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ゾイドジェネシス第37話「襲来」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| 不眠猫 | 投稿日時: 2005-12-22 0:31 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-6-22 居住地: 投稿: 39 |
Re: ゾイドジェネシス第37話「襲来」 37話…襲来
冒頭はまたディガルド武国の首都ディグから始まります。 ディグの上空に飛来するソラの竜…デカルトドラゴン!!遂にソラノヒトのゾイドが本編に表れました。 バイオラプターグイの製造を知ったソラノヒトがディガルドにその意を質すために使わしたモノでした。 ソラノヒトに詰問されるジーン…しかし彼は其れをモノともせず反論しています。 どうやらバイオゾイドはソラノヒトの許可無しに製造することを禁じられているようです。 それらは天空通商条約という細かな約束事によって決められているようで、特にソラノヒトの天空にある都に 攻め入ることの出来る可能性のある空を飛ぶバイオゾイドの製造に関しては厳しく規制されているようです。 しかしジーンは製造したグイは高空を飛ぶ能力がないことと、反乱軍の拠点ズーリを攻め入るために必要なことを説明して 無理矢理ソラノヒトを納得させました。 ソラノヒトもジーンに対して強くでられないところを見ると、テクノロジーはあっても其れを運用する資源がない、 或いは長年のソラ暮らしでヘタレてしまって居るのでしょうかね…『軒を貸して母屋を取られる』といったところでしょうか。 既にディグの一角には大きな飛行場が設けられており、格納庫の中には無数のグイが収納されていました。 どうやら現実の艦載機と同じように羽根が折り畳めたりカタパルトから射出されるグイはゾイドの形をした飛行機とでも言うべき異彩を放っています。 そしてものすごいカズのグイが飛び立っていきます。 其れを見送るジーンとフェルミの会話から、グイはソラノヒトの居住区まで飛ぶ能力があり、 その基本となる推進装置(マグネッサーシステム?)は フェルミがリークした情報により完成したようです。 やはりフェルミはソラノヒトなのでしょうか? そしてプテラに率いられたグイの大編隊を天空から見つめるソラノヒト三人。 今更ながらジーンとディガルドの危険性について認識したようですが、監視を強化することしかできないとは…いかにも弱腰ですね。 どうやらソラノヒトは地上の人間にギルドラゴンを復活させられることを何よりも恐れている様子です。 そこでギルドラゴンとギルベイダーの一騎打ちのイメージが一瞬流れます…ソラノヒト側の切り札がギルベイダーなのでしょうか? そしてグイ達は夜までかかってトラフへと到着します。 トラフの急造滑走路は湖の上に造られたフロートタイプと見ましたがどうなのでしょうか… 次々と着艦するグイを見つめるトラフ司令官のボラー少将は複雑な表情です。 優秀な軍人である彼には空を飛ぶゾイドの重要性と危険性が嫌と言うほど理解できるのでしょう。 ここでようやく前回の最後のシーンから繋がりました。ルージ達があっけにとられている間にグイによるズーリ大空襲が開始されます。 空からこんな大量のバイオゾイドに攻撃されることを想定していなかったズーリはグイに為す術もなく破壊されていきます。 ルージ達もそれは同じで初動に遅れが出てしまいます。 迎撃にでたビームトータスも攻撃が効かず為す術もなくやられていきます。 コトナはレインボージャークで出撃しようとしますがルージが其れを止めます。 たった一機で迎撃にでても嬲り殺しに合うのがオチだし、其れよりもコトナにやって欲しいことがあるというのがルージの目論見でした。 ロンが乗るバンブリアンが孤軍奮闘で迎撃しますが焼け石に水でしかありません。 無駄と判っていても行動に出るロンはカッコイイです。 彼のキャラらしくないけどルージの熱さに感化されたのかな(笑)? しかし十機以上落としたところで大勢に影響はなく、ズーリの街は炎に包まれていきます。 行き倒れになったソウタもガボールに救われ、多くの市民と共に地下へと避難していきます。 天然の要害に囲まれたズーリも空からの攻撃には無力でしたが、地下のゾイド止めなどがシェルターの代わりになったのは不幸中の幸いでした。 バンカーバスターやペネトレイター等はまだ開発されていないようで、地下は一応安全のようでしたが 表に出てる部分はかなり激しく破壊されていました。しかし焼け野原になっていなかったのは グイの爆弾が無くなったかズーリ上空に滞空可能できる時間が短かったからなのでしょう。 地下にはけが人などが運び込まれ寝かされていました。ソウタもガボールによって担架に寝かされ運び込まれてきます。 日が変わり破壊されたズーリの街ではバラッツ達が忙しそうに瓦礫をどかしていました。 その上空をレインボージャークが帰還してきます。 コトナはルージの要請でグイ達の後をつけ彼らが何処を拠点にしているかを偵察してきたのでした。 グイ達の帰還した先はトラフ…意外と近い場所であることにラ・カンは驚きます。 ルージはあの混乱の中でグイが爆弾を投下した後直ぐに帰投したことを確認していて、グイの航続距離がそう長くないこと、 故にそう遠くない所に基地があると目星を付けていたようです。 ミィはソウタの傷の手当てをしていました。その最中目覚めたソウタに行かないでと手を捕まれます。 すわソウタがミィを口説くのか?とおもいきやどうやらソウタは記憶喪失になっているようでした。 あの爆発で頭を強く打ちつけでもしたのでしょう。そんなソウタにミィは優しく元気づけます。 そしてソウタにあーんと自らスプーンを握って食べさせもします。 ゾイド整備で腹を空かせたルージやガラガには自分で食べに行きなさいと冷たくあしらったのに(笑) どうやらミィは弱ってる男を見るとほっておけない性格のようですね。 そういえばジェネレーターを壊してしまったルージや嘆きの山で仲間のゲリラの多くを失ったガラガや、 霧の谷で仲間をすべてうしなったハックなんかにも優しかったですし…母性本能が強いのでしょうかねぇ。 ミィは記憶を失っているソウタに銀ちゃんと名付けます。首に銀色の釘飾りを付けていたからだそうですが、ものすごい安直な命名法です。 そこへ余った毛布を取りにコトナがやって来ます。