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Ziユニゾンの理屈 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| 神鳴流 | 投稿日時: 2004-11-4 23:42 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-3-8 居住地: 東京都世田谷区 投稿: 248 |
Re: えーっと 私も合体するという事自体はいいんではないかと思います。バスターフューラーやエナジーレイライガーあたりは流石にアレですけど。
フューザーズは例えバトストと同一世界にされようが(弁解の余地のない程まで言われちゃってるけど)設定にいちいち噛みつくのはやめて、アニメとして楽しむこととしましょう。 アニメを作ってるのはトミーさんではなく東京キッズさんの方ですからね。トミーさんは設定協力してるだけですし。 |
| kuronosu | 投稿日時: 2004-11-4 9:05 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2004-6-19 居住地: 福岡県ゾイドイヴ1丁目 投稿: 44 |
えーっと ゾイドの合体について色々意見あるようですが、やはり否定的な方のほうが多いのかな〜?
僕は特に悪いとも思いませんよ。ゾイド自体、某サンライズアニメに比べて自由な世界だと思いますから。ミリタリズムを含みながらも自由な世界観だからゾイドは面白いのかな〜と。 設定とか理屈ばっかり気にしていたら、なんか頭でっかちになっちゃって楽しめないと思いますよ。アニメや漫画で表現された事は全て「正解」ととらえて、そこに設定や理屈を付け足していくのが楽しいんじゃないかな〜。 惑星Ziは地球では無い時点で地球人の理屈は通用しないでしょうし(゜▽゜) |
| でぃあーほ | 投稿日時: 2004-11-3 19:33 |
Just popping in ![]() 登録日: 2003-11-29 居住地: 投稿: 15 |
Re: Ziユニゾンの理屈 んー・・・、確かに細々とした矛盾点は見受けられますので、思いきった意見を出してみようと思います。
1:凱龍輝 凱龍輝のコンセプトは『足し算』と言われているところからして、おそらくBLOXコアはただの補助動力源として運用していたのでは無いでしょうか? そのため、凱龍輝コアと密接にシンクロさせる必要が無く、負担もそれほど無かったとか。 セイスモサウルスも似たような理由で大丈夫だったかもしれませんねぇ。 2:ゼロ・ファルコンとエナジーライガー と言う訳で妄想的意見です!(w ライガーゼロ用サポートBLOXジェットファルコンは、各武装を100%稼動させるために膨大なエネルギーを必要としていた。 もともとエナジーライガー用に設計されていたために、それらのエネルギーをエナジーライガーのエナジーチャージャーで賄う予定であった。 しかし、急遽共和国側ライガーゼロとの合体に仕様が変更され、さらに改良期間として与えられた時間が短かったため『燃費の悪い』まま共和国軍に納品されたのであった。 強力なゾイド核をもつライガーゼロは辛うじて必要なエネルギーを供給できたが、それはゼロの限界を越える出力であった。 既にフェニックスとの合体運用によって負担を強いられていたゼロ核にとって、この合体運用は致命的な一撃となり、大戦後にファルコンと合体していなかったごく一部の機体を除いて全てがコア崩壊によって死滅していったのであった。 以上、妄想でしたw なお、エナジーライガーに関しては、ガイロス帝国から引き継いだ(強奪した?)『共和国より5年進んだ技術』と『ZOITECから提供された技術』によって、ゾイド核自体に強化改造が施されていたと、勝手に妄想していたりしますw |
| 神鳴流 | 投稿日時: 2004-10-27 23:24 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-3-8 居住地: 東京都世田谷区 投稿: 248 |
Re: Ziユニゾンの理屈 電ホビ私も読んだのですが、少し気になる点が少し。
