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ゾイドジェネシス第30話「魔物の森」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| クレイジーホース | 投稿日時: 2005-10-30 19:57 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2004-7-24 居住地: 投稿: 268 |
Re: ゾイドジェネシス第30話「魔物の森」 冒頭。まだまだミィたんの傷は癒えない様です。そもそも、どんな傷なのか全く描写がありませんので、かなり微妙。傷付く際の描写自体ありませんから。あのライディングスタイルでどんな風になっていたのか、怖いながら気になる・・・。
今回、「乙女のビンタ」ならぬ「乙女のハイキック」でした・・・。 伝説のゾイド乗りダンブル。セイジュウロウの故郷、カグラックの一年に一度のゾイド大会で連続15連覇を成し遂げたと言いますが、何処か言葉の違和感。セイジュウロウ師匠は「‘‘史上’’最強のゾイド乗り」と呼ばれます。師匠は10年連覇。にも拘らず言葉尻だけ考えると師匠の方が評価が高く思えます。師匠の方がその強さが圧倒的に思えたのでしょうか。もしバトルストーリーと設定が同じなら、機体性能は圧倒的に師匠有利な気がしますが(ただし、最後の試合の相手の性能もあります)・・・。ダンブルはそれなりに見せ場になる様な接戦を、師匠は一方的な圧勝をしていた気もします。師匠も既に、ダンブル以上の伝説と化しているのかもしれません。 そう言えばディガルド武国、まだカグラックには侵攻していないのでしょうか。大規模戦闘の経験こそ不明ですが、大型ゾイドで凌ぎを削りあう猛者が集うカグラック。ゼ・ルフトやアイアンロックの様に特別な鉱脈など無いと、なかなか手をこまぬいてしまいそうです。最も、メガラプトルの量産化すら可能とした今なら、腕を解いて何処でも侵攻出来そうですが。 ガラガのボケと師匠のツッコミ。「きゅぴーん」「きゅぴーん」。・・・わかりにくいです。それがまた堪らないんですが。 それにしてもガラガのダンブル像・・・ヘンタイさんですか? 魔物の森。ゾイドを狂わす谷やら海域はありましたが・・・こんな楽しい狂い方なら、平時ならば観光名所になっていたかも。かの谷ではゾイドイヴが眠っていましたが、ここも何か曰くが在るのかな。踊らされるだけで「魔物」って言われるのも何処か我点がいきませんし。原理に関しては土と月光の干渉による物とありますが、この辺実に惑星Ziらしい考証です。フィクションとしても、「ルナティック」という言葉が生まれるほど、人は月の光に想うところがありますし。 それにしてもデッドリー、なまじ人間臭い顔の作りなので、やたら躍る姿が似合っていました。 自分の落度で難癖を吹っ掛け、果てはゾイドまで持ち出して再び恥をかくガラガ。実に彼らしくて良いです。ルージが傍に居ないと、実にダメなガラガ。キャラが立っています。 「罵迦奴」。師匠、ネタ台詞と化してしまいました。初登場での一言目が、こんな風に使われ続けるとは・・・。 普通に動物を狩って食する二人。以前より家畜が出ていましたが、この辺、もしバトルストーリーと同じ世界観ならば、地球から入植する際に繁殖させたものが野生化しているのでしょうか。そもそも、最近の展開から戦闘ゾイドの原型になる惑星Ziの野生体は既に存在しないと考えた方が自然です。そうなると、番組開始前から散々広報で騒いでいた「恐竜型ゾイド絶滅」もへったくれもありません。恐竜型どころか、ほとんどのゾイド野生体が絶滅している事になりますから・・・。大変動前に恐竜種が絶滅していた可能性もありますが。そうなるとデスレイザーって・・・。それとも野生体が居ても、掘り出されたものが野良化したと思われているのでしょうか。 そもそも、バトルストーリーと同じ世界観かどうか自体本編では何の言及も無いのですから先走った考えですが。 謎のおばあ、登場。ひょうひょうと登場しながら、セイジュウロウの苦悩をあっさり看破。さすが、亀の甲より年の功・・・とはよく言った物。そう言えば、初期は何かと登場していたカメが最近めっきり出ない。カメ関係はカノントータスやカノンダイバーなど、出して欲しい機体がまだ居ます。 「希望など、とっくに捨てた・・・」。師匠はここのところ、かなりヤバ目ですが今回の話で延命しそうな気配です。ただ、これが結局「希望を未来に託す」事に終始してはそれまでですが。彼は世捨て人でしたが、今では仲間を得、仲間にとってかけがえのない存在になっているでしょう。彼自身が自愛せねば、やはりそれも悲しみを呼ぶ悲劇です。生き急ぐ気持ち、自分も似たような体なので解る気はしますが、師匠には自身への絶望など振り払ってもらいたいです。 「怒りは判断力を失い、その力を台無しにする」。振るわれる単純な破壊力は増しても、冷静に分析されて攻略されては勝率は低下する、といった所でしょう。怒りそのものは活力としてプラスに働くものでしょう。しかし、憎悪に囚われては大局を見失います。過去、様々なフィクションに於いて、近しい者を奪われた憎悪に囚われ、倒されるつわものというのは珍しくありません。