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     ゾイドジェネシス第21話「帰郷」
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投稿者 スレッド
不眠猫
投稿日時: 2005-9-3 0:18
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-22
居住地:
投稿: 39
Re: ゾイドジェネシス第21話「帰郷」
第21話…便宜上の第一部完って事になるのでしょうか。
前回ルージに勝ったラ・カンは約束通り自由にさせて貰うと前置き、ミロード村に帰ることを宣言します。
この時点でラ・カンは村人に誹られることを覚悟して居たのでしょうね。
それでもちゃんと筋を通したい…ラ・カンも熱い漢です。
そこでルージと共にコトナのレインボージャークに同乗し一足飛びでミロード村に向かいます。
レインボージャークの巡航速度がどれくらいかは不明ですが、二日がかりとなるとかなりの距離を旅してきてたんですね。
途中でレッゲルを補給するとは芸が細かい…というかレッゲルメーターあるじゃんw
8話で燃料不足による不時着する羽目になって気をつけているのですね。まぁ私も公道でガス欠やらかしてから燃料計には常に気を配るようになりましたがw;
閑話休題、二日目の途中でガルガンダの街に侵攻しているディガルド軍を発見します。
ゲオルグとその配下の師団を失ってもディガルドの侵攻は収まるどころか更に勢いを増しているかのようです。
自走砲の砲撃とバイオラプターによる突撃は強力な連携ですね。
こちらは一機で手の打ちようもないと離脱しようとしたところにバイオプテラの不意打ちを受けます。
ジェネ初の空戦はジャークの逃げの一手でしたが、最高速、武装、装甲の勝る敵から逃げおおせられるのもコトナのテクニックのなせるワザでしょうか。
もっとも向こうもあまり本気ではないようでしたが…
ラ・カンはディガルドが飛行バイオゾイドを配備し始めたことに改めて危機感を持ちます。
これは本当にまずいですよね。古今東西で敵に制空権を取られて勝てた戦争はまず無いのですから…
ジェネの世界では飛行できるゾイドは特に稀少だそうですしね…ぴーんち。

そしてミロード村に到着。やはりコトナを職人と勘違いしてしまいましたね。
村会議でルージは打倒ディガルドを宣言。ルージの父ラージは其れを承諾。
でも村の中そう甘くはないわけで村長のラージに面と向かって言えなくても…ルージは村のおばちゃんにキツイ嫌みを言われるし、
ファージは村の子供達に虐められるし散々です。
ミンさんもきっとご近所の奥様方に色々言われているのでしょう…弱いモノにしわ寄せが行くのは見ていて辛いですね。
ここで最近の主人公なら「人も気も知らないで!!」「ならお前等が探しに行ったらどうなんだ!」とぶち切れたり鬱に入ったりところなのですが、
ルージはそうはせず滞在期間を延ばしてまでラ・カンと共に村の一軒一軒、一人一人に頭を下げて回ります。とても誠実ですね…見ていて気持ちいいです。
職人捜しの旅に出て色々な体験をして色んな人に出会って人間的に一回り大きくなりましたね 。まさにかわいい子には旅をさせよですな。
そして旅立ちの朝、家族のみならず村の人たちが見送りに来てくれます。昨日ルージが謝って回っているのを見ていた
ルージ家族もきっとあの後村人達に頭を下げてルージへの理解をお願いし回っていたのでしょうね。
そしてルージはディガルド討伐の想いを胸に秘め旅立ちます。
村人全員が納得したわけでもないでしょう、でもルージを見送ってくれたのが単純に嬉しいです。
ご都合主義過ぎるという人もいるようですが、私は良いバランスだと思います。
監督の独りよがりの長期鬱展開など百害あって一利無しなのです。

子供向けであっても子供騙しではいけない。かといってマニア喜ぶだけの展開でもいけない。
絶妙なバランスの上に成り立っていると思います。
Catty
投稿日時: 2005-8-29 0:40
Not too shy to talk
登録日: 2005-7-16
居住地:
投稿: 28
Re: ゾイドジェネシス第21話「帰郷」
なんかもう、ほとんどの人に言われてしまいましたが・・・w

今回もミィ様いい味出していました。
というよりガラガ、あんな危険ワードを子供たちに広めちゃダメだよ…子供は真に受けるよ…しかも本人の前で…あの瞬間、吹きましたw
そして目が光る怖いミィ様…師匠の「莫迦奴…」もタイミング良過ぎです。

