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     ゾイドジェネシス第35話「奇襲」
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投稿者 スレッド
Samson
投稿日時: 2005-12-10 22:41
Not too shy to talk
登録日: 2005-7-17
居住地: 東京都江東区
投稿: 36
Re: ゾイドジェネシス第35話「奇襲」
 あの「ついていっちゃおうかなv」発言からまともにこのシリーズを見始めた私から見て、今回のお話は、過去最高の出来だったんじゃないか、と思われます。
 あのセリフ聞いた瞬間、呑んでいたコーヒーちょっと吹きましたもん(笑)。
 
 「つまりは、そういうことなのかな?」と自分なりに消化できたのも、ごく個人的には収穫でした。
 
 元々緩急のつけ方など、インサイドワークの老獪さには定評があったルージ君でしたが、今回は戦略家としても、凄まじいまでの切れ味と共に、その能力を大いに発揮していました。
 とにかく、成長が著しいというか、成長が急激過ぎて恐いくらいです。
 コトナ姉さんも内心、鼻高々だったりして。いや、「初めて会った時から、ルージの才能に気づいていたわよ!」くらいは、周囲に言っている可能性もありますね(笑)。
 
 ザイリン少将、よほど心してかからないと、またやられますよ!
 
 これまでの様々な経験が糧となり、その内面に秘められた資質や才能が、ついに開花したといったところでしょうか?
 もし仮に、ザイリン少将にジェネレーターを破壊されることが無ければ、その力を眠らせたまま、ミロード村で平和に暮らしていたのでしょう。この辺りは、なんとも皮肉なものですね。
 そして、同時にカリスマ性も備えつつあります。
 ここでソウタみたいな子だったら、野心を剥き出しにするところなんですけど、何せルージ君ですから(微笑)。
 思えば、コトナ姉さんが、「キミがチャーミングだから」といって、ついてきちゃったのは、ここに至る伏線だったのかも知れませんね。
 となると、ルージ君にとってコトナ姉さんは、「初めて自分の存在価値を認めてくれた人」であり、=大切な人という位置付けになるのではないでしょうか?
 コトナ姉さんについては、最近、セイジュウロウ師匠ともいい感じですけど、スタンスとしては、「憧れのヒト」って感じがします。
 辛い理由から、故郷から飛び出した少女にとって、ゾイドバトルで無敵の強さをみせるセイジュウロウという男性は、とてつもないヒーローだったんじゃないでしょうか?

 少女の頃に憧れたヒーローが、今、自分の目の前に居る。
 それも以前よりも、ずっとずっと近い位置で。
 そして、図らずもかわいい弟分であるルージ君を鍛え、支え、見守るという目的も同じくして。
 
 憧れのセイジュウロウさんがいて、ヤンチャな(?)妹分のミィがいて、優しいラ・カンおじさまがいて、ロンやガラガはちょっとアレだけど(おい)、そして何よりもルージ君がいる。

 そっか、戦いは辛いけど、今、とっても幸せなんだね。
 
 その結論に達するに至り、コトナ姉さんの心情について理解が深まり、その存在が自分にとって、より身近に思えてきました。
 自分にも似た経験がありますし、その気持ち、今も続行中なものですから(笑)。
 
 ロン先生はロン先生で、「ハデに、いかせてもらうよ」というくだり。
 一瞬、必殺!シリーズを見ているのか、と錯覚してしまいましたよ(爆)。
 このお方、もうひとつふたつくらい「奥」がありそうですね。
 その一方で、今回のゾイド講座で煮え湯を呑まされていたようですが……。

 さて、次回はまた、不穏なムードが漂っています。
 ホント、ルージ君には、次から次へと試練がやってきますね……。
 
 安易に使いたくない言葉だけど、ルージ君、ガンバレ、負けるなよ。
北斗
投稿日時: 2005-12-9 20:50
Not too shy to talk
登録日: 2003-3-5
居住地:
投稿: 40
Re: ゾイドジェネシス第35話「奇襲」
アニメはいいね、アニメは。
デスも、デスステも、ウルトラも、セイスモも、ティラノもみんな大きくて。
最近、高速ゾイド(特に主役機、要するに売れそうなもの)の大型化進んだ事と
あまり価格を高額に設定出来ないためか、大型ゾイドが少し小振りな事が多いので
せめてアニメの中だけでもこうして修正してくれるとうれしいものです。

今回、見せ場が多くていろいろ面白かったです。
ボラー少将のフェルミとのやり取り。渋い。大人ですな。
ダッタ司令のへっぽこぶり。これはこれで好きです。

ルージ君一行のディグまでの行軍シーンも作戦開始までの回想や、同時進行する
関係者の動きがいい感じの流れでした。

奇襲、やはりゾイドによる空挺はなかなか有効なようです。
この世界、飛行ゾイドが稀少なため、空からの攻撃というのは想定されてないのかも。対空レーダー?等は
まだ存在しないのかもしれません。
(ゾイドの装備品としての対空レーダーについては無視します)
しかし、いよいよグイが登場。場合によってはその押さえにレドラーが出てくるかも。そうなれば戦場は一変しそうです。
対空聴音器(実在兵器)が画面に登場する日が来るかも。

