・色々お世話までしていただいた上にこのような贈り物まで・・」長老「良いのです・・それでは、道中お気をつけて」長老達に見送られて、トム達は村を後にした・・大きな目標である白い組織を壊滅させる為に・・。 第百四十六話・終。 >ミスト村を発った一行が、次に目指す場所は・・とりあえずは大陸の北の海峡でしたね、忘れるところでした(^^; 白い組織の全貌が未だにつかめないですが・・きっと個性派揃いであるのでは・・? 期待したいところです。
2004/04/22 22:32:24
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、白装束ディバイソン。の巻 自分たちが開発した怪電波・スカラー波の影響を受けないための装甲実験の為に試験的に製造されたゾイド・白ディバイソン。機体スペックは通常のものの数倍のデータを弾き出しているが、戦闘経験はない。パイロットは、ZOIDECから引き抜いた者で、ジェムの直属の部下であった。 ん〜、どっちと戦わせようかな・・・?
2004/04/23 00:29:10
レオン・トロス
(p25-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...アニメでは、ディバイソンの「んも″ぉ〜ッ」って嘶くのが可愛かった☆
2004/04/23 21:04:06
ジェミー・ヘメロス
(usr11214.tontonme.ne.jp)
...もう一つの投票するところ、入れるキャラ間違えた^^;
2004/04/23 21:10:56
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ジェノ・ウォーミングアップ。の巻 久々に対ZOIDS戦をするジェノ。力を失っていたとは言え、修行は欠かさなかったジェのにとってディバイソンはどれ位の相手なのだろうか!?ウオ達一行の中では間違いなく最強のZOIDSであるジェノ(注:主人公はウオです)。再び、その実力を示すのだ!ジェノ・パラディン!!
2004/04/23 21:28:30
ジャッジマン
(yahoobb220031000052.bbtec.net)
...次回、ウオディック、メガロスカラーウェーブ、ファイヤー!の巻。怪電波がウオ達に与える影響とは!? ディバイソンってバイソン型と思ってたらバッファロー型だったのですね・・。微妙な違い。
2004/04/23 23:28:29
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百四十七話「復活の聖騎士」 トム達一行がミスト村を発ってから三日経過した・・その間、さしたる戦闘も無く彼らは順調に目的地である北の海峡へと前進していた・・。 しかし、白の組織は総簡単に道を開けてはくれない。 海峡へと通じる平原で、彼らは遂に白の組織が差し向けたゾイドと遭遇してしまう・・! トム「敵・・白の組織だ! 皆、臨戦態勢を取ってくれ!」トムが通信機に向かって叫ぶ。 皆も迫りつつある敵を迎撃する為、フォーメーションを形成する・・そこに、一筋の光の束が通り抜けた! ウオ「粒子反応・・高密度のビーム砲です!」トム「残留エネルギーからするとかなりの高出力ビーム・・皆、敵は只者ではないぞ!」トムが言うとおり、ウオのセンサーには高い数値がくっきりと映りこんでいる。 そして、彼らの前に白いゾイドが立ち塞がった・・雄雄しい二本の角、白く染め上げられた重装甲・・さらには前面に多数の砲台を威圧的にちらつかせ、ウオ達を倒そうという意思が滲んでくる。 シンシア「トムさん、敵はディバイソンです・・しかし先程のビームの出力からするとディバイソンのレベルを超えているわ・・」ルナ「あのディバイソン・・見たところ数段の強化がなされているようね・・!」 敵は1体・・対するトム達は5体のゾイドで陣形を組んでいる・・数的な観念から言えば、こちらが圧倒的に優位なのは間違いない。 しかし、敵は自分のテリトリーに踏み込ませないような、そんなプレッシャーを放っている。 トム「くっ・・なんて威圧的なオーラだ! 奴はやはり・・」彼がそこまで言った時に、ディバイソンに備えられた無数の砲台が火を吹いた! 一斉に回避するが、先までウオ達がいた場所には無数のクレーターが形成されているではないか。 ウオ「隊長! 奴の火力は巨大ゾイドにも匹敵します・・!」そのとき、白ディバイソンから通信が・・。 ??「諸君・・君達にはここで朽ちてもらうほかないようだね、この「パナバイソン」の力でな!」トム「貴様、白の組織の回し者か!?」??「そうだ・・私はZOIDEC社長の側近、ジェム殿の部下・・名はドヴェル=マーシェンだ!」そういうなり、ドヴェル駆るパナバイソンがジェノに向かって突撃をかけてきたのだ! ひらりと攻撃をかわすジェノ・・彼の動きは以前と比べてキレが増している。 ジェノ「アンタの相手は私が引き受けよう・・行くぞ、皆・・これが修行の成果だ!」ジェノが光と共に装甲色を白に変え、聖騎士へと形態を変えた・・その体から満ち溢れるオーラの凄まじさは以前のジェノを凌いでいる。 ジェノ「久々の対ゾイド戦だ・・アンタとそのゾイドの性能を測らせてもらう!」ジェノが光を残して消え去った・・一瞬で後ろを取るジェノ。 ウオ「ば、馬鹿な・・彼の動きが・・見えなかった!」百戦錬磨のウオですら視認できないほどのスピード。 一瞬遅れて、パナバイソンが光を放った! しかし、既にジェノはいない・・ドヴェルは身震いしながらも強敵との出会いに不思議な感動を覚えていた。 ジェノが後方から攻撃しようとした瞬間、パナバイソンがその体躯を一回転させる! 轟音と共に煌めく角がジェノをかすめた・・ジェノは敵の実力が本物であるという事を認め、そしてその敵を倒す為にパワーアップした技を発動する時間を稼ぎ始めた・・! 対するパナバイソンも無数の砲塔に光を蓄え始めたのだ。 ドヴェル「喰らえ・・メガロス・・カラーウェイブ、ファイアァァァ!」彼が叫ぶと同時にジェノも光の矢となり一直線に光を放ったパナバイソンに突撃した! 眩しい玉虫色の光を放つパナバイソン、そしてその光に抗うかのように突撃を続けるジェノ。 両者の力はほぼ互角・・しかし、勝負は意外なところでついた・・パナバイソンが強力な必殺技の反動を大地に送り続ける事で、彼の足元が崩落したのだ! 姿勢を崩し、あらぬ方向に光を放ってしまうパナバイソン・・ほんの一瞬のことだったが、ジェノにとっては勝利を決める一瞬である。 ジェノ「もらった!」直後、光がパナバイソンの体を切り裂いてゆく・・! ジェノが振り返った時には、パナバイソンは光の中に消え去ってゆく・・両者の圧倒的な戦闘力。 その均衡は、意外なところで崩れ去った・・戦いに起こる悪魔の悪戯なのだろうか? ジェノは燃え盛るパナバイソンの残骸を見て、心の中で呟いていた・・。 第百四十七話・終。 >今回の話はジェノ復活みたいなものですね。 しかしジェノはやはりカッコイイです・・技も、形態を変えるというところも・・(まるでスーパー○イヤ人ですね)ジェノタイプでありながら、その戦闘能力は比較になりません(^^; ウオの復権は如何に!?
2004/04/24 00:07:26
レオン・トロス
(p80-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ウオディックも相等、強い筈なんだけど…。
2004/04/24 21:33:22
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ウオの株上げ大作戦!?の巻 陸戦はジェノ・ルナが圧倒的に強い。水中戦ではそもそもライバルのシーパンツァーとタメをはる。空中戦も出来るが、エネルギーの消費が激しいため、もともと飛べるペガサロスの方が上手である。思い悩むウオ。ウオは果たして株を取り戻す事が出来るのか!? ・・・って、ウオは水中船ZOIDSなのにオールマイティーだから、それはそれでスゴイ。きっとウオはその事には気づいてないでしょうねw。
2004/04/24 22:47:08
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百四十八話「主役の意地」 圧倒的な戦闘力で、襲い掛かる強敵「パナバイソン」を葬ったジェノ・・彼の戦闘力は、今や脅威とも言える境地に達していた。 ウオ「ジェノさん・・なんて強さなんだ、どうしたら・・あんな戦い方が出来るのだろう?」ウオは、凄まじすぎるジェノの戦闘を見て驚喜する一方、自分の存在感が薄れてゆくのを感じていた。 海戦ゾイドのウオは、最初から陸戦に適応したジェノやルナには勝てる筈もない・・体格も彼らのほうが上なのだから。 本領となる海戦でも互角の力を持つシーというライバルがいる以上、別段仲間内で海戦に優れているとは言い難い・・空中戦での彼の戦闘能力は仲間でも一番だろう・・しかし、ウオが空中戦において優れているのはその一点だけである・・コアのマグネッサー出力を飽和状態にしている以上、当然体は相当な無理をしてまで光り輝く翼を形成しているわけである。 長時間の空中戦闘が意味するものは、彼が戦えなくなるという衝撃的な事実。 空中戦においては、只戦闘能力が高ければ良いというものではない・・当然航続距離等の性能も大きなポイントとなるのだ。 その点では、純粋な空中戦ゾイドとして開発・使用されているペガサロス改がウオを大いに凌駕しているのは周知の事実である。 トム(ウオ・・彼の戦いを見てから様子が変だな。 まさか、アイツ・・彼の戦いの凄まじさに自分の存在意義を否定されたような気になっているのでは・・!)トムは、そっとウオに声を掛けた・・「ウオ、お前は陸戦、空戦、海戦どれでもこなせるではないか・・それに対して彼はどうだ? 彼は海や空ではまともに戦えないだろう・・」トムの励ましを聞いたウオは、少しいつもの明るさを取り戻したようだ・・トムは一息つき、最後に「次の戦いではお前の力を見せてやろうな」と呟いた。 ウオは率先して前へ進むように行動するように・・それを見たジェノが、不可思議な様子を見せる。 ジェノ「しかし、彼・・今日は随分とやる気が満ちているな・・?」ルナも「本当に、彼・・どうしたのかしら?」と首をかしげている。 そして、海峡までの道程もあと少しというところで彼らは白の組織の刺客と交戦状態に突入した! ウオ「待ってました! さあ、私の力を奴らに見せてあげましょう! 行きますよ!!」敵はゴドス・ギガ十数体と後方支援用のカノントータス7機。 ウオが、まだ千党体制も整わない敵に飛び込んだ! トム「行くぞ、ウオ!」いきなり飛び込んでくる海戦ゾイドに、敵は慌てふためいていた・・しかし、そのゾイドが北限の研究所で討伐隊を駆逐したウオディックであるということを理解すると、一矢乱れぬフォーメーションでウオに襲い掛かってきたではないか! ウオ「甘い・・そこかぁ!」ウオから光の束が飛び出し、フォーメーションを組んでいるゴドス・ギガの内の一体に命中した! 上半身が吹き飛び、そのまま爆発するゴドス・ギガ・・敵は恐怖に駆られていた。 北限の研究所で生き残ったパイロットの証言は、嘘偽りが全く無いものであった・・敵は震える腕に力を込めると、操縦桿を思いっきり引いた! 後方にバックステップし、ウオの攻撃を回避した・・つもりであった。 直後、破壊音波が彼と彼のゾイドを襲ったのだ・・装甲が軋み、そして潰れてゆく・・本来海中で威力を発揮するサウンドブラスターが、陸戦でここまでの威力を発揮するのは驚愕以外の何者でもない。 ウオは、孤立したゴドス・ギガのうちの一体に尾ひれによる打撃攻撃を叩き込んだ! 強化された装甲を持つ敵ですら、一撃でくの字に折れ曲がる威力・・後方支援のカノントータスも恐れおののいて逃げ出すが、一瞬でウオに先回りされた・・! トム「甘い・・今日のウオはいつものウオとは違う!」至近距離から主砲を乱射するが、ウオには一発たりとも命中しない。 逆に、ウオのビーム、ミサイル・・そしてサウンドブラスターの複合攻撃を受けて彼らは物言わぬ残骸と化した・・。 ウオ「この私を・・なめてもらっては困る!」ジェノ達はウオの戦いを見て、賞賛の言葉を贈った・・それほど、今回のウオの戦い方は圧倒的だったから・・。 第百四十八話・終。 >多数の敵ゾイドに対して圧倒的な戦いを見せるウオ・・やはり彼も強いです、一見するとジェノ達が圧倒的なような気がしますが、ウオも海戦ゾイドと思えぬほどの戦闘力+陸海空オールマイティに活躍できる汎用性の高さが主役機らしいです(^^)
2004/04/25 10:47:56
レオン・トロス
(p88-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...実は、トムも人間離れして強い。 素手でビームを受け止め、水上を疾走する事ができる。(笑)
2004/04/25 13:45:51
ビット・クラウド
(zl101216.ppp.dion.ne.jp)
...いいじゃん
2004/04/25 21:45:44
ジャッジマン
(yahoobb220031000086.bbtec.net)
...次回、ウオディック、シーのライバル心の巻。ウオの圧倒的な戦い方を見て、シーの闘争心にも火がついt(以下略) ジェノ強すぎですね(笑)
2004/04/25 22:13:10
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、遭遇・第二の話すZOIDS。の巻 オルに続く、喋るZOIDS第二弾計画(笑)。今度はそうだなぁ・・・ウルトラザウルス! 最近、港の近海に現れる巨大ZOIDS・ウルトラザウルス。霧の濃い日に現れ、何かを探し回っている。目撃証言によれば、不気味な鳴き声が聞こえて来たらしい。しかし、実は体が大きい分喋るのが遅く、言い終える前にみんな逃げてしまっている。十数年前、自分を残して忽然と消えた仲間を探し回っている。しかし、その仲間はもうこの世にはいない。軍に捕獲され、大量に爆薬を積み込んだカミカゼ部隊として前線で自爆させられたのだ。その事実を知らない彼は、今も霧の中を彷徨い続けている・・・。 か、悲しい・・・。これはこれでショートストーリーが出来るぐらいかもしれない。 ウルトラザウルスでは大型過ぎるので、旅に同行させるかは未定です。
2004/04/25 23:57:55
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百四十九話「近海の巨竜」 ウオの活躍により、襲い掛かった白の組織の部隊を恐るべき速さで全滅させた一行・・ウオは自らの誇りをかけて戦った結果、圧倒的な戦闘力を敵に見せ付けることとなった・・。 そして彼らは今、北の海峡へとあと一歩というところまで到達していた・・しかし、連戦により疲れも蓄積しており、一行は相談の結果漁業で栄える湾岸都市へと足を運ぶ事となった・・。 ウオ「この都市のデータを帝国軍のデータベースからダウンロードします・・終わりましたよ、湾岸都市スフィーラ。治安も良好、その他の条件もばっちりです」トム「よし・・ここから東に12キロか・・そう遠くない距離だな、皆に伝えよう」トムは通信機越しに湾岸都市への移動を告げる・・皆も疲れていたようで、それに賛成した。 数十分もしないうちに彼らは目的地である湾岸都市・スフィーラに到着した。 太陽が雲の間から顔を出すそんな午後の都市・・中心街のビルには太陽の煌きが反射し、街の構造自体も非常に近代的な造りになっている。 シンシア「進んだ都市ですね・・でも、皆不安そうな顔をしているみたい・・」シンシアの言うとおり、待ち行く人々の顔は何故か沈みがちである・・トムがそれが気になり、ウオ達を駐機場に待機させた後・・街の情報交換場と思われるオープンカフェに足を運ぶ事に・・。 ジェラート「しかし少佐・・何故彼らの顔がこれほどまでに沈んでいるのだ・・何かこの街に何かが・・?」トム「教官、必ず何かがあるのでしょう・・とりあえずあの店長に噂を聞いてみましょう」トムは屋内席のカウンターまで駆け寄り、店長と思われる男性に声を掛けた・・。 トム「あの・・私は帝国軍のものなんですが、この街の方々は皆沈んだ表情をしていられますが・・何かあるのでしょうか?」店長は、一瞬うつむき、そして答えを言い始めた。 店長「あれは今から数ヶ月前のことです・・漁をしていた漁師達は、漁船に乗り込みいつものように漁へと出発しました・・しかし、彼らは予報で「濃霧注意」となることを見ておらず、その結果・・自分達がいつの間にか濃霧に囲まれ、身動きが取れなくなっている事までは予測できなかったのです。 そして彼らは、前方に天を突くかのような巨大な影を見たのです・・言われようの無い恐怖心に襲われた彼らは、逃げようとしましたが体が動かなかったと証言しています。 直後、彼らの前に現れたのは今は殆ど絶滅に追いやられたという巨大ゾイド、ウルトラザウルスだったのです・・! ウルトラは、唸り声を響かせて彼らに迫ってきますが、漁師達は恐ろしさに身を縮ませながらも船を全速で逆方向へと発進させ、命からがらの逃亡をしたと聞きました・・」トム「ウルトラザウルスですか・・」店長「ええ、あのゾイドは霧が濃い日に現れ、何か人の言葉らしきものを喋るそうですが、それを全て聞いた人はいないそうです・・」シンシア「ま、まさか・・!」トムを追いかけてきたシンシアとジェラートがそこにはいた。 店長「いいえ、皆ウルトラザウルスの恐ろしさに耐えられなくなり、逃げ出したからですよ」店長から有力な情報をその後も幾つか聞き出した彼らは、それをウオ達に伝えるべく駐機場へと向かった。 ウオ達は、最初驚きはしたものの・・そのウルトラにすっかり興味を持ったらしく、その海域へと急ごうと言い出す。 シーに限っては「そのウルトラを倒して・・この街に平和を取り戻すっ!」と妙な気合を入れている・・ウオの戦いを見たせいだろうか・・一行は、さっそく港へと向かう事とした。 ウルトラの正体を、そして敵か見方かを確かめるべく・・。 第百四十九話・終。 >次回で遂に150話ですね、ウルトラの悲しき事実・・それをトムたちは港の漁師から聞き込むこととなる。 その時、彼らが取った行動とは? 次号予告でした。 シーが張り切っていますが、空回りしそうで・・でも、白の組織が登場すれば(^^;
2004/04/26 22:06:03
ビット・クラウド
(eaocf-321p120.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、ウルトラの身の上話。の巻 ↓ 白の組織にウルトラを狙わせれば、シーが大活躍!
2004/04/26 22:17:13
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、真実を知る勇気。の巻 ウルトラザウルスも薄々感ずいていたのかも知れない・・・仲間がどうなったのか・・・。しかし、受け入れるには大きな勇気の要る真実だ・・・。ウルトラザウルスは、この悲しい真実を受け入れる覚悟はあるのだろうか・・・? 人間の身勝手で絶滅しそうな生物は五万といます。もっともポピュラーな淡水魚・メダカですら絶滅の危機に晒されているのです。・・・今回の話とはちょっと違ったかな?
2004/04/26 22:54:55
レオン・トロス
(p05-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...学年誌の『BS』では、ウオディックがウルトラザウルスを撃沈した事もあったなぁ…。(T△T) 編集版では「行動不能にした」に、変更されたけど。
2004/04/26 23:33:40
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百五十話「霧の日・約束」 港に停泊している漁師から、ウルトラの更なる情報・・そして、彼が何故霧の中に現れるのかを知ったトム達は、悲しい気持ちに包まれていた・・。 トム「そのウルトラザウルスにはそんな悲しい出来事があったというのか・・?」ウオ「とにかく、彼へ会いに行きましょう・・それから、色々と話を聞けばよいことですし・・」ジェノとルナを船に乗せようとしたが、それは実現せずに終わった・・何故なら、ジェノが船に乗る事を猛烈に反対したからだ。 ジェノ「船には・・乗りたくないんだ。 遠慮してくれ・・」ジェノは以前の船酔いが影響してか、出来る事なら船に乗りたくはないそうだ・・ルナも、彼の元にいるという。 シンシア「彼らは船に乗らないみたいですね、では・・」トム「ああ、船長・・せっかくのご好意ですが、私達は自力で生きたいと思います・・」船長「ああ、また用があったらどうぞ、少佐殿」船から手を振る船長と、海岸でウオ達を見守るジェノとルナが見えなくなるまで移動し続けたウオ達・・周囲全てが海しか見えなくなった海域で、彼らは霧に囲まれてゆくのが理解できた・・。 トム「ウオ、いよいよだ・・シンシア、いつでも準備を出来るように頼む・・教官、上空からの哨戒飛行をお願いします」シンシアとジェラートは「了解」と通信し、三機のゾイド+三人のパイロットは陣形を保ちつつウルトラの出現を待った・・。 そして遂に、巨大な黒い影が彼らの前に姿を現した・・それは、巨大な雷竜の姿。 そして、その影はゆっくりとした口調でこちらに話しかけてくるではないか・・それは、人の言葉・・ジェラートにもその一語一語がしっかりと理解できたのだから。 ジェラート「あのウルトラ、人の言葉を喋る事が出来るのか・・!」トム「噂は本当だった・・彼も、オルさんと同じく人語を話せるゾイドだったとは・・」 ウルトラ「君・達・私・に・用・が・あ・る・の・か?」トム「はい、貴方が何故霧の日に姿を見せるのかを聞きに来たのです・・」ウルトラ「良・い・だ・ろ・う・私・は、仲・間・を・待・っ・て・い・る・の・だ。 霧・の・日・に・別・れ、そ・し・て・霧・の・日・に・ま・た・会・お・う・と・約・束・し・た・友・人・を」彼はゆっくりとした口調で言葉を紡いでゆく・・トム達は、一語一句逃さずに聞いてゆく・・。 そして、彼の言葉から事情が詳しく話され始めた・・。 彼には、友人がいた・・彼が友人と別れたのは今から十数年前。 同じウルトラザウルスタイプの友人は、ある日忽然と姿を消してしまう・・しかし、その日から数日前・・彼は「霧が立ちこめる日に、また戻る・・」とだけ、言葉を残したそうだ。 姿を消した日以来、友人はこの海には戻ってこなかった・・トム達はその友人の居場所を知っていた。 友人の居場所・・それはこの世ではない。 彼は、共和国軍に捕獲された・・劣勢の共和国は、捕獲した友人=ウルトラに大量の爆薬、そしてコア・メルトダウンシステムを積み込み、敵地の中心で自爆させたのだ・・。 もちろん無人・・人間の都合により破壊された彼の魂は、決して報われる事は無いだろう。 しかし、ウルトラは彼が生きていると信じていた・・「霧が立ち込める日に、また戻る」この言葉を信じ続けて数十年・・彼はまだ帰ってはこない。 ウルトラは薄々感ずいていた・・友人はもうこの世にはいない、という悲しい事実を。 しかし、彼は何度もその思考を捻じ曲げ、友人の帰りをずっと待ち続けたのだ・・そう考えるだけで、激しい悲しみ、そして怒りがこみ上げてくるから。 ウルトラは「私は今でも信じている・・彼が帰る日を」とだけ言い残し、その場を立ち去ろうとした。 しかし、そこに白く染め上げられた海軍ゾイド達が・・! ジェラート「白の組織か!? 奴ら・・ウルトラを捕獲する気か!?」彼の予感は的中した・・白の組織もまた、噂を聞きつけここへ来たのだ・・。 シー「奴ら・・これ以上犠牲を増やしてたまるか・・! シンシア、行くぞ!!」シーが彼らの前に飛び出した・・嘲笑う白の組織。 敵「馬鹿な奴だ・・シーパンツァー一体ではこの“ホワイトフォーゲル中隊”に敵うとでも!?」今、二つの思惑が激突する! 第百五十話・終。 >遂に150話ですね。 正義の心、そして自分の力をライバルに見せ付ける為・・海底重戦車が今、その真価を見せるときが来た・・! 次回予告風味でした。
2004/04/27 11:08:59
レオン・トロス
(p114-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...シーパンツァー、再販して欲しい。
2004/04/27 22:49:37
フーマ
(p18093-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、生きる希望。の巻 シーパンツァーは1度はラオの元にいた身。ラオの手によっていくらか改造された部分が残っている。海底でしか思うように動けなかったシーを改造し、海上でも戦えるようにされている。しかし、海上戦闘におけるデータのないシーにラオは、共和国から盗用したデータを使った。それは、自爆させられる前のウルトラザウルスの戦闘データだ!つまり、シーの中には、友人のウルトラザウルスが今も生き続けているのだ! ・・・キレイにまとまってるかな?結構感動できる話になりそうですね。
2004/04/27 22:51:44
ジャッジマン
(yahoobb220031000015.bbtec.net)
...次回、ウオディック、シー真っ白に燃え尽きるの巻。張り切りすぎて、シーはエネルギーを使いきってしまう!バテたシーを連れて行くのは誰だ!? シーパンツァー再販して欲しいですよね。近くにウォーシャークを売ってる店がありますが、買うべきなのか・・・。
2004/04/27 23:53:23
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百五十一話「生きることの希望」 ウルトラを捕獲しようとする白の組織の部隊「ホワイトフォーゲル中隊」と、単身対峙するシー。 シー「シンシア、行くぞ! 私の真なる力、貴様らに見せてやろう・・!」シーが敵陣に飛び込む・・! トム「以前から思っていたのだが・・彼は本来海底での戦闘を行うゾイドの筈だ・・なのに、何故あれほど海上での戦闘を得意にしているのだ?」ウオ「彼は、ラオに海上でも圧倒的な戦闘能力を発揮できるようにある海上戦闘ゾイドのコンバット・データをプログラミングされていると聞きました・・」シーは、猪突猛進に見える中にも様々な戦術を見せ、敵を混乱させている。 その戦いを見ていたウルトラは、何か懐かしいものを見るかのように、シーの戦いぶりをじっと見つめている・・。 ウルトラ(彼の戦い方には・・何か懐かしいものが・・もしかして・・!)彼は戦いを見て、たまらなく懐かしい気持ちに囚われた・・何故なら、シーの戦い方は彼の友人の戦い方と瓜二つだったからだ・・。 ウルトラ(そうか・・そうだったのか・・!)ウルトラが事実に気づいた時、シーの体は突如として光り輝き・・そして、ウルトラの意識はいつしか別のところへと飛んでいた・・。 ウルトラ「ここは・・何処だ?」ウルトラが辺りを見ると、そこには友人がいた。 ウルトラ「お、お前・・生きていたんだな! 長い間・・待っていたんだ!」感動の再会・・しかし、友人の口から出た言葉は、意外なものであった。 友人『長い間待たせて悪かったな・・お前は信じてくれないかもしれないが・・俺は、もうお前達の世界にはいないんだよ』薄々気づいていた事実・・しかし、彼の心がその事実を頑なに拒み続けてきたのだ。 ウルトラ「名に言っているんだよ! お前は俺のそばにいる・・そうだろう!?」友人『ここは・・向こうの世界だ・・お前に事情と、そしてある頼みを聞いてもらう為に・・一時的にここに連れてきたのだ』ウルトラ「私は・・信じたくは無い・・お前が・・もう、この世にいないなんて!」悲痛な雄たけびを響かせるウルトラ・・。 しかし、友人はそんな彼を置いて話を続ける・・『いいか、俺は共和国の連中に連れ去られ、そして操られた・・奴らは帝国艦隊の中心で俺を自爆させた・・俺はそれで肉体を失い、コアから魂のみ抜け出しているのだ・・』 それを聞いたウルトラは、怒りが沸々と湧き上がってくるのを感じた・・自分達の都合なら平気で命を軽視する・・そんな、人間達に。 ウルトラ「共和国の連中・・お前を死なせた奴らを・・私は許すわけにはいかん!」怒りに震えるウルトラに、友人はゆっくりと話の続きを話した・・。 友人『でもな・・お前には復習のみに生きるようなことはして欲しくないのだ・・頼む』ウルトラは一度だけ頷いた・・そんな彼を見て、友人は頼みごとを話し始めたのだ。 友人『彼らを・・あの人間達を助けてやってくれ。 彼らは正しい心を持っている・・人々を、正しい方向へと導こうとしているのだ・・だから、頼む。 これは俺からの最後の願いだ・・お前が、人間達に復習を誓い、そして破滅への道を歩んでゆく・・そんなことは耐えられない・・』ウルトラ「お前がそう望むなら・・私は・・」そこまで言い終わった瞬間、友人の体が透明になってゆくではないか・・辺りには、柔らかな光がいつの間にか差し込んでいる。 ウルトラ「お前・・体が・・透けている・・!」友人『お前が俺の願いを聞いてくれた、それを確認できたのだ・・もう、俺は行かなくてはならない』ウルトラ「ちょっと待てよ! お前とは・・まだ話したいことが・・!」友人『頼む・・お前の力を、正しい方向に使ってくれ・・もう、俺のような理由で死んでゆくゾイドを・・無くしてくれ・・頼んだぞ・・』友人はそう言い終わり、光の中に姿を消していった・・。 彼の視界が光に包まれ、気がつくと元の世界に戻っていた・・不思議な事に、時間はなにも経ってはいないようだ。 ウルトラ(お前の遺志・・絶対に私が成就させてやる!)ウルトラは、海にいる白の組織を睨んだ・・友人の遺志を継ぐ為に。 第百五十一話・終。 >今回は戦いが無いに等しいですね(^^; 次回は、友人の遺志を受けついだウルトラ、そして友人の力を・・魂を継承したシーが白の組織に戦いを挑む! 次回の予告(風味)でした。
2004/04/28 00:29:27
レオン・トロス
(p03-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ウォーシャークは、フーマ機(赤)で売って欲しかったなぁ…。
2004/04/28 20:08:04
ジャッジマン
(yahoobb220031000015.bbtec.net)
...次回、ウオディック、有り余るウルトラの魂の力をシーは使いこなせるのか!?の巻。ってこれじゃただの予告だ(汗) ウォーシャーク買ってみます。残ってたら。一応貴重品ですし(笑)
2004/04/28 21:22:59
リノン・トロス
(ip1a0153.ygc.mesh.ad.jp)
...レイズタイガー発売が楽しみ
2004/04/28 23:04:30
フーマ
(p14149-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、思い出の灯台。の巻 ウルトラザウルスの思い出の場所、岬の灯台。この灯台は特別製で、全高がウルトラザウルスと同等になっている。その光は陸が見えなくなる距離でも、明るく照らしてくれるとされている。この巨大灯台にはウルトラザウルス達の思い出がたくさん詰まっている・・・。 感動的な内容になってきましたね。ストーリー初期と違って、1つの話が何話かに別れるようになって来ましたね。徐々に内容が濃くなってきてます。
2004/04/28 23:18:22
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百五十二話「誓いの力」 友人との誓いを果たすべく、ウルトラは目の前に対峙している数多くの白の組織率いる部隊を睨んだ・・純白のバリゲーター、シンカー達が後退する・・。 ウルトラ(シーパンツァーよ、聞こえるか? 私も君と共に戦おう・・力を貸してくれ!)シーも、心の中で響くウルトラの声がたまらなく懐かしく感じ、そして次の瞬間・・頭の中に流れ込んでくるもう一つの意識により理解した・・。 シー「この感覚・・そうか・・そうだったのか!?」シーは自分の中に眠るもう一つの魂・・今は向こうの世界に逝ってしまったが・・。 しかし、その魂の残り火は確かに自分の中に眠っている・・あのウルトラの友人の魂の分身は、シーのコアの中で生き続けているのだ・・! シー「了解! 一気に行く!!」シーが限界を遥かに超越した瞬発力で、敵陣に飛び込んだ・・! 至近距離からの高出力ビームキャノン・・海水が蒸発し、狙った先にいたバリゲーター数機は一瞬で消し飛んだ! 直後、シンカーのホーミング魚雷がシーのいた場所で爆発を起こした! しかし、シーはそこにはいない・・しかし、海上にもいる気配が無いのだ。 ブラキオスに乗るホワイトフォーゲル隊隊長は、彼が海底に潜行したことを悟った・・しかし、時既に遅し。 彼の周囲を護衛していた部隊が、まとめて消し飛んだではないか。 隊長「二番隊・・応答しろ! くっ、何故だ・・白の組織・海戦のスペシャリストである我々がっ・・!」隊長がコンソールに向かって毒づいている間にも、次々と部隊は撃破されてゆく・・。 シンシア「シーが・・いつもと違う・・!」シンシアは、操縦特性だけでなくシーの心理状態・・戦闘時のオーラの「色」が違っている事に気づいた・・しかし、シーは背後に迫る敵に気づくのに若干の時間を要してしまう・・。 シー「くっ・・後ろだと・・奇襲とは小癪なマネを!」敵編隊との距離を考えても、回避するのは不可能だ。 被弾を覚悟したその時・・! 背後で水柱が立ち上り、つい先ほどまでシーパンツァーの背後で睨んでいたシンカー達は、一瞬でその姿を霧へと変えた・・轟音が大気を震わせ、その攻撃の威力を物語っている。 シーが背後を振り返ると、そこにはウルトラが・・。 ウルトラ(安心しろ・・君は心置きなく突撃するのだ・・私は支援砲撃をする!)シーは頷き、敵の隊長である白いブラキオスに向けて突撃を始めた・・! 早速敵が迎撃に来るが、シーはお構いなしにそれを避けブラキオスに猛然と迫ってゆく・・そして、背後で爆発・・ウルトラのリニアキャノンが、敵を殲滅してゆく・・。 隊長は敵の恐るべき戦闘能力、そして連携に恐れをなしていた・・。 残った部隊を自分の前に集め、最後の抵抗を試みるホワイトフォーゲル中隊。 しかし、そこに容赦の無い砲撃が襲った! 隊長の目の前に空に届くかのような巨大な水柱が立ち上り、彼の視界を妨げる・・当然護衛していた味方は全滅・・彼は、逃走しようと機体を反転させようとした。 しかし・・彼は肝心の敵であるシーパンツァーを失念していた・・目の前で起こった爆発により、彼の注意はそちらへと向けれられていたからだ・・。 シー「これで、終わりだ!」海底から姿を現したシー・・その銃口を、白いブラキオスに向ける・・そして、銃口は光の束を躊躇することなく放った! 光がブラキオスの胴体を貫き、そして爆発・・。 二機の見事な連携は、まるで長年共に戦ってきた戦友の連携を見ているかのように、完璧なものであった・・。 戦いが終わった海・・ウルトラは、想い出を探すかのようにある事を呟いた・・「あの灯台へ・・行こう」と。 第百五十二話・終。 >シーの運命は如何に!? 余談ですが「〜の中には〜が今も行き続けている」という言葉を聞いたとき、ある某ゲームの話を思い出してしまいました(^^; でもいい話ですね。
2004/04/29 16:18:00
レオン・トロス
(p97-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...中古ショップのウォーシャーク、定価より安値です。 一応、限定品なのに…。
2004/04/29 21:16:29
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百五十三話「想い出の灯台」 見事な連携戦術で、敵エリート部隊を撃破したシーとウルトラ・・戦いが終わった海原で、ウルトラが「あの灯台へ・・行こう・・」と呟いた。 シー「灯台・・駄目だ、思い出せない・・まだ記憶が混濁しているのか?」シーは自分の中に眠っているもう一つの記憶を探るが、その灯台の事は思い出せない。 ウルトラは、無言で陸地がある方向へと進み始める・・トム達も、すぐに彼を追う事にした。 数十分後、彼らがたどり着いたのはスフィーラから数十キロ離れた岬であった。 岬の先には、ウルトラと同程度の高さを持つ灯台がある・・これが、彼の言っている「あの灯台」なのだろう・・ウルトラは、灯台に隣接するかのように並ぶと、友人との想い出を拾い出していった・・。 ウルトラ「ここは・・私と、彼の・・思い出の・・場所だ」ウルトラは遭遇した時よりは早い口調でこちらに話しかけてくれる・・トム達は、何も言わずに話の続きを聞くことにした・・。 ウルトラ「彼と・・出会ったのは・・偶然だった・・いや、この灯台が・・私と、彼を引き合わせたのかも・・しれない」 それは今から二十数年前の事・・ウルトラは、その年で最も大きな嵐の直撃を受け、半ば漂流する形でこの海域までたどり着いたのだ・・夜、彼は途方に暮れていた。 何故なら、嵐で故郷へと帰る手立てを無くし、漂流者となっていたからだ・・しかし、彼は西の方角に光を見つけたのだ・・それは、この海域を通る者達を目的の場所へと導く光である・・彼は、光を辿るように西へと進み始める・・。 そして、その先には岬・・そして灯台があった・・彼は、それを見つけて安堵したのだろうか? ウルトラの意識は、闇の中に溶け込んで行った。 翌朝・・彼は、何者かに呼びかけられている事に気づき、意識を取り戻した。 ??「アンタ、ここで倒れていたんだぞ・・灯台に導かれたのかな?」ウルトラが首を持ち上げると、そこには自分と同じウルトラザウルスがいる。 ウルトラは、事情を話し、そして幾つかの会話を続ける・・そうしているうちに、彼らは親交を深めていったのだ・・彼らがいつも会うのはこの灯台・・。 夜、満天の星空を眺めたり、灯台に見守られて進んでゆく船を見つめたり・・そして、彼らが出会って3年の月日が流れた。 ウルトラ「ここ最近、共和国軍と帝国軍の戦闘が激しさを増しているな・・全く」友人は苦笑しながら受け答えをする・・「本当に、人間という生き物は無意味な戦いを繰り返すのか・・」ウルトラ「その無意味な戦いの為に、ゾイド達が駆り出され、殺されてゆく・・」ああ、と友人は頷き、水平線を眺めた・・今日もまた、大気を揺るがす爆発が辺りを震わせる・・。 しかし彼らも、時として戦わなくてはいけないときがあった・・それは、灯台を占拠しようとする共和国、帝国の海軍たちとの戦い。 彼らの灯台を守るため、力を合わせ敵達を撃退してゆく・・そんな日々が続き、さらに年月は過ぎてゆく・・。 そして、今から十数年前。 彼らにとって、運命を決める日がやってきた・・それは霧の濃いある日・・。 友人のウルトラが、突如として姿を消したのだ・・それは、共和国軍が彼を捕獲した為である。 その後暫くして、友人は共和国の犠牲となった・・そして、大規模な戦いは、停戦協定により終焉を迎えた。 コアと、そして爆薬を敵陣の中心で爆発させた事により帝国艦隊はほぼ壊滅・・それにより、数的優位を保ち続けていた帝国はその優位性を喪失・・同じく壊滅状態であった共和国艦隊との協定に持ち込んだのだ・・一体の、ゾイドの犠牲により、戦いは終わりを告げた。 真実を知らないウルトラは、毎日のように岬で彼を待ち続けた・・そして、それは数十年続いたのだ。 ウルトラにとってこの灯台は、彼との思いでのすべてだったのだ・・。 トム達は、灯台の前に花を捧げた・・今はもう、この世にいない彼の友人のことを想いながら・・。 第百五十三話・終。 >ここ暫くはウルトラ編になっていますね、こうやって小さなストーリーをつむいでゆくのも面白い試みかと考えています。 そういえば、この時代ってZAC何年代頃なんでしょうか? 設定しないほうが良いのか・・それとも??
2004/04/29 22:25:02
ジャッジマン
(yahoobb220031000029.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ウルトラに付けられた発信機、捕獲集団再び!の巻。 ウォーシャーク買いましたが、ウオディックとあまり変わらないです。US版には本当に色が全然違うのもいるんですがね(笑) ↓えーと、スティルアーマーがいたからその時代辺り?またはそれ以降?だと思います(曖昧)
2004/04/29 23:06:05
フーマ
(p14149-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ジェムのみ知る、前社長の最終目的。の巻 前社長は、正々堂々とした戦い方で世界征服を企んでいたが、なぜ「正々堂々と世界征服」なのか?前社長はその新の目的をジェムにのみ教え、成就するまで秘密にする事を命じた。それは「世界平和」だ。軍の武力に押さえつけられない、真の平和な世界。そう、ミストの村のように・・・。 ウオたちの時代は・・・設定しなくてもいいかも。いろんなゾイドが出てきて欲しいですからね。まぁ、基本的に我々の好みですが・・・w。
2004/04/30 00:04:09
レオン・トロス
(p119-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ゼイバーファングは3機揃えます。
2004/04/30 16:28:01
ビット・クラウド
(eaocf-319p14.ppp15.odn.ne.jp)
...今までの内容から考えると、時代は公式ストーリーとパラレルで進行中。としたほうが無難でしょう。時々公式ストーリーの様々な時代と繋がるのも面白いかも…
2004/04/30 18:16:19
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百五十四話「秘められた夢」 トム達一行が灯台で今は亡きウルトラザウルスの親友への祈りを捧げている頃・・ジェム達は、着実の白の組織を撃破しつつ目的地である北の大陸へと向かっていた・・。 しかし、彼らは北の大陸へと渡航する為のシュレバール海峡を望む峡谷で思わぬ足止めを強いられていた。 ジェム「こ・・これは?」ジェムは、副官を務める男に目の前に広がる信じがたい光景について説明を求めた・・そして、その副官から帰ってきた答えは・・。 副官「ジェム殿・・ここ最近この地域で続いた豪雨により、土砂が崩れているのです。 その影響で、巨大な岩石が峡谷の道を塞いでしまったのでしょう」ジェムは、酷く不安な表情を滲ませる・・しかし、副官は「安心していただきたい、部下達に岩石の撤去作業を行わせていますので」と励まされ、とりあえずは愛機ケーニッヒモルガから降り立ち、その作業を眺めていた・・。 スピノサパーがドリルで岩石を破壊しているその光景は、平時の土木作業を思わせるものがある・・しかし、今は共和国・帝国という二大大国の終わりの兆しを見せない戦争や、自分達が関わっている白の組織との闘争・・。 彼は、スピノサパーの土木作業に「平和への復興」を見た・・いや、それは彼の一時的な幻想にしか過ぎないのだ。 しかし、彼がこのよう事を考えたのには理由があった・・それは彼が今でも敬愛し、そしてその思想を引き継ごうとしている人・・今は亡きZOIDECの前社長が彼だけに語った、一つの夢であった・・。 ジェム(社長・・本当に、平和はこの星に訪れるのでしょうか?)彼は旅の疲れからか、いつしか愛機の傍らで眠りに入っていた・・。 彼は、かつて前社長と交わした約束の夢を見ていた・・それは、彼が社長室に呼ばれた時の事であった。 ジェム「社長・・お呼びでしょうか?」ジェムが重厚な木製のドアをノックし、赤い絨毯が敷き詰められた社長室へと足を踏み入れる・・社長は、彼をデスクの側にあるテーブルへと案内し、そこへ座らせた・・。 社長「君、紅茶を二杯持ってきてくれ・・」社長は現在よりずっと若い姿をしている・・どうやら、この夢の時代はジェムが今より若い頃のことらしい。 秘書が上品な香りを匂わせる紅茶を彼らに渡し、社長の側に立っている・・。 社長「ああ、ありがとう・・君は下がっていて構わんよ」秘書は、無言で礼をして部屋を立ち去ってゆく・・。 社長は、秘書が部屋から立ち去るのを確認すると、ジェムに話を始めた・・「ジェムよ、今回の話なんだが・・おっと、紅茶は塩が良いか?」ジェムは「砂糖が好きなので・・」と小さな声で呟き、砂糖入れから角砂糖を取り出す・・。 社長は一口塩を入れた紅茶を飲み、本題を話し始めた・・。 社長「君も知っているかと思うが、私の最終的な目的は世界を我々の管理下におくことだ・・しかし、この目的は私が抱く夢を成就させる為の過程の一つにしか過ぎないのだ・・」ジェム「・・と、なると?」社長「ふむ・・今この星では血を血で洗うような凄惨な戦いがいたるところで起こっている、私はこのような動向を見ていると酷く胸が痛むのだ」ジェムは小さく頷き、社長の次のひと言を待った・・社長は暫く間を置いてから、話の続きを語り始める・・。 社長「私の本当の目的は、世界の平定なのだよ・・軍は、いや・・国家は罪も無き国民を、ゾイドを戦いに駆りだし、まるで駒の様に戦わせている・・私はそのような呪縛から人々やゾイド達を解き放ち、誰もが笑って過ごせる、そんな時代を目指したいのだよ」ジェム「その為には、犠牲は無いのが理想的ですが・・」社長は頷き「安心しろ、そのために新たな技術を開発中だ」と力強く語った・・。 彼の夢は、そこで途切れた・・何故なら、副官が彼を起こしたからだ。 副官「ジェム殿、岩石を撤去いたしました・・さあ、出発の指令を」ああ、と言い彼は拡声器を使い部下達に指令を出した・・「皆、出発しよう! 偉大なる前社長の想いを継ぐ為に!」彼らは、力強く前進を進めてゆく・・目的を成就する為に。 舞台は再びトムたちへ・・灯台から夕日を見ている彼らに、白いゾイド達の影が・・。 第百五十四話・終。 >今回の話で社長やジェムの思想が明らかになりましたね、こういった話もいい感じで進めてゆきたいです。 やはり時代は「何処かの平行世界」というのが一番良いのかもしれませんね、時代は特に決めない方針でよいかもしれません。
2004/04/30 21:55:24
ジャッジマン
(yahoobb220031000029.bbtec.net)
...社長も古代ゾイド人の味覚だったのでしょうか・・・(笑) 塩紅茶は本当に少しだけにしておかないとしょっぱくて死にそうな気分になります(何
2004/04/30 22:33:37
フーマ
(p14149-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、今頃!?ゴドス戦隊ギガレンジャーの合体ZOIDS!!の巻 ここ最近、真面目な話が続いていたので、ちょっと休憩がてらw。ZOIDS+合体=BLOXなので、賛否両論のBLOXを出してみたりしてw。今回ではギャグ担当という事でw。 合体ZOIDS、名づけてギガブロック!(ダサっ!数対のBLOXが合体し、ゴドスのような形になる(マトリクスドラゴンではない)。ゴジュラス2機分のパワーを持って(以下略)。 こんな所まで塩が・・・。私は塩コーヒーを飲みましたが・・・お、思い出したくも無い・・・。なんていうか・・・海で溺れるより酷いかも・・・。
2004/05/01 00:20:33
レオン・トロス
(p14-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...漫画のマトリクスドラゴンは、メチャクチャに強かったらしいです…。
2004/05/01 20:13:17
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百五十五話「脅威の合体メカ!」 灯台で今は亡きウルトラの親友に祈りを捧げているトム達に、謎の白いゾイドの影が・・! その気配に気づいたウオが、背後を振り向き「誰だ! 姿を見せろ!」と叫ぶ。 そのゾイド達は、岬の背後にいる森の茂みから姿を見せた・・一体、二体、三体・・それらのゾイド達は、全部で五体・・それらは皆「BLOX」と呼ばれる新規格のゾイド達だ。 昔からのゾイド乗り達は、人工のコアで構成されたその兵器を「魂が宿らないゾイドモドキ」と皮肉っている・・そのBLOX達は、白い装甲で身を包んでいたかと思えば、突如装甲色を変化させたのだ・・レオストライカーは真紅、エヴォフライヤーは蒼、ナイトワイズは漆黒、モサスレッジは黄色・・最後に現れたのは、桃色で彩られたカノンダイバーであった。 トム「赤、青、黒、黄・・桃・・もしかして、こいつら!?」トムの疑問に答えるかのように、レオストライカーが叫んだ・・トムやシンシアは、呆気に取られていた・・何故なら、BLOXというのは「魂を持たないゾイド」であり、その魂を持たない者達が自らの感情を持っている事事態が異常なのだから。 レオ「私たちのことを覚えているか・・?」トム「まさか・・お前たちは!」レオ「ああ、そうだ・・俺達は貴様達のよって破壊された正義の使者・・」一同「ゴドス戦隊、ギガレンジャーッ!」あの時と同じように、奴らの背後で五色の爆発が巻き起こる! シンシア「貴方達は完全に破壊された筈・・なのに、何故?」それに答えたのは漆黒の装甲で身を固めたナイトワイズだった・・「教えてやろう・・俺達はお前達に破壊された・・しかし、俺達の戦闘能力に目をつけたお偉い方が俺達のメモリーをこのBLOXにインプットしたのだ・・そして今、俺達は貴様ら悪の使者を撃滅すべく再び蘇ったのだよ!」間髪いれずに、レッドのレオストライカーが皆に号令をかける・・。 レオ「よし、皆・・奴らに我々の新たな力を見せてやろうではないか・・行くぞ!」再び、一同が同時に叫ぶ・・「激龍合体・・ゴドス・エンペラーっ!」突然彼らの間で光が奔り、各々の体はパーツの一つ一つに分解してゆく・・空中でまとまった彼らのパーツは、電流を放ちながら合体してゆくではないか・・! トム「ば、馬鹿な・・奴ら・・本当に合体しているではないか!?」シンシア「本当に・・どういうことですか?」トム「BLOXはプロモーションビデオの時だけ、CG合成であのような合体を見せている・・しかし、実際は工場での組み換えしかできない筈だ!」トムが驚きをあらわにしている間にも、彼らは次々と新たなゾイドへの合体を進めている・・そして! 光の中から、彼らは合体前とは似ても似つかないゾイドとなって姿を見せたのだ・・「諸君・・よく見るが良い・・これが我々の合体形態、ゴドス・エンペラーだっ!」合体した事で大型ゾイド級の図体を誇るそれは、凄まじい瞬発力でこちらに飛び込んできたのだ! ジェノ「皆、後ろへ退け・・奴は私がやる!」ジェノがその姿を白く染め、突撃するゴドスを迎え撃つ・・正面からぶつかる二機のゾイド・・パワーは互角。 ジェノ「侮れんパワーだな・・ゴジュラス二機分はあるぞ!」ゴドス「どうだ・・これが正義のパワーだ!」ジェノは光を身に纏い、敵から一旦距離を取る・・。 ジェノ(奴らの戦闘力は半端ではないか・・!)ジェノが距離を取ったにもかかわらず、敵は一瞬でその間を無くしてしまう・・パワーも凄まじいが、スピードも半端なレベルではない。 ジェノは、敵の特性から来る弱点を利用する為に、全速で空を駆け巡り始めた! 光が縦横無尽に空を切り裂き、ゴドスを錯乱する・・流石のゴドスも手が出せない様子だ・・しかし、その状況に奴らはは焦っていた。 そして、奴らの特性から来る弱点が姿を現した・・! ゴドス「何だ・・思考がまとまらん!」ジェノ「魂が分裂を始めたようだな・・今だ!」ゴドスたちは四肢、そして頭が独立行動して実質上戦えなくなっている・・そこに、ジェノの光が貫いた・・! 一瞬でバラバラに分解し、爆発するゴドス・・最後の断末魔は「またも、またも我々は・・悪の前に屈するのか!」だったという・・。 第百五十五話・終。 >今回は合体ロボのお話でした・・さて、次回のウオディックは? 考えていません(^^;
2004/05/01 21:39:20
フーマ
(p14149-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、フェンリル、現る。の巻 ・・・と、予告を書いたのはいいんですが、全然思いつきません。とは言え、まだ戦闘して欲しくないですね。ちなみにフェンリルのスペックはルナを上回っている、と言う設定です。
2004/05/01 22:35:06
ジャッジマン
(yahoobb220031000029.bbtec.net)
...次回、ウオディック、フェンリルやぁ、田舎に帰って来るべ〜の巻。実はあの兄弟には田舎にいるという保護者がいるらしい(何 ギガレンジャーは相手が悪すぎますね(笑) いつか仲間になるかも?(え
2004/05/02 09:21:24
レオン・トロス
(p72-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...BLOXって、合体中に攻撃は受けないのかな?
2004/05/02 17:18:20
ビット・クラウド
(eaocf-319p14.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、フェンリルの記憶が…。の巻 ↓ 受ける可能性はあるでしょう。それ以前にBLOXゾイドの中にはコアブロックが露出しているのがいます、かすっただけで致命傷になりそうな気が…
2004/05/02 20:51:42
フーマ
(p14149-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、記憶の断片。の巻 そういえば、姉と弟で、弟の記憶が失われいてしかも敵の手にある、って設定どこかで見たような・・・。決してパクリではありませんw。偶然かぶってしまいました。 ルナと対峙したフェンリルに、記憶の一部が蘇った。自分が取り返しの付かない事をしてしまった事と、ルナがとても大事なヒト(ZOIDS)であると言う事。フェンリルは記憶が錯乱してしまい、暴走し、走り去ってしまう・・・。 パクリじゃない!パクリじゃないんだってば!!
2004/05/02 21:27:46
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百五十六話「現れたフェンリル」 BLOXとなって蘇ったギガレンジャーは、新たな力をトム達に誇示するかのように合体・・一つのゾイドとなった。 圧倒的な戦闘能力を誇る「ゴドス・エンペラー」は、なんとジェノと互角、いや・・それ以上の戦いを見せたのだ。 しかし、ジェノの作戦により彼らは身動きが取れなくなり、やむなくジェノに撃破されることとなる・・。 戦いが終わる頃には日は沈み、闇が空を支配する時間となっていた・・。 空には丸い満月が輝き、その光は海原を宝石のように煌かせる・・岬に流れる風は快適なもので、彼らは暫しその月夜を堪能していた・・。 ジェノ(しかし・・あのBLOX「ゴドス・エンペラー」とかいったか・・凄まじい戦闘力だったな、アレがBLOXの力なのか・・?)ジェノが戦いについて振り返っていると、ルナが声を掛けてくるではないか・・。 ルナ「ジェノさん、月が綺麗・・」ああ、と頷きながらも彼の心は未だにあの戦いで停止したままであるかのように、どこか別のところに置き去りとなっていた・・。 しかし、何処かに飛ばされていた心は突如現れた気配により現実へと引き戻された・・。 ジェノ「ルナ・・背後に、何かの気配があるぞ・・」ルナ「ええ、でも・・私この気配・・とても懐かしい気がするの・・」そして、ルナが感じている懐かしい気配は、岩陰から突如姿を現したのだ・・。 ルナ「あ・・貴方は・・!」ルナが立ちすくむ・・そこには、彼女の弟機である狼型ゾイド、フェンリルの姿があったのだ。 向こうにいたウオ達も、ルナたちの下へ寄って来る・・そしてシンシアに異変が起こったのだ! 彼女は「彼の・・感情が・・流れ込んでくる!」とだけ呟くと、そのままシーパンツァーのコックピットの中で意識を失ってしまう・・。 シー「シンシア、しっかりしろ・・なんだ!?」気絶したシンシアに流れ込む感情が、今度はシーに流れ込んだのだ・・。 シー「これは・・」その記憶は、シーやシンシアだけではない・・トムにも伝わり始めたのだ・・。 トム「彼の・・かすかな、記憶なのか??」トム達が見たフェンリルの感情・・それは、彼の姉であるルナについてかすかに残った記憶であった・・。 フェンリルとルナは、同じ研究所で様々な試験を受けていた・・しかし、ある日のこと・・。 フェンリルがいた格納庫に、白尽くめの男達が侵入してくる・・彼らはフェンリルの整備コンソールに何かの装置を接続したのだ・・! フェンリルは、次の瞬間自らの意識が次々と書き換えられてゆくような衝動に襲われ、次に気がつくと自分は見知らぬ荒野にいたのだ・・。 そして、今の彼は強い繋がりで結ばれた姉ルナについて残された記憶を必死に探ろうとしている・・闇の中に小さく輝く、姉との思い出・・。 そして、彼はその光にすがろうと必死にもがいている・・。 その強い思念は、ルナにも伝わり彼女の心を痛めていた・・。 そしてルナは、記憶の消失に苦しむフェンリルの元へと歩み寄り、彼に声を掛ける・・。 ルナ「ほら・・私を思い出せる・・?」フェンリルは彼女の顔を見るなり、急に大人しくなる・・。 彼の中で、思い出の光は急速にその輝きを増していった・・! そして、彼の心の中では確実に何かが動き始めていた・・それに呼応するかのように、彼の精神は暴走を始めていた・・! 第百五十六話・終。 >フェンリルの今後が気になりますね、しかしルナをも上回る戦闘能力とは・・ウオ達のメンバーとなれば、陸戦は無敵ですね。 ↓2、↓3やはりあの変形シーンは合体ロボのあのシーンと同じく、おそらく時間の流れがおかしくなっている、と勝手な解釈をしています・・(^^;
2004/05/02 21:32:49
ジャッジマン
(yahoobb220031000030.bbtec.net)
...ある仮面ライダーは、変身中にベルトを敵に奪われてしまいます。きっと合体中はシールドを張ってるんですよ(ぉ
2004/05/03 00:20:20
レオン・トロス
(p105-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...聞いた話によると、新しい仮面ライダーは「カードゲーム」で、悪者と勝負しているんだとか…。 それ、縁側将棋と、どう違うんでしょうか?
2004/05/03 19:31:33
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百五十七話「罪・憎悪の記憶」 突如トム達の眼前に現れたルナの弟フェンリル・・しかし、彼の記憶は闇の彼方へと霧散していた・・。 姉であるルナの呼びかけにより、闇に埋もれていた記憶はそれをきっかけに光を放ち始め、そして光は眩いものへとなってゆく。 フェンリルは、その光を掴もうと必死になり、意識の中を浮遊している・・そして、彼は光に包まれる・・。 彼は、その中であやふやであった暴走時の記憶をはっきりと思い出したのだ・・! 目の前にいるのは普段自分の整備を担当している整備員・・彼は、突如自分の感情が赤い光に覆われてゆくのを感じてゆく・・! フェンリル(な・・なんだ・・これは!?)そして、彼の感情は真紅の感情に覆われた・・次の瞬間の事だった。 彼は、本能の赴くままに拘束装置を破壊し、目の前にいる整備員を弾き、そしてシェルターの扉を背部のスナイパーライフルで粉々に破壊! 彼は、扉をくぐり研究所の外へと飛び出した・・通報を受けた警備部隊がフェンリルを制止しようと飛び出す・・。 部隊長「くっ・・RZ−53X2が暴走しただと! 増援が来るまで我々だけで食い止めるぞ!」数機のスナイプマスターが、彼を取り囲む・・。 しかし、闘争本能に支配されたフェンリルは、目の前にある警備部隊のゾイドに容赦することなく襲い掛かった! 彼の鋭い爪が、スナイプマスターの胴体を易々と切り裂いてゆく・・十分もしないうちに、スナイプマスター達は動く事の無い屍と化してしまう・・。 部隊長「くっ・・奴は何処へ行く気だ・・!」煙の立ち上る愛機から這い出た警備部隊の隊長は、闇夜に消えてゆくフェンリルを見ながら、増援部隊に通報を入れていた・・。 フェンリルが走り続ける事十数分・・彼は、山の斜面で再び敵と認識するゾイド達に遭遇した・・先程の部隊長が呼び出した増援部隊だろう。 フェンリルは、目の前にいたコマンドウルフに掴みかかると、鋭い爪で止めを刺そうとした・・しかし、彼はそのコマンドから噴煙が立ち昇るのを見た。 フェンリル(ガァァァ・・け、煙・・!)視界を奪われ、その上闘争本能に支配された彼は側面から接近するカノントータスに気づきはしなかった・・。 煙に慣れてきたその時・・彼は、突然世界が揺れてしまうのを感じていた・・フェンリル(・・・!?)その現象の正体は、カノントータスの放ったビーム砲の直撃だった・・! 頭部に命中したビーム砲の影響で視界が揺らぎ、視界が定まらないフェンリルに容赦の無い連続攻撃・・彼は、なんとかその場を離脱し、斜面を転がるかのように逃亡してゆく・・。 そして・・彼は、研究所から遠く離れた荒野で張り詰めていた意識を闇に沈めていった・・。 フェンリルは、数多くのゾイドや、人間、そして施設を破壊したことを思い出し、激しい罪の意識に囚われた・・そして。 ルナ「どうしたの、フェンリル!?」自分の近くで呼びかける姉のルナ・・しかし、彼はそれをみて大いに困惑した・・。 フェンリル(ね、姉さん・・そんな!!)彼は、錯乱し、研究所を破壊したあの時・・姉は死んでしまったと勘違いしていたのだ。 激しい後悔の念と罪の意識・・それらが混ざり合い、彼の精神は破綻しようとしている・・その思考の連続に耐えられなくなった彼は、天に向かって一吼えすると何処かへ走り去ってしまった・・! ルナ「フェンリル! 何処に行くの!! 待ちなさい・・!」すぐさまフェンリルの後を追うルナに、皆が続く。 一体、フェンリルは何処へ消えてしまったのだろうか・・? 第百五十七話・終。 >カードゲーム、ですか・・某漫画で子供達にも受けていたゲームジャンルですが、まさか仮面ライダーにまでとは・・驚きです。
2004/05/03 21:40:56
フーマ
(p14149-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、フェンリルの監視役・ゴドスギガ改!の巻 ゴドスギガ改は、今までの量産型とは違い、正式採用型となっている。つまり、前社長のゴドスギガ並みの戦闘力を持ち合わせている。がしかし、もともとゴドスギガは前社長用に製作されたものであり、そのデータをそのまま使って製作したゴドスギガ改は、最初からかなりクセのあるゾイドになってしまっていた! …なんか、白組織のZOIDSはダメダメなヤツが多い気がする・・・。
2004/05/03 22:00:17
ジャッジマン
(yahoobb220031000030.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ゴドスギガの脅威の脚力!追撃モードに変形すれば、並の速さではないらしい!しかし正式なデータはないのでそれが真実かは定かではない・・。 どうでもいいんですが、今の仮面ライダーは、カードを武器で読み込むことで技を発動し、敵を倒しカードで封印します。カードを使う仮面ライダーは2年前にもいました。
2004/05/04 12:54:18
レオン・トロス
(p23-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...アーバイン「俺は、仮面ライダーは、ブラックが良い…。」
2004/05/04 19:43:03
ビット・クラウド
(eaocf-322p183.ppp15.odn.ne.jp)
...仮面ライダーといえば、最近の仮面ライダーは飛蝗の面影がなくなってきているような気が…。
2004/05/04 19:58:25
フーマ
(p14149-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、無差別攻撃。の巻 暴走したフェンリルは誰にも止めることは出来ない。立場上、味方機であるゴドスギガまでも襲うフェンリル。しかし、彼が襲うのはルナを除く全ての戦闘ZOIDSのみ。ますます混乱するフェンリル。彼は記憶を取り戻す事が出来るのだろうか!? 最初はオンドゥル語目的で見ていた仮面ライダーですが、だんだん普通にハマッて来た今日この頃。ちなみに、今の主人公はバッタではありません。カブトムシです。他はクワガタ、カマキリ、クモになっています。バッタは敵で、もう封印されてしまい「キック」のカードになってしまいました。
2004/05/04 21:27:34
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百五十八話「監視役」 突如天に向かって吼え、何処かへ消え去ってしまったフェンリル・・ルナは、弟である彼を追う為に走り出す・・一瞬呆気に取られていたその他の面々も、直ぐにルナを追うことにした・・。 ルナ「皆・・これは私だけの問題なの・・! 貴方たちまで巻き込む必要はないわ・・もし危機に見舞われたら・・!」あくまでも自身のみでフェンリルを追うと決め付けている彼女に対し、トムが「ルナさん、私達は皆仲間だ・・その仲間が困っている時は助けるのが常識だろう」と言い、皆も頷く・・。 ルナ「皆・・ありがとう。 彼を・・弟を絶対に助けなきゃ!」彼女は、言い終わるや否や更に加速する・・そして、ルナを戦闘にしている一行は、岩場が広がる赤茶けた野原にたどり着いていた・・。 ルナ「フェンリル・・何処なの!?」そして、暗闇が広がる岩場に、何者化の気配が・・! ジェノ「ん・・彼か・・いや、何か・・異質な雰囲気だ」フェンリルかと思われた影は、見慣れた敵・・ゴドス・ギガであった。 ウオ「隊長・・ゴドス・ギガです! しかし、コアの反応値が量産型を75%上回っています・・!」トム「な・・75%だと・・それじゃ、奴は別物だ!」空から偵察飛行をしていたジェラートから、通信が入ってくる・・。 ジェラート「トム少佐、フェンリルはいないようだ・・赤外線センサーも作動していないしな・・んっ!?」それを最後に、彼からの通信が途切れる・・凍りつく一行。 ルナ「フェンリル・・まさか!」ゴドス・ギガが、彼らの前に姿を見せる・・彼は「諸君の仲間をフェンリルは「敵」として認識したらしい・・残念だが、フェンリルを奪還しようというなら・・諸君達にはここで死んでもらうほか無いな」と言い放った・・。 トム「ふざけるな! これ以上、貴様達白の組織の好きにはさせん!」と叫び、一行とゴドス・ギガの間に緊張が走る。 ギガ「俺のコア出力は量産型連中をはるかに上回る・・油断してもらっては困る・・!」彼がそういった次の瞬間の事だった・・五十メートルは離れていたギガが、一気にこちらに迫ってきたのだ! シー「は、早い・・ウオ、迎撃するぞ!」ウオとシーは二手に分かれて迎撃する・・一方ジェノとルナは、ウオとシーが迎撃している様子を見ながら岩陰に隠れた・・ゴドス・ギガは、驚くべき機動性能で二機のゾイドを翻弄している・・。 ウオ「彼ら・・上手くやってくれると良いけど・・」ウオがミサイルを放ち、ギガがバックステップでそれを回避する・・そこにシーの高出力ビームキャノンが容赦なく襲う! ギガは、ぎりぎりのところで攻撃を回避するが、敵の見事なコンビネーションに驚きを隠せずにいた・・。 ギガ「くっ・・単体の戦闘力なら奴らの上をいくが・・しかし、1対2では不利だ・・!」ギガは、一旦岩陰に隠れ、様子を窺う。 シンシア「シー、彼らはフェンリルを発見できたのかしら・・ジェラートさんも心配だし・・」ジェノ達が戦いを避けた理由・・それは、ギガをウオとシーに任せ、自分達はフェンリルと通信が途絶えたジェラートを捜索する事だったのだ。 ウオ「隊長・・早く奴を破壊しなくては!」トムが、ビーム砲のトリガーを引いた。 すると、目の前にあった岩が粉々に粉砕されたのだ・・岩に隠れている筈のギガを粉砕すべく攻撃したが、既に奴はいない。 トム「逃げたか・・奴がフェンリルと合流したら厄介だ! シンシア、シー、至急追うぞ!」シー&シンシア「了解!」ジェノ達のレーダー反応を追うように、夜闇に覆われた岩場を駆け抜ける二機のゾイド・・そして、彼らはその現場にたどり着いた・・。 しかし、そこで見た光景は意外すぎるものであった・・フェンリルが、味方であるギガをも襲撃していたからだ・・。 果たしてフェンリルは元の状態に戻れるのであろうか・・? 第百五十八話・終。 >フェンリルの真意とは、そして通信が途絶えたジェラート&ペガサロス改の運命とは・・果たして、この戦いの行方は何処へ流れてゆくのだろうか? 仮面ライダーは時間の都合上、見る事が出来ないです(^^; しかし、オンドゥル語を見て興味がわいたのは事実です。
2004/05/04 21:58:54
ケリー・タスカー
(fla1acm073.tky.mesh.ad.jp)
...エロい体
2004/05/04 22:08:39
ジャッジマン
(yahoobb220031000030.bbtec.net)
...次回、ウオディック、おかしくなったフェンリルに喝!の巻。 仮面ライダーは来週からクモライダーの登場です。レ、蓮華・・・ル。
2004/05/05 00:10:09
レオン・トロス
(p71-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ブラックの役者が、カッコ良くて好きでした。 他には、どんな役をしているのかな? 特撮専門じゃないと思うんだけど…。
2004/05/05 19:54:26
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百五十九話「フェンリルの暴走」 逃亡したゴドス・ギガを追う先にはフェンリル・・そして彼の暴走を止めようと岩場の奥へと向かったジェノとルナ、フェンリルと合流する目的で来たのであろうギガの姿が・・。 しかし、トム達が見た光景はあまりにも異質なものであった・・フェンリルが、味方である筈のギガと戦っていたからだ。 フェンリルの鋭い爪を紙一重で回避し、距離を取る・・小回りが可能なギガは、フェンリルの襲撃に戸惑いながらも冷静な判断で戦いのペースを握っているようだ。 ギガ「フェンリル、私だ・・私がわからないのか!?」ギガが叫ぶが、フェンリルはそれを無視するかのように飛び掛ってくる・・暴走したフェンリルのパワーは凄まじいものの、それ故動きは大振りのものばかり・・運動性能に優れるギガにとっては、別段恐れる動きではない。 しかし、彼は反撃できない・・何故なら、フェンリルは立場上味方であり破壊したりするような真似は出来ないからだ。 フェンリル「ミンナ・・テキダッ!」回避してばかりいるギガを諦め、ジェノに襲い掛かるフェンリル・・フェンリルの鋭い爪が、ジェノの頭上で煌く。 ジェノ「何故だ・・彼は全てを敵であると判断しているのか・・!?」ジェノのいうことはほぼ的を得ていたものの、一つだけ間違っている事があった・・それは、この中で全く攻撃されないゾイドがいたからである・・。 ルナ「フェンリル・・私だけを・・味方であると思っているの?」そう、フェンリルもルナを味方であると判断していた。 それは、本能なのか・・それとも、姉に対しての記憶が成せるものなのだろうか? ウオ「彼を止めなくては・・隊長!」トムは必死になって、彼の深層心理を探ろうと精神をフェンリルへ向けていた・・すると、彼の精神が彼の中にイメージとなって流入してきたのだ! トム「これは・・一体!?」彼の精神のイメージは「混沌」であった・・赤が、黒が、青が・・様々な色が複雑に混じりあい、一行にまとまる気配が無い。 彼も訳のわからない精神状態になりながら、必死になって一つの道を探しているのだろう・・そんな彼の側面へ、ギガが回り込み・・。 ギガ「仕方ない・・パラライザーを打ち込むしか・・!」ギガは隙の出来たフェンリルの横腹に、巨大な針を打ち込んだのだ・・! 鋭い衝撃音と共に、フェンリルの横腹に黄色い針がつきたてられた・・フェンリルは、一瞬くらっと倒れ掛かるものの、直ぐに体勢を立て直し、ギガを見据える・・。 ギガ「パラライザーが効かないだと・・くっ!」フェンリルは、なおも敵と認識したジェノやギガ達に襲い掛かろうと唸り声をあげる・・しかし、その終わらない戦いにルナが・・。 ルナ「フェンリル・・やめなさい! 貴方はそうやって敵とみなしたものを全て破壊する気なの・・!?」ルナの叫びにも通じる大声が、フェンリルの動きを止めた・・フェンリルは、一瞬呆然とした後・・ばったりと倒れてしまった・・。 トム「彼が・・倒れた?? ん、精神のイメージが落ち着いたぞ・・」ウオ「そうだ! ジェラートさんとペガサロスは無事でしょうか!?」彼らは行方がつかめないジェラートの身を案じたが・・。 第百五十九話・終。 >トムやシンシアたちは、まるでNT能力を持っているかの如き精神能力を発揮していますね・・そのうちビット兵器を使いそうです(^^; そういえばジェラートは何処へ消えたのでしょうか・・謎は深まりますね。
2004/05/05 22:02:29
フーマ
(p15168-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、パナザバット。の巻 パナザバット:そのまんま過ぎる名前なので、説明は簡略化します。通常のザバットより数段隠密性があがっている。敵に察知されずに接近し、奇襲をかける事が出来る。なお、対パナウェーブ装甲を持ち、弱化したパナウェーブを放つ事が出来る。 そういえば、まだ月光装甲が発揮されてない;。新月はまだかな?
2004/05/05 22:48:32
ジャッジマン
(yahoobb220031000083.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ジェラート&ペガ奇襲されるの巻。 そういえば月あまり見えません。満月はほとんど見たことがないです・・。
2004/05/06 00:13:50
レオン・トロス
(p83-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...サテライトシステムが好き…。
2004/05/06 20:42:38
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百六十話「電子空域」 暴走状態に陥ったフェンリルとトム達、そしてゴドス・ギガが入り混じり戦っていた頃、通信が途切れ行方がつかめなくなっていたジェラートとペガサロス改は、トム達が戦っている岩場から北西にある荒野上空を旋回していた・・。 ジェラート「どうなっているのだ・・電波不良か・・それとも、電波妨害?」ジェラートが本隊から離れた途端、通信状況はたちまち劣悪になり、そして途絶えた・・。 ジェラートは、長年の勘で一つの答えを導き出していたが、それは彼を帰って不安にさせるものであった・・。 ジェラート「そうか・・敵さんは私達を孤立させたのか・・くっ」ジェラートが毒づいたその時、背後から殺気を感じる・・。 ジェラート「後ろか・・!」機体を思いっきり旋回させたその時、元いた場所を一閃の光が駆け抜けた・・! しかし、レーダーには敵の機影は全く映らない・・レーダーパネルはかえって不気味になるほどクリアな状態であり、ベテランのパイロットであるジェラートだからこそ、敵の襲撃に気づく事が出来たのだろう。 ジェラート(ステルス機か・・厄介だな)彼は夜の闇を自在に飛び、敵を察知しようと上空へと舞い上がる・・。 そして、彼は再び殺気を感じた・・今度は下方からだ。ロケットブースターのスロットルを全開にし、その場を離脱する・・先程と同じく、ビームの閃光は一直線に空を切り裂き、闇夜の中で煌きを放っている・・。 ジェラート「ビームの発射位置は下か・・よし!」彼は一気に敵のいるであろう高度へと下降したのだ・・目の前にいたのは、白いザバット。 ジェラート(また、白の組織・・ステルスや電波妨害も奴の仕業か)ジェラートはパルスレーザーガンを発射する・・幾つもの光の雨が、ザバットへと突き進む・・。 ザバットは、機体を翻し攻撃を回避する・・敵の反応性や運動性能は並みのゾイドを大きく凌駕している・・そこに、通信が入ってくる。 この空域にいてジェラートに通信を入れられるもの・・それは、ザバットのパイロットしか存在しない。 敵パイロット「アンタ・・俺とパナザバットの奇襲を回避した上、こっちを見つけるとはな・・!」その声はまだ若く、教え子であったトムと同じくらいであると判断できた。 直後ザバットは宙返りをし、あっという間にペガサロスの背後を取る・・敵は隙を見せず、次々とレーザーガンを放ちペガサロスを撃墜しようと追いすがるが・・。 ジェラート「君こそ、よい腕をしている・・しかし、操縦が荒いな!」ジェラートは敵の弱点を見抜いていた・・若さ故か、敵の機動は鋭いものの荒さが残っている・・そこを、彼は見逃さなかった。 ジェラートはロケットブースターの出力を上げ、加速を始める・・敵も逃がすものかと加速するが、ジェラートの狙いはそこにあった。 ジェラート「君の負けだ・・!」ジェラートの機体が突然速度を落とし、空中停止を始める・・。 それに反応できなかったザバットは、前へと出てしまったのだ・・! 敵パイロット「ば・・馬鹿なっ! 敵は何処だ!?」再び推力を全開にしたペガサロスをは、直線に飛ぶザバットをロックオンした・・。 ジェラート「敵機レーダーロック! ミサイル発射っ!」二発のミサイルが、ザバットに吸い込まれてゆき、そして爆発した・・闇夜に広がる赤い炎が、たちまちザバットの全てを包んでゆく・・。 パイロットは、ザバットから脱出し、白いパラシュートが空の彼方に開いた・・。 ジェラート「敵は脱出したか・・そうだ、それで良い・・さあ、帰ろう・・ペガサロスよ」彼は機体を反転させ、トム達がいるであろう岩場へと機首を向けた・・。 第百六十話・終。 >今回はジェラートの空戦でした、そういえばこの話ではそろそろ新月の夜が来るのかな、と思っています・・新月装甲を見てみたいです。
2004/05/06 23:20:05
フーマ
(p15168-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、月の狼達。の巻 実力があっても、コントロールできないフェンリル。それを理解した白の組織は、フェンリルの抹消を決定した。そう、ウオ達もろとも。パナゴジュラス、それが次なる刺客の名前だ・・・。奴らは、装甲強度が落ちる新月を狙ってやってきたが、それが甘い考えだったと自身の身で知る事になる・・・! パナゴジュラス、もはや説明はほぼ不要ですw。何か面白い特殊能力を思いついたら、じゃんじゃん付けてやって下さいw。
2004/05/07 00:17:21
レオン・トロス
(p95-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ペガサロスも欲しいけど、高いなぁ…。
2004/05/07 19:42:22
ビット・クラウド
(eaocf-322p183.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、ステルス&音速の二狼の…。の巻 二体だけで、何が起こるかは適当に。
2004/05/07 20:51:50
ジャッジマン
(yahoobb220031000083.bbtec.net)
...再販しませんかねぇ、骨ゾイド。ある意味ウケると思うのですが。
2004/05/07 20:59:11
フーマ
(p15168-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、姉弟。の巻 そろそろパナゾイドの案がきれそうです;。何か面白い、または強そうなパナゾイドを考えてください。お願いします!
2004/05/07 21:16:58
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百六十一話「漆黒の閃光」 ジェラートがパナザバットと激しい戦闘を繰り広げている頃、トムたちは戦いを終え、ジェラートの身を案じていた・・。 トム「教官・・一体、何処へ・・そういえば・・今日は月が見えないな・・」シンシア「トムさん、きょうは新月ですよ・・あ、見てください!」フェンリルやルナの純白の装甲が、たちまち漆黒に染め上げられてゆく・・ゾイドの装甲色が変化する現象などは殆どの人間が認知しない、神秘の現象である。 ジェノの聖騎士化を見た彼らも、その変化には只驚くしかなかった・・。 ジェノ「ルナやフェンリルの装甲が黒く変わってゆく・・一体これは?」数十秒もしないうち、彼らの装甲は闇夜に溶け込むかのような漆黒の輝きを放っている・・皆がその現象に驚いた頃、岩場の奥で爆発音が・・。 トムたちは、直ぐに岩場の奥へと向かい、その現象を確かめる事に・・そして、彼らが向かった岩場の奥で見たものは、純白の装甲で彩られた巨大な機獣であった。 ゴドス・ギガ「パナ・ゴジュラスだと・・上層部の連中はフェンリルを抹殺する気なのか・・!」その機獣の正体は共和国軍屈指の巨大戦闘機械獣、ゴジュラスのカスタムタイプである・・天に向かって一吼えすると、近くに居たウオに攻撃を仕掛けてくるではないか・・4連速射砲が火を吹き、ウオが飛び退いた地面を抉る。 トム「くっ・・パワーでは向こうが圧倒的だ・・! ウオ、三機でのフォーメーションで同時攻撃だ!」他の仲間達にも通信を入れ、ウオとシー、そしてジェノがパナ・ゴジュラスを取り囲む・・。 ウオとシーが、ミサイルやビームを同時に放つ・・その後、ジェノが光の矢で困惑した敵を貫く作戦であったが・・異変は、彼らの目の前で直後に起こったのだ。 トム「ビーム発射・・ミサイルハッチ展開!」二機のゾイドから光が放たれる・・しかしそれは、ゴジュラスの目の前で突如として起こったのだ! 光の壁がビームを吸収し、続けざまに放たれたミサイルも全て弾かれてしまう・・。 トム「ど・・どうなっているんだ! くっ・・奴にはEシールドがあるのか?」ジェノが「それならば私がEシールドを一点突破してやる!」と叫び、光の矢となり一直線に敵へと突撃する・・。 粒子を放出しつつ、ジェノが「光の壁」に衝突した・・凄まじい放電音と共に、光の壁と光の矢は激突している・・。 ジェノ(ば、馬鹿な・・Eシールドの出力では・・)ジェノがエネルギーを切らし、弾かれる・・。 そこに、敵のパイロットが高笑いしながら通信を入れてくる・・「・・このゴジュラスには“空間偏向装置”が装備されているのさ・・空間を捻じ曲げれば貴様らの攻撃は届かん!」トム「空間偏向装置・・奴ら、そんなものまで開発していたのかっ!」敵のゴジュラスは予想以上の化け物だ・・残るは、装甲が変化したルナとフェンリルの特殊能力に賭けるしかない。 ルナ「このままでは・・彼らが負けるわ。 フェンリル、私と共に戦って・・奴らは貴方を抹消しようとしているの!」フェンリル「姉さん・・そうだ、俺を操り研究所の人々を殺すことに加担させた奴らを許すわけにはいかない・・!」二体の狼は、二手に別れ、パナゴジュラスへと向かう・・。 トム「彼らがレーダーから消えた・・?」それは、ゴジュラスも同じだった・・しかし、ゴジュラスのパイロットには何の焦りも無い。 自分の機体の能力を過信していた事、黒い装甲は耐久性が低い事を知っていたからだ。 しかし、彼は最も重大な秘密を知らずに居た・・それが、彼にとっての致命傷となるとは・・。 フェンリルが背後から突撃する・・攻撃は弾かれるかと思われたその時・・意外なほど、あっさりと光の壁をすり抜け、ゴジュラスに手痛い一撃を喰らわせたのだ! 敵操縦士「ば、馬鹿な! 空間偏向装置をすり抜けただと・・くそっ!」続けてルナが、最大パワーで敵のコアめがけて突撃を始める・・光り輝く爪が、敵の装甲を紙切れのように切り裂き、コアをかすめる・・。 トム「彼ら・・空間を自在に・・!」トムが驚くのも無理は無い・・そして! ルナ「ジェノ! 今よ・・空間偏向装置は破壊したわ!」ジェノがもう一度力を溜め、そして・・光となり敵を貫いた! 断末魔の叫びと共に、ゴジュラスが爆炎の中に沈んでゆく・・。 第百六十一話・終。 >空間偏向装置も凄いですが、ルナ&フェンリルの特殊能力も凄いです・・これからの戦いが楽しみですね。 今度パナゾイドを出すとしたら、何が良いでしょうか・・どれも曲者揃いですが(^^;
2004/05/08 00:13:26
レオン・トロス
(p111-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...最早、旧ZOIDSの再販自体が怪しい…。
2004/05/08 21:20:09
ジャッジマン
(yahoobb220031000083.bbtec.net)
...次回、ウオディック、パナケーニッヒの巻。白の組織お馴染みのコピー技術によってフェンリルに似せてつくられたゾイド。一見ただの白い通常カラーのケーニッヒに見えるが、機体の所々に渦巻き模様が。スカラー波を発射可能。しかし暴走状態のフェンリルのコピーのため、精神状態はかなりヤバイ模様。 ↓旧ゾイド再販ってやっぱり終わったんでしょうか・・。ああ・・・。
2004/05/08 22:19:54
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百六十二話「狂狼王」 無敵かと思われたパナ・ゴジュラスの「空間偏向装置」の壁を打ち破り、勝利を収めたルナとフェンリル・・彼らが居なければ、ジェノもパナゴジュラスを打ち倒すのは不可能だっただろう。 ジェノ「ルナ・・そしてフェンリル。 君たち2人のお陰で私も奴に攻撃する事が出来た・・本当に感謝しているよ」その言葉にルナは少し恥ずかしいような仕草を見せ、それをフェンリルは妙な気持ちになりながら観察していた・・。 トム「しかし・・新月の時の装甲は凄いな・・」トムが二体のゾイドが持つ特殊能力に感嘆していたその時・・ジェラートから通信が入ってきたのだ。 ジェラート「トム少佐・・聞こえるか?」トム「き・・教官! 生きていらしたのですか・・良かった・・」ジェラートはトムの応答に「私は簡単に死なんよ」と答え、直ぐにそちらに向かうとだけ言うと、通信をきった・・次に通信が入るのは、彼が本隊に合流する時であろう。 しかし、五分もしないうちに彼から再び通信が・・それは、彼が飛行中に発見した敵の存在を知らせるものであった・・! ジェラート「少佐! 大変だ・・白い装甲と、渦巻状のマーキングを持つケーニッヒウルフが君たちの元へ接近している・・迎撃体制を取ってくれ! トム「渦巻き・・白の組織の新手ですね、皆に伝えます!」トムはそういい終わるや否や通信を他の仲間達に繋いだ・・。 トム「みんな・・戦いが終わった直後でなんだが・・敵が接近している! 白い装甲、渦巻きのマーキングを持つケーニッヒタイプのゾイドだ!」一行の間に走る衝撃・・ゴジュラスをようやく倒した矢先に現れた、新たな刺客の実力に予測していたが、時間はそれを許さなかった・・。 ウオ「敵です! 前方に一機確認!」皆が構えを取る・・そして、敵は突如として現れた。 ケーニッヒは天に向かって吼え、そして何の躊躇も無く飛び込んできたのだ! ジェノ「くっ・・無人機か!? 動きにまるで恐れが無い・・いや、理性が無いようだ!」ジェノが敵の爪をしゃがみこんで回避し、反撃の態勢を取る・・しかし、ジェノは先程の戦いで膨大なエネルギーを使用したのかイマイチ反応が鈍い。 ルナ「彼の動きが鈍いわ・・私達が戦うしか!」ルナが全てを言い終わる前に駆け出した・・続けて、フェンリルも敵に飛び込む。 敵は動きの鈍ったジェノを弾き飛ばすと、先に飛び込んできたルナに向かってゆく・・力任せに振り下ろされる爪・・ルナは体をねじらせて回避するものの、背後にあった岩は敵の爪により粉々に粉砕されていた・・。 ルナ「ステルスを見破るなんて・・しかもあの破壊力・・今の私達の装甲でアレを喰らったら・・!」フェンリルが姉を勇気付けるように、敵の懐に飛び込む。 フェンリル「姉さん、敵は俺がひきつける・・チャンスを作るから、敵が怯んだ隙に攻撃するんだ!」ルナは一度だけ頷き、フェンリルが果敢に攻撃を繰り返している隙に岩場の後ろに隠れ、気配を隠した・・。 ルナ(フェンリル・・頼むわよ。 殺気を隠せば奴も・・)フェンリルが飛び掛り、敵は後ろへと退く・・敵はまるで理性を失った獣のような戦い方を続けていたせいか、後方の小さな岩に足を引っ掛けてしまう・・。 ケーニッヒは足を動かし、なんとか体勢を整えようとしているが、前方のフェンリルに対しては一寸の隙すら見せない。 フェンリル「姉さん・・今だ!」ルナが駆け出す・・敵はまだ体勢を整えきっていない。 ルナが敵の弱点・・のど笛に噛み付き、敵のシステムをフリーズさせる事に成功したのだ! 目から光を失い、ゆっくりと崩れ落ちる敵・・再び襲撃をかけた敵も見事に撃破した彼らは・・? 第百六十二話・終。 >この話を書いていると、ゴドス・ギガを作りたくなります・・といっても、ゴドスはまだ売っていませんが(苦笑) 忍者パナ・ザビンガという妙なシロモノを思いついてしまいましたが・・どんな忍法を使うかは未定です。
2004/05/08 23:01:42
フーマ
(p15168-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、忍者の里?の巻 いいですねぇ、パナ・サビンガw。忍者と言う事はウオが相手になりますかね?伝説の(?)フーマウオディックと何らかの関係があるとかないとかって設定ですからw。 忍者の里・シノビレッジ(うわ!そのまんま!)。この村はフーマを代表とする忍者ゾイド乗りが、1度は修行にやってきたと言う辺境の村だ。ウオの素質を見抜いた頭領が秘伝の技を教えてくれると言い出すが・・・! なんだかよく分からない展開にしてしまった・・・;。
2004/05/09 00:07:59
レオン・トロス
(p120-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ツバキ大尉も、シノビレッジで修行したのかな? サムライだから違うか…。
2004/05/09 16:49:08
ビット・クラウド
(eaocf-322p183.ppp15.odn.ne.jp)
...そういえばフェンリルの記憶は戻っているのか?内容からすると戻っているような、でも記憶機は壊れていたような…
2004/05/09 20:37:34
ジャッジマン
(yahoobb220031000083.bbtec.net)
...忍者モノといえばお決まりでいるのが見習い忍者。シノビレッジにもいるのでしょうか?
2004/05/09 20:54:29
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百六十三話「忍びの里」 続けざまに襲い掛かる白の組織の刺客を見事に退け、彼らは旅を再開した・・海で彼らの成り行きを見守っていたウルトラに別れを告げ、彼らは再び北にある海峡へと向かう・・。 トム「フェンリルの記憶はおおよそ戻ったようだな・・しかし、彼の心を覗いたとき、一部だけだがもやが掛かっていた・・」ウオ「という事は・・まだ全ての記憶は戻っていない、ということですね」ああ、と頷いたトムは、ウオのモニターディスプレイに投影された目的地を指差した・・。 ウオ「海峡の南に広がるファルラーメ森林地帯を抜けなくてはいけないようです・・一日もあればここは抜けられると思います」一行が歩くうちに、彼らの目の前には何処までも広がるような森が立ち塞がった・・。 ジェノ「しかし・・恐ろしいほどの大木だな・・奥に行けば・・更に?」彼らは目的地への必要ルートである森を抜ける為に、昼間でも鬱蒼としている森へと足を踏み入れてゆく・・。 そして、彼らが森に入って一時間が経過した頃・・暗い森の中で、彼らは完全にはぐれてしまっていた・・ウオ達は、GPSシステムで正しい方角を割り出そうとしていたものの画面には“エラー発生”とだけしか映らず、困り果てていた。 トム「この森全体に、何かの影響が・・とにかく、他のシステムを使って・・」トムがそこまで言った時、ウオが・・「隊長! 北西方向に台地があります・・ここを上れば、GPSも作動するかと・・」と報告してきた。 彼らは、台地の頂上へと向かう・・。 彼らは一本だけ通じている獣道を伝い、大地の頂上へ辿り着いた・・目の前に広がるのは何処までも続く森と、青い空・・。 彼らは、早速GPSシステムをONにしたが、それは直後に途絶えてしまう・・。 トム「ば、馬鹿な・・一体どうなっているんだ?」肩を落とすトム・・しかし、ウオがまたもや何かを発見したようだ。 ウオが発見したもの・・それは、低い建物がならぶ集落・・彼らは、そこの住民から情報を集めるべくそこへと向かう・・十分もしないうちに集落へとたどり着いた彼らは、集落の何処にも人やゾイドがいない事を知り愕然とする。 トム(この集落・・もしかして、滅びているのだろうか?)しかし、彼らは最後の希望を掴むべく奥へ奥へと進む・・・そこで彼らが見たのは、大きな広場であった。 トム「広場・・? 一体・・これは?」その時・・彼らは上方に多数の殺気を感じ、直ぐにその場を飛び退いた・・! 直後、彼らのいた地面に幾多もの武器が突き刺さる! トム「くっ・・罠だったのか!?」ウオが戦いの姿勢を見せたその時、目の前に人間が降り立った・・見た目は老人。 トム「な・・何者だ!?」トムが叫ぶと、その老人は「おぬし達は忍術使いとしての素養があるな・・いいだろう、ここで修行して行くが良い」一方的に話を進めるトムの頭の中には疑問符が浮かぶ・・。 それを察したのか、老人は「そうか・・ここへ来たのは偶然という事か・・おぬし達ほどの達人なら、と思うと残念だが・・」と呟く。 ウオ「忍術ですか・・私達に是非、教えて欲しいのですが・・」ウオがそう言うと、彼は「よし、ならば修行を始めよう」といい、彼らはその老人についてゆく事へ・・。 老人「ここは忍びの里、シノビレッジじゃ・・忍者ゾイド乗りなら一度は憧れる村、そしてワシがこの村の頭領じゃ」そう言う内に、彼らは村のはずれへとたどり着いた・・。 頭領「おぬしらにこの村の忍術を教える・・最も、その内容はそれぞれで違うがの・・」頭領は、ウオの事をじっと見る・・すると「マグネッサーの力を翼に出来るようじゃな・・ならば、その力を飛び道具として使える術を教えてやろう・・」と言い、目の前に木々に何かを呼び出した・・。 あれはダミーゾイドだといい、それを術で破壊したら合格じゃ、と言って術の発動方法を教えてくれる・・それによれば、体に渦巻くマグネッサー粒子を丸い刃物にするイメージを頭に浮かべ、それを外へ放出するイメージであるという。 彼らは、必死に練習を重ねた結果・・わずか一日足らずでそれをマスターし、ダミーゾイドを破壊したのだ! 頭領「ほう、素晴らしい・・! 君ほどのゾイドは久々じゃ・・さあ、ゆっくり休み明日に備えるが良い」と言ってくれた・・しかし、その時! 木の上から純白のザビンガが接近してきたのだ! 頭領「奴か・・おぬしら、奴を倒してくれ! やつは忍者ゾイド・・気をつけるのじゃ!」突如襲い掛かる白いザビンガ・・彼らは、新たな技で敵を撃退できるのか!? 第百六十三話・終。 >新技は何故かマグネッサーの粒子を円盤状にして敵を切り裂く技です・・まるでビームスマッシャー(^^;
2004/05/09 23:52:04
フーマ
(p15168-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、円月輪。の巻 FF4でエッジが使ってましたね。確か。八つ裂き光輪でもいいかなw?ウル○ラマンw。対するパナ・サビンガの技は・・・飛びクナイみたいなのもいいかも。 そういえば忍者ハットリ君が映画になりますね。香取信吾主演で。私的にはアニメを実写にするのはどうかと思いますが・・・。(実写ガンダム・Gセイバーは大ハズレだった)
2004/05/10 00:26:30
レオン・トロス
(p121-dna41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...ハットリ君は、アクアドンを見て怯えるだろうか…?
2004/05/10 01:10:13
ビット・クラウド
(eaocf-322p183.ppp15.odn.ne.jp)
...↓3 「ザ」ビンガではなく、「サ」ビンガだと思います。私も最初は勘違いしていました。買って見ると表記もSAVINGAとありました。紛らわしい名前…
2004/05/10 19:42:08
ジャッジマン
(yahoobb220031000083.bbtec.net)
...サビンガって言いにくいですよね。付けた人のネーミングセンスは・・・。
2004/05/10 19:59:49
ジェミー・ヘメロス
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百六十四話「新技・八つ裂き光輪!」 突如シノビレッジに急襲を掛けて来た純白のサビンガは、頭領を見つけると連続で鋭利な刃物を飛ばしてくる! 頭領は信じられないような跳躍力でそれを回避し、建物の上へと飛び移ったのだ。 頭領「奴は白い装束を着たゾイド乗りと共にここへ来るのじゃ・・恐らくはこの村に伝わるアレを・・」それを言い終わる前に、サビンガはクナイと思われる刃物を次々とランチャーポッドから発射し、棟梁を追い詰めてゆく・・! そして、頭領が回避できない場所・・背後に岩陰がある場所へと追い詰められてしまったのだ・・容赦なく放たれるクナイの雨・・次の瞬間、人ほどもあるクナイが頭領に激突したのだ! トム「頭領が・・ん、おかしいぞ・・?」トムは直ぐに異変に気づいた・・死んでしまったはずの頭領がいないのである。 ウオ「上です・・滝之上に頭領が!」頭領は、滝の上でサビンガを見納めると・・森の奥へと姿を消したのだ。 トム「ここにいるのは私達だけ・・隊長、戦いましょう!」トムは大きく頷き、飛び掛ってくるクナイ達を次々と潜り抜け、敵へと接近した・・至近距離からのサウンドブラスター。 サビンガは素早く攻撃を回避し、次々とクナイを放ってくる・・。 サビンガは通常攻撃で敵を仕留める事が敵わないと知ると、煙玉を放出して姿を消した・・。 トム「敵の熱源位置は・・くっ、何処だ!?」敵はすっかり姿を消してしまう・・トムやウオが敵は逃げたと思っていたその時・・! 突然辺りの景色が一変し、この世のものとは思えないような光景が広がったのだ・・。 ウオ「こ、これは・・?」ウオが突然変化した光景に戸惑いを覚えていたその時・・背後から多数の殺気が襲い掛かるのを感じ、彼らは背後へと向き直った。 そこで見たのは、無数の恐ろしい形相をした野良ゾイド達であった。 トム「ゴジュラス・・アイアンコング・・大型のゾイドばかりだ!」そのゾイド達は片腕が消失していたり・・頭部が無いものまでいる。 その姿はゾイドの妖怪というべきものである・・生理的に嫌悪感を抱くような敵たちは、こちらを見つけると一斉に襲い掛かってくる! トム「一体どうなっているんだ・・ウオ、奴らを倒すしかない!」ウオ「あの新技を使うのですね・・!」ウオは力をゆっくりと溜め始めた・・次の瞬間、彼の背部からは何かの装置が生まれたのだ・・。 トム「こ・・これは・・! ウオの、新たな力!?」その翼からは、円盤状の光が二つ発生し・・そしてそれは凄まじいスピードで敵に迫ってゆく! 敵たちはその光の円盤を見てもたじろがず、突撃を止めることは無い・・。 そして・・光の円盤は、数体のゴジュラスやコングを容赦なく切り裂いたのだ! 爆発し、遂に物言わぬ残骸となる敵たち・・。 次の瞬間・・世界は突如元に戻っていた。 ウオ「敵は・・あそこです!」サビンガは明らかに驚きを隠せない様子でいる・・その瞳は、明らかに狩られる側のものである。 ウオ「喰らえ・・新たな力を!」二つの光の円盤が、怯えるサビンガを容赦なく両断した! サビンガの断末魔の叫びが、里にこだまする・・「ば・・馬鹿な! この里最強の技・・光・円月輪を・・体得していたものが・・いたとはっ・・!」彼はそこまで言うと、光を伴って爆発した・・ウオ達が体得した光輪の威力は、恐るべきものを秘めていた・・。 第百六十四話・終。 >何か猛烈に眠気がします・・しかしウオの新必殺技の威力は凄まじいです(これでジェノ達の打撃力に引けを取らない・・かも)↓、↓2普通に間違えていた私・・今までの履歴としては「ダークスパイナー」を「ダークスナイパー」と勘違いしていたり・・・。 昔で言うと「ゼネバス」を「ゼバネス」と勘違いしていたり・・懐かしい思い出です(苦笑)
2004/05/10 21:22:41
フーマ
(p28016-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、幻覚の森。の巻 ウオ達とはぐれたメンバーは、それぞれ幻覚に襲われていた。それは己の一番恐れているもの、一番つらい事、悲しい事が現れる、言わば試練のようなものだ。メンバーが再会するころには、みんな一回り成長していることだろう。ただし、森を抜ける事ができたならば、の話だ・・・。 私もカタカナが並んでいると、よく読み間違えたりします;。しかし、以前ひらがなで、すごい読み間違えをしました。「こがねはずみ」が「はつかねずみ」に見えてしまいました;。
2004/05/11 00:09:17
レオン・トロス
(p1094-dng34chibmi.chiba.ocn.ne.jp)
...ビックカメラでダークスパイナーを買ったら、レシートに「ダンジ ガング ダーク スナイパー」と書いてました。
2004/05/11 20:55:12
ジャッジマン
(yahoobb220031000083.bbtec.net)
...エッジの「なげる」といえばアイテム増殖を使ってよくエクスカリバーを投げました・・・。勘違い、いろいろあったと思いますが、印象に残ってるのはストームソーダーを帝国ゾイドだと思い込んでたことでしょうか。やっぱりキャノピー。
2004/05/11 21:28:15
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百六十五話「各々の試練」 ウオが新たな技を身につけ、恐るべき術を使う敵「パナ・サビンガ」を撃破した頃・・他の仲間達も、ウオと同じように森の中で孤立してしまっていた・・。 ジェノ「く・・皆は何処へ行ったのだろうか・・」彼は暫くの間森の中を彷徨っていた・・しかし、彼は進むべき道を確信したのか一直線に直進し始めたのだ。 ジェノ「ここの森を抜けたところで皆を待とう・・いや、もう皆も森を抜けているかもしれないな・・」ジェノは、ホバーしながら森の中を疾走してゆく・・しかし、彼はある時“異変”に気づいたのだ。 ジェノ「馬鹿な・・ここは先程通った筈の道だ・・」ジェノはまだ気づいてはいない・・この森の恐ろしい現象に。 一方、シーとシンシアも森の中をうろうろしながらも歩を進めていた・・。 シンシア「トム少佐やジェラートさん達は一体何処へ・・?」シー「シンシア・・皆が森の出口で待っているかもしれない、前へと進もう」彼らも臆することなく薄暗い森林の門をくぐってゆく・・。 所は変わって再びジェノへ・・彼は、迷った末、深い森の奥に町を発見する。 ジェノ「街か・・よし、とりあえずは体勢を整えなくては・・」彼は崖を下り、街へと進む。 その街は、彼にとって二つの思い出が同居するところであった・・ジェノは、その町の光景を見てあの時の記憶が蘇ってきた・・。 ラオが目の前に現れ、少年が逃げ惑う・・ラオは容赦なく破壊を続け、遂には少年を殺してしまう・・。 彼の目の前ではあの時の光景が永遠に繰り返される・・次第に彼の心は激しい後悔の念に包まれ始める・・。 ジェノ「や・・やめてくれ・・!」ジェノは天に向かって叫び続ける・・。 一方のシンシアも森を抜けたと思った先に、あのマーメイドタウンが広がることを確認していた・・建物の中で起こるあの日の悲劇・・彼女もまた、負の記憶を呼び覚まされて精神が揺らいでいた・・。 シーが何とか彼女を助けようと様々な試みをするが、一向にこの状態から移りそうにはない。 シー「まさか・・これは・・幻覚?」負の思い出を見せられていない彼だけが、この状況を冷静に判断できていた・・そして、彼は彼女に「前を向くんだ」とだけ励ます・・彼女はそれを頑なに拒むが、シーの説得に前を向いて歩き始める・・。 建物の中に入り、惨劇のあった宝物庫へ・・そして、彼女はその扉をゆっくりと開いた。 その時、建物の中に光が満ち溢れ・・そして気がつくと、彼女達は森の出口にいたのだ。 シンシア「・・私は・・今まで・・」まだ呆然としている彼女だったが、その瞳は以前より強い煌きを放っていた。 シー(彼女の中で何かが・・変わったのか?) 一方のジェノは、聖騎士の試練を思い出していた・・彼は、破壊や憎悪と言った負の思念を捨てる為に試練と向き合ったのだ。 ジェノ「そうだ・・私は、こんなところで立ち止まっているわけにはいかない!」ジェノの体から光があふれ出し、そして彼の体は直後白く輝いた! ジェノ「この力・・以前の試練で得た力より更に・・強く、眩しいものだ・・!」ジェノの体から光がとめどなく溢れ続け、そして全てを白く染め上げた・・。 その光の中で、少年はジェノに微笑み・・そして光に溶け込んでいった。 ジェノ「そうだ・・私は過去ばかり振り返っていてはいけないんだ・・! 彼らの意思を継ぎ、この世界に平和を取り戻さなくては・・!」ジェノが決意を固めると同時に、光は消えてゆき・・そして周囲には森の出口が広がった。 ジェノ「これは・・あふれ出る・・力」気がつくと、他の仲間達も以前より精悍なオーラを放ち、森の向こうに広がる空を見上げていた・・。 第百六十五話・終。 >ゾイドの読み間違えはかなりありますね(笑) ディオハリコンをディオハルコンと言っていたり・・そういえば、これはディオハリコンで正しい筈ですが・・? 自信がイマイチないです(汗)
2004/05/11 22:26:30
フーマ
(p28016-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、フェンリルの弱点!?の巻 フェンリルには弱点がある。ひとつは虫。昆虫型ゾイドならまだ絶えられるが、生の昆虫は気絶するほど嫌い。もうひとつは姉・ルナ。戦闘能力が上回っているにも関わらず、ルナには勝てない。そして、姉に甘い。異常なまでに姉を大事にする(その為ジェノを目の敵にしている)。体は大きくても、まだまだ精神的には子供なのかもしれない・・・。 追加フェンリル設定でした。
2004/05/12 00:05:40
レオン・トロス
(p1115-dng60chibmi.chiba.ocn.ne.jp)
...デッド・ボーダーやヘル・ディガンナーの食べている、暗黒大陸の発光物質が「ディオハリコン」。 ゲームボーイ「ZOIDS」の、ステータスUPアイテムが「ディオハルコン」です。 ストームソーダーが帝国的なデザインの理由は、元々、帝国で開発中だった機体を、共和国が奪取して改装したZOIDSだからでしょう。
2004/05/12 22:01:17
ジャッジマン
(yahoobb220031000083.bbtec.net)
...きっとディオハ%#*コンという文字では表現しづらい発音なのであくまで仮の綴りかと(え ↓そういえばソーダーにはそんな設定がありましたっけ。ファンブック読み直すんだ自分!
