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     ゾイドジェネシス第33話「予兆」
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投稿者 スレッド
封神龍
投稿日時: 2005-11-20 2:21
Webmaster
登録日: 2003-3-1
居住地: 東京都
投稿: 256
ゾイドジェネシス第33話「予兆」
ゾイドジェネシス第33話「予兆」の感想をどうぞ。

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百式
投稿日時: 2005-11-20 10:03
Just can't stay away
登録日: 2004-10-24
居住地: 東京なのに田舎と呼ばれるところ
投稿: 117
Re: ゾイドジェネシス第33話「予兆」
ああ、こんなに暇な日曜日は久しぶりだ・・・。

冒頭、自分のせいでバンブリアンが消滅したことを悩むルージ君。
うんうん、君は悩んでナンボの人なんだから(お
さすがにミィも何かに気がつき始めたようですが・・・。
ここで”キラーン”は必要なのだろうか・・・。

今回は今までろくに出番が無かったソウタがよく出ますな。
生意気というか、お子様というか、
こういう子は・・・虐めてみたい。(お

今回初対決のムラサメ対ケントロ。
攻撃力の少ないハヤテでは勝てないと悟るルージ。
それを寸前でムラサメに戻るという戦法で勝つことができました。
よかった、何の前触れもなくムゲンにならなくて・・・。
しかし・・・、”予備の”バンブリアン・・・。
予備あるなら戦力として提供・・・しないだろうなぁ、この人なら。

最近思うこと やっぱもうアニメにハウンドとかは登場しないのか・・・。
ディラウド
投稿日時: 2005-11-20 17:52
Not too shy to talk
登録日: 2005-5-29
居住地:
投稿: 29
Re: ゾイドジェネシス第33話「予兆」
冒頭、バンブリアンを失って落ち込んでいるルージ君。
当のロン先生はこれっぽっちも気にしていません。まだ色々と含む所がありそうです。バッチリ何か企んでいそうです。

今回、印象に残ったのはソウタ君のお子様度全開の我侭っぷりでしょうか。
「お前達は手を出すな」の台詞もラ・カン公討伐に執着しまくっています。ザイリン少将と言いゲオルグ少将といい四天王ってのは敵に対して異常な迄に執着するものなのでしょうか?
ま、ソウタ君に関してはお子様特有の飽きっぽさでその場限り名可能性大ですけど。傷を負わされたルージ君に執着してザイリン少将と取り合ったら中々に愉快ですね。
戦闘中に何の説明もなくいきなりバンブリアン登場‥‥‥‥‥‥‥
なんか色々台無しっぽいですねぇ。
「予備がある」とか言ってますけど確か、ゾイドって自立意思があるって話でしたよね?
バンブリアン一号と二号との仲はどんなものだったのでしょう?
今迄のノリからすると一人ゾイド一機と言うのが暗黙の了解だったような気もしますが。

戦闘後ムゲンライガーが一瞬映りました。
ムラサメはバランスに優れている気がしますし、ハヤテは小太刀ニ刀流のスピード特化ですから使い方次第だと思いますけど。
とりあえず、何話かかけてムゲンエヴォルト迄の伏線が出るんでしょうね。

ゾイド講座、ロン先生がミィ嬢に反撃している‥‥‥‥‥‥‥
クレイジーホース
投稿日時: 2005-11-21 8:41
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第33話「予兆」
 冒頭。バンブリアンの事で悔やむルージ君。これがバンブリアン自身の意志で行なわれたという明確な描写があれば、「〜俺のせいで〜」と言うより「〜俺のために〜」というポジティブな解釈も出来るのですが・・・。
 ロンも「可愛そうな事を」と言っていますが、どうも「ゾイドも生きているから」といったニュアンスは酷く薄いです。ルージ君が悔やむのも、バンブリアンにではなく、ロンに悪い事をした、といったニュアンスしか伝わってきません。ミィたんに至っては論外。
 本作ではゾイドが一体どうやって生まれるのか、前作ほどではありませんがかなり希薄です。登場人物の無知を演出する手段として、あえてその事をドラマに有効に生かしているような展開も見え隠れしているので、「これから」とこれ以後希望は持てますが、やはりどっかの国がイルカを魚雷にしていたような展開は辛い。
 ムラサメライガーのエヴォルトも、それが生命体であると言う側面ではなく、マシンとしての機能の域を出ません。ムラサメがルージ君を導く様な演出があった(名前が自然と伝わる、操作を特にしなくともメガラプトルの攻撃を受け止める、など)初期に比べると、戦術、戦略に関するスキルばかりが際立ってしまっています。解釈によっては、ルージに応えてハヤテにエヴォルトしたとも思えるのですが、ドサクサの様なハヤテ初登場のせいで、説得力が弱いです。あくまでこれはムラサメライガーに備わったシステムを、ルージが引き出しているに過ぎない印象の方が強い気がします。
 やはり乗り手との絆を通してゾイドもまた生きていると言う描写がこれ以後、出てきてほしい物です。戦闘シーン云々より、ゾイドをメカ生体と扱わない事自体、「ZOIDS」としてのアイデンティティの問題です。
 絆といえば、オープニングでは毎週映るファージ君のお守りが本編で描写される事が余りに少な過ぎます。この辺も、結構不満が残ります。
 いずれにせよ、作品が完結するまで、その辺をしっかりと消化して欲しい。

 一方、各地での仲間探しが上手くいかないラ・カン組。これが霧の河での大敗以前ならば、スカウトの成功率も変わっていたでしょう。檄文に応えなかった勢力のほとんどが、勝てる自信がなかったからの様に見えます。ダンブルばあさんのように、「戦う事」自体に疑問を感じていたり、ラ・カンに「正義」が在るかを疑っていたというケースも有るでしょうが、ほとんどが「勝てない戦いはしたくない」という物だった気がします。
 かのディガルド討伐軍が集結した後、「これだけ集まって、貴方たちも参加すればきっと勝てますよ」と言った甘言で誘えれば、もう少し集まった気がします。
 もっとも、そんな事で集まる連中が加わっても、結局あの結果は変わらなかったと思います。ラ・カンの檄文自体、あくまで「ディガルド(悪)を打倒して、平和な世の中にしましょう」という、損得抜きの、勝率など関係無い物だったと思います。結果、集まったのはディガルドの脅威を舐めて掛かり、功績ばかりに拘るボンクラどもばかりだった訳ですが。エレファンダ−遊撃隊のハック隊長など、復讐の意味もあったのでしょうが、組織の輪を軽んじ、自滅したような物です。結果的に彼の暴走が、討伐軍自体の完全な壊滅を回避したような所もありますが。
 そういった意味では、今回ラ・カンの誘いを断った面々は、まだ思慮深かったと言えます。
 そして組織の大敗が知れ渡ってしまった今、以前よりも仲間探しが困難になってしまいました。
 ラ・カンは「勝てると兵士に思わせる事が肝心」と言います。ですが、そうやって集まった討伐軍の連中はあの体たらくでした。それだけではやはりダメだと思います。損得勘定よりも「誰かのためになりたい」、「後の世のために」等といった気持ちも必要なはずです。ですが、もちろんそれだけでも、玉砕覚悟では非生産的すぎます。勝算と信念と決意をもって集まった仲間。それこそがこれから生まれる真のディガルド討伐軍になるのでしょう。そのための伏線も第3クールからのルージ君の旅に鍵が握られていたのでしょう。これからが楽しみです。

