ZOIDS TOWN
 
 ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
 検索

高度な検索
 メインメニュー
 ニューストピックブロック
 Protector
メイン
   熱い!!熱いぜ!!議論掲示板
     ゾイドは錆びるのか?
投稿するにはまず登録を

スレッド表示 | 新しいものから 前のトピック | 次のトピック | 下へ
投稿者 スレッド
央紫
投稿日時: 2004-12-12 10:53
Quite a regular
登録日: 2003-6-17
居住地: 茨城
投稿: 68
ゾイドは錆びるのか?
という訳で、初心者掲示板で現在白熱中の御題をこちらに移してみました。

ゾイドは錆びるのか。
錆びるとしたら、それは金属の酸化によるものか、それとも炭素生命体でいう垢のようなものなのか。

また、ゾイドの色はコアによる刷り込みであるのか、改造後の塗装は可能なのか。

錆というよりは、ゾイドの代謝機構に関する議題かも(^^;
神鳴流
投稿日時: 2004-12-12 19:55
Home away from home
登録日: 2003-3-8
居住地: 東京都世田谷区
投稿: 248
Re: ゾイドは錆びるのか?
ゾイドは生きている限りさびないのではないでしょうか?よほど強力な酸化剤でもふっかけられない限りは。錆びてもすぐに再生するでしょう。

錆びるとした場合でも金属の酸化とういことはないと思います。惑星Ziの金属と地球の金属の性質が同じかどうかは分かりませんが、ゾイドはMSとちがい、生命体であるためにやはり生きている限り酸化なんかしないでしょう。

ゾイドの色
ゾイドの色は野生体の状態ならばコアの刷り込みではないでしょうか?コアには人間で言う遺伝子などの情報が全て詰まっているわけですから。中には当然例外もあるでしょうが。

>改造後の塗装
これは、戦闘機獣とした後の事でしょうか?
それでしたら、普通に塗装されています。
クレイジーホース
投稿日時: 2004-12-12 21:30
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドは錆びるのか?
 エー、自分の言いたい事はほぼ、初心者掲示板で書いてしまいました。改めてあちらの全文を読んで、簡素にすると、みんとさんのおっしゃていた一言に尽きる様です。ただ、いずれの可能性も、断言出来るものではありません。
Anonymous
投稿日時: 2004-12-12 22:25
Re: ゾイドは錆びるのか?
ゾイドは恐らく錆びると思います。
何故ならばゾイドと根本的に同じ生理機能を持つ
古代ゾイド人にはお風呂の習慣があるからです。

人が風呂に入る理由は老廃物である垢等を落とす為。
そして老廃物が出る理由は人が生きているからです。
よって野生ゾイドも表面から錆が発生していると思います。

但し兵器となった後は埃(=垢)で電子機器に異常を
きたさないために表皮を酸化させるか酸化した金属板と
交換しているかしているのだと思います。
リアー
投稿日時: 2004-12-18 22:27
Just popping in
登録日: 2004-12-18
居住地:
投稿: 5
Re:ゾイドは錆びるのか?
はじめまして。
リアーと申します。
何となく興味のある話題なのでつい入ってしまいました。

まず『錆び』という物についてですが、これは単純な話『酸化』です。
酸化のうち金属の酸化を錆びと呼んでいるだけなんですね。
ですからゾイドが金属かどうかと言う点がまず問題になるワケですが…
まあ、それについては金属生命体なので金属といっていいでしょう。

次に酸化についてです。
何人かの方が『生物だから』と言う理由で錆びない(酸化しない)とおっしゃってますが、残念ながら生物であっても酸化はします。
細胞表面の細胞膜が酸化すると過酸化脂質という物に変化するのですが、実はこれ、錆びのようなものと表現される事もあります。
そう、人間も錆びるんです(笑)
ま、細胞レベルで、ですけどね。
そして酸化すると老化する…と言うよりも酸化=老化なんです。
血管が酸化(老化)すると動脈硬化がおこったりします。
これはゾイドであっても生命である以上、金属細胞(?)が酸化=錆びて老化していくという事は充分有り得ると思います。