2004/05/12 22:18:33
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百六十六話「フェンリル絶体絶命!」 それぞれが幻覚を切り抜け、森の外へと到達した頃・・フェンリルは、姉であるルナともはぐれてしまい森を単身彷徨っていた・・。 フェンリル「姉さん・・一体何処へ行ったんだよ・・」何か悲しげな雰囲気を纏った彼の姿は、まだ巣立っていない雛鳥のような頼りなさを秘めていた・・。 そんな彼が、森を彷徨う事一時間半・・彼は、周囲が濃い霧に覆われ始めた事に気づいたのだ。 フェンリル「霧・・こんな時に・・」彼は不安を振り払うかのように、霧の中を駆け抜けた・・すると、前方に霧が消えているところを見つけた。 フェンリル「霧から抜けられる・・よし!」歓喜に包まれ、彼は霧を抜けた・・すると、そこには姉・ルナとジェノが彼を待つように佇んでいた。 フェンリル「姉さん・・それに・・」フェンリルが複雑な表情をする・・何故なら、彼は姉の事を強く慕っていた・・。 その姉が、新しく現れた男(ジェノ)に奪われてしまうのでは、という不安が原因となっていたためだ。 ルナ「フェンリル・・」ルナはそれだけ言うと、ジェノと並んで森の向こうへと消えてゆく・・フェンリルは、必死に彼らを追いかけて・・「姉さん・・俺と一緒に・・いてくれよ!」と息を切らしながら叫んだ・・。 すると、ルナは振り向きフェンリルに信じられない事を言い放ったのだ。 ルナ「フェンリル・・貴方は・・私達の邪魔になっているの・・消えなさい」その言葉に、愕然とするフェンリル・・彼は、慕っていた姉からそのようなことを言われた・・それは、彼にとっては死刑宣告に等しかったのだ。 フェンリル「姉さん・・そんな・・そんな・・!」フェンリルの恐怖は次の瞬間激しい怒りへ変貌した・・その矛先は、ジェノである。 フェンリル「アンタが姉さんをオカシクしてしまったんだ・・許せねえ!」怒りをむき出しにしてジェノに飛び掛るフェンリル・・しかし、ジェノは風を撒く音と共に姿を消してしまう・・。 フェンリル「何処だ・・!」そんなフェンリルに、背後から迫るもう一つの敵・・それは、姉のルナであった・・! ルナ「ジェノをよくも・・貴方には死んでもらうわ!」ルナの鋭い爪が大地を深く抉る・・その動きには最早何のためらいも無い。 フェンリル「姉さん、やめてくれ! 俺は・・俺は!」ルナの爪が、遂にフェンリルを捉えた・・頬に刻まれる、姉の容赦の無い一撃・・彼は、精神が破壊されそうな衝動と戦いながら、この場を切り抜けようと躍起になっている・・が、フェンリルは一切反撃をしようとはしない。 戦闘能力も姉を上回る彼だが、姉に対しては何故か勝ち目が無いのだ・・そして、フェンリルは限界まで追い詰められた。 フェンリルは、その時・・思考の中に一筋の雷光が駆け抜けるのをはっきりと意識した・・。 フェンリル(これは・・幻覚・・!)彼は幻覚から抜け出す方法・・それは、この森が彼に与えている影響である彼自身の精神内部の暗部を打ち倒す事だけしかない。 フェンリル「俺は・・姉さんを信じている・・信じているんだ!」フェンリルの決意・・それは、直後幻覚の世界を粉々に打ち破り・・彼は気がつくと森の外まで少しと言うところまで来ていた・・。 フェンリル「戻ってくれたんだ・・やった、戻れたんだ・・!」その時、フェンリルは目の前に蜘蛛を見た・・たちまち彼は錯乱し、倒れてしまう。 外で皆を待っていたルナたちは、轟音に気がつき彼の元へ駆けて行く・・結局彼は、姉に助けられる事になったが、彼の心は森の試練により成長を遂げた筈だ・・。 第百六十六話・終。 >ディオハリコンとディオハルコン・・同一の鉱物なのか、別種なのか・・。 しかし、私の邪な心は「間違えでは」という疑念を抱いてしまいました・・GBゾイドは、ヘルディなどの野生体が登場した点が◎ですね・・マイナーな改造機種までありましたし(^^;
2004/05/12 23:40:56
フーマ
(p28016-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、意外と一番の猛者!?ペガサロス改とジェラート。の巻 フェンリルはシスコ(略 ジェラートとペガサロスは年長であるがために、はるかに多くの地獄を見てきた。彼らは戦争が最も激しい時期に、最前線にいたからだ。そこでは人やZOIDSがまるで虫けらのように扱われ、死んでいった。そんな状況が日常茶飯事だった彼らには、幻覚程度では動じない程の精神力がすでに備わっていたのだ! ・・・空を飛んでるから、そのまま森を抜けた、ってのは面白みに欠けるかなーと思いまして・・・。
2004/05/13 00:07:22
レオン・トロス
(p1046-dng52chibmi.chiba.ocn.ne.jp)
...GB「ZOIDS」に登場する、対空マルダー、ランディックなどは、模型の箱裏に記載されていた改造バリエーションです。
2004/05/13 19:51:58
ジャッジマン
(yahoobb220031000083.bbtec.net)
...次回、ウオディック、フェンリル虫に追われ失踪の巻。 マイナーな改造機種といえばサーガ2のダークポイズンは凄かったです。モルガがあんなに凶悪な姿に・・・。ヤクトスティンガーのヤバイスペックにも笑いました。
2004/05/13 20:49:22
ジェミー・ヘメロス
(p28016-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ゴドス戦隊ギガレンジャー3・森で迷って遭難。の巻 撃破されては不死鳥の如く蘇ってくるギガレンジャー。今度ばかりは復活できるかどうか・・・。 森で足止めを食ってるウオたちを見逃すほど、白の組織は甘くは無い。次なる刺客を送るが、その刺客はまたもやギガレンジャー。しかし、彼らはウオ達の元にたどり着く前に幻覚に・・・。 ちょっとお休み的な話。この調子だと200話まで軽く行けそうですね。
2004/05/13 21:02:46
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百六十七話「揺れない心」 ルナやジェノ、シー&シンシア・・そしてフェンリルが森を抜けて他の仲間達の到着を待ちわびる頃・・ジェラートとペガサロス改は森の中を低空飛行しながら目標地点となる森の北へと進んでいた・・。 ジェラート(しかし・・この森は飛行ゾイドの天敵だな・・地表からのマグネッサー反発が殆ど無いとは・・)彼の言うとおり、この一体は地磁気の反発が極端に弱い。 惑星の人類達がマグネッサー飛行を発明し、それをゾイド達に取り入れたときからここは「魔の森」として恐れられていたのだから。 その為、彼らも十分な飛行性能が確保できる高度・・地面すれすれの位置を何とか飛行していたのだ・・。 ジェラートは、一度だけ森の上空を飛行してみたが、たちまち愛機が力を失ってゆくのが感じられた・・ベテラン飛行士の彼だからこそ、この森の危険な本質を見抜く事が出来たのだろう。 そんな彼にも、この森が「魔の森」と呼ばれるもう一つの理由・・森の中に足を踏み入れたゾイドや人に幻覚を見せるという現象に襲われようとしていた。 ジェラート「ん? なんだ・・妙な空気だな・・」彼は本質的にそれが“恐怖を見せるもの”と判断していた・・直後、彼の周囲には先程までとは全く異なる視界が広がっていたのだ。 それは、ジェラートがまだ現役の飛行士であり「銀翼の死神」と敵から恐れられていた戦争が最も激しい時代のこと・・彼はエースパイロットとして、二機の友軍機とともに敵発電所の破壊任務についていたときのものであった・・。 ジェラート(これは・・)夜闇をデルタ編隊で飛行するジェラート隊は、低空を縫うように発電所へと向かってゆく・・発電所に接近した彼らに待っていたのは無数の花火・・対空砲火であった。 過去のジェラートは「花火に見とれるなよ・・お前らは必ず生きて帰す!」と言い、一直線に遠くで煌く発電所の光を目指して飛行を続ける。 暫くして、敵の飛行部隊が離陸してくる・・彼らは、散開して激しいドッグファイトを続けた・・。 しかし、敵は相当な熟練パイロット達だ・・十数分の空中戦の後、友軍の機体は夜の闇で眩い光を放ち、空に消えていった。 ジェラートは部下達を守れなかった事を後悔したが、強い意志で発電所を破壊したのだ。 彼に襲い掛かる幻覚は、そのような戦争中の悪夢ばかり・・普通の人間なら、心がバラバラに破壊されてしまうだろう。 しかし、ジェラートはその幻覚にも動じない・・そして! ジェラート「私がこのような幻覚に屈するとでも思うか! 私は多くの悪夢を見てきた・・そして、それを乗り越えてきたのだ!」ジェラートのあまりにも強く、揺るがない意思は幻覚を完膚なきまでに打ち破ったのだ! ジェラートが元の世界に戻ると、彼は幻覚に包まれる前から時間が経っていないことを認識し、そのまま森の外へと向かって飛行を続けた・・彼の到着を待つ仲間達のため、そして自らの信念を貫くためにも・・。 第百六十七話・終。 >次回はギガレンジャーですね、三度目の登場となる彼らに襲う最強の敵・・それは、彼らが体験してきた数々の悪夢であった! なんて感じの予告に・・? 200話突破は確実になりそうです・・本当にそれが現実となるとは最初は考えていなかったので、驚きと喜びが同時に来る感じですね(^−^)
2004/05/14 00:16:39
レオン・トロス
(p1008-dng41chibmi.chiba.ocn.ne.jp)
...ゴドス戦隊は、合体中に攻撃を受けないのかな?
2004/05/14 20:01:54
ジャッジマン
(yahoobb220031000083.bbtec.net)
...ギガレンジャーの幻覚とは一体なんなんでしょうね。悪に屈する幻覚とか。「くそぅ、我々はスーパーヒーローなのに・・・」みたいな感じでしょうか。ゴドスといえば6月再販のゴドスに期待大です。
2004/05/14 20:28:33
ビット・クラウド
(eaocf-322p183.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ ウオにやられたことも幻覚で出てくるかも。
2004/05/14 21:27:52
フーマ
(p28016-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、スーパーヒーローの怖いもの。の巻 ↓×3合体できる最大の理由は・・・ウオ達が親切だからです。紳士だからです。ウオ達なら手品を見てる最中にタネが分かっても、黙って最後まで見てくれるでしょう。もう一つの理由は、こういうのを見た事が無いジェノにとって彼らがすごい新鮮なんです。合体中に攻撃できると分かっていても、ジェノの輝く瞳を見たら攻撃できなくなるのです。 スーパーヒーローにとって最も怖い事・・・それは子供に人気が無い事と、平和すぎてすることが何にも無い事だ!!(謎)
2004/05/14 22:10:56
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百六十八話「勇者達の信念・1」 トム達一行が森の外へと到達し始めた頃、もう一つの勢力たちが魔の森を抜け、ウオ達を追撃しようと森へと進んでいた・・。 その勢力は、トム達の敵となる白の組織が差し向けた刺客であった。 刺客「我々はなんとしても世界に平和を取り戻さなくてはいけない・・その為には!」刺客2「奴ら・・ウオディックを始めとする凶悪な戦士たちを打ち倒すことが必要だ・・」刺客3「そうよ、私達は選ばれしスーパーヒーローなのだから!」刺客4「全ての悪を滅ぼすために・・立ち上がった我々の名前は!」刺客5「無敵の勇者・・」刺客達「ゴドス戦隊!ギガレンジャー!!」 そう、彼らは三度の復活を遂げて、ウオ達を今回こそ打ち倒すためにより強力な力を手に入れたはず・・なのだ! レッド「この森を抜けた辺りで奴らが待機している筈だ・・よし、一気に踏破する!」勢いづいて森を駆け抜けるギガレンジャー一同。 再びゴドスの体を与えられた彼らの足取りは軽い・・しかし、今回も彼らには合体する力があると言う。 ピンク「私達は最早普通のゴドス・ギガではないわ! あんな奴ら・・私達で!」彼らの志は天を突くほど高い・・そんな彼らにも、この森が持つ恐怖が襲いかかろうとしていた・・! レッド「ん・・先から様子がおかしいな・・一体これは!?」直後、彼らの周囲にある景色は一変した・・。 レッド「こ・・ここは!?」彼らが居た場所・・それは、ギガレンジャーが最も得意とするホームグラウンドである。辺りに広がる荒野は、彼らの練習するべきものが揃っている・・そこに! 多数の子供達と、悪の手下達(ここではウオ達の部下)が現れたのだ。 手下達「グフフ・・ウオ様の命で子供達を強奪しに来たのさ・・!」素早い動きで子供達を捕獲すると、彼らは素早い動きで後ろへと飛び退く! レッド「貴様ら・・そういったことでしか我々に対抗できんのか! 卑劣な・・許せん!」レッドが敵に突撃する・・続いて、ブルーやブラック、ピンク・・そして最後尾にイエローが続く! レッド「行くぞ! 悪の芽は、必ず摘み取らなくてはいけないのだ!」レッドがとび蹴りを放つ! しかし、あっさりと避けられ、敵に手痛い反撃を喰らってしまう! レッド「グッ・・正義の力をなめてもらっては困る!」ブルーが敵に飛び込む・・冷静な彼は、敵の動きをしっかりと読んでいる為かレッドのようなミスはしない・・筈だった。 ブルーは地中から現れたグランチャーのビーム砲により足を貫かれ、その場に倒れこんでしまう。 ブラックがグランチャーに尻尾を叩き込むが、モグラ叩きのように地中へと逃げ込み、動作の遅いイエローをビームで貫いた! ピンクも負けじと応戦するが、敵の動きに翻弄され、遂に致命的な一撃を喰らってしまう・・。 残ったブラックも、集団で登場した敵に集中砲火を浴び、遂に倒れ伏してしまう。 レッド「くっ・・正義の・・力・・を!」ブラック「あんな・・奴らに・・俺達が・・!」悔しそうに地面を殴りつけるレッド。 そこに、悪の手下が・・「お前達雑魚どもは、おうちに帰ってヒーローごっこでもしていれば良いのだ! 我々ウオの使徒が本気を出すまでも無いわ・・グフフ・・!」追い討ちをかけるように、子供達も・・「ギガレンジャーって、弱かったんだ・・僕たちは・・信じてたのに!」その言葉に、完全に心を破壊されたレッド以下ギガレンジャー一同。 レッド「俺達如きが・・正義を語るなんて!」彼らの心は、いまだ森が放つ恐怖の幻覚の中に囚われていた・・果たして、彼らはもう一度正義の燃え立つ心を取り戻す事が出来るのであろうか? 第百六十八話・終。 >ギガレンジャーは、幻覚の檻から抜け出す事が出来るのでしょうか? しかし、こうしてギガレンジャーを書いていると彼らに同情・・じゃなくて思い入れが沸いてきます。 ああ、再販ゴドスが欲しい・・。
2004/05/15 00:16:31
レオン・トロス
(p1037-dng50chibmi.chiba.ocn.ne.jp)
...勇者は魔王を倒したら失業するのかな…?
2004/05/15 20:24:12
ジャッジマン
(yahoobb220031000083.bbtec.net)
...ゴドスが再販されたらギガレンジャーを・・・、作ったら大変な事になりそうです。色とか。 ヒーローモノは悪を滅ぼすとよそれぞれ元の生活に戻ったり、仕事で出世したり良い方向に向かいます。確か。そして最後は皆集合して終わるのが共通?ギガ達はとてもすぐには勝てそうに無いですね(笑)。
2004/05/15 22:17:19
フーマ
(p28016-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、全員集合!の巻 無事幻覚をクリアーしたメンバー。遂に一回り成長した彼らが再び集結する! ギガレンジャー達が不憫でならない;。むしろ、白の組織が悪者って事にも気付いていない・・・。やっぱり不憫だなぁ;。
2004/05/15 23:18:09
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百六十九話「正義とは」 ギガレンジャー達に襲い掛かる恐怖の幻覚・・まるでこの森が一つの心を持った生命体のように侵入者の心を読み、そして最も恐れているものを具現化して彼らを苦しめる・・。 ギガレンジャーたちの信念は「正義」であり、それが自分達の手で守れないとき、彼らの使命は脆くも崩れ去ってしまうものなのだ。 そして、今彼らは幻覚によってその悪夢を味わい続けている・・それは彼らが新たな光を見出すまで永遠に続くだろう・・。 レッド「何故だ・・俺達は正義と言う脆く、儚いモノを守れないのか・・!」レッドの絶望は更に深くなる一方だ・・そして。 彼らが荒野で地面を殴りつけ、自らの無力さを悔やんでいると・・再び場面は変わる。 レッド「くっ・・ん、ここは・・?」彼らが前を見るとそこは森の中であった。 ピンク「私達・・帰ってこれたのね! あれは幻覚だったのよ・・きっと、そうなのよ・・」生還した喜びを分かち合っている時、彼らにとっての倒すべき悪であるウオ達が現れる・・! ウオ「お前達を倒さなくては前へと進めないのでな・・死んでもらう!」ジェノが彼らの元へと飛び掛ってくる・・レッドが攻撃を回避したが、後続に居たブラックがジェノの突撃をまともに喰らい、倒れこんでしまう・・。 ブラック「ぐはっ・・奴は化け物だ・・!」体勢を整える間もなく、ピンクがルナに鋭い爪に引き裂かれ、物言わぬ屍となる・・そして、遂には自分を残した全てのメンバーが破壊されてしまったのだ! レッド「残りは俺だけ・・か。 しかし、指一本でも動く限り・・俺は正義を貫いてみせる!」レッドの決意・・その時、ウオ達は消え去り、彼は森の中に取り残された。 レッド「奴らは・・何処だ!」彼は周囲を見渡す・・しかし、レンジャーの仲間や敵であるウオ達はいない。 彼は、幻覚の森を彷徨い始めた・・あたりに霧が掛かっていて、その先は何も見えない白い空間である。 レッド「これが幻覚だとすると、この霧は俺の中にある心の闇なのだろうか?」彼はその中を覗いてみた・・すると、彼らが最も苦痛とすることが見えている・・彼はその中に立ち入り、襲い掛かる自らの恐怖と戦い、そしてそれを乗り越えてゆく・・。 レッド「ようやく・・全てか」最後の霧を消し飛ばしたその時・・辺りの景色は一変し、そこは森の外れであった。 彼はようやく幻覚を・・いや、自分の心に潜む闇を吹き飛ばした事を確信したのだ。 しかし、彼は最後の霧の中で聞いた声に悩まされていたのだ・・それは「貴方は正義を貫こうとしている・・しかし、貴方が属する力はそれを拒否しているのです・・これがどういう意味か、解りますか?」というものであった。 レッド「属する・・力・・もしかして、白の組織が悪の道へと走っていると言うのか? では・・俺達は・・一体」彼が自問自答を永遠に繰り返そうとしている時、幻覚の中で死に絶えた仲間達が彼の元へと集まる・・彼らは、更なる強い信念を手に入れたものの、その代償として自らが属する組織に対する言いようの無い疑念が湧き上がっていた・・。 そして、ウオ達は全員が幻覚を突破・・遂に、全員がこの森を踏破したのだ。 彼らは、屈する事の無い鉄の心を手に入れ・・前へと前進しようとしていた。 第百六十九話・終。 >ギガレンジャーに訪れた新たな疑念・・それは、自らが信じている組織・・白の組織の真実でもあった。 ギガレンジャー五体を作ってみたいですね、ピンクはスカートバーニア付になりそうです(笑)
2004/05/16 09:52:17
レオン・トロス
(p1071-dng46chibmi.chiba.ocn.ne.jp)
...張五飛みたいな、主観的正義論。 「(俺にとっての)悪は滅ぼすのみッ!!」
2004/05/16 19:23:27
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百七十話「集結・・そして」ギガレンジャーたちが試練を突破し、真実を知ったその頃・・ウオ達もまた、各々が抱える恐怖を乗り越え森の外へと到達していた・・。 しかし、肝心のウオとトムは今だ森の外へと現れない・・彼らは、忍者の里で師匠である頭領から最後の教えを伝授されていたからだ。 ウオ「頭領、私達は行かなくてはならないのです・・そう、私達はある目的のために旅を続けているのです・・」トム「彼の言うとおり、私達は旅を続けなくてはいけません・・ここを離れる私達を許して頂きたい」じっと向かい合う頭領とトム、そしてウオ。 そして頭領は、全てを悟ったかのように彼らに忠告をする・・。 頭領「ウオ、そしてトムよ・・おぬしらは完全に新たな技を習得した。ワシは感じるのじゃ、おぬしらの仲間達が危機に立たされているのを・・」トム「そんな・・! 急がなくては!!」頭領はひと言・・「さあ、急ぐのじゃ・・新たな力を善き方向に使ってくれ・・」と言い彼らを送り出した。 ウオはトムを乗せ、マグネッサーの翼を広げ森の外へと向かう・・危機に立たされているという仲間を救うために。 一方、その仲間達は迫り来る敵達の気配に気づき、戦闘態勢を整えていた。 ジェノ「敵か・・皆、油断するな!」試練を乗り越えた彼らの精神力は以前と比べて強くなっている・・その為、敵の接近は容易に判断がついたのだが・・。 そして、敵はその姿を彼らの前に現したのだ! それは、白い虎・・敵の新型であることは容易に想像がついたが、その体から放つオーラは予想以上のものだと判断できる。 ルナ「白い・・虎!」そのゾイドの名前はワイツタイガー。 白の組織がZOIDECの技術力を駆使して開発に成功したゾイドである・・。 タイガー「ギガレンジャーはどうした・・奴ら、挟み撃ちを仕掛けるとか言っておきながら・・!」一蹴躊躇したものの、敵はその体を信じられないスピードで躍動させたのだ! ジェノが紙一重で攻撃を回避する・・あと一瞬でも反応が遅れていれば、彼はあの爪に引き裂かれていたところだ・・。 ジェノ「は、早い・・くっ・・聖騎士化を!」彼の体が光り輝き、装甲の色が変化する。 しかし敵は大胆にジェノを無視して、昼間で反応が鈍るルナとフェンリルを攻撃し始めたのだ! フェンリル「何て早さだ・・信じられない!」フェンリルが回避し、ルナが後ろを取る・・2体1の戦い・・しかし、ワイツタイガーの驚異的な運動性能の前にはそれすら有利な条件としては働かないのだ。 そして、一瞬だが反応が遅れたフェンリルが、敵の体当たりをまともに喰らってしまったのだ! フェンリルはそのまま大木に激突して、倒れこんでしまう・・そのままワイツタイガーが一気に突撃を掛ける・・まるで、弱った獲物を一気にしとめる虎のように。 今駆け出してもルナ・・いや、ジェノですら間に合わない。 絶体絶命かと思われたその時・・ワイツタイガーの背後・・大木の上辺りから光り輝く円盤が二つ、猛スピードで迫ってきたのだ! しかし、ワイツタイガーはその脅威に気づきはしない・・そして、飛び掛り宙を舞うワイツタイガーの白い体を輝く円盤が両断した! フェンリル「え・・敵は・・?」彼が前を見ると、そこには先までその体を躍動させていたワイツタイガーが、物言わぬ屍と化していた・・。 両断されたタイガーが、必死に何かを求めるように這いずり回る・・。 しかし、それが彼の最後であった・・輝く円盤を放った主・・ウオが彼のむき出しになったコアをビーム砲で貫いたからだ。 ウオ「皆・・遅れて申し訳ない・・」ウオの圧倒的と言える新たな技に、彼らは驚くと同時に歓喜した・・彼らは、森を無事踏破した。 北の海峡は直ぐそばまで迫っている・・。 第百七十話・終。 >ウオの新技は圧倒的! ワイツタイガーにはヤラレ役になってもらいました・・誠に申し訳ないです。 そういえばギガレンジャー達はウオ達と接触するのでしょうか・・? 気になるところです。
2004/05/16 20:36:06
ジャッジマン
(yahoobb220031000083.bbtec.net)
...ワオ、ウオ強いですね。まさに八つ裂き光輪!ギガレンジャーはいずれウオ側につくんでしょうか。すっかり愛着が湧いてしまいましたので(笑)
2004/05/16 22:01:26
フーマ
(p28016-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、アンチZOIDSの村。の巻 徹底的にまでゾイドを嫌う村。それには深い訳がある。十数年前、ここはゾイドと人間の調和が取れていた村だった。しかしある日、一体の野良ゾイドが村に流れ込んだ。大怪我をしていたため村人皆で介抱してやった。だが、傷が回復すると感染していたウイルスが原因で暴走を始めた!数時間後には村全体のゾイドにウイルスが感染し、丸一日で村は全壊した。わずかに残った村人により、村は再興したが、人々の心にはゾイドに対する不信感が根強く残ってしまった・・・。 また狂ZOIDSウイルスですが、ドグマ作の物ではありません。設定ではまだマトモだったころのはずですし・・・。マトモになったドグマは出てこれるでしょうか?
2004/05/17 00:06:02
レオン・トロス
(p1050-dng44chibmi.chiba.ocn.ne.jp)
...ゴドス…「最強の小型ZOIDS」と呼ばれていた頃が懐かしい…。
2004/05/17 21:19:16
フーマ
(p28016-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック外伝(?)、ジェムの憂鬱な一日。の巻 ウオ達同様、ZOIDEC正統派軍にも様々な刺客が送られている。その中には、ギガレンジャー同様、超特殊部隊が送られていた。その名も仮面ライダーゴドス!何かもう言うまでもない!真面目キャラのジェムにとっては、こういう奴らは非常にやりづらい!しかも連日襲ってくるからもう、ジェムは精神的に疲労困ぱい。果たしてこれは敵の作戦なのか・・・!イヤ、多分天然・・・。 こちらはやはりウオ達とは別ルートなんでしょうか?
2004/05/17 21:33:17
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百七十一話「悲しみの狂ウイルス」 全員集結を果たし、遂に森を抜けたトム達一行・・彼らが向かう先は北の海峡・・ここから、彼らは敵が逃亡したとされる北の大陸に渡るのだ。 しかし、彼らはその途中で補給が必要となり、村を探していた・・すると、彼らがいる地点から北西に10キロの距離に小さい村があるらしい。 彼らは、その村で補給を済ませるべく方向を変えて村へと向かった・・。 巨大な体を持つゾイド達にとって10キロという距離は人間が散歩する距離に等しい・・彼らは、村を臨む丘の上に立ちそこで待機することにした。 トム「ウオ・・レンズの倍率を上げてくれ・・」トムの指示通り、ウオは内蔵されたカメラの倍率を上げて村の様子を窺った・・いつもならそのような事はしないはずだが、トムはこの村に取り巻く何かを敏感に察知していたのだろう。 その直後・・トムがカメラのモニター越しに何かを見たのか、はっ・・と声を上げる。 そこに移っていたのは、ロケットランチャーを携えた村人達だったのだ・・! ウオ「彼ら・・こちらを攻撃する気です!」村人達は躊躇することなくロケットランチャーを放った・・白い煙を曳きながら、一直線にウオ達に向かってくるロケット弾・・ジェノが前へと飛び出し、輝くオーラを放つ! ロケットは着弾寸前のところで爆発を起こし、そのまま塵となった。 ジェノ「彼らは私達に敵意があるらしい・・! しかし、それならば何故ゾイドでこないのだ?」ジェノの疑問は当然ともいえるものであった・・生身の人間が武装したところで、巨大な体躯と鋼の体を持つゾイドに対抗できるとは言い難いだろう。 いくら対ゾイド兵装を持っていても、あの村人達は少々武器が扱える程度のシロウトであろう・・ジェノをはじめ、一行の疑問は消えない。 その時、村人達は一度村へと帰ってゆく・・トム達は早いうちに村を離れようとしたが、その時・・丘の上に子供達が駆け上ってくるではないか・・。 子供達「わぁ・・本物のゾイドだ!」子供達の瞳はきらきらと輝き、一転の曇りも無い。 そこに、再び村人達が・・。 村人A「おい! あれはうちの子供だぞ!」村人達の間で広がるざわめき・・そして、一人の村人が遂にパニックへと陥る・・! 村人B「俺の息子が・・狂ウイルスにやられてしまう!!」それを皮切りに、村人達が叫びだす・・「お前達! 俺の息子を殺す気か!」「やめてくれ・・また村を地獄にするのか!」その時・・丘の上に居た一人の子供が村人達に向かって叫んだ・・「このゾイド達は何も悪くは無いよ! だから、そんな風に言うのはやめて」と。 村人達はとりあえず冷静さを取り戻し、それをチャンスと感じたトムはウオのコックピットから飛び出し、村人達に叫んだ。 トム「私達は帝国軍の命でここに来ました! この村の長老とお話したいのですが・・!」と・・子供達の後押しもあり、トムは何とか長老と話をするまでに至ったのだ。 そして、一時間後・・トムは、長老の家に招かれ・・彼からこの村に起こった悲しき事件を聞いた。 トム「ウイルス・・狂ZOIDSウイルス・・」トムは愕然としていた・・このような辺境の村に数十年前、ゾイドから伝染した狂ウイルスが蔓延し、村が全滅寸前まで陥ったという事態に。 元は村に迷い込んだ小さな子ゾイド・・そのゾイドは大怪我をしており、村人達は何とかしてそのゾイドを介抱した。 そのゾイドの傷は癒えたが、そのゾイドは傷口から狂ウイルスに感染していたのだ・・直後にはそのゾイドは暴走し、半日もしないうちに村全てのゾイドはウイルスに感染・・積み木が崩壊するように丸一日で村は壊滅・・。 僅かに生き残った村人達はその時からゾイドを恨み、そして死神や悪魔を見るような目で日々を過ごし始めたのだ・・トムは伝えられた恐るべき真実にどうすればよいかわからぬまま、長老の悲しい瞳を見続けるしかなかった・・。 第百七十一話・終。 >次回は久々のジェム編ですね、やはり彼らが合流するとなれば北の大陸に渡ってからと言う事になりそうです・・暫くは同時進行になりそう・・かも。
2004/05/17 22:02:20
ジャッジマン
(yahoobb220031000083.bbtec.net)
...ゴドスライダー・・・、どれに似ているんでしょうね。それにしても白の組織のゴドスに対しての溺愛ぶり・・・。
2004/05/18 00:10:21
レオン・トロス
(p1049-dnj56chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ゴドスがバイクに乗るの…?
2004/05/18 00:44:55
ビット・クラウド
(eaocf-414p3.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ バイクに乗るか、下半身がバイクか、どちらかでしょう。ゾイドの場合後者の方が比較的在りえそう、でもバイクとくっついているゾイドって…
2004/05/18 20:26:30
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百七十二話「仮面ゴドス・ライダー!」 トム達が悲しき出来事により、ゾイドを徹底的に拒絶するようになった村に到達した時と同時刻・・ジェム率いる正統派ZOIDEC軍は北の海峡まで跡一歩と言うところまで到達しており、彼らの士気は更に高まっていた。 ジェム「皆、後もう少しで海峡まで辿り付ける・・海峡を渡ればもう少し・・だ!」岩場の上に立つ彼の顔は何故か青ざめている・・それには一つの理由があった。 それは今から数日前のこと・・彼らZOIDEC軍の前に一体のゾイドが現れたのだ。 ジェム「白の組織・・敵襲だ! 皆、迎撃体制を取れ!!」横一直線に並んだモルガたちが、20mmバルカンをけたたましく発射する・・その砲火の中をかいくぐり、彼らの中心に躍り出たゾイドは、下半身がバイクの形をしていたのだ! ジェム「何だ奴は・・! ふざけた真似を・・!」そして、次に敵が放った言葉はジェムを怒りの境地へと向かわせる・・。 敵「私の名は・・仮面・・ゴドス・ライダー!!」そして、「変〜身〜!」と叫びながら短い腕を振りつつポーズをとっている・・つもりなのだろう。 腰に装備されたベルト状の兵装が突如輝き始め、辺りは一面白い光に覆われた・・目がくらんだジェムは「隙を突かれたか!」と叫ぶ・・。 しかし、光が晴れた後も敵が攻撃してくる気配が無い・・そして、ジェムたちの視力は回復し、前を見た・・敵は隙を見て後ろへと回り込んだと思ったが、なんとバカ正直に前にいるではないか・・。 ジェム「敵は・・何故前へ!」彼が見た敵・・ゴドス・ライダーの姿は最早下半身がバイクではなく、通常のゴドスであった。 ジェム「奴・・私たちのことをバカにしているのか!! 重砲撃隊、目標は前方のゴドスだ!」カノントータスたちが一斉に火を吹き、続くようにゴドスたちが突撃する・・! カノントータスの粒子砲がゴドス・ライダーに命中するかと思われたが、敵は信じれない跳躍力でそれを軽々と回避し、突撃してゆくゴドスへと向かってゆくではないか・・! ライダー「ライダー・・キック!!」敵は宙を舞い、そして加速しながら斜め一直線に突撃してゆくゴドスへと向かう・・。 ゴドス操縦士はその奇想天外な攻撃に一瞬操縦を忘れ・・そして! 鈍い音と共に、ゴドスの胴体にライダーの飛び蹴りが炸裂したのだ! ゴドスの胴体がくの字に折れ、倒れこんでしまう・・パイロットは直前で脱出した為無事であったものの、まともに大質量の蹴りを受けたゴドスは爆発四散した・・。 ジェム「ば、馬鹿な・・!」ジェムがケーニッヒ・モルガを始動させ、敵へと向かう・・。 爆発し、黒煙を上げる敵を見て満足しているのか、敵はポーズを取ったまま動く様子はない・・。 ジェム「貴様・・何者だ!」ゴドスが迫り来るモルガに気づいたのか、振り向くが時既に遅し・・まともに体当たりを受け、派手に転がりながら岩に衝突したのだ・・。 その時はくっ、と言いつつ退散していったライダー。 ジェムは敵が二度と来ないだろうと安心していたが、予想に反してライダーは翌日以降毎日襲撃をかけてくるのだ・・その奇想天外且つバカな戦い方に、真面目一辺倒のジェムは心の底から疲れ果てていた・・。 そして、ジェムは敵を今日こそ完全に破壊する事を決意したのであった・・果たして、ジェムはライダーを今度こそ完全に破壊する事が出来るのであろうか? 第百七十二話・終。 >ジェムの性格は予想以上に真面目そうです・・そんな彼にあんなタイプの敵は正直苦しいのでは・・と書いてて痛感する次第でございます(^^;
2004/05/18 20:47:37
ビット・クラウド
(nita-t-gw.ctnet.ad.jp)
...サイコ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!
2004/05/18 22:22:04
ジャッジマン
(yahoobb220031000083.bbtec.net)
...下半身がバイクって・・、ペガサロスのタイヤみたいなものですかね。その内仮面ライダーゴドス2号とか、V3とか・・・。果てにはスカイゴドスやゴドスライダー真まで・・・。出ませんね、はい。
2004/05/18 22:57:55
フーマ
(p28016-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、見参!マッドでないドグマ!?の巻 以前書いたように、ドグマは脱出時にキャノピーで頭を強打し、呪術で手にいれた狂人格と破壊を生む知識を失った。マーメイドタウンで介抱されている間に聞かされた今までの自分の悪行を悔い、償いをすべくマッド時に作った狂ZOIDSウイルスを解析しワクチンを作り出した。その改心ぶりは伊達ラプターをも感心させた。その後ドグマは、更なる償いをすべく伊達の部下・レブラプター沖田と共に旅に出たのだった・・・。 沖田はもちろん沖田そうし(感じが分かりませんでした)です。重病を患っていましたが、改心したドグマが治したのです。これにより、伊達はドグマの罪を許し、沖田を御供に選んだのです。 ライダー・ゴドスはある意味ジェムにとって試練だったのかもしれませんねw。おかげで少し性格が丸くなったりして・・・。
2004/05/19 00:07:49
レオン・トロス
(p1117-dng34chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...「Vガンダム」には、バイク戦艦とかバイクMA(?)が出て来たなぁ。 製作スタッフの中に、無類のバイク好きでもいたのかな?
2004/05/19 20:14:42
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百七十三話「ドグマ・新たなる旅立ち」 今回の主役はトムでもジェムでもない・・それはマーメイドタウン海域上空でトム達を相手にラオと共に壮絶な空中戦闘を繰り広げた後・・撃墜され、行方知れずになっていたドグマであった・・。 彼はその後、墜落してゆくレイノスのキャノピーに頭を強打・・そのまま意識を失ったものの、運良く脱出装置が作動しマーメイドタウン郊外へと落ちたのだ。 レイノスは海に墜落して黒煙を吹き上げて爆発したが、彼は偶然朝の散歩をしていた街の老人に発見され、そのまま街の病院で治療された・・。 彼が意識を取り戻したのはそれから一週間後・・彼はその時気づいた・・自分の名前以外の全ての記憶を失い、彼は今までの記憶を少しでも取り戻そうと必死になっていた・・。 そして意識を取り戻してから数日後・・彼は自分を発見し、病院まで運んでくれた老人に自分の過去を聞いてみたのだ・・。 ドグマ「私は今までの記憶がありません・・私は何故あの場所で倒れていたのか、また私は何をしていたのか・・お願いします、私の過去を教えて欲しいのです!」老人は、暫く下を向き考え込むと、彼に自分が知る全てを話し始めたのだ・・それは彼がラオ博士と共にこの街の秘宝を奪い取り、世界を陥れようとしたこと。 漆黒のレイノスと共に墜落して、脱出した後彼は郊外に落ちた事・・。 それを聴いた瞬間、彼の記憶のなかに閉ざされた扉が開いたのだ! 狂ZOIDSウイルスを開発したこと・・闇の心に包まれた科学者ラオの下につき、その頭脳と狂気をもって数々の悪行を重ねた事・・。 そして、ラオの野望を食い止めようとするトム達一行と対峙し、彼は敗れた・・。 全てを思い出した彼は、いままで積み重ねてきた己の悪行を許せなかったのだ。 一ヵ月後、彼は街を出た・・彼は色々なところを巡り、狂ZOIDSウイルスのワクチンを作るための研究を重ねた末、遂に自らが知りえたウイルスの全てを駆逐するワクチンの開発に成功したのだ。 ドグマはそれを自らの為ではなく、ウイルスの被害に苦しむ全ての人の為にその知識を広めたのだ・・その噂は大陸中に広がり、マーメイド島の奥地に部下達と平穏な暮らしを送っていた伊達ラプターにも届いたのだ。 ラプター「そうか・・彼も改心したのだな・・」そして、ドグマは再びマーメイドタウンに戻ってきたのだ・・何故だろうか? 彼は記憶を取り戻してからと言うもの、ゾイドの声が少しながら聞こえるような気がしていた・・そして、街で挨拶を済ませた後、森の奥へと姿を消していった・・。 ドグマ「彼らは・・よし、ここだな」ドグマが森の奥にある開けた場所へと足を踏み入れる・・そこで待っていたのは、伊達ラプターであった。彼は伊達ラプターの側で苦しむゾイド・・彼の右腕であり、最も信頼を寄せているレブラプター・・名を“レブラプター沖田”と名乗る者に、ワクチンを投与したのだ・・半日もしないうちにレブラプター沖田は平静の状態を取り戻した。 それを見て一番喜んだのは伊達ラプターであった・・そして、伊達ラプターは再び旅に出ようと言うドグマにレブラプター沖田を同行させる、と言ったのだ。 自らの命を救ってくれたドグマに感謝・・いや、尊敬の念すら抱いていたレブラプター沖田は、コックピットハッチを開き、ドグマをその中へと招き入れる・・。 ドグマとレブラプター沖田は、伊達ラプターに別れを告げ、ウイルスに苦しむ人を救うためにその一歩を踏み出した・・。 第百七十三話・終。 >ドグマとレブラプター沖田はトムたちと合流する可能性大ですね! 果たしてかつて敵同士だったものは分かり合えるのでしょうか・・? いや、改心した彼を見ればきっとトム達は理解してくれるはずです(^−^)
2004/05/19 21:56:07
フーマ
(p28016-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、少年トム!?の巻 アンチZOIDSの村の少年。彼の名はトム。偶然にも我らがトムと同名なのであった。少年にとって、ウオ達は初めて見るZOIDSになる。彼は大人たちに禁じられているZOIDSに対し、非常に強い憧れを持っているのであった・・・。 ドグマがいい感じですねぇ。沖田もすごい実力を持っているに違いありません!
2004/05/19 22:30:35
ジャッジマン
(yahoobb220031000083.bbtec.net)
...トム少年が初めて見るゾイドは、どれも普通にはいない濃いヤツばかりですね。ゾイド代表としてウオ達はゾイドを広められるか気になるところです。 そういえばドグマって生きてましたね・・・。忘れてました・・・(恥
2004/05/20 00:08:08
レオン・トロス
(p1105-dnj44chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ニコルっぽい子かな?
2004/05/20 20:01:50
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百七十四話「少年トム」 場面は再びトム達一行へ・・彼らは、街の長老との話を終え、とりあえず補給や休息を許可してくれたのだ・・そして、彼らは町の外れにある丘で一休みする事にしたのだが・・。 トム「長老の目が何かを悲しむような感じがしたんだ・・きっと彼はゾイドのことが本当に嫌いになってしまったわけでは無いのだろう、と思うんだ」トムは皆にこの村で感じた事を話し始める・・皆もやはり同意見らしく、何とか村人達の疑惑の霧に包まれた心を晴らしてやりたい・・と考えているようだ。 シンシア「私達は軍の特命で逃亡した白の組織を壊滅させる為に旅をしている・・でも、そんな事以外にもこの世界では悲しい出来事が渦巻いていると思うと・・複雑な気持ちになります」今までは一つの目標にまい進して進んできたが、彼らは世界の現実を目の当たりにしたのだ・・沈む一行。 しかし、彼らはあの森での幻覚に打ち勝ち一回り強くなったのだ・・前へ、前へ進もうという気持ちは変わらないだろう。 そこに、一人のまだ十歳前くらいの少年が丘を駆け上がってくる・・そして、ジェノやウオといったゾイド達の前に止まると大きな声で彼らを見上げた。 彼の瞳は憧れに満ちており、とくに彼はジェノを気に入ったようだ・・。 少年「カッコいいなあ・・君の名前は、何ていうの?」無邪気な質問・・普通、ゾイドと人は意思疎通できない・・しかし、純真な心に包まれた少年にとってはそんな常識など関係なかったのだ。 ジェノ「私はジェノザウラー、君は・・何という名前なのかな?」ジェノは内心「彼には私の言葉は通じない・・」と思いながらもとりあえず沿う答えてみたのだ・・。 少年「僕の名前はトム・・トム=カーチスだよ!」目を丸くする一行・・ジェノの・・いや、おそらく全てのゾイドの言葉を理解しているのだろう。 そして、二重の衝撃に包まれたのがトムであった。 トム「私と・・同じ名前・・!」トム少年は、ジェノに引き続き話を続けている・・そして、ジェノはトム少年とあの時の少年を重ねていた・・。 ジェノ(何故だろうか・・彼と、あの少年と重なる・・)森を抜ける前のジェノの精神状態ではそのような気持ちにはなれなかっただろう・・しかし、かつての苦悩を完全に克服した彼にとっては、今の気持ちがたまらなく嬉しく思えたのだ。 まるで、あの少年がもう一度自分の前に現れたかのように・・そして、ジェノは彼をコックピットに乗せる事に・・。 ジェノ「私と一緒にあの平野を走ろうか・・?」トム少年は「うん!」と元気な声で答え、ジェノはゆっくりと彼をコックピットへと導いた。 そして、ジェノはゆっくりと走り始めた・・ホバーしながらの走行は、初めてゾイドに知り、そして乗る少年にとっては感激以外の何者でもなかったのだ。 トム少年「ジェノ、凄いよ! いつもの草原があんなに遠くに流れてゆく!」驚喜する少年とジェノ・・まるで年の離れた兄弟のように、ジェノは彼を愛しく思い始めていた。 そして数時間が経ち、日も暮れかけていた為彼らは再び丘へと帰った・・コックピットからゆっくりと降り立ったトム少年の目は、一層瞳が輝き・・心の中に楽しかった思い出が一つ増えた。 一方のジェノもまた、あの時の想い出の続きを作れたような、幸せに満ちた気持ちで満たされていた・・。 第百七十四話・終。 >次回はどんな話になるのでしょうか・・? やはり何か一騒動起こったりして・・。
2004/05/20 23:11:01
フーマ
(p28016-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、白組織製・狂ウイルス!の巻 白の組織は、もともと他者の技術を盗用したりして生き残っていた組織である。そのため、彼らはウオ達のクローンや、ラオの残した未完成クローンジェノ、ZOIDECのゴドスギガなど様々な方面から力を得ていた。もちろんドグマ(マッド時)のデータも保持している。そして白の組織は、失敗作のゾイド達に狂ウイルスを感染させ、ウオ達の差し向けたのだ! 今度のラスボスは何になるんでしょうか!?今から楽しみだったりします。
2004/05/21 00:33:35
レオン・トロス
(p1080-dnj51chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...200話目が、2部の最終回なのかな?
2004/05/21 20:07:00
カークランド
(yahoobb221020118018.bbtec.net)
...惑星Ziに関西は、あるのかな。
2004/05/21 20:55:11
ジャッジマン
(yahoobb220031000001.bbtec.net)
...次回、ウオディック、ウィルス潜伏の巻。ウオ達に気づかれぬようにウィルスを感染させるため、小型メカに積んで向かわせた。しかしそれは昆虫型で・・・!? 200回はどうなるんでしょうね。
2004/05/21 21:26:21
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百七十五話「仕向けられた狂気」 ジェノとトム少年が仲良くなってから三日が経った・・村の人々も、少しずつではあるがウオ達を受け入れるようになってきたそんな時。 村に設置された簡易レーダーが北方から接近する物体を認知したのだ! 村人「長老! 大変です・・北から謎のゾイドの編隊が!!」長老の顔が青ざめる・・彼は何かを予知したのだろうか、トム達にそのことを早口で伝え、トムたちもまた急いで事実の確認をする為ににウオ達の元へと向かった・・。 ジェラート「私が行こう・・飛行ゾイドならば偵察も容易なはずだしな・・」ジェラートが外に待機していたペガサロス改に乗り込み、直ぐに発進して行く・・。 そして十数分後・・ジェラートから入った連絡は、真っ白に染め上げられた地上ゾイド部隊が村のある方角へと向かっている・・というものであった。 トム「くっ・・白の組織が差し向けたゾイド達か!!」トムたちもまた、村に被害が及ばない距離まで前進し、見渡しのよい平野で敵を迎え撃つ事にした・・そして、両者の距離は遂に一キロ以内まで縮まり、戦闘は開始された! トム「行くぞ、皆・・一気に敵を殲滅させる!」ジェラートの情報によると、敵はアロザウラーが十数体、シールドライガーが三体らしい・・。 まずは機動性に優れるシールドライガーが突撃してきた・・三手に別れ、それぞれウオ、ジェノ、そしてルナ&フェンリルが迎え撃つ事に・・。 ちなみにシーパンツァーは、村での最終防衛線を張っている・・高空で情報収集に徹しているペガサロス改を除くとこちらの戦力は四体・・油断さえしなければ、後れを取る事などありえないだろう。 シールドを張りながら飛び掛ってきたライガーが一体・・ウオは、マグネッサーエネルギーをある一点に収束させ、光り輝く円盤を放った! それを見ても敵はたじろぐ様子も無い・・そして、円盤はシールドがあるにもかかわらず何の抵抗も無いようにライガーを両断したのだ! トム「撃破完了・・しかし、敵は何故・・何の恐れも無く・・」彼は妙な胸騒ぎを覚えていた・・それは、他のライガーを迎撃していたジェノやルナ、フェンリルも同じ感情に囚われていた・・。 ジェノはライガーの爪を軽く回避し、敵の弱点である腹部をその爪で貫いた・・苦しみに満ちた咆哮が辺りに響く・・。 ルナやフェンリルも見事なコンビネーションでライガーの動力パイプを断ち切る・・戦いは、五分もしないうちにあっさりと幕を下ろした。 トム「敵の動きが・・ん!?」トムが見たもの・・それは後から駆けつけたアロザウラーたちを取り込んでゆくライガーであった・・。 それはジェノが撃破したライガーが他の残骸やアロザウラーたちを凄まじい勢いで吸収し、凄まじい速度でその姿を変えてゆく・・。 両断されたライガーですら、吸収の際には部品として一体化してしまう・・その変形は遂に原型を判別できないレベルまでになり、十数のコアが一つへと融合していった・・! それは一瞬の事であった・・彼らが次の瞬間見たのは、恐るべき姿をしたゾイド。 恐竜、ライオン・・何かのキメラのような、そのゾイドは一吼えするとジェノやウオ達を睨む。 ジェノ「まさか・・まさか・・奴らは狂ZOIDSウイルスに感染しているのか・・!」ジェノは以前、伊達ラプターと共にウイルスの力により合成された悪魔のキメラと戦った事がある・・その時は、聖騎士を超える力を発現し、浄化に成功したが・・。 ジェノ「皆・・奴らは狂ウイルスに感染している! 白の組織・・奴ら、恐らく不要になったゾイド達を実験台に・・!」ジェノの心の底に何かが燃え始めた・・そして、戦いは唐突に始まる! 一方で、村に待機していたシーに謎の小型昆虫ゾイドがゆっくりと飛来して・・果たしてこの昆虫ゾイドの正体とは!? 第百七十五話・終。 >再び合成ゾイド(キメラ)の登場です・・しかも今回は以前のキメラより戦闘力が数段階上がっていそうです。 この悪魔の敵に対して彼らはどう戦うというのでしょうか・・? 今からの計算では、第二部の終了は200話オーバーになりそうです(汗)
2004/05/21 23:40:19
フーマ
(p27176-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ドグマ・沖田、参上!!の巻 ドグマはマーメイドタウン近海の無人島に墜落したホエールキングの残骸から、マッド時のデータの一部を回収した。それによると、どうやらマッド・ドグマは白の組織の存在に気がついていたようだ。ラオと言う強大な力があれば、白の組織はのさばっては来ないだろうと判断し、放置していたのだ。更に狂ウイルスのサンプルまで盗まれていた事実が発覚した!彼は狂ウイルスを追って旅をしているうちに、ウオ達が白の組織と関わっている話を聞き、ウイルスの被害を受けた村に滞在している事を知った。そして、沖田と共にウオ達の元へ急行した・・・! 補足:性格、悪知恵等は元に戻ったが、笑い方だけはそのまま残ってしまったドグマ・・・ヒャーッヒャッヒャッヒャッ!
2004/05/22 00:16:48
レオン・トロス
(p1107-dng43chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...キメラは嫌いなので、正義の鉄槌でギッタンギッタンのナポリタンに、しちゃって。
2004/05/22 14:32:35
ビット・クラウド
(eaocf-320p26.ppp15.odn.ne.jp)
...昆虫ゾイドってことはフェンリル逃走?
2004/05/22 21:23:55
ジャッジマン
(yahoobb220031000074.bbtec.net)
...↓それを狙ったつもりなんですけど・・・果たしてどうなるんでしょう?キメラナポリタンは自分も希望です(笑)
2004/05/22 21:48:05
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百七十六話「ドグマ&沖田見参!」 村を襲撃した白の組織が放ったゾイド達・・難なくそれを撃破したトムたちだが、異変は直後・・唐突に起こった。 撃破されたシールドライガーが突如蠢き出し、駆けつけた白いアロザウラーたちを吸収し始めたのだ! そして姿を現したのは、恐怖を形にしたかのようなキメラゾイドであった。 キメラはおぞましいその体を左右に振ると、天に向かって高々と吼え、一番近くにいたジェノに対して襲い掛かったのだ! ジェノ「くっ・・やるな! しかし・・奴らは私が討つ!」ジェノはその体を白く染め上げ、敵の背後に回りこんだ! すると、敵は背中の形を変え、鋭い爪を伸ばしてきたのだ・・その攻撃を読んでいたかのような素早い反応。 ジェノは、敵が形を変えた瞬間横滑りし、そのまま敵を捉え・・。 ジェノ「奴らを倒すには浄化の光が必要だ・・! 皆、私が力を溜め終わるまで時間を稼いでくれ!」そういうなり、敵に体当たりし、そのまま敵の戦闘レンジから離脱する・・。 敵はゆっくりと起き上がり、憎悪の瞳をジェノに見せつつ辺りを睨んだ・・敵はまだ本格的な攻撃に入れない。 そう判断したのか、ウオは幾つもの光り輝く円盤・・光・円月輪を放ったのだ! ウオ「一気に勝負を決めましょう・・奴は恐らく相当な戦闘能力を持っています、これぐらいの攻撃でないと!」ようやく戦闘体制を整えたキメラを、光の円盤が次々と切り裂いてゆく。 全ての円盤が通り過ぎた時には、キメラの体はあちこちが切り裂かれ、腕や足は消え去っていた・・。 トム「よし、敵は致命傷を追ったぞ! フェンリル・・突撃して一気に決めてくれ!」しかし、フェンリルはこの戦域にいない・・彼は何処へ消えたのだろうか? ルナが代わりに突撃する・・この攻撃が決まれば敵は立ち上がれないだろう。 ルナ「喰らいなさい、化け物!」彼女が飛び掛ったその時・・キメラの失われた腕や脚が再生したのだ! 腕を振り回し、ルナを吹き飛ばすキメラ。 ルナ「くっ・・奴は再生が出来るというの・・!?」キメラの特性を熟知しているのはジェノだけ・・ジェノは後数秒力を溜める必要がある。 そして、キメラはウオやルナを無視するように彼らに背を向けた・・しかし、キメラは直後とんでもない行動をしたのだ! キメラの背中にあった穴のようなものから次々と何かが飛び出してくる・・。 それは恐竜の形をしたゾイドである・・皆キメラに似通っており、奴の分身のようなものである事は容易に判断がついた。 そして、その小型キメラ達は、ウオやルナに襲い掛かったのだ! 二対一・・キメラは恐るべし戦闘能力を持つウオやルナを足止めするべく、それを放ったのだろう。 ウオが尻尾で一体を叩き潰し、後の一体が襲い掛かってきたところでビーム砲を正確に放った! 小キメラの胴体に大穴が開き、そのままキメラは消滅する。 ルナも冷たい光を放つ爪で敵を深々と切り裂き、二体のキメラを一気に撃破した! しかし、本体のキメラは力を溜めているジェノへと突撃を開始した・・ウオが今ビームスマッシャーを放っても間に合う可能性はゼロ・・。 ジェノが回避行動を取ろうとしたその時・・煌く銀色の閃光が、キメラを切り裂いた! キメラは苦しげな叫びを響かせ、その攻撃の主を睨む・・そして、ジェノにこう言った・・「貴方達の事は伊達様から聞いております、浄化を!」ジェノは「伊達」の名前を聞いて事情を納得し、立ち上がるキメラに向かって突撃した! キメラが体のあちこちからビームを放つが、ジェノの光が全てを弾く・・そして! ジェノの体に纏われた光が、キメラを切り裂いた・・キメラは体を小刻みに動かしながら、断末魔の叫びと共に光の粒子となって姿を消したのだ・・。 ジェノ「やったか・・しかし、彼は伊達ラプターの??」そんな疑問に答えるように答えたレブラプター、それはあの沖田であった。 第百七十六話・終。 >遂にトム一行の前に登場した沖田&ドグマ・・そういえば、小型昆虫型ゾイドはシーによって駆除された・・若しくはシーは接近に気づいていなかったり。 きっとフェンリルはシーが心配になって駆けつけた・・筈です、しかし彼は虫嫌い(笑)
2004/05/22 21:56:55
フーマ
(p27176-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、菊一文字と虎徹。の巻 ナポリタン・・・? 伊達のカウンターサイズ(の代わり)が正宗だったのに対して、沖田は菊一文字と虎徹になります。ただし、奥義・斬鉄剣が使えるかは不明です。 昆虫か・・・逃げるどころか暴れるでしょうね、フェンリルは。 ナポリタン・・・。
2004/05/23 11:17:31
レオン・トロス
(p1068-dnj49chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...「撃って撃って撃ちまくって、キメラなんか、コテンパンのフライパンよッ!!」BYリノン☆
2004/05/23 20:17:37
ジャッジマン
(yahoobb220031000074.bbtec.net)
...ブワァラブワァラにしてやる〜!>キメラ BYスピノサパー♪
2004/05/23 22:48:53
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百七十七話「新たなる剣」トム達討伐隊を亡き者にするために白の組織より差し向けられた狂ZOIDSウイルス感染ゾイド達は、キメラとなりウオ達に襲い掛かる! 戦いはキメラのシュウし有利な展開ではあったが、突如現れた救世主である謎のレブラプターに助けられた為、彼らはキメラを打ち倒す事が出来たのだ。 トム「彼は・・一体??」トムをはじめ、ルナ達も彼の正体に対しての疑問を隠せずにいた・・。 それを察知したのか、彼は自分の正体・・そしてここまでの成り行きを話し始めようとしたその時・・! 突如レブラプターのコックピットハッチが開き、中から見覚えのある人影が現れたのだ・・。 トム「・・まさか・・ドグマだ!」ウオ達は本能的に戦闘態勢を取るが、ジェノは困惑を隠せずにいた・・そして、かつての事情を詳しく知らないルナは何のことかもわからず、ただ呆然とレブラプターを見据えるだけである。 そんな彼らを知ってか知らずか、ドグマは颯爽とコックピットから飛び降りて彼らに近づいてくる・・。 ドグマ「私は以前の私ではないよ・・マッド・ドグマと呼ばれた頃の私とは・・」トムは敵が攻撃する意思を持たない事を悟り、コックピットから降り立ち彼を直視した・・。 トムは彼の瞳を見たが、その瞳は以前のように憎悪により濁った物ではなく、一つの使命に向かって突き進む澄んだ輝きを放っていた・・。 トム「確かに・・瞳が澄んでいる・・」トムはゾイドの心や言葉を感じる事が出来るが、人の心をある程度ながら感じる事ができるのだ。 ドグマ「私はかつての過ちを償うためにも、狂ウイルスを根絶するための研究を続けた・・そして、私は旅で知ったウイルス全てに使用できるワクチンを開発する事に成功したのだよ」彼は、続けて後ろにいたレブラプターの事も紹介した・・。 ドグマによれば、彼は「レブラプター沖田」という・・伊達ラプターの右腕であるという彼は、狂ウイルスに侵され苦しみの日々を送っていた。 その時現れたのがドグマで、彼は研究の末に開発したワクチンを彼に投与したのだ・・。 そして沖田はウイルスの悪夢から開放され、その喜びを作ってくれたドグマの事を尊敬するようになったのだ。 そして彼らは旅に出た・・当ても無い旅だったが、ある時彼らはトム達が白の組織と対立している事を知り、さらにはウイルスの被害にあった村に滞在している事を知った。 彼らは何かを感じたのだろう・・村へと急行し、そこで見たのがおぞましきキメラゾイドであった・・そして、彼は意を決して助けに入ったのだ。 ジェノは沖田の背中に背負っている二つのブレードに目を付けた・・それは、菊一文字と虎徹と呼ばれる美しい刀であった。 沖田「ああ、これは私の力の象徴なんです・・そう、悪を切り裂く為の・・」彼らが話している頃・・村では、シーが虫に気づいて・・容赦なく吹き飛ばしていた・・本人は「何だあの虫・・蚊か何かか?」とか言っていたが・・。 吹き飛ばされた虫はそのまま村のはずれへと逃げてゆき、そのままフェンリルと遭遇する事に・・。 フェンリル「む・・、虫だ!!」彼は逃げるどころか、逆に暴れ始める・・。 必死になって巨大なフェンリルから逃げ惑う虫だが、遂には振り下ろされた爪で叩き落とされてしまう・・。 地面に墜落し、必死にもがく虫になおも暴れるフェンリルの足が襲い掛かり、遂には潰れた虫は、わけもわからぬまま悲しい生涯を終えた・・ここにフェンリルの虫嫌いが生み出した被害者が、その変わり果てた姿を晒していた・・。 第百七十七話・終。 >虫は酷い死に方です・・さて、これからの展開はどうなるのでしょうか・・? 益々加速する展開に、目を離すな!!(笑)
2004/05/23 23:56:34
フーマ
(p27044-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ドグマワクチン村で大好評!!の巻 現在知られている限りで、ドグマの作った狂ウイルスは最も強力なものである。つまり、ドグマウイルスを破壊できるワクチンなら大抵の狂ウイルスは破壊できると言う事になる。このワクチンにより、村のZOIDSに対する不信感は薄れるだろう。近い未来には、ZOIDSと人が調和しあった素晴らしい村になるだろう・・・。 白の組織は、技術盗用が多い。その為、本家にはかなわない事が多い。しかし、カバー量が半端じゃないため、侮れない組織へと変貌してしまったのである。 やはり200話は軽く超えるでしょうね。どこまで行けるんでしょうか!?
2004/05/24 21:39:27
レオン・トロス
(p1108-dnj44chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...アマゴワクチンが好き…。
2004/05/24 21:42:30
フーマ
(p27044-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック(外伝?)、シーパンツァーの悩み・シンシアの裏人格。の巻 現在、シンシアの乗機兼保護者のシーパンツァー。彼が戦闘中に最も気を使っているのは、シンシアが爆発しないように危険を回避する事だ。シンシアの裏人格は、暴走したフェンリルと同等レベルに危険だ。試練の森を抜けて精神的にパワーアップしてはいるものの、心的疲労は避けられない。どうにかして裏人格を封印、または共存し合う方法がないか、日々考えているシーであった・・・。 そういえば、シンシアっていくつ位なんだろう?結構若いと思いますが・・・。
2004/05/24 21:43:18
ジャッジマン
(yahoobb220031000074.bbtec.net)
...む、虫が予想以上の壮絶な死を遂げましたね・・・。
2004/05/24 22:26:58
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百七十八話「村の救世主」 トム達の最大のピンチを救ったのは、伊達ラプターの右腕的存在であるレブラプター沖田と、かつてその頭脳と狂気を振るった悪魔の科学者・ドグマであった。 トム達は彼の狂気を熟知しているがゆえ、本能的に戦闘体勢を取る・・しかし、彼の瞳はあの頃のように闇に濁ったような物ではなく、美しい輝きを放つ物へと生まれ変わっていたのだ。 トム達はかれの偉大なる目標・・いや、償いを知り、その姿勢に感動したのだ。 トム「では、貴方は元に戻ったのですね・・ならば、貴方の力を早速なのですが貸していただきたい・・」ドグマはすぐに村の事であると悟り、勇んでトム達の後を追う・・。 村を望む丘に到着したトム達は、ドグマと共に、丘を下り、村の正門へと到着した。 そこに現れたのは長老・・そして、ドグマは早速自らが苦心の末開発したワクチンの入った瓶を長老に手渡し、説明を始めた。 長老「これは・・もしや!」一度だけ頷き、ドグマは長老に説明を続ける・・そして、長老は全ての説明を聞き終わるとワクチンを持って、村の奥へと姿を消してゆく・・。 突然の行動に戸惑いながらも、急いで長老の後を追うトムやドグマ・・そして、彼らが長老を追った先に見たのは悲しき狂ウイルスの被害野生ゾイドであった。 長老「皆の集! そのゾイドを殺めるのは止めるのだ!」その制止に村人達は「何故ですか?」と口々に叫び戸惑いの気持ちを隠せないようだ。 その疑問に長老は「後ろにいる彼が・・狂ウイルスを破壊できるワクチンを我々のために持ってきてくれたのだ!」と興奮気味に答える。 そして、長老は猟銃を構え、その玉にワクチンを塗りつける・・暴れているゾイドに対しての直接投与は余りにも危険が付きまとう・・。 そして! 村の郊外にある森に銃声が響き渡る・・その音に驚くトムや村人、そしてドグマ。 野生ゾイドは直後大人しくなり、眠り込んだように動かなくなる・・長老にそのわけを聞くと、彼は「これはパラライザー・・麻酔銃です」と言った。 麻酔弾にワクチンを塗りつけた特殊弾の効果は抜群で、倒れこんだ野生ゾイドは一週間もしないうちにウイルス症状から完全に回復し、山へと帰っていった・・。 そして、この村が始めて救ったウイルス感染ゾイドを山に放ってから2日後・・長老の家に皆が集まっていた。 ドグマ「長老・・私はこのワクチンをこの村にある設備で大量に生産しました・・そこでお願いがあるのです」と懇願する。 長老は「ドグマ博士、大体の見当は付いております・・私達の手で村に現れたウイルス感染ゾイドをワクチンの力で救って欲しい。 そういうことですね」と返した。 ドグマは「はい、貴方達とゾイド達の絆がもう一度結ばれる事を期待しております・・」と彼らにこの近辺のウイルス根絶のための協力をとりつけたのだ・・。 ドグマという一人の男が授けたワクチン・・それは数十年後、きっとこの村の人間と大自然に生きるゾイド達を結ぶ架け橋となるだろう。 皆が出発しようと準備を整えている時、何故かシーは悩み事を抱えていた・・それは彼女、シンシアの第二の人格を発現させない為の方法を必死になって模索していたからだが・・。 第百七十八話・終。 >次回はシンシアの第二の人格の話ですね・・実はこの設定、彼女が登場したとき以来まともに出てきませんでした(笑) 彼女の変貌条件・・それは危機的な状況に陥る事(ゾイドが撃破されること)などだと思うので、シーは自分の保身以外に、彼女の人格を守るために戦わなくてはいけませんね・・。 (シンシアの年齢は二十代前半〜中盤)ころをイメージしているのですが・・実際のところはどうなんでしょうか?)
2004/05/25 00:21:50
レオン・トロス
(p1019-dnj63chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...トムよりは年下?
2004/05/25 19:59:06
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百七十九話「シーパンツァーの苦悩」 村にドグマが開発したワクチンが行き渡り、一行の間にも幸せな雰囲気が行き渡っていたその時・・何故かメンバーの中で悩んでいる者が・・。 それは、ウオの好敵手として共に旅をする頼れる仲間、シーパンツァーであった。 シー(彼女は最近疲れているようだ・・無理も無いな)彼が懸念するのは彼女が持つもう一つの人格の発現である。 彼女は危機的な状況に陥ると、凶暴な女性の人格となり暴走し始めるのだ・・トム達とのファーストコンタクトもその状況下あり、トム達も手を焼いた。 シー(逆に言えば・・彼女を危機的な状況に追い追い込まれなければ問題無い訳だが・・しかし)シーは丘の上で日向ぼっこをしているシンシアを見た・・彼女の表情からは今の状況がひと時の安らぎである事は一目でわかる・・。 生粋のゾイド乗りではない彼女に今までのような連続戦闘をさせれば、かならず心が壊れてしまう・・普通の人であればそのような末路が待ち構えているだろう。 しかし、彼女は違う・・彼は彼女をこれからも戦闘に参加させるべきか、させないべきか・・と考え込んでいた。 そんなシーの不安をよそに、彼女は幸せそうな笑みを浮かべて草花を眺めている・・。 そして、彼の不安を打ち消すような・・彼女の決意とも取れる言葉がシーの元に聞こえていたのだ。 シンシア「綺麗な花・・そして空も凄く綺麗。 こんな美しい景色を皆が笑いながら楽しめたらいいのに・・」一瞬の間をおいて、彼女は言葉を再び紡いでゆく・・「そう・・私は美しいこの世界を守りたい。 そのためには戦わなくちゃ・・!」ゆっくりとした言葉遣いの中にも、彼女の強固な決意が見え隠れする・・シーは、彼女の意思を尊重する為にも、自分の心の中で決意を固めた。 シー(彼女は私が守らなくては・・そう、志半ばで死なせるような真似も・・彼女の人格を変えさせるようなこともさせてなるものか!)しかし、彼も疲れていたのだろう・・彼はひと時の幸せを過ごすシンシアを見つつ、眠りに入った・・。 そして彼が目覚めたのは翌日朝・・一晩中丘の上で眠っていたシーは、側にシンシアがいることに気づいた。 シー(彼女・・そうか、私に危機が及ばぬように・・見張っていてくれたのか)シーは考えを改めた・・彼女は自分が守るだけの存在では無い、誰よりも大切な相棒なのだと。 シンシアはシーの側で安らかな眠りについている・・。 シー「時刻は・・そうか、今は早朝5時か・・まだ彼女がおきるには早いな・・それに、今くらい彼女にはゆっくりと眠っていてもらいたい・・」彼はシンシアを守るように、彼女が起きるまでそこにいた・・シーが彼女を守る限り、決して彼女は危機的な精神状況には追い込まれないだろう。 彼女は信頼している者と共にいるのだから・・。 第百七十九話・終。 >シンシアの第二人格を防ぐ方法・・それはいかなる時も彼女の心を支える柱・・それがシーだと良いですね。 そろそろ村を出発するのでしょうか・・次回は百八十話。 記念すべき二百話まであと二十話となりますね・・加速する運命の行く末は!?
2004/05/25 21:21:46
ジャッジマン
(yahoobb220031000074.bbtec.net)
...シーは十分強いですから、大丈夫?それよりもフェンリルの虫嫌いもある意味第二人格・・・。
2004/05/25 23:28:13
フーマ
(p27044-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、義兄さん?の巻 フェンリルは姉・ルナが思いを寄せているジェノが気に入らない。彼が姉に相応しいかどうか、常々観察している。フェンリルがジェノを義兄と認める日は来るのだろうか? ・・・それ以前に、ジェノとルナがくっ付かなきゃ話にはなりませんがね・・・。 フェンリルは強力な火器を持ってなくてよかったと思います。もし、持ってたら悲惨な事に・・・。虫で暴走して・・・。
2004/05/26 10:26:05
レオン・トロス
(p1008-dnj64chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...シーパンツァーは、シンシアのフィギュアをセットで再販しよう☆
2004/05/26 11:40:37
ビット・クラウド
(eaocf-199p254.ppp15.odn.ne.jp)
...↓2 火器があったら、5_の虫で周囲数十`壊滅…
2004/05/26 21:17:43
フーマ
(p27044-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、白の組織の密談。の巻 世界征服のためにも、なんとしても消しておきたいウオ一行とZOIDEC軍。しかし、それにばかり戦力を割くわけにはいかない。そういう意味合いもあり、今までは「実験機」ばかりを仕向けていた。しかし、本格的に邪魔になってきた一行をこのままにしておくわけにはいかなくなってきた。そのため白の組織本部では、幹部を集め今後の方針について会議をする事となった・・・。 ↓×2ほ、欲しい!
2004/05/26 22:15:42
ジャッジマン
(yahoobb220031000074.bbtec.net)
...↓3 その時は是非トム付のウオ再販を!そしてジェラート付のペガサロスを!!(半分本気)
2004/05/26 22:47:09
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百八十話「義兄さん・・・」 村の明るい将来を願いつつ、村を発ったトム達一行・・シーパンツァーの悩みの種であったルナの第二人格の発現という問題も、彼女自身の強い決意と更にはシーが心の中で誓った約束により、その問題を乗り切る勇気が出来たのだ。 そして、村を発ってから3日後・・北の海峡へと刻々と近づき、白の組織本部が存在する北の大陸最北端に向かって彼らは確実に前進していた・・。 しかし、そんな中で一人だけ・・何故か疑心に満ちた瞳を周囲に投げかけている者が・・。 ルナ「フェンリル、どうしたの? 先からそんな目をして・・何か悩み事?」そう、その疑心に満ちた瞳をしたものは、あのフェンリルであった。 彼は「姉さん、大丈夫・・俺はなんとも無いから」と弁明したものの、依然としてその瞳は変わる事が無い。 フェンリルが何故そのような瞳をしているか・・それは、彼が昨夜見た光景にあった。 それは、村を出てからの平野・・敵に襲撃されにくい場所を選んでキャンプを張ったが、彼らの中に漂う緊張感はけっして低くなる事は無い。 そして、深夜・・フェンリルは、なかなか眠りにつけず周囲を散歩という名目で歩き回っていた・・。 フェンリル「眠れないな・・この近くに虫がいないといいけど・・」そしてフェンリルは岩場のある小高い丘までたどり着いた・・そこはゾイドの背丈を越える巨大な岩が無数に存在していた・・。 フェンリルはその丘の奥から声が聞こえる事を確認し、興味を引かれたのかそのまま岩陰に隠れつつ奥を目指す・・そして、彼はその奥で二体のゾイドを確認したのだ。 しかし、深夜の闇に包まれた丘ではそのゾイドが何なのかはわからない・・彼は、暗視スコープモードを起動してそのゾイド達を探る事に。 そこで、フェンリルが見たゾイドは、何と・・! フェンリル「ね・・姉さん・・! それに・・アイツまで!!」フェンリルが見たのは、彼にとって自らの命よりも大切な姉のルナ、そして彼女が只ならぬ好意を寄せているジェノであった。 フェンリルは、彼・・ジェノをまるで自分の恋敵のような目で見ていた・・自分の大切な姉さんを奪おうとしている悪い奴・・彼はまだ一人前のゾイドとは言えず、精神的にも未熟な部分が多い。 その為だろうか。彼はジェノの事をまるで色眼鏡をかけているかのように見ていたのだろう・・そして、フェンリルは彼ら二人の動向をそっと見張る事にしたのだ。 ジェノ「ルナ・・私は・・お前のことが・・」フェンリルはその言葉を聞いて心臓(ゾイドコア)が激しく揺さぶられる気分に陥った・・その後の台詞は想像に難しくない。 フェンリル(あ、アイツ! 姉さんを誘惑して・・クソ!)ルナは気恥ずかしそうにジェノの事を見上げる・・二人の間に漂う甘美な空気・・。 彼女はジェノの言葉の続きを早く聞きたいと考えているようだ・・。 フェンリル(このままでは、完全に姉さんはアイツの魔の手に・・!)ますますエスカレートする危険な妄想。 それは、彼をとんでもない暴挙に突き動かす事となる! 彼は丘の一番上まで登り、近くにある岩を転がした・・目的は二人の間に漂うムードを打ち消す事。 もはや理性を半分失った彼にとって、この暴挙ですら「姉さんを守るため」で済まされてしまう・・失敗すれば、その姉も危険なのだが・・。 そして、岩は丘を猛スピードで下り、ジェノ達に襲い掛かる! ジェノとルナは同時にジャンプし、岩を回避する・・二人は思わぬハプニングに甘美なムードどころではなくなり、そのままキャンプへと帰ってゆく。 フェンリルは後から考え「もしあの時・・姉さんを・・」と冷静に考えたが、その責任を勝手にジェノへと転嫁し、眠りについたのだ。 彼がジェノのことを姉の恋人と認め、仲良く手を取り合うことが出来る日はいつ来るのだろうか・・? 第百八十話・終。 >フェンリルの狂気・・姉大好き弟の引き起こすヒステリー・パニックを乗り越え、ジェノ達は結ばれる事が出来るのだろうか・・!? しかしフェンリルは怖いです・・姉のためなら命でも平気で捨てそうな気がします(シスコ○パワー全開ですね) さて、次回はいよいよ白の組織が本格的に始動!? 彼らの思惑とは・・いよいよ展開が加速を始めて・・?
2004/05/27 00:13:39
レオン・トロス
(p1121-dnj44chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...シンシアは絶世の美女と言う設定ですが、トムやジェラートは、どんな容姿なのかなぁ…?
2004/05/27 17:56:55
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百八十一話「動き出した力」 帝国軍から白の組織殲滅を命じられたトム一行、そして社長の遺志を継ぐ為、そして白の組織を壊滅すべく出陣したジェム率いるZOIDEC残存軍・・彼らは白の組織が送り込む刺客達をことごとく撃破し、遂には白の組織の本部があると言われている冷たい氷の大陸へと通じる北の海峡へと到達しようとするほどであった。 そんな彼らの猛進撃は、白の組織にとって驚異的であり、帝国という大国の特命を受けたトム一行・・そして只の残存部隊と認識していたZOIDEC残存軍・・前者は後ろ盾は大きいが、部隊自体は小さい。 そして、後者は規模こそは侮れないものの「単なる寄せ集め」であると白の組織はこれまで認知して、対抗してきたのだ。 しかし、彼らはここに来て考えを改める必要性が出てきた。 トム達の部隊は少数だが粒揃いの精鋭で、これまでの刺客を恐るべき力で粉砕してきた部隊。 そしてZOIDEC軍は数と室のバランスが揃った優秀な軍隊であるという考えに・・。 彼らは、緊急会議を本部で開く事にした・・全ての幹部達が集まり、今後の戦略を決定してゆくのだ。 そして、会議は始まった・・彼らの本拠地は北の大陸最北部の山脈地帯。 中心には天を突くような高層ビルと、それを囲むように四つの小さめのビルがある・・その威容は険しい山脈の中でも群を抜いている。 会議は中心のビルの75階、会議ホールにて行われていた。 ??「では、私・・白の組織代表であるドゴールが敵となる二つの勢力について説明しよう」ドゴールと名乗る男が、ホログラムスクリーンに向かい、説明を始めた・・次々と流れてゆく動画。 それは、トム達一行の各々が持つ恐るべき戦闘能力を見せた映像や、ZOIDEC軍の見事な連携戦術を映し出したものであった。 これを見て、多数の幹部達は驚きを隠せない様子だ・・無理も無い。 あのような戦いが出来る者達は今の時代には少数なのだから・・幹部の中には泣き言を言いそうになり、隣の仲間に制止されるという事態まで起こっていた。 ドゴール「静粛に! この中で彼ら敵対勢力を撃滅するよい方法や戦術を提供できるものは?」その問に見事な挙手で答えた一人の幹部が・・。 ドゴール「うむ・・よし、挙手をした者よ、どのような案を?」はっ、と答えてその幹部は立ち上がる。 幹部「今までのデータを見る限り、我々は敵勢力に対して実験機しか送り込んでいません・・実験機では本格的な攻撃には不向きです。 ここは、彼らを一気に壊滅するべき新型実戦兵器の投入を提案します」そして彼は、1枚のチップを取り出した・・それをホログラムプロジェクターにセットし、1枚の画像をスクリーンに映し出した。 それは、彼の部署が新たに開発している新型機の映像である・・見る限り、新型機は今までの実験機から得た戦闘データを組み込んでいるらしい。 拠点防御用と思われる巨大ゾイド、強襲用らしきゾイド・・それらは全て、今までの実験機を大きく上回る戦闘能力を誇るという。 最後に映し出されたテスト時の映像は、組織が持つ従来の主力機を一瞬で粉砕している衝撃的なものであった・・。 ドゴール「よし、いいだろう。 君の意見は的確だ・・今後の方針はこれでよいかな?」幹部達が皆賛成し、いよいよ彼らは敵対する二勢力の壊滅に向かってその力を動かそうとしていた。 遂に動き出した白の組織の恐るべき力を乗り切り、トムやジェムは本部へとたどり着けるのだろうか・・? 第百八十一話・終。 >遂に動き出した敵たち・・これからどのような敵達が襲い掛かるのでしょうか・・? 余談ですが、トム+ウオ、シンシア+シー、ジェノ(白)、ルナ&フェンリル、ジェラート+ペガサロス改・・これ全てが欲しいです(笑) トムの顔は(平均より)良いほうだと想像・・ジェラートは白髪でヒゲの渋い退役軍人みたいな感じ・・と考えています(^^;
2004/05/27 21:34:52
ジャッジマン
(yahoobb220031000035.bbtec.net)
...白の組織の新型実戦兵器はどんなものなんでしょうね。もしやまたキメラ・・・。ギガレンジャーも欲しいですね。あるならば彼らの基地も一緒に。
2004/05/27 21:46:06
フーマ
(p27044-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、暗黒騎士ジェノザウラー。の巻 聖騎士であるジェノとは全く逆な存在。格闘戦に重きを置いているのは同じだが、荷電粒子砲は健在。戦闘スタイルもトリッキーなものになっている。聖騎士ジェノと同等の力を持っている。 いよいよ本格化してきましたね。こいつは一回限りの登場じゃ勿体ないかもしれませんね。各自一期ずつ敵が現れるのもいいかもしれません。 ↓あれ?ドグマ・沖田は?まだ早いかな?前のメンバーのオルディオスや、ピースディックもいいかも。
2004/05/28 00:12:15
レオン・トロス
(p1044-dng33chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...オルディオスは兎も角、ピースディックは仮に再登場しても足手纏い確実。(笑) ウオ一行が力を合わせれば、キングゴジュラスにも勝てそう! ジェラートは、アーサー少佐みたいな顔だったら良いなぁ…。
2004/05/28 21:57:56
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百八十二話「暗黒騎士・降臨!」 白の組織が全力でトム一行、そしてジェム率いるZOIDEC軍を撃滅するべく、その膨大な戦力を全力で差し向ける事を決定した頃・・トム達は、当然そんな事を知る筈も無く、北の海峡を望む丘で一休みをしていた・・後から付いてきたドグマ&沖田も一行に加わり、戦力は益々充実していた。トム「あれが・・海峡か。 しかし随分と海が荒れているな」トムは携帯しているスコープの倍率を上げ、海峡周辺を探る・・。 すると、海峡には町があり、大陸を渡る為に必要な船もあるかもしれない・・。 彼らは予想外の幸運に喜びを隠し切れなかった・・その事と、新たな戦力が加わり更に戦力が増大した事、更には最近現れた敵達はトム達の敵では無かった事もあってか彼らの間には一時的な気のゆるみが存在していたのだろう。 彼らは迫り来る敵の存在に気づかなかったのだ・・。 そして、丘の背後から漆黒の竜が姿を現したのだ! その存在にいち早く気づいたのはジェノとベテラン操縦士のジェラート。 ジェラートとジェノは同時に叫んだ・・「皆、伏せろ!」と。 理由もわからぬまましゃがみこむと、先まで自分達が立っていたところに黒い閃光が奔ったのだ! ジェノ「奴は・・ば、馬鹿な!」ジェノが見た敵・・自分とそっくりなオーラを放つ漆黒のジェノザウラーであった・・先程の技も本来は自分自身しか使用の出来ない大技の筈だ。 ジェノは自らの中で駆け巡る疑惑を打ち消そうとしていた時、敵・・漆黒のジェノがこちらに話しかけてくるではないか。 ??「私は暗黒騎士・・ジェノ。 白の組織に雇われた、全てを暗黒に染める騎士だ」ジェノはそのジェノから放出されているオーラを感じ取る。 自分と似たようなオーラの波動・・しかし、そのオーラの質は正反対とも言えるものであった。 ジェノ「黒い・・思念か・・!」それは自分がまだ聖騎士になる前・・帝国軍の兵器として、全てを破壊していた頃と似ていた。 だが、今前にいるジェノは純粋な漆黒のオーラを放っている・・あの頃の自分には出せない、混じり気の無い暗黒のオーラ。 そして、漆黒のジェノは次の瞬間・・意外な言葉を発したのだ・・。 黒ジェノ「私は貴様と一対一で決闘をしたい・・安心してもらいたい、味方には手を出さんよ・・その代わり、そちらもそれを了承してもらいたい」ジェノは後ろを振り返る・・皆がジェノに全てを託すように頷く。 そして、それが開戦の合図であった・・! ジェノが聖騎士化し、白と黒の戦いが始まったのだ・・ジェノが光の矢となり敵を射抜こうと突撃する。 黒ジェノも暗黒のオーラを全面に集中させ、迎撃体勢を取る・・光の矢が黒ジェノに衝突したが、黒ジェノはオーラをバリアーに換え、矢を弾き飛ばしたのだ! ジェノ「くっ・・強いな!」ジェノは怯むことなく、もう一度矢となり突撃した・・敵から見ればワンパターンな攻めの筈。 しかし、ジェノは敵に激突する直前に素早く方向を変え、一瞬で敵の背後へと回りこんだのだ! ジェノは勝利を確信した・・しかし、敵は思わぬ攻撃を仕掛けてきたのだ! 直後、黒ジェノの周囲に幾つもの暗黒球が発生し、次々とジェノを襲ったのだ! ジェノは咄嗟にバリアーを張ったが、最後の一弾だけは命中してしまったのだ・・暗黒のエネルギーが破裂し、ジェノを襲う。 ジェノ「ぐっ・・只者では・・無いな!」敵はジェノよりも遥かに技の習得数が多そうだ・・勝つには敵の裏を突くしかない。 ジェノはある一つの作戦を思い浮かべた・・今まで試した事すらない技だが、今の自分なら出来る気がしたのだ。 ジェノ「暗黒騎士よ・・行くぞ!」ジェノは光の矢と化し、敵の周囲を高速で飛び回る。 ジェノは一度敵の前に来ると、暫し停止し、そして再び飛び回る。 そして・・ジェノは突如強烈な光線を放ち、敵の目を眩ませる。 黒ジェノ「目が・・くっ! 敵のオーラを感じれば・・」敵はジェノのオーラを探る。 しかし、黒ジェノが感じたオーラは全部で2つ・・彼は疑問を隠しきれなかった。 それが、ジェノの作戦だと気づくのに暫くの時間を要したのだが・・。 ジェノは暫く停止した間に、空間上にオーラを残したのだ。 そして、ジェノの光の矢が黒ジェノの腕を貫いた・・見事な勝利。 黒ジェノ「腕が・・貴様、覚えていろ・・今度は貴様を塵にしてくれる!」ジェノが再び突撃をかけようとした時・・敵は荷電粒子砲を発射し、その爆発と共に何処かへと逃げ去ったのだ。 彼らは見事に勝利を飾ったが、新たな強敵の存在を強く心に刻んだ・・。 第百八十二話・終。 >暗黒ジェノも欲しいですね・・この際白黒ジェノを一緒に飾りたいです。 ピースディックは後方支援機としては一流ですが・・・派手さは無いかも(^^;
2004/05/28 22:13:25
ジャッジマン
(yahoobb220031000035.bbtec.net)
...暗黒ジェノ、ジェノザウラーの本質って感じでこれもまたカッコイイですね。パルスレーザーガンは装備してるんでしょうか?
2004/05/29 00:10:25
レオン・トロス
(p1052-dnj49chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...暗黒ジェノは、荷電粒子砲も撃てるのね。
2004/05/29 20:54:15
フーマ
(p27044-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、女帝・紅のシャドーフォックス!の巻 これは、ルナのライバルかな?このフォックスもジェノに興味を持ってしまって、ルナと争いに・・・。二人とも怖すぎてフェンリルは手が出せなくなってしまう。 ・・・あれ?真面目な話になってないよ!?これ!!
2004/05/29 23:46:44
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百八十三話「紅の女帝」 突如現れた強敵・暗黒騎士を一対一の戦いにおいて撃退する事に成功したジェノだが、彼らは勝利の喜びをかみしめている時間はそう長くはない・・次の刺客が襲い掛かる前に、彼らは急いで海峡へと向かう事に・・。 丘を下り、大地の彼方に見える海峡へと向かって前進してゆく一行はその目標地点の辺りから、何者かが猛スピードで接近してくるのを発見したのだ! ウオ「隊長、アレは・・!」上空を警戒飛行しているペガサロス改からの通信によると、シャドーフォックスタイプのゾイドだという・・全身が紅の装甲に包まれたその機体は、明らかにウオ達を敵とみなしているようだ。 そして・・全員が戦闘体勢に入ったその時、そのシャドーフォックスは彼らの前に颯爽と現れ、そしてこちらに話しかけてきたのだ。 ??「皆の衆・・私は紅の女帝よ、さて・・私は組織から指令を受けてきたのだけど・・」 その敵とは思えない雰囲気に、真剣な表情のルナが厳しい態度で迫る・・。 ルナ「ちょっと・・アンタ“女帝”って何様のつもりよ・・!」その問に不可思議なものを聞いた、という態度を見せる女帝。 そして自らを女帝と名乗る彼女はこう言い返した・・「何様って・・アンタこそ何様のつもり? 私は紅き炎を纏いし女帝よ・・誰も私には逆らえないわ」その態度にルナは遂にキレてしまう・・そんなルナを無視するかのように、女帝はスタスタとジェノに近づき、何とジェノに迫っているではないか・・! 女帝「貴方・・いい男ね。私と一緒に来ない? 組織は良いわよ・・」女帝のアダルトな雰囲気にタジタジになるジェノ・・ルナは怒りを通り越し、その信じられないような光景のせいか、強烈な眩暈を感じていた・・。 ルナ「あ・・アンタ・・待ちなさい!」眩暈から回復したルナが、執念のオーラを漂わせながら女帝に近づく。 女帝はそれに気づき、ルナのほうに向き直る・・そして、二人は一定の距離を取りながら激しい火花を散らして対立し始めたのだ! 女帝「あれ・・彼って、アンタともしかして・・!!」ルナは再び眩暈を起こしながらも、必死に自我を保つ。 二人の争いはとどまる事を知らず、板ばさみ状態のジェノは押し黙り・・弟であるフェンリルは女二人の争いに身を震わせていた。 そして、口ではその争いが止められない事を理解した両者は、遂に戦いを始めてしまったのだ! ルナが爪を振りかざし、女帝が紙一重で回避する・・着地し、再び爪を突き出すが、小柄な女帝のほうが機敏さでは上回るようだ。 女帝「女と思えないパワーね・・しかし、私は女帝よ! 誰にも負けないわ!」背部のレーザーバルカンを絶え間なく発射し、ルナの足を止める・・。 ルナ「くっ・・ただ女帝を名乗っているわけではないわね!」予想以上の実力を誇る女帝に、ルナは苦戦を強いられている。 そして、レーザーバルカンが間接部に命中し、ルナは倒れこんでしまったのだ! 悶え苦しむルナ・・ゆっくりと迫ってくる敵を睨むが、足に力が入らず反撃すら出来ない・・そんな自分を忌々しく思う彼女。 女帝「なかなか強かったけど・・ここまでね」ルナは気を振り絞り立とうと思うが、力が足りない。 そんな彼女に、ジェノへの想いが力を与えた! 立てなくなったルナを見下す女帝・・彼女は勝利を確信し、隙を作っていた。 そんな彼女の顎に、ルナの強烈なアッパーショットが炸裂したのだ! 顎を跳ね上げ、吹き飛ぶ女帝・・ダメージは深いが、彼女は何とか立ち上がったのだ・・! 女帝「やるわね・・でも、今度は彼を私のものにするから・・!」スモークディスチャージャを噴射し、煙が晴れた頃には何処かへ姿を消した女帝。 ルナ以外の一行は、再び訪れるであろう女の戦いに、戦々恐々としていたのだが・・。 第百八十三話・終。 >板ばさみのジェノもこれから大変そうです・・さて、次の敵は一体誰のライバルとなるゾイドなのでしょうか? 女帝=ファイアーフォックスという勝手な見解が出来ている私です・・(^^;
2004/05/30 19:28:48
レオン・トロス
(p1090-dnj53chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...赤いケーニッヒウルフは出ないかな? 赤コマンド、ファイアーフォックスと並べたい。
2004/05/30 19:40:46
ジャッジマン
(yahoobb220031000048.bbtec.net)
...赤コマンドはのんびりしてたら取り逃してしまいました・・・。ファイアーフォックスは妄想ゾイドの中でも色がいいとか。どうなんでしょう。
2004/05/30 20:36:40
ビット・クラウド
(mcn-c2d42073.miyazaki-catv.ne.jp)
...かっこよか
2004/05/30 21:52:54
フーマ
(p27044-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、蒼い稲妻・ライトニングサイクス!の巻 蒼い稲妻(ブルーサンダー)サイクスの性格:一言で言うと、軽い。そして女ったらし。何となく想像がつくでしょうが、一応見てください。 女帝、暗黒ジェノと同様に差し向けられたZOIDS・蒼い稲妻ライトニングサイクス。ルナを見るや否や即口説こうとするサイクスにフェンリルがブチ切れ!ジェノも怒りたかったが、フェンリルに先を越されてしまう。恐るべしシ○コンパワー!! ・・・ってこれも真面目な話じゃねぇ;。
2004/05/30 22:39:47
オマリー
(x006185.ppp.dion.ne.jp)
...僕らは警察官のこと、こう呼びます。
2004/05/30 22:57:05
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百八十四話「蒼い稲妻!」 第一の刺客である暗黒騎士、第二の刺客・女帝を撃退した一行・・彼らは遂に北の海峡へと通じる街へと到達しようとしていた・・。 ウオ「いよいよ街ですね・・ここまで来れば、あとは北の大陸への往復輸送船に乗れば・・」ウオが話している間にも、彼らの前には巨大な城壁を思わせる街の門は刻々と近づいていた・・。 そして、街へと入ろうとしたその時のことであった! 誰もいないはずの後ろに、突如現れた青の閃光・・彼らが振り向いた先には、全身を蒼で染め上げたライトニングサイクスが居たのだ・・。 ??「よお、アンタ達が噂の連中かい? 俺は組織に頼まれてここに来たんだ・・おっ!」蒼いライトニングサイクスの視線が、ルナのほうに釘付けになる・・。 ??「おお、綺麗な姉ちゃん発見だ! なぁ、俺と一緒に組織に来ないか・・俺とコンビを組もうぜ!」軽い雰囲気を周囲に漂わせながら、サイクスはルナを口説いている・・その押しの強さに、ルナは一方的に話を聞いている状態となっている。 ルナ「あ、私は・・!」ジェノはサイクスの前に回りこみ、文句を言おうとしていたその時・・! ??「ああ、俺の異名は“蒼い稲妻”とでも呼んでくれよ」彼がルナを口説き倒そうと更なる攻勢をかけようとした瞬間、突如フェンリルが宙を舞った。 ジェノを、ルナを飛び越え・・サイクスの頬に強烈な一撃をお見舞いしたのだ! 蒼い稲妻「ぼへっ! オイオイ兄ちゃん・・いきなりこんなことするって事は・・覚悟は出来てるんだろうな!」怒り心頭の蒼い稲妻・・反対にフェンリルは、完全に興奮しきっており、周囲の言葉に耳を貸すようには思えない。 フェンリル「姉さんを口説こうだって・・! 俺の姉さんを勝手に奪うような真似をするお前は必ず倒してやる!!」蒼い稲妻は「姉さん・・か、お前はあの娘の弟か! 姉さんを守りたいのか・・そうか、じゃあお前が俺にタイマンで勝ったら姉さんは諦めるよ!」フェンリルが一度だけ頷き、そして・・! フェンリル「早速行くぞ!」フェンリルが敵の背後に回りこむ・・鋭く突き出した爪。 一撃必殺ともいえるその攻撃を、蒼い稲妻は軽く回避したのだ・・あっという間に加速し、フェンリルをかき乱す蒼い稲妻・・敵の走行速度は時速300キロを軽く超えている。 まともに攻撃しても格闘武器ではかすりもしないはずだ・・しかし、フェンリルは敵の気配を探り、一瞬の反撃に全てを賭ける事にした! フェンリルの叫びが広い平野に響き渡る・・そして、敵から伝わる殺気が増大したその時・・! フェンリル「殺気が膨れ上がった・・そこかぁ!」フェンリルの鋭い一撃・・蒼い稲妻の横腹に刻まれる爪の刻印。 蒼い稲妻はそのまま方向性を失い、倒れこんでしまう・・。 敵は素早く立ち上がり、フェンリルを見る・・。 そして、彼はフェンリルに近づくと、攻撃はせずこう言い放った・・「やるじゃねえか兄ちゃん・・お前なら姉さんを守れるかもな・・約束は守るぜ!」ブースターを全開にして草原の彼方に消えてゆく蒼い稲妻・・フェンリルは姉を守ったという喜びをかみしめ、彼が消えた地平線の彼方をじっと見つめていた・・。 第百八十四話・終。 >フェンリルのブラコンパワー炸裂! 気配で敵の動きを読むとは・・まるでDB戦士だ(^^; さて、次の敵は一体誰でしょうか・・明日が楽しみです。
2004/05/31 10:12:54
レオン・トロス
(p1116-dng32chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...私はファイアーフォックスを、800円で入手できました。 まだ未組み立てですが、鮮やかな赤が好きです。 ZOIDSにもルックスの上下があるようで、ジェノ&ルナは美系らしい事が分かりました。 ウオディックは、どうなんだろう…?
2004/05/31 21:26:26
フーマ
(p27044-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ヘヴィーウェポン・ダークホーン!の巻 デストロイヤーの方が良かったかな・・・?まぁ、それはさておき。 次なる刺客は重武装のダークホーン!全身武器に覆われ、足の裏以外に死角はない。そのうえ、機動力にも優れ、通常のダークホーンのそれを凌駕している。対するは伊達の右腕、レブラプター沖田&元マッドサイエンティスト・ドグマ!一体どんな戦いが繰り広げられるのか・・・! むぅ、そろそろネタが危うい;。
2004/05/31 21:53:19
ジャッジマン
(yahoobb220031000055.bbtec.net)
...自分も最近ネタが浮かばず・・・。グランチュラDCS-Jとか(ぉ)「クモマスター」と呼ばれる7人のゾイド乗りしか乗れないとか・・・。
2004/05/31 22:28:07
ベガ
(yahoobb220006027242.bbtec.net)
...この子の、未来が楽しみでもあり、また不安でもあります。
2004/05/31 23:32:36
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百八十五話「黒い要塞」 トム達一行は次々と襲い掛かる白の組織からの刺客達を撃退し、遂に船で北の大陸に向かう事に・・あの蒼い稲妻との戦いから3日。 ようやく出航の目処が立った輸送船に各自が乗り込み、彼らは遂に海峡を横断する事になったのだ。 しかし、予想外の濃霧の発生により、彼らは航路上にある岩が散在する無人島で一時的に待機することになったのである。 トム「船長、この濃霧はいつ晴れるのでしょうか?」巨大な輸送船の操舵室で、船長に再出発の目処を確かめるトム・・船長によると、午後には出航可能だと言う。 早朝から発生する濃霧が海峡の周囲を覆い隠しており、それは太陽が高く上るにつれ晴れてゆくのがこの辺りの霧が持つ特徴であるという。 トム「正午には出発できるのですね、なら私達はこの島を見てきます・・」そういい残してトムは格納庫へと向かう。 ウオ達と共に外へ出て、この視まで最も高い場所を目指すトムとウオ、そして彼らについてきたドグマ&沖田。 彼らがついてきた理由は、この島にウイルス研究の手がかりがあるのでは・・?という根拠の無いものであった為、本当は気晴らしにこの島の頂上を目指していた事は直ぐに理解できた。 沖田「しかし・・ジェノさんは大丈夫でしょうか?彼、酷く船酔いしていたそうですが・・」トムは大丈夫、と言いつつも彼が船に乗ると提案された時曇った表情をしていた事を思い出し、何か気の毒な気持ちになってしまう。 そんな話をしているうちに、この島の頂上・・岩山の頂きに辿りついたのだ。 ウオ「ここが・・この島の頂上」辺りには広大な海峡が広がり、霧が徐々に晴れてゆくのが一目で判断できる。 トム「あと半時間もしたらここを下りようか・・ん!?」突然現れた何者かの気配・・それは彼らが登ってきた道程の反対側から感じる事が出来る。 ドグマ「沖田よ、敵だ! 強烈な殺気と威圧感を感じる・・!」そしてその正体が唐突に姿を現す・・それは、ダークホーン改造機。 信じられないほどの重武装は、まるでハリネズミのような刺々しさと、黒い装甲が見せる圧倒的な威圧感を見せている。 トム「くっ・・奴は一体!?」その時、ダークホーンから通信が。 ??「私はこのゾイドのパイロットだ・・他の連中は自我を持っているが、こいつは俺の制御無しでは動かん。 完全な兵器なのだよ」敵のパイロットはそういうなり、沖田&ドグマの方向を向き「お前達と、私達・・単機同士で対決してもらうぞ・・」次にウオの方向を向き「傍観をしていて欲しい・・手出しは禁物だ」と呟き・・そして! 敵は全ての砲塔をこちらに向け、一斉に火器を乱射したのだ! 光の雨が、岩山の至る所を抉り取る。 彼は何とか砲撃を回避し、反撃に移ることに! 重量で大きく劣るレブラプタータイプの沖田・・彼は、重武装ゾイドの弱点とも言うべき機動戦を挑む事に! 沖田「ドグマさん、このままでは敵の火器でやられます・・格闘戦で!」一気にトップスピードへ加速し、敵にその軽快さを見せ付ける沖田。 しかし、敵はそれに動じることなく格闘戦を挑んできたのだ! 敵の動きは予想を遥かに上回る動き・・おきたとは比べ物にならない重い打撃を回避しつつ、敵の弱点である腹下を狙う。 そして、彼は側面に回りこみ、思いっきり蹴り飛ばしたのだ! ダークホーンがよろめき、その先にあった岩につまずいて横ばいに倒れてしまう・・。 後はコアに直結する腹を切り裂くのみ・・一気に彼は駆ける。 そして、その刀がダークホーンの腹を貫いた・・刀に滴るオイル。 しかし、沖田はコアを貫いた感覚が無い事を悟っていた・・直後、ダークホーンの体が眩く光り輝いた。 沖田はぎりぎりのところで岩場に隠れ、ウオ達も同様に身を隠す。 一瞬の後、爆風が辺りの全てを舞い上がらせ・・そして岩山に巨大なクレーターを作った敵は、跡形も無く消え去っていた。 それを見て、操られるままのゾイドの悲哀を感じるウオや沖田の姿があった・・。 第百八十五話・終。 >ネタ切れですか・・よし、では私が予告補助を。 次回はジェラートと敵の飛行ゾイドが海峡上空で壮絶なドッグファイトを繰り広げる・・しかし敵は何が良いか迷います。 シュトルヒ・・それとも??
2004/06/01 03:13:10
ピアス
(61-23-89-179.home.ne.jp)
...姉ぇさぁ〜ん。
2004/06/01 11:02:48
レオン・トロス
(p1038-dnj56chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...昨日、秋葉原のレンタルショーケースで、タスカー姉妹のフィギュアが、各6000〜10000円位の超高値で、大量に置かれていました。 一体、何なんだ…。
2004/06/01 19:23:47
ビット・クラウド
(ntt2-ppp436.kobe.sannet.ne.jp)
...なんかかっこいい
2004/06/01 21:11:31
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、レドラージェミニとスナイパープテラス!の巻 やっぱりシュトルヒの方が良かったかも・・・。こいつら雑魚でいいかも・・・。 レドラージェミニ:その名の通り、双子のレドラー。常に片方一機は煙幕の中に隠れており、入れ替わりで攻撃し敵を惑わす攻撃が得意。 スナイパープテラス:最高水準の索敵能力を持ち、ロングレンジライフルで正確な射撃を行う。その他の武装は貧弱。 あとは、シーとウオですねぇ。この後の展開が楽しみです。
2004/06/01 21:26:13
ジェミー・ヘメロス
(yahoobb221082008019.bbtec.net)
...サイコ―
2004/06/01 22:52:30
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百八十六話「トライ・スター」 海峡全体を包んでいた濃霧も正午には晴れ、一行を乗せた船は無人島から出発する事になった。 船は順調に海峡を横断し、彼らの視界の先にはぼんやりとだが北の大陸の影が見え始めていた・・目標の大陸まで目と鼻の先程度の距離であると知り、喜びにわく一行。 しかし、その一方でこのまま大陸の上陸がスムーズには行かないという言い知れぬ不安も同時に存在し、その不安が彼らの心に小さな影を落としていた・・。 そして、その不安は的中してしまう事に! 甲板の上で空を見上げていたジェラートが、曇りがちな空の彼方に黒い点を発見したのだ・・同様に対空レーダーにも三つの点が映り込み、それは速度を落とすことなく全速でこちらへと向かって来るようだ・・無線で通信を試みるが、その航空ゾイドの応答は無し・・。 敵と判断した一行は、空中戦闘のスペシャリストであるジェラートとペガサロス改に出撃を要請する。 ジェラートは久しぶりの空中戦に心なしか興奮気味であるようで、足取りも軽く格納庫へと向かう・・。 格納庫でペガサロス改に乗り込んだジェラートの士気は高い・・それは相棒であるペガサロス改も同様であるようで、彼には数字では解らないゾイドの感情を空気で感じていた。 ジェラート「行くぞ! カタパルトデッキを上昇してくれ!」トムが格納庫にあるスイッチを押すと、ペガサロスのいる床がせりあがり、甲板へと姿を現す。 そして、彼はそのまま滑走しながら空中へと舞い上がっていった・・あっという間に巨大な輸送船は小さな点となり、敵が飛行している高度に到達する。 ジェラートがアフターバーナーを全開にし、一気に敵へと接近する。 地上から管制を行っているトムが通信を入れる・・「教官、敵は12時方向・・三機です!」敵との距離が縮まり、やがて目視戦闘距離まで接近する・・この距離での戦闘となると恐らくは機銃などを使うドッグファイト・・。 最もパイロットの肉体的、精神的な負担が大きい戦闘だが百戦錬磨のジェラートにとって、それすら楽しみの一つとなっていたのだ。 ジェラート「やはり空中戦はドッグファイトだな・・お手並み拝見させてもらおうか!」すれ違うレドラーを捉える為に、ペガサロス改は宙返りをする・・出力を落とし、小さな半径で旋回した後再びバーナーを全開にした機体は一気にレドラーとの距離を詰め・・パルスレーザーガンを連射した! 絶え間なく発射されるレーザーの光は、レドラーの強固な装甲をボロボロに破壊してゆく・・撃墜まであとミサイル一発。 そんな時、彼は上方にチャフが散布されていることをその目で見た・・危機を感じたジェラートは、機体を思いっきり右旋回させた。 直後、チャフの中からもう一機のレドラーが急降下を始めたのだ! ジェラート「二機で一組・・面白い戦い方だが・・」ペガサロスは既にそのレドラーを完全に補足していた。 急降下しすぎて体勢を立て直し遅れたレドラーにミサイルが突き刺さる! 黒煙を噴き上げてそのまま海に落ちて行くレドラー。 相方の一機を狙うペガサロスは小柄ながら異様な威圧感を見せている・・単機になり、逃げ惑う残りのレドラー。 その時、一筋の光が雲を裂いた・・勘でその光を回避したが、三機目は遥か後方・・空中で狙撃? 彼の脳裏に信じられない戦法が浮かび上がる。 ジェラートはそれでも怯まず、敵が再度狙撃するタイミングまでにレドラーを撃墜する事を考えた。 そして、敵のボロは直ぐに出た・・空中で無理な急上昇をした為、運動エネルギーを失い失速したのだ。 失速した敵などミサイルや機銃の餌食にしかならない・・ジェラートは抵抗も叶わぬ敵に容赦なくミサイルを二発発射したのだ。 そして、撃墜を確認すると最後の敵・・狙撃をしている空中ゾイドに向かって全速航行をした! そこでトムからの通信が・・「敵は10時方向です! 機種はプテラス!」プテラスか・・と考えながら、その敵を上方から捉えるジェラート。 下降を開始するが、敵は反応しきれずに混乱しているようだ。 しかし、彼はその敵にパルスレーザーガンを浴びせかけ、爆発四散するまで敵に攻撃を加える・・二十数分の空中戦。 完全勝利を果たした彼らの戦いぶりはまさに「銀翼の死神」に相応しいものであった。 第百八十六話・終。 >ペガ&ジェラート大活躍です! 最後はやはり海戦・・となるとあの二機のゾイドがその力を見せ付ける・・のか!? よく考えれば、ここまでネタ切れらしいネタ切れが無かった事は賞賛に値します、やはり話が続くのは皆様のお陰です(^ー^)
2004/06/02 11:49:14
レオン・トロス
(p1039-dng41chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...この話を読んでいた業者の人が、ペガサロスを見直して、再販してくれないかなぁ…。
2004/06/02 21:25:19
ジャッジマン
(yahoobb220031000042.bbtec.net)
...海戦の敵とくればブラキオスやハンマーヘッドでしょうか。漫画のフレシオスは結構気に入ってます。↓ペガ再販は是非お願いしたいところですね。
2004/06/02 22:50:19
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ゾイドキメラ・サーペント!の巻 ハンマーヘッドと言えば、ハーマンヘッドを思い出してしまう。あれはある意味脅威の強さを誇っていたなぁ。 いい感じのゾイドが思いつかなかったので、キメラにしてしまいました(BLOXでも可)。 ウオは水中でも円月輪使えるのかな?まぁ、無くても水中ならウオは強いですけどねw。
2004/06/02 23:58:17
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百八十七話「蒼き海蛇」 白の組織が差し向けた飛行ゾイド達を全て撃墜し、その圧倒的な空中戦技能を見せ付けたジェラートとその愛機、ペガサロス改。 彼らの完全に息の合ったドッグファイトは、船上からその戦いを見守っていた一行を感嘆させるに十分なほどであった。 船のカタパルトデッキに着陸したジェラートを皆が出迎える・・しかし、新たな敵は空からではなく、海からも迫っていたのだ・・。 ??「アレが標的の船か・・ククッ、私の開発した新型海戦ゾイド“サーペント”の性能の程を上層部のお偉方に見せつけてやろうではないか」突如海が割れ、そこから現れたのは長大な体を持つゾイド・・その装甲は蒼い輝きを放ち、瞳は全てを射抜く鋭さを持つ・・。 ウオ達は突然の敵の出現に一瞬呆気に取られていた。 トム「ば、馬鹿な・・! 敵はステルス性能をもっている・・くっ、このタイミングでは間に合わない!!」彼の言うとおり、姿を現した海蛇と輸送船の距離は100メートルにも及ばない・・今のタイミングで攻撃を受ければ、例え巨大な輸送船といえども長くは持たないだろう。 しかし、敵からの通信でその不安は消し飛ぶ事に・・。 ??「私は白の組織に所属するゾイド開発者ファバティだ・・組織内ではDr.ファバと言われている」律儀に自己紹介を始める敵・・彼が自分の身分を名乗っている隙に、トムとシンシアはそれぞれの愛機に乗り込み、輸送船後方のハッチから急発進してゆく・・。 トム「ウオ、準備は良いか・・シーパンツァーと共に二基同時攻撃をかけるぞ!」ウオとシーは全速で海面を切り裂いてゆく・・敵が敵の存在に気づいた・・作戦開始だ。 シーが海底へと潜行し、ウオは海面を進む・・敵はウオを確認すると、25メートルはあろうかという長大な体躯をくねらせて襲い掛かってくるではないか! ウオ「交戦開始・・シー、フォーメーション“3D”で行くぞ!」シー「了解した! シンシア、ウオが気を引いているうちに海底から奇襲攻撃だ!」シンシアが頷き、シーに装備された数々の兵器をぜんだん発射する・・短期決戦。体格で勝る敵を破壊するには早期の奇襲により壊滅的な打撃を与えるのが最も効率的な筈だ・・彼らはそう考えていた。 海面を這うように移動するサーペントに無数のミサイル、さらには高出力のビームが続けざまに命中した! 激しい爆発に悲鳴を上げるサーペント・・激しい水柱が辺りを包み、敵の破壊を確信したシー。 しかし、敵はその水柱の中からたいしたダメージを受けずに姿を現したのだ! ファバ「貴様ら・・立体攻撃とは癪に障る真似を・・!」彼がそう言った直後、サーペントの全身の装甲が突如開いた・・その装甲の中に見えるのは多数の銃口。 ウオ達は敵から距離を取る前にその銃口たちは火を吹いた! サーペントを中心とした全方位に放たれる光の線・・海面や空の至る所に光が奔り、爆発が無数に巻き起こったのだ。 トム「何て攻撃だ・・全方位射撃・・!」敵は回避に気を取られていたウオに襲い掛かり、その体を巻きつけたのだ・・! 強烈な力でウオを締め上げるサーペント・・ウオの装甲が軋み出す。 ウオ「くっ・・なんて圧力・・シー、援護頼む・・!」シーが海面へと飛び出し、至近距離からのビーム砲、ミサイルを発射した・・爆風でウオの拘束が外れ、上空へと上昇してゆくウオ。 彼はマグネッサーの羽を広げ、上空のあるところで停止。 羽を畳んだウオは、未だ爆発のダメージから立ち直れていないサーペントに向けて、必殺の光輪を放ったのだ! 断続的に放たれる光輪・・敵はそれを回避しようとしたが、凄まじい速度で迫る光輪を回避する事など不可能に近いだろう。 その長大な体を、4つの光輪が四分割に切断し、サーペントは断末魔の叫びを響かせて海に沈んだ。 彼らは互いを助け合う事で、強力な刺客である海蛇を撃破することに成功したのだ! 第百八十七話・終。 >サーペントの全包囲攻撃は装甲のハッチが開き、その中にある2連装のビームガンが展開するという仕組みになっているというものです・・ハッチの数は全部で20超、という事は40門以上のビームの嵐・・恐ろしい攻撃です(^^; 次回はいよいよ上陸・・さて、200話を目前に次の話は一体!?
