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ゾイドジェネシス第39話「入城」 | 投稿するにはまず登録を |
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|---|---|
| 封神龍 | 投稿日時: 2006-1-8 0:22 |
Webmaster ![]() ![]() 登録日: 2003-3-1 居住地: 東京都 投稿: 256 |
ゾイドジェネシス第39話「入城」 ゾイドジェネシス第39話「入城」の感想をどうぞ。
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| ヴィクセン | 投稿日時: 2006-1-8 10:08 |
Just can't stay away ![]() ![]() 登録日: 2003-11-15 居住地: 栃木県 投稿: 90 |
Re: ゾイドジェネシス第39話「入城」 ダイジェストではなく感想なので極力短く。
すわ一気に突入かと思われてましたが、実際にはそんな事無く、退却しましたね。 これはちと予想外でした。 そして、作戦の建て直し。この辺は丁寧で良かったです。 死亡フラグ全開だったボラー少将。 市長の所にも篭城を伝えるなど、こちらもまた別の意味で丁寧さが出ています。 理解を求めるという姿勢が(決定事項とはいえ)好感触でした。 そして、埋まった時にはああ、やっぱりと思いましたが……。 まさかの生還。ああ、良かったです。少将おぉぉぉぉぉ……(感涙) この方好きなんで死んで欲しくなかったんですよぉ……。 ゾイドアクション。 城門の閉じるところを見てハヤテにエヴォルトなど、今回はエヴォルトの使い分けが上手かったですね。 ランスタッグブレイクのスラスターランスの突き→上方へ射出→トゥインクルブレイカーによる引き裂きコンボは凄かったです。 ソードウルフクラッシャーは衝撃波で済ましませんでしたが、地味ではありつつも確実な斬撃が地味に強そうでした。 ダブルサーミックバーストも面白かったです。地面を溶岩と化す威力を持つところを上手く使ってる感じでした。 エレファンダーも久しぶりの活躍で。適材適所に動いてました。 フェルミ。 悪役が板についてますね。ジェネレーターの破壊を狙うなんて。 ああいう行動は敗北確定フラグなんだよ、フェルミ……(笑) 結局斬ったのはムゲンでしたが、いいエヴォルトだと思いました。 追い討ちをグイに自爆させて防がれるとは残念。レインボージャークウィンドで決着をつけて欲しかったんですがね……。 そして、最後にソラノヒトとの接触。 ルージ君、凄い洞察力です。大抵の主人公クラスが見過ごしそうな事をちゃんと考えていたのは、彼の資質の高さですね。 そして、これからソラノヒトがどう動くのか……? ディガルドとの繋がりは? 次回は題名からしてバイオ粒子砲という事で。 前回、バイオティラノが使ったのもバイオ粒子砲にも思えましたが……。 どんな武器か楽しみです。 ……結局、長くなってしまいました(汗) |
| キリト | 投稿日時: 2006-1-8 10:42 |
Just can't stay away ![]() ![]() 登録日: 2005-5-8 居住地: 投稿: 91 |
Re: ゾイドジェネシス第39話「入城」 少将〜! 生きてたよ少将〜!!!
昨年最後はお顔が怖かったけど、丸い今回はスキさ。でもこの先どうなるかなぁ。まあけが人だからいきなり首チョンパなんてことはないか。 今回の見所。 ストーリーとしてはソラノヒトが身分を明かして接触したこと。ロンが正体を取り合えず明かしたこと。久々に絡んだよでも足りないよコトルー。ED。次回。 ソラノヒトが接触してきました。ロンもソラノヒトでした。取り合えず対ディグ戦争にはソラノヒトの助力が得られます。しかし・・・まだロン、なんか隠しているな。なぜルージは『味方に引き入れて損は無い』なのか。なぜソラシティでレッゲルが必要となったのか。それとさらに、名前は忘れたがソラシティに関連しているであろうギルドラゴンの埋まっていた村で、なぜルージ個人に対して協力する協定を取り付けたのか。 ソラシティも二分しての争いがある・・・のか。シティが結構な数あったと思うんだが。その戦いにルージを巻き込む? コトルーああコトルー、でもまだ足りないのよコトルー。 足りない全然足りないもっともっと。 ED。絵が変わった〜。無敵団の二人はミィとコトナの声優かぶり。ガポールが紐がらみできて無敵団オール面子がきて、あら懐かしいあなたはいつぞやのナイスなムチ教官と町の子じゃないか。そして・・・ミィ哀れよのう。リンナに吹っ飛ばされて哀れ。コトナのこのときの表情がナイスデス。 次回。バイオ粒子砲きたぁぁぁぁ!!!! 師匠、大丈夫だよな師匠。ハック隊長。あんたが一番危ういから、死んでくれるなよ誰も。ガポールも。 |
