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ゾイドジェネシス第34話「強襲」 | 投稿するにはまず登録を |
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|---|---|
| 封神龍 | 投稿日時: 2005-11-26 0:52 |
Webmaster ![]() ![]() 登録日: 2003-3-1 居住地: 東京都 投稿: 256 |
ゾイドジェネシス第34話「強襲」 ゾイドジェネシス第34話「強襲」の感想をどうぞ。
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| クレイジーホース | 投稿日時: 2005-11-27 10:41 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2004-7-24 居住地: 投稿: 268 |
Re: ゾイドジェネシス第34話「強襲」 冒頭。攻城戦ではすっかりおなじみのディガルド自走砲台。精度が良く無いせいもあって、鉄壁のズーリに対しては余り役に立っていない模様。いままでの登場シーンを見るに、威力は決して低く無さそうですが。バイオゾイドも撃破されないまでも足止めされてしまう辺り、流石は元々ディガルドの被害を受けた者が集まった町です。流石のボラー先生も撤退です。ボラー先生も、「霧の河」の戦いは大局的には勝利だったとは言え、愛弟子を傷つけられた上、世間に広がるこの戦いでの敵の評判からも、一刻も早く攻め落としたい所でしょうが、無理をしない辺り流石です。定時攻撃らしいですが、功名に焦る将校ならズーリを侮って無理に攻め込んで、しっぺ返しを喰らっている事でしょう。むしろ、落とされる訳が無いと慢心しているダ・ジンの方が危険。
一方、ムラサメライガーへの復讐戦に燃えているソウタ君。・・・なんか、メチャメチャ絵が達者ですが、怨敵をあえて誇張も無しに描く辺り凄いというか何と言うか。手配書も、直接目にしたコトナさんに限っては、彼に描き直してもらった方が良いのでは。 フェルミさん、野外風呂に入っているようですが、最初気付かなかったです。改めて見ると、なんか、花壇に身体を埋めているようにも・・・。 旅を終えて、戻るのが最後になったラ・カン&ロン組。彼等の帰還が結果的にズーリの入り口を教えてしまった事に為りますが、むしろ今まで旅から戻った者達が居たのに、発見されなかった事自体凄い。残った一組という事もあって、一応周りの確認はしていたものの迎える者も戻ってきた者も気が抜けていたのでしょうか。 四天王さえその気なら、砦は天井が無い様なので(街から空が見える)、主戦力が出かけている内にバイオプテラでバイオケントロを放り込むだけでも決着がついた気もしますが・・・。街の中でズーリ側は迂闊に攻撃も出来ないでしょう。この辺はその間、まだバイオプテラもケントロも試運転中と言う所で運が良かったのかもしれません。 旅から帰り、戻って見ると見慣れない機体が増えているズーリ格納庫。なんか、ブラストルタイガー、塗装が変わって見慣れない「棘」まで生えていますが、これがガボールさんの機体なのでしょうか。これ以上ブラストルが増えるのもヤですし。 旅で新たに加わった仲間と対面。生死不明と思われたシャドーフォックス隊のゴラさんの姿も・・・って、えぇ〜、カットによって別人(彼はガボールさんの左手側、ダンブルばあさんと逆の位置です)に変わっているー!またか作画スタッフ!ただでさえ、影が薄い人なのに(涙)。今日はかなり作画不安定・・・。 流石のダンブルばあさん。ルージ君と周りの関係を瞬時に把握した模様。イメージの彼とは違っていましたが、これはこれで好感触なのでしょう。 ラカンのおじ様、明らかにルージ君を「勝てると全ての兵士に確信させる何か」として意識しています。おじ様に限らず、ルージと出会うまで旅が長かった他の面子もそうでしょうが、ルージ君が旅で得た仲間からの信望は、やはり一番では無いでしょうか。ルージ君ばかりが何故物語の世界で優遇されるのか、と言う意見も判りますが、彼はそういう「存在」なのでしょう。彼と居る事での不思議な安心感、その人格に対する信用、その成長による信頼。そういった様々な物が、ムラサメライガー込みで彼を救世主のように思わせるのだと思います。 それにしても、彼の評判は過ぎるほど凄い。以前も描いたように「霧の河」の戦闘は部外者が目にする事はほぼありません。もしかしてロンが前もって情報操作したのかもしれない気がしてきます。この戦いで戦線から逃亡した者が、そんなに彼の良い評判ばかりを口にするとは思えません。