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     ゾイドジェネシス第37話「襲来」
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投稿者 スレッド
Samson
投稿日時: 2005-12-27 0:55
Not too shy to talk
登録日: 2005-7-17
居住地: 東京都江東区
投稿: 36
Re: ゾイドジェネシス第37話「襲来」
コトナ姉さんって、ホント、ルージ君のことを信頼しているのですね。

 ここ数話で、改めて、そのことを思い知らされております。
 年下のルージ君の手駒に徹した行動を取っているものね。
 「帰郷」の時にも感じたのですが、コトナ姉さんって、コーチングに長けていますよね。現時点ではルージ君にのみ発揮されているのですが。
 とにもかくにも、愛、なんでしょうね、きっと……。
 10代にして、プラトニックな方向に走りだしつつあるのには、ちょっと待てよ、と云いたいのですが(苦笑)。
 と、結論をつけてしまうのは簡単なのですが、ひょっとしたら、コトナ姉さんとルージ君の関係は、もはやそれすら超越してしまっているのかも知れません。
 逆に、そのせいで、お互い以前に比べてドライな関係(?)になってしまったのか、という気もします。

 今回、作画に関して云えば、自分がスポンサーだったら、製作会社に殴りこみをかけているところですが(その前に、予算をつけてやれよ、折角新EDも結構売れたんだし、という気もする)、時間軸を少し戻したところから話をつなげていく演出は、非常に上手かったですね。そうしないと、爆撃があまりにもご都合主義なタイミングで始まることになってしまいますからね。

 それと同時に泣かせるシーンも結構ありました。
 前回、ルージ君がズーリに潜入した時、空からの動きに対して、あまりにも無力であることを痛感させられていたのですが、その矢先の無差別爆撃……。
 自分のせいだけじゃないと思いながらも、炎に包まれる街、その中に確実に出ているであろう犠牲者や逃げ惑う人々の姿を思い、ルージ君は自分の無力を悔い、嘆き、呪っていたことでしょう。
 それでも虎の子といって良い、航空戦力であるレインボージャークを爆撃部隊へ対する応戦ではなく、偵察に回したのは、実に冷静な判断。
 あの状況下で、それだけのことが立案、実行できるのだから、ルージ君も精神的に恐ろしくタフになりました。
 それもコトナ姉さんという、良き理解者がいてこそ、だと思うのです。
 以前、コトナ姉さんにとってのルージ君は、STAND BY MEな存在と書きましたが、逆にルージ君にとってのコトナ姉さんもやはり、STAND BY MEな存在なのですね、きっと。

 キミがいるから、私は強くなれる。
 あなたが居るから、俺は強くなれる。

 最初にも書きましたけど、10代同士とは思えぬ強烈過ぎる関係ですね。
 これも以前、述べたと思いますが、何故、筆者がコトナ姉さんとルージ君が結ばれることを願うのか?というと……やはり「失った時のショック」かな?と。
 コトナ姉さんという人は、一言、「危うい」んですよね。
 もし仮に今、彼女がルージ君をどういう形であれ失ったとしたら、立ち直ることが出来ず、そのまま壊れてしまうんじゃないかとすら思わせる部分を感じるのです。
 いや、それ以前に、今、ルージ君がレインボージャーク共々捨石にするような作戦を立てたとしても、何も云わずにそれに従ってしまいそうな雰囲気もあるのが、ちょっと恐いですね……。
 一方のミィ様の場合、バイオレンス風味たっぷりの「アブナさ」なわけでして……(笑)、同じような状況に追い込まれてしまったとしても、けっこう引きずるのは確実でしょうけど、確実に自力で立ち上がるだけの精神性は持っているように思うのです。
 そういう部分を加味すると、ルージ君とミィ様とのやり取りの方が自然で、安心してみていられますよね(バイオレンスな部分はともかくとして――笑)。
 ただ、今回はルージ君の冷徹非情な戦略家としての一面が垣間見え、若干の寒気すら感じたのも事実です。
 でも、彼のことですから、ラストシーンでミィ様と別れた後、一人、行き場の無い怒りや悲しみに苦しんでいたのかも知れませんね。
 
 それにしてもこの作品のキャラクターは、泣かせる奴が多いなあ……。
 最近、仕事人テイストになっているロンといい、「おもちゃ」扱いをされているとは露知らず、フェルミの幻影を追いかけ、ミィ様にそれを重ねる銀ちゃんことソウタといい。
 ハードボイルドを感じさせる部分とセンチメンタルな気分を感じさせる部分が適度に混ざり合った描写がされているのが、本作品の特徴の一つということになりそうです。
 
 また、ここ2回のお話では、情報というものの威力というか恐ろしさを思い知らされたのではないでしょうか?
 ヤクゥ達の協力の下、ディグ奇襲の成功談を広めることにより、反ディガルドへの機運を高めることが出来たかと思えば、ディガルド兵――記憶喪失の銀ちゃん――がズーリに潜入して避難民の中に紛れているというウワサが流れることにより、ディガルド憎しに燃える民衆の怒りが、銀ちゃんをかばったミィ様へも向けられかけたり。
 武器として絶大な効果を発揮すると共に、事と次第によっては、自らの命運を断ち切りかねない、まさに諸刃の剣となるわけです。
 うーん、ここの辺りは、自らへの戒めとしても心に留めておきたいですね。