| クレイジーホース | 投稿日時: 2006-1-8 10:54 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2004-7-24 居住地: 投稿: 268 |
Re: ゾイドジェネシス第39話「入城」 冒頭。このまま一気に入城して、序盤で戦闘終了、残りを全て事後処理に当てるのかと思ったらトラフの防御の鉄壁さを見せる事で、ボラー先生の有能さを語る流れが良い感じです。
ボラー先生とフェルミさんの確執、これはゼ・ルフト篇でも描かれた四天王とそれ以外の将官とのそれをより強調しています。ディガルド討伐軍側は幾度となく内部で諍いを起こしているのを描き、旧キダ藩派とのわだかまりを描いた(あれも流れとしてかなり問題あるんですが)「ほころび」を最後に決着を付けました。一方、ディガルドはそれが内側でくすぶったまま。今回、ロンとルージを通して強力な力を得る討伐軍ですが、単純な戦力比よりも、気持ちがつながった者とそうでない者達の違いが戦いの趨勢を決める、そんな展開にしてほしい物です。力は更なる力に敗れる物です。所詮それは歪んだ暴力でしかない。 今回結果的には敗れたボラー先生ですが、彼は篭城戦に至り、まずは市民達の気持ちを酌もうとしていました。ここでまたディガルドは有能な人間を失った訳です。彼の言うしっぺ返し、ディガルドその物に降りかかるのではないでしょうか。調和を軽んじるとは、そういう事です。 突入につまずいたルージ君達には頼もしい助っ人が加わっていました。しかも、今度は無駄に数が居るのではなく、各機が見せ場を用意されて。それこそ、まるで各々の役割が決められた上で呼ばれたかの如く。・・・シャドーフォックスとか例外も居ますが。 エレファンダーの巨体は城壁越えに有効として初めから呼ばれたのかもしれませんが、湖(湿地帯)を干上がらせる(おいおい、凄い自然破壊ですよ・・・。ジェネレーターじゃなきゃいいのか?)Wサーミックバーストは会話内容からして予定外だったようですし。・・・・・・・・・作画がショボイのが惜しまれますが。ティ・ゼ機単機の時よりショボイ。台詞も「発射」ではなく、二人で技の名前を叫んだ方がここは良かったでしょう。出力を抑えたにしても。 突入後の各機の活躍も中々の見せ所になっていたのも良い。エレファンダーは設定より遥かに巨大なその体躯が初めて必然性を持ってくれました。 ケーニッヒはライフル使用時にスコープを使わなかったのが惜しい。使用の際に足を止めねばならないのかもしれませんが、それでも使って欲しかった。 一早くメガラプトルの存在に気付く師匠。師匠は機体の性質より、パイロットの技量ばかりが強調されるのは嬉しいやら寂しいやら・・・。機体の設定がまともに活かされていない気も・・・。 逆に、俵返しからトゥインクルブレイカーホーンへの連携につなぐミィたんのランスタッグは、何かとジャンプしたがる彼女と、機体の性質を両立させた、おそらくジェネシス全編でも屈指の名シーンでは? メガラプトルをザコ扱いするおじ様のソードウルフ・クラッシャー。これは彼等の技量があがったと言うのもあるのでしょうが、まるで仮面ライダーシリーズの再生怪人軍団の様で泣けます・・・。ラプターと完全に扱いが同じで没個性化しているのは、さすがに甚だ問題があります。 トラフに見切りをつけて、ジェネレーターを破壊しようとするフェルミさん。戦略的な意味もあるのでしょうが、見切りを付けた事も含めてボラー先生への当てつけの様な気がしてなりません。ラプター・グイ配備以降、何かと不愉快にさせられていましたからねぇ。思えば、ズーリ強襲の頃など軽くボラーの忠告を聞き流していた彼女ですが、グイ配備から何処か気持ちのゆとりがやや減っているような所があります。彼女がそれほどグイに固執する理由。彼女はディガルドともソラノヒトとも違った思惑が有る様に思えてなりません。 そして、ジェネレーター破壊を目論むバイオプテラと、故郷の村でのメガラプトルの暴挙(・・・実は「うっかり」でしたが)を重ねるルージ君。この辺の流れは見事です。本当なら、オープニングで毎回出ているファージ君のお守りに思いを馳せるシーンをもっと入れて欲しい。思わせぶりに登場するオープニングが浮いています。ルージ君の心理描写において最高のアイテムなのですから、軍師としての彼の側面をもっと減らしてでも、こちらを増やしてもらいたい物です。 