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ゾイドジェネシス第26話「霧の河」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| 不眠猫 | 投稿日時: 2005-10-4 23:41 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-6-22 居住地: 投稿: 39 |
Re: ゾイドジェネシス第26話「霧の河」 26話…霧の河
霧の河をすすむトラフ駐留軍を上空から偵察するレインボージャーク。やはり航空戦力は便利ですね。 空飛ぶゾイドが稀少であるジェネの世界ではそれだけでラ・カン達に大幅なアドバンテージがあったのですが …バイオプテラの登場一方的な有利さは無くなってしまいましたね。 上空からラ・カンの軍勢を見ると見事にそれぞれの出身ごとにゾイド部隊が別れてしまっています。こんな所でもこの軍勢が一枚岩でないことを見てとれてしまいます。 陣屋の前に整然と並ぶ量産型ランスタッグは格好いいですね。 コトナの報告で作戦は上手く運んでいることを知らされるラ・カン。周りのモノが喜ぶのを尻目に浮かない顔のラ・カン…上手くいきすぎていることを心配している様子。 思慮深さもラ・カンを良く知らない人から見れば臆病者のようにも見えるでしょう。 案の定新生エレファンダー部隊隊長ハックが噛みつきます。 前回ルージがラ・カンに言ったこと言外に言っているのでしょう。 彼はどうしても手柄を立てずには帰れないわけがあります。それは散々他の隊長から たった一機のバイオゾイドに部隊を全滅させられたと馬鹿にされ続けているからです。 ディガルドに勝利することよりも己と己の部隊の汚名返上に目が行ってしまっています。 それは他の隊長達もほぼ同じ様なモノで勝利の為に一致団結仕様という気はさらさら無いようです。 そして反ディガルド軍の崩壊への序曲が始まります。引き金を引いたのはやはりエレファンダー部隊でした。何のかんのと理由をつけて先に出てしまいます。 ソレを聞いた荒法師もトラフ一番乗りを取られてなるかと勝手に出撃を始めます。 トラフ駐留軍がアッタカの関方面に行かないうちに霧から出られては、とラ・カンはティゼにエレファンダー部隊の足止めを命じますが時既に遅し。 ザイリン少将の計略で満を持して待機していたバイオラプター部隊がエレファンダー部隊に集中砲火を浴びせ撃破していきます。 霧に視界を阻まれ反ディガルド軍のゾイド達は各個撃破されていきます。霧に惑わされ同士討ちも起こり既に戦闘とは呼べない一方的な虐殺になりつつありました。 自分がセイジュウロウを連れて戻るまでは始まらない筈の戦闘を眼下の霧の河の中に見つけ驚くコトナ。 そこへ上からバイオプテラに乗ったフェルミが強襲をかけます。ソウルタイガーを釣り下げたレインボージャークは 本来の力の半分も出せないでしょう。プラプラと脚を垂らしたソウルタイガーはかわいいですがこの上ないお荷物。 セイジュウロウは邪魔になる自分とソウルタイガーレインボージャークから切り離せというが コトナはそれが出来ない。バイオラプターに一方的にやられて霧の河へと落ちていきます。 戦場にたどり着いたラ・カン達は生き残りを吸収して撤退しようとしますが、敵の囲みが厚く思うように突破できません。 ラ・カンはティ・ゼにアレは使えないかと尋ねるが、ティ・ゼは敵味方が入り乱れすぎて無理です…と告げます。 アレとは間違いなくブラストルタイガーの必殺技サーミックバーストですね…見たかったなぁ。 そしてルージはこのままでは全滅すると考え込んだ末に昨夜ラ・カンにヒントをもらった霧の河の 上流のダムへと向かうために立ちはだかるラプターを切り裂きながら単機駆けを行います。 切られたラプターから吹き出す火花がまるで血のように見え、ムラサメの戦闘は時代劇のそれになぞられていると感じました。 ムラサメの行動はボラー少将からザイリンに伝えられ、ソレを聞いたザイリンは即座にルージがやろうとしていることを理解します。 恐らく最初から予測していたのでしょう。ルージがダムの堤防前に辿り着いたとき、すでにそこにはメガラプトルが待ちかまえていました。 互いを見つけ咆哮しあうムラサメライガーとメガラプトル…カコイイですな。 久しぶりの直接対決…この静かな戦いぶりがジェネシスの良いところですね。大声張り合いながら直接対決も悪くはないけど、ちと食傷気味。 ザイリンは霧に隠れ四方八方からムラサメにヒット&アウエイを仕掛けていきます。 せこいと言う無かれ。無駄に火炎放射をして霧をはらすのも、せっかく相手がこちらが見えないのに格闘に持ち込むのも愚策ですから。 「キミとの決着の場所には相応しい場所だと思わないかね、ルージ君」というザイリンに対して「俺にはお前との決着よりも大切なモノがあるんだ」と返すルージ。 ルージはその若さに似合わずなんと冷静な状況判断を下せるのでしょうか…空恐ろしい子です。 しかしザイリンは巧みにルージの行く手を塞いでダムへと近づけさせず、ルージは覚悟を決めます。 霧に隠れたザイリンを見つけ出そうと己の耳に頼るルージ。しかしザイリンの位置を掴むことが出来ない。 何度かの攻撃を受けた後偶然転がった岩が反響する音を聞いて自分のミスに気づくルージ。 