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ゾイドジェネシス第42話「密会」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| 不眠猫 | 投稿日時: 2006-2-3 7:52 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-6-22 居住地: 投稿: 39 |
Re: ゾイドジェネシス第42話「密会」 42話…密会
今週は解放軍がボルビの街を討伐軍が解放した所から始まります。 討伐軍の占領地解放運動は順調に進んでいるようですが、ルージの体調不良は酷くなる一方のようです。 立ちくらみから倒れそうになった所をセイジュウロウに抱き留められる始末。 珍しくセイジュウロウが焦った声を上げるところから見て、かなり心配している様子がうかがえます。 ズーリではミィが補給部隊の護衛部隊を忙しく勤めています…しかしなにやら落ち着かない様子。 ダ・ジンはミィが銀ちゃん(ソウタ)のことを気にしてることを直感で悟り、釘を刺しにかかります。 しかしミィもダ・ジンが「心配する相手は大役を背負い身も心も疲弊しているルージの方にではないか?」と言った事に対して 自分が心配する相手を違えていることを否定はしませんでした…つまり自分が心に心配している相手がルージであることを認めたわけです。 遂に此処まで来ましたか…長かったですな(笑)近来まれに見るツンデレ姫も年貢の納め時といったところなのでしょうかね(笑) しかし、ダ・ジンは討伐軍の中で一番のルー×ミィ派ですね。 ルージもうかうかしてると戦後にキダ藩に婿入りする羽目になるやも知れません。 閑話休題、ミィのランスタッグブレイクのコクピットには既に銀ちゃんが入り込んでいました。 一人になるのは嫌だという銀ちゃんをミィはランスタッグブレイクに乗せてズーリ連れ出してしまいます。 一方ラ・カン達は軍議を開いていました。殆どの地域を開放していましたがエビアの街が残っていました。 エビアの街は峡谷の奥にあり攻めにくい土地にあるそうで、討伐軍もかなりの戦力を割いて攻撃をすることにしており、 ミィのランスタッグ隊も合流する予定だそうです。 更にバイオプテラも今はエビアの街に配備されているようで、かなりの損害も覚悟しなければならない。 ソレを聞いてなにやら考え込むロン…何を考えているのでしょうか? そんな軍議の間中立ったままうとうとすると言う器用なことをやってのけるルージ…疲労はピークに達しようとしています。 ラ・カンはそんなルージを見て朝一で出発する先発隊からお目付役にコトナをつけてルージを外すことを告げます。 驚くルージに後からミィの率いる護衛班を引率して合流してから来るようにとラ・カン。 ラ・カン達に合流する道すがら、ミィはシートの後に乗せた銀ちゃんが自分にべったりくっついて寝ていても頬一つ赤らめたりしません。 彼女にとって銀ちゃんはあくまでも保護する対象であり異性を感じさせるモノではないようです。 その後、コトナと残されたルージはコトナに「何故残されたのか判る?」と尋ねられますがルージは全くわかっていない様子。 そんなルージにコトナはお姉さんのお色気パワーで油断したルージに足払いを喰らわせるというスペシャルコンボで答えます。 此は上ばかり見上げて足下がお留守になっていると言うことを身をもって実感させる意味があったと考えるべきでしょう。 きまじめさ故に何でも自分で背負い込んでしまうルージへの彼女なりの心配と警告もルージには余り理解できなかったようですが… もっとも例えルージが完調な状態でもあそこでコトナの足払いを避けられたとはちと思えませんが…(笑) エビアに向かう途中ロンはバンブリアンの調子が悪くなったと言ってラ・カン達を先に行かせ懐に隠し持っていた通信機でどこかへコールをします。 その先は…なんとフェルミでした! 前々から顔見知りであることは劇中でさり気なく示されていましたが、直接連絡を取り合える程の仲であったとは…。 ロンはフェルミに直接会って話がしたいと言い、フェルミは了承します。 ボルビの街についたミィはルージからラ・カン達は一足先に出撃したことを知らされます。 そして休憩中、ミィは二つ三つとかごに入っていた大きなパンを抱えてこそこそと外へと出ていきます。 「食べないの?」