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ゾイドジェネシス第23話「ハヤテ」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| 不眠猫 | 投稿日時: 2005-9-16 22:45 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-6-22 居住地: 投稿: 39 |
Re: ゾイドジェネシス第23話「ハヤテ」 第23話…ラ・カンは対ディガルドの挙兵を心に決めると、とたんに積極的に動き出しました。
やはり一番重要なのは戦力の充実。ズーリの街にはかなりの数のランスタッグがありますが強大なディガルトを相手にするには全く心許ない。 故に各地の名の知れた反ディガルド勢力をズーリに結集させようと檄文を送ることにしました。 ここで檄文の意味をルージに教える形をもってTVの前の子供達にも解りやすいように説明しているのが心憎い。 しかもラ・カンは各地を放浪しながら反ディガルド勢力のリストも作っていたようです。 そしてラ・カンはルージに檄文の書き写しを手伝わせます。将来の指導者としてルージに期待をかけているのでしょうか…それともキダ藩の跡取りにw? ミィはそんなラ・カンにかまって貰えないことが不満らしくダ・ジンに愚痴ったりします。 それでもルージの成長を認めたり、ダ・ジンの婿発言に頬を染めたりと以前に比べてルージへの態度はかなり軟化している様子ですな。 そして反ディガルドに盛り上がるガラガとイマイチ乗り気のないロン、そして具合の悪そうなセイジュウロウ…ついに欠員が出るのだろうか? そして檄文は書き上がり白い服を着た使者に託されていく。その使者の中にはミィやコトナも含まれていました。 それぞれの使者に護衛が付きながら各地へと散っていきます。 其れを見送りながらも自らも使者として行きたそうなルージに、今はハヤテライガーを使いこなすことに全力を傾けろとラ・カン。 其れを受けるようにセイジュウロウがルージを鍛えまくります。まだまだセイジュウロウには遙かに及ばないが少しずつ様になってきた様子。 なんとなくロードス島戦記のカシュー王とパーンの関係を思い出しました。 あれもパーンは最後までロードス最強の騎士にはなれませんでしたが、最強になることよりも大事なことがあると教えてくれた作品でした。 そうこうしているルージの元へ父ラージから手紙が届きました。ミロード村に残っていた人もハラヤードに移住できたそうです。お前も信じた道に向かって頑張れという短い言葉の中に万感の思いを感じました。 そしてラ・カンもズーリの街の中にいる戦いたくないモノたちが安全な場所に街をされるようにとダ・ジンに求めます。 ダ・ジンはもともとズーリに移住するモノにはいつかディガルドとの戦いになると言い含めていたそうですが、 ラ・カンはそれでも戦いたくないモノもいるだろう。安住の地を求めるために嘘をつくものだっているのだ、と。 このような優しい藩主に治められていたキダ藩はきっと住みやすい良い国だったのでしょうね。 でもこの民への細やかな心配りが結果的にとはいえディガルドの拡大のきっかけを与えてしまったかと思うと複雑な気もします。 そして偵察に出していたバラッツから元キダ藩三番隊隊長であり、灼熱の虎との異名を持つ ブラストルタイガー乗りのティ・ゼがまだ生き残っていて意外と近くにいることが判明。 ティ・ゼの居るトールの山はディガルドの支配下にあり、腕の立つモノでなければ通り抜けられないとの事。 セイジュウロウの許可を得てルージは使者の白衣装に身を包んで出発します。所でそれ…女物の衣装じゃないの?? そして荒野を一昼夜駆け抜けティ・ゼの居るという山まで後一歩の所で遂に上空のバイオプテラに発見されてしまいます。 バイオプテラの女パイロットは自分で攻撃しようとせず部下のバイオラプターをけしかけておいて自分は高みの見物 …アンニュイなしゃべりとあいまって一筋縄ではいかなそうな雰囲気です。 そしてルージvsバイオラプターの戦い。ますます腕を上げたルージですが次第に追いつめられていきます。 諄いようですが私は量産機が数で主役機を押すシチュエーションがスキなのでこういうのはやたらと燃えます。 そして遂に囲まれ四方八方からヘルファイアを浴びせられるムラサメ…ぴーんち! ここでいったん場面はきりかわってラ・カン、ダ・ジン、セイジュウロウの食卓風景…渋すぎ。 ラ・カンにルージの修行の進み具合訪ねられ、乗りこなせ無ければ外に出したりはしないと答えるセイジュウロウ…どことなく嬉しそうに見えたりして。 そしてルージの負けたくないという意志に答えるようにその姿を変えるムラサメライガー。 イカス変身シーンでハヤテにエヴォルト。これからの多VS1には獲物は二本あった方が良いですよね。次々とバイオラプターを切り捨てて行きます。 これでもハヤテの力に酔ったりせず囲みを突破してティ・ゼの元に向かおうとするルージ。 しかし其れにはおよばず、ブラストルタイガーに乗ったティ・ゼが配下のセイバータイガー部隊を引き連れて近くまで来ていました。 コレを見て「相手が悪い」とバイオプテラは部隊を引き上げさせます。ブラストルタイガー…期待して良いのかな? 次回は驕り…ザイリンさんの過去話…興味津々ですわ |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2005-9-10 22:39 |
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不眠猫 | 2005-9-16 22:45 |
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