冒頭を含めて久々にまともな使い方をして貰ったハヤテライガーですが、ムゲンライガーへのエヴォルトの必然が絵としては弱い。より長いリーチを確保するためのエヴォルトなのでしょうが、プテラを上回る高度だったので必然性が弱い。「届くはずがないわ!」と言うフェルミさんの台詞に加え、ハヤテが身体を伸ばしつつ、ルージ君が「とどけぇー!」と言う叫びと共にムゲンにエヴォルトして、初めて届くといったぐらいの演出が欲しかった。 今回、より長いムゲンのエヴォルトカットですが、ハヤテのフルバージョンに比べると格段に短い。これはミドルバージョンと言った所でしょうか。尺に合わせて使い分けて、未だにフルバージョンを溜めているのでしたら、評価出来ます。 フェルミさんもこれまでか、と思われた所にラプター・グイのレインボージャーク特攻。速度的に無理があるような気もしますが、空くまで機体を消耗品として使うディガルドを演出する意味では有効でした。フェルミさん自身、ゲオルグさんと違ってマダマダ謎がありますから早々退場させられても困ります。ソウタ君もそう。戦記物だからって、物語である以上はそういう事を蔑ろにすればただの駄作です。ボラー先生の生死に関しては賛否有るでしょうが、流れとしてはまだソウタ君よりも彼の「死」の方が流れとしては綺麗です。個人的な感情としては、ボラー先生が生きていたのは非常に嬉しいのですが。 遂にトラフ陥落。前回を含めて一話以上を使っての攻城戦。「きっと、はじめてよね・・・ディガルドから街を取り戻したのも」と言うコトナさんの台詞。ルージ君同様ゼ・ルフトに潜入し、さらに彼女はアイアンロックを出て以来、ここに至るまで様々な物を見て来たでしょう。ラ・カンの逃避行と同じぐらい、あるいは一人であり、子供であり、女である彼女はそれ以上に辛酸を舐めてきたはずです。そして捨てたとは言え、故郷もディガルドに蹂躙されていました。そんな彼女の呟きだからこそ、この上ない重みがあります。 遂に正体をルージに明かすロン。一口に前史文明人も「ソラノヒト」とカトーンの様な「残された者」の二つの勢力に別れるのかと思ったら、さらにソラシティも一枚岩ではない様です。しかし、どうもまだロンは何かを話したがっていないような気がします。 デカルトドラゴンや、これから登場するであろうギルドラゴンがただの戦力にならない事を祈ります。 エンディング。トラフ奪還を命じられるザイりんさんですが、あの笑みはどうもボラー先生よりも、ルージ君との再会が楽しみでしょうがない様子。どんどん壊れていくザイりんさん・・・。 エンドロール、何気にカットが変わって声優ネタ→ムテキ団→ガボールさん→ゼ・ルフト幼女コンビ&鬼士官→コトナ・リンナ姉妹&はじかれたミィたん、と、えらいマニアックになっていました。こんな所に力をいれるんなら、もっと本編の作画を〜〜〜(泣)。 本日、ゾイド講座無し。今回は被害者が出ませんでした。 |
| 遊星 | 投稿日時: 2006-1-8 22:56 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-3-2 居住地: 投稿: 193 |
Re: ゾイドジェネシス第39話「入城」 今まで録画分の消化に追われてましたが、
本放送に追いついたので、感想。 笑ったところ 「それまではのんびり風呂にでも入っていたまえ」 さすがはお色気担当。劇中でもそんなこと言われるようになりましたかw しかし、フェルミはエロいですな。 表情、しぐさ、声、一度そう思ってしまうともう止まりません。 壁を蹴る所などもいい感じ〜! バトルではエレファンダー辺りが活躍したのが良かった。 直接戦闘では劣るかも知れないけど、 攻城戦では色々用途があるんですね! エンディングの無敵団。 本編にもまたでてこないかなぁ〜。 (僕の以前の予想は外れたけどね…) |
| fuden | 投稿日時: 2006-1-10 1:54 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-6-5 居住地: モモタロウランドのある県 投稿: 35 |
Re: ゾイドジェネシス第39話「入城」 感想行きます。
