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ゾイドジェネシス第41話「政変」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| fuden | 投稿日時: 2006-1-23 4:18 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-6-5 居住地: モモタロウランドのある県 投稿: 35 |
Re: ゾイドジェネシス第41話「政変」 感想です。
ジーンとララダ3世。 ジーンがディガルトにいる時は色々話が進むので、気になるところが多いです。元々ディガルトの指導は実質ジーンがやっていたので、王の交代自体は話的にはさほど影響はないのですが、ジーンとララダの関係、やはり死んでいたディグのジェネレイター等、色々な複線が出てきました。ここのジーンは、静養と言いながら後で天寿を全うしたなど、言っていることが場面によって変わっていますね。ちなみに私、ララダ3世が倒れた後の助けを呼ぶ声が一瞬ジーンに聞こえなかったのでエッ?と思ったのですが、この声ジーンですよね?後で、後継者は一人しかいないとか言っていましたから。それと、ララダ3世の遺体は結局見えなかったのでひょっとすると生きている可能性があります(静養と言いつつ監禁されているとか)。が、あまり話的に意味がないので、本当に死んでいる可能性のほうが高いですね。 ザイリンとジーン。 倒れた原因を知っていて「過労で倒れた〜」と言えるジーンが腹黒いです。しかも一見心配しているような態度をとるのが何とも…。ザイリン、中将に昇進しますが、前回作戦が失敗しているので不自然なことです(本人もそう思っているみたいですし)。フェルミのほうは前々回の失敗をボラー少将に押し付けているだろうから問題ないでしょうが…。しかし、ザイリン、未だにジーンの事を信用できたら良いなと思っていますね。やはり仲間が(親友が)欲しいのは本当みたいです。…でも、フェルミのことは嫌いなのですか、やっぱり。 ルージ君。 大きな戦い、展開があった後にはちゃんとキャラクターへのフォローが入るのはジェネシスの良い所。特に今回は最近、持ち上げられ過ぎているルージ君です。良い展開。でも、さすがに敵国の王だからといって、死んだ事を喜ぶのはちょっとルージ君らしくないかな(細かい事ですが…)。ロンを「不謹慎ですよ。」と言ってから「でも、そのおかげで〜」で繋げた方が良かったかもしれません。解放されて喜ぶ人達、トラフとはだいぶ違います。ところでロンは第何班所属なのでしょうか?私、てっきりガラガと同じ班に所属だと思っていましたが…。トラフに帰ってからセイジュウロウを見舞うルージ君。すいません、私始めて見た時、セイジュウロウの「無理はするな」発言に対して「あんたが言うな〜」と画面にツッコミを入れてしまいました(苦笑)。 ミィ様。 兵站隊の護衛、というよりは隊を自ら率いているのですね、ミィ様。なぜか戦闘訓練を頼まれたルージ君と、第二班班長のガラガまでついてきています。訓練の演習ついでについてきたのでしょうか?(だから途中で帰ったのですかね) 銀ちゃんに会うミィ様。ディガルトだからと自身を否定し、みんなに許してもらうために畑仕事を手伝い、愛情を求めてミィ様にすがる銀ちゃん。個人的に、戦争なのだからそう卑屈にならなくても…と思いますが(まぁ、罪悪感をまったく覚えないのもいけませんが)、子供だからこそ、大人みたいに「仕方ない」と割り切れないのでしょうね。ちなみに畑仕事、意外と力がないですミィ様。まぁ、畑仕事、野良仕事は力よりもコツが大事ですからね(要領良くしないと)。ところで、身元確認ならトラフに連れて行くほうが簡単なような…?なので、またセイジュウロウと会えませんでしたね、ソウタ。 連戦。 今回作画が良いのですが、いくつかキャラがフリーズすることがありました。だから、作戦会議中ルージ君のこと見すぎですよ、コトナさん(苦笑)。丘の上に有るためか、拠点にされたデロザ村を奪還するために行くルージ君。地鳴り…戦闘地震、ファイブスターですか? 相変わらず年上の女性キラーを見せるルージ君。でも、そのおかげで苦労を背負い込みすぎです。ガボールさん、何気にジャラベルの横にいる時のだっちゅ〜のポーズが印象的(話に関係ないですが…)。ところでハヤテの刀が大きくなっていましたけど、この場合は演出のためかな?(元の刀が小さすぎるから)帰還した時、ムラサメライガーから降りるルージ君がよろけていました。確実に疲れています。今回ミィ様は銀ちゃんに、ルージ君に世話を焼いて忙しいです。銀ちゃんとのことはミィ様の成長に良い影響を与えそうですね。精神的に成長すれば、今のルージ君をいさめる事も可能になるでしょう。そうなればミィ様、名実共にヒロインの地位が不動になります(自分で書いて何ですが、アゥ…)。しかし、今回はセイジュウロウの「莫迦め」でその役割を取られましたがね…(前回の仕返し?)。まぁ、セイジュウロウ、相変わらず口数が少なすぎて意味が完全に伝わってないみたいですけどね。