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     ジェネシスゾイドの開発秘話…みたいな
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投稿者 スレッド
央紫
投稿日時: 2005-8-10 21:55
Quite a regular
登録日: 2003-6-17
居住地: 茨城
投稿: 68
ジェネシスゾイドの開発秘話…みたいな
村雨を筆頭とする、メタルZi武装を持つ(ものもいる)GZナンバー
メガラプトルを初めとする、バイオ装甲を持つBZナンバー
彼等はどのような経緯を経て開発されたのでしょうか?

…というのは後から取ってつけた疑問で(ぉ

「ジェネシスの機体がバトストの世界観で登場するとしたら、どのような設定になるのか」
と思いまして。
バイオ装甲の開発から全ては始まるとは思うのですが、皆さんはどのような設定を考えますか?
Anonymous
投稿日時: 2005-8-10 22:31
Re: ジェネシスゾイドの開発秘話…みたいな
なんだ(失礼)。スタッフ降臨したのかと思いましたよ 8(=A=)8。
もちろんバトストに〜でもいいですがせっかくだからGB、
GZキットの開発秘話の噂でもいいので提供します。

拙者が知ってるのはデッドリーコングの棺桶のもう一つの仕掛け。
某掲示板で「彼」と呼ばれているやつですね。デッドリーコングの
棺桶には実はムカデみたいな奴がくっつくっていう案があって
それで棺が自走できたり、コングがそれに乗って移動できたり
させるアイディアだったらしいです。
(漏れた?設定画像みたいな奴にもそいつの画像がくっきり
 載ってます。実際の案なら個人的には採用して欲しかったっす)

もしDKがバトストに出るとしたらやっぱりもっと簡素な飾りになるか
皇帝守衛部隊風に派手になるかのどっちかでしょう。
やはり攻めより守りのほうがよさそうなので守衛部隊ですかね。
暴走モードもあるし。
百式
投稿日時: 2005-8-10 22:42
Just can't stay away
登録日: 2004-10-24
居住地: 東京なのに田舎と呼ばれるところ
投稿: 117
Re: ジェネシスゾイドの開発秘話…みたいな
まぁ、個人的な妄想ですが・・・。

バラッツ
これはまんまコマンドゾイドたちの後継機

ソード&ソウル&ブラストル
これはそれぞれゾイテックとZi−ARMSのそれぞれの改良、量産型

ムラサメ
特に思い浮かばないので、ホビジャと同じゾイテック製の新型ということで

そのほかのゾイド達
復刻はともかく、新規はみんな共和国製に思えますが、あえて分割するなら、デッドリーとランスダッグは帝国側かな。

バイオなゾイドたち
多分共和国か帝国の、もしくはZi−ARMSの一部の科学者が勝手に考案した新しき生命体。
ウルトラキャノンを見る限り、共和国にもいっちゃった科学者はいるみたいですし、
帝国なら、ドクトルFみたいな人がいそうですし。

とりあえず、新規のレインボージャーク、ランスダッグ、バンブリアン、デッドリーコングは、
一応バトストの時代にはすでに開発されていて、たまたま少数しか配備されていなかったから、表舞台に出ることは無かった。
それが発掘されて、後からZi−メタル製の武器がつけられた。
という妄想を頭に入れてあります。
その気になれば、想像力しだいでバトストにつなげられそうですしね。
ジェネシスはこういう面白みもあって良いですな。
RYO
投稿日時: 2005-8-11 21:55
Quite a regular
登録日: 2003-7-6
居住地:
投稿: 66
Re: ジェネシスゾイドの開発秘話…みたいな
私としては、GZナンバーは全てワンオフ機体という位置づけで見ています。
デッドリーコングは、アイアンコング部隊の切り札。
ムラサメは、とある共和国のエースが乗ってた機体。いろいろと実験的な装備が搭載されており、多くが謎につつまれている。
ソードウルフも、ムラサメとほぼ一緒。ただこっちは、単なるエース専用機。
ランスタッグは、ただのテスト機体。式典用にも用いられた。
レインボ−ジャークも、新装備のテスト機体。
ソウルタイガーは、レイズのレプリカ。これもエース専用機。
バンブリアンは、ベアファイターを個人が改造したもの。

基本的にはこんな感じで。
バイオ系列は、百式様が仰っておられるのとほぼ同じです。
どこぞのマズイ科学者様達が、暴走して作ったんでしょう。。
キリト
投稿日時: 2005-8-13 19:34
Just can't stay away
登録日: 2005-5-8
居住地:
投稿: 91
Re: ジェネシスゾイドの開発秘話…みたいな
うっし。では小生も。