散々考えた末に霧で姿が見えず、足音も反響して当てにならないなら…霧を吹き飛ばせばいい!!とばかりに 三連砲(これ衝撃砲ですよね?)を乱射して霧を吹き飛ばすルージ。霧の晴れた先にはダムの堤防がありその前にはメガラプトル。 対決は静から動へ…このメリハリがたまらないですw 砲撃はメガラプトルに当たり堤防には届いていない。しかしその一瞬の隙を逃さずハヤテにエヴォルトするルージ。 ソレを見て驚く?ザイリン…フェルミから報告が行ってないのはワザとなのだろうか? エヴォルトを見ただけでそれとわかるフェルミと知らない様子のザイリン…興味深いですね。 ハヤテのスピードに翻弄され右腕を切り落とされつつも尻尾で反撃するザイリンの操縦センスはやはり非凡なモノがあります。 しかしソレすら避けるハヤテのスピードそして体当たりでメガラプトルを堤防壁に叩き付ける…機体性能にあまりに差がありすぎますね。 「私が…ルージ君に負けるというのか…」「違う!お前は俺たちディガルド討伐軍に負けるんだ!」良く聞くとなかなか深く興味深いやりとりです。 そしてルージはハヤテをムラサメに戻すとムラサメブレードを構え躊躇無く全力でメガラプトルを刺し貫き後ろのダム壁まで破壊します。 只無意味にカッコつけの為に戻すのではなく一撃の破壊力はハヤテよりムラサメの方が上であるという設定を生かした見事なシーンでした。 結果的にザイリンからずれたとはいえ、ルージはマジで殺る気だったのでしょうか… そして決壊したダムから流れる濁流に呑み込まれていくザイリン…このシーンを見て「策士水に溺れる」と最初に言い出した人はセンスありますねぇ…w; そして河の流れに飲み込まれていくラプター達 ボラー少将はザイリンを心配して通信機に向かって叫び続けます。思わずザイリン少将ではなくザイリン君! と呼びかけてしまうのにはボラーのザイリンに対する感情を感じられて良かったです そしてバイオラプターにやられ気を失っていたコトナが野営地で目を覚ましたとき全ては終わっていました。 生き残ったゾイドの少なさに思わず「これだけ?残ったのは…」と聞いてしまうコトナ。 ルージはそれに「全滅じゃないんです…全滅じゃ…ないんです」と答えたところで終わります。 そう、生きている限り再起のチャンスはあるんです。頑張れルージ! そしてCパートのロン先生のゾイド講座はデッドリーコング。少なからぬ視聴者が思っていた事をずばり口にするミィ様 そりゃガラガも怒って乱入してきますよ…w; |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2005-10-2 8:33 |
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ディラウド | 2005-10-2 18:28 |
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キリト | 2005-10-2 19:08 |
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クレイジーホース | 2005-10-2 19:21 |
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オレ | 2005-10-3 1:24 |
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國枝 みつき | 2005-10-3 8:02 |
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RYO | 2005-10-3 16:10 |
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ディラウド | 2005-10-3 21:43 |
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封神龍 | 2005-10-3 22:34 |
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Catty | 2005-10-3 22:35 |
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Samson | 2005-10-3 22:36 |
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不眠猫 | 2005-10-4 23:41 |
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クリスLOVE | 2005-10-5 6:43 |
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不眠猫 | 2005-10-5 10:51 |
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北斗 | 2005-10-5 6:52 |
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