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ゾイドジェネシス第34話「強襲」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| クレイジーホース | 投稿日時: 2005-11-27 10:41 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2004-7-24 居住地: 投稿: 268 |
Re: ゾイドジェネシス第34話「強襲」 冒頭。攻城戦ではすっかりおなじみのディガルド自走砲台。精度が良く無いせいもあって、鉄壁のズーリに対しては余り役に立っていない模様。いままでの登場シーンを見るに、威力は決して低く無さそうですが。バイオゾイドも撃破されないまでも足止めされてしまう辺り、流石は元々ディガルドの被害を受けた者が集まった町です。流石のボラー先生も撤退です。ボラー先生も、「霧の河」の戦いは大局的には勝利だったとは言え、愛弟子を傷つけられた上、世間に広がるこの戦いでの敵の評判からも、一刻も早く攻め落としたい所でしょうが、無理をしない辺り流石です。定時攻撃らしいですが、功名に焦る将校ならズーリを侮って無理に攻め込んで、しっぺ返しを喰らっている事でしょう。むしろ、落とされる訳が無いと慢心しているダ・ジンの方が危険。
一方、ムラサメライガーへの復讐戦に燃えているソウタ君。・・・なんか、メチャメチャ絵が達者ですが、怨敵をあえて誇張も無しに描く辺り凄いというか何と言うか。手配書も、直接目にしたコトナさんに限っては、彼に描き直してもらった方が良いのでは。 フェルミさん、野外風呂に入っているようですが、最初気付かなかったです。改めて見ると、なんか、花壇に身体を埋めているようにも・・・。 旅を終えて、戻るのが最後になったラ・カン&ロン組。彼等の帰還が結果的にズーリの入り口を教えてしまった事に為りますが、むしろ今まで旅から戻った者達が居たのに、発見されなかった事自体凄い。残った一組という事もあって、一応周りの確認はしていたものの迎える者も戻ってきた者も気が抜けていたのでしょうか。 四天王さえその気なら、砦は天井が無い様なので(街から空が見える)、主戦力が出かけている内にバイオプテラでバイオケントロを放り込むだけでも決着がついた気もしますが・・・。街の中でズーリ側は迂闊に攻撃も出来ないでしょう。この辺はその間、まだバイオプテラもケントロも試運転中と言う所で運が良かったのかもしれません。 旅から帰り、戻って見ると見慣れない機体が増えているズーリ格納庫。なんか、ブラストルタイガー、塗装が変わって見慣れない「棘」まで生えていますが、これがガボールさんの機体なのでしょうか。これ以上ブラストルが増えるのもヤですし。 旅で新たに加わった仲間と対面。生死不明と思われたシャドーフォックス隊のゴラさんの姿も・・・って、えぇ〜、カットによって別人(彼はガボールさんの左手側、ダンブルばあさんと逆の位置です)に変わっているー!またか作画スタッフ!ただでさえ、影が薄い人なのに(涙)。今日はかなり作画不安定・・・。 流石のダンブルばあさん。ルージ君と周りの関係を瞬時に把握した模様。イメージの彼とは違っていましたが、これはこれで好感触なのでしょう。 ラカンのおじ様、明らかにルージ君を「勝てると全ての兵士に確信させる何か」として意識しています。おじ様に限らず、ルージと出会うまで旅が長かった他の面子もそうでしょうが、ルージ君が旅で得た仲間からの信望は、やはり一番では無いでしょうか。ルージ君ばかりが何故物語の世界で優遇されるのか、と言う意見も判りますが、彼はそういう「存在」なのでしょう。彼と居る事での不思議な安心感、その人格に対する信用、その成長による信頼。そういった様々な物が、ムラサメライガー込みで彼を救世主のように思わせるのだと思います。 それにしても、彼の評判は過ぎるほど凄い。以前も描いたように「霧の河」の戦闘は部外者が目にする事はほぼありません。もしかしてロンが前もって情報操作したのかもしれない気がしてきます。この戦いで戦線から逃亡した者が、そんなに彼の良い評判ばかりを口にするとは思えません。「何でそんな凄い奴と居て負けたり逃げたりしたんだ」と言われるでしょうから。むしろガボールさんの八つ当りの原因を作った連中の評判の方が解ります。 思うに、「霧の河」での評判と言うより、そこに至るまでの彼の旅での活躍を目にした人々が、この戦いの話を聞いて「彼とあの青いライガーなら、きっと凄かったに違いない」と、誇張して噂した気がします。そしてそれを聞いた旅の商人達が、それをさらに広めたのではないでしょうか。 嵐の前の静けさ。旅から全ての仲間が戻り、各々の時間を過ごす時間。個人的には、師匠がコトナさんの前で漏らした一言が嬉しかったです。 その嵐、ズーリ強襲を備えるディガルド。ソウタ君の組織戦を無視した我侭が炸裂。相手が少年な上大きく階級が下のためか、タメ口のボラー先生。ザイりんさんのようにある程度親しいならいざ知らず、こんなガキタレに作戦をかき回されては流石に温厚な彼でも怒るでしょう。