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     ゾイドジェネシス第50話(最終話)「再生」
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投稿者 スレッド
遊星
投稿日時: 2006-4-15 13:14
Home away from home
登録日: 2003-3-2
居住地:
投稿: 193
Re: ゾイドジェネシス第50話(最終話)「再生」
大迫力のバトル!最終回でした!
ご都合主義もかなり目立ったけど、まぁ、仕方ないでしょう。

よく聞いていた通り、詰め込みすぎです。
後日譚もないし。あっさりと終わらせすぎじゃないかな。
ジェネシスの人気の一端はキャラ人気にありました。
それが、戦闘中の戦線離脱時の台詞が最後で、
もう出番なしとかいうのは、どうかと思いました。
この辺も含めて60分くらいかけてやってほしかったです。
もっともTVシリーズ内で完結させることができなくて(もしくはさせないで)、
完結編は劇場版で!とかDVDで!とかそういう
ふざけた結果になるよりはずっとマシではありましたけどねw

やはり生きていたラ・カン。
最悪です。またやりやがった"実は生きてました"のパターン。
ジェネシスこういうの多いよ。
無敵団もそうだったし、バンブリアン自爆もそう。
ゾイドが、物として扱われている作品とはいえ、
自分の愛機を自爆させる以上、ロンにはそれ以降、ゾイドなし。
もしくは、新しい相棒を探すエピソードが欲しかったんだよね。
(アーバインがサイクスに乗り換えるときのエピソードを参考にしてほしいね、ゾイドものならさ!)
話がそれましたが、やはりラ・カンにはあのまま死んでもらって、
時代の礎となってくれたほうが美しかったです。
ラ・カン亡き後、再興したキダ藩はどうなったのか?
やはりレ・ミィが?
ミロード村で教師になるルージ。
辺境の村の一教師に、女王レ・ミィからの手紙が届く。
それは、新たな事件の発端だった・・・、と妄想が膨らむなぁw

そういえば、ミィはちゃんとヒロインしてましたね。
銀ちゃんの時はなかったけど、
ルージは私が守るですか。凛々しくてかっこよかった!
第一話のとき、
こやまきみこかよ!このキーキー声なんとかしてくれ!
(本人及びファンの方ごめんなさい)
と思ったものですが・・・w
ジェネシスの真のヒロインはミィで決まりです。この瞬間そう決まりました。
やたらとエロいアングルでやられただけのコトナとはやっぱ別格でしょう。

最初にも書きましたが、
やっぱり、詰め込みすぎなんですよね、最終回。
各描写が短すぎて、
録画して、一時停止、巻き戻しを繰り返さないと、何がなんだかわからない。
といういますか、やっても、誰かに解説を頼まないと理解できないカットもあったり。
見方ゾイドが次々と破壊されていく、壮絶な内容なだけに、
長くやられると、ちょっとあれかもしれませんが、
録画前提なつくりはやっぱり問題あり。


ジェネシス。
大変面白いシリーズでした。
ムラサメを始め、今までにない斬新なデザインのゾイドたち。
帝国・共和国、ゾイドバトル等、既存の枠に縛られない、全く新しい世界観。
前半は視聴者がルージと同じ目線になって、未知の広大な世界を冒険し、
後半はディガルドとの戦争色を強く押し出した内容。
今までのゾイド作品と違い、キットよりアニメが先行だったこともあって、
その辺の縛りがない、一味違った作品でした。
Samson
投稿日時: 2006-4-12 0:25
Not too shy to talk
登録日: 2005-7-17
居住地: 東京都江東区
投稿: 36
Re: ゾイドジェネシス第50話(最終話)「再生」
 「これで終わったのね……」

 大河アニメもついについに完結。
 長いようで短いような1年でした(といいつつ私も視聴したのが途中からなのですが……)。
 
 48話、49話と感想を書かずに来てしまいましたが、その感想もここで合わせて。

 ウーン、ちょっとラストが駆け足になってしまったかな、という気がします。
 実際、放送直後、2時間以上、どう理解、解釈してよいものか、うめいてました(苦笑)。

 それでもその短い時間で、天才ザイリンの蹉跌、悔恨(49話なんてまるで主人公みたいでしたもんね、あの「許せ」はシリーズ最大級の名ゼリフ)、ミィ様とルージ君のほのかな恋愛を描き、ルージ君の人生最大級の決断、そして残された謎の大部分(伏線)の解明を、ここまでやり切った点については、評価をしてもよいでしょう。
 