 テキトの町(適当な町の意?)でくつろぐフェルミさんとソウタ君。アイアンロックでフェルミさんのシャワーシーンで平然としていた士官、どうも彼女付きのお気に入りっぽいようですね。副官か「何か」のよう。この人以外には体を見せたくないようですし(それにしてもこの人、ZOIDS界の由美かおるになる気でしょうか・・・)。ソウタのお守りをさせたり、身体を見せても平気な辺り。名前は不明ですし声優さんも違う上、作画の関係で同一人物か解りませんが、モミアゲの辺りとか似ています。とは言え、ソウタ君のお守りはこなせていませんが・・・。「フェルミ様にしかられますよ」とか言って止めればいいのに。テキトの町は制圧されていると言うより、その様子からハラヤード同様交渉によって戦火を免れていると言った風なので、ソウタ君の軽率な行動はヘタをするとディガルドの戦略に響きかねない気がします。
 もっとも、それが結果的にコトナさんを燻り出す事となったので、何が幸いするか解りません。それにしてもディガルド重歩兵の銃、威力凄すぎ。対人用ではなく、対ゾイド(と言うか、バラッツ)用なのでしょう。
 一方、コトナさんのグレネードアーチェリー、こんな物まで隠し持つとはあのポンチョ、どれほどの暗器が隠れているのやら。コトナさんがその気なら、間違い無くソウタ君の命はありませんでした。彼はそんな事、露ほども気付いていないでしょうが。
 「まずい事になっちゃったな」って、コトナさんも思いっきり迂闊なんですが、お仕置きされそうな酔っ払いを助けたり、ソウタ君を殺さなかったりと、そういった甘い所が良いです。ケントロもろとも撃破しても同じ事ですが、それすら気にしなくなるのは見ていて嫌な気分になります。
 ところでソウタ君、声優さんの技量のせいで全く男の子に見えなくなりました。実は女の子だったりして。・・・ありそう。

 バイオケントロvsソードウルフ&レインボージャーク。今回は砲撃戦メインですが、既に初登場から格闘能力の高さも見せているので、かなりの強敵である事が解ります。それにしても・・・第2話以降、攻撃に晒され、耐える事が何かと多いソードウルフ。今回はもう極めつけですね。しかし機体はともかく、シートベルトも無しに生きているラ・カンのおじ様の方が凄すぎる・・・。ムラサメ、ランスタッグ、レインボージャークのみは前傾姿勢で背中を固定するタイプなのでまだマシですが、どっちにせよ、何かしら説得力あるコックピットのギミックが欲しい。
 惑星Zi人が頑丈だから、と言う説は却下。程度と言う物があります。
 バイオゾイドのサイズは何かとキットより大きくなる傾向がありますが、ケントロは比較的準拠している様で個人的には好感触。・・・これからどうなるか解りませんが。
 ソードウルフを発見した際の眼球の動きもかなりいい感じ。これはもうバイオゾイドならではでしょう。

 バイオケントロvsムラサメライガー。おじ様が驚くほどのルージ君の回避技術。ロンとの模擬戦で苦汁を飲んで以来、セイジュウロウに付いて修行をしてきた成果がここでも出ています。追尾性に優れたホーミングバックランスをエヴォルトして回避するのはいいんですが、ケントロには勝てないと判断するのは、「今のままでは」の、別の意味で早過ぎる気がします。
 達人は相手と自分の実力差を把握してこそ、ではありますが、ヴォルケーノ戦で痛感したパワー不足は、今回のケントロ戦では今一つ説得力が欠ける気がします。多関節のムラサメブレードや前脚部に配置されたハヤテのブレードと違い、ケントロのビーストスレイヤーはいくら器用に動くとは言え一点可動。今回のようにハヤテの機動性とムラサメの破壊力で充分勝てる可能性があるように思います。それこそ、ソウタ君のゾイドの腕が凄まじく鉄壁で、懐に入れないから力押しするしかない、という展開なら解るのですが。今回、バンブリアン二代目とランスタッグの挟撃はいなしたものの、そこで息切れした所に思いっきりソウタ君痛手を受けましたし。
 今回の演出ははっきりとそれ、を証明しているので、ルージ君の台詞と少々ちぐはぐな印象があります。なんか、おじ様なんて、ルージ君の凄さにわなないていますし。あくまで今回のケントロの長刀二刀流との戦いを経て、ヴォルケーノ戦とのヒント、ムゲンライガーのイメージを得るという展開にまとめる「だけ」で良かった。あれほどケントロ相手に不利を感じるルージ君は違和感あります。彼が独白する勝てないという理由にしても「大角(ビーストスレイヤー)を受け止めるのが精一杯」って、「避けられない」、と言うより「受け切れない」事ばかり強調しています。もとより踏みとどまって戦う機体じゃなかろうに。
 とにかく今回のこの一連の流れ、ちぐはぐです。

 とは言え、今回いきなり伏線も無しに、いきなりムゲンライガーにならなかった事だけでも評価するべきなのかもしれません。

 で、バンブリアン二代目・・・。伏線もへったくれも無し。「野暮用」の一言でこの展開は無いだろうに。前回のアレがさらに浮いてしまいました・・・。多分まだ予備が在る気が・・・。商品展開的に、カラーバリエージョンで稼ごうとしないだけマシかも知れませんが。