ところで、セイジュウロウが回復していましたが、今回も時間が経つのが早いですね。サブタイトルが「政変」ですけど、今回は討伐軍が勢力を伸ばしているのが話の中心みたいです。 ミィ様と銀ちゃん。 多分ダ・ジンのことだから定期的にミィ様と会えるよう、ミィ様を兵站隊の隊長に推薦したのでしょう。でもその結果、ミィ様と銀ちゃんが仲良くなったわけでそれが面白くないダ・ジン。ルージ君は良くてもソウタはダメですか?やっぱり。それで、思わず護衛なんかつけるわけですが、それも逆効果で銀ちゃん、ミィ様に抱きつきます。ダ・ジンは元から裏で人を操るというしたたかな面がありましたが、今回それがアダになりましたね。今回、討伐軍のためにルージ君を手放せないラ・カン、このまま自分の跡継ぎにしてルージ君を手放さないのなら、ルージ君にとってはキツイ事だと思います、たとえ周りが望んでも。ダ・ジンの件といい、ミィ様の恋の障害は案外大人の勝手なのかもしれませんね…。絵の上手い銀ちゃん。前にソウタが絵を描いたのはこの複線だったのですね。例の力がなかったら特別な存在になることも、傲慢になることもなく画家として物静かな人生を過ごしていたのかも知れません。この辺ルージ君と似ていますね。ズーリの人のために畑仕事を手伝ったりするところが、昔のミロード村にいた時のルージ君を連想させます。人間は生命の存在の他にも、精神の存在(を感じる事)が必要です。しかもそれは愛情などの他人からの反応によって得るしかありません。人を助けたいという思いは、結局は人に認められたい、人に必要とされたい、人に愛されたいという思いの裏返しである訳で、今のルージ君の状態はミロード村にいた時の反動が原因でしょう。肩身の狭かったあの時から比べたら、今は精神的には満足なはずです。そして今回は、ジーンを友人として信じたい、友人であって欲しいと思うザイリンと、自分以外のすべてを屈服させ、神の存在になろうとするジーンの様子が描写されていて興味深いです。ザイリンがルージ君にこだわるのも、自分と肩を並べるほどの好敵手(と書いて「とも」と呼ぶ)が欲しいからでしょうしね。ちなみにこのアニメ、例外的な存在もあります。実はコトナさんで、彼女は逆にそういう感情が薄い、というより欠落しています。仲間の事になると熱くなるのに、自分の事は二の次。搭乗ゾイドのために任務が山ほどあるのに、文句も言わずにこなしていきます。それに、手柄は基本的にルージ君のものになるのに嫌な顔一つしません。むしろルージ君が評価されるのを喜んでいます。そして、みんなが一つの事をやり遂げて喜んでいる時も一人、一歩引いた位置にいます。機械的、マシーン的と言いますか、元マキリという過去が原因でしょうね。 雨の中の戦闘。 いきなり裸で寝ているルージ君にビックリ!しました(笑)。起こしたのがコトナさんだからなおさら(苦笑)。雨の表現がきれいですね。ムラサメライガーはゴーグルやカラーリングのおかげで雨のシーンが似合います。前回心配していたマッチョルージはここだけでした(しかもちょっと)。いい意味で裏切られました(笑)。しかし、ムゲンライガーになった意味が余りないような…避けられないから防御重視ですか? オチ、そして次回。 あっさり武帝ジーン1世を認めるソラノヒト。大丈夫なのでしょうか?いよいよディガルトで大きな動きが起こりそうです。そして次回、「密会」ですか、ついにフェルミの正体が判りそうですね。ソウタ、ゾイドに乗っているみたいです。何かしら重要なイベントが起こりそうですね。楽しみです。それでは次回も期待して待ちます。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2006-1-22 0:55 |
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クレイジーホース | 2006-1-22 10:34 |
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キリト | 2006-1-22 18:33 |
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クレイジーホース | 2006-1-22 19:28 |
| » |
fuden | 2006-1-23 4:18 |
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NOVO | 2006-1-26 1:33 |
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不眠猫 | 2006-1-26 23:13 |
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Samson | 2006-1-28 23:54 |
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