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     ゾイドジェネシス第38話「突撃」
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投稿者 スレッド
北斗
投稿日時: 2006-1-3 4:17
Not too shy to talk
登録日: 2003-3-5
居住地:
投稿: 40
Re: ゾイドジェネシス第38話「突撃」
このところのルージ君の成長はすごいです。
実際、数多くの修羅場をくぐってきてるのも事実ですし、子供のままではいられない、
成長しなければならない状況に置かれ続けたためとも言えるのですが、すさまじいものがあります。
考えてみれば、ルージ君に周囲が求めるものはなかなか厳しいものが有ります。
有る意味子供らしい純粋さ、正義感。そして、リーダーとしての能力。
それも、民衆や軍を率いる将としての能力。人の命を預かる、時には敵では無く、
味方に死をもたらす指示を出さなければならない役目です。
今まではのぞき込む程度だった、あるいは意識せずに入っていた領域に自分から初めて踏み込んだような気がします。
13歳の子に酷な話しです。

どこぞの王子様はこうやって学園長代理兼世界の果てになったのかも。関係ないけど。

ジーン大将、バイオティラノの性能にご満悦の様子。
耐用年数ギリギリの機体だったとしても、パイロットは?
無人?それとも?せめて懲罰部隊かなんかだったと思いましょう。

ボラー少将、今回も決まってますな。
ジェネシスの世界では5指に入る名将だと思います。
それだけに次回で退場では寂しいです。
それに、これではボラー少将に勝ったという気があまりしないですし。
Samson
投稿日時: 2006-1-2 10:50
Not too shy to talk
登録日: 2005-7-17
居住地: 東京都江東区
投稿: 36
Re: ゾイドジェネシス第38話「突撃」
 どうも「突撃」というと、その昔、不倫相手の留守電に「これから突撃しまーす!」とメッセージを残した(とされる)誰かさんのことを思い出してしまうなあ……。

 いきなり話が逸れてしまいました……。

 ズーリを再び空爆に晒して、トラフを叩く。

 それにしてもルージ君は、凄まじい作戦を立案したものです。
 「肉を斬らせて骨を断つ」などという言葉すら霞んでしまいそうです。
つまりは、ズーリの街一つ捨て石にしてでも、敵の拠点を攻撃する、ということなわけで、ルージ君の戦略家としての一面が再びクローズアップされていきます。
空を飛ぶ鳥を見ても恐怖するようになった民衆のことを思えば、立案することすらためらわれる――実際、ルージ君は一度ためらったわけですが――作戦ですね。
 爆撃に遭った際に唯一といってよい航空戦力=レインボージャークを迎撃ではなく、偵察に利用したシーンをあわせて見ると、今のルージ君が、冷静すぎてちょっと恐いですね。
 まだ迷いを見せているところを見ると、己の切れすぎる頭脳と感情の狭間で葛藤しているのでしょう。
 まあ、自分の才能をあからさまに自慢するような子ではないだけに余計なのではないでしょうか?
 ただ、無意識のうちに、ラ・カン公がそれを利用しようとしているのも気になるところ。少なくとも盲目的に賛同するほど、ラ・カン公やダ・ジン氏達はアホではないでしょうから、ちょっと大人の計算がチラチラと見えるような見えないような……。
 
 そういえば、前回、ソウタに対して「八つ裂きにしてやる」とばかりに襲いかからんとしていた民衆を前にして
「それでも殺すのですか?!」
 というあたりも、ルージ君の新たな一面というべきなのでしょうか?
 あくまでも「殺すな」とは云っていないんですよね。
 あくまでも民衆にゲタを預けているのです。
様々な失敗や困難を乗り越えて、色々と賢く立ち回れるようになったルージ君。
故に、ミィの願いを叶えさせようとすると共に、自分に被害が及ばないようにすることも念頭に入れて、あのような発言につながったのでしょう。
理性の人だけに、そう云う部分にまで頭が回るのですが、うーん、これから先、成長のベクトルを誤るとエラいことになってしまいそうな予感……。
だからこそ、周囲の大人がしっかりせにゃならんのですよ。
良い悪いは別にしても、現在の状況は、ディガルドによって秩序が作られ保たれているのですが、仮にディガルドの現政権が打倒されたとして、新たな世界秩序(まさにNew World Order)が必要となるわけで、その場合、前段階の秩序に対する破壊者であるルージ君が、新秩序を構築する責任を課せられることになる可能性が非常に高いのです。
だとすれば、ルージ君は、自分の夢どころじゃなくなってしまうのです。
 真面目なルージ君のことですから、昔の歌みたいに「いいじゃないの、幸せならば――」とばかりに自分(とその周囲)のことだけを考えて、ミロード村で気楽で長すぎる老後(ルージ君自身にとっては心外でしょうが、何も事情を知らない人から見れば、そういう風に見えてしまう)の生活を送る、などということは出来ないでしょうし、大きな苦悩を背負い込んでしまうのは必至でしょうね……。