2004/06/03 00:14:46
レオン・トロス
(p1042-dnj45chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ハーマンヘッドVSヒルツヘッド、ニラメッコ対決。 どっちの方が、より変かしら?
2004/06/03 20:48:38
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック(外伝?)、ゴドス戦隊ギガ・レンジャーのスパイ活動。の巻 自分達の信じる正義は何なのか?疑問を抱えたままのギガレンジャー。そして、白の組織の実態はどういったものなのか。それらを知るために彼らは一旦本部に戻り、事実を知るために独自に調査を始めた。そんな時、格納庫の隅で幹部の一人が電話で話している声が聞こえてきた。その内容とは・・・! ↓顔のインパクトならハーマンに分があるでしょう。しかし、「ア、アンビエントォォォォ!」効果も見くびれません。今のところ引き分けではないかと・・・w。
2004/06/03 21:04:36
ジャッジマン
(yahoobb220031000052.bbtec.net)
...ヒルツ頭の赤いガンスナイパーとか・・・うわやばいですね今想像しましたやばいですね(慌) 顔のインパクトは確かにどっちも負けず劣らずですね。
2004/06/03 22:48:16
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百八十八話「真相」 無事北の大陸へ上陸を果たしたトム一行・・それと同時刻。 あのギガレンジャーは、森の中の幻惑でレッドが聞いた言葉・・「貴方は正義を貫こうとしている・・しかし、貴方の属する力はそれを拒否しているのです・・」そしてその声は、最後に「それがどういう意味か、解りますか・・?」と尋ねる。 他のメンバーも同じような声を聞き、その結果自分の新年に迷いが生じていたのだ。 リーダーであるレッドがもう一度あの時聞いた言葉を頭の中で再生する・・「そんな事・・解っている・・しかし!」思い悩むレッド。 そんな彼に、紅一点のピンクがそっと寄り添う・・。 ピンク「リーダー、私考えたの・・そう、真実を確かめよう・・そう決めたから」ピンクの言葉に励まされたのか、レッドは他のメンバーを招集し・・「俺たちは自分達の信念・・正義を貫くために日々組織の元で戦い続けてきた。 しかしだ、私達は今その組織に疑念を抱いている・・行こう、組織へ」皆が一度だけ頷く。 夕日を背に、廃墟となった基地の格納庫を出てゆくメンバー達。 彼らは、あの時まで信じて疑わなかった組織の真相を確かめるために支部がある西へと歩いてゆく・・半日後、彼らは海峡付近の白の組織第143番基地へと到着した・・それぞれの基地には、必ず一人は幹部が所在している。 レッドを先頭としたメンバーは、格納庫へと収められた・・そして、真夜中。 レッド「皆・・作戦開始だ」彼らは事前に用意しておいた盗聴器を至る所に仕掛け、再び所定の位置へと戻る・・すると、整備員が見回りにやってきたのだ。 整備員「ん・・何かの音がしたと思ったが・・気のせいか」彼らは息を吐いた・・もしあのタイミングで整備員に見つかっていたら・・そう考えると、先の行動はやや無謀かと感じてしまうほどであったが、とりあえずは成功したのだ。 そして3日後・・彼らの行動が実を結んだ。それはやはり真夜中・・人が出入りする小さな扉から、この基地の長である幹部が奥の電話室へと向かっていったのだ・・。 レッドは片腕を小さく動かした・・後続のブルーが、自らに装備された集音装置の感度を上げてゆく。 そして、幹部の声が聞こえてきた・・『・・ドゴール代表、コールネーム“ファレス”です・・あの兵器の完成は・・』それは幹部が電話で、北の本部に居る組織のトップ、ドゴールにある計画の話を持ちかけているところであった。 『・・おお、アレか・・あの“白の竜”のコアだな・・既に調査隊を大陸のあるポイントに送り込んだ』白の竜・・その正体が何なのかは解らない。 『代表、アレが完成した暁には今までの戦力は最早不要です・・そして、我々は共和国、帝国・・全てを滅ぼし、力が支配する絶対的な国を作り出す事が・・』そしてドゴールが・・『そうだ・・この世に必要なのは愛や正義といった生ぬるいものではない・・! 必要なのは・・絶対的な力、それだけだ・・!』メンバーは絶句した・・やはりあの声の言っていた事は真実だったのだろうか? いや、そうに違いない・・彼らは確信した。 そして、彼らは決意を固めた・・組織を抜け、早く本当の正義を持つ者達に、この恐るべき計画の全てを伝えるという任務を必ず遂行する、という決意を・・。 第百八十八話・終。 >白の竜・・その正体が何かは全く不明・・一ついえるのが、その竜は絶対的な力を持つという事だけ・・。 ヒルツヘッドVer.のガンスナですか・・ハマーンヘッドやハーマンヘッドと組み合わせると面白いかも(^^;
2004/06/04 00:11:55
レオン・トロス
(p1033-dnj58chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ヒルツは絵コンテが変わる毎に、顔が別人になるので面白いね☆
2004/06/04 13:20:56
ビット・クラウド
(eaocf-199p254.ppp15.odn.ne.jp)
...↓2 ギガレンジャーが仲間に?
2004/06/04 21:00:17
ジャッジマン
(yahoobb220031000052.bbtec.net)
...確かにヒルツの髪型は毎回違ってたような気がします。そしてサーガ2のヒルツのシルエットが全く誰だかわかりませんでした(笑) ↓3 ギガレンジャーにもそろそろ陽の光が・・・?
2004/06/04 21:21:19
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ZOIDSの匠の村。の巻 サーペントによって、思わぬ深手を負ったウオ。ウオの修理と、長旅だったためちゃんとしたメンテをしていないメンバーの為にも、そして最終決戦に備えて一向は港近くにある「ZOIDSの匠の村」による事にした。しかし、最近流行のTV番組「劇的ZOIDS改造 前後!」の影響で、妙なオリジナリティを主張する匠が増えてしまった(実はシンシアはこの番組の大ファンだったり・・・)。この村で「本物」の匠を見つける事が出来るのだろうか!? ヒルツは赤モジャ2号なので髪型はあんまり気にしてませんでしたw。
2004/06/04 23:53:45
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百八十九話「匠の魂」 ウオ達は全身が兵器の恐るべし悪魔「サーペント」を何とか撃退し、再び船へと戻っていた。 しかし、ウオが戦闘中にサーペントから受けたダメージは予想以上に大きく、早急な修理が必要と船に同乗した整備員が告げる。 トム「ウオ・・大丈夫か?」トムが心配そうな表情を浮かべて、格納庫で休息を取っているウオに話しかける。 ウオ「大丈夫です・・少し体が軋みますが、この程度で根を上げるわけには・・くっ!」ウオはトムに心配をかけまいと、無理をしてその体を無事であると嘘を突き通そうとしていた・・。 トム「何が大丈夫だ・・! ウオ、無理などするな・・この大陸の沿岸沿いに一流のゾイド整備士・・俗に「匠」と呼ばれる者達がその腕を競っている村があるらしいからな」トムはウオに少しでも安心してもらうためゆっくりと、語りかけるように話すと、格納庫を後にした。 格納庫へと通じる扉の前で、彼はシンシアに話しかけれられた・・彼女もウオの事が心配らしい。 シンシア「隊長・・船長に聞いたのですが、この船には陸上用輸送機が搭載されているらしいです・・」船長は彼女にその輸送機の使用許可を既に与えているらしい・・そして彼女は目的地の村へ行く事を楽しみにしているようだ・・。 彼はシンシアの期待に満ちた表情を見ながら別れを告げ、自室へと戻った・・彼は戦いで疲れたのか、そのまま眠りへと落ちていった・・。 翌朝。彼は船長の呼び出しにより目を覚ました・・そのまま着替え、身支度をする。 最後に格納庫へと行く・・既に陸上輸送機が格納庫の出口へと置かれており、彼も機体に乗り込んだ。 大型の亀野生種を改造したその輸送機は、ウオ達程度の戦力を輸送するには十分なほどである・・そのまま亀型輸送機「Tキャリア」はホバー走行を続け、一時間もしないうちに目的地である匠の村へと辿りついたのだ。 トム「早かったな・・これが匠の村か・・」何処か無骨なイメージが漂うその村は、いかにも魂を持った整備士達が腕を磨いているような雰囲気である。 緊張した面持ちの一行の中で、一人だけ満面の笑みを浮かべている者が・・それはシンシアであった。 シンシア「ここが匠の村なのね! テレビに出ていた匠が居たりして・・!」小走りをしながら村の門をくぐってゆくシンシア。 彼女に続くように、残りの一行も門をくぐる・・。 村は頑固な雰囲気を漂わせる職人や整備士達ばかりかと思えば・・実はそうではなかった。 匠A「私はゴージャスなゾイドにリファイン出来る自信があります〜!」匠B「そこのお嬢さん・・愛機を美しい芸術品にするというのは素晴らしい事です・・!」匠C「全身を華やかに・・今なら電飾サービス中!」先行していたシンシアを取り囲む匠たち・・必死にその輪から抜け出し、彼女はある疑問を抱いていた・・「劇的ZOIDS改造 前後!ではこんな軽い考えの匠って居なかった筈だけど・・私が考えていた匠とは違うわ・・」彼女は少し落胆気味に村の奥へと向かう・・そこには、一つの工房が。 シンシアは、その工房の奥から感じるオーラに興味を引かれ、開きっ放しの扉をくぐる・・すると、一人の老人が彼女を見る。 老人「なんだい姉ちゃん・・ここは本物のゾイド乗りのみが・・」老人が全てを言い終わる前に、シンシアは叫んだ・・「あ・・確か、劇的に出ていたあの匠では・・! 凄い改造技術でしたよ、私感動しましたから!」すこし顔を赤らめ、恥ずかしそうに笑う老人・・そして、それが彼の心を動かしたのか? 老人は「姉ちゃん・・アンタのゾイド・・おっ」シンシアを追って門をくぐるトム達・・老人は微笑し・・「よし、アンタ達も姉ちゃんの仲間だな、全員のゾイドを俺の魂に賭けて修理・改造をしてやらぁ!」遂に現れた本物の魂を持った匠・・その匠の見せる伝説の技とは・・! 第百八十九話・終。 >ギガレンジャー達が伝えるべきこと・・それを聞くのは、やはりトム一行ということに・・? そうなると彼らが一行の仲間・・役割としてはウオ達がピンチの時に駆けつける救援部隊というのが最適かも、と考えてしまいました(笑)
2004/06/05 00:11:33
レオン・トロス
(p1102-dng37chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ロッソのモジャはフワフワ〜♪ヒルツのモジャはトゲトゲ〜★
2004/06/05 15:41:28
ビット・クラウド
(n188.m54.ix1.co.jp)
...かっこいい
2004/06/05 19:49:43
ジャッジマン
(yahoobb220031000052.bbtec.net)
...次回、ウオディック、全国放送!?の巻。匠の修理劇(?)の一部始終が全国放送されることに・・・! だからってどうなるってわけでも無いんですが(笑) そういえば全国って範囲はどのくらいなんでしょうね?
2004/06/05 21:21:45
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、「見せモンじゃねぇ!!」キレたアイツ。の巻 見せモンじゃないうえ、全国放送なんかしたら敵に見つかってしまいますからね。そりゃ怒りますよ。・・・で、誰にしようかな?ジェノ・ルナでストレスの溜まっているフェンリルか、実はレディースなルナか、真面目にジェノか、シンシアの裏か・・・。 そうか、ロッソはフワフワか・・・。確かにヒルツのは痛そう・・・。クシ使えなさそう。
2004/06/05 23:50:47
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百九十話「見せ物じゃない!」 シンシアの活躍(?)によって伝説の技を持つ匠がその手腕を一行の為に揮うという。 しかし噂が広まるのは早い・・冒険で疲れ果てたゾイド達を、凄腕の匠が修理をすると聞きつけたテレビ局が、取材させて欲しいと村に乗り込んできたのだ! 彼らが匠の工房にて一休みしていると、テレビ局のスタッフ数人が会釈しながら工房へと入ってきた・・その光景を見て驚きを隠せないトム達・・。 スタッフ「劇的ZOIDS改造・前後! のものです、匠が冒険を繰り広げているというゾイドを修理なさると聞いてここまで着ました・・撮影の許可を頂きたいのですが・・」匠は彼らの要請に前向きな答えを出そうとしていた・・しかし、そんな匠の決定に猛反対しようとする者が・・。 それは、ウオの修理により順番待ちの状態にあるフェンリルであった・・。 フェンリル「おい! 俺たちは危険な連中たちと日夜戦っているんだ・・! 全国放送したら奴らに俺たちの動向がばれてしまう・・それに俺たちは見せ物なんかじゃないんだよ!!」ゾイドの声や感情を感じる事などできる筈が無い番組スタッフ達は、巨大な狼型ゾイドが吼えているようにしか感じない・・言葉のわかるシンシアやトムが通訳をすべきだが、この能力が世間一般に知れ渡れば、今度はトムやシンシアの能力を欲する者達が群がるのは目に見えている。 感情を爆発させるフェンリルを横目で見ながら、トムがそんな心配をしている・・しかし、シンシアはそんな心配をするどころか突如スタッフ達に近寄り、信じられないことを言い出したのだ! シンシア「皆はああ言っていますが、実は皆恥ずかしいだけなんです・・私は是非匠の技を放送すべきだと思います・・!」唖然とする一行・・我に返ったトムが、シンシアを止めようと彼女に近づく・・。 しかし、匠がスタッフの前に飛び出し・・「申し訳ないが今回の取材は許可できん・・ゾイド達が嫌がっているのだ」ゆっくりとした口調・・しかしそこには、匠としての魂のこもった重さや威圧感が加えられている・・。 スタッフ達はその気勢に押されたのか「ではまた次回取材の打診をさせていただきますね・・」と言い残し、残念そうに工房を後にしてゆく。 シンシアは残念そうにその光景を見つめたが、匠の決定に逆らうわけにも行かず、そのまま工房の隅でリファインされてゆくウオの様子を眺めている・・どうやら匠はゾイドの感情を細やかに感じる事が出来るらしく、その力が彼をより高い次元へと押し上げているのだろう。 ウオの改造が終了する頃には日も暮れ、辺りは夜の静寂に包まれていた・・完成した新生ウオの様子は外見からはあまり差異が見えないが、匠に言わせると「コア出力伝達効率が25%向上、操縦反応性能を向上させる為に部品に特殊な加工を施した・・」らしい。 細かい点を挙げればきりが無く、光の翼や光輪の連続稼動も可能となっているらしい。 他のメンバーも同じような改修を受け、フェンリルやルナは反応性能の大幅向上、ジェノは内部機関の改装によるエネルギー効率の改善・・シーはラオに改造されたジャミング装置やプログラムの完全除去・・それにより機内スペースに余裕が出来たので、追加ジェネレーターの装備を施したという・・ペガサロス改はレーダー強化、従来のノズルを推力変更ノズルに換装し、機動性を大幅に向上されているらしい。 一週間かけて行われた改造もようやく終了し、彼らは旅立ちの日となる明日に向けて深い眠りについた・・更なる力を得た自分達は必ず敵を打ち倒せると信じて。 第百九十話・終。 >遂に200話まで残り10話・・200話記念とかはまだ考えていませんが・・どのような展開が待っているのか予想もつきません(^^; しかしそれがこの話の醍醐味でもあるのですが^^
2004/06/06 00:08:50
レオン・トロス
(p1011-dng37chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ウオディックが再販される日は、来るのだろうか…?
2004/06/06 13:11:04
ビット・クラウド
(eaocf-199p254.ppp15.odn.ne.jp)
...もう200話か、時が経つのは早い…
2004/06/06 20:18:14
ベガ
(yahoobb221091116013.bbtec.net)
...バーサーク・フュ−ラーは伊達じゃない!!荷電粒子砲つけてんだぞ!!!
2004/06/06 20:33:00
ジャッジマン
(yahoobb220031000052.bbtec.net)
...シー大分強くなったんじゃないですか?余分なパーツも撤去され追加ジェネレーター入りましたし。
2004/06/06 21:50:11
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、作戦会議。の巻 例の三人組(黒ジェノ・赤フォックス・青サイクス)の異名はこんな感じのつもりです(と言うよりただのマトメ)。黒ジェノが暗黒騎士(ブラックナイト)、赤フォックスが紅女帝(レッドエンプレス)、青サイクスは蒼い稲妻(ブルーサンダー)となっております。単に言いたかっただけなんですが・・・。何ならこいつら四天王にしようかなぁ?あと1枠は・・・保留。 作戦会議は、運命なのかウオ一行、ZOIDEC一行、白組織が偶然にも同時に行っていた。希望、信念、野望。それぞれ違ったものに誓いをささげ、未来へと歩み始めたのだ・・・!
2004/06/06 23:57:31
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百九十一話「各々が行く道」 匠によりウオ達は強化改修を施され、彼らは村を出発した・・匠は一行の姿が見えなくなるまで見送ってくれた・・その気持ちに感謝の念を抱く一行。 陸上輸送艇Tタートルに乗り込み、格納庫へと集合する一行。 トム「私達はこれから北の大陸最北端にある白の組織本部に向かってこの輸送艇を進ませる・・ここで聞きたい。 これからは更に危険なたびが続くかもしれない・・それでも皆、私と共に使命を果たしてくれるか・・?」一同は同時に頷く。 トムは安心した表情を見せ、話を続ける・・「これから作戦会議を始めたいと思う・・まずはこれを見て欲しい」トムは格納庫に備えられたディスプレイのスイッチを入れる・・そこには、北の大陸の地図が映し出されていた・・。 トム「ここが私達の居るノトスルア地域だ・・ここから遥か北に敵本拠地があるはずだ・・地域はノスラスデ地域だ」その名前を聞いて驚愕するジェラート。 トムは彼の驚きの理由を尋ねる・・「教官、どうしたのですか・・? その地域に見覚えでも・・」ジェラートはその地域が過去の大戦の決戦地域である事を知っていた。 ジェラート「敵がそんな極地に本拠地を構えた理由は只一つ・・奴らは大戦末期に開発された強力なゾイド達のコアやデータを収集するためだろう」敵はまだ正面から共和国や帝国と戦うだけの力を持ち合わせていない。 過去の大戦末期に開発されたゾイドの性能は現存する機体を遥かに凌駕すると言うのは軍関係者ならずとも知れ渡っている有名な話・・敵は伝説となった機体を復活させて、国家を凌ぐ戦力を手にしようとしているのだろう。 トム「敵はそのような計画を・・くっ、ならばそのゾイド達を復活させる前に奴らを完全に壊滅させないと・・!」トムの決意・・その決意は皆も同じであった。 一同は「希望をわが手に・・!」と誓い合い、一行の結束を確かめた・・。 その頃・・ジェム率いるZOIDEC軍も北の大陸へと上陸を果たし、船上でジェムが皆を甲板に集合させ、作戦会議を行っていた・・。 ジェム「我々は遂に上陸を果たした・・ここから遥か北にある敵本拠地に向かって進撃を続ける。 我々が奴らを倒す目的は只一つ・・先代の社長の信念を継ぐためだ!」船上の空気は一気に加熱してゆく。 そして、ジェムが・・「我々は社長の遺志を継ぐものだ! いいか、この世界に必要なのは平和だ・・社長はゾイドや人を戦いの呪縛から解き放ちたいと仰っていた・・! 今こそ彼の信念を成就させるのだ!」甲板に居る皆が一斉に拳を天に突き上げる・・それは今は亡き社長への誓いの証であった・・。 組織を討たんとする二つの勢力が決意を新たにしていたが、それは彼らの敵である白の組織も同じであった。 ノスラスデの本部ビル・・そこの会議室にて、彼らが持つ野望の成就の為に方針会議を行っていた・・。 ドゴール「敵対する二勢力が大陸への上陸を果たしたらしい・・しかし、我々の計画は既に最終段階に突入している! 先日調査隊により白の竜のデータが発掘された! コアの埋没地点も既に判明済みだ・・我々は絶対的な力を持ち、まずは敵対勢力を撃滅するのだ!」一同が興奮を抑えながら頷く・・更にドゴールの説明は続く。 「そして、我々はその後白の竜を始めとするゾイド達で腐りきった大国たちを完全に滅亡させるのだ! いいか、勝利は我々の下にある・・この世に必要なのは平和でもなければ希望でもない! 力だ・・絶対的な力だ!!」興奮を抑えきれない幹部達が「力は我らの元に!」と繰り返し叫ぶ。 広い会議室には、そんな彼らの野望を象徴する叫びで満たされていた・・。 三つの勢力・・それぞれが進むべき道を絶対的なものに・・。 第百九十一話・終。 >四天王の最後の一体は私は「白」を考えました・・黒、赤、青・・やはり白が欲しい! という事で(笑) ゾイドは何が良いかは決めていませんが・・。
2004/06/07 00:15:53
レオン・トロス
(p1023-dng41chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...シーパンツァー再販して…。
2004/06/07 20:12:41
ビット・クラウド
(eaocf-199p254.ppp15.odn.ne.jp)
...↓2 四天王のあとは黄ゾイド?
2004/06/07 21:19:11
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、四天王集結。の巻 全く意識してませんでしたが、四天王の色ってオーガノイドの色と上手い事かぶってますね。ならば、やはり最後の一体は白でしょうね。 四天王は最終決戦に備え、一旦本部に戻り修理・改修を行っていた。そして、最後の一体と合流するために。最後の一体、それは、ライガーゼロ。それも今までに無い形状と能力を有するアーマーを装備している。他の三機同様にジェムの元に送られていたのだが、実際に戦ったのは彼のクローンであった。また、非常に高い知能を持ち、人語を話せるZOIDSでもある。 ・・・なんか、話が格好いい方向へ流れ出しましたね。何かギャグ系の話でも入れないと、ネタが追いつかない・・・。 ・・・ところでドグマ・沖田はどこに行ったんですか?w
2004/06/07 22:52:08
ジャッジマン
(yahoobb220031000052.bbtec.net)
...四天王といっても、今までの行動を見る限り結構好き勝手に動いてるみたいですね(笑) ちゃんと協力するんでしょうか。そういえばオーガノイドはバトストではインターフェース(?)ですね。
2004/06/07 23:43:38
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百九十二話「白の獅子」 三つの勢力が誓いを立て、それぞれの進むべき道をより確固なものにした・・いよいよ、彼らはこの世界の命運を決める決戦を始めようとしていた・・! トム達がTキャリアにて北へ北へと前進してゆく・・格納庫では、皆が集まり今後の移動スケジュールなどを決めていた。 トム「今後はルート上に存在する街などで補給をし、できるだけ速いペースで北へと向かいたいと思う・・今のペースで北へと向かえば、二週間くらいで敵の本拠地がある地域へと足を踏み入れる事が出来るかと思う・・」まだ一行に加わって間もないドグマと沖田は、できるだけ彼らの決定には口を挟まないようにしていたが、どうしても言いたいことがあったのだろう。 ドグマ「トム少佐、立ち寄った村やルート上にもし・・狂ウイルスに感染したゾイドがいたらそのゾイドを助ける時間が欲しいのだが・・」トムは大きく頷き、それも彼らの目的ならそれを支援するのが味方ではないですか、と言う。 ドグマは微笑み、再び彼らの話し合いを見守っている・・そして、彼らは一つの懸念を話し合う事に。 それは、恐るべき戦闘能力を持つ敵・・暗黒騎士ジェノ、女帝フォックス、蒼いサイクス。 奴らは一体何者なのか・・判明しているのは城の組織に何らかの形で所属している事・・再戦を免れる事は不可能だろう。 その頃・・ノスラスデの組織本部ビルにある地下格納庫では、なんとあのゾイド達が集っていた。 暗黒騎士「我々が再び召集を受けるとは・・いっそのこと傭兵のままで自由に戦いたかったが・・それは叶わないようだ」女帝「フフフ・・そうね、私達が招集されるということは遂にお偉い方も本腰を入れ始めたようね・・」蒼い稲妻「俺たちブルーサンダー・レッドエンプレス・ブラックナイト・・あと奴は・・まだだな」彼らが言う「奴」とは一体何者なのか・・そして、その「奴」は格納庫の扉の向こうから姿を彼らの前に現した。 ??「久しぶりだな・・我々四天王がこうやって集結するのも数年ぶりだな」格納庫の照明がそのゾイドに反射する。 光に照らされたゾイドは、ライガーゼロ・・しかし、彼の装備するアーマーはどの軍にも無い特殊なものであった。 女帝「アンタ・・アーマーを変えたんだ・・似合ってるわよ」流麗なアーマーはパールホワイトに輝き、全身が曲線に覆われたライガーの装甲は艶かしいほどの美しさを放っている。 その能力は一切不明だが、全身からあふれ出るオーラはあの暗黒騎士をも凌ぐレベルであるという事は容易に判断できる。 暗黒騎士「オマエの体からは凄まじいオーラが感じられる。流石は四天王最強の実力を持つだけはあるな・・」彼ら四天王がそんな話をしていると、格納庫から一人の人間が入ってくる。 ??「どうだ、発掘した大戦末期のゾイド・データを応用したアーマーの着心地は・・」ライガー「ああ、最高の力を得た気分だ・・皆も気に入ってくれているようだ」ライガーはなんと人間と会話しているではないか・・相手の人間がゾイドの心や言葉を読み取れるわけではないようだ。 そう、彼は人の言葉を話す事が出来る突然変異型のゾイドでもあったのだ・・高度な知能と戦闘能力。 まさに彼は、四天王最強を名乗るに相応しいゾイドだったのだ。 ライガー「では、皆・・行こう。 目標の連中を今度は全員で攻撃するぞ、出撃だ!」ライガーが開け放たれた格納庫を飛び出す・・続いて残りの四天王も後に続く。 彼らはその力を結束させ、倒すべき敵に向かって遂に始動した! 第百九十二話・終。 >たまにはギャグ形の話もいいかも、と思います(確かに真面目な話ばかりだとネタ切れを起こしそうです・・)沖田&ドグマの存在を忘れぬように今回顔を出させてみました・・このままでは幽霊メンバーになりそうなので(^^; シーパンツァーの再販はいつでしょうか??
2004/06/08 00:25:59
レオン・トロス
(p1010-dnj59chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ライガーゼロは、タイプゼロが一番好き★
2004/06/08 22:24:10
ジャッジマン
(yahoobb220031000052.bbtec.net)
...ゼロのCASはパンツァーが好きです。流線型のアーマー・・・、ライジャーを思い出します。
2004/06/08 22:45:56
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、任せて安心・ゴジュラス便!?の巻 ゴジュラス便は快速マッカーチス便と同じく、世界を駆け巡り荷物を配達するグループである。ゴジュラス便の特徴は、例えどんな場所でも時間さえあれば、ほぼ確実に届けることが出来るという事だ。しかし、やはり時間がかかりすぎると言う点で人気はイマイチである。 閑話休題的な話です。特に意味はありません。以前に書いた事を思い出したので・・・。
2004/06/08 23:24:50
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百九十三話「確実・安心なゴジュラス便!」 白の組織本部の地下格納庫からもう前途出撃してゆく四天王・・彼らは狙うべき敵であるトム一行やZOIDEC軍を壊滅させるため、ドゴール直々の命令で出撃したのだ。 危機が徐々に迫っている事も知らず、トム達は輸送機T−キャリアの船中で悠々とひと時の休暇を楽しんでいた・・トムが自室から飛び出し、格納庫へと向かう。 トムは格納庫の扉を開け、格納庫の中に居たウオに用件を伝える。 トム「ウオ、匠から連絡が入った・・それによると、ゴジュラス便で以前渡し忘れた強化パーツを輸送するらしい」ウオは微妙な様子で応える・・「隊長、ゴジュラス便といえば数々の輸送サービスの中でも安全性は一番です・・しかし、彼らは早く走っても70キロです」トムはウオのいうことを始めから理解していた・・T−キャリアは全長50メートルを超える輸送機ながら、熱核ホバージェットエンジンにより時速150キロを叩き出す優秀な機体でもある・・ゴジュラス便ではこの機体に追いつくのは不可能だろう。 トム「しかし、匠の強化パーツを受け取らないわけにはいかない・・皆に意見を聞きたいのだが」それに真っ先に応えたのはドグマと沖田であった。 沖田「トム隊長、この先に大きな町があるようです・・そこでゴジュラス便を待機するというのはどうでしょうか?」続いてドグマが・・「町に待機するか、それともゴジュラス便が追いつく速度までキャリアを減速させるか・・トム少佐、どうだろうか?」トムは皆の方向を向く・・。 ジェノが「一度補給をしたほうがいいかもしれないな・・」と呟く。 ルナもジェノと同意見らしく、フェンリルは「姉さんが決めたなら俺もそれで良い」と今回ばかりは素直に意見に従うようだ。 トム「教官達はどうですか・・?」ジェラートとペガサロス改も頷き、そしてシンシアたちもその意見に賛成しているようだ。 輸送機は進路を北にある街に変え、薄茶けた大地を滑るように疾走してゆく・・。 三時間ほどで荒野の中にある街「ラーファ」に到着し、彼らは一通りの補給を済ませる。 今では本拠地となる輸送機がある為、彼らは駐機場に待機する必要が無くなった・・そして、彼らは一週間ほどその街に滞在する事に・・急がなくてはいけないのは百も承知だ。 しかし、こうやってのんびりと街に滞在する事で、彼らの中に蓄積していたストレスが消えてゆくのは大きな効果があったのだ。 そして街に到着して8日目の朝・・ゴジュラス便から電話が入る。 配達人「こちらは確実・安心のゴジュラス便です! 匠様からお預かりしたお荷物は本日午後に配達完了できる予定なので、もう少しお待ちください〜」トムは午後まで輸送機にとどまり、輸送便が来るのを待った。 そして午後一時・・遂にその輸送便は姿を現した・・黄色のカラーリングを施された輸送用ゴジュラスは背中に巨大なコンテナを搭載しており、ゴジュラスがしゃがみ込むとコンテナはスライドし、地面にゆっくりと設置されたのだ。 配達人「お届けの品です、匠様からのものです・・重量物なので注意してください、それでは・・サインをお願いします!」トムは万年筆で自分の名前を配達票に書き込み、配達人はそれを確認すると「またのご利用をお待ちしております!」と言い、ゴジュラスに乗り込んで帰ってゆく・・トムはコンテナの中身を確認すると、様々な強化パーツが確認されているのが直ぐにわかった。 沖田の装備と思われる強化型イオンチャージャー、ペガサロス改の装備と思われる追加増槽・・彼は輸送機に備えられた建機でそれを格納庫まで運び込み、皆の帰りを待った・・新たな強化パーツを見て喜ぶだろう彼らの様子を想像しつつ・・。 第百九十三話・終。 >今回の話はゴジュラス便の話でしたが、彼らは速度の遅さを除けば他は良い事が多そうです・・例えば重量物の運搬などは彼らの専売特許な感じです。 ゼロのCASで一番好きなのは・・イェーガーでしょうか? あの機動を見て、アニメで一目惚れ状態に・・(^^;
2004/06/09 00:07:25
レオン・トロス
(p1020-dnj63chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ゼロ・フェニックスは仮に買っても、タイプゼロ状態で飾る事になると思います。 イクスもタイプゼロで飾ってます☆ パンツァーは限定品で、鍍金バージョンがあるみたいです。
2004/06/09 22:41:52
ジャッジマン
(yahoobb220031000033.bbtec.net)
...ゴジュラス便良さそうですねー。黄色いの今度の再販に作ってみますかね。 白いイクスも結構好きです。
2004/06/09 23:30:06
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、みんなの休日・沖田&ドグマ編。の巻 空白の1週間の話でもしようかと思いまして、やってみました。 ゴジュラス便を待つ間、沖田とドグマは、ウイルスの研究をしながら、二人の出会いについて思い出していた。沖田は過去、狂ZOIDSウイルスに感染していたが、強い自我により凶暴化することだけは免れていた。しかし、その分体力的、精神的な負担は大きく、見る見る衰弱していった。それにもかかわらず、彼は凶暴化したZOIDSから仲間を守るため日夜戦い続けていた。そして、もう限界だと思われたその時、ワクチンを開発したドグマが現れたのだった・・・! 今日は投票が送れたので、もう次の話が出来てるかもしれませんね・・・。どうだろう?
2004/06/09 23:59:48
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百九十四話「沖田の思い出」 ゴジュラス便が無事一行の移動拠点となっているT−キャリアに到着した日から遡る事4日前・・。 彼らは、昼下がりの午後・・戦いとは無縁である街のはずれにて、この周辺に存在するウイルスの採取などを行いつつ彼らの出会いについて語り合っていた・・。 ドグマ「そういえば・・以前、君がウイルスに感染したのは私が君に始めてあった時の1ヶ月ほど前だと言っていたな」ええ、と頷き、沖田はドグマにすら全てを語っていなかったウイルスとの過酷な戦いを語り始めたのだ。 沖田「ドグマ博士・・アレは貴方が私達の集落に来る一ヶ月前の事でした・・」沖田は、彼と出会う一ヶ月前・・突如として狂ZOIDSウイルスに感染してしまった。 リーダーである伊達ラプターは彼に事を心配し、様々な解決策を練っていたものの・・結局は彼を皆から隔離し、自分だけが彼に会いに行くという事ぐらいしか出来なかったのだ。 伊達「大丈夫か・・しかし、お前は偉いよ・・普通あのウイルスに感染したら瞬く間にゾイドは凶暴化し、誰にも手が付けられなくなる・・」沖田「リーダー、私はそう簡単には倒れません・・何故なら私は貴方の右腕なのですから」そういう沖田の使命感や責任感、そして強い意思が彼をウイルスに支配させない大切な要素となっていたのは間違いは無いだろう。 しかし、そんな彼にも限界というものがある・・強い精神力でウイルスの感染を食い止めていた沖田は、日が過ぎるほどに衰えてゆくのが周囲の人間にも容易に理解できたのだ・・伊達も、彼を救うべく暇を見つけては薬草などを収集してはいたものの、やはりウイルスに太刀打ちは出来ない・・。 しかし、沖田はウイルスによる苦痛を我慢してでも部下達をウイルスから救いたい、という強い意思を持っていたためか通常のゾイドより遥かに長く狂簿価の衝動に耐え続けた・・日夜感染し、凶暴化したウイルスと戦う彼。 そして、一ヵ月後・・遂に彼はその意志すら貫けぬほど追い詰められてしまう・・ウイルスが一気に彼の体内で暴れはじめ、彼の体は謎の斑点が浮かび上がり、最早打つ手無し・・という絶望的な状況まで追い詰められていたのだ。 沖田(こんなところで・・私はリーダーを補佐しなくては・・部下を・・助けなくてはいけないのに・・!)苦しむ沖田をそっと見守る伊達。 彼は、奇跡にすがろうとしていた・・そんな時、偶然にもドグマがこの森に姿を現したのだ。 奇跡・・という言葉が伊達の脳裏をよぎる・・そして、ドグマは瀕死に陥った沖田を自らが精製したワクチンにより助け、そして沖田はあの苦しみから解放してくれたドグマの事を尊敬し、一緒に旅をする事となったのだ・・。 ドグマ「お前がいなかったらここまで旅を続けられたか・・」沖田もそれに応える・・「私も貴方がいなかったら・・今ここにはいなかった」と。二人の絆は、誰よりも強いもので結ばれていた・・。 第百九十四話・終。
2004/06/10 00:11:55
レオン・トロス
(p1124-dng42chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...↓ 凄い! ギリギリの、23時59分48秒です!
2004/06/10 21:42:25
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、フェンリルの素朴な一日。の巻 何にも無い静かな平原でフェンリルは物思いに耽っていた。ルナの事、ジェノの事、自分が暴走していた事、旅の事、そして平和を取り戻す使命の事。しかし、のどかな雰囲気のおかげでそう難しく考えずにすみそうだ。なんだかジェノの事も許せそう(いや、多分それは無い)。心穏やかにすれば、プレッシャーや些細な事に気を捕られる事が無くなる。とりあえず戦いが終わるまでは、ジェノの事は保留にしようかと思うフェンリルであった。 昨日は本当にギリギリでしたね。私もなるべく早く投票して、ネタを提供できるようにしたいと思います。200話まで目前!頑張っていきましょう!
2004/06/10 23:15:00
ジャッジマン
(yahoobb220031000039.bbtec.net)
...フェンリルはジェノの事を果たして許せるのか!気になるところですねー。なんせ重度のシスk(略)
2004/06/10 23:29:40
チームタイガース
(yahoobb219029247043.bbtec.net)
...第百九十五話「フェンリルの優雅な休日」 ドグマと沖田が街のはずれにて彼らの出会いの頃を思い出していた頃・・フェンリルは、彼のみで郊外にある平野で優雅なひと時を満喫していた。 ラーファの街があるサウルデル地域は殆どの地域が荒野に覆われており、人が長期にわたって住み着くのは難しいところでもある。 しかし、こうやって大きな街が長い歴史の中で形成されたのは、一部に環境の良い平野があり、人々はその平野の恵みを受け、昔から野生ゾイドの放牧や作物を栽培していたからだろう。 サウルデル地域を北に進むと、徐々に気候は冷涼化してゆく・・夏は短く、冬は極寒の風が吹き荒れる地域なのだ。 冒険の末にたどり着いた人々は、それ以上北へ行くのを諦めここに街を築いたのだろう・・しかし、一行は万年雪が辺りを覆うこの大陸最北端の地である敵本拠地へと向かわなくてはいけない。 彼らは、この街に留まりたい気持ちもあった・・しかし、使命を果たすのがこの旅の目的。 一行が前進を止めるわけにはいかないのだ・・フェンリルが、頭の中でそんなことを考える。 しかし、この平野や街にいる限り、彼が抱える様々な悩みはどこかへと消えてゆきそうな気がする・・ともう一度フェンリルは思考を切り替え、空を眺める。 空には何処までも続きそうな青空・・更にぽっかりと浮かぶ雲。 フェンリル「ここは良いところだ・・こんなところにいればアイツの事も、虫の事も旅の辛さや使命の事も考えなくて良いのに・・」ここにいるといつもより遥かに心が安らぎ、ゆとりが持てる・・旅の途中には色々な出来事があった。 戦闘、ルナの事・・虫により暴走した事・・思い出せばきりが無いとも言える思い出たち。 今振り返れば笑ってしまうような事もあるが、彼にしてみればどれも忘れることの無いモノばかりである。 フェンリルはもう一度空を見た・・先程と比べて形の変わった雲たち。 空は彼の悩みを全て受け入れるかのような気持ちにさせてくれる・・一時的とはいえ、彼は全ての悩みを忘れ去っていた・・。 フェンリル「大空のように雄大な気持ちになれば、どんな事も許せるような気がするな・・」 彼の心は透き通り、今ならあのジェノの事も許せるような・・姉さんの恋人として認めても良いような、そんな気持ちになる・・しかし、幾ら心が雄大になっても流石にそこまでは認められない・・と考え直す。 フェンリル「姉さんは俺が守るんだ・・でも、今ならアイツのことも許してやれそうだな」フェンリルは地平線の向こうに向かって走り出す・・彼は戦いを終わらせるまではジェノのことについては考えないでいこう・・と心に決めていた・・。 第百九十五話・終。 >本日はやや短めでした。 昨日はかなり危うかったです(^^; 後から読み直してみると、誤字をはじめ、表現が間違っているところが多かったです(狂簿価⇒凶暴化 日夜感染し、凶暴化したウイルスと戦う彼⇒日夜ウイルスに感染し、凶暴化したゾイド達と戦う彼) 後5話で遂に念願の200話です! こちらこそ、これからも頑張りましょう!です。
2004/06/11 00:12:34
レオン・トロス
(p1025-dnj45chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ラオが他界してから、もう100日も経つのかぁ…。
2004/06/11 13:16:09
ナオミ・フリューゲル
(fwo1.otani.ac.jp)
...パンパンしたい
2004/06/11 21:02:59
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ウオの土産屋巡り阻止作戦!?の巻 正直なところ、長旅のせいで少々路銀が乏しくなってきた討伐隊。そんな時に、ウオが土産を買いまくっていたら組織本拠地にたどり着く前に路銀が尽き、歩きで行かなくてはならなくなってしまう。トムはゴジュラス便を待たねばならないため、この一件をシーパンツァーとシンシアに託した・・・! ふぅ、今のうちに真面目なネタを充電しないと・・・。
2004/06/11 21:06:28
ジャッジマン
(yahoobb220031000032.bbtec.net)
...そういえばウオは土産買いまくってましたね。また怪しげな骨董品を狙うのでしょうか・・・。
2004/06/11 23:31:19
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第百九十六話「土産屋巡り阻止命令!」 ゴジュラス便到着予定日まで残り二日を切ったある日の午後・・トムは一つの悩みを抱えていた。 トムは、自室に戻りノートパソコンの電源を入れる・・そして、会計票を見ながら深いため息をついていた・・。 トム「シンシア、シーパンツァー・・アイツの行動を止めてやってくれ・・頼んだぞ」トムはもう一度ため息をつく・・。 彼がここまで思い悩むのには一つのわけがあった・・トムは、毎日に日課でもある会計処理をする為に自室のパソコンのディスプレイと見つめ合っていた・・その画面に映るのはトム率いる討伐隊の現在の資金。 トム「この調子だと本国からの給付金が振り込まれる前に一文無しになりかねん・・」トムの言うとおり、長旅で討伐隊の資金はかなり減っていたのだ・・帝国からの給付金があるとはいえ、それが振り込まれるのはまだ間がある。 資金が底をつき始めているだけならまだ対処する方法は幾らでも思いついたが、トムにはこの状況に対して更なる追い討ちをかける契機を作り出す仲間が存在している事を思い出す・・。 トム「アイツの趣味を止めなくては・・ウオの趣味を・・!」ウオは、一つの趣味を持っている・・それは、旅で立ち寄った街の名産品を片っ端から集めるという恐ろしいものである。 本人としてはそれで大満足なのだろうが、周囲の人間にしては迷惑になる確立のほうが圧倒的に多く、今回の場合はそれにより資金枯渇の危機に陥っていたのだ。 そしてトムは、あるコンビを格納庫に呼び寄せた・・それは、シンシアとシーであった。 シンシア「トム少佐、今回は私達に何の用でしょうか?」シンシアが早速とばかりに用件を聞いてくる。 トム「実はな・・現在我々討伐隊の資金状態が最悪の危機を迎えようとしているんだ・・」次にシーが・・「少佐・・今どの位資金が残っているのでしょうか・・?」トム「具体的な例を挙げるとだな・・敵本拠地までに必要な経費ぎりぎり・・というところだ。 本国からの支給金はまだ間がある・・それに、T−キャリアの燃料も必要だ」今までトム以外考えてこなかった「資金」という問題・・もし資金が尽きればT−キャリアは使えないだろう。 北に進むにつれ、厳しくなる環境に耐えて進撃するにはにはこの輸送機は必要不可欠なのだ。 トム「そこでだ・・君達に任務を与えたいと思う・・それは、この資金難を乗り越える為に必要な重要任務だ」シンシア「となると・・私達に資金調達任務を・・?」トムは横に首を振り「いいや、その任務はウオの土産趣味から起こる散財を防いで欲しい・・という事なんだ」特にシーは、戦友時代からウオの土産物に対する浪費振りを身にしみるほど知っている・・シーは勢い良く頷き、シンシアをコックピットに乗せると意気込んで街へと消えてゆく。 シー「シンシア、奴を絶対に止めるぞ! 奴は『この先、町があるかわからないからな・・土産物は買える分だけ買っておかなくては!』とか言って張り切っているに違いない・・いや、そうなんだ!」シーは数年前にウオの散財が原因で部隊の資金が底をついたという一大事件を知っている。 シーは土産通りに足を運ぶと、人でにぎわう通りのなかでゾイドが露店を見回っていることを確認する。 街の通りを占領するかのように露天の商品を物色するウオ。 シーは早速作戦を開始した! シー「あの岩に向かって・・!」広場の奥にある岩に向かってビーム砲を放つ。 岩は爆散し、観光客や町の商人たちは驚き戸惑い、皆逃げ出し始めた・・辺りに残ったのはシーやウオだけ。 シーはウオに見つからないようにいち早く逃げ出し、通りの坂に残ったのはウオのみになった・・。 ウオ「誰も・・いない??」ウオは結局土産を買い逃した・・この強引な作戦は予想以上の効果を生んだ。 通りは危険だという事で街の警察により封鎖、ウオは結局この街において土産を買い漁ることを出来ないまま、出発する事になったのだ・・作戦は成功したが、ウオは街を恨めしい思いで後にしたという・・。 第百九十六話・終。 >ウオの散財ぶりを止められたお陰で、彼らはT−キャリアでの旅を続行できそうです・・さて、次の話は一体どのようなものになるのでしょうか? そういえば、ジェムの愛機・ケーニッヒモルガのサイズは通常のモルガと同じなのでしょうか・・やはりケーニッヒなので大きめ??
2004/06/12 00:13:58
レオン・トロス
(p1023-dng32chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...嘗てオルディオスは、人生相談で小銭稼ぎをしていたなぁ…。
2004/06/12 19:47:36
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ジェノとルナ。の巻 と、言っても内容が全然浮かびません。どうしよう? 今まで仲間として共に戦ってきた2人。お互いを信頼しあえるようになってきたが、2人にはまた、別の感情が生まれている。思いを遂げようと思ったが、今は戦いの最中。生き残るためにも、思いを伝えるのは戦いに勝利してからにしようと、そう心に決めた2人であった。
2004/06/12 23:28:23
ジャッジマン
(yahoobb220031000046.bbtec.net)
...ケーニッヒモルガはやっぱり一回り大きいのでしょうか。そして「ステルスキラー」を搭載してるんでしょうか。嘘妄想戦記のゾイド気に入ってます。
2004/06/12 23:46:15
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第百九十七話「秘められた想い・・・」 皆が束の間の休息を楽しんでいた頃・・気になるジェノとルナも当然の如くひと時だけの休息を楽しんでいた。 ジェノはルナと共に街の外に広がる荒野を二人で歩きながらも、その心境は決して安息したものではなかった・・。 ジェノ(私は戦いに専念しなくてはならない・・しかし、私は彼女のことが・・!)そのような想いを抱いていたのは何もジェノだけではない・・彼女、ルナも同じような心境を抱いていたのだ。 ルナ(私は彼のことを想わない日はなかった・・私達が戦いを止めて、彼と一緒に何処かへと行けたら・・)ルナはふとそんなことを考える。 彼女はジェノの顔を見上げる・・すると、彼は今直面している白の組織を撃滅するという現実をしっかりと直視し、そこから逃げないという強い意思を瞳に宿していた。 そして、ジェノは不安な瞳をしているルナに向かって・・「ルナ、今戦いから逃げるのは簡単かもしれない・・しかし、ここで信念を自ら捨てるような真似をしてはいけない筈・・ルナ、今は前を向いて歩こう。 きっとこの戦いも終わる日が来る・・」ジェノの言葉、そして瞳を見て、ルナは自分の考えを恥じた・・彼は強い意思を貫き通そうと前を向いているのに、自分は現実から逃避しようと考えてしまった。 そして彼女は、ジェノと同じく、前を向いて歩こうと決意したのだ・・振り返るのは戦いが終わった後で良いだろう・・と。 ルナ「私も前を向いて歩いてゆこうと決めたわ・・だって、ここで逃げたら皆の期待を裏切る事になるから・・」ルナの瞳が輝く・・ジェノはそれを見て、安堵した・・両者は今や、互いの事を想いあっている。 ここで想いを伝えるのは今の彼らなら成り行きでそうなるかもしれない・・しかし、今想いを確かめ合えば今の状態が崩れ去ってしまうかもしれない。 だから、彼らは心の中で決意を固めた・・。 ジェノ(彼女に今の想いを伝えるのはこの戦いが終わってからにしよう・・)ルナ(私が彼のことを想わなかった日は無かった・・でも、その思いを伝えるのは戦いが終わってからにしたい・・)二人は今、不安を振り払い前へと進もうとしていた・・彼らがそうして歩いていると、そこは草木が生い茂る丘の上であった。 遠くには緑と茶色のコントラスト・・そして、赤茶けた大地に横たわる巨大な街・・。 空は蒼く、大地との調和は美しいものであった・・ジェノとルナは、この美しい世界を守るためにも、今は戦いに専念しようと深く心の中に刻み込んだのだ・・。 第百九十七話・終。 >ネットの調子がおかしいです・・何とか投稿できた事に感謝しなくては、と思う次第であります。 一行はそろそろ出発する頃でしょうか・・?
2004/06/13 00:10:50
レオン・トロス
(p1012-dnj51chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...嘘妄想戦記は、その内に復活するかも? ドクター・ケロの新鋭機など、色々とワードに書き込み済みでしたが、話がシリアスになったので、お蔵入りとなっています。(笑)
2004/06/13 19:17:04
ジャッジマン
(yahoobb220031000014.bbtec.net)
...今までずっとしてませんでしたが、このお話保存しておこうかと思います。容量凄そう・・・。
2004/06/13 21:04:09
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、最後の補給・出撃!!の巻 ↓×2いいですねぇ、嘘妄想戦記。決戦になるとどんなキャラでもシリアスに見えますからね(唯一の例外はハマーンヘッドでしたが・・・)。 遂に出発する一行。もちろんこれは一行だけではない。ジェム率いるZOIDEC正統派軍、四天王率いる白組織先発部隊も同様に決戦に向けていた。果たして、どの勢力が勝利するのか・・・! 何かジェムの機体、ケーニッヒモルガじゃ物足りない気がしてきた。ちなみに、大きさは1〜2回り程大きいつもりです。
2004/06/13 22:46:03
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第百九十八話「出撃!最終決戦に向けて・・・」 ゴジュラス便により、匠からの強化パーツを受け取ったトムは、早速皆を召集した・・。 格納庫に集まる討伐隊一行達・・彼らは、謎のコンテナの前に並んでトムからの説明を待っているようだ。 トム「よし、皆集まったようだな・・このコンテナには、匠が我々討伐隊へ送った強化パーツが入っている・・皆、パーツを受け取りに来てくれ」トムがまず、沖田の名を呼ぶ・・。 沖田「私にはどのようなパーツが・・?」トムは彼の前にイオンチャージャーを出し、これを格納庫のクレーンで装備させた。 トム「君のコアを活性化させるために匠は君を修理する最中にコアのデータを測定していたらしい・・その結果がこの装備品だ」沖田に乗り込んだドグマははイオンチャージャーを起動させる。 直後、イオンチャージャーが機会音と共に駆動を開始し、沖田の体が輝き始める。 沖田「力が・・力が湧き上がってくる!」沖田は自分の限界を超えた新たな力を手中に収めた気分に満たされ、嬉しさで一杯の様だ。 同じようにペガサロスにも増槽を装備させ、部隊全員の強化を終える・・。 トム「よし、準備は出来たようだ・・それでは、我々討伐隊は出撃を開始する!」この街で彼らは心を癒し、蓄え・・そして、部隊の補給も済ませた。残るは遥か北方に居を構える敵本拠地への出撃のみである。 トム「よし、補給作業はこれで最後となるかもしれない・・よし、T−キャリア発進だ!」輸送機は地面を滑るように街を離れてゆく・・トム達は、点の様に小さくなってゆく街を眺めつつ、目的地へと向かって進み始めたのだ。 その頃・・ZOIDEC軍もまた、ある町で補給を済ませて出撃の最終確認を行っていた。 ジェムは巨大な輸送機に全ての物資を運び終えた事を確認すると、号令をかける。 ジェム「よし! 皆・・出撃準備が整った! 我々はこれを最後の補給作業とし、目的地であるノスラスデ地域へと向けて進撃を開始する・・皆、戦いを終わらせよう!」格納庫の前を埋め尽くす多数の隊員達は、一斉に「了解しました!」と声を張り上げ、その響きは待機をも震わせる程である。 彼らの士気は最終決戦を前に、天を突くほどに高い・・ジェムもそれを見て決意を高め、副官に出撃命令を出す。 ジェム「よし、出撃してくれ・・戦いを終わらせよう」副官「ジェム殿、了解いたしました・・。 しかし、この街で設計図を元に開発した“あのゾイド”はまだ調整中なのでは・・?」“あのゾイド”という言葉を聞き、ジェムは少しだけ困惑したような表情を見せながらも、「あのゾイドの調整を待っていたら時間が掛かり過ぎる・・それに私は、ケーニッヒモルガが好きなのだよ」副官は苦笑いしながらもしっかりと敬礼し、部下に号令を出している。 彼らも輸送艦を出撃させ、遥か北方の敵本拠地へと向かって進撃を開始したのだ・・。 ノスラスデ地域への進撃を再開した二勢力・・その上方は既に、白の組織にも伝わっていた。 四天王たちは、先発部隊を率いて南へ、南へと猛烈な進撃を進めていた・・。 ライガー「皆・・我々は、奴らを止めるという重大な任務を与えられた。 さあ、我々の力を上層部の者達に見せてやろうではないか!」雪で白く染まった大地を走り続ける先発隊・・暗黒騎士も、紅い女帝も、そして蒼い稲妻も考えは同じであった。 暗黒騎士「奴との決着をつけるのはこの私だ・・他の連中は手を出すな。まあ、お前らも同じだろうと思うが・・」紅い女帝も蒼い稲妻も、同時に頷く。 そう、彼らは任務達成という表の目的以外にも、裏の目的・・そう、個人的にライバルである一行のゾイド達と決着をつけようとしていたのだ。 その目的が、彼らにとって大きな糧となっていた・・多数の軍勢は、南へと向かう。 敵対する二つの勢力を撃滅する為に・・。 彼らが激突する日は近い・・この戦いを制し、未来を掴むのは一体どの勢力なのだろうか・・! 第百九十八話・終。 >この話は毎晩ワードに保存していますが、予告などを抜いてもデータ量は文字だけで668KB、文字数は210046文字となっています。 これは凄い量かも(^^; 予告や皆さんの設定などを入れると、更に増大する事は必至です。 ↓3嘘妄想戦記は是非復活希望です! あれは設定なども面白いですから、話の良い起爆剤にもなる事は確実です(^^) ケーニッヒモルガは2回りほど大きいというのは良いですね・・一応後継機らしきゾイドの存在を匂わせておきましたが・・。
2004/06/14 00:16:05
レオン・トロス
(p1118-dnj57chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記22:RZ−028S“ブレイドライガー” 生き別れになった恋人(ZOIDS)を捜し求めて諸国を放浪する、純白のブレードライガー。 聖騎士ジェノが使う拳法とは表裏一体を成す「共斗聖拳」の、伝承者の一人である。 「共斗聖拳」の数ある派閥の中でも、彼の会得した「共斗水鳥拳」は最も多彩な技を有し、5対のレーザーブレードを煌かせ、敵ZOIDSを刹那にて切り刻む様は、残酷さの中にも見る者を魅了する美しさがあると云う。 本来は平和と秩序を守る善の拳士であったが、最愛の恋人を浚った憎い相手が、ジェノザウラー・タイプだと言う事を知ってからは、ジェノザウラーに異常な敵意を向けるようになった。 これまでに、出会った全てのジェノザウラーを問い詰め、邪悪な意思を感じた者は打ち倒してきたが、未だに犯人は分からず、遂には叶えられぬ願望と鬱積した憎悪で心が荒み、ジェノザウラー全てを敵と見なす狂戦士と化してしまった。 そして今、ブレイドは聖騎士ジェノに襲い掛かる。 果たしてジェノは、ブレイドの心から闇を払う事ができるだろうか…? 主武装 レーザーブレード振動版:10 レーザーサーベル:2 レーザークロー:4 火器は非装備。 技:朱雀展翔 飛燕流舞 飛翔白麗 ETC…。 嘘妄想戦記に、ご好評を頂き、ありがとうございます☆ 聖騎士ジェノは最初、ケンシロウがモデルだったので、その強敵(とも)南斗水鳥拳のレイをモデルにしてみました。 レイの場合、生き別れになったのは妹ですが、ルナ&フェンリル姉弟と被らないよう、恋人にしてみました。 恋人が見付かるまで、暫くウオたちに同行させてくれたら嬉しいです。
2004/06/14 21:31:11
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、2つの流派。の巻 嘘妄想戦記、早速使います。 北の大地にとてつもなく強いジェノザウラーいるという噂を聞きつけたブレイドライガーは早速北の大地に向かった。そこで発見したのは、ウオ一行のメンバーの聖騎士ジェノ。戦闘を開始してしまうが、数分でジェノの心の清さと強さを実感したブレイドは、非礼を詫び、立ち去ろうとする。しかし、ウオ達から白の組織にジェノザウラーがいる事を聞くと同行する事を決意した! 書いてからなんですが、犯人は四天王の暗黒騎士ジェノでは無いかもしれません。彼は戦法こそ卑怯なものの、戦う理由は「己の強さを証明するため」である。人の恋人に手を出す余裕なんかないかもしれませんね。 四天王補足:四天王のパワーランクはライガーゼロ→ジェのザウラー→シャドーフォックス→ライトニングサイクスの順に弱くなっています。
2004/06/14 21:40:18
ジャッジマン
(yahoobb220031000029.bbtec.net)
...後継機はモルガ的(?)な後継機なのか、ケーニッヒ的な後継機なのか、はたまた別のゾイドなのか・・・。そういえばモルガには後継機がいませんね。自分としてはかなり優秀な機体だと思ってるんですが。
2004/06/14 23:54:59
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第百九十九話「純白の獅子」 トム達は街で補給を済ませ、着々と北の大地を北上して行く・・彼らの進撃スピードは以前に増して上がっており、最早この進軍を止められるものはあの四天王率いる白の組織先発迎撃部隊のみであろう・・と思われて居たのだが・・。 雪が空から舞い降り始めた大地を滑るように進むT−キャリア・・それを睨む一つの影。 その影こそが、彼らの進撃をとめうる力を持つ純白の機獣であった。 ??「あれが・・よし、行くか・・!」気配をまるで感じさせない素早いステップ・・精鋭のトム達で無ければ、あの気配の接近には気づかなかっただろう。 トム「ん・・敵機か!?」レーダーにかすかに映る敵・・何よりも、かすかに漂う殺気が敵の存在を察知する最大のポイントとなった事は言うまでも無い。 ジェノ「恐らくだが、敵は・・私を狙っている。 皆はここで待機していてくれ・・!」ジェノは格納庫後部のハッチから出撃し、T−キャリアは安全な物陰へと隠れた・・そして、ジェノの前に現れた敵は純白の獅子であった。 ジェノ「白い・・ブレードライガー・・!」それを聞き、白い獅子はフッ、と不敵な笑みをこぼし・・ジェノにこう言ったのだ。 ライガー「ん・・貴様は確か白きジェノザウラーと聞いていたが・・。 まあ良い、私はブレイドライガー・・貴様を倒す為、この大陸へと渡ってきたのだ。 早速だが・・貴様の戦闘力を試させていただく!」そう言うなり、凄まじいスピードでジェノの元へ飛び込んでくる。 ジェノは瞬時に聖騎士化し、敵の攻撃を紙一重でかわしたが、敵の戦闘能力に戦慄を覚えた程だ・・。 ブレイド「そうか・・貴様は形態を変化できるようだな・・面白い!」尚も続く戦闘・・戦いは全くの互角。互いの必殺技が炸裂し、そのたびに岩山や大地は消し飛ぶ。 しかし、数分の後ブレイドは突然戦闘を止めてしまったのだ。 ブレード「どうやら貴様は私の探しているジェノザウラーではないようだ・・貴様の心や技は善の力に満ちているからな・・」ジェノは彼にその理由を尋ねようとしたが、ブレイドは「済まなかった・・では」とだけ言うと、その場から立ち去ろうとする。 そこに、戦いを見ていたウオ達が駆け寄ってくる。 ウオ「貴方は何故ジェノザウラーばかりを執拗に狙うのですか・・?」それを聞いたブレイドが、自身の過去を語り始めたのだ・・。 ブレイド「私がジェノザウラーに因縁を持つようになったのは恋人が原因だ・・黒い陽炎を放つ奴は、私の恋人をさらってしまったのだよ・・それ以来私はジェノザウラーを倒し続けてきた。 しかし、そうしても一向に私の気分は晴れなかった。 しかし、私は恋人を諦め切れなかったのだ」その話を聞いた一行は、彼らが今まで戦ってきた中でその犯人に当てはまるジェノザウラーを思い出した・・それは、自身を暗黒騎士と名乗る四天王の一角に君臨するジェノザウラーであった。 ウオ「貴方が探しているジェノザウラーに近い敵を私達は知っています・・それは、我々が戦っている“白の組織”の四天王の一角に君臨する漆黒のオーラを放つジェノザウラーです」それを聞いたブレイドが、驚いた様子でこちらを見ている・・彼はウオの言った「漆黒のオーラ」という言葉に何かを悟ったのか、次に発現した時は・・「私を、貴方方と同行させていただきたい・・そのジェノザウラーこそ、私が探していた犯人かもしれないのだ・・」皆は彼を受け入れる事にした・・それに、この先更なる強敵が彼らと激突するかもしれないからだ。 しかし、あの暗黒騎士は本当にブレイドの恋人をさらっていった犯人なのだろうか・・真相は未だ、不透明なままであった。 第百九十九話・終。 >遂に次回は200話ですね、しかしブレイドはカッコイイ上に強いです・・彼の探すジェノザウラーは一体何処へ?? 実はジェムが搭乗する新鋭機の設定はいまだ不透明です(^^; 余談ですが、モルガの後継機は何故いないのでしょうか? あれは兵器として見たゾイドの中ではトップクラスの優秀さを誇る機体では、と勝手に考えているのですが・・。
2004/06/15 00:19:08
レオン・トロス
(p1019-dnj54chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...「ブレイドライガー」をワードに書き込んだのは「ゴルゴドス13」の、少し後位なのです。 聖騎士ジェノが居ない間に、彼の名を騙る悪党(北斗で言う所のジャギ、狡猾で卑怯、武道家としては三流)が現われると言う設定で、それを敵役として考えていたので。 暗黒ジェノは悪役だけど、聖騎士ジェノに匹敵する豪傑なので、イメージ的にはラオウに近いかな…? モルガは元々ゼネバス帝国、特務部隊の隊長ガラモスが開発した破壊工作用ZOIDSで、少数でのゲリラ的な戦法を得意としていました。 直系的な後継機を必要としなかったのは、モルガの性能が優秀であり高い完成度を誇る事の証なのかも?
2004/06/15 22:57:23
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、決戦開始!の巻 危ない危ない、普通の話を200話にしそうになった;。 遂に始まる、歴史をも動かすであろう裏の大決戦(おそらくこの戦いは表ざたにならないだろう)!3つの勢力が己の全てを賭け、全力でぶつかり合う! ・・・あっさりとしか書けない;。まだ最初だから混戦になるのかな?また今回も数々のZOIDSが援護に来てくれるかも!
2004/06/15 23:15:41
ジャッジマン
(yahoobb220031000039.bbtec.net)
...おぉ、嘘妄想戦記復活おめでとうございます。そしてもう次で200話ですね。早かったような長かったような。 全話文を整えて保存するのは思ったより時間がかかりそうです。週末にやろ。
2004/06/15 23:50:14
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...!祝!第二百話「決戦開始・・運命の前哨戦!」 トム率いる討伐隊は、恋人をジェノザウラーに奪われたという獅子・ブレイドライガーを迎え、迫りつつある敵先発部隊との決戦へと向かう・・一方のジェム率いるZOIDEC軍はもまた、戦力を整えて北へ北へとその兵力を向けていた。 そしてそれを迎え撃つ白の組織が誇る四天王率いる敵先発部隊。 トム「いいか、いよいよ戦いが始まる・・皆、こちらに向かってきている先発部隊を打ち倒し、ここから数百キロ北にある敵本部を壊滅させる! 覚悟は良いか?」一斉に頷く討伐隊一行。 そして、本部があるノスラスデ山脈から南下すること280キロの地点、見晴らしの良い雪原でその戦いは遂に始まったのだ! T−キャリア内で早期管制業務を勤める女性オペレーターが、敵の存在を皆に知らせる。 オペレーター「敵がこちらに接近中です!15分後には交戦が予測されます・・出撃準備を!」そういったシンシアも、シーに乗り込み出撃する・・。 オペレーター「皆さん、それでは御武運を!」輸送機後部のハッチから次々と出撃して行くウオ達・・。 T−キャリアが安全圏まで退避し、いよいよ戦いの準備は万端・・彼らのレーダーにも、敵の姿が鮮明に映し出されている。 オペレーターが戦闘開始を告げる通信を入れてきた・・それが戦闘開始の合図になる筈であったが、彼女は意外な事を皆に告げる。 オペレーター「第三の勢力が南西から接近中・・大型の輸送機です!」トムは一瞬でその輸送機の正体を悟った・・それは、ジェムが率いるZOIDEC軍の輸送機である、と。 それを知らせるべく、輸送機を含む全ての機体に通信を入れるトム・・「南西から接近中の機体はZOIDEC軍の輸送機だろう・・彼らもまた、白の組織を壊滅するべく進撃をしているのだろうな。 我々と多少その目的が違うがな・・」 シンシア「うまくいけば、敵戦力を二分できるかもしれません・・我々は突出しないようにしましょう・・!」彼女の作戦は待ち伏せそのものだったが、白の組織にとって敵対する勢力が同時に現れたというのは不都合だろう。 下手にこちらが突出すれば、討伐隊が集中攻撃を受ける恐れもあるからだ。 そして、敵は思惑通り二手に分かれた・・しかし、レーダーを確認したトム達は直後敵の戦力分配に大きな疑問を感じざる得なかったのだ。 何故なら、四天王の内三機がこちらの部隊に集中的に分配されていたからだ・・一行も薄々その理由を感じ取っていた。 そして、ジェノがその理由を口にする。 ジェノ「奴らは私達と決着をつけるために・・」 敵は以前の戦いで敗北を味わっている・・今回は勝利する為にこちらへと向かってきたのだろう。 ルナ「あの女狐・・私と決着をつけるつもりね・・しかし、私は以前の私とは違うわ!」そして、敵は彼らの前に姿を現した・・。 三機のゾイドとその後続に続くたすうの機体が、一行の待機する雪原の雪を踏みしめる。 暗黒騎士「今回は貴様・・聖騎士である貴様と決着をつけるためにここへ来たのだ・・一対一で勝負しろ!」その時、ブレイドが暗黒騎士の前に躍り出る・・そのオーラは怒りに満ちていた。 ブレイド「貴様のそのオーラ・・あの時のジェノザウラーと同じだ・・私の恋人を返してもらおうか!」そんなブレイドを見て、首をかしげる暗黒騎士・・。 暗黒騎士「貴様は誰だ・・私は貴様など知らぬ! ・・恋人を帰す?それも私には覚えが無いな・・」ブレイド「貴様! 嘘をつくな・・ごまかそうとしても無駄な事だ!」堂々巡りになりそうな口論(?)に、ウオが割ってはいる。 トム「暗黒騎士・・アンタの心を探らしてもらった・・どうやらアンタは嘘をついてはいないようだな・・」暗黒騎士はそれ見た事か、という瞳でブレイドを見る。 ブレイド「では奴以外にあのようなオーラを放つジェノザウラーなどいるものか?とにかく、ジェノよ・・奴と戦って欲しい・・!」ジェノは最初からそのつもりだ・・と呟き、暗黒騎士の前に立ちはだかる。 ジェノ「貴様と今回こそ決着をつけてやる・・全力で来い!」ジェノが聖騎士へと変化する・・そして、それが戦いの合図となった。 果たして、聖騎士と暗黒騎士・・戦いに打ち勝つのはどちらであろうか? そして、この戦いにおいて勝利を収めるのはどの勢力なのか・・今、歴史の裏に刻まれる最後の決戦における前哨戦が始まった・・。 第二百話・終。 >遂に200話達成です。 これからの話はバトル中心になりそうですね・・ジェノの戦い、恋人を奪ったジェノの正体、ジェムの新鋭機・・そして敵の最終兵器の正体とは・・これからの展開が楽しみであります。
2004/06/16 00:29:52
レオン・トロス
(p1107-dnj64chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記23:RMZ−05KERO−X“アクアドン・ケロ・イクス”&RMZ−05TO−2“アクアドン・ジ・オーガ(量産型)” 完全なカエル野生体をベースに生まれた、荒々しい生命力に溢れる新鋭機「アクアドン・ケロ」。 嘗ての戦いで「ドクター・ケロ」は功を焦り、テストを行わずに実戦投入した事が裏目に出た。 そして、あの屈辱から数ヶ月、究極の「チェンジング・アーマー」を身に纏った「アクアドン・ケロ・イクス」が、遂に完成したのだ。 全身に満載した「おたまじゃくし型ホーミングミサイル」を一斉掃射する「ケロケロ・ビッグバン」は、要塞を丸ごと吹き飛ばす殲滅力を持ち、3本の「ベロ型レーザーブレード」を展開して突撃する「ケロベロスラッシュ」は、超重装甲をも打ち抜き、あらゆる電撃攻撃を可能にする「ケロヨン・メーザー」は、雷雲を呼び、稲妻を自在に操る事ができる。 アクアドン・ジ・オーガ(量産型)は、OSを限定的に搭載した機体で自動操縦型。 自沈する恐れが解消され、総合性能は量産型のウオディックを凌駕する。 「旧式ZOIDSの限界に挑戦する」と言うコンセプトからも分かるように、ドクター・ケロは元ZOIDECの学者であったが、傍若無人な性格ゆえ協調性が無く、独自の研究をすべく会社を飛び出し、現在に至った。 しかしZOIDEC社は、今回の決戦に戦力の大幅な増強が必要だと判断し、ドクター・ケロを召還したのである。 「史上最強のZOIDSはカエル型だ!ウオディックめ、今度こそ決着を付けてやる!」 ケロ自ら操るイクスと、一個大隊(100機)のオーガ部隊が、ZOIDEC軍輸送機の中で、出撃の時を待ち侘びていた…! 実は、この設定も途中までは、ラオ博士との三つ巴を想定して書いていたものです。 約100日も経って、ようやく日の目を見ました。(笑)
2004/06/16 20:15:54
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、激突!四天王!!の巻 ケロ大隊、コエー! 遂に始まった最終決戦!まずはやっぱり弱い順でブルーサンダー・ライトニングサイクスかな? あぁ、ダメだ。思いつかない・・・。スイマセン。今日はお休み・・・。明日充電した分を発揮します。
2004/06/16 22:28:30
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百一話「光と闇」 トム率いる討伐隊の眼前に現れた四天王達・・その中で最初に勝負を挑んできたのは四天王ナンバー2の暗黒騎士であった。 ジェノが彼の前に飛び出し、宿命の戦いの幕が上がった・・! ジェノの体が光り輝き、聖騎士化を果たす・・直後、光の矢となりジェノが暗黒騎士へと突撃したのだ。 暗黒騎士は空中において機体をスライドさせ、光の矢を紙一重で回避する・・暗黒騎士はジェノが旋回する隙に、その力を溜め・・次の瞬間黒いオーラを纏った騎士へと変化を遂げる。 暗黒騎士「貴様は本当に強い・・だが、今回は勝たせてもらおう!」そういう刹那、暗黒騎士は黒い矢となり、ジェノに突撃した! 黒い炎を纏う暗黒騎士の矢と、白い炎を纏う聖騎士の矢・・互いの光が直後、激突し、凄まじい閃光を放つ! ジェノ「くっ・・パワーは奴のほうが上なのか!? このままでは・・!」そうジェノが感じた直後、彼は競り合いに負けた・・しかし、彼のダメージは微小なもので済んだのだ・・何故なら、咄嗟に展開したシールドにより彼の黒い矢の破壊力を軽減し、受身の態勢を取る事が出来たからだ。 暗黒騎士「どうした! 貴様の実力はそんなものではなかろう・・早く立て!」ジェノは雪原に墜落しながらも直ぐに立ち上がり、上空でジェノを見下ろしている暗黒騎士を睨んだ。 ジェノ「腕を上げたな・・!」ジェノは再度空中に舞い上がり、敵と対峙する・・ジェノが暗黒騎士にもう一度、突撃をした・・恐らく敵はこの攻撃を見切っているだろう・・。 しかし、である。正面からの衝突かと思われたその突撃は、直前でジェノが方向転換したことで意外な展開を迎える・・暗黒騎士は以前のように暗黒エネルギーの球体を周囲に発生させ、ジェノに向けてそれを放つ。 光の矢を追従するように放たれたその球体は、ジェノを執拗に追撃する・・しかし、ジェノはそれを読んでいたかのように旧反転、暗黒球を次々と打ち破ったのだ! 暗黒騎士は驚愕した・・複数の暗黒球を次々と打ち破るとは・・今までの光の矢は力を抑えたものであったのだろうか? 彼の疑念は、次の瞬間明らかとなる・・暗黒騎士が一瞬怯んだ隙に、ジェノは彼の真上にいたのだ・・オーラを纏ったまま、空中で宙返り。 そのまま、ジェノの尻尾は暗黒騎士を完全に捕えていたのだ! 尻尾の薙ぎ払いで、暗黒騎士は猛スピードで地上に落下・・彼はシールドの類を展開する前に大地に激突! ・・凄まじい噴煙が上がり、深く降り積もった周囲の雪は激突時の熱で水蒸気となって辺りを覆った。 しかし、ジェノは更に追撃をする・・短時間で習得した新技である光の球を幾つも周囲に浮かべ、それを一斉に地上へとは放ったのだ! 擂鉢のような大地の痕・・その中心に倒れこんでいる暗黒騎士に、容赦の無い光の球が次々と激突する・・辺りは凄まじい爆音に包まれ、地上で戦いを見守っているトム達や、四天王・・そしてのその配下のゾイド達は吹き飛ばされそうになった! 粉塵が晴れた頃、巨大なクレーターの中心から姿を現したのはボロボロになった暗黒騎士であった・・。 暗黒騎士「シールドを展開しなければ命を落とすところだった・・流石は聖騎士・・!」あれ程の攻撃を受けて尚、暗黒騎士の闘士はまるで衰えてはいない・・いや、むしろ逆ではないだろうか? 暗黒騎士は体に残ったすべてのエネルギーを集中、再び暗黒の矢となり真上にいるジェノへ向けて、最後の突撃を実行したからだ! ジェノも咄嗟に光の矢となり、暗黒騎士と正面から激突するつもりだろう・・互いの最大パワーの矢が、空中のある地点で激突した! その瞬間、空中で大爆発、その噴煙の中から現れたのは・・ジェノ、そして暗黒騎士の両者であった。 しかし、暗黒騎士は片足を失い、満身創痍の状態・・まだ反撃をするかと思えば、彼は意外な言葉を告げた・・「私の負けだ、聖騎士・・」と。 光と闇の戦いは、光を司る聖騎士ジェノに軍配があがったが・・。 第二百一話・終。 >第一回戦は最も派手な聖騎士対暗黒騎士の戦いでした・・果たして第二回戦の相手とは・・やはり蒼い稲妻でしょうか? ケロ博士の出番がいつ来るか楽しみであります、しかし一個大隊とは恐ろしいですね(^^;
2004/06/16 22:53:31
ジャッジマン
(yahoobb220031000039.bbtec.net)
...ジェノ同士の闘い、想像してみるとド○ゴン○ールみたいですね・・(笑) そしてアクアドン100機・・・・。コエー!
2004/06/17 00:09:55
レオン・トロス
(p1038-dng38chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ブレイドライガーの技@:共斗水鳥拳奥義「飛翔白麗」。 大跳躍して全身を縦方向に回転させながら、計10本のレーザーブレードを円月輪状に展開し、連撃で斬り込みます。 自機が巨大なビームスマッシャーに、なったような感じ。 聖騎士ジェノと暗黒ジェノの闘いを、CGアニメで見たい…。
2004/06/17 21:09:12
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、狼王と蒼い稲妻。の巻 何か日にち感覚が分からなくなったので、この日は満月って事にしたいと思います。 蒼い稲妻と狼王の戦い。そう見れば少しは聞こえがいいかも知れないが、現実はちょっと違う。奪う者と守る者の戦いだ。中身はどうであれ、戦いの火蓋は切って落とされた。最高速では全ZOIDS中トップクラスのサイクス、それに対するフェンリルは瞬発力を含む機動力に富むZOIDS。これは、異なる「速さ」の戦いとなるだろう! やっぱりジェノ格好いい!これはまだロードにはなっていないのでしょうか?今回のラスボスは何がいいかな?
2004/06/17 22:04:45
ジャッジマン
(yahoobb220031000039.bbtec.net)
...蒼いサイクスはの最高速度はどれくらいなんでしょうね。350?それとも400?実際役に立つのは瞬発力や反応速度でしょうが・・・。フェンリル、シスk(略)パワーも発動して優勢か?
2004/06/17 22:16:37
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百二話「守るものと奪うもの」 聖騎士ジェノと暗黒騎士の戦いは、暗黒騎士が降参した事で終わりを告げた・・。 暗黒騎士は地上へと降り立ち、こう言った・・「貴様のような偉大な騎士と戦えた事は私の誇りだ・・」ジェノもそれに返す・・「暗黒騎士、お前のような騎士を失うのは実に惜しい・・何故白の組織などに手を貸す?」暗黒騎士はそれには応えず、そのまま踵を返す。 一度振り向き・・「ブレイドライガー・・私はお前の事件を知らない。 しかし、貴様は確実に真相に迫ろうとしているのかもな・・」と告げる。 ブレイド「真相だと・・!」暗黒騎士は一度頷き、ジェノに「また貴様と戦いたい・・」とだけ言うと、片足を失いつつも猛スピードで北の空へ消えてゆく・・。 彼らの激しい戦いが終わった頃にはすでに日は暮れ、あたりは闇夜に包まれ始めていた。敵味方関係なく、その光景を見守っていたが・・一番最初にその沈黙を打ち破ったのは蒼い稲妻と呼ばれる四天王の一角、ライトニングサイクスであった。 蒼い稲妻「奴め・・後は俺たちに任せるとはな・・さて、次は俺が行きますか・・」純白の雪を掻き分け、サイクスがウオ達の目の前に立ち止まる・・。 蒼い稲妻「俺は奴と・・そこの兄ちゃんと戦うぜ! 勿論タイマンでな」フェンリルは一瞬躊躇したものの、直ぐに彼の前に現れ、対峙する・・。 フェンリル「今日は満月か・・今回も勝たせてもらう。 姉さんは俺が必ず守るって決めたんだ!」フェンリルの瞳を見て、安心した表情を浮かべる蒼い稲妻。 そして、彼は部下に「お前が戦闘開始の合図をやれ!」と命令する・・部下のゾイドが砲塔を天に向かって掲げ、次の瞬間それは放たれた! 戦闘開始。先に攻撃を仕掛けたのはフェンリルであった・・満月の作用により漆黒の鎧を身に纏ったフェンリルは、白い装甲には無い様々な特性がある。 その一つが、高度なステルス性能である・・敵の攻撃に一瞬後れを取った蒼い稲妻は、顎を弾かれ宙を舞った。 そのままフェンリルは敵に向かって駆ける・・牙が煌き、的の咽喉を狙った一撃が蒼い稲妻を捕える・・。 フェンリルは勝利を確信した・・敵は浮き足立った為かまともに反撃の態勢すら出来ていない。 しかし、次の瞬間フェンリルにとって予想にもしない出来事が起こったのだ! 敵はしっかりと受身の態勢を取り、そのまま着地・・そうかと思えば、次の瞬間その姿は何処かへと消えていた・・ただ、何かを破裂させたような音を残して。 フェンリル「一瞬でトップスピードに!?」フェンリルは以前の戦いのように敵の動きを音などから読み取り、あの時と同じタイミングに爪を振り下ろした! しかし、フェンリルは敵を倒した感覚を感じ取れなかった・・ただ虚しく宙を切った攻撃。 フェンリルが敵の攻撃を読めなかったのだ・・そして、彼は後方に殺気を感じたが、既に時遅し。 蒼い稲妻「喰らいやがれ・・ブルー・スパイラル!」猛烈な勢いで回転しながら、フェンリルを弾き飛ばす・・。 宙を舞ったフェンリルはそのまま彼方の雪原に叩きつけられ、何とかその体を立て直そうとする、しかし・・。 フェンリル「思ったより・・ダメージが・・!」装甲が弱い満月の形態・・その体に受けた必殺の一撃・・。 女帝「あの攻撃を喰らって立てる奴なんていないわ・・流石は蒼い稲妻ね」しかし、フェンリルは立った。 足は震え、体には多数の傷跡が残る・・しかし、彼はただ「姉さんを守りたい」という意思のみで、蒼い稲妻を睨みつけた。 そして、その意思が満月形態に眠る潜在特性を引き出したのだ! フェンリルの傷が再生し、彼の全身から凄まじいオーラが溢れ出したゆく。 フェンリルは自分の中に眠る膨大な力をその体に感じ・・そして駆けた。守るべき者・・姉のルナを、守るために。 蒼い稲妻が、躊躇すること無くパルスレーザーガンを正確に放った・・あのスピードでこの攻撃はかわせない。 そう彼は確信していた・・しかし、フェンリルは信じられないような急機動を見せたのだ。 全速からの真横へのサイドステップ・・そこから、更に加速したフェンリルは、蒼い稲妻が反撃するより一瞬だけ早く、彼を弾き飛ばしたのだ! 蒼い稲妻は雪原を滑るように弾かれ、そのまま停止した・・しかし、彼はもはや立ち上がれなかった。 たった一度の攻撃・・それは、蒼い稲妻を戦闘不能に陥らせるには十分なほど、重く・・速い攻撃でもあった。 第二百二話・終。 >蒼い稲妻の最高速度は量産型サイクスの25%増しです(約405キロ)です。デスキャット並み(^^; 暗黒騎士との決闘では、ジェノはまだロード形態にはなってないです・・それでも恐ろしい強さですが(汗) ・・ラスボスは・・話の中で少しづつ明らかになる・・かもしれません。
2004/06/18 00:05:58
レオン・トロス
(p1053-dnj58chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...暗黒騎士って、白の組織に義理でもあったのかな…?
2004/06/18 23:17:16
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、月と女帝。の巻 あれ?満月時に白、新月時に黒だったハズなんですけど・・・。まぁ、置いときましょう。 ちなみに、暗黒騎士は戦いの中でしか生きられないと言う運命を背負っているので、都合よく戦いを提供してくれる白の組織に所属する事となったのです。一概に悪であった訳ではなかったのです。 次なる相手は四天王の紅女帝・クリムゾンシャド−フォックス!対するは月の狼・ケーニッヒウルフ・ルナ!コンセプトの近い彼女たち。おそらくはスペックも同等程だと思われる。勝負の決め手は一瞬の判断力と、運と、そして戦う理由だ! ルナとフェンリルの装甲は、周期が真逆って事にしたらいいかも・・・。
2004/06/18 23:59:54
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百三話「紅き女帝と月の女神」 蒼い稲妻と一対一の対決の末、漆黒の装甲の潜在性能を引き出したフェンリルが彼を一撃で撃破した・・フェンリルは勝利の喜びに浸り、一方敗者となった蒼い稲妻は、その体をゆっくりと立ち直らせつつ、フェンリルに「兄ちゃん、お前は本当に強いぜ・・俺じゃお前は倒せねえな・・」と言いながらその場を去る・・。 紅き女帝にひと言声を掛けつつ、蒼い稲妻は「次はアンタとあの姉ちゃんと対決だろう・・?」とだけ告げると、遠くで観戦する事を決め込んだ様子だ。 紅き女帝は「出番のようね・・さて、私の相手は・・アンタね」颯爽とルナの方向に向き直る女帝・・彼女はルナの装甲が白く輝いている事に気づいたが、そんな事も気にせずに、彼女に敵意溢れるオーラを見せる・・ルナも負けじと彼女を睨みつけ、二人の女の戦いの間に皆が入り込む余地は無い。 そして、戦いは突如始まった・・ルナが敵に飛び込む。 格闘戦を得意とする彼女としては、接近戦において一気に畳み掛けたいところであろう・・女帝も負けじと鋭く突き出される爪を回避しつつ、バックステップを踏みながら敵と距離を取る・・。 女帝「残念ね・・私に距離を取らせたのが間違いね・・!」女帝がルナの格闘範囲内から逃れると、レーザーバルカンを連射しながらルナの足を止める・・以前の戦いの再現。 しかし、ルナにはまだ強い遺志が満ち溢れている・・以前と同じようにはいかない! その意思が、彼女に力を与えたのだろうか・・雪原を照らす満月の光を受け、彼女の白く輝く装甲は更なる光を放ち、幻想的なまでの光を放っている。 ルナ「満月が・・私に力を? この力は・・!」女帝はその光り輝く姿を見て、一瞬何かを思い出したかのように彼女の事を見る・・そして、彼女は他には聞こえないような小さな声で「あれは・・純白の・・月の、女神・・」と呟いたのだ。 ルナ「行くわよ! アンタには今度こそ完全勝利させてもらうから!」ルナが駆けた・・月の力を授かったルナの性能は普段とは明らかに格が違う。 女帝の懐へと瞬く間に飛び込んだルナは、体を回転させつつ爪を女帝の右頬へと叩き込んだのだ! 女帝は雪原を転がりまわるように吹き飛び、数十メートル先で停止した・・。 女帝「・・予想以上に・・強くなっているわ・・」しかし彼女には心の、そして闘志の支えとなっているものがあった・・それは彼女に与えられた称号「紅き女帝」である。 女帝は直ぐに立ち直り、ルナに向かって突撃を開始した・・! ルナは一瞬気後れし、敵の鋭い突きに晒される・・そのうちの一発がルナに命中・・ルナはそのまま倒れそうになるが、やはり彼女も倒れない。 女同士の誇りを賭けた戦い・・二人は泥沼状態の戦いを続けたが、最終的に勝利を収めたのはルナであった。 月の女神と呼ばれる状態となった彼女の攻撃は変幻自在で、誇りのみで戦ってきた女帝を最後は完全に圧倒していたのだ。 ルナは目の前に倒れこんだ女帝を前に、満月に向かって勝利の賛歌を歌った・・。 第二百三話・終。 >あ・・そういえば・・今頃気づいても遅いですが、二人の変化が違うというのは良いアイディアですね。
2004/06/19 06:43:06
レオン・トロス
(p1006-dng32chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...「貴方の出世になんか興味は無いよ。僕の望みは、戦場を提供して貰う事だ。」って、暗黒騎士とレイヴンは似ているかも。
2004/06/19 16:46:03
リノン・トロス
(eatkyo364247.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
...初めまして
2004/06/19 23:03:24
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、大乱戦!の巻 白組織軍の「押さえつけ役」であった四天王は敗れた。四天王は軍団を指揮していたわけではない。暴れ出さない様、抑止していただけだったのだ。白組織軍のZOIDSの思考回路にはキメラと同様のものが取り込まれており、とてつもなく凶暴になっている。中隊長機以上にしか人間のパイロットは存在せず、他のZOIDSは社会性昆虫の様に指揮系統が組み込まれている。四天王を失い、抑止するものがいなくなったZOIDS達が、今動き出す! 四天王の最後に一機、ライガーゼロは残っていますが、彼はジェムの元に行っているので、軍が二分されているのです。ライガーとの戦いは壮絶なものになるでしょうから、1話空けたいと思います。
2004/06/19 23:27:47
ジャッジマン
(yahoobb220031000099.bbtec.net)
...ライガーの実力はどれほどのものなんでしょうね。そういえばゴドス達は今頃どこで何を・・・。
2004/06/19 23:55:54
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百四話「悪魔の軍団」 トム達白の組織討伐隊の元に現れた四天王のうちの三機のゾイド・・彼らは皆、トム達のメンバー達との個人的ともいえる決着をつける為に彼らの前に姿を現した・・そして、彼らは戦いが終わると北へと撤退してゆく。 無数に居る配下のゾイド達を残して・・その配下は、四天王が居なくなった途端にその凶暴な本性を表に出し、トム達一行に襲い掛かってきたのだ! それは皆コックピットが無い機体、いわば無人機である・・敵は大抵が量産化を目的に開発が推し進められてきた新兵器「BLOX」である。 ウオ「敵です! 迎撃しなくては!!」ウオが無数のBLOXたちに攻撃を仕掛ける・・彼らは以前、BLOXとの戦闘を経験している。 奴らは自在に「チェンジマイズ」と呼ばれる合体を可能としているようだが、弱点もある・・それは合体時の隙が大きすぎる事。 ウオに集団で襲い掛かるシェルカーン達を、必殺の光輪が容赦なく襲い掛かる・・敵はその体を両断され、雪原にその無残な姿をさらけ出す・・しかし、彼らはまだ生きている。 ウオ「奴らが下手に吸収でもしたら危険です!」トムが頷き、ウオのビーム砲が彼らを完全に消滅させる・・! 一方・・パワーアップを果たしたシーパンツァーも襲い掛かる敵をビームキャノンで次々と貫き、格闘戦でも超硬マニュピュレーターで敵をスクラップにしてゆく・・その姿は、水陸両用戦車の恐ろしさを端的に現している。 空ではペガサロス改とジェラートのコンビが、見事な空戦機動を明け方の空に描いている・・彼らに襲い掛かる敵は飛行型BLOXフライシザース。 しかし、所詮は無人機である・・幾多もの戦いをくぐり抜けてきた彼らにとって、最早フライシザースは玩具にしか見えないのだ。 ジェラート「弱い! 所詮魂の抜けたモノだな・・一気に撃墜するぞ!」ジェラートが次々とミサイル、そして機銃でフライシザースを地へと突き落とす・・。 空でジェラートが一騎当千の活躍を披露している頃、沖田はその軽快な運動性能を生かして敵を次々とすれ違いざまに切り裂いていた・・彼の進路上に残るのは、再生すら叶わないBLOX達の屍・・その光景を、恐怖の眼差しで見守っていた者達がいた。 無人機と共に現れた、中隊長機を務める有人機体とそのパイロットである・・彼らは大抵のところはゴドス・ギガなどのゾイドに乗り込んでいた。 隊長「ば、馬鹿な・・奴らはあそこまで恐ろしい存在なのか!?」しかし、隊長は一瞬思い直すと、コックピットのサイドに備え付けられた緊急用スイッチを押す・・すると、ウオ達に殲滅させられたBLOX達の屍が、生き残ったBLOXに吸収されてゆく・・! そして、ウオ達の目の前に現れたのは、今まで最も大きいキメラであった・・。 トム「奴ら・・合体したか・・!」しかし、トム達一行は今まで幾度と無く危険な戦いを勝ち抜いてきた精鋭達である・・巨大なキメラを見ても、それほど恐怖を感じる事も無い。 恐竜型BLOX「デモンズヘッド」を中核とした巨大な恐竜型キメラに、猛然と突撃する沖田・・彼は軽快さを生かし、敵の火器をすり抜け・・背部の刃で敵の腕を切り落としたのだ! 苦痛の悲鳴を上げるキメラ・・。 しかし、ウオ達が容赦をする事は無い・・ウオがビームスマッシャーを放ち、シーパンツァーがミサイルとビームキャノンを全力発射・・そしてペガサロスの上空からの支援。 先程の戦いで疲れていたジェノ達までもが、キメラを容赦なく攻撃し・・敵がキメラ化して十分も経たないうちに、彼らは完全勝利を収めた。 敵の指揮官は、その恐るべき戦闘能力を見せ付けられ、一目散に退散して行った・・。 第二百四話・終。 >ジェムたちの戦いが物凄く楽しみな私です・・一体どのような戦闘が繰り広げられるのか。 今から期待です。
2004/06/20 00:14:37
レオン・トロス
(p1052-dnj52chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...シュトルヒの「ファンブックEX」、「本物が乗ったZOIDSには、オモチャじゃ敵わねぇのさ!」が、とても好きです☆ ペガサロスがフライシザーズ部隊を撃滅するジオラマを見たいなぁ。 あと、キメラドラゴンを投げ飛ばすガリウスとか…。
2004/06/20 21:26:22
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、白金の獅子。の巻 四天王のトップ・白金のライガーゼロ。彼は、白組織にしては珍しく、自らの技術力で生み出された機体だ。彼のプロトタイプは全て失敗作。彼すら偶然に完成したZOIDSだったのである。その為、彼には特異な能力(高度な知能と人語能力など)が備わってしまったのである。彼は、多くの兄弟の犠牲によって生み出されたため、多くの戦果を上げる事と、必ず生還する事を使命としている。 しかし、彼は知らなかった。白の組織オリジナルZOIDSの製作にはパナウェーブが使われている。その為、無理矢理起こした突然変異が原因となり、ライガーゼロの兄弟の命は産まれる前に絶たれたのである・・・。 オマケ:ギガレンジャーはウオ達の力になることを決意し、多くの「力」を集める為、奔走している。(四天王も寝返るかも・・・未定)
2004/06/20 23:22:46
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百五話「白金の獅子」 トム達討伐隊が白の組織の先鋒部隊を撃破した頃・・一方でジェム率いるZOIDEC軍は雪原の彼方から猛然と迫る脅威に身構えていた・・。 ジェム「全機体は戦闘体勢を取れ・・敵部隊が接近中だ!」統率の取れた彼らは、すぐさま迎撃陣形を組み敵襲に備える・・しかし、その直後・・前衛を固めていた数機のゾイドが、突如倒れたのだ・・! 見えない敵に混乱するZOIDEC軍・・そして更に数機、突如破壊されてしまう。 ジェムの乗るケーニッヒモルガが、敵の動きを察知した・・しかし、高性能を誇るケーニッヒモルガでさえ、敵の存在を嗅ぎ分けることしか出来ないのである。 その時、その敵は動きを止めた・・圧倒的な威圧感を見せ付けるそのゾイドは白銀のライガーゼロ・・四天王のリーダーである。 流線型の装甲は見るものを感嘆させるに十分なほど洗練され、見事としか言いようが無い・・しかし、目の前に居るのは圧倒的な性能を誇るゾイド。 その証拠に、凄まじいほどのプレッシャーを絶え間なくこちらへと向けてくるではないか・・! ジェム「奴・・以前戦ったライガーに似ている!」ジェムのいうことは間違ってはいない・・彼らは以前、確かに白金のライガーと戦い、そして苦戦の末撃破した。 しかし、今回のライガーは外見こそは似ているものの、内面はまるで別物といえるだろうと、ジェムの勘が唸っていた・・。 ライガー「私は白金の獅子。貴方達ZOIDEC軍を全滅させる為にここに来た・・覚悟してもらおうか!」ジェムもそれに応える・・「ほう、人語を話せるゾイドが実在したとは・・以前のライガーは普通のゾイドだったようだが」“以前のライガー”その言葉を聞き、白金の獅子の様子が急変する・・そして、彼は「そうか・・実験機を・・益々負けられないな。 よし、貴方に私と一対一の決闘を申し込む!」ジェムは「ああ」と返し、彼の右腕を務める副官に「指令を出してくれ・・奴が率いているゾイド達を撃破せよ、と。 後・・私と奴の勝負には手を出さないでほしい、と」一瞬躊躇する素振りを見せる右腕の副官・・彼は数秒の後「了解しました、ジェム殿・・御武運を」と通信を返してきた・・。 ジェムは白金の獅子に「よし、良いぞ・・戦おうではないか!」と告げた。 そして、戦いは遂に始まった・・! ジェムの駆るケーニッヒモルガ・・その名が示すとおり、通常のモルガを二回りは大型の機体である・・そのモルガが、敵に向かって駆けた。 白金の獅子もそれに反応し、空気を切る音と共に姿を消す・・戦いを後方で見守っていた副官は、そのスピードについてこれないようだ。 しかし、ジェムは鍛え抜かれた勘と、そして愛機のセンサーにより敵の動きを確実に読み取っていたのだ。 ケーニッヒモルガが、バルカン砲を正確に掃射し・・何も無い空間に火花を散らす。 しかし、そこにいたのは白金の獅子であった・・彼はダメージこそは受けていないものの、見事な敵の読みに、驚きを隠せないようだ。 ジェムとケーニッヒモルガの見事な攻撃・・しかし、その攻撃が白金の獅子の闘争心に火をつけてしまったのだ! 白金の獅子が怒りのオーラを解き放ち、再び姿を消した・・ジェムは敵の動きを読もうとしたが、今度は敵の動きを全く読めない。 ジェム(馬鹿な・・速すぎる!)ジェムが心の中で叫んだその時・・! ケーニッヒモルガが、突如弾き飛ばされる・・歴戦のゾイド乗りであるジェムが全くといって良いほど反応できなかった。 彼はここ数年間は味わっていなかった恐怖を無意識のうちに感じていた・・しかし、彼は弱い心を封じ、ケーニッヒモルガを立ち直らせようとする。 しかし、ケーニッヒモルガの反応が鈍い・・コアの出力を見ても、最大値の30%ほどしか出力できていない状況。 まさか、たった一度の攻撃でケーニッヒモルガが致命傷を負ったのだろうか? しかし、機体には目立った外傷は無い・・となると、敵は直接コアにダメージを与えたというのか? ジェムの頭の中に疑問符が満ちてゆく・・ライガーはこちらの立ち直りを待っているようだ・・しかし、それでも絶体絶命であることは間違いない。 ケーニッヒモルガは長く持たない・・それはジェムの今までの経験から考えると明らかである。 ジェム「頼む・・ケーニッヒモルガ・・立ってくれ!」しかし、愛機の反応は益々鈍ってゆく・・ジェムは敗北を覚悟した。 敵の次元が高すぎる・・せめて、あの機体が戦闘可能であれば・・とジェムは考え、一つの望みに賭ける。 ジェムは副官に「あの機体を出してくれ・・頼む!」と通信機越しに叫んだのだ・・すると、彼は「了解しました・・今ならあの機体もいけそうです!」と通信を返した・・そして、彼の指令により輸送機の格納庫の扉が開く。 その中から姿を現したゾイドとは・・!? 第二百五話・終。 >ケーニッヒが撃破され、絶体絶命のジェム・・彼は只一つの不具合のために実戦投入を控えてきた試作機を投入する事を決意しますが・・。 このゾイドって、一体どんなものになるのでしょうか・・ジェムと力を合わせれば白金の獅子に勝てるゾイドになる筈、です(^^; 私もシュトルヒのバトストは好きです・・ゾイド乗りの魂というか、心意義を感じます。
2004/06/21 00:13:25
レオン・トロス
(p1104-dnj57chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ジェムの新型機って何だろう。 モルガカイザー?
2004/06/21 19:58:53
ジャッジマン
(yahoobb220031000099.bbtec.net)
...そういえば数年前改造ゾイドに大きなモルガがいたような・・・。凄かったです。
2004/06/21 21:25:25
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、真のギガシリーズ!の巻 前社長の開発理想は「弱いゾイドを強く!」だった。その最たる物がゴドスギガだった。この技術を使えば「どんなゾイドでも強く出来る」訳ではない。どういう原理なのかは、前社長が墓場に持って行ってしまったので不明だが、少なくともレブラプタークラス以上には応用できないようになっている。よって、ZOIDEC特製のギガ技術で最強となりうる機体として選ばれたのがこの「アロザウラー・ギガ」だ! え〜、期待を裏切るようで申し訳ないですが、アロザウラーにしてみました。しかし、このアロザウラーには特殊な能力が備わっており、「取り込んだZOIDSの戦術データや、クセなどを完全にトレースする」能力を有する。これはキメラの「吸収」とは違い、「融合」するという概念に基づいている。ただし、融合できるのはたったの1度限り。2度目は、融合する側、される側両者にとって死を意味するのである。 続きが楽しみですが、四天王を倒してもまだ本隊が残ってますね。これからもすさまじい展開が繰り広げられるのでしょうか!?
2004/06/21 22:52:27
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百六話「真なるギガ」 ケーニッヒモルガが撃破されてしまい、彼は完成間近であった一機のゾイドに全てを賭けることとなる・・それは、ジェムを始めとするZOIDEC軍全てが敬愛する前社長が残した「ギガシステム」の究極形とも言われる機体。 前社長の「弱いゾイドを強いゾイドにする」という持論を昇華させたその機体は、アロザウラーをベースにしていた・・何とか90%前後までの完成を達成したものの、システム点で致命的な欠陥が最後の難関となっていた為、実戦投入を控えていたのだ。 ジェムは後方を振り返る・・すると、アロザウラー・ギガが無人の状態で格納庫から射出され、ケーニッヒモルガの前に立ち止まったのだ。 ジェムはテストの時とはまるで違うアロザウラー・ギガに違和感と、それを上回る希望を託した・・彼は万が一の時の為に、ケーニッヒモルガに備えられたスイッチに手を伸ばす・・セーフティ・カバーを外し、スイッチを押した次の瞬間・・アロザウラーの体が眩く輝きだし、それと同時にケーニッヒモルガの体も同調するかのように輝く。 白金の獅子ですら、その輝きに只ならぬものを感じて攻撃が出来ない状態であるほどだ・・そして、雪原に白い光が満ち足りる。 その中から現れたゾイドは、アロザウラーであるものの、ケーニッヒモルガの要素も取り込んだ全く別物の機体であった・・! 白金の獅子「ば・・馬鹿な!? アレは一体どういうことだ・・まさか・・」一体となったアロザウラー・ギガのコックピットの中で、ジェムが新たな力に感嘆していた・・。 ジェム「これが・・融合というものなのか!? 凄い・・凄いぞ!」ジェムはそれと同時に、このアロザウラーがまるで乗りなれた機体であるかのような感覚に囚われていた・・それは、融合することにより起こる効果の一つ「融合したゾイドの戦術データや、操縦の癖などをトレースする」というものから起因していた。 その一部始終を見守っていた白金の獅子が、我に返り新たな敵へと突撃を始める・・先ほどより更に速い、肉眼では追えない恐るべきスピード。 しかし、ジェムが乗るアロザウラー・ギガはその挙動を完全に補足していた・・ライガーが爪を振り上げ、敵を一撃でしとめようと躍動しているのがジェムにはまるでコマ送りの画像を見ているかのように映っていた・・彼はアロザウラー・ギガを白金の獅子の下腹に潜り込ませ、尻尾で彼の腹を突き上げたのだ! 白金の獅子は一体何が起こっているのかすら理解できていないまま、悶絶しながら雪原に倒れこむ。 白金の獅子は怒りに燃え、ゆっくりと体を持ち上げる・・しかし、先ほどのダメージは余りにも深刻だ。 白金の獅子「ぐ・・一体・・何を」彼は自分の持ちうるすべての力を使ってでも、目の前にいる恐るべし敵を倒す事を決意する・・直後、白金の獅子の装甲のハッチが開き、その装甲の中から現れたのは幾多ものビーム砲であった。 その無数の砲塔が、次の瞬間には一斉に火を吹いたのだ! ほぼ全周囲に至るその射撃を回避する事は難しいだろう・・しかも、それは全てがプラズマ粒子の光線なのだ。 融合したアロザウラーとはいえ、直撃すればひとたまりも無いだろう。 しかし、亜光速のスピードで迫る光線をアロザウラーは次々と回避し、ライガーの懐へと飛び込んだのだ! そして、白金の獅子が反応するより一瞬早く、アロザウラー・ギガは彼の右肩を鋭い爪で掴み、そのまま投げ飛ばしたのだ! その際、獅子のアーマーは無残にも粉々になり、着地したライガーはそれを見て恐怖に震えた。 白金の獅子「このアーマーが破壊されるだと・・奴は・・一体」彼は目の前の敵に背中を向け・・「貴機には完敗だ・・しかし、次に戦うときは必ず勝たせてもらう・・!」と捨て台詞を吐き捨て、一瞬とも言える時間で北の地平線へと姿を消していった・・。 新たな力を得たジェム・・彼は再び戦うであろうその敵の消えた地平線を眺めていた。 第二百六話・終。 >融合を果たしたアロザウラー・ギガの戦闘能力はまだまだこんなものではないかも、と考えてしまいます・・また、ライガーも未だ何か隠された性能を持っているのかもしれません。 果たして彼らが再び会う時は、敵としてか・・それとも・・? ★改造ゾイド「巨大モルガ」は私も欲しかったです・・もしかしたら作者の方がネットで公開していないかな・・と期待してみたり。
2004/06/22 00:04:27
レオン・トロス
(p1062-dng42chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記24:EMZ−22B“ブラッディ・イグアン” 共和国のゴドスに対抗すべく開発されたZOIDS、汎用量産機イグアン。 総合性能ではゴドスを上回りながらも、アニメでは一度の出番も与えられなかったと言う、悲劇の名機である。 「ブラッディ・イグアン」は、フレキシブル・スラスターバインダーの下部に邪念粒子インテークを装備し、頭部には必殺の邪念粒子砲を搭載。 コクピットは無く自動操縦型であるが、そのメモリーバンクには、アニメで大活躍(?)したゴドスに対するジェラシーが組み込まれており、只管ゴドスを捜して徘徊し、発見次第、問答無用で攻撃すると言う、理不尽かつ凶悪なZOIDSだ。 白の組織は、裏切り者「ギガレンジャー」粛清、抹殺に最適として「ブラッディ・イグアン」部隊を差し向けた。 果たして「ギガレンジャー」は、この血に飢えた怪物を退ける事が、できるであろうか…!? ブラッディ・イグアン【武器】 邪念粒子砲:1(頭部) 小口径加速ビーム砲:2(頭部) 4連装グレートランチャー:2(両腕) 小口径電磁砲:2(尾部)
2004/06/22 21:10:26
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック(外伝?)、ギガレンジャー奔走!の巻 時間は少し遡る。ギガレンジャー(以後、戦隊)はウオ達の力となり、己の正義を貫くために白組織と戦う戦力を集めていた。ライダーゴドスの追撃を何とか振り切った戦隊だったが、彼らにとって最強最悪の追跡者が現れた!大ピンチの戦隊の前に現れたのは、ウオ達の力となるべく集まってきたZOIDS達が・・・! 時間は大体匠の村にいるあたりぐらいでしょうか?ライダーゴドスは間違いなく「あの言語」を発したでしょうw。助っ人のZOIDSの中にはウオ達もよく知っているものも・・・!