 やはり、というかなんというか、もっと予算や時間、スケジュールをもっと腰を据えてやっていたら――と思うと、視聴者サイドから見ても大きな悔いが残る作品になってしまいました。
 それでも多少の粗はあるものの、細い線をつなぐかのように練った台本(回によっては、凄みすら感じました)、キャリアのある声優さんを敵サイドに配することで、マクロ的に見ると深みを増した作品世界を構築しておりました。
 特に松本保典、兵頭まこ両氏が居なければ、後半1クール半は、ここまで盛り上がらなかったのはないか、と思います。



 戦いは終わりました。
 しかし、ダンブルおばあが、図らずももらしたように「本当に大変なのは、これから」であるはずなのですが、その辺りを含め、後日談に触れられないまま終了してしまったのは、時間的制約などもあったのでしょうけど、様々な含みを残した形にしてくれたことで、これはこれで良かったのかな、と思います。
 その意味において、良くも悪くも(理性的に判断すれば、確実に悪い事であるが)視聴者の手に委ねられた、と判断することにしましょう。



 ルージ君は、唯一操れるゾイドであるムラサメライガーを、ミロード村のジェネレーターに埋め込むことで、故郷の村を壊滅の危機から救うことが出来たのですが、多分、そこには葛藤があったと思うんですよね。いや、むしろ葛藤が無きゃおかしい(いくらルージ君とはいえ、ね)。
 そして、ここからが、彼にとっての新たな、そして孤独な戦いの始まりになるのでしょう。
 どうも私は悲観主義なところがあるので、もし仮に続きがあるとすれば、かなりビターというか、暗い展開になりそう(元々、この作品、根底には、こういうテイストが強いんですけどね)な気もしているのです。



 ムラサメライガーを失ったルージ君。
 このテのロボットアニメの少年主人公では、異色中の異色ともいえる優等生キャラクターな彼のことですから、案外と立ち直りは早いかもしれません。そして、現時点における自分の夢に向かって邁進することになるでしょう。
 しかし、強大な力を誇示していたディガルド武国が崩壊したことにより、激動が予想される世界にあって、「バラッツにも乗れない」という、この世界では徒手空拳に等しい状態で抗うことが出来るのか?!となると、正直、否と断じざるを得ません。
 年齢の割には、頭の切れるルージ君のことですから、ムラサメライガーを再び取り戻すべく、出来得る限りの手は打つことでしょう。
 そして、これから先、ルージ・ファミロンという存在は、世界の運命を握るカギともなるわけで、恐らく、登場当時のガボール嬢同様に、仇と狙う人間も現れるでしょう。
 また、仮にジーンのような野心を持つものが再び現れたとしたら、真っ先にルージ君を消すか、あるいはミロード村を「人質」にして、侵略政策への協力を強要するかも知れません。
 さらに名を上げようとするゾイド乗り達が、イキナリ村に現れて、戦いを挑んでくることだって十分にあり得ます。
 
 そこへもってきて、戦後世界の主導権をめぐり、諸国家間に大小様々な争いも続くことも十分に考えられます。群雄割拠、まさに乱世の始まりになってしまったら、なんとも皮肉ですね……。
 以前にも述べましたが、ダ・ジン氏がルージ君をミィ様の婿に――と思うのは、その部分への含みを持っているのではないでしょうか?(あの御仁の性格上、ミィ様の幸せを第一に――とは思ってはいるのでしょうが、一方で藩の再興や後の安泰も考えているわけで……)
 つまり、ルージ君って、政治的に利用されやすい状況になってしまったんですよね。
 少なくともキダ藩に婿入りすれば、ルージ君に身の安全は保証されますが(ついでにいうと、コトナ姉さんは、ルージ君を第一に思う余り、この策を推進してしまいそう)……。
 ただ、ルージ君の政治利用に関しては、ミィ様が一番反発しそうですね……。
 そして、ミロード村にとっては、ルージ君の存在は、この先の状況によっては、過大なリスクとなる得るのです。
 そうなると、ルージ君は、命を賭けて守った自らの故郷を出て行かざる得なくなるという、あまりにも哀しい展開すら予想されます。
 そんなことを思うと、なんと、このシリーズは、ホロ苦い結末を迎えたのか、という気すらしてきます。