冒頭の戦闘。 前回のあの引きは何だったのだろう?と思う展開で少々驚きました(苦笑)。 まぁ、確かにあのまま主役クラスのゾイドだけでトラフを落とすのも色々問題ですしね。 他のキャラ、ゾイドの存在価値がなくなりますし、それに、みんなの力を合わせての勝利だからこそ意味がありますから。 それに色々な所から言われていた、「一本道を破壊しろ」等のディガルト側へのツッコミもこれで回避できました(笑)。 また、今まで軍師としての脅威の才能が目立ちすぎていたルージ君にとっても、良い意味での頭打ちになりましたしね。 仲間(しかもレギュラーでない)と協力し合う事によって困難に打ち勝つ。 決して主人公万能なアニメではないですよね、ジェネシスは。 この仲間との連帯感、西園脚本はすばらしい… そして、それに伴い優秀さが際立つボラー少将。 劇中では「優秀」や「侮れぬ相手」とは言われていますが「名将」とは呼ばれてないですよね? それなのに、我々視聴者に「名将」と認識させてしまうなんて…正直、すごい事です。 事実、今回でも部隊をすばやく建て直すことによってその事を実感させてくれます。 優秀な指揮官がいる部隊は統制の取れた部隊であり、それだけすばやく臨機応変に対応できる能力を持っています。 あぁ、幻の空中戦。 前回から期待していた分ちょっとショックです(笑)。 ただその分、別の形でコトナさんとフェルミの勝負は付いていたりします。 篭城戦なのに勝手に出撃するフェルミと、敵の援軍の事を心配するコトナさんの描写がそれです。 ディガルトなら確実に援軍が来る(だろう)と篭城しているのに、下手に消耗をするような行動は無意味ですから。 ジェネシスでは軍人、というより戦士として単にゾイドの操縦技術だけでなく、 作戦立案などの頭脳面のところも重要視されますので、その辺の力量ではコトナさんのほうが上になります。 その他、命令無視という軍人としてやってはいけない事を彼女はやっていますし、 逆にルージ君が軍師として成功したのはコトナさんがルージ君の命令をちゃんと聞いたためもあるので、その辺でより差は開きます。 再戦準備。 篭城戦をするために市長に協力を仰ぐボラー少将。 奇策なんかに頼らず、セオリー通りに行動するのは有能な指揮官の証。 特に物量では勝っているディガルトは普通にしているだけでも十分ですから。 ところでボラー少将のことですから、民衆との仲もそつなくこなしてみたいで、討伐軍に攻撃を許した際には、 それを見ていた民衆は喜びよりも驚きの目で戦いを見ていたのが印象的でした。 落城した時も喜んでいたのは討伐軍だけで、民衆が参加して騒いでいる事はなかったです(細かいですなぁ…)。 作戦を立てるルージ君達。 木から降りるルージ君がかわいい…(お 作戦を考えたのはガボールさん、最近背景化(苦笑)進んでいた分ナイス活躍です。 そして、その合間に例の通信機で通信するロン。 やはりその通信機で色々と裏でやり取りをしていましたか…それにしても通信距離を考えると高性能な通信機ですね。 ちょっと私の予想があったって満足です(笑)。 再戦開始。 今回もCG組は頑張っています。ソードウルフの格闘、地味に、しかし出来は良いです。 ランスタッグのコンボ、凶悪の中にも優雅さのある攻撃で良いです。段々攻撃のヴァリエーションが増えてきていますね。 その他、作画のほうも中ほどで一時崩れますが前後は良かったです。 ただし、二種類の絵柄が混在して統一性はなかったですけどね(このアニメでは贅沢な事ですか…)。 やはり戦闘では情報が大事、とばかりに今回も地図が役に立つのが良いですね。 ボラー少将が倒れ、孤立するフェルミ、思い切った作戦に出ます。 ジェネレーターの破壊。敵に町の使用価値をなくす焦土作戦としては効率の良い方法ですが、 ジェネシスの世界にとっては、その方法は倫理的にヤバイと思います… そこに駆けつけるハヤテライガー。ルージ君が当初の思いを忘れてないのが良かったです。 バイオラプターグイ三体の特攻を食らっても大丈夫なレインボージャーク。 バイオケントロのホーミングバックランスに耐えたあたりから思っていましたが、段々頑丈になってきてませんか…スタッフさん? さりとて、今日もちゃんとライガー(今回は無限ですか)をキャッチするコトナさん。熱くなるようで冷静さを失わない人ですよね。 兵どもの夢の跡。 生きてて良かったボラー少将。 そしてこれで、記憶をなくしたソウタ(銀ちゃん)に身元確認のためにボラー少将が会うことになるのでしょうね。 ディガルトの中でもっとも良識のある人が始めに会うことによって、ソウタ(銀ちゃん)にどう良い影響を与えていくかが楽しみです。 それと、ボラー少将を介護するミィ様。ソウタの時も思っていましたが、彼女の献身的な所を描写するのは良い事だと思います。 彼女は12歳としての年相応の弱さと優しさが魅力だと個人的に思っていますので。 正直最近、ゾイド講座でネタキャラ化している部分がありましたから心配していました。(確かに面白いのですが…)。 砦の頂上で勝ち名乗りを上げるガラガ。作画も良いので役得ですね。 そして、その様子を冷静に見るコトナさん。 