「何でそんな凄い奴と居て負けたり逃げたりしたんだ」と言われるでしょうから。むしろガボールさんの八つ当りの原因を作った連中の評判の方が解ります。 思うに、「霧の河」での評判と言うより、そこに至るまでの彼の旅での活躍を目にした人々が、この戦いの話を聞いて「彼とあの青いライガーなら、きっと凄かったに違いない」と、誇張して噂した気がします。そしてそれを聞いた旅の商人達が、それをさらに広めたのではないでしょうか。 嵐の前の静けさ。旅から全ての仲間が戻り、各々の時間を過ごす時間。個人的には、師匠がコトナさんの前で漏らした一言が嬉しかったです。 その嵐、ズーリ強襲を備えるディガルド。ソウタ君の組織戦を無視した我侭が炸裂。相手が少年な上大きく階級が下のためか、タメ口のボラー先生。ザイりんさんのようにある程度親しいならいざ知らず、こんなガキタレに作戦をかき回されては流石に温厚な彼でも怒るでしょう。とは言え、この作戦が彼が要である以上、フェルミさんの一言で黙るしかないのも辛い。 それにしてもフェルミさんとソウタ君、やはりこの二人は四天王には珍しく仲が良い。ソウタ君が食って掛かるのも、「ケンカするほど仲が良い」と言った類のようですし。フェルミさんもソウタ君の危機に珍しく慌てていますし。 強襲。 なんか、どっかの大河の地下大空洞に拠点を構えた軍拠点に攻勢をかける宇宙コロニーの人達のような展開です。「定期攻撃かと・・・大した事はありません」って、言わんこっちゃない。いきなり見張台ごと潰されなくて良かったね。 寝たふりのバイオゾイド覚醒。コックピットの構造は、おそらくあの最期ですから知られていないので仕方有りませんが、バイオゾイドは溶解しない限り油断出来ません。コックピットはおそらく衝撃だけでどうこうなる物では無さそうです。完全に衝撃を防いでいる訳でも有りませんが。 通路の洞窟の攻防。・・・ダンブルばあさん、ミサイルはダメでしょミサイルは・・・。それとも通路を塞ぎたかった? 「いってらっしゃ〜い・・・」。やたら艶っぽい仕草のフェルミさんから送り出されるソウタ君。いきなり汗まみれなのは何故?対し、早々にハヤテライガーにエヴォルトして迎え撃つルージ君。前回のバンクシーンが目に付くゆえ、どうもルージ君に今までの様に戦術を練る所が見られないのは残念。「皆の期待に応えたい」と言う気概は買います。しかし、前回の戦いを踏まえてなお、こうあっさりとムゲンライガーになってバイオケントロ撃破したのは物足りないと言うより、短絡過ぎます。前回のハヤテ→ムラサメのコンビネーションが破れた上で、ムゲンになるのならば納得なのですが。いっそ、ロンの邪魔も振り切ってフェルミさんも参戦し、耐久力と攻撃力・リーチに秀で、力押しで戦える形態が必要になる、と言う展開でもよかったと思う。その上でムゲンライガー出現。バイオプテラの攻撃を装甲で弾きつつ、バイオケントロを撃破。この方が好みです。 マシではありますが、バイオトリケラと大差無いバイオケントロの最期も不満。せめてもの救いは、ショックカノン(訂正。正確には「三連装グラビティキャノン」と言うので、衝撃砲・ショックカノンとは違う系列の装備っぽい)と大刀のコンビネーションが決め手になった決着は、ある程度納得いく物でした。作画の上でもある程度救いがあります。 結局ソウタ君、ケントロもろとも死んじゃったんでしょうか。できれば次回あたり、捕虜とか、砂漠をさまよって登場してくれると嬉しいんですが。フェルミさんが曰くありげに「この子は特別なんだから・・・」と言ったあたりの思わせぶりな演出が無駄になりそうです。「階級」が特別、なだけならアレは過剰演出です。 フェルミさんと言えば、やはりこの人は「ソラノヒト」のディガルドに対する間者、監視役なのでは。今回のロンとの会話で、推測が確信に近づきつつあります(とか言って、「フューザーズ」での「エナジーライガーのパイロットはRDの父親」説は見事に外れましたが・・・)。そしてソウタ君も同様だから、彼が「特別」なら解るのですが・・・。彼が死んだ後そういった事が明かされても、色々演出上勿体ありません。 冒頭同様、潔く撤退するボラー先生。この人が上司ならいいんですが、ソウタ君やフェルミさんの部下はヤだなぁ。 予告篇。フェルミさん、又サービスシーンですが、ソウタ君がどうなったかによってこの態度は色々微妙・・・。 ロン先生のゾイド講座。又しても攻守逆転。ロン先生は悲鳴をあげている方が似合うなぁ・・・。 |
| ディラウド | 投稿日時: 2005-11-27 18:39 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-5-29 居住地: 投稿: 29 |
