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     ゾイドジェネシス第28話「伝説」
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投稿者 スレッド
封神龍
投稿日時: 2005-10-16 0:53
Webmaster
登録日: 2003-3-1
居住地: 東京都
投稿: 256
ゾイドジェネシス第28話「伝説」
ゾイドジェネシス第28話「伝説」の感想をどうぞ。

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クレイジーホース
投稿日時: 2005-10-16 10:47
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第28話「伝説」
 いよいよ巷で囁かれる第三勢力「天空人」が関わってきました。

 冒頭。四天王が一人除いて勢揃い。ゲオルグさん・・・(涙)。ソウタのキャラクターがやんちゃでなかなかいいです。大尉ですか。見た目から考えればかなりの階級ですがちょっと意外。フェルミさんのときもそうでしたが、自分はちょっと先入観があった見たいです。ザイりんさんまで呼び捨て。「変な奴」呼ばわりまでするし。どこか含みのあるフェルミさんとどっちが嫌かなザイりんさん?
 ソウタとフェルミさんのふたりにもバイオヴォルケーノお広め。声がレットキング+αなのは御愛嬌。キットは違うんだろうなぁ。
 「強いって言うより、なんかヤバいって気がするんだけど・・・」スゴイ鑑定眼ですフェルミさん。無垢っぽいソウタ君と両極になっていて、これまたお互いキャラクターが立っています。一方ソウタ君はヴォルケーノに魅せられながら「ぼくのバイオケントロ」とどっちが強いと挑戦的。ケントロの強さを証明したい、と言うよりも、新しい「おもちゃ」を与えられたザイりんさんへの嫉妬なのでしょう。どっちを選べ、と言われれば、考え無く新しい物・強い物を選んでしまうのでしょうねソウタ君は。相性とか、性質とか考えずに。この辺、ただ力が強いとか弱いとか短絡的なのも子供らしいといえば子供らしいです。
 「お前の相手はラ・カンだろう?」ソウタ君の挑発を受け流し、現状を冷静に指摘して見せるザイりんさん。しかし、「標的は、ルージ君ただ一人」と、やはり執着は捨てる気無し。それでこそザイりんさんですが、勝敗と野望のための力への渇望ゆえに、今まで持っていた余裕を失いつつある様に見えます。今回初めて数に勝る相手に敗走を強いる事に成功しましたが、これでは自らを滅ぼしてしまいそうです。ヴォルケーノ、ザイリンにとっての天使となるか、地獄へいざなうメフィスト・フェレスとなりますか・・・。

 ところでジーン大将、最近パイロットスーツらしき物を着ているのが多いようですが、バイオティラノのテストでもやっているんですか?

 一方、ヨークの街に入るロン一行。グスタフのコックピットらしきシーンですが・・・全然前回と違う!?もしかしたらグスタフ自体はオートパイロットで、ヤクゥ姐さん達が作業していたのはコンテナ内のコントロールルームの類かもしれませんが・・・。マジンガーZ等の70年代のロボット物は話によってコックピットやブリッジの類のコンソールがいちいち変わっていたりとありましたが、ビデオが発達した現状に於いて同じ轍を踏むのは致命的ではないかと。以前から気になっていましたが、ムラサメのコンソール類など、明らかに歪に曲がっているカットが散見されます。各種定規ぐらいきちっと使いこなして欲しいです。・・・これは「フューザーズ」でも、たまにあったなぁ・・・。

 方舟の山車。・・・これは角を見るにギル「ベイダー」を意識していますね・・・。ルージ君が知っている「伝説」を語る時は既にギル「ドラゴン」として描写されていますが、この違いは何か意味があるのでしょうか。
 ドレスアップして、褒められるミィたん。いわゆる「照レ・ミィ」ってやつですね。でも、可愛いけど「美しい」ですかぁ?おじ様が宣言した時の澄ました姿もよかったですが、ある意味この扮装も彼女らしくないのがアンバランスでいいですね。彼女を知らない人間からすれば、問題なく似合っていると思いますが。
 乙女のビンタを避けるルージ君。これも修行の成果かな。喰らったドクゥはかわいそう・・。
 それにしてもルージ君も、相変わらず女性に免疫がないのが微笑ましい。