ルージ・ファミロンの往く道は、まさに修羅の道。
だから筆者は、それを暖かく見守るコトナ姉さんを応援したくなるのかも知れませんね。

一方で、戦闘シーンは、まさに時代劇の殺陣そのものの迫力。
ロン先生の「ハデにいかせてもらうよ」も2回目にして、完全に決め台詞としてモノになってきましたね。
あ、あとセイジュウロウ師匠も「やれ!」もなかなかの迫力で(笑)。
やっぱり、この人、過去にとんでもない兇状を持って居そうな気がする……。

なんだかんだで、この物語も、あと1クールになってしまいました。
 なんとか無事に最終話まで走り切ってもらいたいものです。
NOVO
投稿日時: 2006-1-2 0:27
Home away from home
登録日: 2003-7-10
居住地:
投稿: 180
Re: ゾイドジェネシス第38話「突撃」
大群のバイオラプターを吹っ飛ばすバイオティラノ・・・・・・
もったいない!と思う人も多いでしょうが、
バイオラプターはキットの設定通りなら生命体としての寿命が短いので
あそこに集められたのは余命幾ばくの老朽機でしょう。
もっとも、バイオラプターグイやバイオメガラプトルの量産が軌道に乗ったので
100機や200機、潰しても惜しくないという豪胆さもあるでしょう。
ゾイド生命体の軽視はロンだけでは無いようですね。

鳥を見て脅えるズーリの住人。
一昔前のアニメなら、バカだな、臆病だな。アッハハ(笑)・・・・・・
で、済んでいたのに深刻な空気を残す演出になる/するのは時代ですね。
そういえば、ゾイドジェネシス未登場ゾイドのザバットはどうなるのでしょうか?
あれって爆撃専門。しかも無人機。
ロンが指揮官なら特攻すら平然と指示しそうなゾイドですよね。
爆撃の悲惨さを訴えてしまうと、登場/活躍させ難くなるのでは?

ルージくんの神憑り的な成長は止まりませんね。
どこでそういった知識(戦略/戦術)を仕入れてくるのでしょうか?
先生と呼べる人はいないようですから、書物などからの独学?
あの世界(時代)に歴史(戦史)の本が有るのかが少し疑問。
まさか天性の戦略家?ミリタリー・オタク?

他の人と同じく気になる、ソウタとセイジュウロウの相違/関係・・・・・・
実は親子でしたとか?
で、コトナ姐さんは・・・・・・

コトナとセイジュウロウの関係(過去)ってもしかして元・不倫関係だったりして。
お互い納得ずくで別れたとはいえ、一時期を共にした中・・・・・・
だから二人はお互いに気を使いつつ、妙に間を置くのでしょうね・・・・・・
そう思うと、今までの二人の会話がその通りに見えてくるから不思議。

バンブリアン、プリティー!
でも、その笹ミサイルランチャーを
グスタフやみんな、特にデッドリーコングで運べば大量に早く運べるだろ!
というツッコミは置いといて、
このゾイドジェネシスの世界設定では笹ミサイルは補充するモノ?
それともゾイドの自己修復で生えてくるモノ?

しかし今回はこれからという時に次回(年越し後)というのはすごく残念。

ロン先生のゾイド講座。
今までキャグとしては低レベルがつづくだけに、ついに下ネタに走ったのか?
soundo onlyだけど流れとしてはガラガがマンモスを開帳?
ミィ様相手にソレは・・・・・・
昨今そういった幼女相手の事件が多いから、
どこかのお偉い審査機関や団体からクレームが付かないか心配。
でも、ミィ様はそれほどおどろいた様子(声)で無かった様だから、
違うのか?それともガラガが言う程トッテオキでも無かった?

不眠猫
投稿日時: 2005-12-29 0:07
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-22
居住地:
投稿: 39
Re: ゾイドジェネシス第38話「突撃」
38話…突撃
冒頭数え切れないほどの数のバイオラプターがウジャウジャウジャウジャとまるで卵からかえった蜘蛛のこのように両脇から沸きながら隘路を突撃してきます。
迎え撃つは…何故かバイオティラノです。口腔内から溜め撃ちされたヘルファイアはものすごい破壊力でバイオラプターを一瞬で焼き尽くしてしまう。
其れを見つめるジーンは手応えがなさ過ぎるのがやや不満の様子です。
そこへバラッツに乗った将校が伝令を持ってやって来ます。
その伝令の差出人はフェルミ、内容はグイ部隊のズーリ攻撃は大成功とだけ書かれていました。

