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ゾイドジェネシス第25話「進軍」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 不眠猫 | 投稿日時: 2005-9-30 23:20 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-6-22 居住地: 投稿: 39 |
Re: ゾイドジェネシス第25話「進軍」 第25話…進軍
のっけから今日も今日とて師匠との修行に励むルージ君。師匠の打ち込みにもかなり対応できるようになってきていますね。 寸暇を惜しんで強くなるための努力を怠らないルージを見守る旅の仲間達の目は暖かい。 そんなルージを見ようともせず自分の手柄話を得意げに語り合う烏合の衆のメンバー…駄目だこりゃという表情でみるロンやガラガ達。 古くからの旅の仲間達と檄文で集まった者達の間には目に見えない、しかし確実に深い溝があるようです。 そして軍議が始まります。しかしいきなり烏合の衆の皆さんがケチをつけ始めます。 曰く「各隊2人しか参加できない会議に何故ラ・カン隊は7人もいるのか?と」 ティ・ゼがリーオの武器を持つ彼らの力は無視できないと取りなしても聞く耳も持ちません。 結局実力も乗っているゾイドもバイオラプターとの戦闘経験も彼らより遙かに優れているセイジュウロウ達は それでも事を荒立たせようとせず会議場から立ち去っていきます。 その間ラ・カンは何も口出さず、ただ一緒に出て行こうとしたルージを引き留めたのみでした。 外に出されたガラガとコトナは不満を隠せませんが、ロンはこうなることを何となく予測していたようで会議が長引きそうだと嘆息します。 会議ではティ・ゼがもう少し日数を待ってさらに援軍を待とうと提案しますが、烏合の衆は聞く耳を持たず 逆にディガルド武国の首都ディグに打って出ようとまで言い出す有様。完全に調子に乗っているようです。 中には慎重策を口にする者もいるには居たのですが周りから腰抜けと煽られればソレを引っ込めてしまう程度でしかありません。 そしてコトナとガラガが食堂で待ちくたびれて寝てしまうほど時間が経った後、会議に結論が出ます。明朝アッタカの関に出撃…と。 そして出撃準備が進む中、ラ・カンとダ・ジンの元にルージがやって来て「まだ時期尚早ではないか…もっと訓練を積んでからの方が良いのではないか」と訴えます。 しかし、ラ・カンは何故会議の場で言わなかったのかとルージを諫めます。仲間達で旅をしていた頃と違い大勢の他人が行動を共にする今、 通すべき筋を通せという教えでしょうか。13歳のルージには厳しい言葉ですがこれもラ・カンの教育の一環なのでしょう。 ラ・カンは今の勢いを止めればもろい結束すら瓦解するということを見通しています。勿論勢いだけではディガルドには勝てないと言うことも… そして出撃の朝…ロンの「間に合わなかったか…」は一体何を示唆しているのでしょうか。 そしてズーリの街のほぼ全軍が地響きを立てて進軍を開始します…壮観ですね。 そして我らがザイリン少将がトラフに着任します。トラフの司令官はザイリンの士官学校時代の教官だそうです。なんとザイリンさんが敬語使ってますよw ラ・カン軍は偵察に張り付いていたバイオラプターを排除して本格的な作戦を練り始めます。 そして時を同じくしてザイリン少将達も地図を広げてラ・カンの行動を予測し始めます。 久しぶりにまともに軍略を練っているアニメを見た気がします。 TVの前の小さなお子様にはちと難しいかもしれませんが…私は見ていてワクワクしました。 しかし地図一つとってもディガルト軍のモノはかなり精巧に測量されて作られているようですが、ラ・カン達のものはかなりおおざっぱな作りです。 ここからもかなりの文化レベルの違いが見て取れそうな気がします。 そしてラ・カンの策を天才の名に恥じぬ洞察力でザイリンは読み切り、しかしラ・カンはまだ何か隠してそうな様子。 さて、狐と狸の化かし合いはどちらが勝利を収めるのか。 そしてルージはなにやら気づいてラ・カンに確かめに行きます。 しかし間の悪いことにソレを立ち聞きしてしまうエレファンダー部隊の隊員…さてこれがどう作用するのか 。 そしてルージのムラサメライガーを見かけたら教えてくれと念を押すザイリン。この拘りも吉と出るか凶と出るか…次回も目が離せません。 最後のロン先生のゾイド講座はバイオケントロ。しかしもう皆の興味はロン先生がどう虐待されるかにしかありませんか、そうですか。 |