レインボージャークvsバイオプテラですが、かなりリアリティのあるドッグファイトでした。スピード感もさることながら、空力感が出ています。
(旋回や急上昇時に空気が機体を支えている感じが良く出ています。今のCGってすごいですね・・・)
コト姉がレインボーよりプテラの方が速いと感じたのは、やはり上昇性能や後部に付かれた時の圧迫感からでしょう。それに余剰人員が二人も固定せずに乗っているのでドッグファイトもできないでしょうし・・・

それにしても後半の展開は相変わらず重いですね。重すぎです。

ジェネレータ修理人を連れてくることを期待されていたルージ。
結局村人の期待を裏切る結果になってしまい、彼らの対応はルージにとっては非常にシビアでつらいものでしょう。
村人は笑顔でルージを送り出していましたが、心の底では複雑な気持ちだったと思います。
ただルージの家族も村人も、ディガルドを倒し、職人を見つけて無事に帰ってくることを祈っていることでしょう。

最後に、考えなくてはならないことはディガルドを倒したときどうするのか、どんな信念でその後の世界を考えていくか…これはラ・カンの仕事かな…
北斗
投稿日時: 2005-8-29 0:35
Not too shy to talk
登録日: 2003-3-5
居住地:
投稿: 40
Re: ゾイドジェネシス第21話「帰郷」
将来の戦争においては敵味方双方の空軍は最初の衝突で互いに潰し合い燃え尽きてしまうのであります。
                                仏軍総司令官  モーリス・ガムラン将軍
第二次大戦開戦時にはこんな考えの方も居られました。その為、開戦時、仏軍には高射砲連隊が殆ど
無かったそうです。
現実にプロの軍人ですらこんな考えだった時代もありました。
おそらく、数もそろえられない為、部隊としての運用も困難。運用技術が失われている、空からの援護が無くても
ラプトルだけで充分優位にたっている、対抗勢力に驚異となる程の航空戦力が無い、
等の理由から航空戦力は軽視されていたのでは?

それにしてもシートの件は謎ですね。一人背中かカーゴユニットを装備したのかと思ったのですが。
当時、コクピットにおいていた旅の荷物を他の機体に移してスペースが出来たということではどうでしょう。

そろそろロンも動き始めそうです。
彼が人気投票でゲオルグ少将を圧倒する日もそう遠くはないかも。
Samson
投稿日時: 2005-8-28 22:28
Not too shy to talk
登録日: 2005-7-17
居住地: 東京都江東区
投稿: 36
Re: ゾイドジェネシス第21話「帰郷」
 単体の話としての台本の粗さとか、レインボージャークのコクピットの話とかは、ここでは敢えて触れないとして、このテの作品って、こういう話はおざなりにする傾向にあるんですけど、形はどうあれ、そこに触れたという点については、率直に評価したいと思います。
 シリーズ全体のテンポを考えれば、すっとばした方が展開がスッキリするのでしょうけど、やっぱり、こういう部分を描くのは大切ですよ、うん。その意味じゃ、非常に贅沢な作品ではありますね(笑)。
 
 しかし、かくもルージ君に試練を与えたもうか、製作スタッフ?!
 似たような経験をしたような身としては、グサリと来るもんがありましたね、今日は。

 それにしても、今日もコトナ姉さんは存在感を発揮してましたね。
 元々ストレートな性格のせいもあって冷たいようにも感じるのですが、ルージ君を優しく諭しているところが、印象的でした。今日は「恋する乙女」ではなく「お姉さん」モード全開といった感じでしょうか?
 でも、まあ、多分、ルージ君を信頼しているからこそ、ああいう物言いになったのでしょう(ミィ様だと不貞腐れちゃいそうだし……)。
 製作者側の事情やらテクニカルなことを論じることは、出来るだけ避けているですが、ひょっとしたら、製作当初から、コトナ・エレガンスというキャラクターは、重要な存在と位置付けられているのかも知れません。時間軸から考えると、そう思わざる得ないでしょう。ある程度狙って作ったのかも知れませんが、ここまでブレイクしたのは、嬉しい誤算だったのでは?
 ルージ君との仲が、たとえ悲劇的な結末を迎えたとしても、この先、我々の想像を越えた、大きな展開が待ち受けている予感すらします。
 それでも、やっぱり、どうせだったら、上手くいって欲しいな、個人的には。それで、二人で力を合わせて、ミロード村を再建して、子供も何人か産まれて、穏やかな暮らしをしてもらいたいな。じゃないと、コトナ姉さんがあまりに不憫。
 どうでもいいですけど、今日、昼間、街を歩いていたら、コト×ルーの二人だったら、自分達の家(あるいはスペース)に、どういった調度品をそろえるのか想像して愉しんでいる自分がいました(笑)。