 「方舟伝説」・・・惑星Ziの外にまで出かけて行こうとする先史文明。彼等を阻止した「神の怒り」とは何だったのか。単に彼等同士のトラブルか、それともオカルト的な出来事か、それとも・・・。ディガルドのテクノロジーにも色々謎が残る現状、天空人の謎とどう絡んでくるか興味は尽きません。しかし、先史文明の建築物がフューザーズっぽいのは違和感が・・・。単なる「未来都市」のステレオ的イメージではありますが。しかしルージ君の語った伝説がおおよそ事実ならば、ノアのそれが終末の救世主であったのに対し、惑星Ziの方舟は天変地異の原因でもある訳です。どう捉えていいものか・・・。
 ゾイドは当たり前の様に「地面から掘り出される物」・・・人工物であると言う事すら、あやふやな認識なんでしょうかこの世界の人達は。よく本作の批判として聞く「ゾイドを生き物として余り描写しない」と言うのも、ここに鍵があるのかもしれません。

 奥底に隔された失われた技術、そして文化。どうも見た事のある様な絵画も。地球はこの世界に何かしら直接な関わりがある?前情報の様にバトルストーリーと同じ歴史を共有するのか(流石に間に「フューザーズ」をはさむのは無理がある)、それとも「猿の惑星」の様なオチか。触れても人体に害の無さそうな「バーリア」、継ぎ目のない床、立体映像。今までのゾイド世界に照らし合わせても、ロストテクノロジーと言うより、オーバーテクノロジーっぽい。比較的近いのはXEBEC版の古代ゾイド人の文明でしょうか。

 バイオヴォルケーノ、実戦テスト。バラッツの敵味方を認識した後・・・味方を撃っているんですが・・・・。これってザイりんさんのヴォルケーノの負荷による錯乱?それともいつものスタッフのチョンボ?どうも後者っぽい気が・・・。
 早くも再会するルージとザイリン。因縁と言うにも余りに業が深い。慣れぬ機体に振り回されるも、圧倒的なヴォルケーノでムラサメを圧倒するザイりんさん。「威力がありすぎる」ナパームに自らを包んでも平然としている辺り、ヴォルケーノの攻防のバランスが取れている事がうかがえます。ヴォルケーノの苦痛に耐えながらも、前回の敗北を踏まえた上でハヤテの弱点を見抜き、1体3と言うハンディキャップマッチに勝利するザイりんさん。これが以前の彼なら充分に満足して「次を楽しみにしているよ」と笑みすら浮かべているでしょう。本当に余裕が無くなっている様に見えて不安です。
 「ザイリンが生きていたなんて」。普通に考えれば、彼が生きているとは考えないでしょう。裏返せば、ルージ君はザイりんさんを殺す気でいた訳です。ディガルドを打倒し平和な世界にしようという「目的」のために、その「手段・過程」として彼を倒す必要がある訳ですが、彼は本当に他人の命を目的のために摘み取る事の意味を考えた上で行動しているのか、少々気になります。前回長く書き過ぎたので、これ以上は端折りますが、余り殺戮に慣れて欲しくない、と思います。

 ミィたん負傷。何とも痛々しい姿ですが、祭りで見せた姿といい、今回は色んなミィたんの「顔」が見れて嬉しいです。
 自分の腕が至らない事でミィを傷つけたとしょぼくれるルージ君。これに対し、あえて彼を見下すような発言で労わり、元気付けるミィたん。やっぱり、この二人の関係の方が面白いです。
 ・・・ここまでの道中、ヤクゥ姐さんやドクゥも丸焼きを振舞われた様で。一生丸焼き料理しか作るな、って言うんなら、今度はミィたんが代わりに普通の料理を勉強しなきゃね。

