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シールドライガー | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| NOVO | 投稿日時: 2007-2-5 15:13 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-7-10 居住地: 投稿: 180 |
Re: シールドライガー 改めてシールドライガーと言う機体(ゾイド)を再考察する機会ですよね。
シールドライガーの長所は、その高速力と走破性の高さであり それを活かした長距離挺身攻撃(コマンド戦)が最良の使い方でしょう。 敵勢力圏内に侵入し、敵補給部隊や施設の破壊や威力偵察。 同様の活動をするセイバータイガーに対して迎撃や追撃戦も任務でしょう。 つまり、初期の活躍は利に適った使い方だったといえます。 欠点は、高速性と機動性の為に装甲と武器(火力)が貧弱。 格闘能力は高いかもしれないが、装甲が薄いので奇襲攻撃以外では危ないといえます。 火力の増強は現場や作戦立案においても切望される要求といえます。 Mk−兇砲靴蹌庁達咾蝋眤部隊に追従(共同作戦)可能な火力支援用の バリエーション機であって、上位機では無いと思います。 シールドライガーはサーベルタイガーを凌ぐ機動力を優先して設計された為に 拡張性や発展性がかなり犠牲になっていると考えます。 例えるなら旧日本軍の零式艦上戦闘機でしょうか。 装甲など削れる部分は徹底的に削った絶妙なバランス設計の為に強度や拡張性に余裕がなく。 部分改修や拡張を行っても元々限界があったのでしょう。 武器の増設は機動力の低下に直結し、 欠点を補うために長所を犠牲にするというバランス感が 我々にとって受けの良いリアル感だったといえます。 で、「SLにはどんな改造が似合うのか?」ですが、 やはりfden氏と同じで、欠点を補うよりは、長所を伸ばすが方向ですね。 全体的に空気抵抗を低減させるデザイン、加速ブスターの装備、 重量の増加が懸念される銃火器よりは、 比較的小型軽量化が期待でき、なおかつ高速性を活かせるるブレードを装備。 てっ、考えてとして行き着く先は、シールドライガーとブレードライガーの中間機? というか、ブレードライガーは、そういった発展思想で誕生したゾイドなんでしょうね。 今回のシールドライガーコマンダー仕様を私的に考察考証すると、 後部大型ブースターと背部に重機関砲に頭部に狙撃用カメラは妥当な改修ポイントとしても、 側面に大口径ビーム砲が装着されている点はおかしいのではないでしょう? アレがなければ(装着されていなければ)妥当なバリエーション機と思いませんか? というか、大口径ビーム砲が装着されているせいで、バランスにしろ設定がおかしくなっている思います。 つまり、HJ誌の壽ライガーの改造作例がシールドライガーとしての妥当な発展改修機ですね。 疑問な火炎放射器は対ゾイド用ではなく、非装甲車両、人員や補給物資を焼き払う装備でしょう。 色が赤いのも、帝国勢力圏内の活動を考えて赤く塗られているのでしょう。 少なくとも真っ当な共和国正規部隊の機体では無いのかもしれませんね。 だまし討ちや、帝国協力者の村を焼き払うようなならず者部隊でしょうか。 <商品説明>=<機体説明>は言葉がでません。 DCS−Jというスペシャル機以上のスペシャル機、 しかも隊長機というからには、それなりに生産されたことになります。 ゾイドの設定やバトルストーリーの追加補完を考えているなら、もう少し慎重にして欲しいものです。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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遊星 | 2007-2-3 23:23 |
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fuden | 2007-2-5 1:08 |
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NOVO | 2007-2-5 15:13 |
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