2004/06/22 21:54:38
バラッド・ハンター
(q239059.ap.plala.or.jp)
...バラッド好き×5
2004/06/22 22:11:19
ジャッジマン
(yahoobb220031000099.bbtec.net)
...そろそろゴドス再販したと思うので、この機会に是非!
2004/06/22 23:50:18
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百七話「ギガレンジャー絶体絶命!」 ウオ達の戦いから時間は遡る・・北の大陸に上陸を果たしたギガレンジャー一行は、真実を知った上で自らの正義を貫くことを決意する。 そして、ウオ達を援護する目的で正しき心を持ったゾイド達を訪ね、彼らに協力を要請しようとしたのだ。 協力の要請に対して快く応えてくれたゾイド達も多く存在し、彼らは準備が出来次第北の大陸へと向かおう、と約束してくれた・・彼らの目的は確実に果たされようとしていたが、彼らには大きな障害があった・・。 それはジェム達に襲撃を繰り返したゴドス・ライダーの度重なる襲撃・・彼らはその執拗な追撃から幾度と無く逃れ、遂に北の大陸の土を踏む事に成功したのだ。 今彼らは、海岸で北上するための最終作戦会議を開いていた・・やがて正午にはそれも終わり、彼らは北へと進もうとした・・そこに、突如赤い影が彼らを襲う! その影の攻撃を回避し、そのまま戦闘体勢を取るギガレンジャー。 しかし、彼らは複数の赤い機体に取り囲まれていたのだ・・その機体はすべてイグアン・・ダークレッドと、ジェットブラックのカラーリングで構成されたその機体は、明らかに通常の機体とは仕様が違う・・警戒を固めるギガレンジャー達。 ブルーがサーチセンサーを作動させ、敵の性能を推し量ろうとする・・すると、ブルーは驚きを隠せない様子でリーダーであるレッドに告げた。 ブルー「奴らの型式は“ブラッディイグアン”・・レッド、奴らの性能はこちらとほぼ同等だ・・!」レッドも驚いたが、運良く敵の数は5体・・各々が一対一の戦いをすれば、勝てない事は無い。 まずはレッドがお手本を見せるかのように敵に飛び込む・・右腕を鋭く突き出したが、敵はそれを身を反らして回避する・・しかし、格闘戦の得意なレッドはそれをフェイントのつもりで放ったのだ。 レッドは続けて左足を垂直に振り上げて、まだ動けぬ敵に振り下ろしたのだ! 直後、鈍い金属音と共にイグアンの頭部は潰れ・・そのまま倒れこんだ。 レッドは勝利のポーズをとり、仲間の救援に入ろうとする。 仲間達も何とか敵を撃破してゆき、この戦いは完全勝利で幕を閉じるかと思われた・・しかし、それは敵の罠であった! 直後、レッドが倒した筈のイグアンが何かに突き動かされるように立ち上がり、それと同時に他のイグアンたちもゆっくりと立ち上がる・・そして、更に彼らの背後に居たイグアン数機が飛び出し・・黒い光を同時に放ったのだ! どす黒い光の束が、回避行動に後れを取ってしまったイエローに直撃! 味方内で最高の重装甲を誇るイエローですら、装甲を破壊されてしまいダメージは大きい様子だ。 そのまま虚を突かれた形で敵襲に巻き込まれたギガレンジャー達は、敵の攻撃を続けざまに受け、彼らは一気に劣勢に立たされてしまう・・格闘戦が得意なはずのレッドですら、防戦一方の状態が続いている・・このままでは、彼らは全滅してしまう恐れがある。 先ほどまでの5対5ではなく、今は二倍の5対10・・虚を突かれた状態の上、一機当たり二機の敵と戦っているのだ。 レッドは今回こそ全滅を覚悟した・・そんな時、彼らの上空に二機のゾイドが姿を現したのだ! 彼らは狙い済ましたかのごとく正確に地上に向かって粒子ビームを放ち、敵を次々と殲滅してゆく・・! レッド「彼らが救援に来てくれたか! よし、皆・・反撃開始だ!」再び一対一の状況に持ち込むことに成功したギガレンジャー達・・しかも、今度は敵が浮き足立っている。 ギガレンジャーは僅か数分で敵を全滅させると、一度後ろを振り向く。 すると、砂浜に降り立った二機の空戦ゾイド・・それはウオ達とラオ討伐に参加し、戦い抜いたオルディオスとガン・ギャラドであった・・オルは「他の者達も暫くすればこちらへ来る筈だ・・いや、それよりも君たちを助ける事が出来て良かったよ」と言い、ギガレンジャー達と共に水平線を眺める。 もう少しで、かつての仲間達が集うだろう・・。 彼らとトム達討伐隊が結集した時、その力はより大きなうねりとなって白の組織を倒す力となる! 第二百七話・終。 >ゴドスライダーは回想のみで語られたのみですが、絶対あの言葉を連発したかと・・(笑) 助っ人のゾイドは他にどんな者達がいるのでしょうか・・この先の展開が楽しみですね〜。
2004/06/23 00:28:54
レオン・トロス
(p1030-dnj63chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...やはり強制的な自動操縦なんかじゃ、自ら戦う意志を持ったZOIDSには勝てないのです。 ブラッディ・ウネンラギアにすれば良かったかな…。
2004/06/23 22:35:00
ジャッジマン
(yahoobb220031000099.bbtec.net)
...いつか合流して大活躍する時を楽しみにしております・・・。 やっぱりいいですねシュトルヒのバトスト。でもあんなバトストがあるのに今の現状は・・・。
2004/06/23 23:31:36
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、大混戦と仲間の集結。の巻 遅れて申し訳ないです;。今回も簡潔に・・・。 いよいよ、前線部隊との戦いは終わりを迎えようとしている。しかし、予想以上に消耗が激しい。四天王との戦いで、主力の3機のダメージが蓄積していると言うこともある。一気に敵本陣へ突き進みたいところだが・・・。しかし、そこに現れたのは・・・! オルとギャラドの再登場に感激してしまいましたw。次回はだれかなぁ?
2004/06/23 23:59:43
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百八話「恐怖の罠」 再び時は現在に・・ウオ達と、白の組織が放った先鋒部隊の激戦はウオ達の勝利により幕を閉じようとしていた。 しかし、戦いはまだ終わらない・・いや、本当の意味で厄介な事態はこれからなのだろうか、とジェラートが通信機越しに呟く。 それを無言で頷くトム・・彼らの元に降りかかった事態は予想以上に厄介なものであった。 敗走した白の組織・先鋒部隊はこの平原の北にある谷・・ノスラスデ山脈に通ずるその一本道に多数の無人ゾイドを放ったからである。 それで終わるのなら、例えダメージが蓄積した主力たちを差し置いても十分に突破可能だろう・・問題はそれからである。 T−キャリアの格納庫に戻ったトム達は、機体に備えられたレーダーで敵の居場所を探ろうとした・・しかし、谷を移したレーダーマップにはノイズで覆われ、まるで使い物にならないのだ。 シンシア「これって・・レーダーの故障でしょうか?」シンシアの問に首を横に振るトム・・トムは、彼女に「これは敵のジャミングだろう・・どこかにジャミング発生装置があるはずだが」と教える。 シンシアも彼の説明に納得し、皆の作戦会議の輪に入ってゆく・・そして、半時間程度の話し合いの結果、彼らは強行突破することに決めたのだ。 決して安全ではない・・いや、最も危険な賭けとなるこの方法を選んだ彼らには、残された時間というものが余りにも少なすぎた・・そんな賭けをしてまで、彼らは敵の本拠地があるノスラスデ山脈へと向かわなくてはならない。 ジェラートが以前話した言葉も妙に気になる・・あの地域には、過去の大戦で戦いを繰り広げたオーバーテクノロジーゾイドが今尚眠る。 彼らがそのゾイド達を復活させ、自分達のコマにしてしまえば例えトム一行とはいえ全滅する恐れがある・・そして何より、白の組織がそのゾイド達を復活させれば、世界は奴らの手に落ちてしまうだろう。 それだけは絶対に避けなくてはならない・・トム達はその為、一刻も早く北へと向かわなくてはならないのだ。 T−キャリアは北へと進む・・そして、彼らは遂にノスラスデ山脈へと通ずる谷へと足を踏み入れた・・。 格納庫から降り立ち、戦闘の準備を整える一行。 トムはウオのレーダーを確認するが、やはりノイズで満たされたレーダーは何の反応も示さない・・トム達は覚悟を決め、気配のみで敵の接近を察知すると言う戦い方に出る。 そして、一番手に襲いかかってきたのは・・先ほどのBLOX。 デモンズヘッドだろうか・・シーに飛び掛る巨大な顎を、ウオが援護する・・ビーム砲の光の束が、敵の顎を粉砕した! それを契機に、次々と飛び出してくるBLOX・・ある敵は降り積もった雪の下から飛び出し、そしてまたある敵は岩陰から突如奇襲を仕掛けてくる。 幾ら戦闘慣れした彼らでも、周りの状況が全く把握できない状況では劣勢に立たされるのも無理は無いだろう・・しかも敵は倒してもそれ以上の数が突如現れ、ウオ達を囲んでゆく・・絶体絶命。 トムは、危険な賭けを皆に提案した自分が愚かに見えてしょうがなかった・・しかし、彼らはまだ見放されていなかった。 突如彼らのレーダーシステムが回復し、それからは連続した光の雨が次々とBLOX達を容赦なく貫いてゆく。 トムは突然の助けに全てを賭けた・・皆に反撃を命ずると、ウオに向かってくる無数のBLOXたちに向けて多数の光輪を放ったのだ・・! 直後、BLOX達は次々と両断され・・爆発と共に散ってゆく。 シーもミサイルポッド、ビームランチャーを連続して放ち・・敵を次々と残骸へと変えてゆく。 そして沖田が敵を切り裂き、ジェノ達も後れを取らないように敵を打ち倒してゆく。 戦いが終わり、彼らは後方を一度振り返る・・そこには、かつての戦いを共にした仲間・・オルディオス、そしてガンギャラド・・そしてジャミングを消し去ったピースディックの姿があった。 第二百八話・終。
2004/06/24 00:27:27
レオン・トロス
(p1032-dnj61chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...BLOX好きには悪いけど、旧世代ZOIDSがBLOXを倒す様は壮観だなぁ…。 本体の戦闘能力が乏しいピースディックに、新システムを追加。 「BIT−ヘヴンダイバー」 ハマーン(様)ヘッドの「BIT−ZOIDS」を参考に造られた、精神波で制御する無人のアタックZOIDS(原型はヘルダイバー)。 機動性と回避率は抜群、集団で連携を組めば大型ZOIDSとも渡り合えます。 主任務は、ピースディックの警護。
2004/06/24 22:33:16
ジャッジマン
(yahoobb220031000099.bbtec.net)
...今回は爽快な話でしたね。スッキリしました。 再販ゾイドの予約特典にアタック(コマンド)ゾイドが無いのは何故だろう・・・。
2004/06/24 23:22:09
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、希望の戦士たち!の巻 まだ登場していない仲間たちは今、あのウルトラザウルスに乗って駆けつけている最中でしょう。おそらく。 徐々に集まる正しき力を持ったZOIDS達。その為もあって危険域を抜く事が出来たウオ達。しかし、そこでZOIDEC軍と鉢合わせてしまう!果たしてお互いを認め合う事が出来るのだろうか・・・! なんだかすごい展開になってきましたね。次はどんなZOIDSが大暴れするんでしょう!?
2004/06/24 23:56:17
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百九話「二つの希望」 敵の罠をかつての仲間の救援により切り抜け、彼らは遂にノスラスデ山脈への入り口となる荒野へと足を踏み入れる事が出来たのだ・・皆は更に気を引き締め、目の前に聳える巨大な山脈たちを睨む。 その先にある、敵の本拠地を見据える彼ら・・そして、皆が一度向き合い・・頷く。 そして、輸送機T−キャリアは再び前進を開始する。 深雪に覆われ、所々に乾いた大地が顔を見せる荒野・・外には乾いた風が吹き荒れ、この場所が生物の生息を拒否している事は一目でわかる。 どうやら敵が襲い掛かってくる気配も無い・・レーダーにも、彼らの研ぎ澄まされた気配にも何も映らず、ただ北へ北へと進む輸送機。 しかし、である。彼らが山脈の入り口まで入った時、レーダーに大型の輸送機が映りこんだのだ・・管制を担当するオペレーターの女性が、敵の種類を報告する。 オペレーター「南西から大型の輸送機が接近中・・所属はZOIDECです!」その報告を聞き、皆の間に緊張が走る・・トム達は今回こそ戦いを決意し、戦闘の準備を始める・・そして、敵もこちらの存在を確認したのか、彼らに通信を入れてきたのだ・・「諸君らは帝国軍特殊任務軍・・『白の組織討伐隊』だろう」その声は、ZOIDEC軍のリーダーであるジェムだろう・・トムはその声に懐かしさを覚えつつ、通信を返すことに。 トム「お察しの通りだ・・貴方方と会うのは久しぶりかもしれない・・我々は戦わなくてはならないのか?」トムはできることなら戦いを避けたいと素直に感じていた・・ジェムと戦い、双方が損耗する事は両者共通の敵である白の組織が最も望むべき事態なのだから。 それに、ジェムはZOIDECの前社長の遺志を継いでいるとはいえ、その瞳には強い意志が宿っているように思えたからだ・・そして、ジェムから再び通信が入る・・「私たちは共通の目的を持ちながら、反目しあっている・・本来のところなら戦い、どちらかが生き残るべきだろう」トムは「ああ・・しかし、今戦い双方が損耗するのは決して得策とはいえないだろう・・」と通信を返した・・ジェムはその提案に何かを感じたのだろうか? 通信機越しの声が少し熱っぽいものに変わるのをトムは見逃さなかった・・。 ジェム「確かに貴方のいうことは正論だ・・貴方方と戦い、私も同じ志を持つ部下たちを失うわけにはいかないしな・・それに、奴らを確実に滅ぼすには貴方方の力が必要なのは確実な事だ・・」ジェムは何かの決意を固めたのだろう・・それは双方が一時的とはいえ、共通の敵に向かって前進することを表していた・・。 トムは、すぐさまその通信を返す・・「貴方方の決意は受け取りました・・我々はいま、共通の敵に向かって前進を始めなくてはいけません・・我々も貴方方と共に戦う事を希望しましょう!」同じ目的、そして共に仲間、そして部下を守る気持ちにより共闘を決意した討伐隊とZOIDEC軍・・二つの強大な力は今、かつてない目論見を実行しようとしている組織に立ち向かう・・! 第二百九話・終。 >すんなりと、二つの組織が手を取り合い戦うことに・・果たして彼らはこの世界に新の平和を取り戻す事が出来るのであろうか・・!? う〜む、果たしてどのような助っ人がトム達の前に現れるのでしょうか・・これからの展開が楽しみです!!
2004/06/25 00:20:02
レオン・トロス
(p1046-dnj56chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...バランスを取るために、凄く強い悪役ZOIDSを考え中…。
2004/06/25 08:49:20
ビット・クラウド
(eaocf-385p228.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ エナジーライガーはどうですか? 白の組織の実験失敗で暴走気味だが、戦闘実験ではゾイドコアを一撃で串刺しにした云々で。 棚からはみ出しよく刺さってきて危ない(眼を刺しかけたこともあります)ので凶悪ゾイドにふさわしいと思います。
2004/06/25 21:12:32
ジャッジマン
(yahoobb220031000099.bbtec.net)
...エナジーはバランス破綻の傑作ですからね(笑) 今日もゴドスを買い忘れた・・・。
2004/06/25 21:41:41
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、本陣へ乗り込め!の巻 いよいよ敵本隊と衝突するときが訪れた。ジェム達と手を組み、ウルトラザウルス達も駆けつけ、戦力は一気に増大したが、おそらく数では圧倒的に白組織が勝っているだろう。そこで、主力を一気に敵本陣に送り出し、「アタマ」からツブす作戦をとる事にした。今こそ2つの勢力が力を合わせ、1つの巨悪を打ち滅ぼす時だ! 四天王、裏切るかなぁ。でもサイクスは無理そう。そういう性格ですし。うぅ、続きが気になる・・・。
2004/06/25 23:39:54
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百十話「本陣へ突入せよ!」 共闘を約束したトム達討伐軍と、ジェム率いるZOIDEC軍・・彼らは北の山脈に通ずる最後の荒野を抜け、遂にノスラスデ山脈へと足を踏み入れる事に成功した。彼らが共闘を誓ってから、あの荒野を抜けるまで一度も敵襲は無かった。 そして、それは山脈を北上してゆく途中にも敵は遂に出現する事はなかった・・その不自然なほどの静けさに妙な不安を覚えつつ、彼らは輸送機を敵の本拠地が存在する山脈奥地へと進めてゆく・・。 トム「こちら討伐隊隊長トム少佐・・ZOITEC軍指揮官ジェム、応答してください!」暫くして、ジェムが応答する・・「こちらジェム・・どうやら敵は最終防衛線において最後の抵抗をするらしい・・しかし油断はしないほうが良いと思われます・・こちらが飛ばした偵察機によると、第一防衛線においてもこちらの戦力を遥かに上回る敵機が待機していると報告が・・」トムはその事実に驚愕しつつも、彼の中には一つの希望があったのだ・・それは彼らが共に戦ってきた仲間達や、出会ったよき心を持つゾイド達の助太刀という希望である。 彼らは直ぐにこちらへ向かうと約束してくれたのだ・・現に彼らは、かつてラオ博士を倒すべく、トム達と激闘を共に繰り広げたかつての仲間、オルディオスとガン・ギャラドが再び仲間に入ってくれた。 トム達は再び助けに入ってくれた彼らに感謝し、そして彼らが再びここに来た経緯を聞く事にしたのだ・・。 それはジェム達と合う暫く前・・何故我々が白の組織と戦いを繰り広げているかを聞く事にしたのだ。 それによると、彼らはあのギガレンジャーがあらゆる地域を飛び回った際に彼らの話を聞き、こうして助けに入る事を決めたらしい。 トムがそんなことを思い出しているうちに、いつの間にか目の前には巨大な城壁のようなものが姿を現した・・そしてトムがそれを敵が築いた防壁であることに気づくまで、それ程時間はかからなかった。 そして、双方の輸送機が岩山の影に待機し・・その扉から次々とゾイド達が出撃してゆく。 正面から突撃しても危険が増大するだけ・・そこで、ZOIDECと討伐隊の精鋭達が防壁側面から敵に奇襲を敢行し敵指揮ゾイドを一気に叩くという作戦を敢行する事となる・・そしてこの作戦には事前に連絡を取っていた仲間の砲撃が必須であった。 ジェム達は西、トム達は東から敵を討つことに・・そして、城壁を見下ろす岩場から彼らは合図と共に奇襲をを開始した・・! ジェノが光の矢となり敵をかく乱し、その隙にウオやルナ、フェンリルが岩場を下ってゆく。 ジェムも西から突撃し、次々と反撃もままならないゾイド達を破壊してゆく・・敵は混乱の極みに達し、狭い防衛陣地に大軍を配備した事がかえって不利に働いていた・・。 まともに動けないゾイド達を、ジェムの光の矢が打ち抜き、彼らは後方で管制を取るピースディックの導きにより確実に敵の指揮ゾイドへと向かってゆく・・そして、ウオはそのゾイドをレーダーに確認すると、光の翼を広げその方向に一直線に向かって飛翔する。 敵は突然の奇襲に混乱するばかりだが、部隊の指揮を執っていたゾイドは一味違うようだ。 それはアイアンコング強化型・・空を翔るウオをビームランチャーで迎撃するが、ウオはそれを機体を旋回させて回避し敵の懐へと飛び込むことに成功する・・しかし、敵も拳を振り上げ反撃し、ウオはそれを何とか回避する・・一撃で敵を破壊できるあの光輪を発射できるまでエネルギーを蓄えるには、もう少し時間が必要だ。 ヒレで敵を弾き、コングの豪腕を紙一重で避ける・・そして、ビームで敵のメインカメラを狙い打つと、ウオは一旦敵から距離を取る・・コングはカメラをやられ、視界が妨げられたようだ。 コングがようやく冷静になったその刹那・・ウオは光の輪を次々と発射した・・! コングの胴体や腕が切り裂かれ、最後にコアを両断した・・完全破壊と呼ばれる状態と化したコングを見た敵防衛隊のゾイド達は、次々と北上して防衛線を破棄しようとする。 奇襲隊は作戦の成功を確かめると一時退避し、次の攻撃を待つことに・・そして、その攻撃は突如敵防衛部隊を襲う・・大気を振動させる爆風が、逃げ惑う数百機のゾイド達を破壊してゆく。 それは、かつて出会ったウルトラザウルスの砲撃・・トム達が奇襲をかけてから一時間。 鉄壁の防衛線は今や完全に崩れ去り、前方に見えるのは敵の残骸のみとなっていた。 第二百十話・終。 >これからの展開が気になりますが、やはりラスボスは・・おっと、今は未だ発言できません(^^; 彼らが最終兵器として管制を急ぐ「白の竜」の正体とは!?
2004/06/26 00:14:49
レオン・トロス
(p1032-dnj49chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...では、エナジーライガーをベースで、何か考えてみます。 実は買ってないけど…。
2004/06/26 16:36:18
ビット・クラウド
(p6075-ipad01niho.hiroshima.ocn.ne.jp)
...カッコイーーー
2004/06/26 21:40:01
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、白のキメラ隊VSギガレンジャー特戦隊(仮)。の巻 基本的なノリはいつもと変わらないギガレンジャー。そのせいで、オル・ギャラドを含めた増援隊を勝手に「ギガレンジャー特戦隊」と名づけてしまう勢いだ。しかし、心に宿した正義感と使命感は今までの比ではない。彼らも、世界の平和を守りたいと願う、希望の戦士なのだ! 展開を変えない程度に息抜きなお話です。ラオ編で言うところの「ハマーン(様)ヘッド戦」見たいな感じです。 一体ラスボスは・・・!楽しみです!
2004/06/26 23:24:24
ジャッジマン
(yahoobb220031000099.bbtec.net)
...ギガレンジャーとオル達が合体とかしないといいんですけど・・・、ちょっと見てみたいかも(笑)
2004/06/26 23:47:38
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百十一話「希望の戦士・新たな力!」 ウオ達が敵の防壁と、その内部に駐留していた大軍を突破したトム率いる白の組織討伐隊・・その頃、彼らを追うゾイド達がジャミングが張り巡らされた谷を突き進む五体のゾイド達の影があった。 彼らはトム達の増援隊の殿を務め、彼らとトム達が協力して成し遂げる計画を成功させるために自ら危険な役を買って出たのだ・・彼らは何故そのような行動に出たか。 それは、彼らの中であの決断・・組織からの脱走時に誓ったことが大きく響いていたのだ。 20分ほど前・・オルからの通信により、彼らの作戦が無事成功したことを知るとレッドは「よし、彼らは合流し、無事作戦を成功させたようだ! 我々が殿を努める必要性は無くなった・・一気に北上し、彼らと合流する!」とメンバーたちに伝えたのだ。 そして彼らは今、谷を全速で北上している・・戦力不足に悩む討伐隊や、ZOITEC軍の助けになれば・・彼らは猛烈な使命感に燃えていた。 そして、そんな彼らが谷をもう少しで抜けようとしていたその時! 谷の上から多数のゾイドが降り立ち、彼らの前に並んだのだ。 全身白で固められたそのゾイド達は、自らを「白のキメラ隊」と名乗り、彼らと勝負しろと言い放つ・・レッドもそれに応じ、戦いは唐突な始まりを告げることとなる! レッド「彼ら・・ギガレンジャー特選隊は不在だが・・私達のみで奴らを倒すぞ!」うむ、と他のメンバーが頷き、一斉に後ろへと飛び退く。 レッド「我ら正義の炎で敵を討つ! ゴドス戦隊・・ギガレンジャー!」その掛け声の直後、いつの間にか用意しておいたのだろうか・・後方で五色の噴煙が立ち昇り、彼らの戦闘開始はそれが合図となった・・! 接近戦が大得意なレッドが先陣を切り、その後続いてブラック、ブルー・・と続く。 敵の白いゾイドはエヴォフライヤー三体と、レオストライカー一機。 数的にはこちらのほうが有利・・しかし、BLOXというゾイドは油断がならない・・それは、ギガレンジャー達が過去にBLOXの体を借りて戦ったときに自分たちの経験から良く理解している・・。 彼らが狙うのは敵がチェンジマイズをする前に一気に勝負を決める・・いわゆる短期決戦。 レッドがローキックでエヴォフライヤーの足を弾き、敵の動きを封じる・・そのまま、一気に畳みかけようとするレッド。 しかし、敵の見事なコンビネーションによりその後の追撃が決まらない・・敵もギガレンジャーと同じく、相当訓練をつんだゾイド達だろう。 双方の応酬は一進一退で勝敗が決する見込みが無い・・そして、ギガレンジャー達の隙を突いてレオストライカーのうちの一体が眩い光を放ち、彼らの目を眩ませたのだ! ブルー「くっ・・隙を突かれたか! 奴ら・・まさかチェンジマイズをする気か・・」ブルーの憶測は当たっていた・・ギガレンジャー達の視力が回復した時、彼らが見たモノは二体のリザード型ゾイドであった・・! レッド「ダブル・・アームリザード!?」レッドの疑問に、リザードのうちの一体が答える・・「俺たちは旧式とは違う・・教えてやろう、俺たちは“ダブルアームリザードツヴァイ”だ!」 ブラック「ツヴァイ・・だと!?」敵はブラックが最後まで喋る前に、凄まじい瞬発力でレッドに飛び掛ったのだ! 紙一重で回避するレッドだが、敵の戦闘能力は合体前とは比較にならない・・そしてやはり、敵は見事なコンビネーションで彼らを逃がさないようだ。 そして、機動性の一番鈍いイエローが敵の攻撃を後ろから受ける事に・・しかし、今日の彼は一味違う。 リザードを掴み、そのまま投げ飛ばしたのだ・・イエローの踏ん張りにより、敵に隙が生まれた。 レッドは、このチャンスに全てを賭ける事にする・・レッドの指令を受けると、皆が腰に装備したパーツを合体させてゆく。 そして、素早く完成させたそのパーツ達は、大型のビームランチャーであった・・皆が協力してランチャーを構え、ようやく体勢を立て直したリザードに、ビームが放たれる・・高密度の光の束が、リザードを易々と貫き、爆破。 猛一体のリザードはパートナーを失った事と、強力な兵器にショックを受け、逃走を図ろうとする。 北へと逃げるリザードを、エネルギー・リロードしたランチャーの光が貫き、敵はそのまま動きを止め、次の瞬間吹き飛んだ・・彼らは激しくなる戦いを予感して、メンバー全員で攻撃できる兵装を密かに開発していたのだ。 そして、彼らはその兵装と皆の結束により強力なBLOXに勝利を収める事が出来たのだ・・! 彼らは戦いの勝利の余韻を味わう前に、急ぎ北へ向かう・・彼らの力を求める戦士たちの為に。 第二百十一話・終。 >期待の高まるラスボスですが・・とんでもない奴ということは確かです。 しかしアレを出してよいのか・・まあ、ラスボスには相応しいかもしれませんが(^^; ギガレンジャーの新たな武器はゴジュラスでも一撃で貫く威力を持つ光子ビームランチャーですが、反動が膨大なため、5体で発射しなくてはいけないという弱点がある、という設定です・・。
2004/06/27 00:14:19
レオン・トロス
(p1060-dnj54chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ZOIDS嘘妄想戦記25:EZ−072−2“エナジーライジャー” 偉大なるゼネバス帝国の最終兵器として名高い傑作機ライジャーは、ブレードライガーやライガー・ゼロをも上回る最高速度320km/hを誇り、ディバイソンやシールドライガーMk−2を、瞬時に撃破したと言う驚愕の戦歴を持つ。 その、只でさえ強力なライジャーの野性体をベースに生み出された、旧後期ZOIDSにも匹敵するインフレ炸裂の反則メカ、それが「エナジーライジャー」だ。 白の組織が公表したデータによると、そのパワーはキングゴジュラスを凌駕し、その防御性能は1200m/mウルトラキャノン砲の直撃にも耐え、そのスピードは陸戦ZOIDSでありながら音速を超えると言う。 事実ならば非常識な事、この上ない能力だが、敵勢力を牽制するための誇大広告説も有力である。 ※エナジーライガーは買っていない上、良く知らないZOIDSなので、支離滅裂な設定になりました。 すみません…。 光子ビームランチャーで倒されたBLOXが、巨大化して復活するのかと思った…。
2004/06/27 21:41:58
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、強敵登場!?の巻 もうちょっとラスボスまで引っ張った方がいいですかね?ラオ編みたいに意外な方へ進むかな? 怒涛の快進撃を続けるウオ達。しかし、そう易々と通してくれるような白組織ではない。今までの「雑魚」はZOIDES軍の戦力を足止めし、主力部隊の残弾およびエネルギーを消耗させるためのモノだった。白組織はそういった隙をついて、確実に主力部隊の戦力を減らすつもりでいる。大元に辿り着けるのは、一体何体のZOIDSだろうか・・・!?
2004/06/27 23:25:10
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百十二話「組織の企み」 防壁を見事な奇襲攻撃で突破した討伐隊とZOIDEC軍・・順調に本社ビルのある山脈奥地へと進んでいた彼らだが、実はそれも白の組織の思惑であったのだ・・トム達はそれも知らず城壁の奥へと続く道を進んでゆく・・荒れ果てた一本道が続いていたいままでの道程と違い、城壁から奥の道はしっかり舗装されている。 トム「奴ら・・恐らく後方の防衛隊に戦力を集中させているようだな」通信機越しに話す相手はジェム・・彼もまた、白の組織の罠に掛かっているとも知らず、今はただ奥へと進む事へ全力を傾けている。 ジェム「ああ、敵はあの時の戦力集中の誤りをわかってはいないのだろうか・・それとも?」余りにも易々と防壁を突破することを成功した事に言い知れぬ疑問を抱いてはいたものの、先を急ぐ余りそんな疑問など容易に彼らの中から掻き消されてしまう。 そして彼らは、山脈のある地点で輸送機を停止させた・・彼らの前方に、二手に分かれた道が存在していたからだ。 トム「二手に・・分かれている? どちらが正しい道程なんだ?」シンシア「どちらも同じような道程・・ですね・・」ジェムとトムは早速相談を始める・・どちらも同じ道程を行くか? それとも二手に分かれて違う道程を行くか・・彼らの決断は早かった。 トム「では・・貴方方は左の道を、私達は右の道を行きます・・これで宜しいでしょうか?」ジェム「ではそれに従いましょう・・御武運を。 必ず敵の本拠地で会いましょう」そういうとジェム達の輸送機は左側の道の彼方へと消えてゆく・・トム達もそれに習い、右の道へと機体を進ませる。 トム「必ずや・・本拠地で会いましょう」誰に言ったのでもない、彼の呟き。 その状況を白の組織が秘密裏に飛ばしていた小型偵察ゾイドが見つめている・・そのゾイドのカメラから送られてくる動画を見ながら、組織の軍事司令官は微笑を浮かべる。 司令官「フフフ・・奴ら、我輩の策に見事乗ったわ・・奴らにとっての恐怖はこれから始まるのだ・・」そこに現れた副司令官・・彼が計画を順々に報告する。 副司令官「司令、我々の作戦に抜かりは無いですよ、奴らは戦力を分断させました・・後は簡単でしょう」司令がそれに応える・・「ああ・・しかし、だ。 技術班の連中は“アレ”をもう完成しているのか・・?」と副指令に質問する・・「はい・・我々の最終兵器は現在完成度85%と言ったところでしょうか? あのゾイドのコアの復活から巨大化までの道程は苦難でした、と技術班長が言っていましたよ・・彼らにも感謝すべきかもしれませんね」二度頷きながら、司令は「彼らの待遇はよくしてやらねばな・・しかし、あの最終兵器は奴ら相手には使う必要は無いかもしれん。 まあ、我々には既に四天王の白金の獅子に代わる新たな紅き獅子がいる・・奴をあの連中の前に放り出せばそれで終わるかもしれないな・・!」そうして、司令と副指令はまるで最早勝利したかのように高笑いする・・彼らは、余裕の笑みと共に輸送機の行く末を眺めていた・・。 そしてその輸送機・・トム達討伐隊がジェム率いるZOIDEC軍と二手に分かれて一時間が経過していた。 トム「まだ何も見えてこないな・・ん? あれは何だ?」トムが輸送機に備えられたメインカメラをズームさせると、そこに映っていたのは要塞のような建物。 どうやら敵の拠点のひとつらしい・・その要塞に配備されたゾイドの正体とは一体何であろうか? トム達やZOIDEC軍は無事、敵の本拠地までたどり着く事が出来るのであろうか・・? 第二百十二話・終。 >今回は戦闘が無かったですが、これから激戦となりそうです・・今回の戦いも、ラオ編同様意外な展開を迎えるのか・・それとも? ★昨日の文の訂正です・・エヴォフライヤー三体とレオストライカー一体と書いてありますが、アレは二体づつです・・申し訳ないです(^^;
2004/06/28 00:10:56
レオン・トロス
(p1112-dnj53chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...学年誌に掲載された「BS」では、ライジャーは本当に強かったです。 最高速度の設定が高いためか、模型も歩行スピードが速いのですが、脚が一体形なので動きが変…。
2004/06/28 21:30:47
ジャッジマン
(yahoobb220031000099.bbtec.net)
...エナジーライジャー!誇大広告だとしてもスペックも見事に反則臭い!いい勝負になるかもしれませんね。自分もエナジー買ってないです。実物の見た目もなんか肥満気味(?)で、値段もデス様級なので手が出ません。
2004/06/28 22:09:13
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、四天王の意思。の巻 各々、敗れた後本部に戻り修理を受けていたが、彼らの意志はそれぞれ異なっていた。女帝は「恋する乙女の強さ」についてもっと知りたくなり、暗黒騎士は「守るべきものがあるものの強さ」に興味を持ち始めていた。蒼い稲妻は、フェンリルへの復讐しか頭になく、己を捨ててでも復讐をするつもりだ。ライガーは、帰還途中にライダーゴドスに出会い、ギガレンジャーが裏切った理由を教わった。それは、白組織は世界を破滅させかねない悪の組織であり、その為なら手段を選ばないという事実だ。しかし、知能の高いライガーはその事には薄々感づいていた。犠牲になった多くの兄弟の分も白組織の為に戦うと誓っていた為、それを我慢していたのだ。が、ライダーの口から驚愕の事実が明かされる。それは、最強のZOIDSを開発するために、大量のZOIDSの命をゴミの様に扱っていたという事だ!まさか、自分や犠牲になった兄弟も!?ライガーは一体どうするのだろうか・・・! 白金の獅子、可愛そう・・・。自分で書いて置きながら何だけど・・・。
2004/06/28 23:58:12
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百十三話「四天王、各々の思惑」 白の組織討伐隊とZOIDEC軍が二手に分かれて敵の本拠地へと向かった事で、敵は彼らを各個撃破しようという目論みに陥れられてしまう・・そんな頃、四天王は再び本拠地へと帰還し修理を受けていた・・格納庫で彼らは、出撃の時を待ちながらも、それぞれの思惑を胸に秘めていた・・。 紅き女帝は「恋する乙女の強さ」の秘密を知りたい衝動に駆られ、また暗黒騎士は「守るべきものがある者の強さ」に興味を抱き始めていたのだ・・蒼い稲妻はフェンリルとの戦闘で二度敗北を喫した事から、心の中に黒い憎悪の念が湧き上がり始めていたのだ・・それは徐々に彼の心を蝕み、彼は自らを見失ってまでも倒すべき憎き敵・・フェンリルを完全破壊に追い込むために自ら強化を受ける事を望んだ。 それはOSの増設・・以前から研究されていたゾイドの戦闘能力を飛躍的に向上させる夢のシステム・・になる筈であった。 しかし、OSレベルの高いゾイドは凶暴化し手が付けられないことが殆どである。 その為、ジェノ等一部のゾイドにしかそのシステムは採用されなかった・・増設を望んだ蒼い稲妻も、準OSと言えるモノを搭載しているものの、彼はそれでは勝てない・・としきりに叫んだ。 そして技術者達にその意思が伝わったのだろうか? 彼はOSの増設を受け、以前とは全く違うゾイドへと変貌していた・・。 出撃の際も、真っ先に格納庫を飛び出したのが蒼い稲妻であった・・「奴を・・奴を殺す!」と呪いを繰り返すかのように南の地平線へと消えてゆく蒼い稲妻・・それを見た紅き女帝や暗黒騎士は彼に哀れみの目を向けていたらしい。 しかし白金の獅子は、他の三体の四天王たちとは違い、全く別のことを考えていた・・それは、この組織への疑念。 以前から気になってはいたものの、彼は自らが掲げた誓いによりその疑念を何度も振り払ってきた。 しかし、今回こそはその真実を確かめたいという衝動に耐えられなくなり、彼は蒼い稲妻に続いて格納庫を飛び出していった・・。 彼が向かったのは南・・しかし、彼は二つの敵戦力と戦うつもりは毛頭無かった・・彼は、かつての同僚であるギガレンジャー達に会うために南へと疾走していたのだ。 そのような行動を取った理由は・・白金の獅子は組織を裏切り、そして脱走した彼らが何かを知っているのではないだろうか・・という思惑を抱いたからだ。 しかし、彼が南下中に出会ったのはギガレンジャーではなかった・・まだ組織に配属されながらも、常に単独行動を好む一匹狼的なゾイド。 あの“ゴドス・ライダー”であった・・彼の姿を確認した白金の獅子はその場に止まり、ゴドス・ライダーにいきなり質問を投げかける・・。 白金の獅子「ゴドス・ライダー、お前はギガレンジャー達と常にライバル関係にあったな・・奴らが何故組織を裏切ったかを知っているのではないか・・?」ああ、と頷き彼そのことを話し始める。そして白金の獅子はギガンレンジャー達が裏切った衝撃的な理由を知る事となる。 白の組織は世界を我が物にする為ならあらゆる手段を講じてでもその野望を完遂しようとする悪の組織である、という事である。 しかし、それは白金の獅子が以前から抱いてきた疑念そのもの。 ただ・・こうして真実であると知らされると、改めて感じる衝撃。 しかし、ゴドス・ライダーの話はここで終わらなかった・・彼は、この後信じられない話を始めたのだ・・「白の組織は最強のゾイドを生み出すために、すべてのゾイドの命をまるでゴミ屑のように扱ってきた」という事。 白金の獅子は余りに信じがたいその恐るべき真実に、直後は驚きで動けなかったものの・・暫くすると激しい怒りがこみ上げていた・・白金の獅子は「ば・・馬鹿な。 ならば、私がいままで戦ってきた理由とは一体なんだ!?」と酷く困惑した様子で最後に「奴ら・・許せない」とだけ吐き捨てると、そのまま北へお姿を消してゆく。 彼は格納庫の中で聞いた恐るべきゾイドの存在を思い出していた・・それは「紅き獅子」そして「白い竜」と呼ばれるゾイド達。 白金の獅子は紅き獅子の正体を掴みかけていた・・そして彼はその紅き獅子の邪念がジェム達の下へと接近している事を感じ取ったのだ。 白金の獅子「奴は・・危険だ。 なんとしても止めなくては・・これ以上組織上層部の好きにはさせない!」彼はジェムの向かった道へと進む・・果たして「紅き獅子」の正体とは!? 第二百十三話・終。 >エナジーライジャーこと紅き獅子の実力とは・・もしかしたら、ジェムの駆るアロザウラー・ギガとの共同戦線も!? 広報ではインフレ革命的なナイスゾイドですが、果たして実戦での強さとは!? 気になりますね。
2004/06/29 00:13:51
レオン・トロス
(p1032-dnj57chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...新アロザウラー、色が変…。 ギガの配色にすれば、けっこう綺麗かも。
2004/06/29 21:57:30
ジャッジマン
(yahoobb220031000099.bbtec.net)
...ゴドス・ライダーは組織の陰の部分を知っておきながら命令に従うのですかねー。もしかして、やっぱり組織内のシ○ッカーみたいなところで行動を制限する装置でも取り付けられたのかも。
2004/06/29 22:04:24
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、目覚める獅子。の巻 遂に紅き獅子が立ち上がる!標的となったのはジェムの駆るアロザウラーギガ。カタログスペックでは、流石のギガでも及ばないレベルの敵だ。今まさに戦闘が始まろうとした瞬間に目の前に現れたのは白金の獅子・ライガーゼロ。彼はまだ半信半疑だが、事実を知るために紅き獅子に真意を問いてみた。紅き獅子の性格は、冷酷非道なもので、彼クラスの上級ZOIDSになると、白組織全体の意思がそのまま性格に反映すると彼は語った。ならば、白金の獅子の戦わねばならぬ相手はジェムでは無く、白組織と言う事になる・・・! ラスボス前の大決戦がいよいよ始まりますねぇ。一体どうなるんでしょう!
2004/06/29 23:42:27
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百十四話「覚醒の獅子(前)」 白金の獅子が聞いた白の組織の真相・・彼は心のどこかで信じられないという感情を抱きつつも、何かに導かれるように紅き獅子のオーラを感じられる方向へと向かってゆく。 偶然にもそこには更に一つ、彼が覚えていた強敵のオーラがあった・・それはジェムのアロザウラー・ギガのものであり、その二つのオーラは次第に接近し始めているのだ。 白金の獅子は心の中で早鐘を打つように迫り来る妙な悪寒と戦いながら、その原因となる嫌な予感を心の中で唱え続けていた・・(あのパイロットとアロザウラーでも奴には太刀打ち出来ないかもしれない・・急がなくては!) 彼が山脈の分かれ道を左に曲がった先には破壊された基地・・恐らくはジェム率いるZOIDEC軍が基地常駐部隊と戦い撃破したものであろう。 しかし、ジェム達は今、本当に恐るべき力を持つ敵と真正面から睨みあっていた・・。 ジェム「紅い・・獅子か。 恐ろしいほどの邪悪なオーラを感じる・・!」ジェムは底知れぬ実力を持つであろう敵に、恐怖を抱くかと思えば、意外にも彼は好戦的な感情に満たされていた・・闘争本能の強いアロザウラーをベースにした機体に引きずられているのであろうか・・? そんなことを考えつつ、彼は目の前に構える獅子を睨む。 両者の戦いは今、始まろうとしていた・・しかし、そんな場に現れたのはあの白金の獅子であった。 彼は寸前のところで、彼たちの間に割ってはいる事に成功する・・そして彼は、紅き獅子に一つの質問を投げかけた・・戦いに巻き込まれる危機を承知で。 「お前が紅き獅子か・・一つ聞きたい事がある」紅き獅子は冷淡な口調でその質問を見抜いたかのように即座に返した・・「オマエの言いたい事は解っている・・白の組織の真実だろう。 そうだ、貴様が知った事実は我々組織のすべてでもあるのだよ・・我はこの組織の映し鏡でもあるのだよ、白金の獅子」その証拠を見せてやろう、と言い・・彼は壊滅した基地で生き残っていた味方のゾイドを容赦なく消し飛ばしたのだ。 余りにも冷酷な一撃・・邪魔ならば、例え味方であろうと奴はそれを排除する・・まるでその行為が当然の成り行きであるかのように。 白金の獅子「貴様・・! 彼らは味方ではないのか・・!」紅き獅子「邪魔になるものを殺して・・破壊して何が悪い。 この世の中で必要なのは力だ! 弱いものなどは屑にしかならんのだよ・・クハハハ・・」その余りに残虐非道な言動に、白金の獅子の中で何かが弾けた・・白金の獅子の体が光り輝き、アーマーの形が変化して行く。 そして、彼は全く新たな鎧を纏った姿で紅き獅子の前に再び姿を現したのだ・・「貴様と組織を許すわけにはいかない・・行くぞ! 紅き獅子・・いや、エナジーライジャーよ!」そういうなりフッ、と姿を消して紅き獅子に飛び込む白金の獅子。 紅き獅子は余裕を持っているのだろうか・・彼の攻撃を首の一振りで回避し、頭部の角で串刺しにしたのだ・・! 紅き獅子「弱い・・白金の獅子など所詮は雑魚であったという事だ!」しかし、彼は串刺しにした筈の獅子を見失っていた。 彼がそれに気づいたが、時は一瞬だけ遅かった・・白金の獅子は、残像を残して敵の裏へと回り込んでいたのだ。 その残像を突き刺し獲物を獲ったと勘違いした紅き獅子・・彼は横腹に凄まじく重い一撃を喰らい、そのまま基地の格納庫へと突っ込んでゆく。 白金の獅子「さあ、早く立つのだな・・貴様はこの程度で破壊されはしない」 瓦礫の山と化した格納庫から、よろけるように立ち上がる紅い獅子。 その横腹には巨大な傷跡を残しているものの、それが彼の闘争心に火をつけたのは間違いないだろう。 紅き獅子「貴様・・我に傷をつけた事を・・ゆっくりと後悔させてやる!」紅き獅子の全身に紅い光が循環し、そのオーラが増大してゆく。 白金の獅子は敵に搭載された恐るべきシステム「タキオン粒子循環システム」を作動させたのだ、と確信した・・紅き獅子の本当の力を発揮するそのシステムを使用しての戦闘時間は僅か15分。 しかし、その時間が終わるまで生きているゾイドは存在しないだろう・・白の獅子は目の前に立つ化け物に勝利を収める事が出来るのであろうか? 果たして勝敗は・・。 第二百十四話・終。 >新アロのカラーリングは心なしかリ・○ズィに似ているような気が・・気のせい?? ゴドスライダーは組織にしか居場所の無いゾイドなのか、それともコントロール回路でも埋め込まれているのか・・? 組織だったら後者の可能性も大ですね。
2004/06/30 07:32:24
レオン・トロス
(p1026-dng38chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...エナジーライガーには「タキオン粒子循環システム」なんてモノが、あったのですか…。 エナジーライジャーに技を追加:「ソニックブームクラッシャー」。 物体が音の壁を越える時、大音響と共に凄まじい衝撃波が発生する! それが、ソニックブームクラッシャーだ! 台詞も『ZOIDSバトラー雷牙』のパクリです。 この漫画では改造ライガーゼロが、地上速度で音速を突破しました。(笑) エナジーライジャーは一瞬でトップスピードに達するので、自在にソニックブームを繰り出す事が、できちゃいます。
2004/06/30 08:36:48
ビット・クラウド
(eaocf-285p117.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ エナジーは特殊武装が多いです。 角は危険なので外していますが、何か変…
2004/06/30 21:02:16
ジャッジマン
(yahoobb220031000099.bbtec.net)
...特殊武装・・・チャージャーガトリングとかエナジーウィングとかグングニルホーンとか胡散臭いというか、戦隊ロボットっぽいものばかりです。
2004/06/30 23:31:56
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、この身が果てようとも・・・!の巻 白金の獅子にとってもっとも大事なものは生命だ。彼は今まで殆どZOIDSを殺してい無い。だから、この紅き獅子に対してこのように殺意を持ったのは初めてなのだ。彼が今まで生き残ってこれたのは、この時のためだったのかもしれない。 しかし、この会話と戦いを見たジェムは、白金の獅子の心中を察した、と言うより心が見えた感じがした。白組織を倒すため、そして何より白金の獅子のためにも、彼の命は失ってはいけないものだと感じた。その為にジェムは、白金の獅子の援護を買って出るのだった・・・! クライマックスまでこのまま全力疾走でいけるでしょうか!?脳味噌がもつ限り頑張りたいです!
2004/06/30 23:51:43
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百十五話「覚醒の獅子(下)」 邪魔と思えば例え味方であろうと容赦なく破壊する紅き獅子・・彼は白の組織全体の意思を反映している存在であると自らを形容した。 その時、白金の獅子は自らが倒すべき敵を悟る事となる・・目の前にいる敵はアロザウラーやZOIDEC軍ではない・・倒すべき敵はあの紅き獅子であり、そしてその思念を持つ白の組織であるのだ。 それらが重なり合い、そして融合した結果白金の獅子は新たな力を覚醒させる事となる・・曲線主体のアーマーは敵を滅ぼすために鋭角的なフォルムへと変化し、外見だけでなく彼の能力はあらゆる面で向上した。 そして、その力が圧倒的なスペックを誇る紅き獅子に手傷を負わせることに成功したのだ! しかし、そのダメージにより紅き獅子は怒りに燃え・・体全体を赤い光が循環してゆく。 赤き光が巡った彼の形態・・それは「タキオン循環システム」を起動させた証。 圧倒的な戦闘能力を手に入れる代償は余りにも大きい。 一瞬、紅き獅子の殺気が増大し・・次の瞬間には白金の獅子の目の前に迫ってきたのだ・・恐るべき速さ。 そして、敵の爪が空を切ったかと思えば白金の獅子は宙高く弾き飛ばされていた・・その攻撃は早いだけでない。 途轍もなく重いのだ・・しかも攻撃は確実に急所を狙う攻撃であり、白金の獅子でなくては一撃で仕留められていたに違いない。 その証拠に、あのアロザウラー・ギガに乗るジェムですら、敵の一撃が読みきれなかった・・白金の獅子の攻撃ですら、酷く緩慢に感じた彼らが・・である。 白金の獅子は寸前で敵からのダメージを殺していたのだろうか・・敵が考えるよりも早く立ち直り、恐るべき紅き獅子へその瞳を向ける・・。 しかし、紅き獅子の力はこんなモノではない・・と言わんばかりに、敵は再び消えたのだ・・敵は一瞬で音速を突破したのか? 航空ゾイドですら成し得ないその加速性に翻弄される白金の獅子・・しかし、紅き獅子の狙いは敵を翻弄する事ではなかった。 物体が音速の壁を越える際に発生する衝撃波・・ソニックブーム。 紅き獅子が白金の獅子の側面を通過するたび、白金の獅子の体は強烈な衝撃波により宙を舞い、そのたびに大地へと叩きつけられる・・ようやくその攻撃が終わった頃、白金の獅子は大きなダメージを受けていた。 しかし、彼の闘志は決して衰えるようなことは無い・・そんな彼を見て、ジェムはある思いに駆られていた。 ジェム(彼は今、自らの信念を貫き・・そして奴・・紅き獅子に打ち勝とうとしている。 例えその身が滅んでしまっても彼は奴を貫くに違い無い・・)彼は何故か白金の獅子の心が、想いが見えたような気がしたのだ・・そして、彼は一大決心をする事となる。 ジェム「白金に輝く獅子よ、貴方に加勢しよう・・そして共に奴を打ち滅ぼすのだ!」白金の獅子は一度頷き、急場しのぎのコンビを結成して一つの強大な敵へと突撃を開始したのだ! 紅き獅子は急造のコンビに倒される事など考えてはいなかった・・しかし、その考えが彼を窮地に追い込むこととなる・・。 白金の獅子が紅き獅子の側面に回りこみ、爪を振り下ろす・・しかし、それを容易く回避する紅き獅子。 一対一ならそれも問題無い筈だが・・回避した背後にはアロザウラー・ギガが待ち構えていたのだ。 ジェム「掛かったな・・喰らえ!」爪の一撃・・紅き獅子の動力パイプが千切れ、次に尻尾での痛烈な一振り・・その攻撃は紅き獅子の脇腹を直撃し、装甲を突き破ったのだ。 紅き獅子は悶絶し、朦朧としながらもその瞳は依然として憎悪の炎で燃え盛っている・・敵はまだ戦う意志を失っていない。 容赦することなく二体のゾイドが駆ける・・紅き獅子が限界を超えた力で白金の獅子を薙ぎ払うが、彼は気づいてはいない。 彼に残された戦闘時間が1分をきった事に・・背後に居る筈のアロにめがけて、頭部の角を振り回すが、それを回避され顎に電磁クローの一撃を喰らう。 動力パイプを破壊された事でタキオン循環効率が低下し、さらにはコアに直結する装甲を破られた・・本来なら彼は戦えない筈。 それでも尚戦おうとする紅き獅子に、運命の時間が訪れた・・タキオンシステムの限度を超えた使用時間や出力により、彼の体は崩壊を始めたのだ・・白金の獅子はその瞬間、敵に飛び込んだ。 覚醒により身につけた輝くレーザーブレードを展開させ、すれ違いざまに敵を両断していたのだ・・紅き獅子は戦いの末に敗れ去った。 その瞳には、全てを恨むかのような憎悪を残して・・。 第二百十五話・終。 >紅き獅子遂に敗れる・・しかし、彼は強いですね。圧倒的なほどに・・さて、次はトム達サイドの戦いが!? ここまで来れば後は突撃有るのみ!?
2004/07/01 00:35:51
レオン・トロス
(p1067-dnj53chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...エナジーライガーの「タキオンシステム」は、使い方を誤ると我が身を滅ぼすのですか…。 ゴジュラス・ギガも同じですが、諸刃の剣みたいな設定には、ちょっと感心☆
2004/07/01 23:59:50
ジェミー・ヘメロス
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百十六話「恐るべき光の奔流」 ジェムや白金の獅子と紅き獅子との激闘が終わりを告げようとした頃・・右の道程を選んだトム一行は、道の彼方に巨大な要塞を確認する。 トム「あれは・・敵の防衛要塞か? 皆・・戦闘体勢を直ちに整えてくれ!」トムが一行に迅速な指令を下し、格納庫で出撃の時を待つ。 しかし、機体は岩陰に待機するかと思えば・・そのまま要塞目指して一直線に突撃してゆくではないか・・! 要塞はレーダーに巨大な輸送機の存在を確認し、驚愕する・・要塞の司令官は「馬鹿な・・奴ら、輸送機で要塞を突破すると・・!? 気でも狂っているのか・・くっ、撃て、主砲を早く発射しろ!」司令官の命令で、要塞の防壁に搭載された粒子砲が次々と火を吹いてゆく・・輸送機に次々と直撃する光の束。 激しく舞い上がる砂塵・・しかし、敵側のレーダーには未だ輸送機の光点が消えてはいないのだ。 レーダー手「命中確認・・しかし敵は未だ健在です!」その報告に驚きを隠せない司令官は、要塞の防壁に取り付けられた構成ドメインカメラから送られてくる映像を見て驚愕を隠せない様子である・・。 彼が見たのは、輸送機がエネルギーシールドを展開し、粒子砲のダメージを無効化した輸送機の姿・・驚くべき事に、大口径の粒子砲のダメージが全く無い輸送機は、そのまま多数の砲塔を展開し防壁を攻撃し始める・・次々と破壊されてゆく防壁。 完全に虚を突かれた要塞側は粒子砲の再チャージを終える間もなく、その粒子砲もろとも防壁を破壊され、要塞内に輸送機の侵入を許してしまう事に・・! 司令官は暫く考え込んだ後、ある作戦を展開する事に・・そして、彼の決断が部下たちに伝えられる。 司令官「よし、時間稼ぎをする・・要塞後方の地下基地からアレを用意しろ。 アレを悟られないようにジャミングシステムと壁としてキメラBLOXを出せ!」司令官の命令により慌しく準備を始める部下たち・・一方、トム達は輸送機を後方に駐機させて出撃・・要塞を短期決戦により破壊するという手に出ていた・・そんな彼らの目の前に現れたのは要塞を埋め尽くすほどのキメラBLOX達・・しかし、所詮は無人機。 百戦錬磨のトム一行の敵ではない・・次々と破壊され、辺りにはキメラの残骸ばかりが積み上げられてゆく。 そんな戦いが五分程続いたが、トム達は次から次へと沸いて出るキメラBLOXに別の意味での脅威を感じていた・・。 トム「奴ら・・きりがないな・・!」彼らは敵の恐るべき罠を知らずに、それらを破壊してゆく。 そして、彼らは直後、恐るべき光の奔流を目の当たりにする事に・・! 突然、要塞を一陣の光が駆け抜ける・・しかし、何とかそれを回避する事には成功した。 キメラを巻き込んでの一撃・・敵は遥か北から砲撃を仕掛けてきているようだ。 輸送機のオペレーターが驚愕した口調で「膨大な粒子反応・・北からです!」それを聞いた途端、ブレイドライガーが駆けた・・ブースターを全開にし、北にいるであろうその未知の敵へと向かって。 やがて、敵が見えた・・それは今まで見たこともない雷竜型のゾイド。 敵に装備された幾多もの砲塔から光の雨が襲い掛かる・・ブレイドはそれを見事に回避し、敵の脚部をレーザーブレードで切り裂いた・・! しかし、その後方では再び戦いの嵐が巻き起ころうと・・。 第二百十六話・終。
2004/07/02 00:14:33
レオン・トロス
(p1094-dng40chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...↓今回もギリギリなのが凄いです(残り10秒)。 久々にブレイドが出て来たので嬉しい☆
2004/07/02 20:21:30
ビット・クラウド
(eaocf-285p117.ppp15.odn.ne.jp)
...↓2 ギリギリで投票ミス?
2004/07/02 20:44:34
ジャッジマン
(yahoobb220031000099.bbtec.net)
...白い竜はアレですね!?ギリギリ投票スゴイですねー。
2004/07/02 23:21:03
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、魂を売ったもの。の巻 昨日投票間に合わなかった人です; 以前にも言ったように、白の組織にはオリジナルZOIDSが少ない。よって、自律行動をするZOIDSはスカウトしたり、騙して仲間にしたものが多い。暗黒騎士の様に戦いの場を与えるのと引き換えに賛同した者、女帝の様に自分を満足させるために入った者、そして、蒼い稲妻のように絶対的な力を欲して入ったものがいる。自らの意思で入ったものの多くは蒼い稲妻同様、魂を売ってでも力を欲した者が多い。つまり、彼らは力さえあれば死など恐怖の内に入ってなどいないのだ・・・。 昨日は申し訳ない;。家に帰ったのが12過ぎだったもんで;。張り切って予告考えてたのに・・・。
2004/07/02 23:26:01
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百十七話「司令の覚悟」 突如北から襲い掛かった光の奔流・・オペレーターによりその光は高密度の荷電粒子砲であるらしい。 ブレイドがその発射源を突き止めると、一直線に北へと駆ける・・やがて見えるその敵は長大な体を持つ雷竜型ゾイド。 ブレイドは敵が砲塔から放たれる無数の粒子砲を見事な機動で回避すると、そのまま懐へと飛び込み・・全速で敵の脚部を切り裂いたのだ! 敵の左前脚が宙を舞い、そのまま敵は大地へと倒れ伏す・・彼の活躍により、ウオ達を襲う脅威は見事取り除かれたが・・一方、ほぼ陥落に近い状態になった要塞は、至る所で黒煙が噴きあがりキメラBLOXの残骸が無残にも積み上げられている。 司令官たちは最後の手段とばかりに格納庫へと向かい、そのままゾイドに搭乗する・・多くの部下たちを自らが戦っている隙に逃がし、自分たちはこの要塞と運命を共にしようとしようとしているのだ・・。 陥落を見守ろうとしていたトム達討伐隊一行の前に指令の乗るセイバータイガーが現れる・・その姿は白のボディにビームガトリングを装備したATカスタム使用機である。 高性能化改装を施したATカスタムとは言えども、化け物のような戦闘力を誇るウオ達の前では役不足になる事は目に見えていた。司令はトム達に通信を入れると、その覚悟を誰にとも無く叫ぶ・・「私は命果てようとも守るべきものを捨てはしない!」 司令官は、地下通路から逃げる部下たちを守るために絶対に勝ち目の無い戦いに挑む・・セイバータイガーが跳んだ。 見事な跳躍・・ウオがその爪を間一髪で回避するが、トムとウオはその見事な攻撃に感心すると同時に敵の覚悟を感じ取ったような気がした・・ウオがヒレで敵を転倒させようとするが、敵の隙の無い反撃に互角の戦いをするので精一杯である。 シンシア「あのセイバータイガー・・何故あそこまで戦えるの・・?」シンシアの疑問にシーが率直に答える。 シー「ウオやトム少佐の能力はシンシアも知っているだろう・・その彼らに互角以上に戦うには機体の性能やパイロットの腕だけでは無理だ。 恐らく・・あの司令は何かを抱えている・・絶対に守らなくてはならない、何かをな・・」他の味方が助太刀しようとするが、彼らの戦いには第三者の介入を許さない何かが漂っている。 トムは戦えば戦うほど、敵のこの戦いに賭ける悲壮な覚悟が自らの心の中に伝わってくるような気がした・・しかし、自分も負けられない。 覚悟や信念といった類のものは彼も負けてはいない・・ウオがミサイルポッドを連射する・・しかし、ビームガトリングの正確な掃射によりすべて空中で爆破する。 互いの間に漂う煙幕・・その隙に、ウオ達は力を溜め始めた。 トム「勝つにはこれしかない・・行くぞ、光円月輪!」ウオから放たれる多数の光の輪・・煙幕で敵の視界は断たれている。 トム達は命中を確信したが・・敵を破壊した確信が持てない・・そして、晴れかけた煙幕の置くから姿を現したのは、ウオの目の前まで迫った白い虎であった・・! 完全に隙を突かれたウオは、クローの一撃を喰らい吹き飛ぶ・・頬には傷・・それは彼らが危機へと陥った事を示すのに十分なものであった。 敵が追い討ちをかけるように牙による攻撃を仕掛ける・・しかし、ウオは格闘戦を続ける敵にビーム砲を放ったのだ! 超近距離から放たれたビームはセイバーの動力パイプを貫通し・・敵は力を失うように倒れこむと思われたが、敵は最後の抵抗とも言わんばかりにビームガトリングを乱射・・ウオはそれを冷静に回避し、ヒレで敵を転倒させたのだ。 倒れこんだセイバーのコックピットから司令が顔を出し、敵であるトムやウオの健闘を称えると、そのまま彼は自爆した・・その瞳には部下たちを逃がす事の出来た誇りを湛えながら。 第二百十七話・終。 >昨日は投票ぎりぎりでした・・キャラを間違えたのも、実は最後の15秒まで文章を書いていたからです(^^; ええっと、噂の(?)白い竜は間違いなく“アレ”です・・ラスボスに最も相応しい奴が牙を剥くのは一体何時!?
2004/07/03 00:29:36
レオン・トロス
(p1002-dnj57chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ラスボス戦では、アクアドン・ケロXも出してね♪
2004/07/03 21:43:28
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百十八話「魂を売った者〜蒼い稲妻〜」 部下を守るという信念の元に戦い、そして散っていった要塞司令官・・彼との戦いの後、彼らは破壊された要塞に司令官の愛機である白のセイバータイガーATの残骸を葬り、輸送機にて北へ向かおうとしていた一行。 しかし、そんな一行の前に蒼い閃光が横切る・・フェンリルはその姿を見て、過去二度戦ったライバルである蒼い稲妻であると直感した・・。 フェンリル「蒼い稲妻・・また現れたのか!」しかし目の前に現れた彼の様子は過去二度戦ったときとは全く異質なものへ豹変していた・・。 そして、そんな彼が興奮気味に「兄ちゃん・・また会ったな・・俺と戦え!」と言い放つ。 その姿は今にもフェンリルを襲おうとする衝動を必至に抑えているかのように見える・・彼の豹変振りに疑問を感じたフェンリルは、彼に一つの質問をする。 フェンリル「蒼い稲妻・・何故そのような変化をしたんだ!? 以前のアンタはそんな姿じゃなかった筈・・!」フェンリルは混乱をぶつけるように彼に問う・・そして蒼い稲妻は彼に「俺は強化したんだよ・・OSのパワーを最大にしてな・・!」絶句するフェンリル・・彼は“OSのパワーを最大にした”と言った・・OSのパワーを最大に上げると言う事は、戦闘力の劇的な向上が見込める。 しかし、その代償として自我を保てなくなる・・言い方を変えれば魂を売り、戦闘マシーンとなる事を指していた・・。 落ち着きを取り戻したフェンリルは、彼に何故そこまでして・・と聞くが、蒼い稲妻は「俺は・・いや、俺たちは白の組織に魂を売った連中だ・・俺は力を欲した・・何者にも負けない絶対的な力が!」フェンリルの質問を返す蒼い稲妻に、ジェノやルナが横槍を入れるように彼らのライバルの事を聞く・・すると、蒼い稲妻は「暗黒騎士の野郎は戦いの場を求めて、そして紅き女帝は自らを満足させるためにこの組織に来たらしいぜ・・」と応える・・そこまで答えた彼は、突然もがき、苦しみだす。 蒼い稲妻の頭の中に『戦え・・戦え・・目の前の憎き敵を破壊するのだ!』という声が何度も響く。 そして、蒼い稲妻は天に向かって大きく吼えると、全力でフェンリルへ飛び掛ったのだ。 恐るべき瞬発力・・フェンリルが反応するより遥かに早く、彼はフェンリルを突き飛ばしたのだ! 後方へと吹き飛ばされるフェンリル・・しかし、蒼き稲妻の攻撃は留まるところを知らない。 突如、蒼き稲妻が姿を消した・・次の瞬間には宙を舞うフェンリルの真後ろへと姿を現し、その爪でフェンリルを殴り飛ばしていた・・! フェンリルはそのまま要塞の壁面へ派手な轟音と共に叩きつけられたのだ・・フェンリルは何とか瓦礫の下から立ち上がるものの、凄まじいまでの攻撃力に恐怖を覚えていた・・。 フェンリル「アイツは・・強い・・でも・・」フェンリルは守るべきものを頭に浮かべた・・それは自分の姉であり、美しい世界でもある。 震えながら再び決意を胸に秘めるフェンリルを察し、彼は見下したかのような視線で睨む。 まるで「以前のような力はどうした」と聞いているかのように。 フェンリルは魂を売ってまで力を欲した敵に一種の哀れみを覚えつつ、満足に戦えない自分の非力さを恨んだ・・そして、彼の強い想いが、満月状態で無いにもかかわらず力を覚醒させたのだ・・。 いや、あの時の形態とは違う・・今の彼は満月の助けを得ていない。 通常装甲のままの彼だが、覚醒した彼の力は異常なほど膨れ上がっている・・フェンリルが駆けた・・スピードは互角。 蒼い稲妻が爪を振り上げるが、フェンリルはそれを紙一重で回避し、飛び込んだ蒼い稲妻の顎に一撃を喰らわせる。 吹き飛ばされた蒼い稲妻は再び叫ぶと、フェンリルに突撃する・・今の彼を突き動かしているのは純粋な闘争本能。 一方のフェンリルは想いを糧に戦っている状態である・・どちらが強いのかは判断できないが、蒼い稲妻の闘志は衰える事を知らない。 双方のダメージは大きい筈だ・・しかし、お互いは正面から飛び込むことを選択した・・まるで三度にわたる戦いに決着をつけるために。 フェンリルが絶叫とも叫びとも取れる声を上げて敵に飛び込む・・蒼い稲妻も体を回転させ、敵に向かってゆく。 そして衝突・・フェンリルは吹き飛ばされ、蒼い稲妻は回転しながらその場に倒れこむ。 フェンリルを見ると、戦闘不能の状態まで追い詰められているが、一方の蒼い稲妻はOSの過度の使用により命の灯火が消えようとしていた・・。 蒼い稲妻がフェンリルに向かって最後の言葉を紡ぐ・・「ようやく・・楽になれたのかもしれねぇな・・なに・・命を失う事は怖くなど無い・・俺は魂を・・売ったからな・・」その言葉を最後に蒼い稲妻は永遠に動かなくなった。 フェンリルは力を求めた末に散った彼を見て、哀れみ以上の何かを感じていた・・。 第二百十八話・終。 >蒼い稲妻散る・・話は変わりますが、アクアドン・ケロXはラスボス戦直前辺りに登場させようかと考えています。 ウオとケロの一騎打ち・・!?
2004/07/03 22:43:38
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、悲しきZOIDS達。の巻 蒼い稲妻も、ウオ達のような仲間に出会っていれば違った運命をたどっていたかも知れない。白組織軍にはそんなZOIDSがたくさん存在する。彼らは強さを欲したばかりに白組織に利用され、そして散っていく。人間の兵士にもそのようなものは多くいる。先の指令官もその1人だろう。こんな無意味な戦いを一刻も早く終わらせるため、ウオ一行、ジェム一行は先を急ぐのだった・・・。 おそらくドクター・ケロはこれには当てはまらないでしょう。アクアドンLOVEなマッドサイエンティストですからw。
2004/07/04 00:12:18
レオン・トロス
(p1003-dng34chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ドクター・ケロは、正義の使徒でも悪の科学者でも、ありません。 単にカエル型ZOIDSが優れている事を、証明したいだけの変人ですから、四天王たちに比べて戦う動機は不純。 でも、アクアドンを愛する心は純粋なのです☆
2004/07/04 20:11:37
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百十九話「悲しき者達」 蒼き稲妻が力を追い求めた末に命を失った・・彼らは皆、力を欲したという過去を持っていた・・その心を白の組織に利用され、たとえ組織の為に散って行ったとしても彼らは用が済んだゴミのように捨てられるだけである。 それは何もゾイドだけでない・・人も同じく組織の一部幹部にとっては手駒でしかないのである。 要塞の司令官はそれを知っていたのだろうか・・いや、彼はただ組織の理想を教えられ、そしてそれを忠実に遵守する人であったのだろう。 組織にとっては彼のような人材は扱いやすい駒であったのは容易に想像がつく・・彼は組織の為、そして部下の為に命を投げ出してまで自らの信念を突き通したのだろう。 しかし、彼が命と引き換えにしてまで守り通した部下は再び組織の為に利用され、その組織も暗黒の本性を表沙汰にすることは無い・・そうして、再びこのような悲劇が起こりえるのだろうか・・? そんなことを考えて、トム達は組織を打ち倒すという絶対的な決意をさらに確固たるものにしようと誓い合う。 そして彼らは蒼い稲妻を要塞の裏に葬り、輸送機へと乗り込む・・これ以上の悲劇を生み出すわけには行かない・・彼らはこのとき、もう一つの決意を胸に刻み込んだ。 場面は変わりジェム率いるZOIDEC軍一行・・彼らは破壊した基地を後にし、一路敵の本拠地が存在する北へと進む・・彼らもまた、これまでの戦いから組織に利用される者達の事を考えていた。 ジェム「あの紅き獅子・・エナジーライジャーとか言っていたな? 奴もまた、ある意味では組織によって作られた被害者なのだろうか・・?」格納庫でジェムがそんな疑問を投げかける・・副指令が「はい、白金の獅子も格納庫の奥で考えておりました・・奴は組織に生み出された被害者ではないか、と話していましたよ」とジェムに紅茶を運びながら疑問を返す。 船長室でジェムと副指令が二人でこれからの事を話し合っている・・そして彼らもトム達と同じ考えに行き着く。 彼らもまた「これ以上の悲劇を生まない為にも、迅速に組織を壊滅させる」という決意を固めたのだ・・二つの力はそれぞれの道を北へと進む。 その頃、白の組織では緊急会議が繰り広げられていた・・「軍部総括司令、二つの要塞は突破され・・しかも我々の虎の子でもあった紅き獅子まで撃破されたというではないか!」会議場に響き渡る怒声・・その声の主は白の組織で実質上の支配権を握るドゴール。 彼は組織が立て続けに敗北し続けた責任を軍を統括する軍部統括司令・・以前、同盟を結んだ討伐隊とZOIDEC軍を二手に分かれさせ、撃破させようと立案した彼である。 統括司令官は「しかし・・紅き獅子・・アレは失敗作です、開発部もタキオンシステムに大きな欠陥があった、と話している事ですし・・」と必死の弁明を繰り返す様だ。 ドゴールは「言い訳にしか聞こえん・・しかし、作戦に誤りがあったとはいえ敵にも損害が出ているようだ・・アレが失敗作ならばこの結果は上々なものだな」総括司令官が「は、ドゴール殿、ならば私への刑罰は・・」とやはり遠慮がちに質問をする・・それにドゴールは「フン、いいだろう・・しかし、だ。 次回の失敗は許されんぞ・・次回失敗するような事態が起これば貴殿の命は無いと思うがよい」額に冷や汗を浮かべながら「は、了解しました・・! 軍部統括司令としてこの組織に全ての力を傾ける事を約束します!」というと、会議室を後にした・・。 会議室を離れて、彼は(フン・・ドゴール殿はあの兵器の恐ろしさを知らないようだ・・あの白の竜の完成度は今日を持って95%と報告があった・・ならば最早我々の勝利は確定したようなものだ)と心の中で呟く。 白い竜の完成は間近であろう・・トムやジェム達は恐るべき破壊神を相手に打ち勝つ事が出来るのだろうか・・? 信念と力、最終的に勝つのは一体どちらなのか・・それはまだ誰にもわからない。 第二百十九話・終。 >さて、いよいよ戦いも最終段階に入りましたね、皆様も白い竜の正体は大体掴めた・・かもしれませんね(^^; これからラストバトルに突入・・皆が活躍させるにはやはりラオ編のように個別の話に・・!?
2004/07/04 20:25:35
ジャッジマン
(yahoobb220031000099.bbtec.net)
...白い竜・・の元型は格闘戦に向いてるように思えないんですが、白い竜の方はどうなんでしょうね。
2004/07/04 20:47:07
フーマ
(p21132-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、堕ちた者たち。の巻 遂に本社を目視できる距離まで突き進んできたウオ達一行。しかし、当然敵が易々と通してくれるはずも無く、新たなる軍勢が現れる。それは、蒼い稲妻同様、力を欲したばかりに己を失った者達だ。その数十体。そのうち数体は蒼い稲妻並みの力を得ている。圧倒的不利の状況に現れたのは紅と黒の影・・・。そしてその様子も見ている頭部が緑のいかにも怪しい男・・・。何かありきたりな展開だが、激しい激闘が今繰り広げられようとしている! ホントにありきたりになってきた・・・。頑張ってラオ編の様な意外な展開(実はラオはクローンだった、ってヤツ)を考えたいです。
2004/07/05 00:23:24
レオン・トロス
(p1119-dng31chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ここ最近、サブタイトルがシリアスで重々しい。 最初の頃は「ウオ、ハイパワーユニットが錆びる。」とか「トム、二日酔い。」とか「ダンディさんは射撃の名人。」とか、ギャグ路線だったのに。 凄いギャップだなぁ…。
2004/07/05 19:57:08
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百二十話「紅と黒・・そして緑」 ウオ達は幾多もの戦いの末、ようやく敵の本拠地であるノスラスデ山脈奥地へとたどり着いた・・彼らが輸送機のモニターを見ると、前方に広がるのは威圧的な存在感を誇る巨大な建物が存在している・・それはまるで組織の力を象徴しているかのように堂々と山脈の間に立ち並び、鉛色の雲が空を覆う山脈上空から僅かに差し込む日光を反射して白く輝いている・・。 その美しい建造物に敵であるはずのトム達ですら一瞬見とれていた程である。 しかし、敵もトムやジェムの接近を感知している筈だ・・何時までもそこに留まっているわけには行かない・・それに、彼らは一刻も早くあの組織を打ち倒さなくてはならないのだから。 格納庫を岩陰に停止させた彼らは、出撃を開始する。 トム「よし、皆・・出撃の準備はいいな? 行くぞ・・!」格納庫の後部ハッチから次々と出撃してゆくトム一行・・陸戦では最高のメンバーが揃っているものの、フェンリルは蒼い稲妻との戦いで大きなダメージを負った為、格納庫で待機することとなっている。 一方の空戦メンバーはガン・ギャラドやオルディオス、そして歴戦の猛者ペガサロス改とジェラート。 討伐隊の全戦力が敵との正面突破という作戦を取り、後方ではウルトラが支援砲撃をする・・勝利は目前かと思われたものの、白の組織はまだ重要な戦力を保存していたのだ。 正面からの突破を開始したトム達に対し、彼らが見据える本社方面から多数の敵戦力が接近していると輸送機のオペレーターが告げる・・これが敵にとって最後の抵抗なのだろうか・・? トムはそう願いつつも、敵の最終兵器である白の竜の存在を思い出す・・恐らく敵は白の竜を戦闘可能状態まで復活させているに違いない。 トム「皆、敵本拠地は目と鼻の先だ! 恐れるな・・行くぞ!」迫ってくる敵との戦闘は直ぐに始まった・・今までの敵とは次元が違う敵達。しかし、その敵達は目に光が灯っていない・・まるで組織の戦闘マシーンのように戦い続け、例え破壊寸前まで追い込まれても恐怖を感じてはいないようだ。 ウオ達の活躍により数十機のゾイド達は破壊されたが、残りの数機は常識を超えたかのような戦闘能力を持ち、ウオ達と互角以上に戦い続けているのだ・・。 ルナと戦っているのはかつて新生ウオに撃破されたワイツタイガー・・ルナが鋭い切込みを敵に連続で浴びせるものの、敵は体を自在に動かし攻撃を回避する。 そしてルナが重い一発を喰らい、雪原の上を滑る・・他のメンバーたちも苦戦を強いられているようだ。 あのジェノですら、敵の新型と思われる赤い竜と互角の戦いを強いられている始末だ・・ここが苦しい戦いを繰り広げているこの状況では、もし突破が出来てもこれでは敵本拠地での戦いは不可能であろう。 まさに彼らの意思が絶たれてしまうとも思われる絶望的な状況・・そんな時、鉛色の世界に紅と黒の二つの光が煌いたのだ・・直後、ブレイドライガーと戦っていたライガーゼロ・シュナイダーが両断され、直後にはウオに後方から襲いかかろうとしていた敵を一撃で破壊した! ウオ「た・・助かった!?」敵も動きを止めて光を伴って現れた二機のゾイドを注視する・・それは、あの紅の女帝と暗黒騎士だった。 紅の女帝「アンタ・・情けないわよ、こんな奴らに倒されるようじゃ、私のライバルとして失格ね」そういいながら、向かってきたワイツタイガーを一蹴する・・一方の暗黒騎士も「聖騎士よ・・貴様の力はこのような赤い竜に負けるものではあるまい・・さあ、私を満足させる力を見せてみろ!」といいつつ、赤い竜の片腕を叩き斬ったのだ! しかし、恐怖という概念の無い敵達は、一斉に敵とみなした者達に襲い掛かって来る・・しかし、体勢を立て直した上に強力な戦力を手に入れた彼らは一気に敵を破壊し・・十数分後、敵の残骸のみが雪原に残っているという結果が全てを物語っていた。 トム「紅の女帝、暗黒騎士・・有り難う。しかし、何故私達に協力を?」そう疑問を投げかけるトムに二機のゾイドは同時に「ライバルを見殺しには出来ない・・それに」と答える。 そんな彼らを見つめる一人の老人がいた・・頭には蛙を模した緑色の帽子、そして彼の愛機。 後方には多数のゾイド達・・果たして彼らの正体とは? 第二百二十話・終。 >ピンチの時に現れる紅と黒の煌き・・昨日の敵は今日の友? そしてそれを見つめる蛙帽子の老人。 遂に現れた彼が、次回これまでにないある意味壮絶なバトルを繰り広げる!? 次回予告でした。 白の竜は元型よりもあらゆる意味でパワーアップされている、予定です・・そういえばこの物語も最初はギャグ主体でしたね、トムとはぐれ、競売にかけられたウオが魚屋で捌かれそうに・・そして窓から脱出。懐かしいです(^^)
2004/07/05 21:45:27
フーマ
(p28104-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、カエル。の巻 期待に答えて(期待してない)変わったタイトルにしてみました。 ウオ達の前に現れたのは案の定あの男、Dr.ケロであった。以前彼はアクアドン・ジ・オーガ(1号)でウオに挑み、あえなく撃破、自ら改良型(2号)で挑むも無理な改造の為、機体が暴走し勝負にならなかった。しかし今回は違う。白の組織が収集したデータを利用し、彼の中で最高傑作のアクアドンガ完成した。そして、その機体をコピーした量産型も多数製造した。既に彼は最強だと言っても過言ではない!・・・・と、思う。 今回はウオ達サイドに意外な力が宿る・・・みたいな感動のシーンを制作中です。お楽しみに!
2004/07/05 22:26:40
ジャッジマン
(yahoobb220031000099.bbtec.net)
...「彼」が現れたから、久しくギャグ路線!?アクアドン欲しいなぁ・・。
2004/07/06 00:37:18
レオン・トロス
(p1107-dnj64chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...アクアドン・ケロX:武器データ再UP 全身に満載した「おたまじゃくし型ホーミングミサイル」を一斉掃射する「ケロケロ・ビッグバン」は、要塞を丸ごと吹き飛ばす殲滅力を持つ! 3本の「ベロ型レーザーブレード」を展開して突撃する「ケロベロスラッシュ」は、超重装甲をも打ち抜く! あらゆる電撃攻撃を可能にする「ケロヨン・メーザー」は、雷雲を呼び、稲妻を自在に操る事ができる! アクアドンは、共和国580¥シリーズの中ではダントツに好きなZOIDSなので、お話の中でも頑張って欲しいと思います。
2004/07/06 20:35:41
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百二十一話「蛙魂!」 戦いの一部始終を見守っていた蛙帽子の男・・彼は戦いが終わるタイミングを見計らって格納庫から出撃を開始する・・。 ??「ウオディック・・今度こそは貴様に勝たせてもらうぞ!」格納庫から出撃してゆくのは黒い装甲に身を包んだ蛙型ゾイド。 そして、天へと跳ね上がり、なんとウオ達の下へと着地したのだ! ウオ「か・・蛙型!?」そして、その蛙型ゾイドから出撃してきたのは何処かで見覚えのある老人であった。 トム「蛙帽子に薄緑色に染められた白衣・・もしかして・・!」ウオ「誰でしたっけ、隊長・・?」老人は思いっきりズッコケてしまい、コックピットに頭部を強打してしまう・・。 直ぐに頭を抱えながら立ち上がる老人は「私のことを覚えておらんのか・・くっ、貴様ら・・私が長い間登場していないとはいえそれは酷い! よし、もう一度名乗ろうではないか・・私は蛙型ゾイド大好き博士・・名をドクター・ケロというものだ! どうだ、思い出しただろう?」トムやウオ、それにオルはようやく存在を思い出したらしい。 トム「ああ、蛙ゾイド大好きのあの変人博士・・でしたよね?」ウオ「ええ、変人ですけど、強化型アクアドンは強かったですよね」続けてオルが・・「前は暴走した筈だな・・あの蛙ゾイドは・・また懲りずに勝負を?」立て続けに毒舌を撒き散らす彼らにケロ博士は怒り心頭の様子で「蛙型ゾイドは最強だということを証明してやろう・・このアクアドン・ケロXでな!」そういうとアクアドン・ケロXと呼ぶゾイドのコックピットに座り、キャノピーを閉める。 今度は通信機越しに「さあウオディックよ、今回こそは勝たせてもらうぞ・・最強は当然蛙型だ!」彼はコンソールパネルのボタンを押す・・そして「勝負は一対一だ! 仲間達には量産型が相手になってもらうぞ!」と彼が言い放った途端、多数の蛙型ゾイドが戦場に姿を現す・・なんとその数百機。 一個大隊にも匹敵する戦力と、ウオ以外の討伐隊との戦いが突如幕を開けたのだ・・敵は自動型。その上特攻も恐れない上、その戦闘能力は量産型のウオディックを上回る・・らしい。 トムは味方たちの勝利を願いつつ、目の前にいる新型機体との戦闘を開始した! トム「ウオ、行くぞ・・私達は以前とは違うという事を彼らに教えるぞ!」ええ、とウオが頷き敵に挨拶代わりとなるビーム砲を放つ・・しかし、敵はそれを軽々と回避し反撃体制に入る。 ケロ「挨拶はこれで終わりか? ならば私からもとっておきの挨拶を見せてやろう・・ケロケロ・ビックバン!!」Xの機体のハッチが開き、無数のオタマジャクシを象ったミサイルが飛び出す・・それらは一斉にウオへと殺到し、次々と爆発してゆく・・ウオは寸前のところでマグネッサーの翼を広げて空へと舞い上がったため無事では有ったものの、大地には凄まじい大穴が現れあの技の恐ろしさを物語っている・・。 ウオ「な・・なんて威力だ・・あんなミサイルに被弾したら・・」恐怖におののくウオを見ながら、愉快そうにケロ博士が「要塞を一撃で瓦礫に変えるこのミサイルを回避するとはな・・しかしケロXの恐ろしさはこんなモノではないぞ!」と言い、彼は新たな技を放つ準備を始める・・そして、彼は「第二の技だ! ケロヨン・メーザー!!」と叫んだ・・彼の叫びと同時に装備されたブレードから多数の雷が放たれ、空に雷鳴が轟く・・そして、幾多ものイカヅチがウオを狙い撃ちするかのように落ちる! ・・ウオは空を縫うように雷鳴を回避するが、遂にそのうちの一発がウオに直撃し、ウオは力無く大地に墜落してしまったのだ! しかし、ケロ博士はそんなものでは倒れないと踏んだのか、ウオへと跳ねてゆく。 何とかウオは立ち上がるが、敵は既に格闘戦闘を仕掛ける気でいるのだろうか? それはケロ博士の叫びで直ぐに判明する・・彼は「ウオディックよ、これで終わりだ! 必殺蛙魂・・ベロベロ・スラッシュっ!」と叫び、機体に備えられた三枚の舌型ブレードを展開し、一直線に突撃した! ウオがビームを放つが、展開されたブレードに弾き返される・・ケロ博士は微笑を浮かべ、ウオに飛び込んだ! ウオは敵の突撃を回避しようとしたが、電撃により痺れで体が言う事を聞かない・・刹那、ウオとケロXが交錯した・・! ウオは何とか攻撃を回避したが、左ヒレを両断され致命傷を負ってしまった。 しかし、ウオはまだ諦めない・・ケロが後方に跳ねた隙に、力を溜め始めたのだ・・そして、ウオは力を振り絞り光輪を発射したのだ・・! 敵が倒れたと思い込んだケロは光の輪の接近に気づいていない・・そして、光の輪はケロXの後ろ足を切り裂いたのだ・・! ケロ「くっ・・何時の間に!? フン・・まあ今回は引き分けという事で勘弁してやろう!」ケロは何処かへと消えてゆく・・ウオは勝利の喜びなどかみ締める事など出来ない。 彼は隙を突いて勝利を収めただけなのだから・・一方、味方たちも勝利したものの、量産型の高性能さにケロ博士の恐ろしさを身をもって味わっていた。 第二百二十一話・終。 >ケロ博士との決着はつきませんでしたね・・彼は今後、彼らの前に姿を現すことはあるのでしょうか? もし、再び現れるとき・・彼のとる行動は一体?? ウオ達に宿る力ですか・・これは楽しみですね♪
2004/07/06 23:03:18
ジャッジマン
(yahoobb220031000099.bbtec.net)
...戦場に溢れ”かえる”無数の蛙・・・。怖ー。
2004/07/06 23:18:47
フーマ
(p28104-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、白い邪龍・降臨。の巻。 狂戦士ZOIDSとDrケロのおかげで時間稼ぎが出来た白組織は、遂に白い龍を稼動可能状態にまで仕上げた!しかし、現段階で白組織に残された戦力は、白い龍を除くと、現在ジェムたちと交戦中の狂戦士ゴジュラス部隊と世界侵攻作戦用のパナザバット一個大隊のみ。だが、彼らにとってはそれで十分なのだろう。今敵となっているのは傷ついたもの達ばかり。ウオ達がジェム達、そして援護に回ったZOIDS達を合わせても勝てるような相手ではない。最悪な状況な中、遂に白い龍がその姿を現した!絶体絶命の危機にウオ達の身に何が起こるのか・・・! お楽しみは次回に持ち越しw。請うご期待!
2004/07/07 00:05:10
レオン・トロス
(p1079-dng35chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...公式的なカエル型ZOIDSって、実はアクアドンだけじゃないんです。 嘗て、マッドサンダーを葬った、恐ろしいカエルがいました。 ケロ博士は、また忘れ去られた頃に、新型ZOIDSを駆って登場するでしょう。 ラスボス戦に、ギガレンジャーは出るのかな…?
2004/07/07 20:00:26
フーマ
(p28104-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、希望の光を一つに・・・。の巻 えぇと、今日は早めの投票なので大まかな予測から予告をします。なので、多少変更しても構いません。よろしく。 白い龍の力はあまりにも強大だった。援護のZOIDS達も駆けつけたが、残念ながら彼らでは足手まといになってしまう。絶体絶命の危機にも関わらず彼らは全く希望を捨てていなかった!あきらめたら終わりだ!そんな気持ちが彼らを突き動かしている。しかし、状況は最悪のまま・・・。そんな時、彼らの体が光出し、その光が一点、ウオに集まってきたのだった・・・! もうちょっとだけ先延ばしにします。すいません;。
2004/07/07 22:06:25
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百二十二話「白の邪神・降臨」 ウオ達とケロ軍団の戦いから数時間後・・ウオも格納庫で修理を受け、何とか戦線に復帰できるまでになっていた。 フェンリルはまだ戦える状態ではないものの、皆の士気は高い・・目の前に倒すべき敵がいるという意識が彼らの戦闘意欲を向上させていたのだろう。 一方のジェム達は本社に続く荒野で白いゴジュラス達・・狂気に支配されたゾイド軍団と戦闘を開始していた。 彼らの士気もまた高い・・一刻も早く討伐隊に合流し、共に敵の本拠地を壊滅させようという意志に満たされていたからだ。 ジェムのアロザウラー・ギガの電磁クローが唸り、ゴジュラスの急所を突く。 戦闘開始から一時間後、激闘の末彼らは勝利した・・致命的な戦力の損失を出しながらも、彼らは残骸となったゴジュラスたちを後にして前進をする。唯一つの目的のために・・。 一方、トム達も敵の最後の反撃となるパナザバット大隊と激しい戦闘を繰り広げていた・・空戦ではペガサロス改、オルディオス、ギャラドが次々と白いザバットを地に叩き落し、ウオ達の熾烈な対空砲火は彼らの助けとなっている・・討伐隊は次々と火の玉に変わって行く敵を見て、益々士気を高めてゆくといった状態である。 しかし・・彼らの天をも越える士気は絶望へと変わって行く・・何故なら、敵の最終兵器が遂にその姿を現そうとしていたからである。 場所は変わって白の組織内地下秘密格納庫。 地下数百メートル分の高さにもなる巨大な格納庫で、白い二足歩行恐竜型ゾイドがその圧倒的な存在感を暗闇に放っていた。 統括司令「どうです、ドゴール殿・・ようやく完成いたしました。 これがわが研究班が完成させたゾイドの王・・キングゴジュラスです」キングゴジュラス・・遥か過去の大戦において、ゾイド史上最強の戦闘能力を誇るゾイドとして名を轟かせた機体。 今では半ば伝説と化しているが、彼らはノスラスデの山中でこのコアを発掘させ、更には培養・・巨大化まで成し遂げたのだ。 ドゴール「素晴らしいぞ・・これがゾイドの王か! これ一機で共和国、帝国・・そして幾多の国々を滅ぼし、そして惑星をわが手中に収める事が出来る筈だ!」ドゴールはエレベーターに乗り込み、キングゴジュラスの頭部へと移動する。 そして彼はコックピットへと乗り込み、なんと自ら出撃するというのだ・・しかし、皆はそれを事前に了解していたかのような表情を浮かべ、出撃の最終準備を整える。 ドゴール「よし・・整備班。 キングゴジュラスを出せ・・我々の前でチョロチョロしている子ネズミ達を灰にしてくれる・・!」彼の命令と共にエレベーターが上昇をはじめ、地上へとキングゴジュラスが上昇してゆく。 それを見て、統括司令が「我々の長、ドゴール殿は過去の大戦において共和国エースとして活躍された方だ・・彼の持つ異名が“暴虐の竜”というのは有名話だからな・・」と呟く。 そして遂に白の邪神キングゴジュラスが地上にその姿を現した・・高さはぜっと250メートル以上・・そして、ウオ達が振り返る。 ウオ「あ・・あれは・・あれは・・!?」トムがその姿を見て絶句する・・「ば・・馬鹿な、まさか・・あれは、き・・キング・・ゴジュラス・・」その伝説を知っているものなら誰もが恐怖に体を支配される事は間違いない・・それほどあのゾイドの戦闘能力は隔絶したものを誇っているからだ。 現にトムの足は小刻みに震え、歯はガチガチとした不快な音を立て続けている。 そして、キングゴジュラスから通信が・・「諸君・・私は白の組織を統括するドゴールというものだ。 君たちは良くここまで来たものだ・・しかし、私とキングゴジュラスの前では子ネズミ同然であるという事を教えてやろう!」彼がそういった直後・・キングゴジュラスが吼えた。 直後、世界の様相が一変する・・ウオ達の後方の山脈がすべて吹き飛び、その後には赤茶けた荒野へと姿を変える。 ジェノ「ば・・化け物だ・・クソッ!」ジェノが光の矢となりキングゴジュラスへと突撃する・・今までで最も早い光の矢。 しかし、キングゴジュラスはそれを巨大な爪で弾き飛ばし、ジェノは凄まじいスピードで大地へと叩きつけられる・・彼が激突した大地には巨大なクレーターが姿を現し、ジェノは僅か一撃の攻撃であまりにも大きなダメージを負ってしまったのだ。 トム「彼ですら・・赤子扱い・・」トムは絶望した・・敵の圧倒的過ぎる戦闘力、そしてそれに太刀打ちできない自らに。 そこに、ジェム達が現れる・・生存した30数機のゾイドを引きつれ、トムに加勢しようというのだ。 それを確認したキングゴジュラスは、胸のガトリングから凄まじい攻撃を連射する・・無数に放たれる超高出力の荷電粒子砲、電磁砲、レーザー。 それらの攻撃がジェム達を襲い、たった一瞬でジェムをのぞく全てのゾイド達が消えてしまう・・そこに残るのは巨大な溶岩の海のみ・・。 ジェム「たった一撃で・・奴は・・本当に化け物だ・・」絶望する彼らにドゴールは「もう終わりかね・・キングゴジュラスはまだ25%程度の出力しか出していないのだがね・・まあ、100%の力を出せばこの星自体が危ういがな・・」ドゴールが放つ絶望の言葉・・彼らはこのまま成す術も無く全滅してしまうのか!? 第二百二十二話・終。 >キンゴジュ無敵です(笑) 次号へと続きますが、彼らは白い竜に勝つ事が出来るのか? 謎の光の正体とは・・気になります。
2004/07/07 23:16:41
ジェミー・ヘメロス
(202.239.148.13)
...キリバン(3333)ゲットw
2004/07/08 00:45:24
レオン・トロス
(p1081-dnj44chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ウオディックは巨大キングゴジュラスを倒し、主役の面目を守れるのだろうか…!
2004/07/08 17:14:14
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百二十三話「希望の光」 破滅的な戦闘能力を誇るキングゴジュラスの前に、あのジェノですら虫けらのように扱われてしまう・・救援に来たジェム率いるZOIDEC軍も唯一撃の攻撃でジェムを残して全滅。 更には、キングゴジュラスを操縦する白の組織支配者ドゴールが「まだ25%程度の出力しか発揮していない」と彼らに告げたのだ・・絶望を絶望で塗り固めたような絶対的危機。 しかし、一行はまだ諦めてはいない・・彼らには絶対的な使命が存在しているからだろうか? トムが先陣を切って反撃を開始する・・ビームスマッシャーを連射するが、キングゴジュラスにすべて弾かれてしまい、暗黒騎士が暗黒球を次々と放つがやはりキングゴジュラスにはかすり傷一つつけられないのだ・・それでも彼らは諦めない。 格闘戦を得意とするルナやブレイド、沖田は突撃し、それを支援するかのようにウオやシー、ピースディックが後方支援をする・・しかしキングゴジュラスは虫を払いのけるかのように彼らを吹き飛ばし、全く勝負にならない。 空からペガサロスとギャラド、オルが同時に攻撃を仕掛ける・・ハイパー荷電粒子砲を始めとする光の束が次々とキングゴジュラスに命中する・・それでも敵には何のダメージも無いのだろう。 ドゴール「弱い、弱すぎる・・もう攻撃は終わりかね? それならば私から行くぞ!」キングゴジュラスが躍動した・・信じられない瞬発力。 低空飛行から攻撃を仕掛けようとしたオルとギャラドが恐るべき尻尾の一撃で吹き飛ばされる・・彼らは大地に叩きつけられ、立ち上がることすら叶わない・・次々と戦闘不能に追いやられてゆく味方たち。 これ程圧倒的な戦闘能力を敵は見せながらも、今の出力は全開時の25%。 普通であれば絶望し、戦いを放棄するだろう・・しかし、皆は必死に立ち上がり、それでもまだ戦おうとする。 そして、その戦いを見ていたジェムは頼れる部下達の喪失に涙しながらも、何かの感情がわきあがっていた。 ジェムは失った部下達と誓った使命を守るため、そして死へと追いやられてゆくトム達を救う為、単身キングゴジュラスに突撃したのだ・・! ジェム「敵にダメージは与えられないだろう・・しかし、君たちの時間稼ぎにはなる筈だ!」キングゴジュラスの迎撃・・凄まじい衝撃波と共に尻尾が躍動する・・しかし、今の彼らにはその挙動が見えていた・・尻尾を紙一重で潜り抜け、敵の懐へと飛び込む。 アロザウラー・ギガは謎の多いゾイドだ・・人の想いという力が、潜在性能をも超越した性能を発揮しているのであれば、今の彼らは凄まじい戦闘能力を誇っている事だろう。 更に、単身敵の懐に飛び込んだ彼らに白い閃光が駆け抜けた! それは白金の獅子・・彼はアロザウラーに襲い掛かる巨大な爪を全力で弾いたのだ! 白金の獅子が「さあ、今しかない・・奴を、奴を倒せ!」と叫ぶ・・それに呼応するかのようにアロザウラーが飛び上がった。 一瞬でキングゴジュラスの頭部を捕え、尻尾の一撃を喰らわせた! ・・ダメージは皆無だが、キングゴジュラスが怯むには十分な一撃であったに違いない。 しかし、敵は怯むどころか更に怒り狂い、白金の獅子とアロザウラーを爪で殴り飛ばして天に向かって吼える・・再び世界が振動するような錯覚が一行を襲う。 しかし、彼らの時間稼ぎは討伐隊が立ち上がるには十分な時間を提供してくれた・・遅れて現れたギガレンジャーや、後方からのウルトラたちを含む全機体が一斉に砲撃する・・たちまち煙に包まれてゆくキングゴジュラス。 しかし、煙の中から現れたのは傷一つ無い白い邪神の姿であった・・皆が力を使い果たしたかのように倒れこむ。 絶望が辺りを支配するかと思われたが、それでも彼らは決して諦めない・・彼らは唯一つの奇跡を信じていた。 何の根拠も無い奇跡・・しかし、彼らはいままで幾多もの危機を乗り越えてきた。 自分達にあって敵に無いもの・・それは結束や絆というもの・・そして皆の心が一つになった。 トム「こ・・これは? 皆の想いが、感情が・・絆が、結束が一つになってゆく・・」その瞬間・・トム達討伐隊や支援隊、ジェムや四天王といったすべての味方たちの体がぼんやりと光った・・それは次の瞬間眩く光り始め、天へと昇ってゆく・・。 そして雲を切り裂いた光たちは一直線にウオへと降り注ぎ、七色の光が彼を包むこむ。 トム「これは・・一体?」ウオも暖かく、穏やかな虹色に輝く光の繭に包み込まれて何かの変化をきたそうとしていた・・。第二百二十三話・終。 >すべての味方たちの想いが光となり、ウオを包み込みました・・果たしてウオはどのような変化を遂げるのか!? 遂に決着がつくのでしょうか? これは予告が楽しみであります。
2004/07/08 22:31:57
ジャッジマン
(yahoobb220031000099.bbtec.net)
...とんでもない強さを誇ってますね禁ゴジュ(ぉ 高すぎですね〜。アニメのデスよりデカそうですね。ウオがまた進化しそうですね。一体何に・・・。
2004/07/08 22:38:49
フーマ
(p28104-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、神龍・転生。の巻 ウオは嘗て、登竜門を登りきった。その時ウオは新たなる姿へと進化した。しかし、伝説では登竜門を登りきったものは龍になるとされている。あの時のウオは、まだその器ではなかったのだ!今回の世界を180°変えてしまいかねない出来事に、遂に神龍が力を貸してくれた!いや、これは神龍だけの力ではない。戦争で散っていったウルトラザウルスの親友の魂、産まれる事も無く消えてしまった白金の獅子の兄弟たちの魂、力を欲したばかりに組織に利用された蒼い稲妻たちの魂、志半ばで散っていった魂、そして世界の平和のために戦って散っていったものの魂が力を与えてくれた。希望の光に包まれたウオとトム。彼らの姿は神龍の名に相応しい姿へと変わっていった・・・! 禁ゴジュに勝てそうなZOIDSなんてギルベイダーぐらいしかいないでしょう。でも、本当に出てきたら状況は悪化しそうだったんで・・・。神龍のイメージはたまにトップに出てくる改造ZOIDS・ゾイドラゴンみたいな感じです。ワガママを言えば、もっとカッコいいイメージですw。その強さは・・・神です・・・。
2004/07/09 00:17:04
レオン・トロス
(p1122-dng36chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...神と言えば、泉の妖精も風族の神でした。
2004/07/09 20:31:48
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百二十四話「光の転生」 絶体絶命の危機に陥ったトム達・・しかし、彼らは決して諦めてはいなかった。 例え一歩でも体が動く限り、敵を止める、そして敵を討ち滅ぼす・・そんな信念が、そしてこれまでの戦いで培われてきた結束が、彼らの間に奇跡を起こす。 倒れてしまった味方たちの体が光り、幾多もの光がウオへと降り注ぐ・・七色の光の繭に包まれたウオは、かつて無い力を手にしようとしていた。 ウオ「暖かい光・・それに輝く意志達が流れ込んでくる・・隊長、これは・・?」トム「ああ、シーやシンシア、それに教官・・ジェノやルナ、フェンリル、オルさん・・色々な味方の意志や想いが私達に力を与えてくれているんだ・・」彼らを包み込む光の繭は更に大きさを増してゆく・・その原因は世界のすべてにあった。 惑星のあらゆるところで光が立ち上り、ウオへと集結してゆく・・それは人間のエゴの末に散って行ったウルトラの親友の魂、そしてこの世に生を受ける事も無く消えていった白金の獅子の兄弟達の魂、力を追い求めた為に組織に利用され散って行った蒼い稲妻を始めとする者達の魂・・更には戦争中に正しい道を追い求め、心半ばで死んでしまった者や、平和を求めながらも死んでしまった者達といったすべての正しき魂が、ウオに力を与える・・。 ウオ「すべての正しい魂たちが・・私達に新たな力を与えてくれるというのでしょうか・・?」そう言った途端、彼らの中に大きな意識体が現れる・・その意識体は自らを“神龍”と名乗る。 神龍「ウオディック・・貴方は以前大滝を登りきりましたね? しかし、あの時の貴方はまだ未熟でした・・登竜門という言葉がある通り、力を極めたものが滝を登れば大いなる力を秘めた竜へと転生する事が出来るのです。 そして今の貴方はその資格を十分に備えています・・滝をあの時登りきった貴方の力を信じて、私が貴方に力を与えましょう・・それに、この世界を破滅へと導こうとしている巨悪を撃ち滅ぼす可能性を持っているのは、貴方しかいないのですから」神龍はそういうと姿を消してゆく・・眩いばかりの光を残して。 惑星すべてから集結した正しき魂の力と、神龍の与えた進化の力により、ウオは繭の中で劇的な変化を遂げようとしていた。 ウオ「これは・・体の中で無限の力が湧き上がってくるようだ・・」ウオの体は光の繭の中で刻々と進化してゆく・・眉を外から見ているドゴールとキングゴジュラスでさえ、その繭を眺める事しか出来ない程だ。 そして、繭がゆっくりと光を解き放ちながら消えてゆく・・その光の中から現れたのは、巨大な龍へと姿を変えたウオであった・・! 巨大な龍は厚い雲に覆われた空を青く輝く空へと変える・・光を浴びた龍は神々しい後光を放ち、キングゴジュラスですら本能的に後ずさりするほどだ・・。 ドゴール「何だアレは・・まるでゾイドの神ではないか・・神・・どこかで聞いた事のある伝説・・」ドゴールは記憶を探り、敵の正体を突き止めようとしていた・・先ほどから連続して起こる謎の現象。 それらはすべて敵に圧倒的な力を与えているかのような光である、とドゴールは恐れていた。 一方の味方たちは龍へと姿を変えたウオを見て驚きつつも、信じていた奇跡が具現化したと希望を新たにしていた・・ジェノが「ウオは伝説といわれた神の龍へと姿を変えたのだろう・・あのオーラは最早私などの比ではない・・いや、キングゴジュラスですら・・」そして、龍は全てを滅ぼす白い邪神を睨む・・その瞳は敵の全てを射抜くかのように鋭く、またすべての正しきものを守るべき逞しさをも備えている。 ウオ「隊長・・この力があれば白い邪神を撃ち滅ぼす事が出来るでしょう・・行きましょう、戦いを私の・・いや、皆の力で終わらせるのです!」トムがコックピットの中で頷く。 そして、神の龍へ転生したウオと恐れを振り切ったキングゴジュラスとの戦いが遂に始まった! 世界の全ての命運を賭けた戦いは、巨大な龍へと託された・・果たして勝利を収めるのは正と邪のどちらなのだろうか? 第二百二十四話・終。 >神の力を得たウオ・・龍となった彼が示す圧倒的な力とは・・? 神の龍となったウオはキングゴジュラスですら軽く圧倒するに違いありません・・まさに最大最強のバトルですね(^^) 神龍=ウオの武装が何か気になります、次元を超越したようなモノが・・?