ムラサメライガー。共和国。バイオゾイドに対抗すべく極秘裏に開発された実験機。当初はライガーゼロにメタルGで出来た武装+シールドを装備させるという形で計画が進んでいたが、ひょんなことより絶滅危惧種に指定され、捕獲が禁じられている古代ライオンの野生体(瀕死)が手に入り、表向きは救命措置としてこれがベースになった。このことにより、同機は対バイオゾイド用ゾイドの実験機という枠組みを超え、古代ライオン型ゾイドをベースにした戦闘用ゾイドがどれほどの力を持つのか、どういった機能を持ちうるのかというデータを得るための機体としてもその存在理由をもつこととなった。

レインボージャーク。共和国。空戦において最強を誇り、今もって多くのバリエーション機、改良上位機が存在するストームソーダーは、はるか昔の大戦が終結した段階で多くが失われていた。国家として力を取り戻した以降も、再生産、再配備が行われて一時的に配備機数を増やしたものの、今現在の配備数は戦後の再配備が完了したときよりも減少していた。これは元となる野生体の絶対数が年々減少していったからである。そのため、共和国は新たにストームソーダーに変わる機体を用意する必要があった。よってお代替機候補として開発されたのがレインボージャークである。他にも二種程候補があり、全三種すべてが採用された。

ランスタッグ。ガイロス帝国。高速ゾイドの開発においてゼネバスおよびヘリックに水を空けられていたガイロスが復権を目指して開発した。馬型(正確には鹿型)ゾイドや野生体が豊富にいるが、戦闘用ゾイドとしての配備は無く、野生体の数の確保は容易であった。よって多数が配備されることとなる。特徴として、多くの武装バリエーションを持つ。なおメタルGの槍及び円形シールドを装備した機体は、皇帝の親衛隊機であり式典、パレード栄えのするように考えられたもの。一応実も兼ねてはいるので、接近戦における戦力としてはそれなりである。

まあこんなとこですか。
國枝 みつき
投稿日時: 2005-8-14 12:07
Not too shy to talk
登録日: 2003-6-26
居住地: 大分県
投稿: 27
Re: ジェネシスゾイドの開発秘話…みたいな
便乗ですが自分も妄想設定をば。一部だけなのでご容赦ください。

ムラサメライガー
闘争本能・生命力の高いライガーゼロ野生体の中でも特に優れた能力を持つ個体ををベースに、西方大陸のゾイドメーカーが開発したライオン型近接戦闘用ゾイド。ボディサイズからは想像できないほどの軽量の機体と引き締まったボディ、そしてEシールド技術の応用となるバリアーコーティング加工により、敵の攻撃を跳ね返すタテガミ、そして主力兵装である超合金「matel-Zi(マテル-ズィー)」製のムラサメブレード等、同社の持てる技術の粋がつぎ込まれており、ノーマルタイプのライガーゼロを上回るポテンシャルを誇る。また真相は定かではないが、オーガノイドシステムを元に新開発された特殊システムを搭載したとも言われている。

ソードウルフ
ワイツウルフのメインフレームをベースにZOITEC社が開発したオオカミ型ゾイド。ワイツウルフが虎型ゾイドの核を搭載していたのに対し、当機は最初からオオカミ型ゾイド核を使用している。総合的な戦闘能力はワイツウルフをも上回り、またコックピットには追加装甲が施され、パイロットの安全性もより高いものとなっている。
「三匹の虎事件」でワイツ・レイズタイガーを損失した後は、ワイツタイガーイミテイトや、ソウルタイガーとともにZOITEC私設軍の主力を担っている。

ソウルタイガー
レイズタイガーのメインフレームをベースにZOITEC社が開発したトラ型ゾイド。通常のトラ型野生体のゾイド核を使用しているために絶対的な出力ではレイズタイガーに劣るものの、光学兵器を吸収・エネルギー変換する集光パネルや、これをさらに増幅させるレーザーネストを装備し、これを補っている。機動性が犠牲になってはいるものの、それでもなお2ランク上のゾイドをも一蹴するだけの機体性能を誇る。
「三匹の虎事件」でワイツ・レイズタイガーを損失した後は、ワイツタイガーイミテイトや、ソードウルフとともにZOITEC私設軍の主力を担っている。

ランスタッグ
帝国サイドが開発したGWSの技術を搭載ゾイドの残骸から解析した共和国側が初めて開発した共和国系初となるGWS搭載ゾイドである。攻守のバランスが整った機体となっているが、長大なスラスターランスを取り扱うには高い操縦技術を要する為に、量産モデルではオミットされている。

