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ゾイドジェネシス第38話「突撃」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| クレイジーホース | 投稿日時: 2005-12-25 11:21 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2004-7-24 居住地: 投稿: 268 |
Re: ゾイドジェネシス第38話「突撃」 冒頭。ダミーターゲットのような扱いのバイオラプター。・・・ジーンも神を名乗りたがる様な人だから、「真に迫った方がいい」とかいってパイロット乗せてるんだろーなー・・・。
放ったのは威力こそ凄いけど、件の「バイオ粒子砲」ではなさそう。通常のナパーム弾でもこれだけ威力があると言う事だろうか。「バイオ粒子砲」だとフレームも残らない、とか。 飛ぶ鳥に怯えるズーリの民。この辺の描写も大戦中の空襲で実際にあった話。単純に飛行ゾイドの脅威というより、ルージ君の言うように軍民構わず爆撃をするその戦術の酷さを描写しているのでしょうか。オープニングテーマ「夜鷹の夢」を連想させる内容。 余りの一方的の被害と想像だにしない戦術に戸惑うしかないズーリ首脳陣。それはそうでしょう。むしろこの状況、敵との戦力差を知れば知るほど絶望的です。・・・普通なら。 前回に続き、またしても恐るべき戦術を思いつくルージ君。今まで自らが傷つく事は受け入れても、はっきりと自覚して仲間を犠牲にする事を前提とした戦いなど考えた事も無いルージ君の今回の戦術。一言で「肉を斬らせて骨を断つ」とまとめられましたが、ルージ君にとってはそんな格言でまとめられるほど胸を張れる物ではなく、その年端もいかぬ容姿と不釣合いな軍師振りながらも、その胸中はどれほど苦悩に満ちているのだろうか。 そして次回の予告。瓦礫に埋まるディガルドの士官。怒りをあらわにする別の士官。同じ様な描写はゼ・ルフト篇でも有りましたが、ルージ君はラ・カンにディガルド討伐のための組織を立ち上げる事を提案した時、彼は本当にディガルドに武力で立ち向かう事が何を意味するのか、果たして理解していたのでしょうか。それが今再び、問われている気がします。 ダ・ジンさんは完全に一皮剥けました。以前は「ズリーの民全てに言い聞かせている」と嘯いていた彼ですが、今回は「いつまでも耐え忍ぶ戦いを強いる訳にはいかない」と、変化を見せています。気が弱くなっているとも言えますが、その後のルージ君との会話と、再爆撃の際の、戦力を含めて全ての民を地下に避難させた上で、自分は爆撃に晒されるズーリ、彼自身の存在意義が蹂躙される様を見届ける姿は、以前とは違った決意を感じさせます。・・・かなり危ないですが。 ・・・ソウタ君の独房は地下ですよね、ダ・ジンさん? 処で、シャドーフォックス隊のゴラさん、今日も居ました。健在だと思って良さそう。 書割の町。町全土がどれほど広いか分かりませんが、かなりの重労働ですし、先の爆撃から間もなくの作業。しかも再び爆撃を受けるための。民人達の胸中は如何許りか。それでも多くの人が作業に参加し、活気に溢れ、子供の笑い声まで聞こえてきます。なんと強い人達なのでしょう。 いい所に現れたティ・ゼの呼びかけに応えた隊長格三人組み。師匠に脅され・・・・ぢゃなく、頼まれては断われません。・・・出来ればもっといい作画の回で出て欲しかった。カンピオさん、最初「かんぴょう」って聞こえました・・・。ユン・ピョウみたいな名前かと。 それにしても、ラ・カンのおじ様の呼びかけに答えた人は現れなかったようですが、ボケかまして壊滅したモルガキャノリーのおっさん達以外の方々はどうしているのでしょう。まだ腰を上げていないのなら良いのですが、件のおっさん達みたいに途中で全滅していたらヤダなぁ・・・。 投獄状態のソウタ君。「自分が誰だか解らないのは怖い・・・」。この記憶喪失の状態が続き、以前とは違う物の考え方が出来る様になってから記憶を取り戻したなら、その罪と贖罪に苦しむ事となるでしょう。しかし、自らのアイデンティティを喪失した状態も苦しいと思う。どちらが苦しいか、計れる物ではありませんが、場合によっては記憶喪失の頃の事を忘れる、入れ替わる形で以前の記憶を甦らせる事も有り得る訳です。 いずれにせよ、自分と向き合う事をさせない展開だけにはして欲しくない物です。罪の意識に囚われて身を犠牲にするとか・・・。背負った罪で道を選ぶのではなく、選んだ道で罪を背負っていくべきだから。 書割に騙されてフェルミを叱責するボラ―先生。軽く受け流すか、逆にやりこめるかと思ったらフェルミさん、珍しく感情を顕に。顔が崩れてます(って言うか、作画が)。煙で視界が悪くなったって、もしかしてバンブリアン鏡い放った最後の謎の煙幕?