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     ゾイドジェネシス第27話「再起への道」
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投稿者 スレッド
封神龍
投稿日時: 2005-10-9 0:00
Webmaster
登録日: 2003-3-1
居住地: 東京都
投稿: 256
ゾイドジェネシス第27話「再起への道」
ゾイドジェネシス第27話「再起への道」の感想をどうぞ。

ブログをお持ちの方、
トラックバックは
http://app.blog.livedoor.jp/zoidstown/tb.cgi/50075784
へどうぞ。
表示は
http://blog.livedoor.jp/zoidstown/
で閲覧可能です。
封神龍
投稿日時: 2005-10-9 16:08
Webmaster
登録日: 2003-3-1
居住地: 東京都
投稿: 256
サーバー負荷がかかっているので
本日はアクセスが少し多くサーバーに負荷がかかっているため、閲覧・書き込みし難い場合がございます。
感想書き込みの際には「書き込み」ボタンを押す前に念の為、何かメモ帖等にバックアップを取ってからボタンを押してください。サーバーに負荷がかかっている時にボタンを押されても投稿が受け付けられない時がございます。その場合、長文だと書き直しが面倒になってしまいますので・・・

真にご迷惑お掛けいたしますが注意いただければ幸いです。
クレイジーホース
投稿日時: 2005-10-9 16:21
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第27話「再起への道」
 冒頭。生存者を探すルージ君とガラガ。何となくスルーされてしまいそうな場面ですが、ちゃんと描いてくれるのが嬉しい。勝手な事ばかりしていた各部隊の連中ですが、それでもルージ達にとっては「仲間」だった事が改めてわかります。我々視聴者から見れば、前回の展開は自業自得、むしろ「ざまぁみろ」と思ってしまった人も居るのではないでしょうか。
 確かに彼等の行動は様々な無用な危機を呼び、前回だけ見れば彼等が先行したお陰で結果的に全滅を免れたとも解釈出来ます。しかし、元はといえば彼等が戦況を理解せず傲慢になり必要以上に血気に逸り、半ば流される様にラ・カンは強行的な進軍を強いられたので、やはり彼等の自業自得と言う意味合いは強いです。
 それでも、どんな過ちでもその見返りが「死」というのは哀しすぎます。「罪」は必ず償いきれるものではありません。ですが、生きてそれを挽回しようと足掻き続ける事で、これから先、より良い事象をその者自身が生み出す事もできるのです。
 罪が「殺害」だった場合、遺族の感情の様に、割り切れる物ばかりでもないでしょう。今回ディガルドは憎むべき敵、「悪」として描かれ、ラプターのパイロットは今の所正体が判然としません。しかし、戦争である以上ルージ君たちも相手を「殺害」せざるをえない状況の方が多いでしょう。
 それでも、状況的に「死んでも(殺しても)仕方のない」、状況はあっても、「死んで良い」状況は無いと思います。死んでいい人間など、居ないと信じたいです。
 ですから、今回ラストにホーの部隊の生存が確認出来、帰って来てくれた事は、戦力の確保とか言う以前に単純に嬉しかったです。今回のホーとハックは、人が変れるものだと希望を持たせる物だと思います。
 そして前回の感想で自分は、ダーム湖の堤防を決壊させる事で味方の犠牲者もかなりに昇ったはずだと書きました。これを撤回する気はありません。でも、これによって救われた者がおり、ちゃんとルージ君に感謝するシーンを入れてくれた事も単純に嬉しいです。
 これはあくまで自分の趣向ですので、この作品に必ず必要なシチュエーションではありませんが、出来れば増水によって殉死した仲間の事を描写し、苦悩するルージ君、そしてその上で、それを「自分も同罪だ」もしくは「全て自分に責がある」と彼を諌めるラ・カンのおじ様を描写した上で、今回のホーのルージに感謝するシーンを入れて欲しかった。
 ルージはまだラプターのパイロットの外見を知らないはずです。それでも初めから何の躊躇も無くラプターを撃破しています。人が乗っていないと考えているのかもしれませんが、ザイりんさんを相手にした時はどうでしょう。わずか13歳の少年には酷な話ですが、戦いとは相手を傷付け、時には殺す行為である事を理屈の上だけでなく、その手で理解した上で戦って欲しい。その手を血に染めて苦悩する事を知った上で。これは物語を無意味にハードにして欲しい、と言っているのではなく、ルージ君が戦い続ける事に筋を通して欲しいと言う希望です。これが「/0」の様にコメディカラーの作品だったり、ただただ娯楽に徹した作品ならココまで望みません。「ジェネシス」が人物の心情に踏み込み、しっかりと描写していこうという姿勢が見える、そしてそれがかなり成果を出している作品だから、こんな事を望んでしまいます。
 また、ルージ君は今の所、殺された人々の復讐のためではなく、「支配」と言う暴力に苦しむ人々を救いたいと言う気持ちで動いています。「憎悪」ではなくむしろ「怒り」です。色々未熟で矛盾した所もあるその思いが、より良い形で結実する事を願ってやみません。だからこそもっと、以前のようなルージ君の気遣いを、ロンとミィたんとの旅を通して取り戻してほしい。今回、戦死者たちの事を悔やむ人達に想いを馳せている事が描写されたのも、嬉しかったです。

