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ゾイドジェネシス第46話「瓦解」 | 投稿するにはまず登録を |
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|---|---|
| 封神龍 | 投稿日時: 2006-2-26 0:19 |
Webmaster ![]() ![]() 登録日: 2003-3-1 居住地: 東京都 投稿: 256 |
ゾイドジェネシス第46話「瓦解」 ゾイドジェネシス第46話「瓦解」の感想をどうぞ。
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| キリト | 投稿日時: 2006-2-26 11:43 |
Just can't stay away ![]() ![]() 登録日: 2005-5-8 居住地: 投稿: 91 |
Re: ゾイドジェネシス第46話「瓦解」 感想。
ソラシティ落ちたか。まさか落ちるとは思ってなかったからちと意外。それにしてもデカルトドラゴン弱いなぁ。同じやられるにしてもきちんと回避行動とかとって欲しい。いいゾイドなんだからあれは。一機は空中で爆散し、もう一機はゲートで大破。一人戦死確定。もったいないなぁ。通常攻撃でバイオ装甲を貫けるゾイドなんてそうないのに。それにしてもザバットの砲もバイオ装甲をぶち抜くとは。デカルトドラゴンにも搭載されているし、ソラの技術を考えれば当然ではあるが、ちょっとびびった。これが最初で最後の活躍かぁ。 もっとも、今回の戦いでよくないのはその辺りだけかな。あとはムラサメに街中でムラサメに突っかかっていったグイだけ(ムラサメなんてほかっときゃいいのである)。ゾイド戦を経験したことのないソラの人間はAIに戦闘を任せっぱなし。とはいえ、AIでなくても負けていたのは間違いない。ただのAIに対してフェルミはソラシティの人間。Eシールドも無敵でなく、防衛用のビーム砲も壁面全部に配置されているわけじゃない。ザバットの数も無限でない。ソラの超が付く程保守的な気質を考えれば、装備を増やすわけもないし、その必要もない。フェルミが持っていた情報と物量で十分というわけで。 戦は質より数。まさに、です。 ギルドラゴン。翼が片方落ちました。飛べないわけではなさそうだし(もしかしたら飛べんかも)、地上での活動には支障なさそうだけど、航続距離や最高高度は間違いなく落ちそう。どうするんだ。リーオの弾はたっぷりあるとはいえ、それの生産元が無くなっちゃった。バイオゾイドを生産できるディガルドとは戦力で劣るから、ディガルドに勝とうと思うならディガルドの首都ディグとジーンを一緒くたに始末しなければならんのに。ギルドラゴンがこの状態だと・・・あ、ここでもしかしてカトゥーンの町? ソラシティの人間ってギルドラ一機に収まるほど数が少ないのか。ギルドラゴンの収容人数も半端ではないだろうけど、彼らはどうやって生きてくのかな。まあロンがいてパラ部長がいて運び屋さんたちがいるうえにカトゥーンの町もあるから、生きていき手段は確立されているのだけど、問題はそれを受け入れるか、だわな。受け入れざるを得ないし、受け入れられなければ死ぬだけだけど、パメラみたいのがいると、ねぇ。 ザイリン。あえて別項目で。ソラの格好がなぜかあんまし違和感ない。ヴォルケーノの秘密をザイリン知りました。それにしても、生体エネルギー変換装置ですか。そんなもの載せる必要あったのかな。もしかして、あれですか? 『狡兎死して走狗烹らる』なんですか? 多分その辺りだと思うけど。 来週はバイオティラノとヴォルケーノの一騎打ち! 燃える格闘戦を見せてくれ! |
| クレイジーホース | 投稿日時: 2006-2-26 13:02 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2004-7-24 居住地: 投稿: 268 |
Re: ゾイドジェネシス第46話「瓦解」 サブタイトル直後のロンとプロメ。プロメの言い分っていうのはトドノツマリ、自分達で「戦火」と言う種を蒔いておいて、収穫の際に服に土が付いたから文句を言っているような物ではないでしょうか?自分達に干渉されたくないなら、一切の不干渉を貫くべきだったと思います。それを如何なる理由でか、ディガルドと交渉し、関係を持ち続けて、さらに対抗勢力を作り出す工作までする。交易の理由にジェネレータから産出されるレッゲルの事が言われていますが、ソラシティにジェネレーター自体が存在しないとは言え、生命・生活存続維持機能はしっかりと在ったはず。ジェネレーターの本格的な稼働に数百年かかっているといいますが、物語の舞台は一桁違う数千年後の世界。その間、ソラシティは維持し続けました。地上に国家などが存在しない、太古に戻った時代から。地上に再び文明が育まれ、人口の増加、都市の誕生によって、地上からレッゲルを採集し難くなったとも考えられますが。