Re: ゾイドジェネシス第34話「強襲」 ズーリに帰って来るルージ君達。
既にガラガ達は帰ってきているらしく合流したラ・カン公組&ルージ君組が最後だったようです。結果としてズーリの入り口が発見されてしまいました。 指揮官はボラー少将。ディガルドの(名前アリ)指揮官の中で群を抜く人格者&有能さです。 ズーリの街もその特異な地形から鉄壁の防御力を誇るので攻めあぐねている感じです。 時間をかけての攻城戦は占領を視野に入れているのであれば大正解とも言える戦術です。長期間包囲しているのは心理的に効果大ですし。ただしその場合、冒頭のルージ君達みたいにこっそ街にに出入り出来るのは問題外です。 ルージ君が帰ってきてムラサメ打倒に闘志を燃やすソウタ君。先週のダメージが尾をひいている様です。 当初はラ・カン討伐が目的だった筈ですが何時の間にかムラサメ打倒に執念を燃やしまくり。第二のザイリン少将化か。 しかし、ソウタ君ボラー少将にもタメ口どころかどうも格下扱い。温厚で常識人な(だからかも知れないですが)ボラー少将も注意をしてしまいます。たしか、ソウタ君の階級って大尉でしたよね。ボラー少将は当然ながら少将。軍隊ってモノは階級が絶対だと思うのですが。普通ならフェルミ大佐もタメ口出来ません。ましてやソウタ君は大尉。四階級上の人になんて事を‥‥‥‥‥‥‥ ルージ君vsソウタ君はのっけからハヤテにエヴォルト。確かにバイオケントロは火力は凄そうですが、機動性はそれ程でもなさそうです。 ケントロの腕のブレードも稼動範囲はハヤテのブレード程ではなさそうですので速度でかき回せば如何様にも闘い方がありそうですけど。如何にムゲンの伏線とは言え、ルージ君が不自然に力を求め過ぎです。 「みんなが笑顔で暮らせるように」との思い出ムゲンにエヴォルト。圧倒的な威力でバイオケントロを撃破。 コレでソウタ君が退場だと嫌ですね。 後、どうでも良いけどロン先生とフェルミ大佐って顔を合わせた事ありましたっけ?どうも二人は顔見知りっぽいんですけど。 ゾイド講座はミィ嬢がロン先生をランスでブッ刺し(?)音がとんでもなくえげつないんですけど‥‥‥‥‥‥‥ |
| キリト | 投稿日時: 2005-11-27 22:03 |
Just can't stay away ![]() ![]() 登録日: 2005-5-8 居住地: 投稿: 91 |
Re: ゾイドジェネシス第34話「強襲」 換装・・・もとい感想。
まず、なんていうかまあスタッフが力入れまくったところと時間が無かったのかアウチなところとか共存する回でございましたよ。 ルージとソウタの激突では、ふたりの咆哮は良かったのにソウタが笑うと顔が崩れるし。CGではムラサメがもう一機いました。ズーリ軍出撃のさいにデッドリーの前を走っていました。まあムラサメが一機だけとは限らんけどさ。ミスッぽいよなぁ。 戦闘シーン。力入ってるとこと入ってないとこが別れてます。ハヤテとケントロはもろ前回の動きを使いまわし。でも無印でもブレードの動きは使いまわされたし、予算や時間等を考慮すれば許容範囲。 力入りまくりなのは出だしの戦闘シーン。ダ、ダ・ジン、なんかかっこいいぞダ・ジン。ディガルド側は物量を、ただ物量がある風ではなく隊を組ませ、しかもやられたバイオラプターの足元を兵隊が走り回り、塹壕に身を隠し、しかも砲撃を受けてやられた風にひっくり返ったヤツが実は伏兵になったり・・・なんて考えて作られてるんだろ。あとはムゲンのケントロぶったぎり。死んだなソウタ・・・。 ストーリーは、違和感あるシーンが二回ほどありまった。一回目はミィがルージに手作り料理(ナルト、蛸、芋の味噌汁?)を振舞うまでの一連の流れ。ロンの「命大事に」というセリフもここでは意味をなしていないように思うし、ミィが料理を振舞うというのは前段階としてルージが元気が無い(思い悩んだいた)と見抜いて、それをどう元気付けるかという思考プロセスが欲しい。じゃないと唐突すぎる。いきなり丸焼き以外の料理が出来たというのも、変な感じ。あとは師匠。月を見ながらコトナに「俺は長生きするそうだ」と言ったけど、このシーンも浮いているな。この後の戦闘で大活躍を見せたなら別だけど、大活躍したのはダンブルだったわけだし。 それ以外は、基本的に熱い展開ではありました。 次回は、久々にコトルー、タンデムです。しかしあのメンツで奇襲をかけるのか。ガラガのゴリラ、最高速度では四足系では鈍足のシカ及びパンダは奇襲にはむかない気がする。一番いいのは光学迷彩を装備した機体だけど、それはないからシャドーフォックス、高速で移動できて破壊力のあるブラストル、ミサイルにスナイパーライフル持ちのケーニッヒ、上空からの援護機としてレインボージャーク、ムラサメライガーリーダー機としてその直衛にソウルタイガー。この辺りの方がよかないか? ラ・カンは頭だからこの作戦には連れて行けないし、ルージはといえば発案者らしいし、現状で彼が尻込みするわけにはいかんからいかなきゃならんし。 |