 慣らし運転から帰ってきたレインボージャーク・・・って、デカっ!遠近法を考えても背景の先生と師匠との対比が・・・と思っていたらラストの格納庫シーンでは他の機体との対比がいつもよりさらに大きく(人物との対比は普通に)。「山のアジト」辺りからこういったチョンボが見受けられますが、もうちょっと気を使って欲しい。キットとの縮尺が違う事自体は許しますから、せめて統一してください・・・。メガラプトルに至っては、もう何がなにやら・・・右腕もあるし。

 ハック元隊長を気遣い、共に墓参りをするミィたん。時には一人にしてやった方が良いでしょう。でも、余りに悲しみが深い時は一人になってはいけない、一人にしてはいけないと思います。余りに深い哀しみの渕にいる時、ほとんどの人はネガティブになり、物事を悪い方へ悪い方へと考えがちです。誰か、そばについて支えてくれた方がいい事の方が多いと思います。もし予告篇のカットが無ければ、ミィがハックの元に訪れたのは、組織の再編を促すためだと思ったかもしれません。うわー、非情だなー、と思った上で、改めてミィたんの奥にしっかり根付く優しさにより感動したかなーとも思ったり。花冠ですが、ミィたん人数分用意したのでしょうか?あの篭だけでは足りないような・・・。恐怖の丸焼き料理人ですが、こういった細かい事は意外と得意、とかでもいいと思う。

 ザイりんさんが助かった経緯ですが・・・ちょっと意味も無く詰め込みすぎ。放り出されたから爆発に巻き込まれなかったって・・・前回の演出ちゃんと見ました?メガラプトルの残骸にもそれらしい様子は無いし。決壊自体や鉄砲水を「爆発」と表現したにしても、あの渓谷でどういう風に放り出されれば巻き込まれずに済むのか。なんか、あえて所持品しか見つからなかった事で、ザイりん行方不明と思わせる「ハッタリ演出」にしか見えないんですが・・・。いっその事、行方不明にして記憶喪失で色々騒動に巻き込まれる。というシチュエーションにした方がよかったかも。なんか本作、こういう勿体無いシチュエーションが多い気がしてならない。出ずっぱりより、出番を制限した方が引き立つケースは少なくありません。赤い彗星とか、ギガノスの蒼き鷹とか・・・。
 そしてヴォルケーノの登場へと繋がる訳ですが、こちらもいっその事ソウタとバイオケントロの様にもったいぶっても良かったかも。まぁ、素直にカッコいいですが。
 「上巻は無くなった様だな」・・・これは上手い!ルージ君とザイりんさんの因縁を端的に表わす小道具で、また本の話を出してくれたのは嬉しい。
 量産型メガラプトルは、単純に戦力の増強ではなく、ザイりんさんと凄さを表わす演出でもあるのは良かった。紫のカラーはバイオティラノへの伏線?ラプターですら今回を含めああも苦戦させられるのに、この上メガラプトルの量産まで成功するとなると、流石に過剰な気もしますが、ドラゴン軍団やムラサメ第三形態が出て来たらザコ扱いで撃破されていそうな気配・・・ヤダなぁインフレ演出は。
 「このにおい・・・ディグに戻ったか」。他の支部より、特に公害が酷いのでしょうね。その分、直接的な浄化機能もあるのでしょうが。何気に印象的な台詞です。