 そして、事件の後のソウタの取り扱いについて。
 ルージ君は反発を覚えたようですが、ロン先生の言葉が、本心か否かは、この際別にして、ミィ様の願いをかなえるためには、「捕虜」という扱いにしておけば、生かしておく大義名分が立つわけで、現時点における最善策かと思われます。


 おまちかね(?)、ゾイド講座。
 ミィ様の手料理を「見舞われる」ルージ君。
 そうなると、こないだの料理、作るとき、いい先生がいたのかな?
 食事に関しては、ちょっとうるさいルージ君は、ミィ様にとっては手ごわい相手――というか、二人の前途にとめどない不安が……。
 とにもかくにもご愁傷様。
NOVO
投稿日時: 2005-12-22 1:08
Home away from home
登録日: 2003-7-10
居住地:
投稿: 180
Re: ゾイドジェネシス第37話「襲来」
今回も前回と同様に冒頭より飛ばしますね(誉め言葉)。
でも、途中(特に人物の作画)が踊るのはやっぱり年末年始のスケジュールのせい?
そりゃ、制作スタッフも人の子や親ですから、
年末年始は自宅・実家・海外(?)でゆっくりしたいでしょう。
いつもよりスケジュールを詰めて制作したのでしょう、多分・・・・・・
そこで多少は無理の利く(=その分、アレな・・・)スタッフや班、事務所に仕事を委託した部分が
やっぱり踊っていた部分なんでしょうね。
次回以降も時折、踊りそう・・・・・・

ソラノヒト、デカルトドラゴンで威圧、でもジーンに上手く丸め込まれる。
長年、地上を見下し超科学とゾイドを持っているとはいえ
ジーンはソラノヒトより頭一つ背が高く屈強で威圧感がありますから
強気で攻められると心理的な弱さを露呈してしまうのでしょう。

フェルミ姐さんは本当に怪しい女。
ジーンの愛人もやってそうですね・・・・・・
彼女はソラノヒトが配した鈴(監視者)でありながら
既に裏切ってジーンに付いたのかもしれませんね。
フェルミ姐さんから天空の裏事情を聞いているので
「ソラノヒト恐れるに足らず」という強気がジーンを動かしているのでしょう。
フェルミ姐さんて案外最後の大ボス化しそうですね。
ギルドラゴンのコックピットは彼女の席?

ギル・ベイダーがチョッコッと登場!
でも白の方はカトーンの町に埋まっているのでしょう?
黒の方は空から攻撃していたし・・・・・・
天空の都の守護神は黒の方?

ソウタの格好・・・・・・二昔以上前の乞食ですか?
ちなみにガボールさんが助けたのは空似の別人でしょう・・・・・・体のサイズが違います。
しかし前々回からソウタは何日間、人知れずさ迷っていたのかでしょう?
ていうか、ズーリの人はバイオゾイドの残骸には全然興味が無いようですね。
鹵獲・修理して兵力に加え様とか。バイオゾイドの秘密を明かそうとか、ジャンク品を漁ろうとかete・・・・・・

バンブリアンに謎の秘密兵器!
煙に包まれる/吸い込むと落ちるグイ。
紺碧の○隊だったかの対ジェット機用のトンデモ対空兵器ですか?
笹ミサイルといいバンブリアンには出処不明の秘密兵器が多数搭載されている様ですね。

銀ちゃんってミィ様、犬や猫じゃ無いだからそのネーミングセンスは・・・・・・
いや、ミィ様にとってはソウタはずぶ濡れの仔犬といっしょ?
ここへ来て新展開の予兆・・・・・・
ルージはミィ様にとって初めての同年代の友達。そして異性(恋)を感じた相手。
ソウタは初めての年下の男の子(母性本能をくすぐるキャラ)・・・・・・
ルージはリーダーとして急成長中。いつかすれ違う日が来るでしょう。
そんな時に側にソウタ・・・・・・それもクソガキでなく純な少年モード・・・・・・
ソウタは記憶喪失とはいえフェルミ姐さんにイロイロと仕込まれていそうだから
時折、大人びいた男のやさしさを垣間見せる・・・・・・
それに転ぶミィ様・・・・・・
ある種のジャンルでよくある展開を逆の立場、しかも(一応は)ヒロインでやられたら
末恐ろしいですね。見てみたい気もしますが・・・・・・

格納庫に逃げ込むソウタ。
デットリーの目が誘っています。
ゾイド乗りがゾイドに一目惚れすることは、まぁ、よくあること(アーサー談)
その逆も、又あるという事でしょうか?
ソウタの特別は総てのゾイドに好かれるでしょうか?

一人ランスタックのコックピットで涙に濡れるミィ様・・・・・・
ルージもさりげなく後ろに向き見ないようする男のやさしさ・・・・・・
今期最高に良い流れに台詞なのにミィ様の涙目が・・・・・・残念!



ヤシガニ・・・・・・
ここに来て『ロスト○ニバース』に再び触れられるとは・・・・・・
放送当時、私は何も気にせず(気付かず)観ていたな。
絵の荒さは時が経てば良い思いで、語りぐさ。
ゾイドジェネシスで作画=キャラの乱れは、実は革新的の演出方法?
劇場版パト○イバーで魚眼レンズ演出が革新的だったのように
顔面の乱れは精神(心)の混乱ぶりを体現しているのでしょう。
気持ちが顔(表情)に現れるという表現の試みなのでしょうか?