とは言え、この作戦が彼が要である以上、フェルミさんの一言で黙るしかないのも辛い。 それにしてもフェルミさんとソウタ君、やはりこの二人は四天王には珍しく仲が良い。ソウタ君が食って掛かるのも、「ケンカするほど仲が良い」と言った類のようですし。フェルミさんもソウタ君の危機に珍しく慌てていますし。 強襲。 なんか、どっかの大河の地下大空洞に拠点を構えた軍拠点に攻勢をかける宇宙コロニーの人達のような展開です。「定期攻撃かと・・・大した事はありません」って、言わんこっちゃない。いきなり見張台ごと潰されなくて良かったね。 寝たふりのバイオゾイド覚醒。コックピットの構造は、おそらくあの最期ですから知られていないので仕方有りませんが、バイオゾイドは溶解しない限り油断出来ません。コックピットはおそらく衝撃だけでどうこうなる物では無さそうです。完全に衝撃を防いでいる訳でも有りませんが。 通路の洞窟の攻防。・・・ダンブルばあさん、ミサイルはダメでしょミサイルは・・・。それとも通路を塞ぎたかった? 「いってらっしゃ〜い・・・」。やたら艶っぽい仕草のフェルミさんから送り出されるソウタ君。いきなり汗まみれなのは何故?対し、早々にハヤテライガーにエヴォルトして迎え撃つルージ君。前回のバンクシーンが目に付くゆえ、どうもルージ君に今までの様に戦術を練る所が見られないのは残念。「皆の期待に応えたい」と言う気概は買います。しかし、前回の戦いを踏まえてなお、こうあっさりとムゲンライガーになってバイオケントロ撃破したのは物足りないと言うより、短絡過ぎます。前回のハヤテ→ムラサメのコンビネーションが破れた上で、ムゲンになるのならば納得なのですが。いっそ、ロンの邪魔も振り切ってフェルミさんも参戦し、耐久力と攻撃力・リーチに秀で、力押しで戦える形態が必要になる、と言う展開でもよかったと思う。その上でムゲンライガー出現。バイオプテラの攻撃を装甲で弾きつつ、バイオケントロを撃破。この方が好みです。 マシではありますが、バイオトリケラと大差無いバイオケントロの最期も不満。せめてもの救いは、ショックカノン(訂正。正確には「三連装グラビティキャノン」と言うので、衝撃砲・ショックカノンとは違う系列の装備っぽい)と大刀のコンビネーションが決め手になった決着は、ある程度納得いく物でした。作画の上でもある程度救いがあります。 結局ソウタ君、ケントロもろとも死んじゃったんでしょうか。できれば次回あたり、捕虜とか、砂漠をさまよって登場してくれると嬉しいんですが。フェルミさんが曰くありげに「この子は特別なんだから・・・」と言ったあたりの思わせぶりな演出が無駄になりそうです。「階級」が特別、なだけならアレは過剰演出です。 フェルミさんと言えば、やはりこの人は「ソラノヒト」のディガルドに対する間者、監視役なのでは。今回のロンとの会話で、推測が確信に近づきつつあります(とか言って、「フューザーズ」での「エナジーライガーのパイロットはRDの父親」説は見事に外れましたが・・・)。そしてソウタ君も同様だから、彼が「特別」なら解るのですが・・・。彼が死んだ後そういった事が明かされても、色々演出上勿体ありません。 冒頭同様、潔く撤退するボラー先生。この人が上司ならいいんですが、ソウタ君やフェルミさんの部下はヤだなぁ。 予告篇。フェルミさん、又サービスシーンですが、ソウタ君がどうなったかによってこの態度は色々微妙・・・。 ロン先生のゾイド講座。又しても攻守逆転。ロン先生は悲鳴をあげている方が似合うなぁ・・・。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2005-11-26 0:52 |
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クレイジーホース | 2005-11-27 10:41 |
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ディラウド | 2005-11-27 18:39 |
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キリト | 2005-11-27 22:03 |
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Samson | 2005-11-30 7:25 |
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fuden | 2005-12-1 3:56 |
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不眠猫 | 2005-12-1 23:32 |
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北斗 | 2005-12-3 10:05 |
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