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ゾイドジェネシス第38話「突撃」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| 不眠猫 | 投稿日時: 2005-12-29 0:07 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-6-22 居住地: 投稿: 39 |
Re: ゾイドジェネシス第38話「突撃」 38話…突撃
冒頭数え切れないほどの数のバイオラプターがウジャウジャウジャウジャとまるで卵からかえった蜘蛛のこのように両脇から沸きながら隘路を突撃してきます。 迎え撃つは…何故かバイオティラノです。口腔内から溜め撃ちされたヘルファイアはものすごい破壊力でバイオラプターを一瞬で焼き尽くしてしまう。 其れを見つめるジーンは手応えがなさ過ぎるのがやや不満の様子です。 そこへバラッツに乗った将校が伝令を持ってやって来ます。 その伝令の差出人はフェルミ、内容はグイ部隊のズーリ攻撃は大成功とだけ書かれていました。 そのズーリの街は住民が爆撃で手酷く破壊された街の後片付けに追われていました。 その空を鳥の一群が横切ります。 空飛ぶバイオゾイドに爆撃されたズーリ住民はその鳥の群れさえにもおびえ逃げ回る有様でした。 現代で言うところのPTSDという奴に当たるのでしょうか…爆撃は街並みにだけでなく生き残った住人の心にも深い傷跡を残していました。 そのころズーリの会議室では討伐軍の主立ったモノが集まって会議を開いていました。議題は勿論空飛ぶバイオゾイド対策です。 しかし空からの大規模空襲は恐らく文明崩壊後では前代未聞の攻撃方法。年長者の知識にも有効な対策手段はなく皆が途方に暮れます。 ただ唯一ルージだけが既に対策を考えついていました。しかし彼はラ・カンに問われて対策はある …といいつつもそれを口にすることを躊躇します。 会議は一旦休憩に入り、ルージはダ・ジンに連れられてズーリの街が一望できる高台にやって来ていました。 ダ・ジンはルージが何か思いつきつつも口に出せないで居ることに気がついていました… そしてそれが誰かに犠牲を強いる作戦であることも。 しかしダ・ジンは敢えてそれをルージに尋ねます。 ルージはそれに促されるように空飛ぶバイオゾイド対策はあるが其れを実行するとズーリが再び大変なことになる、とダ・ジンに告げました。 ダ・ジンはそれでもルージを支持することを表明し、ルージは決断します。 会議室の面々の多くはルージの「もういちどズーリを爆撃させる」というとても 正気とは思えない作戦を聞き驚きや呆れの声に包まれます。 ラ・カンのが皆を静まらさせてルージに詳しい作戦内容を話させます。 ルージの作戦はこうでした。 1.爆撃の結果を確認しに来るディガルドの部隊を欺き、ズーリが大して破壊されてないように見せかける。 2.当然敵の指揮官はトラフのグイ部隊を動かし今度こそズーリを完膚無きまでに爆撃させようとする。 3.ルージ達はその隙にトラフ基地周辺まで接近して待機。 4.ズーリ爆撃を終え弾薬とレッゲルを使い果たしたグイ部隊が帰還したところを強襲して全滅させる。 …まさにラ・カンが評した通り「肉を切らせて骨を断つ」という作戦でした。 ルージが思いついてもなかなか口に出せなかったことも良くわかります。 その作戦によってズーリが被る被害を思いざわめく討伐軍の面々。 しかしその案を最初に支持したのは他ならぬズーリの領主ダ・ジンでした。 ラ・カンも他に方法はない事は判っており、ルージの作戦を承認します。 最近そこかしこでラ・カンをルージのYesマンと揶揄する意見を目にしますが、私はそうは思いませんね。 下の人間の意見を受け入れる…これは頭が柔らかく度量がなければ出来ないことです。 ルージはラ・カンが居るからこそ自分の才能を十二分に発揮することが出来るのです。 そしてルージの作戦が実行されます。まず材木を切り映画の書き割りのように 壊れた家や穴の開いた地面にかぶせ何事もなかったように偽装します。 この作業にガラガやロンといった直近の仲間だけでなくホーやハック等も積極的に参加していることを見逃すことも出来ません。 