そのズーリの街は住民が爆撃で手酷く破壊された街の後片付けに追われていました。
その空を鳥の一群が横切ります。
空飛ぶバイオゾイドに爆撃されたズーリ住民はその鳥の群れさえにもおびえ逃げ回る有様でした。
現代で言うところのPTSDという奴に当たるのでしょうか…爆撃は街並みにだけでなく生き残った住人の心にも深い傷跡を残していました。
そのころズーリの会議室では討伐軍の主立ったモノが集まって会議を開いていました。議題は勿論空飛ぶバイオゾイド対策です。
しかし空からの大規模空襲は恐らく文明崩壊後では前代未聞の攻撃方法。年長者の知識にも有効な対策手段はなく皆が途方に暮れます。
ただ唯一ルージだけが既に対策を考えついていました。しかし彼はラ・カンに問われて対策はある
…といいつつもそれを口にすることを躊躇します。
会議は一旦休憩に入り、ルージはダ・ジンに連れられてズーリの街が一望できる高台にやって来ていました。
ダ・ジンはルージが何か思いつきつつも口に出せないで居ることに気がついていました…
そしてそれが誰かに犠牲を強いる作戦であることも。
しかしダ・ジンは敢えてそれをルージに尋ねます。
ルージはそれに促されるように空飛ぶバイオゾイド対策はあるが其れを実行するとズーリが再び大変なことになる、とダ・ジンに告げました。
ダ・ジンはそれでもルージを支持することを表明し、ルージは決断します。

会議室の面々の多くはルージの「もういちどズーリを爆撃させる」というとても
正気とは思えない作戦を聞き驚きや呆れの声に包まれます。
ラ・カンのが皆を静まらさせてルージに詳しい作戦内容を話させます。
ルージの作戦はこうでした。
1.爆撃の結果を確認しに来るディガルドの部隊を欺き、ズーリが大して破壊されてないように見せかける。
2.当然敵の指揮官はトラフのグイ部隊を動かし今度こそズーリを完膚無きまでに爆撃させようとする。
3.ルージ達はその隙にトラフ基地周辺まで接近して待機。
4.ズーリ爆撃を終え弾薬とレッゲルを使い果たしたグイ部隊が帰還したところを強襲して全滅させる。
…まさにラ・カンが評した通り「肉を切らせて骨を断つ」という作戦でした。
ルージが思いついてもなかなか口に出せなかったことも良くわかります。
その作戦によってズーリが被る被害を思いざわめく討伐軍の面々。
しかしその案を最初に支持したのは他ならぬズーリの領主ダ・ジンでした。
ラ・カンも他に方法はない事は判っており、ルージの作戦を承認します。
最近そこかしこでラ・カンをルージのYesマンと揶揄する意見を目にしますが、私はそうは思いませんね。
下の人間の意見を受け入れる…これは頭が柔らかく度量がなければ出来ないことです。
ルージはラ・カンが居るからこそ自分の才能を十二分に発揮することが出来るのです。

そしてルージの作戦が実行されます。まず材木を切り映画の書き割りのように
壊れた家や穴の開いた地面にかぶせ何事もなかったように偽装します。
この作業にガラガやロンといった直近の仲間だけでなくホーやハック等も積極的に参加していることを見逃すことも出来ません。
ダ・ジンはこの作戦を自分に科せられた試練と受け止めていました。前々回の反乱未遂騒動をかなり悔いている様子ですね。
そこへティ・ゼが以前声をかけた地方の反ディガルド勢力の人間達が合流してきました。
ルージ達のディグ奇襲に勇気づけられ、重い腰を上げて来たのです。
その彼らに大工道具を差しだし「やれ」と一言いうセイジュウロウ…脅迫(笑)?
これも一種の団結の儀式なのでしょうね。
汗をかく新規合流組の一人カンピオに水を差し出すルージ…細やかな心配りです
…そしてしっかり情報収集を始めます。
ルージは彼がトラフ方面からやって来たことをどこかで聞きつけ、そのルートに興味を持っていたのでした。
そんななかミィは前回の件で地下牢に拘束されることになった銀ちゃん(ソウタ)に食料を届けに来てました。
餌付け?逢瀬密会?どうやら銀ちゃんは自分のことは思い出せない様子。やたらミィに懐いていますね…フラグ成立(汗)?
ルージ達は偵察に来たグイをやり過ごすとトラフへの出発を決めます。
出撃するのはいつものメンバー…バンブリアンがなんか怪しいモノを運んでいます。