ここで気になるのが、ロンが口にした「ソラシティの使命」の一つ。「ご先祖様がここに残した文明を、後生大事に後世に伝えていく事」。 よく言われるのが、「技術はを真に発展させるのは『建設』ではなく『戦争』である」という話。物質文明らしい短絡な理論です。 ディガルドという特定の交易相手を作り、その勢力拡大のコントロールのために対抗勢力を作り出すと同時に、地上に於ける文明の発展を、紛争という形で「手助けしてやる」という、傲慢な理論で自らを正当化している気すらしてきます。「世界の警察」を気取る某国のようです。 ロンが酷く皮肉屋になってしまったのも、こういったソラの歪みに気付いたからだと感じます。 ザイりんさんの食事・・・。前回、ソラの食事に物足りなさを訴えていたガラガ達でしたが、病人食となると、もう宇宙食・・・。しかもやたらカラフル・・・フルーツ? ソラシティの事を知っているのは、王族とフェルミぐらいなのでしょう。もし、ジーンがザイリンをその言葉通りに強い友情を感じていても、やっぱりこの事は黙っていたでしょう。それほどに破天荒で、秘匿すべき内容ですから。ロンやルージがこれを告白したのも、切羽詰ってからでした。 それにしても、本気でジーンを信頼していたのでしょうかこの人は。とにかく、自分の技能を活かせればいい、という人だったとは思いますが。旧友に会った時の様子からも、故郷が侵略された事に関しても不感症な所がありますし。自らも侵略の尖兵となり、その陣頭に立つ姿も胸を張った物でした。第二話で単独でラ・カンの暗殺に赴く、第六話でデッドリーコングとの対戦を望む所など、野心的というより、好戦的です。 そんな彼をあそこまで偏執的に拘らせた少年。ルージ・ファミロンという少年との出会いは、ある意味運命だったのでしょう。ルージ君も、彼ほどではありませんが、明らかに彼を意識し続けている所があります。戦う相手の基準、強さの基準、そういった物を彼に見い出す演出が随所に。 ソラシティの防備。エネルギーシールドに、バイオ装甲をも物ともしない対空砲。そして迎撃機、デカルトドラゴンとザバット。「ディガルド怖るるに足らず」と、タカを括るのも解ります。それにしても数千年振りとか。最近動かしたパラ部長のデカルトはともかく、こんな所からもソラシティの危機意識の薄さが窺えます。維持管理もそれなりの労力と物資が消費されていたはずですが。 しかし、侮り過ぎました。ソラの最期の呼び水は、単なる油断と言うよりも、「人格」や「心情」という物を軽視した結果だったのではないでしょうか。 ジーンの野心。それよりも、フェルミと言う人間を軽視した結果だったと思います。 「密会」に於いてフェルミに対する嫌疑がかなり深まっていた事がロンから語られました。もしこの時点で早急に彼女を召還するなり、彼女を更に監視するための人員を割いていれば、今回の最悪の結果は回避出来たのではないでしょうか? ただチェスの駒の様に役割を決め、配置しただけで満足してしまうその姿勢。利潤のみではない気持ちの通ったコミュニケーションの欠落。そして上記した「神の傲慢」。 デカルトドラゴンのユウロの殉職。これもまた自分が如何に危険な状況に置かれているかを自覚できない、不感症による物に見えます。なんとも不安げなパラ部長に比べ、「ムシケラども・・・」と自身満々だったユウロ。その最期はソラシティの常識の瓦解その物でした。 ソラシティが破壊によって墜ちるのも、必然だったのでしょう。 そしてジーンの「いつまで支配者でいるつもりだ」と言う台詞。近い内、彼がその事を突きつけられる様に思えます・・・。 ソラシティの評議会でこぼれた言葉。「これほどの数のバイオゾイドの適合者など、居る筈がない・・・」。これはバイオゾイドの基本パイロットとして我々視聴者が意識する「ナンバー」の正体に直結する、重要な言葉。特に航空機パイロットの育成など、そう間単になせる物ではありません。アイアンロックをはじめ、侵略した領土の民人を教育してもあの数は真に「ありえない」。ただ教育しただけではないとしたら。それどころか、人ですらなかったら・・・。 ついに明かされたヴォルケーノの秘密。ザイりんさん、パワーマスターのパートナー扱いだったのか・・・。しかし、まだ勝手にバイオ粒子砲をぶっ放す秘密に関しては謎のまま。・・・謎のままにされそうな気が・・・。次回予告のバイオティラノとの絡み、かなり燃えさせてくれそうです。 ・・・燃えさせてくれるといーなー。ソウタのバイオケントロで果たせなかったバイオゾイド同士の対決。 再び「方舟」となったギルドラゴン。・・・・・・・・・なんとも皮肉な話です。いささか急ぎ足になってしまったジェネシス後半戦ですが、こういった気の効いた演出と伏線の消化は、流石と思わせてくれます。 これを襲撃するラプター・グイに対して、善戦するルージ君達。飛行ゾイドの有利な点は高度と機動性。こんな狭くなったドックでそれを活かせるはずも無いのが、目に見えます。今までロクに戦闘にすらならなかったラプター・グイ戦。魅せてくれます。・・・市内での戦いはちょっとマヌケでしたが。あと、相変わらずムゲンライガーへのエヴォルトの必然が伝わり難い所とか・・・。出来ればハヤテライガーによる空中姿勢制御を見せて欲しかった。 