| Anonymous | 投稿日時: 2005-9-29 11:04 |
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Re: ゾイドジェネシス第25話「進軍」 ネタバレ注意
>Samsonさん ガラガのゲリラがあの時点でバイオラプターの正攻法を知っていたのは ロンがそれを教えたからだと思います。 最近の話では(最初からかもしれないけど)怪しいそぶりを 見せていますし、十中八九彼はギルドラゴン、 デカルトと繋がりがあると思われます。雑誌を読んだり 様々なところを覗いてみるとその方面は他の連中より 相当な技術力を持っているらしく、その一人である ロンが加わっているガラガゲリラが集まった猛者達が 理解していなかったらしい、「口を攻める」方法を はっきりと狙って実行しているのもその為かと思います。 ネタバレ注意 |
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| Samson | 投稿日時: 2005-9-28 22:41 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-7-17 居住地: 東京都江東区 投稿: 36 |
Re: ゾイドジェネシス第25話「進軍」 ブスッ!って、ミィ様――。
明らかに刺してるよね!?ロンのこと。 しかも槍で一突きかいっ! あなた、いくらなんでも、そりゃあマズいでしょう、思わせぶりな言動やら、ヒネ気味の態度が気に食わないのかも知れないけどさぁ(苦笑)。 ――と、まあ、着実にZOIDSシリーズの王道である?イロモノ系ヒロインの道を歩んでますな、ミィ様は。 それにしても、反ディガルドな皆さんを見るにつけ、なんと申しましょうか、あのガラガが、評価の分かれるところもあるでしょうが、まだ反ディガルド勢力の中でもまともなレベルというかむしろ優秀な部類だったということが判明してしまい、まあ視聴者サイドにとっても、鬱な展開です。 なんだかんだで皆お山の大将で、プライドはあるでしょうからねえ(つうか、無きゃ無いで、そりゃウソだって思うし)、それを差し引いても、ここまでお前らダメ軍団なのか!?あのテイタラクを見るにつけ、端から絶望的な雰囲気が漂ってます。ラ・カン公だから、まだ耐えているんでしょう。 そして、ついに「破滅への進軍」が始まってしまいました。 ルージ君の肩の荷は、ますます重くなり、それとともにコトナ姉さんの苛立ちも目立つようになってきました。 うーん、みんな、ルージ君に多くを求め過ぎなんじゃないかなあ……。 相変わらず、突っ走り気味ですし、まだまだ未熟な部分は多いですけど、13歳の少年であることを思えば、むしろデキスギなくらいなんじゃあないでしょうか? 非常に切羽詰まってしまった状況を考えれば、そう悠長なことはいってられないのかも知れませんが……。 疎開している家族やミロード村の人々の希望。 ラ・カン公の「将来の惑星Ziを担う者」への期待。 コトナ姉さんの痛々しいまでの愛情。 ガラガの熱情。 ロンの興味。 セイジュウロウ師匠の(ひょっとしたら最後の)弟子へ課す試練。 ザイリンさんのライバル心(笑)。 そして、ミィ様の嫉妬(苦笑)。 ここに来て「異形の者」の雰囲気を漂わせつつあるルージ君を、色々な思いが交錯しています。 相変わらず、色々なものを背負っちゃっているよね。 それでもそういう様々な思いに、懸命に応えようとする健気な姿には、心打たれるものがあります。 