| Samson | 投稿日時: 2005-11-30 7:25 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-7-17 居住地: 東京都江東区 投稿: 36 |
Re: ゾイドジェネシス第34話「強襲」 「強襲」というサブタイトルとは裏腹に、今回は群像劇のような感じで、お話が進んでいましたね。
元々は、こういうテイストでお話を進行させていきたかった、と思われる場面も散見される作品ではありますが、青色吐息、満身創痍のような状態で第3クールも後半戦。 ――っていうか、ムゲンライガーへのエヴォルト、いくらなんでもあっさりし過ぎじゃない?!フェルミさんとロン先生って面識あるの?!ついでにソウタ君はどうなったの?!――とツッコミどころが、これでもか!というくらいにあるわけですが、今回はまずまず上手くまとまっていたのではないか、と思います。 なんと云ってもミィ様! そうですか、ついに丸焼き以外の料理に挑戦しましたか。 そりゃあ、美味であることに越したことは無いです。が、結果は、この際、どうだっていいんです。 さんざん丸焼きについてボロカス云っていた(というより、もはやそれは怨みつらみのレベル)ルージ君のために料理を作ったことが重要なんです。 ここに来て漸く、ルージ君を対等の立場で接することが出来るようになったのですね。 初対面以来、どうしてもルージ君のことを見下し視線で接しがち(それはそれで立場上、仕方が無いのだろうけど。ついでにいえば、ザイリンさんの度重なる敗北は、ここに起因していると思う)、そのうえ、途中からコトナ姉さんという超超強力なライバルが登場して、しかもあれはあれで結構上手くいっている、というわけで、ミィ様にとってはハラハラドキドキの日々だったでしょう。 周囲の人間が、成長を遂げている中、一人取り残されている感じでしたが、一気に挽回といったところでしょうか? やっぱり、この年代の男の子と女の子のこういったやり取りって、なんかほほえましいですよねぇ。 ただ、この二人の場合、将来のことを考えた時、結ばれるためには、どちらかが人生の夢や目的を捨てなければならない、という少々悲劇的な要素をはらんだカップリングではありますよね……。 愛があれば何とでも――という説もありますが、それにしても、ちょっと辛い展開が待ち構えているのが見えるだけに……。 ひょっとしたら、少なくともミィ様は、そのことを薄々理解しているから、今までルージ君にああいう接し方をしていたのかも知れませんね。 かと云って、あの過激な性格は、照れ隠しとかいうのではないんだろうな(笑)。 もし仮に、この二人が、本気でケンカした時、お互い引くこと(その意味じゃルージ君も強烈な部分を持ち合わせている子である)を知らないだけに……(汗)。 まあ、まだみんな若いわけだし、時間をかけて答えを出せばいいか。 まーだ、一波乱、二波乱ありそうだし(おい)。 ところで、ルージ君、随分、箸の使い方上手いな……。 もう一つ、大きな要素となりそうなのが、ルージ君がムゲンライガーへのエヴォルトを可能とし、バイオケントロを撃破したことで、反ディガルドの人々の中で、ルージ君とラ・カン公の立場が、殆ど逆転してしまったといっても良い状況になってしまいました。 あのラ・カン公のことですから、その辺りは、旅の途中のコトナ姉さんの言動などから、微妙に感じ取っていることでしょう。 それだけに新たな苦悩が出てくるわけで、次の一手が非常に重要になってくることでしょう。 ダ・ジンやティ・ゼといった直接の部下達にとっても、決して心中穏やかでないことも容易に想像できます。 さて、次回は、おや、久々にコトナ姉さんとルージ君のタンデムですねえ(にやり)。 ――と思ったら、ロン先生を思いっきり刺してますよね、ミィ様!? しかも躊躇なし! ついでに血しぶきの音がしているような(汗)。 やっぱり、小柄なこと、気にしていたんだ……。 でも、このままだと、ルージ君、逃げちゃうぞ、きっと。 |
| fuden | 投稿日時: 2005-12-1 3:56 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-6-5 居住地: モモタロウランドのある県 投稿: 35 |
Re: ゾイドジェネシス第34話「強襲」 感想、いきます!