バイオゾイド全般
バイオゾイドプロジェクト(BZP)…それはゾイド個体が本来持つ戦闘能力を極限までに利用するために打ち出された計画である。
生物工学上の観点から新規設計されたフレームは、よりゾイド本来の俊敏かつしなやかな動作を可能とし、さらに優れた野生体の中でも更に能力の高い個体の持つゾイド因子を組み合わせ誕生させた特殊なゾイド核を組み込み、野生体と同等の反応速度と機動性を得ている。さらに野生体のフォルムにより近づけさせるべく全身に装備された新開発の流体金属装甲(通称バイオ装甲・ヘルアーマー等)は軽量ながら実弾・光学兵器に対してずば抜けた防御性能を持ち、機体の性質上、必然的に近接戦闘が主体となるバイオゾイドには必要不可欠な装備となっている。だがそれ故に、通常のゾイドではほぼ対抗不可能な高性能機になったことは、想像に難くない。


失礼しました…
NOVO
投稿日時: 2005-8-18 22:52
Home away from home
登録日: 2003-7-10
居住地:
投稿: 180
Re: ジェネシスゾイドの開発秘話…みたいな
こういった妄想設定を考えるのが好きなので私も参加。
でも時代背景、技術系譜から切ってみました。


ジェネシス系ゾイドの装備するメタルZi製の武器(刀剣)は、
元から対バイオゾイド(対バイオメタル装甲)用の特殊な武器では無く、
ゾイドの装備する刀剣の最終完成系体、最高級の刀剣といってよい。
メタルZiは古くから惑星Ziでもっとも硬い金属であることは知られていた。
しかし稀少金属であるうえに加工が大変難しく
またその高い硬度ゆえに装甲材* としても注目される事は永く無かった。

* 装甲材には硬さと共にある程度の軟らかさが求められる。硬すぎると砲弾が当った時に装甲が破砕する現象がおきる。
一方で合金の素材や大型ゾイドの間接部、ボールベアリングとしては珍重された。

メタルZi製の武器は人間サイズの刀剣としては古くから存在しており珍重されていた。
その軽さと切れ味から王侯貴族や剣士はこぞってメタルZi製の武器を求めていた。
しかし加工が容易ではなく匠よばれる熟練技術者の手作りによって仕上げられていた。
ゾイドサイズで製作する事は費用と工程からいって永く非現実/実用的なモノであった。*

* 日本刀と同じで型に金属を流して出来るわけでも、ただ叩いて鍛えれば良いモノでも無い。
ゾイドに乗れる熟練した技術者がゾイドの一体化によってのみ鍛えられる技モノである。
電ホ8月号の伝説の鍛冶師・マサクニとそのアイアンコングによってメタルZi製の武器が鍛えられように、
大量生産、大量消費の戦時にはありえない武器といえる。
もっとも個人改造や後日設定を踏まえて全く存在しなかったとはいえない。

永くゾイドサイズのメタルZi製の刀剣は理屈では存在し得るだろうが現実・実用的では無い武器であった。
メタルZi製の武器が注目され、また製作されるようになるには、
ZAC2230年以降の世界情勢とゾイドの技術、取分け装甲材の進歩による処が大きい。

永きに渡る戦争によって国家は疲弊し国家としてのシステムは形骸化していた。
惑星Ziは都市国家郡が乱立し、民族や地方のごとに独立自治政府といった状態になっていた。
統一国家としてのシステムが崩壊したことによって国軍、統一軍=常備軍隊は解体もしくは縮小がなされた。
一方で各都市や自治体は独自の軍備(防衛力)を配備するがその費用は決して安いモノではなかった。
そこでZiファイターやゾイドウォリアーといった荒くれモノを正統化、組織化し
有事の際には彼らを徴兵する事によって当るという政策が採られた。
それがゾイドバトルの世界背景(情勢)である。

これによって政府(自治体)は軍事費(防衛費)の削減に大きな成果があげる事が出来た。
一方で最低限の防衛軍(国家システムによっては治安局、騎士団ete)は精鋭化が進めらた。

戦争によってゾイドの生産および開発技術は広く広まっており、
また各地にはゾイドの生産開発プラントが多く残されたいた。
ZAC2230年代は惑星Zi全体からも戦後の傷は完全に癒え高度成長の時代であった。
都市国家群や企業は独自にゾイドの開発と生産に乗り出すにまでいたった。
旧来のゾイドの改良改修機から完全新型ゾイドが多数開発された。
とりわけ国家色、地域色、民族色の濃いゾイドが現れたのもこの時代(フューザーズ以降)である。

各都市国家は閉鎖的な時代が永くつづいたためか
得てしてこの時代のゾイドは防御力重視/強化の傾向が見られ、また装甲材の進歩は著しいかった。
旧世代と外観の変わらぬゾイドであっても装甲材に対ビームコーティングなどの新素材、新技術を採用することで
ゾイドの持つ射撃系武器(ビーム兵器)は元よりブレードライガーのレーザーブレード すら
登場当初の威力(破壊力/切れ味)が期待できなくなっていた。
矛と盾、盾が矛に勝る技術進歩を示した時代であった。

