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     ゾイドジェネシス第22話「誓い」
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投稿者 スレッド
封神龍
投稿日時: 2005-9-3 20:11
Webmaster
登録日: 2003-3-1
居住地: 東京都
投稿: 256
ゾイドジェネシス第22話「誓い」
ゾイドジェネシス第22話「誓い」の感想をどうぞ。

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百式
投稿日時: 2005-9-4 9:13
Just can't stay away
登録日: 2004-10-24
居住地: 東京なのに田舎と呼ばれるところ
投稿: 117
Re: ゾイドジェネシス第22話「誓い」
ズーリの町・・・急に和物っぽくなりましたな。
そういえば惑星Ziの生命体って地球のそれに酷似しているらしいので、
なら思考やらも酷似してくるんですかね?
だからどこかで見たことあるような文化が形成される・・・?
そして世界地図(大陸地図)に驚く面々。
やっぱりロンが怪しい・・・。

幼いころのミィ・・・よりランスダックのほうが気になる回想シーン。
キットで発売されているカラーがレイの専用色で、
ブルーが通常機なのか、それとも部隊ごとで違うのか。
でも装備は一緒のようで。
リーオでできた武装、いっぱいあるやん・・・。
お久しぶりのビームトータスも。
キットも出ない、出番も少ない、多分商品化されない哀れな亀さん・・・。
つーかハウンドとかはいつ出るんじゃ・・・。

今日のセイジュウロウはつっこみ役。
まあ、ミィのギャップが激しいので一瞬分からなかったルージたちもわかります。
やっぱりロンが怪しい。
いつの間にか講座なんか持ってるし・・・。
Catty
投稿日時: 2005-9-4 10:03
Not too shy to talk
登録日: 2005-7-16
居住地:
投稿: 28
Re: ゾイドジェネシス第22話「誓い」
今回のミィ様は馬子にも衣装ってところでしょうか。
普段は丸焼き全開野生娘なのに、上品なときは上品に出来るのねw

それにしてもこの世界でも大陸は大きいのね。バトストで言うとどこの大陸なんだろう。それとも地殻変動で大きく変わってしまったのでしょうか。

でも、今回一番怪しいのはロンのゾイド講座。なんでよりによってロンなんだwしかもミィ様串刺しにしちゃうぞなんて、カ・ゲ・キ・・・♪
クレイジーホース
投稿日時: 2005-9-4 12:37
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第22話「誓い」
 今日はミィたんお姫様篇。お母様の名前が「ミ・レィ」?どんな母娘や(それとも「ラ・ミレィ」?」)。お父様が「レ・イン」・・・。
 お母様のヒザ蹴りも見たかった。

 大陸の地図、と言う事ですが海も出てきているのでそう広い大陸ではない、もしくは大陸の端の物語なのか。「レインボージャークに乗って、いろんな場所に行ったけど、わたし、世界のほんの少しか見ていなかったのね」とのコトナさんの台詞。最高速でいつも飛んでいる訳では無いでしょうが、本当に活動範囲が狭かったという事でしょうか。ディガルドの侵攻が広がる中で、あまり広範囲の活動も出来なかったでしょうが、彼女が言うと、世界の広さを思い知らされる反面、何処か違和感が・・・。
 ルージ君の世界の広さと未だ見ぬ先への憧れ、ディガルドとの戦いが終わり、夢に見た教師になった時。彼は良い先生になってくれるでしょう。ディガルドとの戦いが一体どれほどかかるか分かりませんが、少なくとも1年かそこらで終わるとは考え難い。例え各地の人々が蜂起しても。インターバルを置いて物語を数年後に移行させるか、ディガルドを無理やり内部崩壊させるか・・・。