 ラ・カンのおじ様とロン先生の「悪巧み」。おじ様は何処まで先生の事を見抜いているのでしょうか。まさか額面通りの事だけであそこまで信頼しない気がします。逆に、額面通りのことを信じているから疑わないのかもしれませんが。彼に対して明らかな不信を抱いた演出があったのはセイジュウロウ師匠のみでしたので、この辺微妙。視聴者から見てもディガルド以上に謎だらけの先生。さて。
 その師匠ですが、ついに倒れる。まさか先生が一服!・・・なんてことは勿論ないでしょうが。しかし、結局アッタカの関に一人で行っていたとは・・・って、そんなんでどれほどの戦力がトラフから増援に向かうと言うんか!それでコトナからの連絡でトラフがほとんどもぬけの空のはずって、すごいヘン!この辺のくだり、ザイりんさんとの頭脳合戦があんなに凄かったのに。この辺、演出上の片手落ちのような・・・。やっぱりエレファンダー遊撃隊の独断専行が無ければ全滅していたんじゃぁ。
 コトナさんはルージ君いただの過労だって伝えていますが、嘘っぽい。

 作戦会議。あくまでこのままの交戦を唱えるダ・ジンのじーさん。やっぱりあんた、他の部隊長と大差無いよ。この人がキダ藩領主なら、とっくに藩は滅んでいそう。ズーリの街も、ラ・カンの決起がもう少し遅かったら・・・なんて思えてきました。
 しかし50日の猶予は短すぎる。もちろん、猶予が長ければそれだけディガルドも強大になり、それこそ取り返しがつかなくなる。それでも出来れば物語を数年置いた方がいい気がする。・・・そうさせないためのドラゴン軍団なのかもしれません。
 そしてルージ君とハック元隊長のやり取り。第二話で早速ヘタレの烙印を押されたこの人ですが、今回の話で人気が確実に上がったでしょう。
 今回、檄文に応じなかった勢力は、何故来なかったのか。今回のロン先生のお仲間の様に、遅れていた可能性もあります。しかし、現状ではディガルド相手に集結しても、一網打尽にされる事を危惧した聡明な者達も居たのではないでしょうか。・・・関係ないですが、ダ・ジンの名前の由来は「一網打尽」からでは・・・。

 で、これから手分けしての仲間探しのチーム分け。個人的には非情に満足です。ルージとミィのカップリングは個人的趣向を置いといても、以前の「離散」でのことを改めて見つめ直す機会(彼女の過去を聞いて、やった事がランスタッグ「だけ」の掃除ってむしろヘン。て言うかイヤ)ですし、ロンならば二人を冷静に見守れるでしょう・・・・て言うか、それはガラガ以外ならば大丈夫か。さらに師匠はミィと組むには向かな過ぎ。ガラガはおじ様と、コトナさんは師匠と組んでも良かったかも。コト×ルー派の方々には非常に不本意な展開でしょうが、個人的にはとてもいい傾向です。しかし、ガラガがルージ君を真っ先に意識した事、そしてちゃんとコトナさんの事も忘れていなかった事(最近、初期設定を忘れる勢いでしたから・・・)、とどめに「・・・俺とだ」の師匠のジャブ。今回このくだりはすごぶる嬉しい。

 ロンの仲間からの増援、グスタフでドコドコ。なんか、ガンダムの「マチルダ救出作戦」を思い出してしまった・・・。コンテナからデカルトドラゴンでも出てくるんじゃないかと冷や冷やしていました。姐さん(ヤクゥ)役の夏樹リオさんはナオミ以来の抜擢。・・・あんまし上手くなって無いのが残念。老け声は鬼門か。
 紅いセイバーはティ・ゼノ部隊と思われるが、闘い方が解っても苦戦するのが返っていいかも。ここでもセイバーのカラーのチョンボ・・・頼みますよ・・・。そう言えばラプターとグスタフ(しかもムンベイ仕様並に広いコックピット)の対比も以前から気になっていたんですが・・・・。
 今回、戦術的にハヤテになる必然がありませんでしたが、ロンの仲間がエヴォルトを知っている事を演出するのには有効でした。

