メイン 熱い!!熱いぜ!!議論掲示板
凱龍輝の名称由来について感じた疑問 | 投稿するにはまず登録を |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| NOVO | 投稿日時: 2005-4-2 2:18 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-7-10 居住地: 投稿: 180 |
Re: 凱龍輝の名称由来について感じた疑問 以前、凱龍輝とBFの関係を問うた、議論でのオレ説を再び・・・・・・
私はバーサークフューラーと凱龍輝は異父姉妹の関係であると思いますね。 電ホ辺りの解説では、たしか超優秀ゾイドであるBFをガイロス帝国からの提供(ゾイド核)/支援を共にコピー&改良したゾイドとのこと・・・・・・ たしかに優秀な兵器は敵味方関係なくコピーされます。 たしかに元の野生体=ゾイド核が同じなら似たような戦闘機械獣になります。 でも、凱龍輝の製造元は、超ウサンクサイ企業 ゾイテック社です。 ご立派な理念とやっている事が豪くチグハグな企業です。 バーサークフューラー ・・・・・・ ほぼガイロス帝国軍の新型主力ゾイド ジェノザウラーと同時期に開発が始まったと思われる同素体(ゾイド核)の機体。 でも、あきらかに設計思想と技術体系が異なっています。 野生体重視。 野生ゾイド本来のもつ力を最大限に生かした設計は共和国系ゾイド思想です。 BFの主兵装 バスタークロー。 マグネーザーという前大戦でヘリック共和国のマッドサンダーに搭載された装備の応用/発展技術です。 SSゾイドを武装として使用。 これは前大戦時の共和国のトランスファイターゾイドの運用思想です。 それらは、ガイロス帝国が前大戦で鹵獲した共和国ゾイドから学んだ技術でしょうか? 共和国の科学者や技術者が亡命ないしは拉致して造らせたゾイドでしょうか? 私の立てる仮説としては設計/開発者は第三者。 共和国系技術にも精通しており、それでいて高い技術力とアイディアをもった集団。 西方大陸戦争では中立を通し、謎のままであった大陸の住人。 そう、BFはプロイツェンの委託を受けたゾイテック社が開発した新型ゾイドではなかったかという仮説です。 ※竜鬼は東方大陸/ゾイテック社での開発コード名なのでしょう。 当時、プロイツェンはガイロス帝国の摂政として最高権力を持っていましたが、傍若無人な独裁政治ができたでしょうか? ガイロス帝国には彼以外に生粋のガイロス貴族や官僚がいます。 良識派、ハト派、民族至上主義者(主ガイロス従ゼネバス派)もいます。 だからプロイツェンナイツという私兵集団にして秘密警察を組織したのでしょう。 でも、だからといって傍若無人な独裁政治はできなかったと思います。 かなり権限があるなら、ガイロス帝国とヘリック共和国を共倒れさせるという回りくどい戦略を立てないのではないでしょうか? 早々にガイロス帝国でクーデターを起こして乗っ取るなり制圧も可能だったはずです。 ファンブック4で皇帝ルドルフは 「正直に言って、私はあなたが好きではありませんでした。ほんの小さな頃から後ろ盾として私の一番近くにいながら、一度も心を見せようとしなかったあなたを…。 でも、同時に尊敬もしていました。人を導く立場の者のありようを示してくれたのは、あなただけでしたから…… (省略)」。 アニメ版とは違いBS版のプロイツェンは政治指導力と人格は本物であり、ルドルフもそれを認めています。 少なくとも鉄竜騎兵団の為に公金横領や物資の横流しという、もっとも調査・弾劾されやすい行為はしていないのでは無いでしょうか。 表向き超・特務隊としておいてもガイロス正規軍と異なり独自にして超高性能≒超コストなゾイドを揃えているようでは人目に付きすぎます。 それだけ手際と防諜に長けていたのでしょうか? シュバルツ中佐などの反プロイツェン派はボンクラだったという事でしょうか? 鉄竜騎兵団の装備調達、兵員の訓練と決起までの待機、 これらの支援と協力を東方大陸/ゾイテック社が多少なり担っていたのかもしれません。 その代価はガイロス帝国国内と西方大陸での優遇処置。 