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     ゾイドジェネシス第20話「決意」
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投稿者 スレッド
封神龍
投稿日時: 2005-8-20 21:27
Webmaster
登録日: 2003-3-1
居住地: 東京都
投稿: 256
ゾイドジェネシス第20話「決意」
ゾイドジェネシス第20話「決意」の感想をどうぞ。

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百式
投稿日時: 2005-8-21 9:08
Just can't stay away
登録日: 2004-10-24
居住地: 東京なのに田舎と呼ばれるところ
投稿: 117
Re: ゾイドジェネシス第20話「決意」
前回までとは一転、ぼのぼのとした雰囲気ですな。
一晩でヒーローになったルージ、村人からもてはやされてます。
ボケ担当、セイジュウロウですか・・・。
しかし、ムラサメの変なもの食べちゃった説・・・
妙にしっくりくるのは気のせいでしょうか?

後半は一転、まじめな雰囲気に。
その場の感情に流されず、きちんと状況を冷静に考えられるようになったルージ。
反乱軍の結成とは、成長したもんだ。
今回はおじ様の過去が明らかに。
ランスダック、大量発掘されてたのか!しかも全部同じ装備・・・。

そして帰ってきたザイリンさん。
今思えばルージより先にフィギュア化が発表されてたりと、
人気あるんですな。

ああ、突っ込みどころが無いって苦労します。
Catty
投稿日時: 2005-8-21 9:46
Not too shy to talk
登録日: 2005-7-16
居住地:
投稿: 28
Re: ゾイドジェネシス第20話「決意」
OP変わりました、躍動感が増えましたね。

20話「決意」、今回の話はちょうどターニングポイントなんでしょうね。
久しぶりにミィ様キック炸裂…丸焼きが無かったのは残念だけど。

それはさておき、ルージが聞いた村人の話から強い衝撃を受けたようでした。戦える力を持つ人間は、その力を人々のために使う…やはりこれがヒーローとしての義務なのでしょうw
そして明かされるラ・カンの過去…彼は自分の行いを過ちと強く思っているのが良く分かります。犠牲を出さない、と言う意味では無血開城は正解なのですが、その後のディガルドの増長を煽る結果になるとは・・・
ランスダック、あんなに量産配備されていたのね・・・ミィ様のは専用機ってワケじゃないのね

セイジュウロウさんの「おそい・・・」はウけましたw

ラ・カンvsルージ、一瞬の隙を突いたラ・カンの攻撃見事でした。
しかしルージの猫なで攻撃なんかも腕が上がったせいか、くぁいくてよかったw

ラ・カンはミロード村に戻ることを提案したが、いったいどんな意図が…

次回も期待大!
キリト
投稿日時: 2005-8-21 10:37
Just can't stay away
登録日: 2005-5-8
居住地:
投稿: 91
Re: ゾイドジェネシス第20話「決意」
みゅ。ターニングポイント。

槍鹿。あんだけあったんかい。このときにルージ達がいたらラカンは戦っていたかも。残存機がギダ藩残党軍にすべて健在なことに期待。なんでかってぇと、横一列でのチャージが見たいから。

コトナさん。お? 含みあり? もしかしたらパーティー離脱もあり? やだなぁ。次回ではバイオプテラとガチバトルだし、大丈夫だろか。小生的には最終的にルージとくっついてくれれば問題なしだがやはり過程もね。

ロン。こいつだけ顔の作画が変なままだった。もろくそ怪しい行動してるぞ。合流遅れた理由がうそ臭いぞ。ディガルドの回し者というより、第三勢力の斥候じゃないかこの人。

師匠。よくしゃべりました。しかも忘れられました。ご苦労様・・・。

丸焼き娘。今回はキックを披露。ガラガとはやはりいいコンビだわ。

北斗
投稿日時: 2005-8-21 12:21
Not too shy to talk
登録日: 2003-3-5
居住地:
投稿: 40
Re: ゾイドジェネシス第20話「決意」
前にガラガとミィのフラグが立ってるとか書いてあったけど、自分もそんな気がします。