 今回からルージ君はムラサメライガーを「ライガー」と呼びます。これはエヴォルトする事で名前が変わるからでしょうが、逆にかなり違和感。あくまで基本形はムラサメライガーなのですから、基本的にはそのままの方が良いです。

 今回の作画、やたら気持ち悪い・・・。おじさん連中は全く問題なかったのですが・・・。動画も一部を除いて硬い。メカ関係も、ホーミングバックランスやハヤテのスピード感が皆無ですし・・・。ヴォルケーノ戦では初戦ではバターになりそうな位の高速戦闘、前回は地形の関係ゆえかそれはありませんでしたが、今回はそういった説得力は無し。今に始まった事では有りませんが、一旦良くなると、余計に気になってしまいます。
 ラストのみ、作画がまともになったのが救い。


 ロン先生のゾイド講座。ついにロン先生逆襲。笹ミサイルってあんなデカイい物、括り付けるっていうよりミィたんが括りつけ「られる」形になると思うので、両脇に括り付けるっていうのはかなり変では・・・。それともランスタッグに付けて飛ばした?
クリスLOVE
投稿日時: 2005-11-21 17:10
Just popping in
登録日: 2005-9-19
居住地:
投稿: 13
Re: ゾイドジェネシス第33話「予兆」
今回はゾイダーとして決して許すことのできない台詞が多々ありました
まずロン。前回で好きになりましたが今回で一番嫌いなキャラクターに
なりました。なぜいきなり嫌いになったかというとあのバンブリアンには
予備があるんだよとかいってげらげら笑っている台詞。わからない人もいるかと思いますがこれはゾイドを愛する私にとっては許しがたい発言です。この発言はまず
ゾイドを生き物と思っていない。そして道具と思っている。
これはかのゾイド殺し屋で有名なレイヴンよりも悪質である。
そしてルージ。あの疾風ライガーじゃケントロには勝てないという発言
貴様!!疾風ライガーみたいな高性能機にのっておきながら
勝てんとはどういうことだ!!勝てないのは自分の腕不足をなのに自分のゾイドのせいにするのはふとどきせんばん。バンはシールドライガーで
ジェノザウラーに立ち向かって敗れたり、ブレードライガーでデススティンガーに立ち向かって力及ばずってこともあったが勝てない理由をゾイド
のせいにすることは決してなかった。ましてや疾風ライガーとバイオケントロですよ。どう考えても疾風ライガーのほうが高性能機です。それなのに勝てない理由をゾイドのせいにするなんてもってのほか。まあ全部脚本家が悪いんですけどね。
今回はジェネに初参加の脚本家ですがゾイドのことを知りもしない脚本家をあまり起用してほしくない。最近だんだんゾイドが生き物じゃなくなっているきがする。すいません。なんかむちゃくちゃな文になってしまって。
でも先ほども申しましたがこれはゾイドを愛する身としては許せない発言だったのです。あと作画でルージがマッチョすぎ。顔親父、次回予告
の顔と違いすぎ。いつもやりも作画が安定していたのは認めるが顔がみんな濃すぎてきもちわるい。もともとそういう絵のアニメならいいんだけど
いきなりあれはない。


Samson
投稿日時: 2005-11-21 22:52
Not too shy to talk
登録日: 2005-7-17
居住地: 東京都江東区
投稿: 36
Re: ゾイドジェネシス第33話「予兆」
 つまりのところ、ルージ君にとって、肉親以外で今最も大切な他者とは、他ならぬコトナ姉さんなんですね、きっと。
 イキナリ妙な書き出しになってしまいましたが、要はコトナ・エレガンスという女性は、ルージ君にとって、生まれ育った村の外で初めて自分のことを認めてくれたというか、力を買ってくれた人、という位置付けになると思うんですよね。
 コトナ姉さんの当初の思惑はともあれ――ですけど(苦笑)。
 いや、でも、4つ年下の男の子を婚約者に仕立てた時点で、気があったとするのが妥当な線でしょうか?
 恋愛云々抜きにしても、ドキドキしない方がおかしいし、そりゃ、ピンチとなれば必死になるというものでしょう。
 ラ・カン公も今でこそ、ルージ君に一目おいてますけど、当初は単なる旅の同行者、あるいは同世代に知己の居ないミィ様のいわば「おともだち」になればいいかな――くらいに思っていたんじゃないでしょうか。
 それが今や婿候補。

 出世したなぁ、ルージ君!(笑)

 個人的には、やっぱりコトナ姉さんとミロード村で仲良く暮らしてもらいたいのですが、コトナ姉さんの救援に向かうルージ君を送り出すミィ様の健気な表情に、ちょっと胸がキュンとなった自分がいるのも確かだったりするのですが。その意味じゃ、むしろミィ様の方が、ルージ君争奪戦(eu)から一歩引いたスタンスなのかなあ?

 しかし、第3クールに入ってからというもの、ミィ様がどんどん面白くなっていくなあ(しみじみ)。
 ルージ君への仄かな好意を感じてみたり、かと思えば、実は今だ従者(あるいはフラストレーションのはけ口としてのダミー人形)扱いなのかもと思わせてみたり。
 今回も妙なタイミングで眼を光らせて、視聴者を動揺させてくれています。
 なんというか、コトナ姉さんとメインヒロインの座を争っているというよりは、むしろルージ君と主人公の座を争う立場になっていっているような気がします。
 ただ、ゾイド戦になると、回を追うごとに影が薄くなっているのが、残念といえば残念。
 となると、徒手格闘での強さが、必ずしもゾイド乗りとしての実力に反映されないということになるのでしょうか?
 それはそれで研究課題になりそうです。
 
 ロン先生はロン先生で、ますますよく分からない人になりかかっているような……。
 バンブリアン、予備機があったんですか、そうですか。
 この世界においては、やっぱりゾイドというのは、機械という位置付けなんでしょうね。その辺りは、古くからのゾイドファンには、寂しさを感じさせられる描写です。
 かといって、それを悪とは断じるまでにはいかず、かなりフクザツな心境になっています。
 こういうフラストレーションもラストに向けて解消していってくれると、嬉しいのですけど。
 
