今日は仕事は忙しかったが、なんとかスムーズにこなしというかお客さんからの返事があり、時間内にお仕事を終わらせる事が出来た。昼休みに本屋へ行って、いろいろ立ち読み。今日発売の本は興味深いもんが多くて・・・その中で気に入った雑誌を買う。セキュリティ関連の本を少し読んだけどやっぱりOSXにもセキュリティホールあるのね、OS10.03で解決されたものも書いてあったけど他のはどうなのだろう?不安になりますな。
今日も普通に終わると思っていたが、仰天するようなニュースが流れていた。小学生8人死亡・・・・・・大阪池田市の小学校でおきた殺人事件・・・・言葉を失うよ。なんでこんな事をするのかが理解出来ない、というより理解したくない。家に帰ってから新聞を見る、日経の夕刊の時点では4人死亡になっていた。やっぱり新聞ではリアルタイムでは流せないからね。
10時になりニュースステーションでも取り上げられていた、あたりまえだろうけど。そして8人死亡、その他詳細をいろいろやっていたが信じられない・・・ニュース映像流れている時に不覚?ながら少し涙が出たよ。悲しすぎる、犯人は絶対生きている上で究極の苦痛を味合わせた挙句、処分でもして欲しいが死んだり傷を負った人たちの事を考えると・・・・生身に傷がつかなくとも、その場に居合わせた子供たちには想像を絶する苦痛を与えたことだろう、そしてこれからもそれを負いつづけなくてはならない・・・この事件がおきなければ普通の人生を送れたかもしれない人たちも何かしらの影響を受けることになるだろう。小さいときに起こった事がこの先どれだけの影響を与えるか・・・・
犯人は前にも問題を起こしたことがあるという、精神的ななんだかよく知らんけどそんなのを表に出すなと思う。猛獣を繋ぎ止めないまま解き放つようなものだろう。というより猛獣にしても生きるために他の生き物を殺す。あれは畜生にも劣る生ものだと思う。
殺人・殺人未遂・犯罪を起こした人間を公正させようとするのは無理じゃないのか?刑務所を出所した人間の再販率を見れば火を見るより明らか。道を一度外れればもはや二度と正常な道は歩けない、少なくとも殺意をいだいたりする時点で何か違うと思うべき、そういう人間は回りに迷惑かけないよう、誰もいないところに行って欲しい。
小泉総理もこの事件に関して意見を述べていたが「こんな事件をおきないようにするにはどうすればいいのか?」と各省と相談しているような事を言っていたが答えは簡単。問題児はさっさと処分すべきであろう。人権なんて考えている余裕があるのがある意味すごい。その手の犯罪の巻き込まれるのはいつも一般庶民、一日も早い安全な生活を保障してもらいたいものです。
少なくとも殺されるような理由なんて一部の極悪人を除きありえない、少なくとも人と人との付き合いがある以上問題は起きるのはしょうがない事だけれどそんな事で殺ってやるという考えは普通浮かばぬ。
この事件を見ていると本当に嫌な世の中になったものだと思う。そして一部のお馬鹿さんおかげで自由度が失われていく。昔小学校とかのグランドに自由に出入りしてサッカーやったりしてたことを覚えている、もちろん中学生になってもはいってやってたし(校舎にはいる事はなかったけど・・卒業生として体育館で先生と遊んでいた人たちもいた)おかしな事をしない限りは注意される事はなかった、開かれた学校は遊び場に最適だった。だが今はどうか?その一部の愚か者達のおかげで学校へのセキュリティを考えざるを得なくなっている。なぜ攻撃を受ける事を前提に考えなければいけないのか?本当世の中変なのが増えた、今日も新宿駅でエスカレータ蹴ってた奴がいたよ、何やっているんだろうね、注意したらしたで何か災難が降りかかるのだろうし。駅員さんも大変である。ケンカとか変なのをとめようとして襲い掛かられたら駅員さんもホームにそいつら落とせばいいのだ、あとは自動的に・・・ね、自分の手を汚す必要はない。別に自分の身を守るためでもあるし悪いことじゃないだろう。いらないものは削除、マウスでドラッグしてごみ箱にポイだ。
こんな事がおきてばかりいるから世の中暗い、昨日のワールドカップで日本が勝ったのは嬉しかったがそんな気分を吹き飛ばさせてくれるような事件だ。
他のニュースを見ていても・・・本とかインターネットでもウインドウズサーバーがこき下ろされているのでセキュリティホール一覧とか見てみたけど・・・・なんだろ、この数は・・・・全部直っているの?マックOSXもあるらしいけどいくつかは解決し、アップル以外でもパッチを作っているみたい。それらを定期的に更新するのは手間だろうなあ。LINUXやBSDはオープンソースだからパッチも早い、だからこそOSXも早いらしいけど。なんかオープンソースの世界に惹かれ気味になってきたような(苦笑)
明日は休み・・ゆっくり休むですかね・・・・・・更新もやらなければね。 |
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