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ゾイドジェネシス第39話「入城」 | 投稿するにはまず登録を |
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| Samson | 投稿日時: 2006-1-18 11:14 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-7-17 居住地: 東京都江東区 投稿: 36 |
Re: ゾイドジェネシス第39話「入城」 体調崩して、感想文書くのが翌週にズレ込むとは……不覚。
皆様におかれましても、くれぐれもご自愛くださいませ。 さて、今回のお話は、最近ちょいとヘタレな感じが漂っていた大人たちが、ガンバっていましたね。 前回の時点で、一気にトラフを攻略する勢いだったルージ君率いる部隊は、防御ラインを突破することは出来ず、一時後退を余儀なくされました。 ミィ様は、ルージ君の詰めの甘さを責めますが、わずかなほころびをついて簡単に討伐軍の突入を許さなかったボラー司令官を、ここは褒めるべきでしょうね、やはり。 ただ、篭城戦に持ち込もうとしたのは、どうだったのか? 形勢判断を少々誤ってしまった感も無きにしも非ず。 どうもルージ君達の軍勢を過大に見積もって作戦を立ててしまったのが、敗因となったようです。 それでも湿地帯に囲まれた地形を考慮に入れて、長期戦に持ち込めば、援軍――なにせ要衝たるトラフ防衛を考えれば、総力をあげてくるであろう――も期待できますし、より安全に勝利することが出来ると読んだ、とするのが妥当な線でしょうか。 無理に叩きにいって、ルージ君たちにゲリラ戦に持ち込まれて味方にダメージを残すのもナンでしょうし。 あまりつきつめると、結果論のみの世界になってしまいますが……。 しかし、まさか湿地帯を無理やり乾燥させて、そこから突撃を敢行してくるとは、想像しづらいでしょう。この時点で、ルージ君達の作戦負けかと思われた攻防戦は、一気の逆転劇へと繋がっていきました。 また、少ない手勢ながら、各個機体の適性を考慮に入れた運用は見事。非常に細くなってしまった攻めの線を、本当に上手く繋いで繋いで、勝利を手繰り寄せました。 うーん、となると、ミィ様は未だルージ君の実力を把握していないのか、それとも認めたくないのか? 人を見ることに関して、まだまだ修行の余地ありですな(笑)。 ま、いくらお姫様とはいえ、12歳の少女にそこまで求めるのは、いくらなんでも酷かとも思うのもまた事実ではありますが。 そしてフェルミ姐の暴走。 後にディガルド本国が、ザイリン少将にトラフ奪還を命令することから、いかに重要な拠点であるかが分かるわけで、もし、そんな場所のジェネレーターを破壊していたとしたら、さすがのジーン大将もフェルミ姐に対して、怒りを爆発させていた可能性が非常に高いですね。 とにかく、それ以前にルージ君の怒りがMAXに達してしまったわけで……。 それにしても、コトナ姉さんって、いざという時に見境が無くなる辺り、やっぱり無印のバン君に似ているなあ……と、思う今日この頃。(となると、∴ルージ君≒フィーネちゃん、などという図式も成り立つ?)。 そして、ほんと、つくづく名コンビだなぁ、というか、見てて飽きないわ、この二人。 ひょっとして、決して比喩的なものではなく、本当に何かによって導かれた出会いだったのかも知れないですよ。 「ディガルドから街を取り戻したのって、ここが初めてよね」 コトナ姉さんは、感慨に満ちたセリフを漏らしますが、この勝利は本当に大きな一勝となりそうです。 ロン先生って……。 つまりのところ、ソラノヒトの世界での「まともじゃない公務員」の一人といったところでしょうか? 某アニメの登場人物に云わせれば、まともじゃない公務員には、二種類いて、正義の味方か悪党のどちらかだそうで……。 実のことをいうと、筆者の周辺にもそういう人いるんですよ(笑)。少なくとも後者ではないことは断言できますけど。 ――で、前者にあたる人っていうのは、たいがいにおいて出世できないんだなあ、これが哀しい事に(苦笑)。 ロン先生は、そのへん、そこそこに融通は利きそうなので、それなりには出世していきそうですけどね。 その前にミィ様の毎度毎度の暴行により、身も心もボロボロの可能性がありますが(汗)。 そのロン先生によって、ルージ君は初めてソラノヒトに会うのですが、ここで彼本来の頭の回転の速さを見せつけることになります。 トラフへの最初の一撃のこと。 高度な文明の存在。 バイオゾイドとディガルドの関係と、その謎。 そこに「ソラノヒト」というカギが加わったことで、ルージ君の脳細胞は活動を開始、澱むことなく結論を導き出します。実は彼のIQって、相当高いんじゃ?(だから相対的に周囲の人間がヘタレているように見えるのかな?だとすれば、ちょっと悲劇かも) 結局のところ、ディガルドの増長の原因は、ソラノヒトの目論見違いにあったわけで、ルージ君達は、いわばその尻拭いをさせられているという状況になっているということですか……。 そりゃあ、ルージ君の立場にしてみれば、愉快な話ではないよね。 じゃ、ソラノヒトの支援を得て、ディガルドを倒したとして、この先どうしていくのか?それを考えると、これはこれで救いの無い憂鬱な結末を迎えてしまう恐れもあります。 うーん、それだけは避けてもらいたいものですが……。 ――ここのところ、取り留めのない書き方になっているな……ちょっと反省。 そして、次回は、なんと「バイオ粒子砲」ですか?! なんて直球勝負なサブタイトル! |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2006-1-8 0:22 |
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ヴィクセン | 2006-1-8 10:08 |
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キリト | 2006-1-8 10:42 |
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クレイジーホース | 2006-1-8 10:54 |
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遊星 | 2006-1-8 22:56 |
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fuden | 2006-1-10 1:54 |
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不眠猫 | 2006-1-12 22:45 |
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北斗 | 2006-1-13 18:07 |
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Samson | 2006-1-18 11:14 |
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