 で、新規カスタムパーツの登場。こういう小出しな流れは好きです。

 バイオヴォルケーノに乗り込むザイりんさん。なんか色々ヤバげです。開発「中」って言うし・・・。色々裏がありそう。パイロットに何かしらの負荷があるのは間違い無さそうです。そう言えば、レイヴンのジェノブレイカーもシャドーとの合体時間といった弱点が有りました。

 今回、おじ様連中以外の作画が歪・・・。次回はかなり作画が良さそうですが、相変わらずこの辺も泣き所ですね・・・。


 ロン先生のゾイド講座。ハヤテ二回目。他にも取り上げて欲しい機体はいっぱいいるんですが・・・。第一話から始めて欲しいぐらいなのに。
 ミィたんのボケ、寒すぎ・・・しかも突っ込み無し・・・哀し過ぎ。

 


 管理人さま、サーバーの状態とそれに関する書き込みに関する指導、しっかりした姿勢、非情に有難く思います。お忙しい中、お疲れ様です。
 でも、今回は流石に長すぎました。超長文、失礼しました。こういった書き込みも重くする原因かも・・・。
 (追記:今回、試しを兼ねてトラックバックと言うのをやらせていただきました。どうぞよろしくお願いします)
ディラウド
投稿日時: 2005-10-9 18:44
Not too shy to talk
登録日: 2005-5-29
居住地:
投稿: 29
Re: ゾイドジェネシス第27話「再起への道」
冒頭の生存者探索と墓のシーン。死と言うものを見せ付けてくれます。特に探索で見つけたと思ったら腕だけだったのは何とも言えない物悲しさがあります。

倒れるセイジュウロウさん。コトナさんは疲労って言っていますが度重なる伏線振っといてソレはないでしょう。不治の病だったりして。
どうでも良いけどセイジュウロウさんって橘右京とダブる部分が多い気がするんですけど‥‥‥‥‥‥‥

ディガルド討伐軍は一旦解散。生き残った連中にはバイオゾイドとの闘い方ってのをきっちり学んで欲しいです。
ラ・カンの「敵を知り己を知れば百戦危うからず」の台詞。その通りです。ディガルド討伐軍の連中は敵(バイオゾイド)どころか己すらも見失っていました。勝てなくて当然ですな。

ルージ君達は新たな仲間を募る為に旅立ちます。
組み合わせが絶妙です。ラ・カンとロンとの「悪巧み」も影で進行中。どうもラ・カンはルージ君を反ディガルドの中核に育てたい様子。成長著しいルージ君なだけに期待もするのでしょう。
今後の展開が楽しみです。
オレ
投稿日時: 2005-10-10 2:45
Just popping in
登録日: 2005-10-3
居住地:
投稿: 4
Re: ゾイドジェネシス第27話「再起への道」
そういや、話数としてはもう第3シーズンに突入してるんですね。
「総集編」という名の捨て回らしきものが今まで無かったんで、
気付かなかったッス(笑)

にしも、先の戦で、討伐軍の半数は壊滅ですか・・・
前回ラストの引きだと、生き残りは1割程度にしか見えなかったので
それよりは大分マシですが、それでもなぁ・・・

作られたばかりの真新しい墓標の山が、いかに犠牲者が多かった
のを物語ってますね。変にリアルに亡骸とか、たくさんのゾイドの残骸
とかで描写されるよりも、こういう表現の方がオレとしてはジワリときますわ。

その中で男泣きするハック隊長・・・哀しいなぁ・・・
でも会議の場でのルージ君の思いやりに満ちた言葉に、「・・・お前、い
い奴だな」と自分なりの感謝を述べるハック隊長。善い顔してましたよ。
逝ってしまった部下達のためにも、頑張ってほしいもんです。

しかしルージ君、著しい成長と共に、討伐軍でも確実にその存在感を
増してるみたいですね。先の戦いで、ルージ君の活躍が無ければ討伐
軍自体が壊滅していたかもしれないことは、ラ・カンも認めてますし、多
分衆目の一致するところでしょう。

