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BLOXの開発経緯の謎 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| 央紫 | 投稿日時: 2004-10-11 10:36 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-6-17 居住地: 茨城 投稿: 68 |
BLOXの開発経緯の謎 東方大陸では大異変によってゾイドの生態系が狂い、ゾイドを開発することができなかったため、ゾイドコアの秘密を解明したZOITECがBLOXを開発した、という設定のはずなのですが…
生態系が狂ったのなら既存の生命は著しく数を減らすはず。 何故そんな状況下で「ゾイドコアの秘密を解き明かす」なんてことができたのでしょう? BLOXを戦闘に耐えられる構造にする以上、戦闘用にできるだけの出力を持ったゾイドのコアを調べないといけないはず。 帝国も共和国も戦時中に貴重な戦力をポンポン提供するわけもないでしょうし…それ以前にゾイドの開発技術は軍部に独占されてますし。 戦場に赴けば残骸くらいは手に入ったかもしれませんけどね。 で、ちょっと怖い考えになってしまったのですけど、 生態系の変化によって野生ゾイドの数が減ったのではなく、BLOXを開発するための実験体として、大異変に乗じてZOITECが野生ゾイドを大量に捕獲していたのではないか…と(滝汗) 私はZOITEC嫌いなのでこんな考えになってしまったのですが、実際の所…と申しますか、皆さんはどのようにお考えなのでしょうか? |
| ヴィクセン | 投稿日時: 2004-10-11 12:17 |
Just can't stay away ![]() ![]() 登録日: 2003-11-15 居住地: 栃木県 投稿: 90 |
Re: BLOXの開発経緯の謎 そうですね……? 私の考えの場合ですと……。
基本的に、出力構造以外、ゾイドコアの構造はすべて同じ。 ただし、遺伝子情報のみが異なるのでどんな小型のゾイドでも調べれば構造は解ると思います。 生態系が狂ったといっても、確か、大型や超大型といえるものが居なくなっただけで、小型のものは生きているでしょうから。 まず、そうしてコアの構造を理解しますよね。 そうしたら、次に武器をや装備品を作ります。 で、惑星Ziとてすべての動力をコアから賄っている訳ではありませんから……。 エネルギーを流してみて、「この武器を使用するには○○分の出力が必要」というのを計算し、実際に電力などを流すことで実証します。 後はひたすら人工的にそこまでの出力が得られるまで人工で作ったコアをひたすら弄繰り回す……こんな感じかと。 ただ、ゾイドが大きい=コアも大きいとは限らない事から、結果的に、人工コア単体では、東方大陸で調査できたものではBLOX程度のものしか動かせなかった。 ただし、幸いにも人工であることの特性を生かしてチェンジマイズして複数のコアを用いることにより、大型と見紛うばかりの出力を得ることは可能になるのでしょう。 個人的な考えでは、BLOXコアを複数持つ事で大型とも渡り合えるほどの出力を持つことは不自然ではありません。 恐らくは、コアのエネルギーを幾つものコア間で交換し合いながら流し、大きなエネルギーを同時に複数演算・制御処理することによって「1+1=2以上にすること」を可能にしているのではないか、と。 キメラも、この複数演算・制御処理を利用することによって単体コアでも強い出力を得る事が可能になったのではないかと思います。 ただし、キメラはコアが単体にその強くなったエネルギーを閉じ込めてしまったことが弱点だったのです。 単体であるがために出力制御が追いつかなくなり、自壊する為に、遺伝子のかみ合わせの悪さとも相まって、その寿命が短くなったのでしょう。 いわば、「すぐに影響が出るほどではないオーバーフロー」を常に起こしてしまっているのです。 Zi―ARMSのデカルトドラゴンもその辺りの技術の発展流用だと考えられますから。 ちょっと逸れますが、「合体(ユニゾン)すると出力が高くなる」のはこの複数演算・制御処理の賜物だと思われます。 ゾイドの細胞は金属細胞でしょう? つまり、常に微量ではあるものの、細胞間結合を維持するためのエネルギーが最低限流れているわけです。 出力が高くなることでこの結合力も高まったと考えれば、ある程度ではありますが、装甲が堅くなるのも考えられなくはないと思います。 ただ、負荷に耐えられなくなれば……アニメFUZORSのキラースパイナーのようになってしまうでしょう。 ですから、事はコアだけに留まらず、ゾイドの細胞全体にまで研究は及んでいたはずです。 以上のような感じかと思います。 恐らく、乱獲するということはないと思います。ある程度、大量に採取したことは想像に難くないですが……。 何せ、キメラなどで暴走が起こったりしたのは遺伝子情報をも採取できたからな訳で。 随分と長くなってしまいましたが、私の考えは以上のようなものです。 |