それとゲームの話になってしまうのですが、PSのZOIDS2ではサビと言う状態異常があったりします。
本当に錆びてるのかどうかはわかりませんが、一応参考までに。
NOVO
投稿日時: 2004-12-22 2:11
Home away from home
登録日: 2003-7-10
居住地:
投稿: 180
以外とサビないのかも?
ゾイドが実在し、使われる事でどのように変わっていくか(汚れていく)は誰もわかりません。
真実はどうあれ、あくまでもウォシングや墨入れ、グレデーション塗装と同じ、
いかにリアルっぽく(=本物らしく)見せるかという技法や表現方法の一つであり、ことの真相(最終結論)とは別の問題です。
元々プラスチックという嘘の素材で出来た模型を全長数十メートルの金属の塊に見せるわけですから
実物の製造過程をそのまま施し倣っても、小さな模型ではリアル=本物っぽく見えませんね。
ゾイド(模型)に施すサビの表現というのは、ゾイドは金属で出来ているという事の表現方法の一つなのです。
模型にとってのリアルとは、本物らしさであり、ウソも方便?
鋭之介氏の「ゾイドは生きた金属ですから、表面にサビなど浮かず、光っているもの」という見解は
ゾイドのリアルさの考察と表現としては十分ありえる見解であり表現方法だといえます。

一般な金属といえば人が大量のエネルギーを用いて人工的に作り出した=精錬した金属の状態です。
それは自然界には存在しない(といって良い)金属の状態であり、不自然な存在(不安定な状態)です。
サビとはその金属が腐食/劣化するというよりは自然な状態(安定した状態)に戻ろうとする作用であり、
それを敵視するのは人の身勝手というものです。

さて、ゾイドをはじめ、惑星Zi(ゾイド星)の生物が惑星Zi(ゾイド星)の環境で生存/適応するうえで金属を体内に取り込みそれを活かすかたちで進化/発展した生命体であるといえます。
金属という異物質を体内(細胞内)に取り込むにいたって不安定な物質(簡単に変化/劣化)をするモノを取り込むでしょうか?
体内に取り込まれた金属は極めて安定した(腐食しにくい)状態で保持されていると考えられます。
それに生物は金属分がサビないように細胞単位で保持する能力を持っているか、
最も安定した金属の状態=有益な状態で体内に保持されているとも考えれます。
我々の血液中の鉄分とかのミネラル分もそうです。
(正確には完全な金属分というよりは、主成分とした化合物のようですが・・・・・・)
眼に見える形でゾイドがサビるという事は、そのゾイドはひどく健康を害している=余命いくばくもないという状態でしょうね。
野生動物で垢まみれの動物がいないように、サビまみれのゾイドは普通いないでしょうね。
それ以前にゾイドの発生と成長のメカニズムを参照すると、
親ゾイドから輩出された子ゾイド核は、(かなりの時間?)水中で過ごして成長をします。金属イオンが豊富とはいえ水の中ですよ!
金属がサビるのには空気と適度の水分(湿気)が必要です。塩っけがあると表面がイオン化し、さらにサビやすくなります。
すると惑星Ziの海はショッパクないのでしょうか?金属生命体としては塩水(海)は極限環境のはずでは?

ゾイドはサビない金属を体内に吸収し体組織を構成しているのでは無いでしょうか。
少なくともサビ難い金属とサビないようにするメカニズム、環境要素が有るのでしょう。
惑星Zi(ゾイド星)は金属鉱脈が豊富な星であり、
金属生命体ゾイドを形成している金属は地球上に存在しない未知の金属原子なのかもしれません。
事実、ニッケルやクロムはサビない金属だそうです。サビない(サビに強い)ステンレスは鉄とニッケルの合金です。
ゾイドにとって適した硬度と延性をもった状態で、なおかつ不変/安定した金属が存在するかもしれません。