なんといっても、ルージ君の帰りを待ってからの作戦会議、しかも席次
は最上位ですぜ。まだ大人社会の仕組みがビンとこない彼には、なんて
こたないんでしょうが、ティゼさんよりも上でダ・ジン翁と同格、これって
ラ・カンの後継者ポジションだよなぁ・・・

で、再び打倒ディガルドの同志を集める為に、手分けして各地を回る
ことになるわけですが、ルージ君とミィ!?、ですかい、いかに今までの
イチャイチャ度の蓄積があるとはいえ、コト姉そんな余裕こいてる場合
じゃないっスよ。敵は、今流行りのツンデレ全開で来てますぜ(笑)

まあ、我々コト姉推奨派の同志であるロン(笑)も同行するし、間違いは起きないだろうと(何がだ)
あと師匠、病持ちなのにガラガをナイス牽制、流石ですな(笑)

今回の出撃シーンでも、レインボージャーク×ムラサメライガーで、息の
あったところを見せてくれたルージ君×コト姉ですが、これだけでおなか
いっぱいになれるオレも・・・相当に安いファンだなぁ(苦笑)

で、なんか早々に復活しちゃったザイりん。2~3話くらいは空けるかと
思ってましたが、ジーン総大将からヴォルケーノもらって、かなりハジけた
ことになってますよ。また一方的に、ルージ君ライバル認定してるし(笑)

どうせなら「ルージ君、君を倒すのはこの私だ!」とか、「それでこそ、
私が認めたライバルだ!」とか、恥ずかしげもなく叫ぶとこまでイッチャ
ッてほしいですね。あ、もともとそんなキャラか(笑)

キリト
投稿日時: 2005-10-10 15:28
Just can't stay away
登録日: 2005-5-8
居住地:
投稿: 91
Re: ゾイドジェネシス第27話「再起への道」
感想デス。

生存者探し。足があって掘り返したら足だけだった・・・さすがに生の人間でそれやったら引きまくりだけど、こういう描写はいいなぁ。ちゃんと生存者を探す、という描写は(生存者が主役級は別にして)なかなかされないから。

ハック隊長・・・五ヵ月後。新しいエレファンダー遊撃隊で参戦されることを、心からお待ち申し上げます。

ラ・カンとロン。悪巧み・・・? ロンはともかくラ・カン、何頼んだんだ? これが非常に気になる。ラ・カンがルージを自分の後釜になれるような人間に育てていることは、態度からみて多分間違いないとは思うんだけど、一体ロンに何を頼んだんだろ。ルージとコトナをバラバラにしておく配置といいまさかミィとルージをどうこう、とか考える小生はド阿呆コトルー派デス−−;;ああ心配だ。

戦闘シーン。バサバサぶった切るはいいとして、セイバー君がいかにもひどい。赤から黒くなってどうする。DVDで修正希望。あとグスタフのコクピット。なんか丸くてハッチまでついてたけど、違うんでないかい。大きさはキットよりも大きくていいからその辺りもうちょっとなんとかしてほしひ。

次回。ミィが怪我するヴォルケーノ戦。ジェノザウラー初登場クラスの演出がなされるか、がポイントかにゃあ。
不眠猫
投稿日時: 2005-10-12 23:05
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-22
居住地:
投稿: 39
Re: ゾイドジェネシス第27話「再起への道」
27話…再起への道
水の退いた霧の河で生存者捜しをするルージとガラガ…BGMがもの悲しいですね。
ガラガは以前失ったゲリラの仲間のことを思い出しているのでしょうか…ペタンと力なく座り込むデドコンがやけに寂しく見えます。
ズーリの街の上空ではロンとセイジュウロウが見上げる中、レインボージャークが修理後のテスト飛行を行っていました。「中につまった泥も…」
ということはレインボージャークもダム決壊で発生した鉄砲水に押し流されていたのでしょうか…?
そしてコトナの報告を聞いてる内にいきなり咳き込み出すセイジュウロウ…今回は酷く入院することに…
病室?には負傷兵も大勢寝かされており戦に負けたことをハッキリと再認識させられます…。
酒場らしき場所で食事を取るハック…顔に精細がありませんし食欲もない様子。そこへミィがやってきてハックを連れ出します。
ミィが連れてきた先は前回の会戦での戦死者が眠る墓地でした。墓地といっても粗末な丸太が立てられているだけのモノですが…
そこで自ら編んだであろう小さな花輪を備えるミィ。勝ち気で男勝りで丸焼きとはいえ女の子…繊細な心遣いです。
そんなミィに背を向け肩をふるわせながら涙を流すハック。彼が部隊を無くすのはコレで2度目…しかも今回は自らの焦りから起こした最悪の結末。
部下を無駄死にさせた彼の胸中にある後悔の念はいかばかりのモノなのでしょうか。