| イサ | 投稿日時: 2004-10-11 13:55 |
Just can't stay away ![]() ![]() 登録日: 2004-10-4 居住地: 群馬県 投稿: 125 |
Re: BLOXの開発経緯の謎 これでは順番が逆ですね。
野生ゾイドがいない→戦闘機械獣がつくれない→人口コアを開発。がBLOXの開発の順序ですので、そもそも大量に捕獲できるんであればBLOXを開発しようなんてことにはなりません。 BLOXを作りたい→研究材料として野生ゾイドを捕獲→野性ゾイド激減→生態系壊滅ではないと思います。 野生ゾイドの増減と関係なしに、BLOXの開発が行われたのだとしても、実験に必要なコアが別に何万体も必要なわけではないと思います。 ただ、大異変で生態系壊滅→野性ゾイド激減→戦闘機械獣が作れない→ZOITECがBLOX開発を決意→研究用に野性ゾイド捕獲→野性ゾイドさらに激減という可能性はあると思います。 |
| NOVO | 投稿日時: 2004-10-12 0:58 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-7-10 居住地: 投稿: 180 |
Re: BLOXの開発経緯の謎 二重投稿につき削除
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| NOVO | 投稿日時: 2004-10-12 1:00 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-7-10 居住地: 投稿: 180 |
Re: BLOXの開発経緯の謎 俺的妄想設定補完、多少の設定の改ざん有という事で・・・・・・
ZAC2101年12月のネオゼネバス帝国軍の中央大陸侵攻(奪還)作戦においての帝国軍の切り札にして最強ゾイドといえばEZ−060ダークスパイナーである。 ダークスパイナーの最大の武器は背部に搭載されたジャミングブレードから放出されるジャミングウェーブと呼ばれる強電磁波である。 ジャミングウェーブはゾイドを狂わすトライアングルダラスの強磁界を研究解明して生まれた兵器である。一般に言われるゾイドの搭載電子機器のデジタル制御を狂わせるだけでなくゾイド核自体にも直接影響を与える兵器なのである。 戦場で使用すれば広範囲にわたって戦闘用、野生体を問わずゾイドに悪影響をあたえる。 それは改造未調整の野生ゾイドには致命的であり致死性があった。 ジャミングウェーブ=強電磁波とは金属生命体ゾイドにとっては毒ガスや放射能と同じ危険なモノなのである。金属鉱脈の豊富な惑星Ziにおいては大地すらも磁化し汚染されていった。 ネオゼネバス帝国軍がわずか数年で中央大陸を制圧できた背景にはダークスパイナー=ジャミングウェーブの活躍が大きい。帝国軍は各戦線、各地でダークスパイナーを派遣し戦果を上げていった。 ダークスパイナーがジャミングウェーブを使用すれば共和国軍の戦闘ゾイド以上に周辺に生息していた野生ゾイドが死滅していったのである。 当然それはネオゼネバス帝国にとっても諸刃の剣であった。 中央大陸制圧後にその代償を一番に痛感したのが強電磁兵器を多用したネオゼネバス帝国自身であった。 中央大陸は強電磁波に汚染され、もはや野生ゾイドが生息できない地になっていたのである。 なお数年後、惑星Ziの国際条約で強電磁兵器は核や生物化学兵器と共に禁止兵器として使用ならびに保有と研究開発は禁止された。 ヘリック共和国軍はジャミングウェーブ=強電磁兵器という未知の新兵器によって対した抵抗も出来ず国土を蹂躙された。 しかしジャミングウェーブの詳細に付いてはニクス大陸のウィグリドや苦労して撃破したダークスパイナー/グランチャーなどから技術情報は遅れながらも入手されていた。 