あのフェルミさんがそんな物を見間違えるとも思えませんが・・・。 そして再出撃。って言うか前回さっさと引き上げたのは、ただ補給のための物でしか無いと思っていたら、アレで作戦達成だったんですね・・・。ズーリの天井、居住地を更地にして内部に潜入するまで爆撃するつもりかと思っていました。フェルミさん、ほんとに手を抜いていたんだったりして。 で、ボラ―先生。作戦が完遂されていない(と、騙されている)とは言え、普通に考えたら完全に攻勢、勢いに乗った状態なのに、部下が気にした些細な出来事にわざわざ戦力を割いてくれます。「勝って兜の緒を締めよ」と言いますが、本当に優秀な上官です。 さらにルージ君達を発見した上で、陽動かもしれないと油断をしない。・・・流石に瞬光弾は迎撃し様がありませんでしたが・・・。 バンブリアンの装備追加モード。・・・って言うか、子連れ狼?バイオゾイドに命中すると、真に瞬光弾のように炸裂しますが、滑走路に着弾の際は爆発。これはバイオ装甲と笹ミサイルの光る矢は、化学反応を起こして違った効果になるのでしょうか。「派手にやらせてもらうよ」は、ロンの定番になりました。 他の面々の戦いぶりも、キャラクター性や機体性能を活かした見応えある物になっているのが嬉しい。ミィのランスタッグ・ブレイクによる初めて見る盾の使い方(って言うか、盾を有効利用したのって、ダ・ジンと合わせてもまだ2回のみの様な・・・)。 ソウルタイガー([ソウルタイガー・ブースター]とでも呼ぶべき?)による今までに無いほどのアクロバティックで美しい身のこなし。なんと、食いちぎった訳でも無いのに牙でバイオゾイドを倒しています。そう言えば、四肢のソウルパグナウも明確にMetal-Zi製だと言う表記がキットにもありません。特殊攻撃としてのエクスブロードバイトを使った様子もありませんし、爪も牙もMeta-lZi製なのかな。でも、相変わらずソウルブースターが役に立っているって言う明確な演出は無いんですよねぇ・・・。行動を起こす直前に、ブースターのUP画面を入れて発光させるカットとか挿めばいいのに。 ・・・妙に地味なデッドリーコング。派手なエピソードは多いから、いいか? ついに実現したコトナさんのレインボージャーク・ウインドとフェルミのバイオプテラによるハンデ無しのガチンコの真っ向勝負。フェルミさん、「私のグイ部隊」って、やはり密かに私物化してジーンも欺くつもり?それにしても、作画のせいでコトナさんの笑みが嫌らしいのには引きます・・・。 単機性能だけではなく、ムラサメライガーとソードウルフ・クラッシャーのコンビネーションも美しい。ソードウルフ&おじ様は単機よりもコンビネーションの方が、初期話数から光る物がある気がします。 この作戦だけは失敗出来ないと言うルージ君の意気込み、先にも書いた様に彼にとってはかなり不本意で追いつめられた上での作戦。ある意味当然です。 「青いライガー」にびびるボラ―先生もいい味出しています。願わくば、ここでボラ―先生を殺して(今思うと、埋まっていたのがそれっぽい・・・)無理やりザイりんさんを復讐鬼に仕立てる真似はやめて欲しい。もう充分ですし。まぁ、親しい人間を失ったザイリンの悲しみと怒りをぶつけられて、たじろぎ自己を喪失するルージ君って言う展開もありのような気もしますが、もう1クールしかありませんし・・・。 そして、次回に上手く引っ張ります。 ロン先生のゾイド講座。ガラガ・・・まさかコトナさんにもそれやったせいで嫌われたんじゃぁ・・・。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2005-12-25 1:02 |
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クレイジーホース | 2005-12-25 11:21 |
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fuden | 2005-12-28 3:09 |
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不眠猫 | 2005-12-29 0:07 |
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NOVO | 2006-1-2 0:27 |
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Samson | 2006-1-2 10:50 |
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北斗 | 2006-1-3 4:17 |
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