生き残ったのはおよそ半数…大敗です。ラ・カンはソレを反省しつつこれからを見据えているようです。
一方ディガルドでは破壊されたメガラプトルからザイリンの私物を回収していました。
ボラー少将はフェルミ大佐にそれをとどけてくれるように頼みます。
少将であるボラーが大佐であるフェルミに敬語を使っているということはやはりジーン直属の部隊は特別なのでしょうね。
一方救出されたザイリンは既にディグに搬送されていました。匂いでザイリンが自分がディグに居ることを理解したり、
ルージに渡した本の下巻からルージとの事を思い出したり、悉く伏線を無駄にしないスタッフのその姿勢に頭が下がる思いです。
そしてザイリンはジーンの格納庫に案内されます。そこに破壊されたはずのメガラプトルがあって驚くザイリン。
中にはいるとそこに多数のメガラプトルが並べられておりソレを見たザイリンは驚きの声を上げます。
フレームが紫に変えられた量産型メガラプトルはザイリンの戦闘データを元に操縦しやすいように作り直されたモノだそうで…
要するにガンダムにおけるGM…性能はかなり高そうです。私はてっきりバイオメガラプトルは発掘兵器だと思っていたのですが、
ディガルノドのゾイド生産技術は驚くべきレベルにあるようですね。
そしてザイリンはジーンにもっと良いモノをプレゼントしようと言います。

ラ・カンは何者かに呼び出しを受けます。その呼び出したのはロン…彼はラ・カンに悪だくみ乗らないかと切り出します。
その内容はルージについての事。ロンはルージの成長に驚いていて、そしてもう一段上のレベルに成長させたくはないかと持ちかけます。
ラ・カンも元からそれを望んでいた様子でしたが、何か条件をつけたようです…なんだろう?
そして生存者捜しから帰ってきたルージはコトナからセイジュウロウが入院したことを知らされ驚きます。
しかし見舞いに行く暇もなくミィから報告と作戦会議への出席を求められます。

会議の冒頭でラ・カンは配線の弁を述べ謝罪します。しかしディガルドとの戦いをあきらめることもないと宣言します。
ルージは今回の戦いで払った犠牲の多さと生き残ったモノの心の傷についての発言をします。優しいルージならではの心からの言葉なのでしょう。
その言葉にハックは少なからず胸を打たれた様子でした。
ラ・カンもこのまま戦いル続けることが無理であると判断していたようで、いったんディガルド討伐軍を解散することを告げます。
それを聞いて驚くティ・ゼを制し50日の猶予を置くこと。その後まだ戦う気のあるモノは50日後に再びズーリに再集結することを確認すると会議を解散します。
そのさいハックはルージの肩に手を置き「お前…良い奴だな」と一言言います。これでたてまえだけではない真の仲間になれたと言うことでしょうね。

そののちラ・カンはルージ達5人を集め新たなる仲間をスカウトするために各地に散ってくれるように要請します。
ルージはロンと…これは先ほどの悪だくみの一環なのでしょうか(笑)そしてミィ様の同行します。
ルージと同行しろと言われた時の何ともいえない表情のミィ様はとてもぷりちーですね。
ガラガは最初ルージとと思っていたのですがロンに取られてしまったので、それじゃあと鼻の下を伸ばしてコトナと一緒にと希望を出したところ、
いきなり復活してきた師匠に「俺とだ」と言われてしまいます。珍しくセイジュウロウが声を張って自己主張した意味は…
先ほどの病気と関係ありそう?残り少ない自分の命を考え後のルージの事をガラガに託すために同行を申し出たとか…ありそうで恐いですw;
そしてコトナはラ・カンと…ってラ・カンはズーリを留守にしてだいじょうぶなのかしらん。