 いつから新EDに変わるか知りませんが、あんまり特定のキャラだけに極化した画面作りはやめて欲しいものです。

 今日の作画はチラチラ変わって、部分的にはともかく全体的には問題ありすぎ・・・。動画も無意味に動き過ぎ。


 「む・む・む・ム・テ・キ〜」。今日のロン先生のゾイド講座。ロン・マンガンとフリ・テンの夢の競演。・・・・むしろ悪夢ですが。ちゃんと使い分けている演技なら笑えるんですが・・・。
封神龍
投稿日時: 2005-10-16 17:05
Webmaster
登録日: 2003-3-1
居住地: 東京都
投稿: 256
Re: ゾイドジェネシス第28話「伝説」
なんというかギル様がアニメに出てくれただけでとても感慨深いもんがあります。天空人に関してのフラグもあり、バイオヴォルケーノとの戦いあり、ミィ様負傷ありと盛りだくさんでしたし今日の話は良かったですわ。

なんか人の動きが凄かったけど・・・クネクネしているというか・・・
エンディング、まだ新しいのに変わりませんね。「ありのままでlovin'U」を使った奴に変わるかと思ったんですが。ついでにDVD付予約しちゃいました・・・・

後はトップと自分のブログに感想も書きましたので参考までに。
ZOIDS TOWNトップ
ギル様、アニメ初登場!!おめでとうございます!

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ディラウド
投稿日時: 2005-10-16 18:16
Not too shy to talk
登録日: 2005-5-29
居住地:
投稿: 29
Re: ゾイドジェネシス第28話「伝説」
フェルミ大佐なんかクネクネしている〜!!!!
ソウタ君大尉ですか。何だか悪ガキテイスト強いです。
今回色々設定が掘り下げられた感があります。
とりあえず、ジェネシス以前は見ていないので批判のし様がないのですが(笑)
ゾイドやジェネレーターに関して「何故か」を考えないのも最早当たり前になっているのでしょうね。
ゾイドが生体兵器というのは置いといて人が乗り込むモノが人の手が係わっていない訳ないのですが、その辺考えていない人が多いのでしょうか。
ヨークの街の奥の秘密の場所、ルージ君とミィ様が驚愕しています。今迄見ていた限り、ジェネシスの世界はそれ程技術が発展していない様でヨークの街の奥は旧世界の産物ですな。今後「天空人」とやらがどのように関わってくるか楽しみです。

ヴォルケーノvsムラサメ。結構ご都合主義だな〜。都合よく実戦訓練に来ているだなんて。ヨークの街ってディグの近くなんでしょうか?
ヴォルケーノ無茶苦茶強いし。ナパームの威力があり過ぎるって大は小を兼ねるって言いませんか?倒すのならば威力があり過ぎて困るって事はないのですが、どこかザイリン氏はルージ君を殺す気はなさそうです。
一回の対戦でハヤテの弱点を見抜く辺り有能なんですけどねぇ。やっぱりその辺りが詰めの甘いと言われる所以なんでしょうか。

ロン先生のゾイド講座。ヴォルケーノですか。リーオ製の武器を弾くのは刺の部分だけなのですね。ついでに相方がミィ様じゃなくてフリ・テンなのでちょっと笑いましたけど。

今回モブに一昔前のアニメ主人公っぽいのがいたんですけど‥‥‥‥‥‥‥
これってスタッフのお遊びなんでしょうね。
キリト
投稿日時: 2005-10-16 21:22
Just can't stay away
登録日: 2005-5-8
居住地:
投稿: 91
Re: ゾイドジェネシス第28話「伝説」
感想。

コトナが次回しかいない・・・しかもオジサマだ。しかもとっ捕まるらしい。そのまんま出番が無いなんてことないように切に願って、感想終わり。


なわけはないです。

フェルミ大佐。くにゃくにゃ動いてます。ザイリン少将。ぐにゃぐにゃ動いてます。ヴォルケーノ搬送に付き合った整備兵であろうかな兵士。フラフラ動いています。お前ら全員、バランサー取り付けてこ〜い!!! とか思ったりもしましたが、話は面白かったです。

仲間の商人をダシにしましたが、あの街を見せたかったのはロンでしょう。それにしても先史文明の残りが絵画や彫刻、そして何故か立体映像付きカラオケセットっぽいなにか。よくもまあ故障もせずに残っていたもんです。音声認識のこともそうだけど、街の人間の手で整備がなされているのかな。