鎧袖一触、ラプターを蹴散らし進む一行。更にそれらを圧倒するティラノ。ティゼのサーミックバースト。
戦闘も見所が多い回です。

それにしても、ルージ君、ホントに凄い勢いで成長してます。また、周囲の評価も、討伐軍の重鎮(副将?)。
周りも、ラ・カンの後継者と見てるのかも。

来週、ダ・ジンが反乱起こすんでしょうか。
姫様命の彼としては忠誠の対象はミィ。ラ・カンへの忠誠はミィがラ・カンの後継者であることが前提なのかも。
そうなるとルージ君を後継者とする事をダ・ジンに納得させるには…。
なんだかルージ君、周りで知らない内に話しが進んでいき、気がついたときには逃げ道が無くなってるなんて事もあったりして。
不眠猫
投稿日時: 2005-12-8 22:53
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-22
居住地:
投稿: 39
Re: ゾイドジェネシス第35話「奇襲」
35話…奇襲
夜の山道を疾走するリーオゾイド7体。つい先日発売されたDVDーBOX1巻に収録されている初期の頃の7人での旅を思い起こさせるシーンです。
違う点はその7人のリーダーがルージであると言うこと。
カトーンの街で貰った地図を見ながらのルージの先導で部隊は険しい山道を下っていきます。
ルージは地図が凄いからと口にしますが、ラ・カンにとって凄いと思わせるのはその地図を使いこなしているルージの方でありました。
ルージの目指す目標地点はディグでした。作戦目標はなんとディグへの奇襲です。
回想ではディグに奇襲をかけると言ったラ・カンに反対するダ・ジンに対しルージは自分が立てた作戦だと説明しています。

ディグまで後一日と言うことろで野営をするルージ達。ディグは北方の国なので外套を着ていないガラガは鼻水を垂らしてくしゃみをしています。
何か羽織りなさいよ(笑)
雪が降ってきたのを見て「北に着た」と言うコトナに「来た(北?)ですねぇ」と返すルージ…ボケか?天然なのか?
しかしその雪を見て発見させやすくなるのを恐れ先を急ごうというルージ。
回想ではルージはディグを奇襲するのは落とす為ではなく各地で様子見の勢力達に
自分たちに力があると見せるいわばパフォーマンスであると説明します
この奇襲に成功すれば日和っている潜在反ディガルド勢力を味方に付けられると断言します。

鳥も通わぬ断崖絶壁をレインボージャークで突破するのがこの作戦の肝でありました。
だから少数精鋭の部隊でなければ駄目なのだとルージは言います。
確かに大軍を動かしていては行軍速度が遅くなり敵に察知されやすくなってしまうでしょうね。
そしてルージは用意周到に陽動部隊をディグの守備隊を少しでもズーリ方面に動かそうとします。
会議の席でルージが「ディグ奇襲はリーオを持つゾイドで行います」と言ったとき
「俺たちは何をすれば良いんだ?」とホーとハックが聞いてくれたのが妙に嬉しいですよね。
もう烏合の衆であった彼らではありません。
彼らも敗戦を経て成長し真の意味での仲間になったのでしょう。

しかしやや気になる点が一つ。
この作戦の指揮をラ・カンに執って貰おうとしたルージにラ・カンがルージが作戦立案したのだからルージが指揮を執るべきだというラ・カン。
それにかなり不服な様子を見せるダ・ジンとの間にやはり溝がありそうです。此が決定的な亀裂にならなければよいのですが…

一方トラフではフェルミがお風呂に入っています…此で三週連続かな(笑)
彼女にはゾイドジェネシスの由美かおるの二つ名を送りたいですね。
ソウタのことを「面白い玩具だったのにな」とさらりと黒いことを言うフェルミ。
むう…俺のソウタはクローンで沢山いる説は間違いだったのか?
其処へ不意に大きな振動が…戦闘ではなさそうですが。そして大胆にもバスタオル一枚でボラー少将の部屋まで赴くフェルミ。
ボラー少将はそれをクールにかわし、ズーリで不穏な動きがあると告げます。
ルージの作戦が功を奏しボラー少将は一応ディグに増援を頼み、フェルミに偵察してきてくれないかと依頼します。
ハックとホーの部隊は派手に模擬戦をやらかしてバイオプテラの目を引きつけ、プテラが来るとそそくさと森に隠れるという戦法を取ります。

そして彼らが頑張って囮を演じている間にルージ達は遂にディガルドの首都ディグを目視できるところまで辿り着いていました。
早速雪の降りしきるディグの上空からレインボージャークに相乗りして街を具に観察するルージ。
その夜、最後の作戦会議を開きます。攻撃目標は軍事施設のみ。市民には出来る限り被害が及ばないようにと仲間達に念を押します。
そして攻撃を成功させる以上に大切なことは一人も死人を出さずにディグから生還することでした。
一人でも死んだら作戦は失敗だと言い切るルージ…13歳の少年とは思えないほど頼もしく見えます。
仲間の命が大切なことは勿論ですが、一機も失うことなく奇襲を完遂してこそ最大限の宣伝効果を得ることが出来るのです。