 さらに云ってしまうと、度々指摘された作画の崩壊、さらにはストーリーを詰め込み過ぎたことによる、やや唐突な進行、それに伴う最終盤のハイスパートぶり、やや雑なフィナーレが、ホロ苦さを増幅させてしまった感があります。
 そういう意味では、製作現場にとっても、視聴者サイドにとっても、悔いばかりが先に立つシリーズになってしまったのではないでしょうか?
 正直なところ、最前線の皆さんは、1年間、苦しみばかりが先行して、作品を作り上げていく喜びがどこまで得られたのか?ちょっと心配です。
 少しでも良い思い出として、この先に繋げていってもらいたいですね。

 とにかく、次のアニメシリーズが始まるまで――

 しばし、さらばっ!
fuden
投稿日時: 2006-3-30 21:12
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-5
居住地: モモタロウランドのある県
投稿: 35
Re: ゾイドジェネシス第50話(最終話)「再生」
ついに終わりましたね〜っと感慨に耽りつつ、最後の感想。

第50話(最終回)の感想を一言で言いますと「上手い」です。
最後の最後で色々と今までのしわ寄せが来ているのですが、それらを上手く料理したな〜と思います。
完全に料理したとは言えませんが。
唐突に出てきた「ゾイドコア」ですけど、これを上手くさばく事によって「ゾイドの死」=「擬似的な戦死」とし、
戦場に「死」のリアリティを与えたと思います。
前回の感想で書きましたが、子供用アニメゆえに作りたいけど作れない、スタッフさん達の思い描いていた戦場を
最終回ですが見ることができました。
また、短すぎると言われるエンディングですが、私としてはこれで正解だと思います。
しわ寄せにより、キャラによっては後日譚を語ることに色々と問題が生じているキャラがいますから。
最小限にする事によってそれらを上手くクリアーしたと思います。

ジェネシス全体の感想。
一言で言いますと「非常にもったいない」です。作品のテーマ、目指すものはとても良いものだと思います。
ただ、そこへたどり着けるだけの体力が決定的に足りなかったのが惜しい…。
一応、一年間でやれること、やれないことをキッチリ分けた上で、
やれないこと(人の死などの問題)をバッサリ切って製作していたのは個人的に評価できると思います。
が、逆に制作上の都合でやれることがやれないとわかっても、最後の最後まで頑固に粘るのは余り良くないのでは?と思いました。
作画が崩壊してもストーリーの展開上、意地でも総集編を入れませんでしたよね。ある程度の妥協は必要だと思います。
それと、想像以上にスポンサー(トミーやエイベックス)の要求がきつかったのも問題でしたね。
前半はトミーに、後半はエイベックスに振り回されていました。
ただでさえ厳しい現場に無茶な要求、それでも頑固に自分の目指すものを作ろうとした結果、
終盤辺りで色々としわ寄せが出てきてしまいましたね。
最終回のフェルミの扱いなどがそれみたいです。
ところでフェルミは本当に死んだのでしょうか?死亡したのなら銀ちゃんがいよいよ帰る所をなくしましたね…

色々と愚痴を書きましたが、それでもこの作品は良い作品だと思います。
子供用のアニメとして、真面目に戦争を扱った意欲作だと思いますし、ある程度の結果は出せたと思います。
偏見なく、最後までちゃんと見ていた人達は実感していることでしょう。
個人的にはせっかくの魅力的な世界観を作ったことですし、続編を作って欲しいかな〜と思っています。
…と言うよりも、第49話の予告で最終回と入れなかったのは、単にミスではなく、
スタッフさん達も、ジェネシスが未完だと言う事で続編を作りたいのかな?とも思います。

それでは一年間、色々と楽しませてくれてゾイドジェネシスありがとうございました。

面白かった…

キリト
投稿日時: 2006-3-26 16:58
Just can't stay away
登録日: 2005-5-8
居住地:
投稿: 91
Re: ゾイドジェネシス第50話(最終話)「再生」
感想。

全話を振り返って、最近のアニメでは久しく見られない面白さというのがありました。いやになるくらいの精神描写とか、わけわからない設定やら専門用語をこれでもかと出しまくり押し付けてくるでもなく、『普通に面白かった』です。こういえる作品は、どんどん減少傾向にあるので。

しかしながら、作画はいただけなかった。この辺は予算やスケジュールのせいでしょうか。1話〜3話の絵のクォリティ足す最終話までに培ったCG技術を合わせて作り直し、ゴールデンタイムで流せばかなりのヒットを飛ばしたのではないか。そう思わずにはいられません。