そこへディガルドの検問を突破した商人のグスタフがバイオラプターに襲われていると知らせが入ります。
どうやらロンの知り合いで大切な品物を運んできたらしく、あわててルージ達は救出に向かいます。
なにやら初めて聞くイカしたBGMと共に先に出ていた赤セイバー部隊がバイオラプターの部隊と交戦に入ります。
流石にティゼの部下でありなかなか組織だった戦いでバイオラプターを撃破しますが、やはり性能の差か次第に追いつめられてしまいます。
なんか最近特にバイオラプターが画面上で良い動きをしてくれていて良い感じです。
そこへレインボージャークに釣り下げられたムラサメライガーが落下しながらバイオラプターの一体を唐竹割りにします。
そしてエヴォルトでハヤテライガーになると目にも留まらぬ速さでバイオラプターを切り裂いていきます…まさに疾風のごとし。
ムラサメライガーが侍ならハヤテライガーは忍者と行ったところですね。
ラ・カン達も駆けつけバイオラプター達が退却していくのと、入れ替わるように新しいゾイド反応が近寄ってきます。
しかしそれは死んだと思われていたホーのセイバー隊でした。

そしてズーリに辿り着いた商人のヤクーはロンに頼まれて東で発掘されたゾイドの武器を運搬してきたと告げます。
ロンは前の「前の合戦前に欲しかったんだけどね」と言いました。その言葉は本心でしょうし、
わざと遅らせたとは思えませんが、私は遅れて届いて正解だったと思います。
大敗し結束が固まった今だからこそ誰もラ・カン達のゾイドが強化されることに異議を申し立てませんが、
以前のバラバラの烏合の衆の状態では絶対に揉めたでしょう…間違いなく。
そしてホーはダムを壊したのがルージだと言うことを知るとルージに抱きつき頬ずりします…根は悪い人じゃないんですよね。

そしてザイリンはジーンからバイオヴォルケーノを与えられます。乗り込むとその性能の凄さを一瞬で看破し酔いしれます。
しかしなにやら副作用があるようでザイリンは一瞬苦しみました…どうやらヤバイ代物であることは間違いないようです。
そしてジーンは其れを知ってて尚かつザイリンを乗せるようです。ジーンにとってはザイリンさえも持ち駒の一つに過ぎないようです。
コレはザイリンの小物化死亡フラグに繋がるのか、それとも離反フラグに繋がるのか…しっかりとこれからも注視していこうと思います。

そしてCパートはまた疾風ライガー…ミィ様はチキンカレーを所望のようです(笑)
北斗
投稿日時: 2005-10-14 0:50
Not too shy to talk
登録日: 2003-3-5
居住地:
投稿: 40
Re: ゾイドジェネシス第27話「再起への道」
再起の道、厳しそうですね。
数少ない救いの一つは、討伐軍に結束が生まれつつあることか。
ま、それが大事なんですけど。

50日、短くもあり、長くもあります。
ラ・カンの言うとおり、仲間を集めるのには短い。かといってその間ズーリが安泰かというとなかなか厳しくなっているのでは。

今回、グスタフがラプトルに追っかけられてもまだ止められない距離、しかもそのことを聞いたセイバー隊が駆けつけていって間に合う距離でディガルドが検問を行っていた?これってかなりやばいのでは?ズーリの守りどうなるんでしょう?

それにしても、今回はバイオゾイドの強力さがよく出てた回だと思います。
セイバーも始めは颯爽と登場し、手際よく1機しとめたものの、徐々に押されていき、ついには取り囲まれ、火葬されるのを待つばかり。
色からしてもティゼ隊の所属、練度も高く、連携も取れていたと思われるのですが…
大型機が小型機のラプトルにこうも簡単にあしらわれるのを見ると、バイオゾイドの優位さが際だちます。
片や一部の急所意外ほぼ無敵、片や弾が当たればゃんとダメージを受ける。
しかも、ラプトルは数でも勝ってる。なんともやっかいな相手です。仮に大半のゾイドにリーオの武器が装備出来たとしても、
コスト面から考えても飛び道具には使えないでしょうから、結局接近戦に持ち込むしかない、それだと
火球をかいくぐって接近しても、運動性の高いラプトルとの格闘戦になるという厳しい展開になります。
そんなのと今までやり合ってきたルージ君達一行はゾイドの性能だけでなく腕の方もかなりのモノなんだと改めて感じました。

メガラプトル(量産型)、ヴォルケイノ登場。来週、どうなるんだろう?