一方トラフでは偵察部隊からのズーリの損害軽微の報告を受けボラー少将がフェルミ大佐を呼び出していました。
やはり四天王とその他の将校には少なからぬ亀裂があるようです。
ボラー少将は前回の爆撃を指揮していたフェルミがしっかりと損害確認をしていなかった事と、
戦果の確認が曖昧なのにジーン総司令に大成功と報告してしまった事に腹を立てているようです。
ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が重要なことは現代でも社会人なら誰もがたたき込まれている事。
ましてや間違った情報が命取りになる戦場においては…ボラー少将が腹を立てるのも当然のことだと思います。
フェルミはもう一度出撃すると言い出しますが、直ぐ日が暮れるので明日に、と言うことになりました。
どうやらグイは全天候型ではないようで、これも重要な弱点になりそうです。
用意が出来たら呼んでちょうだいというフェルミに「軍服を着ているだけで軍人を名乗る資格があると思っているのか」と不快感をあらわにするボラー少将。
やはり四天王とその他の軍人の亀裂はそうとう根深いようです。

夜の徹して荒野を疾走するルージ達7人。ロンのバンブリアンは二足歩行で
追加武装を手押し車に乗せるような感じで走っているので少々遅れ気味の様子。
夜が明けるまでにトラフ近くまで進んでおきたいルージはロンを心配しながらも急ぐようにせかします。
なんとか夜が明ける前にトラフ近辺の森につくことが出来たルージ達は身を隠しながら
プテラとグイ部隊がズーリへと出撃するのを監視します。
しかし一瞬反射光が漏れたのかグイ部隊を見送っていたボラー少将の配下のガゼル少佐に気づかれそうになってしまいます。
ガゼル少佐は気のせいかと思ったのですがボラー少将はその地区へ偵察部隊を派遣します。
ザイリンの恩師だけあってやはり非凡な将のようですね
ルージ達が一息つく間、ロンはバンブリアンを森の中のあちらこちらへと動かしながら遠距離射撃をするのに最適な場所を探し廻ります。
ミィとガラガが掛け合い漫才をしている間にもルージはズーリのことが心配でならない様子です。
ズーリはまた激しい爆撃を受けていました。
その様子を屋根の上から厳しい表情で見あげるダ・ジン。
危ないけどディガルドには決して屈しないというダ・ジンの決意が良く表れていました。
グイ部隊の爆撃を見守っていたフェルミはあまりの抵抗のなさに腑に落ちない様子。
ザイリンだったらもしかしたらルージの計略に気づいていたかもしれませんね。

夕方になってズーリ爆撃を終えたグイ部隊が次々とトラフへと帰還し始めました。
其れを確認したルージはロンの長距離攻撃のタイミングに合わせて突撃することを告げます。
しかし、ロンが照準を狙い終え引き金を引く寸前、横からの砲撃をを受けてしまいます。
上空ばかりに気を取られ、偵察部隊のラプター達の接近を許してしまっていました。
ロンに再度照準をつけ直す時間を稼ぐために慌てて迎撃に向かうルージ達。
一方ボラー少将の元にも敵が潜んでいると言う報告が届けられていました。
ボラー少将は警備部隊を発見場所に送る様に指示する一方、これが陽動であることも警戒して警備体制を強化…流石です。
その間もルージ達は全力でラプター部隊と戦い続けます。
ミィはローリングスパイクシールドでバイオラプターの頭部を掴むと回転させる首をねじ切るという荒技を披露し、
セイジュウロウは今までの影の薄さを払拭するように恐ろしい強さでラプター達を切り裂きまくります。
エクスプロードバイトも何気に披露してくれました。
ルージはラ・カンとコンビネーションでX斬りを見せたり、ムラサメでバッタバッタとラプターを切り裂きまくります。
ルージの脳裏に浮かぶのは破壊されたズーリの街とダ・ジンの顔…彼らのためにもこの作戦は絶対に失敗できないという気迫に満ちあふれています。
激しい攻撃の中、ようやく調製を終えたロンがバンブリアンのバンブーミサイルを一斉射撃します。
狙いは過たずグイ発着場へ。しかし今回はこれだけに収まらず更に倍のバンブーミサイルを
はるばるズーリから押してきた手押し車風の火器ユニットから一斉射撃します。
これには流石のトラフも堪らずグイ部隊は壊滅的な被害を被ります。
フェルミはその間にバイオプテラに乗り込み燃料が補給されるのを今か今かと待っていました。
フェルミがようやく出撃できた時には既にルージ達はトラフへ続く堤を疾走している所でした。
フェルミは当然妨害しようとしますが、レインボージャークに邪魔されてしまいます。
此処に女同士の因縁の対決が始まります。
ドッグファイトなのにキャットファイトとはこれ如何に?といったところでしょうか…(笑)。
ボラー少将は突撃してくる部隊の戦闘に蒼いライガーが居ることを聞いて顔を歪めます。
蒼いライガーは霧の河の戦いで教え子のザイリンを死の一歩手前まで追い込んだ強敵にして宿敵ですからね。
トラフからの激しい砲撃の雨の中を突撃するルージ…ここで今回は修了です。
えぇ〜!!よりによって正月を挟んで二週間の空いてしまうタイミングで引きますか…続きが早く見たくてしょうがないんですがっ!!(涙)
まぁ、死ぬ思いでキツイスケジュールの中働くスタッフの方々もおやすみが必要ですから我が儘は言いませんよ
それとも次回休みだから今回は今までに見たことがないほどゾイドが派手に動き回っていたんですかね(汗笑)?