処でもげた筈のギルドラゴンの翼、バイオプテラのモニターでは何気に生えています・・・。 落ちていくソラシティから脱出するザイりんさんのヴォルケーノ。流石に飛行は出来ないでしょうから、出来る限りソラシティの崩壊から遠ざかるための大ジャンプなのでしょう。後は着地の際にスラスターで着地といった所でしょうか。・・・流石に逃げ切れませんでしたが。次回の活躍に期待したい。 個人的には、あと10話もあれば、「赤い光弾ジリオン」のリックスの様な三つ巴の戦いや、プロメさんとのロマンス(またか!)を期待したかったんですが・・・。 地上に降りる事となったソラノヒト。単純に彼等が地上での生活に慣れる事が出来るか、と言う問題だけではないと思われます。ディガルドを倒すなり、和解するなりした後を前提としても、地上の人々と折り合いをつけていけるか非常に疑問です。地上の人々と彼等の価値観の遊離は、既に違う生き物の域の様にも思えます。ディガルド討伐軍内に於いても、元キダ藩の民人と領主の気持ちのすれ違いは記憶に新しい所です。 彼等がひ弱だから、超技術を失ったからと侮る人も居るでしょうが、事はそう単純でもないと思います。滅ぼす側の意識の傲慢はまた、自らをも滅ぼすのです。 ソラシティの落着点、村とか無かったんだろうか・・・? 今回は作画、シナリオ、演出と比較的問題なく楽しめる佳作でした。・・・本当はもっとソラに関するエピソードがほしかった所ですが。 ロン先生のゾイド講座。ぱんてぃらを許さないのがテレ東の掟ナリ。ザバット〜! |
| セフィ | 投稿日時: 2006-2-26 14:13 |
Just popping in ![]() 登録日: 2005-12-11 居住地: 東京都 投稿: 6 |
Re: ゾイドジェネシス第46話「瓦解」 ううっ、書きかけでだいぶ進んでプレビュー見ようとしたらエラーで全消し・・・OTL
気を取り直してもう一度。もう一度同じ文書くのは正直覚えてないんで要点のみで・・・。 ソラシティ。 ・とうとう落ちましたか・・・。落ちた瞬間の爆風と光や、音が無くなったような演出はうまかったような。 ・EDで羽(?)をパタパタさせてる銀ちゃんはソラシティに帰る伏線だと思ってましたけど、これじゃ帰れません(苦笑) ・ザバット大量出現。よかった、本編に出て。 ・デカルトドラゴンはあの二体ぐらいしかいないんでしょうか?もう少しいそうな気も・・・。 ああそうか、ソラの人達は戦闘に不慣れだから駄目なんでしょうか・・・? 襲ってくるグイの群れは結構壮観だったな・・・。 ザイリン中将。 ・やっぱりあれは宇宙食みたいに見える。そしてちゃんと食べたんですね、中将。 ・ソラの人の服着てても、違和感あまりナッシング(笑) ・ヴォルケで出撃。生命なんとか装置を取り外してくれたプロメさんにありがとうと言いたいです。 ・ギルが去ってくのを見て(?)ヴォルケで追っかけて、バーニング噴かしてちょっとだけ飛ぶ。 飛んだ瞬間「ちょっ、中将無理でしょ落ちる落ちる落ちる!悪いこた言わないからギルの背中に乗っかってしまいなさい!」と心配したけど、心配ご無用だった模様。(笑) 最後のあれは、砂漠に落っこちたでしょうか・・・?砂まみれ。 銀ちゃんもといソウタ。 ・今回の操縦テクはすごかった。レーダーに「傾いたら通れる」って出た時は「まさか!?」と思いましたが、本当に実行したところはすごかった・・・。 あと、銀ちゃんバージョンの「いっけええーー!」がかっこかわいかったです(*^_^*) そういえば、みんないつの間にギルドラゴンに乗ったんでしょうか。 先週の積み込みが始まった頃・・・? 戦闘シーン。 某所や某掲示板ではぼろ糞言われてた戦闘シーンも、今回は普通だったような。 いえ、私自身どの戦闘が駄目でどの戦闘がすごかったのかよくわかってないのかもしれませんね・・・。 とりあえず言いたかったのは 「低空飛行なんてするからだ〜」>グイ です。 そりゃあんな低いとこまで降りてくれば切られますよ・・・(苦笑) 斧を飛ばして戦うデドコン。・・・あんな戦い方もあったのかあ。 (やっぱり)低空飛行するグイをたたっ切るソウルタイガー。師匠元気だなー・・・。 竹やり飛ばして戦うバンブリアン。何気に命中率高い? 翼が片方折れてしまったギルが心配です。 ということは、また銀スタッグで出動?>銀ちゃん 今回はそれほど作画崩れを感じなかったような。脚本も思わず「えええぇぇええ」とつっこんでしまうシーンはなかったような気もします。 来週は「決別」でしたっけ? ヴォルケ対ティラノで一騎討ちですか・・・。確かティラノって相当でかかったような・・・?(汗) ザイリン中将が味方になってくれることを祈ります。 ・・・以上、感想です。 こんな内容で書き込んでいいのだろうかという一抹の不安もありますね・・・(苦笑) |
| イサ | 投稿日時: 2006-2-26 14:58 |
Just can't stay away ![]() ![]() 登録日: 2004-10-4 居住地: 群馬県 投稿: 125 |
Re: ゾイドジェネシス第46話「瓦解」 感想というかツッコミを一言...