 久々登場のコトナ姉さんは、小悪魔チックな部分が、最近、鳴りを潜めていますね。
 ラ・カン公に失言(?)を率直に詫びたり、酔っ払いの助けに入ったり、本来は優しい性格の女の子なんでしょうけど、ルージ君に感化された部分も大なのでしょうね。
 恐らく、以前の彼女だったら、誰かが殺されるような場面に遭遇しても黙って通り過ぎて、レッゲル確保を優先させていたかも知れません。仮に助けに入るとしても、まどろっこしい真似はせず、ディガルド兵を一人二人始末していた可能性があります。
 今回はそういった優しさや甘さが、大ピンチを招いてしまったわけですけど、そこが本来のコトナ・エレガンスの魅力なのでしょうね。
 ひょっとしたら、故郷を飛び出した後、彼女には金で雇われ表情一つ変えずに要人を暗殺するなど、血塗られた時代があったのかも知れませんが、そういう話が出てくる展開は避けてもらいたいものです。
 個人的には、キライじゃないですけど、ちょっとね……。
 いつかは故郷のこと、そこでの出来事をルージ君に話すことになるのでしょうが、きっとルージ君なら受け止めてくれるんじゃないかなぁ……。

 しかし、一歩間違えば、ここであの世送りにされていた可能性もあったソウタ君。
 いやあ、見事なまでに小生意気な天才肌のガキを地でいってますな(苦笑)。フェルミ姐もそういう少女時代を送っていそうですが、それにしても手に焼いているようで……。
 近いうちに、コトナ&ルージ組vsフェルミ&ソウタ組による姉弟コンビの全面戦争が展開されることが予想されるだけに、フェルミ&ソウタの動きにも目が離せないですね。

 色々とグタグダな展開だった割には、色々見所があった今回のお話でした。
 あ、そうそうゾイド講座でロン先生がついにミィ様に反撃を開始しましたね。やっぱり先生としての貫禄は見せておかないと、ね。

 さて、来週は――「強襲」ですか?
 何か角換わり腰掛け銀な雰囲気(?)が流れています……。
RYO
投稿日時: 2005-11-21 23:24
Quite a regular
登録日: 2003-7-6
居住地:
投稿: 66
Re: ゾイドジェネシス第33話「予兆」
今回は、すこぶる画像が良かったですね。
作画は飛び抜けて良く、グラフィックも良く動いていたし
今回のような出来映えが毎回続けば、この作品に対する
評価も上がると思うのですが・・・・。

少ない費用の中で、最大限努力していると思いますし、
私個人としては今作はけっこう評価できるものに仕上がって
いると思います。

問題発言と言われている、ロン先生の「バンブリアン予備発言」
イヤ、あれは非常にマズイでしょ(汗
脚本家を変えろとまでは言いませんが、もうちょっと何とか
ならんかったのか?と問いただしたいです。
捉え方によっては、伏線と捉えられなくもない愛機の大破。
このように「予備がある」というので片づけるには勿体ないです。
個人的には、ロン先生は天空人で、地上を導ける人材を
探していて、ルージ君に出会ったとかなら興味深いんですが。
それを守るために、愛機を投げ出したんなら納得も行くのですが。

第一、バンブリアンみたいに奇抜なデザインのゾイドが、
複数あるのは、かなり無理ありますよ。
中国テイストの塊みたいなゾイドですし。。

まぁそれはないでしょうが(苦笑

何にせよ、こういう適当なことは避けてほしいですね。
作画、グラフィックともに良かっただけに、非常に悔しいです。

ソウタ君、あれは将来ダメ人間決定ですね。
コメントする気もおきませんが、あえて言うなら、最後の
「離せ〜〜〜」のセリフが秀逸だったことでしょうか。
あの年齢で、やられキャラを醸し出しているのは見事です。


北斗
投稿日時: 2005-11-22 0:37
Not too shy to talk
登録日: 2003-3-5
居住地:
投稿: 40
Re: ゾイドジェネシス第33話「予兆」
ゾイド乗りにとって愛機はまさに自分の半身。それを自爆させるということは
自分で片腕切り落とすような行為。自分としてはそうであって欲しいです。
今回の話しを好意的に解釈すると、ルージ君は上の理由でバンブリアンを失ったロンへの負い目。
ミィは自機を失った事が無いからその辺が分からない。ロンは出自の特異性ということにも出来そうです(今の時点では)。

とはいえ、本作品のゾイドとの絆についての描写はかなり少ないです。

ラ・カン、苦労してます。敗軍の将とは辛いモノです。戦とは勝てば兵が集まり、負ければ去っていくもの。
こうなると多少無理をしてでも勝利が欲しいところでしょう。
軍を率いるにあたって必要なモノ、ラ・カンはとりあえず宣伝工作で勝負に出るんでしょうか?戦力、国力で(圧倒的に)劣るいまは、
英雄を創るというのはやりやすい手ではあると思います。名の売れつつあるルージ君、父の意志を継いで戦い続ける姫君、
「最強のゾイド乗り」セイジュウロウ等、使いやすい素材がいろいろそろっていると思います。
ラストを見るにラ・カンはルージ君を売り出すような感じです。

最近、ルージ君マンセーが行き過ぎてるような気がする。

来週は量産型メガラプトル(隊長クラスにはすでに行き渡ってるのか?)、モルガの出番が。
また軍隊戦が見られそうです。
fuden
投稿日時: 2005-11-22 13:09
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-5
居住地: モモタロウランドのある県
投稿: 35
Re: ゾイドジェネシス第33話「予兆」
それでは感想を……、っとその前に、
ゾイドジェネシスもスポンサーのついたアニメ番組です。
ですから、色々とスポンサーの言う事を聞かないといけないわけですよ。
中には無理難題な注文があってスタッフも、裏技や力技、時には反則技で切り抜ける事もあるわけです。
例えば、これは私の想像ですが、飛行ゾイドのレインボージャークはスポンサーの意向でレギュラーのゾイドに選ばれたのでは?
主人公などのキャラクター設定も、多分、ゾイド商品の開発の都合も大きく関ってるはずでしょうから。
ただでさえ、リアリティ志向のジェネシススタッフは、この一体だけ戦闘フィールドの違うゾイドの扱いに困ったはず。
ゆえに、活躍させるためにレインボージャークに地上ゾイドの運搬能力を付けたのだと思います。
そのため、運ぶゾイドよりも巨大化した訳ではないのでしょうか?
今ではすっかりソードウルフよりもでかいです(苦笑)。
前回はヴォルケーノの脅威を見せるための戦闘がありました。
脅威をより明確に見せるためにも、主人公側で、しかも雑魚ではないやられ役が必要だったはず。
レギュラーのゾイドはカスタムパーツ付けたばかりなのに…
その上、一応低年齢層向けのアニメのジェネシス(苦笑)では安易にキャラクターを殺せないでしょう。
しかも今回は、バイオケントロの顔見せとムゲンライガーの複線を張らなくてはならない。
そう考えたら、何とかまとまっていたと思いますよ、今回は。
……正直私も、今回をはじめて見た時はショックでしたよ(苦笑)。
まぁ、いつまでも落ち込むわけにはいけませんから、少しは希望が持てるよう、
今回はいつもより、深読み&好意的な解釈で感想いきます。