そして夜明けと共にディグへの奇襲が始まります。
第一陣は太陽を背にし突入をかけるレインボージャーク。脚にはバンブリアンをぶら下げています。
見張りが気づいて警報を鳴らしますが時既に遅く、レインボージャークは城門を突破しディグ内に侵入を果たします。
そのままバンブリアンを市内で切り離します。
着地したバンブリアンは始動を始めたバイオラプター達に照準をマルチロックするとバンブーミサイルを全弾発射します。
多段リーオニードルによって二十機以上のバイオラプターが一瞬で破壊されます。
多対一ならバンブリアンに敵うゾイドは先ずありませんね。
突然の攻撃に驚く市民達…つかみはOK!
ディグの防衛部隊でも突然の奇襲にてんやわんやの状態に陥っていました。
攻めるのは慣れていても攻められるのは慣れていない様子。
そして第二陣はムラサメライガー、ソウルタイガー、デッドリーコングの主部隊。
次々と城壁を越え工場地帯へと侵入を果たします。
其れを見て霧の谷の蒼いライガーと気づく市民も居ました。ムラサメライガーは敵国の首都市民にもその名をとどろかせているのでした。
ムラサメ発見の報を聞いて全兵力を向かわせろと指示をだすダッタ司令。
首都防衛の任を任されている割には余り有能ではない軍人のようで出す命令はかなりグダグダです。
そこへ第三陣のソードウルフとランスタッグが北から侵入したと報も入ってきます。
ラ・カンとミィは敵の攪乱が主任務の様です。
ディグの国王はシェルターへと避難を始めます。王子であるジーン大将はこの鮮やかすぎる奇襲の背後にソラが関与しているのではないかと疑いを抱きます。
大混乱のディグの遙か上空に不気味に光る赤い光点がありました。
それはどうやらソラノヒトの監視システムのようでソラノヒト三人は大混乱のディグを見下ろしいい気味だ、天罰だとせせら笑っていました…ヤナ奴ら!

工場地域でルージやセイジュウロウと共に暴れ回っていたガラガは倉庫の崩れた壁の向こうに見たこともない新型のゾイドを発見します。
其れはバイオラプターグイでした。ルージとガラガは其れを破壊することに決めますが、
突如体当たりをしてきたセイジュウロウに体勢を崩されてしまいます。
その次の瞬間、今までルージ達のいた場所を巨大な火球が通り過ぎていきます。
其れはバイオティラノから放たれたモノでした。
その巨大なバイオゾイドに驚くルージ。斬りかかったムラサメブレードも軽く弾かれてしまいます。
ソウルタイガーのスピードも軽くあしらい、デッドリーコングの渾身鉄拳も軽く受け止めてしまいます。
力比べでもコングを遙かに上回る様子です。
ガラガは奥の手の棺桶の副腕を展開し攻撃を仕掛けようとしますが、ティラノも副腕であるリブ・デスサイズを展開し其れを受け止めます。
そのままコングをつぶしに掛かるティラノにムラサメ、ソウルが攻撃を仕掛けますがまるで歯が立ちません。
其れを見たガラガは封印の左手を使うことを決意します。
差し違えてでもティラノを倒す覚悟のガラガに怒るルージ。
この作戦は全員が生きて帰ってこそ意味がある…誰一人死なせるわけにはいかないんだという
ルージの熱い想いがムラサメをムゲンライガーへとエヴォルトさせます。
そのままコングをどつき倒すと、大刀二本でバイオティラノを牽制し距離を取ります。
其処へ上空でレインボージャークに釣り下げられて隙をうかがっていたバンブリアンが機銃を乱射し煙幕で視界を奪う攻撃を仕掛けます。
レインボージャークはそのまま尾翼を広げると光を反射させラ・カンとミィへの撤退の合図を送ります。
バイオティラノが八つ当たり気味に周囲に火球を放ちますが、ルージ達は既に撤退した後でした。
その様子を高みの見物していたソラノヒトは工場の中のバイオラプターグイを見て血相を変えます。
どうやらバイオラプターグイはソラノヒトに内緒で独自に作っていたバイオゾイドのようです…目的はソラノヒトに対抗するため?
ディグから撤退するルージ達。その後ろからはものすごい数の量産型メガラプやラプターが追いかけてきます。
しかし、ルージは既にこうなる事を予想し、対策を講じていました。
それが丘の上でルージ達を待つティゼのブラストルタイガーです。ティゼは霧の谷でルージに約束したとおり、
ブラストルタイガーの必殺技であるサーミックバーストを発動し、ディガルドの追撃部隊を足止め…どころか壊滅状態にまで追い込みます。
凄い威力です…地面を一瞬にして溶岩に変えてしまいました。見たところ溶岩に沈んでいくのは量産型メガラプトルだけの様で、ラプターはその熱量に耐えきれず消し飛ばされてしまって居たのではないでしょうか…。
そしてサーミックバーストを使ったブラストルはどうやら動けなくなるようで、レインボージャークに釣り下げられ運ばれていきます。
奇襲は大成功です!!