ソラシティ落ちちゃったけど… 白いレドラーは…どこ? 出て…こないの… |
| godzilla | 投稿日時: 2006-2-26 22:56 |
Just popping in ![]() 登録日: 2005-1-23 居住地: 投稿: 16 |
Re: ゾイドジェネシス第46話「瓦解」 次回予告でバイオヴォルケーノとバイオティラノが対峙するそうですが背景の建物がなんとなくトラフの建物っぽく見えます。トラフ強奪作戦にバイオティラノが参加するんでしょうか?
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| ニャオンゼル | 投稿日時: 2006-3-2 5:26 |
Just popping in ![]() 登録日: 2006-3-2 居住地: 投稿: 2 |
Re: ゾイドジェネシス第46話「瓦解」 初めて書き込みさせていただきます。
ゾイジェネは最近見始めたのですが、戦闘シーンはみな今回と同じようなものなのでしょうか・・・?(滝汗) まっすぐ飛ぶだけで、回避行動を全くしない敵味方の飛行ゾイドというのは見てて悲しかったんですが・・・。(^_^;) とにかく戦闘シーンに迫力が無かったです。もう少し凝った構図や息詰まる感覚が伝わるように作ってもらえればいいんですが。 ギルドラゴンの脱出も、飛行機ではなくてゾイドなんですから、出口が狭いのなら翼を折りたたんで足で出口まで歩いてゆき、そこから飛び降りて飛行したら良かったと思います。いい加減活躍してもらえたらなあ・・(TT)ギルベイダーの系譜ならバイオゾイドを蹴散らしてもらいたい。 逮捕されてたロンも、せっかく脱出できたのに、みんなのところに戻らず事態を理解してない市民と一緒にのろのろ歩いていたのもおかしく感じました。 話の全体的な流れは悪くないんですが、演出が悪かった・・・今回はそんな印象を受ける回でした。 |
| fuden | 投稿日時: 2006-3-2 20:02 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-6-5 居住地: モモタロウランドのある県 投稿: 35 |
Re: ゾイドジェネシス第46話「瓦解」 連続して作画が良いですね〜、な感じで今週の感想いきます。
それぞれの思惑。 回復するセイジュウロウ、駆け寄るルージ君とコトナさん。何気にゼルフトに侵入した三人ですよね。あの頃から変わらずの信頼関係が良いです。…でも、ちょっとコトナさんの心情が知りたい(苦笑)。捕まったロン、プロメが裏で手を回したのか逮捕されるまで遅かったですね(騒乱罪ならギルドラゴンで来た時に捕まっているはず…)。ところでロンとプロメのやり取りを聞くと、どうやらプロメたちディガルト管理局がソラシティを維持するために(レッゲル?)、地上を混乱させたみたいです。これで今回のディガルトの戦争の元凶がプロメ達にあることが解りますが、意外に規模が小さいと言うか、ソラシティ全体が係わっていたわけではないのですね。今回でソラシティが落ちたわけですし、次回あたりで今までの謎をソラノヒトたちが答えてくれると思いますが、基本的にソラ関係のイベントはこれでお終りかな?事件の原因ではあるが、あくまでジェネシスの本筋(対ディガルト戦)としては一つの通過点(街)でしかなかったわけですね。あと、ジーンも「与えられた」ものとしてどうやら元からソラノヒトであるみたいです(その割にはプロメよりもジーンの方がかなり年上に見えますが…ソラの技術で年をとらない?)。前にディガルトもソラから独立を考えていると推測しましたが、その頂点に立つジーンがソラノヒトなら、ジーンの目的もただの野心である可能性が高いですよね(ディガルトの独立心を利用していますが)。個人的にはジーンも地上人(ソラノヒトとのハーフでも可)であって、真面目に独立を考えて欲しかったです…。まぁ、これでより悪役色が強まったのでラスボスとしてはOKかな?それに「地上もソラの技術を広めて文明をより発達させる。そのために戦争を起こして技術革新を起こしたのだ!」とか言ってくれるかもしれませんしね。何にしてもジーンがどんな目的で戦っているのか?その真意が分かるのを期待して待っています。 強襲!バイオラプターグイ部隊。 何気に、前回ヴォルケーノを運んだ装置(ビット?)と同じものが弾薬の搬入をしてるのが細かいです。弾の積み込みは(ほぼ?)完了したみたいですけど、よくソラノヒトを乗せるスペースがありましたよね、転送装置もあることですし、後で再構成する気で人をデータ化していたら…凄いです(スタートレックネタ)。ついにザバット登場、無人機である設定を上手く使った配役ですね。ただ、そのためにバイオラプターグイ同様出番がかなり遅くなりましたが(苦笑)。しかし、ジェネシスは飛行ゾイド、と言うより飛行機の扱いを大事にしますね。…レドラーの方はまだ期待していいのかな?ところで国家反逆罪は死刑と相場は決まっていますが、プロメはジーンに永久凍結刑と言っています。ソラには死刑がないのでしょうか?それと、議会の議員さん達、かなり平和ボケしていますね。