冒頭のズーリ対ディガルト戦。 いきなりの集団戦。歩兵がちゃんと描かれていて良いですね。 最近のロボット戦争物では珍しくなりましたが、戦争をするのは「人」であると分かりますから。 メカ同士で(ゾイドは生命体ですが)戦っているわけではない、のです。 それに、建築物の占領には人じゃないとできませんしね(ゾイドだと中に入れない)。 ボウマンさん再登場! またしても登場です。まぁ、一番近い基地はボウマンさんの基地ですからね。 相変わらず、視聴者のための説明能力の高さを見せ付けてくれます(笑)。 う〜ん、スタッフさん達にも都合の良いキャラですねぇ… そのためなのか、また名前が呼ばれない(笑)。 次回の出演は確定ですか?何か段々ザイリンの副官みたいになってきてますね。 ズーリの街へ。 ルージ達の帰還で、ズーリへの入り口が見つかってしまいます。 今まで見つからなかったのは、溝みたいになっている川の横ある道を使っていたからですか? 他の場所からは低くて見つかりにくいし、まさか軟弱地であろう川の横の道が、 ゾイドでも通れるとは思いつきにくいですからね。 ちなみに冒頭の戦闘で指揮官?が大事に抱えていた物は、通信機だったのですね。 やはり、戦闘では通信が大事、なわけです。 しかし、そのおかげで、丸腰で戦場を駆け回らなくてはならない指揮官?が大変ですよねぇ… 夜のズーリ。 「一つしかない命。それぞれの命。大事にしなくっちゃね。」 またしてもロンのこのセリフ。しかも「それぞれの命」付き。 やはり何か有るのでしょうね、あの自爆。 それぞれの命なんて言っていますからゾイドの命とも関係してそうですし… ミィ様が丸焼き以外で初の手料理。 ちなみに、茶碗にミィ様の頭の葉っぱ?と同じ模様がついています。 ラカンの、と言うよりはギダ藩主の紋が植物系なので、後継者のミィ様の紋が葉っぱなんでしょう。 …と言う事は、あの茶碗はミィ様の?!………所有物の一つです、よね? そして、コトナさんとセイジュウロウ。 セイジュウロウが元気になりそうなのでうれしいのですが、 ゼルフトの街で発生したフラグの一つがこれで消失?したことになります。 この事が今後の展開どう影響していくのでしょう? ところで、ここ最近レギュラーメンツがバラバラに行動していたので、 キャラによっては知ってたり、知らない情報があるのですが、その辺を詳しく知りたいです。 一応会議で話し合っていましたが、個人的な情報とかはどうなのですしょうかね。 天空人についての色々な伝承。ルージ君とカトーンの人達の協力の事とか、コトナさんが元マキリだとか、 コトナさんが会ったソウタや、フェルミの事とか色々あります。 滅びの龍はフェルミとリンナの会話だけでしたよね? せっかく会議をしたのだからその辺を、回想シーンを交えながら説明しても良かったかもしれません。 総集編みたいですが上手くすれば面白くもできるし、視聴者にも分かり易いので助かります(笑)。 やはり、今後の展開がキツキツなので感想シーンなんてやっている余裕がないのでしょうね… さすがジェットコースター脚本満載なジェネシスです(笑)。 そして、戦闘。 ボラー少将の指揮の下、攻め込むディガルト軍。 ボラー少将がマイクを使っているのに、ズーリ軍の合図が太鼓なのが印象深いです。 問題のシーン。 確かにムラサメライガーがいますね、それにバンブリアンも。 バンブリアンがタイヤ付の初代なので、バンクシーンの使いまわしでしょうか… ムゲン発動。 「やっぱりハヤテの刀じゃ、奴の体に届かない。ムラサメの大刀じゃないとダメだ!」 前回と微妙に言っている事が違っているルージ君。 でも、今回の方が納得できるので良いとしましょう(苦笑)。 ところで、ムゲンライガーにエヴォルトした勢いでバイオケントロを撃破してしまうルージ君。 ジェネシスは普通に、山賊や盗賊がゾイドを使って悪事働いている(だろう)世界ですから、 自衛のための戦い、それによる死は割りと身近なものでしょう。 ゾイドに乗れるから村長でいる父。 だからこそ、村を守らなくてはいけない父の元で育ったルージ君が、その辺心得ているでしょうから、 ルージ君が人を殺す事を、私がとやかく言うつもりはありません。 ですが、今回の相手は子供です。 コトナさん、ソウタのことをみんなに言ってなかったのでしょうか? それ以前にコトナさんがバイオケントロにソウタが乗っているとは気付いてないのかな? しかし、これで本当にソウタは死亡したのでしょうかね? ゾイドコアやコックピットは切られてなかったので…どうかな? 