思えば、コトナ姉さんが、ルージ君に魅かれているのは、そういった部分を感じ取ってのことなのかなあ……。そのコトナ姉さん、なんか今回は暴発してましたなあ(笑)。 ルージ君のことが、かわいくてかわいくて仕方が無いって感じで。 戦闘を前に、ラ・カン公とザイリンさんの先の先まで読み合う壮絶なる頭脳戦が展開されています。この二人、一体、どこまで読みを入れているのか?! ただ、反ディガルド勢力は、まさに勢いだけの集団だけに、絶望的な状況に追い詰められるのは火を見るより明らか。かといって、ここで動かないことには、ラ・カン公としても打つ手が他になかったのもまた事実なのでしょう。 戦う前から負けることを考えることは、ともすれば消極的と思われがちですが、個人あるいは小さな集団同士の戦いならいざ知らず、他に多くの民衆に被害が及ぶ可能性があるだけに(しかも哀しいことに敗色濃厚)、やはり上に立つ者の責任として、ラ・カンは策をめぐらせているのでしょう。 あまりやりたくはない仕事ですよね、普通は。 さあ、次回から、また一段とシビアな展開になりそうです。 そうではあるけど上を向いて……。 |
| RYO | 投稿日時: 2005-9-27 10:27 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-7-6 居住地: 投稿: 66 |
Re: ゾイドジェネシス第25話「進軍」 >>クリスLOVEさん
決して悪い意味で注意したのではないのですよ。 百式さんが、既に対応してくださったようですので、そちらのサイトで もう一度確認してください。 |
| 百式 | 投稿日時: 2005-9-27 6:45 |
Just can't stay away ![]() ![]() 登録日: 2004-10-24 居住地: 東京なのに田舎と呼ばれるところ 投稿: 117 |
Re: ゾイドジェネシス第25話「進軍」 クリスLOVEさん>
部外者な私が顔出すのもなんですが、そう感情的にならないでください。 ここでああだこうだと書き込むとまた何か論争が置きそうな気配なので、 マナーについてはこちらをご覧ください。 http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/2909/bbsmaner.html |
| クリスLOVE | 投稿日時: 2005-9-27 6:24 |
Just popping in ![]() 登録日: 2005-9-19 居住地: 投稿: 13 |
Re: ゾイドジェネシス第25話「進軍」 > RYOさん
じゃあどう書けばきもちよく修正できるようにのかおしえてくださいよ。これがだめ、あれがだめ、こっちのほうがいい、 そんな注意の仕方じゃなにがどう悪いのかわかりっこないですよ。 自分はまだ初心者なので悪いところはもっと具体的に教えてください。 |
| RYO | 投稿日時: 2005-9-26 15:32 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-7-6 居住地: 投稿: 66 |
Re: ゾイドジェネシス第25話「進軍」 今回は、戦略的な読み合いのシーンが非常に良かったですね。
ザイリンが、単純にゾイド乗りとして優秀というだけでなく、 司令官としても非常に優秀ということが伺えました。 自分の師を「先生」と呼ぶあたりも、好感度アップにつながった のではないでしょうか? 私の場合、「士官学校ではこれで良かったのでしょうが・・・・。」 のセリフがとても印象的で、良かったです。 ルージ君・・・・、優秀な人物なんですが、多少軽率なところも 未だ残っているようです。そういうところが、また彼の良さを 引き立てているのかもしれませんが。 セイジュウロウさんとの剣術バトルも、かなり上達したようで、 今後が楽しみです。ハヤテになったときに、さらなる戦闘力を 発揮してくれるのでしょう。 問題は、ムゲンになったとき・・・・。大きな刀を二本も振り回せる のでしょうか??(汗 なにはともあれ、次回も楽しみです。 追伸; >>クリスLOVEさん 人を注意する前に、自分の文面をもう一度見てみましょう。 この掲示板は、多くの方がご覧になるわけです。 注意された側も、気持ちよく修正できるような注意の仕方の 方が良いと思います。 それと、もう少し読みやすい文面にしないと、反感を買う種になりますよ。 |