ダ・ジンはこの作戦を自分に科せられた試練と受け止めていました。前々回の反乱未遂騒動をかなり悔いている様子ですね。 そこへティ・ゼが以前声をかけた地方の反ディガルド勢力の人間達が合流してきました。 ルージ達のディグ奇襲に勇気づけられ、重い腰を上げて来たのです。 その彼らに大工道具を差しだし「やれ」と一言いうセイジュウロウ…脅迫(笑)? これも一種の団結の儀式なのでしょうね。 汗をかく新規合流組の一人カンピオに水を差し出すルージ…細やかな心配りです …そしてしっかり情報収集を始めます。 ルージは彼がトラフ方面からやって来たことをどこかで聞きつけ、そのルートに興味を持っていたのでした。 そんななかミィは前回の件で地下牢に拘束されることになった銀ちゃん(ソウタ)に食料を届けに来てました。 餌付け?逢瀬密会?どうやら銀ちゃんは自分のことは思い出せない様子。やたらミィに懐いていますね…フラグ成立(汗)? ルージ達は偵察に来たグイをやり過ごすとトラフへの出発を決めます。 出撃するのはいつものメンバー…バンブリアンがなんか怪しいモノを運んでいます。 一方トラフでは偵察部隊からのズーリの損害軽微の報告を受けボラー少将がフェルミ大佐を呼び出していました。 やはり四天王とその他の将校には少なからぬ亀裂があるようです。 ボラー少将は前回の爆撃を指揮していたフェルミがしっかりと損害確認をしていなかった事と、 戦果の確認が曖昧なのにジーン総司令に大成功と報告してしまった事に腹を立てているようです。 ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が重要なことは現代でも社会人なら誰もがたたき込まれている事。 ましてや間違った情報が命取りになる戦場においては…ボラー少将が腹を立てるのも当然のことだと思います。 フェルミはもう一度出撃すると言い出しますが、直ぐ日が暮れるので明日に、と言うことになりました。 どうやらグイは全天候型ではないようで、これも重要な弱点になりそうです。 用意が出来たら呼んでちょうだいというフェルミに「軍服を着ているだけで軍人を名乗る資格があると思っているのか」と不快感をあらわにするボラー少将。 やはり四天王とその他の軍人の亀裂はそうとう根深いようです。 夜の徹して荒野を疾走するルージ達7人。ロンのバンブリアンは二足歩行で 追加武装を手押し車に乗せるような感じで走っているので少々遅れ気味の様子。 夜が明けるまでにトラフ近くまで進んでおきたいルージはロンを心配しながらも急ぐようにせかします。 なんとか夜が明ける前にトラフ近辺の森につくことが出来たルージ達は身を隠しながら プテラとグイ部隊がズーリへと出撃するのを監視します。 しかし一瞬反射光が漏れたのかグイ部隊を見送っていたボラー少将の配下のガゼル少佐に気づかれそうになってしまいます。 ガゼル少佐は気のせいかと思ったのですがボラー少将はその地区へ偵察部隊を派遣します。 ザイリンの恩師だけあってやはり非凡な将のようですね ルージ達が一息つく間、ロンはバンブリアンを森の中のあちらこちらへと動かしながら遠距離射撃をするのに最適な場所を探し廻ります。 ミィとガラガが掛け合い漫才をしている間にもルージはズーリのことが心配でならない様子です。 ズーリはまた激しい爆撃を受けていました。 その様子を屋根の上から厳しい表情で見あげるダ・ジン。 危ないけどディガルドには決して屈しないというダ・ジンの決意が良く表れていました。 グイ部隊の爆撃を見守っていたフェルミはあまりの抵抗のなさに腑に落ちない様子。 ザイリンだったらもしかしたらルージの計略に気づいていたかもしれませんね。 夕方になってズーリ爆撃を終えたグイ部隊が次々とトラフへと帰還し始めました。 其れを確認したルージはロンの長距離攻撃のタイミングに合わせて突撃することを告げます。 しかし、ロンが照準を狙い終え引き金を引く寸前、横からの砲撃をを受けてしまいます。 上空ばかりに気を取られ、偵察部隊のラプター達の接近を許してしまっていました。 ロンに再度照準をつけ直す時間を稼ぐために慌てて迎撃に向かうルージ達。 一方ボラー少将の元にも敵が潜んでいると言う報告が届けられていました。 