と尋ねるルージに「今あんまりお腹すいてないから」と答えるミィ。 まるで親に隠れて物置に捨て犬を飼っている子供のようですね(私にも覚えがあります)。 その間、銀ちゃんはミィのランスタッグブレイクのコクピットの中で空を飛ぶ鳥を眺めていました。 そのとき銀ちゃんは遙か高空を飛行するバイオプテラを見つけてしまいます。 そのとたんにフラッシュバックする過去の記憶に苦しめられ始める銀ちゃん…否ソウタ。 彼は何かに突き動かされるように「アイツに会わなきゃいけない…」と呪文のように繰り返しながら食事を持ってきてくれたミィを突き飛ばし、 ミィのランスタッグブレイクを駆って飛び出していってしまいました。 一瞬あっけにとられたミィだが、異変を察知して駆けつけてきたルージに後を追うよう頼みます。 ソウタの乗ったランスタッグブレイクの後を追うムラサメライガーのコクピット内でルージと相乗りしながらも彼の背中に密着出来ないミィ。 先ほどのソウタとの時とは明らかに違い頬が赤く染め明らかにルージを意識してしまっている様子で彼に 「もっと密着してないと危ない」と言われてもなかなかそうすることが出来ません。 ルージが疲労のために流している脂汗を自分が重いから?と勘違いしつつも気遣うミィ…もしかしたら ルージが疲労していることを知りつつも素直に心配できないのかも知れませんね。 そしてルージの背に頭を付け妄想モードに突入するミィ。 お花畑の中をルージに手を引かれて駆け回る想像をするなどかなりデレて来ているのかも知れませんねぇ…(笑) しかし肝心のルージがこくりこくりと居眠りして蛇行運転していることに気づくとしっかりしなさいと言って張り手をかます。 こんなところはやはりいつものミィらしいと言うべきでしょうな。 海岸でフェルミと顔を合わせるロン。 「緊急時以外顔の合わせることを禁じられている」というフェルミに「今が緊急時じゃないかな?」というロン。 ロンは上司に頼まれてフェルミの真意を探るために彼女を呼び出したのでした。 フェルミはディガルドの監視役として、ロンは反ディガルド勢力を組織するために空から派遣されたエージェントなのでした。 フェルミは定期連絡を怠り、バイオプテラの技術をディガルドに提供してグィの独自開発を手助けしたりと明らかに自分の職分を越えた行為を行っていました。 ロンはララダ三世の急すぎる崩御にもフェルミが一枚かんでいるのではないかと疑っていましたす。 それらの質問にのらりくらりとはぐらかすフェルミ…流石に一筋縄ではいかない女です。 そのころソウタはロンと会っているフェルミを見つけると機体を降りて話が聞こえる位置まで忍び寄っていました。 それに一足遅れて辿り着いたミィはコクピットの中にソウタが居ないことを知って慌て探し始めます。 フェルミはロンが使命の通り首尾良く討伐軍を組織し大きくしつつあることを皮肉混じりに褒めます。 ロンはルージに出会わなければ此処まで上手くはいかなかっただろうけどと素直に認めます。 確かにあのまま嘆きの山でガラガの組織と行動を共にしていたのでは此処まで順調にはこれなかったことでしょう。 フェルミはロンがエボルトするゾイドのパイロット(ルージ)にロンが入れあげていることをおもしろおかしく思っている様子です。 彼女は以前のロンが地上の人間のことをどう思っていたのか知っているのでしょう。 ロンはフェルミもソウタを気に入ってたんじゃないのか?問いますがフェルミはあっさりと其れを否定します。 フェルミにとってソウタはどんなゾイドも乗りこなす便利で面白い玩具でしかなかったようです。 それを物陰から聞いていたソウタは激しいショックを受けたようでした。 記憶が完全に戻っては居ないのでしょうが、自分のことを知っている人間にそんなことを言われれば平然としては居られないでしょう。 ソウタのことをウザイというフェルミに眉をしかめるロン…明らかにフェルミの態度を快く思っていない様子。 やはりロンはルージ達と行動を共にすることでだいぶ変わったのでしょう…自分では認めないでしょうけど。 フェルミの壊れた玩具は捨てちゃったという台詞に堪らずフェルミの前に飛び出すソウタ。 そんなソウタを見て一瞬驚くモノの、すかさず抱きしめて心配していたと猫なで声を出してあやそうとするフェルミ…たいした女性です。 しかしもうソウタは騙されません…本当の優しさを知ってしまった彼にはフェルミの上辺だけの甘い声は届かないのです。 ソウタは涙を流しながらフェルミに殴りかかります。 