 一方、ミィ様、今日も荒れてましたね(爆)。
 気持ちはわかりますけど。

 ガラガ、だから女性(特にコトナ姉さん)嫌われるのだゾ。
 勝負がかった場面では、冷静な判断を下せる割には、ポカが多いな。

 今日のやられっぷりからして、ある程度は、ガラガがわざと受けていたフシもあるのですが(さすがに一回りくらい年下の少女相手に、本気で応戦することはないでしょう。ガラガでもそれくらいは考えるハズ)、よっぽどミィ様にストレスが溜まっているのでしょう(多分、テレビでは放送できないレベルの暴行を加えていたんだな、きっと――苦笑)

 つうか、ミィ様&ガラガで、ほとんどド突き漫才のコンビと化してますよね(笑)。これも、当初からの想定なのかなあ……だとしたら、ミィ様にも随分と過酷な試練を与えてるなあ、製作スタッフ。
 しかし、このコンビ(カップルではないわな、少なくとも)、素手ゴロだったら、ほぼ無敵なんじゃないか?!冗談じゃなく、この二人なら錦糸町、十三といった繁華街の一つくらい制圧できそうだ(おい)。

 さらにロン。
 徐々に本性を見せるようになってきましたね。
 少なくともディガルド側の人間では無さそうですけど、明らかに怪しい。
 コイツは何かを知っている、間違いない!

 そして、最近、ますます中野浩一(昔、世界自転車選手権トラック競技プロ・スプリント部門でV10を達成した、とんでもないおじさん。冗談ではなく、ヨーロッパ方面では半ば神格化されているらしい)化が進行しているセイジュウロウ師匠。
 まさか、ヅラってことはないですよね?!
 
 こういった視聴者が、良くも悪くもいろいろとツッコミを入れたり、一つ一つの話について論じることができる作品って、個人的には好きですね。ゾイドジェネシスを見て、語ることに幸福を感じている今日この頃です。
クレイジーホース
投稿日時: 2005-8-28 20:33
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第21話「帰郷」
ディラウドさんへ>

>シートがある程度前後に動かせる

 第四話では動かせていなかったの?と言う話になってしまいます。わざわざくっつくために動かしていなかったのならば、初対面で変です。痴女じゃないんだから。

>「二人がいてこちらは最高速が出せない」と言う事でしょう

 そういう理由でも、劇中での言い回しはやはり違和感があります。正直、ライターさんの単なるミスのような気がします。
 とは言え、あの状態が極めて危険なのは確かに、本当。



 閑話休題。

 今回、ジェネシスに於ける2体目の航空ゾイドの登場となった訳ですが、設定上飛行可能な物は他にダブルソーダなどもいました。
 航空戦力と言うのは、それだけで地を這うしかない機体にとっては脅威なのですが、今まで登場したディガルドの部隊には飛行出来る機体は登場していません。バイオに拘らなくとも、バラッツやグスタフなども使っているのですから、航空戦力として通常ゾイドを使っても良さそうです。
 今までは「たまたま」使っていなかったのでしょうか?
 バトルストーリーにおいても、大異変以前からサラマンダーなどは稀少種。また、今までのアニメではホエールキングは比較的普及している感じでした(フューザーズではそうでもなかったかな)。
 このジェネシスの世界では、何かしらの理由で今まで以上に飛行ゾイドが、さらに稀少種なのでしょうか?

 今までレインボージャークは単純な戦闘力だけでなく、仲間の運搬役として、時にはルージ君の絶体絶命の危機を救ったりもしていました。
 キットよりも更なる巨体を誇るレインボージャークに匹敵するほどの航空ゾイドなど、そう居るとも思えませんが、もしかしたらディガルドもザイりんさんの報告を受けて航空ゾイドの開発に着手・・・な訳ないなぁ。短すぎる。
 何故バイオプテラ完成まで、ディガルドは航空戦力を軽視していた(様に見える)のか。本当にたまたまルージ君一行が遭遇しなかっただけなのか。ゲオルグさん辺りなら、本国に要請してでも揃えそうですが。

 これからその辺もちゃんと演出してくれる事を願います。
ディラウド
投稿日時: 2005-8-28 18:49
Not too shy to talk
登録日: 2005-5-29
居住地:
投稿: 29
Re: ゾイドジェネシス第21話「帰郷」
随分あっさり帰って来ましたね。
ルージ君が出発点に立ち戻って心機一転する話って言ったら実も蓋もないでしょうか?
みんな突っ込んでいるけど、レインボージャークのコックピットのスペースの問題。
・シートがある程度前後に動かせる。
コトナさんが結構前傾姿勢で操縦していたからそうかなと考えたのですが(笑)