 ミィの過去、大いに語られる。前々回のラ・カンの告白と合わせ、キダ藩の設定がほぼ語られた形になりました。この事でルージ君の気持ちがまた少し、ミィたんに傾き始めたような気がします(単純な恋愛関係ではなく)。
 個人的に残念なのは、離散から合流後、そして今回に至る中で。離散直前、ルージ君は知らぬ事とはいえラ・カンのおじ様とミィたんの心の奥底の傷をえぐり広げる失言をし、ミィたんを泣かせました。そして二人の事情を知った以上、この事をちゃんと謝罪して欲しかった。
 何を蒸し返すか、と思う方もいるかもしれません。蒸し返す事がかえって二人を傷つけてしまう事も充分考がえられます。ルージ君は戦術的には驚くべき成長を見せました。見聞を広げ、思想も純粋なまま、高貴な物になりつつあります。でも、その根底にある繊細さ、優しさ、弱さはそのままである様に思えます(ついでにニブさも)。
 そんなルージ君がルージ君であるためにも、きちんと謝罪して欲しかった。
 個人的には、ゼ・ルフト潜入篇でディガルドのテクノロジーに魅せられた時の、コトナさんとのやり取り辺りから、こういったやり取りが物足りなくなっています。種をまいて、刈り取らないと言うか・・・。物語を進める上での根底的な「伏線」という種の収穫は本当に良く出来ていると思います。それこそ歴代ZOIDSアニメの中でも一番と思うほど。それ故、こういった事が、自分には返って気になってしまいます。
 前回の村人の心変わりも、旅立ち直前のおじ様の台詞を変えるか、説得に周った深夜、ルージ君の説得を受けて眠れずに考え込む村人の描写などを入れるべきでした。これは「作家性」云々以前に、「作品」としての質の問題だと思っています。流れを大事にしない物語は、「商品」としてはともかく、「作品」としては失敗です。

 ミィたんは今よりもかなり幼い頃から大型ゾイドを動かせていたようで。ルージ君が始めて乗れたゾイドが大型だった事にかなり驚いていましたが、ミィたんもメチャクチャ凄いんですが・・・。それとも、幼かろうが大きかろうが、今まで最初に乗れたのが大型だった人は居なかったのでしょうか?ファージ君はどうなのだろう。ファミロン一家が特別と言うより、ルージ君が特殊っぽいので、この辺は乗ってもらわない事には解りません。
 ランスタッグ、又もやぎょうさん出て来ましたが、みんなリーオ製の武器を装備しているのでしょうか?希少金属と言う設定ですが、もしやキダ藩が狙われた理由はそこにあるのでしょうか。しかし、未だ「ディガルド王国」だった頃はそれほど戦力は拡大していなかったらしく、そんな状態でリーオ製武器を多く所持するキダ藩に攻め入るのも無謀な気も・・・。やっぱり個人的にはミィ機以外は普通の合金製希望。ツノ同様電撃属性を持たせてバイオ装甲を破壊するとか。

 ところでミィたん、ズーリの村を旅立つ頃は既に今とそう変らない年頃のようですが、体術は旅の中ではなく、それ以前から身に付けていた様で・・・「料理の才」を「格闘の才」に持っていかれていたのでは・・・。お母様が丸焼き名人で、遺伝的に彼女もその影響を・・・。

 お姫様スタイルのミィたん、麗しいです。気付いたのがロン先生と師匠のみというのも良い。二人共ものを見抜く観察眼と洞察力は鋭いようですから。ガラガは当然(失礼)として、コトナさんも気付いていない辺り、それだけイメージの落差が激しいという事か。ルージ君、女性の鑑定眼も師匠に習う?
 ミィたん、お姫様スタイルでは民の前で喋らず。・・・喋ると地が出て台無しだから?

 ビーム(ミサイル?)トータス、三度(みたび)登場。・・・本当にスタッフ亀好き?でも、商品が流通している機体をもっと登場させるべきでは・・・。

 おじ様の誓いの宣言に「創れるといいねぇ・・・」と皮肉のロン先生。だんだんこの人目立ち初めています。自分の中でこの人の好感度急上昇。ピロリロリ〜ン。(どんなフラグだ)

 今回、又しても声優さんダブりんぐ。ダ・ジンさんとゲオルグさん、全く違わず・・・。しかも「ラ・カン(様)」を連呼するので余計に・・・。石井さん、70年代のアニメじゃないんだからもうちょっと考えて・・・。
 ミィたんのお父様役の土田大氏。「ゾイドタクティクス」ではスティンガーを演じていらしていましたが、流石に今回は普通。ちょっとつたないかな?ちょっと松本さんと被る芸風ですが、仕方ないのかなぁ・・・。
 Bパート開始直後、画面がフリーズしましたが・・・なにあれ?アイキャッチのテストでもしていましたか?こういうのって結構不快なんですが・・・。
 DVDセットの宣伝・・・なんかメリハリが。ムラサメライガーホロテックはパワーユニットまでフレームやアーマー同様のクリアカラーと言うのは珍しい。メガラプトルはホロテックより、装甲部のメッキ仕様の方が欲しいんですが・・・軟質素材でホロテック?通常の材質に置き換えられるならメッキ仕様もほしい。