近くにコックピットを貫かれたり、自爆に巻き込まれたりしても死なない人がいますが(笑)。 しかもこれでソウタが生きていたら、同じく死亡したように見えるゲオルグさんも生きている可能性はありますね(笑)。 それと、フェルミとロン。 彼らは知り合いなのですね。確かフェルミとロンは番組中会ったことが無いはず。 ロンはともかく、フェルミが相手のことを知っているのは… しかも、ロンは手配書に書かれていませんしねぇ…う〜ん、謎。 ちなみにこの時のバンブリアンはタイヤのついてないバンブリアン兇任靴拭 良かった…前回のがミスでなくって(笑)。 今回の残念な点。 私がコトナさんファンなのもあるのですが、今回、戦闘中コトナさんがいなくなっています。 確かに、ロンとフェルミの因縁?をほのめかすためにも、横槍が入らない様にしたかったのは分かりますが、 さすがに上空にいるバイオプテラを、コトナさんが何もしないのは変でしょう… おかげでフェルミも、ムゲンライガーとバイオケントロの戦闘をただ見ているだけ、というように見えてしまいます。 画面端でも良いから、レインボージャークがいれば良かったのですが… 次回。 世界地図を手にした時点で、コトナさんとルージ君のタンデムはある程度予想はできてました。 ただ、前回、今回ともルージ君とコトナさんの会話を極力しない(見せない?)ようにしていたので、 次回どうなるのか興味深いです。 個人的には、コトナさんがマキリのことをルージ君に話してくれると良いなぁ… そのようなわけで、次回をドキドキしながら待ってます。 |
| 不眠猫 | 投稿日時: 2005-12-1 23:32 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-6-22 居住地: 投稿: 39 |
Re: ゾイドジェネシス第34話「強襲」 34話…強襲
今回はのっけから熱い攻城戦です。突撃する多数のバイオラプターと量産型メガラプトル、支援するのはディガルドご自慢?の自走溜弾砲群です。 迎え撃つズーリは堅牢な自然岩壁に穿って作った銃眼に配置したビームトータスとモルガキャノリー…燃え燃えの格好良さです。 ビームで足止めしながらキャノンで口を狙ってちまちまとラプターを潰していきます。 其れを高台から双眼鏡で観察していたボラー少将は撤退を指示します。 戦い済んで日が暮れて夕日に照らされるズーリの岩壁の物見場所にダ・ジン、ティ・ゼ、 そして先に帰っていたガラガとセイジュウロウがラ・カン達の帰りを待っていました。 …私は高所恐怖症ではありませんが、手すりのないあんな場所に立ってるだけで恐いと思います。 強風でも吹いたら足を滑らして真っ逆さまに…(恐) そして眼の良いセイジュウロウが帰って来るムラサメライガー達を発見します。 感極まったダ・ジンは大声で「姫様〜!!」と叫びガラガに聞こえないだろと突っ込まれる始末。 しかし彼らは周囲にディガルド軍が居ないか警戒はしていたのですが、崖の上に伏せていた斥候には気がつきませんでした。 彼らが使ってるのは持ち運びが出来る新式の通信機でしょうか…?着々とディガルドの技術水準は上がっているようです。 久しぶりにズーリに戻ってきたルージは見慣れないゾイドが増えていることに驚きます。 そこでダ・ジン達に迎えられるラ・カン。直ぐに会議が始められます。 会議に遅れて駆け込んでくるルージ。そこで自分達が仲間に引き入れたガボールを見つけて笑顔を見せるルージ。 再び握手を交わす二人。ガボールはディガルド討伐軍に命を預けると宣言しました。 もちろん伝説のゾイド乗りダンブルも居ました。 外見はダンブルの想像とは違ったようですが、彼女をルージを認めてくれたようです。 そして「呼んおるぞ」とルージを促します。 その先には思いっきりしかめっ面でルージをにらみつけるミィの姿が。 慌ててラ・カンの後ろ、ミィの斜め横に腰を下ろすルージ…ミィに何やらぶつぶつと文句を言われていました。 そしてラ・カンの合図でダ・ジンが号令をかけ、会議が始まります。 それとほぼ同時刻に撤退中のボラー少将は反転の号令をかけ、再びズーリ攻略に掛かります。 どうやら撤退はズーリ側の油断を誘う芝居のようで、伏せていた斥候に見事にズーリの入り口を発見できるようにし向けたのでしょう。 ボラー少将はザイリン少将の教官だっただけあってかなりの切れ者のようです。 会議の中ではラ・カン&コトナ組がアイアンロックで見てきたバイオゾイド製造が皆に衝撃を与えます。 ディガルドは着々と軍備と支配地域を増やしておりこのままでは手遅れになる事は目に見えている。 