次に人の手によって改造され、人工の身体を持った戦闘機械獣ゾイドですが、
人工物の身体(装甲、フレーム)を持ちながら、再生という機能を持っています。
ゾイド(ゾイド核)の不思議というよりは、使われている金属とその製法に秘密が有るのかもしれません。
そもそも戦闘機械獣ゾイドに使われている金属は、鉱山から採掘し精錬した金属で作られているのでしょうか?
惑星Zi(ゾイド星)は金属鉱脈が豊富な星ですが、彼らの文明は金属生命体ゾイドと共に進歩した歴史があります。
鉱山で金属を採掘し、溶鉱炉で精錬もしたでしょうが、
一般的には金属生命体ゾイドの外皮などから金属を採取していたのではないでしょうか?
鉱山から鉱石を採掘したとしてもゾイドのエサとし、ゾイドを利用して精錬ないしは合金を作っていたのかもしれません。
戦闘機械獣ゾイドに使われている金属も金属生命体ゾイドの外皮を加工した金属であり、ただの金属(板)では無いのかもしれません。
恒星間航行を可能とした地球人類と独自の金属加工技術と文明を築いた惑星Zi(ゾイド星人)の技術のコラボレーションである今日の戦闘機械獣ゾイドです。外装は統一化/均一化/調整された生体バーツなのかもしれません。
ゾイドは単なる機械の身体を持つサイボーグ兵器という側面のほかにフランケンシュタイン のような人造生物の側面もあるといえます。
極初期のゾイドは他の金属生命体の身体パーツを加工し移植していたのかもしれません。
ゾイド核は一定の条件と基準を満たせば拒絶反応が無く、簡単に融合する特徴をもっているのでしょう。
ゾイドにとって装甲や機械的特徴(チューブやサスペンション)は金属やその類に見えても、実はゾイドとしては生体パーツでありナマ物なのでしょう。

何度も言うようですが、ゾイドは恒星間航行を可能とした地球人類と異種異文明である惑星Zi(ゾイド星人)の技術のコラボレーションで作品です。
戦闘機械獣ゾイドの装甲が人工物だとしても、安易にサビような金属を使うでしょうか?
サビを防ぐ方法は防錆塗装などの表面処理をするが一般的です。
ステンレスやチタンのようにサビ難い金属ぐらいは使用するでしょう。
サビを防ぐには一般的には防サビ剤の塗装や亜鉛などのメッキが古くあります。
新しい防サビ方法としてはQ&Aでアレスさんが上げた情報=電気防食という方法があります。
金属はサビる時、微弱ながら電流(腐食電流)が発生します。
それは金属表面のイオン化とか小難しい理屈が有りますが、省略・・・・・・
サビによって発生する電流(腐食電流)を防食電流を金属に流し相殺し、サビないようにする方法だそうです。
その時に必要な電流は概ね1 崚たり10 〜 30 mA 程度、この時の通電電圧は、2 〜5V 程度とかなり微量です。
結果、小型ゾイド一体を電気防錆に必要とする電力、目算で電子レンジ1台分程?(以下)になります。本当とかよ・・・・・・(本人も信じられない)
ゾイド核は生きた核チャンバーでもあり、地球人もビックリのパワープラント。
ビーム兵器等の高エネルギー兵器をガンガンと使っていますよね、必要電力は総体としては、やっぱり微量なんでしょうね・・・・・・

余談・・・・・・
野生の本能(性格・行動)を色濃く残すとされるライガー・ゼロあたりの完全野生体は毛づくろいをする習慣は残っているのでしょうかね?
生物として、垢(サビ)が出れば痒いはず・・・・・・
爪とかが強化されている分(ストライクレーザークロー状態で無いにしろ)、後ろ足でカキカキされたら外装(CAS)が・・・・・・
痒くなければ、かかない?でも毛づくろい等の行動は習慣/本能みたいなモノですから・・・・・・
冗談からのアプローチだが新陳代謝で垢(サビ)が発生する場合、
完全野生体ゾイドというのは日頃からイロイロと面倒(ケア)が大切にして、大変ですね・・・・・・
たんに確認が取れていないだけですけど、やる気の無いゾイドのリアクションとしては有りそうで無い描写ですよね。
でもジークあたりが、やっていたような気もするのですが・・・・・・(誰か知りません?)
漫画的心理描写でなければ、その有無がこの議題のカギに成るともいえますね。
グラン
投稿日時: 2005-3-9 1:57
Quite a regular
登録日: 2004-8-24
居住地:
投稿: 41
Re: 以外とサビないのかも?
錆は出ないと思いますが、金属細胞が自己回復するような点から、垢のような物が出るのかもしれません。ゾイドの場合、コアのパワーが行き渡らなくなる【または死亡】時には石化します。とゆうことは、古い細胞が新たな細胞といれ変わるとき、その細胞に限りコアのパワーが行き渡らなくなります。そうするとその細胞に限り石化、ゾイドの垢として出てくる、と思います。つまり、錆は出ないが土埃のようなものが体から出る、ということでは?
【ちなみに、ヘルネコのチロルが後ろ足で掻いてました。】
NOVO
投稿日時: 2005-3-10 20:25
Home away from home
登録日: 2003-7-10
居住地:
投稿: 180
以外とサビないのかも? (2)
仕事がらサビとは無縁ではないので、再びサビのお話・・・・・・