希望としては、ルージ君には量産型をみて、「ザイリン?生きていたのか?」とか、言って欲しいです。
そして、それなりに戦って倒した後、「おかしい、無口すぎる」と、違和感を示すルージ君。
その時、新手のメガラプトル(多数)がひょこひょこと現れる。動揺する彼の前に、更に、はずかしい台詞とともに真打ち登場
(いつもよりちょっとテンション高めで)。

黒騎士曰く、「憎しみから得られる物=強さと狡猾さ」だそうです。
生まれ変わったザイリンくんの活躍に期待。
Samson
投稿日時: 2005-10-15 7:47
Not too shy to talk
登録日: 2005-7-17
居住地: 東京都江東区
投稿: 36
Re: ゾイドジェネシス第27話「再起への道」
 最近、思ったのは、ザイリン少将とミィ様に共通していること。
 どうも、まだルージ君に対して、格下の意識が抜けきらないようで。
 故にザイリン少将に至っては、生命の危機に晒されたわけですが、その辺り、分かってます?ザイリンさん?
 少し横道にそれますけど、「巨人の星」の花形や左門の「君」付けは、同年齢の人間に対する一種の敬意の現れを感じるのですが、ザイリンさんの場合は――。
 単純に復讐鬼になり切れないところが、ザイリン少将のザイリン少将である所以なんでしょうけど……。

 前回の戦闘から、半数が残ったのは、奇跡。とはいえ、その殆どが、人機共に戦闘不能状態であることが想像されるだけに、一時解散は仕方が無いことでしょう。

 50日。
 短いようで長く、長いようで短い日々で、人は何を思うのか?

 政治的にいえば、今回、決定的敗北はするも、ラ・カン一派は、反ディガルド勢力内の権力をほぼ完全に掌握することに成功したわけですが、あまりにもその代償は大き過ぎましたね――という言葉すら軽軽しくなってしまうくらいに、犠牲者が出てしまったのは無念というしかないでしょう。

 ラ・カン公の班分けは、上手いですねえ 

 ロン先生(おおっ、「先生」に格上げ)、ルージ君、ミィ様
 師匠、ガラガ
 ラ・カン公、コトナ姉さん

 ルージ君とコトナ姉さんを一時的にせよ引き離したのは、正解でしょう。どうも、最近のコトナ姉さんは、ことルージ君が絡むとヒステリックになりがちで、少々周りもよく見えていないような感じがしたので(17歳の少女だから、そうなるのは、まあ当然でしょうが)、少し頭を冷やす為にも丁度良かったんじゃないか、と思うわけですよ。
 突っ込んだ言い方をすれば、ルージ君の力を最大限に引き出す為の大切な人材だから――というラ・カン公の少し冷徹な戦略も垣間見えるような気がします。同時に、コトナ姉さんの本当の気持ちも確かめる為でもあるんじゃないか、と。
 ついでに、大人をからかって面白がっている部分も見受けられるので、ついでに精神を叩き直そう、というオプションもありそうですが(笑)。
 で、ミィ様とルージ君を組ませたのは、自分に万一の事態があった時、討伐軍を率いることになるミィ様にとって、最重要な存在になるであろうルージ君の本質を見極めさせるのと同時に、やや怪物じみた部分を見せ始めたルージ君を受け止めて、なおかつ手駒(なんかアレな表現ですが)として使いこなせるようにする為なのでしょう。
 そして、師匠とガラガを組ませたのは――やはり、今後のルージ君を託す為ですか?
 個人的には、この「剣客&侠客」コンビが、一番魅力的ですけど(笑)。
 あの三角マークが見えてくるぜ!

 で、そのミィ様は、クルックーを食う気マンマンなんですが……。
 そうですか、まずは外堀から埋めていく作戦ですか(何のだ)?
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