まず、前回の回想シーンから。
回想シーンの最後が、例の「一つしかない命、大切にしなくちゃ…」のロンのセリフでした。
番組冒頭の回想シーンも脚本に書かれているのでしょうかね?
もし、そうならこの後の展開を考えてこのシーンを選んだはず(考えていなかったら悲しいですが…)。
それなら、その後に続く野営シーンでのロンのセリフと合わせて、何か含みを待たせていると思います。
その時のロンの「バンブリアンにはかわいそうな事しちゃたけどね。」
は声優さんの演技が絶妙なためか、またなんとも…何か裏がありそうな言い方でした(私はそう思う)。
そのロンの言動を疑うミィ様。
早くに両親を亡くし、ただでさえ親恋しいためか、親代わりのラカンにかわいがられるルージに嫉妬しまう、ミィ様。
そんなミィ様だからこそ、親の形見である愛機ランスタッグを亡くした時の悲しみを容易に想像できて、
ロンの対応を疑うのでしょう。
目がキラ〜ン!で気付きにくいですけどね(笑)。
それと、何気にこの時ミィ様、ルージ君を励ましています。
これはこの後の、CMに入る前のシーンに繋がっていると思います。
ルージ君を心配するミィ様。やっと素直になってきましたね(苦笑)。
CMに入る前のシーン、彼女がルージ君を心配する発言を聞くのは、我々視聴者でも初めてではないでしょうか?
ルージ君に伝わっているかは謎ですが(ジェネシスのゾイドの通信能力が良く分からないので…)。
これもまた、目がキラ〜ン!で気付きにくいですけどね(笑)。

一気に飛んで、コトナさんとソウタの遭遇。
あの手配書の前で話す町の人達。その会話にルージ君がでてきて、彼が有名になった事を喜ぶコトナさんが見えます。
そして、失言をした罪で殺されそうになるおじさんを助けるコトナさん。
ちなみに、ここでの助ける人を逃がすため、わざとに自分が姿を現し、相手に注意の引き付ける方法は、
その後のコトナさんを助けるラカンもやっています。
しかし、今回忍者能力全開ですねコトナさん。
一応、過去の事に踏ん切りがついたのと、仲間のためにも今後この能力使っていくのでしょう。
ただ、マキリのことはルージ君、その他の仲間に言えるかどうかは…微妙ですけどね。
それと、今回の手配書、話的にコトナさんの分が必要なのは分かりますが、
なぜ重要人物のルージ君とラカンと合わせてなんでしょう?
もしかして、フェルミさんも相当コトナさんのこと気にしているのですか。
じゃ、やっぱり手配書のコトナさんの似顔絵をあんな風にしたのは…
…どうなのでしょうかねぇ…?

戦闘開始、そしてルージ君達との合流
ここから先、気付きにくいですが、なぜか話が飛び飛びになります。
分かりやすいのが、コトナさんを助けに行く時、ルージ君と一緒にムラサメライガーに乗っていたロンが、
いつの間にか消えて、次に出てきた時にはバンブリアン(仮称)に乗っていました。
いつ、どこでムラサメライガーから降りて、どうやってバンブリアン(仮称)を手に入れたのか?
あの非常事態の時、途中でテキトの町に寄ったとは考えられないですし。
これは私の想像ですが、テキトの町(の付近?)にいたヤクゥさん達もラカン達の戦闘に気付いて、戦場に向かったのでは?
そして、先行していたムラサメライガーと遭遇し、そこでロンを降ろしたのでしょう。
その後、ムラサメライガーと別れたのですが、その後のロンたち三人の行動は不明です。
それから、ロンはミィ様と合流したのでしょう。
ちなみに、後半の戦場になりましたが、テキトの町の近くにはロストテクノロジーの遺跡がありました。
何か怪しいですね。
それと、ルージ君との再会した時のコトナさん。
態度が普通すぎると巷では言われていますが、実際には再会した直後からラストの間までコトナさんが画面に出てないからそう感じるのでしょう。
恋愛関係なくても最低、その場にいるルージ君に驚くのとラカンの安否の確認をしますが、それらのシーンがカットされていますから。
その後の戦闘は、レインボージャークのレッゲル切れと、ダメージが深いために戦闘参加をしなかったのでしょう。
バイオケントロには対空火器がありますから。

そして、バイオケントロとの戦闘
ここでのルージ君は私も違和感を覚えました。力を欲しすぎていると。
前回で無欲なルージ君だからこそ、カトーンの人達が協力をすると約束したのです。
そう考えると今回の言動は矛盾していると思ってしまいます。
ただ、前回やそれ以前のヴォルケーノ戦で感じた脅威と、その戦闘での攻撃力の不足を痛感したこと、
今回(ルージ君達とは)初顔合わせした新型バイオケントロ相手では、今のライガーでは力不足を感じたため、仕方のない事だったのかもしれません。
ディガルト製空戦ゾイド、バイオプテラも存在しますし
ちなみに、CMでさんざんバイオ四天王と宣伝されたため我々も誤解してしまったと思いますが、
アニメの四天王ゾイドは、四体ほぼ同じ実力ではない、ハズです。
つまり、後続の新型機のほうが強い。
そうしないとバイオケントロが、試作型よりも強い量産型のバイオメガラプトルよりも弱くなりますから。
アニメのバイオケントロとキットのバイオケントロの性能は別物扱いでしょう。
大きくなったレインボージャークのように。
テストが完了し、性能が安定している分バイオケントロのほうがヴォルケーノより難敵かもしれません。
それから今回の戦闘。
怒りの谷でのスローモーションがかかりぱっなしの戦闘と違い、今回は通常とスローモーションのメリハリがついていたと思います。
その他は、高低差のある戦場と段々夜が明けていく描写が見所ですよね。