一度サビた金属を元の戻す方法は事実上、皆無です。
サビ取りリムーバーとかサビ何とかという製品や薬品がホームセンター等で市販されていますが、
あれは、サビた部分を剥離させ削りとっているだけです。
もしくは、科学反応でサビ部分を変化させ、それ以上サビさせない状態(性質)に変化させているだけです。
サビた金属を元の状態=純金属に戻す方法、それは超高温の溶鉱炉などで一度金属を溶かし、結合した酸素原子を分離させる以外に無いのです。
それが精錬とよばれる作業であり、鉱石という不純物(酸素)を含んだ状態から目的の金属を作る方法なのです。

未来科学なら何とか出来るでしょうし出来そうですが、現実的にはかなり難解な挑戦です。
ゾイドは神秘の生物ですから、自らの体内温度を極限まで上げて復活!なんてアニメ的演出/作用でサビ状態から復活というのも考えられますが、
温熱治療でガン細胞などの病気を克服するのとは訳が違います。 (ゾイド的にはそうなのか?)

一般的な機械、特に自転車など野外に放置する機会が多く、また雨の中でも使用する金属製品を
サビないようにするという事は大変に難しく、また高価な材質(ステンレスやチタン)で製品を作るという事になります。
使用者はサビないようにする努力=メインテナンスが常に必要なのです。
同じ、製品でもサビの進行が違うのも使用環境と頻度と気配り(メンテ)の違いなのです。

ステンレス鋼などはサビない金属ではなく、サビ難い金属(材料)です。
ステンレス鋼は、表面に安定した酸化保護膜(不動態膜)が形成されており、この膜が水などでは壊れにくいため腐食されません。
しかし、皮膜に傷が付いたりすればサビの原因になり、
また不純物が付着すれば皮膜が犯され、やがてはサビを発生させます。
金属には「もらいサビ」という現象があります。
つまり、サビは伝染するのです。
ステンレス鋼とはいえ、表面にサビた金属(鉄粉、汚れ)が接触していればサビます。
今日、自動車の排気ガスや酸性雨、などで微金属、金属性イオンは大気中を氾濫しています。

惑星Ziの環境、および特性を考えれば、砂ホコリ(鉄粉)の舞う風、金属イオン濃度が高い雨ete・・・・・
普通の金属だったら早々にサビるんじゃないでしょうか?
やはり、ゾイドにはサビない、サビ難い金属成分、および構造で出来ているのでしょうね。

ゾイドの金属は生体金属であり、地球生物の表皮のように金属細胞の集積なのかもしれません。
劣化した細胞は垢というカタチで排出、剥離するでしょう。
それが自己再生(治癒)のメカニズムであり、見た目は異なっても我々生物と変わらないのかもしれません。
ただ、サビは伝染性があります。
健康な細胞とはいえ劣化変質した細胞に健康な細胞の抵抗性などは大丈夫でしょうか?
体表面なら垢として剥離するでしょう。
でも、赤茶けたザビが終始付着していればドンドン広がります。
これは垢まみれの小汚い動物以上に金属生命体としては死活問題ではないでしょうか?
さらに体内でサビが発生した時、それは我々でいうところのガン細胞化という事ではないしょうか?
サビには伝染性があります。排出できないとどんどん体内で広がる=転移する可能性があります。
サビは電気を通しません。 ならゾイドでいえば神経系統やその他多くに異常がでるのでは?
サビは金属をもろくします。 ゾイド自身の巨体を維持できなくなりますね。
体内の古い細胞、劣化した細胞は通常は健康な細胞に押しつぶされ、また白血球などによって分解され尿などで体外に排出されます。
ゾイドにもそういった機能(生理)があるのでしょうか?
赤茶けた(サビた)ゾイド。それはそれでゾイドの難病、不治の病、余命いくばくも無い状態なんでしょうね。