そして地方にいるザイリンの元へもディグ急襲の報は届けられていました。どうやら攻撃してきたゾイドは十数体に水増しされた様子(笑)
そして打倒ルージ君の想いを新たにするザイリン少将…あんた最近そればっかりや(笑)!
うっかりしてるとムゲンライガーに一撃でやられちゃうぞ〜。

今回からフォーマットが変わりBパートとEDの間にCMが入り1クッション置かれました。
これから起こる怒濤のシリアス路線の後に直接あのEDを流すのは危険だと判断したのでしょうか(汗)?
ロン先生のゾイド講座は次回予告の後でも良かったような気はしますが。
その講座は今回はバイオティラノ…こティラノ水はあーまいぞ、ってわかりづらいぞ(笑)!
そしてミィは何をぶっかけたのでしょうね…(恐)

次回はほころび…どうやらまだまだ一波乱ある様子ですね
fuden
投稿日時: 2005-12-8 3:22
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-5
居住地: モモタロウランドのある県
投稿: 35
Re: ゾイドジェネシス第35話「奇襲」
感想です。
はじめに、今回のゾイドジェネシス、本当に面白かったですよね。
脚本、作画、CGが高いレベルでまとまっていたと思います。
作画、
前回の次回予告で一番心配だった所(笑)ですが、今回は全体的に良い作画でした。
パートによって絵柄が変わったりしませんでしたしね。
前回の次回予告の作画が一番……だったのですね(笑)。いつもこうなら良いのですが…
最近、作画が良くなってきている気配がするので頑張って欲しいです。
CG、
今回はゾイド同士の取っ組み合い見られて良かったです。
個々のアクションも光っていましたし、全体的にも良かったと思います。
でも、サーミックバーストが…(笑)
脚本、
やはり、西園脚本は偉大です。今回も私のハートをガッチリ鷲摑みにしました(笑)。
凄いですよね、レギュラー面子ばかりでなく、ちゃんと脇役にも出番を与えていますし。
ただ、サーミックバーストが話のオチだったので、演出上ややこしくなるためか、
同じブラストルタイガーのガボールさんの出番が(存在が)なくなっていましたけどね。
まぁ、これは仕方のない事、ですよ。
しかもその上、バイオラプターグイの複線を張るなんて…本当に神がかった脚本だと思います。

勝てると確信させる何か…。
多分、今後ルージ君自身が「青いライガー」と共に、その「勝てると確信させる何か」になっていくと思います。
そして今回は「勝てると確信させる何か」という希望をみんなに伝えるために、具体的に行動をしたわけです。
ちなみに現実にこれと似たような事をした国があります。
結局その国は戦いに負けてしまいましたが、勝てないと思われていた相手に一矢報いたことは、
その後、多大な影響を支配される側の人達に与えました。
その国の名は、「日本」。
やった戦争を正しいとは言いませんが(戦争を善悪で分けるなんて愚論だと思う…)、
太平洋戦争後、植民地だった国々が次々に独立していったのは事実です。
「必ずしも相手が無敵ではない」ことを世に示したわけです。
ちなみに、
12月8日は太平洋戦争が始まった日。つまり真珠湾攻撃がおこなわれた日です。
今回はロンが「われ 奇襲に成功せり」と言ってますが、実はこれ、真珠湾攻撃が元ネタなんですよね。
12月のはじめに、このネタ、このストーリー、まさに神脚本です(断言)。
ちなみに
12月5日はコトナさんの中の人、伊藤静さんのお誕生日です。
ファンの人は祝いましょう(笑)。

これより話の順を追っての感想。
冒頭、雪のなかを進軍するレギュラーゾイド達。そのシーンの間にルージ君がこの作戦を立案するところが描写されます。
なぜか今回もルージ君とコトナさんの会話がカットされています。
レインボージャークがないと成り立たない作戦なのですが、会議のシーンではルージ君がコトナさんに合意を取るシーンがないです。
つまり、事前に作戦のことをコトナさんと相談していたのでしょうか?
それと、クレイジーホースさんが書かれていたように、コトナさんはアイアンロックのことを口にしています。
本来なら、彼女にとって故郷のことは腫れ物に触るようなことなのに、あっさり言っていますよね。
う〜ん、故郷やマキリのことなど、どこまでみんなに話したのでしょうか?
前回の会議では我々視聴者に一言も喋ってくれませんでしたし、何か彼女の周りを情報規制していませんかスタッフさん?

タンデム。
ほぼ一瞬(涙)。しかし、世界地図と偵察を上手く使いますね。
ジェネシスでは、他にも通信機が重要な役目を担っていますが、やはり戦場では情報が一番大事です。
現実でも有名な戦車乗りは作戦前に地図をチェックしたり、戦車の行動できる範囲を夜中に歩いて調べたりしたらしいですから。
そして、その事を当たり前のようにする、それがこのアニメの良い所ですよね。
ちなみに、ディグの偵察、あの都市特有のスモッグと雪が降っていたので気付かれなかった、という事で納得します(苦笑)。

そして奇襲。
世に知らせるためにも昼間に作戦を開始するルージ君一行。
そのためか初めの攻撃のレインボージャークとバンブリアンは、太陽を背に目くらましをしつつ奇襲します。
演出上かっこいいのも有りますが(笑)、こういう意味も有るのでしょうね。
ちなみにダッタ指令、なかなかのダメぶり。
矛盾した命令どころか、現場任せでちゃんとした指揮ができてないですよ。