不眠猫
投稿日時: 2005-12-22 0:31
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-22
居住地:
投稿: 39
Re: ゾイドジェネシス第37話「襲来」
37話…襲来
冒頭はまたディガルド武国の首都ディグから始まります。
ディグの上空に飛来するソラの竜…デカルトドラゴン!!遂にソラノヒトのゾイドが本編に表れました。
バイオラプターグイの製造を知ったソラノヒトがディガルドにその意を質すために使わしたモノでした。
ソラノヒトに詰問されるジーン…しかし彼は其れをモノともせず反論しています。
どうやらバイオゾイドはソラノヒトの許可無しに製造することを禁じられているようです。
それらは天空通商条約という細かな約束事によって決められているようで、特にソラノヒトの天空にある都に
攻め入ることの出来る可能性のある空を飛ぶバイオゾイドの製造に関しては厳しく規制されているようです。
しかしジーンは製造したグイは高空を飛ぶ能力がないことと、反乱軍の拠点ズーリを攻め入るために必要なことを説明して
無理矢理ソラノヒトを納得させました。
ソラノヒトもジーンに対して強くでられないところを見ると、テクノロジーはあっても其れを運用する資源がない、
或いは長年のソラ暮らしでヘタレてしまって居るのでしょうかね…『軒を貸して母屋を取られる』といったところでしょうか。

既にディグの一角には大きな飛行場が設けられており、格納庫の中には無数のグイが収納されていました。
どうやら現実の艦載機と同じように羽根が折り畳めたりカタパルトから射出されるグイはゾイドの形をした飛行機とでも言うべき異彩を放っています。
そしてものすごいカズのグイが飛び立っていきます。
其れを見送るジーンとフェルミの会話から、グイはソラノヒトの居住区まで飛ぶ能力があり、
その基本となる推進装置(マグネッサーシステム?)は フェルミがリークした情報により完成したようです。
やはりフェルミはソラノヒトなのでしょうか?
そしてプテラに率いられたグイの大編隊を天空から見つめるソラノヒト三人。
今更ながらジーンとディガルドの危険性について認識したようですが、監視を強化することしかできないとは…いかにも弱腰ですね。
どうやらソラノヒトは地上の人間にギルドラゴンを復活させられることを何よりも恐れている様子です。
そこでギルドラゴンとギルベイダーの一騎打ちのイメージが一瞬流れます…ソラノヒト側の切り札がギルベイダーなのでしょうか?
そしてグイ達は夜までかかってトラフへと到着します。
トラフの急造滑走路は湖の上に造られたフロートタイプと見ましたがどうなのでしょうか…
次々と着艦するグイを見つめるトラフ司令官のボラー少将は複雑な表情です。
優秀な軍人である彼には空を飛ぶゾイドの重要性と危険性が嫌と言うほど理解できるのでしょう。

ここでようやく前回の最後のシーンから繋がりました。ルージ達があっけにとられている間にグイによるズーリ大空襲が開始されます。
空からこんな大量のバイオゾイドに攻撃されることを想定していなかったズーリはグイに為す術もなく破壊されていきます。
ルージ達もそれは同じで初動に遅れが出てしまいます。
迎撃にでたビームトータスも攻撃が効かず為す術もなくやられていきます。
コトナはレインボージャークで出撃しようとしますがルージが其れを止めます。
たった一機で迎撃にでても嬲り殺しに合うのがオチだし、其れよりもコトナにやって欲しいことがあるというのがルージの目論見でした。
ロンが乗るバンブリアンが孤軍奮闘で迎撃しますが焼け石に水でしかありません。
無駄と判っていても行動に出るロンはカッコイイです。
彼のキャラらしくないけどルージの熱さに感化されたのかな(笑)?
しかし十機以上落としたところで大勢に影響はなく、ズーリの街は炎に包まれていきます。
行き倒れになったソウタもガボールに救われ、多くの市民と共に地下へと避難していきます。
天然の要害に囲まれたズーリも空からの攻撃には無力でしたが、地下のゾイド止めなどがシェルターの代わりになったのは不幸中の幸いでした。
バンカーバスターやペネトレイター等はまだ開発されていないようで、地下は一応安全のようでしたが
表に出てる部分はかなり激しく破壊されていました。しかし焼け野原になっていなかったのは
グイの爆弾が無くなったかズーリ上空に滞空可能できる時間が短かったからなのでしょう。
地下にはけが人などが運び込まれ寝かされていました。ソウタもガボールによって担架に寝かされ運び込まれてきます。

日が変わり破壊されたズーリの街ではバラッツ達が忙しそうに瓦礫をどかしていました。
その上空をレインボージャークが帰還してきます。
コトナはルージの要請でグイ達の後をつけ彼らが何処を拠点にしているかを偵察してきたのでした。
グイ達の帰還した先はトラフ…意外と近い場所であることにラ・カンは驚きます。
ルージはあの混乱の中でグイが爆弾を投下した後直ぐに帰投したことを確認していて、グイの航続距離がそう長くないこと、
故にそう遠くない所に基地があると目星を付けていたようです。

ミィはソウタの傷の手当てをしていました。その最中目覚めたソウタに行かないでと手を捕まれます。
すわソウタがミィを口説くのか?とおもいきやどうやらソウタは記憶喪失になっているようでした。
あの爆発で頭を強く打ちつけでもしたのでしょう。そんなソウタにミィは優しく元気づけます。
そしてソウタにあーんと自らスプーンを握って食べさせもします。
ゾイド整備で腹を空かせたルージやガラガには自分で食べに行きなさいと冷たくあしらったのに(笑)
どうやらミィは弱ってる男を見るとほっておけない性格のようですね。
そういえばジェネレーターを壊してしまったルージや嘆きの山で仲間のゲリラの多くを失ったガラガや、
霧の谷で仲間をすべてうしなったハックなんかにも優しかったですし…母性本能が強いのでしょうかねぇ。