第一陣劇撃退後、すぐに後片付けの議題を立ち上げるのは…のんき過ぎですよね。フェルミが裏切ったわけですから、昔のまんま防衛システムの情報は彼女が洩らしているでしょうし。それと、それに使用された大量のバイオラプターグイ、その適合者の問題は依然と謎です。改造人間(みたい)なゲオルグ、どんなゾイドでも乗れるソウタ、アイアンロックなどの住民の強制移動、いやな複線ばかりが残っていますよね(苦笑)。「ソラシティ、何千年も飛び続けて疲れたでしょ?そろそろ楽にしてあげる…」、コトナさん同様、フェルミも身内を嫌っています。ライバルとしては良い対比ですね。それにあくまで人命尊重なソラノヒトたち、ユウロの死にショックを受けます。今回は永久凍結刑、ヴォルケーノの生命エネルギー変換装置の撤去、緊急時の市民保護法による解放などソラの徹底した人命尊重が描写されて良いです。これもある意味死を受け入れているルージ君との対比に見えます。ところで私、今回作画が良かったのでプロメが「ユウロ…!」と言うまでユウロと気付きませんでした(苦笑)。 箱舟。 これまたのんきに非難するソラの一般人たち、彼らは再びソラシティに戻れると思っていたのでしょうね。普通、自分の故郷が消えてなくなる時は悲しむものですから。現代の私たちも、町村合併などで町の名前が変わる時に似たような感じを覚えるかもしれませんね。故郷がなくなる…ソラノヒト同様、今の日本だと想像できないように思えますが、現在でも開発などで故郷が無くなる場合はあります。私の友人もダム開発で故郷が水の下になりました…。とりあえず次回のソラノヒトの反応が気になります。話し変えて、ところで動力炉を破壊するバイオラプターグイを見た時にスターデストロイヤーを思い浮かべた人、私以外にもいるでしょうね(笑)。あと、ヴォルケーノの生命エネルギー変換装置がはずされましたが、機体が弱体化するのでしょうか?やっぱり。これは仲間になった時に弱体化することへの理由になるのかな?しかし、結局ゾイドの意思とは関係なかったです、前に書いた予想が外れて個人的に残念。まだヴォルケーノ関連のイベントあれば良いのですけどね。それと、何故か前回いつの間に搬入されていたレインボージャーク、今回結局使用しませんでしたが、前回存在を伝える意味があったのでしょうか?もしかして元からギルドラゴンに搭載されていた一機で、次々回あたりでリンナが搭乗することになったりするのかな?!それにギルドラゴン、モニターの映像はハッキリ見えない上に、録画の可能性もありますから羽のことは良しとして、前回での入り口とギルドラゴンの大きさ、入り口の形状を考えると脱出は無理なような…?格納庫は内部で繋がっていて出口を変えたのかな?しかし、あのようなアクロバットをするより火砲で出口を吹き飛ばした方が早いのですが、何故使わないのでしょう?逆に言うと使いたくなかったのですか?銀ちゃんが?もしかしてギルドラゴンのほう?そして凄い高さからダイブするヴォルケーノとザイリン。他のキャラがやるのなら「オイオイ!」と突っ込むのですが、不思議とザイリンなら許せてしまいますね(笑)。流石はエース、衝撃を吸収するように砂漠の中に落ちているのも凄い。でも私、初めて見た時は砂から出たのがヴォルケーノと気付きませんでした…(苦笑)。しかし、フェルミもジーンも、人命のことをまったく考えてないと言うか、バイオラプターグイを特攻させたりソラシティを落としたりするのに躊躇ないですね。あの巨大なソラシティが落ちた時の周辺の被害も無視しているみたいですし。ところで私、ソラシティの落下はコロニー落としと言うより、前半のバイオラプターグイの特攻と細長い巨大な物体の落下で9と11のテ○を思い出しました…。 次回。 いよいよザイリンがジーンと「決別」しそうですね。バイオゾイド最強決定戦の予感で燃えます!ズーリへの帰還、ソラノヒトも降りてきたことだし、ザイリンの戦い以外ではバイオゾイドの謎の解明とまとめが中心になるのかな?個人的にはコトナさん姉妹の決着を付けて欲しいです…時間的に無理かな?ところで今回、ジェネシスの本筋(対ディガルト戦)としては通過点ですが、個々のキャラとしては今後の状況(ストーリーの結末)が変わったキャラが数名います。ソラシティが破壊された事により、ロンはこの戦いが終わった後も地上にいることでしょうし、ルージ君もジェネレーター修理の勉強のためにソラに留学する事ができなくなりました。ルージ君、ジェネレーターの本を持ち出せたのでしょうか?(それでも本だけでの独学は大変)。ディガルトにジェネレーターの職人がいないと、下手をするとまたミロード村の復興の目的が振り出しに戻る事になります。そして、「ジェネレーターの職人を探す手伝い」を目的としていたコトナさんにも影響することになりますよね。そんなわけで、残り話数が少ないですが今後の展開から目が離せません。 |
| NOVO | 投稿日時: 2006-3-3 2:29 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-7-10 居住地: 投稿: 180 |
