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ゾイドジェネシス第33話「予兆」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| 不眠猫 | 投稿日時: 2005-11-26 23:16 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-6-22 居住地: 投稿: 39 |
Re: ゾイドジェネシス第33話「予兆」 33話…予兆
冒頭は前回のバンブリアンの自爆シーンの回想から始まります。 満天の星空の下、焚き火の前で物思うルージ。ミィが見張りをサボっていることを軽く咎めても上の空です。 余程自分のせいでロンが大切なバンブリアンを自爆させたことを気に病んでいる様子で、ミィが励ましても納得できないようです。 そこへ薪拾いからもどってきたロンが「アレは僕が僕の判断でやったことだから」とルージには責任がないことをキッパリと言い切ります。 ミィはゾイドを失っても飄々としているロンに密かな疑念?というかロンは一体何者なんだろうという至極当然な思いを感じたようです …ホント何者なんだろう…? そしてロンはテキトの街に野暮用があるので寄り道することを提案し、ラ・カン達と合流できるかもと言うことでミィ達も賛同します。 そしてラ・カン組も真面目に反ディガルド軍の仲間集めに奔走していました。 が、悉くふられてしまっていたようです。もともと檄文を送っても集まらなかった相手。 反乱軍のリーダーであるラ・カンが直々に出向いても効き目がないことは百も承知だったのでしょう。 彼らはディガルノドとバイオゾイドの恐ろしさをよく知っているのです。ましてや反乱軍は一度大敗をした立場。 勝ち目のない戦に乗る馬鹿はもう残っていない…と言ったところでしょうか。 これは逆に言い換えれば、勝ち目があると判れば協力してくれる…と言うことでもあると思います。 ソレを探すのが大変なんでしょうけどね。 そしてラ・カンはテキトの街でレッゲルを補給しズーリに戻る計画を立てます。 しかし間の悪いことにテキトの街は既にディガルドの部隊が駐留していました。バイオプテラとバイオケントロ…フェルミとソウタです。 コトナはバイオプテラを見てアイアンロックで会ったフェルミのことを思い出します。 コトナにとって彼女は妹を撃った敵でもあるわけですしライバル認定しましたね。 そしてコトナは自分がテキトの町に潜入してレッゲルを調達してくると言います。 フェルミとソウタはテキトで一番らしいなかなか豪華な宿を拠点に定めたようです。 早く戦いたくて文句ばかり言うソウタをフェルミは軽く受け流します。この二人姉弟ぐらいの関係かと思っていましたが、 それほど親密でもない様子。 ソウタは年上で階級も上のフェルミを敬う様子は一切ありませんし、フェルミは其れを気にする様子もない。 ソウタは気のない返事ばかりのフェルミに腹を立てて街を見てくるといい宿を出て行こうとします。 フェルミは其れを止めることもなく、ただ部下に護衛について行けと命令するだけでした。 一方街に潜入したコトナは街の住民がルージ達の指名手配の張り紙を前に集まっている街の住民達を目にします。 ルージのムラサメライガーの活躍はこんな村にまで鳴り響いているようですね。 ディガルドの人相書きはルージ達がお尋ね者であることを天下に知らしめるために作ったモノですが、 ディガルドを快く思わない人たちにとってそれはディガルドに抵抗する英雄の証のようなモノであるのでしょう。 その人だかりの中で盛んにディガルド批判を口にしていた酔っぱらいのおっちゃんの横から 運悪くディガルド兵を引き連れたソウタがやって来ました。 ソウタは満面の笑みを浮かべると「お仕置きしないとね」と兵に銃を使うよう指示を出します。 甲冑兵は人相書きに向けて発砲しますがソウタは「誰が威嚇しろと言った!」と怒鳴りつけ、直接おっさんを狙うよう指示します。 平気で人を撃つことを命令できるとは…ソウタは将来ろくな大人になりませんね。 しかし、甲冑兵が蹲るおっちゃんに引き金を引く瞬間、コトナが左腕に付けた短弓で腕を狙いかろうじて弾は逸れました。 コトナは暗殺者訓練で弓の扱いも習っていたのですね。組み立て式の短弓というのもそれらしいチョイスです。 そしてソウタの足下を狙って煙幕弾を発射すると逃げ出します。 コレを軽率と見る人は多いですね。でもまさか罪のない人が殺されるのを見過ごすわけにも行かないでしょう。 そして自分の姿を見せることで殺されかけたおっちゃんはコトナに感謝しさらに反ディガルド軍の正義を宣伝をしてくれることでしょう。 小さな事からコツコツと、民衆の支持を取り付けられない反乱軍は遠からず滅ぼされてしまうのですから。 