ヴォルケーノ。強い。疾風の弱点が一撃の破壊力の弱さというのは納得できんが、強い。

ミィ。つんつんので〜れでれ。ルージとの距離を縮めることには成功。もっとも受けてのルージの方に多大な問題があるので、彼が気づくかどうか。コトルーな小生にとっては気が気でない。


>ディラウド様へ。
昔のアニメの主人公っぽいのって、どのシーンですか? ぜひみたいっす。
クレイジーホース
投稿日時: 2005-10-16 21:59
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第28話「伝説」
>一昔前のアニメの主人公

 もしかして「元気爆発ガンバルガー」の虎太郎ですか?確かにかなり似ていました。
オレ
投稿日時: 2005-10-16 23:03
Just popping in
登録日: 2005-10-3
居住地:
投稿: 4
Re: ゾイドジェネシス第28話「伝説」
今回の作画、キャラは可愛かったんですが、全体的に妙にクネクネしてる印象を受けました。ナニコレ神秘的ディフェンスですか(笑)

そんでついにキター、という感じの四天王揃い踏み(−ゲオルグ)ですがいかに能力があるとはいえ、大佐のフェルミさんと大尉のソウタ君に自由に部隊を動かす権限を与えるというのもなぁ・・・まあ「神になる」宣言してたジーン総大将ですから、そこらへんの一般士官達の感情なぞ気にもしないんでしょうが。フェルミさんとソウタ君も、全然気にしないだろし(笑)苦労するのは、上と下の板挟みになるボラー先生のような、現場レベルの指揮官なんでしょうねぇ・・・

で、ザイりん、やはり標的をルージ君に絞った感じですね。いきなり努力する人になってますが、ソウタ君に「あんな変なヤツ」呼ばわりされてますよ。確かにジェネシス世界で浮いてることは否定できんけど(笑)

ソウタ君はクソガキ設定な感じですね。それで同じ早熟天才系のザイりんをライバル視してるのかな?気に入らなければジーンの命令も無視するけど、フェルミさんの言うことだけは渋々聞く、というパターンなら萌えるなぁ。

フェルミさん、彼女はSな人なのは外見からもよくわかるんですが(失礼)ジーンやディガルドに盲目的に服従してる訳では無いみたいですね。自分やソウタ君が、結局ジーンの野望のために使い捨てされる存在だと悟れば、さっさと逃げ出しそうですし。しかしそのミニスカとニーソックス?ですか、それは反則っすよ。やはりここはタイトスカートと、黒ストッキングで是非!!(落ち着けオレ)

一方のルージ君側では、いよいよこの世界の根幹に関わる秘密が、小出しですが暴かれてますな。オレはアニメのゾイドしか知らんので、ギルとか天空人はよくわからんのですが、こういう設定は奥深いよなぁ。で、本来よそ者には見せないはずの秘密を、ロンの頼みでルージ君に見せてる、というあたり、ロンの正体もこの先早く見せてほしいなぁ。

しかし、やはり来たか、という感じのミィのツンデレアタック、コト姉推奨派には脅威だマジで(笑)姫様正装バージョンもかなりですが、今回の客引き売り子さんバージョン?も強力ですなぁ。このままでは、免疫の無いルージ君が、ラ・カンの婿養子にされてしまうぅぅ(笑)

で2話しか空いてないですが、宿命の対決ルージVSザイりん、どちらも万全な状態でなかったとはいえ、やっぱし燃えるッスね!特に「君をたおすまで・・・死ぬわけがないだろう!」と叫んじゃうあたり、本当に期待を裏切らんヤツだザイりん(笑)

しかし肝心のヴォルケーノ、強いのはわかるんですが、イマイチそれが伝わってこないというか、デスザウラーの荷電粒子砲並みのインパクトを期待してたので、metal-Zi製の武器が利かない、というだけではちょっと地味だなぁ、と。まあまだザイりんが使いこなせてない、という設定なので今後に期待ですな。
北斗
投稿日時: 2005-10-19 0:00
Not too shy to talk
登録日: 2003-3-5
居住地:
投稿: 40
Re: ゾイドジェネシス第28話「伝説」
ソウタを見るの今回が初めてなんですが。
口悪いなー、こいつ。ザイリン相手だから?気持ちはわからなくもないけど、それでもね。