プロイツェンの大願成就の末には莫大な権益が約束されていたのかもしれません。 BLOXゾイドにしても鉄竜騎兵団のSSゾイドを開発した時の技術データが大いに生かされているといえます。 BLOXゾイドの運用思想の一部はSSゾイドですでに実践と検証がされています。 しかし、プロイツェンはヴァルハラで戦死、後を継いだ息子ヴォルフはプロイツェンとは少し違うタイプの指導者です。 この時に、ゾイテック社はプロイツェンとの約束が反故にされたのかもしれません。 鉄竜騎兵団の最新鋭ゾイド群と今までの支援/協力=借金を踏み倒したのかもしれません。 あるいはウィグリド平原の秘密基地を強襲した閃光師団によって関係が露見したのかもしれません。 ゾイテック社はネオゼネバス帝国に恫喝されたのでは無くヘリック共和国に恐喝されたのかもしれません。 ヘリック共和国遠征軍は中央大陸を再び取り戻すだけの戦力は無くともゾイテック社を恫喝/脅迫するだけの戦力はあるでしょう。 新たな関係を築く上で政治的重要な秘密を知る閃光師団は懲罰部隊という理不尽な処遇で口止めされたのでしょう。 東方大陸/ゾイテック社にしても西方大陸の開発を一手に引き受ける事が出来るのですから取引としては悪くありません。 死の商人としてなら、戦乱が続く事は大いに喜ぶべき事です。 ゾイテック社はネオゼネバス帝国と離別し、ヘリック共和国に乗り換えてたのでしょう。 それに当たってBFの改良機=凱龍輝をヘリック共和国に供与したのでしょう。 この凱龍輝にしても対セイスモ用として開発・用意したゾイドでは無いのかもしれません。 荷電粒子ビーム・・・・・・ ビームである以上、弾道は直線でしか飛ばないはずです。 標的への攻撃は水平線より向こう側は無理という事になります。 ※地磁気や重力、熱ブルーミング現象などの小難しい理屈は省略。 地上から長距離ビーム兵器による砲撃というのは、ウルトラの実体弾の砲撃より運用が難しく、また攻撃範囲が制限されます。 ここに凱龍輝が加わったらどうでしょうか? つまり、凱龍輝を荷電粒子ビームの中継機として各所に配置したら、 その攻撃可能範囲は指数倍に広がります、 セイスモはあくまでも荷電粒子の供給/送電装置として配置・運用するのも可でしょう。 飛燕、月光にしても偵察や通信中継の為の子ゾイドであり、 発射後に損傷した集光パネルの交換を容易にする為に自走化=BLOXゾイド化したのかもしれません。 BFベースの凱龍輝なら単独行動もかなり取れるでしょう。 エナジーライガーとジェットファルコンのように ネオゼネバス帝国とゾイテック社の技術は相当に密な関係だったと思われます。 そういえば、ヘリック共和国の中央大陸奪還において、 多数のBLOXゾイドの中で、ライガーゼロはBLOXゾイドで強化されつつも主力機として続投しています。 ライガーゼロも、やっぱり開発元がゾイテック社だったからでしょう。 以上、これらは陰謀史観的に考証したオレ説です。 あくまでも設定をたたき台にして妄想した私個人のゾイド裏歴史(設定)です。 |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 題名 | 投稿者 | 日時 |
|---|---|---|
| |
れもねーど | 2005-3-27 17:54 |
| |
遊星 | 2005-3-30 21:26 |
| |
れもねーど | 2005-3-30 23:53 |
| |
Anonymous | 2005-3-31 18:20 |
| |
れもねーど | 2005-3-31 22:18 |
| |
遊星 | 2005-4-1 2:33 |
| |
れもねーど | 2005-4-1 12:17 |
| |
Anonymous | 2005-4-1 22:11 |
| » |
NOVO | 2005-4-2 2:18 |
| |
れもねーど | 2005-4-2 8:02 |
| |
遊星 | 2005-4-5 2:44 |
| |
れもねーど | 2005-4-5 8:09 |
| |
紅水蓮 | 2005-4-11 21:30 |
| 投稿するにはまず登録を | |