B-CAS搭載ゾイドはゾイドへの負担のため殆ど死滅したとの記述があるわけですが、フェニックスはゼロの為に開発されたブロックスであるはずなので相性はいいはずなんですけどね。ゼロがフェニックスを気に入らなかったとでもいうんでしょうか? 基本的にB-CAS搭載ゾイドはゼロと凱龍輝(BF)だけなのですが、どちらも素体のためにブロックスが開発されたゾイドです。 これは毒電波と蟹にも言えることですね。 蟹も闇背鰭の為に開発されたゾイドなわけですが、 これは相性とかそんな問題ではなく、もとより合体を前提にされているんですよね。なのにゼロはだめと。 もっと不審な点はゼロ+フェニックスはB-CASによる合体でゾイドに大きな負担を掛けるはずなのですが、ゼロ+ファイヤーフェニックスであれば無問題なのが気になるわけですよ。誌内ではフェニックスとファイヤーフェニックスは別のゾイドであるわけですが、合体後のゾイドは同じゾイドですし。 ひょっとして、ゼロが死滅した理由はジェットファルコンなのかもしれません。元々あれはエナジーライガーとの合体を前提に開発されたゾイドで、後に共和国がゼロとの合体用に再調整されたものですよ。しかし、ジェットファルコンは首都奪還作戦の為に急遽開発されたためにエナジーライガーとの合体機構がまだ生き残っています。つまり、完全にゼロと相性がいいとは言えないと。これなら理屈がある程度つきますね。 あれ?エナジーってゼロと同じ野生体を使用していたような・・・。頭痛くなってきた・・・・。 |
| nao3 | 投稿日時: 2004-10-24 20:23 |
Just popping in ![]() 登録日: 2004-4-12 居住地: 投稿: 5 |
Re: Ziユニゾンの理屈 こちらの掲示板では初めまして。
今日、電撃ホビーマガジン12月P156を観て確かめたん ですが、「B-CAS」による合体と「Ziユニゾン」による合体 は少し違うそうです。これも一説なので。 ■B-CASによる合体 2つのコアを同調させて、その両方からエネルギーを供給 させるという、ゾイドに極端な負担を強いるシステム B-CASを使用したZOIDSは大戦後に死滅。 ■Ziユニゾン 相性の良いゾイド同士による、負担の少ない合体。 制限時間は、ゾイドの自己防衛本能。 今回のアニメで「ZOIDS同士が合体する事がわかった のです〜」とTV放送で言っていて、そんなのゾイドバトル ストーリーの正伝の方でも合体していただろう、と突っ込ん だのですが、相性による合体という発想はなかったので 少しすっきりしました。B-CASというのは戦時における強制 出力アップの様なものなんでしょうか。 ライガーゼロだけに合体のメモリーがあったのは、大戦を 生き残った特に生命力が強い固体種という発想ができた のでそこまでゾイドバトルストーリーを無視している訳では 無いんだな、と考えました。 |
| クレイジーホース | 投稿日時: 2004-10-21 1:15 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2004-7-24 居住地: 投稿: 268 |
Re: Ziユニゾンの理屈 自分もユニゾンの定義はB−CASが最も近いと思います。理論の上での考察は、ヴィクセンさんの物が一番賛同出来ます。
ただ、FZナンバーのサイドパッケージに乗っている「ユニゾン・バリエージョン」では、ただのチェンジマイズも載っているので解釈に困る所。 <合体前にダメージを与えた攻撃が、合体後には効かなかったという表現は劇中でまだなされていない> これは3話における「ゼロがフューラーにマウントポジションを決めた攻撃」が「Eシールドも張らずに軽くいなされてしまう」シーンがそれに当たるかと。単純な装甲ではない「防御力」と言う意味ですが。「出力が上がっているからパワーでいなした」様には見えないので。やはり防御力も上がっている様に見えます。 |
| イサ | 投稿日時: 2004-10-20 22:51 |
Just can't stay away ![]() ![]() 登録日: 2004-10-4 居住地: 群馬県 投稿: 125 |
