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     ゾイドの弱体化などについて。
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投稿者 スレッド
Raisin
投稿日時: 2003-12-6 22:43
Just popping in
登録日: 2003-6-22
居住地:
投稿: 5
ゾイドの弱体化などについて。
 セイスモの防御力は?のスレッドでちょっと出てきたことですが・・・。
 確かに、旧大戦(特に大陸間戦争時代)のゾイドと現在のゾイドの性能の差は分かりにくいです。ついでに、現ファンブックの戦力比較表も、デスザウラーがOS搭載かどうかなど、怪しいです。
 しかし・・・現ゾイドが、あの旧大戦の技術レベルに追いついている、と考えてよいものでしょうか。まあ、『反逆』では、ダークホーンとレッドホーンの性能は同等とありました。ひょっとすると、エナジーライガーの性能云々以前に、新ゾイドははじめっからそういうレベルだったのかも・・・。ただ、そう考えると、デスザウラーを中心として、バランスがおかしくなりますが。
 ガンブラスターは、私は弱体化していると考えます。その鍵のひとつは、黄金砲にあるのではないかと。デザインの上ではいろいろと問題のあるメッキですが、旧大戦では、メッキというものにはいろいろな機能が設定されています。Gメタル、アイスメタルなどの装甲系のほか、サンダーブレード、グレートバスターなどの武器類に使用されており、当然黄金砲もその一つです。装甲、武器に重点的に使用されていたということは、強度があり、強力な兵器を開発するには不可欠だったのではないでしょうか。
 ところが、現在メッキが使用された機体はほとんど存在しません。それは、その手の技術が現在失われている、ということと合致します。ガンブラスターもご多分に漏れず、黄金砲ではなくなっています。(ついでに後ろのパイプも) デスザウラーすらも一度の攻撃で葬る黄金砲でしたが、フューラーに対しては、正面からシールドを破れず、当たった分も姿勢を崩させた程度、かつての連射性能にも言及されておりません。フューラーのシールド・装甲は、超重装甲よりも強度があるのでしょうか。
 そして、電磁シールドも、試作型ビームスマッシャーを防いでおります。ビームスマッシャーは荷電粒子を高密度に収束したもので、攻撃範囲はともかく、切れ味は荷電粒子砲の比ではないでしょう。(超収束荷電粒子砲と聞いた瞬間ぴんと来ましたが、同じくゼネバス砲も荷電粒子の収束率を高めたもので、貫通力は強化されております。ひょっとしたらこれは相当恐ろしいものかも。)また、当然ながら、機動力の無いガンブラスターはデッドボーダーなどの持つ重力兵器、デスザウラー級の荷電粒子砲を防ぐことも視野に設計されていたと考えられます。そんな電磁シールドですが、新ではジェノザウラー級荷電粒子砲に10秒・・・。とてもじゃないけど・・・。

 そんなこんなで、現在のガンブラスターは級よりも弱体化していると、私は考えます。
 なお、この記事は、予告無く変更される場合がございます。
アロガイガー
投稿日時: 2003-12-7 11:50
Not too shy to talk
登録日: 2003-7-12
居住地:
投稿: 32
Re: ゾイドの弱体化などについて。
自分も貴方の意見に賛成です。さらに、自分は同様にダークホーンも弱体化していうると考えます。根拠はディオハリコンの有無です。旧バトストによると暗黒軍によって改造された帝国軍ゾイドは元より30〜400%もパワーアップするとあります。そしてここでの改造に皆さんも知っての通りのディオハリコンが使用されているのです。ディオハリコンでパワアップし、ダークホーンとなったレッドホーンはその角でマッドサンダー(シーマッド)の装甲も破りました。貫いた部分が薄かったとかの声もありますが、旧バトストには厚い装甲とあったのでそれでもかなり強固なのでしょう。
しかし、今のダークホーンはどうでしょうか?今のダークホーンはそこまで強く扱われていません。それはディオハリコンが使用されていないからです。今のダークホーンには黄緑色の蓄光パーツは使用されてないらしいからですね。つまり、ディオハリコンを使用しない強化。つまり単純に出力をあげたり、装甲を強化したりというスタンダードな強化を行ったのでしょう。それゆえに旧時代よりも弱体化したと言えるでしょう。それに、考えてみて下さい。今のレッドホーンは赤いダークホーンとなっているのですから、そのダークホーンが弱体化していなければ、マッドサンダーの装甲も破るなんて真似も可能でしょうね。マッドサンダーは弱体化してますし。つまり、旧時代のレッドホーンと比較すれば格段にパワーアップしていますが、ディオハリコンを使用したダークホーンと比較した場合はかなり見劣りするのでしょう。