仲間のためなら熱く、命知らずな行動をとる彼女ですが、逆に、みんなが浮かれている時には集団から一歩引いて 一人冷静(と言うより冷めた心)でいようと努めているような節があります。 他の人も書かれていましたが、大人のようで子供、子供のようで大人、だから「コトナ」。 違う二つの側面が同居した思春期の女性らしいキャラですね。 ところで、西園脚本はコトルーの絡みが割とあるのでその辺も好きです(笑)。 ソラノヒト。 ついにロンがソラノヒトと判明しました(他にも秘密はありそうですが)。 どうやらバンブリアン二世の登場も複線のようですし、新年早々私の願いがちょっと叶って満足です(笑)。 相変わらず「壊れたバンブリアン」で物扱いですけどね… ところで今回登場のデカルトドラゴンは前に登場したものとは別物でしょうか? ソラシティで一般的に使用されているのはレドラーのようですから…少数でも複数あるのでしょうか…? まだまだ、謎が多いですね。 次回「バイオ粒子砲」。 木が吹っ飛ばされているシーンが予告にありました。 広範囲に自然共々破壊する超兵器。 故郷の自然環境を破壊されたザイリンにはこの兵器、どう映るか興味深いです。 そして、個人的に気になるのがバイオ粒子砲の説明要員としてボウマンさんの再登場はあるのか?です(笑)。 次回いよいよ第4クール突入、楽しみに待っています。 ところでEDがちょっと変りましたね。カット6枚、最小で最大の効果を生んでいます(笑) |
| 不眠猫 | 投稿日時: 2006-1-12 22:45 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-6-22 居住地: 投稿: 39 |
Re: ゾイドジェネシス第39話「入城」 39話…入城
さぁ、待ちに待った年明け一発目のゾイドジェネシスです。 舞台はトラフ前、ルージ達はグイ発着場を攻撃した混乱に乗じてトラフへ突入を図ります。 しかしトラフ指揮官のボラー少将の対応は素早く、備え付けの大砲から激しい集中砲火をルージ達に浴びせかけると共に、門を閉めて防御を固めます。 ルージはハヤテライガーにエボルトしますが時既に遅く、突入は失敗の終わりラ・カンの判断で一時退却することになりました。 ボラー少将は虎の子のグイ部隊壊滅、発着場の火災にも全く動じず、籠城策を取りました。嫌になるほど優秀な司令官です。 ルージもトラフはもっと混乱すると思っていたようで当てが外れミィに「詰めが甘い」と怒られる始末 …「じゃあおまえが考えろよ!」と言わずに謝るルージ君は優しい男の子ですね(笑) ラ・カンは其れをフォローするようにトラフ司令官の優秀さを失敗の原因にあげます。 霧の河、ズーリでしてやられているのでラ・カンもボラー少将の事をかなり意識しているのかな? そのボラー少将はトラフの市長にあって籠城の旨を直接伝えに行くようで、内部の結束をしっかり固めようとしております。 そこへやってくるフェルミ。どうやらグイ部隊が燃やされっぱなしで放置されてるのが気に入らない様子でボラー少将に食って掛かります。 が、ボラー少将は状況が落ち着いたら消火活動を開始するとフェルミには取り合わずに立ち去ります。 怒りに震えるフェルミは近くの柱にキック…いつぞやのコトナの大木を振るわすキックに比べると何となく可愛らしかったりしますね。 そして夜が明けルージ達の元には後続部隊が集まって来ていました。 顔をつきあわせてトラフ教略の策を練る討伐軍の面々。トラフは地の利を最大限に生かした守りの堅い要塞で 一筋縄ではいかないようです。 かといって手をこまねいていては向こうにも援軍が到着してしまいます。トラフのグイ発着場から立ち上る煙が 消える前に速攻で再攻撃を仕掛けたいところですが、既に軍師として頭角を現し始めているルージも地図を見て考え込むだけです。 トラフではフェルミが独断で残ったグイ部隊(と言っても片手で数えられる程度)を動かしてしまっていました。 ボラー少将は制止しますが、四天王の特権を振りかざして勝手に振る舞うフェルミ。 これがザイリン少将ならボラー少将とのナイスコンビネーションで討伐軍など一蹴…でもこれだとルージ側の全滅ENDで話が終わっちゃうかな…(苦笑) 出撃前森の中でこそこそと携帯?で会話するロン…なにやら激しくあやしいですな。 そしてトラフ攻略作戦再開です。 先ずティ・ゼ&ガボールのW(ダブル)ブラストルが湿地帯にむけてWダブルサーミックバースト(低出力)をかまします。 これによって湿地帯の水を干上がらせゾイドを走行させやすくするという荒技で作戦発案者はなんとガボール!。 しかもこの作戦は沼の水が一気に乾燥する際に発せられる水蒸気で突撃する味方のゾイドの姿が隠れやすくなると言うおまけ付きでした。 