| victru | 投稿日時: 2005-9-26 6:18 |
Just popping in ![]() 登録日: 2005-9-18 居住地: 投稿: 7 |
Re: ゾイドジェネシス第25話「進軍」 みなさんすごいですね。ゾイドジェネシスの今週の話から来週の予想や感想をそれぞれ持っていて。
私は、ただ、バイオゾイドがカッコイイからみ始めて気になるので見てる感じなのでまったくあまり考えてみていないのでみなさんがすごく思えます。皆さんの予想とか思いを読むとあぁそうなのかって気が付かされることが多いのでもっと書いてください。楽しみにしてます |
| クレイジーホース | 投稿日時: 2005-9-25 23:26 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2004-7-24 居住地: 投稿: 268 |
Re: ゾイドジェネシス第25話「進軍」 クリスLOVE さん>
>ソウタが乗っているのはバイオトリケラじゃなくてバイオケントロ ご指摘は有難く受け取りますが、レスが付いた物をそのまま修正するのは問題あるので、レスという形て代えさせていただきます。 |
| キリト | 投稿日時: 2005-9-25 20:32 |
Just can't stay away ![]() ![]() 登録日: 2005-5-8 居住地: 投稿: 91 |
Re: ゾイドジェネシス第25話「進軍」 感想。
ルージ、腕を上げたなぁ。コトナさん、相変わらずルージとくっついていますなぁ。いいことです。でも木にやつあたりは良くないですぞ。 ラ・カン。どんどんルージを自分の後釜に据えられるようにしています。自分がやられたとき、次に立てる者を育成している、ということでしょうか。でもルージにゃ藩主なんてのは似合わんぞ。教師になってくれ。 戦。読み合い、知恵をぶつけあう。裏をかく。なんかもう滅茶苦茶燃える展開です。補給線のことも考える、ごく当たり前のこの行為なんですが何故かとってもすごい感じです。内での比較対照が今度の土曜日に終わる超絶底抜けヘタレロボットアニメだからか? 次回。コトナが寝込んでます。仮眠中とは思えないな。フェルミに墜とされたなこりゃ。で、目を覚ましてルージとガラガが覗き込む。としか考えられないっす。ザイリンがバイオプテラに出撃してもらったのは対レインボージャーク、しか考えられなし。考えてみりゃ以前コトナがルージを空輸してザイリンに強襲かけたことあったし、ザイリンが後一歩でルージを殺れるときにコトナがかっさらっていったこともあったし。今後も考えれば撃墜しておきたいと思うところ。フェルミの笑みは撃墜したから、かな。まあ怪我もしてないようだし、次はルージとザイリン一騎打ち! |
| クリスLOVE | 投稿日時: 2005-9-25 17:30 |
Just popping in ![]() 登録日: 2005-9-19 居住地: 投稿: 13 |
Re: ゾイドジェネシス第25話「進軍」 クレイジーホースさんソウタが乗っているのはバイオトリケラじゃなくて
バイオケントロですよ編集で修正しましょう 予告のフェルミどこかエロい。きっとあの顔はコトナ相手に余裕。そろそろトドメといったところでしょうか。にしても今回はジェネシススタッフ気合入ってましたなあ。今回の作画その他もろもろ過去最高だったのではないでしょうか。それにあのザイリンとラ・カンの駆け引き。凝ってるなあ まるで三国志の諸葛孔明と司馬親子の駆け引きをみているみたいで いいです。ゾイド好きで歴史好きの私にとってこのアニメはたまりません 作画もよくなってきたし次の課題はゾイドの動きと見せ方ですね あとこれだけやれば自分としていうことなしです。 でもジェネシスて子供向きなのかなあ。 自分はよかったんですけど。小学生などは今回の戦略勝負 はわかりずらかったのでは・・・まあ子供より大人のほうが視聴している 人多いし大人向けに切り替えたんですかね。 来週がすごい楽しみ!! ジェネシスは他のゾイドシリーズには無い良さをもってますね。 |