2004/07/09 22:48:41
フーマ
(p28104-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、巨竜大決戦!の巻 世界を滅ぼせる力を持った竜と、神の力を持った龍が今激突する!しかし、この2体が戦うだけで世界は滅んでしまいかねない。そこでウオ(現神龍)は戦いのために、特殊なフィールドを形成した。いくらか力を消耗してしまうが、それでも十分という事なのだろう。しかし、邪龍も一筋縄で倒せる相手ではなかった。それはキメラシステムのせいだ。一部が破損した場合、即座に辺りにあるものを吸収して修復し、更に強化もされる。つまり傷つけば傷つくほど強くなってゆく。だが、相手が悪かった。今やウオは神クラスの力を持っている。遂には、キングゴジュラスの最終兵器を使う事に・・・! 神龍の武装は・・・特にありません。なんせ神ですから、必要ないかと・・・。あるとしたら、衝撃砲の滅茶苦茶強いヤツですかね?中身はウオなので、円月輪は使えるハズです。
2004/07/09 23:40:44
ジャッジマン
(yahoobb220031000099.bbtec.net)
...遂にキンゴジュも最大出力でバトルですね。世界が崩壊しそうで怖いです・・・。特殊フィールドは必要ですね。神龍の武装は、あるとしたら身体の金属を変化させてあらゆる武器に変えられるってのはどうでしょう。ウオに入っていった魂のゾイド達の武装を再現したり・・・。
2004/07/10 00:41:29
レオン・トロス
(p1094-dng34chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ウオ神龍の大きさは、何メートル位なのかな?
2004/07/10 02:20:11
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百二十五話「神対邪の超決戦」 絶対的な神の力を持つ神龍(ウオ)は、巨大化して復活したキングゴジュラスをも本能的に怯えさせるほどの恐るべき能力を秘めていた・・しかし、邪悪な遺伝子が復活時に組み込まれた奴は、直ぐに闘争本能でそれを振り切ったのだ・・今まで虫を殺す程度にしか認識してなかった邪龍キングゴジュラスは、遂に出力を上げ始めた。 ドゴール「神の力を持とうとも、本当の力を覚醒させたキングゴジュラスには敵わないのだよ・・!」ドゴールの言葉には多大なる自信が含まれている・・それ程全力のキングゴジュラスは凄まじい戦闘能力を持っているのだろう。 しかし、ウオのほうも絶対的な自信を持っていた・・しかし、ドゴールは一瞬の隙を突いて出力を増加し始めたのだ・・そして、50%の時点で彼はとんでもない行動に出ることとなる・・。 ドゴール「半分の出力でもこの大陸など容易に吹き飛ばせるわ・・見せてくれる!」ドゴールがキングの胸部ガトリングを連射する・・それはウオを横切り、遥か南の大地へと直撃したのだ・・! たった一撃で大陸に広大なクレーターが形成され、その影響か大陸全体に終末の前兆のような異変が起こり始める。 神龍「くっ・・奴が本気を出せばこの星程度なら容易に消し飛ばすことができる筈・・隊長、敵を亜空間に誘い込み、そこで決着をつけなくては惑星はおろか・・周辺の宙域全てが死の世界になります」トム「ああ、ウオ・・いや神龍よ、この星や人々、そしてゾイド達をこれ以上傷つけるわけには行かないからな・・!」 トムの承認により、神龍は力を蓄え始める・・そして、キングを伴い彼らは姿を消したのだ・・。 一瞬の閃光と共に・・仲間達は神龍となったウオの勝利を確信しつつ、その場に倒れこんだ。 そして、神龍とキングがたどり着いたのは先ほどまでと全く同じ景色が広がる空間・・しかし、空の色は薄紫に広がり、まるで大気全体が希薄な気さえしてくる・・大地の色もそれに呼応するかのように別の色へと染まっており、ここが元の世界でない事は容易に想像がつく。 その異変に気づいたドゴールが「貴様・・この世界は何だ!」と疑問をぶつけてくる。 神龍となったウオが「ここはもう一つの惑星ZI・・亜空間と呼ばれる場所だ、ここなら全力で戦っても問題ない」ドゴールはその言葉を即座に理解し、更に出力を上げ始め・・僅かな時間でキングはフルパワーと化したのだ。 フルパワーとなったキングは亜空間の大気を激しく揺らし始め、恐るべき戦闘能力を秘めている事は容易に想像がつく・・。 神龍「大したものだ・・では私の最大の力を見せよう・・!」一瞬、神龍の体が光ったかと思えば、次の瞬間亜空間全体が揺れた。 ほんの一瞬の力の解放・・それだけで、辺りは一面平らな世界へと変貌を遂げた・・まさに神の力。 ドゴール「ば・・馬鹿な・・奴の力は全力でのキングゴジュラスをも超えると・・!」ドゴールが驚愕したその時・・神龍が躍動した。 300メートルはあろうかというその長大な体からは信じられないようなその機動。 腕をブレードに変えた神龍は一瞬のうちにキングの右腕を切り落としたのだ! キングが悲痛な叫びを響かせ、後ずさりする・・しかし、神龍は更に左腕をも切り落としキングの動きを封じる。 精神呼応のみで神龍を動かすトムは神の力の凄まじさに感嘆とある種の恐怖を覚えてはいたものの、それにたじろぐ事無くキングを更に追い詰める。 しかし、追い詰められたキングは突如両腕を再生して吼えた・・敵は白の組織が復活させた悪魔。 あの再生もキメラシステムが生み出した産物なのだろう・・しかも敵は以前より強固な腕へと再生させている。 ドゴール「どうだ・・幾ら神とはいえ、この再生・進化能力の前では・・」彼がそう言いかけたとき。 キングの尻尾、右足が消失した・・たった一瞬の出来事。 ドゴールは何が何だか解らないうちに、次々と繰り出される攻撃に追い詰められてゆくのだ・・再生すら間に合わない速攻。 ドゴールは叫んだ・・コックピットの上へ向かって。それは自我を取り戻すためか・・それとも? 叫んだ事で冷静になったものの、敵は余りにも強すぎる存在だ。 サウンドブラスターやガトリングですら効果が見られないのだ・・しかし、彼・・いや、キングには秘策があった。 キングが吼えた・・その時。キングの体が光り始め、敵の体が変化をしてゆく。 神龍「敵が変化を遂げるというのか・・」変化したキングの体は背部に巨大な二門の砲塔・・直線的な形状のビームキャノンを装備し、全身の装甲ラインは更に進化したものとなっている。 トム「敵から感じる波動が先程とは別物・・これは“変身”ではないな・・“進化”だ・・!」トムの確信にドゴールが答えた・・「ご名答だ・・これはこのゾイドの第二の形態・・より戦闘向きに進化した破壊神だ! さあ、神をも恐れる恐るべき最終兵器を見せてやろう!」第二形態と思われるキングの戦闘能力とは・・そして最終兵器の威力とは!? 第二百二十五話・終。 >戦いが別次元へ・・そして敵の最終兵器の恐るべき威力は!? 果たして勝利を手にするのは神か邪か・・? 武装は何も無い・・というか機体形状を変化させて敵を翻弄するのでしょうか・・もはや神である以上ゾイドの常識は一切通用しないですね(^^; 今日は真夜中に投票です。
2004/07/10 12:50:58
ナオミ・フリューゲル
(211.215.21.154)
...水着Verのフィギュアが出ないのは既にそれに近いふくそうだからか?
2004/07/10 20:56:40
ビット・クラウド
(eaocf-320p165.ppp15.odn.ne.jp)
...↓4 全身が武器に変わったら、銃火器類の弾を放った後に、ウオの身体が欠けるような気が…
2004/07/10 22:53:24
フーマ
(p1244-adsah04kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、決着の時。の巻 禍々しい姿へと進化してしまったキング。もはや、もうZOIDSですらなくなってしまった。その代わり、最強と言っていい力を手にした。しかし、相手は神龍。フィールド形成で力を使っているにもかかわらず、キングと対等にわたり合っている。いや、見るものが見たらやはり神龍の方がおしている。しかし、これは一概に「神だから」では収まるような代物ではない。この力を世界の力なのだ。そう、平和を願う世界の力。 数時間の戦闘の末、神龍とキングは元の空間に戻ってきた。それはこの戦いの決着を意味していた・・・。 これの更に次回、神龍ウオの身に何かが・・・!お楽しみに!
2004/07/10 23:16:47
ジャッジマン
(yahoobb220031000058.bbtec.net)
...うむむ・・・確かに質量保存でいくと銃火器類に変化させたらマズイかもしれません・・・。ブレードはいいアイディアでしたね。にしてもどれだけデカイんだ神龍・・・。
2004/07/11 00:07:59
レオン・トロス
(p1048-dnj58chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...体がブレードに変化…。 ターミネーター2を思い出した。
2004/07/11 21:15:18
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百二十六話「戦いの終焉」 全てを超える別次元の力を持つ神龍(ウオ)に対して圧倒され続けたキングゴジュラス・・操縦者であり、白の組織の実質的支配者であるドゴールはキングに秘められた進化の遺伝子を覚醒させ、先程までとは別物のゾイド・・いや、最早ゾイドとは呼べない邪神へと進化させたのだ。 ドゴール「行くぞ・・貴様らに地獄というものを見せてやろう!」ドゴールがキングの背部に装備された巨大なビームキャノンから激しい光線を発射した・・出力なら胸部ガトリングを遥かに超える二本の光の束は、光を回避した神龍の遥か後方に着弾。 直後、世界に一本の光が現れ、直後に世界を光が覆った・・続けて凄まじい爆発。 しかしそれも僅か一瞬の事・・たった一度の攻撃で星の中枢を破壊するほどの凄まじい一撃。 しかし敵はこれでも小手調べなのだろう・・幾ら異空間とはいえ、余りにも大きすぎるダメージを続けざまに受けるとフィールドが破壊されかねないのだ。 トム「奴は本当に星を破壊できるほどの能力を持っているのか・・しかし、この星が破壊されれば奴とて命は無いはず・・」神龍「ええ、しかし・・です。 奴は何のためらいも無く攻撃をしています・・やはり奴も宇宙空間での戦闘が可能なのでは・・!」彼らのやり取りを聞いていたドゴールが「そうだ・・キングゴジュラスは宙域での戦闘も可能だ・・」ビームの角度が浅かったお陰か、星の表面に巨大な痕跡を残す程度で済んだものの、これが実世界であれば生物は死滅に追い込まれる。 トム「もはやこれは神と神の戦い・・一度の攻撃が世界を破滅へと導きかねないな・・! 神龍、一気に敵を倒す・・これ以上異空間を破壊されては現実世界での戦闘を余儀なくされるのだろう?」ええ、と頷いた神龍は勝ち誇るキングへと衝撃波を放った・・トムも神龍も考える事は同じ・・奴を必ずこの世界で破壊するということ。 現実世界で戦いを繰り広げれば惑星は死の星・・いや、消滅するだろう。 衝撃波がキングに直撃し、奴の体は押し飛ばされて遥かに上空へと飛ばされてゆく。 遥か上空で奴は停止し、滞空する・・どうやら敵は進化に伴い空中戦闘能力まで獲得したようだ。 そして、遥か上空の奴から光が満ち溢れる・・そしてドゴールが「消してやる・・これで貴様らとこの異空間は終わりだ!」直後、光が放たれた! それを見た神龍は光の着弾点へと瞬間的に移動し、迫り来る光を弾き返したのだ・・弾かれた光はキングを直撃し、奴の下半身は丸ごと消失している。 敵は体を再生させ、神龍へ向かって再度攻撃を仕掛けようとするが・・目標の神龍はいない。 ドゴール「奴・・何処へ消えた!! 出て来い・・塵にしてやる!」彼は完全に闘争本能に支配され、自らが消滅しても全力での攻撃を仕掛けるつもりだ・・。 そして、次の瞬間神龍がキングの背後に現れる・・一瞬の出来事。反応し切れなかったキングは神龍の衝撃砲を喰らい、遥か眼下の大地へと叩きつけられる。 凄まじい爆風と共に敵は大地へと直撃し、その後には数キロメートルもあるかと思われる擂鉢が形成された・・怒りの咆哮と共に立ち上がるキングに更なる攻撃が襲い掛かる。 神龍の口腔部から放たれた光の雨が、キングを撃ち抜いてゆく・・圧倒的な戦闘力。 神をも恐れぬ筈の進化したキングですら、完全に押されている状況。 ドゴール「馬鹿な・・クソ、何故だ・・! 敵と我々ではこちらが戦闘力で上回っている筈だ・・何故だ!!」キングのコックピット内で絶叫するドゴール。 それは何故か・・神龍とトムは世界の全てを背負って戦っている・・世界のあらゆる正しい願いが彼らの力の源となっている・・対するキングとドゴールは破壊や支配と言った負の欲望で戦いを続けているのだ。 世界の全てと一つのものが創り出した欲望・・勝敗は目に見えているのだ。 神龍とキングの戦いはそれからも続いたが、一方的に神龍が敵を圧倒していた。 そして、数時間後・・彼らは闘いを終えて現実世界へと戻った。 神龍はその圧倒的な戦闘力を終始見せつけ、キングは全ての力の源を断ち切られ戦闘は不可能な状態だ・・そう、戦いは終わったのだ。 しかし、まだ全ては終わっていはいないのだろうか・・神龍となったウオの身に、何かが起ころうとしていた・・! 第二百二十六話・終。 >次回起こる何かに期待大! 果たしてウオ=神龍の身に何が起こるのでしょうか? 戦いはまだ終わらないのかも・・?
2004/07/11 21:25:13
フーマ
(p1244-adsah04kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、さらば・・・!の巻 え〜、これ書いてる内に次の話が出来ているかも知れないので、多少の変更はかまいません。 キングゴジュラスを倒し、遂に白の組織を壊滅させ、世界の平和は守られた・・・。終わった、みんながそう思った瞬間、神龍・ウオは「本当の戦いはこれからだ」と呟くと、光が全身を包みはるか上空に飛んで行き、そして消えた・・・。全員で必死にウオとトムを探したが、彼らはどこにもいない・・・。釈然としない、複雑な気持ちでみんなは解散した。その反面、みんなは希望にあふれた顔をしている。ウオとトムは必ず生きている。そして、彼らが帰ってくる前に少しでも多くの平和な世界を守り、創り出そうと誓ったのだ・・・。 結論から言って、ウオ達は生きています。でもまだ秘密w!しばらくは、解散後のみんなの話をしたいなぁ、と思ったものでw。
2004/07/12 10:30:30
レオン・トロス
(p1101-dng32chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ウオ神龍の模型を見たい。
2004/07/12 20:43:39
ジャッジマン
(yahoobb220031000071.bbtec.net)
...な、なんかウルトラマンみたいになりそうですね。次回からウオ宇宙編でしょうか。またはジェノ達の世界復興編のどちらかですかね。神龍の模型は見てみたいですね。
2004/07/12 21:28:25
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百二十七話「さらば仲間達よ〜天へ〜」 星の命運を分けるほどの戦いは全ての正しきものの願いを手にした神龍の圧倒的勝利で幕を閉じた・・異世界での激闘から帰還した神龍とトム・・一方、戦いの末に敗れたキングとドゴールは魂の抜けた殻と化していた。 皆がトム達の勝利を祝福し、神龍の側へと集まる。 シンシア「トムさん・・それと、ウオ・・いえ、神龍さん? 私達・・いいえ、世界は救われたんですよね?」シンシアの問いにああ、と頷く神龍・・皆は世界を救った救世主の側で世界が救われたという事実を実感し、喜びに浸る・・そして、ジェノが「これで全ては終わったのだな・・そう、組織も今では壊滅状態だ・・世界は平和に包まれたのだろう?」と神龍を含めた皆に問う。 皆もジェノと同じことを考えている・・確かに帝国と共和国の対立を始めとする未だ解決が出来ない問題は無数に積まれている・・しかし、彼らは世界を脅かす最大の脅威から救われた事に多少楽天的になっていたのかもしれない。 そして、それを示唆するかのように神龍がゆっくりと呟く。 神龍「まだだ・・未だ全ての火種は消えてはいない・・本当の意味での戦いはこれからだ・・」と言う。 ジェラート「神龍よ、確かに全ての問題は片付いてはいない・・しかし、この世界を覆う最も危険な存在は消滅した筈だが・・」しかし神龍やトムは何も言わない・・そして、神龍のいる場所の上空の雲が消え去り、雲の間から眩い日光が差し込む・・その光は神龍を包み込み、彼の体からは神々しい光が反射する。 ルナ「彼は・・本当に神へとなったのね・・もう、この世界の存在ではないのかしら・・?」ルナの疑問は他の皆と共通していた・・彼らがそのようなことを考えているうちに、神龍は自ら光を放ち、黄金色の輝きを放ちながら空へと昇ってゆく・・まるで伝説の龍が天界へと還って行くかのように。 皆が見守る中、彼らは天へと消えてゆく。そしてゆっくりと、姿を消してこの世界から別れを告げたのだ。 ドグマ「彼らは・・何処へ?」ドグマが呆然と呟く・・その言葉を契機に、皆が神龍を捜し始める。 数日に渡って北の大陸の様々な箇所を捜索したが、彼の噂や目撃情報は何処からも現れなかった。 皆は諦め、やや釈然としない気持ちを心の中にしまいつつも解散した・・しかし、彼らは決して悲しい気持ちなどに支配されてはいない。 逆に彼らの気持ちは何故か晴れやかなものになっていた・・そしてジェムが輸送船に帰る途中「彼らは私達に世界の再生を託したのだろうか・・ならば彼らを裏切るような真似は出来んな、よし・・行くぞアロザウラー・ギガ!」彼の言葉には仲間全員のこれからの誓いが込められていた・・。 彼らはそれぞれの道中を行く・・ウオ=神龍の託した世界の再生という使命を必ず遂行し、再び彼らが地上に帰ってきたとき素晴らしい世界を見せるために。 第二百二十七話・終。 >ウオ=神龍が天に帰っていったことで、これからの展開が読めなくなってきました・・しかし、彼らはこれからも世界を再生させるという誓いを捨てはしないでしょう。 神龍の模型は恐らく550分の1スケール辺りになりそうですね・・300メートル近くの前兆を誇る神のゾイドですから・・。
2004/07/12 22:50:40
フーマ
(p1244-adsah04kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック(外伝?)、フェンリルのその後。の巻 戦いの後、待ちに待ったジェノとの決闘を行う時が来た。姉・ルナに相応しいかどうか。結果は概ね予想通りジェノが勝った。しかし予想外なのは、フェンリルは意外にもあっさり引き下がったという事だ。実は、白組織との戦闘中、ジェノはずっとルナと怪我をしているフェンリルを守るようにして戦っていた。その時既にフェンリルは義兄として認めていたのだ。ジェノにならルナを任せられると。そして、シ○コンを卒業したフェンリルは旅に出た。今は亡き好敵手・蒼い稲妻の分まで生き、正しき力を身に付け、そして小さな平和や幸せを守るために・・・。 フェンリル、シ○コン卒業おめでとう!(笑)ウオとトムが帰ってきたら、またウオを主人公に話を始めたいなぁ、と思っております。しかし、何か最近私しか次回予告してないような・・・。爆走し過ぎですか?w 次回はジェノ・ルナの予定です。
2004/07/13 10:20:27
レオン・トロス
(p1025-dng42chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...リメ〜ンバ〜 大空舞う〜 白銀の〜つ〜ばさ〜 魚〜神龍〜♪
2004/07/13 19:37:53
ビット・クラウド
(eaocf-320p165.ppp15.odn.ne.jp)
...ジェノとルナの子供は何ゾイドになるんだろう、恐竜?狼? …それ以前に出来るのか?
2004/07/13 21:11:07
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百二十八話「フェンリルの託す願い」 神龍となったウオと、彼と共に戦ったトムが天へと消えて行ったあの時から数週間が経過した・・皆はそれぞれの帰路へとつき、心の中に秘めた誓いを実行する為にこれからのことを考えていた。 そして今回は、トム達と苦楽を共にし、同じ目的の為に戦った仲間の中の一人・・あのフェンリルの事をスポットに当て紹介してみることにしよう。 彼は戦いの後、姉であるルナ・・そしてその恋人となったジェノと共に大陸を南下していた。 彼らは大陸のある地点で一休みする事となる・・それは異次元に消える前のキングゴジュラスが、「半分」の出力で放った攻撃により甚大な被害を及ぼした地域である。 運が良いのか、その地域は人もゾイドも余り多くは生息しておらず、大陸の人間からは「乾いた大地」と呼ばれていた荒野であった・・しかし、その大地に発生した直径数キロ以上もあるクレーターは底が見えないほどの深さとなっており、更に爆心地からは今でも噴煙が立ち昇っている状況である。 ジェノ「奴のたった一度の攻撃でこの地域は巨大な大穴となってしまった・・なんて破壊力だ」ジェノとフェンリルがクレーターの底を覗いていると、ルナがクレーターの底を見てくる、と言って崖を降りてゆく。 ジェノ「彼女・・大丈夫だろうか・・?」ジェノの口調からは彼女を心の置くから心配するような感情がひしひしと感じられる・・フェンリルは彼の様子を窺いながら、ゆっくりと口を開く。 フェンリル「ジェノ・・さん、俺と一対一の勝負をしてくれ・・! アンタが本当に姉さんを守れる器があるかどうかを俺が確かめてやる!」ジェノは普段とは違う彼の様子に何かを悟り、勝負を受けて立つことに・・。 ジェノ「よし、フェンリル・・君から攻撃して構わんぞ!」フェンリルが跳んだ・・ジェノがそれを容易く回避し、前へと飛び出してしまったフェンリルの尻尾を掴み投げ飛ばした! フェンリルは数十メートル先の大地へと叩きつけられたが、直ぐに起き上がりジェノへと反撃する・・フェンリルから先までの興奮が消え、冷静にジェノを狙ってくる。 ジェノは彼の成長に感心しながら、激しい攻防戦を繰り広げている・・そして、そんな戦いが十分ほど続いた頃。 フェンリルが「本気を出してくれ・・ジェノさん、アンタはまだ聖騎士になってはいないだろう・・!」そう、ジェノは未だ黒い基本形態のまま・・あくまでフェンリルは男と男の勝負として、ジェノと一対一で勝負をして欲しいのだろう。 ジェノもそれを直ぐに理解し、一瞬で聖騎士化する・・そこからは早かった。 幾多もの戦いでジェノもまた、フェンリルほどではないにしろ成長を遂げていたからだ・・光の矢がフェンリルを襲い、またフェンリルの会心の一撃もジェノのバリアーにあっさりと弾かれる。 そして、ジェノは光の球を放ち・・フェンリルはそのまま吹き飛んでゆく。 双方とも味方同士なので、力を抑えて出の戦いだが、フェンリルにこれ以上戦う力は残されてはいない。 戦いはジェノの勝利・・しかし、今回のフェンリルはいつもとは違う・・いつもならジェノに対して闘争本能むき出しにして襲い掛かる彼も、今回は負けを認めあっさりと引き下がったのだ。 フェンリル「ジェノさん・・俺の負けだよ、アンタなら姉さんを守ってくれるよな・・?」ジェノ「何を言っているんだ、フェンリル? まあ、ルナは私が命に代えても守り通して見せるよ」その言葉を聞いて安心したフェンリルが「よかった・・そう言ってくれたなら俺はもう姉さんに付きまとうようなまねはしなくていいな・・姉さんを頼んだぜ、義兄さん」と言う。 フェンリルが放った最後の言葉・・ジェノは暫くその言葉について思慮をしつつ、フェンリルに「ああ、任せろ・・それでフェンリル君はこれからどうするのだ?」と尋ねると彼は「俺は先に逝ってしまったアイツ・・蒼い稲妻の分までしっかりと生きようか思うんだ。 そして誓いを守るために・・俺は一人旅に出るよ」と返した。 全てを話し終える前に、フェンリルは駆け出した・・シスコンを卒業した彼は、これからも力強く旅を続ける事だろう・・。 第二百二十八話・終。 >フェンリルはようやく真の意味での一人前になったのかもしれません・・でも虫嫌いは直りそうに無いかも・・(^^;
2004/07/13 23:02:47
フーマ
(p1244-adsah04kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック(外伝?)、ジェノ・ルナのその後。の巻 フェンリルと別れて二人きりになったジェノとルナ。キングゴジュラスの砲撃を奇跡的に免れた森に差し掛かり、いい雰囲気のムードが出てきた。そして、遂にお互いの思いを口にした・・・(恥ずかしくて書けません)。その後、ジェノは今回の戦で産まれたであろう大きな憎悪が、封印の洞窟にて具現化している恐れがあることをルナに打ち明けた。そして二人は、ミストの村へ向かう事となった。しかし、蓄積されていた憎悪はごく少量のものであった。きっと神龍となったウオの神力のお陰なのだろう。彼らは、改めて天に向かってウオとトムに感謝した。平和な世界の「基盤」を作ってくれた事を。そして、彼ら二人をめぐり合わせてくれた事を・・・。 書いてて恥ずかしくなってきます、最初の方とか・・・。苦手分野かも・・・。次回はジェムと新生ZOIDEC社の予定です。
2004/07/13 23:33:55
ジャッジマン
(yahoobb220031000071.bbtec.net)
...次回予告でいいネタが出せるか微妙なんで今は物語を楽しませてもらってます。なんか泉の妖精が自分の精一杯かな・・・(ぉ そういえばゾイドの交配ってあるんでしょうか。
2004/07/14 09:47:21
レオン・トロス
(p1032-dng35chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...フーマとジャッジマンとタイガースの票数が、凄く伸びてる。 一日確実な一票の重みを感じる。
2004/07/14 20:20:47
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百二十九話「ルナとジェノ・平和への願い」 フェンリルが地平線の彼方に消えた頃、ルナはクレーターの底から帰ってきた・・当然彼女は弟であるフェンリルがいない事を直ぐに理解し、ジェノにその旨を尋ねる。 ジェノは彼女に成り行きを話すと、ルナは「あの子・・」とだけ呟き、彼の精神的な成長に喜んでいる様子である・・ジェノはルナのそんな様子を見ながら、彼ら姉弟の強い絆を察して安心した様子だ・・。 一時間ほどそこに居た後ジェノは「ルナ・・出発しようか? 我々も南へと向かおう」と言い、旅を再会する・・二人きりとなった彼らは一日ほど歩き、爆心地南の森へと到達した・・偶然その地域はキングゴジュラスの砲撃による被害が殆ど無く、依然として豊富な生態系を抱える命の森として機能しているようだった。 そして彼らは美しい森の中にいることが影響してか、二人の間の距離が密接になってゆく・・良いモードに包まれた彼らは、遂に想いを伝え合う事に・・。 ルナ「私は・・貴方のことをずっと想っていたの。 でも・・私はそれで今までの関係が壊れてしまうのが怖かったから、ずっと心の中に秘めていたの」ジェノはそれを聞いて安心した様子を見せる・・そしてジェノも彼女に思いを告げることに・・。 ジェノ「ああ、私も君のことをずっと想ってきた・・しかし、私も君と同じだ。 私達・・いや、仲間全ての関係がバラバラに砕けてしまうのではないか、という恐れがあって長い間言えなかった・・すまない、君の心はずっと以前から知ってはいたのに」ジェノの言葉にコアが高鳴るルナ・・彼女は初めてジェノと対面した時から、彼に惹かれていた。 そして、ジェノもまた、彼女と同じ心を持っていたのだから・・。 ルナ「ジェノ・・貴方は悪くない。 皆の事を考えれば当然の行動よ、それに・・私だって貴方に思いを伝える勇気が無かったの」ルナの告白。 ジェノは穏やかな微笑と共に、彼女に「それなら心配する必要は無いかな? それに、私は君を守ると約束したんだ・・君の弟、いや・・私の弟でもあるフェンリルに」彼の言葉はルナと共に過ごそうという誓いの言葉であった・・ルナも無言でそれに応じ、二人は森の中で愛を誓い合った・・。 それから数週間後・・彼らは北の大陸を出て、南の大陸にあるミストの村へ立ち寄っていた。 何故彼らはこの村へと来たのか・・? それは彼らがあの森での一件の後、ジェノが今回の戦いの影響で邪悪な思念がミストの村の洞窟深部で形成されているのではないか、という事を告げたからだ。 村で一通りの挨拶を済ませた彼らは奥へと進み、ようやく洞窟深部へとたどり着く・・。 邪悪な思念に対していつでも戦えるように身構えながら、深部の祭壇へと続く封印の扉を開く。 重い扉は低い唸り声をあげながら彼らを祭壇へと案内する・・身構える彼らから見える光景は、神聖な空気に包まれた祭壇。 奥の封印を見ても、憎悪のレベルは日常と殆ど代わらない微弱なものであった・・ジェノ達は拍子抜けしつつも、この幸運を作り出してくれた存在であろう・・天に昇って行ったウオとトムに感謝の念を抱きつつ、祭壇で祈りを捧げる。 ジェノ「世界が平和になるという基盤を彼らは我々に残してくれたのだろうな・・それに、彼らは私達二人をめぐり合わせてくれた恩人でもある・・」ルナ「ええ、彼らの期待を裏切らないようにしましょう・・いつか彼らが地上へ帰ってたときに、幸せな世界が見れるように・・」 彼らは新たな誓いを共にして、村を出た・・これからのジェノとルナの行く先と、世界の未来は明るい筈・・そう信じながら。 第二百二十九話・終。 >ルナとジェノはこれからも末永く幸せに過ごしてゆくかと思います・・フェンリルもそれを望んで、旅を続けている事かと考えて・・。 ZOIDEC編は話の展開が楽しみであります、一応副官達や輸送艦は無事でしたが、ゾイドを駆る多くの部下達は・・少し悲しげな話になるのかも??
2004/07/14 20:53:53
ジャッジマン
(yahoobb220031000075.bbtec.net)
...おぉ当時はダークジャッジマンに負けていたのにここまで差がつくとは。
2004/07/14 23:55:10
フーマ
(p22011-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック(外伝?)、ZOIDECのその後。の巻 この戦いで軍としての戦力を失ってしまったZOIDEC。その損害は計り知れない。その上、多く部下まで失ってしまうこととなった。現社長は奪還したものの、もう社長としての権限は残されていなかった。よって自動的に、ジェムはZOIDEC新社長に就任する事となった。始めジェムは社長になる事を拒否した。多くの部下を失った責任を感じていたからだ。しかし、白金の獅子の「兄弟の分まで生きる」と言う考えにひどく心を打たれた。その為ジェムは、ZOIDECを継ぎ、前社長の世界平和の夢を違った方法で実現させる事を誓った。兵器として優れたZOIDSを造るのではなく、パートナー、相棒、友達、仲間として優れたZOIDSを造っていくと言う方法だ。白金の獅子も、その考えに共感し、共に歩む事を誓ってくれたのだった・・・。 ふぅ、ギリギリ;。次は残りの四天王とジェラート・ペガサロスの予定です。ウオ達は一体どうなってるでしょうかw?
2004/07/15 12:29:55
レオン・トロス
(p1094-dnj63chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...最下位は伯爵。
2004/07/15 21:57:20
ベガ
(proxy17.rdc1.kt.home.ne.jp)
...ゾイドフューザーズが2004年10月3日から放映開始!アニメ復活です。ゾイドタウントップの方にもニュースとして掲載しました。
2004/07/15 22:08:48
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百三十話「ジェム、平和への誓い」 ジェム・・彼はZOIDEC前社長の遺志を継ぎ軍を率いて北の大地へと向かい、最終的にはトム達帝国軍討伐隊と共闘した。 彼は天の彼方へと消えて言った彼らに誓いを立てた・・それは「この世界を平定させる為に尽力してゆく」というものである。 今回はそんな彼が新たな誓いを立てるまでの話を紹介しようかと思う・・。 彼らは解散の後、本社へと突入して逃走した幹部達を拘束するなどの活躍を見せた・・殆どの幹部は帝国軍将軍にその身柄を引き渡される事となった・・何故そうなったのか? それは帝国軍は機会があればZOIDECを攻撃しようという意思を下していたからだ・・ジェムは不本意ながらも、ZOIDECを守るために幹部を引き渡し、その見返りとして帝国軍からの圧力を回避する事に成功したのだ。 しかし、ジェムは帝国軍との話し合いの中「前社長だけは我々が引き取りたいのです」という意見を示し、帝国軍も組織内で操り人形と化していた彼の戦略的価値は低いと決定してジェム達に身柄を引き渡す事には特に反対はしなかった。 帝国軍は今回の作戦において英雄的な活躍を果たした正規軍人のトム達には特進を検討していたようだが、彼らは最早現世にいない・・そうなれば彼らは任務中行方不明という扱いとされ、現在のところ彼らの処遇は保留となっている。 戦いが終わった事で全てが安定したわけではないが、世界は確実に良い方向へと向かっている事は事実である。 それはウオやトムが少なからず世界の邪念を浄化してくれた事もある・・現に共和国と帝国の小競り合いは消え、世界の治安も回復へと向かっている。 ジェムはそんな世界の行方に喜びを覚えながらも、ZOIDECという組織の今後を考える・・前社長の息子である現社長を奪還できたものの、彼にZOIDECの社長を継続する権限は喪失していた・・結果的に今回の戦いで多大な貢献をし、前社長の右腕と呼ばれたジェムが社長の座に就任するのは確実である。 しかし、ジェムは自ら社長となるチャンスを拒否した・・何故なら彼はあの戦いで大きな罪悪感を覚えていたからだ。 ジェムは戦いの後本社のある大陸へと帰還し、信念の為に散って行った多くの部下達の慰霊碑を本社裏手の丘に作ったのだ・・ジェムは慰霊碑が完成した後も毎日丘を登り、そこで祈りを捧げる。 そして立ち去り際に「すまない・・私の力が足りないばかりに君たちを死なせてしまった・・そんな私には社長へと就任する資格など無い・・」という言葉を残して丘を降りていた。 そんな彼は後に社長へと就任する事となる・・彼の心境にどのような変化が? それは彼と共に本社へと帰還した白金の獅子の言葉であった。 白金の獅子はある日、ジェムと共に丘を登っていた・・そしていつもの様にジェムが祈りを終え、いつもの言葉を呟いた時であった。 白金の獅子が突如、ジェムの言葉を制止したのだ・・彼は制止した後、自分の誓いを彼に話したのだ。 「私は兄弟の分まで全力で生きると誓いを立てた・・ジェム、貴方は悔やんでばかりで前を見ていないのではないか?」彼の言葉にジェムは心の闇が取り払われたような気持ちになった・・そして翌日、彼は再び慰霊碑の前に立っていた。 ジェム「皆・・私は前社長と君たちの遺志を継いでみせるよ・・それが君たちが私に託した願いなのだろうから・・」そこまで言い終わるとジェムは空を見上げ、自分を生かしてくれたすべての人たちに感謝の念を送った。 そして彼はゆっくりと丘を降り白金の獅子に自らの決意を語ったのだ・・。 ジェム「私は前社長の遺志を継ぐよ・・しかし、それをそのまま真似るのでは無い・・私は兵器として優れたゾイドを作るのではなく、相棒や友達、パートナー・・そして仲間として人間と共存してゆけるゾイドを創れる会社を目指したいのだ・・白金の獅子よ、私と共についてきてくれるか?」その決意に白金の獅子も共感し、彼と共に歩く事を約束した・・そして新社長就任式で、彼は使命と決意を胸に秘め・・壇上へと立った。 ジェムは壇上で「私達はこれから世界を平和にしてゆくという使命がある・・それが我々ZOIDECというゾイド開発産業をリードする者の責務なのだ」と語った。 皆も新社長の言葉に共感し、後にZOIDECはゾイドの平和的開発を理念とする会社へと変革してゆく事になった。 その理念の中心には常に一人と一機の存在があったのだ・・。 第二百三十話・終。 >アニメが復活するというのは本当ですか!? 内容は米で放送されているものなのか、完全新作なのか・・どちらにしてもゾイドを再び変える期待が持てます・・放送が楽しみですね〜。
2004/07/15 23:00:04
ジャッジマン
(yahoobb220031000075.bbtec.net)
...平和な世界に成りつつありますがウオ達は何をしにいったんでしょうね。それにしてもアニメがまた放送されるとは。BLOXが出るのがちと不安ですがこの際人気が出ればなんでもいいかー(ぉ
2004/07/15 23:21:33
フーマ
(p22011-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック(外伝?)、四天王とベテラン軍人のその後。の巻 暗黒騎士ジェのザウラーはこの戦で何かを悟った気がした。しかし、どうしてもその事がはっきりとイメージできない。「まだまだ青いな」とジェラートに指摘された暗黒騎士はムキになってその真実を確かめる旅をすることにした。それには何故か紅女帝が同行した。どうやら、戦いが全てだった暗黒騎士が、戦い以外に興味を持ったことに関心したらしい。一方、暗黒騎士に発破をかけたジェラートは一時的に帝国軍人として復帰。しかし、シンシアにトム・ウオの探索の任を託した後、弱いものを守るために傭兵となり、わずかな期間にいくつもの村を守ったと言う噂が流れはじめた・・・。 次回は・・・残念ながらあまり目立てなかったZOIDSたちのその後の話をします。シンシアとシーは、「その後編」の最後を務める予定です。
2004/07/16 00:35:16
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百三十一話「銀と黒と紅・・彼らのその後」 組織の四天王としてかつては討伐隊と対峙し、熾烈な戦いを繰り広げた紅の女帝と暗黒騎士・・そしてトムを指導したベテラン教官であり、過去の大戦で「銀翼の死神」と恐れられたエースパイロット・ジェラート。 今回の話は、そんな彼らを中心としたものである・・。 白の組織との決戦の後、暗黒騎士はある考えに耽っていた・・それは死を隣り合わせにした激闘の中、彼は何かを悟っていたことが原因していた・・しかし、彼はその何かがつかめないまま悶々としていた・・。 そんな彼の様子を悟ったジェラートが「暗黒騎士よ、まだまだ青い物だな・・」とだけ呟き、ペガサロス改の元へと帰ってゆく。 それを聞いた暗黒騎士は「いいだろう・・ならば私なりの結論を出してみせる!」と興奮気味にジェラートへと返す。 ジェラートは「ああ、期待しているぞ」とだけ言うと、ペガサロスに乗って遥か南へと消えていった・・そんな彼らを眺めつつ、暗黒騎士は早速旅に出る事を決意する。 旅に出た暗黒騎士には付き人がいた・・それは赤い女帝。 彼女は戦いのみに全てを賭けていた暗黒騎士がそれ以外の何かについて考え始めた事に興味を持ち、彼に同行する事にしたのだ。 そして彼らは、数日前にジェノ達が通過したキングゴジュラスの砲撃による爆心地に到達していた。 そこで、クレーターを眺める二機のゾイド・・そこで暗黒騎士は戦いがもたらす破壊という概念を理解し、今まで自分が行ってきた破壊行為を悔やむことになる・・。 暗黒騎士「行き過ぎた力が生きるものを無闇に滅ぼし、そして最後には自分へと降りかかる・・そうか、だからキングゴジュラスも最終的には行き過ぎた力で自らのみを滅ぼしたというのか・・」紅の女帝も無言でそれに頷き、暗黒騎士が爆心地の悲劇を見て精神的に飛躍を遂げた事を理解した。 暗黒騎士が何かを心に刻み、しばらくそのクレーターを眺める。 彼はその後踵を返し南へと向かう・・更なる真実を得る為に。 紅の女帝もそれに黙ってついてゆく・・暗黒騎士が「紅の女帝、何時まで私についてくる気だ・・?」と質問すると彼女は「さあね・・アンタが悟った事をすべて理解するまで、ということにしておこうかしら?」と答える・・暗黒騎士が悟った事の全容は未だ明らかではないが、彼は理解をするまで旅を続ける事だろう・・そして彼が全てを理解した時、彼は一回り大きな心を得るだろう。 一方、暗黒騎士に発破をかけたジェラートは一度帝国軍人として復帰・・しかしある時彼は、自分がこの世界の為に出来ることを理解し、ある行動を実行しようとしていた。 彼は夜、シンシアのいる軍資料図書館の一角で彼女にその行動を打ち明けた・・。 ジェラート「シンシア、私はこのまま軍に留まるつもりは無いのだ・・君も知っているかと思うが、この世界はまだ平定したとは言いがたい」シンシアが「確かにそうですが、世界は確実に明るい方向に向かっているではありませんか・・貴方はこの軍で多くの人から慕われ、そして頼りにされています。 それなのに何故・・」と疑問と反発を織り交ぜた言葉を返す。 その言葉にジェラートは「シンシア、この世界は近いうちに平和になるだろう・・しかし、まだこの世界には守らなければならない人々がいる。 そんな彼らを助けるのが私の残った人生の使命だと思うのだ」シンシアははい、とひと言だけ頷き、彼の行動に理解を示してくれたようだ。 最後にジェラートは「君には引き続きトム少佐とウオディックの捜索を続行してもらいたい・・彼らはこの世界の英雄だ、頼む」とだけ言うと、頷いたシンシアを見て図書館を後にした。 その後彼は、色々な村で傭兵として働き、戦闘ゾイドに乗り暴れる山賊や盗賊たちと戦い、村々を救っていった・・そんな噂は帝国内でも広まりつつあるという・・。 ジェラートは今後も戦い続けるだろう・・弱者を救うという信念の元に。 第二百三十一話・終。 >今日は直ぐに投票! 組織編で活躍の機会が無かったゾイド達の活躍(?)が描かれる事があれば彼らも報われることでしょう・・活躍できなかったゾイド達・・スイマセン(^^; その後編の今後に期待です。
2004/07/16 09:12:52
レオン・トロス
(p1124-dng40chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ギガレンジャー達は、どうなるんだろう? 悪が滅びればヒーローは用無し? 魔王が倒されれば勇者は無職? 某漫画の外道勇者の台詞「(何の罪も無い魔王と、その妻を虐殺し、立ち向かってくる魔王の幼い娘に対して)止めとけ、お前は生延びろ。 大きく、そして強くなった時に倒してやる。 この世から全ての悪者が消えてしまえば、私も失業してしまうからなぁ。(冷笑)」
2004/07/16 23:15:10
フーマ
(p22011-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック(外伝?)、その他の仲間たちのその後・前編。の巻 何と言っても今回の脇役で一番目立っていたのはギガレンジャーだ。彼らは強大な悪が消えた事で喪失感に包まれていた。倒すべき敵がいない。ヒーローにとってはこれはかなり辛い。しかし、解散した仲間の内、戦いを好んでいた暗黒騎士や、同じタイプのライダーの様子が今までとは違う事に気付いた。その時ウオの最後(死んでねーよ)の言葉を思い出した。「戦いはこれからだ」ギガ達なりに解釈すると、まだ「大ボス」がいると勘違いしたのだろう。しかし、これで彼らは新たな目標を立て、平和な世界に貢献する事になるだろう!・・・多分。 ウルトラザウルスは灯台の近くに立っていた。彼は今は無き親友を思い出していた。しかし、これは過去を振り返っているだけではない。心の中で自分はこれからどうすべきかを深く考えてもいるのである。幸い彼は人語を話せる(凄く遅いけど)。これを平和のために役立てない訳にはいかない。噂で聞いたミスとの村のようにZOIDSと人間が調和しあって生きていく世界を作るためにも、彼は自分から進んで人間とZOIDSの架け橋になることを強く決意したのだった・・・! ブレイドライガーは今回の戦いでは、探していた黒いジェノザウラーを見つけ出す事が出来なかった。しかし、暗黒騎士の話では一度自分と同等に戦えるジェノザウラーに会ったことがあるらしい。数年前だが、一時期ラオの部下として戦っていたらしい。ならば、ラオの研究所跡などから、関連データを見つけられるかも知れない。彼は居ても立ってもいれなくなり、早速旅を始めたという。後に、人助けをしながら旅を続けるライガーの噂を聞く事となった。 今回は白組織編で新たに登場したキャラを中心にやってみました。う〜ん、長い;。次回は後半、ラオ編からの受け継ぎキャラ中心のつもりです。でも、全部できないかも・・・。
2004/07/17 07:34:42
リノン・トロス
(p4032-ipbf712marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
...もへ〜
2004/07/17 12:03:11
ビット・クラウド
(yahoobb221038188040.bbtec.net)
...最初、声優さんで(先週のラスボス・・・)びびったが、そのバイタリティに魅かれた。本当は、リノンとセットでのド突き(ド突かれ?)漫才が最大理由だったり。
2004/07/17 12:23:23
レオン・トロス
(p1082-dng38chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ギガレンジャー、ヒーローの悲しい性よな…。 戦隊物って最終回は、フツーの人に戻るのでしょうか?
2004/07/17 15:35:15
ビット・クラウド
(eaocf-323p243.ppp15.odn.ne.jp)
...ウオとトムが行ったのは、どこが良いだろう? 他の惑星・天国・宇宙空間…地球も良いかも。
2004/07/17 18:15:01
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百三十二話「各々のその後」 討伐隊やZOIDEC軍が戦いを勝ち残れたのも、彼らをサポートしたゾイド達の協力があったからに違いない。 今回はそんなゾイド達のその後を話してゆこうかと思う・・。 まずは白の組織に所属していたギガレンジャー達から話を始める・・彼らは組織の駒としてトムが率いる討伐隊と戦いを繰り広げたが、ある時真実を知ることとなる。 結果的には彼らは討伐隊に協力するという形になり、最終決戦でも他の仲間達の召集・殿を務めるなどの献身的なサポートによりトム達の侵攻を容易なものとした。 そして戦いの終焉・・彼らは無事キングゴジュラスとの戦いに生き残り、トム達が天へと消えてゆくところしっかりと見送った・・。しかし、ギガレンジャー達は戦いの終焉に複雑な感情を抱いていた・・それは何故か? 彼らは正義のヒーローであり、そういう職種の者達は悪を倒す事を任務としている。 しかし、戦いは終わってしまった・・結果的に彼らは「倒すべき巨悪を失った」という深い喪失感に陥っていたのだ。そんな彼らは、大陸をある程度南下したところで作戦会議を始めたようだ。 レッド「巨悪が滅びて世界に平和が舞い戻ることは我々も強く望む事だ・・しかし、だ!」レッドの魂を燃やすような叫びに、皆も思わず応えていた・・。 ブルー「ああ、我々は倒すべき悪を失えば職無しだ・・いや、勿論自衛団等をしてゆくという手もあるが・・」ブラック「ブルーのいうことは当たっている・・しかし、だ。 俺たちはヒーローなんだよ・・ヒーローがヒーローでなければ何になる?」続けるようにピンクが・・「ねえ、そういえば暗黒騎士やライダーも以前と違うオーラを放っていたわ・・? 彼らも目標を見つけたのかしら・・でも私達は・・」と悲しげに呟いた。 そのひと言で皆が沈黙してしまう・・しかし、暫くしてイエローが「ねえ、トムとウオディックが空へ消えてゆくとき、彼ら『戦いは未だ終わってはいない』と言っていなかったかな・・確か」とゆっくりと喋った事で、皆が沸き立つ。 レッド「そうだ! 彼らはあのキングゴジュラスをも上回る巨悪がまだどこかに潜んでいる、ということを言いたかったに違いない!」皆も「ああ、そうに違いない!!」と叫ぶ。 彼らはウオ達の発言の意味を履き間違え、再び悪を倒す為の旅を始めた・・彼らはこの目標の為に、これからも平和の為に貢献してゆくだろう・・多分。 場所は変わって今度はあのウルトラの話を進めてゆこうかと思う。 ウルトラは最終決戦で支援砲撃を敢行し、多大な貢献をした・・そんな彼は泣きと元の思い出が詰まった灯台で夕日を眺めていた。 ウルトラは過去の思い出に浸りながら、楽しい日々を思い出していた。 しかし、これでは過去に引き摺られているだけではないか・・親友はこんな自分を見たくない筈だ。 そう感じた彼は人とゾイドの架け橋になろうと行動を起こした・・幸い彼には遅いながらも人の言語を話せる力がある。 彼はここでミストの村という人とゾイドが協調しながら暮らしているところの話を思い出していた・・自分の力を生かして、世界の全てをミストの村のような理想郷にしようと思い立った。 そして彼は、まずは灯台周辺の街達に働きかけようと決意したのであった・・! そしてブレイドライガー・・彼は討伐隊とともに戦う理由が、黒いジェノザウラーに誘拐された恋人を取り戻す為の手がかりを得るというものであった。 彼は暗黒騎士の「しかし、貴様は確実に真相に迫ろうとしているのかもな・・」という言葉を信じて最後まで戦い通した・・戦いの渦中では真実を得るのは不可能であったが、彼は戦いの後、暗黒騎士からこんな噂を聞く事となる。 暗黒騎士「これが貴様の知っている敵かはわからんが、過去に一度・・私と互角に戦えるジェノザウラーと交戦した事がある。 奴はその後ゾイド研究の権威と呼ばれたラオ博士の下で戦っていたらしいが・・」彼は暗黒騎士からそれを聞き、あることを思いついた。 ブレイド(そうか・・そのジェノザウラーがラオ博士の元で戦っていたというのならば・・奴のデータがラオ博士の遺した研究所に残っているかもしれんな・・!)彼は何も言わず、翌日南へと向かった・・その後の彼は、幾つもの地方を回りながら隠された研究所の居場所を捜し求めていた・・。 結果的に彼は、研究所を探す過程で多くの村を救う事となり、様々な地方で彼の噂は広がっていったという・・。 第二百三十二話・終。 >今回はキャラクターが多かったので『その後編』もボリュームがありますね・・。 ウオ達は何処かのい空間か惑星に行っているのだとしたら・・万が一地球に行っていたら面白いかも。
2004/07/17 21:14:55
ベガ
(dhcpr241.gctv.ne.jp)
...ニコル再発!!
2004/07/17 21:16:57
ジャック・シスコ
(fjm0675.ihbsr1.thn.ne.jp)
...17歳なんて詐欺だぁ〜!!でも好き
2004/07/17 21:28:36
フーマ
(p22011-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック(外伝?)、その他の仲間たちのその後・後編。の巻 今回はラオ編からの引き続きキャラメインで行きます。 まずはオルディオスとガンギャラド・・・と言っても、彼らの活躍は悲しいぐらい少なかった。それを知ってかしらずか、彼らは以前より更に修行に身を入れている。実際は、今回の戦いで、戦闘力だけが力では無いと悟ったのである。精神的な強さ、そして志の高さも必要な事を知った彼らは、戦い以外の方法で人々やZOIDSを救う事を考えた。これも、修行の一環なのだと考えて・・・。 次はサーカナ&ピースディック。彼らは元々、人々とZOIDSの為になる活動を行っていた。なんせ、魚型ZOIDSをこよなく愛する男だから。しかし、今の彼らの志は以前のものとは比較にならない。彼はドグマと技術交換をし、更に広い範囲の活動を始めたのである・・・。 そして、ドグマと沖田(沖田は新キャラだけど)。彼らは一度マーメイド島の伊達の元へと戻った。また多くのZOIDSがキメラと化した事を報告へ行ったのである。マーメイド島には慰霊碑が作られていた。狂ウイルスに感染し、キメラと化し、無残に散っていったZOIDS達を奉った物だ。彼等は慰霊碑の前でまた新たに誓った。これ以上、悲しいZOIDSを生み出さないように尽力尽くすと・・・。彼らの戦いも、またこれから始まるのだ・・・。 これでシーパンツァーとシンシア以外はしたつもりなんですが・・・、多分忘れているのがいるかも・・・。とにかく次回のシーとシンシア編で、「その後編」は終わりです。果たして、ウオとトムはどこに・・・!(皆さんの書き込みを見て「地球か・・・いいかも」って思ってしまいまして、ホントに地球にするかも・・・)
2004/07/17 23:04:30
ジャッジマン
(yahoobb220031000075.bbtec.net)
...地球ですか、いいですねぇ。地球でも多分ゾイドやゾイド人は活動できるからその点は問題ない・・・?というよりウオは神なのだからその程度の壁なんて簡単に飛び越えちゃうんでしょう、きっと。そして地球で何が起こっているのか!?まさかZナイトが・・・(え
2004/07/18 10:38:25
レオン・トロス
(p1056-dnj56chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ウオ神龍は、地球に根付く悪の芽を浄化してくれるのかな?
2004/07/18 13:14:13
ビット・クラウド
(eaocf-323p243.ppp15.odn.ne.jp)
...まだ地球に文明が無くて(もしくは文明が滅びて)、ウオとトムが創造主になる、または破滅に向かっている地球の救世主になる、どっちが良いだろう(その前にこのストーリーの時代はいつなんだ…)?
2004/07/18 23:07:25
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百三十三話「各々のその後・2」 前回の話では白の組織を討伐する為に新たな仲間達として参戦した者達の話であった・・そこで今回は、ラオ討伐という意志を共にし、その後新たな敵となりトム達の前に立ち塞がった白の組織との最終決戦においてもトム達に力を貸した者達のその後を語ろうと思う・・。 まずはオルディオスとガンギャラド・・彼らはキングゴジュラスとの戦いでは思うような活躍が出来なかった。 そんな彼らは、以前よりも力を入れた修行を行い自分の高みを極めようとしていた・・。 しかし、彼らの修行内容は以前とは異なっていた・・彼らはあの戦いの後、戦闘能力のみが『強さ』の全てではないことを悟ったのだ・・力には、精神的な強さやそのものが持つ信念の強さが大きく影響すると悟った彼らは、戦い以外の方法でゾイドや人々を助けようと思い立ち、戦闘能力を向上させる訓練の傍ら人助けも行うといった事を始めたのだ・・。 それがより自分を高い領域に舞い上げる起爆剤になると信じて・・。 そしてピースディックとサーカナ。 彼らは戦いでも専ら後方からの管制任務を得意としていた・・そんな彼らは元々人々を助け、世界中の海洋に生息する魚達をすくうことを生きがいにしていた。 当然、彼らが常に掲げていた信念が「人とゾイドの架け橋になれる存在」というものであり、魚型ゾイドを心の奥から愛しているサーカナらしい信念である。 そんな彼らは、戦いの後にドグマと技術交換を積極的に行い自らの知識を深めていった・・そんな彼らは、あの戦いで世界の命運を分けるほどの戦いで何かを感じたのだろうか? 彼らの信念の強さは以前とは比べ物にならないくらい強い・・きっと彼らもまた、世界を良い方向に導く道標になってくれるだろう。 そして最後はドグマと沖田・・かつて邪な思念で世界を我が物にしようと思い立った、元共和国天才科学者・ラオの右腕として共に野望の為に戦っていたが、マーメイド空域でのドックファイトにて敗北・・撃墜された後、愛機に頭部を強打した事で邪悪な心の原因となっていた呪文の効果が切れ、改心・・狂ゾイドウイルスの撲滅を生涯の仕事として行動していた途中にウイルスに侵食されていた沖田と出会い、彼と共に旅へと出かけることになったのだ。 そんな彼らは戦いの後、マーメイドタウンへと戻った・・そこで伊達ラプターと会い、様々な事を報告した・・天地を揺るがす戦いの事・・狂ゾイドウイルスに感染したゾイド達のこと・・それらが突然変異型のキメラになり、苦しみのうちに彼らは死んで行ったことも・・。 そんな彼らは、報告の後に集落の裏手に作られた慰霊碑へと案内された・・ゾイドの手により作れられた慰霊碑は荒々しい岩などで象られ、生命の強さを象徴しているかのようだった・・。 そこまで案内されたところで伊達が「ここは狂ゾイドウイルスに感染して悲しい最期を迎えたゾイド達を奉った慰霊碑だ・・君たちにこれを見て欲しかったのだ」と告げる・・慰霊碑を見ながら、彼らはそっと祈りを捧げた。 「これ以上の犠牲を出さぬよう、尽力する」と・・彼らはその後、再び旅へと出かけたという・・これ以上の犠牲者を出さぬ為に・・。 彼らにとっての戦いは、ここから始まるのであろう・・。 第二百三十三話・終。 >これでシンシア&シー以外は全員でしょうか? さて、いよいよトムやウオの出番が・・彼らは本当に地球にいるのでしょうか・・発表が楽しみであります。
2004/07/18 23:09:53
フーマ
(p22011-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック(外伝?)、シーパンツァーとシンシアのその後。の巻 戦いの後、シンシアはジェラートと共に1度帝国へ戻り、戦果を報告した。もちろん、ミストの村等人に知られる訳にはいかない事は伏せている。暫く帝国で雑務をこなした後に、彼女とシーパンツァーに特別任務が下された。それは消えたウオディックとトムの捜索だ。帝都の長く留まっていると、シンシアの秘密がバレかねないと考えたジェラートが気を利かせ、上官に頼み込んだのだ。 捜索が始まって数ヶ月が過ぎた今、シーとシンシアはとある無人島に向かっていた。とある帝国海軍基地と共和国海軍基地の間に位置するこの無人島。実は以前ウオとトムが訪れた事がある島であった。島の中央には泉があった。ただ普通の泉には見えない。吹き飛んだ地面に水が溜まって出来たように見える(実際にそうである)。そう、そこは湖の妖精さん(風族の神)が居た島であった。その時、シーとシンシアの前に妖精さんが現れた!驚いた二人に妖精さんが落ち着いて話しかけた。妖精さんの話では、戦いの後、神の力の負荷により、ウオ達は絶命の危機に陥っていた。寸でのところで妖精さんが救い出したのだという。すっかり回復した彼等は今、異世界(一応地球)の危機を救うための冒険をしているらしい。シンシアとシーはウオ達の力になりたいと強く希望した。それを聞いた妖精さんは・・・。 って、何か長すぎて既にストーリーになってるような・・・。新編開始のプロローグを兼ねてみました。そういえば、最初の方にモビルスーツとか出てたような・・・。
2004/07/19 13:40:10
レオン・トロス
(p1057-dng34chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...赤いウオディック…フーマじゃないのか!? 間違い無い、奴だ、奴が来たんだ!
2004/07/19 20:00:43
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百三十四話「捜索・・シンシアのその後」 仲間達のその後を追ってゆく話も、とりあえずは今回が最後である・・今回はラオ討伐時からともに歩み、白の組織との戦いでも討伐隊の要として旅を続けたシンシアである。 彼女は戦いの後、ジェラートと共に一度帝国軍司令部へと帰還し、秘密にしなくてはならない事は伏せ、大体のあらすじを報告した。その後は戦いとは無縁の雑務をこなしていた・・彼女は日々平和な日常を過ごし、以前とは違いその生活には何の危機もない。 彼女はこの仕事も悪くない、と言っていたが共に帰還し、彼女を影から見守る老兵ジェラートにとっては大きな悩みを抱えていた・・。 そしてある日の夜・・彼女は軍内部の図書館にて資料を読み漁っていた・・そんな彼女の元にジェラートが現れ、彼女に後を託していったのだ。 それから数日後・・彼女は軍司令室へと呼び出された。 シンシアが司令部のドアをノックし、重厚な木製のドアを開く。 すると、司令秘書が彼女を司令私室へと案内し、彼女はその部屋で暫くの間待たされてしまう。 シンシア「司令官・・まだこないわね・・どうしたのかしら?」そんな独り言がつい漏れてしまうほど待たされたとき・・もう出された紅茶も冷めきっていたが・・。 突如、司令官がドアを開いて私室へと現れた・・そんな言葉が漏れた直後だったからか、彼女は上手く舌が回らないようだ。 そんな彼女に司令官は「シンシア君、無理をして喋らなくても良い・・実は君に任務の通達があってな・・」と告げる。 ようやく冷静になったシンシアに数枚の紙が手渡さされる。 シンシア「指令状・・ZOIDEC派生組織・・通称白の組織の殲滅戦で英雄的な活躍を果たしたトム少佐とその愛機ウオディックの捜索を・・命ずる」シンシアは最後まで読み終わらないうちに、目を輝かせて司令官を見つめる・・。 司令官は困惑しながらも「シンシア君、君の任務はもう理解しただろう・・? そう、彼らを探して欲しい・・この国は長年の戦いで見も心も疲弊している・・今の国には英雄が必要なのだよ」と言い、早速準備をしてくれとシンシアに告げた。 シンシアは「了解いたしました、指令殿!」と勢い良く敬礼し、そのまま司令室を後にした・・。 実はこの用は指令が下されたのも、ジェラートの計らいのよるものだったのだ・・彼はシンシアの正体がこの帝都で発覚するのを危惧し、彼女に望むべき任務を与えようと尽力したのだ。 それから数ヵ月後・・彼女達は捜索の末にある重要ポイントを探し当てた。 シーパンツァーのコンソールパネルを覗くと、そこには近海の海図が鮮やかに映し出されている・・そして、彼らは海図を頼りにある島へとたどり着いた。 そこは深い霧に覆われた島・・海図のポイントで言えば、共和国海軍基地と帝国海軍基地との間にある小さな島。 そんな島を進んでゆくと、何故かそこには巨大なクレーター上の大穴が形成され、その窪みには透き通った湖が出来ていた。 シンシア「この湖・・というか窪み、何か普通のものとは違うわ」特殊な力を持つ彼女だからこそなのだろうか・・? この湖が普通のものとは違うという事を直感的に言い当てた彼女は、その湖をシーと共に見つめる。 すると、彼女らの前に光り輝く女神が姿を現したのだ・・! 驚き、絶句する彼女らを落ち着かせた女神は、自分がこの湖の妖精兼風族の女神である事を告げ、彼女らにトムとウオ達のその後のことを語ったらしい。 彼らは天へ消えたのち、神の力の膨大な負荷により生命が途絶する危機に陥っていたという。 そんな彼らに湖の妖精は癒しの光により治療したらしい・・彼らは妖精に礼を言うと、回復した体で別の星へと向かっていったという・・その行き先は銀河の端にある青き星“チキュウ”だという。 シンシアたちは見知らぬ星へ向かった彼らの力になりたいと、湖の妖精へ強く頼み込んだ・・すると、妖精は彼女らの願いを受け入れるべく、天に魔方陣を描いたのだ。 複雑な構成からなる魔方陣は青白い光を放ち、直後シンシアとシーの体を包み込んだのだ・・! 果たして、彼女らは一体どのような運命を辿るのだろうか・・? 第二百三十四話・終。 >いよいよ新編突入でしょうか・・これからの展開が全く読めませんが、これはスケールが大きそうです! ウオ達のいた時代は不明・・というかパラレルワールド的なので、地球の年号も一切不明な感じです(^^;
2004/07/19 20:13:32
ジャッジマン
(yahoobb220031000098.bbtec.net)
...地球では何が起こってるんでしょうねー。これからが楽しみです。そして久しく妖精さん登場。
2004/07/19 21:40:30
フーマ
(p22011-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、再会、そして新たな冒険へ。の巻 ウオ達は今、地球で旅をし、この世界で起きている異変を調査している。・・・と、言うか、まだ何も考えていませんw。しばらくは水戸黄門的に旅先で出会うトラブルを解決していく、って感じでもいいかなぁとか思ってたり・・・。設定として、地球の文明はまだ未発達で、機械が発明されるかされないかのギリギリの時代にしようかと思ってます。ちなみに、ウオはもう神の力を失っています。つまりいつものウオです。ただ、後一回だけ時空移動が出来ます。でないと惑星Ziに帰れませんし。新しいZOIDSの登場は・・・未定です(むしろ地球だからちょっと、いや、かなり出し難い)。
2004/07/19 22:01:01
ビット・クラウド
(eaocf-323p243.ppp15.odn.ne.jp)
...↓3&↓ 今の文明の前に存在したといわれている未知の超古代文明の頃はどうですか?ウオたちは時空を超越した存在で、創成期の超古代文明に機械など発達したモノを与えたものの、時が経つにつれて悪しき方向に向かっていったため滅ぼし、新たな文明の萌芽を残してZiに帰る。これなら長くなりますし、その間に次の話を考えれば…
2004/07/20 21:19:22
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百三十五話「新天地・蒼い星」 湖の妖精はシンシア達の願いを叶えるべく、魔法人を描き彼女らをウオ達が冒険を繰り広げているであろう銀河の端の青い星「チキュウ」へと送り込む事に・・彼女達は青白い光に包まれながら、自分達が惑星ZIから離れてゆく事を実感しつつ、新たな新天地に思いを馳せていた・・。 彼女達が星間転送を受けている頃・・チキュウにて新たな旅を始めていたトムとウオは、まずは新天地の地理を理解する事から始めていた・・ウオは神龍の力を使い果たし、現在は従来のウオディックへと戻っていた。 しかし、湖の妖精が天界で彼らを治療する時にもう一度惑星ZIへと帰還できるように時空転移の力を一度だけ使用できるようにしてくれたのだ。 そんな彼らは、シンシアがチキュウへと転送される数ヶ月前、人気のない砂漠に降り立っていた・・何処を見渡しても薄茶色の台地が広がり、彼方には砂丘も見える。 砂漠でも難なく行動できるウオだが、何時までもこんなところに待機していても進展は無いと即決し、とりあえずは北へと向かって移動を始めたのだ。 ウオ「しかし、この星は全てがこんな砂漠なのでしょうか・・どこかに生命反応は・・」泉の妖精が天界で彼らに語った地球というのは、惑星ZIと比べればやや文明的には遅れをとっているが・・人々は都市を形成し、それなりに高度な文明を築いている惑星であると語っていた。 しかし、湖の妖精が言った文明の匂いなど何処にも見当たらず、辺りは乾いた砂が吹き荒れるのみ・・彼らは最初こそ新天地の景色に新鮮さを覚えていたものの、徐々に代わり映えの無い景色に飽き始めたのだ。 そんな感じで彼らが移動して三時間ほど・・彼らは、砂漠の限界点へとたどり着いていた。 前方には赤茶けた台地が広がってはいるものの、奥には一面森が広がっている・・彼らは久しく見る緑に飛びつくかのように速度を上げ、森へと向かってゆく・・。 そんな彼らは森を進み、その奥に巨大な都市があることに気がついた・・建物のレベルから言えば数百年前程度の惑星ZIの写真と酷似したレベルというところか・・。 中規模程度のその都市は、人々の活気でざわめいていたが、何故かその人々の顔は曇っている。 トムはウオに都市の外で待機してもらい、自分は情報収集をする為街の喧騒へと足を踏み入れてゆく・・。 トムは早速露店街へと足を運び、露天商から情報を聞き出す・・すると、彼らは口々に「近年南の砂漠が魔手を伸ばしている・・このままでは森が・・」と呟き、再び下を向く。 トムはこの地域が予想以上に悪い状況に追い込まれていると直感した・・人々の顔が曇っているのも、地域の砂漠化が大きく原因している事は明白であろう。 彼は続けて資料を漁る為にこの都市の図書館へと向かい、歴史書を読み漁った・・。 それによると現在は“星歴247年”らしく、古代文明の発祥から年号をスタートさせたという・・世界の文明は惑星ZIより数世紀遅れているレベルらしく、先進国家でようやく機械が開発されそうだという事らしい。 そしてトムは、書を読み進めるうちにこの地域と同じような深刻な影響が世界のいたるところで起こっていると知ったのだ・・。 トム(どうやらこの世界ではいたるところで砂漠化が広がっているらしいな・・彼らは自力でこの問題を解決できる文明を持ち合わせてはいない・・)湖の妖精が自分達をこの星に送り込んだ理由が何となく理解できたトムは、早速ウオの元へと戻りそれら全てを報告した。 ウオ「湖の妖精は私達にこの星を救う救世主になって欲しいと考えたのでしょうか・・神の力を失った私達にそんなことが出来るでしょうか、隊長」彼らは頭を悩ませた・・星全体の危機という大きな問題に対して彼らのスケールは余りにも小さすぎたのだ。 そして、悩む彼らが出した行動とは・・。 第二百三十五話・終。 >これからの展開が全く読めませんが、この文明に彼らがどのようにアプローチしてゆくかが今後の見所かもしれませんね・・トム達が進んだZIの文明を伝授する、というのも良いかもしれません。 今のところは不透明ですが(^^;
2004/07/20 23:22:58
レオン・トロス
(p1063-dnj52chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...す、凄い展開だ!
2004/07/20 23:34:46
フーマ
(p22011-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、用心棒・ウオディック。の巻 惑星Ziの科学技術を伝えるだけなら簡単な話しだ。だが、それは地球人の手で解決した事にはならないので、根本的な解決にはなっていない。よってウオ達はきっかけを与える事しか出来ない。 この地域では、時々先進国の無法者が現れ、燃料のため森林をどんどん伐採して居るのが、砂漠化の大きな原因となっているようだ。住民が反対しようものなら、武器を持って脅してくるのだ。しかも唯の武器ではないようだ。明らかにオーバーテクノロジーなのだ。この星の文明では考えられない程の技術が使われている武器の出所を知るため、そして、森林を守るためにウオとトムが立ち上がった・・・! オーバーテクノロジーな武器・・・って実はあんまり考えてません。オーパーツを復活させてどーのこーの、って展開もいいかなぁと思いまして。むぅ、まだまだ先が見えない・・・。
2004/07/20 23:45:55
ジャッジマン
(yahoobb220031000098.bbtec.net)
...砂漠化現象かー、リアルな展開ですね(ぉ やっぱりコ○モ石油のように苗木を植えるしかないんでしょうか・・。よ、よーしなんとかネタを考えてみるか!(不安
2004/07/21 14:15:13
ビット・クラウド
(eaocf-323p74.ppp15.odn.ne.jp)
...一説によるとインカ文明は宇宙人が創り、スペインが来たため文明を持った人々は宇宙へ去ったそうです。ウオとトムもZiに地球人を連れ帰ったら…
2004/07/21 19:57:58
レオン・トロス
(p1046-dnj45chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...マチュピチュ〜とピカチュウ。
2004/07/21 21:05:45
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百三十六話「オーバーテクノロジー」 新天地チキュウは砂漠化という前代未聞の危機に遭遇していた・・しかし、彼らはようやく機械文明を手にするかしないかの段階であり、この難問題を自分達の手で解決する事は出来ないだろう、とトムはすぐさま考えた。 トムとウオは始めの頃は湖の妖精に与えられた任務は自分たちの住む惑星の技術をこの銀河の果ての星に伝えようと考えたが、それでは駄目だという結論に達したのである。 トム「私達が技術を彼らに伝えて文明をより高い領域に押し上げるのは簡単だろう・・しかし、それでは駄目だ」トムが話すべき言葉の続きをウオが語る・・。 ウオ「そうです、技術を伝えるのではなく、我々が彼らが良き方向へと進むためのきっかけを与えるべきだと思います・・与えるだけでは彼らのためになりません」と締めくくる・・彼らは意見を一致させ、この世界のことをより多く知るべく引き続き調査を続行させるという方向性を保つ事にしたようだ。 トムが引き続き街の中で聞き込み調査や図書館での資料収集などの活動を続ける事数日・・この世界の大まかな知識が理解できたトムは、街の中で地域が砂漠化している原因を突き止めることとなる・・。 それは街の酒場で、情報を聞きだしていた時のことである・・酒場のマスターがこの地域で広がる砂漠化の原因をそっと耳打ちしてくれたのだ。 マスター「あまり大きな声では話せないが、先進国の裏世界を担う無法者達の手下がこの地域の森林を伐採しているのだ・・」トム「森林を伐採する目的は・・?」マスター「ああ、奴らは産業革命を成し遂げる為には大量の燃料が必要だ、と言っていたよ」産業革命・・恐らく無法者達は工業生産に必要な燃料(材木)が必要なのだろう・・とトムは暫くして理解したのだ。 トムが疑問を持ちながら「ならば、奴らに森林を伐採させる行為をとめさせることは出来ないのか・・」と聞くとマスターは沈んだ表情で「我々市民が反対するような事があれば、奴らは武器を持ってくる・・しかも我々が持つものより遥かに進んだ武器を、だ」と語る・・進んだ武器? 疑問が深まるトムが、その武器の詳しい内容を聞くとマスターは「ああ、眩い光の束を発射する銃だよ・・頑丈なレンガの壁でも簡単に貫いてしまう恐ろしいモノだ」と思い出すのも恐れるかのようにトムに耳打ちするのだ・・。 トムはそれから他の世間話もした後、ウオが待機する街の外へと戻った・・そしてウオに酒場で聞いた話を話すと、ウオは驚愕を隠せない様子でいる。 無理も無いだろう・・ようやく近代化の波が押し寄せてきたこの星に、携帯用のビームガンが存在する・・明らかな矛盾。 そして、トムは直ぐにその原因を調査すべく、彼らが先進国との中継地点にしていると噂される北の山脈地帯へとウオを走らせた・・そして数時間後。 彼らは真夜中頃、その山脈地帯へと到着していた・・山脈地帯の谷間には、真夜中であるというのに煌々と煌く明かり・・どうやらあの谷間が無法者達のアジトらしい・・直ぐ敵陣に乗り込もうとするウオに、いきなり突撃するのは浅はかだ、とトムが咎めて様子を見る彼ら。 すると、谷間の奥にある洞穴から数人の男達が姿を現し、その手には古びた銃が握られている・・しかし、それらはこの文明レベルでは存在しているのが不自然な産物・・通称オーパーツと呼ばれるものであった。 トム「そうか・・あの洞穴から奴らは武器などを・・」暫く彼らがその光景を眺めていると、その洞穴の奥から多数の人影が・・そして、男達はトロッコに何かを積みながら洞穴から出てくるではないか・・。 トム「・・ば、馬鹿な・・アレは・・!」トムが驚くのも無理は無い。 彼らがトロッコに積み込んでいたのは、ゾイドコアと思われる謎の球体であったからだ・・!! 果たして、謎の球体の正体とは? 第二百三十六話・終。 >物語を加速させる為に謎の球体を持ち出してみました・・果たしてこれから起こる展開とは?? まだ先が全く読めないですが、この球体が大きな役割を果たしそうな・・気がします(汗) 地球人をZIに行くというのは、グローバリー3世号が不時着して以来・・いや、この話はそれ以前のことなのかも・・でも最新のゾイドも出ている矛盾はパラレルワールドだから深く考えなくても良いですが(^^;
2004/07/21 21:47:01
フーマ
(p22011-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、コア。の巻 ・・・今までで一番短いタイトル・・・。 ゾイドコアに酷似した謎の球体。それに秘められているものが何なのか、全く掴めない状態で攻め込むのは得策ではない。奴等曰く、その球体は「コア」と呼ばれている、重要なオ−パーツらしい。味方のいないこの状況では無茶な行動は取れない。しばらくの間、伐採に来る連中を追っ払う程度の小競り合いが続いた。数ヵ月後、何とかアジトに潜り込んだトムであったが、ウオもろとも身動きの取れない状況に・・・!そこに現れたのは次元を超えてきた仲間・シーパンツァーとシンシアだった・・・! 無法者たちの呼び名を募集!何か呼びづらい気がしたもので・・・。まだ全く先が見えませんが、脳内妄想展開中!
2004/07/22 20:33:27
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百三十七話「コア」 トム達が見たのは、洞窟から運び出されるゾイドコアに酷似した謎の球体・・トロッコに積まれ丁寧にアジトへと運ばれてゆく・・彼らは暫くその様子を眺め、一度は敵のアジトを壊滅させるべく突撃しようかと思い立ったが彼らは結局それを断念したのだ・・。 何故なら、コアや発掘されたオーパーツの正体が掴めない以上、下手な行動は危機を招いてしまうだろう。 彼らは彼らの行動を一通り監視した後に、再び街へと帰ってゆく・・一度、奴ら無法者達の戦力などを推し量り、改めて対抗策を練るためだ。 翌日、トムは市役所へ赴き、市長に用心棒として雇って欲しいと交渉する・・この街を守るため、そしてこれからこの星で活動する為の資金調達の意味も込めて・・。 市長は無法者の襲撃に困り果てていたのか「ああ、どうかお願い致します・・聞くところによると貴方は巨大な鉄の魚を操る事が出来るそうですね、頼みます・・その力で我々と自然を守っていただきたい!」と快諾してくれた。 トムは翌日から、用心棒としての仕事を始め、脅しや樹木を切り倒そうとする無法者達を何度も追い返すという日々が続いた・・そして、無法者達も恐ろしい戦闘能力を持つウオの存在を恐れ、次第にアジトに引きこもるようになったのだ。 この事態に市長は大喜びし、トム達に沢山の金貨を支払ったのだ・・しかし、トム達はまだ目標を達成していないと市長に説明、アジトへの潜入を計画していると告げて翌日早朝、街を出発したのだ。 アジトへと辿り着いた彼らは、早速調査して判明した通路からアジト内へと潜り込み、奥へと進む・・山中をくりぬいて築いた奴らのアジトは予想以上に広いようだ。 トム達は何とか敵の中枢まで潜入できたが、彼らはそこで身動きが取れなくなってしまう・・数十メートルあるウオディックが余裕で潜入できるアジト・・トムとウオは始めは油断していた。 しかし、奥へと進むに連れて敵の警戒は厳しくなるばかりである。 そして何とか辿り着いたのが敵の中枢部分・・巨大な空洞を利用したその空間の中央には巨大な球体、そしてそれを取り囲む幾つもの小さな球体達・・どれもがゾイドコアに酷似しており、球体はぼんやりとした光を放っていた。 トム「やはり・・奴ら、あの洞穴から幾つもの球体を・・しかしアレは本当にゾイドコアなのか?」ウオ「見た感じはゾイドコアそのものですが・・アレから感じ取れる波動は全く未知のものです・・」岩の影に身を潜めるウオは、中枢へと通じる幾つもの通路から次々と人が集まってくるのが見える・・やがてそれは中枢の空洞を埋めるほどの人たち・・総勢数百人規模だろう。 トム「くっ・・奴らが集まったか・・これでは身動きが取れん!」ウオ「ええ、下手な行動はできませんよ・・それに、ここで奴らを全滅させるのは簡単です・・しかし、あの球体達を破壊されるかも・・!」ウオがトムにそこまで喋った時・・球体の側に備えられた高台に整えられたローブを着た男が現れたのだ。 男「我々はもう少しでこの地域を我が物に出来よう・・そうなれば、祖国から多くの金貨を得る事が出来る・・そして、だ。 諸君らの前に見えるコアたち・・これらの力を全て解放したとき、我々は世界の文明を加速させる事ができる筈である!」そして一同が「光の珠、コアに更なる光を・・そして我々に天の輝きを!」トム達はあの球体が奴らの間では「光の珠」や「コア」と呼ばれている事を理解した・・しかし、それが解ったところであの球体を奪取できる状況ではない・・一秒一秒が虚しく流れてゆくと思われたその時・・! 突如、煙が辺りを覆った・・生身の体を持つ無法者達は皆、咳き込んで動けない。 そして暫くすると、気を失い倒れこんでしまったのだ・・その煙が晴れた頃、ウオ達の目の前に現れたのはなんとシーパンツァーであった・・! ウオ「お、お前、どうしたんだ・・何故ここに!?」驚くウオ達の前に現れたシーパンツァーとそのパイロット、シンシア。 思わぬ逆転劇・・果たしてトム達の起こす行動とは・・? 第二百三十七話・終。 >無法者の呼び名ですか・・難しいですね(汗) しかし名前を与えてあげない事には何時までたっても無法者、としか呼べないですし・・一応奴らの組織設定としては、今のアジトはこの地域に派遣された支部長(壇上の男)を筆頭とした分組織があり、それら幾つかの組織をまとめる幹部、そして先進国本部のボス。 彼らは世界中の後進国に魔の手を伸ばしている模様です(あくまで予定ですが・・)
2004/07/22 22:06:41
フーマ
(p22011-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、謎の義賊誕生!?の巻 コアの力、こんなんどうでしょう?その1:コアは、適正のある人間と融合し、まるでZOIDSの様な機械生命体へと変化する!その力は多種多様! その2:周りにある無機物を吸収し、それをボディーとするモンスターが生まれる。 と、まぁ、色々考えましたが、何かいい案があれば言ってください。いい感じなら即採用!あと無法者も募集中。
2004/07/22 22:53:43
ジャッジマン
(yahoobb220031000098.bbtec.net)
...↓その2はゾイドコアの機能に似てていいかもしれません。文明を加速させると言っていたので石油やプラズマなどに代わる高エネルギー体っていうのはどうでしょう。無法者は適当な名前でいいんじゃないでしょうか。こういう人たちって変な名前付けてると思うので。パ○ウェーブとか(笑)
2004/07/22 23:07:17
レオン・トロス
(p1060-dnj58chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...シンシアの名前が募集された頃が懐かしい…。
2004/07/23 15:28:03
ビット・クラウド
(eaocf-323p74.ppp15.odn.ne.jp)
...↓2 その1は倫理上の問題があると思います(現実ではなくても)。 それより無法者達のボスのイメージが、あちこちに攻めこんでいる超大国と重なるような気が…
2004/07/23 21:54:54
レオン・トロス
(p1026-dng31chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...大国の名前は…?
2004/07/23 22:09:56
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百三十八話「謎の義賊・誕生?」 ウオ達は見事敵の中枢へと侵入する事に成功したが、その代償として彼らはコアが安置してある中央室で身動きが取れなくなるという事態に陥ってしまったのだ・・しかし、そんな彼らに意外な救世主が現れる事に。 それは今まで戦いを共にしてきた仲間、シーパンツァーとシンシアであった・・彼らは、ウオ達が最初に地球へと降り立った砂漠から遥か北の湖に転送されたが、南の都市で無法者から自然や人々を守っている鉄の魚とそれを操る傭兵がいるという噂を聞きつけ、ここまで来たのだと言う・・。 そして彼らは、数百人はいるだろう無法者達を捕える事に成功したのだ・・無法者のアジトにある牢屋に閉じ込め、シーとシンシアは牢屋の見張り、一方のトムとウオは何とか逃げ出した支部長を捕まえる為に追撃を開始した・・彼は小さなコアを持ち、ひたすら北へと逃走しているようだ。 トムはウオに装備された赤外線センサーを張り巡らせ、逃げ出した支部長の位置を把握していた・・トム達は彼を谷底へと追い込み、負けを認めるよう働きかける・・しかし、支部長はそれを聞いて安心したかのような表情を浮かべた・・彼も命は奪われたくは無いのだろう。 しかし、である。 支部長は突然もがき苦しみ始めたのだ・・頭を抱え、うめき声を谷に響かせ、そして遂には自ら谷のそこへと自らの身を投げ出したのだ・・! 体にコアを抱え、そのまま深淵の裂け目へと姿を消してゆく支部長・・彼は何故あのような行動を起こしたのだろうか? トム達は不可解な疑問を抱きながら、シンシアが待っている牢屋前へと戻っていった・・。 翌朝・・都市の警備員達が無法者達を引き取り、今後自分達の牢屋で彼らを拘留するという。 トム達はとりあえずこの地域から脅威が一時的とはいえ消え去ったことに喜びを感じ、シンシアとシーを連れ新たな地域へのたびを始めると市長に相談を持ちかけたのだ・・。 すると、市長はこれからのたびの為の資金と、そして組織の秘密を語り始めたのだ・・。 市長「奴らは先進国本部にいるボスが巨大な組織を支配し、その傘下に幾つかの幹部が存在しています・・そして貴方方が壊滅させたアジト、あれはその幹部達が派遣する人員・・通称「支部長」率いるものなのです」トムやシンシアは敵の巨大な組織構造に驚きを隠せずにいた・・しかも、支部長といわれる者達はこのチキュウにかなりの数が派遣されているという。 言い換えれば、あのようなアジトや悪行を重ねている軍団がこの星には多数いるということになる。 市長にお礼をして、トム一行は街の外で市民達に見送られて街を後にした・・彼らは、改めて決意を固めこの星にある癌を取り除く事を決意するのであった・・。 市長の話では遥か北の湖周辺の鉱脈がある街でも奴ら無法者集団が幅を利かせているらしい・・トム達は次の目標を北に見据え、再び前進を始める事になる。 しかし、その前に彼らには立ち寄らなくてはならないところがあった・・それは壊滅させたあのアジトである。 アジト中枢、謎の球体“コア”が安置してある部屋へと辿りついた彼らは、小さなコアと大きなコアを眺めていた・・。 トム「光の珠・・コア。 この球体の正体は一体何なのだろうか・・?」シンシア「何かゾイドコアに近いような・・でも何かが決定的に違う・・そんな感じです」トム、シンシア・・そして、ゾイドであるウオとシーも、この珠の正体は依然として不明なままであった。 しかし・・トム達がコアに触れると、コアは今までの淡い光から、突如眩い光を放ち始めたのだ・・! トム「どうなっているのだ・・コアが突如光り輝き始めるだと?」しかし、暫くするとコアはいつものような状態へと戻ってしまったのだ。 全く正体が掴めない球体、コア。 この珠の力とは一体どのようなものなのだろうか・・? 第二百三十八話・終。 >無法者組織の名前は適当でも良いかもしれません・・ブラッディ・アイ協会とか・・怖い名前です。 コアは未だ不透明な部分が多いですが、皆様が良いアイディアを出してくれたお陰で良い感じになりそうです・・高エネルギー体発生物質というのは良いかも、と思いますが・・。 もしかして、原子力を上回る夢の動力炉?? 大国の名前は・・どうしましようか?
2004/07/23 22:56:29
ジャッジマン
(yahoobb220031000061.bbtec.net)
...国は自分のイメージとしては南アメリカとかサウジ周辺の国?っていう感じです。いや、この時代にどこに砂漠があるのかわからないんですが・・・。そしてこれからどうなるんでしょうね。他の仲間も出てくるんでしょうか。
2004/07/23 23:29:58
フーマ
(p22011-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、サイクロプス。の巻 巨大な組織と言う肉体を持ち、コアと言う脅威の1つ目を持っているのでこんな名前にしてみました。どうでしょう? コアは、超エネルギーの塊で、しかも自分の意思も持っており、自己防衛能力が働くと無機物を吸収し、モンスターと化す。って事にしようかと勝手に思ってます。でもこれは、秘密のほんの一部で・・・って感じに。 そういえば、ラオは地球から「ノビタ・ノビ」を誘拐してきたり、「タケシ・ゴウダ」のDNAを採取してましたね・・・。やっぱりパラレルワールドなんでしょうね。その方が好き勝手に出来r(ry 大国の名前は・・・実在した大国を捩るのもいいかも。ボスは・・・未来人?宇宙人(ゾイド人含む)?
2004/07/23 23:46:20
リノン・トロス
(n030252.ppp.dion.ne.jp)
...かわいいから
2004/07/24 09:13:38
レオン・トロス
(p1017-dng43chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...悪役の名前は、世界三大征服者の名前を拝借して「アレクギスレオン」とか。(変)
2004/07/24 19:48:46
ビット・クラウド
(eaocf-323p74.ppp15.odn.ne.jp)
...国名は伝説の古代文明関連はどうですか? アトランティス(首都ポセイドン)やムー(首都ヒラニプラ)、レムリア、ニライカナイ、あとシュメール(首都シャンバラ)、天空文明クスターナ、最後のほうは知らない人が多いかも…。
2004/07/24 22:35:30
フーマ
(p15106-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、コア発動!の巻 とにかく、コアは今の地球の文明とは懸け離れた科学力の塊であるのは間違いない。この強大な力を使えば、全世界を支配する事はたやすいだろう。そんな事がこの世界の為になるとは思えない。トムはコアを破壊する事を提案する。コアの強度を測る意味合いも込めて軽い一発を撃ち込んだその時!コアが周りの岩石を取り込み、肉体を作り出した!今までに見た事の無いモンスターへと変貌したコア、しかし、どこかZOIDSに似たような気が・・・。 まだこれは、コアの力の一部って事にします。まだまだ秘密が・・・。 アトランティスはワッハマンの出身地!うわははははは!
2004/07/24 23:08:13
ジャッジマン
(yahoobb220031000061.bbtec.net)
...国の名前・・・じゃあ神話とかからは・・・。ケイト伝説のアヴァロンとか。アーサー王とその部下の死体が運ばれたところらしいです。ちょうど映画もやっててタイムリー?(関係ない)
2004/07/24 23:25:02
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百三十九話「一つ目の巨人」 トム達が壊滅したアジトの中枢部分に取り残されたコアたちを眺めるトム一行・・彼らは、急に反応したコアに驚きながらも、コアの変調する様子をじっと眺めているようだ・・。 落ち着きを取り戻し、一度シンシアやシーパンツァーと会議をする事となったトムとウオは、シンシアから組織の名前について教えられる事となる・・。 シンシア「トム少佐、そういえば私、ここまで来る途中に敵の組織について少し聞いた事があります・・彼らは巨大な組織であるという事は少佐も知っていますよね、実は彼らは通称“サイクロプス”と呼ばれているそうです・・」トム「サイクロプス・・どこかで聞いた事があるぞ・・それは、一つ目の巨人を指す言葉だ」トムの言うとおり、サイクロプスは単眼の巨人のことである・・彼らがこのような名前で呼ばれるわけとは・・トムがシンシアに聞くと、彼女は「彼らは巨大な組織・・これは巨人の肉体を現し、そしてその瞳はここにある巨大な珠・・コアを現しているそうです。 これは彼等の間で呼ばれる通称でもあります・・要するに公式的な呼称なのでしょうね」 サイクロプスと呼ばれる組織は、俗に言う闇組織である・・しかし、その力は彼らの母国である大国を影から支え続け、今の強大な基盤があるのも彼らのお陰だといっても間違いではないのだと言う。 ウオ「世界の裏を牛耳る組織が表の世界に大きな影響を及ぼすとは・・これは予想以上に厄介ですね」ウオの言うとおり、彼らは唯の無法者達とは余りにも格の違う存在だ・・世界中に網を広げ、さらには大国の後ろ盾も得ているだろうその組織「サイクロプス」の暴挙を止めるには、先進国をも敵に廻さなくてはならない。 シー「まあ、いざ一戦交えて戦っても・・先進国の軍隊連中も所詮は中世レベルだろう・・打ち倒すのは簡単すぎるだろうよ。 でもよ、我々の目的はこの世界を救う事だ・・決して壊す事じゃない筈だ・・」シーの言うとおり、例え世界中(ここでは先進国と組織)を相手に戦っても彼らは敵に対して一騎当千・・いや、無敵の力を持っている。 戦いに勝利するのは力があれば簡単でも、勝利した国や勢力が相手国を統治し、平和を作り上げるのは本当に難しい・・それはかつての惑星ZIの幾多の歴史でも証明されていることだ。 トム達は頭を悩ませたが、とりあえずその問題は保留する事になった・・これ以上真剣に考えてもどうにもならないだろう、というやや楽観的とも取れるものだったが、今はそうするほか無い。 そして彼らは後ろを振り返り、コアを眺めた・・巨大なその球体は、今も淡い光を放っている。 トムとシンシアは市長と会ったときに、コアの秘密を質問することに成功していた・・市長は自分の書籍の棚から古文書をまとめた分厚い本を開き、コアの説明を始めた・・現在判明しているのは“石炭とは比べ物にならない凄まじいエネルギーを持つ・・その力はこの世界を変えるチカラを持つ”ということらしい。 しかし、サイクロプス協会もまだこの力を使いこなす事は出来ず、また先進国にこの存在を知られない為にもアジトの奥へ秘匿してあるらしい。 このような凄まじいエネルギーを持つ物体をこの文明レベルの星が持つのは余りにも危険だ。 文明のレベルと、この物体の力のバランスが合わないのは明確な話であり、さらにはこれを所有しているのは裏組織であり、このコアの力を使えば居間の世界など征服するのは朝飯前だろう。 そして、放置しておけば再び彼等はこのコアを奪還するに違いない・・トムは皆にコアの破壊を提案する。 トムがウオのトリガーを引き、コアに向けてビーム砲を放つ・・動かぬコアはビームの直撃を浴びた。 しかし、煙の中から現れたのは無傷を保っているコアが・・驚愕するトム達の目の前で、更なる不可思議な現象が連続して起こって行く・・! 突如コアが眩い光を放ち、洞窟全体が揺れ始める・・すると、辺りから金属や鉱石が集い、コアに次々と吸着してゆくではないか・・そしてあっという間に、コアは巨大な怪物へと姿を変えたのだ。 その姿を見て驚くトム達・・彼らが見たのは、惑星ZIのゾイドに酷似した獣のような怪物だったからだ・・。 吼える巨大な怪物は、ウオ達を敵とみなして襲い掛かる・・果たしてこの怪物の正体とは!? 第二百三十九話・終。 >遅くなりましたが投稿です・・とりあえず次回はこの怪物との激闘を描こうかと・・しかしこのコアにはまだ多くの秘密がありそうですね。 皆様が国や敵のボスの名称を考えてくれたので、近いうちに先進国の名前等が話の中で語られるかもしれません。
2004/07/25 00:13:25
ビット・クラウド
(yahoobb221038188040.bbtec.net)
...やったー!!ランクアップ。ビッと行くぜ!
2004/07/25 08:24:30
リノン・トロス
(i025229.ap.plala.or.jp)
...かわいい
2004/07/25 09:35:58
レオン・トロス
(p1059-dng43chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...サイバードライブZOIDSにも、サイクロプスっていたような気がします。 シュメール人国家の聖搭、ジッグラトは良く写真問題で入試に出てる。
2004/07/25 13:54:35
ビット・クラウド
(eaocf-323p74.ppp15.odn.ne.jp)
...解りにくいと思うので付け足し(仮説の域を出ないのが多いですが)、アトランティスは1万2千年前大西洋の海底に沈み、ムーは3つの陸地からなり太平洋上にあったがほとんど沈み、山頂だったイースター島などの島々が残った(元々から島々の集合国家であったという説もある)、レムリアはインド洋にあり、以上の3大陸はほぼ同時期に消えたともいわれる。ニライカナイは琉球(沖縄)の西方にある理想郷で、シュメールやクスターナは中央アジアにあったとされます。シュメールは日本人のルーツともいわれ、いまなお中央アジアの地下深くで栄えていて、地上にある僅かな入り口からたどり着いたと語り継がれる19Cの探検家もいます。日本人のイメージをシュメール人として登場させたら面白いかも…
2004/07/25 20:13:30
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百四十話「謎の巨獣」 トム達は、今のチキュウという星には余りにも大きすぎる力を持っている謎の球体「コア」を破壊する事を決意する・・トムがコアの強度を確かめる意味でウオの背部ビーム砲のトリガーを引くと、動かぬコアは光の束の直撃を喰らい爆煙に包まれる・・破壊を確信した一行だが、次の瞬間コアはその煙の中から無傷のまま姿を現したのだ! トム「ば、馬鹿な・・ウオのビーム出力は中型ゾイドの装甲を簡単に貫く威力がある・・それなのに・・アレは全く傷を負っていない・・!」トムが目を丸くし、コアの姿を呆然と眺める・・その時、コアは突如信じられないような変化を起こし始めた・・! シンシア「少佐、大変です! あの球体・・コアが変化を始めました・・逃げて!」シンシアに促されるままトムは魚を一旦後方へと退かせ、そのままコアの行く末を見守る・・そうしているうちに、光に包まれたコアは短時間の間に、辺りの金属質を収集し自分の体に集めてゆく。 そして、コアが幾重もの鉱石に包まれ、更に眩い光を放ち辺りを白い世界へと変えてゆく・・! ウオ「隊長、コアの中心部温度が急上昇しています・・! これは一体・・!?」そして白い光が収まった頃、コアは先ほどまでとは全く違う姿を現していたのだ・・。 それは、ゾイドに酷似したような重金属の獣・・ライオンを象ったようなその巨獣は、ウオとシーを睨み、そして吼える。 その大きさはシールドライガークラスほどだろうか・・次々と起こる急激な変化に驚きつつ、彼らは襲い掛かってくる巨獣の爪の一振りを素早く回避してゆく。 トム「ウオ、マグネッサーパワーは使えるか?」トムが操縦桿を右に捻りながらウオに聞く・・コンソールにはマグネッサー値が通常よりも低い数値で現れており、今の状態ではとても光の輪を放てそうにも無い・・しかし、敵は通常のゾイドよりも強大な力を持つ怪物だ。 アレを放てない事には勝機は無いだろう。 ウオ「アレを放つにはまだ時間が必要です・・シーパンツァーと協力して時間を稼ぎましょう・・!」ウオの提案に乗ったトムは、シンシアに通信を入れる・・。 トム「シンシア、2方向から同時攻撃をする・・敵は半端な奴じゃない、ウオディックの光円月輪を放つにはマグネッサージェネレーターをフル稼働させる必要がある・・頼むぞ!」シンシアは了解しました、と通信を返し、決死の時間稼ぎが始まった! シーが巨獣の正面に回りこみ、ミサイルやビームキャノンを浴びせる・・以前、匠のところで出力アップを施された彼の破壊力は半端なレベルではない。 たちまち巨獣の前面が光と噴煙に覆われ、視界が定かではなくなる・・そして、姿を現した巨獣は全身をボロボロに打ち抜かれた状態で姿を現す・・。 しかし、巨獣は飛散した装甲を再び融合させ、もう一度天に向かって吼えた・・! シンシア「トム少佐、敵は再生能力を持っているようです・・やはりコアを活動停止させるしか・・!」トムは彼女に引き続き時間稼ぎを頼む、と言って後ろへと回り込む。 ウオのコンソールにはジェネレーター出力値が85%とある・・もう少しだ。 その時、回避し損ねたシーが巨獣に叩き飛ばされてしまう・・何とか持ち直したが、敵の攻撃は予想よりずっと重い。 連続で攻撃を喰らえばシーと言えども長くは持たないのは明白だ。 ウオは更にジェネレーターの出力を上げ、チャージ率を上げてゆく・・そして、遂にウオのマグネッサージェネレーターの出力は100%となり、ウオは狙い済ました光の輪を連続して放つ・・巨獣の動きが止まった一瞬。 狙いは敵の中枢部であるコアだ・・次々と光の輪が敵の体を突き抜けてゆく・・そして、巨獣は断末魔の叫びを上げてその場に倒れこんだ。 巨獣の姿を形成していた金属鉱石は辺りに飛び散り、中心にコアだけが残る。 コアは光円月輪の攻撃により深々とした傷を幾つもつくり、今では微弱な光を連続して点滅させているのみだ。 トム「コアはもう長く持たないかもしれんな・・しかし、だ。 この星は地磁気の反応がZIより弱いのだろうか・・マグネッサーの出力がいつもよりずっと弱かった」トムはこの戦いで様々な発見をしていた・・コアの秘密の一部、そしてこの星の構成をも・・。 第二百四十話・終。 >たしかにサイバードライブゾイドにサイクロプスというのがラインナップされていました・・というか、二種類だけですが(汗) ↓古代国家群の秘密がわかって得した気分になりました・・こんな設定を組み込んでゆくのも面白いかもしれませんね。 コアの秘密も実は壮大な裏があったりして・・。
2004/07/25 20:42:51
ジャッジマン
(yahoobb220031000061.bbtec.net)
...やはり地球の磁気は弱いようですね。ゾイドのハンデですね。そういえばサイバーDゾイドのサイクロプスは何故「サイクロプス」という名前なんでしょうね。
2004/07/25 21:52:37
フーマ
(p1046-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、聞き覚えのある声。の巻 沈黙したかに見えたコアが、最後の攻撃を仕掛けてきた!完全に不意を突かれたウオであったが、何者かによってその攻撃は弾かれた。ウオを助けたのは一人の男だった。そう、人間が攻撃を弾いたのだった。彼は一見すると強化服(パワードスーツ)の様な物を身につけている。「君達は何者だ?」と質問してくる声は、何と・・・惑星Ziで共に冒険したジェノザウラーと同じ声ではないか! 謎の助っ人・ジェノ声(仮)さん登場!彼については次回をお楽しみに!注)考えてない訳じゃありませんw
2004/07/26 21:49:03
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百四十一話「ジェノ?」 突如覚醒し、巨獣へと姿を変えたコア・・ウオとシーは、苦闘の末にこれを撃破し、コアを元の姿へと戻す事に成功する。 戦いを終え、安心しきった様子で洞窟を眺める二体と二人・・彼らはコアを破壊寸前まで追いやった疲れからだろうか? ほんの一時的にだが、彼らはコアから目を離していたのだ。 その時・・コアが微動した。 ゆっくりと光を取り戻し、自らを瀕死の状態に追いやった敵を睨む。 その憎悪の感情はウオへと向けられ、コアは体から触手を伸ばしてウオに襲い掛かったのだ! 鋭く尖り、更には目にも捉えなれないほどのスピードでウオを貫かんと迫る触手達・・完全に後れを取ったウオにはその触手を回避する事など不可能だ。 ウオはろくに反応も出来ぬまま、襲い掛かる触手が迫っていく。 しかし、だ。絶体絶命かと思われたその時のことである・・突如、一つの小さな影が触手を横切る。 それは次の瞬間、触手の反応速度を超えた速さでそれを払いのけたのだ・・触手を叩き斬られたコアはそのまま力を失い、完全に光を失う。 触手に貫かれる事を覚悟していたウオを間一髪で助けた救世主・・それは高さが二メートルにも満たない小さな生物だった・・いや、違う。 それは人であった・・身なりこそは頑強なパワー度スーツを装着しているものの、それ以外は一般の人間と変わりは無いだろう。 振り向いた人はウオ達へと近づき「大丈夫でしょうか・・? しかし、貴方達は何者ですか?」青年の声・・しかし、その声色はトム達にとってつい最近まで聞いていたものの声に酷似していたのだ。 思わずトムがウオのコックピットハッチを開き、その青年を見据える・・姿カッコは人間の青年そのものだが、声はあのジェノそのものなのだ。 トム「アンタ、ジェノさんなのか・・? いや、そんな訳無いか・・私は何を考えているのだろうか・・」トムがそう独り言をつぶやく。 彼もまた不思議そうな表情でトムのことを見る・・そこにシンシアもシーから降り立ち、彼の顔を眺める。 それを気恥ずかしく思ったのかその青年はシンシアから顔を背け、そのまま死滅したコアを眺めた。 青年「貴方方があのコアを破壊寸前まで追い詰めたのですか・・素晴らしい戦闘力ですね」青年は深い傷が幾多にも刻まれたコアをじっくりと眺めてそう告げる・・しかし、そんな気持ちを抱いていたのは青年だけではない・・トム達もまた、常人離れした戦闘能力を持った青年に疑問を持っていたからだ。 それを聞かずには置けないトムだったが、まだ自己紹介を済ませていなかったこともありそちらを先に済ませてしまおう、とシンシアたちに持ちかける・・彼女らもそれに賛成し、トム達は経緯を微妙にぼかしながら自己紹介を済ませた・・。 そして今度は彼・・青年が自らを語る番。 果たして彼の正体が僅かながらでも判明するのだろうか・・ジェノの声色に酷似した彼は一体? 第二百四十一話・終。 >謎の青年、彼の正体は果たして何時明かされるのでしょうか・・いきなり謎めいた青年の登場により物語もヒートアップ? するかも・・。 地磁気がZIと比べて弱いのは是非盛り込むべきだと思い早速取り入れてみました・・とすると、マグネッサーの翼(光の翼)で飛行するのは無理・・かも(汗
2004/07/26 22:19:47
フーマ
(p16106-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、時空を超えた戦士たち。の巻 青年の名はジェノス。なんと愛称まで同じジェノだったのだ。彼は先祖の言い伝えに従い、世界に悪がはびこる時遺跡の奥に隠された鎧をまとい、時空を超えた戦死を探し出し、共に平和を取り戻す為の旅に出ていたのだ。時空を超えた戦士・・・それはまさにウオ達のことではないか!伝説ではこの世界(地球)の戦士が3人、異世界の戦士が2人とお供の聖獣が2体とされている。つまりこの世界には後2人の戦士がいると言うのだ。ウオ達はジェノの目を見て、彼を信じる事にした。そして、残りの仲間を探す旅に・・・。 パワードスーツ(以下、鎧)もオーパーツです。鎧には宝珠が埋め込まれ、世界が危機に陥っているとうっすら輝き続けていると言われています。ジェノが身につけている鎧は「雷光の鎧」。紺色の鎧には稲妻の紋章が刻まれている。他の2つは・・・未定。
2004/07/26 23:43:06
ビット・クラウド
(eaocf-323p74.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ あと二人の戦士のモデルに大国主神と日本武尊が思いつきました。大国主神は大己貴命ともいい、天照大神の弟である素戔嗚尊の子(日本書紀による、古事記では曾孫の曾孫)で、出雲(島根県)を平定しました。日本武尊は小碓尊ともいい、十二代天皇である景行天皇の嫡出の第二皇子で、第一皇子の兄・大碓命と双子で産まれ、警戒されます。紀では十六歳の時に自分から望んで西へ東へと平定に赴き(記では兄を殺し、近くにいることを恐れた天皇が西に追いやり、生きて帰ると東に追いやった)、帰路伊勢(三重県)で亡くなり白鳥になりました。この二人を思い付いたのは最近古代文献(記紀の書き下し文等)を読み返しているからです。何か発想が変になっているかも…
2004/07/27 20:58:07
ジャッジマン
(yahoobb220031000061.bbtec.net)
...トムも実は超人的な力を持ってるんですけどね。ジェノスさんはジェノと関係あるんでしょうか。彼の意識がウオ達を助けるために具現化させたものだったりして、などと色々想像してます。
2004/07/27 21:50:33
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百四十二話「青年の正体」 コアの最後の攻撃からウオを守ったジェノと声色が一緒ともいえる謎の青年・・彼の圧倒的な戦闘力に驚きと疑問を抱いたトム達は、まず彼の正体の片鱗を探ろうと自己紹介しようと提案した・・トム達が自己紹介を終え、次はあの青年の番である・・青年はそこで自らを「ジェノス」と名乗る・・故郷の町では「ジェノ」と呼ばれて親しまれていたらしい。 そして彼は、自分の経緯を話し始める・・彼は先進国の存在する大陸の南方に存在している小さな国の田舎町の出身であるという。 彼は街の片隅にある古文書などを保管する倉庫で、先祖が書き残した伝承文を読み、この世界を救う伝説の勇者の存在を知ったという。 元々村でも勇敢な戦士として知られていた彼は、翌日単身街の外れにある遺跡へと向かった・・。 その遺跡の最深層に彼の求めるものはあった・・それは一見頑強そうに見えるものの、美しい装飾を施された鎧であった。 ジェノスはその鎧に惹かれるように近づいてゆき、そこで彼は頭の中に響いてゆくような声を聞いたのだ・・『汝は鎧に選ばれし者なり・・封じられし鎧の力を今こそ解き放ち、悪の瘴気に満ちたこの世界を救うたびを始めるのだ・・そして汝と同じく選ばれし勇者達を探せ』・・こんな声を聞いたのは彼も生まれて初めてのことだろう。 そして、彼は頭の中に流れ込んでくる様々な情報を全て吸収し、自分が選ばれし伝説の勇者と呼ばれる存在である事を確信し、この星にいる二人の勇者、そして異世界から現れる伝説の二人の勇者、そしてその二人が操る巨大な聖獣・・そう、異世界から現れる伝説の二人と二匹の聖獣とはトムとシンシア、そしてウオとシーのことなのだろう・・。 ジェノスから告げられた伝説に驚愕しつつも、その伝説の意味が何となく理解できたと感じたトム達は、泉の妖精の思惑を何となくだが理解する・・。 彼女はトム達を地球に送り込んだ・・それは移送されたチキュウという惑星における勇者伝説を具現化させる目的もあったのだ。 勿論、泉の妖精としてはただ伝説を具現化させることはせず、ZIでも高い能力と正しい心を持った勇者を送り込む事にしたのだろう・・それが神龍の力を一時的にとはいえ具現化させたウオとトム、そして彼らとの再会を何よりも望んでいたシンシアとシーを送り込むという結果になったのだ。 そしてジェノスはトム達に改めて願う・・「貴方方は異世界から召還された伝説の戦士・・お願いです。この星を救っていただきたい・・!」と。 トム達はこの世界に送り込まれたときからその決意は固めていた・・そして、ジェノスが語った伝説を聞いて尚その思いを強くしていた。 トム「ああ、我々としてもこの世界を救おうとしていた・・強力な仲間が一人でも増えてくれるのは嬉しい限りだ・・シンシアはどうだ?」突如質問されたシンシアも別段焦る事も無く「私も選ばれた戦士ならば、戦わなくてはいけないでしょう・・少佐、ジェノスさん・・私とシーパンツァーも行きます」と即答する。 今、暗黒の瘴気が覆うこの星において、勇者達が一つの目標に向かって前身を始めたのだ・・。 第二百四十二話・終。 >↓そうです、トム少佐も実はDBキャラ紛いの戦闘能力を持っています(笑) アレは泉の妖精様のお力によるものが大きいかと思いますが、それでも凄い・・ウオの高出力ビームを素手で受け止めるのだから・・。 またあんな戦闘力を発揮してくれたら・・とか思ったり(^^;
2004/07/27 22:54:33
フーマ
(p16106-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、次の仲間の元へ。の巻 いざ、次なる仲間を探す旅に出かけ・・・る前に、残ったコアをどうすべきかが問題であった。しかし、答えは意外にも簡単であった。それは鎧の宝玉に光を当てるだけでコアの活性は停止し、封印状態になるのだった。コアは半生物であるため無闇に殺生する訳にはいかない。コアには何の罪もないのだから。しかし、1度覚醒し暴れだせば宝玉でも封じる事は出来なくなる。そのときは破壊するしか道は残されていない。・・・封印が完了し、出発するウオ達だったが、1つ疑問が生まれた。なぜコアは活動し始めたのか?コアが生み出された時代に同じ方法で封印されていたはずのコアがなぜ今?それが何であれ、秘密は全てサイクロプスが握っているはずだ・・・! ↓×3うぅ、ごめんなさい、全然読めません。無知なモンで・・・。予定では炎系の鎧と、水系の鎧のつもりです。基本的ですが・・・。
2004/07/28 00:23:44
ビット・クラウド
(yahoobb221038188040.bbtec.net)
...流石に荒鷲ジェミーちんの壁は厚い…。
2004/07/28 22:01:47
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百四十三話「希望・新たな仲間の元へ」 長い間共に戦い続けてきた頼れる仲間・聖騎士ジェノを思わせる青年・ジェノスは、古文書に記された伝説を元に旅を続けて来た結果ここまで来たのだという。 彼の願いにトムとシンシアも賛同し、三人と二機は旅を始める事に・・しかし、このまま旅に出てしまうのは不可能だ。 何故なら、コアは完全に戦う力を失ったとはいえまだ死んでいるわけではない・・コアにとって光を失ったことは一種の仮死状態と呼ばれるとジェノスは言う・・ならばコアを完全に死滅させるか、とトムが提案すると、ジェノスは「いいえ、殺してしまう必要はありません・・見ていてください」と言いつつ、自らが着ている紺色の鎧に力を集める・・すると、鎧にはめ込まれた宝玉が雷光を発するかのように眩く光り輝き、コアが光に包まれる・・そのままコアは石ころのようになってしまったのだ。 トム「コアが・・石に・・?」トムはこの現象をどこかで見たことがあった・・そう、これはゾイドコアの石化。 しかし、ジェノスはこの現象を「封印」であると説明する・・ゾイドコアが死滅した時に見られる石化とはまた違うものなのだろう、とトム達は納得し、石化したコアを眺めていた・・。 コアとは言えど、やはり生物系の一種である事は間違いない・・それが例え人工的に作られた命であったとしても、だ。 数時間後、コアを隠蔽した彼らは市長に教えられた高山地帯を目指す事に・・そこにもまた、先進国の工業発展のためという名目でサイクロプス協会の部隊が駐留・・いや、占領しているという。 敵の暴挙を少しでも食い止めるためにも、彼らはまず新たな仲間を探す為に北へと向かう事に・・。 彼らは三日かけて山脈を越えて、湖のある街に辿りついた・・すると、ジェノスの鎧にはめ込まれた宝玉が光を強め、まるでこの先に悪が多数潜んでいる事を告げるかのような状態が続く・・ジェノスは「宝玉が負の瘴気を感知しています・・ここから先には何かがいます、気をつけてください」と皆に注意を促す・・そして街へと続く街道で、案の定多数の武装した集団が彼らを取り囲む・・。 トム「敵襲とは・・しかし、相手が悪かったな・・シンシア、ジェノスさん・・一気に殲滅させよう」トムの提案は正しかった・・しかし、ジェノスは「お二人は休んでいて構いません・・こんな連中程度なら私一人で終わります」ジェノスの言葉に敵達は怒りを顕にし、一斉に攻撃を仕掛けてくる。 ビームガンの閃光がジェノスに向かって殺到してゆく・・一般人から見れば狙われたジェノスは肉片すら残らないと感じるほどだ。 しかし・・ビームの光がジェノスを貫く事は無かった・・ジェノスは一瞬の間に敵達の後ろに回りこみ、手の平から雷光を連続で照射して敵を気絶させてゆく。 わずか数秒の間に、十数人はいたであろうサイクロプスの連中は気絶していたのだ・・恐ろしく鮮やかな戦いぶりに、トム達はジェノスの持つ勇者の力に感嘆を覚えていた。 気絶していた連中は鎖で拘束し、そのまま大木の元に置いておく事に・・。 ようやく街の門が間近に見えてきたが、彼らはそこでコアについての疑問を改めて感じていた・・何故、コアは今になって活動を始めたのだろうか・・遥か昔に作られたコアはその時代の技術により確実に封印がされていた筈なのだ。 理由はいくつか考えられたが、やはり大元の謎はサイクロプス協会の上層部が握っている筈・・そう確信した彼らは、町で手がかりを得る事を期待して門をくぐってゆく・・。 第二百四十三話・終。 >ジェノスを活躍させてみました・・雷光の鎧という事で稲妻のように早く動き、そして稲光のように鋭い一撃を加えるということに・・対人戦では彼が一番強そうです。
2004/07/28 22:03:28
ジャッジマン
(yahoobb220031000061.bbtec.net)
...それにしてもトム達が伝説の戦士ってことは、誰か彼らが来るのを予測していたんでしょうか。次の仲間は誰かな?