ラ・カン達が出ていた間、他の人間も遊んでいたわけではなく、それぞれ各地に飛んで仲間集めをしていましたが やはりラ・カン達と同様に色よい返事は得られていませんでした。 彼らは皆ラ・カン達がディガルドに勝てるかどうか秤にかけているようです。 ソレを聞いたルージは集まらなかった人間達の不安を敏感に感じ取ります。 しかし、悪いことばかりではなくほんのわずかだが希望もありました。 ハックやホーは霧の河でのムラサメライガーの活躍はもはや伝説に近いモノになっていると告げます。 そう、反ディガルドの機運は確実に高まりつつあるのです。後は其れを一つの形にする何かがあれば …それがラ・カンが思っている「勝てると確信できる何か」なのでしょう。 ルージとムラサメライガーにはその何かになれる可能性がある。会議に出ている多くの人間はそう感じているのではないでしょうか…? 月夜の晩、以前の戦いで亡くなった戦士達の墓の一つ、恋人だったディンガの墓に跪き静かに手を合わせるガボールの姿がありました。 彼女も彼女なりに心のケジメを付けたのでしょう。その顔に以前の激しい悲しみと怒りの表情はありませんでした 其れを城壁の上から眺めるルージ。皆が笑顔で暮らせる世界をつくるにはディガルドの侵攻を止めるしかない…と改めて心に誓います。 其処へやってる来るロンとミィ。ロンはルージの肩に手を置き「一つしかない命、それぞれの命…大切にしないとね」と語りかけます。 これがロンの人生哲学なのでしょう、ルージはその言葉に深く頷きます。 ミィは後で厨房に来てとルージを誘います。おお!なんだかミィがヒロインに見えます(笑) 別の場所ではセイジュウロウが月を眺めています。其処にやってくるコトナ。 セイジュウロウの体の調子を心配する彼女に「俺は長生きをするそうだ……信じるか?」と告げます。 心なしか以前に比べると顔や雰囲気に生気があるような気もします。 コトナも其れを感じ取ったのか「そうね」と一言だけ返します。 なんだか大人〜の会話ですねぇ。 そしてラ・カンとダ・ジンの間には微妙な齟齬が…?キダ藩再興を一番に願っているダ・ジンに対し元藩主であるラ・カンは無言を通します。 ラ・カンは例えディガルド討伐が成ったとしてもキダ藩に戻るつもりは亡いのかも知れませんね…。 厨房ではミィがルージの為に何やら丸焼きではない食事を用意してくれました。 「丸焼きしかできなかったんじゃ?」と驚くルージに頬を膨らませるミィ…なんと微笑ましいことでしょうか。 おそるおそるその椀物を口にするルージを目をそらせながら待つミィ。 そしてルージの美味しいという言葉に顔を綻ばせるミィ。「コレを食べて元気を出しなさい」というミィの気遣いでした。 50日間各地を共に旅をして更に絆が深まったようですね。 一方、ボラー少将はフェルミ、ソウタの部隊と合流してズーリを攻める算段をたてます。 上官を上官と思わないフェルミ、ソウタの両名を快く思わないボラー少将。 ザイリンは恩師と言うこともあってかボラー少将に対し敬意を持って接していましたが、彼女たちは階級差などお構いなしのようです。 そういえば今は亡きゲオルグ少将もそんな感じでしたね。 そして昼間の戦いで破壊された残骸に紛れて倒れた振りをしていたラプターやメガラプトル達が闇に紛れて動き始めます。 ボラー少将は昼間の戦いでかなりの数の機体をやられた振りをさせて伏せさせていました。 これは相手を油断させるために撤退が不自然に見えないようにするためと、攻撃再開時にいち早くズーリの入り口に取り付かせ 後続の部隊のために橋頭堡を築かせる作戦だったようです。 ダ・ジンはまんまとその作戦に引っかかり敵に先手を取られてしまいます。 入り口は破られ続々と侵入してくる部隊をいち早く出ていたダンブルとケーニヒウルフとセイバータイガー達が必死に食い止めます。 慌てて出撃するラ・カン達。しかしルージは月を見上げ出撃を遅らせていました。 まもなくバイオプテラがケントロを吊り下げ空から侵入してきました。ルージは此を読んでいたのでしょうか? ロンの「上からきたよ!」の言葉を合図にバイオケントロに向かって出撃していきます。迎撃に出たモルガキャノリー部隊を軽く一蹴し、 ソウタはハヤテにエヴォルトさせたルージにバックランス・ミサイルを乱射します。 ルージはハヤテを反転させミサイルを引きつけたところで刀を使って切り裂いてなんとか逃れます。 しかしケントロのチャージに再び押され気味になるハヤテ。押さえ込まれたまま上からのミサイルに晒されるルージとハヤテライガー。 ルージはその中で皆の自分にかける期待の重さをヒシヒシと感じていました。