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ゾイドジェネシス第26話「霧の河」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| クレイジーホース | 投稿日時: 2005-10-2 19:21 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2004-7-24 居住地: 投稿: 268 |
Re: ゾイドジェネシス第26話「霧の河」 冒頭からいきなり纏まりの無いディガルド討伐軍。コトナさん、あんたが言っても何の保障にもナランって・・・。実際に最大の戦果をあげているルージ君でもそう。「所詮女子供」とぐらいしか多分こいつら見ていません。むしろちょっと動いただけで皆がびびるセイジュウロウ師匠が保障した方がまだ通りそう。こういう連中には実際におじ様自身が凄い戦果をあげる所を見せないと納得なんかしません。
ルージ君とおじ様の秘言を盗み聞きしていた新生(笑)エレファンダー遊撃隊の先走りで早速崩壊を始めてしまうのも、もう予測通り。手柄を焦って単独行動を始める各部隊。しかし、何が幸いするか世の中解りません。 先行した所を各個に迎撃され、壊滅していく各部隊。セイバータイガー率いる金髪のにいちゃん(名前がわからん・・・)は部下を撃破した挙句、自らも討ち死に。ついに部隊長から欠員が出てしまいました。 でも、ボラー少将が「予定より早いが」と言っている様に、ディガルド側からしても実は想定外の事態。もし、予定通り揃って進軍していたら、一網打尽になった可能性が大です。主人公ゾイド七体やティ・ゼ引きいるタイガー部隊、キダ藩出身のランスタッグ部隊は強いですが、他の連中が足を引っ張って実力を出せないのは必定。ブラストルのサーミックバーストも、やっぱりその状況でも使えなかったでしょう。今回出た結果以上の被害になっていたと思います。 それにしても今回の演出を見るに「アッタカの関」にはソウルタイガーしか行っていない様に見えるんですが・・・。それじゃあ幾ら強くったって、トラフから増援なんか出ませんよ・・・。 「また逢えたわね・・・」。レインボージャークvsバイオプテラ第二ラウンド。またしてもレインボージャークに不利なハンデが。この辺も、仕方ない事ではありますがザイりんさんの読み勝ちでした。 本隊が到着するも乱戦の様相は変らず。そんな中、ミィたんも「いちいち相手しなくていい!なるべく戦いは避けて!」と指示を。今までの猪張りな彼女の戦い振りからは想像も付きません。流石に彼女も状況を理解せざるを得ない状況(この戦闘に限らず)な訳ですね。 「霧の河の上流には何がある?」ラ・カンの残した言葉に気付き、行動を起こすルージ。この作戦を聞いたミィが驚いている事からも、ラ・カンは誰にも話してはいなかったのではないでしょうか?ルージ以外には。この事から、如何にラ・カンがルージに期待を寄せ、信頼しているかが伺えます。そも、ルージが居なければ最期までラ・カンは行動を起こす事はなかったかも知れないのですから。 しかし、その秘めた戦略さえ、看破するザイリン。恐るべし! とはいえ、やっぱりザイりんさん、詰めが甘い。 決着をつける為、自身満々でムラサメとルージを迎え撃つザイリン駆るバイオメガラプトル。「河」に例えられるだけあって霧の河は狭い渓谷。霧に加え音の反響を利用するその戦術は実にらしい。ねちっこくいたぶる様がいい感じです。もちろん、一気に勝負をつけようと連続で攻撃しようものなら二打目以降のインパクトの瞬間にカウンターを喰らいかねないというのもあるのでしょう。 目と耳を奪われた状態でどうした物かという所で、ルージ君も見事な発想の転換。それでは霧を払えばいいという事での衝撃砲乱射。 ・・・・・・その先に何気に居るメガラプトル・・・。ザイりんさんの運が悪いのか、それともルージ君はダーム湖の方向だけは覚えていて、いざという時に湖の外堀だけは護るつもりでザイりんさんは陣取っていたのか。 ともあれ、メガラプトルに大きな隙が生まれ、エヴォルト。この流れは非常にケレン味があってカッコいい!手も足もなく破れたバイオトリケラの二の舞か、と思われましたが、破れはしたものの、それなりに紙一重の攻防を見せてくれました。・・・何気にコックピットの位置がキットと違うのは御愛嬌?コアもろ共串刺しですが、同じ状態でバイオトリケラも復活したので、これを素体にヴォルケーノに生まれ変わってもらいたい物です。現在公式で分かっている設定ではあくまで「メガラプトルをベース」としかしていないので、設計段階でのベースか、製作段階のベースか今一つ藩然としないので。個人的には乗換えよりも、乗り継ぎ希望です。 ムラサメも、ハヤテからムラサメに戻った状態での決着がこの上なく嬉しいです。 で、何処の詰めが甘かったかと言うと、勝負に拘ったため一騎打ちに挑んだ事。ここで牽制のためにラプターを置いておけば、この狭い渓谷でエヴォルトを許す事もなかったかもしれません。あくまで「かも」ですが。 ですが、ここで勝負に拘らないザイりんさんもヤです。このチョンボもまた彼の魅力ですから! 