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ゾイドジェネシス第18話「合流」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| Samson | 投稿日時: 2005-8-7 14:13 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-7-17 居住地: 東京都江東区 投稿: 36 |
Re: ゾイドジェネシス第18話「合流」 愛って凄いなぁ……。
コトナ姉さんって、我々オーディエンスサイドが思っている以上に、というかネタにするのが申し訳なく思ってしまうくらい、ルージ君に本気で惚れ抜いているんですね。村人に色目を使っている時とは、明らかに違いますよね。 ただ普通に、「お姉さんと弟」的な好意であったなら、あの状況下で、いくら縄くらい自力で切れたとはいえ、あそこまであっさりと、しかもイタズラっぽい笑顔を浮かべながら「来る」と言い切れないでしょう。 凄いです、コトナ姉さん。 ルージ君に、思いっきりジェラシーを感じてます。 ホントに、年上のお姉さんに、そこまで惚れられるなんて、うらやましいゾ! なんか心にメラメラと来ているぞ(笑)。 で、今回は、本筋とは離れた話になってしまいそうで、恐縮なのですが、ちょっと私なりに心理分析っぽいことをしてみました。 捕らわれの身となっている場面で―― ミィ様の心情=ルージに助けに来て欲しい。 コトナ姉さんの心情=きっとルージが助けに来てくれる。 という風に、私は解釈しました。 で、解釈とおりだとすると、この違いって小さいようで実は大きいと思うんです。 ミィ様も素直じゃないところがあるのですが、多分、自分の中で、まだ気持ちの整理がついていないのでしょう。 そのミィ様の心境をおもんばかってみると、彼女にとって、ルージ君っていうのは、初めての同年代の知己、しかも辺境育ちなのでちょっと頼りない部分はあるけれど、なんだかんだでカワイイ奴だなぁ、と思うと同時に勿論、お年頃ですから、当然のように異性としても、少しは意識はしていたと思われます。 ところが、後から颯爽と(?)、コトナ姉さんが現れて、どうも本気でルージ君に惚れているらしく、少なくともルージ君はそれを悪くは思っていない様子。 ミィ様にしてみれば、最初は「何、カノジョなんて作っているのよ!」といった感情だったと思うのですが、徐々に「すぐ近くに私という存在がありながら、何で?!」といった方向に変わっていったのでしょう。 実際、自分が、ミィ様の立場だったら、ホント、面白くねえですもん! また、「なんでみんなルージばっかり!」という一種の嫉妬もかなり含まれているような気がするんですよね。 そして、ラストの場面の「赤面」についての、私の現時点での見解。 ミィ様=ちょっとたのもしくなったルージ君への好意と、コトナ姉さんほどルージ君を信じ抜く事ができなかった恥ずかしさとがない交ぜになっている コトナ姉さん=ちょっとたのもしくなって再会したルージ君と、さっきまでの自分自身の思わぬ「恋する乙女」ぶりに照れている ついでに、前半に出てきた料理の数々(しかも食後のお茶付き!)、賭けの対象が「夕食」だったことから推察するに、作ったのは、やっぱりコトナ姉さん!? ――と見ましたが、いかがでしょうか? もし、これから先、ミィ様のルージ君に対する思いが、本気の恋愛感情となった時、一大決戦ですよね、これは……。それとも、「ヒロイン」と「主人公のカノジョ」の分業システム(?)がこれから先、確立されていくのか、興味は尽きないです。 ちょっと長くなってしまいましたが、今回はこれにて。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2005-8-6 13:32 |
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キリト | 2005-8-7 10:05 |
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紅水蓮 | 2005-8-7 10:09 |
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Catty | 2005-8-7 10:40 |
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百式 | 2005-8-7 13:20 |
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キリト | 2005-8-7 16:46 |
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Samson | 2005-8-7 14:13 |
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ディラウド | 2005-8-7 17:46 |
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godzilla | 2005-8-8 21:43 |
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北斗 | 2005-8-9 0:18 |
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Anonymous | 2005-8-9 9:02 |
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不眠猫 | 2005-8-10 23:41 |
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