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ゾイドジェネシス第39話「入城」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| fuden | 投稿日時: 2006-1-10 1:54 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-6-5 居住地: モモタロウランドのある県 投稿: 35 |
Re: ゾイドジェネシス第39話「入城」 感想行きます。
冒頭の戦闘。 前回のあの引きは何だったのだろう?と思う展開で少々驚きました(苦笑)。 まぁ、確かにあのまま主役クラスのゾイドだけでトラフを落とすのも色々問題ですしね。 他のキャラ、ゾイドの存在価値がなくなりますし、それに、みんなの力を合わせての勝利だからこそ意味がありますから。 それに色々な所から言われていた、「一本道を破壊しろ」等のディガルト側へのツッコミもこれで回避できました(笑)。 また、今まで軍師としての脅威の才能が目立ちすぎていたルージ君にとっても、良い意味での頭打ちになりましたしね。 仲間(しかもレギュラーでない)と協力し合う事によって困難に打ち勝つ。 決して主人公万能なアニメではないですよね、ジェネシスは。 この仲間との連帯感、西園脚本はすばらしい… そして、それに伴い優秀さが際立つボラー少将。 劇中では「優秀」や「侮れぬ相手」とは言われていますが「名将」とは呼ばれてないですよね? それなのに、我々視聴者に「名将」と認識させてしまうなんて…正直、すごい事です。 事実、今回でも部隊をすばやく建て直すことによってその事を実感させてくれます。 優秀な指揮官がいる部隊は統制の取れた部隊であり、それだけすばやく臨機応変に対応できる能力を持っています。 あぁ、幻の空中戦。 前回から期待していた分ちょっとショックです(笑)。 ただその分、別の形でコトナさんとフェルミの勝負は付いていたりします。 篭城戦なのに勝手に出撃するフェルミと、敵の援軍の事を心配するコトナさんの描写がそれです。 ディガルトなら確実に援軍が来る(だろう)と篭城しているのに、下手に消耗をするような行動は無意味ですから。 ジェネシスでは軍人、というより戦士として単にゾイドの操縦技術だけでなく、 作戦立案などの頭脳面のところも重要視されますので、その辺の力量ではコトナさんのほうが上になります。 その他、命令無視という軍人としてやってはいけない事を彼女はやっていますし、 逆にルージ君が軍師として成功したのはコトナさんがルージ君の命令をちゃんと聞いたためもあるので、その辺でより差は開きます。 再戦準備。 篭城戦をするために市長に協力を仰ぐボラー少将。 奇策なんかに頼らず、セオリー通りに行動するのは有能な指揮官の証。 特に物量では勝っているディガルトは普通にしているだけでも十分ですから。 ところでボラー少将のことですから、民衆との仲もそつなくこなしてみたいで、討伐軍に攻撃を許した際には、 それを見ていた民衆は喜びよりも驚きの目で戦いを見ていたのが印象的でした。 落城した時も喜んでいたのは討伐軍だけで、民衆が参加して騒いでいる事はなかったです(細かいですなぁ…)。 作戦を立てるルージ君達。 木から降りるルージ君がかわいい…(お 作戦を考えたのはガボールさん、最近背景化(苦笑)進んでいた分ナイス活躍です。 そして、その合間に例の通信機で通信するロン。 やはりその通信機で色々と裏でやり取りをしていましたか…それにしても通信距離を考えると高性能な通信機ですね。 ちょっと私の予想があったって満足です(笑)。 再戦開始。 今回もCG組は頑張っています。ソードウルフの格闘、地味に、しかし出来は良いです。 ランスタッグのコンボ、凶悪の中にも優雅さのある攻撃で良いです。段々攻撃のヴァリエーションが増えてきていますね。 その他、作画のほうも中ほどで一時崩れますが前後は良かったです。 ただし、二種類の絵柄が混在して統一性はなかったですけどね(このアニメでは贅沢な事ですか…)。 やはり戦闘では情報が大事、とばかりに今回も地図が役に立つのが良いですね。 ボラー少将が倒れ、孤立するフェルミ、思い切った作戦に出ます。 ジェネレーターの破壊。敵に町の使用価値をなくす焦土作戦としては効率の良い方法ですが、 ジェネシスの世界にとっては、その方法は倫理的にヤバイと思います… そこに駆けつけるハヤテライガー。ルージ君が当初の思いを忘れてないのが良かったです。 バイオラプターグイ三体の特攻を食らっても大丈夫なレインボージャーク。 バイオケントロのホーミングバックランスに耐えたあたりから思っていましたが、段々頑丈になってきてませんか…スタッフさん? さりとて、今日もちゃんとライガー(今回は無限ですか)をキャッチするコトナさん。熱くなるようで冷静さを失わない人ですよね。 兵どもの夢の跡。 生きてて良かったボラー少将。 そしてこれで、記憶をなくしたソウタ(銀ちゃん)に身元確認のためにボラー少将が会うことになるのでしょうね。 ディガルトの中でもっとも良識のある人が始めに会うことによって、ソウタ(銀ちゃん)にどう良い影響を与えていくかが楽しみです。 それと、ボラー少将を介護するミィ様。ソウタの時も思っていましたが、彼女の献身的な所を描写するのは良い事だと思います。 彼女は12歳としての年相応の弱さと優しさが魅力だと個人的に思っていますので。 正直最近、ゾイド講座でネタキャラ化している部分がありましたから心配していました。(確かに面白いのですが…)。 砦の頂上で勝ち名乗りを上げるガラガ。作画も良いので役得ですね。 そして、その様子を冷静に見るコトナさん。 仲間のためなら熱く、命知らずな行動をとる彼女ですが、逆に、みんなが浮かれている時には集団から一歩引いて 一人冷静(と言うより冷めた心)でいようと努めているような節があります。 他の人も書かれていましたが、大人のようで子供、子供のようで大人、だから「コトナ」。 違う二つの側面が同居した思春期の女性らしいキャラですね。 ところで、西園脚本はコトルーの絡みが割とあるのでその辺も好きです(笑)。 ソラノヒト。 ついにロンがソラノヒトと判明しました(他にも秘密はありそうですが)。 どうやらバンブリアン二世の登場も複線のようですし、新年早々私の願いがちょっと叶って満足です(笑)。 相変わらず「壊れたバンブリアン」で物扱いですけどね… ところで今回登場のデカルトドラゴンは前に登場したものとは別物でしょうか? ソラシティで一般的に使用されているのはレドラーのようですから…少数でも複数あるのでしょうか…? まだまだ、謎が多いですね。 次回「バイオ粒子砲」。 木が吹っ飛ばされているシーンが予告にありました。 広範囲に自然共々破壊する超兵器。 故郷の自然環境を破壊されたザイリンにはこの兵器、どう映るか興味深いです。 そして、個人的に気になるのがバイオ粒子砲の説明要員としてボウマンさんの再登場はあるのか?です(笑)。 次回いよいよ第4クール突入、楽しみに待っています。 ところでEDがちょっと変りましたね。カット6枚、最小で最大の効果を生んでいます(笑) |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2006-1-8 0:22 |
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ヴィクセン | 2006-1-8 10:08 |
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キリト | 2006-1-8 10:42 |
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クレイジーホース | 2006-1-8 10:54 |
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遊星 | 2006-1-8 22:56 |
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fuden | 2006-1-10 1:54 |
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不眠猫 | 2006-1-12 22:45 |
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北斗 | 2006-1-13 18:07 |
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Samson | 2006-1-18 11:14 |
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