| クレイジーホース | 投稿日時: 2005-9-25 16:55 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2004-7-24 居住地: 投稿: 268 |
Re: ゾイドジェネシス第25話「進軍」 冒頭。ルージ君の特訓相手に表情がマジになっていますよ師匠。かなりのルージ君の上達が伺えます。二刀に関しては免許皆伝も遠く無さそうですが、振り返ってみると大刀の扱いはどうでしょう?今回ほど師匠を真剣な表情にさせた事はない様な。むしろムラサメの状態での戦いの方が遥かに多いのだから必然的に大刀もかなりの物と思ってしまいそうですが、正直不安が残ります。ムラサメにはさらに新たな形態があるようですが、刀剣というのは長さ一つ変っただけでも全く勝手が変ると言いますから、その辺何処まで踏み込んでくれますか。
前回の不安が早速顕著な反ディガルド勢力。技術力、国力に勝る相手に結束した組織戦で挑まねばならないのは最低限の必然だと思うのですが、自己主張ばかり。会議に参加する人数も、単に「自分達以外の者」が優遇されているという狭量な感覚で駄々をこねている様にしか見えない。気持ちは分からなくもないですが。 しかし、これから成そうとしている事の重大さに対し、あまりに幼稚に騒ぎ立てる大人達に戸惑うばかりのルージ。彼は余りのディガルドの暴虐に、その正義感でラ・カンに立ち上がる事を半ば強制(もちろん、ラ・カン自身が自分で最終的には決意)しましたが、彼は「人をまとめる」という事を未だ全く理解していなかったフシがあります。故郷のミロード村での村人の態度で少しずつ、それを目の当たりにしていますが、会議中ではなく、会議が終わってからラカンにだけ(ダ・ジンのじーさまも居ましたが)苦言するなど今回もかなりラ・カンに依存しています。遠慮したと言えば聞こえは良いですが、それが言い訳でしかない負い目があるから反論出来なかったのでしょう。何のために彼を会議に残したのかを考える事が出来るならなおの事。それには気付いていなかったようですが。彼の年頃ではむしろそれでも出来過ぎた少年ですが、最近の彼は以前に比べて人の心の機敏に気付く心遣いが成長していない、見様によっては欠けてしまっている気がします。 ミロード村に居た頃は、秀でた才能を沢山持ちつつもゾイドに乗れない事で強いコンプレックスを持っていました。それ故に人の目を気にする、悪く言えば卑屈な、良く言えば他人の気持ちを強く意識して気を回す所がありました。確かにこれから戦いに身を置く者として武器を扱う技術や戦術観といった、個人が生き残るための技量は驚異的な成長を遂げています。しかし、ルージ君がルージ君足りえたのは正義感だけでなく、無器用で過剰なまでの気遣いだったと思います。 「合流」以降、こういった部分が大きく欠けてしまっている気がしてなりません。自分のゾイドを手に入れた。生死を共にする信頼できる仲間も出来た。沢山の戦い、出会いと別れを経て見聞も広めました。しかし、その事で何か大事な物を何処かに置き忘れてしまっている様に思えてなりません。 「迷い」ではコトナさんは「ルージは力だけを求めている訳ではない」と主張しました。護りたい気持ちがあるから、強い力を求めている。しかし、このままでは目的と手段がすり替わってしまわないか心配です。数多の戦闘物の作品の様に。 前回といい、今回といい、騒ぎを収めているのは師匠ですね。隠遁していた上、ほとんど発言しませんが、この人の存在感も絶大です。 ついに出陣。セイバー乗りのリーダーの金髪の方が「他の奴らに負けてたまるか」とのたまっていましたが、真に現在のこの組織の実情を顕しています。何故初戦で最初に苦戦を強いられたのか。