ミィは記憶を失っているソウタに銀ちゃんと名付けます。首に銀色の釘飾りを付けていたからだそうですが、ものすごい安直な命名法です。
そこへ余った毛布を取りにコトナがやって来ます。コトナは一目見てソウタがディガルドの軍人でバイオケントロのパイロットであることに気づきます。
そりゃついこの間ケントロで森の中を追いかけ回されたんだから忘れるはず無いんですけどね(苦笑)
コトナの言葉を聞き急に頭を抱えるソウタ…視点が定まらず尋常ではない様子。
ミィの言葉も耳に入らず走り去っていきます。
コトナはラ・カン達にもその情報を伝えます。驚く皆にダンブルが「ディガルドがこの中にいると市民に知られることの方が危険」と告げます。
ルージとガラガもミィとソウタを探しに駆け出します。
ダンブルの危惧通り地下に避難していた市民達の間にも瞬く間に紛れ込んでいたディガルド兵の噂は広まり、
家を、家族を失った彼らは怒りを滾らせてソウタの行方を捜し始めます。
一方何処をどう歩いたのかソウタはゾイドの格納庫へとやって来ていました。そこへ彼の傷口が開く事を恐れたミィもやって来ます。
一瞬…無人のコングの目が光ってソウタを見たような…?そしてソウタはコングに乗り込み起動させます。
もしかしてソウタはどんな大型ゾイドでも動かすことが出来るのでしょうか?其れが彼の「特別」な理由?
コングに乗ったソウタは「帰らなきゃ」と呟きますが、何処へ帰ればいいのかと言うことが判らず、格納庫内で暴れ始めます。
其れを止めようと生身で正面に立ちはだかるミィ。その姿にフェルミを重ならせたソウタはミィにコングの手を伸ばそうとします。
しかし横からムラサメにのったルージが体当たりをかまします。
堪らず吹っ飛ぶコング…しかしムラサメの姿を目にしたソウタは直感的に彼が敵であることを察知し、
背中のヘルズボックスからメイスを取り出すとムラサメに殴りかかります。
ルージは巧みにコングの攻撃を受け止めますが力で勝るコングに押され気味です。
さらにソウタを傷つけないでというミィの言葉も飛び込んできて非常にやりにくい様子。
ソウタはそんなことおかまい無しに攻撃を仕掛けて来るので流石のルージも防戦一方です。
しかし一瞬の隙をついてムゲンにエヴォルトするとコングを突き倒して仰向けにし、強引に押さえ込みます。
ムゲンのパワーはコングと互角かそれ以上のようですね。
此で一件落着かとおもいきや、激高したズーリの市民が口々に「八つ裂きにしてやる」「火炙りにしてやる」と叫びながら乱入してきます。
ルージはダンブルが言っていたことが現実になったことを思い知らされます。
怒りに燃える市民には姫であるミィの言葉も届きません。
そこへルージはディガルドの兵士全てが全員悪人ではないと説きます。彼はズーリで見聞きした事を市民に告げます。
ディガルドは占領した街の適正のある市民をゾイド乗りに仕立て上げていると言うことを…。
それでも殺すんですか?!と言うルージの言葉にたじろぐ市民達。そして気絶した少年であるソウタの姿を見て気勢を削がれてしまいます。
ルージは畳み掛けるようにガラガにソウタを運ばせ、怪我人ですと叫びながらソウタを運んでいきます。

布団に寝かされたソウタを見下ろすルージの仲間達。
ロンはソウタにはまだ利用価値があると言いガラガに軽く窘められます。
ルージはその物言いに反発しましたが、ロンはそれを口にする事でソウタを生かしておく合理的な大義名分作ってくれたのではないでしょうかね。
ダ・ジンもソウタの様な少年がバイオケントロのパイロットであることに驚きを隠せませんが、ラ・カンはルージやミィも少年であることそして自分たちも彼らを戦力として戦わせている事を自覚していました。
そしてミィは一人自分のランスタッグブレイクのコックピットの中で銀ちゃんの事を考えながら一人瞳を潤ませていました。
そこへやってくるルージ。彼女が涙ぐんでるを見ると廻れ右してミィの方を見ないようにして腰を下ろします。
「勘違いしないで、私だってディガルドは嫌い…でも敵だからと言って殺すのはもっと嫌い…」と言うミィに小さくうなずくルージ。
彼らも激しい戦いの中で成長を続けているのでしょうか…余韻を残しながら今回はこれで修了です。

そして今回のCパートはデカルトドラゴンです。天空都市を警護するソラノヒトのとっておきのゾイドだそうで、
アニメでもかなりの実力の持ち主のようです。
そしてとっておきの料理でルージ君を一撃でしとめるミィ様…侮りがたし!!