バイオティラノ登場。
このバイオゾイドもヴォルケーノ同様、手元に例の装置がありますね。
そして、量産型飛行ゾイド、バイオラプターグイを守るために恩大将自ら出陣です。
燃えますね、この展開。やはり、強力な一体のゾイドが戦局を変えるわけではないのです。
ルージ君にしてもみんなに希望を与える存在であって、けっして戦局を変えてしまう超越な存在ではないのですから。
ところで私、ガラガの「刺し違えても〜」の所でガ○ガ○ガーを思い出してしまった(笑)。
ガ○ガ○ガーの右手の初期デザインと似ていますよね、デットリーコングのシザーアーム。
そのうちシザーアームで敵のゾイドコアをえぐり出すことをやってくれませんかねぇ…
しかし今回、飛行ゾイドの戦術上の重要性をアピールするためか、レインボージャークが鬼ように活躍しています(苦笑)。

そしてオチ。
ブラストルタイガーのサーミックバースト炸裂。
ここに来て、話の結末をティゼさんに任せるとは…う〜ん、さすが。
今まで打たなかった不満を打ち消すかのような、絶好な場面でのサーミックバーストです。
個人的には足を固定する装置が地面をえぐって欲しかったですけどね。
ザイリンの登場。
何気に兵士の伝える内容が、ゾイド十数体と数が増えています。
話が大きくなって伝わっていますね。これがどう、今後に影響を与えるのか楽しみです。
ところで今回ボウマンさんがでなかったです…残念(え

次回。
噂でも聞いていましたが、ダ・ジンさんが反乱?
ズーリを手に入れるわけではないですよね?ラ・カンがいなかった時は実質ダ・ジンが治めていましたし。
ルージ君がラ・カンより人気が有ることも、ミィ様の婿にすれば時期藩主になるわけですから無問題ですし。
展開が想像できません(笑)。
どうやらソウタも今後の展開に係わってくるようですし、今後もジェネシスから目が離せませんよね。
そんなわけで次回も期待しています!
ところで今回のゾイド講座。
「こティラノの〜」は高度すぎて私にはすぐに理解できませんでした(笑)。
nao3
投稿日時: 2005-12-4 20:59
Just popping in
登録日: 2004-4-12
居住地:
投稿: 5
Re: ゾイドジェネシス第35話「奇襲」
>ソウタ死亡説
本日、レミィ×コトナトークショーに行ってきて、その中で
相手のキャラの事をどう思うという項目でレミィ役のこやまさんが
言っていたんですけど、

レミィ×ルージについてこやまさんが
>ルージに気持ちが届くと良いね。でも、ソウタが、、、
その後、伊藤さんがアニメのあの最期の台詞

レミィ×ルージという展開1本ではなくて、レミィ×ソウタという展開も
あるらしいです。何かレミィが母親みたいに優しいらしい。

ソウタは、死んで無いかもしれません。こやまさんも伊藤さんも
ぼやかして言っていて、必ず死なないと言う事確定じゃないん
ですが、、、

話の流れを微妙に切ってしまい申し訳ございませんでした。
ディラウド
投稿日時: 2005-12-4 17:25
Not too shy to talk
登録日: 2005-5-29
居住地:
投稿: 29
Re: ゾイドジェネシス第35話「奇襲」
ディグ奇襲。
少数精鋭で即座離脱は決着を付けない今回の目的からしたら戦術的に理にかなっているでしょう。
しかし、ソウタ君死亡している様でゲオルグ少将の例があったので生きていると思ったのですがねぇ。
フェルミ大佐の「おもちゃ」発言も結構来ていました。やっぱこの人他のディガルド士官と一味も二味も違いますな。
まぁ、違うと言えばボラー少将も有能ですね。ディガルド随一の名将かも知れません。
ボラー少将の有能さを引き立たせるようにディグの士官の無能さは笑っちゃうしかないですね。ディグに攻め込む筈がないとたかを括りたくなるのは判りますけど、幾ら何でも気を許し過ぎ。

因みにディグ潜入ルートですが、ディガルド側(恐らくトップ限定)は知っていたでしょう。
ソラノヒトと直接交渉した際に周辺の航空写真を手に入れるのは難しくないでしょう。
ソラノヒトと交流でもなければ知る事が出来ないルートなので使われる事はほぼないとして警戒されていなかったのでしょう。

ルージ君一行のディグ奇襲を空の上から冷ややかに見つめるソラノヒト。ソラノヒトはディガルドを監視しているのが伺えます。

工場破壊を阻止する為にジーン大将のバイオティラノ登場。ラスボス(推定)なだけにムラサメ、デットリー、ソウルが束になっても歯が立ちません。バイオ装甲も一般機とは一線を画す様でリーオ製の武器も歯が立たない様で、正に無敵です。
ジーン大将もバイオラプターグイと言う量産型の飛行ゾイドを量産しているので(特にソラノヒトに)知られたくなかったのでしょう。
ソラノヒトの反応を見る限り極秘で生産していた様です。

ガラガが相打ち覚悟でティラノを押さえようとするのを止める為にムゲンにエヴォルト。自分の為にではなく、誰かを守る為にエヴォルトするのはルージ君らしいと言えなくもないです。

