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     ゾイドジェネシス第31話「残された者」
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投稿者 スレッド
封神龍
投稿日時: 2005-11-5 15:42
Webmaster
登録日: 2003-3-1
居住地: 東京都
投稿: 256
ゾイドジェネシス第31話「残された者」
ゾイドジェネシス第31話「残された者」の感想をどうぞ。

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キリト
投稿日時: 2005-11-6 9:37
Just can't stay away
登録日: 2005-5-8
居住地:
投稿: 91
Re: ゾイドジェネシス第31話「残された者」
感想。 

手配書にロンの名前がない。これはすごいかも。面が割れてないってことか。ロンが、自身がバンブリアンを動かしている事実を見せないようにしているということなのだろう。ミィ、実によくにてます^^。ルージ・・・美化150%。コトナは・・・劣化200諭セイジュウロウは・・・誰だこいつ。

物語の方は、間違った敵討ちのお話。が、ガポールの気持ちはわかランではない。誰かのせいに出来るならしたいだろうし。ディンガがどうして死んだか調べるうちにディンガが勝手に出撃していったとか、そんな話とか聞いて、ルージがディンガを見捨てたとかそんな話も聞いて、ディンガが悪くない方向にもってっちまったんだろうなぁ。噂が噂を呼び、真相は隠れる。人から人への口伝だから、その傾向は強いわな。

初めて、四天王プラスジーン以外で生の人間がバイオゾイドに乗ったシーンが出ました。簡単にやられちゃったけど。今回、ムラサメの動きが遅かったな。パイルバンカーを使っての急速ターン(空薬莢が放出された)があったけど、速度が遅かった。
サーミックバースト。ありませんでした。こうなりゃブラストル二体で同時サーミックがみたいもんだ。

次回。どうやら天空人のお話。ついに白い龍が現れるのか。ロンの正体が判明するのか。そして・・・・・・欠乏するコトルー分が補われないことが確定してしまった。ラ・カンめ、絶対ミィとルージを引っ付けて後継者にしたてようと考えてるなぁ。
クレイジーホース
投稿日時: 2005-11-6 10:52
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第31話「残された者」
 ランスタッグの修理状況なんですが・・・またなんかベタベタ貼り付けてる・・・。マシンではなく、メカ生体であることを意識しているのでしょうか。その割には自意識があるかのような演出が有ったのはムラサメ、デッドリー、レインボージャークぐらいしかなかった気が・・・。
 あわせてミィたんの怪我ですが、一見しても包帯が取れずマダマダ痛々しいです。見事なネリチャギ(未遂)を見せられても、空元気に見えてしまいます。気持ち的にも、一人だけ寝てなどいられないのが彼女の性分なんですが・・・。

 町に張り出された手配書。し、師匠が凄くアバンギャルドっぽいんですが・・・。なにげにクルックーもいる。ルージ君だけ美化されていて・・・もしかして書いたのはザイりんさんだったりして・・・。ロンがいないのは何故?この辺もなんか伏線っぽい。
 「そっ、そっくりじゃん・・・」

 「テメエら、許せねぇ!」・・・・・・いや、そんな事は言っていませんが、謎の襲撃者、ガボールさん登場。・・・声優さん、もっと、かなり、頑張りましょうよ・・・・。
 ヨーヨーのような武器がなんとなしに花とゆめですが、なかなかの使い手のようで。レンガ造りと思われる噴水すら粉砕っていうのは凄い。・・・ゾイドに乗っている時より強いのでは。
 その彼女を不意打ちのダイビング「乙女のカカト落し」で撃沈するミィたん。・・・自爆しています。第二話ではザイりんさん相手に、ルージ君を踏み台に大差無い高さから見事着地しているので、やはり病み上がりのようです。「遅いから様子を見に来た」っていうのは、やっぱりルージ君が気になってしょうがなかった?客が女性だっていうのもあって。最も、あれだけ市場が騒がしければ気付くのも無理ありませんが。
 ところでルージ君、荒法師ディンガを呼び捨て・・・不思議と言うほどではありませんが違和感が・・・。
 せっかくのアクションシーンですが、所々動画が・・・。エンディングテロップをみたら変に納得してしまった。

 ディンガの仇、憎しの一念でルージを狙ったガボール。悪い噂と言うのは、「霧の河」での一件で逃走した者、氾濫したダーム湖の水に巻き込まれた者などによる証言だったのでしょう。実際あの戦略はルージとラ・カン、他にはほんの一握りの者にしか伝わっていなかったでしょうから、あまり良く思わなかった者も少なくなかったのでは。皆が皆、ホーの様に好意的に解釈できた訳でも無いでしょう。これからもこういう事が増える、まさにロンの言う通りだと思います。
 ここにきて、ディンガが最期に握り締めていた物の正体、そしてしっかり今回の事を想定していた事は見事です。こういった何気無い伏線というのは、実ると快感です。
 それにしてもガボールさんの執念、なんと言うかルージ君の人間性について聞ける相手はほとんど居なかったのでは。彼を見かけた、ムラサメを目撃した、と言う「会った」ではなく「見た」レベルの証言しかなかったはず。霧の河の戦闘はその性質上、目撃者はほとんど居なかった筈ですし、ヨークを出てからならば尚の事。って言うか、ヨークは知る人ぞ知る僻地だった筈。どうやってそんな情報を・・・。今回はむしろ、ディガルドの計略で彼女が利用された、と言う展開の方が良かった気も。
 結局、誰かを憎まねば気持ちをまとめる事が出来なかった、「復讐」と言うものに縋らなければ居られなかったのではないでしょうか。ディンガを悪く思いたくなかったという事を差し引いても彼女の言い分はあまりに自己中心的で、迷惑この上ありません。そう考えられるのも、第三者以前の視聴者視点だからというのもありますが。
 「憎悪」は「欲望」や「愛情」に並ぶ気力の元ですが、こんな思い込みでしかない復讐がもし果たされても、彼女の気は晴れなかった気がします。むしろ、達成感すらない「虚無」に陥り、生きる術すら失っていたと思えます。
 それにしても、何故彼女だけブラストル・・・?これはさらに深まる謎・・・。
 ミィたん、ここで「丸焼き」は無いでしょう・・・。「合流」でおじ様に戒められても懲りていない・・・。キャラクターの個性として「丸焼き」を強調するにも、ここで使うべき台詞ではなかった。