2004/07/28 23:21:02
フーマ
(p16106-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、濡れ衣だ!果物泥棒トム!?の巻 例えウオとシーを隠してもトムたちはかなり浮いているかも・・・。多分服装がかなり違うと思います。それにジェノも鎧姿だし(脱げばいいだけだけど)。 次に訪れた街は見た目では安定しているように見えるが、実は貧富の差が激しい地域でもあった。街を見物していたところトムは一人の貧しそうな少年とぶつかる。その時、彼が持っていた果物を拾ったばかりにトムは果物泥棒に間違われた!少年と共に逃げたトムが行き着いたのは酷く荒れた孤児院だった・・・。 今回はちょっとしたヒューマンドラマっぽくしてみました。一応、第2の戦士への伏線にするつもりです。これも予定ですが、戦士たちは惑星Ziの仲間とダブらせてみようと思っています。次は・・・!秘密w
2004/07/28 23:27:29
ビット・クラウド
(eaocf-323p74.ppp15.odn.ne.jp)
...↓5 わかりやすく説明します。 昔まだ神様の世界だった頃、天皇家の先祖であるものすごく偉い神様やおつきの神達がたくさん天にいました。その弟の神がけんかして地下に追放されました。その神は途中の地上で結婚して子供が産まれます、この子(記だと子孫)が大国主神(おおくにぬしのかみ)です。この神がたくさんの悪い神を倒して、ある地方を平和にしました。ちなみにこの神は記に出てくる「因幡の白ウサギ」の話で有名です。 時は流れ、12番目の天皇の時代になりました。ある時天皇の奥さんの中で1番偉い人が双子を産みます、この双子の兄が大碓命(おおうすのみこと)、弟が小碓尊(おうすのみこと)つまり日本武尊(やまとたけるのみこと)です。彼らが16歳のときに、天皇が支配するはずの国なのに従わない人々がいてまた暴れだしました。そこで日本武尊はまず西の従わない人々を退治しに行きます。13年後今度は東の人々が暴れだします。このとき日本武尊は兄の大碓命に譲ろうとしますが、大碓命は怖がって逃げてしまいました。そこで日本武尊が行きました。しかし退治した帰り道、日本武尊は亡くなります。その後お墓を造りましたが、そこから白鳥が飛び去り、棺を見ると遺体がなくなっていました。以上が紀に書かれた日本武尊です。記では天皇に兄を叱ってくれと言われ、ばらばらに殺してしまいます。自分が殺されると恐ろしくなった天皇は西に東に追いやり、そして死に追い込みます。 適当ですがこれでわかるでしょうか? あと前に双子で産まれ警戒されたとあるのは昔は不吉とされたからです(7世紀頃には逆に人が増えるから良いこととされた)。
2004/07/29 00:33:56
ビット・クラウド
(yahoobb221038188040.bbtec.net)
...ビデオ見直していて改めて思ったんですが、なんでトロス父娘(息子は別)はあんなにゾイドに愛が無いんだろう?トロス博士の「好き」把握まで流行り物好きの飼い主である。なんかビットとジェミー君が可哀想で可哀想で…(嘆)。
2004/07/29 22:02:36
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百四十四話「濡れ衣を着せられた勇者」 チキュウに存在する一人目の勇者・ジェノスと共に世界平定の旅に出たトム達・・彼らはようやく次の目的地である北の町へと到着した。 トム達がその町を見て思ったのが、サイクロプスの連中が一体を制圧しているにもかかわらず町は至って平生を保っていると行く事である。 トム「街は賑わいを見せている・・奴らがこの周辺の地域を制圧しているのに、何故・・?」トム達はウオとシーに郊外で待機してもらうことにして自分達は街へと入ろうかと思った・・しかし、ジェノスがトムとシンシアを引き止めたのだ。 ジェノス「ちょっと待ってください・・貴方方の服装は別次元から来られた時の物そのままです、これでは街で目立ってしまうでしょう、私が服を用意しておきました・・これを」ジェノスは二人にこの地域で標準的に使われている服を手渡した・・。 トム「ありがとう・・近くの宿に行こう・・着替えるのはそれからでも良いだろう」三人は街の門に隣接する宿に行く事にし、そこでそれぞれが違和感の無いように着替える事となる。 そして一時間後・・宿を取り、それぞれの個室で着替えを済ませた三人は町を探索する事となる。 彼らはようやく落ち着いて街を探索することが叶った・・そのためか、先ほどまでとは違う発見を次々とするトム達・・そして彼らは、この街の妙な違和感に気がつくことに。 トム「西側の地域は随分と立派な住宅が並んでいる・・そして東側の地域は・・一体この格差は・・」トムの言うとおり、この街は西側は高級住宅街が並び、そして対極的に東地域はスラムのような構成となっていたのだ・・その疑問は直ぐに彼らも理解する事になるのだが・・。 ジェノス「そうですね・・貧富の差が激しいのでしょうか? ともかく、この角を曲がってみましょう・・」ジェノスは左の角を曲がり、裏通りへと出る。 トム達も続いて裏通りへと入ってゆく・・そして彼らが見た景色は、今までいた華やかな表通りとは違うものであった。 トム「これは・・道路が舗装もされていない・・ん?」トムがそこまで言った時・・小さな体格の少年が、彼にぶつかってしまったのだ・・。 少年は持っていた果物を落としてしまい、トムは彼のその果物を拾って渡してあげようかと思ったのだが・・。 直後・・彼らの背後から怒声が響き渡る・・。 ??「おい、果物泥棒・・今日は逃がさん・・!」トムは果物を持っていたばかりに、果物泥棒であると思われたらしい・・そして、トムは即座に理解した。 この少年は、生きる為に商店から盗みを働いているのだろうと・・。 しかし、そんな考えは直ぐに吹き飛んでしまう。何故なら、少年がトムの手を掴んで必死に走り出したからだ・・トムもそれに続いて走り、ジェノスとシンシアも走り出す・・人ごみの中を、三人と一人の少年、そしてそれを追う果物屋の親父という奇妙な場面が終始繰り広げられたが、少年の導きによりトム達は何とか果物屋から逃げ切る事が出来たのだ。 全員は何とか逃げ切れた事にある種の感動を覚えつつも、少年が導いた先にある建物に着目した・・それは建築されてから相当の年月が経過したであろう古びた孤児院・・どうやら元は教会であったらしいが、今ではその用途を失ってしまったようだ。 少年「ここが僕たちが住んでいる場所さ、案内するよ」少年に導かれ、木製のドアを開く一行・・果たしてその先に見る、この街のもう一つの姿とは・・。 第二百四十四話・終。 >この星についてから二つ目の街はなにやら複雑な事情を抱えているようです・・果たしてこの街が何故平生を保っていられるのか? そして貧富の格差の原因とは・・これからの展開も気になります。
2004/07/29 22:17:36
フーマ
(p16106-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、孤児院・虹の丘。の巻 孤児院の名前はテキトーですw。 トムは一緒に逃げてきた少年に孤児院へと案内された。どうやら少年はトムのことを気に入ったようだ。トムは孤児院にて、この町の裏側を知った。サイクロプスの魔の手はこんな小さな子供たちの生活にまで影響を及ぼしている・・・。許せない!そう思った時、孤児院の中から一人の女性が現れた。「どちら様でしょうか?」そう問いかけた声はまたもや聞いた事のある声・・・共に旅をしたケーニッヒウルフ・ルナの声だった!一体どうなっているんだ! 何となく予想できる人でした。3人目くらいは本当に意外な人がいいかなぁ・・・。
2004/07/29 23:21:04
ビット・クラウド
(eaocf-282p204.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ 3人目は伝説の日本武尊のように、血筋が良くて勇猛果敢かつ正義感が強い若者で、あとゾイドではなく人(例えばジェムに瓜二つの男とか)はどうでしょうか?
2004/07/30 01:50:16
マリー・チャンプ
(yahoobb219056178044.bbtec.net)
...イイ....
2004/07/30 01:54:00
マリー・チャンプ
(ppp046.chichibu.ne.jp)
...久々に投票しましょう。
2004/07/30 22:24:04
ジャッジマン
(yahoobb220031000061.bbtec.net)
...ジェノス氏の戦闘能力に惚れそうです(お あとこの街の貧富の差にはやはり権力者が絡んでそうですね。そいつもサイクロプスの一員かもしれませんね。
2004/07/30 22:53:01
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百四十四話「優しき聖母」 裏通りの町を歩いていた時に偶然の事故によりトム達と出合った少年・・偶然果物泥棒に間違えれられたトムは少年に手を引かれて街の外に存在する教会へと案内される事になる。 トム「ここが・・君たちの住んでいるところなのか・・?」その建物は見るところ立てられてから相当の年数が経過しており、どうやら元は教会であったらしい。 少年はトムのことを気に入ったのか、教会のドアを開けて一行を招待してくれるようだ・・彼に導かれ、ドアをくぐってゆく一行。 その奥に見たのは、古びた礼拝堂を改装した大部屋・・そして多数の子供達。 皆十歳に満たない子供達だろうか・・まともなものを食べていない為か、皆痩せているようだ。 トム「これは酷い・・一体これは・・」絶句するトム達・・しかし少年は「ううん、大丈夫だよ・・皆貧しいけど楽しくやっているし」と微笑しながら話す。 しかし、それでもこの子供達は本来良い生活をしていても良いはずだろう・・ここまで子供達を貧しい生活に追いやった犯人はおそらく街の裏を支配している筈だ。 シンシア「ここは孤児院ですよね、あの子達は親がいないからここへ・・もしかして・・」シンシアの察するとおり、この孤児院にいる多くの子供達は皆親を亡くした・・いや、殺されたのだろう。 ジェノス「シンシアさんの察するとおりだろうと思います・・奴ら・・サイクロプスの連中ならやりかねない」トム達は改めてサイクロプス教会の横暴に対して怒りを新たにし、そしてこんな不幸な子供達を生み出す奴らを一刻も早く壊滅させると誓いを新たにしていたその時であった。 礼拝堂の奥の部屋から、一人の女性が姿を現す・・腰まである金色の髪は彼女の美しさを際立たせているかのように見え、そして礼拝堂のステンドグラスに照らされた彼女はまるで聖母のような美しさと神々しさを放っているようだ。 女性「どちら様でしょうか・・?」見慣れぬトム達を見て不思議そうな顔を浮かべるその女性にトム達は再び絶句する・・何故なら、彼女の声が旅を共にした女狼・ルナと全く一緒だったからだ。 トム「ル・・ルナ??」シンシアもトムと同じ事を考えていたのか、やはり目を丸くして彼女を凝視している。 ジェノス「トムさん、シンシアさん・・あの女性を知っているのですか?」トムとシンシアはそれを否定しつつも、異世界で共に旅をした仲間の声と同じだと説明した。 一方、全く事情を知らない女性は「貴方方はここに何の御用ですか・・まさか・・」と少し心配した様子で彼らを見ている。 トムはそれをすぐさま察したのか「いいえ、私達はあの連中と関係ないです、私達はこの少年に案内されてここまで来たのです・・」女性は少年を見て確認を取る・・少年は一度頷き、女性はそれを見て安心したのだろうか? 暫く話した後・・トム達のことを信頼したのか、彼女はこの街が抱える裏の事情をゆっくりと彼等に話しはじめのたであった・・。 第二百四十四話・終。 >次回、いよいよこの街の真実が明らかに・・? 彼女の今後果たす役割についても期待が持てます・・二人目の勇者の力を持つ人間は彼女??
2004/07/30 23:44:10
フーマ
(p16106-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、逆パターン!?の巻 まぁ、単純に惑星Ziのジェノ・ルナのルナ→ジェノが、ジェノ→ルナで一目惚れするって感じです!引っ張ります!引っ張っちゃいますw! 本題です。サイクロプスはこの街の警備をするのと引き換えに、遺跡発掘の労働力を得ている。しかし、所詮サイクロプスの警備など偽りの平和でしかない。窃盗や人殺しが起こっても、犯人がサイクロプスの者なら全く触れようともしない。つまりは、サイクロプスが好き勝手しているだけだったのだ!しかも、反抗するものは即処刑。孤児院の子供たちの多くは、このような理由で親を失っているか、労働力として無理矢理働かされているのだ。そして、その労働者は、遺跡の発掘で奴隷のように働いている。その遺跡にも多くのコアが眠っている・・・!怒りに燃え上がり飛び出そうとするジェノであったが・・・! 第2の鎧は・・・黄昏の鎧。赤とオレンジ色の鎧には炎の力が宿っている。夕日の輝くを持つ宝玉がはめ込まれている。・・・しかし!この鎧はまだこの街にはないかも!ちなみに戦士を探す方法は、候補者が近くに居ると鎧の宝玉が輝くので、それをレーダーのようにして探します(他の鎧の適合者でも光ります)。
2004/07/31 22:37:33
フーマ
(p16106-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、孤児院を、この街を救え!の巻 今のウオ達の戦力でも、この町のサイクロプス達を退治するのはたやすい事だ。しかし、それではこの街のためにならない。仮にもサイクロプスに守られているこの街、突然それが無くなれば混乱が起きるかもしれない。この街を救うには、まずこの街を味方に付けなくてはならない。困難かと思われたが、意外なところに突破口が存在した。それは孤児院にて子供たちの面倒を見ている女性・ルナと同じ声の女性・ルカであった(もちろん適当に決めました)!彼女はすでに街中の人間を味方に付けているのだ!それは彼女の人望の厚さと努力を惜しまない姿勢、そして何より彼女の優しさがなせる技だ。条件は揃った。いざ、サイクロプス討伐へ! 黄昏の鎧、追加:主にパワーと防御力に重点を置かれたこの鎧は、まさに炎のごとき力強さを持っている。時には激しく、そして時には優しい炎を纏った鎧といえる。
2004/07/31 22:47:14
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百四十五話「街の病巣」 少年に案内されて辿りついた町外れの孤児院・・そこで彼らは街の真実を垣間見る事となる・・そして、その孤児院の奥から姿を現した美しい容姿をたたえる女性は何故かかつての仲間であるルナに酷似していたのだ・・。 彼女は最初トム達を警戒していたものの、少年が彼らをここまで案内したと知ると彼女はこの孤児院にいる子供達と大きく関わるこの街の現状を話し始めたのだ・・。 女性「貴方方も既にご存知かもしれませんが、この街にはサイクロプス協会と呼ばれる連中が制圧しています・・彼らはこのまちの警備をする事と引き換えに、この街の男性を遺跡や鉱山を発掘する際の労働力にしているそうです・・」トム「しかし・・奴らサイクロプスの連中が平和を維持するなどありえない・・例え表向きにそう見えても本当は偽りの平和だと思います」トムの言葉に皆が共感する・・そして女性は話を続けてゆく・・。 女性「そうです、あくまで今の街の平和は表向きのものです。 彼らはこのまちの裏で日々悪事を重ねています・・しかし、例え彼らの一団の内の誰かが殺人や強盗をしたところで彼らは何の罪にも問われません。 そう、この街の現状は彼らが好き放題に暴れているだけのところなのです・・」女性から聞かされた現状を聞いてトム達はこの街が予想以上に深刻な事態に陥っている事、そして自分達の目的達成の為ならどのような行為でも平気で行うサイクロプスの連中を許せなくなっていた・・。 一通り聞いた後、ジェノスが彼女に質問をする・・それはこの孤児院にいる子供達の事についてである。 ジェノス「あの子達は何故ここへ・・もしかしたらサイクロプスの連中が・・」女性は暫く俯いたまま無言になっていたが、何とかその疑問に応えるべく重い口を開いたのだ・・。 女性「そうです・・この孤児院にいるのは皆サイクロプスに親を奪われた子供達です・・奴らは逆らう人々には情け容赦をかけません。 そう、この子達の母親は殺され、そして労働力となる父親達は皆鉱山や遺跡に連行されてゆきました・・そう、奴らは連行したあの子達の父親を強制労働させているのです・・まるで奴隷のように扱っていると聞いた事が・・!」女性は必死に平生を保っているようだが、やはり彼女もサイクロプスに対して激しい怒りを内包していたのだ。 そして、彼女以上に怒りを表していたのはジェノスであった・・彼はそれを聞くなり「奴ら・・許すわけには行かない!!」と叫び、孤児院の外へと飛び出してゆく・・。 それを何とか追いかけた末に先回りする事に成功したトム達は、ジェノスをなんとか落ち着かせると彼に忠告する・・。 トム「ジェノスさん、気持ちは痛いほど理解できます・・しかし、です。 今の貴方はあの鎧を全く装備していない・・そんな状態で敵の群れに飛び込むなど自殺行為です・・!」トムの言葉に落ち着きを取り戻したのか、ジェノスは「一度宿に戻りましょう・・それから後のことを考えて・・」と呟き始める。 シンシアとトムはジェノスと共に宿へと向かうことになったが・・。 そして用意を済ませ、彼らはいよいよ敵の活動拠点であるとされる遺跡へと向かう事になる。 しかし、宿の扉をくぐった彼らの前にはあの女性と少年がいたのだ・・。 何故ここへ?と聞くトム達に対して彼女は「貴方方の無事をお祈りいたします・・私達は信じています、救世主が貴方達である事を」と言い、天へ祈りを捧げる。 そしてその時・・ジェノスが装備する鎧が光り輝き始めたのだ・・。 ジェノス「まさか・・二人目の勇者が・・?」出撃前の新たな困惑・・目の前にいる彼女が二人目の勇者の適合者なのだろうか・・? 第二百四十五話・終。 >次回の予告がすでに発表されていました(遅くてスイマセン・・) これで次回の予告は上手く繋げる事が出来そうです・・(^^;
2004/07/31 23:31:15
ジャッジマン
(yahoobb220031000061.bbtec.net)
...もしルカが適合者だとして、トム達の仲間に加わったら、孤児院は誰が・・・。あ、でもこの街のサイクロプスを取り押さえれば子供達は親と一緒に暮らせますね。余計な心配でした。
2004/08/01 22:05:39
フーマ
(p16106-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、街を取り戻せ大作戦!の巻 ルカが前々から街中の人間に根回ししてくれていたお陰で、作戦は非常にスムーズに進みそうだ。サイクロプスのアジトは町の外の遺跡のそばにある。作戦はこうだ。まずウオ達主力部隊が一気にアジトに攻め込む。そこに敵戦力が集中したところで、町に残ったわずかなサイクロプスを叩く、と言った非常にシンプルな作戦だ。しかし、効果は十分にあり、更に街の人々は自分たちで街を救ったという実感が残る。 街の方はこれでなんとかなる。しかし、問題はアジトにあった。サイクロプスは労働者たちを人質に取り、今にもコアを発動させようとしていたのだった・・・! 突然ですが5日から数日間、旅行に行くので投票をお休みする事になります。ご了承ください。タップリいいネタを用意しておきます!
2004/08/01 22:19:54
レオン・トロス
(p1087-dnj61chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...夏休みは塾仕事が忙しくて暫く来ませんでしたが、凄い展開になってる!
2004/08/01 22:25:20
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百四十六話「聖母の信頼」 戦闘体勢を整え、街を発とうとする所に現れた二人・・それはあの孤児院の女性とそこまで案内した少年であった。 女性は彼らの出撃に対して祈りを捧げてくれた・・これで準備万端か? と思われた時・・ジェノスが装備する雷光の鎧にはめ込まれた宝玉が突如輝きだしたのだ・・。 鎧にはめ込まれた宝玉についてはいまだ謎が多い・・しかし、この宝玉の発光パターンを鎧の装備者であるジェノスは既に知っていたのだ・・。 ジェノス(まさか・・彼女が二人目の適格者?)彼は一時信じられないような顔を浮かべていたが、直ぐに気を取り直して最後の会議を行う事となる・・トムとシンシアは既にウオとシーにこの旨を伝えてあるらしい・・突入の準備はいつでも良いだろう、と思ってはいたが、トム達の頭の中にはこの街のことをもう一度考えて、その考えを改めたのだ。 トム(私達の戦力なら例え奴等サイクロプスの連中が一千人相手になろうと容易いだろう・・しかし・・)トムが口に出そうとしていた考えを、シンシアが一寸早く話し始めたのだ。 シンシア「少佐、ジェノスさん・・私達だけで突入してしまうのは私としては気乗りしません・・何故なら、それはこの街の為にならないから・・」トムとジェノスも頷き、この街の現状をもう一度思い返してみたのだ・・。 トム「この街は今表向きにはサイクロプス協会の末端組織により統治・・いや、守られている・・。 もしそのサイクロプスが突如この街から消えれば住人達は混乱するだろうな・・」ジェノス「トムさんの言うとおりです・・この街からすればサイクロプスを消し去る事は良いようで悪い事なのです・・しかし、それは“現状では”という事になりますが・・」二人の話を聞きながら、シンシアは一つの提案をする・・それは「この町の住民達を味方につける」という作戦であった。 しかし、見ず知らずの自分達がこのまちの住民をサイクロプスを敵に回して戦って欲しい、と言っても聞いてくれる筈も無い。 住民達は心のどこかでは悪事の限りを尽くすサイクロプスを恨んでいても、それを口には出せない・・ましてや反乱を起こす事など自殺行為に等しい。 この作戦はまず不可能だろう、と皆が思ったとき・・女性がひと言呟くと、町の中心へと消えていった・・。 彼らは彼女の突然の行動に驚きながらも、あれこれと作戦を提言しあう状態が続いていた。 そして数十分後・・中央の議事堂の周辺がやけに騒がしい。 疑問に思った彼らは、議事堂のある方面を振り返る・・すると、議事堂の拡声器から聞き覚えのある、いや・・先まで聞いていた声が聞こえてきたのだ・・。 女性の声「私達は何時までもサイクロプスの圧制に押し込められてはいけません・・」女性の声はあの孤児院の女性の声・・そして、中央議事堂の広場には大量の人がいるらしい。 そこから、あの女性を称える声がひっきりなしに聞こえてくるのだ・・「そうだ、ルカ様の言うとおりだ! 俺たちは何時までもやつらの好き勝手にさせるわけには行かない・・そうだろ、皆!」それに応えるように町民が一斉に応える・・「私達に自由を」と。 そう、彼女は不可能かと思われていた街の人々を味方につけるという偉業を見事達成したのだ・・あのルカと呼ばれる女性の人望の厚さが伺えるようで、トム達は嬉しく感じた。 ジェノス「彼女・・ルカさんは素晴らしい人望を持っているようですね、彼女は優しく・・そして彼女は街の為に努力を怠らない人なのでしょう」街の民という最大の味方を得た彼らは、遂にアジトへとの突撃を開始する事に・・! 第二百四十六話・終。 >また投票が遅れて申し訳ないです・・もう少し早く投票できるように努力できれば、と思うところなのですが・・。 ↓2 暫く寂しくなりそうですが、旅のご無事をお祈りいたします・・話は私が適当に繋いでおくということになるかもしれません(他の方々が予告を出してくださればそれが一番です)
2004/08/02 00:47:17
ビット・クラウド
(yahoobb221038188040.bbtec.net)
...こっちはもう何のコーナーだか分からなくなっている。…面白いけどね
2004/08/02 12:54:37
ビット・クラウド
(eaocf-354p107.ppp15.odn.ne.jp)
...予告を出してみます。 次回、情報。の巻 サイクロプスを倒した後に町の人から、「不思議な鎧を着た一人の勇者が、各地のサイクロプスを倒しながら旅をしている。」と次の戦士の情報を手に入れる。
2004/08/02 17:51:41
ジェミー・ヘメロス
(usr16008.tontonme.ne.jp)
...ACFF、あれでいいのかな・・・
2004/08/02 20:42:54
レオン・トロス
(p1040-dnj54chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ウオ語りのコーナー☆
2004/08/02 21:50:16
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百四十七話「街の独立」 街を守ると称して悪事の限りを尽くしているサイクロプスを街から排除する為、予言で語られた勇者であるトム達はサイクロプスが居座るアジトへの突撃を検討する・・。 しかし、本当の意味でこの街を救うにはトム達が単独で攻撃しても駄目だろうという考えに至り、彼らはこの街が本当の意味での独立を成功させる為に、街の人々の賛同を得て、その上で街の人々と共同戦線を張ってサイクロプスの駐留組織を壊滅させようと立案した・・。 様々な視点から考えて、不可能かと思われたその計画も孤児院を営み、町の人々から慕われる女性ルカの計らいによりそれは見事に成功することに。 トム達は街の議事堂に招待され、壇上で街の人々の為に、作戦説明会を開く事に・・。 多くの町民を前に、トム達は手短に作戦の説明を開始した・・彼らの考えた作戦は、街の人々の協力を最大限に生かしたものであった。 それはトム達が多数の敵が待ち構えているであろうアジトへと急襲、一気に壊滅させると同時に街の人々が一斉蜂起、街に少数だけ居座るサイクロプスの連中を一気に叩く・・という単純明快、しかし効果は大きいものであった。 説明を終え、最後に皆で拳を天へ高々と突き上げる・・それが、このまちの独立への第一歩でもあった・・。 トム達は夜中を選び、街を発つ・・そして数十分後、サイクロプスのアジトが目視できる距離まで接近した彼らは、それぞれ離散し三方向から同時に攻撃するという作戦を実行に移した・・遺跡は真夜中だというのに、明かりが煌々と煌いている・・おそらく街から借り出された労働者達が昼夜問わず働かされているのだろう。 一刻も早くそんな人達を救いたいという思いを持つ彼らは、ある合図と共にアジトへとなだれ込んだのだ! それはウオのビーム砲・・アジトのキャンプに光が降り注ぎ、閃光と共に辺りが騒然となる・・ウオとシーは施設や配備されたオーパーツの破壊、そしてジェノスは雷光の鎧の力を借りて生身のサイクロプス戦闘員を次々と気絶させてゆく。 わずか五分の戦闘で数百人いた戦闘員はほぼ全滅・・残りの連中は恐らく遺跡や鉱山の中だろう。 駐留軍に止めを刺すべく、彼らは遺跡と鉱山の双方を同時攻撃する為に休む間もなく突撃することに・・! その頃、街でも一斉蜂起が始まっていた・・広い町に数十人しかいないサイクロプス駐留隊は街の人々の決死の攻撃に反撃も出来ないまま倒れてゆく・・しかし、街の人々の武器は棒などといった簡単な武器。 対してサイクロプス駐留隊は遺跡から発掘した手持ち式のビーム兵器などのオーバーテクノロジーパーツ。 まともに戦っては一方的に殺されてしまうのは目に見えている・・しかし、今は真夜中。 完全に支配下にある街の人々が自分達を襲うなどと考えてもいなかった彼等サイクロプスの連中は、十分足らずで沈黙したのだ。 そしてサイクロプス駐留軍指令は、この事態に顔を青ざめてうろたえていた・・。 指令「ば・・馬鹿な・・我々が攻撃を受けるなど・・くっ、街の駐留軍に繋げ!」指令は通信機を引っつかみ、大声で彼らの応答を待つ・・しかし、帰ってきたのは街の男性の声。 男性「指令殿、私達は貴方方が派遣した駐留軍を打ち倒した・・フン、間抜けな指令め、今日は本当に素晴らしい日だ! 俺たちはあんた等から独立を奪い取ったのさ! そうだろう、皆・・!」その後に聞こえる耳をつんざく歓声・・指令は怒り狂い、通信機を床に叩きつける。 指令「こうなったらコアを発動させろ・・我々にたてついた街の人間達の家族・・そう、労働者連中を人質にとりながらな・・!」そしてジェノすが鉱山にいる人質を解放した後にトム達は一気に遺跡になだれ込む・・しかし、そこで見たのは人質に取られている労働者の人々・・そして、今にも覚醒しようかというコアであった。 果たしてこの独立作戦は街・・そしてトム一行の勝利で終わる事が出来るのだろうか? 第二百四十七話・終。 >早速予告を出してくれて嬉しい限りです・・本日で予告を反映する事が出来なくて申し訳ないですが、戦いの後に予告を反映させてゆこうかと思います。 また、過去のようにひと言だけ(例としては「サイクロプス逃走」など)でも良いので、是非予告をお願い致します(^^) そういえばこのコーナーもこれ一色に・・もしかしたら一周年を迎えられるかも、です。
2004/08/02 22:20:27
ジャッジマン
(yahoobb220031000061.bbtec.net)
...ではこちらも予告を。次回、ウオディック、アンブッシュ!?の巻。解放した人質の中にサイクロプスのスパイがいて・・・!?
2004/08/02 23:11:55
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、コアビースト・砲撃タイプ。の巻 今更ですが、発動し、獣の形のなったコアをコアビーストと呼ぶことにします。まぁ、そのまんまですが・・・。 コアが発動し、周りの無機物を吸収し始めたとき、戦闘員が落としたレーザーガンをいくつか吸収した。それらと融合進化したコアビーストには幾多もの砲門が存在した!どうやらコアは吸収したものの特製までも自分のものにしてしまう様だ。人間サイズのため威力が知れていたレーザーガンも、今やウオのそれと同等かそれ以上の口径を持ち合わせている。このまま形勢が逆転してしまうのか・・・! まだまだストーリーは始まったばかりです。どんどんイジってください!3つ目の鎧は水の力を宿した鎧の予定ですが、それ以上は何も決まっていないので、好きにイジってもいいですw! そういえば初期の次回予告は一言だけだったような・・・。
2004/08/03 23:04:33
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百四十八話「進化する獣」 トム達は遂に労働者達が強制労働させられている遺跡へと突撃する事に成功した・・敵の攻撃に警戒しつつも、彼らは勝利を半ば確信していた。 しかし、労働者の人々が囚われている遺跡発掘現場で彼らはその思い込みを直ぐに過ちであると気づかされることとなる。 トム「くっ・・奴等、卑怯な真似を・・」トム達が見たのは、発動寸前まで始動していたコアとサイクロプスの戦闘員により人質に取られている労働者達であった・・! 突撃が出来ない状態に陥ったトム達に、冷笑しながら戦闘員達がレーザーガンの銃口を労働者のこめかみに突きつけている・・状況は最悪。 片方は人質、そしてその奥にあるコア・・この状況が続けばコアを発動させられてしまうのは容易に想像がつく・・奴等はコアを覚醒した後に人質と共に敗走するのだろう・・このままでは完全な形で街を救う事にはならないだろう。 トム「まずはあのコアを止めなくてはならないか・・ん?」トムがウオに搭載された赤外線センサーに注目する・・警告表示の出ているセンサーには、コアの中心温度が上昇している事を示すグラフが表示されている・・。 そして、コアは突如として目覚めた・・意識を覚醒させたコアは、辺りの無機物を貪欲に吸収し始め、遺跡の鉱石を次々と自らの体へと変えてゆく・・予想だしないコアの早期覚醒に、戦闘員達は人質を連れて逃げるのも忘れて遺跡の奥へと逃亡して行く。 そして、彼らは手に持っていたビームガンを床に落としていた・・。 コアはそのビームガンすら吸収し、遂には眩い光がコアを中心に辺りへと照らされる・・その光が止んだ時、コアは獣へと進化していた・・。 それは惑星ZIのガンブラスターに似たような獣・・背中には多数の砲等が煌き、銃口達が圧倒的な威圧感を醸し出している・・。 シンシア「あの獣・・まさか、戦闘員達のビームガンの能力を吸収して・・自分のものに?」トム「ああ、まだジェノスさんがこちらに来ていないから詳細はわからないが・・見る限り、コアは吸収した無機物の特性を自分のものに出来るようだな・・!」しかし、その銃口たちはウオ達の装備する火器よりも口径が遥かに大きい・・中には三倍近くの大口径砲もある。 そして、銃口は突如として光り輝いた・・それは一瞬の交錯。 ウオとシーは何とかその光を回避したものの、光は遺跡を易々と貫いていた・・外に見えるのは外の月明かり。 トム「ば・・馬鹿な! たった一撃で遺跡の壁を貫くだと!?」アレを倒すにはまともに戦っても勝ち目は無いだろう・・しかし、どのような敵にも弱点はある。 トム達は敵になく、自分達にあるもの・・機動性を生かして戦う作戦に出たのだ。 敵の背部の砲等から次々と光の束が飛び出し、遺跡の壁を蜂の巣のようにしてゆく・・それでも未だ止まない砲撃に、遂に遺跡が崩落を始める事になる。 トム達は労働者達を連れ遺跡を脱出し、外で敵を迎え撃つ事に・・直ぐに崩れた遺跡が弾き飛び、そこから獣が姿を現す。 息をする間もなく、獣から多数の光の束が放たれ、辺りは真夜中であるというのに昼間のように眩い光に覆われ、辺りはこの獣の急襲を知った者達により混乱の叫びが絶え間なく続けられる。 早くこの獣を封じない事には犠牲者が増えてしまうかもしれない・・トム達は危険を承知で敵を一気に殲滅させる作戦に出ることに・・。 戦いは続くが、地磁気の反発が弱いこの星ではウオの光・円月輪も連射できない・・勝負をつけるタイミングが必要であった。 そのときである・・救世主とも言えるジェノスが駆けつけ、彼らを援護する。 ジェノスは敵を見るなり、直ぐにその弱点を割り出す・・そして、トム達にそれを教えると彼は敵の側面へと回りこんだ・・トム達は時間稼ぎをし、その間ジェノスは電磁力で辺りの巨大な鉄鉱石を浮遊させる。 そして、ジェノスはその鉄鉱石を敵の銃口へと向けて飛ばしたのだ! 巨大な鉄鉱石は獣の一番大きな銃口内部へと滑り込み・・そして次の瞬間。 銃口は光を放とうとした・・しかし、その光は逆流して敵の体内で暴発したのだ。 地震かと勘違いするほどの揺れと爆発・・爆発の中心部にはコアが残っていた。 そのままジェノスが近寄り、コアを封印する事に成功する・・彼らはやや予定外の出来事もあったものの、作戦を成功させたのだ・・。 第二百四十八話・終。 >何とかコアビーストを倒しました・・今回は砲撃タイプという事で、ガンブラスター風の敵ということに・・戦いが終わった事で、ようやく皆様の予告が生かせそうです(^^)
2004/08/03 23:58:16
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ルカ・旅立ちの決断。の巻 人間のままで戦ってきたジェノスならではの戦法でしたねぇ。ZOIDSに乗ってたまんまでは気付かないでしょうね。 さて本題です。雷光の鎧の宝玉は、やはりルカが近づくと反応する。しかし、まだ鎧が無い上、この町にとって必要な人間であるルカを連れて行くには抵抗がある。大きな壁にぶつかった一行に、ルカは意外なことを言い出した。「一緒に世界を救うたびに連れて行ったください!」その場に居合わせた人間は驚きを隠せなかった。ルカ曰く、ルカの先祖からの言い伝えで、自分も時が来れば戦士として戦う運命にあることを知っていたのだ。ここで問題になるのは孤児院や、町のその後の復興の事だ。しかし、ルカははっきりと言い切った!「皆さんは私の様な小娘の力を借りなければならない子供ですか?」と。普通なら人を怒らせるようなセリフだが、街の皆は笑い出した。そうだ、ルカの言うとおりだ!と。どうやら、これ以上街の心配をする必要はないようだ。こうして、ルカの旅立ちは決定したのであった・・・。 ルカは凄すぎる!多分ジャンヌダルクを超えてますね。ただ、彼女にも一つ弱点が・・・。それは・・・・料理の腕前が殺人級だと言う事だ!被害者Aさんの証言「彼女が台所で何かをしてるのを見たんだ。離れた隙に台所に行くと美味しそうな料理が置いてあったんだ。ついついつまみ食いをしたんだけど、気付いたら病院に居て2週間も経っていたんだ・・・。」K爺さんの証言:「彼女が転んだ拍子に鍋を川に落としたんじゃ。それからと言うものの、その川では魚が全く釣れんようになってしもたんじゃ・・・。」・・・・・ひえぇぇぇ;。
2004/08/04 00:47:45
ビット・クラウド
(yahoobb221038188040.bbtec.net)
...何か、リノンの票が止まっちゃてる…
2004/08/04 15:53:57
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、黄昏の鎧を探せ!の巻 とは言ったものの、皆さんの予告が溜まっているので、そちらを使う方が良いでしょうね。しかし、どうやって探すか・・・。やはり雷光の鎧の力を借りねばなりませんね。ドラ○ンレーダーみたいにして。出来ないけどw。 宣告どおり、今晩から旅行に行ってきます。お休みの間ストーリーの続きをよろしくお願いします!では、行って来ます!
2004/08/04 22:18:45
ビット・クラウド
(eaocf-384p6.ppp15.odn.ne.jp)
...↓3 ルカは英雄ですね。そういえば英雄と呼ばれた人々はは悲劇的末路を辿っているような…
2004/08/04 22:19:30
ジャッジマン
(yahoobb220031000061.bbtec.net)
...料理の腕が殺人級・・・。じゃあ孤児院の子達は強い胃を持ってるのでしょうか・・・。それとも別の人に料理を作ってもらってたんでしょうか。とにかく、色々ネタ考えてみます。
2004/08/04 23:13:12
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百四十九話「ルカの旅立ち」 街を開放する為の戦いに見事勝利したトム達・・途中レーザーガンを吸収し圧倒的な破壊力を持つ化け物へと覚醒したコアビーストを相手に苦戦を強いられたものの、ジェノスの機転により見事敵を撃破することが出来た・・。 そして街へと労働者を連れて帰還・・彼らは待ちの中央通りを凱旋し、皆で祝勝会を行う事となった。 街の人々と喜びの宴の中に溶け込んでゆく一行であったが、ジェノスは別のことを考えていた・・。 中央通の一角で、夜風に当たりながら彼は自分に装備された鎧を見つめる・・そこにはめ込まれた宝玉は孤児院の女性であり、町の光であるルカに接近すると光を放っている・・宝玉の反応が正しければ彼女は選ばれ勇者の素質を持つ人間という事になるのだが・・。 彼はそれに思い悩みながらも、祝勝会を楽しむこととしたのだ。 そして翌朝・・彼はトムとシンシアにこのことを相談しようと二人を中央通の噴水前に呼び出す事に・・。 数十分後・・ジェノスは何とか用意を済ませると、二人が待っているであろう噴水の前に急ぐ事にしたのだ・・そして彼がトムとシンシアの姿を見たその時の事である。 その後ろには見覚えのある女性・・いや、自分がよく知っているあの人が居たのだ。 ジェノス「る・・ルカさん・・何故ここへ?」自分が呼び出したのは二人だけ・・しかし、そこには何故か彼女、ルカの姿があったのだからジェノスが驚くのも無理は無い。 ルカ「私・・昨日二人から聞いたのです、私がこの世界を救う勇者としての素質があると・・」話を聞くと、二人は昨夜、相談の末に彼女を連れてゆくか、そうしないかを議論していたという・・ジェノスは既に疲れきっていたようで、彼らはジェノスにそのことを伝えようとしていたがそれは叶わなかった・・そして今日、上手い具合に彼はトムとシンシアを呼び出した・・これほどの好都合が頻繁にあるわけが無い、彼らもジェノスに彼女のことを相談しようと喜びここまで来たのだという。 しかし、そこに偶然ルカが現れた・・彼女はジェノスが小さく呟いた言葉を聞き逃してはいなかったようで、トムとシンシアに勇者の事について聞き出したのだという・・。 彼女の気迫に押されたのか、彼らは仕方なしにそのことを彼女・・ルカに勇者の伝説を喋ったのだという。 ルカが三人に頼み込む・・「お願い致します、私に勇者の素質があるのなら・・私は世界を救いたいのです! 私を貴方方の旅に同行させてくれませんか・・?」と言ったのだ・・。 彼らは迷った・・彼女はこの街に必要不可欠な女性なのだ・・孤児院や、今後この街が軌道に乗ってゆくのは彼女の力がどうしても必要になってくるのは目に見えている・・。 自分達ではこの決断が下せないと判断したトム一行は、街の議事堂で待ちの人々と話し合うこととなる・・。 話し合いが進むにつれ、街の人々は彼女がこの街から消えることに酷く不安を感じるようになっているらしく、皆が不安を隠しきれない様子だ。 停滞する話し合い・・そんな沈黙を打ち破ったのは、意外にもルカであった・・ルカは立ち上がり、皆に信じられないようなことを言い切ったのだ・・。 ルカ「皆さんは私のような小娘の力を借りなければいけないような子供ですか・・違うでしょう・・?」普通なら相手は怒り出すような台詞ではあるが、街の人々はそれを聞いて楽しそうに笑い出したのだ・・。 街の民「そうだな、ルカの言うとおりだな・・これからは俺たちがこの街を救ってやるんだよ、よし皆・・明日は彼女を盛大に送り出してやろうじゃないか!」こうして、彼女は無事旅立ちの日を迎える事が出来た・・時に優しい聖母のようで、そしていざという時には凛とした戦女神のような立ち振る舞いを見せる彼女・・その姿は何処かの英雄を思い出させるようであった・・。 第二百四十九話・終。 >今日は疲れました(汗) ルカ、凄いです・・でも、そんな彼女にも弱点(欠点)があるという設定は良いです・・やはり完璧超人よりも何処か欠点があったほうが魅力が増しますね。 でも料理の腕が破滅的というのはヒロインの必須条件・・なのかも(^^;
2004/08/05 11:47:55
ビット・クラウド
(eaocf-384p6.ppp15.odn.ne.jp)
...次回、鎧の手がかり。の巻 鎧(もしくは手がかり)が遺跡にあって云々という感じで。 あとルカの料理で全員食中毒になって、そこに3人目の勇者が登場するのも良いかも…
2004/08/05 22:49:16
ジャッジマン
(yahoobb220031000061.bbtec.net)
...次回、ウオディック、恐慌たる殺人料理の巻。 敵基地の近くで野宿をしたら、料理の臭いで敵味方もろとも気絶してしまった!しかし料理がまともに作れるのはルカしかいない・・・。 とまあ料理ネタです。そんなことより3人目の勇者を・・・!
2004/08/05 23:14:04
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百五十話「鎧の手がかり・・」 ルカが街の人々に旅立ちを打ち明けた翌日・・街の人々は中央通りでルカや、トム一行を送り出すべく道路の両端に立ち、彼らを待っていた・・そして、トム達が宿から出てきたところに、街の人々が彼らを導いてゆく。 トム達は、中央通りに広がる人々の回廊を見て感嘆していた・・それはこの街の支えである女性ルカを見送る為のものなのだろうか・・? その本人であるルカも、町の人々が用意した贈り物に感動を覚えているようで、普段は強い心を持っている彼女でも今回はうっすらと涙を流していたのだ・・それは自分を最高の形で送り出してくれる街の人々への感謝の気持ちも含まれているのだろう、とトムたちは考えながら街の中心へと進んでゆく。 そして、町の中心である時計塔がある広場で待っていたのは、孤児院の子供達であった・・子供達はルカを心から慕っているのだろう。 姉であり、母親であるかのような存在の彼女がいなくなることを心の底から悲しんでいたのだ。 皆が必死に涙を堪えている・・それは、泣いてしまえばルカが悲しむであろうという幼いながらの気遣い。 ルカは子供達の気遣いに、涙を堪えきれなくなり子供達を抱きしめた・・子供達もルカの優しさに改めて触れ、堪えていた涙を流していた・・。 一時間ほど経ったであろうか・・彼らは町の門の外で街の人々から最後の見送りを受けていた・・。 ルカ「皆さん、ここまでお見送りしていただいてありがとうございます・・私は必ず帰ってきますから・・」皆の歓声を背中に受け、トムたちは再び旅に出発していった・・。 しかし、彼らには一度立ち寄らなくてはならない場所があった。それはこの街の郊外にある遺跡・・サイクロプスが復活させたコアビーストにより崩落していたものの、人が入れるほどの別の入り口から遺跡の中へと入ってゆく事が出来たのだ・・。 遺跡の薄暗い通路を歩く一行・・そこには、巨大な遺跡の壁画があった。 トム「壁画・・これは何かの地図だろうか・・?」チキュウと呼ばれるこの惑星の世界地図を現したかのようなその壁画は、それだけでは只世界を書き表したものにしか過ぎない筈だ・・しかし、ジェノスがその壁画に近づいた瞬間、壁画と鎧の宝玉が反応しあい、辺りは幻想的な光に包まれる・・。 そして、その光は地図を驚くべき姿へと変えてゆく・・。 ジェノス「こ・・これは・・鎧の在り処・・?」世界地図の右上辺りで眩く光り輝く赤い光点は、おそらく鎧の在り処を示しているのだろう。 ジェノスは、赤い光点を見てはっ、と息を呑んだ。 赤い光点・・それは第二の鎧を象徴する炎の属性を示しているのだろう。 おそらく第二の鎧を装備できる資格を持つものはいま側にいる女性・・ルカである事はほぼ間違いない。 彼らは、現在位置を示す黄色の光点・・そう、雷光の鎧の属性である稲妻を示す場所に着目した・・どうやらトム一行は今、南東の大陸の北側にいるらしいのだ。 もう少し北へ進めば地続きで北の隊力に進めるようだ・・そしてその大陸の西に、彼らが求める第二の鎧の光点があるのだ。 恐らく今後のサイクロプスの妨害は続くだろう・・しかし、それを乗り切っていかなくては彼らに勝利は無いのだ・・。 一方、街では、ルカを送り出した街の人々が彼女を懐かしみつつ、多大一つだけある彼女の欠点を心配していた・・。 若い男「あの人たち・・大丈夫だろうか? 彼女、ルカさんの料理は何といっても・・破壊的だからな」老人「そうじゃ・・彼女の料理は・・考えたくないの。 この前なんて間違えて町の外にある河へと鍋に入った料理を落としてしまったのじゃ・・あれで河の色は濁り、辺りからは瘴気のような蒸気が発生したわい・・当然、魚は全滅じゃよ」それを聞いて恐怖の色を浮かべる街の人々。 恐るべき事実・・どうやら、孤児院の子供達は町の人々の配慮で他の女性達が交代で料理を作っていたそうだが、トムたちはどうなるのだろうか・・? そして、街では一つの異変が起こっていた・・救い出したうちの労働者の一人が行方知れずになっていたのだ・・その労働者達が失踪すると同時に、街においてあった資料も消失。 トム達に迫る危機は、意外にも近くにあるのかもしれない・・。 第二百五十話・終。 >ルカを仲間に入れた一行は遂に旅立ちを始めました・・。 一応皆様が予告してくださった要素は取り入れられたかと思います・・これからも皆様の予告提供を是非お願い致します。 やはり多くの人が予告を出すと予想し得ない展開になるというメリット(?)があるかもしれませんし・・。
2004/08/06 18:51:19
レオン・トロス
(p1098-dng43chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...最近は忙しくて、時々しか投票できない…。
2004/08/06 19:45:02
ビット・クラウド
(yahoobb221028207009.bbtec.net)
...最高!?
2004/08/06 20:21:16
ジャッジマン
(yahoobb220031000061.bbtec.net)
...3人目はどなたに似た方がいいでしょう?それともオリジナルがいいでしょうか。レブラプターの二人からが自分としてはいいかも。3人目だけ洗脳されて敵側にいるっていうベタな展開もいいかもしれません。
2004/08/06 23:09:28
ビット・クラウド
(eaocf-384p6.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ あえて最初のほうに登場したキャラを復活させるのはどうでしょうか?(妖精等々)
2004/08/06 23:40:36
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百五十一話「恐怖の料理」 トム達が街を出発してから数日・・彼らは遺跡の壁画に示された光点が存在する場所へと向かって着々と移動を進めてゆき、遂に北の大陸へと足を踏み入れる事になったのだ。 乾いた大地が広がるその場所には、どこまでも荒野が広がっている・・乾燥した大地を照らすぎらついた太陽は旅をする者達を容赦なく焙り続け、道中には心半ばで息絶えたであろう旅人達の変わり果てた姿が晒されている。 そんな苛酷な環境に、生身の状態であるジェノスとルカはそれぞれウオとシーに搭乗して進んでゆく事になった・・幸いな事にトムもシーも二人の搭乗が一応可能であり、彼らはそのまま北上を続けていった・・。 そして夜・・彼らはようやく死を呼ぶ荒野を抜け、森林地帯が広がる地域へと足を踏み入れる事に。 ようやくあの環境から開放された為か、彼らは緊張の糸が解れてしまったようだ・・皆が空腹を感じるようになり、今日は野宿をしようとトムが提案する。 皆もそれに賛成し、彼らは深い森の中にある大木の下で一晩を過ごす事になる・・しかし、休息の場を手に入れたものの彼らには空腹という最大の難関が待ち構えていたのだ。 料理を作り、空腹を凌がない事には彼らは旅を続けるところか活動するのも不可能になってしまう・・そんな皆を見て、ルカがシーのコンテナから大きな袋を取り出す・・中にはアウトドア用の料理器具と、それで調理する為の食材が詰め込まれていたのだ。 トムたちはルカの手料理に期待をしていた・・あれ程の器量を持つ女性が作る料理。 彼らはそのできばえに期待を抱かずにはいられなかったのだろう。 しかし、料理の歓声が進むにつれ、彼等一行は恐ろしい結果を見てしまうことになる・・彼女が調理している調理場。 そこからは妙な・・いや、人間の嗅覚と視覚を狂わせるかのような香りが漂う。 トム「ルカさん・・その料理は・・!?」トムが激しい異臭に耐えられなくなり、ウオの機体に格納してあったガスマスクを装着して近づく。 その後方ではジェノスとシンシアが恐る恐るその成り行きを見守っており、トムは二人の視線を背中に受けながら彼女が調理している鍋を覗き込んだ・・。 トムは、その鍋を覗いてしまった事を激しく後悔したのだ・・その鍋の様相を言葉で表すならこうなるだろう。 「地獄の池」そう、もし地獄の池があるのならばそれはこのような環境なのだろう・・と想像させるには十分すぎるほどの鍋の中身。 五感全てを激しく刺激するかのようなその鍋は、その色で視力を狂わせ、煮え立つ不気味な音で聴力を惑わせ、そしてこの世のものとは思えない臭いは容赦なく嗅覚を破壊する・・猛毒性の霧なのか、皮膚が痺れるかのような錯覚を受ける・・トムはこれ以上この近くにいると魂が向こうの世界に消えてしまう、と本能的に危機を感じて後方へと姿を消した。 ようやくトムの呼びかけに気づいたルカが不思議そうな様子でトムの事を見るが、彼女は料理を作ることに史上の楽しみを覚えているようで直ぐに自分の世界へと入ってゆく。 そして十数分後・・彼らが見た料理はこの世のものではなかった。 トム「ば・・馬鹿な・・これは・・」シンシア「少佐・・これって・・料理、ですよね」二人は顔を見合わせてそう聞きあう。 ジェノスはその衝撃的な物体に気絶しており、もはや数時間の間起きそうにも無い。 しかし、この料理により絶体絶命の危機に陥っていたのはトム達一行のみではない・・この森の奥に会った敵駐留陣地へ向けて、偶然料理の強烈な香りを乗せた風が届き、陣地に居たサイクロプス戦闘員は全員気絶してしまったのだ・・トムたちは最早食欲を無くし、眠りに就くことに・・彼らが全滅している陣地を発見したのは、翌朝のことであった・・。 ルカを除く一行は思った・・彼女の料理は下手な化学兵器を上回るのでは、と・・。 第二百五十一話・終。 >今回はルカの負の面(?)が全開でした・・今度から料理を造るとなれば、やはりシンシア辺りになるのかな・・とか思いますが(汗 でも、ルカの兵器ならぬ料理は生身の人間にとっては恐ろしいものです・・陣地への先制攻撃に使えたり(涙 三人目は誰になるのでしょうか・・? 最初のほうのキャラとなると、意外すぎる人がモデルになったり・・・。
2004/08/07 07:57:28
レオン・トロス
(p1061-dnj46chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...まさか、ダンディさん…!?
2004/08/07 21:25:40
ジャッジマン
(yahoobb220031000131.bbtec.net)
...おぉ、ダンディさんいいんじゃないですか?序盤キャラは割りとハジケた方が多いですし。
2004/08/07 23:58:20
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百五十二話「三人目の噂」 ルカが巻き起こしたあの恐るべき料理騒動から一日・・彼らはおそらく料理の悪臭を乗せた風により全滅したであろう敵駐留所を発見する事に・・彼らは念のためにその駐留所で気絶してしているサイクロプス戦闘員達を捕え、地下牢に閉じ込めたのだ・・。 その後、彼らは中流所に建てられた仮設司令部を捜索し、今後の手がかりになるものを探し始めたのだ・・地上部分には目ぼしいものが無かったものの、隠し通路を伝って潜入できた地下室には、彼らが近辺で集めた情報を記した書が多数発見できた。 その中でも彼らが特に興味を引かれたもの・・それは三つ目の鎧についての事である。 トム「この世界に眠る三種の鎧・・雷光の鎧、黄昏の鎧・・そして激流の鎧」トムが読み上げているのはこの地域に伝わる伝説の一説である・・雷光の鎧を装備するジェノス、そして赤い光点が示す場所に存在するであろう黄昏の鎧・・それはルカが装備できる資格があるらしい・・そして三つ目の鎧である「激流の鎧」は、水や氷といったものを象徴する鎧であるらしく、その力は周囲の川や湖の水の力を自由自在に操ることができるのだという・・装備者の力があれば、空気中の水分すらも自在に操る事が出来る鎧、それはこの大陸には存在せず、あの壁画の中央に存在する大陸にあるのだと書には記されている。 ジェノス「三人目の勇者は何処にいるのだろうか・・この鎧の力である「水」の精霊の力を受ける事が出来る者は・・」まだその鎧の在り処も、それを装備する三人目の適格者も不明の状況だが、これだけの情報を集められたのは大きな前進に違いない。 彼らは、有用な資料を持ち出して、ルカが装備できる「黄昏の鎧」を手に入れる為に目的地への前進を再開することに・・。 そしてそれから数日・・鎧が存在するであろう地域へと遂に辿りついた彼らは、近くの町へと立ち寄る事に・・彼らは、その街で一週間ほど滞在する予定を立て、そこで鎧や勇者についての情報を集める事にしたのだ。 全員が街に散らばり、それぞれが情報を集めて宿に帰る・・そしてそこで情報を整理して明日に備えるという毎日を送って早四日の月日が流れた。 トムが偶然、街の老人から三人目の勇者についての噂を聞きだしたのだ・・。 老人「若いものよ・・ワシもその伝説は幼い頃聞いた事がある。 そうじゃの・・その勇者は水の弾丸を操る腕利きのガンマンらしいぞよ」腕利きのガンマン・・トムはその言葉に妙な懐かしさを覚え、急ぎ老人に礼を言うと彼は宿へと帰ってゆく。 皆に、この有益であろう情報を伝える為に・・。 第二百五十二話・終。 >今日はぎりぎりまで文を書いていませんでした・・内容が薄いのはその所為です(汗 一応三人目の勇者と、その鎧について提示しておきましたが、これからどうなるかはわかりません・・。 最初のキャラと聞いて、実は私もあのガンマン、ダンディさんを思い浮かべた一人です・・「意外すぎる」というのもそこから着ていたりしますが、彼が勇者になれば今までに無い戦い方が出来るかも、と思います。
2004/08/08 05:47:34
リノン・トロス
(yahoobb219183132056.bbtec.net)
...かわいいだきて〜
2004/08/08 14:03:34
ビット・クラウド
(eaocf-384p6.ppp15.odn.ne.jp)
...雷光の鎧→電気・磁力、激流の鎧→水・氷の連想は良いとして、黄昏の鎧は変な連想がよぎりました、黄昏=逢魔の刻→怨霊・魑魅、…化学兵器料理を創り出すルカにはふさわしいか。(無難に、黄昏→太陽→炎・熱としたほうが3人の力が均等になるかも)
2004/08/08 16:03:15
レオン・トロス
(p1100-dnj63chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ヒットマン勇者ダンディさん♪
2004/08/08 21:59:32
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、灼熱の洞窟。の巻 ただいまです!なんとか怪我も無く、やっと帰ってこれました。皆さんのお陰で大分話が面白くなってきてますねw。ありがたいです! では本題。第2の鎧の在り処を担当していたジェノスは、近くにある遺跡を巡っていた。この地域には遺跡が多く、その多くは地下で繋がっている事が多い。その中に、火山の麓にある「灼熱の洞窟」の入り口付近で、雷光の鎧の宝玉が強く輝いた。どうやらこの遺跡に「黄昏の鎧」があるようだ。が、この遺跡は火山にあるため、とてつもない高温に包まれ、炎が噴出している場所さえある。鎧の適合者であり、唯一生身のルカはどうやってこの遺跡にもぐればいいのだろうか!? 「激流の鎧」!いい名前ですねぇw。ちなみに、「黄昏」はあまりいい意味で使われない事が多いですが、ここでは「夕日」をイメージして作りました。・・・確かにルカの料理は悪い意味の「黄昏」が合いますが・・・。ダンディーさんww!
2004/08/08 22:59:59
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百五十三話「黄昏の鎧」 トムが街での情報収集が功を奏し、三人目の勇者に関する有力な情報を集める事が出来た一行・・彼らはこの情報を糧にして、翌朝には更なる詳細情報を得る為に街へと散ってゆく。 その後、ジェノスは独自に遺跡巡りを中心とした街の周囲を調査・・すると、この街の近くには活火山が存在するといい、そのおくには伝説の秘宝が眠っているのだという。 その噂に何かを感じた彼は翌日その地へと向かい、自分でその真相を確かめようと街を発ったのだ・・。 そして火山の麓にある洞窟・・地元の人間達はその洞窟を「灼熱の洞窟」と呼んでいる・・置くまで足を踏み入れた人間はこれまでにも殆どいないというが、雷光の鎧に埋め込まれた宝玉はその洞窟の深部に鎧が存在する事を教えるかのように光を強めている・・そう、この洞窟の奥にはやはり捜し求めていた鎧がある・・喜び勇みながらも、彼は皆にこの洞窟の事を示す為に一度街へと帰る事に・・。 皆にそれを話すと、明日にでもその遺跡へと向かおうと意見が見事一致したのだ。やはり一刻も早く鎧を手に入れることが大切だ、そう皆も思っていたのだろう。 翌朝・・彼らは早速、ジェノスの誘導の元洞窟へと向かう。 活火山の麓まで行くと、常に何らかの爆発音が大地を響かせ、今にも火山が爆発してしまいそうな危うさが感じられる・・実際、この地域は過去数百年何度も火山の被害を受けているのだそうだ。 灰色の洞窟の内部へと潜入してゆく彼らは、その熱気にたじろいだ・・火山の内部へと通じるこの洞窟・・いや、入り口こそは洞窟そのものだが、内部は星歴以前の遺跡であるその通路は常に恐るべき勢いで噴出する蒸気や、強烈な熱気により人の侵入を妨げる恐るべきものになっていた・・。 トムたちは始めのうちは、それ程この遺跡の侵入を難しいものであるとは考えていなかった・・しかし、内部へと進むにつれてその認識を変えざる得なかったのだ。 ウオやシー、それに乗るトムとシンシア、そして雷光の鎧があらゆる環境から身を守ってくれるジェノスと違い、鎧を装備していないルカは全くの常人と変わらない・・遺跡の深部の熾烈な環境には耐えられるはずも無いのだ。 トムはシンシアに頼み、彼女をシーパンツァーのコックピットに退避させ、そのまま奥地へと進んでゆく・・。 蒸気は一層酷さを増し、熱気は最早鎧の守護を受けたジェノスですらすすむのをためらうほどになっていた・・しかし、彼らは決して諦めない。 ここで前進を止めるわけにはいかないのだ。 奥には彼女・・ルカが装備できるであろう黄昏の鎧が眠っているのだから。 そんな彼らは、遂に遺跡の最深部へと辿りついたのだ・・。 そこに広がっていたのは、赤く燃える溶岩の池・・そして中心に存在する祠。 橋を伝って溶岩の池を渡り、そしてあの祠まで行く・・ジェノスに装備された雷光の鎧は、今や眩い輝きを断続的に放ち、あの祠の内部に捜し求めていた鎧が存在する事を如実に示していた・・。 溶岩が吹き上がる池の上に架けられた鋼鉄の橋・・彼らは一気にその端を渡りきり、奥の祠へと辿りついた・・灰色の石で出来たその祠は太陽神のレリーフらしきものが彫られており、それを中心に素晴らしい装飾が掘られていたのだ・・。 扉を開き、中へと消えてゆく彼等・・すると、その祠の内部は今までの溶岩地獄とは違い、冷ややかなほどの空気が満ち足りた空間だった。 ジェノスはそのことを知らせ、ルカはシーパンツァーから降り立つ。 目の前には、赤とオレンジに彩られた鎧が飾ってあった・・まるで女性が適格者である事を示すかのように、その鎧は美しく、そして煌びやかである。 ジェノスの装備する雷光の鎧は全身鎧だが、目の前にある黄昏の鎧は胸当てのような鎧と足まで届くかのようなスカートにより構成されるものであった・・。 そんな美しい鎧に彼女が近づくと、鎧は光を放ち、ルカが鎧に認められたかのように彼女へと装備される・・。 不可思議な現象であるが、それだけではない・・鎧を手に入れたことで彼らは再び帰り道を歩かなくてはならない筈・・しかし、彼らがそう思った時・・床が光り輝いたのだ。 下を見ると、それは魔方陣のような文様を持っている・・そして、そのまま魔方陣は光を強めて彼らをその祠から消し去ってしまった。 彼らが光から解放され、目を開くとそこは洞窟から離れた森の中であった・・恐らくこれは装備者を認めた祠と鎧が彼らを無事地上へと戻す為のものだろう。 彼らは無事第二の鎧を手に入れ、大きな前進を果たしたのであった・・。 第二百五十三話・終。 >お帰りなさいませ〜。 無事に帰ってこれたようで何よりです(^^ これで再び本格的に話を進める事が出来そうです・・さて、これからも頑張ります! (ダンディさん好評で何よりです・・そして彼が装備する激流の鎧も良い感じになりそう、良かったです)
2004/08/09 21:27:08
ジェミー・ヘメロス
(p2026-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)
...ばか
2004/08/09 22:39:29
ビット・クラウド
(eaocf-384p6.ppp15.odn.ne.jp)
...次は3人目を探し求めt
2004/08/09 23:07:49
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、雷の戦い方・炎の戦い方。の巻 今回はちょっと鎧の性能についた書こうと思います。 雷光の鎧:紺色をベースとし、黄色い稲妻をイメージした紋様が刻まれている。その力は雷の如く素早い動きと鋭い攻撃に現れている。その他に、雷属性の攻撃や、稲妻を具現化した武器(槍がいいかな?)なども使える。 黄昏の鎧:オレンジと赤で彩られた鎧。その模様は炎を彷彿させる。業火の如き力強さと、太陽のような暖かさを兼ね備える。炎属性の攻撃のほかに、味方に活力を与える力も持っている。炎を具現化した武器(大剣かな?ハンマーもいいかな?)を使える。 激流の鎧:青と水色の鎧。水の様な模様が刻まれている。水の流れの如き滑らかな動きと激流のように鋭く激しい動きも出来る。三つの鎧の中で唯一、癒しの力を持つ。しかし、それと同時に岩をも切り裂く恐ろしい力をも持つ。水属性の攻撃と、水を具現化した武器(変幻自在な水球がいいかも)を使える。 一気に三つともしてみましたが、まだまだ追加や変更が利くので、いい案があればぜひ教えてください!これ程皆さんの意見が反映される話ってあんまり無いですからねw。
2004/08/09 23:55:10
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百五十四話「業火と迅雷」 無事二つ目の鎧を手に入れ、一度町へと帰るトム達・・街に帰ればトム達は再び束の間の休息を取ることが出来るであろう。 そんな安心感からか、彼らは迫り来るサイクロプス隊の特務部隊の存在に気がついていなかったのだ・・。 森の抜け道を歩いてゆく一行を追いかける多数の黒い影・・それらはトム達に最も奇襲を仕掛け易い場所である大木が多数聳える場所で、遂に牙を剥いたのだ! その奇襲攻撃に対して、真っ先に気がついたのはジェノスであった・・風の僅かな揺れで、彼は敵の奇襲を完全に見抜いていたのだ! ジェノス「雷光の鎧はその攻撃性のみがすべてではない・・あらゆる大気の振動を察知する事が出来のです!」誰に言うのでも無い・・彼は飛び掛った黒い影を回避し、見事なカウンター攻撃で反撃を仕掛けたのだ! 雷光が放たれ、特務部隊を射抜く・・筈であった。 ・・黒い影は、通常の人間たちとは全く異質の格好をしていたのだ。 それはかつての遺産が生み出した機動兵器・・人を大きくしたかのようなそれは、パワードアーマーの類であろうか・・? あの防御力、そして素早さからするにあの機動兵器は通常の人間を遥かに超える戦闘力をたたき出すに違いない・・この事態にジェノスは一瞬たじろいだが、直ぐに思い直してトム達に忠告する・・「鎧の能力を全開にします・・危険ですから下がっていてください」と。 敵達は無機質なカメラアイをジェノスへと向け、今にも飛び掛ろうとしていたのだ・・その後に訪れた一瞬の交錯。 大気に放電現象が生じたかと思えば、目には捉えられないほどの速度で光が幾つも放たれ、そしてそれは唐突に終わりを告げる・・。 ジェノスの目の前に居た敵達は、一瞬で身を焼かれて戦闘不能に陥っていたのだ・・これほど早く、そして恐るべき威力を誇る攻撃。 当然攻撃後の隙は大きいものの、その威力は先の攻撃で実証済みだ・・しかし、敵の隊長はその隙を突いてジェノスへと襲い掛かった・・その時、新たな力を得た彼女、ルカが新たな力を振るったのだ! 突如、ルカのかざした手の平から炎の柱が立ち上り、それは突如巨大な剣へと姿を変えた・・信じられない面持ちでトムたちはそれを見守る。 そして、ルカは敵の背後からその剣で斬りかかる・・隊長機は一瞬でその身を焼かれ、そして二つに両断されてしまったのだ・・。 そして、両断された機体は一瞬で燃え上がり、そして灰と化す・・これほど恐ろしい攻撃があるだろうか? 叩き斬られた隊長はいまや元の姿もわからぬ白き灰。 鋼鉄より頑丈な物質で作られているであろうその金属の機体を、そしてそれを操る人の体も同時に消え去った・・ルカの炎の鎧は、煌びやかな外観とは裏腹に、激しい業火を生み出す力を持つ鎧であった。 驚きに声が出ない状態の一行に対して、ルカはこの鎧に秘められたもう一つの力を理解しようとしていた。 それは業火・攻勢とは逆の力である温和・守護の力である・・太陽神の力を得たこの鎧の潜在的な力は、恐らくまだ多くが眠ったままなのだろうと、彼女は理解していたのだ・・。 この先の戦いで、彼女の鎧はその潜在的な力を解放してゆくことが出来るのであろうか・・? 第二百五十四話・終。 >今日は鎧の力の片鱗を見せるという話でした・・ルカの鎧には敵の攻撃から皆を守る力も眠っている・・筈です。 これから訪れるであろう、ジェノスやルカ、そして三人目の勇者の活躍が楽しみですね(勿論ZIグループにも頑張って欲しいですよ^^;)
2004/08/10 00:30:59
ビット・クラウド
(eaocf-384p6.ppp15.odn.ne.jp)
...↓3 すいません、失敗しました。(日焼けした両腕に火傷用の薬を塗った直後に、投稿しようとしたら痛みで操作を失敗しました、ようやくましになったので投稿をやり直します。眠いしまだ痛い…) 3人目の情報を探し求めて旅を続けるウオたちにサイクロプスが…
2004/08/10 22:22:28
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、対となるモノ。の巻 ウオ一行が次なる仲間と鎧を求めて出発しようとしていたその頃、サイクロプス本部では数名が集まり今後について話していた。その人物たちは、まずサイクロプスの首謀者、次に「大幹部」と呼ばれる2名、そして最後に謎の3人組・・・。ウオ達がこの場にいたら驚愕するだろう。「大幹部」の二人は惑星Ziにてウオ達と戦い、そして敗れた支配者・ラオとドゴールに瓜二つなのだ!そして、謎の3人組。彼らが纏っているのは3種の鎧。それらが連想させるのは雷、炎、水の三種だ・・・。そう、これらの鎧は雷光の鎧や黄昏の鎧に酷似している。しかし、そのデザインはどれも禍々しい。雷光、黄昏、激流の鎧が世界を救うものであるなら、これらは世界を破滅へと導くものなのだ。サイクロプスには既にその鎧と使い手が揃っている・・・。この事を、ウオ達はまだ知らない・・・。 ・・・凄い事にしてしまった気がする・・・。また鎧考えなきゃ・・・。うぅ、自分を追い込んだ気がする。でも、面白そうでしょw?
2004/08/10 23:56:23
ビット・クラウド
(eaocf-198p145.ppp15.odn.ne.jp)
...…また投票出来る ↓ 鎧だけでなく名前も考えなきゃいけませんね。あと3人目の名前も…
2004/08/10 23:58:16
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百五十五話「闇の鎧−対なるモノ−」 ルカが鎧に選ばれ、そしてその鎧の眠っていた力を引き出したことにより精鋭揃いのサイクロプスと特務隊隊長を撃破する事に成功する・・。 鎧の攻撃性の一面を覚醒させた事により、彼女は圧倒的な破壊力を得る事に成功したのだ・・しかし、鎧の能力を覚醒させた勇者が二人、更には噂されていた“鉄の聖獣”とそれを自在に操る者までが共に行動している・・これはサイクロプスにとって自らの基盤を崩しかねない数少ない要因が生まれた事になるに違いない。 特務隊が全滅した事は、すぐさまサイクロプスの本拠地である先進国の首都一角の豪邸へと伝えられた・・。 伝達兵「た、大変です・・首謀殿! 我々の地位を脅かす勇者の一団がシンディカ大陸で特務隊と遭遇、僅か五分で彼らは全滅したと・・」早口で報告する伝達兵・・首謀と呼ばれた男は、彼に「よし、下がってよいぞ」とだけ言うと、彼を自室から追い出すような仕草をする・・伝達兵は、その仕草を見て驚き慌てふためくかのように足早に部屋から出てゆく。 彼が部屋周辺から消えたことを確認した男は、自室の一角の壁に飾られた巨大な油絵を横へずらす・・すると、油絵の奥から隠し扉が現れたのだ。 男はそのまま扉を開き、奥に見える薄暗い通路の奥へと消えてゆく・・そしてその通路の突き当たり。 彼はそこで壁に隠されたダイアルを回すと、慣れた手つきでそれをある数字に合わせてしまう・・そしてその後、扉は開かれ彼はある部屋へとたどり着いたようだ。 壁や天井は全て白大理石、そして床には真紅の絨毯が敷き詰められたその部屋には、既に男以外の人間・・礼服を着た男性が二人、そして鎧を着た三人が先客として男の来訪を待っていたようだ・・。 男「おお、諸君ら早いな・・よし、早速だが今回の話を始めようではないか・・」男は書類のようなものをそれぞれに渡すと、話を始めたようだ・・それはトム達伝説の勇者の伝説を書き記したもののようだ・・簡単に目を通す五人。 謎の二人の男性はそれを読んで驚きを隠せなかったようだ・・。 男性1「鉄の聖獣・・何故だ、やつらの姿を見たことも無い・・しかし・・この感覚は何だ?」男性2「私も同感だよ・・我々はやつらの姿も、そして素性も知らないのだがな・・。 何故だろうか・・? この名前を聞くと良い用の無い憎しみがわきあがってくるのだ・・」二人の男性に、鎧を着た者達が「“大幹部”ともあろう御方が・・」と困惑して聞く。 そして、大幹部と呼ばれた男性二人に、窓から差し込んだ光がその顔を照らす・・しかし、その顔はトム達がよく知っている顔であり、かつてトムたちと戦い、敗れ去った狂気の支配者ラオとドゴールに酷似していたのだ・・。 それだけでは無い・・鎧を着ていた三人組はただの鎧に身を包んでいるわけではない。各々違う色の鎧は、ジェノスの雷光の鎧、ルカの黄昏の鎧・・そして激流の鎧に類似していたのだ。 しかし、よく見るとその鎧の性質は伝説に語られる勇者の鎧とは大きく違う事が見て取れる。 一つは血を象徴するかのように赤黒い輝きを放ち、青色の鎧もまた、深淵の闇を吸収したかのような水の色を持ち、三つ目の鎧は暴風を巻き起こすかのような凶暴性を滲み出している。 これらの鎧は、勇者の鎧と対を成すそんざいなのだという・・そして、勇者の鎧は平和を生み出す力を持っているとすればあの鎧は対極といえる。 そう、彼らの鎧は世界に不穏と破滅、そして終焉を招く呪われた邪神の鎧なのだ・・。 しかもサイクロプスにはその力を完璧に使いこなせる三人の戦士が存在している。 しかし、トム達はまだそれを知らない・・果たして、勇者達と闇の戦士たちが激突する日は来るのだろうか・・? 第二百五十五話・終。 >夏季中のバイトが始まったので、話を書くのが多少遅れてしまいます・・その日以内には書き上げますので、ご了承いただければと思います。 今も凄く眠いです(汗
2004/08/11 00:05:15
ビット・クラウド
(eaocf-198p145.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ 激流の鎧に類似って、まだ本文に激流の鎧が出ていませんね、早く3人目を探さなきゃ…
2004/08/11 11:03:16
ピアス
(220.110.247.102)
...軍服verも買えばよかった。
2004/08/11 18:01:17
ハリー・チャンプ
(61-21-128-207.rev.home.ne.jp)
...何でだろうか。。。好きなキャラです
2004/08/11 18:29:16
ビット・クラウド
(mcn-c1d67040.miyazaki-catv.ne.jp)
...2位だあー
2004/08/11 22:35:34
ストラ
(218-228-181-10.eonet.ne.jp)
...へに
2004/08/11 23:33:55
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、腕利きヒットマン!?の巻 3人目は惑星Ziで言うところのダンディさん。このチキュウでの彼(名前未定)はヒットマン、つまり殺し屋をしている、と言う噂だ。伝説の戦士が悪人?これは一筋縄ではいかないかもしれない・・・。しかし、次の街で得た噂では、人によって反応がバラバラだった。「とんでもない極悪人だ!」と言う者もいれば、「我々のヒーローだ!」と言う者もいる。一体どういうことなのか?これは、発言した人物を見ればわかるかもしれない。前者はどう見ても街のゴロツキや、過去大企業の幹部だった者達だ。そして、後者は、貧しい人や、不当な借金に悩まされていた者達だった。どうやら、ウオ達にとってはいい人物の様だ。しかし、肝心の彼が見つからない・・・。一体どこに? どうやらダンディ(仮)さんは悪人しか切らないタイプのようです(?)。
2004/08/11 23:58:19
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百五十六話「義賊?腕利きガンマンの謎」 無事町へと帰還した勇者一行・・一度彼らは町で休息をとった後、再び次の町へと移動する事にした・・今までいた町は大体の情報を収集しており、これ以上の目ぼしい情報を集めるのは無理だろうと言う判断がそうさせたのだが・・。 彼らは移動中にも、道行く者達等から積極的に第三の勇者−腕利きのガンマンという噂の情報を集めていた・・。 しかし、街道や新たな町に居た人たちがトム達に教えた、腕利きのガンマンに対する意見はそれぞれで『ああ、アイツか・・奴は最低の悪人だ! お前ら、奴と係わり合いにはなるなよ・・』や『諸君らはあんな危険な人物と接触する気か・・? 命が幾つあっても足りないよ』という否定的・敵意的な意見が聞かれたかと思えば、その逆に『ああ、彼は行く当ても無い私達家族を救ってくださった恩人だよ・・お陰で今では・・』『彼は我々貧しい者達の星だよ』と、肯定的、友好的な意見を語るものもいたのだ。 トム達は混乱した・・勇者である筈の彼の噂は、悪人であると思われる一面と善人である一面が両方見え隠れしているのだから。 しかし、反対派の人たちと肯定派の人たちの姿を良く見ると、決定的な違いが見出せたのだ・・それは、否定的な意見を投げかけた人たちは皆、町のゴロツキや犯罪者紛いの人間、中には過去に大きな企業の幹部をしていた人間もいたが・・。 逆に肯定的な意見を言う者達は、貧困と常に戦っている貧しい人たち、そして不当ともいえる高利貸しに騙され、借金を積み重ねてしまった人もいたのだ・・。 どうやら、彼は“義賊”ともいえる存在なのだろうか、とトムたちは考えていた。 悪人や立場の強い人間達から金銭や物品を盗み、それを貧しい人や弱者に無償で分け与える・・そんな心の優しい人間なのだろう。 トム「彼は私達にとっては良い人物だろう・・これで安心して彼を捜索できるというものだな、よし・・皆、彼を引き続き探そう」そうして義賊であろう腕利きガンマンである勇者候補の男を捜すことを再会した彼らだが、肝心の彼は数日捜索しても全く見つかる気配すらない。 そんな状態が続く事5日・・ルカは彼を探す為に、皆にある提案を持ちかけたのだ。 ルカ「トムさん、そして皆さん・・私に考えがあります」ルカが提案した考えというのは、義賊である彼がその使命の為に行動する時間帯・・そう、真夜中に彼を見張ろうというものであった。 そして彼らは、早速彼を待ち伏せる為の準備を始める事にしたのだが・・。 第二百五十六話・終。 >ぎりぎりでした・・(汗 一応次回にはトムたちとガンマン(ダンディさん)が出会う・・予定です。
2004/08/12 22:14:40
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、ダンディさん(仮)の視点。の巻 ダンディ(仮)「俺は流しのヒットマン。名前はまだ無い(泣)。どうやら最近俺の事を探し回っている奴等がいるらしい。1度は俺本人だと気付かずに声をかけて来たりもしてきやがる。一体何者なんだ?まぁ、今はそんな事よりも大事な仕事がある。どうやら今この街に、サイクロプスの者だと思われる3人が現れたそうだ。この街に何の用があるのかは分からんが、このまま野放しにしておくわけにはいかねぇ!ん?何だあいつ等?俺を探してた連中じゃないか?ッ!?サイクロプスの3人も!まさか、サイクロプスの奴等の狙いは俺を探してた奴等なのか!?それにしても、サイクロプスの3人・・・あの異様な雰囲気、ただモンじゃねぇぞ!!」 何となく説明口調なダンディさん(仮)でしたw。う〜ん、名前どうしよう? ちなみに、サイクロプスの3人組はコードネーム・イービルデルタ。闇の鎧の3人組です。今回はウオ達の力を測るために来たようです。しかし、鎧の力を80%まで使いこなせるイービルデルタに勝ち目はあるのでしょうか!? 追記:ダンディさん(仮)の名前募集!イービルデルタは、まだ謎が多いと言う設定なので、急ぐ必要はないかと・・・。
2004/08/12 23:55:18
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百五十七話「遭遇」 トム達が捜索している第三の勇者候補である凄腕のガンマンは、噂こそは聞けてもその姿をトムたちの前に現す事はなかった・・しかし、なんとしても彼を見つけなくてはならないトム一行は、義賊である彼が悪人などから金品を奪う時である真夜中を選んで、最有力候補である盗賊のアジトで待ち伏せる事に・・。 そして真夜中・・ついに作戦実行の時刻が訪れた。 彼等は迅速にアジトの見える建物の影と忍び寄り、その場所でガンマンを待ち伏せようとしたのである。 当然ウオやシーは、その大きさも問題になる為郊外で待機している・・行動を起こせるのは人間達のみの状況。 そんな時、彼らの背後に殺気がこもった気配が漂う・・反射的に振り向いたトムたちの視線の先にいたのは、禍々しい鎧を着た三人の人間達。 その雰囲気から、敵は相当の実力と、邪念を持っていることが想像できる・・長年の戦いを経験してきたトムやシンシアも、直感で敵が相当危険な連中である事を知らせているのだが、敵の発する気迫の前に上手く体が動かないのだ・・。 その時、敵と対峙しているジェノスがトム達に向けて叫んだ・・「・・下がっていてください! 貴方方は今丸腰の身・・敵の戦闘能力は計り知れないのですから」トムたちは軽く頷き、建物の裏側へと退避する・・二人の勇者と、危険なオーラを放ち続ける三人の戦士。 戦いは、何時はじまってもおかしくは無いような張り詰めた空気・・そんな彼らの間に、一人の人間が。 それは、盗賊のアジトから現れた無法者であり、彼は裏道が随分と五月蝿くなったのか、頭に血を上らせて三人の戦士たちに迫る・・そして、無法者は斧を振り上げた・・! しかし、無法者は斧を振り上げる事はなかったのだ・・一瞬彼が微動したかと思えば、次の瞬間無法者の体は頭の頂点から両断され、文字通り真っ二つにされていたのだ。 無法者は断末魔の叫びを上げることすらなく、二つに割れ倒れこんだ・・。 その無法者の無残な死体を血のように赤い鎧を装備した男が、手の平から光を照射し、一瞬で二つに割れた死体を灰に返してしまった・・恐ろしいほどの冷酷さと、戦闘能力。 敵の正体は何者なのか・・そうトム達が疑問を抱いたとき、彼らは自ら正体を名乗る。 男「私達は“闇の鎧”イービルデルタだ、サイクロプスの命を果たすため・・貴様らを殺す」敵達は更に殺気を強く発し、対峙する二人の勇者達を圧迫する。 ジェノス「やつらは・・鎧の力を相当数覚醒させているのかっ!? まずいぞ・・このままでは」ジェノスはルカのいる方向を見た・・彼女は黄昏の鎧に認められ、炎の勇者としての力を認められたものの、まだその力を解放しているとは言いがたい。 それに対して、敵は三人、そして鎧の力をかなり覚醒させている・・先の動きを見た限りでは断定は出来ないが、それでも八割方の能力は覚醒しているのだろう。 正面から戦っては一瞬で倒される・・いや、先ほど殺された無法者のように、無残な死体を晒す可能性すらある。 じりじりと時間が過ぎてゆき、益々両者の間の緊張は高まってゆく。 そして、その間合いが崩れそうになったかと思われたその時、誰も立ち入る事が出来ないだろうその空間に、一人の男が割ってはいる・・男は、勇者達・・そしてイービルデルタの三人を一度ずつ見ると、彼二人の勇者に向けて言ったのだ・・「あんた等は俺のことを探しているようだな・・そして前にいるのが厄介そうな連中三人。 あの三人は俺が排除しようとして標的だったが、考え直して・・お前たちと協力して退けよう、いいか?」二人の勇者、そしてトムとシンシアは即座に前にいる男が捜し求めていた凄腕のガンマンである事を悟ったのだ。 二人の勇者は頷き、構えを取り直す・・そして今、三対三の戦いが始まる・・! 第二百五十七話・終。 >恐ろしく眠いので、文章が多少おかしいかもしれません(苦笑) 勝手にバトル開始状態になっていますが、果たして敵は勇者達にどの程度の力を見せ付けるのでしょうか・・?
2004/08/13 21:58:29
ストラ
(218-228-181-10.eonet.ne.jp)
...
2004/08/13 22:42:31
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、来い!激流の鎧!の巻 ・・・多分、トムは人知れず驚いてるんでしょうね、ダンディさん(仮)の事を。声だけでなく、姿までそっくりなんだからw。 本題です。実は既に鎧を手に入れていたダンディさん(仮)。生身では分が悪いと判断し、鎧を召還した!なんと彼は鎧の力を、イービルデルタ同様80%まで引き出していたのだ!しかし、状況は覆ったわけではない。相手は80%が3人。明らかに不利だ!だが、勝機が無いわけではない・・・。肉弾戦ではあるものの、こちらには歴戦の戦士トムもいる。何かこの状況を打破する方法が見つかるかも知れない・・・!それに・・・まだ未知の力を秘めている黄昏の鎧や、激流の鎧の力もある。知恵と勇気を駆使して、この状況を切り抜けるのだ! ・・・むぅ、一度負けるのもアリかも。そうすれば戦士として一皮剥けるかもしれません。何せイービルデルタは実力を見るためだけに来たのですから。ちなみに、闇の鎧の名前の候補として、紅蓮(ぐれん)、豪雷(ごうらい)、深淵(しんえん)なんかを考えています。もっといいのがあったら言ってください!あとダンディさん(仮)は「ダン」なんてどうでしょう?誰かさんの父親と同じですがw。
2004/08/13 23:58:33
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百五十八話「計り知れぬ敵の実力」 突如現れた謎の男・・彼こそがトム達が捜し求めていた三人目の勇者と目される凄腕のガンマンであった。 彼はジェノスとルカ、二人の勇者と共に目の前にいる敵・・イービルデルタの三人と戦う事を提案する。 勝ち目の薄い戦いに、少しでも戦力になってくれる人間がいればありがたい、と二人は考え彼の協力の要請を許可する・・。 そして、三人の勇者と対する敵三人が睨みあう・・しかし、この中で鎧の力を借りていない者である三人目の勇者は、一旦後退し、天に向かって拳を突き上げたのだ。 二人の勇者も、そしてイービルデルタの連中たちも彼の行動に一瞬拍子抜けしてしまう。 しかし、次の瞬間。 ガンマンの体が眩い光に包まれてしまったのだ・・眩い光は真夜中の街路を昼間のように照らしたが、やがてその光も収まってゆく。 そして、その光の中心にいたのは、蒼い鎧を着たガンマン・・彼は激流の鎧を既に手中へと納めていたというのか・・? ルカ「貴方は・・既に東の大陸にある鎧を自らの力としていたのですか・・!?」ルカやジェノスは驚きを隠せない。 彼はこの大陸より遥か東の大陸の秘境に存在するといわれる水の力を司る鎧・・激流の鎧を既に認められていたのだ・・。 そんな彼らに、ガンマンは自らの名前を名乗ると同時に、更なる秘密を彼らに話し始めた・・「俺はダン。 ・・ああ、この鎧か? 東方の大陸の山中を旅をしていて偶然手に入れたものだ、今ではこいつの力を八割以上は引き出せる・・奴等も同じようだがな」ダンがもう一度目の前にいる敵達を睨む・・奴等イービルデルタの三人の戦士達は、皆が自らに力を与える闇の鎧の力を八割方引き出している。 それをダンはあっさりと見抜いたのだ・・そして彼は、今の状況が予想以上に危機的であることを考えていた・・。 ダン(こちらは鎧の力を五割程度引き出しているであろう雷光の勇者が一人・・そしてまだ力を認められてから殆ど日数が経過していない女勇者・・あれは黄昏の力か・・そして俺、か・・。 こりゃまずいな・・)そう考えていたその時・・一瞬空気の流れが変化したのだ。 ジェノス「・・来る!」彼がそう言い放ったと同時に、敵のうちの一人である血塗られたような鎧を着た男が突撃してくる・・反応しきれないルカを狙った確実な攻撃。 しかし、そんなルカを庇うように飛び出したのは三人目の勇者であるダンであった・・彼は炎を噴出すために突き出した男の手に向けて数発の弾丸を放つ・・。 凄まじい勢いで噴出す炎に弾丸が吸い込まれ、弾丸は炎の中に消えてゆく・・筈であった。 しかし、炎に消えていったはずの弾丸は、突如炎を消し去ってしまったのだ。 男「貴様・・属性中和を短時間で・・!」属性中和という聞きなれない言葉を聞いた男。 しかし、彼は怯む事も無く目標を変更し、自分と対等以上に戦える男であるダンへと攻撃を仕向ける! 二人は一進一退の激しい攻防を続け、その戦いは凄まじいレベルに到達しようとしていた・・その隙に、二人のイービルデルタがルカとジェノスへと向けて突撃する・・。 ジェノスとルカは、最悪のタイミングで攻撃を仕掛けられたと痛感する・・敵は一瞬の隙も無い。 せめて、ほんの一瞬でも敵二人に隙が生まれる事があれば・・彼らは勝てる見込みがある。 そして、凄まじいスピードで敵二人がジェノス、ルカに迫り来るその時・・突如建物の上から多数の瓦礫や岩石が落下、凄まじい勢いでイービルデルタの戦士に降り注いだ! 一瞬注意を奪われ、彼らは瓦礫を吹き飛ばす・・しかし、それはデルタの二人にとって大きな痛手になってしまう。 そう、彼らは二人の勇者にゼロ距離まで接近されていた事に気づいていなかったのだから・・ジェノスが放つ全力の電撃が、そしてルカの業火がそれぞれの戦士たちを吹き飛ばす・・。 イービルデルタは一旦引き下がり、それにあわせてダンと戦っていた男も彼らの元へと退避していた。 血の鎧を着た男「面白いではないか・・我々に冷静さを失わせようとした貴様らの実力は評価しよう・・しかし、次に合う時は我々も本気で戦わせてもらおうか。 その時が貴様らの最期だと思え!」すべてを言い終わり、イービルデルタの戦士達はふっ、と姿を消した。 ダン「奴はまだ本気を出していなかったというのか・・くそ、奴等は本当の化け物だ・・!」それ以上に危険だったのは、二人の勇者。 彼らは瓦礫が落ちてきたから助かったものの、そうでなければ確実に殺されていた、と恐怖に震えた。 ・・その瓦礫を落としたのが、あのトムだったということを知り、彼らはトムの素晴らしい判断に感謝を覚える事となるのだが・・。 第二百五十八話・終。 >早速「ダン」という名前を採用させていただきました(^−^) あと、イービルの鎧の名前はそれでOKであると思います・・どれも漢字名というのが高ポイントではないかと。
2004/08/14 20:19:14
ジャッジマン
(yahoobb220031000049.bbtec.net)
...あ〜言い忘れてました。しばらく旅行行ってました。凄い事になってましたね。
2004/08/14 21:44:47
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、覚醒せよ!の巻 イービルデルタの奇襲はなんとか逃れたものの、あれは明らかに負けていた。ウオとシーの火力なら劣ってはいないものの、小回りや機動力の面では全く勝ち目が無い。このまま挑んだところで・・・。 …事情を話したところ、ダンは快く旅の同行を受け入れた。これは彼らが鎧の3戦士である事も理由に含まれている。ダンも同じくこの状況を打破すべく考えていた。そしてある事を提案した。それは「試練の洞窟」に入る事だ。惑星Ziの試練の森同様、無事抜ける事が出来れば数段レベルアップできる、と言うものだ。もちろん抜ける事が出来れば、だが・・・。しかし、事態は一刻を争う。もたもたしている暇はないのだ。一行は、東海岸にある「試練の洞窟」へ向かった・・・。 ちなみに、「試練の洞窟」は肉体と精神、両方を鍛えるための場所です。内容は・・・また1人ずつがいいですかね? 闇の鎧の名前はかなり脳味噌を絞りましたw。特に深淵の鎧。水関係が全然思いつきませんでした;。
2004/08/14 22:48:22
ビット・クラウド
(eaocf-198p145.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ その洞窟の中で、鎧を生み出した古代文明についての情報を得る。というのはどうですか? 鎧名が日本語なので、文明の名は、大八州国(おほやしまのくに)、豊秋津洲(とよあきづしま)、葦原中国(あしはらのなかつくに)…すいません、神話に出てくる古代日本の呼称しか思いつきません、簡単に、倭(わ、やまと)、大和(やまと、おおやまと)、日本(にほん、にっぽん、やまと)でいいかも…。
2004/08/14 22:53:59
ストラ
(218-228-181-10.eonet.ne.jp)
...ようやるわ・・・・・・(褒め言葉
2004/08/14 23:54:18
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百五十九話「覚醒の手がかり」 闇の鎧を身に纏い、その力を高い次元で引き出していたサイクロプスの刺客“ダークイービル”は、まるでトム達伝説に伝えられている勇者一行の力を試すかのように攻撃を彼らに仕掛けてきたが、激流の鎧に力を認められた第三の勇者ダンの参戦に加え、更にはトムの機転を活かした攻撃により何とか彼らを追い払う事が出来た・・。 しかし、彼らは撤退する時に「次は本気で戦う」と言っていたのだ。 あの戦闘能力で彼らは本気になってはいないという事実に、実際イービルデルタの三人と戦った一行は底知れぬ恐怖を覚えていた・・あの時ダンが救援に来てくれなければ、そしてトムが機転を生かした攻撃を仕掛けなければ・・二人の勇者達は今頃この世に存在していないだろう。 そして、トム達もゾイドであるウオやシーに搭乗していなければ生身の人間とそれ程大差も無いだろう・・最もトムは泉の妖精の力を借りればイービルデルタを超える力を手にする事が出来るが、今彼らが所在しているのは妖精の管轄から遥かに外れた銀河の果ての蒼い星。 ウオ達も火力のみで考えればデルタの三人を凌ぐ能力を発揮できるが、地磁気の弱いこの星では彼らのコアの出力は低下を免れることが出来ない・・そんな状態の彼らで、デルタの連中に勝利するのは至難の業だろう。 まさに問題は山積みであり、彼らは早急に能力の強化を果たさなくてはならない・・デルタがサイクロプスに所属している以上、彼らを倒して先へと進むのは避けて通れない道なのだから・・。 一行がそんな事を考えていたのと同時に、第三の勇者であるダンもまた、同じ事を考えていた・・自分と同等かそれ以上の戦士が三人もいル状況では、とても目の前にいる勇者達は使命を果たせぬまま息絶えてしまうのは目に見えている。 ダン(彼等のみでは・・いや、私が彼らに手助けしたところで勝ち目は薄い・・今回は偶然助かったが、次に奴等が来る時は・・!)そしてそんなダンの元にジェノスが近づいてゆき、彼に事情を話す・・彼はそれ聞いて颯爽と立ち上がり、トムたちの願いを受け入れる事になった。 ダン(よし、私も君たちについてゆこうかと思う・・勇者は三人いてこそ、真の力を得る事が出来るのだろう?)皆は大きく頷き、新たな仲間となった三人目の勇者・ダンと共に旅を始める事となった・・。 翌日・・町を出たところで、ダンはある提案を持ちかける・・それは、この大陸の東海岸にあるという巨大な洞窟・・通称「試練の洞窟」に行こうというものであった。 ダン「試練の洞窟というのは正しき心を持った者が体のうちに眠る大いなる可能性を引き出す力を持つと言い伝えられている聖なる洞窟だ・・俺たちが奴等、イービルデルタの奴等に勝つにはその洞窟に潜るしかない・・」トム「試練・・か。 しかし、その洞窟は危険なのだろうか・・やはりリスクはあるのだろう?」トムの問いに、ダンも顔をしかめながら応える・・そう、試練の洞窟には人を惑わす力があるのだ。 聖なる洞窟と呼ばれる反面、内部は未知の脅威や迷いを持つものを引き込む幻覚に満ちている・・聖なる、と呼ばれる所以はその苦難を乗り越えた先にある大いなる可能性の覚醒がそう呼ばれているのだとダンは言うが、彼らには不安もあった。 しかし、彼らは迷っている暇など無いのだ・・一刻も早く力を覚醒させないと、彼らはこの世界で勇者としての責務を果たせないどころかデルタの強襲により絶命してしまうのだ。 ウオ「隊長、私達もこの星で全力を引き出せるようにしましょう・・そのためにはこの星に伝わる伝説の力を受け取らなくては・・」シーも、そして勇者達も同じ思いであった。 一行は今、更なる正しき力を得る為に聖なる洞窟へと向かって一歩一歩足を進めてゆく・・。 第二百五十九話・終。 >試練編がスタートしそうです・・白の組織との戦いにおいても、この試練を切り抜けた彼らが大きく力を開花させる事が可能になりましたから、今回も勇者やトムたちの成長を期待できそうな気がします。
2004/08/15 07:00:24
レオン・トロス
(p1093-dnj63chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...久し振りに来たから、過去ログを読むのが大変だぁ〜。
2004/08/15 12:55:25
ナオミ・フリューゲル
(u237163.ppp.dion.ne.jp)
...ナオミとってもかっこいい
2004/08/15 21:13:02
ジャッジマン
(yahoobb220031000049.bbtec.net)
...ヤバイ、過去ログ読むのが大変でした。やはり3人目はダンディさんになったんですね。そして闇の鎧もでてきましたね。これから試練編ですね。鎧を使いこなすにはいわゆる鎧とのシンクロ率を上げる必要があるんでしょうか。具体的な試練内容はちょっと今は思いつきませんー。
2004/08/15 22:45:16
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、鎧の秘密。の巻 光の鎧・雷光、黄昏、激流は、闇の鎧・紅蓮、豪雷、深淵と同時に生まれた。誰が何のために作ったのかは古代人(コアを初めとするオーパーツを作った人達)にすら詳しく分かっていない。表裏一体の関係にあり、片方が失われても、もう片方が残っていれば復活する。炎、雷、水の3属性を司っている。基本性能は、使用者の力を数倍から十数倍、更には数十倍にまで引き上げる可能性を秘めている。ただし、運動神経は使用者本人によるものなので、その性能は使用者によって大きく左右される。 ・・・試練編導入部に使えるかなぁ、と思って書いて見ましたが・・・何かイマイチかも。まぁ、次回から一人一人の試練を書きたいと思います。まずは・・・ジェノス!