Re: ゾイドジェネシス第46話「瓦解」 今まで雑誌メディア等で取り上げられる事の少なかったゾイド・アニメですが、
ここ最近、アニメ雑誌等で紹介されるようになりましたね。 しかし、掲載される以上はあまり酷な記事ではなく、誉め言葉で紹介される訳でして、 それに蝕されて視聴をした方々に前回までの演出や作画ete・・・は、どう映り評価されていたかが心配です。 今回の話は(ここ数話からみて)かなり良い仕上がりとテンポだった思います。 それでも目の肥えた視聴者から観れば、物足りない今一つの出来でしょうね。 ソラの防衛システム=ザバット・・・・・・ 無人ゾイドと言えばザバットのわけですが、 ソラという特異な世界と地上(討伐軍・ディガルド軍)を差別化する意味でも、 出撃機はレドラー(ドラゴン型)であるべきでは無かったのでしょうか? それに特別、超技術を意識して無人機じゃなくても良かったのでは? バラ部長といっしょに出撃した男と同じように過信の上で出撃し、 死という絶対的恐怖/苦痛の中で多くが死んでいった方が 演出/意味/問いかけとしては大きかったのではないでしょうか? それにザバットの出撃の仕方がザバットらしくない・・・・・・ ザバットといえばバトストにしろ/0にしろ、 『天空の城ラピュタ』のロボットよろしく 一度垂直に落ちてから翼を広げ飛行するのがザバットの見せ場ではないでしょうか? ゾイドジェネシスって演出の細部が甘いというか、肝心な処が判っていないとしか言えません。 ディガルドの大軍を察知(?)してからの緊急会議・・・・・・のん気にも程がありますね。 ソラの平和ボケぶりと過信はバラ部長以外の言動が如実に語っています。 それにしてもソラの住人は終始バカなくらいに落ち着いています。 議長の緊急事態宣言にも居住区にグイが侵入しても、 市民は落ち着いた行動です。事態を疑問に思ったり動揺したり、しないのでしょうか? 上の言うことは絶対服従、疑問に思わずただ従うだけ、 右向け右の従順な没個性な民族なのでしょうか? 達観しているというよりは思考や感情(≒恐怖)が硬直/希薄化しているようです。 ジーンとフェルミはソラの純血な出身という事のようですね。 当方予想のハーフゆえの反逆では無かったようです。 では、ジーンとフェルミがソラへの反逆を思うようになった理由って、 いわゆる、地上という僻地に出向/人事異動(島流し)にあった事が原因なのでしょうか? ジーンにはディガルドの皇子という地位が付き管理者、代表という役職が付く訳で 栄転とも言えなくはないが、無意味なエリート/キャリアー感情(ソラ全般の意識)から、 島流し(追放)にしか映らなかったのでしょうね。実際、そうかもしれませんが・・・・・・ 本社/親会社への復帰ではなく、自社を大きくして本社/親会社をぶっ潰すという、 ジーンの壮大な復讐劇であった訳ですね。 ソラというジーン最大の目的にして最大の障害が排除された訳ですから、 ルージ以下討伐軍というは、最終達成目標「世界征服」までの些細な障害でしか無いわけです。 元々、対ソラ用に圧倒的な物量を用意していた訳ですから、 討伐軍が対バイオゾイド用の武装を持とうが恐れるに足りないのが事実です。 ギルドラゴンに避難するソラシティの住民・・・・・・ ギルドラゴンがいくら巨体でも千人規模は無理でしょうし、 都市機能や世代維持に百名程では難しいでしょうし・・・・・・ 総勢500名もいるかというと疑問な処ですね。 プロメいわくソラの住人は地上では生きては行けない・・・・・・ 超科学によって支えられたソラシティで生まれ育った人間には地上は未開の地・・・・・・ いくらソラの人が多くの知識を持っていようと地上世界で多くは無駄無意味でしょうね。 彼らが知っているのは御先祖様が残した遺産の操作方法であって 地上で生きる上での知識や技術は無いでしょう。 修理技術にしても工具や道具があってのモノ。 今まで簡単に(何も考えずに)やっていた事全てに知識と技術/経験が要求される訳です。 地上とソラでは生活様式どころか常識までが違うでしょうね。 食事にしても超技術によって食べたい時に美味しいモノが食べれていたのに、 地上では自らが採取し調理しなければならない訳ですし、 外観も味も彼らの常識を逸脱したモノでしょうね。 そして後日、彼らが直面する一番のカルチャーショックはトイレだと思います。 まさか地上世界(ルージ側)に水洗トイレが存在するとは思えませんね。 汲み取り式のボットン便所でしょう。しかも汲み取って後日、田畑の肥料・・・・・・ 生粋なソラの人には絶えられない現実が待っている訳です。 こんな事ならソラシティと運命を共にすれば良かったと自殺者が増えなければ良いです。 そんな彼らですが、今まで見下していた地上人(ルージ達)の優しさに改心し順応してくれれば良いですね。 ギルドラゴンの駐機場にまでグイ来襲! ギルドラゴンの背中で迎え撃つルージ達・・・・・・ 飛び道具=弾幕描写が無い(=出来ない)と今一ですね・・・・・・ 無茶/設定無視でも対空銃座がせり上がって応戦しても良かったかも? 