 次回予告。師匠とコトナさんが気になりますが、ヘンに期待すると肩透かし喰らいそう。師匠初登場時の曰くありげな会話は、結局流されちゃうのかな〜。
 フランさん、前回の登場以来どうもコトナさんとデザイン上のつながりがある様に見えるのですが・・・。双子とかだとドラマチックで面白い。

 ロン先生のゾイド講座。個人的には二人共画面に出て解説して欲しい。ムシキングみたいに・・・。「串刺しにしてやるぅ〜」
北斗
投稿日時: 2005-9-4 13:26
Not too shy to talk
登録日: 2003-3-5
居住地:
投稿: 40
Re: ゾイドジェネシス第22話「誓い」
ミィの事、生まれはいいけど育ちが悪かったんだね、とか思ってましたが、お約束とはいえ
決めるときは決めてくれるようです。
それにしても一瞬で気づいたと思える、セイジュウロウ先生、さすがです。

ロンもここにきて台詞も出番も増えてきました。
陰陽大戦記のマサオミさんみたいな路線でいくのか、それともルージ君とは別の道を進むのか。
まだまだ何も分からない状況ですが私もこれからに期待してます。

そういえば丸焼きで思ったのですが、ゾイドシリーズに人以外の乳類が出たことってありますか。
こないだはサトガマ(うろ覚えですがカエルかな?)とか焼いてたし。
ディラウド
投稿日時: 2005-9-4 17:34
Not too shy to talk
登録日: 2005-5-29
居住地:
投稿: 29
Re: ゾイドジェネシス第22話「誓い」
どうも、ラ・カンとミィの名前に関しては苗字はない模様。そうじゃないと説明出来ない気がします。

しっかし、ミィ母。どんな人だったんだろう?物凄く気になるんだけど。
レ・インもラ・カンも膝蹴りの餌食になっていたのだろうか‥‥‥‥‥‥‥
ラ・カンとは実の兄妹だったそうなので蹴りまくられていたんだろうな〜。

セイジュウロウさんの脈絡のない特訓。判るルージ君もルージ君ですが、もうちょっと説明しても罰は当たらないと思うのですけどねぇ。普通は絶対に判りませんよ。
ま、ルージ君が明確に意図を察知しているから問題ないのか。
でも、ルージ君の洞察力は何気に特筆もの。セイジュウロウさんとの対話に於いてのみ発揮されているっぽいからご都合とも取れなくもないですが、ルージ君の長所の一つにしても良いかも。

脈絡ないと言えば最後のゾイド講座。
なぜロンなんだってのもそうですけど、妙にあっさりしていましたね。もうちょっとスペックとか説明して欲しかったと言うのは欲張りでしょうか?
キリト
投稿日時: 2005-9-5 1:03
Just can't stay away
登録日: 2005-5-8
居住地:
投稿: 91
Re: ゾイドジェネシス第22話「誓い」
感想。

ミィの正装にルージ驚くガラガ驚く。まあ中身の方を先に知っているわけだからなぁ。驚くよな普通。
コトナさん。相変わらずルージの隣が居場所です。かならずルージが隣にいる。まあそういうもんだしOK。
師匠。もっとセリフがほしいでしょうに・・・。あと、距離があくと石川五右衛門なお顔でいらっしゃる。斬鉄剣でゾイドでも斬ります?
ロン。怪しさ満点。いいぞ怪しい男だぞ。太古の歴史を知るものとしては(推定ね)やはりああいう態度でなくては。

ミィ、姫様を続けることになりそう。てか、今後はちと前線に立ちづらくならないかな。彼女やラ・カンを最前線に立たすわけにはいかなくなるか。

ランスタッグ隊突撃。うむじつに迫力がある・・・・・・があまり効果的ではなさそうな感じ。まあ高速移動中であればあの陣形でもかまわないけど、横一列の突撃の方が効果高いぞ。

最後のゾイド講座。ロンが説明好きなのはいいとして・・・ミィ。やはり串刺しか。
Anonymous
投稿日時: 2005-9-5 18:05
Re: ゾイドジェネシス第22話「誓い」
世界が見えたのはいいけどディガルドの占領域デカいな。
中途半端なところで終わらないで貰いたいけど、
どうなるんだろう。