そんなソウタを軽く流しながらウザイと言い捨てるフェルミ。 そしてロンを始末するために伏せておいたバイオラプターやメガラプトルに攻撃命令を下します。 フェルミの「バイバイ」と言う言葉はソウタとソラへの決別の言葉なのだと思います。 ロンがソウタを火球から庇ったのももう意外とは思えません。 そして追いつめられるロンとソウタを助けたのはやはりルージのムラサメライガーでした。 ルージが大刀で次々と発射される火球を切り飛ばしている間にロンとソウタは自分たちの期待の所まで戻ることが出来ました。 銀ちゃんを暖かく迎えるミィ。そんなミィに銀ちゃんはただ涙します。 そうこうしている間にルージはムゲンライガーにエボルトするとラプター達を切り伏せていきます。 しかし、目は霞み体は鉛のように重く直ぐにメガラプトル達の火炎放射に囚われてしまうルージとムゲンライガー。 ミィ達が庇いに入ってルージに呼びかけますが気を失ったルージは「おれがやらなくちゃ…」とうわごとのように呟くのみでした。 そしてフェルミは止めを刺そうと上空から溜め火球を放ちます。 狙い過たず直撃したと思ったフェルミですが爆煙が収まった後、其処には何もありませんでした。 間一髪で駆けつけたラ・カン達がルージを救出していたのです(どうやったのか?とか野暮なことは言いこなし)。 ラ・カン達は戦隊モノのヒーローよろしく一人づつルージへの熱い想いを告白していきます(違) 余談ですが今回の脚本を書いた赤星氏は特撮畑出身だそうで、ゾイドジェネシスには珍しく ケレン味のある脚本でとても今回の話にあっていたと思います。 彼らが居る限りルージが一人になることは無いのです。 そして一気に形勢逆転しメガラプトル達は斃されフェルミは這々の体で逃げ出さざるを得ませんでした。 次にルージが目を覚ましたとき、既に三日が経過していました。 ルージは皆の言葉を聞き己が仲間に支えられてることを改めて気づかされます。 ここら辺が変に説教臭くならずに見ている側にも自然に受け入れられるのが良いですよね。 そして銀ちゃんは得意の絵でルージとミィと自分の並んだ絵をルージに見せます。 「銀ちゃんも皆の仲間よ」とミィの言葉に満面の笑みを浮かべるソウタ。 「…仲間」確かめるように呟くソウタ…やっと彼にも本当の意味での仲間ができました。 オチはソウタが逃げ出した事を慌てて知らせに来たダ・ジンが天幕の中で見た物は、ソウタに肖像画を描いて貰っているラ・カンの姿でした。 頬を赤らめ「報告後苦労」といって目を逸らすラ・カンの姿が妙にラブリーでした(笑)。 今回のロン先生のゾイド講座はモルガキャノリーでした。 確かに遠くから攻撃できて、いざとなったら地中に潜れると聞くと無敵な感じがしますよね〜。 今作ではやられ役として大活躍のモルガのさらなる活躍に期待しましょうかな。 次回は「鍵」遂にタイトルが一文字になりましたよ。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2006-1-29 0:44 |
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クレイジーホース | 2006-1-29 10:46 |
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キリト | 2006-1-29 11:36 |
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fuden | 2006-1-30 3:39 |
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北斗 | 2006-2-1 18:29 |
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NOVO | 2006-2-2 0:47 |
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不眠猫 | 2006-2-3 7:52 |
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Samson | 2006-2-4 9:02 |
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