バンブリアン(仮称)登場。
何気にタイヤとサーベルが装備されていないバンブリアン(仮称)。
自爆でリーオー製の武器がなくなったからでしょうか?でも、そうするとあの槍はどこから持ってきたのでしょう。
ヤクゥさん達が自爆の現場で回収できたとは考えづらいし…
それ以前に、ロンはどうやってヤクゥさんと連絡を取ったのでしょう?
ロンの私物でそれができそうなのは、あの自爆の際持っていた小型の通信機ぐらい。
もし、それが本当なら、ジェネシス(ディガルト製)の通信機のレベルとは比べ物にならない性能ですよね。
謎が深まるばかりです。

次回予告。
今回の作画は変でしたが、崩れてはなかったと思います。
次回も作画が良さそうです。これって、このアニメでは珍しいのでは…
次回以降、上記の謎が明かされるのを切に願って、次回の作画ともども期待して待っています。
キリト
投稿日時: 2005-11-22 21:37
Just can't stay away
登録日: 2005-5-8
居住地:
投稿: 91
Re: ゾイドジェネシス第33話「予兆」
感想。

まず気になったこと。ロンの「バンブリアンには予備があった」発言。怒りは感じませんが、何か引っかかりは感じました。ストーリーを進めていく上で尺が足らなければそのまんまに出来る言葉ですが、尺が足りれば複線になりそうな感じがする。なんかこう、変。ロンも立派にゾイド乗りしてると思うし、なんだろう。大型のゾイドは乗り手を選び、今まで大型ゾイドのゾイド乗り同士が互いの機を交換して操った描写は無し。う〜む。

コトナさんとルージ再会。え〜、あっさりしすぎ〜。つまんねぇ。コックピットのハッチくらい開けようぜルージ。へばりつくんでなしにさ〜。ただでさえコトルーが欠乏気味なんだしさ〜。

町の手配書。なんでか、ルージとコトナにラ・カンだけ。なぜだ。それに、ルージにも手配書と賞金がかかるのはよく分かるが、なんでルージは高額なんだろ。ルージは立場としてはラ・カン隊の副隊長。ラ・カンを引っ張り出したし味方も助けたしディガルドにもダメージ与えてるけど、首領と並んでの額は−−あ、ザイリンがいた。この人ならそういう風に手配書を回させるか。

ゾイド講座。よっしゃぁぁぁぁ!!!! ミィよ、光になぁぁぁぁぁれぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!

次回。顔がいきなり幼児化。テレ東のホームページでは、ライガーがムゲンに進化することが明確にかかれております。しかもルージが皆の希望とのこと・・・なんでやねん。今回の戦いが終わったらギダ藩のみならず他の都市国家も束ねる王様になっちまいそうな・・・て、なるわけないしなれねぇわな。あくまで開放戦争だからな。

NOVO
投稿日時: 2005-11-24 1:43
Home away from home
登録日: 2003-7-10
居住地:
投稿: 180
Re: ゾイドジェネシス第33話「予兆」
謎の男ロン・マンガン・・・・・・
本当に彼の言動はルージくんどころか視聴者すらも喰った(バカにした)キャラですね。
>今後、ロンはどうやって戦うのだろうか?
>案外、バンブリアン2号とかがあっさり出てきたりしませんよね・・・・・・
って先週、たわけた事を言っていたらマジ大当り・・・・・・
こういうのって当っても嬉しくない、むしろ大脱力・・・・・・


ルージくん本気で悩んでいても彼は何処吹く風、
よく考えたらロンが今の位置(反ディガルド)にいるのって
ルージくんへの私的な好奇心・興味で着いてきているだけで
明確な反ディガルドの意思(興味)が有るのかすら怪しいです。
(一応は元祖・反ディガルド組織のガラガの元参謀役ですけど・・・・・・)
彼がディガルドや天空人の回し者(スパイ)と言われてもしかたがない程の怪しいさですが
いや、いっその事、最後の敵(大ボス)はロン自身だったりして・・・・・・
そう、ルージくんどころか視聴者も欺いた大ドンデン返し!
「そう、これは総てゲームだったのだよ、ルージくん」
って、今までの総てを(本当に)ぶち壊すような超展開・・・・・・

ロン・マンガン・・・・・・その正体は・・・・・・
人々の運命を弄び嘲り破滅へと誘う無貌の神?


搭乗ゾイドがパンダ型なのも怪しいというより人を謀っています。
パンダ型 正確にはジャイアント・パンダ型・・・・・・
その愛くるしい仕草で老若男女をとわず世界中で大人気の動物パンダ。
WWF「世界自然保護基金」のマスコット。
絶滅危惧IA類・・・・・・てっ殺しちゃいけないしょ!

でも、騙されてはいけない。
近年の地球の分類学上ではパンダはクマ科に分類されているので、ああ見えても一応はクマである。
※いままで分類学上でパンダはクマ科かアライグマ科か、はたまた独立したパンダ科で物議だった・・・・・・
さらに竹や笹をばかりを食べているから草食と思われているが実は食肉目で雑食(肉も食べる)。
サーカスで芸を見せるほど賢い動物・・・・・・
パンダは最も人々の目を欺いた猛獣でもある・・・・・・


今回も突っ込み処満載なお話・・・・・・
今日のキャラは、何故かみんな二、三歳以上は老けて見えます。

ラ・カン振られまくり・・・・・・現実は甘くないというよりは、
今回、声を掛けた相手は分別の判る真っ当な連中といえます。
「勝てない相手に戦いは挑まない」これは臆病ではなく冷静な判断です。
彼らには彼らで守るべき仲間、家族、土地(故郷)があるのです。
リーダーの一人がラ・カンに問いた質問とラ・カンの答えは大きく重いですね。
でも、それがルージくんでありムラサメライガーであると総じてしまうと・・・・・・
いずれ、ルージくんは英雄プロパガンダとなるでしょうが、
それはそれで良い事、イケイケゴーゴーな展開は簡便して欲しいですね。
かといって重責と苦悩、ラ・カンへの疑心と反感をルージくんが持つとも思えないし・・・・・・

ディガルドの一般兵士というのは結構、躾というか規律が行き届いている様子。
ソウタの命令にたいしても、まずは威嚇射撃。真っ当な対応です。
テキトの街にしても無駄に駐留軍がいるわけでなく
ラ・カン追撃隊であるフェルミ達がたまたま立ち寄っただけなのでしょう。
それは、それで実はディガルド軍には生身の兵士が少ないのかもしれませんね。
多くは人間モドキに怪しい重装歩兵です。
トップ(四天王・将校)には少々性格に難はありますが、
中間職以下は真っ当な人材をそろえた組織なのでしょう。

フェルミさん、入浴・・・・・・
この人ってこういったキャラに路線を固定して突っ走って欲しいかも・・・・・・
実は極度の潔癖症で一日に何度も入浴しないと気がすまない。温泉が大好き!
って、昔よんだマンガにそんなキャラがいたな・・・・・・

しかし、最後にバンブリアン2号よりもマズ出来事
生きていた(だろう)バイオヴォルケーノ&ザイりん
しかも自力で歩いて帰った様子・・・・・・
先週の話はイロイロな意味で何だったんだ?