まあ以上の事は自分の推測なのですが・・・
urufulu
投稿日時: 2003-12-7 16:54
Just can't stay away
登録日: 2003-7-9
居住地:
投稿: 99
Re: ゾイドの弱体化などについて。
現在の技術が暗黒大陸戦争時代の技術を全て復活させたと考えるのではなく、部分的な分野で追いついた、または追い越したと考えては?
確かにガンブラスターの件に関してはRaisinさんの意見に賛成できます。(黄金砲、電磁シールドの件)
しかし、現に最高速度660キロの高速ゾイドが開発された
事や、超遠距離からの収束荷電粒子砲、ブロックス技術など、過去の技術を遥かに凌駕したものも出現しています。
ビームスマッシャーやオルディオスは作れないけど、また違う分野ですごい事ができるようになったんだよ、って感じで。
タイフーン
投稿日時: 2003-12-7 19:07
Quite a regular
登録日: 2003-6-17
居住地: 北陸の半島
投稿: 59
Re: ゾイドの弱体化などについて。
旧大戦からの技術的衰退やゾイドの弱体化というのは確かにありそうです。

旧ガイロス帝国(暗黒軍)にはディオハリコンを搭載することで凄まじい戦闘能力を実現したゾイド(レッドホーン→ダークホーンへの進化)等がいました。

ヘルディガンナーもディオハリコンを装備していた旧大戦と比べれば戦闘力の低下は大きいものと思われます。(発光体のエネルギーを利用した強力な収光ビーム砲等はアサルトライフルにダウングレードしていますし、説明によれば爪などで敵の装甲を切り裂けたらしいです)

しかし一方で、urufuluさんのおっしゃるとおり旧大戦には無かった優秀な技術が現大戦に入ってから数多く生まれているのも事実です。BLOXの人工コア・チェンジマイズやエナジーの速度(タキオン粒子によるもの?)、オーガノイドシステムなどが挙げられます。

これは旧大戦で使用されていた技術が大災害で衰退したり、ディオハリコンのように採取が不可能になったことでゾイドの戦闘能力が低下→代償技術の開発による戦闘能力の確保という流れが生んだものでは?と自分の中では勝手に解釈しております。そういう意味ではジェノザウラーは旧大戦の技術と違う方向にシフトできた記念すべき最初のゾイドではないかと思うのです。

保護政策による野生ゾイドの弱体化は、性能などにどのくらい影響を与えているのか・・・?
ユキヨシ
投稿日時: 2003-12-7 21:31
Quite a regular
登録日: 2003-4-12
居住地:
投稿: 52
性能
 実在の戦闘機で最新鋭のF22ラプターは最高速度で比べるならファントムにも劣るといいます。実際に使う巡航速度などははるかに上でしょうが。
 同じような技術でもはるかにリーズナブルで実戦に耐えうるものになっているのではないでしょうか。たとえば旧大戦ではシールドライガーはEシールドは全く使ってませ。当時の技術ではあまり信頼性が高くなくて実戦では使えなかったのではないでしょうか。
RYO
投稿日時: 2003-12-8 12:47
Quite a regular
登録日: 2003-7-6
居住地:
投稿: 66
Re:ゾイドの弱体化などについて。
自分もタイフーンさんの意見に賛成です。
かつての暗黒軍のゾイドがあのような圧倒的な戦闘力を持っていたのは、ディオハルコンを搭載していたからというのが大きいと思います。ディオハルコンはコアで生成されるパワーを増幅するとか何とか・・・・。それを採取できなくなってしまって、ゾイドに搭載できなくなってしまったのならゾイドの戦闘力が低下してしまうのはしかたがないでしょう。
オマケにゾイドの保護化によって、コア自体の生命力が弱体化してしまっているのも一つの原因かと思います。かつては、豊富な野生ゾイドを素に軍用機に改造したものがほとんどみたいだったので、今で言うライガーゼロやケーニッヒがあたりまえだったのでしょう。
OS開発機であるジェノザウラーの開発は、戦闘力の面で昔のテクノロジーに近づいた革命的なものだったのかもしれないですね。制御できるかどうかは別として、実際の戦闘能力は軒並み上がっているわけですし。

