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ゾイドジェネシス第22話「誓い」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| Samson | 投稿日時: 2005-9-7 22:59 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-7-17 居住地: 東京都江東区 投稿: 36 |
Re: ゾイドジェネシス第22話「誓い」 なんだかんだで、みんながみんな少しずつ成長していく物語ですね。
ラ・カン公の場合、成長というと語弊があるやも知れませんが、良くも悪くもトップの責任というものを改めて自覚したのでしょう。 戦うことだけが道じゃない。だけど、ヒトの動物としての本能として、そうせざる得ない状況と化しているのもまた事実だったりするわけで……。 それにしても、一体、何が、ディガルドという国(正確には、その君主あるいは最高実力者)を、そこまでの狂気に駆り立てるのか? 単なる世界征服への野心の現れというには、あまりにも凶悪、残虐に過ぎる。 ディガルドは、何を求め、何処へ行こうとしているのか? それすら見えてこないほど、強大となった敵を相手に、戦いを挑まねば ならない状況は、あまりにも悲劇的な光景である。そして民衆の熱狂が、それをより増幅させる。 恐らく、現況のままならば、反ディガルド勢力は決定的な敗北を喫することになるだろう。むしろ勢力が結集することによって、壊滅を速めることになるかも知れない。 だからといって、「負けて意義ある戦い」というだけで、自己満足するような戦をすることは、多くの無辜の民を更なる悲劇へと導くようなことは許される道理はない。 同時に、せめて一矢でも報い、後に続くものの為にならなければ、反抗の意義すら問われてしまうわけで、ラ・カン一行は、辛い決断を強いられたことになる。 元々キダ藩や、その周辺の人々は、非常に大らかで戦いには不向きだと思われる(ミィ父の頓死見てると、余計にそんな気がする。かといって、それを責めるのは酷な話)。 名君と謳われているラ・カンもその中にあって、一種の甘さがあり、そこをディガルドに突かれてしまったのだろうか?ただ、試練を経ることで「切れ味」が増したのが、せめてもの救いか? 話はガラっと変わります。 ミィ様のあのマルシンヴィラーゴ(知らない人は、検索してみよう――笑)を思わせる気性の荒さは、母系血統の影響と見ました。 先天的な気性と、旅で鍛えられた後天的な野生児ぶりが、組みあわさることにより、「前代未聞の暴君ヒロイン」が形成されたわけですね(おい)。 それを踏まえて、あのお姫様振りを見せられた日には、そりゃパニック必至でしょう(爆)。 身近にいる異性の、いつもは見せない凛とした姿(ましてやなんてったって、なんとも可愛らしいお姫様の姿となったミィ様である)を見れば、ルージ君でなくても、ドキっとしてしまうでしょう。 皆さんもそういう経験があるのでは? しかし、ガラガ、殆ど、専用ダミー人形と化しているような……(滝汗)。 しかもミィ様、金的への膝蹴り、躊躇無しですか!? それにプラスして「ブー!はじゅれ〜」と可愛らしく勝ち誇って見せたロリロリぶりのギャップがなんとも云えず、個人的には、ちょっとヒットなんですけどね、あんまり実際に近くにはいては欲しくないような……(笑)。 あ、それから、セイジュウロウ師匠のイキナリの特訓開始。 その昔、両手荷物の小橋にチョップを叩き込み、「お前にはスキがある」と言った馬場さんのエピソードを思い出してしまいました。 ちなみに、私も高校時代、同じような経験をしております(笑)。 |
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