今後、ズーリのディガルド討伐軍、ディガルド武国、ソラノヒトの三者で色々と思惑が絡んでいきそうで目が離せそうにありません。
ヴィクセン
投稿日時: 2005-12-4 16:04
Just can't stay away
登録日: 2003-11-15
居住地: 栃木県
投稿: 90
Re: ゾイドジェネシス第35話「奇襲」
久しぶりにこちらで感想をば。

ソウタ、やはり死亡。
フェルミの「いい玩具」はステロに悪役だなぁと思いました。

なんだか、ここまで死ぬのがあっけないと、狙って薄く描写しているという確信が芽生えてきます。
「ドラマチックな死なんかない」、そういう声が聞こえてくるようです。
ジェネシスの冒険モノ+戦争モノ/2という分量(正確ではないかもしれませんが)を考えると、それが確信できるのです。
死をあえて薄く描く事で死というものを描いてきた富野ガンダムのように。

ボラー少将は、なんだかディガルドにあって敵も味方も認める名将と言えそうな感じです。
ディグの将官が余りに無能っぷりをさらけ出していた事もありますし、人徳もありそうです。

首都ディグ。
モルガキャノリーが配備されていて、ある意味安心しました。
バイオだけじゃないんだな、と。

バイオティラノ登場。
カッコイイです! 動きもいいです、しかも強い。
ダークネスヘルアーマー恐るべし。キットよりも巨大な演出で、ボス級が巨大というこの辺は今までのアニメと変わらないですね。
色々と突っ込まれてるバイオ粒子砲については「使わない/使えない」が正解でしょう。
荷電粒子砲に準ずる武装のはずですから、自分の陣営をわざと破壊するような兵器は使わなかったと見るべきでしょう。
どうせ威力を殺すなら、煙幕でかく乱されていた時に牽制で使っていたように普通のヘルファイアー撃っていた方が効率いいですしね。
それに自らの陣地、しかも虎の子のバイオラプターグイの防衛という状況下で撃てば巻き込みかねませんし。
バイオ粒子砲については、逆に攻めて行きそうなヴォルケーノに期待で。
……とはいってもザイリンがヴォルケーノのヘルファイアークラスの時点で「狙いが付けにくい」という発言をしている以上、バイオ粒子砲を荷電粒子砲と同じ尺度で見るならば、撃てば隙ができる事が確実な武器がそう簡単に発射されてくれるとは思わないのですが。

バイオラプターグイ。
量産型の癖になかなか出てこないと思ったら、こういうキーアイテムだったとは。
天空人が驚いているところを見ると、プテラは例外で、飛行能力を持ったゾイドの量産体制が整っている事までは分からなかったのでしょう。
空を飛ぶものを多く量産できる。それは、天空人にとっても脅威であり、下克上の狼煙ともなりかねない代物ですから。
こうなると、ディガルドはわざと通常の侵攻作戦ではグイを使わなかった可能性が多く出てきます。いや、プテラの開発から量産へという流れだと考えると、ズーリ強襲では使わなかったとなりますか……。
ともあれ、これで天空人とディガルドの関係に大きな亀裂が走った事は事実。
天空人がどう絡むのか楽しみです。

次回、ほころび。
予告の画像どおりの反乱なのか、それとも……?
クレイジーホース
投稿日時: 2005-12-4 15:28
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第35話「奇襲」
 冒頭。ルージ君が元々持っていた計算能力に合わせ、旅と戦いで培った「見通す力」が如何なく発揮されているのが目覚ましいです。カトゥーンで貰った地図。貰った際のミィたんの台詞による演出でも解る様に、以下に優れた道具でも使う者に使いこなせる能力がなければ意味がありません。本人にその気があれば、恐るべき軍師となるでしょう。
 指揮をルージに預けたラ・カンのおじ様。ルージ君は頑固な所はあるけど基本的に我が弱く、以前の「進軍」の際も、その事が組織壊滅につながりかねない所がありました。若輩者の彼が自己主張し過ぎても場を荒らしますが、作戦会議が終わってからあれこれ進言しても、結局は大差ありません。ラ・カンの判断はその事に加え、ルージ君の「来たるべき」役割を果たすために、指揮をとる事、自信を持たせる事が必要と考えたのでしょう。何より、以前とは違っておじ様とは別の意味でルージ君は討伐軍の中心である事に異論を挟む者はいないでしょう。あとは経験です。既におじ様に追いつかんばかりの手腕ですが、逆境への耐性は、まだ時間が必要です。
 そして今回ルージ君が勝利条件とした「全員生還する」。現実における戦略においてシュールではありますし、基本的にはおじ様も同じ性質ですが、この方がルージ君らしくて良いです。何よりこれまで、前線で駆け抜けてきたルージ君がこれを言うのが嬉しい。

 フェルミさん、サービスシーン連発。どうもソウタ君本当に死んじゃった様ですね・・・。前回書いた様に、色々勿体無い。
 ボラー先生の前での挑発。完全にこの人からかってますね。ボラー先生も一方的にやり込められず、「命令」ではなく「頼んで」いると皮肉の応酬。やっぱ、このヒト好きです。