来週はブラストルさんが登場のようなので期待してます。
Samson
投稿日時: 2005-9-7 22:59
Not too shy to talk
登録日: 2005-7-17
居住地: 東京都江東区
投稿: 36
Re: ゾイドジェネシス第22話「誓い」
 なんだかんだで、みんながみんな少しずつ成長していく物語ですね。
 ラ・カン公の場合、成長というと語弊があるやも知れませんが、良くも悪くもトップの責任というものを改めて自覚したのでしょう。
 戦うことだけが道じゃない。だけど、ヒトの動物としての本能として、そうせざる得ない状況と化しているのもまた事実だったりするわけで……。
 それにしても、一体、何が、ディガルドという国(正確には、その君主あるいは最高実力者)を、そこまでの狂気に駆り立てるのか?
 単なる世界征服への野心の現れというには、あまりにも凶悪、残虐に過ぎる。
 ディガルドは、何を求め、何処へ行こうとしているのか?
 それすら見えてこないほど、強大となった敵を相手に、戦いを挑まねば
ならない状況は、あまりにも悲劇的な光景である。そして民衆の熱狂が、それをより増幅させる。
 恐らく、現況のままならば、反ディガルド勢力は決定的な敗北を喫することになるだろう。むしろ勢力が結集することによって、壊滅を速めることになるかも知れない。
 だからといって、「負けて意義ある戦い」というだけで、自己満足するような戦をすることは、多くの無辜の民を更なる悲劇へと導くようなことは許される道理はない。
 同時に、せめて一矢でも報い、後に続くものの為にならなければ、反抗の意義すら問われてしまうわけで、ラ・カン一行は、辛い決断を強いられたことになる。
 元々キダ藩や、その周辺の人々は、非常に大らかで戦いには不向きだと思われる(ミィ父の頓死見てると、余計にそんな気がする。かといって、それを責めるのは酷な話)。
 名君と謳われているラ・カンもその中にあって、一種の甘さがあり、そこをディガルドに突かれてしまったのだろうか?ただ、試練を経ることで「切れ味」が増したのが、せめてもの救いか?

 話はガラっと変わります。
 ミィ様のあのマルシンヴィラーゴ(知らない人は、検索してみよう――笑)を思わせる気性の荒さは、母系血統の影響と見ました。
 先天的な気性と、旅で鍛えられた後天的な野生児ぶりが、組みあわさることにより、「前代未聞の暴君ヒロイン」が形成されたわけですね(おい)。
 それを踏まえて、あのお姫様振りを見せられた日には、そりゃパニック必至でしょう(爆)。
 身近にいる異性の、いつもは見せない凛とした姿(ましてやなんてったって、なんとも可愛らしいお姫様の姿となったミィ様である)を見れば、ルージ君でなくても、ドキっとしてしまうでしょう。
 皆さんもそういう経験があるのでは?
 しかし、ガラガ、殆ど、専用ダミー人形と化しているような……(滝汗)。
 しかもミィ様、金的への膝蹴り、躊躇無しですか!?
 それにプラスして「ブー!はじゅれ〜」と可愛らしく勝ち誇って見せたロリロリぶりのギャップがなんとも云えず、個人的には、ちょっとヒットなんですけどね、あんまり実際に近くにはいては欲しくないような……(笑)。

 あ、それから、セイジュウロウ師匠のイキナリの特訓開始。
 その昔、両手荷物の小橋にチョップを叩き込み、「お前にはスキがある」と言った馬場さんのエピソードを思い出してしまいました。
 ちなみに、私も高校時代、同じような経験をしております(笑)。
NOVO
投稿日時: 2005-9-7 23:34
Home away from home
登録日: 2003-7-10
居住地:
投稿: 180
Re: ゾイドジェネシス第22話「誓い」
今回から第二幕でしょうか。
今後、さらなる盛り上がりが期待されます。

滝の裏に洞窟(通路)その奥は・・・・・・と、秘密基地モード。小憎い演出です。

ミィのガサツさは母親ゆずり?
ガラガに蹴りを入れた時のラ・カンの顔の横に冷汗?
ミィのガサツさに嘆いているのか?幼き日を思い出しているのか?
幼い時のラ・カン兄妹が興味深いところですね。

世界の広さにおどろかないロン。
うっかり注釈(失言)を入れるところが、さらに怪しさ倍増!
彼は、ここに居るだれよりも膨大な情報と知識を持っているようです。
やっぱりドラゴン側の人でしょうか?
しかしディカルトの占領地域は広すぎ、
と、言うよりは反抗組織の結成は遅すぎなのでは?