次回は突撃…トラフ攻略かな?
北斗
投稿日時: 2005-12-20 6:20
Not too shy to talk
登録日: 2003-3-5
居住地:
投稿: 40
Re: ゾイドジェネシス第37話「襲来」
ありがとうございます。

さっそく、見ました、ヤシガニ。
起こりうる最悪の未来。作画の乱れを気にする理由が良く分かりました。

こんなジェネシスは見たくないです、ハイ。

fuden
投稿日時: 2005-12-20 5:25
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-5
居住地: モモタロウランドのある県
投稿: 35
Re: ゾイドジェネシス第37話「襲来」
感想です。

今回は、一見してCGパートが頑張ってましたね。背景もCGでやってましたから今回は思っているほど作画枚数少ないのでは?その上人物の描写は、アップの時は口元写さないようにしたり、引いた時は人物を小さく描いたりして、作画に負担のかからないように工夫し、その分大事なところのアップに力を入れたように思いました。この試み、個人的には成功したと思います。まぁ、相変わらずちょんぼは有りますが…。そして今回の目玉はメカの描写!大変良かったです。

それでは今回の各パートごとの感想行きます。

冒頭、デカルトドラゴン登場。
…の以上に気になったのがディガルトのメカニックの皆さん。他の歩兵と同じく中身は人間のようですね。それと同じく、バイオラプターグイの乗り手がいつものメカ?兵と判明しました。一体メカ?兵の中身は何なのでしょう?兵を記号として扱っている事でしょうか…う〜ん。

ジーンとソラノヒト。
ここの見所は、ジーンとソラノヒトの器のさが分かる事。ソラノヒトのトップが出てないから確定できませんが、どうもラスボスはジーンのようですね。ギルドラゴンは存在が特別の上に、今回見てもライバルが存在してそうです。ですから、ゾイドのラスボスもバイオティラノかな?(これでバイオゾイドの面子も保てる?)
しかしスタッフさん、どさくさに紛れてギルベイダーを出す気ですか(笑)。

そして今回の前半の見所、バイオラプターグイの発進シーン。
離陸、着陸には結構な装置が必要なのですね(装備した爆弾のせいもあるかもしれませんが)。これは裏を返せば、ちゃんとした基地がないとバイオラプターグイの運用ができないわけでしょう。確かにレインボージャークやバイオプテラのように、加速もなくその場で離陸なんてできれば、ちょっと広めの空間を作るだけで、バイオラプターグイが運用できてしまいます。ただでさえ、重機代わりのゾイド(バラッツでも可)がこの世界の文明レベルとしては、多く存在するわけですし。量産が可能、通常兵器が効かないだけでもすでに脅威な事なのに、そんなに簡単に運用できれば、ズーリどころか世界がディガルトの物になるのも時間の問題だったでしょう。そして当のディガルト側にしてみれば、バイオラプターグイを運用するためにも空母の代わりになる超大型ゾイドが必要なはず。
…だからでしょうか、前回のゾイド講座がムラサメライガーを搭載したギルドラゴンだったのは?
……まぁ、これらの話は私の想像なのであてにはなりませんが……
確かに今回のギルドラゴンを見れば、一体あれば世界を制圧するのも造作なさそうですしね。

ズーリ空爆。
プロペラ音といい、格納時の羽の折り畳みが飛行機風といい、スタッフさんノリノリです(笑)。何気に、コトナさん搭乗時の座席固定具の動きが良いです。やはり今回、メカの描写に力が入っていますね。すぐに航続距離のことを気付いて対策を考えるルージ君、本当に凄過ぎです。流石は、伊達にレインボージャークでのタンデム率No.1を誇るわけじゃないですよね。ちゃんとそこら辺を観察していたのか、ここら辺はミロード村への里帰りの経験が活きているのでしょうね。
そして、フェルミのコトナさん「おもちゃ」発言、は後で詳しく書きます。

助け出されるソウタ。
時に在ったり無かったりする(苦笑)ペンダント、あれはドックタグ(認識票)ですか?そして、これが元で「銀ちゃん」と名づけられるソウタ。こういう展開、スタッフさん好きですな〜(笑)。髪の毛が銀髪だから銀ちゃん、ではないのですね。…ところで同じ銀髪、和名のセイジュウロウさん、今回どこへ行ったのでしょう?共通点が多い分、出てこないのが勿体ない、本当に何も関係ないのでしょうか?ちなみにここで、ガラガがデットリーコング(の指間接)を整備するシーンが入ります。確かに今回のような空爆後の救助などには、「手」がある分デットリーコングを重宝するわけですから、よく使った分、指や手などの整備は欠かせないでしょうね。
…劇中ではデットリーコングが救助活動しているところは写されていませんが…(苦笑)

デットリーコング暴走?
デットリーコングを操縦できるソウタ。これがフェルミの言う、ソウタの「特別」の意味でしょうか?どんなゾイドでも操れるという。確かにこれは、この世界で「特別」と言える能力です。これは私の想像ですが、この能力、ソウタが四天王に選ばれた理由に関係しているのでは?ジーンは、もしかするとソウタを研究する事によって誰もがゾイドに乗れるようするのではないのでしょうか?確かに、自国の民全員がゾイドに乗れれば、この上もない戦力の増強です。
ザイリンは、その卓越した能力ゆえに危険な試作バイオゾイドのテストを(知らずに)やらされています。
なので、あながち的外れでない、でしょう?(あくまで想像ですが…)。
フェルミは、バイオプテラの推進器の情報(+α?)を持っていたから、四天王になったのでしょうから、
もしかすると四天王に選ばれる基準は、個人の損得に関係なく、ジーンに利益を与える存在である、のかもしれません。
ではゲオルグは?もしかしたら改造人間の試作品かもしれません…(あくまで想像)
ところでソウタがデットリーコングに乗る時、デットリーコングの目に瞳が浮かびました。これが何を意味するのか…もしかしたら強制的ではなく、自らの意思でソウタに従っているのでしょうか…

