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     ゾイドジェネシス第15話「離散」
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投稿者 スレッド
不眠猫
投稿日時: 2005-7-22 8:54
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-22
居住地:
投稿: 39
Re: ゾイドジェネシス第15話「離散」
ふう…買ってきたジェネゾイド組み立ててたら、こんな曜日になってましたよw;これで8連続欠品無し。私はなかなかの強運のようです

そして第15話今回でいちおうゼルフト編は終わりなのかな?最後までシリアスな展開でしたね。ゼルフトを解放しようと言い出すルージにロン以外皆視線を
合わさなかったり背を向けたりしてシビアだなと思いました。ロンはロンでハッキリキッパリ仲間の言いにくいことを代弁してくれます。
しかも声を荒げずに飄々と言ってのけるのがクールでイイですね。
ゲオルグは少将なのに第三師団の中将に平然と無理を言ってのける。俗に言うゲオルグ大将直属のバイオ四天王達はかなり自由な裁量権を任されて
行動しているのですね。そしてその他の軍人さん達と軋轢もあるようです。ここら辺が伏線後から効いてくるのかな?

そしてそのままここを立ち去ろうというラ・カンに食ってかかるルージに食ってかかるミィ。ミィがここまで生の感情をルージにぶつけたことは初めてだったんじゃないでしょうか。ラ・カンのビンタも直接ルージにしなかったことがもしかしたらよけいルージには応えたのかも

そして再びゼルフトに潜入。ガラガがルージについて行ったのはルージの気持ちを察してということもあったんでしょうが、恐らくルージがゼルフトの人に
拒否されるのを解っててその後のフォローの為に来たんじゃないかなと感じました。
ガラガは見た目よりずっと細やかな心配りの出来る人なんですね…見張りすっぽかしたけどw;
そのせいで包囲され奇襲を受けるラ・カン達。数で勝る敵量産機が味方を圧倒する…私の好きなシチュエーションです。敵量産機は決して動く的でも背景でも
主役の凄さを引き立てるやられ役だけではないんです!

というわけでバラバラになったみんな…これからどうなっちゃうのでしょうか?
遊星
投稿日時: 2005-7-18 22:08
Home away from home
登録日: 2003-3-2
居住地:
投稿: 193
Re: ゾイドジェネシス第15話「離散」
今回はなかなか派手な話で、満足。
ここ3話ほど、暗くて地味な展開でしたからね、余計良かった。
ジェネシスは冒険物だと思ってます。
まるでRPGのように、主人公が旅をする。
主人公は田舎者で世界のことをよく知らない。
視聴者にとってもジェネシスの世界は未知の世界なので、
ルージと同じ視点で新たな発見に心躍らせることになります。
シナリオ上、じっくり描く必要がある部分は当然あるわけですが、
2週も3週も同じところに留まられると、個人的に欲求不満になるわけです(個人的に)
ああ、新しい世界が見たい!!ってね。


ルージはまだまだ子供です。
しかし、それを取り囲む大人たちが、本当にいいんですよね。
現実を知らず、口で言っても理解できない子供には、
実際に体験させて、学ばせるしかないと判っているのでしょう。
ギャグ担当かと思われていたガラガもだんだんかっこよくなってきました。
兄貴分であり、恋敵(?)でもあり、いい味だしてます。
Anonymous
投稿日時: 2005-7-17 21:30
Re: ゾイドジェネシス第15話「離散」
やはり重かったからか離反とかガラガの過去について語りたいですが
僕はもう一つ、ルージに対する周りの大人の態度が良いと感じました。

ルージのやってることは正義感の強い人の行動で自分が仲間だったら
多分怒るか、何も言わず黙ってしまいますが、ラカン、ロン、と町長は
そうじゃなく彼を子供扱いしないでちゃんと同じ目線で説得してるのが
なかなかいいと感じました。

それなのに・・・それなのに町長の滑舌の悪さと番組後の
タクティクスのCMでナレーターが「ゾォイドタクティイクス」
って妙な発音で言ったの聞いて笑っちゃって見事に雰囲気
ぶち壊れましたよ、畜生w
Samson
投稿日時: 2005-7-17 21:14
Not too shy to talk
登録日: 2005-7-17
居住地: 東京都江東区
投稿: 36
Re: ゾイドジェネシス第15話「離散」
 初めての投稿です。
 よろしくお願いします。
 