今回のゾイド講座はソウドウルフクラッシャー
何故にラ・カンではなくガラガとセイジュウロウがいますか?
ガラガはミィに凄い何を見せようとしたんですかねぇ(笑)

次回は入城…珍しくサブタイトルから結果がわかる…か?
実は金曜日に放送されたおはスタでのゾイドジェネシス予告で映像は38話のモノなのに山ちゃんが読んでた
ナレーションは実は39話のものだったというものすごい間違いがあったわけで、どうなるかちょこっとだけ先に判っちゃってるんですよねぇ…orz

何はともあれ早く次の放送が見たいゾ〜!!
fuden
投稿日時: 2005-12-28 3:09
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-5
居住地: モモタロウランドのある県
投稿: 35
Re: ゾイドジェネシス第38話「突撃」
年末は書き込み少なくて寂しいですよね。fudenです。感想いきます。

火球によって全滅するバイオラプター隊。バイオティラノの火球、すごい威力。すでにMAP兵器クラスですよね。「奇襲」の時と威力が違うから使い分けができるみたいです。火炎放射といい便利な武器です。哀れバイオラプター隊、丸焼きにされました(笑)。ジーン大将、部下に容赦なしですね(部下を物扱いですか)。しかし、潰しの利くバイオラプターってほんとに便利です。ワラワラ出てくるから量産性も高そうですし。属性(ほとんどの)無効効果の装甲持っていますから、なおさら質が悪いですよね。

町の人達。
今回一番作画が良い(と思う)ところです。なるほど、確かに重要なシーンです。しかし、レギュラー面子も出なければ、派手なシーンでもないところに深い意味があるのが…流石はジェネシスですよね。このシーン限らず、ジェネシスの話は子供達には難しいと言われていますが、私はそれで良いと思います。戦争を題材にしている分、話が難しくなるのは最低限仕方のない事(しかもゾイドは兵器以前に生命体ですし)。むしろ子供相手だからこそ、ジェネシスはあえて逃げずに戦争の事を真面目に描いているのが良いです。子供をなめた気持ちで戦争アニメを作るのは、個人的に許せないことですから。
すぐに分からなくてもいい、このことさえを憶えてくれたらいつか将来、その子達の身になっていきますから。
確かに商業的に厳しい面もありますが、これは最低限、大人としてやるべき仕事だと思います。それに私、ジェネシスは戦争…というより戦記アニメの入門としても良いデキだと思いますよ。最近の戦争を取り扱った作品は、残酷なシーンを見せる→視聴者の思考が麻痺→その後に初歩的な反戦メッセージでまとめる。…で相手を納得させる手法をとる作品がどれだけ増えた事か…(ハリウッドの作品にもたまにありますね。)

ルージ、そしてダ・ジンの決意。
ルージ君の「空から所かまわず爆弾を落とすなんて〜」で私、前回でボラーさんが「こんなものが実戦に投入されるとは…」の意味がやっと分かりました(汗)。さすがにこの民間人を巻き込む戦法はやばいです。しかし、ダ・ジンの「昨日まで〜」って、37話から1日しか経ってないのですか?それと、個人的にはルージ君がこの作戦を自分から言い出したことは良いと思います。みんなのために、あえて汚れ役を引き受ける事も大事ですから。最近、周りがルージ君を英雄視しすぎている部分がありますからちょうど良いと思います。確かにルージ君のキャラには似合わない作戦ですけどね。しかし、スタッフさん、ルージ君を参謀化させているのは、あくまで組織のトップには立たせないためでしょうか…?