ゾイドは戦闘兵器ですから扱いは結構、乱暴でしょう。
バトストのように戦争モノなら戦線の膠着、補給物資の欠乏と兵士の疲弊でゾイドの整備、体調管理もいい加減になることでしょう。
ゾイドの装甲にしても全部が全部、自己修復の対象とするというのもどうかと・・・・・・
間接部分などいかにもメカした部分はともかく、いかにも装甲板はやっぱりタダの金属(=自己修復ナシ)でサビる可能性もあります。
でも、ゾイドはパイロットは一身胴体、死線を共にする相棒の関係。
貴方だって自分の愛車をぶつけたり、擦ったりしたら早急に修理しますよね。 それに洗車だってするでしょう。
それが、どんなに手間で出費であっても・・・・・・
ゾイドの所有、パイロットとしての任命は名誉な事であり、簡単な事ではないでしょう。
旧日本軍のように小銃一つにしても天皇より貸与されたモノであり、取り扱いが厳しく教育されていてもおかしくありません。
皇帝の近衛隊やPK師団、大統領親衛隊、競技ゾイド、ZOITEC社の新型プロモーション・ゾイドは全身ピカピカでしょうね。
たとえ彼らが前線に狩りだされても、 彼らは身分と特権、職務から整備(清掃)は入念されているでしょうし、させているでしょう。
模型的にもスポーツカーやジェット戦闘機のようにサビの表現じたいが場違いな機械(モデル)もありますね。

でも一般の兵士は訓練の度にゾイドを水洗いし、ワックスがけまでする事はしないでしょうし、
現実的に戦車やブルトーザーなどの重機はキズとかサビの補修はいい加減というか、結構そのままですよね。
まぁオイルを吹き付けて、サビないように、広がらないようにはしますが・・・・・・

あくまで、この論文は思考遊戯。
ゾイドがサビる事を否定するものではありません。
サビは模型としての表現であり、リアルさ=現実感を出すための表現です。
ただ、ゾイドは1/72スケール・モデルです。
サビやハゲチョロは実際換算で72倍だという事をお忘れなく。
銃弾の痕や戦いの傷は勲章でも、サビはズボラの証拠では?
サビたゾイドに乗っているパイロットはゾイドを相棒と呼び、愛情を持って接していないヤツでしょうね。
何か、作ったゾイドに対してサビ表現をやり難くする発言と考察ですが、
ゾイド的には心の隅に留めておく大切な事ではないでしょうか?

gearray2520
投稿日時: 2005-3-17 21:21
Not too shy to talk
登録日: 2004-9-21
居住地: 東京
投稿: 23
Re: 以外とサビないのかも? (2)
ゾイドが錆びる。
なかなかおもしろい話ですね。
技術面で考えると奥が深いもの。
ゾイドは生きている限り(ゾイドコアが正常)、メンテナンスを定期的にしていれば錆びることはない。
ゾイドコアが損傷する、長期的な攻撃にさらされると機体がボロボロになって持たない。当然、機体が錆びてしまうのではないだろうか。と私なりの論説ですが。
現在、ロボットという人間向きの物、ヒューマノイド型が登場しつつあるが、これらは最終的にガンダム(MS)に行き着くことになるのだろう。対照的にゾイドは動物、恐竜、昆虫などの形、しかも、機械生命体であること。すなわち、生きていることである。
ガンダムなどでは到底できないことである。
Anonymous
投稿日時: 2005-3-19 23:34
Re: ゾイドは錆びるのか?
NOVO様へ

貴重なお話ありがとうございました。
ところで「錆た金属は精錬しないと元に戻らない」との事ですが
例えばタバスコに黒い十円玉をに浸すとピカピカになるというのは
還元反応が起こっているからですよね。この還元作用でも金属を
元に戻すというのは不可能なんでしょうか。もし宜しければ教えてください。
NOVO
投稿日時: 2005-3-20 23:47
Home away from home
登録日: 2003-7-10
居住地:
投稿: 180
Re: ゾイドは錆びるのか?
将鷹さま へ

改めて調べました&勉強しました。
いや〜この歳で化学を再度勉強するとは思いませんでしたね・・・・・・
なお、私の知識/理解範囲なので再質問と突っ込みはヨシてください。
むしろ、現役の高校生や専門の大学生&大学院生、その手の研究機関の人がご覧でしたら
代わりに答えてください。
学生のみなさんが化学の先生に質問した方が間違いない回答を得られると思います。


タバスコ以外に、10円をソースやマヨネーズ、酢、レモン汁でキレイにする裏技というのは聞いた事があります。

10円の黒い汚れというのは酸化銅というサビの他に手垢などの汚れ(有機物)が大部分です。
銅はサビが表面を覆うと、それ以上は素材の内部へとサビが進行することはない性質があるそうです。
銅金属の特色として、あらためて知りました。
サビた部分は表層の本当に薄い部分だけという事でしょうか(=膜)?
タバスコやソース、レモン汁などには、さく酸、クエン酸、リンゴ酸などの酸性の物質が含まれています。
それによって表面の汚れ(サビ/有機物)が溶かされてキレイになるそうです。