最後にエナジーの「タキオン粒子による例の設定」だけは旧ゾイドを超えてしまっているところがありますので、やめてほしいです。ミリタリーやロマンが全く感じられません・・・。
NOVO
投稿日時: 2003-12-8 15:57
Home away from home
登録日: 2003-7-10
居住地:
投稿: 180
Re: ゾイドの弱体化などについて。
【そういえば以前・・・】
大異変により科学技術が衰退したのはなにもゾイド関連だけではないでしょう。
以前Q&Aでも「惑星Ziに人工衛星はあるか?」で盛り上がった事がありましたね。

「現代戦の要(通信・偵察)。宇宙より来訪した地球人がいる以上、無い方がおかしい」という意見もありましたが、
「大異変で軌道上にはデブリがイッパイで飛行不可能」
「打ち上げてもすぐに打ち落とされる」
eteで否定的になりました。

中でも「大推力のロケット技術の損失」という見解は、こことも同関連ですね。
※射程数十卍度のミサイルを大型化しても宇宙ロケットにはなりません。技術格差があります。

アイアンコングのミサイル射程の短縮。
ウルトラザウルス ザ・デストロイヤーの1200个箸いΦ霏臑臻い梁減漾
大陸間戦争でありながらICBM(大陸間弾道弾)の不在。
eteが上げられました。

損失の原因としては地球人が技術を惑星Zi人に総てを伝授したのでは無く。一部は独占ないしは政治/商売上の判断から隠蔽しておりその関連施設が大異変時の隕石の直撃であっけなく壊滅し廃塵と化したとか・・・・・・新たに純地球系第三勢力が加わりましたから現在も隠蔽・独占中?
今日でも惑星Ziの戦争は現地球および未来戦の戦略戦術大系からみると幼稚だったり異質なところが多々あります。

【最新技術ではなく超古代技術】
平成バトルストーリーになってから話に古代ゾイド文明というファクターが加わりましたね。
惑星Ziの科学技術は地球系技術のほかに固有土着の技術と太古のロストテクノロジーの3(2.5?)系統あるのではないでしょうか。

暗黒大陸は[ニクス]と[テュルク]の二つからなり北部のテュルクには古代都市トローヤがありガイロス帝国発祥の地とされています。
このトローヤが古代ゾイド人の時代からの都市であり、ガイロス人は多くの古代の遺産を継承したゆえに旧大戦時に超テクノロジーを誇っていたのかもしれません。
※ディオハリコンや重力砲、ビームスマッシャーete・・・
しかし上記と同じく関連施設・遺跡が隕石の一撃で壊滅→損失。

西方大陸戦争はOS争奪戦争であり古代ゾイド文明の遺産争奪戦争だったのかもしれません。
ガイロス帝国は戦争が始まるかなり以前より調査採掘をしておており相当数の遺物(ロストテクノロジー)を手に入れていたとも推測できます。
発掘品はプロイツェンが独占しておりネオゼネバス帝国に移譲されたのでしょう。
※エナジーライガーの頭部のブレードに古代ゾイド文字?おしゃれからではなく遺物を装着しているのでは?
※ギガの古代チタニウムって遺跡から発掘された謎の合金なのでは?それとも発掘装甲の再利用?

超古代文明の登場は物語が壮大になる一方でコケルと下にもつかぬ駄設定になりますから今後の進展が少し心配ですね。
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