脱出前にハッチが止まる・・・・・・ 見せ場です・・・・・・しかしまた何故、斜めに飛んで出ようとする! こういった場合はハッチを吹き飛ばすのがアニメの相場/定番だろ? 細かい処というかアニメのノリと勢いが判っていないですね・・・・・・ 落ちるソラシティ・・・・・・ ソラシティ登場当初からあんな変なモノは落ちてしまえと思っていただけに 大願成就で良かった。 しかしギルドラゴンが降り立った(不時着)場所はズーリの近く・・・・・・ 狙って降りたのかたまたまそこ(上空)だったのか、どちらでしょう? そもそもソラシティの座標は固定?それとこ風に流されてあちらこちら? 落ちた場所に村や町が無ければ良いですね・・・・・・ 某コロニー程ではないでしょうが地形が変わるだけの大質量物体の墜落なわけですし、 爆風だけでもそうとうな被害を周辺にもたらしたハズ・・・・・・ 次回、墜落地点の調査とかの関連描写を期待したいが無理でしょうね・・・・・・ ゾイド講座・・・・・・ 久しぶりにマトモな流れ・・・・・・ 変に意味(関連/流れ)不明だったり強引だったネタがつづいただけにマトモ・・・・・・ 何よりミィ様らしさも合いまって良かった。 ちなみにミィ様のスカートの下はカボチャパンツでは無く、 ドロワーズというアンダースコート。いわゆる(おそらく)見せパンツ。 某薔薇乙女も同じ。 下着の上に履いているわけで乙女心的には大違いらしいが、 男心的には見えても嬉しい/変りない衣料品・・・・・・ 次回・・・・・・ティラノvsボルケーノ! 白熱したバトルだけで15分程やってくれたら、他に言うこと無いかも・・・・・・ |
| 不眠猫 | 投稿日時: 2006-3-3 8:05 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-6-22 居住地: 投稿: 39 |
Re: ゾイドジェネシス第46話「瓦解」 46話…瓦解 今月は仕事がやたら忙しいので短くソラ方向から観点についてだけ行きます(ホントは長々と語りたいんだけど←迷惑) 遂にソラシティが落ちました。 数千年の平和ボケ老国vsただいま戦争真っ最中の勢いのある新興軍事大国ではやはり勝負になりませんでしたね。 ソラの誤算は 1.ジーンの無法の量を見誤る。 2.フェルミの背信に気がつかなかった。 3.まさかあれほどの空飛ぶゾイドのパイロットを揃えられるとは思わなかった。 4.まさかソラシティの防備があんなに貧弱なモノとは思わなかった。 と言ったところでしょうか。 1と2は完全にディガルド担当部署の落ち度ですね…プロメはこれからどうなるのでしょうか…。 それにジーンとフェルミがもともとソラシティの住人だから本気で故郷を落とすとは思っていなかったのかも知れません。 3は想定外の出来事なのでしょうがないのかもしれません。 ソラはディガルドがグィの大量生産を出来ることが可能だったとしてもパイロットを集めることは出来ないだろうと読んでいたのだと思います。 グイのパイロット…ジーンがあれだけの土偶兵をどうやって集めたのか非常に気になるところです。 今までの話の中にちりばめられたキーワードから想像するとかなり恐ろしく非人道的なことが行われていた可能性が高いことが推測できますが…。 これは日曜八時半のキッズアニメとしての放送コードに引っかかりそうなので、もしそのことに劇中で言及するのなら 恐らく慎重にオブラートに包まれて放映されることでしょう。 4はソラシティの防備の要であるEシールドの展開が数千年ぶりというということからも容易に推測できることですが、 まぁ、用意周到に計画し圧倒的な戦力で電撃的な飽和攻撃をやってのけたジーンとフェルミを褒めるべきなのでしょうね。 そして救いの箱舟ギルドラゴンに運ばれ地上へとやって来ざるをえなかった彼らソラノヒトはこれからどうやって暮らしていくのでしょうか? 其れより先にあれだけ無菌状態を保ってきたソラシティから雑菌だらけの地上に降りて生き延びられるのかを心配する方が先かも知れませんが。 今回は脇役を演じたルージ達討伐軍はリーオ弾を手に入れると初期目標は達成したモノののギルドラゴンが片翼を失ってしまいました。 ソラが落ちたことは悲劇ではありますがディガルドとの戦闘に置いてはもとより直接的な戦力としての助力を当てにしてはいなかったのが不幸中の幸いでしょう。 残り4話。ルージ達も今あるリーオの弾だけで決着を付けなければいけないでしょうから最後は電撃的な強襲によりジーンの首を取る事が手段として残されているだけです。 ここにきてザイリン中将の離反フラグが立ちつつありそうなので、そこら辺からなんとかディガルド内部に混乱を起こせれば勝てるチャンスはあるとおもいます。 ディガルドの戦力は強大ですが、ジーンの支持基盤は見た目ほどに強固では無いと感じています。 幾つか火種もくすぶっていますし、これからも目が離せませんね。 ロン先生のゾイド講座にザバット登場。まさかソラノ自動防衛システムの一巻として出てくるとはやられましたよ。 次回は「決別」…遂にザイリン中将が反旗を翻しそうです。 |