高校2年の化学Bで『酸化還元』なる実験で、

酸化銅 + 炭素 → 銅 + 二酸化炭素
酸化銅 + 水素 → 銅 + 水

で、元の金属(銅)に戻す実験/学習があるそうです。
(すいませんが、私はやった/習った記憶が・・・・・・もう、かなり以前の話ですし、私は文系でしたもんで・・・・)

理屈的には金属と酸素の結合より強い結合力のある物質を与え反応させれば元の金属に戻るという事ですね。
銅金属に出来るなら他の金属でもできるか?
これ以上になると超・専門家に聞いてください。

Anonymous
投稿日時: 2005-3-22 8:59
Re: ゾイドは錆びるのか?
>NOVO様

あぁ、すいません!でも、NOVO様のレスでわかりました。
多分その表面に膜が出来るというのは「不動態」ではないでしょうか。
(僕も習ってたのを忘れてましたw)
テキストによると例としてアルミが載ってるんですが
「アルミは空気中で酸素と反応して表面に酸化膜をつくり、
内部への腐食を阻止する」とあります。
>より強い・・・(これも習った気がするな・・・(汗))
タバスコは多分酢酸がアルミと結ばれている酸素を退かして
結びつくのでしょう。だから酸化した部分(錆)は取れますが、
化学的には元に戻ったとは言えないのかも知れませんね。
赤蠍
投稿日時: 2005-3-22 23:56
Not too shy to talk
登録日: 2003-6-3
居住地:
投稿: 30
Re: ゾイドは錆びるのか?
 ゾイドコアボックス内の資料を見る限り、ZOIDSコアを流用して他の部分は工業製品と考えて書かせていただきます。
 今まで皆さんが書かれている通り、さびない金属でもない限り錆は発生します。その為、現在の工業製品でも防錆処理が行われているものが多々あります。めっき、塗装などありますが、中にはあらかじめ表面を酸化(様は錆た状態)させて防錆皮膜をつけるものもあります(ナット、ボルトなどで市販品がありますよ。アルマイト処理もアルミ表面に酸化膜を生成する手法です)。ただ、現状としては、その防錆皮膜の厚みはどのやり方でもmm以下の単位です。銃弾を受けたり、キバ・ツメで攻撃受けたら皮膜の下まで届くような傷を受けているでしょう。
 戦闘に用いられている兵器としては、いかに錆させないかよりもどれだけ迅速なメンテナンスが行え、本来の性能が発揮されるかに重点が置かれているのではないかと思います。ちょっと前の車のエンジンルームを見てみて下さい。結構給排気管なんて真っ赤に錆びてますよ。その点では装甲が錆び易いかどうかは機能上影響が出ない限りは無視される項目の1つになるかと考えます。また、先に述べたように防錆処理の有無にかかわらず戦闘後には何らかの錆が生じ易い状態になっていると思います。
 結論としてはゾイドは錆びるが、錆びにより支障の出る箇所にその使用頻度等により、適正な防錆処理・材料選択が行われて錆の発生を防いでいる。外装については日頃の手入れにより錆発生を抑えている。こんな所ではないでしょうか?(なんかお肌のお手入れや自動車・バイク等とおなじですな)
 追記)何とはなしに高速戦闘型ゾイドは重量軽減の為、外装等にチタン系の軽合金が使われているので錆びにくく、砲撃戦型ゾイドには鋼系の外装が用いられているので錆び易いと考えます。あくまで私見です。
スレッド表示 | 新しいものから 前のトピック | 次のトピック | トップ

投稿するにはまず登録を
 
 その他メニュー
Q&A

チャット

ゾイド人気投票

メーカーに言いたい

リンク集

過去ログぎゃらりー

アニメ・漫画関連

├ゾイドフューザーズ

├アニメ人気投票(第一部etc)

└アニメ人気投票(ゼロ)

お知らせ

旧ニュース

管理人日記

└旧管理人日記

http://www.zoidstown.com、iモード版はこちら http://www.zoidstown.com/i/、 Since 1997/10/5 Sorry,this site is in Japanese only!、 製作管理者=封神龍 http://www.yuumediatown.com/