 前回、今回と胸がしめつけられる思いで見ていました。

 何故かというと、ルージ君の今の状況と、つい4ヶ月ほど前まで、自分が置かれていていた状況とが、似ているからなんでしょう。
 限られた時間と条件の中で、最善の結果が求められる状況の中、日を追うごとに絶望的な方向に物事が進んでいき、お互いが疑心暗鬼になったり、はたまた微かな希望にすがってみたり、特に昨年秋からの約半年は、文字通りの修羅場でした。
 結果から云うと、私は、その「状況」を打開することが出来ず、哀しい結末を迎えてしまいました。
 そして、私の周辺にいた人たちは、今日のサブタイトルの如く、方々へ離散してしまっています(これ、現在進行形です。中には家族が離散というケースも……涙)。
 たとえ、それほどの悪意が無いにしても「お前がもっとしっかりしていれば――」とか「君が『死期』を早めちゃったんじゃないの?」などと云われると、今はまだ胸に突き刺さってきます。私なりにそういう自覚があるだけに余計なのでしょう。
 それを思うと――

 ホント、ツラいよね、ルージ君。

 いい年した私だって、理想と現実の狭間で苦悶したり、自分の力の無力さに軽い絶望を覚えたりしているのに、運命は14歳の少年に、何故にそこまで惨い仕打ちをするのでしょうか?
 ちょっと憤りすら感じてしまいます。
 彼の背負っているものや、求められているものの大きさや重さを考えても、若さゆえの暴走の代償にしては、少々大き過ぎるのではないか、と思えます。

 さあ、どうする?
 どうやって這い上がる?

 これは、この夏、私に課されたテーマでもあるのですが。
 お恥ずかしい話、気を張っていた反動からか、ここ2ヶ月くらい体調崩しがちなものでして……(苦笑)

 さて、話が思い切り飛んでいますが、私は断然、コトナ×ルージ派です。
 ああいった生々しさ(おい)と、清々しさを同時に感じさせるカップリングって、TVアニメでは、なかなかお目にかかることは出来ないのでは?
 11話の告白(?)シーンなんて、私の眠れる脳髄に思い切り衝撃が走りました。年上の女の子から告白(?)してしまうあたり、なんとも現代的で新鮮ですね。
 多分、ルージ君というパートナーがいるからこそ、私もコトナ姉さんというキャラクターに好意が持てるのでしょう。
 ホント、端から見ていると、妬くことも難しいような、自然な雰囲気なんですよね……。
 というわけで――

 一回り大きくなって、みんなに再会しようや、ルージ君。
 そうしたら、きっとコトナ姉さんも君に惚れ直すぜ。
ブラボ
投稿日時: 2005-7-17 18:54
Just popping in
登録日: 2005-5-8
居住地:
投稿: 8
Re: ゾイドジェネシス第15話「離散」
サブタイトルどおりついにみんなバラバラ(全員がバラバラかは知りませんが)になってしまいましたね。最近個々のゾイドがあまり目立っていないことを考えるとうれしい展開です。

ルージ君,ここ最近かなり勝手が過ぎるような・・・。まあ,あの年齢とミロード村で回りの世界を知ることなく過ごしてきたのだろうから仕方のない気もしますが,もうちょっと自分の仲間のことを気遣うべきでは。特に今日のラ・カンに対する発言はちょっとどうかなと思いました。

今日は今までほとんど活躍のなかったバンブリアンが活躍しましたね。バンブリアンの背中の武器はまさか煙幕だけなのかと少々不安でしたがなんだか強力そうな武器でしたね。

それにしてもソードウルフのブレードを受け止めるなんて量産型とはいえさすがはバイオゾイドですね。あとトリケラののびるような角攻撃もすごかった。それをかわすセイジュウロウさんもすごかったですが。とはいえセイジュウロウさんもあの人数相手ではさすがに苦戦していたようですね。

今回のガラガはなかなか格好よかった。ルージの気持ちを一番察しているように見えましたね。見張りほったらかすのは問題だと思いますが。バラバラになってルージとガラガが一緒に行動するのも悪くなかったような気がします。そういえばガラガはどこに行ってしまったんだろう・・・。

最後に出てきたバラッツ集団はゲリラ組織か何かでしょうか。来週も楽しみです。
ディラウド
投稿日時: 2005-7-17 18:44
Not too shy to talk
登録日: 2005-5-29
居住地:
投稿: 29
Re: ゾイドジェネシス第15話「離散」
やっぱり一人ぼっちになりましたか、ルージ君。