ラ・カンの昔話。どちらを選んでも後悔する二者択一。今更あり得ないもしも。
これまでのラ・カンの態度も納得です。

村に戻るのは筋を通すためかな。ジェネレーターの件を後回しにする事と
ルージを戦に連れ出すことの了解を取りに、って事でしょう。

バイオプテラ登場。ザイリンくんによるとバリバリの新鋭機との事。
なかなか活躍が期待できそうです。
トリケラといいプテラといい登場シーン、なかなかいいですね。

新オープニング、トリケラ登場と言うことはやはりゲオルグも無事?
ディガルド驚異のメカニズム、メカじゃないかもしれないけど。
クレイジーホース
投稿日時: 2005-8-21 23:25
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第20話「決意」
 冒頭。街の復興に精を出す本作のヒーローゾイド達。こういう光景、大好きです。クラッシクシリーズで、レイヴンのお父さんが使っていた、砲塔が天体望遠鏡になっていたカノントータスなんかも大好きです。

 今回最大の問題点、沸いて出た村の女性と子供達。今までこの村で女性は前々回で村長の奥さんらしい人やモブシーンでちらっと見えたのみ。前回村人がディガルドによって集められたシーンも子供は皆無。隠れていた可能性は否定し切れませんが、作劇的には出した方がゼ・ルフトの潜入篇同様効果的だったはず。今回のこれらの突然の描写は、シリーズ構成としては不自然にしか自分には見えません。ルージ君の人気振りは嬉しいですが、今までの流れとしては彼等の存在が不自然にしか思えないのです。
 ゼ・ルフトを脱出する辺りまではこういった部分は、かなり良質な流れだったのに、最近になって技術的ではなく、センス・構成力として失速を見せ始めている様に思えて、これからが不安です。

 今回の最大の見せ場、ルージの提言とラ・カンの過去と苦悩。正直、まだタイトル通り「決意」と言うニュアンスがピンと来ません。今までディガルドの暴虐を見てその理不尽に怒り、それでもなお憎悪に囚われず、逃亡する相手を見逃す度量も持ち合わせているのは13、4という年齢では過ぎるほど成熟しました。しかしディガルドとの戦いが一月や二月で終わるはずが無いのは目に見えて明らかで、それはそのまま故郷の村を見捨てる事になりかねません。「ディガルドの存在は人々の災いになる」から倒さねばならないと言うのは、やはり正義感から来る物でしょう。「大儀・正義」と、「故郷」。このどちらかを選ぶ決意をしなければ、ディガルドを本気で打倒しようと言う「決意」とは思えないのです。
 その両方を選べる方法が見出せるのならば、それに越した事はありませんが。
 そしてラカンの苦悩が初めて本編で明かされました。ランスタッグをそれなりに揃えているほどの国力・軍事力ならば、ディガルドもそれなりに手を焼いたでしょうし、どちらにせよ侵略規模の広がりはもっと遅かったでしょう。しかし、結局はラ・カンは本当の意味で大事な物を全て失っていたかもしれません。今回、おじ様は「間違っていた」と言い切ってしまいましたが、本当に彼の判断は間違っていたのでしょうか。ディガルドは許しておけません。このジレンマに、ラ・カンのおじ様ほどの人でも決断しきれないのでしょう。自分にもこの事には正解が見えません。

 そして、だからこその次回はミロード村なのでしょうか?

 今回、師匠は結構おしゃべりでしたね。あの面子と一緒だと、色々と感化されていくのでしょうか。

 ついにロンまで合流ですが・・・なんか、もろに企んでるっぽい所が妙に嬉しい。

 ザイりんさん、ゲオルグさんと入れ替わるように登場。なんかこの人の顔を見たら、とても落ち着きました。出ずっぱりより、これぐらいの方が良いです。「ルージ君、新しい本だよ」
 バイオプテラ・・・えー・・・バイオケントロはマダですか?