作戦の準備。
ズーリの街をハリボテによって蘇らせる討伐軍とズーリの人達。あの巨大な三本の柱(木ですか?)をあの人数で、しかも人力だけで運ぶ気ですか…?何気に真面目に働いているガラガが印象的です。割とマメな性格なのでしょうか?前回の反動か、今回は良く喋るセイジュウロウ(笑)。今回の作画との相性も良いみたいで顔が大きく崩れてないから、直のこと良く目立ちます。しかし、ソウルタイガーが活躍しているから気付き難いですけど、後半ほとんど喋ってない(苦笑)。それと前回同様、と言うか今まで直に会うことさえないセイジュウロウとソウタ、本当に何も関係ないのですか?同じ銀髪、和名なのですが…

ミィ様と銀ちゃん。
作業にどれくらい時間を使っているかは分からないのですが、そう日にちも過ぎてないようですからソウタは牢獄より医療室のほうが良いような…。もしかすると、ソウタを閉じ込めるのではなく、脱出しにくい分守りも堅い牢獄で守っているのでしょうか?ズーリの人達の中には、前回のルージ君の言葉に納得していない人がいないわけでもなさそうですし。しかし、スタッフさん、ミィ様にルージ君だけでなくソウタまでフラグを立てさせるのですね…だったらもうちょっとコトナさんとルージ君の会話を増やしてくださいよ(涙)。今では必要な会話でさえカットされて、話の流れが不自然になっている部分がありますから、コトナさんとルージ君は。今まで単に見せない方針だと思ってまし、前回あんなふうに書きましたが、正直不安です。雑なやり方で別れさせられたら、こっちも納得できないですよ〜。

出撃。
車輪をもう一つつけた方が良いとか、後ろに牽引した方が良いとか、地面への固定用装置はつけた方が良いとか色々あります、が、二本足で装備を押して歩くバンブリアンの姿が激プリティなので許します!ええ、全部許します!
恐るべしパンダ型!
ところでバンブリアンの射撃準備中の時の会話で、ミィ様の「だって、不器用なんだもん!」発言で怒るガラガ、先の作業でマメに働いていたところを見ると、案外器用だからそれで怒ったのでしょうか?偶然かもしれませんが、上手くシーンの流れがかみ合っています。

ボラー少将とフェルミ。
「軍服を着ているだけで軍人を名乗る資格があるとでも思っているのか!」フェルミのミニスカが軍服と言えるのかは置いといて(笑)。ボラー少将、名台詞を喋ります。あと、「夜間の出撃は無理だ」と言ってましたが、確かに夜間の非行は危険ですよね。隊からはぐれて迷ったら、バイオラプターグイの構造上、着陸が難しそうですし。部下の進言にはどんな些細な事でも耳を傾けるとか、その辺、ボラー少将は部下の事を気遣います。さすがは名将。部下を容赦しないジーンや、部隊を私物化しようとするフェルミとは対照的です。しかし、せっかくのボラー少将が…柴田亜美先生(好きな漫画家ですけどね)の描く濃い顔になっていたような…ジーンなら似合っているとは思いますが(←えっ)。後気になったのが、バイオラプターグイにフロートをつけて水上飛行機の要領で飛ばせば、水面のある所どこでも離着陸できそうですけど、それをしないとなると、やっぱりバイオラプターグイは設計がキチキチで、離陸のための上昇能力が足りないのですかね。

戦闘。
戦闘は個々のゾイドの動きが熱いです!ソウルタイガーの動き、瞬間移動系の攻撃は手抜きと見られがちですが、そうと見せないのが流石です。ムラサメライガーのままで戦うルージ君、ハヤテライガーのほうが集団戦によさそうだとか言われてますが、個人的には久しぶりのムラサメライガーの戦闘が見られてうれしいです。バンブリアンの全弾発射、個人的には槍を地面にさして踏ん張って欲しかったけど、プリティだから許します(それにハッキリと足元が見えませんしね)。爆発する滑走路。無数の弾で貫通する描写は難しかったのでしょうか、その辺は残念です。しかし、完全にCGの方は持ち直したみたいですね。後半はいやおう無しにも戦闘が増えるわけで作画の負担は減りそうです。それに今回は前回同様、割とバンクシーンを使ってました。作画の温存?個人的にはバンクシーンの使いまわしも、アニメのテクニックだと思うので、上手く使うのなら無問題です。それに脚本的にも敵が偵察部隊を出すなり、ちゃんと手を打ってきたのが良いです。