バイオゾイドの弱点を忘れていただけではない事に全く自覚がありません。ラ・カンはこの事を注意しなかったのでしょうか。・・・出来ませんよね。あくまで同じ立場の仲間、「同志」として集まったならず者達(もう、こう言っちゃいます)にそういった忠告をしても「何様のつもりだ」「テメエの部下になった覚えはねぇ」と逆ギレされ、組織は早々に離散する事は目に見えて必定。どんなに優れた頭脳でも、それを四肢に伝える神経に不具合があれば上手く体は動きません。おそらくおじ様はこういった事態はある程度予想していたでしょうが、キダ藩の面面は忠義に厚く、信頼出来る者ばかりだったので、それに比べて集まった「同志」の予想以上の体たらくに歯痒くてしょうがないのでは・・・。 進軍する部隊のなんと混沌とした事か。部隊ごとに分かれている訳でも、各々が役割に合わせて編成されている様にも思えず、むしろ巨大な暴走族にすら見えます。それも主人公機含めて・・・。 おじ様達はリーオ製の武器を持っているとは言え、たった5体でゲオルグさん率いるバイオゾイド軍団の統制の取れた包囲網を突破するという恐るべき技量を見せましたが、返ってこの状態では彼等が足手まといになって、致命的になりかねない気がします。 「間にあわなかったか・・・」。ロン先生、また意味深な事を。単に自分がラ・カンの使者としてコンタクトを取った相手の事なのか、それとも彼が秘密裏に所属する組織とかの事なのか・・・。ドラゴン軍団がその主力という噂が実しやかに流れていますが果たして・・・。 バイオラプターを踏み潰す巨大エレファンダー。いろいろな所でバイオ装甲の性能の話題が上がっていますが、流体金属によって光学兵器、実体弾とも無力化すると言うバイオ装甲。単純に硬い訳ではなく、攻撃のインパクトの瞬間、光学兵器ならば粒子の振動を中和し、実体弾なら運動エネルギーを受け流す事で無力化するようなので、あの様に広い面による圧迫は受け流す事など叶わないでしょう。落石程度で埋まって行動不能になるのですから。また、他のゾイドでも、マウントポジションを取って首を喰いちぎるなど、幾らでも倒す方法がありそうです。 今回、おそらく最大の見せ場であるラ・カンとザイリンの頭脳戦。「嘆きの山」に於いて、イレギュラー(主人公一行)の存在ゆえに、初戦ではラ・カンの戦術にしてやられましたが、お互いの戦力が把握出来た状態になってからはロンの戦術の裏をかき、見事ガラガのレジスタンス組織を壊滅に追い込みました。そして今回は、逆にラ・カンがディガルド側のイレギュラーを予測出来ない状態です。完全にザイリンに戦術を読まれてしまった状態。そしてイレギュラーになると思われる強力な空飛ぶバイオゾイド、バイオプテラ。さらにルージの軽率な行動(発言)によって組織は内部から亀裂が入りそうな気配。 ・・・勝ち目無し。ソウタ君が食事に駄々をこねた上バイオトリケラで乱心の破壊活動とかやらかさないと、どうにもならない様な・・・。 カギは霧の河の先のダーム湖でしょうか。 ザイりんさんの推理は見事ですが、頭の硬い、年齢やらなんやら体裁ばかり気にする無能な士官ならば彼の推理を一笑に伏していたでしょうが、基地責任者のボラー少将はよほどザイりんさんを信頼しているのか理解ある人でした。いつの間にかザイりんさんも「先生」に呼び方戻っているし。本当にザイりんさんはいろんな顔を見せてくれて楽しいです。 フェルミさん、大佐ですか。四天王は将官であると言う先入観は見事に打ち破られました。ザイりんさんは彼女を「あの女」と以前呼んでおりましたが、ゲオルグさんの時と違って今回の二人の間の空気は至って穏やか。むしろ好感を持っている様にすら見えますが、どうも二人共腹に一物も二物も抱えていそうで全く読めない。 ・・・それにしてもフェルミさん。軍服でなまあしミニスカートって、フラウですか?しかも士官服・・・セクハラ・・・。かなり嫌なんじゃぁ・・・。イヤリングは前回と同じですね。出来れば登場する度に変えて欲しい。 ラスト、メガラプトルを見上げるザイリンから、ムラサメを見上げるルージ。まさに二人が宿命によって結ばれている様な演出が小気味良いです。 ロン先生のゾイド講座。確かに猛獣殺し、ビーストスレイヤーは槍の様相。しかしミィたんはどう見てもランスタッグを使いこなしている様には思えないので、終始敵たりえないと思う・・・。先生つついてないで、君も特訓しましょう。 |