 今回からOPが変わりましたが、ラストの四天王&バイオティラノ&ハヤテ以外の新規カットは間の取り方など構成に難があって、今までの方が良かったと感じます。こういう半端な事をするなら、ラストの本編からの流用シーンのみ変更するか、完全新規にするかにした方が良かった気もします。
Anonymous
投稿日時: 2005-8-22 1:40
Re: ゾイドジェネシス第20話「決意」
色々変わってましたね。特にキャラクターの顔が・・・
二回見たのでもう慣れましたが最初は違う民族なのかと思いました。

プテラは結局最後だけ・・・本当に予想を裏切る予告ですね。
でも来週の展開はなんとなくよめた気が・・・
(以下、予想を書いときます。読みたい人だけ読んで)




「帰郷」
ラカンの決断で村まで戻った一行、改めて停止したジェネレーターを
見て色々思うルージ。ラカンはファミロン一家に職人が今の所、
見付かっていないこと、ルージがどういうことを体験したか、
またそこから一行がディガルドと戦いたい意思を持っている事を説明し
ルージをそれについていって良いか改めて尋ねる。悩むラージ(父)
すると突然村にバイオプテラが登場、ラカンを発見し、倒そうとする。
空を飛ぶプテラとジャークが一騎打ち。接近戦に持ち込めないので
ジャーク劣勢、ついに一撃を受けてしまい、墜落(するように見える)。
それを見てルージが叫んで終わり

次回、ハヤテライガーがひきつけている間にパラクライズで麻痺させて
やられたプテラは撤退、一連のことを見ていたラージ(父)は
ラカンにルージを再び託す。更に村の青年が協力を申し出て
ラカンが本格的に反ディガルド軍団を結成。
あと、ザイリンは夏休みから開放されるw タイトルは「始動」





↑↑妄想↑↑
Samson
投稿日時: 2005-8-24 11:56
Not too shy to talk
登録日: 2005-7-17
居住地: 東京都江東区
投稿: 36
Re: ゾイドジェネシス第20話「決意」
 うーん、一本の30分アニメ作品としては、やや散漫な印象を感じさせましたが、良きにつけ悪しにつけ書くところが多い回でした。
 ストーリー構成をされている西園氏については、スイマセン、未熟なものであまりよくは存じ上げてはいないのですが、ひょっとしたら、TVドラマや舞台演劇への志向があるのかも知れませんね(特に前者について。前回のあらすじを流す手法は、ややクラシカルなTVドラマを感じさせます)。まあ、それをアニメに持ち込むことについては、色々と意見は分かれることと思われます(DVD化の際には、ディレクターズカットと称して、穴埋めをしてくれると、ちょっと嬉しい)。

 で、今回、一番インパクトに残ってしまったのは――

 惑星Ziにも「目刺」が存在するんだ!!

 それと、ルージ君に妙な人寄せ能力があるということでしょうか(笑)。
 そのお陰で、一行の兵站の助けになっているのは間違い無い!(微笑)
 だいたい、ただでさえ大食いのルージ君がいて、これに食べ盛りを迎えつつあるミィ様、食べ盛り真っ只中のコトナ姉さん、おまけにガラガまでいたら、食糧確保だって、かなりの頭痛のタネのはずですからね。
 大昔から兵站や補給は非常に重要なわけで、人は食うために戦い、戦うために食ってきたというのは、決して大袈裟な表現ではないわけですね。
 しかし、老若男女問わず人気があるルージ君を見ていると、またミィ様が嫉妬の炎を燃やすのではないか、と勝手に心配。
 仮にも高貴な家柄の出の女の子が、それじゃマズいような気もしないでもない。それとも無意識に気高いオーラを出していて、村人達を近づかせない雰囲気を作ってしまっているのか?
 確かに当初は、ルージ君に「ミィ様と呼ぶのよ」と言っているくらいですからねえ……。