2004/08/15 23:45:04
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百六十話「鎧に伝わる伝説」 トム達が打ち倒す目標としている敵、サイクロプス協会に付き従う恐るべき敵イービルデルタは、世界を救う資質を持つ勇者達が装備する鎧と対になる存在として存在する闇の鎧に秘められた力を高い次元で引き出し、トムたちを窮地に追い込んだ。 彼らはまだ本当の力を出しておらず、このままトム達が交戦しても結果は知れている・・。 そこで、彼らはこの大陸に古くから伝わる伝説を信じることに・・その伝説とは、この大陸の“東海岸”の洞窟の最深部まで辿りついた正しき心を持つものが、これまでの限界を超えた力を手にする事が出来るというものである。 しかし、力を得る為にはそれなりの代償や試練がつき物である・・当然、この洞窟の伝説にもその試練は記されている。 『肉体、精神・・両方の試練を乗り越えてその者は大きな力を開花させる事になるだろう・・そして力を得るには、その者が一人で自らの心と向き合いながら、試練を乗り越える事が必要になる』と・・。 そして、彼らは数日の移動の末、大陸を東に横断し、遂に伝説の洞窟があるだろう東海岸に辿りついた・・彼らはまず、情報を集める為に東海岸地域最大の港町であるぺリボン港口で情報を収集することになる。 海から急な丘へと続くその町は、急勾配の道が多く点在しており、町の主要道路にもなっているようだ・・この地域は年間の降水量も少なく、また温暖で過ごしやすい為か観光客も多い。 彼らは観光客達でにぎわう町で一番大きな宿へと宿泊しつつ、情報を収集し始めた・・すると、正午過ぎに立ち寄った町の酒場の客達がその情報を事細かに話してくれる・・彼等は「この街から北へ数十キロ進んだところにある岸壁が続く海岸線の何処かにその洞窟はある」と話してくれたが、その海岸線は思いのほか広いらしい・・途方に暮れる一行であったが、更に色々な情報を集めてゆくうちに有力な情報を入手する事となる。 どうやら洞窟の入り口は岸壁の最北部にあるらしく、その辺りには幾つもの洞穴があるらしい・・入り口を見分けるヒントは風・・。 有力な情報を集めた彼らは早速用意を済ませ、北の岸壁へと進む事に・・。 洞窟への道中、三人目の勇者であるダンが鎧についての伝説を話してくれた・・彼によると、自分達勇者が装備する三つの鎧(雷光、黄昏、激流)とイービルデルタの三人が装備する闇の鎧(豪雷、紅蓮、深淵)と表裏一体の存在であり、対応しあう鎧は例え一対が消滅しても、片方が存在する限り復活すると伝えられているらしい。 炎、氷、雷の三属性を司るそれぞれの鎧は、装備者の生命エネルギーを通常の数倍から十数倍、高位の装備者ともなれば数十倍以上の潜在能力を引き出すらしい・・そして、その生命エネルギーを鎧の攻撃エネルギーへと変換し、通常では考えられない攻撃を可能とするのだと彼は言う。 ただし、運動性能に関しては装備者の資質や能力により左右されるのだ。 ジェノスがあれ程の運動性を叩き出せるのも、彼がうまれ持った高度な運動神経が大きく影響しているからなのだ・・そこまで話したところで、彼らは目標地点である岸壁の北限へと辿りついた・・。 すると、ある洞穴から風が流れ込んでゆくのがジェノスによって探知され、一行は微弱な風を頼りに洞穴を進んでゆく・・そして、暫く歩いた先にあった巨大な門。 それこそが、彼らが捜し求めていた試練の洞窟の入り口を守る鉄の扉であった・・。 第二百六十話・終。 >いよいよ試練が始まりますね、一番手はジェノスらしいですが、彼が体験する試練とは一体・・? 明日が楽しみです。
2004/08/16 22:38:52
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、雷の試練。の巻 ジェノスに与えられた試練。それは、巨大な雷獣との戦闘だ。ただし、これでは単純すぎる。この雷獣は本来鎧に宿っているものだ。つまり、一時的にジェノスは雷の力を失うことになる。さらに、この雷獣は普通の方法では倒せない。戦闘中、雷獣は心に問いかけてくる。「何の為に戦うのか?」「何故我の力を欲する?」もちろんジェノスは「世界の平和の為」と答えるだろう。だが、雷獣は「それが本心なのか?それが使命だからか?」と聞いてくる。心の隙を埋め、本気で世界を救いたいと願い、自分で選んだ道だと言うことを自覚する事。これがキーとなる。それを悟れば、自然と雷獣の動きや、弱点が見え始める・・・。そして、新たなる力を手に・・・。 う〜ん、実はこれ、パクリかも知れません。仮○ライ○ー剣にて、似た状況があったんです。頭の隅に残ってたんで、ちょっと影響されてしまいました。ん〜、創作って難しい!(でも、いい話ではあると思いますが・・・)
2004/08/16 22:57:13
ジャッジマン
(yahoobb220031000049.bbtec.net)
...↓雷獣「そうだ、それだよジェノス!」 確かにそんな場面ありましたが、別にパクリでも問題ないと思います。いい話ですから。 では水の試練として、空中を飛び交う無数の球体の中から一つだけ光る球体を破壊する試練。動体視力が試されます。これも半分アレのパクリですが・・・。
2004/08/16 23:58:44
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百六十一話「試練・・ジェノス編」 一行の目の前に現れた巨大な鉄の扉・・それこそが、正しき者の力を覚醒させると噂される洞窟・・通称「試練の洞窟」を守る門であった。 彼らは意を決して扉を開こうと一歩を踏み出す・・すると、扉は彼らを招き入れるかのようにその巨大な体を開き始め、一行を中に誘う・・勇者達を先頭に、暗く閉ざされた門の奥へと消えてゆくトム達。 しかし、トム達は直後ある異変に気がつく。 それは、周りに居た仲間達が消えているという緊急事態である・・トムたちは惑星Ziにて存在し、彼らの力を覚醒させた惑わしの森「試練の森」での出来事を思い出し前へと進んでゆくが、勇者達はいままで体験した事の無い事態に驚き慌て、一時は仲間達の名前を呼びながら暗闇を進んでゆくという事態が続いていた・・。 しかし、何時までもそのように混乱ばかりしていても前へは進めない・・各々が孤独と闘いながら、暗闇を手探りで進むかのように前へと進んでゆく。 そして、彼らはその暗闇の先に光り輝く扉を見つけ、ようやく見つけた光を必死に捕えるかのように猛然と駆けて行く。 そして彼らが光の扉に迫った瞬間・・彼らの体は光と同化し、やがて消えた・・。 そして一行の各々が意識を取り戻すと、そこは自分達がそれぞれいた懐かしい風景が広がっている場所・・この場所で、勇者達にとっての試練が始まろうとしていた・・。 今回は、雷の力を使いこなす勇者、ジェノスの試練について話してゆこうかと思う。 彼は、意識を取り戻す・・ゆっくりと目蓋を開き、辺りの光を虹彩が認識し・・彼は完全に目覚めた。 辺りは自分が生まれ育ち、勇者として目覚めた故郷の村・・彼は、懐かしい景色に身をゆだねつつも、前へと進んでゆく。 しかし、そんな彼の前に人々の悲鳴が・・彼等はあるモノから逃げ惑い、必死に生き延びようとしている・・。 嫌な予感が頭をよぎったジェノスは、逃げる人々と反対方向に進み、彼らを追い立てる何者かと対峙するつもりで街の街道を進んでゆく・・やがて、彼は街の外れにある丘にたどり着く。 その丘に立っていたのは、巨大な獣・・黒い体には、常に放電が起きているかのようだ・・ジェノスは臆することなく、雷光の鎧の力を放出し、敵を射抜こうとした・・。 しかし・・雷光の鎧の力は敵に対する攻撃を拒否したのだ・・。 暫く敵と対峙していたジェノスが、目の前にいる巨大な獣の正体を看破した・・「ば・・馬鹿な・・あの獣は、雷光の鎧の力?」そう、今ジェノスの目の前に存在している巨大な獣は雷光の鎧の力を具現化した“雷獣”であったのだ・・。 雷獣は敵であるジェノスめがけて突撃する・・しかし、ジェノスは力を雷獣に奪われて今は生身の人間である。 一撃でも攻撃を喰らえば、即死してしまうだろう・・しかし、雷獣はジェノスの心の中に言葉を投げかけてくる・・『お前は何故闘うのだ?』『何故我の力を欲するのだ』等、次々と心の中に思念が流入してくる。 ジェノスは当然「世界の平和の為だ」と応えるが、雷獣は『それがお前にとっての本心なのか?』と尋ねてくるのだ・・。 雷獣がジェノスに教えたいこと・・それは彼自身が強い信念を持って、その目的を果たすようになること・・。 果たして、ジェノスは戦いの中で雷獣の言葉の真意を理解し、試練を乗り越える事が出来るのであろうか・・? 第二百六十一話・終。 >全て書けなくてゴメンナサイ(^^; 一応明日の投稿でジェノスの試練は終わりにします・・(手を捻挫してキーを打つのが難しいです・・)
2004/08/17 00:02:08
ストラ
(218-228-181-10.eonet.ne.jp)
...簾虎
2004/08/17 00:08:07
ビット・クラウド
(eaocf-198p145.ppp15.odn.ne.jp)
...炎の試練は火山(マグマ、つまり星の中心)を通過、忍耐力が試される(中途半端な忍耐力だと焼け消える)。
2004/08/17 10:42:23
ビット・クラウド
(eaocf-198p151.ppp15.odn.ne.jp)
...トム、シンシア、ウオ、シーの試練はZiで経験済みなので今さらする必要もなさそうだから、トムたちの試練は「チキュウの聲」 Ziから選ばれた理由、チキュウの歴史、チキュウにかつて存在した文明、その滅びた理由、今迫るチキュウ、さらに宇宙全体の危機など多量の情報を伝えられ、チキュウで戦う意義を再確認する。少し多すぎると思うので適当に割愛してください…
2004/08/17 18:58:39
レオン・トロス
(p1014-dnj63chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...プリントアウトしようかな?
2004/08/17 22:21:44
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、炎の試練。の巻 雷の試練がまだ終わってませんが、取りあえず作っておきます。ちなみに雷は「いかずち」と読んで欲しいですw。 黄昏の鎧の適合者・ルカは、街の人々の心を1つにするほどの人望を持ち、更に何事にも全力で立ち向かうほどに精神力も持ち合わせている。そして、世界の平和を願う気持ちも誰にも負けないくらい強い。一見完璧に見える彼女の精神面だが、本来彼女は争い事を激しく嫌っている。むしろ、恐れている。これは、彼女が小規模とは言え戦争で両親を失っていることに起因する。いざ戦闘が始まっても、彼女は本気を出せない。 炎の試練は、そんな彼女の恐怖心を押さえつけるものであった・・・!(↓×3その意見いただきです!使えそうですね。内容はほぼそのままで・・・)ルカは恐怖心を押さえつけ、希望のために戦う事が出来るようになるのか・・・!
2004/08/17 22:30:06
ジャッジマン
(yahoobb220031000049.bbtec.net)
...よく考えたらダン(ディ)さんなら簡単に試練突破できそうですね。80%引き出せるのですから。
2004/08/17 22:48:09
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百六十二話「悟り」 突如現れた雷獣との戦いのさなか、ジェノスは敵である雷獣からの思念を受け取り続け、その問いに対して悩み続けていた・・『お前は本当にそれを望んでいるのか・・何故だ? それがお前に与えられた“使命”だからか?』雷獣の問いに、彼は困惑しつつもその問いの真意を必死に掴もうとしていた・・目の前で自分と戦っている敵である巨大な獣は一体何を問おうとしているのか? 彼は一度距離を取り、雷獣の瞳を睨みつける・・そうすると、彼の心は意外にも冷静になれた。 ジェノス(物事はその渦中に巻き込まれていると理解できない事もある・・今の私もそうだ。 敵と距離を取り、あの渦の中から抜け出して考えれば良い・・)雷獣はジェノスの真意を悟ったのか、彼が思案を巡らせているのをじっと眺めている。 そして・・ジェノスの目つきが今までとは違うものへと変化した。 先までの闘争本能に身を任せた瞳のよどみは消え去り、まるで物事を悟ったかのように雷獣の事を見据えているのだ・・そして。巨大な獣は突如躍動した・・迷いが消えたジェノスに全力で立ち向かう獣を見た勇者は、振り下ろされる巨大な爪を紙一重で回避し、敵を翻弄する。 ジェノス(先まではあれほど苦労していた敵の動きが簡単に見切れるようになった・・よし!)ジェノスは次々と襲い掛かる獣の攻撃を見事な動きで次々と回避してゆくと、再び雷獣から距離を取り・・敵の動きを冷静に分析しようと今までの敵の動きやパターンを思い返し始めた。 ジェノス(奴は攻撃の際に腹部ががら空きになる・・懐に飛び込めば勝てる!)ジェノスは決意を固め、敵に突撃してゆく・・素早く振るわれる爪を軽やかに回避してゆくと、敵の弱点である腹部は彼の目の前までに迫っていた。 そして・・振り下ろされた爪を前進しつつ避けると、そこは敵の腹の下・・ジェノスは丘に落ちていた槍を敵の弱点となる場所へと突き上げたのだ・・! 雷獣は苦しげな叫びをあたりに響かせながら倒れ、ジェノスを褒め称えた・・『勇者の素質を持ちし者・・よくやった。 お前ならば私と・・そして世界を任せることができそうだ・・。 最後にこれは私からの餞別だ・・受け取るが良い』雷獣はそう伝えると、彼に一振りの剣を渡した・・両手持ちの巨大な剣は、美しい輝きを放ちながら新たな主人であるジェノスを受け入れたようだ。 ジェノス(私は必ず世界を救ってみせる・・必ずだ)ゆっくりと光の粒子に変化しながら消えてゆく雷獣とジェノス・・彼らは試練を乗り越える事が出来たのだ。 そして・・ジェノスが試練を始めようとした辺りの時間まで遡った頃。 二人目の勇者であるルカもまた、試練へと突入しようとしていた・・一見強固な精神力を誇る彼女にも実は意外な心の隙があった。 果たして彼女が抱える傷とは・・? 第二百六十二話・終。 >今日は少しだけですが早く投稿できました・・何故か最近体が異様に疲弊しています(汗) でも毎日休まずに執筆しますので、今後とも宜しくお願い致します。
2004/08/18 02:52:47
ベガ
(yahoobb221091116048.bbtec.net)
...ベガ様はすばらしいwフューラーにふさわしいww
2004/08/18 20:50:55
ビット・クラウド
(mcn-c1d67040.miyazaki-catv.ne.jp)
...うおー久し振りに見たら2位にあがっていたああー
2004/08/18 22:37:04
レオン・トロス
(p1099-dnj54chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...毎日、お疲れ様です。
2004/08/18 22:49:18
ビット・クラウド
(eaocf-286p154.ppp15.odn.ne.jp)
...ジェノスは剣で迅雷、ルカは鏡で地獄の業火を引き起こし、ダンは勾玉で大波を巻き起こす。日本書紀の一書に記されている三種の神器にちなんで設定してみました。名前は、天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)、八咫鏡(やたのかがみ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、にちなんで適当に…
2004/08/18 22:52:52
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、水の試練。の巻 ダンはイービルデルタを含めた6人の鎧の使い手の中で、もっとも長い期間鎧を使い続けている。そのお陰で彼は既に80%の力を手に入れている。しかし、3種の鎧の内最も特殊な能力を秘めた水の鎧。そう、回復能力だ。彼にはまだそれが備わっていない。水塊を変形させ、武器として扱う能力は習得しているのだが、回復能力はこれとは真反対の能力だ。それに彼は殺し屋。悪人だけとは言え、彼は今までたくさんの人間の命を奪っている。そんな人間に、この力を扱う事が出来るのか!?ダンは気付いていなかった・・・。自分の中にある、思いやりの心を。この思いやりの心が目覚めた時、ダンは新たな力に目覚めるだろう。 試練の内容は・・・思いつかない・・・。思いやりの心を気付かせる試練なんて・・・ん〜、明日までに考えておきます;。スイマセン。ちなみに、262話で手に入れた剣、いいですねぇ。他のメンバーは何だろう?盾とかも面白いかもw。
2004/08/18 23:59:40
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百六十三話「試練・・ルカ編」 第二の勇者であるルカもまた、ジェノスと同じく試練へと向かおうとしていた・・そして彼女が光の先に見たものは、彼女がいた街であった。 ルカ「ここは・・確か私は試練の洞窟にいた筈・・それなのに、何故なの?」彼女は迷いながらも、町の中心部へ進んでゆく。 そして・・彼女は町の中心部で、再び光を見つける・・ルカはその光に引き込まれるかのように走り、その光の中に飛び込む。 光へと飛び込んだルカは、やがてその光の粒子と一体となり、やがて消えてゆく。 そして・・その光の先に彼女が見たものは、彼女が幼少の頃から生まれ育った街・・牧歌的とも言える辺境の村には教会があり、彼女は幼い頃から親に連れられて教会へと通いつめ、神への信仰を深めたのだ。 しかし・・ある時から彼女は一人で教会へと通うようになる・・それは彼女にとって、悲しい思い出であった・・。 そして、彼女の目の前に見えるのは様々な思い出が詰まった生まれ故郷の村・・彼女は村へ向かい、懐かしむように村を探索する・・しかし、彼女は村の異変を既に探っていた・・それは、村の面々に対する違和感。 彼女が村を出るときには既にいなかった人々も、何故か日常を謳歌しているのだから。 ルカ「何故・・あの人達は、もう・・」彼女は大いなる疑問を抱きながら、村の郊外へと向かう・・。 彼女が向かう先は、村の郊外にある小高い丘の上に立てられている教会。 彼女は妙な胸騒ぎを覚えつつ教会へと通じる丘へと小走りに向かってゆく・・そして、彼女の眼前に広がっていたのは白壁の美しい建物であった。 彼女は重厚なつくりである木製のドアを開き、礼拝堂へと足を踏み入れる・・そこには三人だけ、教会の女神像へと向かって祈りを捧げている人がいた。 彼女は高鳴る鼓動を隠すように礼拝堂を前へと進み、その三人の参拝者を確かめようとする。 そして・・三人の人・・いや、男女と幼い少女は、まるでルカの存在に気づいていないかのように踵を返してゆく。 ルカはその顔を直視できないかのように目をそむけ、親子であろう三人が自分を通り過ぎてゆくのをただ黙って見つめている事しか出来なかった・・暫くして我に返った彼女は、直後起きる出来事を確かめるかのように、急いで教会を後にしたのだ。 丘を下り、街へと続く道を歩いてゆく三人を止めるように、彼女は親子の前へと飛び出し、必死に止めようと立ち塞がる。 しかし、またしても親子は彼女・・ルカが存在していないかのようにそのまま前へと進む。 そして・・空が一瞬光り輝いた。 両親は後れ始めた少女に気づかないように、早足で前へと進み始める・・そして、光は大地へと降り注いだ。 先行していた二人の男女がいた大地は爆発と共に弾け、道と共に二人は消え去った・・それを信じられないように見る幼い少女とルカ。 ルカ「お父さん・・お母さん・・」ルカが見た一連の光景・・それは戦争に巻き込まれた故郷の村で、戦争により命を奪われた両親の最後を映し出した記憶であった・・。 そして・・彼女が絶望に打ちひしがれているところに、多数の兵士が突如彼女を囲む。 燃えるような槍を構えた兵士達は、彼女・・ルカの命を奪うつもりであろう。 しかし、ルカは・・忌々しい記憶が蘇り、戦意が出せない状態へと陥っていた・・。 第二百六十三話・終。
2004/08/19 11:40:21
ビット・クラウド
(eaocf-286p154.ppp15.odn.ne.jp)
...↓2 ダンは勾玉を翳して回復、試練は、ダンが悪人を倒したことによって助けられた貧しい人々等が出てきて云々という話はどうですか?
2004/08/19 20:56:58
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、試練の謎。の巻 え〜、結構ハイペースで予告しまくったので、本編に合わせます。 試練の幻影に何故本人しか知らない過去などが登場するのか?それは、それぞれに備わっている「意思を持つ宝玉」の力による。この試練は、使用者が宝玉の意識の中にダイブし、そこで何かを成し遂げ、パワーアップするのだ。宝玉の中にはそれぞれ雷獣、炎龍、水蛇が宿っている。これらの0聖獣が試練を与え、主人である鎧の適合者を、より相応しい者へと成長させるのだ・・・。 わざわざ試練の洞窟でそれを行わなければならない理由は、1つは修行中に敵に襲われない事。もう一つは、洞窟の磁場によって宝玉の意思が強められ、さらにZOIDSであるウオ、シーのパワーアップも出来るからだ。 今回は設定紹介みたいなモンです。ちょっとオカシイ文章になってるかもしれません;。
2004/08/19 21:51:45
レオン・トロス
(p1043-dng33chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...もう直ぐ2300票。
2004/08/19 23:30:20
ジャッジマン
(yahoobb220031000049.bbtec.net)
...昨日は夜中まで作業してて投票できませんでした・・・。ルカの試練に入ったんですね。三種の神器はそれぞれの名前しか聞いた事ないです。剣と鏡と勾玉が各属性の攻撃イメージにピッタリで驚いてます。
2004/08/19 23:59:27
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百六十四話「紅の勇気」 彼女が今でも心の中に大きなしこりを残す原因になっている両親の死・・彼女はそれを現在でも引き摺っており、勇者としての使命を強く持ちながらも、心の“恐れ”が彼女の力を常に閉ざし続けてきたのだ・・。 そして今・・彼女は思い出の残る教会へと続く坂の途中で、謎の兵士に取り囲まれていた・・。 炎を纏ったかのような槍を構えるその兵士達は、彼女を殺すつもりで彼女との距離を縮めて行く。 ルカ「私は・・私は・・」思い返すのも拒絶したくなるような彼女の忌々しき記憶が蘇ってしまった今、彼女には戦う気力など既に残っていないのだ。 しかし、敵達はそんな彼女の状態など考える筈も無く、一斉に標的であるルカに槍を突き出した・・! 彼女は上空へと飛び上がり、間一髪のところでその攻撃を回避する・・敵達はルカが上空へと脱出したことに気づいておらず、ルカは一瞬の時間を利用して敵達の背後に回る・・。 本来なら勇者の力を手に入れたルカが遥かに実力の劣る敵達を消し炭にしているだろう・・しかし。 元々の性格が優しく、無益な殺生を心の底から嫌い、更には精神的に危機的な状況に立たされた彼女は敵への攻撃をためらい、本来の力が出せずにいた・・。 彼女はそれでも何とか精神力を振り絞り、手の平から巨大な炎を噴射して兵士達を焼き尽くしてゆく・・。 しかし・・真っ黒に焼き焦げた兵士の亡骸を見て、彼女の心に戦災の記憶が再び蘇ってきたのだ。 ルカ「何故・・私は世界を救いたい・・なのに・・闘う事が出来ない・・」ルカは絶望を覚えながらも、必死に立ち上がる・・。 彼女は自分の中の様々な敵と必死に戦いながら、前へと進む・・このままでは、自分は一生あの時の呪縛から抜け出せない。 しかし、闘う事でより多くの人々が・・という迷いを心の中に秘めていた時・・目の前に、巨大な龍が姿を現した・・。 灼熱の炎を纏ったその龍は、その姿からは想像も出来ないような言葉を彼女へと投げかける・・。 炎の龍「私は黄昏の鎧に秘められた龍・・貴方は今、自分の中にある心の傷と闘い、そしてそれを克服しようとしている。 ならば、貴方が勇者として闘えるように、最後の試練を与えましょう・・私についてきなさい」そういうと、炎の龍は天へと姿を消してゆく・・彼女もそれに続くように空に手をかざした・・すると、彼女の体は宙を舞い、そのまま雲の切れ目へと姿を隠していったのだ。 そして・・彼女が気づいたときには、そこは雲の上ではなく・・灼熱の炎が吹き荒れる火山のそこであった。 ルカ「ここは・・火山の中・・」炎の龍は頷き、彼女に最後の試練を与える・・。 炎の龍「貴方はこの溶岩の海の中にある道を抜ける必要があるのです・・貴方が一瞬でも心に隙を作れば、貴方の体は灼熱の炎に焼かれてしまうでしょう」彼女は戸惑いながらも、直ぐに気を取り直して溶岩の海へと沈んで行く・・不思議と、熱さは感じない。 溶岩の海の中に光り輝く“道”を辿って行く彼女・・決して隙を見せることなく、彼女は溶岩の道を進み・・そして道の最後までたどり着いたのだ。 光が海の上へと続いてゆくその道の終わりで、彼女はこの世にはいない筈の両親に再会する・・母は「貴方はこの世界を救う力を与えられたの・・闘う事を恐れては行けないわ。 これ以上、戦争で死んでゆく人たちを増やさない為には、貴方の力が必要なの・・」と告げる。 彼女は、母親の言葉を心に刻み、天を仰いだ・・。 第二百六十四話・終。
2004/08/20 14:31:07
ビット・クラウド
(eaocf-286p154.ppp15.odn.ne.jp)
...修正…ダンの試練は水のシールドで人々を守る
2004/08/20 19:21:41
ストラ
(218-228-181-10.eonet.ne.jp)
...栖虎
2004/08/20 21:40:23
レオン・トロス
(p1001-dnj46chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...FEのルカさん。
2004/08/20 22:08:33
ジェミー・ヘメロス
(y216020.ap.plala.or.jp)
...萌えですよNE☆
2004/08/20 23:41:29
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、闇の鎧の謎。の巻 今回も設定紹介です。 イービルデルタが鎧を手に入れたのは、ジェノスが雷光の鎧を手に入れた後、つまりジェノスがウオ達と出会う少し前の時期になる。そんな短期間に何故80%もの性能を引き出したのか?それは、光の鎧と闇の鎧との大きな違いである、宝玉の性質による。光の鎧は、聖獣の力を宿した宝玉。闇の鎧は、コア、それも通常のものより高エネルギー、高出力のものだ。このコアは洗脳に近い形で、使用者の潜在能力を引き上げ、鎧本来の力を扱えるようにする。しかし、これは人間に負荷がかかりすぎて、1年程で人間は「使い物にならなく」なる。闇の鎧にとっては人間は自分達のベースになる道具にしか過ぎないのだ・・・。ただし、今回の鎧の適合者・イービルデルタはそうはならない。3人とも各々の意思は強く、洗脳の類は全く通じない。それでありながら、コアの力によって能力を引き出せている・・・。これは、彼ら3人に、コアを生み出した古代人のクローン細胞を埋め込んでいるからである。その為試練の洞窟のようなものは必要なく、短期間で性能を引き出したのである・・・! う〜ん、卑怯だなイービルデルタ・・・。余計に悪者色が強くなりました。でも、闇の鎧は、光の鎧のコピーのようなモノなので、お互いに長短が存在しているようです・・・(未定)。
2004/08/20 23:56:57
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百六十五話「誓い、そして」 ルカが火山の中にある“試練の道”を通り、彼女がその到達点までに達した先にいたのは炎龍ではなく、今は亡き両親であった・・。 彼女の母親は「貴方はこの世界を救う力を与えられたの・・闘う事を恐れては行けないわ。 これ以上、戦争で死んでゆく人たちを増やさない為には、貴方の力が必要なの・・」と告げる・・彼女は母親の言葉に自分の中にある何かが目覚めたような、そんな気がしたのだ。 そして父親も、彼女にひと言、助言をする・・彼はルカにこれからの戦いで必要な事・・それは「ルカ、お前に必要な信念を貫き通せ」というものであった。 しかし、彼女は元々強い心を持つ女性である・・しかも、今の彼女は闘う事を極度に恐れる彼女ではない。 絶対に信念を捨て去るような真似はしない、そう彼女は改めて誓って二人をもう一度見る・・。 両親は迷いの消えたルカを見て安心したかのように微笑み、そして姿を光の中へと消してゆく・・ルカは両親に対する誓いを守り通す為に、自分も光の立ち上る場所へと進んでゆく。 ルカ(お父さん、お母さん・・私は必ず勇者としての責務を果たして見せます・・必ず)ルカの姿は灼熱の海から姿を消した・・そして、気がつけば彼女は先までとはまったく別の場所である洞窟のある地点へと転送されていたのだ。 洞窟を見回すと、奥には大理石で津暮れられた祭壇があり、その頂上にある台座には美しく磨き上げられた鏡が置かれていた・・黄金で作られたその鏡には、赤い宝玉が幾つもはめ込まれ太陽神の彫刻が鏡の縁に描かれているようだ・・。 ルカは祭壇を登り、鏡を手にとって見た・・すると、鏡から先ほどの炎を纏った龍の声が心の中に響いてきたのだ。 炎龍「貴方は勇者として戦ってゆけるだけの資質を完全に得たのです・・精神の脆弱を捨て去った事で貴方は鎧の力を今までとは比べ物にならないほど開花させる事が出来るでしょう・・さあ、この鏡は黄昏の鎧と組み合わせる事でその潜在性を引き出せる鏡です・・」鏡を持った彼女は、その力を正しい行いに使える事を信じて、祭壇に現れた光の渦の中に消えてゆく。 一方・・ダンもまた、他の勇者二人と同様に試練の光へと姿を消してゆく・・彼は三人の勇者の中で最も鎧を早く手に入れ、そしてその力を行使してきた。 その為、彼はすでに80%の力を覚醒させているのだ。 しかし・・彼は激流の鎧に隠されたもう一つの可能性にまだ気づいていなかったのだ・・本来彼が装備する鎧の役目は、他の勇者を護るというもの。 水を使った攻撃で味方を救い、そして清流の力で傷癒す。 しかし、今の彼はその覚醒した力を全て攻撃に回していたのだ・・元々殺し屋という職業に就いていた彼にとっては、人を殺める事は出来てもその反対の行為である癒しの要素は存在していなかったのだ。 しかし・・彼はこの後の試練によって自分の中にある思いやりの心を開花させてゆく事になるのだ。 彼はまだ自分の優しさや思いやりといった気持ちを理解していない・・彼は試練の先に、自分に眠るもう一つの可能性を見出すことができるのか? 第二百六十五話・終。 >最近何かと話をのばしてしまって申し訳ないです・・予告などで詳細な設定を投稿してくださると、こちらとしても話を書きやすくなる&読んで納得するのでこれからも是非お願い致します(^^)
2004/08/20 23:59:35
ジャッジマン
(yahoobb220031000049.bbtec.net)
...やばいギリギリだ・・・。あまりムリをなさらず頑張ってください。
2004/08/21 00:19:49
ストラ
(218-228-181-10.eonet.ne.jp)
...守虎
2004/08/21 00:27:58
ベガ
(yahoobb221091116048.bbtec.net)
...可愛いw可愛すぎるぅ!!
2004/08/21 00:32:41
ビット・クラウド
(yahoobb221038188040.bbtec.net)
...まだ100票以上の差が…
2004/08/21 21:46:04
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、サイクロプスの切り札。の巻 まだまだ続ける設定紹介シリーズ! サイクロプスの主な兵器は、レーザーガンなどのオーバーテクノロジー武器・オーパーツだ。その中でも群を抜いているのが、闇の鎧とコアだ。このうち、闇の鎧は3つしかない為、その性能をコピーした量産型のパワードスーツがある。ただし、その力は、オリジナルより遥かに性能が劣る。次にコアについて。コアは全くの未知のオーパーツなため、量産化はされていない。しかし、世界中の遺跡に多数眠っており、これらを発掘するだけで十分な数が得られる。しかし、ここで問題となるのはコアの活性化だ。太古の昔に全てのコアは、光の鎧によって封印された。何故、現在活性化しているのか?それは闇の鎧の力だ。この鎧には、光の鎧とは逆に、コアを活性化させる力を持っている。そして闇の鎧の要となっているコア、これは光の鎧でも完全に封印する事は出来なかった。同じように、封印し切れなかったコアはあと3つある。この計6つのコアが、サイクロプスの最大の切り札となっているのだ・・・。 ・・・たまに自分が怖い。どうしてこんな事考えられるんだろう?って思います。馬鹿なのに・・・。「こんな事できるんだぜぇ!」って感じに、調子に乗ったりしないようにしたいです。謙虚に謙虚に・・・。
2004/08/21 21:46:37
レオン・トロス
(p1101-dnj45chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...あと100話で1年だぁ。
2004/08/21 22:44:49
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...「この闇の鎧のコアの力を使えば、君の家のドアノブをマンゴーにすることだってできるのだよ。」・・・すみませんふざけすぎました(ぉ もうあと100話なんですね。いやー凄いです。
2004/08/21 23:59:45
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百六十七話「試練・・ダン編」 三人の勇者の中で、最も早くから鎧を装備しているダン・・彼は水の力を司る鎧である「激流の鎧」の力を八割以上覚醒させる事に成功しており、そのお陰で闇の鎧を纏った“イービルデルタ”の戦士たちと互角の戦闘力を誇っている。 しかし・・彼は鎧に秘められた、もう一つの可能性をまだ知らなかった。 “破壊”と“癒し”の二つの相反する力を持つ激流の鎧の内、彼は“破壊”の力のみを覚醒させていたのだ・・本人は気づいてはいないものの、残りの二割はその癒しの力を覚醒させていないが為だったのだ。 攻撃に関する鎧の力はほぼ覚醒を済ませているものの、彼はまだ力が足りないと渇望する・・しかし、激流の鎧の本質はそこにはなかったのだ。 そして、彼は試練の中でその力を知ってゆく事になる・・彼が光の先に見たものは、かつて彼が義賊として日々を過ごしていた街・・彼はかつて見た光景が何も変わることなく残っているその街を懐かしみながらも、突如この街に自分が飛ばされた事を酷く不可思議に感じていたのだ。 ダン「何故俺はこの町にいる・・? まあ良いだろう・・これも洞窟が与えた試練だろう・・」彼はそう呟きながら、街の奥へと進んでゆく・・そして、その先に待ち構えていたのはかつて自身が暗殺した筈のマフィアのボスとその護衛たちであった・・。 彼らは街を我が物顔で闊歩し、人々の日常を脅かしていた・・ダンはそんな町の人々を救うべく、ある夜中にマフィアのボスを暗殺・・結果的に部下達も恐るべき暗殺者の登場と、自分達のボスが死んでしまったことで他の街へと逃走していったのだ。 それなのに、何故彼らはここにいるのか・・先ほどから続く不可解な謎の連続。 そして彼らは街の民を脅かそうと、いつものように暴力的な態度で街の道路を占領してゆく・・ダンは敵をここで討ち倒す、と決意し・・物陰から飛び出そうとした。 しかし・・彼は後ろにいた女性に声をかけられ、振り向く事に・・。 ダン「何故俺を止める・・奴等はこの町の病原菌のようなものだぞ!」女性はダンの訴えを聞きつつ彼のほうに近づいてゆく・・その時、ダンは女性の姿にある驚きを覚えたのだ。 ダン「アンタ・・そういえば変わった格好をしているな?」ダンの疑問どおり、彼女は淡い青色のローブを着ている・・その装飾の美しさはこの町の人間の生活水準とはかけ離れた程度のものであり、彼女が特級階級の女性である事は容易に想像がつく。 ダンがそんな事を考えていると、女性は意外なことを話し始めたのだ・・。 女性「貴方の着ている鎧・・それは“激流の鎧”ですね・・。 しかし、貴方はその力を半分しか解放していない・・」半分・・ダンは八割の力を既に解放している筈、彼は驚きと反発を覚えながら、彼女に反論した・・。 ダン「馬鹿な・・私はこの鎧の力を八割解放している・・! 五割程度の力ではない・・」しかし女性は「やはり五割です・・」とダンにきっぱりと言い放つ・・ダンは「何故私の力が五割しか覚醒できていないのだ・・?」と聞くと女性は「貴方は攻める力のみ追い求めてきましたね・・しかし、力とはそれだけではないのです・・」と応える。 しかし、ダンは彼女の逝っている事がまるで理解できず、彼女に強く迫る。 ダン「何を言っているんだ、アンタは!? 力は力だろ・・目の前にいる敵を打ち破ることが出来る、それが力というものの定義だ!」彼女はやはり、という表情を浮かべ、彼にその力をこの街で探すように指示する・・ダンはそれが気に入らない様子であったものの、その女性に自分の可能性を誇示する為にも街を歩き始める・・彼女と会話している間に、マフィア達は自分のアジトに帰ったのだろう。 今の街は、マフィアの恐ろしさに負けてしまい姿を消してしまった住民達が家に消えてしまったことで一気にゴーストタウンのような不気味な静けさが支配していた・・。 ダン「こんなところで何を探せばいいのだろうか・・彼女は何を知っているのだ?」彼にとっての試練は、予想以上に厳しいものになりそうだ・・。 第二百六十七話・終。
2004/08/22 21:56:58
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、コアの分析。の巻 もうそろそろ終わりかな?の設定紹介シリーズ! コアがコアビーストへと成長する過程は「封印状態」→「活性状態」→「覚醒状態」の3段階に分けられる。まず「封印状態」だが、これは言うまでも無く、光の鎧によって封印され、不活性化したものだ。表面の材質はまるで石の様だが、高度は鉄を上回っている。次に「活性状態」。これはつまり封印が解かれた状態である。淡い光を放ち、表面は金属のようで、まるでゾイドコアのように見える(チキュウ人は知らないが)。前回に紹介した6つのコアの様な強力なものは、この状態でも周りに影響を及ぼすほどの力を秘めている。最後に「覚醒状態」だ。これは普通のコアならコアビーストへと化した状態を言う。闇の鎧のコアの「覚醒状態」は、鎧の力を100%発揮した状態を言う。残り3つの強力なコアは大幹部(ラオ・ドゴール)の2人と首謀者の3人が1つずつ持っている。 コアビーストについてだが、大きく分けて3つある1つ目は今までにウオ達が戦った、周りに無機物を吸収し、特別な性質を持つものを含んでいればその能力も吸収する、闘争本能のみで戦う凶暴なタイプ。2つ目は首謀者たちが持つ、まだ謎が多いが世界を変えるほどの力を秘めた強力なコア。これは各々自分の意思を持っている。そして3つ目。これは「活性状態」から外的要因を得ずに「覚醒状態」へ移行するものだ。このコアは覚醒すると自分の意思を持ち、自律行動を行う。その為、人間が容易に扱う事が出来ない。性格はそれぞれ異なり、凶暴なものから、戦いを嫌う大人しいものもいる。これが、コアについて今の段階で分かっている事だ。しかし、コアは人工物とは言え生命体。まだまだ多くの謎を秘めている・・・ これは、サイクロプスに無理矢理協力させられている研究員・ラグマ(ドグマとそっくり)が調べ上げた・・・と言う設定で。活躍の場は無いかもしれないけど・・・。 今回はウオとシー以外ZOIDSがいないので設定作りが大変です;。でも、作ってて楽しいですw。
2004/08/22 23:15:16
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...地球編は設定が今までに増して凝ってますねー。なんか伏線を張ると面白いかもしれません。
2004/08/22 23:22:09
ビット・クラウド
(eaocf-286p154.ppp15.odn.ne.jp)
...予告設定…マフィアのボスが町民を撃とうとしたとき、とっさにダンが庇い弾を受けたと思った刹那あたりが輝き鎧の声が… 良かったら使ってください。
2004/08/22 23:51:29
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百六十八話「護るという“力”」激流の鎧の力を装備する第三の勇者・ダン。 彼は試練の洞窟において目の前に突如現れた光に飛び込み、その先に見たかつて自らが救った街を見ることになる・・更にはその街を我が物顔で暴れ、住民達を恐怖に陥れたマフィア達までもが現れ、彼は更に困惑する事に。 ダンは自らが殺めた筈のマフィアのボスが自分達の目の前にいることに困惑したものの、彼らの暴挙が許せないダンは敵達をこの場で倒そうと隠れていたもの影から飛び出そうとした・・しかし、それを引き止める女性。 彼女は、ダンの力がまだ半分程度しか覚醒し切れていないと告げるが、八割の力を覚醒している筈のダンは、それを強く拒否し、反発する。 彼女はそれでもダンの力がまだ未成熟であることを強く主張し、更には意味深な言葉を放つ・・「攻めることのみが力ではない」彼女の言葉が頭から離れないダン。 そして今、彼はその女性から指示された探し物を見つける為に、街を駆け巡っていた・・。 ダン(一体俺には何が足りない・・? あの女は傷つける事のみが力のすべてでは無い、その真実を貴方は探るべきだ、とか言っていたな・・ちっ、とりあえずは探してみるしかないな、その真実というものを・・)彼が空を見ながらそんなことを考えていると、彼は何かにぶつかったような衝撃を覚える・・咄嗟に反応して下をみると、そこにはマフィアが去って安心した子供が彼にぶつかっていたのだ。 子供「痛たた・・ああ、ごめんね、お兄ちゃん・・。 あれ・・」子供はそこで言葉に詰まってしまう・・ダンはその子供の顔をよく覗き込むと、それはかつて彼がマフィアの下っ端に脅されそうになっていた時に助けた子供であった。 ダン「お前・・何も成長していないな? アレから数年経っているのに・・」ダンが何となく口にした言葉・・子供は呆気にとられた顔をしている。 ・・この街は見慣れたあの街であるはず。 しかし、かつて壊滅させた筈のマフィアはこの街を支配している上にかつて助けた子供はあの時そのままなのだ。 彼は益々深まる疑問と闘いながら、子供に案内され町の噴水広場まで行く事に・・彼は石畳の道を歩きながら、色々なことを考えていた・・。 しかし、彼は更なる驚きを体験する事になる・・彼が噴水広場に行くと、突如辺りの景色が歪み始める。 横に居た筈の子供も姿を消し、まるで水面下から見ている景色のように辺りは歪み、そして白く移り変わる。 彼が視界を確認できるようになったのは、それから数分が経過した時・・彼が見た景色は、かつての街となんら変わりの無いものであった。 しかし、街に居る人々は先ほどとは明らかに異なるものであった・・皆見覚えのある人たちであったが、それらの人は成長していたりしており明らかな年数の経過が確認できた。 ダン「一体・・これは?」ダンが一番最初に目に付いたのは、先ほどの子供・・いや、今は多少成長して活発そうな少年となっていたのだが。 少年「皆ダンさんにお礼を言いたくてここに集まったんだ!」そしてそれに続くように、街を救ったヒーローとなっていたダンは次々とお礼を言われ、その対応に追われる・・。 広場に広がる平和な光景・・しかし、その光景は次の瞬間・・直ぐに混乱を極める地獄のような環境へと変化する。 突如噴水広場に現れた多数の獣は、次々と街の人々を襲う。 ダンは咄嗟に水の鎧の力を引き出し、獣達を駆逐して行くものの、無限に現れる敵には苦戦を強いられてしまう。 ダン「くっ・・何故だ? 俺には力がある・・それなのに・・」その時、彼はあの時の女性の言葉を思い出した・・力は攻める事が全てではない、という言葉を。 彼はその意味を必死に考えた・・敵を攻め、滅ぼす力は確かに強い。 しかし・・今の彼は全ての力を使っていても、無限に出現し街の人々を襲う獣から街の人々を護る事が出来ない・・このままでは街の人々の命が危機に晒される。 ダン「どうしたら・・人々を護る事が出来るのだ? ん・・“護る”・・?」彼はその時、力というものの意味がただ相手を圧倒するのみではないことを悟っていた・・。 ダン(そうか・・護るというのも力のうちの一つなのか・・そうか、そういうことか・・確かに今の私は半分の力しか引き出していないな)ダンは祈った・・この街の人々を護るべき力が、自分に備わる事を。 何故彼は戦いを止めてそんな行動に移ったのか? それは、彼は鎧の力を覚醒させる本質というものを半分理解していたからに他ならない・・そう、装備者の精神力や意思が鎧の特性を覚醒させる最大の力になるということを・・。 そして・・彼の上空に、巨大な水の龍が舞い降りた・・。 正確に言えば龍ではなく、海蛇である。 海蛇は、自らが鎧の宝玉に宿る意思の具現化したものであると告げ、彼の力を更に開花させるというなり、その姿を宝玉の中に消してゆく。 ダンはその瞬間、自らが新たなる力を使いこなせると確信し、人々を護りたい・・と強く願う。 すると、彼の周りに水の防壁が形成され、獣達を退ける・・そして防壁の後ろに居た傷ついた人々をダンは癒しの光で治癒し、獣を睨む・・すると、対峙していた獣達は恐怖を顔に浮かべて逃げ去ってゆくではないか・・。 ダンは新たに手に入れた力が激流の鎧に備わるもう一つの力であることを悟り、そして街の人々が彼に集まってくる・・皆は以前も自分達を救ってくれた救世主・ダンに何度も感謝の言葉を告げる。 そして、その中の一人・・あの少年が、ダンに小さな木箱を渡す。 ダンはその箱を開けると、淡い水色の勾玉が姿を現した・・彼は少年に薦められてその勾玉を首にかける。 すると、勾玉は眩い光を放ち、全てを覆い隠す蒼い光が辺りを包む。 彼は、その光に身をゆだねながら、自分が洞窟へと帰ってゆくことを認識していた・・。 第二百六十八話・終。 >詳細な設定ありがとうございます・・最近はコメントできない日もありますが、しっかりと参考にさせていただいておりますので、どうかご容赦を(^^) この話も一年達成までもう少し(?)ですね、残りの100話を頑張ります〜。
2004/08/23 16:22:30
レオン・トロス
(p1018-dnj62chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...↓ おお、これは一話分として最長記録では!?
2004/08/23 23:11:42
ビット・クラウド
(eaocf-286p154.ppp15.odn.ne.jp)
...予告設定…トム達Ziの者は、星(の声)から、今の荒れた星の姿を見せられ、そして遙かなる星Ziから招いた理由を語られる。
2004/08/23 23:24:49
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百六十九話「伝説の謎」 三人の勇者の試練が終り、彼らはそれぞれの神器を手に入れた・・そして、それと同時に彼らは別の空間へと転送される事となる・・ジェノス、ルカ・・そしてダン。 試練を乗り越え、肉体的にも精神的にも一回り強くなった彼らは試練の突破を伝え合い、そこで各々の試練の内容を話し合う・・彼らに共通して言えたことは、何故か試練の舞台がかつて自らが強く心の内に秘めている場所になっていたことが挙げられた・・更には、試練は自分の心の弱さや弱点を問うものであったこと等、様々な話が彼らの間で成された。 より多くの情報を知った勇者達・・しかし、彼らの間にはこの試練のこと、そして今自分達が装備している三種の鎧のこと・・更には闇の鎧やコアについては謎が余りにも多く、鎧を最も長く装備しているダンですら詳細な知識までは語ることが出来ない・・強化を果たしたものの、余りにも多く残った謎。 彼らはそんな謎を抱えたまま、謎の部屋で辺りを見回す・・すると、閉鎖的な空間である石室だろうと思われるその空間の壁には、三つの神器を象ったレリーフがそれぞれ描かれていたのだ。 彼らは壁に接近し、各々のレリーフに神器を重ねる・・何故彼らがそのような行動に走ったのかは謎だが、彼らは鎧や神器に導かれるようにそのレリーフに近づいた事は間違いない。 そして、レリーフは長い間の封印から目覚めるように、光を放つ・・すると、壁に彫られた文様が輝きだし、部屋を明るく照らす・・。 ダン「レリーフが・・いや、この部屋自体が神器と反応して・・?」ダンがそれを言い終わないうちに、彼らの頭の中に様々な知識や真実が流れ込んでくる。 最初に流れ込んできた知識・・それは試練についてのことであった。 試練は各々の鎧にはめ込まれた宝玉が洞窟の特殊な磁場と同調し、普段眠っている宝玉の意志が目覚める事から始まる・・装備者の意識や知識、そして経験を共有・経験する宝玉は、自らの意識に装備者をダイブさせる・・そして、得た意識・知識、経験を反映した試練を行う・・というものだ。 それならば、自分しか知らない思い出や心の隙が試練のテーマになっているのも頷ける・・そして試練の中に登場した巨大な存在。 彼らは宝玉に宿る聖獣であり、鎧の装備者に更なる力を与える為に装備者の前に姿を現すのだという・・。 次々と流れ込んでくる情報・・それは闇の鎧の出生について。 流れ込んでくる情報によると、イービルデルタの面々は闇の鎧の能力を八割覚醒させているものの、実は鎧を入手した時期がジェノスより遅いのだという。 しかし、そんな短時間で彼らは何故鎧の力を覚醒する事が出来たのだろうか・・? それは闇の鎧が持つ性質によるらしい・・勇者達が装備する鎧と対の存在となる闇の鎧は、トムや勇者達が戦ってきたコアの能力を限界まで高めた宝玉が鎧に埋め込まれており、その宝玉が使用者の意識を支配し、そして限界まで使用者の潜在能力が高めてしまうのだ。 しかし、その代償は大きい・・鎧を装備する者達は、多大な負荷に耐えられなくない。 結果として、装備者達は力の解放から一年足らずでその命を終えてしまう・・鎧は、装備者達から知識や経験を吸収し続け、一つの生命体として成長を続けてゆくのだという。 しかし、デルタの連中は特殊であり、意識の支配や力による急激な寿命の劣化は起こりえない・・何故なら、彼らには古代人の細胞が埋め込まれているからしい・・結果として、リスクを回避しつつ圧倒的な能力を手に入れることが可能になったのだ・・! 様々な情報を一度に吸収・・いや、詰め込まれた彼らは、酷く思考がまとまらない状態が続いていたものの、この世界の真実に一歩近づけた事に驚愕と同時に更なる真実が知りたいという気持ちに駆られる事に・・。 果たして、勇者達、そしてトム達はこの世界の多くの謎をどこまで解明する事が出来るのであろうか? 第二百六十九話・終。 >今日は一部設定を語りました・・次回はトム達の試練(?)をお送りできれば、と思う次第です(コアの秘密はまた後ほど・・)
2004/08/23 23:33:22
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...次回はウオ達もバッチリ強くなって活躍できればいいですね〜。地球では本調子じゃないんですけどね。そういえば今回の章は敵が強くなってますねー。鎧同士の対決は凄そうですね。
2004/08/24 20:30:02
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、目覚めよ聖獣・ZOIDS!の巻 一応、ウオ達はチキュウ人から見れば謎の鉄の巨獣だ。その為、伝説では聖獣として語られていたのだった。 精神面にいたってはウオとシ−、トムとシンシアは修行の必要はない。しかし、チキュウでの活動能力がかなり低くなってしまっているウオ達では、世界を救うには少々役不足になってしまう。その為、この試練の洞窟での修行は、悪条件での戦闘という課題が与えられる。しかし、実際に慣れだけで戦える相手ではない。この修行を終えると、周囲の磁場を一時的に操り、惑星Ziの磁場に近い環境を作り出せるオーパーツ・磁場の要石を与えられる。ちなみに、これは惑星Ziへが持ち帰ることが出来ない。 ちなみに、ウオがチキュウへ来なければならなかった理由は、惑星Ziの神とつながりがあったチキュウの神が、平和の救い手を求めたため、Ziの神の一人「泉の妖精さん」がその器があるとされるウオを選んだ、という理由だ。まぁ、ウオも助けてもらった借りがあって断れなかったという、大人の事情があるのだが、ここでは語らない方がいいだろう・・・。 昨日、諸事情があって投票し損ねました;。申し訳ないです;。しかし、設定が役に立って何よりですw。
2004/08/24 22:44:08
ビット・クラウド
(eaocf-286p154.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ ついでにチキュウの神に、高度な文明を築いて鎧を作り、そして滅びた古代文明の謎も語らせたら面白いかも…
2004/08/24 23:16:33
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百七十話「目覚める鉄の巨獣」 三人の勇者が謎の石室に集結した頃・・惑星ZIから送り込まれたトム達は、洞窟の奥を彷徨っていた・・。 奥へ進むにつれて暗闇は深くなり、光が一切届かない深淵の世界へと移り変わってゆく。 そんな中で、彼らはその先にある何かを見つけようと赤外線センサーを作動させて洞窟の中を進んでゆく・・元々深海の闇の中でも問題なく航行できる海戦ゾイドのウオとシー、そして歴戦のパイロットであるトムとシンシア。 彼らのコンビは普通の人間が迷い、そして恐怖に包まれる暗闇の中でも正確な行動が可能となっていた・・。 トム「こちらトム・・シンシア、応答してくれ」トムとシンシアは定期的に通信を取り合い、互いの状態を把握するように心がけていた・・そのような万全の行動も相まって、彼らは網の目のようになっている洞窟の通路を難なく進む事が出来たのだ。 しかし、暫く進むと互いは驚き、目の前にある巨大な扉を見上げなくてはならなくなる・・。 シンシア「トム少佐・・これは?」シーパンツァーがサーチライトを展開し、扉を照らす・・すると、巨大な鉄の壁にも見えたその扉は想像も出来ないような荘厳な彫刻が施された門であることが直ぐに認識できるようになったのだ。 トム「この文様・・中央にはゾイドコアのような球体、そしてそれを取り巻く二体のゾイド、か・・」トムは順を追って門へ向ける視点を中央から外周部へと向かって移り変えてゆく。 その門には、地球の命を現す様々な生命が描かれており、それを貫くかのように謎の螺旋模様が門を縦に貫いている。 トムとシンシアはこの門が語りかける情報を読み取りながら、同時に門の前に立ち止まる・・すると、門は来るべき客人を迎えるようにゆっくりと扉を開く。 扉を開くと、溢れんばかりの眩い光が辺りを包み込み、彼らはそれに吸い込まれるように扉の向こうに広がる世界へと足を踏み入れてゆく・・。 彼らが門をくぐった瞬間、扉は消えてしまう・・辺りを見回すと、そこは熱砂が吹き荒れる砂漠であった。 ゾイド達にとってこの砂漠の環境というものは磁場が弱い上に、容赦なく吹き付ける砂嵐により歩を進めるのも困難な地獄の空間であった。 ウオ「なんて砂嵐・・しかも磁場が極端に弱いですよ、もしかして・・」トム「ああ、間違いないだろうな・・ここは私達の試練場なのだろう」陽炎が彼らを包む・・その時、シンシアがレーダーに謎の移動体を見つける・・。 シンシア「レーダー反応4! 移動中は砂中から接近中・・少佐、戦闘体勢を!」お互いの後方をカバーし合い、彼らは姿を現すであろう敵を迎え撃ち覚悟を固める。 そして・・敵は突如、砂を蹴り上空へと舞い上がったのだ! ウオとシーは宙に舞う敵を攻撃するが、魚の形をした二体の敵はそれを容易に回避する・・再び砂の中へと逃れた二体の敵に代わり、次は巨大なヤドカリがウオとシーを襲う・・二種の敵が見事なコンビネーションを駆使してウオ達を追い立てる・・しかし、彼らも負けてはいられない。 ウオが接近するヤドカリの前方にビームガンを放つ・・地面は大爆発を引き起こし、ヤドカリはその爆発により生まれた大穴の中に転落する。 もがき苦しむヤドカリ・・冷静さを取り戻せていないのか、本来砂の中では無敵を誇るであろうその怪物は一切の行動が取れない状態に陥っていた・・。 そこに、シーのビームキャノンとミサイルの雨・・容赦の無いその攻撃により、ヤドカリは姿かたちが残らぬ程に粉砕されてしまう。 二体でのコンビ行動が不可能になったヤドカリは火力の集中により正面から撃破され、更には陸からの攻撃が叶わなくなった二体の魚は、攻撃が散発的になってゆく・・結果、隙の出来た彼らはウオ達の見事な連携により地に叩き落されてしまった。 トム「何とか撃破したな・・よし、先へと進もう」彼らが前へと進もうとしたとき・・彼らの目の前に、光が現れた。 そして、光はウオやシーをその場から消し去ってしまう。 果たして彼らの行く末は一体・・? 第二百七十話・終。 >遂にウオ達の試練ですね、彼等がパワーアップを果たしてくれれば今までの活躍が叶わなかった分も取り返せるのではないでしょうか? これからの展開に期待です。
2004/08/24 23:44:41
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...敵が魚とヤドカリなのがグッドだ(Mr.K風) 謎が徐々に明かされてきてますね。古代文明とかがかなり気になります。
2004/08/25 21:40:02
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、方舟・アーク。の巻 いくらZOIDSのウオとシーがいるからといって、そのまま旅をするには不便すぎる。そこで、先代勇者たちも使ったとされる方舟・アークを与えられる!アークは惑星Ziのホエールキングの1/3程度の大きさでウオとシーを十分に格納できるスペースと、最低限の生活空間がある。しかもアークはただの輸送艦ではない。実はコアビーストの一種なのだ。アークのコアは、意思を持ち、自分で覚醒するタイプであり、性格はいたって温厚。コア本隊の大きさはバスケットボール大で、活性状態と覚醒状態を自由に行き来できる。吸収する素材は洞窟内の特殊な金属であり、街の近くについたときに分離した素材をカムフラージュできる。ウオ達にとって心強い味方となるだろう! ・・・ウオ達の弾薬はどうしようかな?考えてなかった。アークが作れたらちょっと万能過ぎる気がします・・・。また別の何かが・・・?
2004/08/25 23:11:06
ビット・クラウド
(eaocf-286p154.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ 自在に滑空し、飛び降りても普通に地上に降り立てる小船(天磐船あまのいはふね…天神あまつかみの降臨に使われたとされる船がモデルです)も分離パーツで付けたら便利かも…
2004/08/25 23:31:31
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...↓2 武装もしてるといいですね。戦艦っぽくて。銃火器類じゃなくても魔導砲とか。(結局は火気類なのかな・・・)
2004/08/25 23:56:31
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百七十一話「新たなる力・そして翼」 謎の敵を打ち倒し、先へと進もうとしたトム達・・しかし、彼らの前に広がる光はウオとシーを何処かへと転送してしまう。 周囲全てが白い光に包まれ、周囲の様子が理解できない彼等・・しかし、光が徐々に弱まり、辺りが白一面から移り変わってゆくにつれ、彼らは自らが所在している場所が把握できるようになっていた。 ウオ「蒼い空間・・そして懐かしい浮遊感・・ここは、もしかして・・」ウオは辺りを見回す・・すると、そこは彼らが生まれ育った故郷である海となっていた・・。 トム「先まで私達は乾いた砂漠に居た筈だ・・それなのに、何故だ?」シンシア「少佐・・これも試練の一環なのでしょうか? それとも・・?」彼らが突如飛ばされた謎の海底で周囲の情報を探っていると、海面で何かが光り輝いている事が確認できる。 彼らはこの海の中で只一つの手がかりとなるであろう、その光を目指して上昇を続ける。 そして・・海面へと飛び出す二機のゾイドが全周囲が、深い霧に覆われたその海面で見たのは、空に輝く謎の光の珠であった。 トム「太陽・・いや、違うな・・」一見すると太陽のような光であるが、よく目を凝らしてその光の中心を観察するとそれは太陽の光とは若干異質なものであることが判断できる。 シンシア「・・あれは、もしかして・・」光の中心に存在するもの・・それは泉の妖精(風族の女神)とよく似た姿を持つ女性であった・・。 女性は二機のゾイドの姿を認めたのか、そのまま光と共に海面へと降り立つ。 光は弱まり、直ぐに女性は周囲に穏やかな光を纏う美しい姿へと変わってゆく・・。 女性「貴方方は慣れぬチキュウ・・それも極度に磁場を抑えた環境でも生き残り、戦いに打ち勝つことが出来ました・・この試練を通して私は貴方方の力を認めることになります、さあ・・これは今後の戦いにおいて貴方方鋼鉄の獣達が戦えるための神器です、受け取りなさい」彼女が手の平から生み出したのは、幾多ものリングが重なり、その中央に光り輝く宝玉が浮遊する謎の工芸品であった・・。 トム「貴方は一体・・そしてこの道具は一体何に使うものなのでしょうか?」トム達は突如起こり得る謎の事態に戸惑いながらも、冷静に彼女に質問する・・すると、彼女は自らの立場と与えた道具についての説明を始める。 女性「私はチキュウの神です・・貴方方は私が銀河の果てにある星、惑星ZIの女神に危機を救ってほしいという要請を行ってここへと転送してもらったのです。 そして、貴方方に与えた道具・・それは私達がかつてこの星に生命、そして高等な文明の息吹を吹き込んだときに作った伝説の道具の一つなのです。 その道具は貴方方に大きな力を与えるでしょう、その道具さえあればいかなる環境においても貴方方の故郷である惑星ZIと同じような状態へと変化させる事が出来るからです」今まで弱磁場環境により戦闘能力が低下していた彼らにとって、最高の助け舟とも言えるアイテムを入手し、これからの戦いに希望が持てると確信するトム達。 しかし、女神である彼女に言わせれば、このアイテムは惑星ZIには持ち帰られないのだという。 それでも、彼らにとってこの道具は余りにも価値のあるものであることは否定できない。 そして、彼女はもう一つの贈り物を彼らに手渡す・・それは、空から現れ彼らの前に姿を現す。 トム「あれは・・ホエールキング?」トムが見たなぞの空中戦艦・・一見すると鯨のようにも見えるそれは、大きさはホエールキングの三分の一程度だ。 しかし、外部だけでも魔光砲や熱線砲といった破壊的な武装が多数装備されている・・女神はこの船を『箱舟・アーク』や『天磐船』と呼ぶのだと教えてくれた。 かつて栄えていた古代文明は突如崩壊をし、その時神を崇めていた人間達と、幾多もの動物達を乗せて危機を脱したと言うその船は、神の大戦争における主力戦艦という一面も持ち合わせていた・・。 内部はゾイドが数機収容できるほどのスペースと、簡易的な居住区とに分かれているようだ・・そして、この船において最も驚くべきところはこの船が巨大なコアビーストであるということであろうか。 しかし、神の手により作られたこの生物船は非常におとなしく、主と認めた者達には命をかけてまでその義務を果たすのだという・・更には洞窟の特殊金属からなるこの船は、分裂・合成も容易でありカモフラージュ能力も高いのだ。 トム達は新たな力と翼を手に入れ、買えるべき場所へと戻ってゆく・・。 第二百七十一話・終。 >いよいよ移動要塞(戦艦)の登場ですね、これで辛い移動ともさよならできそうです(^^) そして本来の戦闘力を取り戻した彼等はどんな活躍を見せてくれるのか・・いよいよ始動した勇者組の活躍が期待できます!
2004/08/26 13:45:22
ビット・クラウド
(eaocf-286p154.ppp15.odn.ne.jp)
...予告設定…アークが語るチキュウの神の危険性とアークが告げる驚愕の真実…アークはトムたちに古代文明が滅亡した時のことを話した。アークによると、神は、自分への敬意を忘れていたがまだ僅かながら改善の余地があった古代文明の人々が、神殿で無礼を働き、それにキレた神は自ら全てを消そうとアークを発進させた。そして滅ぼすために全世界を回り、その途中神を敬い崇めていた一部の人間達と、最小限の人間以外の全生物のみを救ってアークに乗せ、彼らの眼前で彼らが住んでいた所を消した。その後神は、アークから天磐船を分離させて人間や生物を乗せ、全世界の浄化が終わった(鎧やコアは地底等に残ったまま)ことを確認したあと、彼らを全世界に降下させた。 時が経ち今の文明は間違った方向へ進んでしまっている。これを正す為にジェノス達勇者を鎧に導き覚醒させ、それだけでは困難だと考えた神はさらにトムたちをZiから呼んだ。トム達が成功した場合は問題無いが、もし失敗した場合、神はこの星を消し去り自身はアークに乗りZiに行くつもりだと言う。 Ziの神のように暴走性を持っているという設定にしてみました。
2004/08/26 21:13:53
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、忍び寄る影。の巻 戦士たち一行が修行を終えようとしているその時、洞窟近くの海岸に一つの影があった。イービルデルタの1人、深淵の鎧の使い手・カイザーだ。海洋系のコアビーストを5体連れ、ウオ達抹消しに来たのだ・・・! と、まぁ、予告は短めにして。闇の鎧&使い手設定紹介です。ついに名前をつけてみた深淵の鎧の使い手・カイザー。由来は、水→海→カイ→カイザーとかなりテキトーにつけました。他の2人もそんな感じで・・・。カイザーは男の名前だが、実はイービルデルタ唯一の女性。そして紅の女帝のフォックスと同じ声。年齢はルカより年下。元々深淵の鎧は、彼女の兄・カイゼルの物であったが、カイゼルは鎧に取り付かれ命を落としている。彼女がサイクロプスに属している理由は・・・また後ほど・・・(考えてない訳ではありませんよ;固まってないんです)。 次に深淵の鎧について。色は深海を表すような深い青色(深海は真っ暗なんですけどね…)。基本的な能力は激流の鎧とほぼ同じだが、大きな違いはやはり回復能力が無いという点だ。その代わりに、水塊を変形させる自由度はこちらの方が高い。激流の鎧と比べて、攻撃色の強い鎧となっている。接近戦では、水を凝縮した爪を武器とする。 今回、年齢について書いたんですが、私の中ではルカは19位のつもりです。ジェノスは21,2かな?ダンは30位かな?あとは考えてませんw。アークは喋りますが、同じ声の人物は・・・考えてません、が、幼い感じがいいかと思います。 設定を書いてて楽しいけどシンドイ・・・。シンドイけど楽しいw。
2004/08/26 22:53:22
レオン・トロス
(p1038-dnj63chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...読んで楽しい、見て楽しい。
2004/08/26 23:01:47
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百七十二話「文明崩落・神の怒り」 アークと呼ばれる巨大コアビースト船を入手したトム達・・彼らはチキュウの女神に別れを告げ、アークへと乗り込んでゆく。 トムたちを乗せた船は時空間転送を行った後、辿りついた場所は謎の亜空間・・辺りは虹色の空間が広がり、何処が天か地かが判別できないと錯覚を覚えてしまう。 トム達が謎の空間に漂う自分達のこれからに不安を覚えてきた頃・・船の中で、まだ年端もいかぬ少年の声が響き渡る・・。 少年の声『我はアーク・・神が作り出した神船なり』 トム「船が・・いや、コアビーストが喋った!?」驚き、慌てるトム達に対して、アークはそれに構わぬように話を続ける・・。 アーク『選ばれし彼方の星から来た勇者たち・・お前たちに話したい事があるのだ。 我を作った女神の手が届かないここならば、お前たちにチキュウで起こった真実を話せるかと思ってな』 『女神の手が届かないとここならば』『チキュウで起こった真実』この二つの単語はトムたちを大いに困惑させた。 シンシアが皆の疑問を代表するかのようにアークに問う。 シンシア「何故、女神様がいないところで話す必要があるのですか・・? そして真実というのは女神様が関わっている事なの?」次々と質問を続けるシンシアの言葉を遮り、再び話を始める。 アーク『そう・・お前達は知っておかなくてはならないのだ・・我を作りし女神の起こした暴挙、そしてこれから起こり得る可能性があるそれをな』
2004/08/27 07:44:42
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百七十三話「文明の歯車」 一行の間に走る衝撃・・チキュウを統治する女神が暴挙を? 彼らの間で益々大きくなる疑問・・アークはそんな皆の意思を汲み取ったかのように、ゆっくりと彼らに話を始める。 アーク『私はかつて天地創造の際に女神の手により作られた核獣の始祖・・数百年の時が経った時、彼女は私を神の力の象徴として扱い始めたのだ。 核獣と人間、そして動物や植物・・全ての命を持つものは形態こそ違えど女神にとって愛すべき存在であったようだ』一呼吸置いて、更に話を進めるアーク・・『しかし、女神がかつて自分の分身として創り出した人間は、やがて高度な知恵を持ち始めた・・それはやがて干し全ての命を何度も滅ぼすだけの力を持つまでに成長したのだ。 その頃からだろうか・・彼らの間で神という存在が徐々に忘れ去られていったのは・・。 彼らは神への経緯を忘れ、そして神殿を壊し始めた・・理由は簡単だ。 “ここに人間の英知を結集した搭を作る”というものであった・・。 神を崇めるべき神殿を何の躊躇いもなく破壊したことで、神はまだ改善の余地があった多くの人々に対して容赦の無い「罰」を与える事となった』 ウオ「という事は・・女神は自らに対する非礼が許せず人々に罰を与えたのか・・!?」そうだ、と返すアーク。 彼は話の続きをする・・『神は見切りをつけた人々に地獄の業火を与える為に我を発進させた・・彼女はその時、怒り狂う破壊神へと姿を変えていた。 しかし、彼女は世界を滅ぼす旅の途中で一部の人間達に出会ったのだ。 それは彼女・・神を敬い、崇める少数の人たちだった・・彼女は彼らを船に招きいれ、多くの動物も後に載せた。 彼女は地上に残った者達が自らに害するのみしか無いと判断すると、私の我を使い全てを無に帰した・・鎧と、オーパーツを除いて・・』それからは、女神は選ばれた人々、そして動物を地上へと還した。 人々はその能力を持って再び世界中に散り、子孫を残したのだと言う。 それから数万年・・再び文明は加速を始めた。 人々は再び神の存在を忘れ、自らの為に生きる事を選択することを選んだ。 神は利己欲の為に生きる多くの人間達に絶望し、そしてそれは怒りへと変わろうとしていた・・しかし、神は一つの希望を人間たちに与えるべく勇者の候補者と鎧を巡り会わせたのだが・・それだけでは不安であるという事で惑星ZIから転送されたトム達にも勇者としての責務を果たしてもらおうと考えたのだろう。 勇者一行がこの世界を正せれば良いが・・しかし。 アーク『女神は私の前で恐るべし計画を語った・・それはお前たちが世界を浄化できなければ、この星を消滅させるというものだ。 彼女は人だけでなく、今度は星に見切りをつけるのだろう・・彼女は地球を捨て、お前たちの故郷へと行こうと言っていた』女神は何故神とは無縁とも思える恐るべき暴挙へと走るのか・・彼らはこの世界の“敵”が意外なところに存在する事を悟り、なんとしても星を救うことを誓う・・。 その頃・・試練の洞窟の外で、一人の少女がたたずんでいた・・可憐な姿からは想像も出来ないような凍りつくような瞳。 群青の鎧を装備し、その背後には五体の怪物を従える。 果たして、彼女の正体とは一体・・? 第二百七十三話・終。 >昨日の投稿は見苦しいものになってしまい申し訳ないです・・末尾の文がコピーされない現象が(苦笑)女神様恐るべしっ!(笑) これは思わぬ展開になりそうですよ、今後の展開から目を話せないのは書いている私としても同じであります。 新キャラたちの年齢ですが、私もその意見を支持したいと思います。 カイザーはルカよりも2,3歳位年下がいいな〜、とか考えてしまいますが・・どうなのでしょうか(^^;
2004/08/27 12:14:39
ビット・クラウド
(eaocf-286p154.ppp15.odn.ne.jp)
...予告設定…アークの能力…襲撃してきた五体の魔物をアークが瞬殺、その力に愕然とするトム達とカイザー。 ↓ コピーされないのはパソコンが重くなってるのかも知れません。重かったらクリーンアップ後デフラグ(最適化)をしてみてください(私のパソコンが暴走するときの対処です)。あとあまり使わないファイルはFD(小さいファイル)・CD・DVD・MO(画像など重いファイル)に移すとさらに軽くなります。
2004/08/27 20:05:07
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、合流、そして対峙。の巻 ↓アークは争いごとが嫌いなので、私は戦わせたくないです・・・。個人的意見ですが・・・。それにしても、チキュウはかなり神が関与してくる世界だったんですね;。惑星Ziは、世界の危機クラスの事が無い限り関与しなかったのに;(泉の妖精さんが暴れたのはウオの暴走のせい)。 本題です。星の歴史を知ったトムたちは一旦ジェノスたちと合流した。色々疑問や、謎はまだあるにせよ、今彼らがやらなくてはならない事は1つだけだ!サイクロプスを討つ事!皆に発破をかけたのはルカであった。(本当は自分が言いたかった)ダンが真っ先のその意見に賛成し、次々と皆は賛成した。意気込んで出発した矢先に、コアビースツ達が奇襲をかけてきた。こちらの戦力は5、コアビーストの数も5体。早速、修行の成果を見せる時だ!そして、カイザーは影からその様子を伺っている。彼女の目的は一体・・・。 神の関与が多すぎると、何か宗教っぽくなりそうです・・・。
2004/08/27 23:58:02
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...コピーできないのドンマイです。 カイザーのコアビーストの実力が気になるところですが、修行で会得した技を試す事になるんでしょうね。そしてまたしてもギリギリ危ない。
2004/08/28 08:21:21
ビット・クラウド
(eaocf-286p154.ppp15.odn.ne.jp)
...↓2 アークは、Ziのフェンリルの幼い時の声と同じで、虫(フェンリルより危険なので特定の虫)が嫌い、見つけた瞬間武装類を一気に稼動、消し去りそこに五体の核獣がいた…というのはどうでしょう?
2004/08/28 21:38:10
レオン・トロス
(p1088-dnj61chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ふむふむ。
2004/08/28 21:42:09
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、修行の成果。の巻 ↓では、虫タイプのコアビーストを後々出しましょう。とりあえず、修行の成果を出したかったので;。でも、フェンリルと似ているという点はいいですw! 本題です。現れたコアビーストはそれぞれ、イカ、カニ、ウツボ、ヤドカリ、巨大魚の形態をしている。どの核獣も今までのモノとはひと味違うようだ。しかし、かえって都合がいい。この核獣たちに勝てないようなら、イービルデルタに勝つのも、まして世界を救うのも不可能だ。強い決意のもと、核獣に挑む戦士たち。その様子を後方から見つめるカイザー。彼女の戦士たちの抹消・・・だが、こんなもので倒せるとは微塵も考えていない。戦士たちの成長度合いを見るのが目的と言えるだろう・・・。しかし、彼女にはあと2つの理由があった。1つは深淵の鎧と対になる、激流の鎧の秘められた力を知りたかったと言う事。そしてもう1つ・・・。彼女の死んだ兄・カイゼルと似た雰囲気をもつアイツを見たかったという事・・・。 ん〜、アイツを誰にしようかな?年齢的にはジェノス、ギリギリでトムですが・・・。ダンはちょっと離れてるかな?ちなみに、兄・カイゼルとの過去と、サイクロプスに入った理由はまだ秘密ですw!
2004/08/28 23:18:02
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百七十四話「決意の旅立ち」 トム達が新たなる翼・アークを手に入れたことにより判明する様々な真実・・始祖のコア・ビーストである彼は女神に秘められた影の部分を語り、そしてその影がもたらした古代世界の崩壊の真実を知る事となる・・。 トム達はその真実に対して酷く狼狽したものの、幾多もの試練を抜けたトム達にとってはその真実ですら強固な決意を揺るがすものにはなりえないのだろう。 トム達は洞窟のどこかに居るであろう勇者達を迎えに行くために、アークへ勇者達がいるであろう場所へと転移してくれと頼むが、アークからの反応は『彼らは“覚醒の石室”にいるな』という妙なものであった・・。 トム「覚醒の石室? それは彼らがいる場所なのか・・アーク、そこへは行けないのか?」トムの問いに、アークは『安心するが良い、彼らは洞窟の外へと点祖される事になっている筈だ・・』と応える彼は、既に亜空間からの脱出準備を始めていた・・。 直後、アークの船体は眩く光り・・一瞬で消えた。 次に彼の姿が現れたのは洞窟近辺の海岸地帯・・彼らはアークに促されるままに砂浜へと降り立ち、辺りを見回す。 すると、目の前の砂浜に次々と人が現れたではないか・・。 それは、トム達にとって大切な仲間でありまた目標遂行に欠かせない存在でもある三人の勇者であった。 トム「ジェノス、ルカ・・そしてダンさんまで・・! 今まで何処に?」一番に喋ったのはトムであった・・それに続いてシンシアも彼らに話しかけてゆく。 ジェノス「二人とも、ありがとう・・私達は謎の石室にいました・・」一瞬の沈黙・・ジェノスの後に続く筈の二人の言葉が無い。 そして、暫くして沈黙を破ったのはルカであった。 ルカ「トムさん、シンシアさん・・随分と深刻そうな顔をしていますね・・」彼女は仲間であるトムとシンシアの様子が妙である事に気づいたのだろう。 ルカの表情からそれを読み取ったトムは、彼女に女神の伝説について話し始めたのだ。 詳細な話を聞いた三人の勇者はこの星を取り巻く状況が予想以上に混迷している事を知り、更に早い解決を望むほか無いという判断を下す事に・・。 ジェノス「どうしましょうか・・?」迷うジェノス・・他の皆も同じような迷いを持っていた。 試練を終えた今もまだ、多くの謎が彼らの周囲には残っていた・・いや、試練を乗り越えたからこそ、今まで見えてこなかった謎が浮かび上がってきたのかもしれないのだ。 しかし、そんな彼らにルカが決意を語る・・。 ルカ「皆さん、確かに頭を抱えたくなるほどの問題や謎は山積みです・・。 しかし、私達には勇者としてこの世界を善き方向に変えてゆくべきであると思います・・!」ルカの強い口調に、一行が口をふさぐ・・しかし、その沈黙をいち早く破ったのは三人目の勇者であるダンであった・・。 ダン「そうだ、あの娘の言うとおりだぜ・・俺たちがこの戦いを遂行せずに誰がやるんだ・・? 奴等サイクロプスを倒すのは俺たちだ!」皆も彼の勢いある誓いに続き、一行は新たなる翼と共に空へと旅立とうとした・・しかし、彼らの背後に現れたのは異形のコア・ビーストであった。 トム「敵も5、そして我々もまた5か・・」彼らの顔に浮かぶのは自身と決意の現われでもあった・・。 果たして、試練を乗り越えた者達の成果とは如何に・・? 第二百七十四話・終。 >明日はいよいよ対決です・・しかし、異様に眠くてタイピングミスを連発してしまいます(汗
2004/08/28 23:31:17
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...アークの嫌いな特定の虫って何がいいでしょう?あとフェンリルに似てるってことはルカになだめられることとかあるんでしょうかね(笑)
2004/08/29 19:42:39
ビット・クラウド
(eaocf-286p154.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ 嫌いな虫は蠍でどうでしょう? 小さい、速い、毒がある、で巨大なアークにとっては脅威になると思います。
2004/08/29 22:58:28
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、カイザーの過去。の巻 考え出したら何だか書きたくなったので、もう過去を書いてしまいますw。 深淵の鎧は初めはカイザーの兄・カイゼルを主として選んだ。彼らの家系は、実は古代人の直径の子孫であったため、元から鎧に選ばれやすい血筋だったのだ。身体能力・精神力共に高い兄カイゼルは見事に鎧を使いこなしていた。しかし、彼は正義の心が強かった。破壊の力を持つ深淵の鎧の力を封印しようと試みたのだ。だが、深淵の鎧は彼の中にもう一人の彼・悪のカイゼルを作り出した。カイゼルは日々、自分の中の自分と戦った。その結果、本当のカイゼルは勝利した。しかし、深淵の鎧の狙いはここにあった。勝負がつき、精神力が弱まり、油断した瞬間に、カイゼルの精神を支配したのだ。深淵の鎧はカイゼルの体を使い、破壊の力を行使し続けた。その後、その負荷に耐え切れず、カイゼルの命は消え去ってしまった。妹のカイザーは尊敬する兄の変わり果てた姿を見て悲しみ、そしてこう誓った。「兄さんに代わって、この深淵の鎧は私が使いこなす!」と。しかし、彼女は鎧を使いこなす事ばかりに気を捕られ、手段を選ばなかった。ちょうど深淵の鎧の噂を聞きつけたサイクロプスが、彼女をスカウトしたのだ。彼女は、鎧を使いこなす方法を教えてもらう事を交換条件として、サイクロプスの傘下に入った・・・。深淵の鎧の思惑通りとは気付かずに・・・。 ん〜、もっと詳しく書きたかった気がする・・・。ちゃんと文章になってますかね?あ、ちなみに残り2人の名前の候補は、紅蓮の鎧のエンド(火→炎→エン→エンド)、豪雷の鎧のラッシュ(雷→閃光→フラッシュ→ラッシュ)・・・てな感じですが、もっといいのがあればお願いします。
2004/08/29 23:27:00
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...ラテン語で炎はイグニスですが、雷はなんか適当な言葉がないっぽいです。あまり参考になりませんね。すみません。 ↓2蠍いいと思います。ゾウはネズミが苦手という迷信もありますし(どうでもいい)
2004/08/29 23:48:17
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百七十五話「対峙」 修行を終え、合流した一行の前に現れた五体のコア・ビースト。 外見から判断するに敵は水棲タイプのビーストに違いない・・イカ、蟹、ウツボ、ヤドカリ、巨大魚の外見を持つことからもそれは容易に想像が出来る。 そして、迎え撃とうと戦闘体勢を整える一行の中で、歴戦の勇士であるトム達は目の前に居る怪物達が突発的に現れたものではないもの・・そう、何者かが放ったものである事を一瞬で判別していた・・。 トム(海岸線に水棲タイプ・・そして統率の取れたあの体勢・・放ったのは奴等か・・!)トムはその旨を皆に伝えつつ、ひと言こう付け加えた・・「あの五体のコア・ビースト達に修行の成果を見せる好機だ!」と。 睨みあう双方・・そして、その均衡を打ち破ったのは敵側。 それと同時にトム達が一斉に散らばり、各個戦闘を開始する・・その様子を見ていた一人の少女。 岩陰から戦闘の様子を窺っている彼女はトム達の取った予想だにしない作戦に驚きを隠せなかった・・。 ??「あいつ等・・一対一の個人戦に持ち込むなんて・・ そんな・・よほど自信があるの?」 そう・・トムたちには絶対的な自信があった。 それを証明するかのように、それまで対峙してきたより遥かに強力だろうと思われる水棲タイプのビースト達を一気に追い詰めてゆく。 トム「ウオ、敵はお前と同じような魚タイプだ・・本来の力を取り戻したお前ならいける!」ウオがサウンドブラスターを放射しながら敵の動きを牽制する・・しかし、サウンドブラスターの放射はあくまで牽制の範囲。 彼らの本当の狙いはサウンドブラスターの放射により動きの鈍った敵を必殺の光により葬り去ることであったからだ・・そして、トムとウオの狙い通り魚は動きを止めた・・後は早かった。 ウオが一瞬で光円月輪を発射し、巨大な魚の胴体を両断したのだ・・! 断末魔の叫びと共に砂浜に倒れこむビースト・・続けざまに、シーに襲い掛かるヤドカリ型ビースト。 しかし、やはり本来の戦闘力を取り戻したシーにとって、いま目の前に居る敵は敵ではなかった。 シーのミサイルポッドが敵の脚を砕き、そして動きが止まったところにゼロ距離からのビーム砲・・ヤドカリを打ち抜き、シーは久々の全力戦闘に確かな手ごたえを感じているようだ。 そして勇者たちもまた、自分よりも遥かに巨大な敵に対して、一歩も引かない戦いを演じていた。 試練の突破により鎧の力を大幅に覚醒させたジェノスは信じられないようなスピードで敵を翻弄する・・彼の相手は巨大イカ。 次々と振り下ろされる触手を軽々と回避し、一瞬で格闘可能な間合いへと詰め寄る・・そして、彼は新たに手に入れた巨大な剣を振り下ろす。 目の前に眩い光が奔り、イカは真っ二つに両断されたのだ。 ジェノスの驚異的な成長に驚きながら、ダンは対峙するウツボと攻防を繰り広げていた・・。 ダン「ウツボの分際で・・俺に勝てるのか!?」ダンはウツボの繰り出す連続攻撃を全て防ぎ、手の平を広げる・・すると、彼の腕から巨大な氷の銛が発生した・・ウツボは次の瞬間にはその胴体を幾多もの“銛”に貫かれ、凍ってしまう。 ダンが無造作にそれを捨て去ると、ウツボの体は粉々に砕け去る・・傷一つ無い二人の勝利。 そして、最後に残ったのはルカと闘うビースト・・ルカが炎を放射して蟹を追い詰める・・しかし、蟹は予想以上に防御力があり、腕を強引に振り回して彼女の攻撃を無効化する・・敵を倒すには更に大火力が必要になる。 そう感じた彼女・・しかし、そんなルカの真上には蟹の巨大な鋏が・・絶体絶命かと思われたその時。 水の壁が、蟹の鋏を受け止め、弾き返した・・ルカが後方を見ると、そこにはあのダンの姿。 ルカ「ダンさん・・貴方防御系の術を行使できるようになったのですか?」ダン「ああ、そうだ! 早いところ敵を倒してくれよな・・!」蟹が怯んだ隙に力を溜めてゆくルカ・・そして、業火は放たれた・・その紅蓮の炎は蟹を一瞬で融解させ、消し去った。 ルカ「凄い・・力。 以前とは比べ物にならない・・!」 戦いが終わった砂浜・・その後方で戦いの一部始終を見つめていた少女は、敵の実力が予想を大きく超えていたことに焦ると同時に一種の喜びを感じていた。 ??「勇者達は思っていた以上に強いみたいね・・特にあの激流の鎧。 あの鎧にあんな特性があったなんて・・以前はあの力を隠していたの? それにアイツは本当に兄さんに似ていた・・」彼女がそこまで言ったところで、彼女が持っていた宝玉が点滅する。 宝玉を見つめ、そこに話しかける彼女・・。 ??「こちらカイザー、どうしました?」男の声「カイザー、偵察任務は終わりか? 本部に一度帰還しろ、いいね?」男の声に従い、カイザーと呼ばれた少女はその場から姿を消した・・。 トム達は勝利を糧にし、これからも旅を続けてゆくだろう・・これから現れる更なる困難も彼らなら越えてゆけるだろう・・。 第二百七十五話・終。 >カイザーは今回顔見せ程度でしたが、設定によると彼女は意外に悲しい過去を秘めているのですね・・。 敵ながら感情移入が可能なキャラにもなる予感です(^^ 過去の話は近いうちにでも書こうと思います・・。
2004/08/30 00:38:06
ビット・クラウド
(yahoobb221038188040.bbtec.net)
...ここは平和や
2004/08/30 00:46:04
バラッド・ハンター
(218-228-181-10.eonet.ne.jp)
...そうか?
2004/08/30 21:18:35
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、資金不足。の巻 アークも手に入り、これで一気にサイクロプス本部へ突撃だ!・・・と、言いたいところだが、本部の場所が分からない上、食料が大幅に不足している。さらには、資金すら底が尽きそうだ。こうなってはサイクロプスどころではない・・・。そこで急遽、近くの街で行われる、とある大会に参加し、賞金を得る事にした。ただ、その大会の内容に問題があった。「大食い難問突破サバイバル大運動会」。これがその大会のタイトルだ。10人前の料理を完食後、全長50qのコース上にある10問の難題をクリアしながら、様々なトラップを突破し、他者への妨害もアリな過酷なレースだ。乗り物の類は一切禁止だが、それ以外はほぼなんでもアリのこの大会、毎年100組を超えるチーム(1チーム5人まで)が参加するという。賞金は(日本円にして1億円相当の)金塊!果たしてウオ達は賞金を手にすることができるのだろうか!? 閑話休題です;。たまには遊び心でするのも面白いですW。
2004/08/30 23:16:29
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...たまにはギャグ話もいいですねー。最初の頃は凄かったですけど。 なんでもアリの大会となると参加者かなりタチの悪いヤツもいるかもしれませんね。
2004/08/30 23:22:02
レオン・トロス
(p1111-dng36chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...毎日見たいんだけどな…。
2004/08/30 23:54:51
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百七十六話「資金難」 デルタの一人である少女・カイザーが放った五体の水棲コア・ビーストを容易く撃破したトム一行・・彼らは新たに手に入れた翼、アークに乗り何処までも広がる大空へと飛び立ってゆく・・。 アークは高度を上げ続け、ついには一万メートル前後まで上昇した後に安定した飛行状態に変更した。 トムたちはアークに備えられた偵察室に登り、周囲を見渡す・・窓から広がるのは一面の蒼空と純白の雲海。 何も無い成層圏の空にアークの体が陽光を煌びやかに反射し、この世界には自分達しか存在していない・・そんな錯覚すら感じてしまう。 トム「チキュウという星の空は美しいな・・この世界に明日の存続すら揺るがす脅威があるとは」トムは眩く降り注ぐ陽光とは正反対に、少し憂鬱げな表情を浮かべながら空を眺める・・しかし、彼らがそんな感情にさせられてしまうのはそれだけが要因となっていたわけではない。 金庫の残高を確認していたルカがため息をつきながら皆に資金報告を始める・・それを聞いてその“問題”がいよいよ現実のものとなってきた事を実感し、彼らは偵察室のロングテーブルに集まり話し合いを始める。 トム「現在の残高は3000ルーベィルか・・3000程度では一週間と持たないな・・それに、食糧などの問題もある」がっくり肩を落とす一行・・サイクロプスを打倒する為に戦いを始めた伝説に語られる勇者一行。 しかし、この状態では奴等を倒す以前に明日の生活すら困難な状態だ・・何とかして、資金を調達しない事には継戦は不可能な状態に陥ってしまう。 悩む一行に、ダンが何処からか持ってきたポスターを壁に貼り付けた・・それに目を向ける一行。 羊皮紙に大々的に描かれた『大食漢、頭脳派、冒険家達よ今こそ集え・・ニャーラークの大地に』という文字は彼らの興味を大いに引き込むことに成功したようだ。 ダン「聞いてほしいのはこのイベントの賞金についてだ・・五人一組でエントリーするこのレースの優勝賞金はなんと1千万ルーベィル相当の金塊だ!」沸きあがる歓声・・このレースに優勝すれば、当分の間資金には困らない。 早速ニャーラークの街へと急行しようと皆が騒ぎ出す。 しかし、ダンは一つ注意を持ちかける・・彼はこのレースの特徴、そしてキャッチフレーズともなっている三つのキーワードについての詳しい説明を始める。 ダン「いいか、この競技には三つの難関がある・・一つ目は約十食分の大皿料理を平らげた後、全長50キロからなるコース中に仕掛けられた幾多ものクイズをクリアしてゆく・・そして最後は恐怖のトラップだ、まあ・・イベントだから危害は及ばないがな。 トラップに掛かった奴はその場で失格・・チームは残った連中で進まなくてはならない、しかしだ、それ以外にもチームを失墜させる要素は山ほどある。 クイズや大食いでの落伍、そしてこのレース最大の特徴が“ルール無用”な所だ」ルール無用・・それは最後の難関となるサバイバル競技で真価を発揮する。 それぞれのチームには様々な出場者が存在しており、爆発物の取り扱いに長けた者、トラップを仕掛ける事に全てを賭けるもの・・それぞれの連中が得意分野で他のチームを妨害しようと熾烈な攻防戦を毎年のように展開しているらしい。 しかし、そんなところなら彼らは絶対に負けない自信がある・・彼らは選ばれし勇者の一団であり、戦闘においても通常の連中にはまず後れを取ること無いだろう。 彼らがそのような者達に力を行使するのは間違っているだろう・・しかし、今の彼らは金を稼ぐ事に全てを賭ける者達へと一時的な変貌を遂げていた・・! 果たして、波乱のレースで最後に笑う事が出来るのは一体誰なのか!? 今、最も熱いレースが始まる!第二百七十六話・終。 >レースの前予告版でした・・レースは相当ハチャメチャなものになりそうですね(笑) ウオ達ゾイドは出場可能なのでしょうか? その辺りは気になるポイントです。
2004/08/31 17:31:58
レオン・トロス
(p1072-dnj64chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...久々のギャグ路線・・・?
2004/08/31 21:52:42
ビット・クラウド
(eaocf-286p154.ppp15.odn.ne.jp)
...↓2 ウオは乗り物に該当するでしょう(トムも乗ってるし)。アークは分解したら出られるかも… 頭が痛くて良い話が思いつかない(ブレードライガーでリペイント実験中エアブラシから噴出したガスを吸った、風邪用マスクは危険です…)。
2004/08/31 23:28:30
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、バトル&チェイス!の巻 え〜、一応チキュウ人の目から見ればZOIDSは乗り物になると思います;。それにウオ飛べるし;。 「実況のオルドです(オルディオス声w)。今年も始まりました大レース! 今回の注目チームはまず『ヤマダさんチーム』!東の果ての島国から来たヤマダさん一家です!黒装束に身を包んだ常連チームです。今年も素晴らしいトラップを見せてくれるのでしょうか!? 次に『チームライトニング』です!昨年は惜しくも最終問題に時間をとられ過ぎ、1位を逃しましたが、今年は対策があるとか!?スピードはピカイチの優勝候補チームです! そして初登場チームの『正義の味方!』チーム(命名者・ウオディック)!3人が鎧を身にまとい、残り2人は変わった装備をしています。一体どんな活躍をしてくれるのでしょうか!? まもなくスタートの模様です。それでは解説のガング(ガンギャラド声w)さん、お願いします!」 ガング「・・・殆ど喋られましたが、最後の『正義の味方!』チームの実力が気になるところです。 それではいよいよスタートです!」 参加チームは100組を超えると書きましたが、流石に多いので、十数組に訂正します;。そして、今年の参加数は12組・・・と、言う事にします。面白いチームを思いついたら、是非書いてください!
2004/08/31 23:56:33
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...やはり出場チームは濃いですね(笑) 密かにオルとギャラドもいますし。
2004/08/31 23:59:24
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百七十七話「泥沼のレース」 トム達は新たな翼である“アーク”を入手したものの、彼らは最も深刻な事態である「資金難」に陥っていた・・そんな一行に救いの手を差し伸べるようなイベントが行われるという情報をダンが拾い、皆はそのレースの優勝賞金の高さに魅力を感じて出場を決める。 しかし、このレース・・ほぼ何でもありという凄まじいもので、毎年のように負傷者が続出している世界中を見ても稀といえる危険なレースとして知られていた。 しかし、勇者の力を行使すれば優勝は違いないだろう、そう確信した一行にとってその噂も恐れるに足らずであったのだが。 アークは一路大陸東の街『ニャーラーク』に急行することに・・。 一時間ほど経過した頃・・彼らはアークを目的地であるニャーラークの郊外に着陸させた・・しかし、アークほどの巨大なコア・ビーストを何時まで隠蔽できるかは疑問が残る・・しかし、そんな一行の不安を拭い去るかのように、アークは突如その体を発光させ、辺りの装甲を脱ぎ捨てたのだ。 解除された装甲たちは辺りに散乱していたものの、直ぐに形を変えてゆく・・数十秒後には装甲たちは全て岩のように姿を変化させ、中心部となるアークのコアは地中へと姿を消してゆく。 中心部だけとなったアーク自身は、トム達にこれは自分の秘めた能力の一つだと説明し、早くレースで優勝して来い、と促す・・トム達は彼に促されるまま、ニャーラーク方面の街道を足早に進んでいった・・。 そして彼らは数十分の移動の後、目的地である町へと到着した・・高さが十数メートルあろうかという岩の城壁に護られた街は近代的な様相を見せており、この街が大陸最大級の規模を誇っている事を明確に示していた・・。 しかし、彼らには街の美しい景観に見とれている暇もなく、急ぎレースのエントリー会場となっている中央議事堂へと向かった・・。 町の中心に聳え建つ巨大な石造りの建物である中央議事堂の門の真上には、巨大な看板が掛けられており“一年に一度の夢のレース・・エントリー受付中!”と書かれていた・・。 彼らは門をくぐり、内部の受付場所へと移動・・早速チームのエントリーを始める事に。 受付「参加ご希望の方はトム様、シンシア様、ジェノス様、ルカ様、ダン様の五名様で宜しいでしょうか?」トムは皆のほうに向き直り、採集意思確認をする・・当然彼らの返答は許可、とのこと。 トムは参加者が決定した事を受付に告げ、サイン欄に自筆でサインを書き込む。 受付「では、貴方方参加チームのお名前をお願い致します・・原則として名前は自由となっておりますが・・」皆はこのレースに参加するに当たって一つの名前を既に考え出していた・・その名前は『チーム・正義の味方!』であった・・。 トム「ではチームネームは“正義の味方!”でお願いします」妙な名前であったが、参加受付は何故か慣れているような表情を見せて彼らに了承しました、と言いエントリー許可証を渡した・・。 彼らはその後街の宿で一泊し、レース場となる郊外の丘へと向かった・・そこには、既に多数のレース参加チームが集い、英気を養っていた。 トム「皆厄介そうだな・・しかし、勝つのは私達だ!」勝利宣言までするトム・・果たして、この戦いにおける勝者は勇者一行が結成するチームである正義の味方!であろうか・・そしていよいよ、レースは幕を開ける・・。 第二百七十七話・終。 >いよいよ始まりそうなレース・・敵も皆強敵揃いになりそうなので、流石の勇者達も苦戦しそうな気がします・・。 チームの数が足りないようなので、私からも1チーム・・チーム『プロージョン』爆発物のプロフェッショナルたちにより編成される。 戦闘時には派手な爆発により相手を死傷させる寸前のきわどい戦いを演じる・・なんて。
2004/09/01 11:25:53
レオン・トロス
(p1071-dnj51chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...チキチキマシンの「チキチキ」って何?
2004/09/01 11:39:43
ビット・クラウド
(eaocf-286p154.ppp15.odn.ne.jp)
...予告設定…チーム名…『ヤマト』大和魂で突き進む(弱点は空回りする)、『カミカゼ』頑丈な防御装備の上に爆薬を纏い敵に突っ込む(弱点は脱落者が多い)。まだ頭が痛い…
2004/09/01 20:52:39
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、レース開始!の巻 昨日書き忘れたのですが、実況のオルド、解説のガングの2人が使っているマイク等の機材はオーパーツです。参加チームのいくつかも所持していますが、サイクロプスが持つレーザーガンのような強力なものはありません。 本題です。いよいよ始まった大レース!まずは10人前の大食い大会。そして、満腹で苦しい中、全力で走り、難問を解く。問題に関してはチームの内1人が正解すれば通過できるルールとなっている(惑星Zi出身のトムとシンシアには、チキュウの問題は難しいかと;)。前半だけでも相当ハードなこのレース。平均ゴールタイムは10時間だそうだ。特に大食いは女性であるシンシアとルカにはキツイかもしれない(1人10人前w)。前半戦、全く先の読めないレースが繰り広げられるだろう! トム達は食糧不足だったので、かなり空腹のハズですw。トムとシンシアは数学ぐらいしか解けないかもしれませんねw。歴史とか知ってる訳ないし。 参加チームその7『チームヴァイキング』。勇ましい海の男たちのチーム。大食らいで、体力もある。去年は1問も問題が解けずに失格。今年は参謀として測量士を仲間に加え参加。果たして実力は!?
2004/09/01 23:05:25
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...参加チームにタケシ・ゴウダやノビタ・ノビとかいるとラオ編とリンクしてて面白いかもしれません。12組だとまだ足りませんね。
2004/09/01 23:59:31
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百七十八話「レース開始!」 レースの舞台となる郊外の丘に集う選手達・・そして、全12エントリーチームの勇士達が集結したところで、実況アナウンサーと思われる男性が出場チームの説明を始めた・・気合の入った声が辺りにこだまし、観客達のテンションも否応なしに上昇してゆく・・。 実況「皆様、今年もニャーラークの一大イベントであるレースである“サバイバル・ロード”にお集まり頂きありがとうございます! 私はこのレース中の実況を勤めさせていただくレースアナウンサーのオルドです! 今回もまた、腕に覚えがあるつわものたちが集結しました・・それでは、今回出場するチームの説明を私から始めたいと思います! まずは・・今回のレースの本命的チームである、チーム『ヤマダさん』です!」一斉に湧き上がる歓声・・それは今から説明されるチームに対する、観客達の期待の大きさが窺いしれるものであった。 オルド「歓声とともに登場したスーパー忍者家族チームである山田さん一家は、ここ数年優勝寸前のところまで追いすがり、昨年は見事優勝を果たしました。 ・・彼らは今回の闘いに向けて心技双方の鍛錬を積み、更なるパワーアップを遂げてこの大会にエントリーしてくれました! さあ、今年もあの忍術戦法が見られるのでしょうか・・今から期待しましょう! 続けて紹介するのは電撃戦法を得意とする上位候補である『チームライトニング』です! 彼らは圧倒的な機動性で常に優勝の一角を担ってきたものの、昨年は最終問題で苦戦・・結果として二位に終わりました・・。 果たして今年こそは、彼らが王座に輝くことは叶うのでしょうか・・期待しましょう!」一方的に喋り続ける実況アナウンサーのオルド・・横に控えていた男性はオルドから半ば強制的にマイクを奪い去り、説明の続きを始めた・・。 実況2「はい、オルドさんがマイクの主導権を握ったままでしたので、次は私ガングから残りのチームの説明を始めさせてもらおうかと思います! 三チーム目は初出場となる『正義の味方』チームです! 彼らは特殊な鎧に身を包んでおり、その風貌からは只ならぬものを感じさせてくれるのですが・・果たして彼らの実力は如何に!? そして四チーム目は火薬と爆発物を愛するデンジャラス集団・・『プロージョン』と名乗る彼らもまた、初出場となっています・・。 他大会ではきわどい闘い方を展開し、常に反則の一線と闘い続ける集団でもあります・・客受けのよい彼らは、果たしてこのレースでも観客の皆様の人気を掴む事が出来るのでしょうか・・!? 続けて五チーム目・・極東の鋼の心を身にまとう彼らは『ヤマト』! 自らの危機すら厭わない彼らの必殺戦法はこのレースでも通用するのか・・見ものです!! そして六チーム目は『ヴァイキング』・・彼らは日々荒れ狂う海を航海する海の男達で結成される肉体派チーム! 彼らは前回惜しくも頭脳戦で大敗を喫したものの、今年は航海士を雇い入れて頭脳面での大幅許可を目指しました・・今年こそは栄光をつかめるか!? さて、残りのチームもありますが・・時間が無いので省きます・・さて、ついにレースが始まります、今年のレースで栄光を掴むのはどのチームか・・さあ、スタートです! 第二百七十八話・終。
2004/09/02 12:06:10
レオン・トロス
(p1098-dnj57chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ゼロゼロマシーン!