今回のオチ。
今回もルージ君が上手くオチをつけています。しかも回想シーンを使用した、作画を描く人にやさしい方法で(う〜ん、ナイス)。ところでラ・カン、ちゃんと子供を戦わせている事に罪悪感があったのですね。ちなみにラ・カンの言葉でコトナさん、と言うより17歳は、この世界で大人のカテゴリーに入るのがわかります。

今回の残念な点。
今回は、私にとっては作画よりもショックな事がありました。まぁ、話単品で見れば面白かったのでしょうが、今回納得できない事が一件あります。それはルージ君たちがバイオケントロの乗り手が子供だとわかっていたこと。別にソウタがディガルト側の人間という情報だけでも良いはずなのに…。この場合、ラ・カンやルージ君、その他の人達がどこまで知っていたかはわかりません(劇中のセリフでは、私にはそこまで分からなかったです)。でも最低、コトナさんは知っていたはず。
つまり、34話「強襲」で子供同士の殺し合いをやらせて、その時は仕方がないで通せるとしても、その後のフォローがないのです。
…いくらなんでもそれはヤバイでしょう…
まぁ、単に私が深読みし過ぎているだけかもしれませんが…
ゾイドジェネシスは人を殺す、殺した罪悪感よりも、殺す理由、と言うよりは戦う理由に重点を置いていると思います。逆に言えば、さしたる理由がなければ戦う、殺すことはいけないことだと示しています。だからこそ、ルージ君達を含めた討伐軍側の、多くの人達の戦う理由が重い業であり、多くの人達が負け組みなのでしょう。ですが今回は、その番組の指針が裏目に出たと思います。ルージ君が知っててやったとしたら、今回後半の彼の言葉に意味が生まれてきませんし。コトナさんが言わなかったのなら、悲劇が二度と起こらないようにと、その後のフォローがないのなら、それはソウタを利用していたフェルミと彼女自身がなんら代わりません。コトナさん、今回は仲間を助けるために危険と分かっていても出撃しようとしたり、ソウタの攻撃?を母子のために踏みとどまったりしましたが、それらの描写が台無しになります。

コトナファンとして。
最近出番が少ないコトナさん。Wヒロインになったことですし、最近彼女のポジションの変化、関連のフラグ整理がおこなわれた(と思う)から、このまま忘れ去らことはないだろうと思っていました。が、今回のバイオケントロの乗り手の件で一抹の不安が…、しかし、フェルミの一言でちょっと考えを変えました。彼女の「おもちゃ」発言は、ジーンの「四天王」と同じで「利用価値のあるモノ」だと思ったからです。今回でソラノヒトが「あのギルドラゴンを目覚めさせたりしたら…」と言っていた事から、滅びの龍がギルドラゴンの可能性もあるわけです。
アイアンロックの工場の音声認識コード、コトナさんの本当の名前、元マキリの長候補、滅びの龍、ギルドラゴン、
これらが上手く絡めば…うん、コトナファンとしたら面白くなる、かな?
…死亡フラグになる可能性もありますから一概にそうなれとは言えませんが(苦笑)。

最後に
今回色々深読み、先読みしましたが、あくまで私個人の想像なので当然当たらない事も(もしかしたら全部)あるので、私の書いたことは軽く読み流す程度でよろしくお願いします。そんなわけで次回もこれらの予想が当たると良いな〜と思いつつ、期待して待っています。
クレイジーホース
投稿日時: 2005-12-19 22:50
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第37話「襲来」
 冒頭。ソラノヒトの脅威を見せつけるかのように飛来する白いデカルトドラゴン。とは言え、御膳会議三人組が乗っていた訳ではなく、ディガルドへの直接の糾弾はいつもの塔の上。あの格好でコックピットに乗り込んでいるという笑えるカットが見たかった・・・。とは言え、バイオゾイドのコックピットとパイロットスーツを見るに、デカルトドラゴンのコックピットも同じ様に改装され、あの連中が乗り込む場合も、例の「樽」を着込むのかもしれません。
 その「樽」姿のフェルミさん。コックピット内ではなく青空の元、初めて正確なデザインが解りました。ここまでカラフルだと、返って見事です。「樽」自体も好きですが。
 ソラノヒトは自分達の都市、「ソラシティ」に攻め込まれる可能性になりうるのが怖いゆえ、飛行する機体の開発には、特に目くじらを立てていたのでしょう。そしてラプター・グイ以前に飛行していたのはレインボージャークとバイオプテラのみ。バラッツにも飛行できそうな物がいますが、以前登場したダブルソーダも、もし飛行出来たとしても高高度での活動は出来ないのでしょう。
 レインボージャークはアイアンロックにおいてゾイド製造工場に並ぶ禁忌として秘匿されていました。現在においてアイアンロックとソラシティが交流があった様には見えませんが、何か重要な意味があったのではないでしょうか。ディガルドに明け渡してからはバイオ装甲精製工場となっていましたが、本来別の何かを生産する施設だったのかもしれません。例えばレインボージャークの様な飛行型ゾイドの生産工場だったとか・・・。
 一方のバイオプテラ、フェルミさんの素性を考えるに、ソラシティの人間であるという自分の予想がちょっと怪しくなった気がします。もし彼女がソラシティで指令・密命を受けてディガルドに居るのなら、ラプター・グイの開発で真っ先に疑われるのは彼女です。愉快犯心理でそんな浅薄な事をする様な人でしょうか。バイオプテラは今回言っていた特例の一つ、いざとなったら彼女自身もディガルドに対する抑制力として、一部をディガルドに対するブラックボックスとして開発を許したと考えられなくもないですが。
 逆に、彼女がソラシティと何の関係も無い、もしくは出奔した人とすればバイオプテラの試験飛行、ディガルドに空飛ぶゾイドが登場した時点で問題になったはず。レインボージャークは「所詮数少ない発掘品」で済んだでしょうが、バイオゾイドはそうはいきません。
 今思うと、ザイりんさんがフェルミさんの事を「あの女」と言ったのは、「得体が知れない」と言うニュアンスだったのではないかと思います。
 そしてフェルミと面識があるらしいロン・マンガン。彼等の関係、一筋縄で解る物では無さそうです。
 今回、画面に「ソラシティ」らしいものの外見が映りました。衛星軌道上のコロニー都市かと思ったら、雲の下まで伸びる巨大な水晶の様な物。その施設の僅か一部かもしれませんが、サイエンスと言うより、オカルティックな気すらします。