 さて、本題。
 コトナ姉さん、迷いを見せてますね。
 ともすると、やや自分本位なところがある人ですが、確かに、そう簡単には決断を出来ない局面ですよね(むしろあっさりと決断を下せる方が恐い)。
 悩めばいい、と思いますよ。
 よーく考えたら、故郷を出てから色々と経験していることだろうとはいえ、まだ17歳の少女ですからね。
 これまで、生きていくためにややエゴイスティックになっていた部分もあったと思いますよ。それがルージ君と出会い、旅に加わることで、内面に少しずつ変化というか、本来あった思われる優しい性格が表に出るようになったんだと推測しています。
 そんな彼女が「意識する他者」の一番は、やっぱりルージ君なんだろうな。
 いや、「ミィの丸焼き」のくだり。いつもはミィにも優しいコトナ姉さんが、妙に攻撃的だったような……。
 さりげなく、(ルージは渡さないわよ!)という宣言というか、宣戦布告とも取れるわけで……。
 閑話休題――。
 ルージ君の提案に「考えさせて」といったのは、戦うことへの恐怖もあると思いますが、ルージ君を心配している面もあるんでしょうね。普通にゾイドで戦闘することに関しては、ルージ君が最も未熟なのは確かですから。
 そういえば、ルージ君もルージ君で、コトナ姉さんを意識はしているのかな?いまだに「さん」付けで呼んでいるし。
 来週か再来週には、実現するであろう、姉さんとルージ君の両親との初対面が凄く愉しみです。
 
 ところで。。。。
 クルックーはいずこ?
不眠猫
投稿日時: 2005-8-25 8:48
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-22
居住地:
投稿: 39
Re: ゾイドジェネシス第20話「決意」
ハヤテライガー…格好いいんだけどなんか悪役っぽく見えますね。キットも正面から見ると結構恐い顔してるw
というわけで第20話です。隊長機に率いられたバイオラプター隊が損害を確認しています。こういう細かいところ大切にしてるのはとても好感が持てます。
バイオトリケラも修復不可能のようですね、せっかくOPにでれたのに。
そしてバイオラプターが戻ってこないことを確認したルージ君達は村の復興をお手伝いします。こういうとき大型ゾイドは本当に便利なんでしょうね。
ミィ様が壊れた家の破壊および瓦礫撤去なのは適材適所だからw?
食事休憩中に突如紅く変身したムラサメライガーの話になりコトナがミィ様の丸焼き料理を変なモノ呼ばわり…
まずいですよ、コレは…コトナミイ戦争勃発の前触れでしょうかwルージはいきなりハヤテライガーと言い出します。
あんなゴタゴタの中でも自分の名前はしっかりとルージに告げていったのですね。
そして村の子供達にせがまれルージは彼らをコクピットに乗せます。
どんな世界でもやはり子供の方が心の垣根を跳び越えるのは早いモノなんですね。
そして若妻軍団から果物を貰うルージ…なんか変なモノ漏れてるのか?ってくらいモテますねw。
そして老人達の不安を聞き綺麗な夜空を見上げながら何かを物思うルージ。
食事の用意が出来たと告げに来たミィと歩き出しながら何かを言いかけ止めるルージ…何が言いたいのか自分のでも良くわからなかったんだろうか。

食事の席で自分の思いを語り始めるルージ。ジェネレーターを直すことは無論大切だが、それよりも大事なことがあるんじゃないか…と。
これを言い出すためにかなり苦悩したんでしょうね。自分の村の危機は痛いほどわかってるけど、ほんとうにそれだけで良いのだろうか?と
そんなルージにラ・カンは昔話の形を借りて自分の過去の過ちを告白します。
ラ・カンの口からこのことが語られるのは初めてですね。
各地でディガルドの横暴を目にする度に自分の取った行動の間違いに心を締め付けられてきたのでしょうね。
一緒に旅をする中でルージの若く未熟だが、熱く真っ直ぐな情熱はラ・カンの心の壁を少しづつ溶かして居たのでしょうか。
そしてルージとラ・カンの勝負。そうそう、ハヤテライガーに頼らなくてもムラサメライガーで充分なんです…腕が良ければ。

ムラサメライガーですら満足に使いこなせないルージにハヤテライガーは10年早い、と。

と言う訳でルージ君は負けてしまいました。ラ・カンの大人の貫禄って奴ですかね。
一瞬の隙を見逃さないラ・カンはやはり老練の戦士でした…満足です。
そして勝利を収めたラ・カンが言った言葉は「ミロード村に帰るぞ」。
さて…どうなる事なのやら。

そして遂にあの人の登場。私服に帽子を目深に被った釣り人…ザイリンさんです。
何気にバイオプテラの解説なんかしてくれて…侮れませんね。
バイオプテラ…「完成した」ってことは完全な状態で発掘されたという訳では無いのでしょうか…謎が深まります。
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