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ヘリック共和国とガイロス帝国の比較論 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| でぃあーほ | 投稿日時: 2004-6-10 22:31 |
Just popping in ![]() 登録日: 2003-11-29 居住地: 投稿: 15 |
考証、専守防衛戦略は? まず、最初に・・・・・・。
この議論の場を感情の赴くままに荒らしてしまった事を深く反省し、皆様にお詫びします。 >奇兵隊士様 この書き込みに関しては、全面的に賛同します。 補給路の確保と共和国海軍の基地守備のために西方大陸に守備兵力を残すのは当然の事ですし、その補給の限界も踏まえた出兵兵力論の説得力は脱帽します。 あと、リソース論ですが・・・・・・、私が言いたかった「デスザウラー脅威論」の補完に使わせてもらいました。 まぁ、今更な話ですのでこの場での公表は控えます。 では、ユキヨシ様が主張されていた「共和国軍専守防衛戦略」について考証してみます。 政治的な側面は既に他の方々が見解を述べておりますし、私自身も同意しておりますので考証は差し控えさせてもらいます。 なお、旧大戦を含めて何度も上陸作戦が行われていますが、一例を除いて全て上陸側の成功に終わっているという事実を最初に提示しておきます。 失敗した一例に関しても「少数兵力のみによる上陸」という作戦の拙さがありますので、守り手が特に優れていたというわけでも無いと考えております。 まず、西方大陸に出兵しなかった場合の「専守防衛戦略」をとった場合ですが・・・・・・、その場合、共和国側の新型機はほぼ開発されず、たとえ経済体制その他を戦時体制に移行したとしても旧式機だけで、帝国軍のOS量産機などと戦わなければならない、という事態が考えられます。 辛うじて、ハンマーヘッドのロールアウトにより海戦で有利になるかもしれませんが、「史実」でも生産コストの高さによる生産台数の少なさがネックとなった事から、ウォディック復活と同時に陸海空全てにおいて共和国軍が遅れをとることは確実でしょう。 また、中央大陸本土で戦うという事は、共和国側の中央大陸での資源収集拠点も戦闘により使用不可能になる危険性を孕んでおり、その分、国力は減っていきます。 よって、中央大陸専守防衛戦は共和国側のデメリットが多すぎるので、まず採用されない戦略であります。 仮に採用されたとしても、「物量」もモノを言わせて戦えるようになる前に帝国軍に圧倒される、と見るべきかもしれません。 次に西方大陸戦争後に「専守防衛戦略」へ転換した場合を考証します。 この場合でも、確実に中央大陸より西方大陸に戦力を集中させるでしょう。 なぜなら、中央大陸が直接攻められる危険は無い、と共和国軍上層部は考えるからです。 よって、道筋は多少異なるでしょうが、最終的に鉄竜騎士団による中央大陸直接侵攻が行われる事は充分にありえます。 よって、西方大陸専守防衛戦略もネオゼネバス帝国建国阻止にはつながらないと見るべきです。 以上で簡単ながら考証を終了します。 一応、これに上陸作戦の攻め側の「戦略的有利と不利」、守り側の「戦略的有利と不利」も付け加えるのが筋ですが、長文になりやすく、またWW兇寮省戦線(特にノルマンディー上陸作戦)の事を少しでも学べば誰にでも分かる事なので、割愛させていただきます。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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でぃあーほ | 2004-4-6 23:52 |
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ユキヨシ | 2004-4-11 21:52 |
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でぃあーほ | 2004-4-13 19:38 |
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ユキヨシ | 2004-4-19 22:25 |
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でぃあーほ | 2004-4-20 8:22 |
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Free | 2004-4-20 14:12 |
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urufulu | 2004-4-20 19:58 |
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ユキヨシ | 2004-4-21 22:29 |
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Free | 2004-4-21 23:26 |
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Anonymous | 2004-4-21 23:40 |
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でぃあーほ | 2004-4-22 21:58 |
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NOVO | 2004-4-23 1:02 |
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奇兵隊士 | 2004-4-25 21:51 |
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でぃあーほ | 2004-6-10 22:31 |
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