やっぱりザイリンくん、友達少なそうですね。軍内にボラー少将ぐらいしかいい関係の相手いないのでは。
彼付の部下もいないようですし。何か寂しいなー。
と、言ってみてもゲオルグやソウタよりは人当たり良いとは思いますが。

ストーリーの方にもようやくドラゴン軍団登場の兆しが。祭りの風船?を見るとギルドラゴンだけでなく、デカルトも
宇宙船になりそうな予感がするのですが。ギル→戦艦、デカルト→巡航艦、レドラー→艦載機?
この先が想像し難いです。さすがに宇宙に出るって展開はさすがに無いと思うんですが。
種死の犬みたいにライガーが宇宙を駆ける?まさかね。

それにしてもロン怪しいです。人脈広いし、伝承に詳しい、しれっとビデオ(カラオケ?)も操作してる。
ジオが映像の消えるとき人に対してのように礼をしている様に見えます。この映像が
何なのかここの主も理解していない、と言うことでしょうか?
それにしてもロンの話に対するルージ君とミィの反応の違いは性格が出てて良かったと思います。
ミィがどうとかでなくルージ君の特異性といった方がいいのかもしれませんね。
ジェネレーターやゾイドに何の疑問を持たない、三日の掟(ザブングル)なんかがこの雰囲気の違いに近いのかも。

ザイリンくん、いい顔になりました。
まだまだ、本調子ではないとはいえさすがに新型機。スピードでムラサメを、パワーでハヤテを圧倒してました。
ザイリンくんも、ヴォルケーノを使いこなせていないという自覚とルージ君に霧の河で敗北を喫している事から、油断や驕りも無く、
不慣れな機体でルージ君を追い込んでいました。プライドは高いけど、負けは負けと認められる。武器の強さを自分の強さと勘違いしない。
押しているときにも状況を分析できる。なんだかんだといっても、いい才能を持っていると思います。ま、才能と実力は別物、生かすも殺すも本人次第ですけど。
彼にとってもここからが正念場。今までの様な遊びはないでしょうし、ルージ君も興味の対象ではなく、すでに強敵として認識してるはず。

駆けつけた2人。ランスタグの突撃が効かない時点で有効な武器はルージ君一行には無さそうです。
ミィ負傷するも、退却に成功。

ミィ、重傷とはいかないまでもひどいけがの様です。
責任を感じるルージ君への彼女なりの気遣いはよかったです。不器用だけどいい子なんですよね。
早く直るといいです。それでなくても傷でも残ろうものなら、ルージ君かなり責任感じそうですので。
コトナさん応援してる自分としてはルージ君が今回の責任をとるというのは見たくないです。

それにしても先週手に入った武器、ロンのはともかくミィのはあまり役に立たない様な気がします。
どう役に立って命拾いしたんだか分からないです。ただの追加装甲?