 「何を考えているの?相手はブラストルタイガーじゃないの」とミィたんに言わしめているほど、ブラストルが強力な機体と強調するのはいいんですが、今回は「活躍」と呼ぶにはあまりにヘボ過ぎ。ブラストルタイガーである意味が皆無。お腹のショックカノンしか使わないって・・・。これから活躍の機会があるにせよ、苛すぎる演出。「こっちだ」とか意味無くディガルドの望むままにムラサメを袋小路に連れていくし・・・。やっぱり今回、ディガルドに騙されているって展開の方が自然だったと思う・・・。
 その代わりと言っては何ですが、ムラサメとの模擬戦で見せたロン先生&バンブリアンの「後の先を取る」戦術が生きています。量産型メガラプトルすら圧倒するロン先生。はっきり言って先生だけでここは済んだと思えます。あえて、ルージ君に華を持たせ、彼の強さをガボールさんに見せたのではないでしょうか。
 「怒りの谷」の由来。・・・イヤ、無理あり過ぎ。むしろ蒸気を噴出すさまが「大地が怒っているかのよう」ぐらいの方がまだ自然だと思う。
 「メガラプトルに乗る私が負けるハズが〜?!」ボウマンさん、呆気なく撃破。ザイりんさんですら負けているんですから、当然ですので。それにしてもここでのハヤテライガーの動き、かなりヘンです・・・。重力無視している・・・。スラスターを吹かすなり、着地してからなりでないとあの姿勢からの反撃は不可能ですってば。せっかく今回久しぶりにムラサメでパイルバンカーを使っているのに・・・。


 ロン先生のゾイド講座。遂にルージ君登場と思ったら、やっぱり謎の衝撃音が〜。「そこはいけないよー!」って、「そこ」って!?
クリスLOVE
投稿日時: 2005-11-6 11:37
Just popping in
登録日: 2005-9-19
居住地:
投稿: 13
Re: ゾイドジェネシス第31話「残された者」
なんかFF7ACみた後ジェネをみたらジェネの戦闘のスピード感の無さが露骨にでるなぁ。あの疾風ですら遅くみえた。っていうか遅い。あと速い時と遅い時の差があまりにもあるのはちょっと問題ありです。ラプターもあんなにがんばって走っているのに全然進んでいませんでしたし。製作状況がやばいにしてももう3クール中盤なので改善してほしいものです。
脚本もへろへろ。ありがちな話でしたし都合がよすぎるし。
しかしそんな不満をふき飛ばすほど作画が良かったです。
でも次回悪そう・・・・いいものはそのまま次回に引き継いでほしいんですけど・・・欲張りですかね。ジェネはせっかくおもしろいんですからもったいないことはしないでほしいです。今日の中佐の人慣れてないわりには
疾風に初ダメージをあたえました。何回もメガラプトルに乗って疾風に手も足もでなかったザイリンより操縦の素質あるかも。再登場を期待してます。そういえばセイジュウロウの賞金首は三百万。ミイと同じとはセイジュウロウもおちたものです。っていうかディガルドではあまり恐れられていないんですね。まさかスタッフはセイジュウロウが史上最強のゾイド乗りという設定を忘れたんじゃ。まあそれはないとは思うけど今のとこみんなと変わらないきが・・・まあそれはさておき来週「ソラノヒト」が楽しみです。
ディラウド
投稿日時: 2005-11-6 16:45
Not too shy to talk
登録日: 2005-5-29
居住地:
投稿: 29
Re: ゾイドジェネシス第31話「残された者」
冒頭の手配書は突っ込み所満載ですな。
全体的に目つきが凶悪になっているのはご愛嬌として、ロン先生がいないしルージ君は別人だし。コトナさんもドブスになっているしセイジュウロウさんは壊滅的なデッサンになっている‥‥‥‥‥‥。
この手配書ディガルドが制作したんだろうけど、ルージ君は○年後てな趣です。ルージ君が13歳って事だから五年もしたらああなるのでしょうか(笑)

ルージに復習心を滾らせている女ガポールが登場です。
ディンガってアレでしょ?身勝手に突っ込んでいって部下を殺してやられて言った奴。
気持ち的には判らなくもないのですが、おかど違いだろと言えなくもないです。
ガポールもルージ君の人となりを知らず、状況を又聞きで勝手に仇と思い込んでいましたし。
コレでロン先生辺りが事実を伝えていたらどうなっているんだろう?
ブラストルタイガーに乗っていますが、イマイチ強さが出ないです。て言うか弱い。
ブラストルタイガーは強いとなっていましたが、やはり乗り手如何でどうとでもなると言う事でしょうか。
名前は無かったけどディガルド士官が量産型メガラプトルに乗っていました。ジーン大将及び四天王以外では初めてバイオゾイドに乗った人間ですね。
ロン先生のバンブリアンにいい様にあしらわれていますけど(笑)バンブリアンの動きが妙にコミカルだったのは気のせいでしょうか?