2004/09/02 22:41:46
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...頭脳戦のテストの問題とか考えた方がいいでしょうか。でも難解な問題って中々思いつきません・・・。
2004/09/02 23:16:39
ビット・クラウド
(eaocf-286p154.ppp15.odn.ne.jp)
...予告設定…チーム『ケミカル』オーパーツの防毒マスクを装備し、オーパーツの薬品を散布する。 防毒マスクを買ったので(一ヵ月半分の小遣いが消えた…)思いつきました。 ↓ 難解な問題は関数式(例‥武器の命中確率)とか古文・漢文(例‥古天地未剖、いにしへにあめつちいまだわかれず・日本書紀冒頭)などの名前と一部分だけで良いと思います。
2004/09/02 23:24:43
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、第一関門!大食い大会!の巻 大食い大会は、世界中から十種の料理が選ばれ、それぞれが1人前ずつ参加者に与えられる。中には超激辛や、とんでもなく臭い料理まで出てくる。しかし、ルカの手料理を目の当たりにしているダン以外のメンバーにとって、それぐらいのインパクトでは決して怯む事は無い。特に、ルカはかなりの味音痴のため、料理人が心を込めて作った料理ならばペロリと食べてしまう・・・。これぐらいではチーム正義の味方には、何の障害にもならないのだろうか・・・! チーム案その8?『チーム・マジシャン』。現存する魔法使いで構成されるチーム。しかし、全員がいわゆる魔女っ娘なため、大きなお友達のファンが多い。そのかわり、全員の実力は本物である。だが、所詮魔女っ娘。大食い大会で料理を食べきれず、失格になる;。 早速負けチームを作ってみましたw。初めの方に作ったチーム以外は、大体が負けチームでいいかもしれませんw。
2004/09/02 23:59:25
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百七十九話「第一の関門・・」 二人の司会者による殆どの紹介が終了し、遂に本戦となるレースが開始されようとしていた・・! ガング「そのほかのエントリー・チームを紹介している余裕がなくなってしまいました、しかし・・そのほかのチームの皆様も皆個性溢れる面々が揃っており、レース展開を緊迫したものにしてくれる事は間違いないでしょう!」 オルド「ガングさんからの司会は以上で終わりとして、私・・オルドから皆様にレース前最後の言葉を送りたいかと思います! 皆様、レースがいよいよ始まります・・さあ、選手の皆様がスタートしようとしています・・それでは、3・2・1・・スタート!」オルドの号令で一斉に駆け出す各々のチームたち・・彼らはまず、一斉に第一関門となる「大食の王」の会場へと向かう・・途中で軽い妨害もあるが、基本的には皆はライバルチームに目もくれず会場へと駆けて行くようだ・・。 初出場となるトム達のチーム『正義の味方!』もまた、勇者の力を最大限に活かした高速移動で他のチームの追従を許さない速度で第一関門へと向かう。 その驚異的なスピードを目の当たりにした観客、そして実況を担当する二人、彼らを追うライバルチームの面々もまた初出場となる彼らの驚異的な実力の一片を実感し、驚きと同時に観客と実況は興奮し、また選手達は強敵の出現に満足感を覚えていた。・・。 オルド「信じられません・・初出場となる彼等“正義の味方!”はとても人とは思えないようなスピードで第一関門が設置されている会場へと急行しております・・スピードならトップクラスと思われていたチーム“ライトニング”ですら、彼らのスピードの前に劣勢を強いられている模様です!」テンションが上昇し続ける実況をよそに、トムたちは早くも第一関門となる「大食の王」と呼ばれる会場へとたどり着く・・彼らは石造りの重厚な門をくぐりぬけ、内部にある多くのテーブルのうちの一つに座り込んだ・・。 すると、何処から現れたのかも解らないシェフたちが登場し、次々とテーブルの上に大皿を並べてゆく・・。 それは見た目からして刺激がありそうな赤い料理や、強烈な腐臭を放っている沼のような色を持つ料理・・何処から見てもゲテモノとしか思えない料理達は、挑戦者を撃退させるには十分すぎるほどのインパクトがあったといえよう。 しかし・・トムたちはそんな料理ですら急ぎ平らげ始める。 ダンはあっという間に大皿をテーブルの上に重ね、他の面々もその料理を信じられないペースで平らげてゆく。 ルカも女性陣としては異常なほどのペースで食事を進めているようだ・・どうやら、彼女の場合は料理の臭いや味はたいした問題にならないようで、彼女は実に美味しそうな表情を浮かべながら大皿を重ねてゆく・・。 そして、後はルカが残り3皿を残した時点で、猛烈な勢いで建物の中に駆け込んでくる二つのチーム・・それはスピード戦を信条としている『ライトニング』と魔女っ子五人組で結成される大きなお友達にカリスマ的人気を誇るチーム『マジシャン』であった・・しかし、ライトニングは早食いをしてゆくのに対して、マジシャンは全員か弱い外見を持つ(?)少女達であったのが災いしてか、結局は鬼のような料理を前にしてリタイア・・彼女たちの能力が未知数のまま、一つのチームが脱落してゆく・・。 果たして、このレースで生き残る事が出来るチームは一体幾つ存在しているのであろうか!? 第二百七十九話・終。
2004/09/03 07:37:20
レオン・トロス
(p1048-dng35chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...展開が読めぬ。
2004/09/03 08:36:17
ビット・クラウド
(eaocf-286p154.ppp15.odn.ne.jp)
...予告設定…チーム数は第一関門(大食い)で8、第二関門(クイズ)で4、第三関門(トラップ)で2ぐらいにチームを減らしたら話が進めやすいと思います(クイズ・1チームあたり10問やトラップ・無数?の数も減って考えやすいし)。
2004/09/03 22:15:11
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...本当に展開が読めませんねー。大食いで結構脱落するんでしょうかね。確かに最後に2チームの決戦になったほうが盛り上がりますねー。
2004/09/03 22:30:46
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、満腹ボディーブロー!?の巻 チームバイキングは走りこそ遅いものの、大食いでは驚異的なスピードを発揮した。他チームの平均速度の3倍以上の速さで完食。満腹でよたよた走る選手を見つけては強力なボディーブローを繰り出し、一時的に戦闘力を奪って行く。彼らの特徴を最も生かした戦法だ! そして、難問クイズ第1問!かいてもかいても痒いものって何だ?答え:痒み。・・・・・下らな過ぎた;;。
2004/09/03 23:59:36
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百八十話「豪腕ボディブロゥ!」 第一の関門である「大食の王」はその料理の驚異的なボリュームのみならず、出される料理の余りにも強烈な個性もあり、挑戦チームを大いに苦しめる事になる・・。 出場12チーム中、脱落チームが2つ。 何とか突破したチームもまた、食後に襲い掛かる恐るべき悪魔・・満腹と闘いながら必死に第二の関門を目指さなくてはならない状態に陥っていた。 そして、満腹と格闘し必死に闘うチームたちを狙う大柄な男達・・彼らの正体は海賊出身のメンバーで構成される肉体系チーム『バイキング』の面々であった。 恐るべき関門と化していた大食の王を恐るべき食欲で軽々クリアし、インタビューで彼らは「海賊はどのような料理でも軽く喰らい尽くす連中ばかりだぜ、そこらのモヤシとはわけが違うってな!」と大きな声で答え、大笑いしながら次のステージに向かっていった。 基本的には足の遅い彼らだが、その肉体は幾多もの航海と戦いの中で鍛え上げられ、鋼鉄と形容するのが相応しいくらいのレベルに仕上がっていた・・。 そんな彼らが最も特異とし、そしてこのレースのルールの甘さ(無用さ)を利用した恐怖の攻撃・・それが「満腹ボディブロー作戦」であった・・。 ボス「野郎奴、行くぜ・・陸の連中に海の男の恐ろしさをとくと教えてやろうぜぇ!」頭脳戦担当の航海士を除いての一斉奇襲作戦・・そして、彼らはようやく第一の獲物を発見する・・。 それはチーム『ケミカル』である・・毒物などを噴射する恐怖のオーパーツを駆使して戦う理系頭脳集団・・彼らは第一の関門を必死の思いでクリアし、第二の関門が存在するポイントまで必死の移動を敢行していた・・。 しかし、彼らの表情は料理と戦い、精根尽きたような表情を浮かべている。 そんな彼らを襲う四つの黒い影・・巨大な男達が次々とひ弱な頭脳集団の膨らんだ腹を殴り、倒れさせてゆく・・。 一瞬で全員が倒れ、彼らは敵を討ち取った事を喜び合う・・ボス「よ〜し、野郎奴! もやしっ子は俺たちが脱落に追い込んだ、次ぎ行こうぜ!」一同「オオ〜ッ! 海賊最強!」そうした攻撃を二度敢行した結果、恐ろしい事に出場チームの半数である六チームが脱落。 戦いは一気に上位集団の激戦へと移り変わってゆく事に・・。 一方、トップで通過した正義の味方!は恐ろしく不味いはずの料理に満足したと答え、チームバイキングの奇襲が行われる前に第二の関門のある古城付近まで接近していた・・。 トム「最近まともな料理がなかったからな・・過激なものが多かったが、なかなかの美味だった〜!」実に満足した表情で街道を歩くトムたち・・彼らは第二の関門で、頭脳戦を主体とする「脳の兵」の存在を確認していた・・。 彼等は果たして、この関門も問題なくクリアできるのか!? 第二百八十話・終。
2004/09/04 17:07:23
ナオミ・フリューゲル
(zf006211.ppp.dion.ne.jp)
...お姉さまって感じですいこーっすwwww
2004/09/04 21:39:02
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...食べた後のみぞおちはキツイですよねー。次は頭脳戦ですね。地球史はヤバイかも・・・。
2004/09/04 23:35:27
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、スゴイよルカさん!の巻 ルカには殆ど欠点が無い。例を挙げるとしたら、(自覚していないが)料理と生身の状態での体力(運動神経はいい)位しかない。今回の試験に出たのは歴史問題が殆どだ。年長者であるダンにとっても厳しい難問揃いだ。が、またもや意外なことに、ルカは歴史に関しては天才的なほどに知識が広い(流石に他の分野は人並み)。そんな中、全く答えられなかったジェノス。彼はバリバリの運動系であるため、ここでは全く活躍しないまま終わってしまった・・・。
2004/09/04 23:41:48
レオン・トロス
(p1104-dnj58chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...うむ〜。
2004/09/04 23:59:35
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百八十一話「才女ルカ」 様々な波乱もあり、次々と参加チームが脱落してゆく中・・トムたち『正義の味方!』はトップを走り、遂に第二の難関である「脳の兵(つわもの)」が行われる古城へと辿りついた・・。 彼らは城の門をくぐり、建物の中へと入ってゆく・・そこで彼らが見たものは、黒い研究衣を着込んだ一人の老人であった。 老人「ようこそ、第二の難関“脳の兵”へ・・諸君らは無事第一の関門を突破したようだが、この関門は先ほどのものとは違うぞ・・君たちの脳力を試させてもらおう・・」そういって、老人は問題を高々と読み始める・・。 老人「では第一問・・歴史の問題だ。 今私達が生きているこの時代は通称“星歴”と呼ばれている・・では、ここからが問いじゃ。 何故年号が“星歴”なのか・・回答を頼む」悩む一行・・トム達はこの星に着てから殆ど日数も経過しておらず、一般常識すらまともに覚えていない有様である。 そんんな彼らは最早この問題に参加することなどは不可能極まりない状態である。 では、ジェノスは・・彼は戦闘をもっとも得意とする戦士系の男だ。 彼では頭脳戦は不可能だろう・・そして最年長のダン。 彼も意外にこの手の問題は苦手らしく、案外苦戦を強いられているようだ・・となると、残るのはルカのみだ。 彼女も駄目か、と思われたその時・・必死に思案を練っていた彼女は、さっと挙手し、答えを話し始めた・・。 ルカ「星歴というのは過去の伝説に基づいていたそうです・・かつて文明が大崩壊した時に、空の彼方から現れた一人の聖職者がこの世界の基盤を再構築したからだといわれています・・どうでしょうか?」模範的回答。そんな言葉が似合う彼女の答えに、思わず問題を出した黒服の老人も唸る。 老人「素晴らしい回答だな・・よし、次の問題を出そう、君なら必ず答えられるはずだ・・では第二問。 星歴29年に起きた大災害の名前、そしてその詳しい様子を答えてもらおうか?」先ほどの問題よりもさらにレベルアップしている・・流石のルカでも、このレベルの問題は厳しいのではないか? と皆が思ったその時・・彼女は皆の心配をよそに、はっきりとした声でその問題に答えたのだ・・。 ルカ「星歴29年に起こった大災害は“ボルケーノ・ヴァーン”です。 世界の大陸の幾多もの火山が同時に爆発を起こし、直接被害のみならず、大気中に滞留した多数の火山灰が星全体の気温を平均5℃下げた、とあります」またまたの模範解答・・彼女の回答は以後も続き、全ての問題が超一流の難しさだったにも関わらず、彼女はそれを意も介さず回答して見せたのだ・・黒服の老人も彼女を褒め称え、チームの関門突破を認めたのだ・・。 第二百八十一話・終。
2004/09/05 21:56:17
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、他チームの状況。の巻 意外なまでの実力を発揮するチーム・正義の味方!。しかし、彼らの快進撃の陰に隠れ、じわじわと近づいてくるチームヤマダさん。忍びである彼等は気配を殆どゼロに近いレベルまで消して、接近してきている。障害物の多い地形では鎧の力を使うより、彼らの方が速い。これが優勝候補の力なのか!?そしてライトニングや、ヤマト、プロージョンなどのチームも続々追いついてくる。だが、既に数々のチームを葬ってきたチーム・バイキング。頭脳派の測量士を使った難問解きにて、ボスがでしゃばり、測量士より早く、しかも間違った解答を連発。一気にダントツの最下位に転落。足の遅い彼らが前に出ることはあるのだろうか?(多分無理) ハッキリ言ってバイキングは噛ませ犬のつもりですw。単なる盛り上げ役w。さらばチーム・バイキングw。
2004/09/05 22:07:03
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...正義の味方!と優勝を争うのはどのチームなんでしょうかね。やっぱりヤマダさんやライトニングでしょうか・・・。
2004/09/05 23:44:11
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百八十二話「各々の運命」 トムを筆頭とした勇者達で結成されたチーム『正義の味方!』は司会者、観客、そして出場チームの予想を遥かに超える活躍を見せて初出場ながら首位をキープしていた・・しかし、他のチームたちも彼らの独走を黙ってみていたわけでは無い。 優勝候補と目される極東の忍者チーム『ヤマダさん』は虎視眈々と正義の味方を追従し、彼らが障害物を破壊して作り上げた道程を何の労力を使うことなく、体力を温存しながら進撃していた。 ヤマダ父「彼らは初出場ながら首位をキープしているようだが・・このレースは只前を走っていれば良いというわけではない・・解っているな」頷く母以下の家族・・家族で結成されるこのチームは忍術を代々継承する家柄であり、障害物の多い地形では見事な進撃を進める事でも有名であった。 彼らは、あえてトム達に先頭を譲り、自分達は後半戦で一気にケリをつける考えでいたのだろう。 しかし、正義の味方!チームはまだ後方に追跡者が存在している事に気づいていない。 このままライバルチームの手の平で踊ってしまう事になるのだろうか・・? 一方・・やはり優勝候補と思われる電撃戦を信条としているチーム『ライトニング』は、関門突破に後れを取ったものの、移動時間自体の短縮により三位をキープしていた。 風のように街道を駆け抜けて行く彼等は、前方にいるであろう二つのチームを見据え、一気に追いつこうと考えている・・規則正しく動く彼等は、やはり侮れないようだ。 リーダー「よし、前の連中に俺たちのスピードを思い知らせてやろうか・・さあ、スピードを上げるぞ・・!」リーダーの指示で一気にスピードアップをかけ、岩場を通過してゆく・・彼らが前方2チームの影を捕えるのはもう少しなのかもしれない・・。 そして、彼等3チームを追いかけるチームたち。 チームヤマトと、プロージョン。 彼らは全く別のルートを使い、それぞれ上位三集団を追撃していた・・。 重装備が災いして最高スピードこそはやや遅いヤマトだが、それを補って余る打撃力と防御力で奇襲を仕掛けてきたチームバイキングを一度返り討ちに遭わせたことは観客達の注目を浴びたようだ・・彼らは大和魂を掲げ、敵を全力で粉砕すべく第三の関門へと向かってゆく・・。 そしてプロージョン。 彼らは爆発物や可燃物を自在に扱う集団で、この特殊技能により幾多もの危険から身を守りつつも圧倒的な火力で肉体派チームバイキングを退けた実力者達である・・。 アフェトン「よし、俺たちは今四位程度だろう・・大丈夫だ、俺たちはいつものように観客達の前で“パフォーマンス”を見せてやればいいさ・・!」チームリーダーとして登録されているアフェトンが、皆を励ましつつ、全力で第三の関門を目指すように指示する・・そして、それに応えるチームメンバー達。 ジェチィル「ああ、リーダー、任せておけ、俺たちは得意の連携でライバル達を脱落させれば良いのだからな・・」他のメンバー達も同じ意思らしく、彼らは一斉にスピードを上げ始める・・実は彼等、高度な連係プレーを得意とすることでも有名で、彼らの戦いは観客達の受けも良好であると噂されている。 そして・・忘れてはならないのが六チーム目のあの男集団。 その名もチーム・バイキング・・ヤマトとプロージョンに返り討ちにされながらも、ボディブロー攻撃は殆どのチームを脱落に追い込む活躍を見せた。 肉体派として知られる彼らだが、実は彼らは頭脳派の測量士を雇い入れて知能面での強化を図っていたのだ。 そんな彼らが辿りついた第二関門・・しかし、ここでチームに思わぬ悲劇が起こってしまう。 その元凶はこのチームのボスであった・・彼は第二関門の問題において、本来は測量士に任せるべき問題を全て先んじて答えてしまったのだ。 ボス「おう、知っているぜ! 星歴というのは偉大な海賊の王が一番星を見つけた日だろう?」「星歴29年・・ああ、あの災害だな・・? 確か高波で港町が・・」 お世辞にも頭が良いとは言えないボスの答えが正しい筈もなく、結果的にボスが諦めるまでこの暴挙は続く事に・・測量士が全問突破した頃には、チームは前を行くライバル達に大きく引き離されてしまう。 足の遅いことで知られるチームバイキング。 彼らに再開脱出の可能性はあるのだろうか・・いや、恐らく無いだろう・・。 第二百八十二話・終。 >チームバイキングはこのままリタイアっぽいです・・(苦笑) やはり第3関門で激戦を繰り広げるのはバイキング以外になりそうです・・サヨウナラ、海の男達よ・・。
2004/09/06 08:44:52
レオン・トロス
(p1050-dng43chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...おお、意外な脱落者だ。
2004/09/06 14:15:02
ビット・クラウド
(eaocf-286p23.ppp15.odn.ne.jp)
...予告設定…レースに参加していたチームに予想外の出来事が起こる。それは地震である。会場を突然激しい揺れが襲い、地面には無数の地割れが生じ、天然の妨害となる。これによりほとんどのチームが脱落してしまう。 昨夜から今朝のかけて震度4の強く長い前震・本震と余震で部屋中の不安定な場所に置いてあるゾイド・プラモ・食玩が転倒・落下、危なかったです。
2004/09/06 18:35:55
バラッド・ハンター
(218-228-180-175.eonet.ne.jp)
...頭痛い。
2004/09/06 21:32:26
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、シンシアの二重人格。の巻 何かの本で読んだのですが、二重人格のように分裂した人格は完全に消え去る事はないそうです。シンシアを例に挙げて説明しますと・・・。 シンシアは惑星Ziの試練の森にて、暴力的な人格を抑え、大幅に精神面が成長した。しかし、その人格は消えた訳ではない。本来の人格と統合したか、もしくは、その人格が本当に必要とされる時まで決して出てこないかだ。つまり、少なからず今のシンシアにも凶悪なまでの攻撃的性格が備わっているのであろう・・・。 トムとシンシアは鎧がない分、惑星Ziから持ち込んだ武器を数点所持しています。そのかわり、模擬弾や、信管を抜いたものを使用している。その武器の殆どは、シンシアが管理、所持しているという・・・。 プロージョンのメンバーの名前・・薬物のもじりですか?アフェトン=アセトン、ジェチィル=ジエチルって。
2004/09/06 22:33:45
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...↓ということは、第2の人格発露の際はアニメの如く「ダイナマイトシンシア」になってしまうんでしょうか。違う意味にも受け取れますかね(爆
2004/09/06 22:41:00
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百八十三話「シンシアに眠りし魔女の力」 各チームの近況を見たところで、再び視点は『正義の味方!』に移り変わる。 トム達は、後方から追跡を試みる優勝候補チーム『ヤマダさん』の存在にも気づかず、ひたすら前へ前へと進んでいた。 しかし、僅かな風の変化を読み取り敵の存在を察知できるジェノスの勘すら欺いてしまうヤマダさん一家ですら、ライバルチームのメンバーが恐るべき秘密を抱え、今それが表面化しようとは考えていなかった・・。 そして、それがヤマダさんチームにとって絶対的な危機となって襲い掛かろうとは、トムを含めた全ての選手が想像していなかったのだが・・。 トム「もう少しで第三の関門だな・・ヒントマップによるとこの関門は北にある森自体が一つのステージとなっているらしいぞ、皆・・トラップに気をつけたほうが良い」皆もそれを承知しているらしく、森が近づくにつれ緊張は否応無しに高まってゆく・・そして、駆ける事十数分。 彼らは遂に森の前へと辿りついた・・森の前には高さ三メートルは超えるであろう木の杭が打ち込んであり、無用の侵入者を遠ざけるような威圧感を醸し出している。 そしてその杭の間に開けた門・・その門には注意書きと思われる札が立てかけられている・・『第三の関門“罠の森”へよくぞ辿りついた・・ここから先は本当に覚悟を決めた者達のみが立ち入る事を許可するものなり。 さあ、覚悟を決めたものから門をくぐるが良い・・しかし、私は諸君らの身の保障は出来ない』と書かれた札は、これより先へと進むチームを脅すかのような文句で終始綴られており、恐らくはこの脅し文句に打ち勝つ事も関門の一つなのだろう、とトム達は納得するが・・。 トム「このような文章に惑わされるなよ、いかなるトラップも乗り越える・・そんな気持ちでここからは進んでゆきたいと思う」トムの提言に同意し、皆も覚悟を決めて門をくぐる・・しかし、チームの先頭を進むジェノスが門の先に足を踏み入れた途端、突如木の間から数発の弓矢が降り注ぐ・・。 ジェノスはそのスピードを活かして弓矢を回避したが、門の内部に足を踏み入れた途端の強烈な洗礼・・あの札の文章は脅し文句などではなく、本当に危機を知らせるものなのか・・?と思ったりもしたが、まさか公のレースで参加者の命を奪ったりはしないだろうと思考を戻し前へと進み始める。 しかし、この洗礼や、森の中で断続的に続く恐怖の罠たちの発動が、いよいよメンバーの中の一人・・惑星Ziの女性シンシアの心の内に潜む魔女の力を目覚めさせようとは・・。 シンシアは森の途中、突如苦しみ始める・・トムはこのときの彼女の苦しみ方に嫌な予感を覚える。 そう・・彼女に潜む恐るべき秘密である第二の人格の発現が今再び起こりえようとしていたのだ・・。 直後、直ぐに彼女の異常は収まった・・しかし、彼女の様子は普段のものとはまるで違う・・彼女は颯爽と立ち上がり、辺りを見回す。 そして・・彼女は叫んだ。 シンシア「なめんじゃねぇよ! テメエら私に攻撃するとは良い度胸だなぁ・・!」彼女が懐から取り出したのは歩兵用のマシンガン・・それを木々に向かって構えると、何の脈略もなしに乱射し始めたのだ! 規則正しい機械音が辺りを騒がし、それと同時に木々の罠たちは次々と破壊されてゆく・・そして、大方の罠を破壊したシンシアは次に後方へとマシンガンを構えなおした・・。 トム「シンシア・・まさか・・」彼女はマシンガンを再び乱射し始める・・すると、後方の物陰で幾つかの影が動いた。 それはトム達『正義の味方!』を追跡し続けた優勝候補チーム『ヤマダさん』であった。 シンシアのみならず、風流の急激な変化で忍者集団の動きを見切ったジェノスが雷撃を週に飛ばし、敵を牽制する・・。 ジェノス「くっ、シンシアさんは急にオカシクなる・・更には他チームの急襲とはな! トムさん、とりあえずは敵を!」トム「ああ、シンシアのことは後ほど話す・・今はライバルチームを討つ!」ヤマダさんは見事な連携攻撃を仕掛け、完全にトムたちを取り囲んでいる・・しかし、ジェノスの雷撃が手裏剣を撃ち落し、ルカの炎が敵を妨害し・・そしてダンの氷の矢が敵の間接攻撃に対して反撃の一手を与える。 やがて、手裏剣も尽きたヤマダさんチームは諦めたのか、逃げ出したようだ・・。 しかし、ヤマダさんチームは思わぬダメージを被っていた・・チームリーダーのヤマダ父は腹部に氷の矢による傷を負い、他の家族達も敵の圧倒的な攻撃力に精神的なダメージを負っていたのだ。 ヤマダ父「くっ・・私達をここまで追い詰めるとは! 彼らは何者だ・・人格が変化したあの女・・出来る!」それを聞いたヤマダ母が、父を問い詰める・・。 母「アンタ! まさかあの女に一時期でも興味を持ったりしたの・・!? そんな事があったら許しはしませんから!!」父は反論する・・しかし、腹部の出血が酷く、気を取り直した母を始めとした家族が救急忍法を駆使して彼の傷を塞いで新たな戦いに備えるべく森で待機することに。 後れを取ってしまったヤマダさんチームに、後方から追撃を掛ける第二の優勝候補チームであるライトニングが迫る・・! 果たしてこの戦いの行方は!? 第二百八十三話・終。 >レースの展開が混迷してまいりました・・独走を続けるトムたちはリードを許したまま、第三の関門を突破できるのか・・それとも!? プロージョンのメンバーの名前の由来は御察しの通り薬品(危険物)からとってあります。 ジェチィル=ジエチルエーテルやアフェトン=アセトンなどですね。 ちなみに両者とも第四類からです(笑 実は今までの名前も(ジェム=ジェムストーン)など何かのモチーフがあったり・・。
2004/09/07 06:34:55
バラッド・ハンター
(218-228-180-175.eonet.ne.jp)
...台風いぇぁ!
2004/09/07 06:57:27
レオン・トロス
(p1035-dnj59chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...マシンガン。ランチさんを思い出すなぁ。
2004/09/07 21:43:59
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...なるほど、薬品の名前をいじったんですね。薬品の名前はあまり知らないんで素でどっかの国の人の名前かと思ってました。
2004/09/07 21:57:26
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、激走!ライトニング!の巻 チームライトニングの速さの秘密。それはズバリ、足に装着したオーパーツ「ダッシュブーツ」だ。これは底についたローラーが高速回転し、常人を超えたスピードを出すという代物だ。世界で十数点発掘されているが、完全に使いこなせているのはこの、チームライトニングだけだ。そして、今回の大会の数ヶ月前、遂に彼等は「ダッシュブーツ」の隠された能力を発見したのだ。その能力とは一体・・・!? チームバイキングにより、儚く消えたチームその1。チーム・王子様。メンバー5人は全て男前、金持ち、スポーツ万能、成績優秀のお坊ちゃま。ビジュアル重視のこのチームは多くの女性ファンを魅了していたが、所詮海の男達のパワーに敵うはずも無く、強烈なボディーブローを喰らい、全員嘔吐。余りにも見っとも無く散っていった為、一気にファンも失った悲惨なチーム。
2004/09/07 23:37:46
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百八十四話「爆走!電光軍団」 シンシアが森の中に仕掛けられた無数の罠により、生命の危機を感じた結果久しく発現していなかった第二の人格が目覚めてしまう事に・・。 しかし、トムたちを恐怖に陥れるかと思われたその出来事はトム達にとってライバルチームの策略を挫く結果となったのだ。 シンシアのマシンガン乱射や勇者達の反撃により思わぬ痛手を負ってしまったチームヤマダさんはチームリーダーを務める一家の長、ヤマダ父の傷を家族が治癒し、再出発をかけることになる・・しかし、そんな彼らに更なる追い討ちを掛けるように強力なライバルの影が着実に迫っていた・・。 風よりも速く森を駆け、あらゆる障害物や罠をすり抜ける影達の正体はチームヤマダさんと同程度の総合力を持つと噂されるスピード命の集団『ライトニング』であった。 ライトニングのチームリーダーであるクーロンと呼ばれる男を筆頭とした五人組が何故参加チーム中でずば抜けた機動性を誇るのか・・それは彼らが履く靴に秘密があった。 彼らが履く靴は一種のオーパーツ・・俗に“ダッシュブーツ”と人々から呼ばれるその靴は、かつて古代人達が遠方へとの移動を容易にするために開発したと伝えられており、普段の十分の一以下の労力で時速百キロの移動速度を実現したのだ。 しかし・・スピードだけかと思われていたダッシュブーツの性能は、彼らにより新たな次元へと切り開かれる事になる。 それは『運動性』である・・目的地までの展開速度を問う『機動性』と違い、運動性は実際の身のこなしを重視している・・両方の能力を開花させた彼等チーム・ライトニングにとって高速移動やハイスピードバトルは誰にも負けない自信があったのだ。 クーロン「カレンツ、アドミーダス・・前方に獲物がいるぜ、奴等は絶対にヤマダチームだ・・こんなところで見つけるとはな、よし・・決着をつける!」カレンツ「了解、リーダー・・ヤマダを潰せば後は前を行く奴等だけよ、皆・・私達の力を見せてやりましょう!」一同は一度頷き、稲妻の模様を纏ったチームユニフォームを躍らせながら、フォーメーションを組む。 そして、敵の接近を感知したヤマダ一家もまた、反撃の態勢を整えて待ち伏せを図っていた・・。 そして・・いよいよ森の一角で、優勝候補チーム同士の激しい戦いが始まる・・! まず先手を打ったのは攻撃側のライトニング。 鋭い観察眼でヤマダチームの隠蔽を見破ったチームの偵察役・通称“ゴッドアイ”アドミーダスがまずナイフを数本投げて敵を威嚇する・・運動性に自信があるヤマダ一家は当然のように木から木へと飛び退き攻撃を回避するが、ライトニングはそれが当然と判断し、次の攻撃へと淀みなく移り変えてゆく。 空間戦闘能力に長けた忍者であるヤマダチームは森の地形を上手く利用し、敵の攻撃を的確に回避しつつ反撃を重ねてゆく。 しかし、抜群の運動性を誇るライトニングにとって、敵の見事な反撃ですら恐れるに足らないらしい・・両者とも互いの長所を上手く利用し、一進一退の互角とも言える戦闘を繰り広げていたが、戦いは十分を過ぎた辺りで変化が訪れる。 いつの間にか彼らは森の中にある開けた場所へと移動しており、ヤマダチームが得意とする空間攻撃は不可能となっていた・・そして、その時こそがライトニングの面々が待ち望んでいた瞬間でもあったのだ。 クーロン「よし、全員・・フォーメーションJを実行するぜ・・奴等を一気に片付ける!」クーロンを最後尾に置き、五人が一列に並んでヤマダチームいに迫る・・山田チームの能力を持ってしても、敵の見事な連携戦術に対応しきれない。 敵へと肉薄したライトニングの先頭を務める女戦士カレンツが刀を縦に振り下ろし、敵を攻撃する・・しかし、山田一家はそれを回避する・・山田一家の長、父はそれを回避するとライトニングの頭上へと飛び乗り、再び跳躍する。 ライトニングの二番手であるオームズは自分の頭が踏み台扱いされた事に気づき、叫ぶ・・「お、俺の頭を踏み台にしたのか!?」しかし、既に時遅し・・ナイフ投げを実行しようとした三番手ボルツがヤマダ父の一撃を喰らい、敢え無く戦闘不能に。 しかし、ライトニングは怯まずに・・いや、これが予定であったかのように最後尾のリーダーが敵を討ち取り、誇らしげに飛ぶヤマダ父の腹部を殴り飛ばしたのだ! 腹部に傷を負っていた父はそのまま意識を失い、倒れてしまう・・。 リーダーを失ったチーム・ヤマダさんは敵の戦法に圧倒され、壊滅的な被害を受けて敗走する・・優勝候補と目され、実際何度も王者の栄冠を手にしていた彼らが敗北したことで、いよいよ戦いの行方は混迷を極める事になる。 果たして、この戦いにおいて栄冠を手にする事が出来るのは誰なのだろうか・・!? 第二百八十四話・終。 >ヤマダさんチームがまさかの敗北(まだ脱落したわけではありませんが・・彼らの復活は!?)で、ライトニング対正義の味方!の構図になるのか、別のものになるのか・・これからの戦いはますます乱戦の様相を極めそうです(^^; ライトニングのフォーメーション『J』はJETの略(笑
2004/09/08 07:43:52
レオン・トロス
(p1094-dnj64chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...漫画の美系キャラは死に様も概ね美しいけど、カッコ悪い奴に死に方の奴も稀にいるよね。
2004/09/08 16:57:36
バラッド・ハンター
(218-228-180-175.eonet.ne.jp)
...ふぅ
2004/09/08 23:25:37
フーマ
(p15033-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、かわいい動物トラップ!?の巻 チームバイキングを除く、殆どのチームには最低一人は女性が含まれている。そこを狙ったトラップで、どうしようもない位カワイイ動物たちが襲い掛かってくるポイントがある。大抵の選手は可愛すぎる動物たちを傷付けられず、抵抗も出来ずにやられてしまう。最近では男性選手すら、手を上げることが出来なくなっているらしい。このエリアを何の影響もなく突破できたのは唯一、チーム・バイキングだけだったのだ(そのかわり多くのファンからヒンシュクを買った)。 ライトニングのメンバー名・・・何だろう?分かりません;。ん?待てよ?まさか電気関係の語句ですかね?クーロン力とかあったような気が・・・。
2004/09/08 23:58:54
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百八十五話「恐怖?愛着?」 第三の関門において次々と起こり続ける番狂わせ・・結果として優勝候補であるヤマダさんチームは致命的なダメージを受けた上、リーダーである一家の長が敵の攻撃により戦闘不能に追い込まれ、結果として脱落した事で命令系統が崩壊。 命がけの敗走を続けなくてはいけない状態まで追い込まれてしまった・・。 一方、ヤマダさんチームに決定的な打撃を与えたもう一つの優勝候補チームライトニングの面々は一人が脱落に追い込まれたものの、リーダーを始めとする4人のメンバーは無傷で進撃を続ける事が出来た。 僅か一瞬の判断の違いが、二つのチームの明暗を分けることになるという勝負の恐ろしさ、厳しさを実感させられる。 実況も優勝候補チームであったヤマダさんチームがほぼ全滅という事態に追い込まれたという情報を受け、酷く動揺していた・・敗北した相手は昨年一騎打ちの末に打ち破った強豪ライトニングであると知って多少は気を取り直したが、それでも今回のように余りにもあっけない敗北に実況者オルドやガング、そして多数の観客達はオーパーツを通した実況映像を見て衝撃を隠しきれないようだ・・。 地位を追われるもの、頂点へと駆けてゆく者達・・失敗者に成功者。 敗者に勝者・・戦いはいよいよ混迷を極めてゆく。 そして、そんな戦いに更なる混迷を与え、参加チームに試練を与える罠が森の奥深くには存在している・・今年の最大の罠。 それは最大級の愛嬌を振りまきつつ、その心のうちは凶暴な肉食獣と言われる動物を放し、参加者と対決させるというものだった・・。 この動物、見た目が非常に愛らしい為か大抵の女性選手は手を出せずにいる・・殆どの参加チームには最低一人の女性選手が登録されており、可愛いものに目の無いであろう女性のハートを拘束してしまうという恐ろしい罠である。 その罠は当然トムたちにも襲い掛かる・・トムたちはつぶらな瞳、大きな耳を持つその動物の愛らしさに心を奪われていた。 しかし、トム達ですら目の前に存在している動物が実は地球の中でも最も凶暴であるという事実に気づいていなかった。 そして・・トム達が油断していると知ると、その怪物は突如本性を現してメンバーに襲い掛かったのだ! 小さな口は幅広く広がり、牙は全てを貫くのかのように鋭い・・トムは姿かたちに騙されるなと警告し、皆に反撃をさせる・・しかし、攻撃後の可愛い姿にトム以外のメンバーはどうしても本気が出せずにいた。 当然ルカやシンシアは敵の攻撃を避けることで精一杯である。 彼女ら目がけて全力で跳躍する獣は、その闘争本能を、その牙をむき出しにしてルカやシンシアに襲い掛かってゆく・・しかし、獣は次の瞬間砕け散った・・よく見ると、獣の全身が極低温の氷に包まれ、次々と脚・・胴・・頭が崩れ去ってゆく。 氷の力を扱えるのは激流の鎧の勇者・ダンであった・・彼は豊富な実戦経験や勘であのような敵を倒す事に躊躇を覚えぬまでに精神力を鍛えこんであったのだ。 彼らは砕け散り、無残な屍を晒す恐怖の獣を一瞥すると前へと進む・・いつかあるだろうゴールポイントへと向けて・・。 一方、他のチームも損害を出しつつも前進を始めていた・・例外はチームバイキングであろうか。 第二の関門で大幅な遅れを取って彼らだが、筋肉隆々の男たちにとって罠や可愛い獣は何の障害も無いらしい・・実際、彼らは現れた獣を捕まえ、脚を持ち上げたところでボコボコにするという恐怖、いや・・鬼畜的な戦闘を実行して余裕の罠突破を達成した・・。 しかし、彼らは実況からは『後れを取ったバイキング、なんと悪魔のような戦いを演じております・・殴られる獣達に同情します・・』と言われたり、観客達からは『鬼畜』『悪魔』といわれ続ける始末。 憂さ晴らしともいえるその攻撃は、予想以上に彼らに暗い影を落としこむことになりそうだ。 第二百八十五話・終。 >バイキング復活・・そして鬼畜へ(苦笑)ちなみにライトニングのチームメンバーの名前は殆ど電気関連の用語から使用しています。 クーロンはわかり易くそのまま、ボルツはボルト、アドミータスはアドミッタンス・・カレンツもそれらしく(笑
2004/09/09 13:05:51
フーマ
(p26141-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、正義VS電撃VS忍者!?の巻 遂に激闘する正義の味方チームとライトニング。しかし、ヤマダさん達も黙っちゃいれない!父を欠いた状態では正面から挑むのは不可能。そこで、2者が争っているところに割り込み、奇襲をかける!まさに漁夫の利を狙った戦法だ!そして、残ったチームも傷付きながらも迫ってくる。このまま混戦へと持ち込まれようとしている! 今日は用事があるので早めに投票。急いで書いたので、少し説明不足かもしれません;。
2004/09/09 22:31:19
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...バイキングは中々おいしい役ですねー。彼らは少しでも正義の味方!達とやりあえるんですかね。
2004/09/09 23:25:29
レオン・トロス
(p1072-dnj49chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...むむぅ。
2004/09/09 23:31:22
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百八十六話「思惑の大乱戦」 第三の関門最大の難関と噂される愛らしく、そしてその内に恐怖の残忍性を持った肉食獣の攻撃により多くのチームが損耗を強いられる事に。 一部のチームを除く殆どの参加者達は傷つきながら森を抜け、その先に広がる最後の道『ビクトリーロード』を突き進もうと勇んでいるようだ・・。 そんな中、トップを独走するトム達「正義の味方!」は背後から恐るべしスピードで接近しつつある敵を感知し、戦闘体勢を整えようとしていた・・。 メンバー内で最も機動性・運動性の両面に優れるジェノスが敵を迎撃することで、遅れを取らないようにしようという作戦だろうか・・? ジェノス「トムさんたちは後方で援護願います! ここは任せてください・・!」ジェノスが感覚を研ぎ澄まそうと精神を集中させると、道の後方では4人ほどの高速移動体がこちらへと急接近しているようだ・・ジェノスが雷光を敵に向けて数発放つ。 しかし、恐るべき速度で大気を引き裂いてゆくその光ですら、敵には容易に回避されてしまう・・敵は相当の運動性能を持っているのだろうか? 一瞬で五十メートルはあろうかという間合いはゼロ距離まで縮められ、彼らは敵達・・チームライトニングが得意とする格闘戦に引きずり込まれてしまったのだ! 4人の敵は円を描くように正義の味方!の周囲を旋回し、隙を見つけては格闘攻撃を仕掛けてくる・・余りにも常識外れのスピードを誇る敵に対して、勇者の力を持ってしても反撃がおぼつかない状態。 しかし、徐々に敵の戦術や動きを読み始めていた正義の味方!チームは的確な攻撃で敵の攻撃リズムを崩し始める・・そして、ジェノスの雷撃がライトニングの紅一点であるカレンツに命中した・・彼女は悲鳴を上げて後ずさりを余儀なくされた事で、トム達の波状攻撃を次々と喰らいそのまま倒れこんでしまった・・。 5対3・・トム達にとって最大のチャンスが訪れていたといえよう。 幾ら相手のスピードが優れているとはいえ、それだけでは勇者の力を得たトムたちには勝てる見込みは無い・・連続攻撃で敵を撃破してゆくライトニングの戦法では、人数の欠如は痛手なのだ。 追い詰められてゆくライトニング・・。 しかし、そんな戦いの様子を無言で監視する四つの影・・彼らはライトニングに追い詰められた筈のチームヤマダさん。 そして、好機が訪れたと言わんばかりにトム達の戦いへと乱入したのだ・・! ヤマダ母「旦那をリタイアに追い込むなんて恐ろしい連中ね、ライトニング! しかし・・アンタ達はもう勝てない!」そう、三人になったライトニングの面々は大きく戦闘力を削られていたのだ。 今なら数的優位でヤマダさん達がライトニングを打ち破る事も出来るだろう・・そして、戦いは予告もなしに始まりを告げる。 ヤマダ母がクナイを正確に投げ、ライトニングリーダーのクーロンが母の攻撃を流れるような機動で回避し続ける・・息子、娘達はある者はトム達に襲い掛かり、ある者はライトニングのメンバーに攻撃を仕掛ける。 しかし、十分後・・リタイアを免れたのは正義の味方!全員とライトニングのクーロン、そしてヤマダの母のみ・・戦いは完全にこう着状態に陥ってしまう。 しかし・・突如その状況は急変する。 後方から迫る重装備の男が突如クーロンとヤマダ母の間で大爆発。 結果としてクーロンもヤマダ母も戦闘不能寸前まで追い詰められてしまう。 そして・・追い討ちをかけるように回避したクーロンとヤマダ母の周囲が爆発し、二人はそのまま戦闘不能状態にまで追い込まれてしまった・・。 トム「き・・奇襲だと!? 一体誰だ!?」トムの問いに答えを出す二つのチーム・・それは・・。 重装備の男「我々は極東の精神を受け継ぐものなり・・さあ、優勝候補は我々ともう一つのチームにより壊滅した!」そしてそのもう一つのチームのリーダーが顔を出す・・。 アフェトン「俺達はチーム・プロージョン・・奴等とは一時的な共闘に過ぎない・・さあ、優勝するのは俺達だ!」 そして、その二チームを追いかける形で現れる更なるライバル達・・どうやら、戦いはまだ終わりそうに無い・・。 第二百八十六話・終。
2004/09/10 07:37:07
レオン・トロス
(p1098-dng42chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ヤマダ一家に固有氏名は無いのかな?
2004/09/10 08:59:25
フーマ
(p26141-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、優勝は誰の手に!?の巻 続々と追いついてくる参加チーム。森を抜けた場所で大乱戦が始まった!現在最も有利な正義の味方は集中攻撃を受けることに!雷撃、炎撃、水撃での防戦を強いられた正義の味方。他のチーム同志でも熾烈な争いが繰り広げられている。そこに、現在最下位のバイキングが迫ってきた!熱い男たちは戦いを見て血が騒ぎ、即時、戦いに参加した。ただ1人、バイキングの唯一の知能派の測量士は、(他のメンバーが頼もし過ぎたので)疲労が少なかったため、冷静に戦況を分析していた。「ヤマダ、ライトニングの被害状況・・・プロージョン、ヤマトの攻撃力・・・正義の味方の状況・・・あれ?」測量士は気付いた、正義の味方が4人しかいない事に! ヤマダ家の名前、父・ハンゾウ、母・シノブ、長男・サスケ、次男・ライゾウ、末妹・カエデ・・・ってどうですか?もう活躍の場はありませんが・・・。
2004/09/10 22:25:07
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...やはりヤマダさん一家は有名忍者の名前がありますね。一応最終的に残るのは4チーム+α(笑)というところでしょうか。
2004/09/10 22:38:02
ジェミー・ヘメロス
(usr17223.tontonme.ne.jp)
...波動砲、発射!! 全員、耐ショック先攻!!
2004/09/10 23:56:26
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百八十七話「大乱戦!」 優勝を競う3チームの攻防が終焉を迎えようとしていた頃・・後続のチームたちの奇襲攻撃によりチーム『ヤマダさん』、そして『ライトニング』が中核を除いて全滅。 優勝候補と目されていた2つのチームが壊滅に追い込まれた事で、いよいよ戦いの行方は混迷を極めて行くことに・・。 トム「敵は爆発物取り扱いのプロが五人・・向こうは突撃戦を得意とする重戦車タイプのチームか・・!」正義の味方!、プロージョン、ヤマトの3チームが睨みあう状況・・そして、無言のうちに戦いは始まる! 戦力を温存していたプロージョン、そしてヤマトは優勝に最も近いであろう初出場チームである正義の味方!に対して共同攻撃を仕掛けてきたのだ・・ヤマトの重戦車のような攻撃力と耐久力、そしてプロージョンの見事な爆発物を使用した遠距離戦法。 流石の勇者達も、先ほどまでの激闘も影響してか雷撃、氷の壁・・そして炎の渦での防戦一方までに追い込まれてしまう。 ルカ「あの人達・・私達を倒してから勝負を決めるつもりでしょうか・・!? とにかく、チャンスを待ちましょう・・いつか反撃できるタイミングがある筈・・!」ジェノス「・・ルカさんの言うとおりです! 彼らも際限なく攻撃できる筈が・・」円陣を組み、周囲から襲い掛かる二つのチームから身を守るトム達。 しかし。数少ないチャンスを見つけ、敵に少しずつ手傷を負わせて行く戦法は戦況を少しずつ塗り替えようとしていた・・そして、そんな激闘繰り広げられる森の外に現れた筋肉隆々の大男達。 彼等は海原の魂を受け継ぐ海賊たち・・『チームバイキング』であった。 燃え盛る火炎が辺りを焦がす中、バイキングは激闘に刺激され、雄たけびを響かせながら目前にいる3チームに突撃してゆく・・。 リーダー「野郎共・・一気にやつらを押さえ込む・・俺達海の男の力を見せてやれぃ!」リーダーがチームバイキングの名誉を取り戻すために正面から敵を討つ闘い方を選択したようだ。 対応の遅れたプロージョンのメンバーの一人、そしてヤマトの二人が彼らの豪腕に沈む事に・・当然反撃が始まり、正義の味方!を集中攻撃していた2チームもまた、バイキングへの反撃を敢行して見事二人の船員を離脱させる事に成功したようだ・・。 各々が大きな深手を負った事で戦闘の行方は一撃での必殺攻撃により決まるかと思われていた・・。 しかし、そんな戦いを見つめる一人の影があった・・それはバイキングの測量士。 彼は体力面では優秀な男達の助けによりここまで無傷の状態でたどり着けたのだ。 そして・・測量士は正確なデータをはじき出すために観察を始めた・・『ヤマダさん、ライトニングが全滅・・プロージョンが離脱1、ヤマトが2か。 ん・・奴等、正義の味方!の戦力は残り4か・・奴等に撃破されたか・・?」その時・・後方から超高速で迫る一つの影。 彼はようやく気がついた・・撃破されたのではなく、後方で挟み撃ちにする為に配置してある適メンバーが存在していることに。 しかし、彼は戦闘等出来やしない・・一瞬で黄色い光が彼を包み、一瞬で測量士を撃破したのだ! 測量士が抜けた結果、彼等バイキングは他のチームに対抗できるのだろうか・・? そしてトム達『正義の味方』の戦闘力とは・・! 第二百八十七話・終。
2004/09/11 05:42:12
バラッド・ハンター
(218-251-83-134.eonet.ne.jp)
...地道
2004/09/11 21:16:20
レオン・トロス
(p1095-dnj54chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...挿絵があれば、もっと面白いのになぁ…。キャラたちの容姿が気になる。
2004/09/11 21:33:59
フーマ
(p26141-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、目的を見失った人たち。の巻 激しい戦いが繰り広げられている今現在、皆相手を倒す事ばかり考えてゴールする事をすっかり忘れている。しかし、この状況で背中を見せ、ゴールに向かうことは自殺行為に近い。だが、これに関しては正義の味方!には断然有利な点がある。雷を操る謎の鎧を身に着けたジェノス。炎を操る謎の鎧を身に着けたルカ。水を操る謎の鎧を身に着けたダン。近代兵器に身を包み、未だ暴走を続けるシンシア。そして、的確な指示を送り続けるトム。この中でトムだけは直接的な戦闘行為を行っていない・・・。つまり、いなくなっても気付かれにくいのはトムただ一人だ。他のチームは全体が動き、全員が戦っているため1人でも抜ければ即座にバレる。が、これはこの大会で今残っている人物ではトムにしか出来ないであろう裏技だ! 目先の事に気を捕られ、本来の目的を忘れる。って意味のことわざ、ありませんでしたっけ?全く思い出せない;。
2004/09/11 23:38:04
クリス・タスカー
(mcn-c3d32170.miyazaki-catv.ne.jp)
...
2004/09/11 23:50:58
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百八十八話「トムの策略」 第三の関門が存在している『罠の森』の外で各チームの大乱戦は始まる・・。 どのチームも例外なくこの戦いをくぐり抜けてきた実力者達・・必然的に戦闘は派手になり、半時間も経過しないうちに多くの脱落者が発生する事になった。 現在の戦況は『正義の味方!』が脱落者0、『プロージョン』が2、『ヤマト』が3、『バイキング』はやはり3となっている・・ヤマダさんとライトニングは結果的に全滅。 最早誰が勝利してもおかしくない状況へと入りつつあるこの戦いは、いよいよ終局を迎えようとしていたのだ。 しかし、そのなかでも極めて有利と思われるチームがあった・・それはトム達が結成した『正義の味方!』である。 彼らはここまでの戦いで全員健在している上、そのチーム構成も極めてこの戦況において有利な方向に運ぶのに適していたからだ。 森の外で激闘を繰り広げている残存チームは、チームメイトを徐々に失いながらも、それにも怯まず必死に目の前のライバルを打ち倒そうと躍起になっていた・・。 当然トム達・正義の味方!も例外ではなかったものの、彼らは戦闘員と非戦闘員の区別がしっかりしており、三人の勇者と暴走シンシアが戦闘担当、そして一人残ったトムがチームリーダー兼戦闘指揮を担当していたからだ。 実際この組み合わせは多大な効果を生み、部隊を指揮する立場でもあったトムは優良な指揮能力を遺憾なく発揮し、勇者やシンシアの戦闘力と相まって脱落者を出さずにここまで戦いを進めてこれたのだ。 しかし・・指揮官トムの目論見は戦いに勝利する事ではなかったのだ。 トム「皆・・私から提案がある。 他のライバルチームは皆目先の戦いに必死になっている・・これはチャンスだと思わないか?」トムの“提案”に不可思議そうな表情を浮かべつつ、ライバルチームに反撃を仕掛けるチームメイトたち。 ジェノス「・・トムさん、勿体ぶらずに早く教えてくださいよ!? 今ライバルチームに包囲されているのですから・・!」ジェノスの催促にトムが提案の続きを皆に伝える・・。 トム「ああ、今皆は戦いにしか目を向けていないだろう・・? しかし・・この大会の目標はあくまでゴールポイントにたどり着くことであり、ライバルチームを撃破することではない。 あくまでそれは二次的な目標に過ぎない・・」そこまで聞いて全てを理解したのか、ルカが彼の提案の続きを話し始める。 ルカ「あ、そういうことですか・・! 今戦いをしていないのはトムさん・・そして貴方はまだライバルからマークされていない。 ということは・・貴方が戦域から極秘に抜け出して単独でゴールを目指せば・・!」全てを代行して説明したルカの言う通り、この大会に勝つにはチーム内の誰か一人がゴール地点の地を踏めばよい事になっている。 早速トムは皆の協力の下、戦域を一気に脱出し敵に悟られないうちにゴールを目指す事に・・彼は走った。 これは勝利を得る最大の可能性を持った作戦であるものの、反面指揮官を不在にしたまま残った四人は戦わなくてはならないということになるのだ。 トム「まあ、シンシアは暴走状態だから元々命令などあったものではなかったが・・とにかく急ごう・・敵に感づかれたらお終いだからな・・!」トムは走る・・チームメイトとの約束を守るため。そして皆から託された優勝への切符を無駄にしないためにも・・。 第二百八十八話・終。 >トムが戦域脱出を成功した事で、このまま正義の味方!の優勝確定でしょうか・・? それとも・・思わぬところに伏兵が・・!? 果たしてレースの行方は一体!?
2004/09/11 23:52:39
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...そろそろレースも大詰めですかね。確かに挿絵あるといいですよね。でも容姿は皆さんそれぞれ違うかもしれませんね。細かく決めましょうか?
2004/09/12 00:08:02
レオン・トロス
(p1056-dng32chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...ユージンからトムのフィギュア発売。定価2000円。転売屋に買い占められ、秋葉原のレンタルショーケースに悪質な値段で陳列される。
2004/09/12 05:58:58
バラッド・ハンター
(218-251-83-134.eonet.ne.jp)
...現実。
2004/09/12 17:15:40
ビット・クラウド
(eaocf-286p23.ppp15.odn.ne.jp)
...今さらですが、第一話から順に抽出していたら「第九十七話が二つあり第九十八話がない」等は修正可能なのですが、第三十四話、第三十五話が存在していませんでした。編集すると百話記念が第九十八話になってしまうので、何か解決方法はありませんか?
2004/09/12 20:37:15
フーマ
(p26141-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、出し抜かれたぁ!の巻 タイトルのセリフは、現在残ってるチームが叫んだものです。 実はこの戦法を取っていたのは正義の味方!だけではなかった。こういう敵を欺く事にかけては全チーム1上手いのはもちろんチームヤマダさんだ。末妹のカエデはライトニング、正義の味方との戦いの中、攻撃を受け、倒れたかのように見せかけ、実はいつでもこの場を離脱し、ゴールへと向かうべく準備をしていたのだ。しかし、次々と他チームが追いついてき、チャンスは数少ないものへとなった。だが、神は彼女を見捨ててはいなかったのだろうか、チームバイキングが出現し、戦況は混乱を極めた。これほどのチャンスは無いと判断し、カエデが立ち上がろうとした瞬間、バイキングのボスが石につまずき、彼女の上に激しく倒れこんだ。それにより彼女は本格的に気を失い、作戦は失敗に終わったのであった・・・。 ↓何か適当に話を作るのがいいかもしれませんね。最初のまだゴチャゴチャだった辺りに。 挿絵ほしいですねぇ。そういうの得意な人いませんかねぇ?
2004/09/12 23:32:58
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百八十九話「出し抜かれた者達」 トムがチームから抜け出し、単身戦闘地域を極秘脱出してゆく・・彼は必死に走りぬいた結果安全圏まで到達。 しかし、それでも油断を出来ないと感じた彼はひたすら前へ前へと走り続ける。 そんなトムを始めとした正義の味方!の戦略は確実に優勝という形で結果により成功しようとしていた。 しかし・・彼らと同じ考えを持っていたと思われるチームもやはり存在していた・・。 それは激闘の末全滅に追い込まれたと思われていた『ヤマダさん』達であった。 策略などの類にかけては右に出るものがいない忍者一家の彼らはもし戦いに敗れた時、残ったものが最後の手段として戦いを避けてひたすらゴールを目指せという約束を事前に交わしていた・・そして、その約束を果たさなくてはならない事態に彼らは陥ってしまう。 彼らは全滅したと思わせつつ、比較的ダメージが少なくまだ戦えるヤマダ家の末妹のカエデはライバルチームの攻撃を受けて気絶した・・と見せかけて隙を見計らって戦域から脱出しようと考えていたのだ。 カエデ(みんな私が倒れていると思っているみたい・・良いチャンス♪)彼女は体を地に伏せたままその場で周囲の状況を確認していた。 現在周囲に存在しているチームは『正義の味方!』のみ・・彼女は彼らが警戒を解いた隙にその場から離れようとしていた。 カエデ(あの人たちはもうじき前へと進むかも・・そうすれば私が前へと進める・・)しかし、彼女の思惑は後続のチームが追いついてきたことで一気に暗転する・・。 チーム『プロージョン』『ヤマト』彼等が母とライバルチームのリーダーであるクーロンをリタイアに追い込んだことで彼女は三つのライバルチームの激闘に巻き込まれる羽目に・・。 爆風が大地を揺るがし、ヤマトの突撃が大気を振動させる・・そして正義の味方!のチームメンバー達が繰り出す恐るべし魔法(?)により、彼女は倒れたふりをしている事すら難しくなってきていた。 が、戦いの女神がいたのなら・・彼女に対して一瞬だけ微笑を向けたのかもしれない。 突如大男達のチーム『バイキング』が登場したことで戦況に大きな混乱が生まれ始めたのだ・・。 カエデ(あの人たちが来てくれたお陰で私にもチャンスが生まれてきたわ! 今こそ・・!)戦いのさなか、彼女が隙を見計らって立ち上がろうとしたその時・・彼女の後方に大きな影が映りこむ。 それはチームバイキングのリーダーの影・・彼は戦いの最中に石に躓き偶然カエデのいる場所へと倒れこんでしまったのだ! 背中から倒れてゆく彼に対してまだ気づいていないカエデ・・彼女は周囲の様子を探ることに精一杯で後方の危機に目を向けている暇など無かったのだ。 そして・・轟音とともにカエデに大男がのしかかるように倒れた・・彼女はわけもわからぬまま気を失い、結局策略は失敗に終わってしまう。 ボス「おい譲ちゃん・・大丈夫か? あ〜あ、こりゃ気絶してるな・・」 そして舞台は再び今へ・・ようやくトムの離脱に感づいたライバルチームの面々は目を丸くしてその事実に驚愕していた・・。 一同「ば・・馬鹿な・・! だ、出し抜かれたぁ!!」ようやく正義の味方!の作戦を理解したライバルチーム達・・しかし、前方には残った四人のメンバー達が道を塞ぐ。 果たしてライバルチーム達はこの防衛網を突破して前方のトムを止める事が出来るのか・・!? 第二百八十九話・終。 >挿絵は欲しいです・・今は頭の中でそれぞれのキャラクターを創造していますが、統一基準になれば良い感じであるかと思います。 しかし私はキャラ絵を書けないです(苦笑) そういえば話数が飛んでました・・どこかで穴埋めが出来れば良いかな、と思うのですが・・。
2004/09/13 01:50:37
バラッド・ハンター
(218-251-83-134.eonet.ne.jp)
...嗚呼
2004/09/13 12:32:21
レオン・トロス
(p1007-dnj50chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...二話分が無いのは、データが消失したからです。毎日、ログは取っているので、順位と票数は元通りになったのですが…。確か消えたのは、アクアドン・ジ・オーガの頃だったと思います。
2004/09/13 13:17:36
ビット・クラウド
(eaocf-286p23.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ 確かに話が飛んでいました。最初から順にワードに保存していたのですが、それを含めPCにあった全てのデータがHDの故障・交換で消えてしまい、他のPCデータを整理していてこの話が後回しになってしまい消えたことまで気付きませんでした。その消えた二話を除いた今までの話で1.2MB、文庫本サイズだと1350ページ(表紙、オフィシャルショップから取ったウオディックの画像込み)ぐらいになります。一冊2,300ページとして約5冊、膨大な量です。
2004/09/13 20:42:49
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...飛んだ話、どうにかならないんですかね。なんとか穴埋めできるといいですね。↓かなり膨大な量ですねー。本にはできそうにないかも。
2004/09/13 21:15:49
フーマ
(p26141-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、優勝!の巻 まんまと他チームを出し抜き、一気にゴールへと向かったトム。仲間達は必死に他チームの足止めをするが、人間を殺さないレベルでの攻撃ではやはり限界がある。数人は突破し、トムを追い始めてしまった。しかし、トムも熟練の戦士。ただ単純にゴールを目指していたわけではなかった。ゴールまでの道のりのあちこちに対人地雷(散弾式。鉛弾は危ないので、豆を使用。これがホントの豆撒きw)を設置していたのだ!トムはブッチギリでゴールへ向かう・・・! 気付いたらもうすぐ300話ですねぇ。決戦を始めるには少し早い気がします。どうしましょう?カイザーの過去も、もうちょっとやりたい気もしますが・・・。ちなみのイービルデルタの残り2人は普通に悪人(のつもり)なので、特に語る必要はないかと・・・。
2004/09/13 23:45:15
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百九十話「走れトム!栄光を目指して」 他のチームが戦闘に倒錯しているうちにトムは単身戦域から脱出、その先にあるであろうゴールポイントを目指して只ひたすらに疾走していた・・一方、彼の脱出に気づいたライバルチームの面々が彼を止めるべく森の出口にある一本道に殺到してゆくが、そこに立ち塞がるのは正義の味方!の面々達・・。 それでも制止しない敵達を止めるべく、ジェノスを始めとした勇者三人組・・そして暴走を止めないシンシアが威嚇攻撃を開始した。 ジェノス「トムさんの元へと行かせてはならない・・なんとしても止めましょう!」ジェノスが雷撃を発し、突撃を開始してきたバイキングのボスを弾き返す・・プロージョンの爆撃を水の壁で弾き、ルカがヤマトの特攻を炎の雨で追い返す。 更にはシンシアが模擬弾をフル装填したマシンガンで一斉掃射を始めた事で敵は一旦後退し、暫くはこう着状態に陥る事に・・。 一方、走ることを止めないトムは常に敵の気配を探りながらも、ある保険を進路に掛けておいたようだ・・。 トム「皆・・待っていてくれ! 優勝という報告が出来るように私は決して走ることを止めはしない・・!」アップダウンの激しい坂を上り下りしながら、彼は確実にゴール地点とされる“祈願の丘”へと向かってゆく・・。 そして再び舞台は仲間達が防衛線を敷く森の出口へと戻る・・一旦はライバル達を後退させる事に成功させた正義の味方!達だが、彼等はレースにおいてライバルを殺傷してはならないという最大の悩みに駆られ、半端な攻撃しか出来ない状態に陥っていた・・。 その攻撃を見切ったライバル達の数人が、一斉に突撃を始める・・ヤマトの重武装突撃、バイキングの力任せの強行突破・・更にはプロージョンの連携爆撃により、遂にはその中の数人が森の門を突破してしまっていた・・。 ルカ「あっ! 数人を強行突破させてしまいました・・彼らを逃がせばトムさんが狙われてしまう! どうしましょう・・?」ダン「安心しろ、譲ちゃん! アイツなら何とか振り切れるさ・・それに、今やつらを追えば前にいる連中まで森を突破してしまう・・ここは持ちこたえるのが正解だと思うぜ」皆は頷き、目の前の敵を何とか交代させるべく必死の反撃を繰り返す。 そして・・トムは祈願の丘へと続く坂までたどり着いていた・・その後方から数人のライバル達が鬼のような形相をして彼に迫る・・。 アフェトン「くっ、俺達を出し抜くとは良い度胸だ・・待て!てバイキングのボスが・・「あのチビコロがぁぁ! 優勝するのは俺達だぁ・・お前なんて貧弱な奴!」そしてヤマトのリーダーまでもが・・「貴様には大和魂というものが無いのか!? 策略など捨て正々堂々と勝負しろっ!」今にも追いつかれそうなトム・・しかし、トムが掛けておいた保険が今になって効果を発揮しようとしていた・・突如、ライバル達のいる街道が爆発・・大地から多数の豆が噴射し、彼らの全身を次々と襲う・・大男のボスが倒れ、そしてプロージョンのリーダーであるアフェトンが沈み、最後に重武装のヤマトですら地に伏せた・・。 それを確認するとトムは一目散にゴールがある丘の上を目指して疾走した・・ぶっちぎりの優勝を目指して、彼は走る・・そして、辛い丘の坂の先には栄光のゴールポイントが! トム(もう少しだ・・いける!)トムは重い足を持ち上げ、遂にゴールポイントを突破・・彼と、仲間達『正義の味方!』は遂にこのレースの王者に輝いたのだ! 第二百九十話・終。 >祝!優勝・・そしてもう少しで300話達成です! しかしページ数に直すと相当なものですね・・でも一度製本してみたいですね〜。
2004/09/14 14:28:25
ビット・クラウド
(eaocf-286p23.ppp15.odn.ne.jp)
...貼り付けただけの状態からフォント・字体・ページ設定を読みやすいように変更したら約1750ページになりました。まとめたいけど本は出版出来ないだろうしサイトも心当たり無いし…
2004/09/14 16:44:45
バラッド・ハンター
(218-228-180-83.eonet.ne.jp)
...渇笑
2004/09/14 21:21:28
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...おお優勝しましたね。優勝賞金を手に入れるという当初の目的はすっかり忘れてました。これからが大変ですね。 本はページ数からして無理かもしれませんね・・・。どこかのサイトさんで公開できるといいですね。
2004/09/14 21:53:25
レオン・トロス
(p1003-dng32chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...同人誌とか…。
2004/09/14 23:39:21
フーマ
(p26141-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、優勝気分ぶち壊し!?サイクロプス襲撃!の巻 優勝フェスティバルの真っ最中に突然現れたサイクロプス戦闘員と数対のコアビースト。会場は大惨事なると思われたが・・・居合わせたメンバーが悪かった。この会場には全国から集まった猛者達がウヨウヨしている。しかも優勝フェスティバルはレースの翌日であり、最先端の医療技術により多くの選手が復活している。ヤマダさんの忍術が!ライトニングのフォーメーションが!バイキングの豪腕が!プロージョンの(以下略・・・!戦闘員は次々となぎ倒されていく。コアビーストも鎧の戦士と、久々の登場のウオとシーが活躍し次々と倒されていく。そして、その様子をイービルデルタの3人が見つめている・・・。
2004/09/14 23:59:15
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百九十一話「猛者達の祭り」 トム達『正義の味方!』チームの優勝にて幕を閉じたニャーラーク市主催のレースから数日・・優勝者であるトム達は優勝パレードの主役を飾り、街は連日のように彼らの戦いを称えた催し物で活気に溢れていた・・。 トムを始めとするメンバー、そして彼らと優勝の座を競ったライバル達も大陸最大の都市が使用する最高の医療機器オーパーツ・通称“ライブマシーン”により完全復活。 かつて敵として戦った彼等は今、一つになり町の活気の中心を担っていた・・。 しかし・・そんな平和な祭典に突如暗雲が流れ込む。 それはあのサイクロプスの戦闘員、そしてコア・ビーストであった・・突如街の西側区画で爆発が起こると同時に街の人たちが混乱に陥り、明るい雰囲気に包まれていた都市は一転、阿鼻叫喚の叫びが吹き荒れる光景へと変貌してゆく・・! しかし・・サイクロプスには大きな誤算があった。 それはこの街に集う数々の精鋭たちの存在である・・。 レースの上位を占める猛者達は皆、圧倒的な戦闘力を持っていることはこのレースで既に証明済みだ。 次々と街道を蹂躙してゆくサイクロプスのコア・ビーストが突如爆発とともに砕け散る・・街の人々が何事か、と後方を振り返るとそこには爆発物のプロフェッショナルチームである『プロージョン』のリーダー・アフェトンが颯爽と構えていた・・。 アフェトン「皆さん、ここは俺達に任せて“祈願の丘”へと避難して下さい! 丘にはバイキングの面々が護衛を勤めていますから、どうかお願い致します!」彼の誘導の元、次々と祈願の丘へと退避を始める住民達・・。 しかし、このように街に侵攻を開始したサイクロプスの連中を止め、撃破していたのは何もプロージョンやバイキングのメンバーのみではなかった・・正義の味方!を始めとしたその他の精鋭チームもまた、その圧倒的な戦闘力を駆使して次々とコア・ビーストや戦闘員達を駆逐していた・・。 三人の勇者は町の人々の盾になりながら、その力を最大限に活かしながら敵を次々と追い込んでゆく・・。 ジェノスの雷撃が、ルカの業火が、そしてダンの水の壁・・そして傷ついた人々を救う癒しの力が人々に希望を持たせ、そしてサイクロプスに侵略の意思を削がせる大きな役目を果たしていた・・。 当然トムとシンシアももウオやシーに乗り込み、本来の力を遺憾なく発揮してコア・ビーストの巨大な体躯を一瞬にして消滅させてその存在感を、戦闘力を辺りに誇示していた・・。 ヤマダさんもレースでは本来の力を発揮し切れなかったところがあったものの、彼等一家はこの防衛戦において忍術を最大限駆使して敵を混乱させ、敵の戦線を完全に崩壊させる事に成功していた・・そして、そのヤマダさんの戦法をサポートしていたのがライトニングの面々・・彼らは圧倒的なスピードを活かし、次々と敵を打ち倒しつつ指揮系統を崩してゆく事に成功した・・。 三時間ほどの戦闘の後、サイクロプス侵攻隊は壊滅へと追い込まれてゆくことに・・。 第二百九十一話・終。 >ぎりぎりでした・・(汗
2004/09/15 00:56:43
バラッド・ハンター
(218-228-180-83.eonet.ne.jp)
...夜絵
2004/09/15 09:36:46
レオン・トロス
(p1040-dng34chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...キャラが増えたね。
2004/09/15 22:05:52
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...一応次回から新展開ということでしょうか。今回のチーム達いつか再出演するんですかね。かなり個性のあるキャラ達なんで。
2004/09/15 23:10:00
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百九十二話「街に戻る平穏」 大レースが終了し、そのレースの優勝パレードの最中にニャーラーク市へと侵攻を開始したサイクロプス軍。 戦闘員300人余り、更にはコア・ビースト20匹以上の大部隊が巨大な都市の区画を蹂躙すべく恐ろしい勢いで進撃を始める・・攻める側であるサイクロプスは圧倒的な力を振るい、攻められる側である町の人々は恐慌状態に陥り必死になり逃げ惑う・・。 しかし、この街には今、その大部隊が行う侵攻をも食い止め、跳ね返す力を持つ者達・・そう、レースの上位入賞者が多数パレードに出席していたのだ。 サイクロプスとしては彼らが早期に復活するとは考えてもいなかったのだろう。 しかし、医療型オーパーツにより完全な復活を遂げた彼らは確かに攻め入るサイクロプスの戦闘員、そしてコア・ビーストを駆逐しているのだ。 この事態に後方で指揮を執る攻撃指揮官は驚き、一時部隊を撤退させましょうと部下が提案するものの彼は何故かそれを頑なに拒み続ける。 指揮官「貴様、我々はサイクロプス軍きっての戦闘部隊だ・・我々がこの戦いを放棄すれば一体誰が奴等を殺せる・・!?」部下「はっ・・しかし、奴等は殺害するならばイービルデルタが存在するでしょう・・? それなのに何故彼らは我々と共闘しようとはしないのですか・・」部下の疑問に指揮官は頭を抱えながら答える。 指揮官「いいか・・奴等は常に一般の部隊とは行動をしないそうだ・・全く!」指揮官はそれだけ言うと机にふんぞりがえって悪態をつく・・。 その頃・・四つの門から同時に侵攻を開始したサイクロプス軍は上位チームの面々達に阻まれ、後退を余儀なくされていた・・。 ハンゾウ「復活のヤマダ父・・ここに見参! 悪人ども見るが良い・・我々ヤマダ忍術の真髄を!」父の口笛とともに一斉に家族が散り、多数の敵達は彼らの行方を追えずにいる・・そして、空中に姿を現した一家は一斉に忍術を詠唱し始めたのだ! 一家「忍術・・業火龍の術!!」それと同時に宙から炎を纏った龍が地へと降り注ぎ、密集していたコア・ビーストや戦闘員達を焼き尽くしてゆく・・。 一方・・その後方で陣地を築いていた戦闘部隊もまた、一瞬だけ吹き抜ける風に次々と戦力を奪われ、いまや生き残っている戦闘員の数は数えるほどしか残ってはいなかった・・。 部隊長「ば・・馬鹿な!? 何だあの風は・・くっ・・健在している人数は・・私だけだと?」彼はようやく気付いていた。謎の連中が仕掛ける連続攻撃の最後のターゲットは部隊の長である自分だと。 そして・・風は吹き抜けた。 部隊長は敵の正体も掴めぬまま、地に伏せた・・。 クーロン「大したことも無い連中だ・・カレンツ、ボルツ・・行くぞ、他のチームが住民達を誘導している筈だ」一方、プロージョンを始めとするチームにより祈願の丘へと避難誘導された住人達を守っていたのが豪腕の男達・・バイキングのメンバーであった。 彼らは住人達を囲むように辺りを警戒し、せめて来るであろう敵達を仕留めるべく鋭い瞳を周囲に光らせていた・・。 そして、小部隊が住民達を捕獲すべく一匹のコア・ビーストを連れて丘へと侵入してきたようだ・・それを認めるなりバイキングの面々は敵に突っ込んでゆく。 ビームガンを装備した連中にも臆することなく、一瞬で間合いを詰めるバイキングの戦士達・・接近戦に慣れていない戦闘員は拳の一撃で沈み、更には残ったコア・ビーストすらもバイキングのボスにかかれば敵ではないようだ。 ボス「こいつは俺に任せろ・・行くぞ・・豪腕・・ストレートボンバーァ!」捻りを入れながら一直線に進んでゆく巨大な質量体。 彼の拳はコア・ビーストの厚い装甲をも打ち破り、ビーストのコアを破壊するまでに至っていた・・。 指揮官の立案した住民捕獲作戦もいよいよ失敗し、遂に彼らは撤退を余儀なくされる事に。 指揮官「くっ・・我々が負けた・・だと!? 仕方ない・・戦術的撤退だぁ!」敗走を始めるサイクロプスの侵攻部隊。 それを郊外の岩陰から見つめる三つの影・・。 それはイービルデルタの三人。彼らは失敗を見越したかのような冷淡な瞳で街を眺めていた。 第二百九十二話・終。
2004/09/15 23:18:32
フーマ
(p23171-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、対峙。そして決戦の場へ・・・。の巻 コアビーストを一掃し、戦闘員を待ちの外へ追い出す事に成功した伝説の戦士たち。そこで待ち受けていたのはイービルデルタの3人であった。そして、脇には上級のコアビースト2体。心なしか、その2体はレブラプターとコマンドウルフに酷似している。 ・・・長い戦闘の末、2体のコアビーストはしとめる事が出来た。が、それを確認したイービルデルタはすぐに撤退を始めた。そして最後に「本部で待っている。そこで決着を付けよう」と言い残して去っていった・・・。 次回に、カイザーについて少々書こうと思います。書いているうちに、カイザーがお気に入りのキャラになってしまいましたw。
2004/09/16 21:18:24
ビット・クラウド
(yahoobb220026040118.bbtec.net)
...・・・・
2004/09/16 21:18:25
フーマ
(p23171-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、カイザーの心。の巻 鎧を使いこなす事、それはすなわち力を手にすることである、と信じ、カイザーは今まで力を手にするためには手段を選んで来なかった。強さへの執着ではイービルデルタではカイザーが1番であった。しかし、伝説の戦士たちと戦った時、戦士達の方が鎧を使いこなしている事に気がついた。強さだけ考えれば、まだイービルデルタの方が若干上だが、使いこなすという点では戦士達の方が上だったのだ。カイザーにはそれが信じられなかった、何故だ?使いこなす事は力ではなかったのか?彼女は気付いていない。これが鎧の呪縛である事に。闇の鎧を完全に使いこなすには、この呪縛を利用し更なる闇に足を踏み入れる事が必要なのだ。しかし、もう1つだけ方法がある。それはその呪縛を解き、コアの邪悪な意思を消し去り、コアを生まれ直させる事だ。だが、これは殆どの確立で命が失われる方法だ。光の三戦士との戦闘の末、カイザーはどの方法を選ぶのだろうか・・・!? 光の戦士だけでなく、闇の戦士にも与えられる過酷な試練。イービルデルタはどんな力を手に入れるのでしょうか!? ちなみに上級コアビーストと書きましたが、ラオ・ドゴールそっくり幹部のモノではありません。彼らのコアの能力は・・・まだ未定です・・・。
2004/09/16 21:55:32
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...イービルデルタは一般の部隊とは別命を受けているようですね。彼らの目的は?
2004/09/16 22:27:36
リノン・トロス
(p202053212146.bbix.jp)
...可愛い
2004/09/16 23:22:26
レオン・トロス
(p1072-dng43chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...う〜む。
2004/09/16 23:43:39
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百九十三話「闇と光」 ニャーラーク侵攻を実行したサイクロプス戦闘部隊は、計画外の敵であるレース参加上位チームの防衛線参加により撤退を余儀なくされる事となる。 トム達正義の味方!チームは撤退してゆく敵を追撃する為に他のチームを残して街を発つこととなる・・。 街の北には険しい岩山が存在しており、敵は追撃を逃れる為にこの山を越えて行くつもりだろう・・彼等はすぐさま山を登り、機動性を活かして敵を追い詰める事に・・。 しかし、岩山の頂辺りで彼らは思わぬ敵に行く手を阻まれる事になる。 それは、あのイービルデルタの三人である。 彼らは大きく力を上げた敵の力量を認めつつ、引き連れていた二体のコア・ビーストを目の前に呼び出してこういい放つ・・。 「貴様らは確かに以前とは比べ物にならないほど強く成長したようだな・・そこでだ、貴様らの力を推し量るべく良い土産を持ってきてやったぞ、さあ・・貴様らとこのコア・ビーストの力、どちらが優れているか私達に見せてくれ!」彼は二体のコア・ビーストを前へと進ませ、敵を駆逐するよう指示を出す。 すると、闇から現れた猛獣は敵と認めたトム達に対して飛び掛ってきたのだ! 三人の勇者に飛び掛る二体のコア・ビーストは何故かコマンドウルフとレブラプターに酷似しており、その運動性能も従来のビースト達とは比較できないほどの能力を誇っているようだ・・。 三人の勇者の攻撃ですら弾き、そしてその巨大な体躯は小さな人間という種族である人間を圧倒し続ける・・幾ら彼らでも不利は明白。 そこで、ゾイドであるウオやシーに搭乗しているトムとシンシアがコア・ビーストの前方に飛び出し、敵に反撃を開始したのだ・・! トム「ジェノス、ルカ・・そしてダンさん! 後退してくれ・・奴等は私達が仕留める!」ウオがレブラプター型のビーストの爪を回避し、超接近状態からのビーム砲を続けざまに放つ・・敵は信じられないような動きを見せるものの、数メートルという密着状態に近い距離からの光線を回避しきるのは至難の業であり、腕を一本失う状態にまで追い込まれていた・・。 シーもまた、コマンド型ビーストの連続攻撃をマニュピュレーターで受け止め、そしてビームキャノンで敵の装甲を撃ち抜く・・コマンドはそれでもマニュピュレーターに屈さず抵抗し続けるが、それも叶わず力を失ってしまった・・。 ライバルであり、信頼できる仲間でもあるシーの活躍を見て奮起されたのか、ウオが敵に大胆な接近攻撃を試みる・・チキュウに来訪してから彼らゾイドはその力を封印されていた。 しかし・・今の彼らは試練を乗り越え、新たな力を得ているのだ。 本気を出した歴戦の勇者ウオには、レブラプターを模したかのようなビーストは敵ではないのだろう。 ヒレで地にたたきつけ、そのままビーム砲の乱射で敵を消滅させるという荒業を披露し、皆を驚かせた・・。 炎のデルタ「フフフ・・貴様らの実力はどうやら本物らしいな・・よし、我々も撤退しようではないか・・勇者諸君、本部で待っているぞ」そういうと、三人は闇へと消えた。 彼らは適を追うべく、本部があるであろう地へと向かうことを決意した・・。 第二百九十三話・終。
2004/09/17 16:11:48
カークランド
(i218-47-130-203.s02.a023.ap.plala.or.jp)
...空飛ぶ夢
2004/09/17 22:17:21
ジェミー・ヘメロス
(usr17199.tontonme.ne.jp)
...ジェミーが1位なのは、ただ単にレイヴンファンが多いだけ?
2004/09/17 22:54:58
フーマ
(p8141-adsau05kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、頼れる味方!の巻 今回倒した2体のコアビーストのコア。これらは上級コアと呼ばれ、自分の意思を持ち、戦闘を繰り返すたびに経験値が蓄積され、次に覚醒したときには更に成長した姿へと変化するという。幸い、イービルデルタはこの2体のコアを置いていっている。光の鎧では、コアを封印は出来るが、覚醒させる能力が無い事を知っていたからだ。しかし、彼らには計算外のことがあった。アークの存在だ。彼はコアの中でも特別の存在。コアビーストを使役する事も不可能ではない。 彼の能力により、コアビーストが味方として覚醒する!その姿は、ジェノザウラーとケーニッヒウルフに酷似していた!惑星Ziの最強パーティーを再現しているようだ! そして、一行はサイクロプス本部へと向けて進むのであった・・・。 コマンドウルフとレブラプターを出したのは、このための伏線でしたw。ちょっと予想できたかな?いよいよ決戦へ向けて、力を入れて次回を考えたいです!
2004/09/17 23:08:20
レオン・トロス
(p1124-dng36chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...聖騎士ジェノ達は、今、どうしているのかな…?
2004/09/17 23:24:45
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...確かにジェノ達はどうしてるんでしょうね・・・。でも彼らが来たら色々と困る事があるかも・・・。ジェノスが。(声色とか名前とか)
2004/09/17 23:59:24
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百九十四話「覚醒の聖獣」 サイクロプス戦闘隊追撃戦において、トムたちの行方を阻むかのように現れたイービルデルタの三人。 彼らは成長を果たした勇者達の力量を推し量るかのように二体のコア・ビーストを放ち、高みの見物を決め込む。 しかし、予想以上にパワーアップしていたトム達一行にはコア・ビーストを駆逐する事はそれ程難しいわけではないようだ・・結果はウオとシーの活躍により完全といえる勝利を収めることとなる。 それを眺めていた三人は彼らの成長を予感していたかのような台詞を残して闇の彼方へと消え去る・・。 戦いが終わった岩山の頂き付近には、二個の“コア”そして辺りを包み込む濃密なまでの闇の粒子のみ・・。 トムとシンシアは先ほど戦った二体のコア・ビーストが通常のものとは大きく異なる波動を放出していた事を皆に伝え、このコアをどのように処理するかを考えていた・・。 そんな彼らの元に、空中から巨大な船が・・それは、彼らの移動拠点である『アーク』である・・。 意思を持つコア・ビーストの始祖とも言われる彼はトム達の付近に存在する二つのコアを見つけ、彼らにある提案を持ちかける。 アーク『我の力を行使すればこの二つの上級コアを再活性化させ、我の支配下に置くことも可能だ・・そう、ひと言で言えば使役・・いや、お前達の仲間になるという事だな』驚く一行・・始祖として作られた彼だが、まさかそれほどまでの力を持っているとは考える事すら出来なかったのだろう。 しかし、トムとシンシアは戦いのさなかに感じた不思議なオーラを信じてみたいという気持ちに駆られ、アークの力を借りて二つのコアを復活させることを皆に持ちかける・・そして、皆も普通とは違うあのコアの力を自分達の助けに出来るなら、と許諾し、アークにコアの復活を依頼することに・・。 トム「あの二つのコアを復活させていただきたい・・復活に成功すればきっと私達にとって大きな助けになる筈ですから・・」アーク『ああ、お前達ならそう答えると思っていたよ・・あのコアからは確かに何か異質な波動を感じる。 そしてその波動は本来正しい力を持つ為に放つべきものだと私は確信している・・』アークはコアの真上まで移動し、光を地上に導きながらコアを取り込んでゆく・・。 やがて、アークはコアの魂を浄化し、もう一度新たな命として彼らを復活させたのだ・・。 地上へと降り立った二体のコア・ビーストの姿は、トム達惑星ZIの者達にとって衝撃的であり、懐かしさを覚えるものでもあった・・。 一体のビーストは肉食獣型・・それもジェノザウラーに酷似しているようだ。 そしてもう一体はケーニッヒウルフに見間違えるほど共通点が多く、この二体が先ほどのラプター、そしてコマンドから姿を変えたビーストであることは容易に想像がつく。 突如元の姿を変え、更なる力を得たように進化したビースト達の特性について、アークは何も知らぬ彼らに説明を始める・・。 アーク『アレは上級コアだ・・彼らは戦いを積む事により、より強力な姿を得る・・』更なる力を得て進化した二体のビーストは、まるでZIの最強ゾイドを現しているかのようだ。 強力な力を得た一行は、いよいよ敵本拠地へと向かう事に・・。 第二百九十四話・終。
2004/09/18 20:04:05
レオン・トロス
(p1113-dnj53chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...もう直ぐ300かぁ…。
2004/09/18 21:19:33
フーマ
(p8141-adsau05kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、閑話休題スペシャル!消えた2話の代わりをつくる!の巻 とゆー訳で、消えた話の代わりに、あの頃の話を作って話数を合わせたいと思います。そして、その予告は! 次回、ウオディック、干ばつの村を救え!の巻 これは大体25話の後位のつもりです。初期ZOIDECの追っ手が来る前あたりです。ウオ達が水不足で悩む村を助けるという、簡単なお話です。2話で完結予定。
2004/09/18 22:27:31
ビット・クラウド
(eaocf-415p97.ppp15.odn.ne.jp)
...↓ ついでに三十四、三十五話が消えたことにより話が繋がっていないのでそこの修復も…{そこには噂されていた「廃要塞の主」が彼らを見下ろしていた・・第三十三話・終。→第三十六話「悲しき再会」 トム達をじっと見下ろす巨大な重金属の塊・・・それは噂されており、なおかつ彼らが探していたゾイド、ビガザウロであった。} 少し語句を変えれば繋がると思いますがみんなで検討したほうが良いと思うので。
2004/09/18 22:41:27
マリー・チャンプ
(ppp032.chichibu.ne.jp)
...新アニメが始まったら新しい人気投票が増えるのかな???
2004/09/18 23:18:36
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...三十三話と三十五話って繋がってないような気もしないでもないのですが・・・。やっぱりなんとか埋めるしかないですよね。三十四、五話ってどんな話でしたっけ・・・。そういえば自分がコピーし忘れてなければ、百二十八と百二十九もないんですね。むむ・・・。
2004/09/18 23:48:50
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百九十五話【特別編】「干ばつに悩む村」 トム達がチキュウに来訪するずっと前・・いや、ラオ博士との激闘が繰り広げられる以前の話のこと・・。 前社長が率いるZOIDEC社との対立が起こる前後。 彼らは旅の途中、一つの村に立ち寄る事となる・・乾燥した地帯に存在する村には、一応それなりの設備も整っており生活はそれ程不便ではないようだ。 トム「ウオ、この村でとりあえず一泊してゆこう・・休息を取らなくては旅を続ける事が出来ないからな・・」ウオ「ええ、隊長・・ここで一泊して明日に備えましょう」彼らはようやく発見した村にて、今までに蓄積した疲労を癒そうと宿へと向かう・・当然ゾイドであるウオは村の駐機場(ゾイドを待機させる施設)に預けることとなるが、ウオにはその場所で待機してもらうのが一番である。 トムは宿でチェックインし、そのまま近辺の酒場へと向かって情報を集める事に・・古びた外観の酒場に入ると、皆がやつれたような表情でテーブルに座っているようだ。 しかも、酒場にいる客達は誰一人として酒や水を飲んでいないのだ・・違和感を感じずにはいられないトムは、カウンターへと向かいマスターに事情を聞く事に・・。 トム「マスター、何故客達は何も注文していないんだ?」トムの質問にマスターは困り果てた顔をしてその疑問の理由を話す・・「アンタ見るところ帝国の人間みたいだな・・この村の事情を知らないなら、教えてやる。 客達が水一杯飲んでいないのは、この村・・いや、この荒野全域で長年続く水不足が原因になっているのさ」トム「水不足か・・参ったな・・」トムはマスターから大体の情報を掴むとウオが待機している駐機場へと向かい、彼にもこの村で起こっている問題を話した・・。 すると、ウオもまた駐機場にいたほかのゾイド達からそのような情報を聞いていた事を話し、その証拠として通常の駐機場がゾイドの洗浄を行うのに対し、この村の駐機場ではそのようなサービスが一切行われていない事を告げる・・。 ウオ「隊長が酒場で誰もが水一杯も飲んでいない事に対して不信感を抱いたのと同じです。 私もまた、洗浄サービスが一切行われていないことに酷く疑問を感じたのです。 そこで他のゾイド達にその原因を聞いたら、この街で二週間ほど滞在している作業用イグアンからその理由を聞いたのです・・」深刻な問題・・数年続く水不足は、この村の活気を急激に奪いつつある。 帝国領であるこの村は現在、ガイロスから“災害補給物資”と題して一月に一度水を受け取っているが、やはり制限のある状態では水は極端に貴重な存在となってしまっているようだ。 当然生きるうえで重要度の低いと判断されてしまった酒場などの店には水の供給が殆ど受けられず、彼らは商売を続けるのが難しくなってしまっているようだ。 当然駐機場の洗浄サービスも膨大な水を使用する為、ますます実現が不可能になっているのだろう・・彼等村の人たちは供給される水を細々と使用しながら日々を生き抜いているわけである。 しかし、このままでは村は枯渇し、廃墟となる可能性がある・・旅の中継拠点として働き、そして住民から愛されるこの村を廃墟にさせるわけには行かない。 トム達は、この問題を相談し協力を請える人・・村一番の権力者である村長が勤務している役場へと向かい、帝国軍の人間として協力を申し込むため役場へと向かう事に・・。 第二百九十五話・終。 >とりあえず話数は今までの継続と言う形にしてみましたが、転載の際には都合の良いように改変して下さっても構いません(^^; 【特別編】というのはあくまで“区切り”としての意味です。 2話で完結、明日はどのような展開がまっているのか・・楽しみですね。
2004/09/19 01:25:07
ナオミ・フリューゲル
(eaa1-ppp221.east.sannet.ne.jp)
...犯らせろ!
2004/09/19 02:50:11
バラッド・ハンター
(218-228-180-83.eonet.ne.jp)
...眠いぜ
2004/09/19 07:34:37
レオン・トロス
(p1030-dng42chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...惑星Ziか。何もかも皆、懐かしい…。
2004/09/19 21:46:16
ビット・クラウド
(eaocf-415p97.ppp15.odn.ne.jp)
...↓5 百二十八、百二十九は消えていませんでした。調べなおした結果、本当に消えたのは四十六で内容が飛び、三十四、三十五、二百六十六がないのと二百四十四が二つあるのは入力ミスの可能性が高いです。二百六十六と二百四十四は相殺して、三十四、三十五は↓4で埋め合わせ出来そうなので、あとは46の修正を、{トム「じゅ、十五万!?」絶句するトム。彼は今、第三の問題に直面していた・・・。 第四十五話・終。〜...第四十七話「一儲け」 オルの背に乗り上空から何か金になるものを探しているトム・・数十分後、彼は街から北西の方面にある山岳地帯でホエールキングの残骸を発見した・・・。}これを繋げば修復完了です(多分)。
2004/09/19 23:03:20
フーマ
(p8141-adsau05kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...↓四十五、五話なるものを発見しました。これなら話が繋がっています。 次回、ウオディック、掘り出せ!地下水脈!の巻 すでに最初の方のノリが思い出せません;。最初の方はお遊び色が強かったですからねぇ・・・。今はかなり真面目になってきています。だから私の脳味噌はいつもオーバーヒート寸前です;。楽しいからいいけどw。
2004/09/19 23:29:22
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...↓2 あ、やっぱり消えてませんでしたか。しかしそれを抜いても結構消えてますねー。
2004/09/19 23:53:23
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百九十六話「ここ掘れウオ!」 水の枯渇に悩まされている荒野の村。 旅の途中偶然そこへと立ち寄ったトム達は、その事実を知り村長へとそのことについて相談する事に。 ウオにはとりあえず駐機場に待機してもらい、村長が勤務している村役場へはトムが単独で向かう事に・・。 村の奥に構える役場へと入り、村長室が存在している二階へと向かう・・そして、彼は扉の前で二回ノックをし、反応を待つことに・・。 すると、扉の向こうから聞こえてきたのは女性の声。 トムは戸惑いながらも、直ぐにその声の主が誰かという事を理解した。 トム(恐らくは村長秘書、か? まあいい、用件を伝えなくては・・)トムがそう頭の中で試案を練っていた頃、女性はトムが考えていた通りに質問を扉越しに投げかける。 女性「ここは村長室です。 何の御用でございましょうか・・?」トム「帝国海軍所属のものです、実は村長にご提案がありまして・・」女性はトムの身分を知り、村長にその旨を伝えたようだ・・。 そして、村長から入室許可が下りたようなので、トムは扉を開ける・・中には、先ほどの女性秘書と小太りの老人・・この村の長である村長の姿があった。 村長「おお、よくぞ来ていただきました大尉・・いや、少佐でしたか? それで今回のご用件は・・?」トム「村長、この村を襲う未曾有の危機・・渇水問題についての情報を私に教えていただきたいのです」渇水と聞いて反射的に頭を抱える村長であるが、彼は藁にもすがる思いなのだろうか? トムに全ての情報を話し、協力を要請したのだ。 村長「と、いうわけで・・少佐殿、是非お願い致します! 地下水脈を新たに発見し、そこから輸送ポンプを引けばわが村は渇水という呪縛から解き放たれるのです・・」村長の瞳はこの問題をなんとしても解決したいという思いを周囲に与えるに十分可能な力を持っており、トムも早速幾つかのプランを提案する。 そして、その中から村長が選んだのはローテク万歳な手段・・『ダウジング水脈発見作戦』であった! 村長の突飛な選択に驚きを隠せないトムであったものの、確かに村の人たちに容易な協力をしてもらうにはこれが一番と思い直し了承する・・。 そして翌日・・村の人々ほぼ全員が日本の加工された金属棒を持ち、郊外を探索するという作戦が始まった・・。 数人規模のチームで構成され、その中のリーダーが無線でトム&ウオに連絡するというもの・・一見頼りなさそうなダウジング方式も、意外な効力を発揮してゆく事に・・。 なんと・・半日後にはGチームが水脈らしき反応を発見したとの報告があり、トムとウオは早速その区域へと向かう事に・・。 Gリーダー「トム少佐、発見いたしましたぞ! この直下辺りかと・・」トムがウオに搭載された高性能複合センサーを作動させ、その反応が真実であるかを最終チェックする。 すると、ウオのセンサーにも水脈らしき反応が現れ、いよいよ大水脈の現実性が高まってきたようだ・・。 トム「よし、ウオ・・ここを掘ってみてくれ!」ウオ「了解です! 行きますっ!!」トムはウオから降り、ウオは頭から垂直に飛び上がる・・ある場所で反転したウオは機体に装備された姿勢制御用ハイドロジェット装置を調整し、錐揉み回転を始める・・。そう、彼は自らの体をドリルにして水脈まで穴を掘ろうというのだ・・! ウオが大地に穴を掘り、遂には百メートル掘ったところで水脈から解き放たれた水流が上空へと立ち上ったのだ! ウオ「やりましたよ! 隊長・・!」彼らの見事な活躍で、一つの村は救われた・・彼らは今後も当ての無いたびを続けながら、人々を・・そしてゾイドを救ってゆくのだろうか? 第二百九十五話・終。 >もう書いた自分でも把握が出来てません(汗 しかし、×・五話は確か〆切二分前くらいに無理矢理2、3行書いたような気が・・過去の恥ずかしい思い出ですね。
2004/09/20 10:57:16
ビット・クラウド
(eaocf-415p97.ppp15.odn.ne.jp)
...↓3 すいません、ありました、{第四十五・二話「値切り」 余りにも高すぎるウオの修理費に絶句するトム・・。彼は早速街を出てオルと共に何か金になりそうなものを探しに行くが・・・。}これで話数と投稿数があいました。↓無理矢理でも一年近く一日一話を続けているのはすごいことだと思います。
2004/09/20 20:56:48
フーマ
(p8141-adsau05kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、世界征服計画発動!の巻 埋め合わせも終わったので、そろそろ本題へ戻りましょう。 世界中の遺跡から戦闘用オーパーツを大方発掘し終えたサイクロプスは、いよいよ世界へと進行しようとしていた!しかし、サイクロプスには目の上のこぶがあった。光の戦士たちだ!初めは瑣末なものであったが、次第に力を付けていく戦士たちに激しい憎悪の念を抱き始めた。まずは徹底的に邪魔者を排除する。それが世界侵攻作戦のプランだ。世界各地の軍など、コアビーストだけでも十分相手を出来る。しかし、光の鎧とZOIDSであるウオ達には、コアビーストでは心もとない。そこで、サイクロプス総帥は、遂にイービルデルタに本格的にウオ達を排除するように命じ、大幹部2人にも最上級コアの発動準備をするように命じた・・・! いよいよチキュウ編のラストに近づいてきましたね。ただ・・・カイザーには・・・味方になってほしーなーと・・・私的にはね。
2004/09/20 21:25:56
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...それにしても四十五・二話って微妙ですね(笑) あ、チキュウ編ってもうラストなんですか。大丈夫か話把握できてるのか自分・・・。
2004/09/20 22:42:46
レオン・トロス
(p1092-dnj62chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...魚ドリル☆
2004/09/20 22:45:21
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百九十七話「世界侵攻計画・発動!」 トム達光の勇者一行が心強い新たな仲間である二体のコア・ビースト・・その戦力は世界の裏社会を牛耳る巨大組織サイクロプスにとっても最早無視の出来ない強大な戦力へと育ちつつあった。 その頃、サイクロプス本部ではいよいよ実行される大計画を目前に控え、本部内では慌しく幹部達が動き回っていた・・。 彼らの本部はフォーラッパ地域と呼ばれる先進国が集うどこかの国の都市郊外に存在しているといわれる。 一見巨大な屋敷にも思えるその建物はあくまで本来の機能を隠蔽する為のカモフラージュであり、屋敷が存在する敷地の地下にはオーパーツの力を利用して、洞窟を改造したとされる地下要塞が存在している。 そして、その地下要塞の最深部・・光が一切届かないであろうその深淵の地において、サイクロプスの最終計画の鍵となる侵攻部隊が準備を整え規則正しく並んでいる。 その部屋に、一人の男が姿を現した・・彼は上流階級の男性な外見を持ち、上品な服の着こなしは彼がこの組織において高い地位に君臨している事は想像に難しくない。 そして、男は高台に登り何千人の兵の前で声高々演説を始めたのだ・・「我々サイクロプス協会は現在の国家間の腐敗した抗争に終止符を打ち、今こそ全ての人類が平和に過ごせるような世界を作るべきである・・そして、これから我々が世界の国家に対して起こす戦いは呪縛された弱者達を解放するための聖戦になるであろう! そして、我々の戦いは未来永劫人々に語り継がれる・・そう、諸君らは永遠に英雄として崇められると私は確信している。 さあ、今こそ我々が信じる正しい世界を作り上げるため、ともに戦おうではないか! サイクロプスに栄光を!」それに呼応して、兵達も声を上げる・・『サイクロプス万歳! サイクロプス万歳!』演説が終わると、兵たちの喝采に見送られ男は部屋を後にする・・。 部屋を出た彼は、早速幹部達が待つ会議室に向かう・・。 そして、会議室に着いた彼を待っていたのは十数人の幹部、そして謎の二人の男・・最後にイービルデルタの三人であった。 幹部「お待ちしておりました、首謀殿の御演説は毎回素晴らしいものです・・しかし彼等一般兵は知らないのでしょう。 我々が抱く真の計画の全貌を・・」その幹部に対して、首謀と呼ばれた先の男は「フフフ・・いや、彼らは私達の計画を知る必要は無いのだ・・彼らは所詮捨て駒。 生き残るのは優良な者達のみで十分だ」先ほどの熱い演説とは全く正反対の、まるで氷のような冷たい口調・・これが彼の本性なのだろうか? そこに、二人の大幹部が男に報告を始める・・。 その大幹部はZiにおいてトムたちと戦い、敗れた者・・ラオとドゴールに酷似した人間。 ラオ似の男「我々の開発計画・・最上級コアビースト復活計画は完了いたしました・・」首謀「おお、そうか・・奴等伝説の勇者と名乗る連中を排除するには通常のビーストでは役不足だ。 しかし・・お前達二人が開発に成功した最上級ビーストの力を持ってすれば、奴等を血祭りにあげることも難しく無いだろう。 これで世界侵攻計画最後の準備が整った・・全ての希望を闇に染めようではないか・・クックックッ」彼の笑顔・・それは悪魔の笑みであった。 そして・・会議が終わり、三人の闇の戦士・・イービルデルタ達は、休憩室において今後の戦いについて話し合っていた。 紅蓮のエンド「遂に戦いが始まる・・我々が受けた勅命、必ず果たしてみせる」豪雷のラッシュ「そうだな・・奴等を俺達の手で仕留められるのならば、俺は満足だぜ」心の底から闇に染まりつつある二人の狂戦士に対し、少女戦士・カイザーはこれから戦う敵に対して複雑な心境を抱かざる得なくなっていた・・。 カイザー(何故・・あいつ等は私達よりも戦闘力自体は劣っていた筈・・それなのに、鎧の使い方においてはあいつ等が一歩先を行っている・・。 鎧を使いこなす事・・それが力につながっているのではないの・・? 私も・・闇の鎧を使いこなしたい。 そしてカイゼル兄さんの思いを果たすためにも・・)彼女は闇の鎧の真髄を未だ知らない・・闇の鎧を使いこなす方法は二つ・・それは更なる闇へと足を踏み入れ、それに打ち勝ち鎧を支配する事。しかし、この方法は今の彼女には無理がある・・何故なら、今の彼女の心は闇に染まりきっていないから。 無理にそのようなものが止みに踏み込めば、彼女の兄・・カイゼルと同じように、鎧が持つ闇に喰われてしまうだろう。 そしてもう一つの方法・・それは闇の鎧が持つ呪縛を解き放ち、闇を消滅させるという究極的な方法である・・鎧を支配するコアを浄化させれば、鎧自体も生まれ変わる。 しかし、この方法にも問題はある・・よほど正しく、強い想いが無ければ鎧の闇に負けてしまう。 それはやはり命を失ってしまうことにつながるだろう。 果たして、彼女・・そして二人の狂戦士は闇の鎧の本質を見出す事が出来るのであろうか? 第二百九十七話・終。 >いよいよラストですか・・そして遂に始まる世界侵攻作戦。 私としても敵でありながら複雑な過去を持ち、闇に染まりきれない少女カイザーは仲間になってほしい・・そう思っています。 昨日のウオドリルは想像すると面白そうです・・改造ゾイドにはいないと思いますが・・面白そうですね(^^
2004/09/21 21:52:41
ビット・クラウド
(eaocf-415p97.ppp15.odn.ne.jp)
...ふっと思ったんですが、二百九十五・二百九十六話で三十四・三十五話の埋め合わせをしたら結局二話足りないような気が…
2004/09/21 22:15:52
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...↓まあ、その辺はあとでどこかに掲載するときがあればその時に調整すれば・・・。やっぱり三十四、三十五と称したほうが良かったんでしょうかね。
2004/09/21 22:50:54
フーマ
(p8141-adsau05kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、決戦に向けて・・・。の巻 いよいよ決戦を目の前にした光の戦士一行。しかし、サイクロプスを倒すだけで、この世界に残された問題は解決するのだろうか?確かに、この世界を救うために送られてきたウオとトムだが、彼らに出来る事はサイクロプスを打ち砕く事だけだ。だが、それではこの星の荒廃の根本は何も解決していないのではないのだろうか?元凶はやはりオーパーツ。中には人の役に立つものもあるが、古代文明に頼ったままでいい訳が無い。文明とは自分達の手で切り開いてゆくものだ!これは、光の鎧ですら例外ではない。本当の救世はサイクロプスを倒した後にあるのかもしれない・・・。
2004/09/21 23:55:49
レオン・トロス
(p1007-dnj49chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...う〜む。
2004/09/21 23:59:08
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百九十八話「決戦前夜」 この星の運命を左右する戦い・・サイクロプス協会と伝説の勇者達そして全ての国々・・更にはサイクロプスの思想に反対し、それに対抗すべく戦うものたち。 全ての人類を、そして惑星全ての生物を巻き込んだ戦いが今、始まろうとしていた・・。 その中でも、サイクロプスの暴挙を止める最大の希望を持った者達・・トムが率いる光の勇者一行は、巨大なコア・ビーストの始祖であるアークに乗り、敵の本拠地が存在するフォーラッパ大陸のある国へと移動していた・・。 決戦を目の前にして、彼らは今までに無い気持ちに駆られていた・・。 トム「いよいよサイクロプスとの決戦の時が迫っている・・奴等の本拠地があると言われる地・・・・ヤールド王国の首都郊外に私達は向かっている! まずはこの地図を見てくれ・・」地図を広げると、そこには敵の本拠地の精密な図が描かれている・・首都から北西に数十キロの山中の屋敷・・その屋敷に近づいて帰ってきた者はほぼいないと噂が絶えない所に、やつらの基地は在るのだ。 地図を見せた後、作戦説明を続けるトム。彼に言わせれば、トム達は彼らが仕掛けるであろう最終戦争を事前に阻止する為に、彼らの基地を空襲・・その後トム達が強制降下し、敵本拠地へと強行突入。 敵の反撃を阻止し、最小限の被害でサイクロプスを制圧、または壊滅させるのが作戦の全貌であるという。 トム「よし、作戦説明は以上で終了だ・・皆、この戦いには必ず勝利しなくてはならない。 これは惑星全ての希望を背負った戦いだと、私は思っている・・!」皆も静かに頷き、一行は集中力を高める為に残りの旅路を自室で過ごす事にしたようだ・・。 そして、勇者達の総指揮官であるトムは、自室でこの戦いの意義についてもう一度考え直していた・・。 トム(私達はこの星に召還された・・それはこの星に救う様々な病巣を取り払う為だろう・・。 その最大の病巣は奴等サイクロプスである事は間違いない・・。 いや・・それはあくまで現時点での最大の病巣なのだろう・・戦いのその後については未だ考えないで置こうと思ったが、それでも私は考えてしまう)彼は思い悩んだ・・この星にとっての最大の病巣は、古代の遺産であるオーパーツであるのでは?ということを。 進みすぎた文明の利器を未だ未成熟なこの星の人々に与えてよいのだろうか・・? 力を大きく上回るものを与える事は、そのものの身を滅ぼす事になる・・トムはそれを考え、今後の事を憂いながらも今は戦いに集中する事に・・。 第二百九十八話・終。
2004/09/22 02:13:08
バラッド・ハンター
(218-228-180-83.eonet.ne.jp)
...謎
2004/09/22 21:30:57
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...あ、このお話ゾイド小説の投稿サイトで投稿してみてはどうでしょうか。いや、話数が多すぎるかな・・・。
2004/09/22 22:27:10
フーマ
(p8141-adsau05kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、答えは戦いの向こう・・・。の巻 カイザーの考える真の強さ・・・。トムが考えていた、本当の意味でもこの星の救世・・・。全てはこの戦いを通して答えを見つけることが出来るだろう。もちろん、この星の神の事も・・・。この戦闘には様々な答えが内包されている。逆に言えば、戦わねば答えは見つけられない。何人もの人間がこの戦いで答えを見つけるだろう。その答えは、希望に満ちたもの、残酷な現実、人によって違う。そして、最終的にはチキュウ人類がどうあるべきかも教えてくれるだろう・・・。その答えを見つけるため、今、戦闘が始まる・・・! 次回から決戦編ですね!頭が破裂するぐらい面白い話を考えたいと思います!がんばりましょう!
2004/09/22 23:08:06
レオン・トロス
(p1022-dnj56chibmi.chiba.ovcs.ocn.ne.jp)
...じわじわ上がって来てる。
2004/09/22 23:59:11
チームタイガース
(yahoobb219029246154.bbtec.net)
...第二百九十九話「人類の幸福」 作戦会議が終わり、いよいよ敵本拠地へと向かう事となったトム達光の勇者一行。 皆が一時解散し、アーク内の個室へと戻り決戦のための決意を固めるべく精神を研ぎ澄ませていた・・その中でも、トムはこの戦い・・いや、その後のチキュウという惑星、そしてそこに住む人々にとって最も正しい道とは何なのか?と自らに対して問いを繰り返すなどをしていた・・。 トム(自らが持つ力を大きく上回るものを手に入れても、結局はそれを扱いきれずにそのものの身を滅ぼす事になる・・それは私達惑星Ziの人間達も同じような歴史を辿ってきたではないか・・彼等チキュウの古代人種がかつて行過ぎた文明を失ってしまったように、また彼らも同じような運命を辿るのか? いや・・それは駄目だ。今の彼らは必死に前へと進み、良い世界を築こうとしている・・)トムは一つの結論を出そうとしていたが、やはりそれを導き出す為の判断材料がまだ足りないと考えていた・・しかし、これだけは判断できる。 『オーパーツ』と呼ばれる古代の力を借りていては、今の人類の為にはならない。 そして未熟な文明しか持たない彼らにそれを与え続ければいつかは破滅が訪れるであろう・・トムはオーパーツの処遇について悩んだが、今は目の前の敵であるサイクロプスを討つ為に前を向こうと気を取り直し、もう一度精神を研ぎ澄ませる。 他の仲間達も、やはり何らかの迷いを持っていた・・しかし、皆の意志は固い。 この戦いを一刻も早く終わらせ、世界に広がってゆくであろう戦火を消し止める・・それが現時点で考えられるであろう最善策であると確信を持って。 そして・・アークはフォーラッパ大陸高空へと侵入を開始・・高度12000メートルを保ちながら、敵の本拠地が存在する国家の国境を通過していた・・。 一方・・敵の本拠地地下では、イービルデルタが向かってくるであろう敵の迎撃を行うために出撃準備を整えており、いつでも戦いの中に飛び込んでゆける用意が出来ていた。 しかし、その中の紅一点である少女・カイザーは闇の鎧の更なる力を求めて思い悩んでいた・・。 カイザー(鎧の力を・・引き出すにはどうすれば・・? 私は何時までこの悩みを抱え続ければ・・真の強さって、一体なに・・?)心が別の場所へと飛んでしまったような彼女を見てエンド、ラッシュは彼女に対して、戦いに集中しろと注意を促す。 それでようやく我に返った彼女は再び戦いに対しての意識を集中させる・・しかし、意識を敵へと向けた彼女は妙な感覚に襲われる。 まるで第六感が覚醒し、注意を向けた対象物への動きが手に取るように理解できるように・・。 カイザー(これは・・あいつ等の・・迫っているの?)カイザーが直感的に感じた敵の接近という脅威・・。 世界全て・・いや、惑星の全てを巻き込んだこの戦いには様々な答えが内包されているのだろう・・戦わぬもの、立ち向かわぬものには答えは用意されていない。 人々は戦いの中で自分なりの答えを見つけてゆくのだろう・・果たしてそれが“希望”なのか“絶望”なのかはまだ誰も見出せていないのだ。 戦いは未だ始まっていないのだから・・。 第二百九十九話・終。
2004/09/23 00:28:00
バラッド・ハンター
(218-228-180-83.eonet.ne.jp)
...幾千
2004/09/23 20:20:09
フーマ
(p8141-adsau05kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp)
...次回、ウオディック、立ち向かえ!一つ目の悪魔!の巻 もちろん一つ目の悪魔とはサイクロプスの事です。 光の戦士たちは、作戦通り空襲をかけた後、一気に最深部へと突き進もうとしていた!しかし、それを阻むべく現れたコアビーストと強化服の戦闘員たち。それも相当な数だ!勝てない相手ではないが、全てを倒すにはかなりの時間と体力を消費してしまうだろう・・・。しかし、彼らには迷っている暇など無い!するとそこにいくつかの影が接近してくるではないか!あれは・・・敵か?味方か? 決戦開始です。接近してくる影は・・・結構予想できそうなものです;。ラストスパート!張り切って行きます!
2004/09/23 21:00:37
ジャッジマン
(yahoobb220031000120.bbtec.net)
...いよいよラストですね。でもサイクロプスを倒してもオーパーツの問題がありますから、まだチキュウ編は終わらないようですね。それにしても、ここの「戻る」をクリックしたら突然見慣れないところに行ってビックリしました(汗
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