Re: Ziユニゾンの理屈 Zi−ユニゾンに関しては、単純にコアが増えたことによる出力アップの可能性もあると思います。機体の動力源が2つに増えれば、その分機体に流れるエネルギーも増えるわけで、当然負荷も増加することになりますから、制限時間が設けられても不思議ではありません。電池は1本より2本の方がパワーが出ますが、その分発熱も増える、みたいなものでは。
ゾイドコアの共振による出力アップの技術はゼロフェニックスで初めて投入されたシステム(掛け算のシステムと表現されます)で、凱龍輝のB−CASは装甲部の分離、合体により運用の幅を増すもの(足し算のシステムと表現されます)です。ですから凱龍輝には制限時間は存在しないと思います。その分パワーも並みのままだと思いますが。 防御力に関しては、合体によって上がるかは、まだ分からないと思います。合体前にダメージを与えた攻撃が、合体後には効かなかったという表現は劇中でまだなされていないですから。 「合体したゾイドには絶対に勝てない」ですが、これは大げさに言っているだけだと思います。ただ、同クラスならば、合体したゾイドは合体していないゾイドより圧倒的に有利ではあると思います。 ゾイドバトルではゾイドの最大の急所であるコクピットへの攻撃が出来ない(いくらなんでも禁止されている筈です)と思いますので、ラッキーヒットが出にくいでしょうから、ゾイドの力の差が勝敗の決め手になりやすいでしょう(第一話でマジカルステッパーズはどうやって勝つ気だったんですかね) もちろん乗り手の腕も重要な要因だと思います。 |
| NOVO | 投稿日時: 2004-10-20 22:22 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-7-10 居住地: 投稿: 180 |
Re: Ziユニゾンの理屈 ZiユニゾンはB−CASと同じ原理であると思いますよ。
特定の能力が強化、付加されるカスタムパーツやCASに対して 装着(合体=ユニゾン)すると能力付加の他に基本能力が全体的(?)に底上げされるという点がZiユニゾンでは無いでしょうか? もしくは、機能/システム的に関連のない機能までが増強されるのがZiユニゾンの特徴というか神秘なんでしょうね。 通常ゾイドにユニゾン相性が無い/悪いBLOXゾイドが合体(ユニゾン)しても単なるカスタムパーツで終わるか能力低下で自滅のどちらかでしょう。 凱龍輝は今後アニメ版でどう設定され登場?するのかは判りませんが、 初めからユニゾン状態で設計開発された機体なので他のユニゾンゾイドより相性とバランスが大変良いのでは無いでしょうか?とくに合体時間に制限が無いはかなりの強みですよね。 一方で安定性重視の為に理論(ユニゾン)上で得られる最大パワーは抑えられているのかもしれません。しかし全体的に能力値が高く安定しているのでトップクラスの性能と実力でしょうね。 防御力・・・・・・ ゾイドの場合は装甲厚が増すといよりは 硬度が増すとか、回復復元能力が増すのでは? もしくはゾイド自身の運動能力、反射神経が上昇しているので受け流しが用意になり回避率=防御力が上昇という解釈なのではないでしょうか。 「合体したゾイドには絶対勝てない」・・・・・・ 同クラス、同サイズなら基本性能が高い方が有利なのは当たり前ですね。 絶対と言い切るのはそれだけZiユニゾンによるパワーアップの大きさから来る自信の現れで根拠でしょう。 そのうち“絶対”を覆すゾイドなりパイロットが出てくるでしょう。 ゾイドの実力=戦闘能力はパイロットの実力/能力込みである事を忘れてはいけません。 ヘボ・パイロットがいくら高性能ゾイドに搭乗しても能力を活かしきれない、引き出せないのは過去の事例からも明白です。 |
| ヴィクセン | 投稿日時: 2004-10-20 20:39 |
Just can't stay away ![]() ![]() 登録日: 2003-11-15 居住地: 栃木県 投稿: 90 |
Re: Ziユニゾンの理屈 個人的考察で、「BLOXの開発経緯の謎」のスレッドにも書いたことと重複するのですが……。
