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ゾイドは錆びるのか? | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| NOVO | 投稿日時: 2004-12-22 2:11 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-7-10 居住地: 投稿: 180 |
以外とサビないのかも? ゾイドが実在し、使われる事でどのように変わっていくか(汚れていく)は誰もわかりません。
真実はどうあれ、あくまでもウォシングや墨入れ、グレデーション塗装と同じ、 いかにリアルっぽく(=本物らしく)見せるかという技法や表現方法の一つであり、ことの真相(最終結論)とは別の問題です。 元々プラスチックという嘘の素材で出来た模型を全長数十メートルの金属の塊に見せるわけですから 実物の製造過程をそのまま施し倣っても、小さな模型ではリアル=本物っぽく見えませんね。 ゾイド(模型)に施すサビの表現というのは、ゾイドは金属で出来ているという事の表現方法の一つなのです。 模型にとってのリアルとは、本物らしさであり、ウソも方便? 鋭之介氏の「ゾイドは生きた金属ですから、表面にサビなど浮かず、光っているもの」という見解は ゾイドのリアルさの考察と表現としては十分ありえる見解であり表現方法だといえます。 一般な金属といえば人が大量のエネルギーを用いて人工的に作り出した=精錬した金属の状態です。 それは自然界には存在しない(といって良い)金属の状態であり、不自然な存在(不安定な状態)です。 サビとはその金属が腐食/劣化するというよりは自然な状態(安定した状態)に戻ろうとする作用であり、 それを敵視するのは人の身勝手というものです。 さて、ゾイドをはじめ、惑星Zi(ゾイド星)の生物が惑星Zi(ゾイド星)の環境で生存/適応するうえで金属を体内に取り込みそれを活かすかたちで進化/発展した生命体であるといえます。 金属という異物質を体内(細胞内)に取り込むにいたって不安定な物質(簡単に変化/劣化)をするモノを取り込むでしょうか? 体内に取り込まれた金属は極めて安定した(腐食しにくい)状態で保持されていると考えられます。 それに生物は金属分がサビないように細胞単位で保持する能力を持っているか、 最も安定した金属の状態=有益な状態で体内に保持されているとも考えれます。 我々の血液中の鉄分とかのミネラル分もそうです。 (正確には完全な金属分というよりは、主成分とした化合物のようですが・・・・・・) 眼に見える形でゾイドがサビるという事は、そのゾイドはひどく健康を害している=余命いくばくもないという状態でしょうね。 野生動物で垢まみれの動物がいないように、サビまみれのゾイドは普通いないでしょうね。 それ以前にゾイドの発生と成長のメカニズムを参照すると、 親ゾイドから輩出された子ゾイド核は、(かなりの時間?)水中で過ごして成長をします。金属イオンが豊富とはいえ水の中ですよ! 金属がサビるのには空気と適度の水分(湿気)が必要です。塩っけがあると表面がイオン化し、さらにサビやすくなります。 すると惑星Ziの海はショッパクないのでしょうか?金属生命体としては塩水(海)は極限環境のはずでは? ゾイドはサビない金属を体内に吸収し体組織を構成しているのでは無いでしょうか。 少なくともサビ難い金属とサビないようにするメカニズム、環境要素が有るのでしょう。 惑星Zi(ゾイド星)は金属鉱脈が豊富な星であり、 金属生命体ゾイドを形成している金属は地球上に存在しない未知の金属原子なのかもしれません。 事実、ニッケルやクロムはサビない金属だそうです。サビない(サビに強い)ステンレスは鉄とニッケルの合金です。 ゾイドにとって適した硬度と延性をもった状態で、なおかつ不変/安定した金属が存在するかもしれません。 次に人の手によって改造され、人工の身体を持った戦闘機械獣ゾイドですが、 人工物の身体(装甲、フレーム)を持ちながら、再生という機能を持っています。 ゾイド(ゾイド核)の不思議というよりは、使われている金属とその製法に秘密が有るのかもしれません。 そもそも戦闘機械獣ゾイドに使われている金属は、鉱山から採掘し精錬した金属で作られているのでしょうか? 惑星Zi(ゾイド星)は金属鉱脈が豊富な星ですが、彼らの文明は金属生命体ゾイドと共に進歩した歴史があります。 鉱山で金属を採掘し、溶鉱炉で精錬もしたでしょうが、 一般的には金属生命体ゾイドの外皮などから金属を採取していたのではないでしょうか? 鉱山から鉱石を採掘したとしてもゾイドのエサとし、ゾイドを利用して精錬ないしは合金を作っていたのかもしれません。 戦闘機械獣ゾイドに使われている金属も金属生命体ゾイドの外皮を加工した金属であり、ただの金属(板)では無いのかもしれません。 恒星間航行を可能とした地球人類と独自の金属加工技術と文明を築いた惑星Zi(ゾイド星人)の技術のコラボレーションである今日の戦闘機械獣ゾイドです。外装は統一化/均一化/調整された生体バーツなのかもしれません。 ゾイドは単なる機械の身体を持つサイボーグ兵器という側面のほかにフランケンシュタイン のような人造生物の側面もあるといえます。 極初期のゾイドは他の金属生命体の身体パーツを加工し移植していたのかもしれません。 