音楽は総じて良好。CDに全部納まっていないというのは不満極大。レミコトの歌は、慣れてくると意外とやみつきになります。こういうのもたまに聞きたくなるんですよ。



さて、最終回。

肝が随分冷えました。

ソウタのランスタッグがあそこまでボコにされるとは思わなかったし、フェルミがランスタッグの剣に直撃されて即死。悲鳴を上げる間もなく、白目を剥いて。

ソウルタイガー死亡。ゾイドコアをぶち抜かれるとは思わなかった。爆発のような閃光が起きたときには木っ端微塵かと思いました。

ケーニッヒ死亡。なんてエグイ。バイオケントロに極大包囲でぶっささるとは。ダンブルさん死んだかと思った・・・

ジャーク・・・うわぁぁぁん!!! 一番肝が冷えた。ホントに冷えた。地面に叩き落され大量トリケラの角でブスブス。刺されるたびに跳ねていた羽・・・。コトナ死んだかと思いましたよ。

ゴリラ・・・封印解除〜!!! トリケラ軍団一閃〜! と思ったらティラノにコアぶち抜かれてジャーク守って弁慶。ガラガ〜!!

ああもう、バンブリアンがカウンターでやられたときも、ムラサメがやられた後にミィのランスタッグがボコにされるも、もう肝が冷えて冷えて。

でも最後デトコン(コアは箱の中の人が代行。片目の傷がすばらしい)とヴォルケーノ(今回のティラノとのタイマンのときといい、ティラノを押さえ込んだときに口で自分の角咥えてコアを突きまくったときといい、動きが最優秀でした)で押さえ込み、二体を盾にしようとするところをソードウルフがぶった切って救出し、ムゲンでバツの字切り。
力入りました。

でも。
最後の最後のキャラの絵はなんなんだ〜!!!


心残りはエピローグがミロード村の未来の様子だけだったこと。漫画版のナウシカのように、『後のある記録ではルージは村を出てギダ藩にいったとされ、別のある記録では村で、仲間の女性と結婚し、教師をして生涯を過ごしたとある』
とかなんとか、ナレーターに語って欲しかった。


ところでカトゥーンの村。そっか。もう協力の要請をしていたのか。
クレイジーホース
投稿日時: 2006-3-26 16:05
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第50話(最終話)「再生」
godzillaさん>

 推測ですが、おそらくエヴォルトの力、超再生能力を使うために、ムラサメライガーはミロード村のジェネレータの中枢部に納まり、これを再稼動させ、村を再び復活させたのではないでしょうか。

・・・そうなると、今回明らかになったルージとムラサメライガーの関係を考えると、またルージ君は乗れるゾイドがなくなってしまった気が・・・。
godzilla
投稿日時: 2006-3-26 14:38
Just popping in
登録日: 2005-1-23
居住地:
投稿: 16
Re: ゾイドジェネシス第50話(最終話)「再生」
すみませんが・・・エンディングの終わりのところでムラサメライガー(刀無し)がなにやら丸い紋章みたいなところで座っていましたが何の意味か分からなくなってしまいましたので誰か教えてくれませんか?気になります。
メイム
投稿日時: 2006-3-26 11:35
Just popping in
登録日: 2005-4-27
居住地: 東京都
投稿: 12
Re: ゾイドジェネシス第50話(最終話)「再生」
最終話ということで全体の感想を。

・物語の進行について
物語の前半〜中盤は非常にゆっくりとしていたのに対し、
後半の展開は本当に急でした。
前半は物語の進行や伏線が丁寧に作られており、これはこれで良いと思いましたが、
これだと後半はきつくないか?という考えが3話目あたりから(早っ)頭をよぎってました。
案の定、後半は非常に駆け足で、最終話も戦争が終結した時点で終わり。
後日談がないのは過去3作のゾイドアニメと同じということでまあいいかと。
わずかですが、ミロード村のジェネレータも復活したカットがありましたし、
時間がない中でのラストはこれで良いと思っています。