問題はどう対抗するかであった。 BFのように耐性を持たせる方法。それは既存のゾイドには使えないうえに、稀少金属を大量に使いゾイド核自体を隔離絶縁する方法であった。 それは複雑化高価格化してしまう欠点があっが、それでも一部の新型ゾイドにはその方法が取られた。 一般にはRZ-066ゴルヘックスによる打ち消しが広く用いられた。 ジャミングウェーブにカウンター波で打ち消す方法である。もっともこれは毒を持って毒を制す方法であり、ゴルヘックス自身も強電磁兵器であった。 だが共同戦線(一定エリア内)ならほぼ既存(旧)ゾイドを使用できるメリットから広く採用された。 一部では対電磁コート(青い塗装)によって防御する方法も研究されたが、実用化までにはいたっていないようである。 そしてもう一つが、ゾイドでない兵器=ゾイド核を使用しない兵器を実用化する方法である。 BLOXシステム自体は、すでに東方大陸で実用化されており両国によって兵器転用されたのがBLOXゾイドである。 BLOXゾイドは地球系技術の集大成であってゾイドとは似て非なるモノ、電磁兵器に対しては技術的に解決済みであった。 そうBLOXゾイドはダークスパイナーのジャミングウェーブに影響を受けない兵器なのである。 この利点から帝国・共和国軍は主戦力として、また強電磁汚染された戦場での使用という事から大量に生産を始めたのである。 またBLOXコアを補助機関/補助中枢として搭載した既存ゾイドもジャミングウェーブの影響を低減回避することも判明した。共鳴という一時的に機関出力を上げる効果も認められ既存(旧)ゾイドのBLOX対応の改修が進められた。 まぁこんな感じ。まだ細部に見直しと、補足や追加、訂正も多数あるけど、 既存の設定をあまりいじらず、個人的にバランス調製と修正を加えてみました。 |
| 神鳴流 | 投稿日時: 2004-10-12 16:47 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-3-8 居住地: 東京都世田谷区 投稿: 248 |
Re: BLOXの開発経緯の謎 私の記憶では、ZOITECが大型ゾイドの開発技術と引き替えに凱龍輝の技術提供を共和国軍にしたと思うんです。
つまり、ZOITECは強力な大型ゾイドの開発が出来なかったために、それを補うべくブロックスを開発したのではないでしょうか? しかし、ブロックスは結局軍にとって、「コストが抑えられるから」の理由で投入されたわけですが。 |
| 央紫 | 投稿日時: 2004-10-17 10:55 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-6-17 居住地: 茨城 投稿: 68 |
Re: BLOXの開発経緯の謎 皆さん、御回答ありがとうございます。
◇ヴィクセンさん 確かに、小型の野生体なら数も多そうですし、それから遺伝子を解析するのも可能でしょうね。 ゾイドの養殖法(?)は大陸戦争以前からされていたでしょうから、それで人工的に数を増やすということもできそうです。 ZOITECが持っていなかったのは「大型ゾイドの製造法」ではなく「小型の野生体を巨大化させ、それを量産する方法」だったのかもしれませんなぁ。 ◇イサさん >これでは順番が逆ですね。 確かにそうですね(汗) ご指摘ありがとうございます。 小型であれ、ある程度の種類と数が確保できればコアの解析は可能でしょうから、大量捕獲の可能性は低いですね。 ◇NOVOさん おー、新説だ。 しかしゴルヘのカウンターウェーブでかき消す事が出来るのなら、同様のの理屈で汚染も解消されるような? ◇神鳴流さん 私の記憶でもそんな感じです。 でも、BLOXは平和利用が目的とか言ってた割に、強力なゾイドの製造法を求めてるのは何だかなぁ… より強力な兵器を作るようにネオゼネバスが脅迫してきたとかありますが、ヴォルフがそんなことを許すとも思えないんですよね。 私の中ではZOITECは相変わらず諸悪の根源っぽい認識です(ぉ |
| NOVO | 投稿日時: 2004-10-17 16:07 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-7-10 居住地: 投稿: 180 |
Re: BLOXの開発経緯の謎 BLOXゾイドの開発歴史はかなり古く、地球人が惑星Zi(ゾイド星)に漂着して間もなくの惑星Zi人との技術交流の時に地球系兵器がゾイド(超旧式)にケチョンケチョンにされた時にされた時に始まったと思う。
