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ゾイドフューザーズ第18話「栄光は誰がために」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| クレイジーホース | 投稿日時: 2005-2-6 21:03 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2004-7-24 居住地: 投稿: 268 |
Re: ゾイドフューザーズ第18話「栄光は誰がために」 今回登場のキメラは、単体で中〜大型ゾイド並のボリュームが有りますが、これはどうかと。今回のキメラの役割は、有人機より人工知能による反応速度や計算高さの有効性を証明する存在として登場しています。もしこれが原作通り小型のままで、かつ今回の様に圧倒的な性能を見せた方が効果的だったと思います。サイズUpによって、人工知能だけでなく、単純な性能スペックまで上げている様に見えます。さらにユニゾンすると、ゴジュラスクラスの重大型サイズ。これはこれで強そうでカッコいいのですが、シナリオから少々外れた演出に思えます。
冒頭、キメラにボコられたラスターニの悲鳴。「ゾイドストラグル」での敗北時の悲鳴はここから取っていたんですねぇ。ストラグルのスタッフ、ホントに目の付け所が良いでス(笑)。今回のラスターニは妙に可愛い。バトルロイヤルでRDへの恨みを募らせているかと思えば、かえって吹っ切れていた様子。しかも、キメラに対抗出来る者の候補として、ゼロフェニックス(機体)ではなく、RDの名前を挙げる辺り、性能だけではなく、RDを認めていると言う事か?もちろん、ここで兄さんに機械(と兄が思っている)であるゾイドの名前を挙げても効果が薄いと言う事も有りますが。今回のラスターニは、かなりストラグルに登場している彼にイメージが近いですね。マッハストームの会話を聞く限り、未だにマッハストームはブラックインパクトよりも各下のランクチームの様。今まで公式戦ではまともにやりあっていないとは言え、バトルロイヤル以降かなり評価されたはず。ドラールスと引き分けた実績もあります。思うに、バトルロイヤルで派手に強過ぎる所を見せた為、対戦のオファーが来ないため試合が成立せず、無冠の帝王状態なのでは。さらにRDがいろんな所でトラブルに巻き込まれ続けているので、出費がかさみ赤貧状態。・・・こんな所でしょうか。 ラスターニのお兄さん、言ってる事がXEBEC版旧アニメのガーディアンフォース篇「ケルベロス」のトリニティゴーストと似たり寄ったり。あちらは人間の弱点として「恐怖」を主に主張していましたが。お兄さん、最初は冷静沈着風でしたが、RDとちょっと言い合いになっただけで怒髪天状態。トリニティゴーストと違ってキメラや人工知能を自分で開発した訳でも無いので、あくまで経営者でしかない訳ですが、こんな短絡な人がビジネスで成功したというのが、信じられません。結局、今回はリヒターに利用された挙句、おそらく責任問題で失脚ですが。こんな奴に経営権を奪われた、二人の父親って一体・・・。 試合当日、最初からジェットファルコンがゼロの後ろでプカプカ・・・。ずいぶん従順だねぇ・・・。もしかしてフェニックスと違って、マッハストームで寝泊りしてる?まあ、殆んど封印状態だったからねぇ。改めて巣を作るよりも、良いと思ったのかな。・・・フェニックスの様なプライドは無いのかなぁ。 圧倒的な強さを見せるキメラドラゴンに対し、冷静にコンビネーションで対処するマスクマン。やっぱり良いです、この人。でも、この人もマシン並の判断力を持っているので、やっぱりキメラの強さは性能的なものに思えてしまう・・・。 今回は「ケルベロス」同様「心vs機械」ですが、キメラドラゴンがコロシアムから逃げ出すくだりは殆んど「キングコング」か「恐竜グワンジ」。もしかして、このためにキメラを大きく設定したのか?それなら納得です。 今回、治安局が珍しく役に立っています。時間稼ぎとして・・・。でも、チャオのピンチに駆けつけるRDはかなり絵になってます。彼女の駆けつけるRDに向ける歓喜の表情も良い。 ゼロファルコンがダイビングレーザークローを繰り出すのが嬉しい。基本的にゼロの能力なのね。しかし、分離攻撃で圧倒するキメラドラゴン。後ろ足で直立して威嚇する様はまさに怪獣・・・。しかし、分離攻撃の際は紅いままにすべきだったと。「あのユニゾンの速度では人間は絶えられない」速度で、色まで変わるのは違和感あるぞ! 圧倒的なキメラドラゴンに対し、機転と度胸で勝利するRD。ファルコンのバスタークローとゼロのストライクレーザークローのコンボと、感激物のトドメ!でも、前回も書いたけど、やっぱり素体状態のゼロの活躍が見たいぞ・・・。その方が今回にしても、如何にも「起死回生」という感じでよりカッコよかったはずなのに・・・。 RDの自分を囮にする戦法をラスターニは「機械には出来ない戦法」というが、自分を犠牲に勝利を優先すると言うのはまさに機械の戦術ですよ。むしろ、キメラドラゴンの狙い所に気付いての機転、その発想力こそが人間の強さでした。 士郎正宗氏の同人誌「BLACKMAGIC」において、こんな台詞があります。 「科学は道具だ。人を超える事は出来ない。科学によって生まれた物は必ず!後の知識によって制する事が出来る。人間を前にして凄い兵器なんぞ永久に作られる事は無いのさ」 RDは人間だけではなくゾイドも含めた心のある存在の強さを説いていましたが、プログラム優先だったセイバータイガーが、最後は野性に目覚めて元々の強さを見せる「ケルベロス」とは違い、RD自身の強さ、人間の発想力の方に比重の置かれる内容だった気がします。 エンディングロール。今更気付きましたが、マットとチャオだと、キャスティング表記はチャオが優先されるんですね。今回、マットの方が圧倒的に出番が多いのに。 予告篇。ついに 来ますよ、「ヤツラ」が。中々いい動きしています。ザウラーもVS憩瑛優灰潺ルで良い。ゲームの様なカカト落としを見せてくれるのでしょうか? |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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封神龍 | 2005-2-6 10:53 |
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百式 | 2005-2-6 17:46 |
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Anonymous | 2005-2-6 18:03 |
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クレイジーホース | 2005-2-6 21:03 |
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バシリスク | 2005-2-6 22:38 |
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猫好き人 | 2005-2-7 0:32 |
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NOVO | 2005-2-10 12:33 |
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