・内容について
全50話の初めと終わりでこのアニメに対する印象がかなり変わりました。
最初と最後で印象の違うアニメってあまり見たことがなかったので、面白い経験をしたと
思っています。
初めの3話なんて名作劇場のゾイド版なのではないかと思うくらい
ほのぼのとしていました。(戦闘シーンも含・・んじゃまずいか・・)
それが、ギャグにシリアスにと路線チェンジを繰り返し、最終的にはSFが混じった戦記物!?
他のゾイドシリーズの一部と世界観が同じと言うわりには、ほとんどそれらしい描写は
ありませんでしたが、そんなものはスパイス程度のことなので、個人的には気になりませんでした。
それよりも大変動関連をもっと掘り下げて欲しかったです。(まあ、これもスパイスの一つですがね)
欲を言えば、バイオゾイド以外にも恐竜型ゾイドが出てきてほしかった。(ジェネシス設定を根底から覆しますが・・・)
また、細かい演出の部分での突っ込みどころはたくさんありますが、それらに突っ込むつもりはありません。
突っ込みはじめたらキリがないであろうし、多分ネットのどこかで自分の代わりに突っ込んでいる人がいると思うし。
とりあえず、自分はこの物語を楽しめた、という点においてよかったと思います。

・作画について
周りでは作画が崩壊しているという意見が結構あり、(ほとんど全員?)
そう言われて見ると確かにシーン毎にキャラの顔が変わっているw
ただ、幸いなこと?に、自分は作画を気にしながらアニメを見るタイプではないので、
素直に受け入れることができました。(キャラの区別がつけばいいやというタイプなので)
さすがに顔が変わりすぎていて誰?という場面も5、6度はありましたが、
それも含めてゾイドジェネシスだということにしています。(あくまで自分の中ではですが)

ゾイドフューザーズから続いてきたゾイドアニメもこれで一旦終了となり、少し寂しい気もしますが、
この作品の余韻に浸りつつ、次作品を気長に待とうと思います。
クレイジーホース
投稿日時: 2006-3-26 10:22
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第50話(最終話)「再生」
冒頭。・・・まぁ、結局ラ・カンのおじ様は生きていた訳ですが、思わずシルエットで、且つかつて情報を得た場所に現れる物だからフェルデさんかとも思いましたよ。ソウタ君やゲオルグさんと違って、一応生還する過程が描かれたので、その辺は良いでしょう。前回の雰囲気で生きていそうだと思った時点で推測できた範囲でしたし。ですが、タイミングとしてはちょっとどうかと。サプライズを狙ったのかもしれませんが、決戦にそれなりの時間が掛かったにせよ時間軸的に無理があります。冒頭のルージと討伐軍の事を案じる人達の描写の際に「数日前」などのテロップをいれるか、いっそ前回いれるべきだったと思います。前回既に、テキスト演出自体がラ・カン生存確定みたいになっていましたし。

 ただ、改めて考えると、ラ・カンが行方不明になる必要はあったのだろうと思います。前回、決戦を前にしたルージ君の宣言。アレはおじ様が居た場合、成立しなかったでしょうから。更にミィとの逢瀬。
 それでも、おじ様のピンシャンぶりはどうかと。これ見よがしに包帯巻くなり、跳び込んで来たミィを受け止めた際に痛がるとか、入れるべきだったのではないでしょうか。・・・彼とソウタ生還の状況を併せ考えると、これはフェルミさんも生きているっぽい。この人はノコノコ、皆が騒いでいる所に姿は見せないでしょう。・・・下手するとジーンも。ついでにゲオルグさんも。
 単純に、キャラクターが生きている事は喜びますが、リズム・作劇的にかなり甘い事は否めないのが残念。


 かなりの迫力となった、ティラノの猛攻。虎の子となる「神の雷」による脅威と、その無効化。そこに至るまでの犠牲。
 「神の雷」を失ってなお、単純な力技だけではなく、ティラノ自身の特性、ゾイドの急所を的確に狙うテクニックと相手によって狙う場所を変えてくる残虐性、そして数と統率力によるバイオゾイドの猛威によって圧倒的な力を見せるジーン。
 対する討伐軍側も、各々の個性を生かした多彩な戦術。
この流れに関しては、過去シリーズ中でも随一のボスキャラクター戦ではないでしょうか。