武器の火力と精度、電子機器、戦術において圧倒的なアドバンテージをもちながらゾイドに破れたのですから地球人にとっては悔しい以上に驚きだったことでしょうね。 (グラインドラーなんて航空力学を無視した体型でマッハ2.3で飛行だもんね。地球人としては凹むよな・・・) 恒星間航行を可能にした当時の地球系兵器というのはゾイドの設定世界観でどのようなモノだったのかは不明ですが機動兵器としてはゾイドが圧倒的だったといえます。 始めは地球には無い超技術系体であるゾイドへの興味と秘密の解明だったのでしょう。 科学者と技術者はゾイドの謎であり強さの秘密であるゾイド核の研究解明、そしてゾイドの模倣から、ゾイドを越える兵器の開発と実現にやっきになってもおかしくありません。 地球人漂着から約2/3世紀たって、ようやくゾイドと肩を並べる(超える)兵器が実用化できたという事でしょうね。 以前BLOXゾイドは総て工場で生産する純機械=工業製品=ロボットという解釈、位置付けだったが、 新作アニメや新作ゲームソフト等からかなり生物(ゾイド)に近い存在のようである。 アニメでBLOXゾイドが野生化し、ゲームではブリッツホーネットの解説に自然発生の文字が・・・ BLOXゾイドは機械というよりはゾイドの人工変異体ミュータントであり、新種新系統の新生命体なのかもしれない。 かつて機械=道具として生まれたBLOXも戦場での経験や度重なるチェンジマイズで自我(魂、ゴースト)に目覚めたのだろうか? もともと野生の本能=魂を持つゾイドを超えるべきして生まれたBLOXゾイド。 チェンジマイズ機能という突拍子もない機能の制御、管理、運営するだけの能力を1個1個に搭載(?)していたのだから能力的下地は十分に有ったのだろう。 チェンジマイズを実現し制御する意味と面からもBLOXには自己改変/進化プログラミング機能が有ったはず。それは何時しか自我を持つようなっても不思議ではない。 電ホ情報や作例設定ならキメラBLOXには元々有るようだし・・・・・・ 度重なるチェンジマイズでプログラムデータや破損パーツが変異をお越し、いつしか突然変異体が誕生してもおかしくない。 中には自己進化や自己増殖機能をも手に入れ・・・・・・って、デススティンガーと同じ? まぁ現在、公式(?)に勝手に増えるのはブリッツホーネットだけのようだけど、そいつがBLOX核を1個有している。巣という工場で廃材からコピー体を生んでいるのか、女王という突然変異体がBLOX核こみで産み落としているのかが疑問。 いづれにしろBLOXだけで食物連鎖が発生し繁殖力の勝るBLOXによって生態系が乱されかねない。 ゾイドは元々その繁殖能力の弱さが問題であった。 親ゾイドの死後に2〜3個の子ゾイドのゾイド核が放出され、約50〜200年かけて親に成長、以降繰り返し。ゾイドは動物よりは花などの植物に近いライフサイクルのようである。 絶滅危惧種のパンダの個体を増やすより遥かに手間と時間がかかりすぎる。 これでは自然保護や牧場運営でまかなえるはずが無い。 OSによるクローン技術と短期育成が有ったにせよ、それでも手間とコストがかかるのだろう。 BLOX核の製造工程は謎だが部品や工具を使った製造ではなく。 核にいたってはバイオプラントでの培養増殖なのかもしれない。 同じ(似た)製造工程手順なら、都合のよいように調整設計された完全人工生命体BLOXの方が生産効率が上であり低コストで均一にできる。 私はBLOXゾイドの能力や機能を考えていくとBLOXゾイドで思い浮かんモノが・・・・・・ SFホラー映画の怪物・・・・・・ゾンビ映画等のクリチャー系のやつ。 吹っ飛ばされても手足(各細胞)が自然に合体して元通り・・・・・・ 相手を捕食して新たな機能や能力を手にいれる・・・・・・ 千切れたパーツ(細胞)からそれぞれが復元し増殖・・・・・・ 他の生物(ゾイドやBLOXゾイド)を襲って同属化・・・・ 地球じゃヌルヌル、ネチョネチョのネバネバの怪物も金属生命体ゾイドならBLOXゾイドがまさにソレでは? BLOXゾイドはゾイド版バイオ/ミュータント兵器でありゾンビ兵器なのではないだろうか? 神と生命への冒涜の末に誕生した新たなる種族。 OS技術以上に悪魔的所業の産物なのかもしれない。 |
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