関係ないけど最近ゾイド人気投票のカウントがおかしいような気がする。気のせい?
昨日まで5票くらい負けてたのに、1票入れただけでデスクロス抜いてた。
ディラウド
投稿日時: 2005-10-19 21:22
Not too shy to talk
登録日: 2005-5-29
居住地:
投稿: 29
Re: ゾイドジェネシス第28話「伝説」
キリト>
え〜と、前半のヨークの街の描写部分に一瞬だけ出ますよ〜。髪の色と服は違いますが(笑)
クレイジーホース>
そう。ガンバルガーの虎太郎です。
あのシリーズ結構好きだったんでかなり驚きましたよ。
こ〜ゆ〜お遊びって受け付けない人はトコトン拒絶しちゃうんですが俺は大好きです。
不眠猫
投稿日時: 2005-10-22 0:17
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-22
居住地:
投稿: 39
Re: ゾイドジェネシス第28話「伝説」
28話…伝説
いきなりディガルド首都ディグから今回の物語は始まります。
フェルミ大佐、ソウタ大尉(…大尉だったのね)にラ・カン追討の命が下されます。
ラ・カン達には悪いけど、四天王が直接彼らの追討の指揮を執った方がその間はズーリが陥落せずに済む確率は高そうですね。
もっともジーンがバイオティラノで出てくるようなことになれば一巻の終わりでしょうけどw;
そしてソウタはザイリンのことを呼び捨てにしてあまつさえ「変な奴」呼ばわりしてくれます。変な人ってのはもう周知の事実ですが、
自分より遙かに階級の高いモノに対して言う言葉ではないですよね。生意気ガキな感じが伝わってきます。
ルージ君が優等生っぽい感じだからちょうど良い感じ…二人の直接対決が楽しみです。
そして二人はジーンに連れられてザイリンがヴォルケーノをテストしている格納庫へとやってきます。
ヴォルケーノをみて「なかなか強そうじゃないか」と言うソウタと「強いと言うよりなんかヤバイって気がするんだけど」というフェルミ。
二人の性格の違いがでていてなかなか興味深いですよね。
ジーンはそんなフェルミの言葉を聞いて意味ありげに小さな笑みを浮かべます。やはりヴォルケーノにはなにかありそうです。
そのヴォルケーノのコックピットにいるザイリンはなにやら息が切れていますし、尋常じゃない発汗量です。本当にヤバそう…
モニターにジーンの姿を見つけコックピットから降りてくるザイリン。といっても大きすぎるのでハンガーに備え付けのエレベーターで、ですが。
降りてきたザイリンにため口のソウタ。しかしザイリンに軽くあしらわれむっとした表情になってしまう。
ザイリンも直ぐに出撃できるわけでもなく、ラ・カン追討をフェルミ達に任せ、実戦テストがしたいと申し出ます。
ジーンは快諾しどこか空気の良いところでと言います。ザイリンのディグの濁った空気嫌いはかなり有名なのですね。
そして思うことは『標的はルージ君のみ!』

そして場面変わってグスタフの客間?いきなり悪寒を感じるルージ…ザイリンの熱い想いが届いたのかな(笑
その後ろでソファーに寝っ転がって本を読むミィ様…少将お行儀が悪いですね。
ルージ達はグスタフに便乗して最初の目的地ヨークの直ぐ手前まで来ていました。自分たちでゾイドを運転せずに済む旅はさぞかし快適なのでしょうね。
そしてヨークの街に入る一行。ココに反ディガルドの仲間がいるのね、と意気込むミィにあっさり居ないことを告げるロン。
驚くミィに旅の商人であるヤクゥたちに乗せて貰って旅をしているのだから、彼女らの商売の手伝いの一つもしてあげなきゃいけないんじゃないか、と諭すロン。
ミィも渋々同意し、今日はお祭り見物をすることにします。商売の店を出すテントを立てているところに大きな山車が通っていきます。
その形は…ディフォルメはされているもののまごう事なきギルベイダー!街の人々はそれを「箱舟」と呼んでいるそうです。
ヤクゥはこの祭りをロンがルージに見せたがっていたと伝えます。やはりロンは何かをたくらんでいる様子。
そしてミィは昔ヤクゥが来ていたというピンクのチャイナドレスを着せられます。似合ってるかどうかはノーコメントとしておきますが(笑)ルージは可愛いと褒めます。
それに対する返事が乙女のビンタなのは流石にミィというべきなのでしょうか
そして祭りが始まりルージ達はヤクゥの店の売り子にいそしみます。
そこへロンがジオという人を連れてきてルージを呼び出します。

ロンは人気のない山道の先にある移籍らしき場所にルージを案内します。
そこはジオの一族に代々伝わるヒミツの場所でめったな事では入ることの出来ない場所だそうで、
そこへ入る許可を貰えるロンはやはり只者ではないようです。
ロンはルージにかつてあったという神々に怒りについて質問します。
ルージは本で読んだことをつらつらとロンに答え、ミィもソレについては知っているが伝説だとおもっています。
大昔に今より優れた文明があるなんて嘘だ、と
ここでジェネシス世界の一般の人の考え方が初めて劇中で示されます。
空や海とジェネレーターやゾイドは同列のモノであると、普通にジェネレーターがある世界に暮らし、ゾイドは普通に地中から掘り出すモノである、と。
そんな暮らしを彼らは数千年も続けてきたのです。かつてのゾイドにおける常識が当てはまらないのも当然ですね。