ゾイド講座、ランスタッグですか。
ルージ君初登場。しかしそんな所をミィ嬢に一撃されてしまったようです。恐らく急所だろうなぁ。合掌。
NOVO
投稿日時: 2005-11-9 23:03
Home away from home
登録日: 2003-7-10
居住地:
投稿: 180
Re: ゾイドジェネシス第31話「残された者」
冒頭、怪しい視線を感じるヤクゥとドクゥ。
おっとり感のあるドクゥまでが感じるとは相当の殺気?
ところで、この二人は姉弟?夫婦?

手配書・・・・・・
ディガルドでルージくん以下と面識のある人物って限られていますよね。
似顔絵はザイりん作という噂(ネタ)もありますが・・・・・・
ザイりんはゾイド乗りとしてルージくんと決着を付けたいでしょうから、
似てない似顔絵に対して訂正・修正はあえて求めないでしょう。
もっともザイりんにはルージくんが、あぁいった風に映っていたとも否定はできませんが・・・・・・
結果として空似の他人が多数処刑されていたりして・・・・・・
あと、前回のダンブルの想像ルージくんは妄想ではなく手配書が元なのでしょう。

たぶん似顔絵の制作にあたっては
ピクル村の奥様方からの聞き取り調査が主でしょう。
ココでは誰が誰かという面識があります。
奥様方に大人気のルージくんは美化・・・・・・
若くて美人なコト姐は嫉妬心から劣化・・・・・・
村を”丸焼き”発言のミィ様は凶悪化・・・・・・
師匠は終始、人知れず村の外を睨んでいた変な人・・・・・・
ロンは最後の最後にヒョッコリ現れたので存在感なし・・・・・・

でもこの手配書は興味深い資料ですね。
新ゾイド文字?ディガルド文字?
でもミィ様、あなたの賞金は他の人と同じ300万では無いでしょう。
数字(文字)が微妙に違います。多分、400万では?(もしくはそれ以下?)

復讐に燃える女ガポール登場。
前回のダンブルにつづき、どうも女性っぽくない響き/音感の名前ですね・・・・・・
でもこの人の服装は周り(町の人)と比べて服装は浮いています。
武器がヨーヨーではなく、杖状の武器だったら・・・・・・
もう少し若くたキャピキャピだったら・・・・・・
声優さんが、そのスジ/その感じの声だったら・・・・・・
ちょっと新参女性キャラとしてはインパクト弱・・・・・・

ルージを助けるミィ様・・・・・・
でも嘗て(第2話)でザイりんに見せた技のキレは全然ありません(効果音)。
まだミィ様のキズは完全に癒えていない模様・・・・・・

彼女の恋人は本当に誰だっけ?
あぁ、そういうのいたな・・・・・・『荒法師』でしたっけ?
烏合の衆の代表ともいえる存在でしたね。
霧の中で間違えて味方を撃ちゃたりと、どちらかというと自滅キャラ。
まさか今回の伏線ゆえに、他の方々よりカットと台詞が多かったのか・・・・・・?

ほとんどの視聴者に好印象も存在感も残してい無いキャラに恋人!?
ある意味、相当数の男性陣に不快感を覚えさせる設定・・・・・・
多くの方がおっしゃる通りに”恋人”より”妹”や”娘”設定の方がまだマシですよね・・・・・・

『恋人の敵』と『家族(親兄弟)の敵』・・・・・・
インパクトとしては後者でしょう。
ただそうすると、ルージくんが背負う”業”が重くなるから
あえてスタッフは前者にしたのでしょうか?
でも結果として珍妙な噛み応えというか食感です。

そもそも彼女はブラストルで彼氏はセイバー・・・・・・
視点を変えると、彼女はブランド品で彼氏は無印良品・・・・・・
なるほど、そうやって彼女を口説き落としたのか荒法師?
それとも彼女は、実はとんでもない喰わせ者なキャラなのかも?

彼がディガルド討伐軍でもっとも手柄を焦った理由が彼女にあったのかもね・・・・・・
身分不相応な愛情表現(高価な贈り物、カッコつけ)が彼自身を破滅へと導いたのかもしれません。
彼に付いて行った部下のみなさんは不幸の一言では済みませんけど・・・・・・
女が悪いのか、男がバカなのか?
ガボールにしてみれば、旅立ちの時に無理でも
ディンガを止めていれば、一緒に着いて行っていれば・・・・・・という後悔もあったでしょう。
他人を憎まずにはいられない。人の弱さですね。

でも、ここは月並み/お約束/定番展開でイイから
ガポールの復讐はディガルドに”騙されていた”の方が解りやすくて良かったのでは?
ただの誤解の末の暴挙という風にしか理解されませんよ・・・・・・

今回も絶妙なタイミングでお邪魔するディガルド軍・・・・・・
隊長のボウマン中佐は、かなり張り切っています。
おそらくゲオルグさんの後釜、空席の四天王の座でも狙っているのでしょうか?
しかし「うっかり〜」なんて口にしちゃダメでしょう。
筆頭の”うっかり少将”に目をつけられますよ!
でも、この人はちゃっかり脱出したりしていますから、長生きしそう。
ディガルトのおマヌケ司令官として度々登場するのでしょうか?