そしてトラフへ突撃する討伐軍の中でロンは手にした通信機を見てそろそろだなとつぶやきます。 次の瞬間、トラフの遙か上空から一閃の光がトラフへと降り注ぎ大爆発が起こります。 ルージは驚きますが、かねてからの予定通りセイジュウロウ、ガラガと出てきた量産型メガラプトルの迎撃に移ります。 其れを上空から発見したフェルミはトラフの砲台へ霧の中のゾイドへの迎撃指示を送ります。 しかし、それをダンブルのケーニヒウルフがスナイパーライフルで黙らせます。 ハックのエレファンダーは城内突撃部隊の先頭に立って城壁に横向きになって体当たりし、 自らの鼻と頭を踏み台にしてラ・カンとミィに城壁を越えさせて内部に送り込みます。 城内に侵入したラ・カンはミィに門前に集結していたメガラプトルを牽制させ、鉄の城門に切り込みを入れます。 其処へハックのエレファンダーが力任せに二度三度と体当たりを繰り返し、門扉を拉げさせ、後続部隊を内部へと突入させます。 各自が己のなすべき事を判っていての見事な連携…これこそがディガルドに対し数で劣る討伐軍の最大の武器といえましょう。 トラフの市長は籠城戦と聞かされていたので、城内で激しい戦いが起こっていることに驚きを隠せない様子です。 ルージ達も城内への侵入に成功していました。ルージは地図を片手に押さえるべきポイントを確認しています。 コトナは上空から哨戒機のように敵の方向をラ・カンに教えており、ラ・カンは其れを聞きながらバイオクラッシャーを自在に操り、 襲いかかってくる量産型メガラプトルをバッタバッタと切り伏せています…今日のラ・カンは一味違う!! そして一味違うのはミィも同じでまるで残虐超人のようにバイオラプター相手にコンボをかましています…正直ちょっと恐い(汗) どうやら最初に上空から行われた謎の攻撃がトラフの指揮機能をほぼ奪ってしまっていました。 ボラー少将は瓦礫の下敷きになり、ガゼル大佐も負傷して戦意を殆ど喪失 …これでは組織だった抵抗もできず、トラフ陥落はもう時間の問題でした。 フェルミも其れは理解できたようで「良いわトラフは貴方達にあげる…でもジェネレーター抜きでね!」 とバイオプテラをトラフのジェネレーターに向けて旋回させます。 すっかり悪役が板に付いてきました。ジェネレーター破壊は最終奥義であり、やってはいけない禁忌の技です。 ルージ達はもとよりディガルド軍でもやりません…というか無意識のうちにタブー視して思いつかないでしょう。 これを平気でやろうとするフェルミは……やはりソラノヒトなのか? 其れを見たルージは直感でフェルミのやろうとしている事を悟り、ムラサメライガーをジェネレーターへと走らせます。 ルージの脳裏によぎったのは自分の村のジェネレーターが破壊されたときの様子。これはルージのトラウマスイッチでもありました。 ルージはハヤテライガーにエボルトするとジェネレーターの壁を垂直に駆け上がると、フェルミの放ったヘルファイアを切り裂きます。 「ジェネレーターは俺が護る、絶対に!!」なんだか久しぶりにルージの熱血を見た気がします。 そのままバイオプテラに斬りかかるハヤテ…しかしリーチが短くフェルミは間一髪の所でかわします。 否、かわしたはずだったのですが、ルージがここでムゲンにエヴォルト! ムゲン(マサムネ)ブレードのリーチを生かしてバイオプテラの右翼を半ばから切り落とします。 驚くフェルミに今度はコトナがとどめを刺そうと追撃をかけますが、三機のグイがレインボージャークを巻き込むように自爆をしてフェルミを逃がします。 ジャンプした弾みでジェネレーターから地面に向かって落下しながらもコトナの身を案じるルージですが、 コトナとレインボージャークは無事で落下するムゲンライガーをしっかりと捕まえる事が出来ました。 コトナの「大丈夫?」と言う言葉も耳に入らないほどジェネレーターを壊そうとしたフェルミに怒りをあらわにするルージ …こんなに感情的になった彼を見るのは久しぶりかも。 瓦礫の下から助け出された?ボラー少将が目を覚ますと全ては終わっていました。 彼は自分を助け出したのが敵将であるラ・カンであることに気づき、自分たちが敗北されたことを悟ります。 地面に落ちたディガルド軍旗が踏まれていくのが象徴的でした。 そしてガラガの音頭で勝ちどきを上げる討伐軍の者達。 コトナはルージに「ディガルドから街を取り戻したのはきっと此が初めてよね」と話しかけます。 そこへロン登場…ルージに話があると連れ出します。 ロンは河にボートを出し、街から離れていきます。 目的は…デカルトドラゴンに乗ったソラノヒトに引き合わせることでした!! このデカルトドラゴンがトラフ攻略の際に高々度から爆撃をして援護してくれていたのです。 