ソウタは賞金首の張り紙を見て肩に留まっているクルックーからラ・カン一味であることを察知すると、 バイオケントロを動かしてコトナ追跡に向かいます。 その音を湯をはったバスタブに漬かりながら聞いていたフェルミは一向に慌てる様子もなくやれやれと小さく肩をすくめます。 林の中を猛スピードでかけていくコトナ。彼女の身体能力は並の人間を軽く凌駕してるようで まるで猿のように自在に木に乗り移りながら追っ手をまこうとします。 しかしソウタは辺り構わず木をなぎ倒し、遂にコトナを補足します。 コトナがあわや踏みつぶされそうとした瞬間、ソードウルフの攻撃で横倒しになるケントロ。 しかし直ぐに体制を立て直し飛びかかるソードウルフに背中のミサイルになるバックランスをお見舞いします。 堪らず崩れ落ちるソードウルフにバイオラプター達が火炎放射を集中放火を浴びせます。 レッゲルが足りないせいかいつものキレがないソードウルフ。 その隙にレインボージャークに乗り込んだコトナが牽制の砲火を浴びせながらソードウルフをピックアップして離脱しようとします。 しかし、其れにも慌てずソウタはレインボージャークに向かってバックランス・ミサイルを放ちます。 ミサイルはホーミング式でレインボージャークを何処までも追いかけてきます。ソードウルフを抱え恐らくレッゲル不足でブースターを使えないジャークは其れを振り切ることは出来ません。 そのときテキトの公害までやって来たルージ達がミサイルに追われているジャークを見つけます…ルージの目の良さの御陰ですね。 レインボージャークはなんとか地面すれすれまで突っ込むことでミサイルを回避します。 コトナはほっと一息つきますが、ソウタが其れを見越して放っていた次のミサイル群に正面から突っ込んでしまいます。 爆風でレインボージャークはソードウルフを離してしまいます…まぁ、ここにOPのジャークのバンクはいかがなモノかとは思いますが(笑) 放り出されたソードウルフは山をバウンドしながらなにやら遺跡になったビル街のような所に落ちていきます。 バイオクラッシャーをビルの壁に突き立てかろうじて降り立ちますが、殆どレッゲルは使い切ってしまった様です。 其処へソウタがバイオラプターを引き連れてやって来てラ・カン捜索を始めます…かなり執念深い性格のようですね。 そして墜落したレインボージャークの中のコトナは彼女を見つけたルージがコクピットのガラスを叩く音で目を覚まします。 コトナの無事を確認したルージはかなり嬉しそうでしたね。 そして夜が明けてもソウタはしつこくラ・カンを探します。 その執念が実ったのか朝日に照らされ反射したソードウルフのキャノピーが放つ光をめざとく見つけ出すと早速攻撃を加えます。 やはり動きの鈍くなったソードウルフは簡単に簡単に追いつめられてしまいます。 しかしそこへレインボージャークがムラサメ爆弾を投下! 狙い過たずムラサメライガーの頭突きがケントロの横っ腹に命中し、吹っ飛ばされるケントロ。 体格が小さいせいか当たりには弱そうです。しかしラ・カンはピンチをルージに救われることが多いですな。 ソウタはムラサメがザイリンの追っているゾイドだと気づき、先に自分で倒してやる気満々で部下のバイオラプターを下がらせます…一騎打ちのつもりでしょうか。 ムラサメvsケントロ初顔合わせです。 ルージはムラサメライガーのカウルブレードを上手く使ってギリギリの所でケントロのビーストスレイヤーを受け流します。 ルージは本当にメキメキと腕を上げているようですね。 そして次にケントロが放ったバックランス・ミサイルをハヤテにエヴォルトして振り切ろうと壁走りをしてみせます。 どうやらソウタはムラサメの姿が変わると言うことは知っていてもエヴォルトと言う言葉は知らないようですね…この言葉を知ってるロンとフェルミは一体何者? その勢いのままケントロに切りかかりますがハヤテの力ではケントロの刀を押し切ることが出来ません。 再び乱射されるミサイルから逃げながらルージはどうすれば倒せるのか必死で考えますが名案は浮かんできません。 おそらくヴォルケーノにこてんぱんにされて少々自信喪失気味になっていたのかも知れませんね。 冷静で聡明な分彼我の力の差が判ってしまい、「駄目かも?」という考えが先に頭の中に浮かんできてしまうのかも知れません。 こういうときは深く考えない熱血馬鹿の方が勢いと運でなんとか出来ちゃうのかもしれませんね(苦笑) そんなことを考えながらではケントロに勝てるはずもなく次第に精神的に追いつめられていくルージ。 しかし其処に加勢が駆けつけます…バンブリアン!! なんとロンが壊れたはずのバンブリアンに乗ってルージに加勢してくれます。 よく見ると強化パーツは付いてますがジャイアントホイールと青龍サーベルがありませんね。 しかし、ケントロは大角(角だったのか!)一本で器用に二本の槍を捌きパンダの動きを止め、反対側からチャージしてきたランスタッグも受け止めます。 