ところで、ガポールのブラストルタイガーって・・・・・・
出発の時は故障中。修理に時間が掛かりすぎてディンガは戦死・・・・・・
蒸気で脚が簡単に故障・・・・・・
PS2『ゾイド インフィニティ』ではムチャクチャ頑丈だったけど・・・・・・
まさか見かけだおしのパッチもん?

次回・・・水着・・・じゃなくて『ソラノヒト』。
ミィ様完全復活!
その肌には目立つキズも無い様でよかった。よかった。

Samson
投稿日時: 2005-11-10 3:48
Not too shy to talk
登録日: 2005-7-17
居住地: 東京都江東区
投稿: 36
Re: ゾイドジェネシス第31話「残された者」
 最近、この作品を観ていると、「粗にして野だが卑ではない」(by石田禮助)という言葉が思い浮かびます。

 さて、今回は勘違いの敵討ちに遭うお話だったわけですけど、いっそディガルド(当然、ディガルド側の人間は、その正体を明かさず)にそそのかされて――そのうえで、ひと思いに返り討ち――というハードボイルド系時代劇などでは定番の展開にした方が、物語としては深みは出たと思います。
 が、ただでさえ重苦しい展開になりがちなこのシリーズが、完全なる鬱状態になるのは必至……。
 ガボールさんについても、どうせ仇を討つのなら、ディガルドの連中だろう?!とツッコミを入れたくもなりますけど、それはそれで当事者にしてみれば、はるかに強大なディガルドよりも、より手近なところに怒りをぶつけて済ませたくなるわけで、というよりもむしろディガルド以上の悪と結論づけても決しておかしくはないでしょうし……(ただし、得てして、こういう復讐に燃える精神状態の時、人間は無意識のうちに、自分にとって不都合な情報を削除してしまいがちなのだ)。
 「今後、こういう事が増える」というロンの指摘も,恐らくは正しいのでしょう。

 うーん、やはり、なんだかんだでハードだな、今回も。

 個々のシーンについては、色々な意見もあるでしょうが、全体的な流れは澱みが無く良かったと思います。
 
 それはそうとして、ミィ様、以前よりパワーアップしてませんか?(笑)
 しかも「乙女のカカト落とし」とは(笑)。
 この「乙女の――」シリーズを聞いていると、その昔、福澤朗が、故・馬場さんの技をことごとく「ジャイアント――」と実況していたことを思い出して、苦笑してしまうんですよね。

 「ジャイアント・スモールパッケージホールド」ってどんな技やねん?!

 おっと、話が関係の無い方向にズレてしまいました(苦笑)。

 個人的には、この「乙女の――」シリーズ、最終回まで、どこまでバリエーションが増えるのか、楽しみです。
 「乙女のソバット」とか、「乙女の袈裟切りチョップ」とか「乙女の真空飛び膝蹴り」とか。あ、あと「乙女のバックドロップ(しかも垂直落下)」、「乙女のフェイスロック(しかもフロント式)」なんかも棄てがたいですな。
 あ、それから、「乙女のビンタ」の最終進化形として、「乙女のビンタスペシャル・キダ菩薩掌」(←格闘漫画好きの人に訊いてみよう)というのをひとつ……(おいおい)。
 いや、実際、牛とか熊とかの類だったら、倒して食糧にしちゃいそうだし(「この拳でバァンとやるとね、牛が倒れるんだから!ねえ、聞いてる?!」と自慢したりして――笑)、あるいは、ミィ様が素手でバイオゾイドを屠る日も、案外と近いのかも知れない。

 で、ゾイド講座で、ルージ君が蹴られたの、やっぱり金的なんでしょうか?
 ラ・カン公の計画が思わぬところで頓挫する可能性が……(苦笑)
fuden
投稿日時: 2005-11-11 3:17
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-5
居住地: モモタロウランドのある県
投稿: 35
Re: ゾイドジェネシス第31話「残された者」
感想いきます。
もうそろそろ怪我が治りそうだと言われてるランスタッグとミィ様。
勝気な物言いをするもまだ足の包帯が痛々しいです。
おかげで今回前回より出番、というより活躍少なめです…まぁ、おかげでロンが活躍できましたが。

手配書
ルージ君が美形に描かれてるとかは置いといて、普通こういう手配書を描くための聴取は、
性別や年齢などから聞くと思うのでちょっとルージ君が年齢高めで描かれてますね。
ディガルト側がルージ君の子供とは思えない活躍に、必要以上に年齢を高く見積もったのでしょうか?
服装なのディテールが割と正確なので情報は割りと入ってそうですから、その可能性は低いかな。
…まさか本当にザイリンの趣味じゃ…
ところでコトナさんの顔は不細工でした。はっきり顔を見られたのがフェルミさんと会った時ですから…フェルミさんの仕業ですか?
この50日間、どうもリアルタイム、つまり7週間(49日間)の7回でやりそうなのでアレから2週間、情報が伝わったかどうか微妙ですね。
まぁ、ここでの重要なのは、情報は正確に(なかなか)伝わらない、という意味合いの演出なのであれこれ考えるのも何ですが(笑)。
それでもロンが除外されてるのは怪しいですね。
ゾイドと人の数が合ってない。人数が多いのは分かるんですが、少ないのは…
しかもバンブリアンはキャノピー式ですしね(まぁ、中がはっきり見えるわけではないのですが…)。

