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・最高速度/120km/h
・試作型大口径ビームキャノン×1
・ロングレンジキャノン×1
・液冷式2連装高速自動キャノン砲×2
・ショックアブソーバー×1
・スタビライザー×2
・高出力ブースター×2
ゾイドの設定
CannonBallは開発途中に製作された大口径ビームキャノンの試作品を搭載したカノントータスである。この試作品の大口径ビームキャノンは、もともとカノントータスに装備されていた液冷式荷電粒子ビーム砲をベースに開発した物である。実際配備された大口径ビーム
キャノンより軽量だった事と第2次全面会戦開始の為、急きょロングレンジキャノンと改造して出力アップしたブースターを装備してみたら、通常のカノントータスより機動性がアップした。第2次全面会戦時、大型も含めた多数の帝国軍ゾイドを撃破するという大活躍をしたと言われる。その働きを認められたCannonBallは10体ほど製造され「デストロイヤー兵団」の先頭での進路確保及び護衛に配備された。『CannonBall』という名前は第2次全面会戦で敵に向かって突進していく姿から兵士達に付けられた愛称である。
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