次回へ見事に引きます。
個人的には、やっと実現するレインボージャークとバイオプテラの一騎打ちに期待大です。
「帰郷」の時の短いけどすばらしい空中戦を作った、そして、割と飛行機に凝って(そうな)スタッフなら期待できる空中戦を作ってくれそうです。木の葉落としはやってくれるのかな(笑)。しかし、次回予告でフェルミが笑っていましたから、コトナさん、撃墜とか捕縛とかされなきゃ良いのですが…。ちなみにジェネシス前半で、レインボージャークがレッゲル切れで墜落していましたよね。何で燃料切れる前に着地しないのかと思っていましたが、次回で仲間の行進にあわせて低速低空で飛んでいたので納得しました。低速ではちょっとの減速で浮力を失って落ちますし、低空だと立ちなおす暇がないですしね。そして、はじめ他人のゾイドの上に乗りたがらなかったコトナさんが、はじめルージ君(セイジュウロウ?)、ついでガラガやロンのゾイドにレインボージャークを乗せるほどに心を開いていくさまが地味〜に細かく展開されてました(笑)。
そういえば次回予告から、ダンブルさん達も援軍に来るみたいです。次回は、正月休みを挟んで2週間後ですか、本当に待ち遠しいです。
ボラー少将、死ななきゃ良いのですが…
クレイジーホース
投稿日時: 2005-12-25 11:21
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第38話「突撃」
 冒頭。ダミーターゲットのような扱いのバイオラプター。・・・ジーンも神を名乗りたがる様な人だから、「真に迫った方がいい」とかいってパイロット乗せてるんだろーなー・・・。
 放ったのは威力こそ凄いけど、件の「バイオ粒子砲」ではなさそう。通常のナパーム弾でもこれだけ威力があると言う事だろうか。「バイオ粒子砲」だとフレームも残らない、とか。

 飛ぶ鳥に怯えるズーリの民。この辺の描写も大戦中の空襲で実際にあった話。単純に飛行ゾイドの脅威というより、ルージ君の言うように軍民構わず爆撃をするその戦術の酷さを描写しているのでしょうか。オープニングテーマ「夜鷹の夢」を連想させる内容。
 余りの一方的の被害と想像だにしない戦術に戸惑うしかないズーリ首脳陣。それはそうでしょう。むしろこの状況、敵との戦力差を知れば知るほど絶望的です。・・・普通なら。

 前回に続き、またしても恐るべき戦術を思いつくルージ君。今まで自らが傷つく事は受け入れても、はっきりと自覚して仲間を犠牲にする事を前提とした戦いなど考えた事も無いルージ君の今回の戦術。一言で「肉を斬らせて骨を断つ」とまとめられましたが、ルージ君にとってはそんな格言でまとめられるほど胸を張れる物ではなく、その年端もいかぬ容姿と不釣合いな軍師振りながらも、その胸中はどれほど苦悩に満ちているのだろうか。
 そして次回の予告。瓦礫に埋まるディガルドの士官。怒りをあらわにする別の士官。同じ様な描写はゼ・ルフト篇でも有りましたが、ルージ君はラ・カンにディガルド討伐のための組織を立ち上げる事を提案した時、彼は本当にディガルドに武力で立ち向かう事が何を意味するのか、果たして理解していたのでしょうか。それが今再び、問われている気がします。

 ダ・ジンさんは完全に一皮剥けました。以前は「ズリーの民全てに言い聞かせている」と嘯いていた彼ですが、今回は「いつまでも耐え忍ぶ戦いを強いる訳にはいかない」と、変化を見せています。気が弱くなっているとも言えますが、その後のルージ君との会話と、再爆撃の際の、戦力を含めて全ての民を地下に避難させた上で、自分は爆撃に晒されるズーリ、彼自身の存在意義が蹂躙される様を見届ける姿は、以前とは違った決意を感じさせます。・・・かなり危ないですが。
 ・・・ソウタ君の独房は地下ですよね、ダ・ジンさん?

 処で、シャドーフォックス隊のゴラさん、今日も居ました。健在だと思って良さそう。

 書割の町。町全土がどれほど広いか分かりませんが、かなりの重労働ですし、先の爆撃から間もなくの作業。しかも再び爆撃を受けるための。民人達の胸中は如何許りか。それでも多くの人が作業に参加し、活気に溢れ、子供の笑い声まで聞こえてきます。なんと強い人達なのでしょう。
 いい所に現れたティ・ゼの呼びかけに応えた隊長格三人組み。師匠に脅され・・・・ぢゃなく、頼まれては断われません。・・・出来ればもっといい作画の回で出て欲しかった。カンピオさん、最初「かんぴょう」って聞こえました・・・。ユン・ピョウみたいな名前かと。

 それにしても、ラ・カンのおじ様の呼びかけに答えた人は現れなかったようですが、ボケかまして壊滅したモルガキャノリーのおっさん達以外の方々はどうしているのでしょう。まだ腰を上げていないのなら良いのですが、件のおっさん達みたいに途中で全滅していたらヤダなぁ・・・。