ガボールさん登場
服の面積が高いジェネシスには、生足が眩しいです(笑)。
反ディガルト集団の中でも若そうなディンガ、しかし、ガボールさんの彼氏ということはまたさらに若いんですね。
ちなみに死に別れた恋人という設定は、このキャラがすぐには恋愛をしないという意味ですかね。
やはり今でも詰め過ぎの展開、もうこれ以上他のカップリングの話は書かない訳ですか(笑)。
まぁ、悲恋を忘れるために新しい恋をする。そういうのも有りそうなので一概には言えないのですけどね。
ジェネシスカラーのブラストルタイガーに乗ってるわけですから、後々重要なキャラになりそうです。

ガボールさんとの対決(生身)
何気にルージ君がセイジュウロウとの特訓の成果を見せて、攻撃をよけてます。
特訓が剣技の特訓だったので、その気を出せばルージ君は勝てたのかもしれません。
それでも戦わないのがルージ君。力を安易には使いません。
でもおかげで町の人達がちょっと巻き込まれてます(笑)。
ちなみにミィ様が乱入した後、起こす時ルージ君が差し出した手を借りずにミィ様、気丈に立ち上がっています。
ディンガの時とイイ、こういう細かいことはちゃんとやりますね。さすがです。

ガボールさんとの対話
もしかしたらガボールさん、仇を討つ相手は誰でも良かったのでしょうかね。
やるせない気持ちをぶつけた先がたまたまルージ君だったのでしょう…
愛は、人を戦わせる強い感情の一つです。愛ゆえに人を憎悪する事もできます。
すばらしいように見えて、きれいなように見えて、割と厄介な感情です。
だからこそ、人を活かすことのできる感情なんですけどね。
ちなみに「手柄を独り占めしようと焦って…」はもしかしてエレファンダーの方とルージ君の情報ごっちゃになったみたいですね。
大きい事を成そうすれば、本人にその気がなくとも恨みを買うもの。
ある意味恨みを買うのが彼女で、最初はよかったのかもしれませんね。
まっすぐ恨みをぶつけてくる分、対処はしやすかったはずですから。
また、彼女がブラストルタイガーに乗ってるということが分かります。
彼女に比べてディンガが少々不釣合いみたいですが、ゾイドが乗り手を選ぶジェネシスの世界では仕方ない事です。
個人の技量とゾイドの格、必ずしも一致してわけはないです(本人の潜在能力は高いでしょうけど)。
ところで、ディンガのくれたヨーヨー、複数あるみたいですし、ガボールさんがすぐに使いこなせたところから、あの地方の一般的な武器なんでしょうか?
その中でディンガがお気に入りの一品をあげたというわけですかな。
ちなみに私、あれを見てス○バン刑事を思い出しました(苦笑)。グーニーズを思い出した人はある意味すごい!です(笑)

ボウマン中佐登場!
四天王の二人を倒した相手に
「ムラサメライガーを出したのか…いいぞぉせっかくの策がむだにならずにすんだ」と言っちゃうところや
怒りの谷の説明をちゃんとしてくれるところや
あの逃げ出しっぷり、イイですよ!彼!きっとザイリン以上の逸材になってくれるでしょう、ネタキャラの(笑)。
何気に呼ばれてないのに名前がありますし、その後の登場もあるのでしょう。
今後に期待!
そして今回ロン大活躍です。
あんな重そうな装備してよく敵を翻弄しますねぇ。すごい。
最小限の動きで最大限の効果をあげる…某アメリカ軍人みたいな戦い方です。
ところで今回それにつられたのか、ルージ君も、なぜか敵のボーマンさんも最小限の動きで戦ってます。
だからスタッフさん、スローモーションを使いすぎてますよ(苦笑)
ちなみに今回のハヤテへのエヴォルト、谷をあがる時、ブースターを使ってないから意味ないんじゃ…
と思ったら、ムラサメのまんまなら刀が邪魔でブラストルタイガー担げませんね(苦笑)。意味あります。

次回予告
次回コトナさん、出ないみたいです。ひじょぉぉに残念…
前回、私が予想したようにソウタ&バイオケントロも出そうにないです。う〜ん…
さすがソウタ、焦らせます(笑)。
ちなみにロンの水着、これで全身露出のなかったロンが肌を見せるわけです(笑)。
そうなると、温泉シーンを胸上まで露出とするなら、コトナさん、セイジュウロウについで露出度の少ないキャラになってしまいます。
全然そう思えないのが不思議ですが(笑)。
セイジュウロウ、胸は見せてます。