むしろそのために相手の愛する者を奪うという戦術も少なくありません。制御不能となるデッドリーのバーサークモード、解ってしまえば通常時よりも倒され易い気がします。 セイジュウロウは「力のみを求める先には破滅しかない」と言いました。コトナは「ルージは力だけを求めて強くなろうとしているのではない」と言います。 「強さ」というものの奥深さ、本作ではもっと追求して欲しいですね。 ダンブルの過去。彼女もまたセイジュウロウと似た様な経緯でそれまでの日常を捨てていました。直接愛するものを殺めたセイジュウロウと、間接的に愛する者を失ったダンブル。比べてどちらの痕が深いと決められるものではありませんが、どちらも余りに業が深い。今までの価値観が一変するのもむベなるかな。 ガラガは歯痒さゆえの発言だったのでしょうが、結果的にセイジュウロウへの発破掛けにもなっていた気がします。セイジュウロウとお弟子さんのジロとの事は、彼自身とコトナしか知らないはず(二人共他言するとはとても思えない)。また、ムテキ団と行動を共にした彼でなければ、解らないルージの評価もあったのでしょう。 魔物の森の影響を受けないバイオゾイド。メガラプトルの簡易量産型であるラプターはともかく、コアが剥き出しの量産型メガラプトルすら受け付けないのはバイオ装甲による防御力のみではなさそうです。バイオゾイドコア剥き出しの四天王機体相手にレインボージャークのパラクライズが試された事は無さそうですが、これはバイオゾイド製造の謎に繋がる気がします。 量産型メガラプトルのパイロットまで普通の士官ではなく、ラプター同様謎のアレでした。「ザイリンでなくとも扱える」とは、こういう意味だったのでしょうか。こうなるといよいよ、あのパイロットの秘密が知りたくなります。 「月は出ているか?」サテライトキャノン?・・・いえいえいなんでもありません。ガラガ、しっかりおばあの助言を胸に、見事な戦いを見せてくれます。新武器はロン先生が用意したもの?背中のヘルズボックスに収納していたのでしょうね。 ダンブルの正体は・・・。まあ、出て来た時から丸解りですが、その墓標は彼女の失った愛する者かと思ったら、ゾイドを埋めていたとは・・・。捨てた「ダンブルと言うゾイド乗りの名」と言う意味もあったのでしょうが、ゾイドが完全にただのマシン扱いされてしまっている証明のような気も・・・。 ケーニッヒウルフMk-供△海海砲て当て馬ならぬ活躍。畳まれたスコープもちゃんと描写。ちなみにケーニッヒのスコープは「暗視カメラ」・「精密射撃用スコープ」兼用のデュアル仕様です。 「母を思い出した・・・」師匠が家族の事を語るのが、これで最初で最後にならない事を祈ります。何気にガラガが故郷を語る時に「母親」の事を話した事が伏線になっている辺り、やはりよく出来たシナリオです。 でばがめルージ君に鉄槌を下し、悪魔の笑みを浮かべるミィたん。冒頭からかなり良くなったようです。次回は復活かな。なんかシチュエーションがビットとリノンに被るような。そう考えると、生身の相手にゾイドを持ち出すガラガとリノン、ついでにガミーのおっちゃんって同レベル? それにしても今日の作画・・・惜しいなぁ。師匠が変過ぎ・・・。戦闘のカット割も不自然なのはちょっと・・・。 エンディングなんですが・・・今回から替えた方がタイミング的に良かった気がしてなりません。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2005-10-29 22:25 |
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キリト | 2005-10-30 9:16 |
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victru | 2005-10-30 17:02 |
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ディラウド | 2005-10-30 17:31 |
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クレイジーホース | 2005-10-30 19:57 |
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クリスLOVE | 2005-10-31 22:04 |
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NOVO | 2005-11-2 22:39 |
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fuden | 2005-11-4 3:17 |
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不眠猫 | 2005-11-5 1:54 |
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Samson | 2005-11-6 8:03 |
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