彼の気持ちは判らなくもないのですが、無謀極まりないと言うしかないでしょう。
村長(名前忘れた)の言葉はルージ君にはかなり重いのでしょう。はいそうですと捨てられないからルージ君もジェネレーターを修理してくれる人を探している訳ですし。

以外にと言っちゃ失礼かも知れないけど、ガラガがいいお兄さんになっています。初対面の印象からは想像もつかない感じです。
意外とガラガの過去も重いですし。

最後に出てきた三色のカミキリムシが気になります。予告では女の子が乗っているっぽいんですけど。
今後の展開が気になります。
北斗
投稿日時: 2005-7-17 15:05
Not too shy to talk
登録日: 2003-3-5
居住地:
投稿: 40
Re: ゾイドジェネシス第15話「離散」
こうなりますよね。
一息ついて落ち着いたルージ君、彼の性格からしてもゼルフトをほってはおけないと考えるのは当然でしょう。
なまじ、自分たちにゾイドが有る分、何かしなければ、やれるのでは、と考えてしまうのでしょう。

ラカンにくってかかるルージ君。それに激昂するミィ。
この後でラカンのミィへの平手打ち(おそらく)で感じたのは、ラカンはミィの父親役だけどルージ君の父親役では
無いんだな、そんな風に感じるシーンでした。

そして、やっぱり一人抜け出すルージ君。ここからの下り、ガラガの人柄が出てて良かったです。
普段はがさつな振る舞いをしててもちゃんと周りの人への配慮を忘れない、だから元商人のロンもついてきてるのかも。
見張りを抜けてまでついていくあたりもガラガらしいですけどね。
意外だったのはちゃんとした町の出身だった事ですね、山奥の部族の酋長の家系とかかと思ってたんですけど。

ディガルド軍の後続部隊も一部登場。
ゲオルグ少将は中将相手にも指揮権を要求、まるでそれが当然と言わんばかりに。
バスク大佐の様に我々は一階級上扱いだ、とでも考えているのかもしれません。中将も不承不承承認。
荷駄隊は護衛も無しに行軍する羽目に…
無事かな…

そして今週のハイライト。
一小隊、3機(某公国式)なら50機近い大部隊です。

そういえば、以前にミィは男ばかりに囲まれて育ったからあんな風に…、みたいな事をラカンが言って嘆いてたので、抵抗活動じゃなくても
ちょっとした落ち武者生活をしてたのでは。ラカンかミィにはそれなりの政治的価値があったのなら追っ手がかけられていてもおかしくないです。
でないとここまでの動員はかけないような気がします。

バンブリアンの竹大砲やっぱり、metal-Ziのような気がします。激しくコストパフォーマンスが悪そうですが。
個人的にはケーニッヒウルフあたりが狙撃に使うのが美しいと思うのですが。

ちなみにゲオルグ少将の「見方の損害は気にするな」発言。
やっぱりバイオラプトルのパイロットは人間じゃない、あるいはもう人間じゃない物なのかも。
ラプトルについてたカードに無人機って書いてあったし。指揮官機と偵察機を除くと無人なのかも。

仲間と離ればなれになったルージ君。どんな道を進むのでしょうか。
自分の趣味では、無印の誘拐事件の後のロッソとルドルフの旅なんかが好みですね。この路線は消えましたけど。
クレイジーホース
投稿日時: 2005-7-17 9:52
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第15話「離散」
 「metal-Ziの武器を持っていても怖るるに足らん」。勇ましいですが、返せば「metal-Zi」製の武器をかなり警戒している訳ですね。なまじ「バイオ装甲」が優れているため、返って苦手意識も強いという事でしょうか。
 ラカン一味を強く意識し、リスクを返り見ず全戦力を持って叩こうというのも、ラカン自身が積極的に抵抗活動をしていない事を考えると行き過ぎていて、他の将校からすると首を捻る判断ですが、我々視聴者からすれば、ラカン達が物語の最重要極まりない存在である事を知っているので、このゲオルグさんの判断は、かなり的を射ていて恐るべき物であると思えます。彼もまた直接彼らと矛を交えたからこそ、この判断をしたのでしょうし。
 ザイりんさんは自分のポカの因縁故に執着を持っていた様ですが、ゲオルグさんはまた一味違った意味で彼らに強い関心を持ったのでしょう。
 ・・・それでも、空になったゼルフト占領部隊はフビンです・・・。バイオが無くても、せめてバラッツぐらい・・・。