そんなわけで次回、ギルドラ登場?みたいなので期待してます!
不眠猫
投稿日時: 2005-11-11 23:15
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-22
居住地:
投稿: 39
Re: ゾイドジェネシス第31話「残された者」
31話…残されし者
森の中を走るグスタフから物語は始まります。コックピットのヤクゥとドクゥは何者かの視線を感じていました。
そして森から離れたがけの上にいる怪しいゾイドとピンクの操縦桿…ピピピピンク?
グスタフのコンテナ格納庫内のランスタッグは順調に回復中のようです。
湿布はゾイドの持つ自然治癒を促進する膏薬のような者なのでしょうね 。
そしてミィもほぼ完治状態…ルージの目の前で脚を高々と上げて踵落としのデモストをして回復ぶりをアピール…見えたよね…見せたのかな(笑)?
そしてルージ達は廃墟となった街に入り込み、そこでロンが面白い物を見つけます。
それはディガルドが出しているルージ達一行の手配書でした。男前なルージ、凶暴な顔のミィ、コトナ、
目つきの悪いラ・カン、そしてなんだか判らないセイジュウロウ。
ロンの名前がないのは巧妙に姿を隠しているから何でしょうか…あなどれないな、ロン。
ミィはルージが男前に描かれているのとラ・カンとならんで最も高額の500万なことがかなり気にくわない様子で
ルージに怒りをぶつけます。その顔は手配書そっくり…そう口に出さないだけルージはこのたびで確実に成長してますね。
ルージは手配書が出てることに焦りますが、ロン達はこんなものまともに見る奴は居ないとかなり楽観的です。
しかしディガルドはラ・カンとルージを同格に扱っているのですね。噂とは恐ろしいものです。
そしてルージが立ち去った後、その手配書の立て看板を粉々に砕くヨーヨー?使いの謎の人物…どうやらルージを探して此処まで追って来たようです。

そして次の街…手配書の直ぐ横で市を開くヤクゥ達…良い度胸してます。
フードを目深に被った女性が買った荷物をルージに届けてくれるよう頼みます。
人の良いルージは一も二もなく了承すると、荷物を持ってその女性の後をついて行きます。
女性はルージを先導してだんだん人気の少ない方へと歩いていきます。
裏道をしばらく歩くと小さな噴水のある小さな広場にでました。
女性は此処だと言い、此処が貴方の墓場になるのよ、なんてベタなことを言い出しました。
驚くルージ…当たり前です。そしていきなりヨーヨーでルージを攻撃してきます。
フードを取ったその姿は金髪の女性で、名前をガボールといい荒法師のディンガの恋人だったと告げます。
そして有無を言わさずおそろしく破壊力のあるヨーヨーでルージを追い立てます。ルージは避けるのが精一杯。
そういえばルージは護身用の武器を何一つ持ってませんよね。賞金首にもなったことだし
この際なにか武器になるモノを身につけておいた方がよいかも知れませんよ。
街中でも委細構わずヨーヨーを投げつけてくるガボール…恐ろしくはた迷惑なやつです…しかもルージ・ファミロンと大声で叫びながら。
そしてルージは袋小路に追いつめられます。しかしヒロインの絶体絶命のピンチにヒーローが駆けつけるのはお約束(笑)
乙女の踵落としのかけ声と共に上空よりミィが降ってきます!!しかしまだ本調子じゃないのか踵落としは外れフライングボディープレスと相成りました。
ルージが怪我の具合を心配してミィを起こそうと差し伸べた手を軽いツンで無視して、
ぶっきらぼうになかなか帰ってこないから探しに来たと言うミィ…可愛いですな。
そして倒れてる女性を見て…誰?と

一方、ルージ達がいたファウベルの街の近くにあるディガルド駐屯地では、街中でルージの事を発見した私服のディガルド一般兵がそのことを上官に報告していました。
ルージのことは似顔絵と似ていませんがと付け加えるところが細かくて良いですね。
さらにミィの事は疑問を持たずに普通に報告してるので…やっぱり手配書のあの似顔絵は本人に似てるのか…(笑)
そして新たに量産型メガラプトルを有する事になったディガルド部隊がルージ討伐のために動き始めます。

そしてディンガの最後を夢で見ていた(実際に見たわけではないので想像でしょうが)ガボールはディンガが死んだところで布団から跳ね起きます。
命を狙っていたガボールを拘束せずに布団に寝かしていたのはルージの優しさもあるでしょうが、ロンの狙いもあったと思います。
彼女を丁寧に扱うことで自分たちに疚しいところがないと言うことを言外にアピールしているのだと想像しました。
そしてガボールはロンに問われるままにどうやってルージ達を見つけたのか、何故彼をつけねらうのかを話し出します。
ヨーヨーはディンガから貰ったモノ、ガボールのブラストルタイガーは修理が間に合わずディンガと一緒に行けなかったこと、
ディンガは戦死、部隊は壊滅生き残った部下から色々な話を聞き、自分で情報収集をしたこと。
そしてガボールは蒼いライガータイプが功を焦って部隊を壊滅状態に陥れた。パイロットの名はルージ・ファミロンと自分で結論づけてしまっていたのでした。
ロンはその話を聞いても否定はせずに「ルージの事で悪い話を聞いた訳じゃないと思うんだが、どうかな?」と
形見になってしまったヨーヨーをガボールに話しながら訪ねます。
ガボールはロンの言葉を聞くと一瞬考え込み目を伏せ、それでも「そんなの関係ないね!あの人は帰ってこなかった。お前には判らない愛するモノを失う辛さも残されたモノの悲しみを!!」とルージに生の感情をぶつけます。
激しいショックを受けるルージ。戦争をすれば死ぬモノが出る。その家族は、恋人は、頭で判っていても割り切れるモノではありません。
ましてや13歳の少年の背に背負わせるには重すぎる荷物です。
あまりのガボールの身勝手な言い方にミィがくってかかります。奇しくもミィの「何も知らないくせに!」と言う台詞は
嘗て15話で行動しないラ・カンを責めたルージに対して言った言葉でした。
アレから此処までの間でミィのルージに対する感情と評価はずいぶんと変わったのですね。
霧の谷での戦闘もルージの御陰で皆が助かったと素直に認めていますし…
もっとも敢えて本人に面と向かって伝えないのはツンデレの真骨頂と言えますが(笑)
しかしガボールは其れを聞こうともせず「煮るなり焼くなり好きにしろ」とだけ言います。
本心から反抗してると言うよりは半ば自暴自棄では無いかと感じました。
そしてロンは丸焼きにしてやると怒るミィを制してガボールがブラストルタイガーに近くまで乗って来ていることを確認すると
彼女に一度だけ敵討ちをするチャンスを上げようと言い出します。驚くルージを尻目に、ゾイド乗りらしく決着はゾイドでねと付け加えます。