彼の名はパラ…ロンの上司に当たる人物だそうで、ロンはやはりソラノヒトの密命で動いていたのでした。 ロンは空には嘗ての大変動を生き延び高い文明を維持したままのソラシティという空中都市が存在し、 パラも自分もそこから来たのだと打ち明けます。 ルージは驚きつつもこの突拍子もない話を理解していきます。 ルージは前々からいくつかの疑問を感じており、それはロンがソラノヒトであることによって辻褄が合うことだったのです。 さらにルージは自分たちより遙かに高度な文明を持ったモノが存在することである大きな疑問…バイオゾイドという 特異なモノを操るディガルドという国が存在する理由を悟ったのです。 その疑問にロンはあっさりとディガルドのバイオゾイド技術はソラシティが提供したことを認めます。 そしてディガルドがここまで強大になることは想定外であり、自分たちの考えが甘かったことを認め、 ルージ達のディガルド打倒に力を貸すことを約束しました。 ソレを聞いても強力な仲間が増えたと単純に喜び笑顔になれないルージの心中はいかばかりのモノなのでしょうか…。 そしてディグではザイリンがジーンよりトラフが落ちたことを知らされ驚きます。 ジーンはザイリンの独立混成団にトラフ奪回を命令するところで今回は修了です。 今回EDの途中に挿入される6カットがどれも新しくなっていました。 なにやら懐かしい面々が(笑)途中から見始めた人たちにはわからないだろうなぁ ゾイド講座はお休みでDVDBOXとEDのCDがセットで三名様にプレゼントという告知になっていました。 両方既に購入済みの私には関係のない話ですが(笑)葉書の住所、氏名、年齢、電話番号、番組の感想、 好きなキャラクターの項目が全て平仮名カタカナになっているのを見て、そういや この番組は一応キッズアニメだったのだなとふと思い出した次第でありますよ。 こんな大人も燃えるキッズアニメはもう出ないだろうなぁ… 次回はバイオ粒子砲…久しぶりに長いタイトル名です。 ザイリン少将&ボルケーノの活躍が見られるのかな…? |
| 北斗 | 投稿日時: 2006-1-13 18:07 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2003-3-5 居住地: 投稿: 40 |
Re: ゾイドジェネシス第39話「入城」 ボラー少将、生きててよかったです。
とはいえこれからが心配です。ズーリ空爆隊がトラフ基地から出てることを考えれば、 討伐軍としては許すことの出来ない相手でしょう。 彼自身も責任を問われれば、「グイはトラフから出撃した、私はトラフ基地の指揮官だ。」、 みたいな事はいいかねないし、少なくても言い訳はしそうに無いです。 実際はグイの実戦投入には不満が有ったようですが。 エージェント・ロンはルージ君へソラノヒトとしての支援を開始。 それにしても、ソラノヒト、ろくなもんじゃないですね。 ディガルドにしてみれば今回の行動は明らかな裏切り行為。ジーンはなんだかんだ言っても それなりに理由を付けていたというのに、有無を言わせぬ空爆とは。これを知らぬ存ぜぬで通す気か。 そして、いよいよルージ君をディガルドの後釜にと決めたのでしょうか。 相手を騙すには真実の中に嘘を織り交ぜる。ロン、やり手といえばやり手ですがえげつないです。 彼を仲間と信じるルージ君はこのまま取り込まれていくんでしょうか? 一方、ジーンの側もザイリンくんとの会話シーンを見てると感づいてる様です。少なくともフェルミが帰還すれば ソラノヒトの背信(ま、どっちもどっちとはいえ)は明らかになるでしょう。 それにしても、見所の多い話しでした。ガボールさんが作戦提案というのも以外だったし、 悪役が板についてきたフェルミもステキでした。エレファンダーやケーニッヒウルフの活躍。 次回はついにバイオ粒子砲。死人が出ないことを祈ります。 荷電粒子砲でも死人は出なかった事ですし、案外みんな無事かも。 |
| Samson | 投稿日時: 2006-1-18 11:14 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-7-17 居住地: 東京都江東区 投稿: 36 |
Re: ゾイドジェネシス第39話「入城」 体調崩して、感想文書くのが翌週にズレ込むとは……不覚。