コトナは一目見てソウタがディガルドの軍人でバイオケントロのパイロットであることに気づきます。 そりゃついこの間ケントロで森の中を追いかけ回されたんだから忘れるはず無いんですけどね(苦笑) コトナの言葉を聞き急に頭を抱えるソウタ…視点が定まらず尋常ではない様子。 ミィの言葉も耳に入らず走り去っていきます。 コトナはラ・カン達にもその情報を伝えます。驚く皆にダンブルが「ディガルドがこの中にいると市民に知られることの方が危険」と告げます。 ルージとガラガもミィとソウタを探しに駆け出します。 ダンブルの危惧通り地下に避難していた市民達の間にも瞬く間に紛れ込んでいたディガルド兵の噂は広まり、 家を、家族を失った彼らは怒りを滾らせてソウタの行方を捜し始めます。 一方何処をどう歩いたのかソウタはゾイドの格納庫へとやって来ていました。そこへ彼の傷口が開く事を恐れたミィもやって来ます。 一瞬…無人のコングの目が光ってソウタを見たような…?そしてソウタはコングに乗り込み起動させます。 もしかしてソウタはどんな大型ゾイドでも動かすことが出来るのでしょうか?其れが彼の「特別」な理由? コングに乗ったソウタは「帰らなきゃ」と呟きますが、何処へ帰ればいいのかと言うことが判らず、格納庫内で暴れ始めます。 其れを止めようと生身で正面に立ちはだかるミィ。その姿にフェルミを重ならせたソウタはミィにコングの手を伸ばそうとします。 しかし横からムラサメにのったルージが体当たりをかまします。 堪らず吹っ飛ぶコング…しかしムラサメの姿を目にしたソウタは直感的に彼が敵であることを察知し、 背中のヘルズボックスからメイスを取り出すとムラサメに殴りかかります。 ルージは巧みにコングの攻撃を受け止めますが力で勝るコングに押され気味です。 さらにソウタを傷つけないでというミィの言葉も飛び込んできて非常にやりにくい様子。 ソウタはそんなことおかまい無しに攻撃を仕掛けて来るので流石のルージも防戦一方です。 しかし一瞬の隙をついてムゲンにエヴォルトするとコングを突き倒して仰向けにし、強引に押さえ込みます。 ムゲンのパワーはコングと互角かそれ以上のようですね。 此で一件落着かとおもいきや、激高したズーリの市民が口々に「八つ裂きにしてやる」「火炙りにしてやる」と叫びながら乱入してきます。 ルージはダンブルが言っていたことが現実になったことを思い知らされます。 怒りに燃える市民には姫であるミィの言葉も届きません。 そこへルージはディガルドの兵士全てが全員悪人ではないと説きます。彼はズーリで見聞きした事を市民に告げます。 ディガルドは占領した街の適正のある市民をゾイド乗りに仕立て上げていると言うことを…。 それでも殺すんですか?!と言うルージの言葉にたじろぐ市民達。そして気絶した少年であるソウタの姿を見て気勢を削がれてしまいます。 ルージは畳み掛けるようにガラガにソウタを運ばせ、怪我人ですと叫びながらソウタを運んでいきます。 布団に寝かされたソウタを見下ろすルージの仲間達。 ロンはソウタにはまだ利用価値があると言いガラガに軽く窘められます。 ルージはその物言いに反発しましたが、ロンはそれを口にする事でソウタを生かしておく合理的な大義名分作ってくれたのではないでしょうかね。 ダ・ジンもソウタの様な少年がバイオケントロのパイロットであることに驚きを隠せませんが、ラ・カンはルージやミィも少年であることそして自分たちも彼らを戦力として戦わせている事を自覚していました。 そしてミィは一人自分のランスタッグブレイクのコックピットの中で銀ちゃんの事を考えながら一人瞳を潤ませていました。 そこへやってくるルージ。彼女が涙ぐんでるを見ると廻れ右してミィの方を見ないようにして腰を下ろします。 「勘違いしないで、私だってディガルドは嫌い…でも敵だからと言って殺すのはもっと嫌い…」と言うミィに小さくうなずくルージ。 彼らも激しい戦いの中で成長を続けているのでしょうか…余韻を残しながら今回はこれで修了です。 そして今回のCパートはデカルトドラゴンです。天空都市を警護するソラノヒトのとっておきのゾイドだそうで、 アニメでもかなりの実力の持ち主のようです。 そしてとっておきの料理でルージ君を一撃でしとめるミィ様…侮りがたし!! 次回は突撃…トラフ攻略かな? |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2005-12-17 18:02 |
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クリスLOVE | 2005-12-18 16:35 |
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キリト | 2005-12-18 20:11 |
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北斗 | 2005-12-19 6:16 |
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神鳴流 | 2005-12-19 8:42 |
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北斗 | 2005-12-20 6:20 |
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クレイジーホース | 2005-12-19 22:50 |
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fuden | 2005-12-20 5:25 |
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不眠猫 | 2005-12-22 0:31 |
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NOVO | 2005-12-22 1:08 |
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Samson | 2005-12-27 0:55 |
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