一方ルージ達を殲滅する為に現場に急行中の司令官にもその行動は伝えられていました。四天王以外にも
ナンバーズでない人が乗ってる描写は恐らく初めてで、なにか新鮮ですね。
それにメガラプトルに乗る司令官にはなにやら秘策がある様子です。
そしてごつごつとした岩場の盆地部分でムラサメライガーとブラストルタイガーの決闘が始まります。
ミィは相手がブラストルタイガーであることを危惧しロンに食ってかかります。
恐らくティ・ゼが駆るブラストルタイガーの強さを間近で見肌で感じて知っているのでしょう。
それでもロンに「心配?」と聞かれれば頬を染めながらも「別にそういう訳じゃあ…」と素直じゃない答えを返します。
そしてロンはムラサメライガー内のルージに対し「こういう事はこれからも起こるも知れない、逃げちゃ駄目だよ」と言います。
重い台詞です。でも「大丈夫君の思ったとおりに戦えば」とも伝えます。
本当に良い先生役をしてますね。
セイジュウロウがルージの「武」、「心」を担当する師匠ならロンは「知」「智」の教育を担当する先生といったところでしょうか。

遂にルージとガボールの戦いが始まります。ディンガの敵を討つという気迫に勝るガボールのブラストルタイガーに
ルージのムラサメライガーは押される一方です。
しかし、その間に何者かの火球攻撃が割って入ります。
それはルージ殲滅の為に派遣されたディガルド部隊でした。流石のロンもこの事態は予測外だったようで慌てて自分のバンブリアンへと駆け出します。
ルージはガボールに一旦休戦を申し入れ、二人は共闘してディガルド部隊に戦いを挑みます。
まずヤクゥ達のグスタフを離脱させるために、ルージが囮になり二機のラプターを瞬く間に破壊します。
脚のパイルバンカーを使っての回転斬りなど、ルージの攻撃パターンも多彩になってきています。
何とかグスタフは離脱できましたがルージ達はバイオラプター達に包囲されてしまいます。
左右を見回していたブラストルのガボールはこっちだと言ってルージを先導して包囲から逃れようと走り出します。
古来三国志の時代よりワザと包囲に手薄なところをつくり、其処を突破させることで自分の思ったとおりに敵の動きを御する戦法が数多く使われています。
どうやらこのディガルド指揮官もワザと穴を開けルージ達を前もって選んできた罠の地へと導こうとしていました。
それにまんまと乗せられたガボールはルージと共に切り立った崖に囲まれた行き止まりへと追い込まれてしまいました。
間髪入れず来た道の両側の崖を崩され、まさに二機は袋のネズミです。
そして崖の上にズラズラっと並んだラプター達から激しい砲撃が加えられます。
勿論ルージ達も黙ってやられるのを待つわけが無く、崖を登って突破しようと駆け出しますが、
突然足下から間欠泉のような高温高圧の蒸気が吹き出し行く手を阻みます。
コレが罠の正体でした。此処は怒りの谷という至る所から蒸気が噴き出す死の谷なのでした。
ディガルド部隊はかさにかかってルージ達に砲撃を加えます。
ルージはなんとかディガルドと自分たちの因縁とは無関係なガボールをかばおうとしますがとても攻撃に耐え切れそうにありません。
そのとき崖の上のラプター一機がものすごい勢いで飛んできた槍に横殴りに貫かれ吹っ飛ばされます。
それはロンのバンブリアンでした!!実に実戦で雄姿を見るのは15話以来でしょうか…長かった、本当に長かった(笑)
しかし待たせただけあってロンとバンブリアンは強い!強化パーツのグランスターを自在に操りバイオラプターを軽く倒し、
量産型メガラプトルも二足歩行から軽々とジャンプをして上から押さえつけます。
ロンの飄々とした表情には余裕すら感じられ、底知れない実力者であることを見せつけます。
ルージ達もその隙に谷底から脱出しようとしますが、ガボールのブラストルタイガーは先程の攻撃で脚をやられ移動が出来なくなってしまっていました。
なかば諦め気味のガボール、もうすぐディンガに会えるなどと口走る彼女をルージが叱咤します。
「ディンガの敵を討つんじゃなかったんですか?何とか切り抜けて俺ともう一度戦いましょう!!」
熱い子です。そしてその熱さが乗り移ったようにブラストルタイガーが雄叫びをあげ、そしてムラサメはハヤテへとエヴォルトします。
そしてブラストルタイガーを背に乗せると、凄まじい速さで蒸気を避けながら崖を登り切ります。
そしてロンにメガラプトルは俺がと言い、ロンは「じゃ、よろしくー」とあくまでも軽くルージと選手交代をします。
そしてロンは動けないながらも砲撃で相手を牽制するブラストルと共に他のバイオラプターを片付けていきます。
今日のルージはスピードでなく見切りと二振りある小刀を巧みに使いメガラプトルを切り裂きます。
しかしその間にメガラプトルの尻尾攻撃を一回受けてしまいました。
ザイリンでさえメガラプトルではハヤテに攻撃を当てられなかった事を考えると、確実にザイリンより腕が下の士官が乗っていても
量産型メガラプトルはなかなか強敵と考えて良いのではないでしょうか?これから要注意です。