まず、仰られている通り、コアの共鳴が一つだと思います。 そして、もう一つはコアエネルギーの多重制御による安定。 こちらの方は、キラースパイナーのオーバーフローから少し怪しいのですが(あれは無理に出力を上げたせいで自爆したとも受け取れますし……?)。 でも、理論としてはエネルギーを交換し合って多重制御することにより安定を求めることは間違ってないので取り下げないでおきます。 凱龍輝などの場合は、しっかりとリミッターがかかっているのではないでしょうか? 今後の展開次第ですが、あの制限時間はこれ以降出ない可能性もありますし、あまり深く考えない方が宜しいかと。 今後次第という事で……。 自論での考察を続けますね。 まず、コアの増殖・共鳴・多重制御により出力がアップします。 これは、機体全体に及びます。 特にエネルギー兵器とゾイドの底力では顕著に現れるでしょう。 そして、問題とされる防御力。 これはドサクサでも謎でもなんでもない、金属生命体としての当然の結果です。 バトルストーリーにおけるゴジュラス・ジ・オーガのOS(オーガノイドシステム)による回復能力の恐るべき増幅はご存知かと思います。 これは金属細胞全体に流れるエネルギーの増強から来るものであると推測します。 ゾイドは、サイボーグ化していようと金属生命体です。 金属細胞は、ただの原子結合のみで存在しているわけではありません。 金属細胞同士の間でエネルギーが流れることにより、金属細胞の結合をより強力に促していることは想像に難くありません。 つまり、コアの出力が強力になったことにより、金属細胞全体に流れるエネルギーによる金属原子結合能力が高まった、という解釈が可能になります。 つまり、金属細胞がコア出力の増強により活性化し、「そこにあろうとする力」が強まった為に、あたかも装甲厚が増したかのように防御力がアップするわけです。 時間切れが今後もキーワードになるようなら……。 キラースパイナーは、自壊する前に自らダークスパイナーとキラードームの合体を解除していますよね? これは「共鳴反応を起こしたコアのエネルギーが制御量を超えている」ことを意味します。 すべての事象を述べる事は出来ませんが……。 一番の問題は、コアそのものよりもゾイドの金属細胞のエネルギー許容量が問題になります。 エネルギーを許容できなくなれば、金属生命体でなくとも回路が焼き切れたりして自壊しますよね? 例えば、我々の身体だって、血圧が上がりすぎれば血管が切れて内出血を起こし、大変な事になる。それと同じ現象が起こっているのでしょう。 そして、「合体したゾイドには絶対に勝てない」ですが、これはケレンでしょう。 同じクラス同士でならそれだけの大口を叩いても良いほどにパワーアップが図れるという意味で。 要は「基本能力の底上げ」という簡単でありながらも困難なことを成し遂げる事が可能になることからの自信です。 ……例えば、乱暴な例えではありますが、乱戦中に相手ゾイドの間接部をスナイピングできる程の技量を持ったパイロットがいるとしましょう。 彼らの前ではZiユニゾンなど意味のないことのはずです。 鍛えられなかったり強化が困難な部分を狙われれば意味がないことですから。 ですが、そんな真似が出来る者は多くいるはずがありません。 また、エネルギー制御量を超えるまで粘れるはずがない。その前に勝負が決するはずという読み。 これがあるから、そんな大口を叩けるわけです。 ですから、ケレンです。 ケレンですが……決して根拠のないケレンでもない。そういうことであると解釈しています。 以上が、私によるZiユニゾンの理屈の推測及び考察です。 長文、失礼致しました。 |
| 神鳴流 | 投稿日時: 2004-10-20 17:30 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-3-8 居住地: 東京都世田谷区 投稿: 248 |
Ziユニゾンの理屈 アニメ漫画掲示板っぽい議題ですが、議論なのでここで。
ゾイド フューザーズに登場する「Ziユニゾン」ですが、 これはやはりB-CASのと同じ、コア同士の共鳴によるパワーアップなのでしょうか? ユニゾンにはどうやら時間制限みたいなのがあるみたいですが、それだと常時ユニゾンの凱龍輝とかどうするんでしょうかね? 「合体したゾイドには絶対勝てない」だそうですが、 ゾイドの火力が上昇するのはともかく、防御力まで上昇するというのも謎です。どさくさに紛れて装甲もアップってことですね。 |
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