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ゾイドジェネシス第13話「支配」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| クレイジーホース | 投稿日時: 2005-7-3 20:41 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2004-7-24 居住地: 投稿: 268 |
Re: ゾイドジェネシス第13話「支配」 ゲオルグさんの左腕ですが、構成のミスで無ければ義手じゃないです。前回までは普通の腕でした。あれはああいう武装なのでしょう。他の火器が前時代的なのに対し、先端の機能の切り替えなど、それなりに特別な代物なのでしょう。
ルージ君を護る為にセイジュウロウさん、愛のパンチ、キック!なんか「レイズナー」の第二部を思い出しました。しかし、なんでアザとか付かないかな?そういう風にセイジュウロウさんが殴った(「叩く」ように見せて「押す」要領)とも解釈出来ますが、これは第五話の「乙女のビンタ」にもあった現象。単なる作画演出ミスなら、上手い・ヘタ以前である。同様に、コトナがディガルドの女士官をにらみつけるカット、後ろ斜めの女性の襟元もコトナと同じになっている。今日は作画が多少マシですが、逆にこういう致命的なミスがかなり気になってしまった。 それにしても、「ルーイ」、「コトハ」はともかく、「セイゴロウ」って・・・ベタや。半分になってる。「名前・・・そう、椿三十朗とでもしておこう」(by用心棒)。「ルーイ」って言うのもどっかのロボットみたい。 ゾイド乗りの素質がわかる謎の石、さらにそびえ立つ巨大な石柱・・・そして今まで語られたジェネレーターとレッゲルの役割、そして謎・・・だんだん物語が核心に近づいている気がします。 ルージ君は光らないのは予測できましたが、あんなに光らない人が居るとは。ミロード村では試した事がない幼少の子供などはさて置き、ルージ君がゾイドに乗れない事の方が特殊でした。今回を見るに、ある一定値に適性が達しているか否かを見る、レベルを計っていたのではないだろうか。 ルージ君の場合、バラッツにも乗れない事が何処か見下されているニュアンスがありましたが、今回の事も含めて考えると、「ムラサメライガーがルージ専用」というだけでなく「ルージがムラサメライガー専用」という気すらしてきました。ルージが他のゾイドに乗れないのではなく、他のゾイドはルージを選ぶ事が出来ない、という気が。 ディガルドによる「支配」。子供向けだからあまり非道な演出がないとも取れますが、兵士個人による略奪・私刑・虐殺といった物が無いのは、むしろそれもまたディガルドの特性に思えます。顔を出しているわずかな士官以外の歩兵、今までの演出を見るに、人間では無さそうに思えます。私欲を持たない一種のロボットのような。 さらにその数少ない士官、下士官(?)。これもまた街の住人に辛くあたっているのも、見下している様な所はありますが虐待を愉しむ様ないやらしい所は見受けられず、あくまでそれが自分の役割、使命だからといった感じ。その正邪はともかく、あくまで自分の信念と理想のために行動している気すらします。それを支配化に置く他者にすら強いるわけではありますが。むしろこうなると、ザイりんさんの方がかなり特殊な印象が。 そして刃向かう者を処刑するゲオルグ。基本的に制圧した土地の住人も、これからディガルドの財産になるが、はっきりとした敵対行動をする物は「毒」にしかならないから駆逐するだけなのでしょう。 「返事はディガーだ!」・・・これは嫌悪感を感じましたね・・・。 重い展開の今日のエピソード、その中でも無謀でしかないかもしれないルージ君の真っ直ぐな行動。理不尽に対する怒り、弱者を労わる優しさ、なんかとても救われます。 そして、純粋にディガルドのテクノロジーに感嘆する無垢さ。そのテクノロジーが如何にして発展し、そしてこれから何の為に使われていくのか。「心をなくした科学には、幸せ求める夢がない」(byミクロイドS)。それを知って、ルージ君は。本作はルージの成長の物語でもあるわけですが、少々痛々しいです。ルージ君がどう成長していくか、見守っていきたいですね。 そしてメカ篇。モルガ、やっとまともな活躍。え、ヤられていただけだって?ヤられ方が今回は比較的ちゃんとしていましたから、楽しめました。砲撃を受けた際の吹っ飛ばされ方、Uターンする際の体のくねり、速度を上げるためのキャのリーユニットのパージetc・・・。しかし、モルガって「フューザーズ」第十話でもそうでしたが、いつの間にか硬い地面も自力で潜れるようになったんですか。 そしてバイオトリケラ。メガラプトルと比べて設定上の武装が多彩ですが、今回それが上手く活かされていたのが嬉しい。まだ隠し種が残っているので、これからも楽しみ。 ちなみに、ザイりんさんも初登場時に武力による侵攻で街を蹂躙していました。まだ侵攻方法が二人の違いとは思えない気がします。ある程度懐柔が可能な相手、もしくは街の特性(今回は鉱山都市)によっては、ゲオルグさんもザイりんさんと同じ様に街に侵攻しなかったかもしれません。今の所、自分はザイりんさんがゲオルグを嫌うのは必要以上に頭でっかち、お堅い(と、思っている)からではなかいと思っています。 次回予告。でっかいカエル・・・。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2005-7-3 0:35 |
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紅水蓮 | 2005-7-3 8:59 |
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Anonymous | 2005-7-3 18:49 |
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百式 | 2005-7-3 9:17 |
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キリト | 2005-7-3 9:45 |
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北斗 | 2005-7-3 10:16 |
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ディラウド | 2005-7-3 17:12 |
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クレイジーホース | 2005-7-3 20:41 |
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遊星 | 2005-7-4 2:15 |
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バシリスク | 2005-7-4 22:12 |
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クレイジーホース | 2005-7-5 1:13 |
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REI−エメラダ | 2005-7-5 14:36 |
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quwany | 2005-7-5 18:15 |
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不眠猫 | 2005-7-5 21:41 |
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