普通の子供なら押し潰されてしまうプレッシャーです。 でもルージは己を奮い立たせ眼前の強敵に負けるモノかと力を振り絞ります。 そのルージの心に応え、ムラサメは更に新たなる機体へとエヴォルトします。 その名は無限、ムゲンライガー。キットではムゲンブレードとムラサメブレイカーの二本を持つ重装甲ゾイドとされています。 ムゲンはその圧倒的な力をもってケントロを叩き潰します。 ムラサメブレードが切り裂く刀ならムゲンブレードは叩き潰す野太刀と言ったところでしょうか。 其れを助けようと割って入ろうとしたフェルミのバイオプテラをロンのバンブリアンが迎撃します。 リーオの散弾を放つことの出来るバンブーミサイルは対空攻撃にも絶大な効果を表します。 特に空を飛ぶバイオゾイドは装甲も薄そうですから…フェルミのプテラも何発か喰らってふらつきながら離脱していきます。 其れを確認したのかズーリからバイオゾイド達は敗走し、ボラー少将は全軍に撤退を命じます。 ルージ達は勝利を収めました。 しかしズーリの入り口を知られてしまったことはこれからの戦いが更に厳しくなっていくことを想像せざるを得ません。 次回は奇襲 Cパートはムゲンライガー。 やや大きめの顔がライオンらしい迫力を感じさせカッコイイと思います。 早く縦横無尽に活躍する姿が見たいです…エヴォルトシーンのバンクも(笑) そしてロン先生は再びミィに刺されます…口は災いの元…ですね(汗) |
| 北斗 | 投稿日時: 2005-12-3 10:05 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2003-3-5 居住地: 投稿: 40 |
Re: ゾイドジェネシス第34話「強襲」 もう、おなじみのディガルド自走攻城砲。いまさらながら、ゾイド以外の自力で走行するメカの存在は珍しいのでは。
ま、コンテナで運んでる時点で速度、走行距離、走破性に難があるということなんでしょうけど。 ボラー少将いいですね。 さすがにあのザイリンくんが敬意をはらっていただけの事はあります。 現状では落とせないズーリは取りあえず包囲し、申し訳程度の攻撃にとどめ、 偵察隊(おそらくかなりの数)を出しておき、進入路等の情報収集はキッチリやっておく。堅実です。 ジーン大将直属のクソガ、もとい、ソウタ君の態度についても、改めさせるようフェルミに注意。 空からの強襲を行うというクソガキに、危険性だけは告げておく。言うべき事はちゃんと言う。 有能なだけでなく、大人です。 それでもあの二人にはかなり頭にきてたようですが。 ザイリンくん、再びボウマン中佐と登場。中佐、太鼓持ちが板についてます。 強いゾイドをもらったせいでまたルージ君を格下と見始めてます。謙虚さを忘れないで欲しいものですね。 機能停止を装ったバイオゾイドによる奇襲。実際、砲弾飛び交う戦場で動きを止めて死んだふり。 兵士にこれをさせる事が出来るあたり、人望もあるのではないでしょうか。 ボウマン中佐に「君たちの任務は、単純明快。すなわち私に命を預けて欲しい。」と、言われればこいつ俺を殺したいのかと 思うでしょう。 電源落として、モニター切って、昼間の戦闘が終わって、夜も更けるまで我慢。 なかなか辛い任務です。バイオの装甲に自信があるのかもしれませんがこれは怖いと思います。 セイジュウロウはコトナさんとツーショット。この二人なにげに思わせぶりなシーン多いですね。 それはそれとして、「俺は長生きするそうだ」。結構この台詞気に入ってます。 ダンブル婆さんとの出会いがいい形で生きてます。自分の事は諦めていた彼にとって ルージ君は極端にいえば生きる意味の全てといっても良かったかもしれません。 すこ彼がこれからをどう過ごすのか興味あります。当たり前だけど脇役だって主人公との出会いだけが全てでは無いんですよね。 ロンはここにきて怪しさ全開ですね。顔どころかバイオプテラを見ただけでフェルミと気付き、 フェルミもロンだと気付く。ホントにどういう繋がりなんでしょう。 それにしても、空戦ゾイドを使用したゾイドの空挺作戦。バトストのグレイブクアマとディマンティスのコンボって、 さらっと流してたけど、実はかなり強力な攻撃だったんでしょうね。 商品の発売よりかなり遅れて、ムゲンライガー登場。 色的にもデザインでも私はこれが好きです。 あえなくケントロは撃破されましたが、これでソウタ死亡では確かに あっけないような気もします。 |
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