| ディラウド | 投稿日時: 2005-9-25 15:57 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-5-29 居住地: 投稿: 29 |
Re: ゾイドジェネシス第25話「進軍」 のっけからしょーもない理由で会議が紛糾しているなぁ〜。
隊毎に二人ずつで、ラ・カンの隊だけ七人ってラ・カンの隊だったんだルージ君達って。 あくまで部隊の集合であって軍団ではないんですね。 後半はラ・カンとザイリン氏の読み合い。 ラ・カンの隠された真意をルージ君が読んでいます。やっぱルージ君って洞察力あるんだな〜。でもエレファンダー部隊の人に盗み聞きされたのが問題。 でも、ラ・カンは明言していないのではぐらかすのも可能。 でも「ルージが言った事」って言わなそうだな、ラ・カン。 次回以降の展開にレインボーvsバイオプテラの空中戦勃発に大期待。 って言うか、ソウタのお守りって‥‥‥‥‥‥‥ ザイリン氏との会話時はお昼寝中だったんですかねソウタ君(笑) |
| 北斗 | 投稿日時: 2005-9-25 10:41 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2003-3-5 居住地: 投稿: 40 |
Re: ゾイドジェネシス第25話「進軍」 知恵をめぐらせ 頭を使え
悩み抜け抜け 男なら 泣くも笑うも 決断一つ 勝って奢るな 敗れて泣くな 男涙は 見せぬもの 「決断」 不安要素だらけで出撃にいたるラ・カンの陣営の苦悩、そしてザイリンくんとの頭脳戦(まだ前哨戦だけど)面白くなってきました。 それにしても、反ディガルド連合の面々、頼もしい限りです。 軍議では主導権争い、進軍時も隊列はバラバラ、その割には情報収集は他人任せ(先導部隊や偵察隊とかの概念は無いのか?)。 先週、見られなかったのですが、まさかこれほどとは。 ダ・ジンあたりはうれしくて心臓が止まりそうなほどでしょう。 街から出てってくれた分、住人はホッとしたでしょうけど。 曹操も反董卓連合では苦労したんだろうな。 ま、中世前後の諸侯連合と近代的に組織された軍隊との差は歴然。 この先、勝てば奢るし、負ければラ・カンの求心力は低下(負け方にもよるが)、速攻で連合解体。 厳しい戦いです。 ラ・カンがルージ君を育てる事も自分にもしもがあるかもしれない事への不安からかも。 そんな気さえしてきました。 ロンの「間に合わなかったか」発言、先週まだ他にも連絡取れてたんでしょうか? |
| 百式 | 投稿日時: 2005-9-25 9:19 |
Just can't stay away ![]() ![]() 登録日: 2004-10-24 居住地: 東京なのに田舎と呼ばれるところ 投稿: 117 |
Re: ゾイドジェネシス第25話「進軍」 冒頭から皆様、もめておりますな。
「戦には勢いが必要」って、言いたいことはわかるんですが、 これじゃあちょっと・・・。 世間一般の軍隊に厳しい規則があるのがよく分かります。 終盤にはなにやらまずい方向に行きそうです。 それにしてもセイバータイガー多すぎ・・・。 後半は頭脳合戦ですな、お互いに裏をかき合う。 この緊張感、この自信、とても説得力があるのですが、 世のお子様たちはついてこれるんでしょうか・・・? 今回の両軍の進軍についての突っ込み。 明らかにエレファンダーとグスタフは遅いのに、 ちゃんとついてこれてるのはなぜ・・・? |
| 封神龍 | 投稿日時: 2005-9-25 1:19 |
Webmaster ![]() ![]() 登録日: 2003-3-1 居住地: 東京都 投稿: 256 |
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