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ゾイドジェネシス第41話「政変」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| クレイジーホース | 投稿日時: 2006-1-22 10:34 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2004-7-24 居住地: 投稿: 268 |
Re: ゾイドジェネシス第41話「政変」 冒頭。政変。「ソラとの親密な関係を保つためにお前を受け入れた」と言うララダ契い梁羯譟△修靴謄┘鵐妊ングの「我々の予定より、かなり早い」と言うユウロの台詞。
もしやジーンはソラシティの人間だったのではないでしょうか?そしてソラ側は初めから、ディガルドを交渉相手ではなく、吸収してしまうつもりで接していたのではないのでしょうか。ララダの「死」自体、ジーンの独断ではなく、ソラシティ側の、若しくはあの三人組を筆頭とするタカ派によって仕組まれていたと思えます。ただし、彼等にとってジーンはあくまでその尖兵でしかなく、最近のバイオラプター・グイの開発による疑惑など、想像も付かなかった事で。まさかそのジーンが自分達に牙を剥く、とは思いもしなかった。となると、フェルミとの関係も気になります。 自ら元帥に即位し、武帝を名乗るジーン。そしてフェルミ、ザイリンの昇格。一階級どころか、一気にザイリンを大将に出来そうですが、この辺妙にセコイ。他の将官達への配慮と思えなくもありませんが、ザイリン以外の四天王の振舞いを見ると、そんな事関係無い気がするのですが・・・。ジーンなら大将になろうが何だろうが、ザイリンを消耗品扱いする事も関係無いでしょうし。 ジーンはいきなり、ソラシティを制圧しようとしないのも、その技術を無傷で手に入れたいからだと思うのですが、ジーンも妙に解らない所があるので、いきなり乱心してトンでも行動に出ないか分かったものじゃない・・・。 で、ザイりんさん。ジーンの御為倒かしに戸惑いを隠せない様ですが、バイオ粒子砲を使った以上、もう捨てられるだけですよ、多分・・・。もう、最低限のデータは揃ったでしょう。 ・・・ルージ君との決着が付いたら、ザイリン、君は何が欲しいんだい? ディガルドの沈黙に、各地で快進撃を続ける討伐軍。凄まじい「ムラサメライガー効果」。既に英雄であるムラサメライガー。討伐軍にとってはルージ君自身も既に英雄。なんか、ムラサメを見てびびるディガルド士官を見て「ラ・セーヌの星」を思い出してしまう自分って・・・。 ・・・しかし、英雄になるのにはルージ君は純粋すぎます。英雄は生まれついて成る物に非ず。その生涯が英雄の定義。ルージ君の類希なる才能は、他人から見ればまさに英雄になるべくしての物の様。しかし、自分をいじめすぎる者はその才能に関わらず、自滅してしまいます。ある程度自分を労わって、後は適度に受け流せばいいものを。このまま磨耗していって、ルージ君がルージ君でなくなりそうです。既にその傾向は中盤辺りから出ていますし。人は変わらずにはいられない、とは言っても。 今までは彼を心配し、理解できる人が常に傍にいました。ミロード村での家族はもちろん、旅に出てからの6人の仲間達。 しかし、組織を結成し、さらに戦力分配の采配のため、今回の様にそういった人間が誰もいない状況では、ルージ君はディガルド武国・敵にではなく、自分と味方に殺されてしまいます。事実、ガボールさんを始めとしたほとんどの人間は彼の過労に気を留めません。その分、師匠も心配していつもより喋っています・・・。 味方に殺される、というのは「英雄」の常ですが、こういったパターンもあまりに虚し過ぎます。 処でガボールさんに限らずブラストルタイガー。開けた場所での殲滅戦ならともかく、解放を目的とした攻城戦ではその力を発揮できないのが辛い。・・・まぁ、この人はルージ君との戦いでも全く性能を活かしていませんでしたが。攻城戦自体、なんで成功したのかうやむやだし・・・。きちんとその攻略の難しさと、それを如何にして攻略するかをきちんと描いて欲しかった。指揮官ラプターに苦戦するのは、敵の腕がそれだけ高いと解釈しましょう。・・・でもなぁ・・・。「借りが出来た」って、あんた出来もナニも作りっぱなしでは。活躍シーンも湿地帯を枯らせるアイデアぐらいだし・・・しかも性態系を思いっきり破壊している。直ぐに復活していましたが、これもジェネレーターの力? そんなルージ君を心配出来る一人、ミィたんは、ズーリに戻ってからはソウタ君「も」気になって仕方がない様子。う〜ん、乙女チックでいい展開です。ルージ君の「久しぶりだね」と言う台詞がせつないです。・・・でも、この番組って時間経過の演出が妙に下手なんですよね・・・。 で、ソウタ君のトラウマは相変わらず。ムラサメ、ハヤテには闘争心を、ムゲンには恐怖を持っているのでしょうか。 どちらかと言えばルージ君とくっ付いてもらいたいダ・ジンからすれば、ディガルドでもあるソウタは絶対に許し難い「あの小僧」なのでしょう。 ルージ君がソウタ君へのリンチを止めた演説は、ソウタが何者かという事に起因した物でしかなく、各々の感情を戒めた物ではありませんでした。どちらにせよ、ソウタ君に愉快な感情を持てないでしょうが、これからソウタ君がどうなっていくか、まるでそれを暗示している様で不安です・・・。安直に、自己犠牲パターンになりそうで。もう話数も無いし・・・って、そんな状態でエンディング替えるんだから、あまり本編の雰囲気と遊離した物にならないといいケド。 コトナさんがルージ君を起こしに来るシーンですが・・・ルージ君、あのズボン穿いたまま。寝心地悪いだろうに・・・臨戦体勢なのでしょうね。コックピットで仮眠するだけよりは良いでしょうが・・・。 終いには目眩をおこして。 そして解放された人々は「ガラガ達のお陰」だと叫んでいます・・・。この攻城戦ではリーオの武器を持つ機体が三機も加わっていますが、パイロットとして有名なのは嘆きの山の「雷鳴のガラガ」なのでしょう。機体はムラサメがシンボルでも、やはりルージ君の知名度は低い。まだ元服も迎えない子供では、噂でしか討伐軍、ムラサメライガーを知らない人には信頼され難いと考え、あえてその存在を主張しないのでしょうか。ルージ君に討伐軍のシンボルの重責を背負わせるのは偲びない、というラ・カンのおじ様達の配慮もあるのでしょうが、こう、酷使される(する)彼の有様を描いた本話に於いては、理解されないルージ君の虚しさをも描いている様な気がしてなりません。 ロン先生のゾイド講座、相変わらずの空振りぶり。・・・被害者が居ないだけいいのか? |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2006-1-22 0:55 |
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クレイジーホース | 2006-1-22 10:34 |
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キリト | 2006-1-22 18:33 |
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クレイジーホース | 2006-1-22 19:28 |
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fuden | 2006-1-23 4:18 |
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NOVO | 2006-1-26 1:33 |
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不眠猫 | 2006-1-26 23:13 |
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Samson | 2006-1-28 23:54 |
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