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10月20日日曜日


本日もお休みです、昼頃おきて飯を食いにマックまで。
マツキヨで必要物資購入して帰宅。

雨が降りそうな天気、どんよりしてます。
コーヒーでも飲んでゆっくり新聞に目を通したり本読んだり。
コーヒーメーカーは何度も買っておいてよかったと思うね、ただ家には電気ポッドが
なかったり・・・・・
OSX ServerのPDFの説明書も読んどりますがやっぱり紙がいい、紙が。
全部印刷したらすごいP数になりそうだし必要部分だけ印刷しても
いいんだけど・・・・・数千円+になってもいいから印刷したものを販売して
欲しいもんです。それなら電車の中でも読めるし。流石に通勤電車の中で
iBook開いて読めるはずもないし携帯(PHS)にメールでテキスト転送するのも
面倒くさいし。重量かさむだろうケドやっぱり本とかの方が読みやすいしね。

本日はOpen DirectoryWorkgroup Managerのお勉強というかテスト使用でございます。
まずはiBookから。「ディレクトリアクセス」を使い、LDAPv3でサーバーにアクセスできる様
設定致します。認証・コンタクトのログインノードを設定したあととりあえず再起動させると。
ログインパネルは特に何も変わってないですな・・・・とりあえずネットワークユーザーの名前で
ログイン、ユーザー名、パスワードを打ち込みます。

で、無事ログイン出来ました。そこのMacに登録されていないユーザーでも入れると。
つまりサーバー側でのユーザー一元管理が可能なわけですな、こりゃ。
いろいろ試しておりましたのでこれだけでもすごい時間がかかってしまいました。

続いてiMac側、これも同じような設定して再起動・・・・に恐ろしい程の時間が。
そういやこっちのiMacはDNSを家内サーバーにしてなかった・・・家内ネットワークの
名前解決できるわけねぇ・・・という事で「場所」で新しく家内DNSを使う環境を
設定してもう一度。

こちらもいろいろと試していたせいか、またまた時間がかかってしまいましたが
無事ログイン出来ました。サーバーさえ動いていれば隣の部屋でも自分のマシン同様に
作業が出来てしまうわけです。ディレクトリサービスにアクセスできる様設定したマシンだと
どのマシンを使っても同じ環境で作業する事が出来ます・・・・が。
数台しかない自宅でこんな技術使う必要があるかというともちろんありませぬ。
というか家で普通、ディレクトリサービスなんて使う必要ないじゃんね。
会社で似たような技術使えるようにOpenLDAPでも勉強すっかね・・・・
Open DirectoryとnetBootを組み合わせれば効率的なネットワーク環境を
気づく事が出来るでしょう、マック環境に限りますがOpen DirectoryはActive Directoryなど
とも互換性があるとの事なので今度はwinをディレクトリサービスに参加させてみましょうかね。
ただその為の資料というかものがネットを探してもなかなか見つからず・・・・・
と思ったらちゃんとappleのページにPDFがありました、ですが英語・・・早期日本語化を・・・
簡単に見てみましたがLDAPv2を使うのかな?cn=なんとかとか書いてありますので
LDAPの基本知識は必須っぽいですな。なんとか読みながらやろうと思ったけど
危険な香りがするので日本語訳が出るのを待つかね(でないかもしれないけど)
Active Directoryもいいんだけどwindows serverってクライアントライセンス数にもよるけど
恐ろしく高い、無償のLinuxとSMBでそれが出来るならそっちの方がいいべな。
まあ多少手間は掛かるだろうけどなれればね・・・・

あとまだ勉強不足の部分も多々ありますんで、現時点で解決出来てない問題もあります。
違うネットワークやLANケーブル抜いてネットワークから切断した場合、起動に恐ろしく
時間がかかる上、マシンの挙動自体も怪しくなります。多分LDAPサーバーを探しに
いったりしているんでしょうが、ネットワークの切り替えでなんとかならんのかね?
同居人のiMac、普段私の部屋のサーバーなんぞ動いておりませんので下手すりゃまともに
使える状態ではなくなります、ので一応元に戻すと・・・・
iBookも家で使う時はほぼファイルサーバーも兼ねているからサーバーへの接続は
大丈夫としても外で使う時、こんなに遅ければ話になりませんので・・・・・
PDF書類をあさるとしましょう、普通解決策はあるはずなので。

あとはZOIDS TOWNのQAルールももう少し細かいところまで書いた方がいいかもしれないという
事で近々追記したいと思ってます。

にしてもFF X-2とは・・・・

寝るべし。



2002年10月21日 月曜日 3:12

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