小柄な機体に似合わないすごいパワーです。 しかし、操縦者のソウタはやや肩で息をしています。凄腕でもまだまだ体は子供ですし持久力も大人にはほど遠いようです。 ルージは大角二本を自在に操るケントロを見てムラサメブレードが二本あれば対抗できるのではと考えつきます。 …普通は考えませんよね…だって考えたって生えてくるわけではないし(笑) 願えば生えて来かねない摩訶不思議ゾイドに乗るルージだからこその柔軟?な発想なのでしょう。 ルージは意を決してバンブリアンとランスタッグを弾き返したケントロに突進します。 ケントロが大角を水平に振って攻撃してきたのを見てその上に飛び乗ると、そのまま空中に飛び上がるというアクロバティックな身のこなしを見せるハヤテ。 そのままケントロに向かって飛びかかろうとする瞬間…ほんの一瞬だけハヤテからムラサメでは無い第三の形態にエヴォルトします。 疾風→無限→村雨と一瞬ですがコクピットの表記が変わりました。 しかし其れは一瞬でしかなく、直ぐにムラサメに戻ると落下の勢いのままケントロの肩口を見事に切り裂きました。 堪らず横倒れるケントロ。しかしタイミング良く表れたプテラがケントロを拾い上げて退散していきます。 フェルミは恐らくどこかで戦況を観察していたのでしょうね。 フェルミは文句たらたらのソウタを黙殺して飛び去っていきます。クールなお人だ。 戦闘終了後。ロンはバンブリアンに予備があったことを話し、あっけらかんと笑います。 ネットをざっと見て見るとどうやらこの態度やバンブリアンに予備があったことが気に入らなかった人が多いようですね。 これはネタバレになるかも知れませんが、バンブリアンに予備があったことは単なるご都合主義ではなく、なにやら重大な秘密が隠されているかも、だそうです。 それはロンのバンブリアンに対する態度の秘密にも通じるモノなのでしょう。 そしてヤクゥたちは前回の爆発現場からヴォルケーノが立ち去った足跡を見つけたようです。 ザイリンが生きている事を知って考え込むルージ。 バイオゾイドがどんどん強くなっていくのを感じ、今のままでは勝てないと思うルージ。 その脳裏に閃いた次のエヴォルトの形はムラサメが彼に送ったモノなのでしょうか? そして次回は強襲 Cパートはバイオプテラ。高圧縮ナパームの破壊力はバイオラプターの10倍以上あるそうです。 そしてミィの両脇に笹ミサイルを括り付け空に放つロン先生。何気に初逆襲ですね(笑) |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2005-11-20 2:21 |
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百式 | 2005-11-20 10:03 |
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ディラウド | 2005-11-20 17:52 |
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クレイジーホース | 2005-11-21 8:41 |
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クリスLOVE | 2005-11-21 17:10 |
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RYO | 2005-11-21 23:24 |
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Samson | 2005-11-21 22:52 |
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北斗 | 2005-11-22 0:37 |
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fuden | 2005-11-22 13:09 |
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キリト | 2005-11-22 21:37 |
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NOVO | 2005-11-24 1:43 |
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不眠猫 | 2005-11-26 23:16 |
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