不眠猫
投稿日時: 2005-11-26 23:16
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-22
居住地:
投稿: 39
Re: ゾイドジェネシス第33話「予兆」
33話…予兆
冒頭は前回のバンブリアンの自爆シーンの回想から始まります。
満天の星空の下、焚き火の前で物思うルージ。ミィが見張りをサボっていることを軽く咎めても上の空です。
余程自分のせいでロンが大切なバンブリアンを自爆させたことを気に病んでいる様子で、ミィが励ましても納得できないようです。
そこへ薪拾いからもどってきたロンが「アレは僕が僕の判断でやったことだから」とルージには責任がないことをキッパリと言い切ります。
ミィはゾイドを失っても飄々としているロンに密かな疑念?というかロンは一体何者なんだろうという至極当然な思いを感じたようです
…ホント何者なんだろう…?
そしてロンはテキトの街に野暮用があるので寄り道することを提案し、ラ・カン達と合流できるかもと言うことでミィ達も賛同します。

そしてラ・カン組も真面目に反ディガルド軍の仲間集めに奔走していました。
が、悉くふられてしまっていたようです。もともと檄文を送っても集まらなかった相手。
反乱軍のリーダーであるラ・カンが直々に出向いても効き目がないことは百も承知だったのでしょう。
彼らはディガルノドとバイオゾイドの恐ろしさをよく知っているのです。ましてや反乱軍は一度大敗をした立場。
勝ち目のない戦に乗る馬鹿はもう残っていない…と言ったところでしょうか。
これは逆に言い換えれば、勝ち目があると判れば協力してくれる…と言うことでもあると思います。
ソレを探すのが大変なんでしょうけどね。
そしてラ・カンはテキトの街でレッゲルを補給しズーリに戻る計画を立てます。