「莫迦な・・・私が・・・ルージ君に・・・負けると言うのか?」 「違う!・・・おまえは俺達ディガルド討伐軍にまけるんだ!」 正直、このルージ君の台詞は浮いている気がします。この勝負、ザイリンは全面的に討伐軍に勝っています。負けたのは彼自身の慢心とルージ君とムラサメ(ハヤテ)ライガーにです。今回の痛手は明らかにディガルド討伐軍側が大きいのではないでしょうか。ラプターが堤防決壊によって流されていましたが、討伐軍側の方もこの時点で谷から上がれなかった機体は少なくなかったはずですし、討伐軍側の機体がこぞって谷から上がれば、ラプターもそれを追った機体も居たでしょう。また、バイオゾイドのコックピットの構造を大雑把ながら見るに、衝撃、振動にはかなり強そうで増水で流されたぐらいで大破した機体も多くなかったはず。運が悪い機体は機体同士や流木の打ち所が悪かったりするかもしれませんが。 レインボージャークとソウルタイガーが助かったのもちょっと不自然。おそらく師匠が気絶しなかった、もしくは早めに目を覚ました、と言ったところなのでしょうが。少なくとも他の仲間が引っ張り上げる余裕があったとは考え難いです。 この戦い、一見痛み分けの様に見えますが、討伐軍の敗北でしょう。全滅ではなかった。確かにその通りです。 通信が途絶えたザイりんさんを心配する余り、「ザイリンくん!」とうっかり呼んでしまうボラー先生がとても良いです。 今日は個人的に作画がかなり好みです。ロングショットやモブでもほとんど崩れず、どちらかと言えばよりキャラクター原案寄り。 ただ、メガラプトルが右腕をまたしても失った直後、次のロングショットで右腕が生えている・・・オイオイ。 次回予告。おそらく仲間の死を悼むハック隊長。彼は以前も同じ経験をしている訳で、今度こそこの犠牲を糧に、善き指揮官となって貰いたいです。 ロン先生のゾイド講座。ついにガラガ乱入!でも、ミィたんの突っ込みは多分視聴者の大半が思っていた事です・・・。 追記: 考えてみたら、ちょうど今日でセカンドシーズン終了です。メガラプトル退場はある意味、ビッグイベントだった訳ですね。ディガルド討伐軍にとっても節目になりましたが、立ち上げたばかりで悲惨この上無し・・・。 また、今回のザイりんさんとルージ君の立ち位置が、第3話のジェネレーターを背にしたムラサメと対峙するメガラプトルの皮肉にも見て取れて面白いです。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2005-10-2 8:33 |
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ディラウド | 2005-10-2 18:28 |
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キリト | 2005-10-2 19:08 |
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クレイジーホース | 2005-10-2 19:21 |
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オレ | 2005-10-3 1:24 |
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國枝 みつき | 2005-10-3 8:02 |
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RYO | 2005-10-3 16:10 |
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ディラウド | 2005-10-3 21:43 |
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封神龍 | 2005-10-3 22:34 |
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Catty | 2005-10-3 22:35 |
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Samson | 2005-10-3 22:36 |
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不眠猫 | 2005-10-4 23:41 |
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クリスLOVE | 2005-10-5 6:43 |
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不眠猫 | 2005-10-5 10:51 |
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北斗 | 2005-10-5 6:52 |
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