 余りにも無謀・無知なルージの正義感。とても幼いです。でも、ここからなのでしょう。本当のルージ君のディガルドとの戦いは。己の無力を知り、出来る事を一つずつ重ねる事こそが、生き残り、戦い続ける秘訣ではないかと思います。今回、他のメンバーの事情を知らないルージ君の無知ゆえの暴言が目立ちますが、それもまた彼の良い反省材料になるのでしょう。
 それにしてもおじ様、何もミィたんを叩かなくとも・・・。
 ルージ君の最大の長所は、反省をする事、そしてそこから学ぶ事を知っている事だと思います。
 今回のタイトル、「離散」は、物理的な物だけでなく、気持ちのすれ違いも意味しているのでしょう。

 今回はガラガのオリジンが明らかになりました。基本的に色々問題ある人物です(初登場時とか・・・)が、彼もまた自分の無力を学んだ人間でした。ここの生い立ちを、ちゃんとドラマの上で活かしています。しつこい様ですが、本当に完成度の高いシナリオです。
 回想シーンでのデッドリーコング、既に包帯をしています。この際も左腕を使っていない事から、かなり曰く付きの様な気がします。
 しかし、見張りを何も言わずに離れたのは失策。ロン位には伝えても良かったのでは。確かに皆がみんな、もう追撃は無いと思い込んでいたようですが、それでも迂闊。シナリオ上、正解ですけど。ガラガだからこそ、第七話の時同様に、気遣いが裏目に出るのが自然です。
 「これからデカくなればいいさ・・・」
 名言です。

 ディガルドの奇襲に真っ先に気付く師匠。さすがです。しかし、既に包囲されていてどうにもならない。ここで生き残る事自体、凄過ぎます。
 ゲオルグさんの指揮も矢継ぎ早で激しいです。それでも包囲を突破されてしまう。ザイりんさんがそんな無能で無かった証明にもなっている気が。
 バンブリアンの竹大砲、装備を取り替えているのか、それとも一本1本に複数の装備がされているのか。今回は「機甲界ガリアン」に登場したモノコットの様な装備(集光弾。命中して内部から炸裂する所なんかそっくり))ですが、これもリーオ製?それともニードルガンのような物で、極めて細い物はバイオ装甲は防げないとか。

 なにげにソードウルフの攻撃を白刃取りするラプター。すごいと思ったのもつかの間、質量の法則には逆らえずに振り回され、バイオトリケラの串刺しに。「味方の被害は気にするな」って、このタイミングで言う事は無いでしょうゲオルグさん(笑)。なんか言い訳じみてます。表情からは全く気にしていない風ですが。

 結局、自らの迂闊さからせっかく揃った仲間と離れ離れの独りぼっち。ナイス展開です。個人的には、今回ケンカしたミィたんと一緒になった方が綺麗だったかナーと思ったり。
 早い内に仲間が揃ったから、早めに番組終了かとも思いましたが、今回の展開はその不安を減らしてくれました(無くなってないのか?)。セイジュウロウさんの生い立ちも、もっと詳しくやってもらいたい所。お弟子さんとの話は少々駆け足だったし。
百式
投稿日時: 2005-7-17 9:03
Just can't stay away
登録日: 2004-10-24
居住地: 東京なのに田舎と呼ばれるところ
投稿: 117
Re: ゾイドジェネシス第15話「離散」
ちょっぴり大人になったルージでした。
理想論ばかり掲げて現実を見ない。
でも、まだ若いんだからしょうがない。
まぁ、若くなくても掲げてる人は世間にはいっぱいいますが。

ガラガの過去、明かされる。
いったい大型ゾイドもって行って何してたんだろ?
それにしても親近感沸きますな、良いお兄さんしているみたいですし。
まぁ、初登場のときがあんなんじゃギャップも激しいんですけどね。

本日最大にて、今までで最大の集団戦!
バンブリアン、そんな武器あったのね。
あれもZI−メタルでできているのか?
だとしたらコストがものすごくかさみそう・・・。
ロンが使いたくなるのも納得・・・。

ああ、皆さん散り散り・・・。
ロープレっぽくて良いですね、早くも新展開ですか?
うぉ、次回がめっちゃ楽しみです。

本日の突っ込みどこ。
ソウルのネストユニット小っ!!
封神龍
投稿日時: 2005-7-16 17:29
Webmaster
登録日: 2003-3-1
居住地: 東京都
投稿: 256
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