ボラー少将は警備部隊を発見場所に送る様に指示する一方、これが陽動であることも警戒して警備体制を強化…流石です。 その間もルージ達は全力でラプター部隊と戦い続けます。 ミィはローリングスパイクシールドでバイオラプターの頭部を掴むと回転させる首をねじ切るという荒技を披露し、 セイジュウロウは今までの影の薄さを払拭するように恐ろしい強さでラプター達を切り裂きまくります。 エクスプロードバイトも何気に披露してくれました。 ルージはラ・カンとコンビネーションでX斬りを見せたり、ムラサメでバッタバッタとラプターを切り裂きまくります。 ルージの脳裏に浮かぶのは破壊されたズーリの街とダ・ジンの顔…彼らのためにもこの作戦は絶対に失敗できないという気迫に満ちあふれています。 激しい攻撃の中、ようやく調製を終えたロンがバンブリアンのバンブーミサイルを一斉射撃します。 狙いは過たずグイ発着場へ。しかし今回はこれだけに収まらず更に倍のバンブーミサイルを はるばるズーリから押してきた手押し車風の火器ユニットから一斉射撃します。 これには流石のトラフも堪らずグイ部隊は壊滅的な被害を被ります。 フェルミはその間にバイオプテラに乗り込み燃料が補給されるのを今か今かと待っていました。 フェルミがようやく出撃できた時には既にルージ達はトラフへ続く堤を疾走している所でした。 フェルミは当然妨害しようとしますが、レインボージャークに邪魔されてしまいます。 此処に女同士の因縁の対決が始まります。 ドッグファイトなのにキャットファイトとはこれ如何に?といったところでしょうか…(笑)。 ボラー少将は突撃してくる部隊の戦闘に蒼いライガーが居ることを聞いて顔を歪めます。 蒼いライガーは霧の河の戦いで教え子のザイリンを死の一歩手前まで追い込んだ強敵にして宿敵ですからね。 トラフからの激しい砲撃の雨の中を突撃するルージ…ここで今回は修了です。 えぇ〜!!よりによって正月を挟んで二週間の空いてしまうタイミングで引きますか…続きが早く見たくてしょうがないんですがっ!!(涙) まぁ、死ぬ思いでキツイスケジュールの中働くスタッフの方々もおやすみが必要ですから我が儘は言いませんよ それとも次回休みだから今回は今までに見たことがないほどゾイドが派手に動き回っていたんですかね(汗笑)? 今回のゾイド講座はソウドウルフクラッシャー 何故にラ・カンではなくガラガとセイジュウロウがいますか? ガラガはミィに凄い何を見せようとしたんですかねぇ(笑) 次回は入城…珍しくサブタイトルから結果がわかる…か? 実は金曜日に放送されたおはスタでのゾイドジェネシス予告で映像は38話のモノなのに山ちゃんが読んでた ナレーションは実は39話のものだったというものすごい間違いがあったわけで、どうなるかちょこっとだけ先に判っちゃってるんですよねぇ…orz 何はともあれ早く次の放送が見たいゾ〜!! |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2005-12-25 1:02 |
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クレイジーホース | 2005-12-25 11:21 |
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fuden | 2005-12-28 3:09 |
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不眠猫 | 2005-12-29 0:07 |
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NOVO | 2006-1-2 0:27 |
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Samson | 2006-1-2 10:50 |
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北斗 | 2006-1-3 4:17 |
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