| Samson | 投稿日時: 2006-3-4 8:08 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2005-7-17 居住地: 東京都江東区 投稿: 36 |
Re: ゾイドジェネシス第46話「瓦解」 墜ちていくソラシティ。
それに地上の民は、何を思うのか? もっとも、ソラの存在を知らない人々が大多数の地上にあって、人々は古の時代の大災厄を連想したかも知れません。 ただ、ソラシティが墜落してきたことによる被害だけでなく(あれだけの質量のものが、形はどうあれ地面に激突したのだから、甚大な被害をもたらすのは想像に難くない)、人心の混乱も予測されるだけに、何ともやりきれないものがあります。 場合によっては、気候風土をも変えてしまう可能性もあり、戦いの後も苦難が続くかも知れません。 それはさておき、数千年に渡る平和な時代が続いたことによるソラシティサイドの油断――というよりは、むしろ地上を見下す傲慢が、自らの崩壊を導いてしまったのでしょう。 まあ、個人的に、何年かに一度くらい戦争状態を経験した方が健全だ、とする最近流行の思想には、やはり賛同しかねるので、「平和ボケ」という表現は使いたくはないなあ、という理由もあるのでしょうけど(苦笑)。 プロメ部長の失態については、現代日本社会にもありそうな話。 国家としてよりも、一人のキャリア官僚がメンツにこだわるあまりに、重大な判断ミスを犯してしまったことにより、とんでもない悲劇を招きました。 フェルミの背信に気付かなかったのが全て、でしょう。 あるいはロン先生からソラへ報告は上がっていたのでしょうけど、縦割り組織の弊害により、プロメの部署には情報が入ってこなかったのか? どちらにしても結果責任を問われるのは必至でしょうね。 個人だけの責任を追及しても仕方がないのでしょうけど、何せソラの社会も崩壊しちゃいましたしね……。 そうなってくると、前述の部分も含めて、戦後処理が大変だな、と。 それ以前に、戦後が来るかどうかも怪しい展開ではあります。 あれだけのバイオラプターグイ部隊の運用を可能にしているということは、刃向かう者には容赦しないことを基本方針とするディガルドの占領政策が、ますます強化されることを意味し、討伐軍側にとっても制空権を奪われたも同然。まさに脅威以外の何者でもないでしょう。 そもそも短期間であれだけのパイロットを集めることは、ソラ側が発言を元にすれば、限りなく不可能に近いようで、だとすれば、実はかなりヤヴァイことが行われているのではないか、と推理、想像されます。 この推理が仮に当たったとしたら、日曜朝のアニメ作品とは思えないエグさですな。 ルージ君一行を乗せたギルドラゴンは片翼を一枚失ってしまいましたが、なんとか地上に到着。そして、リーオの弾を運び出すことに成功しました。 これで反攻を展開したいのでしょうが、果たして――。 銀ちゃんも、なんとなくソウタの人格が戻りつつあるみたいだし、ザイリン中将もいよいよ叛乱を起こしそうだし、最後の最後まで何が起こるか見当がつかなくなってまいりました。 個人的に一番気になるのは、やっぱりルージ君がどうなるか、ですね。 さて、次回は「決別」――残り数話をよどみなくまとめてもらいたいです。 ゾイド講座はサバット。 ローリングサバット。 ローリングソバット。 どうしてもこの技の場合、タイガーマスクを想像してしまいがちですが、ミィ様の場合、もっと打点を高くしてテンプルを蹴るとか、低くしてドテっ腹をえぐるタイプとか、さらに低くしてチャック・ノリス風に膝の頭を打ち抜くタイプを使い分けそう。で、トドメはニールキックにつなく、と(笑)。 あのゴッツい靴で蹴られたら、ひとたまりもありません。 |
| 北斗 | 投稿日時: 2006-3-4 10:25 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2003-3-5 居住地: 投稿: 40 |
Re: ゾイドジェネシス第46話「瓦解」 豪華客船は沈む、丘の上の洋館は燃える、空の城は落ちる。
世の理というもの。 自分の中でザレム(銃夢)とイメージの重なっていたソラシティー、 平穏で将来に何の不安も無い世界。 ジーン、フェルミ、ロンといったそこでは異端に属する人たちには 閉塞感に満ち、人々は生きながらに死んでるように見える世界だった のでは無いでしょうか。 悪役とはいえ、ジーンに共感を覚えるところもあります。 ディガルド後のラスボスがソラかと思っていたので、正直言って 予想以上に早い崩壊でしたが、ジーンたちに比べて小物しかいない ソラではストーリー的にも器でないと言うことでしょうか。 それにしても、ジーンここまでの事をやり遂げたジーン(フェルミは 考えるのは苦手そう)はさすがです。 グイの量産といい、地上空母といいやってくれます。 ギルドラゴンも機動力を失い(さすがに地上では修復不能では)、 低速の地上戦艦といった状態。 しかし、十分な量の弾薬を入手したわけだし悪いことばかりでもない。 まだまだ、これからが楽しみです。 |
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