ゾイド核は一定の条件と基準を満たせば拒絶反応が無く、簡単に融合する特徴をもっているのでしょう。 ゾイドにとって装甲や機械的特徴(チューブやサスペンション)は金属やその類に見えても、実はゾイドとしては生体パーツでありナマ物なのでしょう。 何度も言うようですが、ゾイドは恒星間航行を可能とした地球人類と異種異文明である惑星Zi(ゾイド星人)の技術のコラボレーションで作品です。 戦闘機械獣ゾイドの装甲が人工物だとしても、安易にサビような金属を使うでしょうか? サビを防ぐ方法は防錆塗装などの表面処理をするが一般的です。 ステンレスやチタンのようにサビ難い金属ぐらいは使用するでしょう。 サビを防ぐには一般的には防サビ剤の塗装や亜鉛などのメッキが古くあります。 新しい防サビ方法としてはQ&Aでアレスさんが上げた情報=電気防食という方法があります。 金属はサビる時、微弱ながら電流(腐食電流)が発生します。 それは金属表面のイオン化とか小難しい理屈が有りますが、省略・・・・・・ サビによって発生する電流(腐食電流)を防食電流を金属に流し相殺し、サビないようにする方法だそうです。 その時に必要な電流は概ね1 崚たり10 〜 30 mA 程度、この時の通電電圧は、2 〜5V 程度とかなり微量です。 結果、小型ゾイド一体を電気防錆に必要とする電力、目算で電子レンジ1台分程?(以下)になります。本当とかよ・・・・・・(本人も信じられない) ゾイド核は生きた核チャンバーでもあり、地球人もビックリのパワープラント。 ビーム兵器等の高エネルギー兵器をガンガンと使っていますよね、必要電力は総体としては、やっぱり微量なんでしょうね・・・・・・ 余談・・・・・・ 野生の本能(性格・行動)を色濃く残すとされるライガー・ゼロあたりの完全野生体は毛づくろいをする習慣は残っているのでしょうかね? 生物として、垢(サビ)が出れば痒いはず・・・・・・ 爪とかが強化されている分(ストライクレーザークロー状態で無いにしろ)、後ろ足でカキカキされたら外装(CAS)が・・・・・・ 痒くなければ、かかない?でも毛づくろい等の行動は習慣/本能みたいなモノですから・・・・・・ 冗談からのアプローチだが新陳代謝で垢(サビ)が発生する場合、 完全野生体ゾイドというのは日頃からイロイロと面倒(ケア)が大切にして、大変ですね・・・・・・ たんに確認が取れていないだけですけど、やる気の無いゾイドのリアクションとしては有りそうで無い描写ですよね。 でもジークあたりが、やっていたような気もするのですが・・・・・・(誰か知りません?) 漫画的心理描写でなければ、その有無がこの議題のカギに成るともいえますね。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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央紫 | 2004-12-12 10:53 |
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神鳴流 | 2004-12-12 19:55 |
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リアー | 2004-12-18 22:27 |
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Anonymous | 2005-3-22 8:59 |
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赤蠍 | 2005-3-22 23:56 |
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クレイジーホース | 2004-12-12 21:30 |
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Anonymous | 2004-12-12 22:25 |
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NOVO | 2004-12-22 2:11 |
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グラン | 2005-3-9 1:57 |
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NOVO | 2005-3-10 20:25 |
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gearray2520 | 2005-3-17 21:21 |
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Anonymous | 2005-3-19 23:34 |
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NOVO | 2005-3-20 23:47 |
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