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ゾイドジェネシス第36話「ほころび」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| fuden | 投稿日時: 2005-12-15 4:01 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-6-5 居住地: モモタロウランドのある県 投稿: 35 |
Re: ゾイドジェネシス第36話「ほころび」 感想です。
冒頭、噂を広めるア・ラン達。 相変わらずジェネシスは情報というものを大事にしていますね(現実でもそうですけが)。 ところで、ルージ君たちがまだ帰ってないところを見ると、ア・ランたちはどうやって奇襲成功の情報を知ったのでしょう? もしかして、ヤクゥさんから?まさかロンからあの通信機で聞いたのでしょうか… 哀れモルガ。 世の中そう甘くはないというか、勢いだけで勝てないというか(この辺霧の谷の失敗もありますし)、 ふでやす脚本は、この辺のバランス感覚が絶妙ですよね。 モルガ隊、遠距離戦装備のうえ、敵より高いところにいて、谷を行進している相手に突撃するのは… これで生きていたら、ザイリンに相手にされなかった事とモルガの装甲に感謝しなくてはなりませんね。 ところでこのシーン、モルガの後ろ足の動きがラブリーでした(笑)。 ルージ君たちの帰還。 今回の作画は良いです。ダ・ジンのアップやら、ミィ様関連のシーンは力はいっていました。 が、その分ルージ君の顔が… ルージ君の顔は、ジェネシスの顔なのでその辺もうちょっと頑張って欲しかったです。 地下に集められる討伐軍たち。 上で何が起こっているのか分からないため、皆が混乱気味になっています。 ちなみに、セイジュウロウとコトナさんが「莫迦め」、「馬鹿ね」と言う時の二人の口元が面白いです。 作画が悪くない時のパートなのでわざとでしょうね。 ところでこういう場合は、上の状況を知るために偵察を出したほうがよろしいと思うのですが、 それにもっとも適しているはずのコトナさんが行かせないのは何故? 忍者能力はまだみんなには秘密なのでしょうか… スタッフさん、お願いですから彼女の周りの情報規制を解いてください… ミィ様劇場。 後半のお姫様モードのこまきさんの演技が良いと言われていますが、 こっちの方のコミカルな演技も良いと思います。 ちなみにジェネシスの世界って「洋服」なるものがあったのですね… まぁ、ミィ様の基本服が洋服っぽいので…意外とおしゃれ好き? ところでミィ様、お風呂に入る時にはコトナさんも誘ってくださいな…あぁ、コトナさんの入浴シーンが…(涙) ルージ君登場。 さりげなくズーリの弱点という伏線が張られているのが良いですね。 しかし、ルージ君には服を脱いで下着姿のミィ様が見えないまま、気絶させられる流れが見事というか(笑)。 ダ・ジンとルージ。 確かに藩主とその後継者自らディガルトの首都を攻めるなんて、ズーリ再興が大事な部下の者達は心配でしょう。 いくらリーオ製の武器装備の機体とはいえ、死んだら再興も何もないですから。 剣にうつるダ・ジンの顔、えらく気合のはいった作画でした。 しかし、決闘の勝敗で物事を決めるとは…何か三国志の世界みたいで私は好きです。 ダ・ジン、何だかんだありましたが、大事な決闘の相手をルージ君にする辺り、 ダ・ジン自身、ルージ君のことを認めているのでしょうね。 部下の不満への配慮、殿への忠義、そのために自分の命でけじめをつける、その覚悟ある優秀な部下です。 この辺、前回の部下任せで何もできなかったダッタさんとの対比でしょうか? ちなみにダ・ジンさん、ギダ藩家老にして、ズーリの領主だったのですね…(初登場の時に言ってましたか)。 ところで、ジェネシスは何かあるごとに登場人物の戦う理由を再確認しています。 そのキャラの心情の変化や、置かれている状況を説明するためでしょうけど、 こういう登場人物へのきめ細かいフォローがジェネシスの良いところですよね。 ダ・ジンとの対決。 ランスタッグの能力をフルに使って戦うダ・ジンさん、流石はズーリを守ってきただけの事はあります。 ムゲンライガーにエヴォルトしたのはムラサメブレイカーで槍を折るためでしょうか? それでも折れない一般型ランスタッグの槍はリーオ製? でも、それならディグ奇襲のメンバーに選ばれないのは変ですし(殿自身が行くより良いわけですから)。 そこのところどうなのでしょうね。 プリンセス ミィ様登場。 22話「誓い」の服装で仲裁に入ります。 こまきさんの演技が見事です。特に声を普段の調子に戻すところが良いです。 作画が、前回はちょっと大人びて見えましたが、今回はちょっと子供っぽく見えます。 どちらにしでもかわいいので無問題ですけどね。 やっぱりミィ様、作画描く人に愛されています。(うらやましい。あぁ、コトナさん…) そしてオチ。 ルージ君の一言が上手くオチを付けてくれます。 確かに、現実でも組織が大きくなればこのような問題は起きますしね。 一度はお互いの気持ちをぶつけ合う事も必要なわけです。 ルージ君達も、ズーリの人達が自分たちと同じ目的でいると思っていた部分もありましたから。 その辺前半のロンの「見切りを付ける」発言はその辺の事を考慮していたかも知れません。 ソウタ復活。 捕虜になっているわけでもないようです。どうやって助かったのでしょう(次回に期待?)。 一流のゾイド乗りは感覚がするどいのか、すばやく空の異変に気付くセイジュウロウとダンブルさん。 一瞬、ソウタのことを感知したかと思いましたよ… 師匠さん、同じ銀髪、同じく和名なので余計にビックリしますよ(笑)。 次回、および今後の展開。 ゾイドでカップリングのことを書くのもナンですが書きます。 今回でミィ様、いよいよお姫様から抜け出すことができなくなりました。 ルージ君は将来、国許に帰って教師をするつもりですから、このままだとやばいですよ? ルージ君のこの思いは、このアニメのテーマに沿っていると思うのでおいそれと変えられないですし。 その上、カトーンの人達はルージ君がそれだからこそ力を貸しているわけですから。 しかも、噂に聞くと今後、ソウタに好かれる?らしいのですが… でも、レミコトコンサートでの伊藤さんの発言(コトルー派にはきついな…)聞くと…ねぇ? とりあえず、今は沈黙を守っているコトナさんがどう動くのかがキーですね… ところで次回から本格的にバイオラプターグイが参戦ですけど、今のままだとまともに相手できるのはコトナさんだけですよ。 はやくザバットを参入させないと大変な事になりそう… それにソラノヒトとディガルトで何か起こりそうですしね。 期待と不安感じつつ次回を待っています。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2005-12-11 1:17 |
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クレイジーホース | 2005-12-11 11:04 |
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キリト | 2005-12-11 23:28 |
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fuden | 2005-12-15 4:01 |
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不眠猫 | 2005-12-16 0:32 |
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Samson | 2005-12-18 13:02 |
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