しかし間の悪いことにテキトの街は既にディガルドの部隊が駐留していました。バイオプテラとバイオケントロ…フェルミとソウタです。
コトナはバイオプテラを見てアイアンロックで会ったフェルミのことを思い出します。
コトナにとって彼女は妹を撃った敵でもあるわけですしライバル認定しましたね。
そしてコトナは自分がテキトの町に潜入してレッゲルを調達してくると言います。
フェルミとソウタはテキトで一番らしいなかなか豪華な宿を拠点に定めたようです。
早く戦いたくて文句ばかり言うソウタをフェルミは軽く受け流します。この二人姉弟ぐらいの関係かと思っていましたが、
それほど親密でもない様子。
ソウタは年上で階級も上のフェルミを敬う様子は一切ありませんし、フェルミは其れを気にする様子もない。
ソウタは気のない返事ばかりのフェルミに腹を立てて街を見てくるといい宿を出て行こうとします。
フェルミは其れを止めることもなく、ただ部下に護衛について行けと命令するだけでした。
一方街に潜入したコトナは街の住民がルージ達の指名手配の張り紙を前に集まっている街の住民達を目にします。
ルージのムラサメライガーの活躍はこんな村にまで鳴り響いているようですね。
ディガルドの人相書きはルージ達がお尋ね者であることを天下に知らしめるために作ったモノですが、
ディガルドを快く思わない人たちにとってそれはディガルドに抵抗する英雄の証のようなモノであるのでしょう。
その人だかりの中で盛んにディガルド批判を口にしていた酔っぱらいのおっちゃんの横から
運悪くディガルド兵を引き連れたソウタがやって来ました。
ソウタは満面の笑みを浮かべると「お仕置きしないとね」と兵に銃を使うよう指示を出します。
甲冑兵は人相書きに向けて発砲しますがソウタは「誰が威嚇しろと言った!」と怒鳴りつけ、直接おっさんを狙うよう指示します。
平気で人を撃つことを命令できるとは…ソウタは将来ろくな大人になりませんね。
しかし、甲冑兵が蹲るおっちゃんに引き金を引く瞬間、コトナが左腕に付けた短弓で腕を狙いかろうじて弾は逸れました。
コトナは暗殺者訓練で弓の扱いも習っていたのですね。組み立て式の短弓というのもそれらしいチョイスです。
そしてソウタの足下を狙って煙幕弾を発射すると逃げ出します。
コレを軽率と見る人は多いですね。でもまさか罪のない人が殺されるのを見過ごすわけにも行かないでしょう。
そして自分の姿を見せることで殺されかけたおっちゃんはコトナに感謝しさらに反ディガルド軍の正義を宣伝をしてくれることでしょう。
小さな事からコツコツと、民衆の支持を取り付けられない反乱軍は遠からず滅ぼされてしまうのですから。
ソウタは賞金首の張り紙を見て肩に留まっているクルックーからラ・カン一味であることを察知すると、
バイオケントロを動かしてコトナ追跡に向かいます。
その音を湯をはったバスタブに漬かりながら聞いていたフェルミは一向に慌てる様子もなくやれやれと小さく肩をすくめます。
林の中を猛スピードでかけていくコトナ。彼女の身体能力は並の人間を軽く凌駕してるようで
まるで猿のように自在に木に乗り移りながら追っ手をまこうとします。
しかしソウタは辺り構わず木をなぎ倒し、遂にコトナを補足します。
コトナがあわや踏みつぶされそうとした瞬間、ソードウルフの攻撃で横倒しになるケントロ。
しかし直ぐに体制を立て直し飛びかかるソードウルフに背中のミサイルになるバックランスをお見舞いします。
堪らず崩れ落ちるソードウルフにバイオラプター達が火炎放射を集中放火を浴びせます。
レッゲルが足りないせいかいつものキレがないソードウルフ。
その隙にレインボージャークに乗り込んだコトナが牽制の砲火を浴びせながらソードウルフをピックアップして離脱しようとします。
しかし、其れにも慌てずソウタはレインボージャークに向かってバックランス・ミサイルを放ちます。
ミサイルはホーミング式でレインボージャークを何処までも追いかけてきます。ソードウルフを抱え恐らくレッゲル不足でブースターを使えないジャークは其れを振り切ることは出来ません。
そのときテキトの公害までやって来たルージ達がミサイルに追われているジャークを見つけます…ルージの目の良さの御陰ですね。
レインボージャークはなんとか地面すれすれまで突っ込むことでミサイルを回避します。
コトナはほっと一息つきますが、ソウタが其れを見越して放っていた次のミサイル群に正面から突っ込んでしまいます。
爆風でレインボージャークはソードウルフを離してしまいます…まぁ、ここにOPのジャークのバンクはいかがなモノかとは思いますが(笑)
放り出されたソードウルフは山をバウンドしながらなにやら遺跡になったビル街のような所に落ちていきます。
バイオクラッシャーをビルの壁に突き立てかろうじて降り立ちますが、殆どレッゲルは使い切ってしまった様です。
其処へソウタがバイオラプターを引き連れてやって来てラ・カン捜索を始めます…かなり執念深い性格のようですね。
そして墜落したレインボージャークの中のコトナは彼女を見つけたルージがコクピットのガラスを叩く音で目を覚まします。
コトナの無事を確認したルージはかなり嬉しそうでしたね。
そして夜が明けてもソウタはしつこくラ・カンを探します。
その執念が実ったのか朝日に照らされ反射したソードウルフのキャノピーが放つ光をめざとく見つけ出すと早速攻撃を加えます。
やはり動きの鈍くなったソードウルフは簡単に簡単に追いつめられてしまいます。
しかしそこへレインボージャークがムラサメ爆弾を投下!
狙い過たずムラサメライガーの頭突きがケントロの横っ腹に命中し、吹っ飛ばされるケントロ。
体格が小さいせいか当たりには弱そうです。しかしラ・カンはピンチをルージに救われることが多いですな。
ソウタはムラサメがザイリンの追っているゾイドだと気づき、先に自分で倒してやる気満々で部下のバイオラプターを下がらせます…一騎打ちのつもりでしょうか。
ムラサメvsケントロ初顔合わせです。
ルージはムラサメライガーのカウルブレードを上手く使ってギリギリの所でケントロのビーストスレイヤーを受け流します。
ルージは本当にメキメキと腕を上げているようですね。
そして次にケントロが放ったバックランス・ミサイルをハヤテにエヴォルトして振り切ろうと壁走りをしてみせます。
どうやらソウタはムラサメの姿が変わると言うことは知っていてもエヴォルトと言う言葉は知らないようですね…この言葉を知ってるロンとフェルミは一体何者?
その勢いのままケントロに切りかかりますがハヤテの力ではケントロの刀を押し切ることが出来ません。
再び乱射されるミサイルから逃げながらルージはどうすれば倒せるのか必死で考えますが名案は浮かんできません。
おそらくヴォルケーノにこてんぱんにされて少々自信喪失気味になっていたのかも知れませんね。
冷静で聡明な分彼我の力の差が判ってしまい、「駄目かも?」という考えが先に頭の中に浮かんできてしまうのかも知れません。
こういうときは深く考えない熱血馬鹿の方が勢いと運でなんとか出来ちゃうのかもしれませんね(苦笑)
そんなことを考えながらではケントロに勝てるはずもなく次第に精神的に追いつめられていくルージ。
しかし其処に加勢が駆けつけます…バンブリアン!!
なんとロンが壊れたはずのバンブリアンに乗ってルージに加勢してくれます。
よく見ると強化パーツは付いてますがジャイアントホイールと青龍サーベルがありませんね。
しかし、ケントロは大角(角だったのか!)一本で器用に二本の槍を捌きパンダの動きを止め、反対側からチャージしてきたランスタッグも受け止めます。
小柄な機体に似合わないすごいパワーです。
しかし、操縦者のソウタはやや肩で息をしています。凄腕でもまだまだ体は子供ですし持久力も大人にはほど遠いようです。
ルージは大角二本を自在に操るケントロを見てムラサメブレードが二本あれば対抗できるのではと考えつきます。
…普通は考えませんよね…だって考えたって生えてくるわけではないし(笑)
願えば生えて来かねない摩訶不思議ゾイドに乗るルージだからこその柔軟?な発想なのでしょう。
ルージは意を決してバンブリアンとランスタッグを弾き返したケントロに突進します。
ケントロが大角を水平に振って攻撃してきたのを見てその上に飛び乗ると、そのまま空中に飛び上がるというアクロバティックな身のこなしを見せるハヤテ。
そのままケントロに向かって飛びかかろうとする瞬間…ほんの一瞬だけハヤテからムラサメでは無い第三の形態にエヴォルトします。
疾風→無限→村雨と一瞬ですがコクピットの表記が変わりました。
しかし其れは一瞬でしかなく、直ぐにムラサメに戻ると落下の勢いのままケントロの肩口を見事に切り裂きました。
堪らず横倒れるケントロ。しかしタイミング良く表れたプテラがケントロを拾い上げて退散していきます。
フェルミは恐らくどこかで戦況を観察していたのでしょうね。
フェルミは文句たらたらのソウタを黙殺して飛び去っていきます。クールなお人だ。

戦闘終了後。ロンはバンブリアンに予備があったことを話し、あっけらかんと笑います。
ネットをざっと見て見るとどうやらこの態度やバンブリアンに予備があったことが気に入らなかった人が多いようですね。
これはネタバレになるかも知れませんが、バンブリアンに予備があったことは単なるご都合主義ではなく、なにやら重大な秘密が隠されているかも、だそうです。
それはロンのバンブリアンに対する態度の秘密にも通じるモノなのでしょう。
そしてヤクゥたちは前回の爆発現場からヴォルケーノが立ち去った足跡を見つけたようです。
ザイリンが生きている事を知って考え込むルージ。
バイオゾイドがどんどん強くなっていくのを感じ、今のままでは勝てないと思うルージ。
その脳裏に閃いた次のエヴォルトの形はムラサメが彼に送ったモノなのでしょうか?

そして次回は強襲
Cパートはバイオプテラ。高圧縮ナパームの破壊力はバイオラプターの10倍以上あるそうです。
そしてミィの両脇に笹ミサイルを括り付け空に放つロン先生。何気に初逆襲ですね(笑)
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