 投獄状態のソウタ君。「自分が誰だか解らないのは怖い・・・」。この記憶喪失の状態が続き、以前とは違う物の考え方が出来る様になってから記憶を取り戻したなら、その罪と贖罪に苦しむ事となるでしょう。しかし、自らのアイデンティティを喪失した状態も苦しいと思う。どちらが苦しいか、計れる物ではありませんが、場合によっては記憶喪失の頃の事を忘れる、入れ替わる形で以前の記憶を甦らせる事も有り得る訳です。
 いずれにせよ、自分と向き合う事をさせない展開だけにはして欲しくない物です。罪の意識に囚われて身を犠牲にするとか・・・。背負った罪で道を選ぶのではなく、選んだ道で罪を背負っていくべきだから。

 書割に騙されてフェルミを叱責するボラ―先生。軽く受け流すか、逆にやりこめるかと思ったらフェルミさん、珍しく感情を顕に。顔が崩れてます(って言うか、作画が)。煙で視界が悪くなったって、もしかしてバンブリアン鏡い放った最後の謎の煙幕?あのフェルミさんがそんな物を見間違えるとも思えませんが・・・。
 そして再出撃。って言うか前回さっさと引き上げたのは、ただ補給のための物でしか無いと思っていたら、アレで作戦達成だったんですね・・・。ズーリの天井、居住地を更地にして内部に潜入するまで爆撃するつもりかと思っていました。フェルミさん、ほんとに手を抜いていたんだったりして。
 で、ボラ―先生。作戦が完遂されていない(と、騙されている)とは言え、普通に考えたら完全に攻勢、勢いに乗った状態なのに、部下が気にした些細な出来事にわざわざ戦力を割いてくれます。「勝って兜の緒を締めよ」と言いますが、本当に優秀な上官です。
 さらにルージ君達を発見した上で、陽動かもしれないと油断をしない。・・・流石に瞬光弾は迎撃し様がありませんでしたが・・・。

 バンブリアンの装備追加モード。・・・って言うか、子連れ狼?バイオゾイドに命中すると、真に瞬光弾のように炸裂しますが、滑走路に着弾の際は爆発。これはバイオ装甲と笹ミサイルの光る矢は、化学反応を起こして違った効果になるのでしょうか。「派手にやらせてもらうよ」は、ロンの定番になりました。
 他の面々の戦いぶりも、キャラクター性や機体性能を活かした見応えある物になっているのが嬉しい。ミィのランスタッグ・ブレイクによる初めて見る盾の使い方(って言うか、盾を有効利用したのって、ダ・ジンと合わせてもまだ2回のみの様な・・・)。
 ソウルタイガー([ソウルタイガー・ブースター]とでも呼ぶべき?)による今までに無いほどのアクロバティックで美しい身のこなし。なんと、食いちぎった訳でも無いのに牙でバイオゾイドを倒しています。そう言えば、四肢のソウルパグナウも明確にMetal-Zi製だと言う表記がキットにもありません。特殊攻撃としてのエクスブロードバイトを使った様子もありませんし、爪も牙もMeta-lZi製なのかな。でも、相変わらずソウルブースターが役に立っているって言う明確な演出は無いんですよねぇ・・・。行動を起こす直前に、ブースターのUP画面を入れて発光させるカットとか挿めばいいのに。
 ・・・妙に地味なデッドリーコング。派手なエピソードは多いから、いいか?
 ついに実現したコトナさんのレインボージャーク・ウインドとフェルミのバイオプテラによるハンデ無しのガチンコの真っ向勝負。フェルミさん、「私のグイ部隊」って、やはり密かに私物化してジーンも欺くつもり?それにしても、作画のせいでコトナさんの笑みが嫌らしいのには引きます・・・。
 単機性能だけではなく、ムラサメライガーとソードウルフ・クラッシャーのコンビネーションも美しい。ソードウルフ&おじ様は単機よりもコンビネーションの方が、初期話数から光る物がある気がします。
 この作戦だけは失敗出来ないと言うルージ君の意気込み、先にも書いた様に彼にとってはかなり不本意で追いつめられた上での作戦。ある意味当然です。
 「青いライガー」にびびるボラ―先生もいい味出しています。願わくば、ここでボラ―先生を殺して(今思うと、埋まっていたのがそれっぽい・・・)無理やりザイりんさんを復讐鬼に仕立てる真似はやめて欲しい。もう充分ですし。まぁ、親しい人間を失ったザイリンの悲しみと怒りをぶつけられて、たじろぎ自己を喪失するルージ君って言う展開もありのような気もしますが、もう1クールしかありませんし・・・。

 そして、次回に上手く引っ張ります。



 ロン先生のゾイド講座。ガラガ・・・まさかコトナさんにもそれやったせいで嫌われたんじゃぁ・・・。
封神龍
投稿日時: 2005-12-25 1:02
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登録日: 2003-3-1
居住地: 東京都
投稿: 256
ゾイドジェネシス第38話「突撃」
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