で、バイオプテラとの戦闘の際の台詞は「二人がいてこちらは最高速が出せない」と言う事でしょう。ラ・カンもルージ君も特に固定している様子もないので高機動戦闘はかなり危険な気がします。

ミロード村に着いて思った事はルージ君って本当にまっすぐなんだな〜って事。
最後の村人の様子からまっすぐな気質はミロード村の特質かも知れません。
クレイジーホース
投稿日時: 2005-8-28 12:14
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第21話「帰郷」
 今回、どうやって村まで戻るのかと思ったら、レインボージャークのみで。しかし、第4話でルージ君(&クルックー)と相乗りしただけであの狭さだったのに、今日は妙に余裕・・・。おじ様も結構ガタイ良いのに。改装でもしたんだろうか・・・シナリオの展開上の御都合なんだろうけど・・・。
 ところでシナリオさんと演出さん、クルックーを蔑ろにしすぎでは・・・。今日はちゃんと出てきて良かった。

 「こっちには恐怖の丸焼き料理人、レ・ミィ様が居るんだからなぁ〜」・・・料理が苦手ってーのはフィクションにおいては立派なステータスですが、こうも明け透けに言われるヒロインと言うのはかなり珍しい気も・・・。
 「莫迦奴・・・」師匠、初登場の印象的な台詞、こんな所で使わないで下さい。・・・おもしろ過ぎるじゃないですか。「遅い・・・」今回はガラガが見張りの交代に来なかったための呟きですが、「離散」の時といい、結構ガラガはチョンボが多い。
 「エヴォルトか・・・」うっわー、ロンさん悪人面!今まで何かと影が薄かったですが、これから目立つ機会がありそう。・・・何気に師匠が感付いている様な感じも気になります。

 蹂躙されるガルガンダの街・・・つくづく自分達の無力を思い知らされるルージ君一行。いい感じです。
 レインボージャークvsバイオプテラ。なかなかスピード感があって好印象です。バイオにはパラクライズが効かないとなると、ジャミング系攻撃も効かないか?初登場以来使っていないのは、指向性が低く味方を巻き込むからだと思っていましたが、そう言えばあれ以来はバイオ以外とはマトモな戦闘していなかった。
 ちょっと気になったのはコトナさんの「向こうの方が最高速度の方が速いから」との断言発言はやや不自然。まるでバイオプテラのカタログスペックを知っていたかの様。「〜向こうの速度の方が速いみたいで振り切れない」みたいな言い回しなら自然だったのですが。雲に隠れて見事振り切りましたが、上昇性能はレインボージャークの方が上?コトナさんの腕?それともフランさんの余裕?
 旅の長いラ・カンのおじ様も空飛ぶバイオゾイドを見るのが初めてだと言う事で、飛行型バイオの目新しさと、脅威を前回に続いてさらに強調。こういう新型をより引き立たせる演出は気持良いですね。今回は戦闘シーンが「さわり」ながら、バイオトリケラの時より印象的です。そう言えば、ついにバイオトリケラの電磁バリアーは見られませんでした・・・。ゲオルグさんは組織戦が好きだったようなので、期待していたのに・・・。バイオトリケラは「バイオゾイドでは珍しく攻撃だけでなく防御ともバランスが取れた機体」との事ですが、残念ながら活かし切れていませんでした。
 ・・・バイオケントロとソウタ、まだ〜〜〜?

 今回、ザイりんの出身が明らかに。・・・本当にふるさとに帰っていたのね・・・。ザイりんさん、フランさんの事まで「あの女」呼ばわり・・・。どうもゲオルグさんばかりが特別ではなく、もしかして、特別なのはルージ「君」?!ヴ〜ン。

