メイン アニメ・漫画関連
ゾイドジェネシス第6話「山のアジト」 | 投稿するにはまず登録を |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| クレイジーホース | 投稿日時: 2005-5-15 19:58 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2004-7-24 居住地: 投稿: 268 |
Re: ゾイドジェネシス第6話「山のアジト」 冒頭。ゲリラの襲撃による被害報告にて、「バラッツ」の数も。ディガルドは流石にバイオ機体だけでは数がまかなえず、バラッツも使っているのですね。バイオのパイロットは得体の知れないアレですが、バラッツのパイロットはどうなっているのでしょう?制圧した国の人間を消耗品として乗せているのでしょうか。暗黒軍にとってのゼネバス兵のように。
コトナの肩に、前回のムラサメVSデッドリー戦が終わった後からクルックーがいなくなっています。街に帰した?なんで? ガラガの助っ人として、同行する主役ゾイド達。起動の際にOPで映る謎の球状の物が映りますが、やはりあれはジェネシスにおける「ゾイドコア」なのでしょうか?ロンの前に5体揃う姿はウルトラ兄弟か戦隊物のよう。各々が非常に個性的なので、こういうのも良いですね。 山狩りのラプターを返り討ちにするゲリラのバラッツ。「バイオゾイドは通常兵器では倒せない」というのを良い意味で裏切っています。ナパーム発射口を塞がれての暴発とは。これも今回初登場のロンの提案か。 ついに6人目、ロン・マンガン登場。いやみでなく、どこか瓢々としていて良いですね。「バイオゾイドを甘く見ちゃだめだよ」。攻め時と引き際も抑えていて、頼りになりそう。ディガルドが引き上げた際も喜ばず、「なんで?」って顔。 デッドリーの姿がない事で、人質を用意するという戦術を取るザイりんさん。人質がそれなりに有効と考えてまかり通る辺り、軍もがゲリラも、騎士道精神を持っているのが普通の世界の様です。しかし、バラッツ2体捕獲の際のメガラプトルの身のこなしの見事な事。坂と言うが、ほとんど垂直の崖を一気に跳ぶのではなく(ただジャンプしたのでは狙い撃ちされるが、これなら相手は狙えない)駆け昇り、コックピットをパイロットを殺さず貫く。性能だけで出来る事とは思えません。相変わらず良い腕です。 「せめてルージ君ぐらい腕が立つといいのだが・・・」。自分が油断していたとうそぶきながら、しっかりムラサメを強敵と認めている辺り、自分と相手の技量を測る事も出来る人の様ですね。でもやっぱり、ルージ君の腕というより、ムラサメの力による物の方が大きかったと思う。 ゾイドのセンサーなどがろくに機能しないとの事で、ルージ君とコトナさんは又しても急接近。なんか、ルージ、コトナ、ガラガ、ミィの四角関係になりそうな予感。でも、ルージ君がレジスタンスに入ってくれないと、コトナさんもレジスタンスに入らなそうで、ガラガには色々不利な関係・・・。 コトナさんはまだまだルージ君を「男」として見ていない様ですが、既に彼の戦いぶりや人のいいところに惹かれているみたいですし、ミィたんもルージ君がデレデレしているのにご立腹の様子。ルージ君、すっかり女難の相? それにしても、二人が乗り込む際のレインボージャーク、ちょっとデカ過ぎ。 ラ・カンのおじ様とロンによる物か、ザイりんさんの裏の裏を掻く戦術。1体、また1対と静かに撃破されるラプター。ZOIDSアニメでは今まで余り見られなかったシチュエーションがゾクゾクします。 嬉嬉としてデッドリーを待ち受けるも、逆に囲まれているザイりんさん。策士策に溺れる。見下ろす見覚えのある機体。「ランスタッグにソードウルフだと?それでは・・・!」空を駆けるレインボージャークをバックに、登場するムラサメライガー!なんとケレン味ある演出でしょう。「よくも俺の村のジェネレーターを壊したなぁ!」「ルージ君か!」。ザイりんさん、何処となく嬉しそう。呼び合う因縁、二人がライバルである事を暗に示していてワクワクします。 乱戦の中、各々がらしい戦い振りを発揮。特にナパームを「かゆいかゆい」と腕で打ち返すデッドリーがスゴイ。さらにぶん殴ってラプター撃破。これは衝撃で破壊したのか、吐きかけたナパームを飲み込んでの自滅のようにも見えるが・・・。今回、バイオのナパームは火球で統一。火焔放射でないのは森を焼き払う必要がないから? 人質をとるラプターが人間臭い。やはりただのAIなどでは無さそう。しかも、やっぱり喋り方を変えている。この辺、ちゃんと考えて演出している事を窺わせて嬉しい。 ムラサメVSメガラプトル第二ラウンド。前回はジェネレーターへの誤射の動揺で右腕を持っていかれたものの、前回よりルージ君の成長で強くなっているムラサメに互角以上のメガラプトル。ヒートクローはリーオ製の武器にも対抗できるのか、ムラサメの剣さばきを軽くいなしていく。もしくは、どんな鋭い刃も、引くなり押すなりしなければ斬れないので、動きを見切っているのか。 ラプター全滅を機に、今回も決着を付けず撤退するザイりんさん。見事な引き際です。他の3体はともかく、デッドリーとレインボージャークは正体不明の未確定要素。この状況で戦闘続行するのは勇気や根性ではなく、ただの無謀です。数に恐れをなす人なら、エレファンダー10体と戦ったりしません。 見事ディガルドを退けたものの、浮かない顔のラ・カンとミィ。一番はしゃぎそうなミィたんのこの様子は、これからの不安、次回の更なる激闘を予感させて、第1、2話とは違った形で見事な引きです。 今回初登場ながら、ラ・カンのおじさまも知的なタイプのため今一目立たないロン。早くパンダ治るといいね。 |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 題名 | 投稿者 | 日時 |
|---|---|---|
| |
封神龍 | 2005-5-14 20:01 |
| |
godzilla | 2005-5-15 9:30 |
| |
バーロン | 2005-5-15 11:38 |
| |
ブラボ | 2005-5-15 18:29 |
| » |
クレイジーホース | 2005-5-15 19:58 |
| |
Anonymous | 2005-5-15 20:48 |
| |
百式 | 2005-5-16 7:06 |
| |
キリト | 2005-5-16 11:32 |
| 投稿するにはまず登録を | |


