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ゾイドジェネシス第44話「離陸」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| 北斗 | 投稿日時: 2006-2-18 13:41 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2003-3-5 居住地: 投稿: 40 |
Re: ゾイドジェネシス第44話「離陸」 何故だろう?
これだけ見せ場を作る材料があるのにとっても薄味に仕上がってる。 先週、あれだけロンが困難な作戦といった割には随分あっさりと事が進みました。 1.敵が弱い。 アイアンロック守備隊。ディガルド側にとってはそこそこ程度の重要度とのこと。規模がこの程度なのは 妥当なとこなんでしょう。リーオの弾も入手してまともに戦える。質もある程度選抜したメンバー(高速ゾイドは技量)でしょうし、 数の上でも優位。 加えて敵指揮官マッカ准将もボラー少将と較べると明らかに格下。不意をつけたこともあり終始、優勢に進む。 なんか楽勝ですね。 この後、ディガルド側の援軍も、ザイリンくんの鬼神の如き活躍以外、印象に残らない。 戦闘での見せ場はボルケーノがらみがのみといった感じです。 それにしても、ディガルドは討伐軍が生産拠点を奪い、バイオゾイドの戦線投入とかは考えてないんでしょうか。 (作業効率から行って、一つの拠点で一括生産が出来そうなんですがどうなんでしょう?) 2.ギルドラゴン復活があまりにも順調 リンナと合うときに、ディガルド兵に遭遇しただけで何ら妨害無し。 リンナは協力的、住民への説得も必要なし。 ギルドラゴンに向かうときも、リンナが「この先はマキビでも侵入禁止」と、もったい付けた割にはすんなり事が進む。 唯一、操作にソウタが必要だった事だけがちょっとしたトラブル。 3.時間的な緊迫感がない ディガルドの増援部隊が到着するのが何時間後だからいつまでに任務完了しなければならないとか、リーオの弾が切れるのを匂わせるとか、 いろいろ演出次第では緊迫感は出せたと思うのですが、何というか淡泊な印象です。 アイアンロックの外で待ってるガラガ達もボーっとルージ達からの連絡を待ってたみたいに見えました。 何というかゲームですでにどうなるか分かってるイベントを起こすためにフラグを立てて行ってるような気分でした。 30分に詰め込みすぎたのでは? 以前のディグ強襲の時には色々盛り上がる流れだったのですが、今回は弱いです。 戦記モノ好きだから、合戦の回はそれだけで期待しちゃうんですが、 それがこれだとガッカリします。 新エンディングについてはもう免疫ができてたので大丈夫でした。 それに最終回はオープニングは曲無しスタート、エンディングはオープニング曲と予想してるから… 来週 フェルミがグイでギルドラゴンと戦おうとするってことは、それなりに勝算有りって事?ひょっとしてギルドラゴンってそんなには強くないのかも? 話しはずれますが、先週のガボールさんは無能云々より、砦内の兵員への配慮もなく指揮官が真っ先に逃げ出した(ようにみえた)事が 一番の問題だと思います。 これでは彼女に命を預けようとは思えなくなるというモノです。 それでなくても、寄り合い所帯の討伐軍、「あそこは真っ先に逃げた」、「よそよりうちの被害が大きい」、「ここの隊長は 同郷の連中ばかり贔屓してる」、といった噂が立つだけで陣営内に亀裂が入りかねません。(例:反董卓連合、十字軍等) ディンガとの関係もあって、跡目をつぐ形で今のポジションについた彼女はこれまでそうした事を考える必要が無かったと思います。 元々、経験のあるガラガやハック、思慮深いセイジュウロウやダンブルと較べること自体気の毒な話しです。 強いていえば、経験のある副官がつかなかったことが彼女の不幸でしょうか。 度々出てくる物質転送装置。いつかレドラーでデスラー戦法やらないかなー。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2006-2-11 14:20 |
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キリト | 2006-2-12 10:23 |
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クレイジーホース | 2006-2-12 13:47 |
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遊星 | 2006-2-14 16:24 |
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fuden | 2006-2-14 22:42 |
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キリト | 2006-2-15 12:43 |
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不眠猫 | 2006-2-17 7:53 |
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Samson | 2006-2-17 11:26 |
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北斗 | 2006-2-18 13:41 |
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NOVO | 2006-2-18 23:08 |
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