皆様におかれましても、くれぐれもご自愛くださいませ。 さて、今回のお話は、最近ちょいとヘタレな感じが漂っていた大人たちが、ガンバっていましたね。 前回の時点で、一気にトラフを攻略する勢いだったルージ君率いる部隊は、防御ラインを突破することは出来ず、一時後退を余儀なくされました。 ミィ様は、ルージ君の詰めの甘さを責めますが、わずかなほころびをついて簡単に討伐軍の突入を許さなかったボラー司令官を、ここは褒めるべきでしょうね、やはり。 ただ、篭城戦に持ち込もうとしたのは、どうだったのか? 形勢判断を少々誤ってしまった感も無きにしも非ず。 どうもルージ君達の軍勢を過大に見積もって作戦を立ててしまったのが、敗因となったようです。 それでも湿地帯に囲まれた地形を考慮に入れて、長期戦に持ち込めば、援軍――なにせ要衝たるトラフ防衛を考えれば、総力をあげてくるであろう――も期待できますし、より安全に勝利することが出来ると読んだ、とするのが妥当な線でしょうか。 無理に叩きにいって、ルージ君たちにゲリラ戦に持ち込まれて味方にダメージを残すのもナンでしょうし。 あまりつきつめると、結果論のみの世界になってしまいますが……。 しかし、まさか湿地帯を無理やり乾燥させて、そこから突撃を敢行してくるとは、想像しづらいでしょう。この時点で、ルージ君達の作戦負けかと思われた攻防戦は、一気の逆転劇へと繋がっていきました。 また、少ない手勢ながら、各個機体の適性を考慮に入れた運用は見事。非常に細くなってしまった攻めの線を、本当に上手く繋いで繋いで、勝利を手繰り寄せました。 うーん、となると、ミィ様は未だルージ君の実力を把握していないのか、それとも認めたくないのか? 人を見ることに関して、まだまだ修行の余地ありですな(笑)。 ま、いくらお姫様とはいえ、12歳の少女にそこまで求めるのは、いくらなんでも酷かとも思うのもまた事実ではありますが。 そしてフェルミ姐の暴走。 後にディガルド本国が、ザイリン少将にトラフ奪還を命令することから、いかに重要な拠点であるかが分かるわけで、もし、そんな場所のジェネレーターを破壊していたとしたら、さすがのジーン大将もフェルミ姐に対して、怒りを爆発させていた可能性が非常に高いですね。 とにかく、それ以前にルージ君の怒りがMAXに達してしまったわけで……。 それにしても、コトナ姉さんって、いざという時に見境が無くなる辺り、やっぱり無印のバン君に似ているなあ……と、思う今日この頃。(となると、∴ルージ君≒フィーネちゃん、などという図式も成り立つ?)。 そして、ほんと、つくづく名コンビだなぁ、というか、見てて飽きないわ、この二人。 ひょっとして、決して比喩的なものではなく、本当に何かによって導かれた出会いだったのかも知れないですよ。 「ディガルドから街を取り戻したのって、ここが初めてよね」 コトナ姉さんは、感慨に満ちたセリフを漏らしますが、この勝利は本当に大きな一勝となりそうです。 ロン先生って……。 つまりのところ、ソラノヒトの世界での「まともじゃない公務員」の一人といったところでしょうか? 某アニメの登場人物に云わせれば、まともじゃない公務員には、二種類いて、正義の味方か悪党のどちらかだそうで……。 実のことをいうと、筆者の周辺にもそういう人いるんですよ(笑)。少なくとも後者ではないことは断言できますけど。 ――で、前者にあたる人っていうのは、たいがいにおいて出世できないんだなあ、これが哀しい事に(苦笑)。 ロン先生は、そのへん、そこそこに融通は利きそうなので、それなりには出世していきそうですけどね。 その前にミィ様の毎度毎度の暴行により、身も心もボロボロの可能性がありますが(汗)。 そのロン先生によって、ルージ君は初めてソラノヒトに会うのですが、ここで彼本来の頭の回転の速さを見せつけることになります。 トラフへの最初の一撃のこと。 高度な文明の存在。 バイオゾイドとディガルドの関係と、その謎。 そこに「ソラノヒト」というカギが加わったことで、ルージ君の脳細胞は活動を開始、澱むことなく結論を導き出します。実は彼のIQって、相当高いんじゃ?(だから相対的に周囲の人間がヘタレているように見えるのかな?だとすれば、ちょっと悲劇かも) 結局のところ、ディガルドの増長の原因は、ソラノヒトの目論見違いにあったわけで、ルージ君達は、いわばその尻拭いをさせられているという状況になっているということですか……。 そりゃあ、ルージ君の立場にしてみれば、愉快な話ではないよね。 じゃ、ソラノヒトの支援を得て、ディガルドを倒したとして、この先どうしていくのか?それを考えると、これはこれで救いの無い憂鬱な結末を迎えてしまう恐れもあります。 うーん、それだけは避けてもらいたいものですが……。 ――ここのところ、取り留めのない書き方になっているな……ちょっと反省。 そして、次回は、なんと「バイオ粒子砲」ですか?! なんて直球勝負なサブタイトル! |
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