今日はミィの日?
最近、ルージの隣りはコトナ姐さんばかりで
ミィはヒロインとしての影が薄かったですからね。
お姫様モードを含めてここにきて一気に巻き返しか?

正装したミィに気づかない三人?
ここで女の恐ろしさ(片鱗)を見せたというところでしょうか?
今までミィはあの性格と生活ですから化粧っ気は全然無かったと思います。
地は良いのですが、日頃が日頃ですからね・・・・・・
師匠は何をもってミィと見抜いてたのかチョット疑問。気配?それとも・・・・・・

最後に唐突に「ロン先生のゾイド講座」が新設。
こういうモノは第1話からやななくちゃね・・・・・・
そうして最後の締めはミィ様の不用意な発言&突っ込みで決まり。

次回、師匠と姐さんが怪しい・・・・・・
そういえば最後のルージくんの服装が何気に変わっていたような・・・・・・

不眠猫
投稿日時: 2005-9-9 23:31
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-22
居住地:
投稿: 39
Re: ゾイドジェネシス第22話「誓い」
滝の裏のヒミツの入り口を通り抜け大がかりな仕掛けを通り抜けるとズーリの街がありました。
ここはディガルドに国を滅ぼされた人たちが集う街。其れの礎を作ったのはラ・カンと共にキダ藩を出た腹心のダ・ジン。忠義の人ですね。
武人と言うよりは文人といった感じの物腰の柔らかそうな初老の人です…ラカンより年上な感じかな。
ミィを見て立派に成長したと喜ぶジン。「姫様」公式ページでは触れられているモノのこういう呼称が出てきたのは恐らく初めてですよね。
なにかとても新鮮な感じがします。まぁ揶揄したガラガに何のためらいもなく金的を喰らわすお姫様ですけどねw。
しかも膝蹴りまで母上に似ているとは…どんな御方だったんでしょうねw;

そしてジンに世界地図を見せて貰う一行。一同世界の広さと自分たちが移動してきた距離の短さに驚き呆れるばかりです(ロンはなにか知っているようですが)。
しかしルージは驚きつつも何となく想像していたと。やはりただのお子様ではないのですな。
物語の始めに地図を出してワザと位置関係をハッキリさせなかったのはコレをやりたかったのだなと深く納得…これが伏線というモノなのですよ。
しかしディガルドの占領地域のなんと広いこと…まぁこれだけ広範囲を占領するとなると
それぞれの地域の駐留軍もかなり手薄になっているでしょうからひっくり返すチャンスはまだあるはずです。

そしてルージはジンからミィの幼い日の話を聞きます。ミィの幼い日の話。キダ藩を脱して放浪する旅の途中で父親を目の前で亡くしたミィは
父親の最後の約束に従ってラ・カンの護衛として今まで生きて来たこと。
其れを聞いたルージはおそらく15話でミィからぶつけられた怒りと悲しみの訳をようやく理解したことでしょう。
そしていてもたってもいられなくなり徐にランスタッグの洗車(洗ゾイド)をはじめるルージ。解りやすくよゐこです。
そしてルージに切り出した二本の棒を渡していきなり斬りかかるセイジュウロウ。分かり難い人ですw;ルージ以外ならブチキレますよ?

そして翌日正装して髪を束ね演台の上に立っているのがミィであると気づかないルージとガラガ。
さんざん言った悪口が本人に聞かれなくて良かったね。
そして白い正装に身を固めたラ・カンが演説をぶちます。TVの前の小さなお友達にも解りやすいように簡単ではあるが奥深い演説だったと思います。
ズーリの街の人たちも全部が全部納得してるわけではなさそうですが大方のコンセンサスは得られた様子。
さてこれからディガルドとの本格的な戦いが始まります。勝つか負けるか、生きるか死ぬか更にハードな話になっていくのでしょうか
そしていきなり始まったロン先生のゾイド講座…今更かい!との突っ込みも聞こえてきますがやらないよりはやった方が良いですよね。
そしてミィ様の突っ込みも毎週バリエーションを変えて続けて貰いたいモノです。
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