*ゾイドバトルのゾイドの武器はルールで威力(破壊力)を弱められている以上にゾイドの基本防御力が上がっていたのかもしれない。
無印(戦時)なら一発で大破爆発の処でも2発以上しかも爆発なしで済むまでにいたっている。

ビーム兵器などほとんどのエネルギー系の武器を弾く装甲材の登場により
ゾイドの武装や戦術も見直されるようになった。
格闘戦、肉弾戦が唯一有効な戦い方となると同じく
にわか注目されたのが刀剣=実剣であった。
実剣にはビームコーティングは意味をなさなかった。
しかし超重装甲や古代チタチュウムなどあきらかに強固な装甲にはさすがに力負けする事もあった。
だが、名匠が鍛えた技物と達人の技術を併せた時、超重装甲すら一刀両断した(人間)。
ゾイド用のメタルZi製の武器が製作された背景には
十分な量のメタルZi金属の確保、
ゾイドに乗れる刀鍛冶師と刀鍛冶としての使える(調教された)ゾイドの登場が大きい。
それは旧時代では想像すらできなかった環境と状況といえた。
中には匠の技術をデータ化し科学的アプローチで製作された刀剣も多数存在するが、
刀剣としての美しさと実用性(切れ味)には遠く及ばなかった。

何よりも刀剣を装備したゾイドにも一定以上の技量と素質(天賦)が求められた。
これは単にゾイドの戦闘に関するソフトウェアの書き換えや搭載ですむ問題では無かった。
こうしてメタルZi製の武器を持つゾイドは少なく、
なおかつ、装備したゾイドは極めて高い技量をもったゾイド(固体)であるといえる。
このメタルZiの刀剣を装備したゾイドの登場により単に重装甲のゾイドは徐々に姿を消していった。


バイオゾイドの出生は今だ不明な点が多いので判らないが
あの恐竜の骨格をおもわせるデザインは単なる趣味とかセンスの問題ともいえる。
ZAC2230年代以降の惑星Ziゾイド開発ラッシュの中の個性的デザインと系譜なのだろうか?
少なくとも高い防御力/装甲材の追求がバイオゾイド = バイオメタル装甲を生んだといえる。

バイオゾイドの装甲はバイオメタルと呼ばれる一種の流体金属といわれている。
流体金属の装甲を施したという設定のゾイドはバイオゾイド以前に
ディアブロタイガーαとβが既に存在している。
戦争が終結した未来の世界から、強敵を求めてきた時空を超えて現れた未来のゾイド(自称)である。

ディアブロタイガーがゾイドジェネシス以前の未来なのか以降の未来かのが不明だが、
再び大異変によって科学技術の衰退したジェネシス時代から考えるとジェネシス以前と思われる。
もっともディアブロタイガーの装甲とバイオゾイドの装甲(バイオメタル)と同種・同系統の装甲材なのかは疑問だが、
ディアブロタイガーが当時、未来世界のゾイド界で最強という(一部)設定から
バイオメタル装甲が同じモノならば極めて優秀な装甲材* とも推測できる。

*もっともディカルト武国によってバイオゾイドとして復活し装甲材として採用された時に
当時の技術レベルの品質と能力を備えていたかは不明である。

バイオゾイドは何を指してバイオと呼ぶのか今のところ不明であが、装甲材をバイオメタルと呼ぶ。
私的妄想推察だが、バイオメタルとは一種の不定形金属生命体(アメーバー型ゾイド?)なのかもしれない。
それを他のゾイドに共生(寄生)させたのがバイオメタル装甲である。
この不定形金属寄生体は宿主が死亡すればすぐさま蒸発するように消えるという奇妙な特性をもっている。
元々単独では生きられない生命体であり惑星Ziの大気はこの生命体にとっては有害致死なモノなのであろう。
この生きた装甲材は極めて高い防御力(対エネルギー、衝撃吸収性)をもっており多少の損傷もすぐさま修復するという
驚異の治癒力(自己再生能力)をもった生きた装甲である。
また単に高い防御力を宿主に与えているだけではないのかもしれない。
バイオゾイドは、か細いフレームでありながら通常ゾイドを凌ぐ戦闘能力を発揮する点からも謎が多い。
少なくとも、この私的妄想なバイオメタルを研究開発しゾイドに施す事を考えた科学者はとこか行っちゃった類の人物とおえる。<てっ俺も?

あえて付け加えるならメタルZiの持つ固有の金属イオンはこの生きた装甲バイオメタルには猛毒なのかもしれない。
切られると本来は再生するはずの傷が再生しない、それどころか装甲が壊死するなどバイオゾイドには致命的な武器なのだろう。
ただ、ディアブロタイガーvsムラサメライガーの妄想対決なら
背中に強力な飛び道具をもったディアブロタイガーの方が俄然に優位であり
当時のゾイド界の頂点に上り詰めたと豪語してもおかしくない。

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