所変わってディガルドの演習場。空気の良さを喜ぶザイリン。訓練目標がバラッツしかないのを不満に覚えながらもヴォルケーノに乗り込みます。
ルージ達は指紋と声紋の複合認識という飛び抜けてハイテクな扉の中に見慣れないモノを見つけます。
そこはどうやらかつての銀行の金庫のようなモノの中で絵画や彫刻など美術品が所狭しと並べられていました。
そして美術品にはバーリアという不可視の壁が貼られています。これでもかと凄い品を並べられるより、
美術品を守るために普通に使われているバーリアを見せることでかつての文明のレベルの高さをさりげなく見せています。
そしてルージは天井全体が光る照明や継ぎ目のない床の工作技術の高さに目を丸くして驚きます。只者ではない着眼点の鋭さです。
一方ミィは腕力でバーリアを破ろうと悪戦苦闘…これも彼女らしいリアクションです。
そうこうしているうちに何かのスイッチが入り、立体ホログラフと音楽がなり始めます。腰を抜かして驚くルージとミィ。ロンは慣れた調子で機械を操作し止めます。
やはり…只者ではないロンです。

ヨークの街の祭りは天空祭と呼ばれ、『何時の日かご先祖様が箱舟に乗せて我々を天空へと連れて行ってくれる』
と言い伝えられているそうで、ここにしかない伝承だそうです。
「我が儘いってると空に連れて行って貰えませんよ」

また場面変わってザイリンのヴォルケーノ。傷のせいか機体に振り回され気味のザイリンです。
操縦するだけで額に汗がにじみ出ており、体が本調子でないことを考慮しても恐ろしく扱いの難しいゾイドのようですね。
そしてヘルファイアの一撃ですら地面を抉りクレーターを作り出してしまうすさまじい破壊力。
バイオ粒子砲を使えば冗談抜きで街の一つや二つ簡単に消し去ってしまいそうです。
そしてその爆発音はヨークの街で祭りを楽しむルージ達の目からも視認でき、ルージは慌ててムラサメライガーで偵察に向かいます。
険しい山肌を敏捷に駆け回るムラサメライガー…9話でおっかなびっくり駆けを下っていたときとは見違えるような操縦技術…毎日の鍛錬の賜、継続は力なりです。

そして爆発地点にたどり着いたルージは見慣れない紅いバイオゾイド…ヴォルケーノに出会います。
わざわざ外部マイクで「ルージ君か!」と叫ぶ少将…ホントにルージのことで頭がいっぱいなんですねぇ。
それに対するルージの言葉は「ザイリン…生きていたのか!?」やはり前々回のルージの突撃は殺す覚悟があった上でのことだったのですね。
最近戦場においても不殺を口にする主人公が多い中でルージ君の覚悟は大いに結構!
ヴォルケーノの速さに圧倒されるムラサメライガー「速い!」「キミが遅すぎる野田世ルージ君!!」
このやりとりが前回の対決と立場が逆転していることを如実に表しています。
しかし押さえつけての至近距離からのヘルファイアを外すヴォルケーノ…威力が強すぎてねらいが定まらない
…慣らし運転でいきなり実戦にはいったのでやはりまだ乗りこなせていないザイリンに命拾いをするルージ。
そして速さに速さをと疾風にエヴォルトし、スピード勝負に出ます。しかしバンクの最後のシーンからそのまま攻撃につなげるのはずるいと思う(笑)
そしてヴォルケーノの周りを回りながら隙を伺うルージ…これも8話のロンとの模擬戦でバンブリアンの周りを回っていたのを思い出させます。
しかしスピードが段違い、残像を残すぐらいグルグルバターに成らんばかりに回転しながら
ヴォルケーノに一度二度と斬りかかります。しかし簡単にはじかれてしまいます。
そして捕まってしまう疾風。しかも前脚に刀が付いているので肩を押さえられると斬りかかることが出来ない。
此処まで計算するザイリンは流石、更に凄いのは前回と今回二回手合わせしただけで、疾風の弱点…つまりスピードは速いが一撃一撃が軽い…ということを見抜いてしまいます。
そこへ助太刀に来たランスタッグがチャージをかましますがやはりクリスタルスパインではじかれてしまいます。
ソレを見てリーオが効かないことを確信したルージはHYTブースターを起動させて体当たりでヴォルケーノの手からなんとか逃れます。
しかし後ろから再びチャージをかけようとしたランスタッグに尻尾で一撃を加えるヴォルケーノ。
吹っ飛ぶランスタッグを助けるようにグランドスターで牽制するバンブリアン…伸びるんだ、槍。
しかしリーオ持ちゾイドが三体あっても退却するのが精一杯…しかもザイリンは慣らし運転中で体調も万全ではない…これは大変なことになりそうですね。