そして戦い済んで日が暮れて、ブラストルタイガーの脚の怪我はたいしたこと無いようです。
ガボールは傷が治ったら再びディンガの敵討ちをすると言います。しかしその矛先はルージではなくディガルドに向けると宣言しました。
元々勘違いから始まった恋…じゃなくてルージへ恨み辛みは共にディガルドと戦ったことで洗い流されたようです。
それに臭い台詞ですがロンの思った通り、ルージの真摯な二心無い態度がガボールに通じたのです。
そして二人はがっちりと握手を交わしディガルドと戦うことを改めて誓いました。

そして次回予告…ソラノヒト。遂に噂の天空人が!?
余談ですが皆さん毎朝TX系で放送してるおはスタってご存じですか?コロコロの情報番組みたいなモノでゾイドの特集も突発で希にやってくれます。
金曜日には日曜日にやるゾイドジェネシスの予告も流してくれます。今までは本編で流された予告カットにナレーションを付けるだけのモノなのですが、
今回は全く別の予告カットを流してくれました。
本放送で流れた予告は人物カットばかりでしたが、今日のはCG戦がメインでムラサメ&バンブリアンvsヴォルケーノといったモノでした。
次回もバンブリアンの大立ち回りが見られそうですし、なんと遂に青龍サーベル付きのタイヤを飛ばしそうですよ!!

Cパートはランスタッグブレイク…今回はミィ様が大暴れ。将来の婿になるルージ(マテマテ)のアソコを膝蹴りしたら…種なしになりはしませんか(汗)?
自らキダ藩の血統を絶やす悪鬼羅刹の所行ですなぁ。
クレイジーホース
投稿日時: 2005-11-12 3:39
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第31話「残された者」
追記

 以前のエピソードを改めて見返して、今更気がついたのですが、第23話「ハヤテ」に於いて荒法師ディンガが最初にラ・カンのおじ様とダ・ジンによって紹介されたイメージ映像画面では、彼の擁するセイバータイガーは通常の赤いカラーで、ディンガ自身も髪型と服装こそ同じですが、顔はゴツイ強面で、まったくの別人と言っていい程。まさに「荒法師」と言った風情。

 今にして思うと、それが次の第24話「驕り」において、実際に登場した彼や、セイバータイガーが現状我々が知る物になったのは、彼の恋人の登場、そしてその年頃を若くするため、GZブラストルタイガーと同じ部隊にするために変更したのかな、とも思えてしまいました。

 もちろん、「恋人」だからと言って、さして歳が近くなければいけないという決まりは有りませんが、歳が離れた恋人というのは、そこにそれなりの曰くが無ければドラマの上で不自然ですし、そういったドラマをここで盛り込む必然は無いでしょう。個人的には興味有りますが。
 また、ディンガの役割を元々GZブラストルに近いカラーリングのセイバータイガーを擁していたザンザ山のホーにして、それこそ皆さんが仰る様に「恋人」ではなく・・・ホーの場合は「娘」辺りにすれば万事解決、話の前後の演出に齟齬が生じる事も無かったとも思います。
 他の部隊がエレファンダー、コマンドウルフLC、シャドーフォックス、それに灼熱のティ・ゼが率いる違ったカラーリングの機体だった事もあり、ディンガとホーの両部隊は妙に個性が弱くなってしまった気がします。自分はディンガが最期を迎える辺りまで、彼の名前が覚えられませんでした。

 過ぎた事を言っても仕方無いのですが、ディンガとホーの部隊は、どっちがどっちでも良いのですが、ガボールさんと関わりがある方だけをGZブラストルに近いカラーリングで、もう片方を通常の赤いカラーで、そしてティゼの部隊のセイバータイガーはグレートサーベルカラーにすれば、収まりが良かったのではないかと、思ってしまいます。
クリスLOVE
投稿日時: 2005-11-12 9:54
Just popping in
登録日: 2005-9-19
居住地:
投稿: 13
Re: ゾイドジェネシス第31話「残された者」
そうそうあの時も色ミスがあったんですよね。
レインボージャークの尾の色もころころ変わるし。
レインボージャークが飛ぶシーンでいつも使いまわしをするから
いつまでたっても統一されないんですよね。こういうことはきっちりとしてほしいものです。
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