 バイオプテラに合わせてのズーリ側の陽動ですが・・・なんかエレファンダーの中に黒いのが混じっている様に見えるんですが・・・ハック隊長、塗装した?でも、普通の機体でハック隊長「オラオラ〜」とかやっていたし・・・謎です。

 偵察のレインボージャーク、思いっきりディグの上空飛んでいますが、ほんとにレーダーには引っかからないらしい・・・。どうも、この世界で最も優れているのは「ルージ・ファミロンの目」の様です・・・。「嘆きの山」は電波干渉ゆえに通信及びゾイドのセンサー感度が低下しましたが、まさかディグも同じ傾向がある?少なくとも「ソラノヒト」は気付いていたでしょうが。
 ララダ契い肇検璽鸞臂の会話で言う「ソラ」とは、彼等の事でしょう。そして今回の奇襲成功の影にルージ君の優れた戦術だけでなく、彼等が索敵を何らかの形で妨害、もしくはロンやフェルミの暗躍があったのでは?と想像してしまいます。フェルミさん、ズーリではあえて気付いているっぽい感じだし。

 ディガルド首都、「ディグ」の鉄壁の守り。・・・なんか色々ズーリと似てしまった気がします。砲台にモルガキャノリーが混じっている事もそうですが、難攻不落とタカを括っていた所への一撃。前回も結果的には、ズーリも奇襲された事になるので、ルージ君の今回の作戦は仲間集めのアピールと言うだけでなく、敵の戦略に学んだと言う意味愛もあるのではないかと思います。ハリネズミのような装備を持つバイオケントロとバンブリアン。いい意味で面白い比較になっています。

 少し驚いたのが、奇襲前の打ち合わせ中、コトナさんが普通にアイアンロックの話をしていた事。ラ・カンのおじ様やルージ君、以前から面識のあるセイジュウロウはともかく、他の面子、少なくともこの6人に、ガラガやミィ、ロンにまで話している訳です。コトナさんにとって間違い無く故郷の事はタブー。それは他言してはならぬ「掟」だからではなく、捨て去った過去、業だから。如何に彼女がこのメンバーに信頼をおいているかが解ります。・・・残念なのは、彼女にとってはそれだけの闇だったのだから、この事をじっくりと告白するシーンをちゃんと用意して欲しかった。
 
 市街を無駄に傷付けずに、翔ぶが如く、駆け抜ける各機体がカッコいいです。今回の「ジェネシス」は主人公機体、ヒーローゾイドに刀剣を持たせ格闘戦に特化させていますが、今回はそれが見事に活かされていたエピソードではないでしょうか。立ち塞ぐ事は許されず、彼等が駆け抜けた後は残骸が転がるばかり。ただ、余りに瞬く間で勝負が決するシーンばかりで物足りないと思っていた所で。
 本命、バイオティラノ出現!秘密兵器、おそらくこれからディガルド討伐軍よりも、「ソラノヒト」に対する主力として温存していたであろう「バイオラプター・グイ」を、あえて最強と謳われるバイオゾイドと軍総指令が守る。最近色々と不満が残る流れが続いていた所に、かなり燃える展開です。
 おそらく「動」と「静」を使い分ける事で、残像を残すような動きで相手の虚をつく師匠のソウルタイガーは攻撃に出る一瞬をあっさり(二度も)迎撃され、ムラサメブレードは全く通らず、ガラガの得意の二段構えの攻撃もあっさり似たようなバイオティラノのサブアームで防がれてしまう。・・・まぁ、デッドリーコングは既にザイりんさんのメガラプトルにあっさりいなされているので、当然と言えば当然かも。ジーン大将がボンクラでない事はトリケラのゲオルグさんが散々翻弄された師匠の動きをあっさり見切る事などでも解ります。もしかしたら、バイオティラノのサブアームはデッドリーにヒントを得た物かも(少なくともアニメでは)。
 今回、バイオティラノの砲撃はナパームですが「バイオ粒子砲」は、まだザイりんさんのバイオボルケーノで実戦テストをしない内はヤバくて装備出来ないのか、今回はホームグランドでの戦闘だったので取り外されているのかと。

 今回のムゲンライガーのエヴォルトシーンは、ショートバージョンのバンクシーンだったのかもしれません。今回のムゲン登場の必然性は前回よりもかなり良さげ。デッドリーコングを止める為の躯体。ティラノの攻撃を、デッドリーを守りつつ、受け止める(威嚇する)ための大刀。そしてすぐさま撤退する引きの良さ。
 ハヤテライガーの時は初めてエヴォルトしてから、乗りこなすまでが丁寧に描かれました(頬のパイルバンカーとか使ってくれませんが・・・ラプターに噛みつくシーンはあるのに)。今回もし、それも無しにムゲンを乗りこなしたらガッカリでした。・・・これからどうなるか解りませんが。第3クールも残す所あと4話。出来ればその辺、ちゃんと演出して欲しい。
 引き際、仲間への合図にレインボージャークの尾羽を使うと入った芸の細かさも嬉しい。各部隊ごとで通信は遮断していたのでしょう。
 撤退の絞め、遂に登場したティ・ゼさんブラストルタイガーの「サーミックバースト」・・・なんですが、ちょっとショボイ・・・。ブラストル自体のモデリングは文句無しなんですが。機体からフレアが滲むとか、排気とかするなどもっと魅せ方は色々あるでしょうに。
 ちなみに今回のブラストルはキットに準拠の様。キット発売前の紹介CG、キット付属の特典映像、「ゾイドバーサス掘廖屮哨ぅ疋ぅ鵐侫ニティEX」では存在する「ハイパーサーミックレーザガン」は無いようです。
 また、今回の演出ですとサーミックバーストで直接ダメージ(「融ける」「破砕する」)を受けたと言うより、熔けた地面に足元をとられて動けなくなったと言う印象が強いため、威力が解り難い。