 バイオラプター・グイ。その描写はジェネシスにおけるどのゾイドよりも「人工物」「生産品」を思わせる物となっており、メンテナンスなどの一枚絵としての演出、トラフを中継してズーリに至り、弾薬が尽きるとさっさと帰って行く所など、それまで以上に異様な存在として描かれているのが見事。もはや飛行ゾイドと言うより、ただの異形の戦闘機。ボラ−先生の苦い顔が印象的です。何となく、バトルストーリー時系列に於ける「アルダンヌ会戦」のバラン大尉を思い出します。進む兵器の効率化、人間性の破棄進行・・・。戦いに美意識を持ち込むのも、戦いに結果のみを求めるのも、色々問題ではあります。

 バイオラプター・グイ編隊、襲来。キットの設定では、バイオラプターを元に開発されたとありますが、耐衝撃性能はそれを上回るようです。ビームトータスの「光の弾」は、バイオラプターに対し、破壊する威力こそありませんが、衝撃で一瞬動きを止める効果はありました。しかしラプター・グイは微動だにせず。これはよほど高性能なマグネッサ−システムを積んでいるのでしょうか。
 それにしても設定では「音も無く忍び寄り、諜報活動や略奪行為をする」とありますが、何故かその飛行音にプロペラ機のような物が・・・。っていうか、かなりの遠方から音で気付かれているような・・・。
 どちらにせよ、とにかく迎撃する方法が少な過ぎる事が今回の戦闘で確認出来ました。予想通り、対処できるのはバンブリアンとレインボージャーク。しかし、数の暴力にはどうにもならず。とっさにコトナさんに仕事を頼んだのはルージ君見事です。ただ勝ち目が無いから、と言う理由では止められそうも無い勢いでしたから、フェルミさんの態度でも解るようになぶり殺しでしょう。素直にタイマンで終わるとは思えません。今回このルージ君の機転が無ければ、コトナさんは死んでいたのではないでしょうか。
 それにしても笹ミサイル、瞬光弾の方はともかく、最後の煙幕弾みたいなのは何だったのだろう。殺虫剤を受けた虫のようにポロポロ落ちていましたが。ゾイド、ないしはバイオゾイドのコントロールを狂わす何か?特攻ではなく、墜落だったようです。
 「今更退けないか・・・」と苦々しく呟くロン先生が良いです。

 ソウタとミィ、遂に邂逅。実はバイオケントロ撃破の時からこの展開は予想・希望していた物です。出来ればまた、ケントロに乗って討伐軍と共闘してもらいたい所ですが、それは流石に無理そう。アイアンロック辺りに協力してもらえれば別ですが・・・。ソードダンスが見たかった。
 それにしても「ギンちゃん」って・・・蒲田行進曲か。
 ソウタ君に甲斐甲斐しくするミィたんに「意外と優しい所も」って・・・ルージ君、キミは何度も彼女の優しい所に救われているでしょうが?

 ダンブルばあさんの懸念、「本当に怖い事」。憎むべき敵をその手にかけられる機会を得た事で、集団ヒステリーを起こすズーリの民。正直、これを抑える時のルージの説得方法に不満があります。前線のバイオゾイドパイロットは自分達同様「ディガルドの被害者」かもしれない、自分の意志で戦っている訳じゃないから、っていうのは返せば「自分の意志で向かってくる者は殺しても良い」と言っている様にも聞こえます。戦いの中で止む終えず、相手を殺さねばならない状況はあっても、殺して良いという考え方は危険です。殺害、ひいては暴力を「正当化」する事こそが「本当に怖い事」ではないかと思います。ある意味、ディガルド討伐軍蜂起もそうですが、暴力の正当化とは「正義」そのものの様で、根源的闘争心とは似て非なる物だと感じます。デッドリーコングの暴走を止めた時も、ルージは同じ気持ちだったのでしょうか?
 大事なのは「ソウタが本当はどんな人間か」ではなく、討伐軍の人達自身の意識です。
 だからこそ、最後のミィの「敵なら殺すって考え方は、もっと嫌い・・・・」と言う呟きは胸に来ます。彼女も家族を目の前でディガルドに奪われていますから・・・。綺麗事ですが、当たり前のように他者を傷付けて平然としているような人間が活躍する娯楽作品は願い下げです。

 今回、ソウタ君はガラガしか動かせないはずのデッドリーを使いこなしていました。フェルミさんが言う「特別」とは、爆散するバイオケントロから無事に脱出出来た事や、この事も言っていたと思います。おそらく、どんなゾイドも操れる能力とか。それが「才能」なのか、それとも別の「何か」なのか。ルージ君にも色々謎がありますが、もしかしたら彼等は・・・。

 今回、モブシーンがかなりヘナチョコになっていましたが、基本作画は中々上々でした。チョンボも多いですが。ソウタ君キレまくりはかなり力が入っています。力み過ぎな気もしましたが・・・(笑)。回想シーンのソウタが別人・・・。
 顔が丸いのはモーマンタイ。マッチョな方が個人的にはキモチワルイ。
 今日、師匠は何処に?