 既にバイオプテラ以外は充分に数を揃えた量産型バイオゾイド。ジーンの自信は、バイオティラノ自身の性能のみならず、既に大陸を充分に制圧できると踏んだ数が揃っているからでしょうか。ラプターグイなどの飛行ゾイドは、あくまでソラ対策としての考えが強すぎて、既に頭に無いのかも知れません。・・・もっとも、そういった事はきちんと描いてくれなければ、討伐軍の勝率を上げるためのご都合主義な気がしますが。前々回語られた「普通の人間は〜」と言う件は、ジーンの自信(過信)の裏付けにはなっていませんし。
 また、バイオティラノ&ジーン撃破によってバイオゾイドのパイロットの魂が昇天する事を見るに、ティラノには魂を縛り付けるシステムでもあったのでしょうか?そうでもなければ、いささか都合良過ぎ。バイオティラノの登場はかなり後になりましたが、ジーンは初めてその姿がハッキリした時からパイロットスーツを着込んでいました。もしかしたら、バイオティラノはバイオ粒子砲以外は番組が始まる前、それどころか機械兵と同時に作られていたのかもしれません。アニメでは、キットの設定と違ってメガラプトルも、まるでラプターの強化型の様な演出でしたし。


 枚挙に暇の無い各々の機体の活躍。ここではとりあえず置いておきますが、間違い無く「目で楽しむ」分には及第点以上、かなりの物でした。
 つくづく、中盤以降のシリーズ構成の破綻が残念です。それこそが、今回の最終回に色々影を落としていますから。今回ルージとムラサメライガーの関係など初めて明らかになった設定や秘密。どうしても唐突感が拭えません。
 正直、かなり不満は残ります。それでも、個人的には「〜/0」に次ぐ、魅せてくれた最終回となりました。
 ・・・ただ一つ。決着はムゲンなんかではなく、ムラサメライガーで付けて貰いたかった。これだけは譲れない。


 エンディングロール。流石にレミ×コトは使いませんでした。使ってたら、本気で台無しでした。

 エピローグ。妙に抽象的ですが、ムラサメライガーが、ならば当然ルージも故郷に帰り、ジェネレーターを復活させる事ができた事を暗示する描写その物は秀逸です。ですが、やはり投げ捨てジャーマン失敗自爆の様な終盤の後にこれを見せられても、視聴者各々のエンディングを、というメッセージと言うより、奇麗な流れでフィナーレを飾り切れなかった足掻きに見えてしまいます。ただ、人気があるからとシリーズを引き伸ばし、同じ事を繰り返した挙句謎解きも何となくで終わったりするよりは良かったと、個人的には思っています。
 



 某所に於いての書き込みにもありましたが、色々もったいない作品でした。言っても栓無い事ではありますが・・・。
 それでも、好き嫌いで言えば、最終回に限らず一つのシリーズとして、「〜/0」に次いで愛する作品となりました。
百式
投稿日時: 2006-3-26 9:30
Just can't stay away
登録日: 2004-10-24
居住地: 東京なのに田舎と呼ばれるところ
投稿: 117
Re: ゾイドジェネシス第50話(最終話)「再生」
あぁ、これでまたしばらく動くゾイドは見れないのかぁ。
フュザから始まって、約一年半、本当に楽しませてもらいました。
何が一番よかったと聞かれたら、可愛い男の子が多かったことで(爆

まぁ、さすがにちょっと詰め込みすぎなんじゃ・・・というのはありましたが。
まずフェルミさんの行動になにか説明が欲しかった。
せめてなにか一言・・・だってあれじゃ犬死ですし・・・。
デッドリーの男立ちも、数秒でいいからバイオケントロの攻撃シーンが欲しかった。
バイオケントロが突進してくる描写が数秒で非常うに分かりづらい。
まぁそれだけ考えれば、若干の作画の崩れなんて可愛いもの、非常に楽しませてもらいました。
ケーニッヒ一機に対して山のように襲い掛かるバイオケントロ、まさいバイオつながりで某ゾンビを彷彿とさせますな。
各ゾイドの活躍、撃墜の描写、ルージの回想、そしてお姫様を助けるその勇姿、もはや文句無いです。
エヴォルトの説明がちょっと土壇場すぎましたが、私はぜんぜん気にしてません。
そしてやっぱり、やられた人は死んでなかった・・・この世界の人は本当に丈夫なのね・・・。
さて、この後どうなったかはもしかしたら続編が作られるまで、我々が自由に想像できる場です。
とりあえず各都市復興後、やっぱルージ君は村に戻るんでしょう。
一人で?まさか・・・
封神龍
投稿日時: 2006-3-25 1:34
Webmaster
登録日: 2003-3-1
居住地: 東京都
投稿: 256
ゾイドジェネシス第50話(最終話)「再生」
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