 ラスト。・・・ザイりんさん燃えています。このヒト、今まで何でも上手くいって、挫折知らなかったもんだから、本当にルージ君は特別だったんでしょうね。

 今回からエンディングパートのポジションが変わりました。これがベターでしょう。正直シリアスな内容直後にあのエンディングは辛すぎますから・・・。

 今回作画も安定しており、好感触。ホーさん辺り、蓮根みたいなのが気になりますが。


 ロン先生のゾイド講座。最初、「こっちの」→「こっティらの」→「こっティラノ」と言うネタが解りませんでした・・・。
百式
投稿日時: 2005-12-4 9:20
Just can't stay away
登録日: 2004-10-24
居住地: 東京なのに田舎と呼ばれるところ
投稿: 117
Re: ゾイドジェネシス第35話「奇襲」
前回強襲されちゃったので、
今回は奇襲しちゃうようです。
冒頭から頼りにされまくっているルージ。
彼の人をひきつける魅力とは何なのでしょうか?
人間には目に見えないオーラを誰もが出していて、
周りの人間がそれを無意識のうちに感じ取っている
これは恋愛哲学のひとつなんですが、案外、そうかもしれませんね。

そしてつっこみ
レインボージャークでの偵察、ハッチをあけて飛んでいるの?
あら、ソウタはお亡くなりになっちゃいましたな。
早すぎるよ、マジで。
四天王だろうが。
あとでクローンでも出てきたりして。


そして初登場、ディガルド仕様モルガ。
残念、動いてほしかった。
やっとバイオティラノ、出撃。
でかい、でかすぎる。
キットと違いすぎる。
こんなにでかいならバイオティラノのキットをゴジュラスギガ並にするべきでしょ!
そのほうがラスボスっぽくてよかったかも。
そしてムゲンへのエヴォルト、でも苦戦。
って、ここで有利になったら先が面白くないですし。

・・・。
サーミックバーストってあんなのだっけ?
長いときを経て装備まで進化しちゃったようですな・・・。
ちなみに進化論自体はアメリカじゃ否定されてるんですが、
この作品って対米輸出されるんでしたっけ?
キリト
投稿日時: 2005-12-4 9:17
Just can't stay away
登録日: 2005-5-8
居住地:
投稿: 91
Re: ゾイドジェネシス第35話「奇襲」
感想

ソウタ。戦死確定。気の毒な・・・。四天王じゃなかったっけ。ゲオルグですらもっと活躍があったのに。ディガルド軍人の情け容赦ない姿を示したといういに。しかもフェルミにはおもちゃ扱い。ところでフェルミさん。お色気担当しすぎだって。ザイリンが『あんな女』呼ばわりするわけだ。そのザイリン。忘れられじと必ずちょっぴり出場。君、いったいどこの基地で何やってるんだ?

北に来た・・・ダジャレかコトナ&ルージ。久々に二人のツーショットがあったけど、まだまだ足りないです。

ロン。メガネがキラリ。先制の攻撃でラプターが結構減ったんじゃないか。

ラプターグイ、それからバイオティラノ登場。にしてもバイオティラノ、バイオ粒子砲がお口についていなかったか? いつ火炎弾に変えた? リヴ・デスサイズは健在でなによりです。

ソラノヒト。バイオラプターグイが登場すると困るんかな。『なんということを』と驚いていた以上、何かリアクション起こすかな。にしてもあの部屋、モニタールームなんだろうが・・・。

ブラストルタイガー。ついに撃ちました。予想だにせず。地面を溶岩に変えるんかい。そりゃたまらん。でももうちょっと演出こって欲しいぞなもし。

今回、次回予告とゾイドコーナーが逆転してなかったかなぁ。まあいいや。ロンは今回もミィに何かされてました。彼は今、何人目の彼なのだろう。
そして次回は・・・ほころび。ランスタッグ対ムラサメライガー・・・おいちょいまてマジに爺様反乱起こす気か。あの機に乗っているのがダ・ジンで一人だけの乱で済みゃいいんだけど。ダ・ジン派みたいのが出来たら大変だぞ。ダ・ジンに従いそうなのはズーリに元からいた連中・・・ランスタッグ隊プラス拠点防衛用のビームトータスやモルガキャノリー。逆に従わないと思われるのはティゼ配下の虎部隊ならびに義勇軍。どうなるか。
 
封神龍
投稿日時: 2005-12-3 1:37
Webmaster
登録日: 2003-3-1
居住地: 東京都
投稿: 256
ゾイドジェネシス第35話「奇襲」
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