 ロン先生のゾイド講座。ルージ君、本編でバカな事言うからその報いです。
神鳴流
投稿日時: 2005-12-19 8:42
Home away from home
登録日: 2003-3-8
居住地: 東京都世田谷区
投稿: 248
Re: ゾイドジェネシス第37話「襲来」
ギルベイダーが出てきました。しかし恐らく劇中では「黒いギルドラゴン」としか言われないのでしょうが。

ジーンの台詞からするとバイオプテラにはマグネッサーシステムでも磁気振動システムでもない推力システム装備なんだろうか。



>ヤシガニ
アニメの作画がどうしようもなく崩壊する事です。
由来など詳しくはこちら
http://nyo-nyo.hp.infoseek.co.jp/ysigani/yasigani1.htm
本当に凄いんですよこのアニメ。
北斗
投稿日時: 2005-12-19 6:16
Not too shy to talk
登録日: 2003-3-5
居住地:
投稿: 40
Re: ゾイドジェネシス第37話「襲来」
今回、はなしはかなり好みの内容でした。

この話のおかげでジーンがちょっと好きになりました。
元々、野心家は嫌いではないんですよね。ドレイクとかグレスコとか。
自らの手は汚さず、汚れ仕事は全てディガルドに押しつける。それでいてあの傲慢な振る舞い。
今回のデカルトドラゴン等が有ることから見ても、それなりには武力を持っていると思うのですが、
なお自らは動こうとしない。自分たちに出来ることは無いという。正直、ジーンの彼らとの交渉シーンは
結構気に入ってます。

”自ら血を流すことを厭う者はやがて自ら血を流すことを厭わぬ者に滅ぼされるであろう。”
大昔の言葉だけど悲しいかな、真理だと思うんですよね。

生きていたソウタ。かなりあやういとこでしたが、上手くルージ君がまとめました。
ま、実際は元寇の時のみたいな例もあるから占領地、属国の兵といっても色々なパターンがあるんですけどね。

でも、いつかディガルド本国に攻め入ったとき、報復を望む人々をどう押さえるんでしょう。
今回の言葉では納得させられないでしょう。

ホント、話しはこの先が楽しみな、いい出来でした。

ところで、度々出てくる『ヤシガニ』って何ですか?
キリト
投稿日時: 2005-12-18 20:11
Just can't stay away
登録日: 2005-5-8
居住地:
投稿: 91
Re: ゾイドジェネシス第37話「襲来」
感想。

いい話を下手糞な絵で台無しにしやがりました。スケジュールがきついのかは知りません。放送する以上は間違っても『ヤシガニ』などと同列に並ぶことのないよう努力しなければ。仕事でやっていることなのですから、やるべきことはやらなければなりません。
ほんとにひどい絵だった。みんな顔が変わりすぎ。まともだったのはボラー少将閣下くらいかなぁ。

お話。
ここに目線を向ける・・・お子様用アニメからどんどんと離れていきます。しかしルージ、冷静だな。憎しみに狂いかけな連中相手に見事な説得をしました。正直、あのセリフは思いつかなかった。確かに強制的に徴兵して無理やり軍隊教育して仕立て上げる面があるわけだしな。あの場を切り抜けるにはいいセリフです。
ところで、ミィのネーミングセンスは料理の腕並みと理解しました。銀ちゃんはねぇ・・・。

ギルベイダー。やっぱりいやがりました。しかもギルドラゴンと撃ち合って、口から元気玉。あのでかさで撃ち合うとしたらかなり壮絶なことになりそうだ。はよでてきなはれ。

コトルー。色々絡んだけど・・・あれじゃ我が飢えを満たすに足りぬ。
クリスLOVE
投稿日時: 2005-12-18 16:35
Just popping in
登録日: 2005-9-19
居住地:
投稿: 13
Re: ゾイドジェネシス第37話「襲来」
作画が酷すぎる・・・・。マジでやばいってこれ。ソラノヒトの男が台詞をしゃべっているのに女のソラノヒトが口をうごかしている。まあひとつぐらいの編集ミスならゆるせますが他にも裸だったはずのソウタがガボールに助けられるとき服をきていたりコトナが鼻なし人間になっていたりミイの涙が浮いてたり正直作画にかんしちゃ今回はすくいようがない。せっかくデカルト初登場やギルVSギルドラがあったのにあの作画でだいなしだ。てゆうより沼田氏を総作画監督にしないでくださいよ。ただでさえあの丸顔作画が嫌なのに全パートあれだともう生理的に無理です。たのむから最初の一話の時の絵に戻ってくれ。
封神龍
投稿日時: 2005-12-17 18:02
Webmaster
登録日: 2003-3-1
居住地: 東京都
投稿: 256
ゾイドジェネシス第37話「襲来」
ゾイドジェネシス第37話「襲来」の感想をどうぞ。

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