 村のジェネレーターよりもディガルドとの戦いを優先する事を快諾するラージ父ちゃん。思えば彼がルージ君を送り出す前の晩、砂浜で彼に語った事は職人を早くつれて来いと言う事より、外の世界で旅をする事で見聞を広げ、彼自身の成長を促すような物でした。父親としては、ルージ君の成長が、何よりも嬉しいのでしょう。
 しかし、村長としての彼の心境は複雑でしょう・・・。ジェダおばさんや、ファージ君をいじめた悪ガキどもの反応の方が自然です。その辺の心境は、故郷を救うためではなく、嫌気がさして故郷を捨てたコトナさんの方が、後ろめたさからか敏感なのでしょう。村に入る前からおじ様ともども浮かない顔だったのは、彼女にとっても「ふるさと」は特別な物に変わりないのでしょう。
 そして、ちゃんと節を通すルージ。「ルージは耐えると言う事を知っている」・・・今までルージ君なんかよりもずっと耐え忍んできたラ・カンのおじ様のモノローグだからこそ、本当にルージ君の成長がうかがえます。
 ルージ君の成長はともかく、ちょっと村人達の納得するのは早過ぎ・・・。旅立ちの時とは全く状況が違います。直前の「今すぐは無理かもしれん・・・だが、いつか、きっと分かってくれる」と言うおじ様の台詞が台無し。いい人達である事自体は嬉しいですが、作劇的にはいかがな物か。無闇に物語をハードにしても仕方ありませんが、流れとしては引っかかりを感じます。
 個人的には、ミロード村の寿命があやふや過ぎる気もしますが、この辺は好みなので良しとします。どうもヤマト世代は切羽詰った方が燃えるみたいで・・・。

 今日は久しぶりに作画が良いです・・・第三話以来?とは言え、以前はしっかり描かれていた村人の衣装が、以前登場したキャラクターは別としてかなり御座なりなデザインに。もしかして、キャラクター原案も手掛けている統月剛氏は、美術デザインから実質上、離れてしまったのでしょうか?ガーディアンフォース編の上山道朗氏の様に。ゼ・ルフト辺りまではある程度しっかりしていたので、なまじ作画の良い今日のエピソードでは逆にその辺が目立って残念でした。ザイりんさんの私服(?)はいい感じなんですが。
百式
投稿日時: 2005-8-28 11:37
Just can't stay away
登録日: 2004-10-24
居住地: 東京なのに田舎と呼ばれるところ
投稿: 117
Re: ゾイドジェネシス第21話「帰郷」
本日のセイジュウロウは突込みまで・・・。
染まっていきますな・・・。
エヴォルトの名を知るロン・・・。
怪しい・・・絶対何か知っている・・・。

もーーーんのすごく久しぶりに本格的に空中戦を見た気がする。
純粋な戦闘機同士、いいですなぁ。
しかし、何でこの作品は飛行ゾイド乗り=女性な割合が多いんでしょう?

後半はルージが人として大きくなっていく様子が。
人を動かすのは一筋縄ではいかない、
だからこその行動・・・。
責任感の重大さ・・・もうすっかり大人になったようですな。

個人的にはまったのが友達のローレル。
車好きな私にはちょっと嬉しい。
キリト
投稿日時: 2005-8-28 9:29
Just can't stay away
登録日: 2005-5-8
居住地:
投稿: 91
Re: ゾイドジェネシス第21話「帰郷」
追加。

ザイリン少将閣下。あなただけ、どうしてこうも雰囲気というか何か異常に劇的な香りがするんですが気のせいですか? 「一番出世した軍人の名は知っているか?」 ・・・やはり、この人は何かが違います何かが。
キリト
投稿日時: 2005-8-28 9:24
Just can't stay away
登録日: 2005-5-8
居住地:
投稿: 91
Re: ゾイドジェネシス第21話「帰郷」
ああ!? 顔が変だ変だ変すぎる!! とで出しで思いましたが、すぐによくなったので一安心。

ついにラ・カンとルージがレインボーに。三人のりですようわぁ。

うん? なんだレインボージャークのコクピットって、コトナの左右後ろ結構空きがあるんだ。そんでもルージって以前は密着なアレな態勢で・・・ゲフンゲフン。

バイオプテラ遭遇戦。お、空戦はわりといい感じ。まあ今回は緒戦でしかも予期せぬ遭遇戦だったし、あれくらいでいいかな。

レ・ミィは「丸焼き料理人」の烙印を押されてしまった。
不機嫌だったのは、やきもちからだろうなぁ。レ・ミィがミロード村にきたときは、そこでルージと会ったんであって、ルージが女つれて帰ってきたというのとは違うし(激しく違う)。師匠も大変だわ。考えてみたら否応なしにあの連中の保護者にならざるを得んわけで・・・

コトナさん。ルージ君のご両親にご挨拶(いや違うし)。ルージの父親や村の人に対してのコトナの話し振りからは、彼女の方は問題というか、ルージの父親とは反対のような感じっぽいものが感じられました。今度はルージ君がコトナのお父さんのところにご挨拶にいかねば(いや激しく違うって)。
封神龍
投稿日時: 2005-8-27 20:24
Webmaster
登録日: 2003-3-1
居住地: 東京都
投稿: 256
ゾイドジェネシス第21話「帰郷」
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