そしてコックピットをやられたミィはそう軽くない傷を負っていました。包帯姿が痛々しい…誰ですか?萌えてるのは(笑)
それでも気丈に落ち込むルージを不器用な言葉でしかし優しく励ますミィ。何故か漢(おとこ)らしく感じます。
しかしルージに素直に感謝されると頬を染めてしまう所などは、やはり年相応の少女のようで可愛らしい。
しかし最後は『ルージは一生丸焼きしか焼いちゃ駄目宣言で〆』……プロポーズ?

そして今週のゾイド講座はヴォルケーノ。負傷したミィに替わって無敵団のあの人がゲスト出演でした。
そりゃロンもびっくりしますわな。
Samson
投稿日時: 2005-10-23 9:11
Not too shy to talk
登録日: 2005-7-17
居住地: 東京都江東区
投稿: 36
Re: ゾイドジェネシス第28話「伝説」
 個人的には、今回のようなテイストの話、好きですよ。
 いかにも冒険活劇って感じがして。
 今回、ラ・カン公という「重石」が無いことで、なんとなくミィ様ものびのびしていて、ルージ君とのやりとりも、普通のローティーンの男子女子っぽくって、なんともほほえましかったですね。
 同時に2人の物の考え方の違いも垣間見えました。
 やはり、ルージ君は、かの世界における同年代の中にあっては、ちょっと浮いた存在なのかも知れません。
 だからこそ、周囲の大人たちは、興味を示し、そして(言葉は悪いですが)利用しようとも思うのでしょう。
 ルージ君の人の良さにも起因している部分も、あえて否定しませんが。
 少しづつ少しづつ、謎が明らかになってきましたが、まだまだこれから、といったところですね。
 2クールかけて、伏線張りまくったんだから、しっかり消化してもらわんと(私も結構しつこい――笑)。
 
 ザイリン少将、どんどん「復讐鬼」と化してますな。
 冷静と激情。
 彼もまた若い、ということでしょうか?
 それよりも、徐々に秘めた狂気が表に出てきたのが、気になります。
 まだまだ新しい機体に振り回されて苦闘しているようですが……それよりもザイリンさんから「滅びの音」が聴こえているような気がするのは、私だけでは無いでしょう。
 うーん、先々はバイプレイヤー的な活躍(どんなだ?!)も期待しているんですけどね……心配だ。

 最後のシーン、負傷した自分を気遣うルージ君の髪の毛を鷲づかみにして、逆に気遣うミィ様、漢ですなあ。。。(笑)
 つうか、ミィ様、年下だよね?
 いくら女性の方が精神年齢が上になる傾向があるとはいえ、ルージ君に対するスタンスは、まだまだビミョウ微妙。
 異性としての意識もあるのでしょうが、まだまだ羨望と嫉妬が入り混じっているような感じです。
 それでもここに来て、漸くルージ君とミィ様が「友達」の関係になれたような気がして、ちょっとホッとしています。その辺りもラ・カン公は考慮に入れていたのかな?
 旅を通じて、どんな形であれ、よりよい関係を築いていってもらいたいですね。
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